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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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鳥栖戦と博多の夜

2005年11月27日

勝ち試合のあとは気分がいいですね。
美味しいもつ鍋がさらに美味しいです。

20051126-00.jpg

 
今年もあと1試合なのが名残惜しい。


宴会のことだけじゃあんまりなのでw
鳥栖戦の感想箇条書き

  • 前半開始のキックオフのとき、センターサークルのボールの脇にはアイカーとマコが立ち、サークルの外側では清野と新居が何やら言葉を交わしている。清野が新居のお尻をぽんぽんと叩く。ちょっと微笑ましかった。
  • ひいき目入ってるだろうことは自覚しているけど、智樹がじわじわと頼もしくなっていることはほんと嬉しい。特に守備の面で、位置取りがよくなっているし粘り強くなっている。危ないところで智樹がいて助かった~という場面がけっこう見られる。もちろん、さっくり抜かれてアレ~~~というシーンもまだまだあるけどさ。
  • 位置取りがよくなったせいか、フリーでボール拾えて、あ、そこ、というパスを出せるチャンスも増えてるよね。
  • そんな智樹は鳥栖CKの時、今回もやっぱり新居担当でした。林のすぐ前に立とうとする新居にひしっっと抱きつく智樹ハァハァ
  • 一方、新居も、痛んで長いこと起きあがれなかった智樹に心配げに近寄っていってるし。
  • 池内と新居が連れだってゴールラインに近づいてきて給水。池内が飲み終わったボトルを新居に渡して回し飲み。当別仲間?
  • 試合終了後、選手たちがゴール裏のサポのところで挨拶するあたり、髙原とか池内とかマコが智樹の頭をポンポンして褒めてくれてる感じ。智樹も嬉しそうにニコニコ。やっぱり出来がよかったんだよね?

鳥栖戦の感想じゃなくて智樹観察記だな。これじゃw
 

  • 鳥栖のサンクスウォークが始まるとき、新居(とビジュ)がコンササポに向かって手を振ってくれた。胸のつかえが少しとれた。
  • でもスタジアムの出口のところでもらった佐賀新聞社「サガンタイムス号外」にはでかでかと「ファンが選ぶサガン鳥栖年間MIP FW新居」のカラー写真。ボールを蹴る新居が目に飛び込んできて、涙がでそうになった。(がまんした)

 
(追加)
鳥栖のサポーターがコンサゴール裏に文句を言いに来た件。
若いなあ・・・と思いながら眺めていたんだけど、同時に、「こうやっていきり立つほど新居を思い、かばいたいと思ってくれているんだ」と内心嬉しく感じたり(笑)
あたりまえだけど、鳥栖で愛されている鳥栖の選手なんだよね。

…いや、それとも鳥栖サポの怒りは、新居とは関係なく、セレモニーを汚されたことに関してかな。そうか、そうだよな。私って都合よく考えすぎw



post by あきっく

20:00

トップチーム コメント(3)

第42節甲府戦の収穫

2005年11月23日

本日の収穫 その1

20051125-04.jpg 20051125-03.jpg

20051125-00.jpg

早朝家を出てから征也ベンチ入り~~?!を知り
カメラを持って出なかったことを激しく後悔。
誰か大型ビジョンの選手紹介画面を撮ってーーと必死な私を憐れんで
友人がカメラを貸してくれました。
なぜか練習用撮影(誰?)の方がうまく撮れていたのは内緒です。
 

本日の収穫その2

20051123-00.JPG  りっぱなマフラーです。
 ハウスメイト様ありがとうございます。


 
本日の収穫その3

20051123-01.JPG  かわいい(*^_^*)


 
 
 
 
試合結果はアレでしたけどね。
でもあんなに心臓が痛くなるほどドキドキの試合は久しぶりで楽しかったですよ。
試合終了後20分くらいは呆然としてちょっと腹立たしかったけど
今はもう別に怒っていません。
得点シーンも、得点できそうでできなかったシーンも、失点したシーン(1、2点目)も、
全部今までの集大成という感じでしたね。
同点に追いつかれたあとのバタバタなんて
笑っちゃうくらい分かりやすすぎです。
これが現時点での力なのだと思いますから
しっかり見逃さずにこれからも見ていきたいと思います。
 
 
 
 
・・もしかして征也も見れるかもしれないし。あひゃひゃひゃひゃ。



post by あきっく

21:47

トップチーム コメント(0)

Jユースサハラカップ 水戸戦@笠松

2005年11月20日

ユースの今季最後の公式戦、Jユースの水戸戦@笠松に行ってきました。
まずは結果から。
3-1でコンサの勝利。ゴールは久松、門間、門間でした。
前半を0-0で折り返し、後半水戸に先制されますが
後半も35分くらいになってから5分で3点をとる荒技(?)で逆転勝利でした。
(文中の時間の表記はだいたいの目安と思ってください。誤差10分くらいは平気であります。爆)


20051120-03.JPG

トシのせいか疲れが残り、今日目覚めたのは家を出ようと考えていた時刻の10分前。
「えー、まずいなあ。でも東海駅から笠松まではタクシーに乗れば早いみたいだからいっか。次の特急でも。
試合開始30分前ころには着くだろ」とのんびりしたのがいけなかった。
1時35分ころスタジアムに着いたら、なんか試合やってる!
え?嘘?!と混乱しつつスタンドのビョーキメンバーを見つけ近寄っていき
「試合、2時からじゃなかったっけー?」と聞くと「1時半からだよー」との返事。
ともあれスコアはまだ0-0だそうで、ゴールシーンは見逃さずに済みました。
水戸はたすきあり、太鼓ありの本気の応援モード
(うちも太鼓ありましたけど・・(笑))
写真には写ってませんが、昇格内定選手への歓迎激励ダンマクも貼られていました。
20051120-04.JPG20051120-02.JPG



スターティングメンバーはこんな感じ
キャプテンマークは廣中くんが巻いています。

------17門間------20岡---------
11久松--------------------12安藤
--------6大野---25伊東---------
7松本---15谷川-----3廣中--19山川
---------------21平加-----------

対する水戸は
----11------9----
10--------------7
-----8------5----
6-----4----3----2
-------1---------

大声援に押されて元気いっぱい、ホームの水戸の出足がとてもよく
コンサはなかなかボールをもてません。
中盤でボールを支配できず、ずるずるさがって最終ラインと渾然一体
中盤がぽっかり空いて2トップが孤立している感じ。
チームの連携もよくなくて、今年の春先(プリンス開幕のころ)を思わせる様相です。
まあ始まったばかりのチームだから仕方ないか。
2年生で経験積んでいる選手が多いことを考えるともの足りない気もするんですけどね。
たまに門間くん岡くんのパス交換や、久松くん安藤くんの個人技で水戸ゴール前近くまで迫ることもあるから、そのうちにゴールしてもおかしくはないけど、逆に水戸にいつゴールされてもおかしくない雰囲気。
なんだか水戸に押され気味の感じのまま0-0で前半を終了します。



後半の開始から、ボランチの伊東くんに代えてU-15のFW玉岡くんが入ります。
それに伴い岡くんが少し後ろに下がって、ワンボランチの大野くんと縦に並びました。ダイアモンド型というんでしょうか。
ところが、後半が始まってまもなく、DFの山川くんが相手選手と交錯して足首あたりを痛め、急きょ選手交代が必要になります。
それで岩月くんが右サイドに入って安藤くんが後ろに下がり、こんな感じ。

-----17門間--------10玉岡--------
--------------20岡---------------
--11久松-----------------26岩月--
--------------6大野--------------
7松本--15谷川------3廣中---12安藤
--------------21平加-------------

後半の交代は中盤に攻撃的な岡くんをおいて下がりすぎないようにして
スピードある突破が魅力の岩月くんと個人技のある久松くんの両サイドで
なるべく高めに保っていこうという意図があったのかもしれません。
それでも目に見えては良くならないまま後半15分ころ、ついに水戸に先制点を許してしまいます。
ゴール前でたくさん人はいたのですが、DFがいくのかGKが処理するのか中途半端で、双方一瞬出足が遅れたり、GKがキャッチすればなんともないボールを手前でDFがクリアして、それがまた水戸の選手にわたって、などごちゃごちゃ繰り返した末の失点でした。
もったいなかったですね。
水戸サポの大歓声、折り重なって喜ぶ水戸の選手たち。
それでもまだ時間はたくさんありますから、気を取り直していこう、と、コンサも攻めに出ます。
左サイドに出た長いパスを諦めずに門間くんが走ってゴールライン近くで追いついて中に折り返し、それをゴール前中央から岡くんが渾身のシュート!! も、バーをかすめて惜しくも上にはずれる。など
惜しいシーンも出てきました。
後半20分すぎくらいかな、安藤くんに代わって小川くんが入ります。
それに伴い、松本くんが右にまわって久松くんがひとつ下がる。

-----17門間---------10玉岡------
-------------20岡---------------
27小川-------6大野--------26岩月
11久松---15谷川---3廣中----7松本
-------------21平加-------------

後半36分くらいにペナルティエリアからちょっと離れた右側の位置で
FKを得ます。これが転機になりました。
久松くんが蹴った地を這う強めのボールは一直線に水戸ゴールに向かい、
水戸GKがかがみ込んで正面でキャッチ …するかと思われたのですが、手からこぼれたボールは体の脇を抜けて(もしかすると足の間を抜けて)後ろに転がり、そのままゴールラインを越えて・・。
あ!!ゴール!
水戸GKが気の毒なような、喜んでいいのかどうか複雑なような、でもやっぱり同点ゴールは嬉しいという反応を示すビョーキサポたち。
きっと選手たちも嬉しかったのでしょうね。
得点とった後、チームの勢いが違います。(トップと同じ?)
その約3分後、この日何度か俊足をとばして鋭い上がりを見せていた岩月くんが右サイドからドリブルでペナルティエリア内まで切れ込んで、そこで相手DFと対峙。
どうするかなと見ていたら、一瞬間をおいて左側にフェイントかけて相手DFの重心を寄せ、その隙にDFの股を抜いてボールを向こう側に通し、自分はDFの体を回り込んでボールに追いつき再びキープ成功。
いやあ、あれは技ありでしたわ。
そして岩月くんは邪魔する者がいなくなった空間から狙い澄ましてシュート。これはなんとかGKがはじきますが、そこへ詰めてきた門間くんがズドンとネットに突き刺さるきれいなゴールを決めて、なんと逆転。
あらあらきゃあとビョーキ仲間に速報しようとしてたら、その間にまた電光石火の門間ゴールで追加点ですよ。
3点目は不覚にも私、見逃してしまったのですが、後で聞いたら「誰かからは分かんないけど後ろの深いところから縦に1本長いパスが出て、それをセンターライン付近から門間くんがドリブル独走、シュート!」だったそうです。
こんなのできるんだったら、最初からやってよー。と言いたくなるような試合展開でしたが、スロースターターなのはいつものことですかね。
試合後に泣いていた水戸GKには気の毒でしたが、今季最後の試合を勝利で締めくくれてよかったです。
これでユースはしばらく見納め。
来年はどんなチームになるでしょうか。
「よいお年を。また来年。」と言い合って帰途につくビョーキサポたちでした。

20051120-00.JPG


 
 


(おまけ)
試合終了後のスイカ隊 コンタクトレンズ探し
20051121-00.JPG

(もひとつおまけ)
西日がまぶしいのは皆同じ
20051121-01.JPG



post by あきっく

22:23

ユース コメント(6)

ドームで京都戦

2005年11月19日

飛行機が千歳に着陸したら、滑走路が白くなってて窓の外には雪が降ってる!
この時期だから不思議ではないんですが、一瞬驚いてしまいました。
でもドームは暖かくて、開場待ちも観戦も楽ですね。

ドームで智樹のスタメン紹介画像を見たのはいつ以来でしょう。
39節の水戸戦も行けなかったので、ほんと久しぶりでした。
試合中も「智樹、いいじゃん!!」と思うシーンがいっぱいで嬉しい限りでした。ずいぶんたくましくなって。
今日の試合は楽しかったですね。
思いがけず3度も立ち上がってゴールを喜べたし。
どれも美しいゴールでした。
勝てなかったのは残念ですが、ま、少しずつ前進するしかないわけで。
今日はミスパスもほとんど気にならなくて(「通常」の範囲内)、
ストレスは少なかったです。
や、失点シーンは呆気にとられましたけどさ。


明日は笠松でJユースの水戸戦を見てきます。
グループリーグ敗退が決まった同士の対戦ですが、この後は来年までユースくんたちを見れなくなるわけですから、見逃すわけにはいきません。
笠松ってトップの試合のときはいつもバスツアーで連れて行ってもらっていたので
自力で行くのって初めてなんですよね。
ちょっと不安だけど、ま、J村よりは近そうですw
キロロのときと違って「あれは誰?」と聞いたら教えてくれるぶらんかさんが横にいないので1年生たちの見分けがつくかしら?と心配でしたが、
なんか1年生はほとんどいないんですって?
U-16北海道トレセンですか?
2年生だけで人数足りるのかなあ・・。



post by あきっく

22:25

日常 コメント(3)

育成普及部ブログスタート

2005年11月18日

11月4日にスタートしたコンサのオフィシャルブログは盛況で
こうやって私もブログスタートしたわけですが
その後もスタッフブログの新設や更新をはじめ、ますます充実度があがっています。
そのなかでも今日は特に嬉しいニュースが!
育成普及部門のブログが始まりました。
初回は育成普及部門マネージャーの斉藤さんが書いています。
今後も多分そうなんでしょうね。
斉藤さんは、ユースの試合を見に行くといつでもいるし、
かといってトップの試合でも忙しそうに走り回っているのをみかけたりするし
ニーズさんのオフィシャルサイトで紹介されているように雁来の除雪でも奮闘されているし。
その多忙さは心配になるほどですが、そのうえブログまで書いてくださるのですね。(つД`)

ユース好きとしては「しまふく寮通信」と並んで
もう、堪えられないコンテンツですなあ。

オフィシャルブログがスタートしたときにぶらんかさん
一平コーチのブログが始まったらでんぐり返って喜ぶとおっしゃっていましたが
斉藤さんですと・・。どんなもんでしょ?(笑)

一平コーチよりは斉藤さんの方が濃い内容になりそうですよね。



post by あきっく

17:15

ユース コメント(2)

1999年第24節 鳥栖戦@鳥栖スタジアム

2005年11月14日

思い出シリーズ第2弾です。
厚別での初観戦で、私は生で観るサッカーの面白さとコンサドーレにすっかり魅入られました。
生で観たサッカーは、テレビで観るより何百倍も面白く感じました。
ゴール裏を中心とする観衆全体がかもしだす応援の雰囲気と一体感は他では知らなかったものでしたし、目の前で繰り広げられるプレーの迫力とスピードは想像を超えるものでした。
初めての経験ながらあんなふうに「おもしろい!」と感じたのは、アイスホッケーの試合を見たときとウエストエンドのミュージカル以来だったでしょうか。
 といいつつ、コンサとは違って、その後アイスホッケーの試合を観に行ったのはせいぜい1度くらいのものでしたし、ウエストエンドはそもそも行く機会がない(爆)
福岡に帰った私はさっそくその後の試合日程をチェックし、9月5日18:00キックオフの鳥栖スタジアムでの鳥栖戦を観に行こうと夫に言いました。
鳥栖は福岡からJRの特急で20分程度、快速で30分程度の距離です。
博多駅を出るどの特急も鳥栖駅に止まるようで、休日のお出かけ先としては手頃ですよね。
調べてみるまで鳥栖がどこにあるかもよく知らなかったんですけどね。
コータファンサイトでの書き込み情報によると、ちょうどその日は鳥栖スタジアムで花火イベントがあるようです。
なんでも、サガン鳥栖ではサポーターが試合告知や寄付など熱心にクラブを支えていて、試合ごとにスタジアム近辺に貼り出される試合告知ポスターは、名物サポのおばあさんの手作りなんだそうです。
相手チームごとに趣向を凝らした文案とデザインでポスターを手書きして、サポが手分けして貼るのだそうです。
シーズンに1度のスタジアムでの花火大会も、熱心なサポの中に花火問屋だったか花火製造業者だったかの人がいて、その人の自腹で花火が提供されるのだとか。
そういうことをファンサイト掲示板の情報交換などで知り、なおさら楽しみになりました。



鳥栖にコンサの試合を観に行くんだと職場で話したら、総勢6~7名で行くことになりました。
当日、博多駅のホームで待ち合わせをしたのですが、ちょうど列車に乗り込む時間帯にものすっっっっごい雨!
うちのボロ社宅の水圧の弱いシャワーなんてメじゃありません。
「バケツをひっくり返したような」という表現がありますが、まさにその状態です。
もともと福岡の雨は東京と比べて大粒というか激しいような気がしていたんですよね。
梅雨の季節でも、東京だと「しとしと」という雨が長く続くイメージでしたが、福岡での最初の年は「こんなざあざあ降りの雨が毎日降る梅雨なのか」と驚きましたもの。
その日の雨は、その中でも特大の土砂降りでした。列車の出発も少し遅れたんじゃなかったかと思います。
これでも試合はあるんだろうか・・と半信半疑の状態で列車に乗りましたが、鳥栖に着くころにはふつうの雨になっていました。
一緒に行ったメンバーはひとりの福岡サポを除き、サッカーは初めて見るという人たち。
地元(みたいなもの)の鳥栖を応援したい人がいたのかもしれないけど、半強制的にwアウェイゴール裏で観戦することのOKはとりつけてありました。
座席のない階段状のコンクリート打ちっ放しのアウェイゴール裏エリアのはじっこ、バックスタンド寄り、屋根があって雨があたらないあたりに座ることに決めます。
私たちの左手、ゴール裏中央部ににはけっこうな数のサポーターが集まって立って応援していました。
50人以上はいたでしょうか。
ホームの試合とはまた違う、アウェイでの少人数での応援も、懸命さが感じられて興味深いものでした。
試合は雨の中、淡々と進みます。
先ほどまでの激しい雨のせいか、ピッチの上にはところどころ水たまり状になっている部分もあり、選手は苦労しているようでした。
前半途中には雨が止んで、見ている方には楽になってきたのですが。
前半は0-0のまま折り返し、後半気がつくと、ピッチ上の水たまりはすっかりなくなっていました。
後で聞いた噂によると、石水社長はこの鳥栖スタジアムの水はけのよさに感心して、白恋サッカー場を作るときの参考にしたらしいですね。
試合は起伏の少ない展開だった記憶ですが、後半、私たちの目の前でせっきーが体ごとゴールに飛び込むようなヘディングゴールを決めてくれて、1-0で勝ちました。
試合結果はこちら
確かせっきーは、この試合の直前に結婚したかお子さんが生まれたかのおめでたがあったのではなかっ
たですかね。
「ゴールを決めて二重の喜びだねえ」と思った気がします。

楽しみにしていた花火大会は、雨のため中止になり、次のホームゲームに順延するというアナウンスが流れました。
花火が見れなくて残念だったねー、あんまり面白い試合じゃなかったけど、勝ったからいいよね、といいつつ、結局はいつもの飲み仲間との宴会になって、福岡の夜は更けていったのでした。

この日のことを思い返しているうちにぼんやりと思い出したのですが、この順延された花火を目当てに私は、鳥栖の次のホームゲームに夫と行った気がします。
まだそんなにサッカーにはまってないころですから、自分でも半信半疑なのですが。
でもスタジアムに車を停め放題の駐車場があることを知って車で行った記憶なので、やっぱり福岡に住んでいた1999年のことだと思います。
多分、相手は川崎フロンターレだったと思います。
記憶が間違いないか、鳥栖の公式サイトやJリーグの公式サイトで1999年試合日程を確認したいと思ったのですが、当時の日程はどちらにも載っておらず分かりませんでした。
どなたかご存じの方がいたら教えてください(笑)。



post by あきっく

23:50

コンサ思い出話 コメント(5)

今日は福岡戦

2005年11月13日

せっかくブログを始めたのだから、ゆったりペースながら続けていこうとは思っている。
でも実際にエントリー書こうとすると意外にエネルギーが要ること、今まで知らなかった。
読むのは好きなんだけどね。
コンサに関連する文章だったら、どんなどんな長文でも平気!と思うんだけど。
書くのってけっこう大変だったんだ。
お気に入りで巡回しているブロガーのみなさま。改めて尊敬いたしました。

実は、今日はお休みだから思い出シリーズの第2弾でも書くかな~と思っていたけど
いろんなブログできのうの宮の沢の光景を読んだりすると、そんな昔話をしているときではない、空気読め、私。と思ってしまった。
 
 
 
ということで、思い出シリーズは下書きだけ作ることにして、今日は、福岡戦を待ちつつ気合い入れて(仕事して)過ごすことにします。



(自分用メモ)
 
上野 11:00発  スーパーひたち19号  勝田 12:11着
勝田 12:39発  JR常磐線(普通)     東海 12:47着
 
 
東海 16:32発  フレッシュひたち46号 上野 18:06着
 or
東海 17:01発  JR常磐線(普通)     勝田 17:09着
勝田 17:19発  スーパーひたち48号  上野 18:35着



post by あきっく

10:30

日常 コメント(3)

アウェイゴール裏

2005年11月09日

はかどらない仕事から逃避してブログを巡回していたら、ちょっと嬉しくなる話をみつけた。
はっぱさんのこの話
この方、私は直接知らない人だし、ゴール裏のどのあたりで応援しているのか分からないけど、でもありそうなことだなと思う。
アウェイの試合でのコンササポは、多勢に無勢の状況のなかで応援する環境にいるせいか、周囲の人を巻き込もうという意欲がとても高い。
近くにいる人なら、コンサのことを全然知らなそうな地元の人でもおかまいなし。子供でも年配の方でも関係なし。
そのときにコンサを応援する気になってくれて一緒に応援できるなら大歓迎という雰囲気にあふれている。
某コールリーダー氏の子供(小学生から高校生あたりまで含む)を手なずけ、ノセる手腕なんて、見ていていつも感心するほどです。
思いっきり楽しんでまたコンサの応援をしようと思ってくれる人が増えたらいいなと思っていたけど、実際にこうやって「巻き込まれた」人の話を聞くのは嬉しいですね。

そういう私も、おずおずと行ったゴール裏であっという間に知り合いが増えて、どんどんはまっていったわけですが。



1999年第29節 大分戦@大分市陸

2005年11月06日

水戸戦の当日ですけれど、今日は観戦に行けないので家でゆっくり過ごしています。
このブログのプロフィール欄を書くときに初観戦の大分戦の日付を記憶だけで書いていたので
ふと心配になって念のためオフィシャルの「過去の試合」データを確認してみました。
すると大分の出場選手にウィルの名前があって(あたりまえ)とても懐かしくなり、昔の思い出話などしてみようという気になりました。
しばらく生観戦ができないので、思い出話シリーズが続きそうです。
 

せっきーの後半ロスタイム同点ゴールが思い出深い初観戦大分戦@厚別の話はまた後にして、私にとってそれよりも忘れがたいのは10月2日(土)第29節大分市陸での大分戦です。
私にとっては大分戦@厚別、鳥栖戦@鳥栖に続き、3回目のコンサ試合観戦でした。
あのころは今と違って休日に夫をおいて一人で出かけることも少なかったので、夫と2人で福岡・天神バスセンターから大分行きの高速バスに乗って行きました。
大分はけっこう遠くて、高速バスに乗っている時間だけでも片道2時間以上はかかったんじゃなかったでしょうか。
夜の試合だったので帰りのバスに乗れるかちと不安でしたが、土曜日でしたから「いざとなればどこかに泊まってもよいし」と思っていました。
当日はあいにくの雨。
前の鳥栖戦も雨でしたが、大分市陸は鳥栖スタジアムと違って雨をさえぎる屋根がありません。
(メインスタンドの中心部分にはありますが、コンササポがいるあたりにはありません。)
厚別で買ってきた赤いコンサカッパがさっそくに役立ちます。
このカッパを準備するというのもコータのファンサイトで仕入れておいた知識です。



まだコンサのコールをするとかサポに顔見知りがいるとかではなかったときですから、コンサのグッズを身につけてコンササポ集団(というほどいなかった。このときは。)の近くに座ります。
私の記憶では、このときはコンササポはメインスタンドのアウェイ側に陣取っていたと思うんですよね。
ユースの試合じゃあるまいし声出しサポがメインで?と、
思い出してみてちょっと信じがたい思いもしたのですけど、
記憶の中のピッチを見ていた角度もメイン側からのものですし、何より、芝生じゃなくてスタンド席に座ってましたから(当時の大分市陸のバックスタンドは芝生席)メインスタンドで間違いないと思います。
雨のせいか、遠いアウェイでの試合のせいか、コンササポは少なかったです。
この日は今思えば菊ちゃん夫妻(当時は名前も知らなかったし、まだ夫妻でもなかったけど)が最前列の柵のところに身を乗り出して、コールのリードをしてくれていました。
タイコもなく、なぜか小さいボンゴ?をポコポコ叩きながらのリードでした。
でもそれでも不自由しないくらいの少人数。立って応援していたのは7~8人といったところだったでしょうか。
私たちは座ったまま、コールに合わせて拍手をする程度。でもそれでも「参加してる感」はたっぷりでした。

試合は0-2で負けたんですけど、ほんとしょぼいったらない!というような内容で完敗でした。
このとき私はウィルにやられっぱなしだったという印象が強く残っていて、ゴールは2つともウィルに決められたと今まで思いこんでいたのですが、改めて記録を見てみるとゴールしたのはウィルじゃなくて、
塩川と神野なんですね。
ウィルはアシストですらないんですね。
でも私の記憶では、ひたすらウィルがこわくて、とっても嫌らしくて(相手選手として)俺王様劇場だったように思っています。当時は俺王様という呼称は知りませんでしたけど。
「あ、厚別で見たあの坊主頭の人だ」と外見の印象も強かったせいかもしれないですけど。
期待のコータもあんまりいいとこなしで、がっかりでした。
夫を引っぱり出して遠くまで来て、雨に濡れながら観戦して、あーあ・・・と悲しくなりながら出口へ向かう人混みの列に混じって待っていたら、そこへ響き渡る小学生くらいの男の子の声。
大分が勝ったのがよっぽど嬉しかったのか
「コーター!コーター! ミスキック!!(どんどん) ミスキック!!(どんどん)」 (←もちろんコータ、コータ、ゲットゴール!の節で)
というのを延々と延々と飽きずに繰り返してます。
そりゃあ、コータはいいとこなしでしたけど…!
ミスキック!言われても言い返せませんけど…!
子供相手に怒っても仕方ないけど、心の痛手に塩を塗り込むようなことをしなくてもいいじゃないか!(涙)
 

このときほど「クソガキ」という言葉が私の頭の中に充満したのは後にも先にもありませんですね。

というわけで、忘れられない印象というのは悔しい思いのときの方が強いのでしょうか?
思い出シリーズ第1弾は負け試合から始まってしまいました。



post by あきっく

10:01

コンサ思い出話 コメント(3)

はじめまして

2005年11月05日

今までよそさまのサイトにお邪魔することは多くても
自分でサイト開設しようとは露ほども思いませんでした。
でもオフィシャルブログが始まって、みんな楽しそうに参加しているのを見て
つい出来心で・・。
どんなふうに展開していくのか自分でも分かりませんが
どうぞよろしくお願い致します。

…って、固いな。私。
自己紹介は、続きをどうぞ。


で、投稿のテストを兼ねて自己紹介など。
私がコンサにはまったキッカケは宏太なんですよ。
というか、正確にいうと宏太の応援サイト。
コンサができた1996年には東京に住んでいたんですが
札幌に帰省した折に丸井さんにコンサの垂れ幕があるのを見て「へーえ」と思った程度。
サッカーを見たこともなかったので、それ以上の関心を持ちませんでした。
ところがその後福岡に住むようになり、九州での生活をエンジョイしながらも、湧いてくる望郷の念からかコンサの試合結果が気になるようになりました。
1998年にはスーパーサッカーでその週のコンサの勝敗に一喜一憂し
福岡の地元放送でリーグ戦の福岡戦や入れ替え戦(!)を見たり。
あの雪の室蘭も福岡のテレビ放送で見ました。
初めてテレビでコンサの試合を見たリーグ戦の福岡戦で、バルデスよりも印象的だったのが宏太だったんですね。
「へえ。外国人FWに負けないくらいよくやってるじゃないの」って。
もちろん宏太が可愛かったせいもあるでしょうが(笑)。
J2に降格したのは残念でしたがそのときはまだその意味を実感していませんでした。
いざ1999年のシーズンが始まると、ふつうに暮らしていたのでは福岡ではまったく情報がないっ。
試合結果を知ることさえままならない。
そこで当時始めたばかりのインターネットで試合結果速報を調べようとうろうろしているうちに、盛況だった宏太のファンサイトに出逢いました。
しばらくは掲示板の書き込みをROMしていろんなことを知る日々。
毎日サイトをチェックするのが日課になりました。
永井さんのコンサライブでのアウェイ試合実況をネットで聞けることも知りました。
スタジアムへ観戦に行ってみようかと思ったのも、ここの掲示板でのいろんな書き込みに触発されてのことでした。
初めての観戦は、お盆に帰省したときに行った厚別。
S席で日に照らされつつ、ビッグフラッグの下敷きになって、ゴール裏のサポ席に浮かび上がるハートの人文字とサポのコールと林立するフラッグの壮観さに感動しました。試合もVゴール勝ちでしたしね。
福岡に戻ったら、さっそく鳥栖や大分での試合にも足を伸ばしてみました。
掲示板で知り合った人とメールのやりとりをしたり、「コンサのためだけに」厚別や東京や仙台に行くようになるまで長くはかかりませんでした。
そして翌年再度東京に住むようになってからは・・。
どこへでも行きやすい地の利を生かして?アウェイもホームも満喫しています。


【追記】
私のコンサにはまっていった経緯を「コンサ思い出話」にまとめました。
1999年の29節大分戦@大分24節鳥栖戦@鳥栖21節大分戦@厚別31節FC東京戦@江戸川33節川崎戦@厚別36節仙台戦@仙台天皇杯と2000年の開幕です。
お時間のあるときにどうぞ。

福岡に住んでいるときに感じた望郷の念については、このエントリの末尾でも触れています。

コンサができる前、サッカーには無縁だった私が初めて「サッカーというもの」を意識したときの思い出話は→こちらです。


【追記その2】
ブログを始めて約10か月。振り返ってみるとユース関連のエントリがかなりの割合を占めています。
私がそんなふうにユースヲタになったきっかけはこのエントリに、ユースにはまっていった悲しい(?)理由についてはこのエントリで書いています。


【追記その3】2007/1/19
私に対して言いたいことはあるけれどコメント欄に書くのは嫌だ。という方がいらっしゃるかもしれないと思い、メールアドレスを書いておくことにします。
consachushinseikatu_akik に続けて @yahoo.co.jpをつけてください。 


post by あきっく

00:07

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