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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2006年07月30日
グループリーグ第2戦 vsヴィッセル神戸ユース 2006/7/30 13:00 Jヴィレッジ・ピッチ5 コンサ 0-3 神戸(0-1、0-2) 40分×2 (ベンチ入り18名、交代は4名まで) 公式記録 →PDFファイル 試合が始まる前には霧雨がちょっと降ったり止んだりでしたが、試合が始まるころにはあがりました。気温は涼しく、というより、ちょっと風が吹くと半袖では肌寒いほど。例年と比べるとコンサには運のよい天候です。 きのう負傷退場した門間くんはベンチ入りせず、今日は安藤くんがメンバーに入っています。 スタメンは、きのう2トップが横野くんと大西くんだったのが今日は大西、玉岡の2トップになっている以外は、昨日と同じです。きのうの後半と同様の4バックで始まるようです。![]()
スタメン 玉岡 大西 岡 鶴野 長沼 大野 福田 廣中 谷川 熊澤 塚本 ピッチ上はJ村名物とも言える強めの風が吹いており、コンサは前半風上になるエンドを選んだようです。神戸ボールでキックオフ。 試合が始まってからは日が照ってきて、雨の心配はなさそうでしたが若干気温が上がってきました。それでも暑いというほどはないです。
前半に風上から風下に向かって攻めるエンドを選んだということは、風の勢いを利用して前半のうちに先制点を奪おうという作戦・・と思ったのですが、思惑と違って(?)なかなかコンサが攻める展開になりません。今日も昨日と同様、相手が強いというよりは、コンサが「おーい、寝てんのか?」(byいつぞやの監督)と言いたくなるようなぼんやりした展開。どうしたのでしょう? 動き出し、ボールを持ったとき・持っていないときの判断、動くスピード、すべてが少しずつ遅いような気がします。 でも前半20分をすぎたころからようやくコンサのパスがつながるシーンが見られるようになってきて、前半29分ころ、大西くんがシュート! これがコンサの初シュートだったと思います。(手前のネットがぼんやり写り込んでいますが 心の中でカットしてください。(汗) けれど前半31分に失点してしまいます。 失点シーンはちょっとお間抜けでした。 バックパスを受けた廣中くんが最終ラインでボールをキープして出しどころを探していたところ、ボールをかっさらわれ、決められてしまったのです。 でもこれは明らかな「ミス」。崩されてやられたわけではありません。 廣中くんはこれまでずいぶん助けられたシーンも多かったのですから、気にしないで、みんなで助け合って、なんとか盛り返し、取り返して欲しいと思いつつ見守っていました。 選手もたぶん同じように思っていたのでしょう。気落ちした様子もなくプレーを続けています。前半36分には、鶴野くんのミドルシュートがバーを叩く惜しいシーンがありました。でも前半シュートまで行けたのは、大西くんのと鶴野くんのその2本だけでしたね。 前半は0-1で終わりました。
後半開始から、大西くんに代わって横野くんが入ります。 大西くんの位置に横野くんが入って玉岡・横野の2トップになっただけで、他の布陣はそのままです。 横野 玉岡 岡 鶴野 長沼 大野 福田 廣中 谷川 熊澤 塚本 前半風上のエンドであの惨状(失礼)だったものだから、後半風下になったらいったんどうなるのだろう?と心配だったのですが、後半が始まってみるとなかなかよい感じです。パスをつなげて攻撃ができるようになってきました。 向かい風はあんまり苦にしていないように見えます。 サポから遠いあちら側でプレーする時間帯が増え、近くに来るよりは見づらいけどいいよいいよー。ここで早いうちに1点を返せるとよかったんですけどね。 でも次のゴールは意外な形で神戸に生まれました。 札幌の攻勢を止めようとだんだんとファールが増えてきていた神戸でしたが、後半23分、神戸DFのクリアボール(インターセプトしたボール?)が前線へ放り込まれ、それを拾ってキープしようとする神戸FWとコンサ守備陣の攻防になりました。神戸の選手が露骨に廣中くんかな?谷川くんかな?のユニを引っ張り、その反動で両者前につんのめってバランスを崩す形になり、明らかに反則でしょとみんな思ったと思います。そこで動きが止まってしまいました。ところが審判はファールをとらず、思い直したようにその神戸FWがコンサDF陣とGKの間に止まっていたボールを拾って、塚本くんとの1対1に持ち込み、シュート。 ゴールが認められ0-2となりました。 「セルフジャッジはだめだよぅ~」とは思いながらも、でも止まってしまった選手の気持ちも分かります。 ちょっとがっくりきたけど、攻勢だったから、これからこれから。 ここで監督は、熊澤くん、大野くんに代えて安藤くんと能登くんを入れる2枚替え。 廣中くんが前線にあがって、またもや廣中大作戦になりました。 玉岡 廣中 横野 能登 岡 長沼 鶴野 福田 谷川 安藤 塚本 廣中くんは前線から中盤まで走り回ってボールを拾い、なんとか攻撃につなげようと奮闘します。他の選手も一人ひとりが、相手がボールを持っているときは少しでも自由にさせないように、攻撃を遅らせるように、ボールを奪えるように粘り強くがんばり、自分がボールを持ったときは囲まれてもなんとかしよう、たとえ無理な体勢になっても足を伸ばしてなんとかキープし、味方に渡そうとします。 そう!そう! こういうプレーが見たかったのよ。 (もっと早く、最初からこうできればいいのに・・・。というのはJ村では毎年思うこと。) でも、前がかりになってラインを上げているところに長いボールを入れられて、CKに逃げる結果になり、後半33分、そのCKからゴール前中央でヘディングでズドンと決められてしまいました。きれいなゴールでした。これで0-3です。 それでも諦めずに最後までがんばったんですけどね。 岡くんの気迫もかなりのもので、何度か相手選手に激しくこられました。神戸選手に出たこの日3枚目のイエローカードと、8番くんが退場になった一発レッドのカードは、どちらも岡くんを倒したことによるものです。 終了間際に退場が出て神戸選手が一人少なくなりましたけれど、人数が有利になるほどには残り時間がありませんでした。 そのままスコアは動かず、0-3で終了となりました。(「もの凄い強風」というほどではありませんでしたが、試合中に本部席のテントが倒壊しましたw)
点差はともかく、サポの見る印象としては、昨日の試合よりはやりたいことができていた時間帯もあって、昨日よりは楽しい試合でした。 2敗してしまったので決勝トーナメント進出はなくなりましたが、残り1試合はぜひ勝って、一矢報いて欲しいです。
休息日を一日はさんで、グループリーグ第3戦は8月1日(火)10:30から、名古屋グランパスエイトU18と対戦します。
(おまけ)駅に貼ってあった大会告知ポスター。U-18大会、U-15大会の共用ですね。 (さらにどうでもいいおまけ) 帰りに乗った特急スーパーひたちが取手駅手前で信号停止しました。 柏駅と南柏駅の間で架線に異常がみつかり(電線から火花がでていたそうです)、点検中とのことでした。30分以上そのまま停まっていたけれど、柏駅と松戸駅の間で架線が切断されて垂れ下がっており、復旧にはかなり時間がかかりそうとのことで、取手駅から常総線で守谷まで行き、そこからつくばエクスプレスに乗り換えるという振替輸送が実施されました。 去年の8月に開通したつくばエクスプレスには今後柏の葉に行く機会があったら乗ってみようかなと思っていましたが、思わぬ機会に初体験です。乗った感じは地下鉄大江戸線とか、地下鉄南北線から乗り入れをしている路線(なんてったっけ?埼玉スタジアムへ行くときに使うあれ)のような、普通の新しい路線という感じで、技術的な目新しさとかスピードとかいろいろあるのでしょうが私にはさっぱり分かりませんでした(爆)。 でも守谷から南千住まで快速で約20分でしたから、かなり速いのでしょうね。
2006年07月29日
グループリーグ第1戦 vsジェフ千葉ユース 2006/7/29 15:00 Jヴィレッジ・ピッチ1 コンサ 0-1 千葉(0-0、0-1) 40分×2 (ベンチ入り18名、交代は4名まで) 公式記録 →PDFファイル 例年J村でのクラセンは、照りつける太陽に焼かれ前後半ともに給水タイムをとるような暑い年もありますが、今日は薄曇りで涼しい風が吹く涼しい日でした。給水タイムも不要な気温。四方田監督なんて長袖のジャージ上下でしたもの。 コンサにはラッキーかなと思ったんですが・・。ピッチ脇に置かれた得点&残時間ボード
今日はひざまずきモードの円陣 前半スタメン 大西 横野 福田 岡 鶴野 長沼 大野 廣中 谷川 熊澤 塚本
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前半は向こう側のゴールをコンサが守って、サポが見ている側に向かって攻めてくる形です。でもあちら側にいる時間が長くて、ほんのちょっとしかこっちに来てくれない。 中盤でボールが落ち着かない、奪ったと思ったらすぐに奪い返される、DFは簡単にかわされる、全体的にパスミスが多い(中盤より後ろでボールが奪われることもけっこうあり冷や冷や)、前線の動きだしを含め全体的に動きが少ない、高く上がったボールはことごとくヘディングで競り勝てずこぼれ球も拾えない。 あらあらどうしたの??と思うような締まらない雰囲気でゲームが進みます。 かと言って千葉も決して素晴らしいわけではなく、あらまラッキーとしか言いようのないようなプレー(ミスを含む)をしてくれたりして、シュートを打ってこず、たまに打っても枠をはずしてくれるので、どっちもあんまり得点の匂いがしない。 コンサのプレーで残念だったのは、意図がみえないというか、チーム全体でどうしようと考えているようには思えないプレーが散見されたことかな。とりあえずみんな目の前のことでいっぱいいっぱいな感じ。 一進一退のまま(というより6:4で千葉優勢って感じ)で0-0で前半終了。
後半の円陣は立ったまま。 後半、メンバーは変わらないものの、形が4バックに変わりました。 大西 横野 岡 鶴野 長沼 大野 福田 廣中 谷川 熊澤 塚本 心配したとおり(?)後半は私たちに近い方でプレーしてくれて(泣)、選手たちがかけ合っている声が聞こえ表情がよく見えますが、いいんだか悪いんだか・・・。(よくありません。) 連動してカバーする守備がうまくできていなくて、うちの選手が同じ位置にかぶったかと思うとその隙に別の相手をどフリーにしてしまったりして、どうも対応が後手後手になります。 かわされそうになって慌てて後ろからいったり引っ張ったり。 なので福田くん、大野くんが次々にイエローをもらってしまいました。
こんな危険な位置でのFKもあったりして、ヒヤヒヤもの。 このときのジェフは、焦らすほどゆっくりと時間をかけて壁の間に立つ位置などを調整し、キッカーがいよいよ蹴るかと思いきや、また指を指して味方を動かそうを指示を出す・・・・・かと思わせて、その隙に別の選手が走り込んできてボールを蹴るというトリックプレーを見せました。 幸いボールは枠をはずれたので失点にはなりませんでしたが、コンサは(サポも)まったくノーマークなタイミングでしたので嫌な気分でした。 後半19分ころ、コンサのゴール左側からクロスをあげられ、それをペナルティエリア内で受けようとしているジェフ選手を、熊澤くんが後ろから両腕で抱え込んで押さえてしまい、それがファールをとられてPK献上。 千葉の10番くんが蹴ったPKは、塚本くんの読みとは逆方向の真ん中あたりに飛んでネットを揺らしました。 その少しあとには、またもやゴール前のエリアを左右に広く使われて揺さぶられ、ゴール前にフリーの選手をたくさん作ってしまう失態。相手の打ったシュートは広々と中央をゴールに向かったのですが、入る手前で別のジェフ選手が触ってくれてそれがオフサイドになったので助かりました。ネットは揺れましたけど、ノーゴール。 その後、鶴野くんもイエローをもらってしまいます。これも確か守備のドタバタのときだったと思う。 なかなかチャンスが生まれない展開を打開しようということか、監督は後半の25分すぎかな?(時間見てなかった→公式記録を見たら後半35分でした)一気に2人を交代。 岡くんと大野くんをさげて、門間くんと能登くんと入れます。 これとともに廣中くんが前に出て横野くんとツートップになったらしく、最終ラインは能登、福田、谷川、熊澤が並ぶ形になったところまでは分かったんだけど、門間くんの位置がよく分からなかった。セットプレーの守備や相手スローインの対応などで選手が寄った状態の時間帯だったので。 ところが門間くんは交代で入ったばかりだというのに、まもなく相手選手と交錯して足を痛めてしまい、プレー続行が難しかったらしく再び玉岡くんと交代。たいしたことないといいけど。 これが後半38分くらいのことで、その後廣中くんのロングスローやCKに持ち込んでなんとか得点しようとしたけれど、そのままタイムアップとなりました。
しょんぼりしながらも律儀にサポのところにも挨拶に来る選手たちに サポは励ましの声をかけ 「明日また来るからなー!明日はかっこいいところ見せてくれよー!」とプレッシャーもかけます(笑)。 気分を切り替え、悪かったところはみんなでよく話し合って、明日また元気な姿を見せて欲しいと思います。 今日のそのほかの控え選手(出場なし) 松本(壮)、加藤(大)、岩田、岩月
2006年07月28日
明日からJ村でのクラセン(U-18)が始まります。 ユースくんたちはきっと今ごろ体調を整え、気持ちを高めていることでしょう。 試合のようすは私もできるだけお伝えしようとは思っていますが、諸般の事情(試合展開がおもしろすぎてそれどころではない、現地で応援にのめり込んでそれどころではない、喜びすぎてそれどころではない、選手のようすを目に焼き付けたりメモをとったりするのが忙しくてそれどころではない、なぜか電波が届かない、電池が切れたetc)によってままならなくなるかもしれません。 そんななか、試合情報を速報してくれるサイトがあるようですのでご紹介しておきます。(回し者ではありませんw) 速報!サッカー24 携帯用の情報サイトです。 PC版の紹介ページは→こちら 携帯からのURLは http://soccer24.jp/ さっき試しに携帯から覗いてみたら、トップページの冒頭にクラセンの速報ページへのリンクが貼ってあって、力が入っているようでした。 大会を後援する毎日新聞にも関連記事があります。 登録メンバーはすでに載っています。 →こちら そして大会公式サイトにも結果速報ページがあります。 去年はその日のうちにその日行われた全試合の公式記録がアップされるという充実ぶりでした。今年も期待しています。
2006年07月28日
タイトルに偽りあり・・かもしれません。もしくは、気分はそのとおりでも身体がついていかないとか(爆)。 だって試合から帰った夜も昨夜もこのエントリーを書きかけては途中で沈没。中途半端な継ぎ足し内容になってしまいました。鮮度落ちてるし。
水曜日はなんとか間に合うように仕事を切り上げて、味スタに行ってきました。レプリカやタオルマフラーやゲン担ぎの謙伍Tシャツ(ヤンツーさんに水をかけられているデザイン)をかばんに詰め込んで、朝から大荷物での出勤。 ここ2年ばかり通勤で京王線を使っているので、飛田給駅は毎日通っています。電車に乗ったまま通過するだけですけれど。この駅に降り立ったのはいつ以来だろ?とスタジアムに向かう人混みに紛れて歩きながら考えてみた。アテネ五輪の最終予選のとき? いや、他にもあるな。今ちゃんの出ているFC東京の試合をみんなで観に行ったこともあった気がする。相手は広島だったかな。 待てよ?もっと最近にも行ったようはおぼろげな記憶。 そうだ、FC東京のホーム試合で花火のあがるイベントのあるとき、ファイアーワークスナイトだっけ?あれを一人で見に行った気がする。暇だったんだろうか? ・・・ああ、たぶん相手がマリノスで、実は山瀬がお目当てだったような・・・。 でもそんなことすっかり忘れていました。よそのチームのことはやっぱり印象が薄いですね。 ともあれ久しぶりの味スタ。平日の仕事帰りに味スタに来るのは、たぶん2001年3月以来だと思います。そう、ジャパンユースカップの日本代表(U-20)vsチリ代表(U-20)戦が東京スタジアム(当時)で行われたとき。あのときは「うちの子が3人も出る!」とかなり興奮して、とるものもとりあえず早じまいして東スタに駆けつけたんだった。「『うちの子』だって~(笑)」と職場の人に笑われたっけ。行ってみたら藤ヶ谷、山瀬、今野の3人ともがスタメンで、「11人中3人がコンサの選手だよ~~~!」と舞い上がったなあ(遠い目)。 などと、およそ試合前に似つかわしくないようなことを思い出しながらスタジアムへ向かいます。やっぱり通勤経路上にあるスタジアムは日常との切り替えが難しいです。
2006/7/26 19:00 第30節 東京ヴェルディ戦@味スタ コンサ2-1(1-1、1-0)ヴェルディ コンサの得点者:元気、大塚 試合詳細はこちら →コンサ公式 J's GOAL
この日は朝からカーーーーッと太陽が照っていて、急に真夏の暑さになった東京。 前の日まではけっこう涼しかったのに、間の悪いこと・・・。と思いつつ仕事をしていると、日中、外から入ってくる人が口々に「いやー暑い。」と言っている。うちの選手たちは大丈夫かしら?と心配になるけれど、きつくてもがんばってもらうしか仕方ないですからね。
この日の全試合を終えて、J2通算ゴールがこれで4999になったそうですね。次節1試合だけ開始時刻の早いコンサvs湘南戦で決まった最初のゴールが、J2通算5000ゴール目ということになります。
征也、ここはJ初ゴールを記念の5000ゴール目で奪っちゃえ!
厚別に見に行けないけど、J村から念じておきますからね。がんばってね。
もちろん謙伍もカズもその他のコンサ選手も、みんな我こそはという積極性でゴールを狙っちゃってください。
ただし、ひとりでやれるもん!にはならない程度にね。>特にフッキ。
今回は写真はありません。カメラにコンパクトフラッシュが入っていませんでした。どうりでシャッターを押そうとするとなんか見たことのないマークが出ると思った(爆)。
2006年07月25日
J村ことJ-VILLAGEでのクラセンU-18はいよいよ今週末に開幕します。 J村行ってみようかな。でもどうやって行くのかな?と思っている方へ。 まずはJ村公式サイトでのアクセス案内ページ →こちら ご覧のとおり、J村へは車で行くのがデフォルトのようです。 でもきっと私のように「東京では車を持ってないんだ」という方もいらっしゃると思います。車がなくても、電車でもJ村に行けますよ。ちょっと遠いけど。 J村の最寄りの駅は、JR常磐線の木戸駅です。水戸じゃありませんよ、木戸です。木戸からなら少し距離はあるけど歩いて行けます。 木戸駅には特急は停まりませんので、都内から行く場合ですと、上野からいわきまで常磐線特急に乗り、いわきで各駅停車に乗り換えるというのが普通でしょうか。たまに上野から各駅停車で行く強者もいますが。私はもうそういう若さはないのでやったことはないのですが、朝、始発の電車に乗れば試合開始に間に合うらしいです。 上野からいわきまでは、特急スーパーひたちで2時間強。いわきから木戸へは各駅停車で約30分です。でもどの電車に乗るかはあらかじめ調べておくことが必要です。いわきから仙台(原ノ町)方面へ土日の各駅停車は、1時間に1本ないくらいですから。1本逃すともう試合に間に合わなくなります(笑)。 上野から出るスーパーひたちの中には、本数は多くありませんが、いわきを越えて先まで行くものもあります。その中には、稀に「広野」駅に停まる列車もあります。確か1日に3本ほどですが。 広野に停車する特急に乗る場合には、特急で広野まで行くのもいいと思います。広野は木戸の隣(ひとつ手前)の駅で、広野からだとタクシーに乗っても近いです。1500円くらいだったかしら。歩けば歩けるらしいんですけどね。私は歩いたことはありませんけど。特急が停まる駅とはいえ、広野駅はそう大きい駅ではありません。駅前にはタクシー乗り場がありますけれど、待っているタクシーはせいぜい2~3台で、タイミングが悪ければ乗客を乗せて出ていったばかり、客を降ろしてタクシーが戻ってくるのを待つという事態になります。電話してタクシーを呼ぶ方法もありますけど、想像するに町中のタクシーの台数がそもそも少ないんじゃないかしら? というわけで、同じような時間帯に駅に降り立った乗客は、互いにそれらしい匂いを嗅ぎつけ目と目で通じ合って、見知らぬ者同士でもJ村まで相乗りしたりするわけです(笑)。 私は、よっぽど時間に余裕があるときを除き、タクシー待ちのリスクを避けるため木戸駅から歩くことが多いです。 木戸は広野よりもさらに小さな駅。運がよければ駅舎前にタクシーが1台止まっていることもあります。そういうときはラッキー! 暑い中歩かずに座ったままJ村入り口まで運んでもらえます。(電話してタクシーを呼ぶこともできます。どのくらい待つかは分からないけれど。) そしてここからがこのエントリーの核心部分。 木戸駅からJ村への歩き方
木戸駅のホームに降り立ちました。電車がワンマンカー運転だったので、ボタンを押してドアを開けて乗り込み、降りるときは運転手さんのいる一番前のドアから降ります。他のドアは内側からは開きません。
木戸駅の駅舎
タクシーが1台、ちょうどお客を乗せて発車したところでした。 呼びたければタクシー会社に電話します。
駅前には何もありません。右手に見えるお店でお菓子パンと飲み物くらいは買えますが、コンビニにような品揃えはありませんから、買い物は事前にすませておいた方がよいでしょう。
駅舎を背にして左手へ向かう道。線路に沿ってこの道を歩きます。
100メートルくらい行くと、左手に踏切が見えます。 その手前で右手に分岐している道へ曲がってもよいそうなのですが、分かりにくそうだと警戒して、私はこっちへ行ったことがありません。
踏切のところで、突き当たりを右へ曲がります。(踏切と逆方向へ)
すると見えるのは、まっすぐ伸びる一本道。畑が広がり、ところどころ住宅が点在します。まっすぐ奥の方に青い道路標識が出ているのが見えますか?
途中まで進んだところ。 道沿いの途中には暑そうに寝そべっていたのに人の気配を感じて元気に吠える犬がいる家があって、「あ、ワンちゃん今年も元気?」と嬉しくなります。
一本道を数百メートル進むと、道の正面に道路標識が頭上に掲げられているのが見えてきます。視界をさえぎるものがないから遠くから見えてはいるんだけども。(写真は標識のアップ)
道路標識の下あたりまでくると、J村方向へ行く道が分岐しているのが見えてきます。
この角を左に曲がります。写真左隅に小さく写る青い点は・・
近寄ってみると、小さな立て看板でした。あと800mですか。 看板の指す方向へ向いてみると、
森の中へ分け入っていく道のようなイメージです。 緩やかな上り坂になっているのでちょっと暑いときはきついですが、道なりに進んでいきます。
本当に着くのだろうかと不安になるような風景ですが、心配要りません。
ほら、センターハウスが見えてきました。左奥に見える薄茶の建物がそうです。
いつのまにかJ村の敷地内に入りました。
道路左手にJ村の大型車用駐車場がひらけます。チームの名前を表示した貸し切りバスや、車体にクラブ名をペイントした専用バスなど、チーム事情を想像しながらバスを眺めるのも一興です。
はい、センターハウス(ホテル棟)に到着です。
センターハウスの玄関入り口 J村公式サイトトップページの図でいうと、左下側の大型P沿いの道を左から右方向へ進んできたことになります。 所要時間は普通にスタスタ歩くと多分20分ほど。私は、荷物も重いし暑いしでゆったり目に、30分程度を見込んでいます。
【2008/08/02追記】
木戸駅からJ村までの歩き方のうち、若干ショートカットする歩き方も覚えました。
そちらの方も合わせてご案内しておきます。
お好みに合わせてどうぞ。
→木戸駅からJ村への歩き方(ショートカット編)
玄関外の大会看板
玄関ホールに入ると、試合結果を書いたボードがあります。
試合開場の案内図 帰りは木戸駅の列車の時刻をチェックしておいて、木戸まで歩くこともありますが(帰りは緩やかな下り坂なので少し楽)、ホテルのフロントにあらかじめ頼んでおくと指定の時刻にタクシーを呼んでもらえますので、タクシーで広野駅へ向かうこともあります。夕方は広野を17:00に出る特急があるので、上野まで戻るときはこれに乗ると楽チン。
ついでにきっぷのご案内を。 JR東日本のおトクなきっぷでひたち往復きっぷというのがあります。 特急の指定席にも乗れるきっぷで、上野からいわきまでの往復きっぷだと\11,300 広野まで特急に乗る場合でしたら、上野から富岡までの往復きっぷで\12,700 普通に買うと上野からいわきまでの乗車券が\3,570、指定席特急券が\3,020(自由席特急券なら\2,310)ですから、いわき→木戸間の乗車券(片道\480)を別に買うことにしてもこの往復きっぷの方がお得ですね。 特急券の料金自体は上野→いわき間でも上野→広野間でも変わりませんから、特急で広野まで乗れるなら乗っちゃえ!というもんですが、乗車券のことを考えると、富岡まではいわきまでの往復きっぷより高い値段設定ではあるものの、特急券と乗車券をバラで買うよりは富岡までのひたち往復きっぷを買った方がお得だということなのかな。 というか、鉄っぽい方がご覧になっていたらぜひ教えていただきたいのですが、JR東日本の料金計算サイトで調べたら、上野からいわきまでの乗車券が\3,570、いわきから木戸までの乗車券が\480というのに、上野から木戸まで乗車券を通しで買ったら\4,310になるというんです。 こういうことってあるんですかね??? 私は、乗車券は遠くまで通しで買った方が割安であるとばかり思っていたので、間違いじゃないのかなと非常に不思議でした。 J村まで3往復以上される方あるいは何人かで一緒に行かれる方には、6枚つづりのひたち回数券もあります。 でもこれはクラセンU-18の時は使えますけど、クラセンU-15の時期にはちょうど使えない期間にぶつかっているので注意が必要です。
2006年07月22日
厚別(J2第29節草津戦)と浜厚真(北海道プリンスリーグ第8節室蘭大谷戦)のどちらに行こうかかなり迷った末、厚別に行ってきました。 征也がひさびさにベンチ入りだったのもあって。 結果は両試合とも引き分け。 ・・・・苦すぎる結末となりました。
2006/7/22 14:00 第29節ザスパ草津戦@厚別 コンサ 2-2(0-0、2-2) 草津 コンサの得点者:砂川(PK)、元気 詳細はこちら →コンサ公式 J's GOAL 仕事が詰まっていたうえ鳥栖で切ない思いをしたしょんぼり感が胸にまだ残っていて、けっこうキツかった今週1週間。その反動か、なんかパーッといきたいねという気分になって、朝羽田空港で千疋屋のマンゴー杏仁豆腐などを買い込み、開場待ちをしながらサポ仲間と一緒に食べたら、美味しくて少し気分が晴れた。それでも気分満開とはいかなかったのは、どうしてもユースのことが気になっていたからかな。
今日の札幌は晴れて気持ちよいお天気。 このひんやりしてさらりとした空気は北海道ならではのすがすがしさです。![]()
開場して中に入ると、今日もついしまふくごはんを買ってしまった。 今日は何か別のものを食べようかなと思っていたのに。凄い吸引力。 8月上旬に夏休みをがっちり取る予定のため、明日の休日出勤を含め、来週も仕事がかなりハードスケジュール。そのうえ水曜日には味スタへ行こうと目論んでいますから、今日はしっかりコンディション整えなきゃ。と思い、いつもの祝勝会(予定)をパスしてスタジアムからまっすぐ千歳空港へ向かうことにしていました。 だからビールはスタジアムで飲んでおかなきゃ。
いつも飲んでるだろ、というツッコミは受け付けません(笑)。 気持ちよい空の下で飲むビールは格別です。
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草津はコイントスで勝って、後半に風上になるエンドを選んできましたね。 厚別の強風を念頭において、風を利用しよう(あるいは不利益にならないようにしよう)という意識があったということです。 うちの選手はどこまで風のことを計算に入れてプレーしていたかしら? ホームなのに・・・とちょっと情けないシーンもありました。 今日嬉しかったのは、謙伍のよいプレーがたくさん見れたこと。 前で体を張ってボールをキープすること、他の選手があがってくるの待ってタイミングはかったパスを出すこと、ボールを受けたら反転して前へ向かっていくこと。 そのどれもが以前よりたくましくなっていると思いました。 この調子で精進してくれ。(アイカーはちと情けなかったぞぉ。) 前半、なんかドタバタしているピッチのようすを眺めながらも、浜厚真の状況が気になって、速報してくれるという奈々子さんの掲示板を途中でチェック。 ・・・え゛? ・・引き分け??! そこにあったのは、コンサユースと室蘭大谷が1-1で引き分けたという書き込みでした。 他チームの結果は分かりませんでしたけれど、コンサが残り2勝するという前提でのシュミレーションしかしていなかったので、引き分けの場合の結論がすぐにはつかめません。分かるのは、かなりの奇跡的なことが起きない限りほぼ絶望的だろうということだけでした。 その直後に12.netからプリンスリーグ結果の試合速報メールが届き、やっぱり結果は奈々子さんの書き込みのとおりで間違いないとダメ押しをされました。 しばらく呆然とした後、いかんいかんと気持ちをピッチ上に戻します。 後半、あの「まったく!!もう!!」としか言えないような失点シーンを見て、気持ちはさらに下降気味。 GKとDF陣は一度、その昔ウィルが木に登って降りられなくなったときのような、アスレチックコースでの助け合うトレーニングをやってみてはどうですかね?あるいは無人島で一緒に1週間くらいサバイバルキャンプを張ってみるとか。 それでも謙伍の生き生きプレーに心を癒され、右の関は左の関より素敵♪と思ったり、マコ頼もしいよマコと思いながら縦横に走り回るスナマコを見ているうちにカズと征也も登場。元気も。 征也は最近FWで使われることも多いですね。何回か「お、いいぞ!」と思うプレイもできていたかな。元気の2点目につながるプレイも征也のがんばりから生まれたものでしたね。もうちょっと長い時間見たかったなあとか、右サイドを駆け上がる姿を見たいなあとか思うけど、それはもうちょっと我慢かな。 元気のゴールはうまく決めてくれました。 あの時間に(決勝点になるとおもった)、これまで点のとれていなかった元気のゴールで、カズのアシストで。嬉しい意外さとともに、柏戦のときのようにリードを守りきってくれると思ったのですけどね。まあでもそれまでにも失点してもおかしくないドタバタ劇がけっこうありましたから、仕方ないのかもしれませんけどね。 失点が2点とも、傍でみていたら防げただろ・・?と思うような形だったので、残念ではあります。でもかといってうちの得点が完璧な形だったのか?と振り返ると決してそうではなかったので(爆)、今日の出来からすると順当な結果だったということでしょうかね。 前節ボロ負けした後に、涼しいホームでこの結果は不満ではありますけどね。 この不満は水曜日に味スタで取り戻すということでがんばって欲しいと思います。
で、あんまり触れたくないプリンスの結果ですが。
今日の8節終了時点で、1位第一高校が勝ち点21、2位旭川実業が勝ち点18となり、勝ち点14のコンサは明日の結果にかかわらず2位に届かないことが確定してしまいました。3位のコンサと室蘭大谷がともに勝ち点14ですから、第一高校と旭川実業が北海道代表として高円宮杯に出場することが決定しました。
明日は第一と旭実の直接対決があります。
旭実が第一に6点差以上つけて勝ったら旭実が優勝、そうでなければ第一が優勝ということになりますね。
プリンスリーグが始まって以来3連覇してきたコンサに替わり、ついに他のチームが優勝することになりました。
これが北海道のサッカーの底上げによるものだといいと思います。
というわけで、コンサユースは高円宮杯に出たければ、来週から始まるクラセンで本気で決勝戦進出を目指すように。でないと、3年生は秋には暇を持て余す事態になってしまいますよ。
2006年07月21日
チームの調子下降をくい止めるためにも、どうしても連敗は避けたいトップチームはもちろんですが、コンサU-18にとってもこの週末は正念場です。 プリンスリーグは残り2節。 高円宮杯への出場権を得るためには2位以内に入らなければなりません。コンサは現時点で3位。ぜひとも逆転浮上して、プリンス4連覇はともかく高円宮杯の出場権は死守したいところです。 残り2節の対戦相手は 第8節 7/22(土) 12:15 室蘭大谷 第9節 7/23(日) 13:15 帯広北 会場は2日とも浜厚真野原サッカー場です。 第7節終了時点での状況はこうなっています。 順位 勝ち点 得点 失点 得失点差
コンサより上位にいる札幌第一、旭川実業との対戦はすでに終えていますので、ユースくんたちのできることは残り2試合を2試合とも勝って、できれば得失点差もできるだけたくさん稼いで、そしてあとは運を天に任せるだけです。 残り2試合の相手はどちらも強敵ですが、こういうギリギリの戦いも糧になるはずですから、自分たちのできることをしっかりやりきって、悔いのないサッカーをして欲しいと思います。 私は明日は厚別へ(ユースくんごめん)、あさっては仕事に出なければならないので浜厚真へは行けませんが、心から勝利を祈っています。
高円宮杯に出るにはJ村で2位以内に入るという手もあるけれど、たぶんそれはプリンス残り2節を2勝するより厳しい方法だと思うので、とりあえず明日とあさってをがんばれ!
2006年07月20日
adidas CUP 2006 第21回クラブユースサッカー選手権(U-15)大会のグループ分け及び試合日程が発表になりました。 詳細はこちら →PDFファイル コンサはBグループ、北海道代表のもう1チーム、スプレッド・イーグルはCグループになりました。 各グループの1位と2位のチームが決勝トーナメントに進みます。
Aグループ 柏レイソル、アビスパ福岡、F.C.CEDAC 、サンフレッチェ常石 Bグループ 大宮アルディージャ、コンサドーレ札幌、京都サンガ、ジェフ習志野 Cグループ ガンバ大阪、ジェフ辰巳台、スプレッド・イーグル、カティオーラFC Dグループ 清水エスパルス、ヴェルディ、ヴィッセル神戸、柏レイソル盛岡 Eグループ 横浜F・マリノス追浜、ベガルタ仙台、敦賀FC、大分トリニータ Fグループ セレッソ大阪 西、クマガヤSC、ヘミニス金沢、ジュビロ沼津 Gグループ サンフレッチェ広島、ガンバ堺、前橋エコー、ジュビロ浜松 Hグループ 浦和レッズ、高田FC、名古屋グランパス、徳島ヴォルティス
コンサのグループリーグ試合日程は 8/12(土) 10:30 vs京都サンガ (ピッチ2) 8/13(日) 15:00 vsジェフ習志野 (ピッチ7) 8/14(月) 13:00 vs大宮アルディージャ (ピッチ3) スプレッド・イーグルの試合日程は 8/12(土) 15:00 vsジェフ辰巳台 (ピッチ7) 8/13(日) 13:00 vsガンバ大阪 (ピッチ3) 8/14(月) 10:30 vsカティオーラFC (ピッチ2) コンサの初日は第1試合ですか。 初日は第1試合が始まる前にパンパンパンと景気よく花火があがるんですよね。大会初日から見たいけど、でも前日に愛媛へ行っていたらハシゴは無理ということが確定だ。orz スプレッドイーグルと時間帯がかぶらないので、両方楽しめそうです。
グループリーグを勝ち上がると、 8/16(水) 11:00 か 13:30 決勝トーナメント1回戦 8/17(木) 11:00 か 13:30 準々決勝 8/19(土) 11:00 か 13:30 準決勝 8/20(日) 13:30 決勝 (終了後 表彰式・閉会式) と続きます。
2006年07月19日
もう何度も繰り返していますけど、コンサU-18は7月29日(土)から8月5日(土)までJ村などで行われるadidas CUP 2006 第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(略称:クラセン あるいは 日クラ など)に出場します。 コンサU-18の組み合わせ・日程などは →このエントリ クラセンU-18の大会要領の説明は →このエントリ をご参照ください。 また、コンサU-12は、8月6日(日)からJ村で開催される第30回少年サッカー大会に出場します。 全国から出場する48チームを6チームずつ8グループに分けて1次ラウンド(8月6、7、8日)を行い、8月9日(水)に決勝トーナメント1回戦と準々決勝をJ村で、8月11日(金)に準決勝、8月12日(土)に決勝戦をいずれも西が丘サッカー場で行う日程のようです。 北海道代表として出場するチームを決める北海道予選は6月25日(日)に栗山で行われました。そのようすを萌さんがしゃかりきにでレポートしてくれています。→こちら 私は小学生チームは守備範囲外なのでよく分からないのですが、コンサU-12がこの大会に単独チームとして参加したのは今年が初めてだったのでしょうか? 先日のエルゴラッソの記事によれば、今年の全国大会はコンサU-12を含め初出場のチームがたいそう多いそうです。 伝統ある大規模な大会ですから、きっとたくさんの得難い経験ができるでしょうね。伸び伸びと楽しんで参加してきて欲しいです。たしか決勝戦のようすはテレビで全国放送されるんじゃなかったっけ? 私はJ村まで見に行く予定はありませんけど、もしももしも西が丘まで勝ち進んだとしたら・・・。西が丘には見に行ってしまう・・かも? いえ、今のところは11日(金)はトップの愛媛戦@愛媛に行く予定なんですけどね。(でもクラセンU-15との兼ね合いで、愛媛行くのは止めようかちょっと迷っている。) そしてコンサ札幌U-15は、先日のクラブユース選手権北海道大会で優勝して、8月12日(土)から8月20日(日)までJ村で行われるadidas CUP 2006 第21回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に出場します。北海道からクラセンU-15に出場するチームは、コンサ札幌U-15と、道南地区のクラブチームであるスプレッドイーグルです。 クラセンU-15の大会要領の説明は →このエントリ をご参照ください。 試合日程と組み合わせはいよいよ明日! 7月20日(木)に決定されます。
U-12、U-15、U-18が揃ってJ村での全国大会に出場するというのは壮観ですねえ。 来年はこれに旭川U-15が加わったりしたら・・・。 サポは忙しすぎて嬉しい悲鳴になりそうです(笑)。 みんな怪我なくがんばれ~~。
2006年07月17日
2006/7/16 19:00 鳥栖スタジアム 第28節 サガン鳥栖戦 札幌0-4(0-3、0-1)鳥栖 得点者:新居ほか2名(鳥栖) あんまり振り返りたくもないけど、試合結果詳細は→ こちら
お昼過ぎの便で羽田を発って、福岡空港についたのは午後2時半ころ。 博多駅そばのホテルにチェックインし、荷物を置いて、まずはラーメンを食べに行きました。 薬院にある「玄瑛」というお店。お店の肩書きが 麺劇場 です。 劇場だけあって「開店」ではなく「開演」という表示が出ています。
道路の左側、クリーニングの看板と電柱の奥に見えるグレーの建物がそのお店。お客は道路を挟んで向かい側に並んで順番を待ちます。午後3時半ころという中途半端な時刻だったにもかかわらず、けっこうな人数が並んでいました。先頭の人がお店の人に呼ばれて店内に向かっています。 写真は撮りませんでしたけど、店内は作業の様子が見渡せる厨房に向かって階段状に席が並び、講堂のような造りでした。これが劇場の趣向なのでしょう。
これがとんこつ味の玄瑛ラーメン。凝った味わいのスープは絶品で、30分以上並んだ甲斐がありました。
この玉子かけご飯もほとんどの人が注文する品なんですって。 せっかくの機会なので私も頼んでみました。朝からお腹をすかせて行ってよかったです(笑)。
こちらは玄瑛醤油ラーメン。一口味わせてもらいました。和風テイストなすっきりダシのスープで、これもとても美味しかったです。 そして各テーブルの上にはおなじみ「ヱビスビールあります」のあずき色のミニ看板が。
というわけでやっぱりこうなりました。
予想以上に美味しいラーメンにすっかり満足して、すでに2点リードの気分で鳥栖スタジアムへ。アウェイ側入り口の方へ回る途中でコンサ選手用バスの脇をとおります。 真っ赤なJR九州バスで、車体の前部と側面に大きく13とペイントしてあります。 元気がゴールするという意味かな??とこのときは思ったんですけどね(ため息)。
横の駐車場にはロッソ熊本のバスも停まっていました。 ロッソの選手が試合を見に来たのかしら・・・・? と思ったら
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ユース選手が前座試合をやっていたのでした。 赤いユニのチームをつい応援する仕様になってしまっているコンササポは、ロッソのゴールにやんやの喝采です。
前座試合を眺めながら飲むビール。 アサヒビールがスポンサーになっているらしくスタジアムにはスーパードライの看板がありましたけど、紙コップはキリンですけれど、中身はサッポロ黒ラベルです。 アウェイ側売店では缶の黒ラベルを売っていました。 これはコンササポ向けなのでしょうか? ホーム側の売店には行かなかったので分かりませんが。
鳥栖の選手は、ひとりひとりコールされ、チアに迎えられてピッチ練習に出てきます。
ハーフタイムにはチアのダンスショーがありましたけど、正直ドールズと比べるとド素人レベル・・。
試合の内容については特に言わなくてもいいですね?(爆) 新居に先制点を決められるまでは、ちぐはぐながら両チーム五分五分の展開のように思いました。 新居は巧くなったなあと思いましたが、それにしてもなんだか曽田さんに対しては妙に強気に自信をもって向かってくるような気がします。 コンサゴール裏の目の前で、正面で、新居のフェイントに思いっきり引っかかってかわされる曽田さんはちょっとカッコワルカッタ・・orz 鳥栖の選手たちがしっかりとボールを収め、よく動いてパスを回し、ドリブルで勝負して抜いて進むのに対し、コンサの選手は動けずミスも多く主導権をとれないまま振り回されてますます疲れて・・というように見えましたけど、これは暑さのせいだけではないと思いました。 もちろん蒸し暑くはありましたけど、このくらいの暑さなら夏場は当たり前です。少し風も吹いて、思ったよりも暑くなくてよかったと思ったくらいでした。 ですから、こうなった原因を修正すれば(あるいはコンディションを整えれば)、このくらいの暑さでも違う戦いができるはずです。 夏中ずっと勝てないのではないか・・と悲観する必要はないはずです。 1-0でも4-0でも負けは負け。 かえって気持ちの切り替えができていいじゃん、と、試合終了後には負け惜しみにも似た気持ちになりました。 ピッチ中央で両チーム整列して挨拶したあと、先頭きって顔をあげたまゴール裏のサポの方へまっすぐ向かってくる芳賀は、なんだかかっこよかったです。 全部受け止めるという責任感と潔さを感じました。 ゴール裏に集まったサポの呼びかけに応えて、選手たちはピッチ脇の看板を越えてサポのすぐ目の前まで近寄って、並んで挨拶をしました。 気持ち切り替えて、疲れをとって、次の厚別では必ず勝ってね。と思いました。
ま、最後はまた美味しいものでも食べて一日を締めようか。白味噌仕立ての”京風もつ鍋”です。 にんにくと唐辛子の風味が効いていて、これが京風??とちょっと疑問ですがw 臭みのないぷりぷりとしたモツと、中に柚子胡椒(ゆずごしょう)を仕込んだ豆腐が美味しいです。 美味しさを堪能して、これでなんとか、もう2点を取り返した・・・かな??
ビールはキリンでした。 どうしてもこの店のもつ鍋を食べたかったもんだから。ごめんね。
2006年07月16日
もう日付が変わってしまいましたけれど、7/15(土)付の新聞ネタを。 NIKKEIプラス1という日経新聞の週末特集版では、毎回1面でいろんなランキングを取り上げているのですけど、今回は「読者が緑茶ボトルを飲み比べ」でした。 緑茶に関心の高い読者22名を日経本社に招いて、銘柄名を伏せたまま、飲み比べてもらったのだそうです。 その結果はこちら。→web記事トップ 記事詳細【後日追記】 もう別の記事に差し変わってしまっているので、元の記事の概要をかいつまむと・・。
主な飲料メーカーの19銘柄(コンビニのほか、自動販売機、通信販売のいずれかで手に入ることが条件)の緑茶を調査。緑茶に関心の高い読者22人を7月1日、東京の日本経済新聞社に招き、銘柄名を伏せたまま飲み比べてもらった。1銘柄ずつ飲んでもらい、10点満点の総合評価に加え「渋み」「のど越しのよさ」「おにぎりに合う」など個別6項目でそれぞれ点数をつけてもらった。それを集計して得点化。公平を期すために読者を2グループに分け、お茶を飲む順を変えた。
その結果は次のとおり。
1 恵比寿茶房 玉露入りお茶(サッポロ飲料) 1992
2 一(はじめ、日本コカ・コーラ) 1943
3 お~いお茶 濃い味(伊藤園) 1939
4 お茶(ヤクルト本社) 1930
5 伊右衛門(いえもん、サントリー) 1920
6 茶園限定 葉の茶(ダイドードリンコ) 1897
7 緑茶の極(日本たばこ産業) 1890
8 健康系カテキン式(サントリー) 1869
9 笹とお茶(キリンビバレッジ) 1867
10 お~いお茶 緑茶(伊藤園) 1864
どうですか!
我がサッポロ飲料さんの 玉露入りお茶 が堂々の1位!
我が意を得たりの気分です。だってこれ、ひいき目抜きにしても美味しいもの。でもコンササポは別として、世間一般ではそう思っている人は多くないんじゃないかと思っています。
なぜなら、飲んだことない人が相当いるんじゃないかと思うから。
だって普通に売ってないもん。
コンビニでも、駅の売店でも、ペットボトルのお茶を買おうとして目に付くのは、私の印象では
あたりが定番じゃないかと思います。
なるべくサッポロ製品を買おうと心がけているコンササポ(特に道外の)は実感していると思うけど、サッポロの玉露入りお茶は売っているお店を覚えておかないと買えないほど、めったに見かけません。
でも、飲み比べたらこうして美味しいという評価を得られる商品を作っているわけですよね。これで売れない(売ってない)のは、営業部門が弱いというのを深く反省して、なんらかの対策をとって欲しいと思います。
だから直近のビールのシェア発表でもキリン、アサヒに追いつくどころか4位のサントリーに肉薄されてるじゃないですか!ヽ(`Д´)ノ
全部で19銘柄を飲み比べてそのうち10位までが発表されているわけですが、多分19銘柄の中に入っていたに違いないキリンの生茶やアサヒの若武者が10位までにランクインしていない結果は、感慨深いものがありました。
私はスポンサーであるサッポロの製品を買いたいと思っていますので、どうかもっと手軽に買えるようになりますように、関係者各位はどうぞよろしくお願いします。
・・・ってここで言っても聞こえないかなあ。
ついでに、同趣旨のことをいつものとおりテンション高く愛を込めて嘆いているアラブの旅人さんのエントリを紹介しておきます。
↓こちら
2006年07月15日
これまでJ村、J村ってU-18のクラセンのことばかり書いてましたけど、J村でのクラセンはU-15もあるんですよね。 大会公式サイトは→こちら クラセンU-15はU-18とは違って全国から32チームが出場。 これを4チームずつ8グループに分け、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進むという、ごく分かりやすい大会要領になっています。 今年の日程は グループリーグが 8月12日(土)~14日(月) 1日休息日を挟んで8月16日(水)に決勝トーナメント1回戦、8月17日(木)に準々決勝。 また1日おいて、8月19日(土)、8月20日(日)に準決勝と決勝が行われます。 場所はいずれもJ村。 北海道からは2チームが参加します。 その出場チームが決まる第12回北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-15)が目下夕張で絶賛開催中。 コンサユースは、旭川U-15が2回戦でSSSに負けてしまいましたけれど、札幌U-15は、きのう3回戦の帯広FC戦に勝ちましたので、今日は準決勝を戦ったはず。 今日勝てばJ村行きが決まるはずなんだがなあ。結果はどうなったかなあ。
私はU-15のJ村もところどころ行ってます。ビョーキですから。 でもU-15のJ村は、勝ち進むと北海道国際ユースの日程と重なるのが残念。 (私が)両方見に行けないし、選手も両方には出れないし・・・。 でももちろん勝ち進んで欲しいけど。 今日の結果はどうなったかなあ。 試合内容は萌さんのしゃかりきにでそのうちにきっとレポが読めると思います。 というか期待してます(笑)。
(15:30 直後に追記) と言ってる間にコンサオフィシャルで結果速報が発表されていました。 TFCジュントス戦 結果 5-0でコンサの勝ちです。 J村行きが決定しました~。 明日の決勝戦もがんばれ~!
2006年07月13日
・・・・なんですよね。私にとっては。 まだ夜の厚別の試合は現地で観たことがない気がする。 ドームでのナイトゲームは週末でもありましたから、経験済みですが。 「雰囲気が好き」という人の多い厚別でのナイトゲーム。 きのうのJ's Goalでの写真も幻想的できれいでした。 いつか行ってみたいなあ。 そろそろ本気で札幌への転勤希望を出そうかなあ。 と思ったら! もうすぐあるじゃないですか、週末の厚別のナイトゲームが! 8/19(土)の厚別での仙台戦は19:00キックオフです。ヤター! ドームでの北海道国際ユースとハシゴですよ。楽しみだ。
2006/7/12 19:00 第27節 柏レイソル戦@厚別 コンサ2-1(2-1、0-0)柏 得点者:謙伍、小林亮(柏)、フッキ(PK) テレビ観戦での試合雑感箇条書き
さて次は鳥栖戦。フッキは出れませんがほかの選手がやってくれることでしょう。それもまた楽しみです。 無事鳥栖に行けるように、午後もがんばるぞー。 ってことで昼休みに合間を縫っての更新でした。
2006年07月08日
2006/7/8 14:00 札幌ドーム コンサ 3-1(2-1、1-0) 愛媛FC コンサの得点者:フッキ、謙伍、砂川![]()
今日も しまふくごはん
カーリングな方々
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カズ、お帰り~。待ってたよ。 焦らずにコンディションをあげていってね。
前半はどうなることかと思いましたね。 愛媛のプレスが早くて、コンサはあたふたしてミスが多くて。 危ないシーンを何度も作られて、相手のシュートミスで助かったシーンもかなりあり、はらはらし通しでした。 失点の仕方もいかにも間抜けでしたし・・・。 でも前半終了間際に決めた謙伍の勝ち越しゴールはきれいでした。 シュートに行くまでの形もきれいでしたし、スナマコのボールもよかったけれど、謙伍があんなシュートを決められたのには実はびっくりしました(笑)。 あんなことできるんだー。 次もがんばれ、謙伍。
換羽の終わったドーレくんの勇姿(ハーフタイム) 後半、退場者が出てからの方がチームが引き締まったような感じがしたのは皮肉でした。 スナマコの追加点が決まったときには、どうやらこれで大丈夫かなとちょっと安心できるゲーム運びでしたものね。 後半ロスタイムのゴール裏のGo Westを聞きながら「ロスタイムに3点取られることもあるし」とちょっとトラウマを思い出したりもしましたけど、まあこのまましっかりやってくれるだろうと安心しながら見ていました。 きっちりあのまま終わってくれてよかったです。
試合後は恒例の祝勝会。 勝った日は妙に強気です。 行こうかと目星をつけていたお店に行き、「もうお店は開いてますかー?」と聞き、OKと聞いてみんなでどやどやと入り口まで入り込み席の用意をしてもらったところで、ふと目に付いたレジのパンフ。 ・・もしかしてビールはサッポロじゃない??! 私たち「あのーー、すいません、ビールは何ですか?」 お店の人「え?ビールですか? ア○ヒですけれど。」 不思議そうな顔をするお店の人を尻目に、思わず顔を見合わせて目と目でどうする?と相談する私たち。 私たち「それじゃあ、やっぱりいいです。」(ぞろぞろと退出) そして別のお店に入って安心してかんぱーい!!
活イカ刺しも美味しかったです。
ドームを出てから祝勝会へ向かう間に、思わぬ素敵なオマケがありました。 ドームサブグラでユース(U-18)と道都大が練習試合をしていたのです。 気持ちのよいお天気で風に吹かれながら、元気に走り回るユースくんたちを眺め、思い思いの感想を述べて楽しむおじさん・おばさんたち。おほほほ。 でもそうやって試合終了後1時間ほど経ってから地下鉄福住駅に着くと。 コンサ仕様だったはずの駅の飾りつけがすっかり日ハムモードに変えられていました。 それ、早すぎですから!!!!
2006年07月06日
かねてからの予定どおり、夏にJ村で行われる adidas CUP 2006 第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 の組合せと試合日程が発表になりました。 こちら→PDF コンサはF組でグループリーグを戦うことになりました。 A ガンバ大阪 川崎フロンターレ 愛媛FC 鹿島アントラーズ B サンフレッチェ広島 清水エスパルス 柏レイソル アルビレックス新潟 C ジュビロ磐田 アミーゴス鹿児島 セレッソ大阪 大宮アルディージャ D 横浜Fマリノス FC東京 塩釜FC 大分トリニータ E 三菱養和FC ベガルタ仙台 京都サンガ ヴェルディ F ジェフ千葉 ヴィッセル神戸 名古屋グランパスエイト コンサドーレ札幌 チームの正式名称は「コンサドーレ札幌ユースU-18」とか、「清水エスパルスユース」とかですけどね、JFAのPDFファイルが略称で表記しているのでそのままにしました。すみません。 ただ、ヴェルディだけは、「東京ヴェルディ1969ユース」でも「ヴェルディユース」でもなく、正式名称が「ヴェルディ」らしいです。このシンプルな名前は大会プログラムでも異彩を放っています。
コンサの試合日程は グループリーグ 7月29日(土) 15:00 vsジェフ千葉 @J村ピッチ1 7月30日(日) 13:00 vsヴィッセル神戸 @J村ピッチ5 8月 1日(火) 10:30 vs名古屋グランパス @J村ピッチ5 準々決勝 8月 2日(水) 10:30 or 13:30 @J村 準決勝 8月 4日(金) 17:00 or 19:15 @三ツ沢 決勝 8月 5日(土) 18:00 @三ツ沢
グループリーグ2日目にヴィッセル神戸戦というと去年の死闘を思い出してしまうわけですが、今年はあんなドタバタじゃなくしっかりと勝ってもらいたいな。 私は今年もコンサが勝ち残っている限り全日程を見に行く予定です。 7月末に当たるのではないかと心配していた休日の出勤当番も、無事回避できました。その代わりプリンスの最終節を見に行けなくなったけど・・(T_T) 夏の一日を全国から集まった選りすぐりのクラブチームによる試合をそぞろ観て過ごそうかと思われた方、コンサの未来を担う若者たちを間近で見てみようじゃないかと思われた方、どうぞこぞってJ村にGO! もう何度も繰り返していて うるさいよ分かったよ、というほどでしょうが、この大会でグループリーグから決勝トーナメントに進む8チームを決める方法は このエントリ→J村への道で説明しています。
2006年07月04日
J村開幕前盛り上げ企画(去年のJ村話)その3です。 その1はこちら その2はこちら
大会3日目・グループリーグ第3戦は、休息日を一日挟んで2005年8月2日(火)に行われました。 コンサユースの属するCグループは、第3試合、15:00キックオフの時間帯です。 2日目までの結果では、Cグループは大宮と清水が勝ち点6、コンサが勝ち点3、神戸が勝ち点0でした。 そして3日目の第2試合終了時点で、他グループの2位に勝ち点5以上のチームが複数出ており、コンサが引き分けで勝ち点4で仮にグループ2位になっても、決勝トーナメントに進出できないことは確定していました。 コンサとしては、もう勝つしかありません。 そしてコンサが清水に勝って勝ち点6となった場合、Cグループのもう一方の大宮vs神戸で大宮が引き分け以下ならば、コンサと清水が勝ち点6、大宮が勝ち点4以下となり、清水とコンサの得失点差からコンサがCグループ1位となって決勝トーナメント進出が確定します。 コンサが勝って、大宮が勝てば、大宮が勝ち点9、コンサが勝ち点6でグループ2位となり(清水には得失点差で勝つので)、他グループの2位との比較になります。 すでに試合を終えているA、B、E、Fの2位のうち、F組2位の名古屋が勝ち点7でしたので、勝ち点6のコンサにとっては残り1枠になります。A組2位、B組2位の湘南と千葉はそれぞれ勝ち点6でしたが、得失点差でコンサが上になる(コンサは清水に勝つことが前提なので、得失点差が今より悪くなることはあり得ないので)ことははっきりしています。あとはコンサと同時刻に行われるD組の結果次第です。 D組は現在1位のガンバ大阪(勝ち点6)と2位の川崎(勝ち点4)の試合が3日目に残っており、ここでガンバが勝つか引き分けでグループ1位となれば、2位の川崎よりコンサの方が勝ち点で上回りますから、コンサが2位の2位となって決勝トーナメント進出決定となります。もし川崎が勝って、川崎がD組1位となれば、2位のガンバ大阪(勝ち点6)との勝負になるのですが、得失点差勝負ではコンサはガンバにかないそうもありません。コンサがよっぽど大勝したりガンバがよっぽど大敗すれば別ですけど。 というわけで、試合が始まる前の時点でコンサが決勝トーナメントに進出する条件は
の両方が満たされることが必要そうです。
このややこしい状況分析はkeiさんがやってくれたものです。
ね、複雑そうでしょ。↑の説明は結果だけをまとめたものですけど、ここに至るまでには各グループ内の4位との試合結果を除いた得失点差の計算とか、幾通りものめんどくさい作業があったはずでした。
このエントリの下の方の写真で選手たちが眺めている試合結果ボードは、3日目・第1試合の結果までが記入されたもののはずですが、選手たちはこの状況をどこまで把握できたでしょうね。とりあえずコンサは勝つしかない!ということは理解していただろうとは思いますが。
そしていよいよ試合開始です。
2005/8/2 15:00 ピッチ3 コンサ 0-2(0-0、0-2)清水 大会公式記録はこちら →PDFファイル これまでの傾向からすると、コンサユースは、大きくてごつい選手がごりごりと当たってくるチームが苦手であり、あんまりプレスが強くなくパスをつないでくるチームとはよい試合をするように見ていて思っていました。(そうは言ってもヴェルディほど強い相手になればまた別の話ですけど。) 清水ユースは例年どおりであればパスをつないでくるチームですから、コンサにとってはやりやすい相手ではないかなと思っておりました。 清水に勝てばかなりの確率で決勝トーナメントに進めそうですから、ぜひ勝って欲しい! これは多分選手もスタッフも同様の気持ちでいたと思います。
前半開始時のメンバー 9川村 18横野 14恭平 8大伍 10征也 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 16岩田 GKは1、2日目の涼くんに代わって、岩田くんが出場です。 前半10分にいきなりカワケンが顔面を打って負傷退場。ピッチに戻れず、そのまま洋平と交代します。 ボールの支配は若干清水の方が多いけど、大宮戦、神戸戦と比べるとコンサの選手はよい動きができており、ときどきよい形を作れています。 前半20分に給水タイムがとられたとき「え?もう半分経った?」と感じたのはチームのリズムがよい兆しでしょう。 征也の右クロスに大伍がとびこむ、とか洋平の惜しいループとか、それなりの見せ場があったり、清水のシュートがポストにあたって命拾いなどピンチもあったりしつつ、0-0のまま前半終了。 思ったとおり清水はあんまりがつがつプレスにこず、コンサは1、2戦のようなやりにくさはなさそうです。 メンバー交代なく後半開始。 一進一退の攻防のまま、最終ラインあたりでボールとられ清水に独走されて岩田くんと1対1、絶体絶命のピンチ!・・・もなぜかシュートが枠外で命拾いというシーンもあったりして、今日はついてるかもと思いつつ、スコアは動かないまま後半の給水タイムへ。 さあ、残り時間でなんとか決着をつけるぞ。と(サポが)意気込んだものの、失点は再開後まもなくでした。 試合開始からずっと安定していた守備が、ここへきてなんだか気の抜けたようなプレーが見られるようになり、あれれ?大丈夫か?と思った矢先の後半26分、ゴール前角度のないところからの浮き球パスをファーサイドで頭で合わされて失点。 これでがっくりきちゃったのか、続けて後半28分にもさらに失点して、あっと言う間に2点のビハインドになってしまいます。 ちょっと足が攣った感じだった洋平に代えて久松くんがイン。 征也をFWにあげて、恭平を右サイドに移し、左サイドに久松くんが入ります。 18横野 10征也 8西 11久松 14恭平 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 16岩田終盤、疲れのみえた大野くんに代わって福田くんをそのままボランチの位置に投入しますが、追いつけないまま試合終了。 勝つのが絶対条件だっただけに、その場でその年のJ村が終了・・・。という結果になってしまいました。
前半・後半ともに途中で給水タイムがとられていることからも分かるように、夏の大会であるJ村は、コンサにとっては厳しい条件下での戦いです。 でも過去には勝ち上がったこともあるのだから、厳しい戦いの中でも今年はなんとか決勝トーナメントに進んで欲しいなあと思っています。 J村で優勝・準優勝だとプリンスの結果にかかわらず高円宮杯の出場権も得られるし! コンサがプリンスで高円宮杯出場を決めているのだったら、J村で得た高円宮杯出場権の分をプリンスの3位チームに譲ってあげられるし!
各地域の決勝大会を勝ち上がって今年のクラセン全国大会に出場するチームは以下のとおり。 ()内は地域ごとの出場チーム数。各地域の順位順に記載 北海道(1)
コンサU-18
東北(2)
ベガルタ仙台、塩釜FC
関東(9)
横浜Fマリノス、JEF千葉、三菱養和FC、川崎フロンターレ、FC東京、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、ヴェルディ
北信越(1)
アルビレックス新潟
東海(3)
ジュビロ磐田、清水エスパルス、名古屋グランパスエイト
関西(4)
ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、京都サンガ、セレッソ大阪
中国(1)
サンフレッチェ広島
四国(1)
愛媛FC
九州(2)
アミーゴス鹿児島、大分トリニータ
組み合わせ・日程は、7月6日(木)に決まります。
2006年07月02日
奈々子さんの本館での奈々子さん速報によると、今日のプリンスの結果は以下のとおりだそうです。 奈々子さん、いつもありがとうございます。(ってここで言って聞こえるかしら?) コンサ 5-2 別谷 山の手 7-1 駒苫 光星 1-2 旭実 蘭谷 4-0 帯広北 第一 1-0 北海 これを手計算で集計すると、2006/7/2 第7節終了時点での順位は 順位 勝ち点 得点 失点 得失点差
コンサが勝って得失点差も稼げたのはよかったけれど・・。 上位2チームもきっちり勝って、苦しくなりましたねえ。 残り2節。 残り全部勝って天命を待つだけだ。 がんばれコンサユース。
2006年07月02日
今日はユースが登別大谷に5-2で勝ったとのニュースを見て、ホッとしつつ、今ごろは宮の沢で試合中だろうサテの健闘を祈りつつ、J村開幕前盛り上げ企画(去年のJ村話)の続きを。 昨夏のJ村話その1は→こちら
グループリーグの第2戦は、ヴィッセル神戸ユースとの試合でした。 2005/7/31 10:30 ピッチ2 コンサ 5-4(3-3、3-2) 神戸 コンサの得点者:横野、西、川村、藤田(PK)、藤田(PK) 大会公式記録は こちら→PDFファイル スコアから分かるように、激しい打ち合いとなったこの試合。 スタメンは、前日の大宮戦から佐々木くんと久松くんが抜けて、廣中くんと横野くんが入り、4バック・1ボランチ・中盤ダイヤモンド。 後の高円宮杯のころには基本となるフォーメーションで始まりました。
前半開始時のメンバー 9川村 18横野 8西 14長沼 10藤田 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 21平加 開始早々の前半2分、ぽんぽんとパス交換をしてあっという間に中央から横野くんがシュート! それが決まってまずコンサが先制。(1-0) しかし前半11分に、カウンターから完全に平加くんとの1対1に抜け出され、それを確実に決められて失点。(1-1) 前半20分、サイドをボールをもってあがった恭平が、左の深い位置にいた西田くんにパス。西田くんが左サイドをえぐってクロスをあげ、ゴール中央にいたコンサの選手を通り越して、その後ろにいた西くんがボールを拾いました。西くんはそのまま、ペナルティエリアの外側からシュート! ズバンとビューティフルに決まって、再びコンサが勝ち越し。(2-1) でもなかなか試合は落ち着かず、見守るサポの気持ちは上がったり下がったりで大きく揺さぶられ、心臓バクバクです。 神戸の選手は大きくてがっしりした子が多く、そういうがっちり系の選手に2人がかりでボールを奪いにこられたりして、コンサの選手は孤軍奮闘。一人でキープしようとがんばらないで、みんなでカバーし合えばいいのに・・と見ている方はハラハラ。 また、体格差はセットプレーでは明らかに不利という感じがして、2失点目はまさしくそのセットプレーからでした。 前半27分、神戸の右からのCKをゴール前中央で長身の神戸の3番が頭でどんぴしゃに合わせ、豪快にゴール。(2-2) でも気落ちせず、コンサはすぐにまた取り返します。 この日は何回も、左サイドの恭平がボールをもってあがり、テクニシャンでドリブラーの西くんを経由して前線のカワケンにスルーパス!というよいシーンがあったのですが、前半28分にそのうちの1回が見事に決まったという感じで、カワケンが西くんか征也のスルーパスに反応して抜け出し、きっちりゴール。コンサが三度リードを奪います。(3-2)ですがどうかこのまま前半を終了してくれ~というサポも願いも届かず、前半終わり際の38分(この試合は40分ハーフ)、廣中くんのクリアミスor横パスを相手FWにカットされて、そのまま持ち込まれてシュートを打たれます。そのシュートは一旦右のポストに当たり、跳ね返ったボールは勢い弱く今度は左ポストに当たって、ゴールラインのすぐ前をころころと横に転がります。倒れたまま手を伸ばしてボールを押さえようとした平加くんの手がもうすぐボールに届く・・ところで、駆け込んできた神戸FWが体ごとボールを押し込んで、ああ失点。(3-3) このペースじゃ選手もサポも持たないよぉ~と思うような展開で3-3のまま前半終了。気温32℃だしね。ハーフタイムはサポも各自給水に励みます。
後半もメンバー交代なく始まり、攻めたり攻められたり、どちらかというと神戸が押し気味かという感じで推移します。 後半16分にカワケンに代わって洋平イン。 暑い中いつものようにオダががんばっています。この日は恭平と西くんの調子がよかった。 後半20分に給水タイム。 じりじりと押され気味の展開のなか、がまん比べの状態で3-3のままスコアは動かず。「これまでずっとコンサ、神戸、の順で得点してるんだから、次にゴールが決まるのはコンサだ!」と私の根拠のない気休め発言に応えてくれたかのように、後半29分、ペナルティエリア内で神戸選手にハンドがあったという判定でコンサがPKをゲット! わーい、法則どおりだー。 これを征也がきっちりと決めて、ついに均衡を破ってコンサが追加点を奪いました。(4-3) のこり10分少し。 なんとかこのまま行ってくれ~~とサポの応援もヒートアップしますが、そうは問屋が卸さなかった。 直後の後半31分にカウンターから平加くんと1対1に抜け出され、またもや追いつかれる。(4-4) もういやだぁ~、振り払っても振り払っても暑苦しくくっついてくる~。 選手ももしかしたらちょっとがっくりしたかも。 そのすぐ後にゴール前少し遠目の位置で神戸にFKを与えてしまいます。 サポから見て遠い側のゴールだったので見にくかったのですが、そのFKに誰かが軽く頭で合わせて、ああっゴールネットが揺れた。 「変だよ、コンサ、神戸、の順できてさっき神戸だったんだから、次はコンサのはずじゃん!!」と涙目になるサポの気持ちが通じたのか(んなわけない)、どうやらそれはオフサイドだったらしい。 ノーゴールの判定にほ~~~っと脱力し、がぜん張り切るサポ。と多分、選手たちw 最後はペナルティエリア内で横野くんが倒され、それがPKになって、後半35分に征也が再びPKをきっちりと決めて、なんと5度目のリードですよ。(5-4) シーソーゲームももうここまでにして欲しい。 そろそろロスタイムに入るところで、西くんに代わって健将くんがイン。時間を使う作戦でしょうか。 2回目のPKでリードしたあとはもう、攻められっぱなし。体をはってなんとか防ぐシーンが続きました。廣中くんのがんばりに助けられました。守備固めのために入った健将くんも、来たボールをはね返す強さではぴかイチ。がんばっていました。 こうして生きた心地のしないロスタイムを終え、ようやく試合終了。 グループリーグ第2戦は、からくも勝ち点3をゲットです。 なんか互いに落ち着きのないバタバタしたゲームで、神戸の選手もそんなに上手いという感じは受けなかったので、後に神戸ユースから6人がトップに昇格したと聞いて意外に思いました。 征也のPKは頼もしかったですね。 思えばJ村の始まる1週間前にプリンスの最終節があり、コンサは北海高校と対戦でした。最終節を前にコンサと勝ち点が並んでいた帯広北高は、この日すでに勝利で試合を終えており、コンサは、勝てば帯北との得失点差によりコンサが優勝、引き分けか負けならば帯北が優勝という追いつめられた状況でした。そういう大事な局面で、北海高校相手に先制点をあげたのは征也のPKだったと思います。試合自体は終わってみれば4-0の快勝でしたが、ここでPKをきっちり決めるかどうかで後の気分は変わってきますからね。ここぞといいうときのキャプテンの働きは頼もしかったです。 そしてこの日の2回のPKも、どちらも勝ち越し点につながる大事な場面でしたがいずれも成功。 思えばこの後も高円宮杯準決勝、滝川二高戦で、国立の大舞台で、テレビ放送(スカパーの録画放送だけど)がある中で、PKを2回ともきっちりと決めましたものね。私は今のところ征也がPKを失敗したシーンは見たことがない気がする。ぜひこれをフッキに(略
この日Cグループのもう1試合では大宮と清水が2-2で引き分け、2試合終わっての勝ち点は大宮と清水が4、コンサが3、神戸が0となりました。 コンサがCグループを1位で通過するには、次の試合でコンサが清水に勝ち、神戸が大宮に勝つか引き分けるとOKということになります。(大宮が勝つと大宮が1位、コンサは勝っても2位。) コンサが清水と引き分けの場合には、神戸vs大宮の結果と点差次第によってはコンサが勝ち点4でグループ内2位になる可能性も残ってはいますが、勝ち点4では他グループの2位との争いではまず決勝トーナメントには進めないでしょう。(決勝トーナメント進出チームの決定方法は、しつこいようですが→このエントリ参照。) ということで決勝トーナメント進出のためには最低限清水戦は必勝です。 グループリーグ第3戦は、一日の休息日をはさんで8月2日に行われます。 そのようすはまだ続く・・・のか? →その3へ
2006年07月01日
2006/7/1 19:00 平塚競技場 第25節 湘南戦 1-2(0-1、1-1) 得点者:石原(湘南)、池内(札幌)、石原(湘南) 詳細は →こちら(でもこれゴールの時間が書かれていない気がする・・・。)
体調を崩して近場の試合に行けなかった私が言うことじゃありませんけれど。
確かに今日はとっても蒸し暑くて、じっと座っているだけでも汗が流れるほどでしたから、北海道から来た選手にはとりわけきつかっただろうとは思いますけれど。
でも。でも。
まさしく危惧したとおりのことが起こって、危惧したとおりの結果になってしまったというわけですね。
いや、危惧したとおりじゃないや。
私は引き分けになるかな・・と危惧していたのだから。
湘南に対してはたいそう良い思い出が多くて、「J1から降格してきたチーム」をびびりつつ迎え撃ったはずの2000年厚別開幕戦でもルーキーの山瀬にデビュー戦でJ初ゴールを決めさせてくれたし、その年の秋には3-0の大盤振る舞いでJ1昇格を決めさせてくれて、私たちに赤い紙テープを投げ込ませてくれた。
和波の2ゴールで勝って、試合後に気楽に湘南サポにあいさつに行った和波が思わぬ不興を買ってびびって戻ってきたこともあったっけw
何より、あの負け続けの2004年に確か湘南は4引き分けで勘弁したる!って言ってくれたはず。2年越しの6引き分けとかもありましたよね。
だから思わず、湘南に負けたのっていつ以来だろう??という気分になります。
いや、そんな相性なんて関係ない。
ひとつひとつの試合をしっかり全力で戦うしかないということですよね。
また仕切直していきましょう。
気の毒なのは、この試合でゴール裏デビューをすると張り切っていらしたリコさんたちだな・・。
ドンマイ。
2006年07月01日
奈々子さんの本館の掲示板に奈々子さんが速報してくれているところによると、今日のプリンスの結果は コンサ 1-1 北海 蘭谷 5-0 駒苫 帯北 1-2 山の手 第一 5-2 光星 別谷 3-2 旭実 だったようです。 コンサの出場メンバー等は →こちら これを第5節時点での順位に手計算で反映してみると 順位 勝ち点 得点 失点 得失点差
今日の引き分けでもう絶望的かと思いましたが、山の手と登別大谷ががんばってくれたのがコンサには幸いしましたね。 得失点差で順位もひとつ上がりました。 上位2チームとはすでに対戦済みで、依然他力頼みである状況には変わりませんが、明日の試合はますます重要になりました。 がんばれ! 絶対勝て! なるべくたくさん点差をつけて勝て! と遠くから祈っています。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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