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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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2008シーズンを前に思うこと

2008年01月26日

今季の試合日程も発表になり、チームはグアムでキャンプを始めました。
これからリーグ開幕までの1か月あまり、サポーターとしてはシーズン開始を待ち遠しくワクワク待ちながら、つかの間の充電期間でもありますね。


2007年は、5年ぶりのJ1昇格を決め、J2優勝もし、「最高の結果」で締めくくることのできたシーズンでした。
予想していた以上の好結果に、とてもハッピー!と天真爛漫でいられればよかったのでしょうが、すっかりスレてしまった私は嬉しいながらも諸手を挙げて喜ぶだけの心境ではありませんでした。

「あのころはこんなことを考えていたんだなあ」と後で振り返るための自分の備忘録代わりに、今思っていることや考えていることを書き留めておこうと思います。
反論や感想のコメントは大歓迎ですが、チームが始動したばかりのこの時期に素人のぐだぐだな机上の空論や杞憂を読むのはごめんだという方は、どうぞここから先は読まないでくださいませ。
しかもすごい長文になってしまいましたし。

あと「いまだにヤンツーとか言ってる人いるの? けっ!」という方も、お読みにならない方が無難かと思います。


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…というわけで、始めていいですね?(笑)


去年、開幕戦こそ躓いたもののシーズン序盤から快進撃を続けるチームに対し、私はいまいち乗り切れない思いで過ごしていました。
マスコミが「ここ数年ずっと低迷していたチームを就任初年度で劇的に生まれ変わらせた三浦マジック!!」と強調し、三浦コンサを称えるあまり過去数年がすべて無駄や失敗だったように扱うのにうんざりして反発したことや、攻撃パターンが後ろからのロングボールor両サイドが突破してサイドからクロスを入れる形orセットプレーに限られるという単調さに飽きてきちゃうこと、智樹の出番がないこと(爆)など、おまけ的な理由もありましたが、乗り切れない理由の核心はもっと別のところにありました。
それは、こういうやり方を続けていると選手の考える力や工夫が落ちるのではないか、決まったことをやるのに慣れてしまうのではないかという、素人ながらの(素人ゆえの?)懸念がいつも頭の隅から離れなかったからです。
大宮時代の印象とも相まって、私にとって三浦監督の戦術は、きちんとしている、やや特殊、ソリッド、堅い、というイメージがありました。監督の意図どおりちゃんとやれればうまくいく反面、汎用性に欠けるのではないかという先入観。その両面性(諸刃の剣)が私にとっては不安だったのです。
というのも、岡田監督の時代の2000年のことが頭に浮かぶからです。シーズン半ばころだったと思いますが、試合後のコメントでアウミールが勝因について「うちはいつも練習でやっていることを試合でやればよいから」と言ったことがありました。当時昇格争いの最大のライバルだった浦和は、斉藤和夫監督の采配や、ひいては練習メニューについてまで「なにやってるのだか分からない」とサポの間に不満や批判が渦巻いていたころでした。「練習のとおりやればよい」というアウミールのコメントは、浦和サポには羨望の的のように語られていました。当時の私は「その点、うちの監督はすぐれているから。」と誇らしく思っていました。
ところがその後、岡田さんがマリノスの監督になり、就任初期のころのマリノスについて後から「選手を型にはめすぎたのかもしれない」と振り返っていることがあって、改めてプロチームの監督の仕事の難しさを考えるようになりました。
ちょうど私が育成年代のサッカーに興味を持つようになり、選手の能力全般を伸ばす汎用性あるサッカーに関心が向いたことも、考えるきっかけとして影響したかもしれません。
マリノスは、岡田さんが「選手を型にはめていた」と振り返ったその時期こそが、3連続ステージ優勝を遂げるというもっとも輝かしい成績を残した時期でした。その後選手にもっと自由に考えさせて動かすサッカーへ転換しようとしましたが、成績があまりうまくいかず、岡田さんは結局そのシーズンの中途でマリノスを去ったと記憶しています。

確かに、プロチームのトップチームの監督はチームを勝利へ導くのが最大の仕事ですから、監督の分析力や戦術眼、選手の力を最大限に引き出して組み合わせる力が優れていることは大いなる武器です。むしろ、それがうまくやれないんじゃ監督がいる意味がないんじゃない?と思われるほど重要な事項なのだろうとも思います。でもその一方で、そういう「今あるもので最大限の効用を引き出す」ことだけに重きを置きすぎると、いずれメッキがはがれて先細りになるのではないかと思い、そのバランスが大事だよなあと改めて思うのです。
そういう思いがあったものですから、三浦監督の戦術と采配とチームの雰囲気作りが功を奏して、どう見ても「すごく強かった」とは思えない勝ち方であっても勝ち進んでいる状態は、嬉しい反面、三浦監督が去った後には何も残らない危険をはらんでいるように思えました。


しかしシーズンが進むにつれ、違うものも見えてきました。
それは「勝つことそのものにより得られる力」です。
チームが勝ちを重ねていることで、選手はこれまでより自信をもってプレーしているように見えました。勝っているから自信をもてて、意欲的で、それが新たなトライを生んだり、しんどくてもあと一歩のがんばりを生み、勝つことへの執着やこだわりを身につけているように思えました。チームの雰囲気がよいからチームとしてのまとまりができ、互いに助け合いカバーすることができる、だから思い切ったプレーをすることもでき、それでうまくいくとさらに高みを目指せるという好循環。
勝つ体験や勝利を目指す気持ちがないと本当の意味での実力は伸びないというのは、ユース年代での育成でも言われていることですけど。
こういう経験ができることは、単なる「勝ち点」以外に、まさしくチームが得ている「後に残るもの」なんだと痛感しました。
そう思うと、トップチームの監督の役割についても、相手チームの分析や戦術の対応は監督の仕事とすんなり割り切れる思いになってきました。ある意味、選手の仕事との分業というわけです。選手全員が高精度の情報収集・分析・判断能力を搭載していなくても、ある程度は監督に預けるのもエネルギーを他に使えていいかもね、と。もちろんそれで選手が頭からっぽになっちゃ困るわけですが、要はバランスだね、と。
何はともあれJ2で勝ち点を重ねてJ1へ行ければ、そこでまた違うステージが待っている。J1でやることで初めて得られること、伸ばせる能力も大きいはず。
そう思うと、J2の13チームの中で上位2チームに入ることの特殊性を考えたサッカーも悪くないねと、シーズン終盤には現状肯定的な気持ちが比重を増してきました。


そんなシーズンを過ごしてきて、今後のことを少し展望。

J1で戦うチームとしては、コンサは慢性的に資金不足、戦力不足の状態に置かれるチームだろうことは自覚しています。おもしろいサッカーがどうとか、どういう勝ち方が好きとか、なりふりかまってられる状態じゃないことも自覚しています。
まずはJ1に残留すること。それもできればあまり疲弊しない状態で残留できたら上々。
だから、今季も三浦監督が残留するための現実的なサッカーをしてくれるだろうことは期待しています。よろしくお願いします。って頼むしかない気持ちです。
ですが、だからといって「チーム作りは結局は資金力」とは認めたくありません。
それではコンサドーレは立ちゆかないから、そうではないやり方をやろうというのが「5段階計画」の理念だったはずです。
お金がなくて目の前のことに汲々とする状態であっても、始終おなかを空かせた状態であっても、明日のコメだけではなく将来へ向けた肥料やりを怠ってはいけないと思うのです。
三浦監督は、今のチームを勝たせることに専念するのが仕事です。そのためには監督の戦術を実現しやすそうな選手の補強をクラブに求めるでしょう。勝利のために練習情報の流出を嫌うなど、私にとってはクラブの地力を削ぐように思える要求をクラブやマスコミに対してすることもあるでしょう。(練習公開を嫌うことに対する私の不満は→こちらで。)
これに対し、将来を見据えた長期的なチーム作りを担っていくのはクラブの仕事です。たぶん、トップチームの監督にそういうことまで求めちゃいけないのです。これまで私はつい、求めがちでしたけど。
HFCでチーム作りを直接に担当しているのは三上大勝強化部長ですが、三上さんに対してはそういうことを十分に考えてくれているという信頼感があります。
今季の補強も、監督が欲しいタイプの選手をある程度揃えながら、でも長期的展望をもってコンサを「チーム三浦ONLY」にはしない工夫がされているように思いました。
CBの吉弘は、三浦監督の欲しいタイプにかなった選手でもあるのでしょうが、22歳という若い年代のしっかりしたCBはコンサにとっても喉から手が出るほど欲しい存在です。それを完全移籍で獲得してくれました。長くコンサの力になってくれることを期待します。
それとは別に三浦戦術では監督の意図を実現できる長身DFがたくさん必要ですが、三上さんは吉弘以外にも長身DFを何人かレンタルで補強しました。レンタルであれば今後のチーム作りの方向性によって獲得するなり戻ってもらうなり調節が容易ですものね。もちろん使えるお金とのバランスでもあるでしょうけど。
そもそも三上さんは、99年からHFCにいて、岡田コンサが昇格したときのことも、その後の降格も、選手の流出も財政破綻も全部見てきている人です。私がコンサやHFCについて思っている程度のことは先刻ご承知で、そのうえでどうしたらよいかを考えてくれていると思っています。
だって自分の仕事がかかっているのですもの。そりゃあサポとは真剣度が違いますよね。
だから私は去年のシーズンが始まる前、ヤンツーさんの後任監督にいろんな人の名前が取り沙汰されて、その中でも本命は三浦さんらしいと報道されたとき、三浦さんのサッカーはヤンツーさんのサッカーと基本的指向が違うからチームにとってよくないんじゃないだろうかと心配な思いもありましたけど、でも三上さんがそれがいいと考えるならそれが一番いいんだろうとも思いました。
素人の私が不安に感じたとしても、プロの目から見るとヤンツーさんの後を三浦さんが引き継ぐのがコンサにとって最善なんだろう、あるいは仮に最善ではないとしたら、最善のことができない事情が何かあるのだろうから無い物ねだりしても仕方ないし。と。

こういうふうに信頼できる人がHFCにいてくれるのは、ありがたいことです。
もっとも、心配性が高じると、三上さんに頼ってばかりだともしも三上さんがいなくなったらどうなるのだろうかと、それこそ杞憂のようなことも考えたりするのですが(笑)。
順風満帆に見えたジェフの状態とかを思うとね。
でも心配してもきりがない。
どんな組織でもずっと同じということはあり得ない。少しずつ人が入れ替わりながらそれでも続いていくもの。
コンサは三上さんひとりでできあがっているわけではない。
考えたくはないけれど、もしもいつか将来三上さんがコンサを離れるような事態になったとしても、それでも残っている人でやっていくしかない。にしんさんのこのエントリを見て、さらにその思いを強くしました。
今年のユーススタッフの体制も、きっとそうなんだよな・・。


ちなみに、去年の今ごろ私が考えていたことは→こちらです。
1年間で変わっているんだかいないんだか(苦笑)。

【追記】
ついでに、昨シーズン途中でそのころの心境を綴ったエントリをいくつかピックアップ。メモ代わりです。
2007/07/10 チームとの距離感(第26節あたり)
2007/10/10 腹くくって、行こう(第44節あたり)
2007/11/21 気持ちがすっきりした(第50節あたり)


カメラのことなど

2008年01月23日

先週、パソコンの中に放り込んである写真ファイルフォルダの海をかきわけ引っかき回して見直す機会がありまして。
「なんか私の撮ってる写真はどれもこれも同じ構図だなあ」と我ながら苦笑してしまいました。
そして、そういえばカメラのことで書きかけだったエントリがあったはず・・と、深海の底から引っ張り出して書き直してみたのがこのエントリですw


このブログを始めてから、遠征バッグに小さなデジタルカメラを入れていつも持ち歩くようになっていますが、私は残念ながらカメラ自体にはほとんど興味がありません。
使う機能は決まっていて、モードはいつもオートフォーカス。せいぜいスポーツモードや夜景モードに切り替えたり、フラッシュが光らないモードにすることがあるくらいです。
露出とかシャッタースピードとか、いろいろスイッチや目盛りはあるのでしょうが、何それ?美味しいの?ってなもんです。
カメラ好きな人から見ると、持ち腐れの機能がいっぱいあるんだろうなあと思います。

もともと写真は写すのも写されるのもあんまり好きじゃなかった私が初めて自分用にデジカメを買ったのは、2003年のシーズン前のことでした。
目的は、日比谷シティで行われるアディダスの合同新ユニ発表会の様子を撮影するため。この年アディダスは、1月ころだったと思いますが、Jリーグでユニを提供している4チームを対象に、合同で新しいユニフォームを発表するイベントを開催したのです。
会場の日比谷シティは当時の私の職場からほど近く、お昼休みを少し長めにとれば見にいけるなと思いました。
札幌やその他遠くにいるサポ仲間にいち早く「今年のユニはこんなだったよ」と知らせたいと思い、そのためにはメールで写真を送れるようにデジカメがあったらいいなと思いました。
前日か前々日くらいに有楽町のビックカメラに寄って「簡単に写せるデジタルカメラをください。できれば小さい方が嬉しいです。」と店員さんに要望事項を伝え、アドバイスをもらって機種を選定。とりあえず写し方だけ覚えてのぶっつけ本番の撮影でした。

で、そのときの写真がこれ。

コンサのモデルは今ちゃん
コンサのモデルは今ちゃん。マリノスは坂田。FC東京は石川ナオ。新潟は安英学でした。

立ち去る今ちゃん
モデル役とスピーチを終えてホッとしながらステージを降りる今ちゃん

帰宅してからさっそく友達に写真をメールに添付して送り、大満足。
あのころは携帯のカメラはまだ普及していなかったんでしょうね。少なくとも私には写メールという発想はなかったころでした。


せっかく買ったカメラだから他にも使ってみようか。
そう思って次に写してみたのが、ユース選手の様子だったと思います。智樹がU-18代表合宿に呼ばれたのを見に行ったときや、征也のU-16代表合宿の練習試合を見に行ったときなど。夏のJ村でのクラセンもまだこのカメラを使ってたころだったかな。
目的はアディダスのイベントのときと同じ。
主として札幌や遠くにいるユース好き仲間のお友達に、「こんな様子だったよ」と文章だけじゃなく写真でも知らせたくて。
でも、そのカメラで試合中や試合前後の選手の様子を写そうとすると、うまくいかない!という不満がすぐに高じるようになりました。
シャッターを押そうとしてからシャッターが切れるまでに時間がかかって、写そうと思うタイミングで被写体が写らないのです。選手が集合して円陣を組んでいるところを写したいのに、シャッターが押せたのはばらけた後だったり、整列したところを撮ったつもりが、写ったのは深々とお辞儀している頭頂部だけだったりして(笑)。
試合中なんてもっと悲惨です。撮ったつもりの選手が走り去ってフレームアウトしちゃったりするんですもの。
それですっごくイライラして、こんなふうに
…パ、、、、シャ。
というタイミングじゃなく
パシャッ!と写せるカメラを手に入れたいと、私は再度ビックカメラに行きました。
そして現在使っているカメラを見せて、これだとシャッターが遅くて不満なので、もっと速くシャッター切れるのが欲しいと相談すると、売り場のお兄さんの返事は、コンパクトカメラの中ではこれはシャッタースピードが速い方の機種で、これで不満だというなら後は一眼レフになりますねえ・・。というものでした。
一眼レフ!!
当時の私にはハードルが高かったですよ。
だって何やらあまりにもマニアックに本格的ぽくて難しそうだし、値段も高いし、それになんと言っても気軽に持ち歩くには大きすぎる&重すぎる!
だけど、パシャッパシャッとシャッターが切れる魅力には抗えず、とっつきやすい素人用(?)一眼レフを勧められて、結局重くてでかいカメラを持ち歩くことになりました。
思い切った買い物だったけれど、でも写したいものを快適に写すことができて嬉しかったですね。フィルムカメラと違って何枚写してもあとで消せば済むだけだから気が楽ですし。
本来一眼レフカメラは、レンズをつけ替えて使うことができるのが特長なんでしょうが、私の場合は、カメラバッグに替えのレンズを持ち歩くようなかさばることは嫌なので、手頃なサイズの望遠用レンズがつけっぱなしです。で、それだと近いところを写すときにはピントが合わなかったり写したい全景がフレームに収まらなかったりするので、そういうときにはコンパクトカメラを使うという、原始的な使い分けをしています。あまりに素人すぎ?(笑)


当初は現地に行かなければ見れない試合の様子(テレビ中継などはない試合・・・つまりほとんどがユースとかサテだわねw)を同好の仲間と共有するのが目的でしたから、カメラを持参するのは仲間が来れないアウェイの試合が多かったです。宮の沢や栗山やその他みんなで一緒にわいわい観戦できる試合のときは、カメラは持って行きませんでした。重いし。
けれどそうやっているうちに次第に、写真を撮っておくと便利なことがあると気づいたのです。
例えばピッチ上で戦っている選手がどういうメンバーかのメモ代わりに。例えば控えの選手がアップしている様子。ボトル係や得点板係やビデオ係でお手伝いしているベンチ外の選手の様子。クラブハウスの屋上や中から試合を見ている人たち。新しい選手がたくさん出場している試合でのピッチの中。
肉眼だと双眼鏡を使ってもなかなか人物の判別が難しい距離でも、写真を拡大してみると「あ、ここにあの人がいたのか」と思わぬ発見があったり、新しい選手の顔を覚えるのに役立ったり、そのときは顔を見ても誰か分からない選手でも、後から見直して「あ、あの選手はこのときは控えの中にいたんだな」と分かったり。
ひとの顔を覚えるのが苦手気味の私にとって、写真に残しておくのは便利な外部メモリー機能でした。

今も基本的にはそういう使い方なので、撮った写真はどれもこれも試合前のアップ中のシーンや、ピッチの中で立っているところを周囲の景色関係なく切り取って写しているものが多いんですよね。顔を判別するのが目的なものですから。
決定的ゴールの瞬間!!とか、それは無理でもせめて、ゴールを決めて喜ぶ選手たちの様子とか、そういう素敵なシーンが撮れればいいんですけど。でもそれは無理だとハナから諦めています。
だってそういうときは私も狂喜乱舞していてカメラを構えるどころじゃありませんので。

このブログを始めてからは、それにスタジアム内外で飲み食いした食べ物の写真が加わる・・って感じですね。
「ダメだ、こりゃ。」かも(笑)。



post by あきっく

22:22

日常 コメント(2)

背番号27

2008年01月20日

年末年始に帰省しなかったので、少し遅い里帰りを兼ねて(←言い訳)キックオフイベントに行って来ました。
このところ札幌はひどく冷え込んでいると聞いていたので覚悟して行ったのですが、キリリとした冷えがかえって思い切りがよく気持ちよいほどでしたね。って寒い思いをほとんどせずに済んだからそう思うのかもしれませんが。
寒さよりもむしろ、ここ十数年雪道を歩く機会はぐんと減っているので今日はやはり脚をこわばらせてのよちよち歩きで、緊張しました。
札幌駅ホームのトステムの広告看板にアントラーズのしかおがいるのには驚きました。ホームタウン以外にも出没するのですね。


会場にはJ2の優勝シャーレが飾られていました。

J2優勝シャーレ
近くに寄って写そうとすると自分も映りこんでうまくいかないと聞いてたので、遠くからパチリ。

選手たちは、新しい背番号順に呼ばれてひとりずつ登場し、ステージ上に二手に分かれて並びます。

選手(左側)
ステージに向かって左に並んだ選手たち

選手(右側)
右側の選手たち

レンタル移籍を志願していると報じられていた智樹もカズもいました。結局コンサに残ってプレーすることになったのね。
過去にはこうやってキックオフイベントに参加しながらその直後にレンタル移籍が発表になった選手もいましたけど(爆)、さすがに明日グアムに出発するのですからそれはないのでしょう。
ひとりずつ登場するときのひとことコメントで智樹は「今年はもっとがんばる」みたいな抱負を述べていました。うんうん。がんばって、今年はぜひピッチ上で姿を見せてくれたらいいなあ。

純貴がもらった背番号は27でした。
ユース出身のFWは新居も謙伍もルーキーイヤーは25でしたし、最近では征也がつけて出世番号みたいなイメージになっていたので、純貴も25を望んでいるかなと思っていたのですが、25は宮澤くんがつけるそうで。
とすると、純貴は何番になるのだろうと思っていたところ、なるほど27ね。
27は大伍の前はエビちゃんがつけていたし、さらに昔に遡ると遠国くんも27だったので、ユース出身には縁のある番号かもしれません。去年終盤の大伍と合わせて、「27は出世番号」とのイメージになるような活躍を純貴には期待しちゃいたいところです。(←過大要求すぎ?)
大伍の22は憧れの選手だというカカと同じですね。

新人トーク
U-19代表遠征で不在の宮澤くんを除き、ルーキー3人がステージ上でトーク。
司会のテツヤさんに振られて、好きなものとか抱負等をそれぞれ答えるのですが。
純貴のあれは自分に期待される立場が「オチ担当」と心得ての回答だったのでしょうか。他の2人よりもコンサになじんでいるユース出身者の役回りだという責任感の表れと思っておくことにします(爆)。

ユニお披露目
新ユニ・練習着発表のときにモデル役を務めたのは、優也と謙伍、征也、大伍の4人。
モンローウォークで登場した優也を始め、征也も大伍もトップモデルばりの「決めポーズ」で締めたりしてノリノリのモデルぶりでした。
2008年オフィシャルパートナーの紹介のときには、それぞれのロゴがよく見えるようにポーズを変えるサービスぶりです。


純貴のサイン
そして今日の私の収穫。
晴れてプロ選手になった純貴にサインをもらいました。
老若何女を問わずたくさんの人に囲まれ、初々しい雰囲気で一生懸命サインや写真に応えていた純貴でしたが、思えば2年前のキックオフイベントのときには征也も初々しかった。それが今ではもう、すっかり手の届かない人になっています。
純貴もぜひそうなってくれよ。と願っています。 



サッカーダイジェストに横山杯全国ユース招待大会のレポート

2008年01月16日

全国100万人(推定)のコンサユースヲタの皆様、朗報です!
今週号のサッカーダイジェスト(2008.1.9 No932)に、先日波崎で行われた横山杯全国ユース招待大会のレポートが載っています。
堂々の2ページです。(白黒だけど)
優勝したコンサユースは大きく取り上げられており、決勝戦の試合経過が出場選手のフォーメーションつきで載っています。
怜大くんの大きな写真や、鶴ちゃん、うっちー、ヒロのプレー中の写真があるほか、最優秀選手(MVP)に選出された鶴野くんの笑顔の写真もあります。
記事を読むと、やっぱり副賞として「韓国招待遠征」が贈られたんですね。
遠征がいつになるのかは書いていませんが、これもまた楽しみなことです。

みなさん、今週号は You can't miss it!!

表紙
赤い高原の表紙が目印

20080116-01.jpg20080116-02.jpg
ページレイアウトはこんな感じです


この大会を主催したスポーツマネージメント社サイトの結果発表ページは→こちら



post by あきっく

20:54

ユース コメント(2)

ちばぎんカップも断念か

2008年01月16日

年が明けたばかりのころ、オフシーズンの楽しみとしてコンサ以外の試合で楽しみにしていたものが2つありました。
ひとつは、群馬出身Jリーガーが集まる新春ドリームマッチ群馬を見に行ってみようということ。しばらく生で見ていないアイカーの姿が見れるだろうし、ついでに(失礼)今度コンサに来る坪内のチェックもしてみようかと。もちろん俊ぴーのプレイを見るのも楽しみでしたが。
・・ところがこれは、アイカーが出場しないと知って気力が萎えて、結局行かずじまいで終わってしまいました。

もうひとつは、2月にフクアリで行われるちばぎんカップを見に行こうということ。ご存じ毎年恒例の柏vs千葉のプレシーズンマッチです。去年は柏ホームで日立台で開催されました。今年はジェフホームの番で、フクアリが会場となっています。
言うまでもなく、お目当ては新居(・・とサマナラのカレーとホットワイン)。新居は去年シーズン前半はなかなか出番に恵まれず、チームにフィットし自分の持ち味を活かせるようになるのに苦労していたようですが、今年は幸か不幸か嫌が応にもチームの主力としてがんばらなくてはならない立場のようですから、元気にコンディションをあげているようすが見れるだろうと期待し、楽しみにしていました。
つい先ほどまでは。
なのに、半月板損傷で手術ですって??!
ということは、ちばぎんカップには出れないですね。がっくり・・。
キャンプでの体作りも進まないだろうし、こりゃまた出遅れちゃうかもなあと心配になります。心配しても仕方ないですけど。
(それにしても千葉のチームの主力流出は、サポの気持ちを思うと胸が痛みますね。その一方で、コンサの残留のことを考えると、苦しい状況のチームが少しでも多くあった方が有利だなあとか自己中心的に思っちゃいますけど。)

・・・というわけで、ちばぎんカップもお流れになりました。あーあ、残念。せめてチケット買う前でよかった。

ま、コンサのことに集中しろってことですね。
去年みたいにユースの関東遠征とちばぎんカップが重なって二者択一を迫られる心配もないわけだから、ユースくんたちが来たら心おきなく見にいくことができます。来てね。待ってるからね。
トップの熊本キャンプにも行く予定です。熊本キャンプでもユースくんが参加していたらいいなあ。
当初、せっかく行くんだから少しでも多く滞在できる3連休に・・。と、2月9日~11日に熊本へ行くことを考えていたんですが、その後の新聞報道でそのころはまだチームはグアムにいるらしいとわかって断念。
普段は金曜日の休暇取得は絶望的なのに、偶然、2月15日(金)に休みがとれることになったのもあって、詳しいキャンプ日程が発表になる前に見切り発車でその週末を熊本行きに当てることを決断しちゃいました。マイル特典の飛行機を手配してしまって。
そしたらその後キャンプ日程が発表になり、なんと熊本キャンプは15日からですって。ふぅ、危なかった?ぎりぎり初日でしたか。
もしかして運がいいと言うべきなんでしょうかね。初日からならいきなりオフに当たるってことはないでしょうからね。なんせ去年は3泊4日で行く手配をしていたら、直前に発表になった練習スケジュールではそのうち真ん中の2日が「今キャンプ初の連休オフ」(!!)というのにぶち当たりましたからね。まだ本格的な練習が始まる前かもしれないから、見学するにはもうちょっと後の時期の方がおもしろいのかもしれませんが、何せ休みがとれる週ってことが優先ですからぜいたくはいえません。
でも実はいま企んでいるのは、この際、さらに18日(月)まで休めないかなあと言うこと。月曜日なら自分の裁量でなんとかなるので、現在仕事のやりくりを調整中です。このままうまくいけば、3泊4日のキャンプ見学といけそう。
どうかどうか、ユースくんたちの関東遠征がその時期に重なりませんように・・。なむなむ。


post by あきっく

02:54

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ふるさと納税

2008年01月12日

朝起きたら、冷たい雨が降っている・・。
ということで、結局群馬出身Jリーガーと草津とのドリームマッチへは行かないことにしました。

…やっぱり。
って思ってます?


コンサにとって長年の懸案となっていた債務超過の解消について、HFCは、減資と増資をすることによってこれを実現しようという考えのようですが、最近の報道によれば北海道と札幌市も減資を受け入れてくれる姿勢のようですね。
どちらも財政が苦しいと言われる中、ありがたいことだと思います。
数字だけ見ると「債務超過会社の株式なんて元から価値がゼロなんだから、たとえ100パーセント減資だってそれで損するわけじゃないし。」とは思うものの、元のお金の出所は税金であり、いろんな考えの住民がいるだろうことを考えると、減資に応じるというのは地方公共団体にとっては簡単なことではないことは想像がつきます。
ここはサポとして「ありがとう」と言っておこうと思います。
(無駄遣いじゃないかと思われるタネは別にコンサだけに限ったものでもないしょ?と思う気持ちがないでもないけど、そこは地域の実情を知らないので黙っておくことにします。)

ところで、北海道や札幌市の財政状態が話題になるときにいつも残念に思うのは、自分がそれに貢献できないこと。いや、ある程度の貢献はしているかな。
ホームに行くと飲み食いするし、白い恋人やサッポロクラシックをおみやげに買ったりするし。時には「どうせ同じものを買うなら、東京で買うんじゃなくて北海道経済に貢献しよう」とブランドもののバッグをわざわざ札幌のデパートで買ったりもするし。(←単なる帰省中の衝動買い)
だから以前、総務省にふるさと納税研究会というのができて、ふるさと納税制度を検討中という話を読んだときは、こりゃいいや!と思いました。
去年の秋にその報告書が出されました。
要は、自分が「ふるさと」と思う地方公共団体(都道府県レベルでも市町村レベルでも)に寄付をしたら、その額が住民税額から控除される(ただし税額の10%を上限とする)という制度を構想しているようです。

実は私、これまでもお給料の明細書を眺めてときどき思っていたんですよね。
結構住民税払っているよなあって。
うちは夫も私もフルタイムで働いていて2人とも帰宅は遅いし、休日も出かけることが多いし、子育てもしていないから、地域住民としてのサービスを受ける機会があんまりない。地域の図書館とか体育館とか公園を利用することもないし。すぐに思いつくのはゴミの収集と上下水道くらいかしら。
地域コミュニティのための貢献もほとんどできず、次世代の国民を育てるという社会貢献もしていない私たちですから、いただいたお給料の中から相応の税金を納めること自体は全然不満はないのです。税率がもっと高くなったとしてもまあ仕方ないとさえ思います。
ですが、たまたま住んでいるところが○○区だからと言って住民税が○○区と東京都に入るのでは、○○区は丸儲けだよなあ漠然とした不公平感を感じていたので、もしその一部を札幌市なり北海道なりに配分できるということになれば、私は大喜びでそうするだろうと思いました。
できれば、その地方公共団体を「ふるさと」と考えた理由も参考として書き込める欄があるといいなあ。そうしたら大声で「コンサドーレがあるから!」とアピールしちゃうわ。


post by あきっく

09:53

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私はそんなにアイカーが好きだったのか

2008年01月11日

今シーズン新しく入ってくる選手もおおよそ決まり、契約満了の選手たちの移籍先も発表になったりして、だんだんチーム始動が近づいてきた雰囲気になってきました。
今年のユースのコーチングスタッフはどうなるのかなあ。
去年の体制は1/11に発表だったので、今年もそろそろ発表になるだろうと思っているのですが。


ところで今週末の3連休、わたしは格別の予定もなくゆっくり過ごせそうなので、敷島へ「新春ドリームマッチ群馬2008」ザスパ草津vs群馬県出身Jリーガーを見に行こうかと思っていました。
これには毎年アイカーが出ましたよね。なので、久しぶりにアイカーや俊ぴーや、それから今度コンサに来るという坪内を見ようかと。
もうすっかり行く気満々で、ちょうどよい時刻に着く電車を調べたりもしていたのですけど・・。
今日帰宅してから見たのは・・こちら →草津オフィシャルの◇新春ドリームマッチ群馬2008参加予定選手のご案内

えーー!
アイカーいないの??!

それを見たとたん、私の中であんなに満々だった行く気が、シューーーー・・・と音を立ててしぼんでいくような心地になりました。
よく見てみると「所属チームは2007シーズンとしております」とあるので、昨シーズン後半は岐阜所属選手だったアイカーは「Jリーガー」扱いじゃないのかもしれない・・。
俊ぴーや坪内は予定通り見れそうなのに、アイカーひとりの有無でこんなに気持ちが変わるなんて・・。
俊ぴーや坪内はもうすぐキックオフイベントやキャンプで見れるからというのがあるにしても、今まで自分の中で気づかなかった思わぬアイカーへの愛着に気づいて、なんだかびっくりしてしまった夜でした。

土曜日、どうしよう・・・。敷島ってけっこう遠いのよね。ユースくんを見に行くなら苦にならない距離だけど。
朝起きてみて気分で決めることにします。


post by あきっく

00:52

日常 コメント(0)

【まとめ】 2008年のトップチーム

2008年01月06日

【シーズン開幕前】

◇シーズンを前に思うこと
2008/01/26 2008シーズンを前に思うこと

◇キックオフイベント
2008/01/20 背番号27

◇熊本キャンプ
2008/02/15 いきなり団子 現地速報
2008/02/15 選手が着きました。 現地速報
2008/02/15 KKウイングに着きました 現地速報
2008/02/16 熊本キャンプスタート 練習レポ
2008/02/18 熊本キャンプ 2/18の練習 練習レポ


【2008年 J1リーグ戦】

第01節 	03月08日(土) / 16:00 	鹿島 @カシマスタジアム
● 0-4 まずは自分の立ち位置をしっかりと知ることからスタートさ
 [遠征記]J1を実感しました

第02節 	03月15日(土) / 16:00 	横浜F・マリノス @札幌ドーム
● 1-2 先制し、終盤で逆転されるも少し手応えが
 [遠征記]ホーム開幕の宴は豪華に

第03節 	03月30日(日) / 16:00 	柏レイソル @日立柏サッカー場
○ 2-1 大伍の逆転決勝ゴールに大興奮
 [観戦記]桜の花と大伍

第04節 	04月02日(水) / 19:00 	川崎フロンターレ @札幌ドーム
● 0-2 軽くいなされて点差以上の完敗気分。曽田GK登場。
 [テレビ観戦記]おもしろいものが見れたから、まあいいや

第05節 	04月05日(土) / 14:00 	FC東京 @味の素スタジアム
●0-1 決してよくないFC東京相手なのに不甲斐なかったよ
 [観戦記]フードコートの真実

第06節 	04月12日(土) / 13:30 	ジュビロ磐田 @札幌ドーム
○2-1 ジュビロに初勝利!
 [遠征記]家本よりも、クライトン!!!

第07節 	04月19日(土) / 16:00 	ヴィッセル神戸 @ホームズスタジアム神戸
△1-1 執念で守りきったドロー
 [遠征記]神戸にあったWCの名残り

第08節 	04月26日(土) / 13:30 	アルビレックス新潟 @札幌ドーム
●0-1 同じくらい弱かった新潟相手に無念の敗戦
 [遠征記]本物のダヴィだったのに

第09節 	04月29日(火・祝)/ 16:00   浦和レッズ @埼玉スタジアム2002
●2-4 一時はリードしたけど、相手はやっぱり強かった
 [観戦記]非日常と日常

第10節 	05月03日(土・祝)/ 13:00   京都サンガF.C. @西京極総合運動公園
●0-1 京都はシュートを外しすぎ(笑)
 [テレビ観戦記]柳沢は日本サッカー界の財産?

第11節 	05月06日(火・祝)/ 13:00	東京ヴェルディ @札幌ドーム
●1-3 もうもう情けなさ過ぎて・・・
 [遠征記]経済効果が減少しちゃった

第12節 	05月10日(土) / 16:00 	大宮アルディージャ @NACK5スタジアム大宮
○2-1 新装なったスタジアムで雨中の勝利!
 [観戦記]近くで見てわかったこと

第13節 	05月17日(土) / 13:00 	名古屋グランパス @札幌ドーム
●1-3 なんというか、完敗
 [遠征記]サッポロビール☆サンクスマッチ

第14節 	06月29日(日) / 19:00 	ガンバ大阪 @万博記念競技場
●2-4 ガンバは上手いや。強いや。
 [テレビ観戦記?]やさぐれてたわけは

第15節 	07月05日(土) / 14:00 	清水エスパルス @札幌厚別公園競技場
△2-2 厚別開幕戦。追いついたのはよかったけど、勝ち点3が欲しかった。
 [エントリなし]

第16節 	07月13日(日) / 19:00 	ジェフユナイテッド千葉 @フクダ電子アリーナ
 ○3-0 そんなに強いわけじゃないけど、千葉はもっと弱かった
 [観戦記]なんとか踏みとどまった一戦

第17節 	07月16日(水) / 19:00 	大分トリニータ @札幌厚別公園競技場
 △0-0 まあなんとか「厚別不敗神話」
 [エントリなし]

第18節 	07月20日(日) / 14:00 	ヴィッセル神戸 @札幌厚別公園競技場
 △1-1 2人退場、9人で引き分け
 [エントリなし]

第19節 	07月27日(日) / 18:00 	アルビレックス新潟 @東北電力ビッグスワン
 ●1-2 開始0分で失点、追いついた3分後に失点
 [エントリなし]

第20節 	08月09日(土) / 16:00 	大宮アルディージャ @札幌厚別公園競技場
 ●1-2 先制したんだけどなあ。よいお天気だったのになあ。
 [遠征記]厚別の気持ちよい空気
 	 
第21節 	08月17日(日) / 14:00 	京都サンガF.C. @札幌ドーム
 ●1-2 先制したんだけどなあ(その2)。
 [観戦?記]ビールを飲みに行ったけれど
 	 
第22節 	08月24日(日) / 18:30 	横浜F・マリノス @ニッパツ三ツ沢球技場
 ●0-1 怒る気力さえ湧かない
 [観戦記?]使用前・使用後・・・の予定と実際
 	 
第23節 	08月27日(水) / 19:00 	ガンバ大阪 @札幌厚別公園競技場 
 △3-3 先制して追いつかれの繰り返しだけど楽しかった!
 [テレビ観戦記]キレキレ征也
 [その後の感想]監督はそう言うけれど。
	 
第24節 	09月13日(土) / 15:00 	清水エスパルス @日本平スタジアム 
 ●1-3 為す術もなく何もできずに終わったらしい
 [エントリなし]
	 
第25節 	09月20日(土) / 14:00 	ジェフユナイテッド千葉 @札幌厚別公園競技場
 ●2-3 2人退場になり、後半ロスタイム失点で負け
 [テレビ観戦記]笛を吹く人
 	 
第26節 	09月23日(火・祝) / 13:00 	大分トリニータ @鴨池 
 ●2-3 大伍のゴールで追いつくも、後半ロスタイム失点負け再び
 [テレビ観戦記]大きくなった大伍	 

第27節 	09月28日(日) / 14:00 	FC東京 @札幌厚別公園競技場 
 ●1-2 純貴が初ベンチ入り、途中出場でJデビュー
 [念送りのみ]厚別へ念を送りながら
	 
第28節 	10月05日(日) / 14:00 	ジュビロ磐田 @ヤマハスタジアム
 ●0-5 気持ちがきれたような?大敗
 [テレビ観戦記]ヤンツーベイブス 
	 
第29節 	10月19日(日) / 13:00 	柏レイソル @札幌厚別公園競技場
 ●0-2 ラインを越えただけのネットを揺らさない2ゴールで敗戦。なんとも中途半端なやられ方。これで数字上J2降格が確定した。
 [遠征記]鴨とネギ
 	 
第30節 	10月26日(日) / 16:00 	川崎フロンターレ @等々力陸上競技場 
 ●1-3 USはこの試合から応援自粛を実施
 [エントリなし]
	 
第31節 	11月08日(土) / 14:00 	浦和レッズ @札幌ドーム 
 ●1-2 厳戒態勢の札幌ドーム・・と思いきや、案外ゆるゆる
 [遠征記]浦和の声の塊を聞きながら
	 
第32節 	11月23日(日) / 16:00 	東京ヴェルディ @味の素スタジアム
 △1-1 純貴がベンチ入りしたけれど出番なし
 [観戦記]なんだかまったり観戦でした。
 	 
第33節 	11月30日(日) / 16:00 	名古屋グランパス @名古屋市瑞穂陸上競技場
 ●1-3
 [テレビ観戦記]今年は優しさが足りない名古屋
 	 
第34節 	12月06日(土) / 14:30 	鹿島アントラーズ @札幌ドーム 
 ●0-1 宮の沢に寄ってからドームへ行き、鹿島の優勝とサンクスウォーク
 [遠征記]2008年シーズンの最終日	


【2008年 ナビスコカップ】
<予選リーグ> Cグループ(4チーム):札幌/千葉/柏/川崎F
第1節 3月20日(木・祝)16:00 柏 @柏の葉
△1-1 雨の柏の葉でマコが魂の同点ゴール
 [観戦記]劇場型GK

第2節 3月23日(日)  13:00 川崎@室蘭入江


○2-1 早々に先制されるも、ヨンデと西嶋のゴールで逆転勝ち
 [エントリなし](イギョラ杯を見に行っていたため)

第3節 4月16日(水)  19:00 千葉@フクアリ
△0-0 互いに不甲斐なかったかもの納得のドロー
 [観戦記]ナビスコ第3節 ジェフ千葉戦@フクアリ

第4節 5月25日(日)  14:00 千葉@函館千代台
×0-2 雨の函館で新居に2得点される
 [観戦記]新居はもうそろそろいい加減にしてください。
第5節 5月31日(土)  15:00 川崎@等々力
×0-2 にんにく注射の裁定でJリーグに勝った我那覇のお祝い弾?
 [観戦記]冷たい霧雨

第6節 6月08日(日)  15:00 柏 @ドーム
×0-3 ミスからの失点だったらしい。宮澤負傷交代
 [エントリなし]テレビ放送なし・プリンスリーグを見に行ったため
→決勝トーナメント進出ならず

【2008年 J1・J2入れ替え戦】
祈!無関係!! →って書いたら本当に(逆の意味で)無関係になっちゃったよ(;´д⊂)

【2008年 第88回天皇杯】

【2008年 サテライトリーグ】
04/20(日) 13:00   湘南ベルマーレ@馬入ふれあい公園サッカー場
△1-1 いい出来じゃなかったけど、謙伍のロスタイムゴールで追いつく
 [観戦記]サテライト湘南戦@馬入

05/11(日) 14:00   柏レイソル@日立柏サッカー場
△3-3 試合終盤に2ゴールで追いついて勝ったような気分
 [観戦記]サテライト柏戦@日立台

05/18(日) 14:00    柏レイソル@宮の沢
○2-1 終了間際の純貴のゴールで勝ったよ!
 [観戦記]サテライト柏戦@宮の沢

06/01(日) 14:00   横浜F・マリノス@MM21
○2-1 マリノスタウンはりっぱだった
 [観戦記]サテライトマリノス戦@MM21

07/06(日) 14:00    ジェフユナイテッド千葉@姉崎
○1-0 西谷のPKゴール
 [プリンスと重なり、見にいけず]身体が2つ欲しい。
 [会場発表時]サテライト千葉戦の会場・時刻

08/10(日)14:00 	 横浜F・マリノス@宮の沢
△1-1 謙伍が復活気味で嬉しかった
 [観戦記]サテライト マリノス戦@宮の沢

09/07(日)14:00   湘南ベルマーレ@帯広の森
○3-2 純貴のハットトリック! 高円宮杯と重なり見にいけず
 [エントリなし]

10/13(月・祝)14:00  ジェフユナイテッド千葉@宮の沢
△2-2 ユースから鶴野・熊澤・古田が参加
 [観戦記]サテライト千葉戦@宮の沢 

【北海道チャンピオンズスーパーリーグ】
4/13(日)16:00 サテライトvs札幌大学@SAP
 [観戦記]【北海道CSL】コンサドーレvs札大
11/30(日)11:00 サテライトvs札幌大学@宮の沢(中止)
 [遠征記]雪の宮の沢 智樹を見に行ったのに


【その他練習試合など】
2008/03/17 サテライトとユースの練習試合 @宮の沢 サテ 2-0 U-18
2008/10/13 ユースの試合の前のドームサブグラでの話 トップチームvs北海道トヨタの練習試合チラ見
2008/12/06 2008年シーズンの最終日 智樹の赤黒ユニ姿を見たくて、練習試合がある予定の宮の沢へ行った(中止)

【人事往来関係】
2008/02/28 ムラが帰ってくる日 強化部スカウト:村田達哉
2008/03/09 嬉しい帰還 サッカースクールコーチ:小川睦史
2008/12/02 智樹のリスタートにエールを贈る 契約終了:鈴木智樹
2008/12/15 曵地くんとヒロの昇格 トップチーム昇格:曵地裕哉・古田寛幸
2008/12/16 蛯ちゃんが!! GM・寮監の退任:村野晋、寮母の退任:村野明子、寮監就任:蛯沢匠吾
2008/12/27 好きなタイプ 石崎監督の就任待望
2008/12/30 石崎信弘監督就任 正式発表を受けて


【コンサ選手の代表選出】
2008/03/27 優也 in blue U-23日本代表vsアンゴラ代表@国立

【ゆるネタ系】
2008/02/28 純貴、すごいじゃん(笑) 純貴が王子に
2008/04/21 背番号のちょっとした疑問 ユニの名前はテープで消す?
2008/05/12 くまは くまの1ぴきぶん 持株会目標達成で思ったこと
2008/06/22 純貴の素敵なところ ベタベタ溺愛モード
2008/07/04 今日のごちそう サッカーaiで大伍とヤスと純貴の座談会
2008/08/08 もしも秋春制になるのなら ゆるネタじゃなくて怒りネタ
2008/08/12 犬飼インタビューの続き 会長さん、なにも分かってない?!
2008/09/14 Kappa 渋谷ショップ
2008/10/07 「もう、サポやめる!!」と叫びたくなる瞬間 三浦監督来季も続投か?の報道を受けて
2008/11/29 「2009 HFC経営方針」のちょっとした感想 HFCが今後のビジョンを発表


post by あきっく

11:12

まとめ・目次 コメント(0)

【まとめ】 2008年のユース

2008年01月06日

【コンサユースU-18】

■シーズン前の合宿・練習試合など
2008/01/16 サッカーダイジェストに横山杯全国ユース招待大会のレポート

2008/02/16 【ユース】広島遠征その1 vs横浜Fマリノス
2008/02/17 【ユース】広島遠征その2 vsサンフレッチェ広島
2008/02/18 【ユース】広島遠征その3 vsガンバ大阪
2008/02/18 【ユース】広島遠征その4 vsヴィッセル神戸

2008/03/01 卒寮式ですか  ←「しまふく寮通信」の平加涼くんの「卒寮式」エントリを受けて。


◆2008/3/22~3/24に東京都内4か所で行われたイギョラカップ2008に参加
今年のイギョラ杯大会日程・概要
 2008/03/19 イギョラ杯2008日程
グループリーグ1試合目 vs大遅刻してきた神村学園と、流経柏高とのBチーム練習試合
 2008/03/22 イギョラカップ2008 1日目
グループリーグ2試合目 vs流経柏高
 2008/03/23 イギョラカップ2008 2日目の1
東京朝鮮高とのBチーム練習試合
 2008/03/24 イギョラカップ2008 2日目の2
グループリーグ3試合目 vs東京朝鮮高
 2008/03/25 イギョラカップ2008 2日目の3

  • グループリーグ1勝1PK勝1敗で、残念ながら決勝トーナメント進出ならず。順位別トーナメントでは vs帝京高校(4-1)、vs八千代高校(5-0)と2勝したそうです。優勝したのはマリノスユース。

◆2008/3/25~3/29に波崎・矢田部サッカー場で行われた全国ユース新人戦 1st stage に参加
<予選リーグ 第6グループ>
2008/3/26 14:20~15:35 vs都立高島高校 8-1で勝利
2008/3/27 9:00~10:15 vs佐原高校 7-0で勝利
2008/3/27 13:00~14:15 vs早稲田大学本庄高等学院 4-2で勝利
 →第6グループ首位で決勝リーグへ進出
<1st決勝リーグ 第2グループ>
2008/3/28 10:20~11:35 vs駒澤大学高校 1-0で勝利
 [観戦記]全国ユース新人戦ステージ1@波崎・3日目その1
2008/3/28 15:40~16:55 vs若松高校 2-1で勝利
 [観戦記]全国ユース新人戦ステージ1@波崎・3日目その2
 →第2グループ首位で決勝トーナメントに進出
<決勝トーナメント>
2008/3/29 9:00~ 準決勝 vs敬愛学園高校(千葉)1-1でPK戦になり5-6で敗戦。
 [観戦記]全国ユース新人戦ステージ1@波崎・最終日

■プリンスリーグ2008
 [日程告知エントリ]プリンスリーグ、いよいよ開幕

01節 2008/05/04(日) 11:00 札幌新陽 @SAP天然芝
 ○コンサ 9-0 新陽 [観戦記]プリンスリーグ第1節 札幌新陽高校戦@札幌SAP天然芝
 現時点順位・1位

02節 2008/05/05(月祝)12:05 登別大谷 @SAP人工芝
 ○コンサ 2-1 登別大谷 [観戦記]プリンスリーグ第2節 登別大谷戦@札幌SAP人工芝
 現時点順位・1位

03節 2008/05/11(日) 14:10 山の手高 @浜厚真B
 ○コンサ 4-1 札幌山の手 [結果速報メールをもらった様子]サテライト柏戦@日立台
 現時点順位・1位

04節 2008/06/08(日) 12:05 北星大付 @室蘭入江
 ○コンサ 9-1 北星大附属 [観戦記]プリンスリーグ第4節 北星大学附属高戦@室蘭入江
 現時点順位・1位

05節 2008/06/28(土) 12:05 旭川実業 @浜厚真B
 ○コンサ 2-1 旭川実業 [観戦記]プリンスリーグ第5節 旭川実業高戦@浜厚真
 現時点順位・2位

06節 2008/07/05(土) 11:00 札幌第一 @帯広の森
 ○コンサ 7-1 札幌第一 [速報メールをもらって]プリンスリーグ第6節 札幌第一高校戦@帯広の森
 現時点順位・1位

07節 2008/07/06(日) 13:05 北海高校 @帯広の森
 ○コンサ 2-1 北海 [観戦記]プリンスリーグ第7節 北海高校戦@帯広の森
 現時点順位・1位

  [現在状況報告]プリンスリーグ、いよいよ大詰め

08節 2008/07/19(土) 13:05 帯広北高 @浜厚真A
 ○コンサ 2-0 帯広北 [観戦記]プリンスリーグ第8節 帯広北高戦@浜厚真
 現時点順位・1位

09節 2008/07/20(日) 12:05 室蘭大谷 @浜厚真B
 ○コンサ 4-1 室蘭大谷 [観戦記]プリンスリーグ第9節 室蘭大谷戦@浜厚真(2008 プリンスリーグ優勝!)
 →優勝!

■クラブユース選手権(U-18)
◆北海道大会(決勝戦)
2008/06/29(日)10:00 サンクFCくりやまU-18 @夕張
 コンサ 5-0 サンクFCくりやまU-18 [観戦記]第11回北海道クラブユース選手権 決勝戦
 →J村出場決定!

◆全国大会
競技期間:2008年7月26日(土)~8月3日(日)
開催場所:福島/Jヴィレッジ 神奈川/三ツ沢(準決・決勝)
 [日程・組み合わせ]クラセン(U-18)組合せ・日程
 [直前宣伝]もうすぐクラブユース選手権(U-18)開幕です

<Bグループ・グループリーグ>
7月26日(土)10:30~ vs東京ヴェルディ @J村ピッチ2
 ●コンサ 0-2 ヴェルディ [観戦記]クラセン(U-18)2008 グループリーグ第1日 vs東京Vユース
7月27日(日)15:00~ vs横浜Fマリノス @J村ピッチ3
 ○コンサ 1-0 マリノス [観戦記]クラセン(U-18)2008 グループリーグ第2日 vs横浜Fマリノスユース
7月28日(月)休息日
7月29日(火)13:00~ vsセレッソ大阪 @J村ピッチ5
 ●コンサ 0-1 セレッソ [結果速報]クラセン3日目 セレッソ大阪ユース戦速報

  →勝ち点6、グループ3位でグループリーグ敗退


■2008北海道国際ユースサッカー大会U-16
 [日程・組み合わせ]北海道国際ユースサッカー大会U-16 試合日程

【グループA】 SEパルメイラスU-16(ブラジル)、ソウル特別市U-16(韓国)、北海道選抜U-16
【グループB】 1860ミュンヘンU-16(ドイツ)、青森山田高校U-16、北海道代表U-16

【ファーストラウンド】
2008/8/14(木)12:00 パルメイラスvs北海道選抜 @厚別メイン
         14:30 1860ミュンヘンvs青森山田 @厚別メイン

2008/8/15(金)12:00 ソウル特別市vs北海道選抜 @厚別メイン
         14:30 1860ミュンヘンvs北海道代表 @厚別メイン
 [観戦記]2008 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 第2日

2008/8/16(土)12:00 パルメイラスvsソウル特別市 @厚別メイン
         14:30 北海道代表vs青森山田 @厚別メイン
 [観戦記]2008 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 第3日

【ファイナルラウンド】
2008/8/17(日)10:00 Aの3位vsBの3位 @厚別サブグラウンド
         12:00 Aの2位vsAの2位 @厚別メイン
         14:30 Aの1位vsBの1位 @厚別メイン
 [観戦記]2008 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 最終日


■知事杯
3回戦 2008/08/10(日)10:00 @苫小牧緑が丘公園サッカー場
    ○4-1 コンサU-18vs苫小牧駒澤大学
    [観戦記]知事杯3回戦
準決勝 2008/08/30(土)10:30 @厚別公園競技場メインスタジアム
    ●2-3 コンサU-18vs道都大学
    [観戦記]知事杯準決勝 コンサユースU-18 vs 道都大学
 →延長戦の末、惜しくも準決勝で敗退


■高円宮杯(U-18)
  [日程・組み合わせ]高円宮杯(U-18)の日程

【グループA】浦和レッズユース、横浜Fマリノスユース、青森山田高校、名古屋グランパスU18
【グループB】前橋育英高校、愛媛FCユース、鹿児島城西高校、アルビレックス新潟ユース
【グループC】セレッソ大阪U-18、岡山県作陽高校、コンサドーレ札幌ユースU-18、ベガルタ仙台ユース
【グループD】静岡学園高校、柏レイソルU-18、広島皆実高校、流通経済大学付属柏高校
【グループE】野洲高校、ジュビロ磐田ユース、東京ヴェルディユース、市立船橋高校
【グループF】桐光学園高校、サンフレッチェ広島ユース、ガンバ大阪ユース、FC東京U-18

◆グループリーグ
2008/9/07(日)13:20 vs仙台 @ひたちなか市総合運動公園
 ○1-0 [観戦記]高円宮杯(U-18) 仙台ユース戦@ひたちなか
2008/9/13(土)11:00 vsセレッソ大阪 @ひたちなか市総合運動公園
 ○2-1 [観戦記]高円宮杯(U-18) セレッソ大阪ユース戦@ひたちなか
2008/9/15(祝)13:20 vs作陽高校 @習志野市秋津サッカー場
 ○2-1 [観戦記]高円宮杯(U-18) 作陽高校戦@秋津
→C組の1位で決勝トーナメント進出

◆決勝トーナメント
ラウンド16 2008/9/21(日)13:20 vs前橋育英高校@西が丘
 ●1-2 [観戦記]高円宮杯(U-18) 前橋育英高校戦@西が丘
→準々決勝へは進めずベスト16で敗退

 (おまけ)試合宣伝・結果記事
  2008/09/21 見守ることで励まし、守り、鍛える
  2008/10/16 10/15・16日号のエルゴラッソ ←エルゴラ選定ベストプレイヤーに松本怜大


■Jユースカップ
 [日程・組み合わせ]Jユースカップ日程  Jユース杯日程 追加決定
Aグループ(5チーム):札幌/水戸/草津/千葉/東京V

<Aグループ グループリーグ>
08/31(日)14:00 vs水戸 @宮の沢
○1-0 [観戦記]Jユース 水戸ユース戦@宮の沢
10/04(土)14:00 vs草津 @群馬敷島サッカー・ラグビー場
○7-0 [観戦記]Jユース 草津ユース戦@敷島サッカーラグビー場
     [前日宣伝]土曜日はJユース 草津戦
10/12(日)14:00 vs草津ユース@ドームサブグラ
○6-0 [観戦記]Jユース 草津ユース戦@ドームサブグラ
10/18(土)13:30 vs千葉ユース@千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場
●0-2 [観戦記]Jユース 千葉ユース戦@東総グラウンド
10/26(日)14:00 vsヴェルディ @宮の沢
●1-2 [観戦記]Jユース ヴェルディユース戦@宮の沢
11/02(日)14:00 vsヴェルディ @ヴェルディG
●0-2 [観戦記]Jユース ヴェルディユース戦@ヴェルディグラウンド
11/09(日)10:00 vsジェフ千葉 @札幌ドーム
△3-3 [観戦記]Jユース 千葉ユース戦@札幌ドーム
11/24(月・祝)13:30 vs水戸 @水戸市立サッカー・ラグビー場(ツインフィールド)
○3-0 [観戦記]Jユース 水戸ユース戦@水戸ツインフィールド 3年生の最後の試合
 →グループリーグで敗退


■その他練習試合や小ネタなど
2008/03/17 サテライトとユースの練習試合
2008/09/26 ユースのトレーニングの本
2008/10/16 10/15・16日号のエルゴラッソ エルゴラ選定高円宮杯(U-18)ベストプレイヤーズに松本怜大が選出される

■シーズン公式戦終了後の合宿・道外遠征
◆2008/12/26~12/29に埼玉県内4か所で行われた第2回GO FOR 2014 CUP in Saitamaに参加
2008/12/25 ユース(U-18)の関東遠征 日程
2008/12/28 第2回 GO for 2014 CUP in Saitama (2日目)
2008/12/29 第2回 GO for 2014 CUP in Saitama (3日目)
2008/12/30 第2回 GO for 2014 CUP in Saitama (4日目)
 →グループで4位/7チームになり、地域性などを考慮して決めた順位決定戦では浦和ユースに敗戦

■ユース選手の代表・選抜招集
2008/07/21 ヒロ in blue IN 新潟 古田寛幸
2008/09/28 チャレンジ!おおいた国体 1回戦 北海道vs静岡県
 [現地からの速報]国体前半終了 国体試合終了
2008/09/30 [試合結果続報など]国体こぼれ話
2008/10/02 [大会公式サイトの動画紹介]国体 静岡戦の動画


■ユース選手のトップ昇格
2008/12/15 曵地くんとヒロの昇格 曵地裕哉・古田寛幸


【コンサユース札幌U-15】

■クラブユース選手権(U-15)
 [日程・組み合わせ]adidas CUP 2008 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 日程
◆グループ
Aグループ:横浜Fマリノス追浜(関東1)、岩田FC(関西3)、ロアッソ熊本(九州4)、FC東京むさし(関東9)
Bグループ:横浜FC(関東2)、京都サンガ(関西4)、ベガルタ仙台(東北2)、ASA FUTURO(北信越2)
Cグループ:ヴィッセル神戸(関西2)、00ディアマント鹿児島(九州2)、前橋FC(関東8)、アヴァンサールFC(中国2)
Dグループ:浦和レッズ(関東4)、FC四日市(東海2)、大分トリニータ(九州3)、愛媛FC(四国)
Eグループ:ジェフ習志野(関東3)、アルビレックス新潟(北信越1)、愛知FC(東海4)、ガンバ大阪(関西5)
Fグループ:セレッソ大阪(関西1)、鹿島アントラーズ(関東5)、コンサドーレ札幌(北海道)、清水エスパルス(東海3)
Gグループ:アビスパ福岡(九州1)、大宮アルディージャ(関東7)、サンフレッチェ常石(中国1)、F.C.CEDAC(北信越3)
Hグループ:名古屋グランパス(東海1)、フッチSC(関東6)、FCライオス(関西6)、JFAアカデミー福島(東北1)

◆グループリーグ
8/09(土)13:00 vs鹿島アントラーズ @J村ピッチ7 
 ●1-3 得点者:下田康太
8/10(日)15:00 vsセレッソ大阪 @J村ピッチ3
 ○2-1 得点者:近藤勝成、堀米悠斗
8/11(月)13:00 vs清水エスパルス @J村ピッチ2
 △0-0
 [観戦記]クラセン(U-15)2008 グループリーグ第3日 vs清水エスパルスジュニアユース戦
    →グループ2位で決勝トーナメントに進出

◆決勝トーナメント
ラウンド16
8/13(水)11:00 vsガンバ大阪ジュニアユース @J村ピッチ1
 ●2-3 得点者:神田夢実、神田夢実
 [観戦記]クラセン(U-15)2008 ラウンド16 vsガンバ大阪ジュニアユース戦高円宮杯(U-15)
 北海道大会開催中の告知
2008/09/12 高円宮杯(U-15)北海道大会
 大会日程 2008/11/19 高円宮杯(U-15) 組合せ・会場決定
<グループA> 静岡学園中学校、桐蔭学園中学校、FCライオス、FCディアモ
<グループB> 筑陽学園中学校、コンサドーレ札幌ユースU-15、清水エスパルスジュニアユース、柏レイソルU-15
<グループC> FCフェルヴォール愛知、セレッソ大阪U-15、アミーゴス鹿児島U-15、大宮アルディージャジュニアユース
<グループD> ガンバ大阪ジュニアユース、川崎フロンターレU-15、SQUARE富山FC Jry、レオーネ山口U-15
<グループE> 青森山田中学校、ヴィッセル神戸ジュニアユース、愛媛FCジュニアユース、港川中学校
<グループF> コンサドーレ旭川ユースU-15、サンフレッチェくにびきFC、アルビレックス新潟ジュニアユース、ブレイズ熊本
<グループG> サガン鳥栖U-15、FC東京U-15深川、FC四日市、FC.FRESCA
<グループH> 東京ヴェルディジュニアユース、ベガルタ仙台ジュニアユース、名古屋グランパスU-15、京都サンガF.C.U-15 

◆コンサ札幌U-15 グループリーグ
2008/12/07(日)11:00 vs筑陽学園中学校 @大津町運動公園競技場
 ○5-1 得点者:近藤勝成、中川雄貴、堀米悠斗、神田夢実、近藤勝成
 [観戦記]高円宮杯(U-15)1次ラウンド 第1戦@熊本大津
2008/12/13(土)13:10 vs柏レイソルU-15 @大津町運動公園競技場
 ○4-0 得点者:前貴之×3、近藤勝成
 [観戦記]高円宮杯(U-15)1次ラウンド 第2戦 札幌U-15vs柏U-15@大津
2008/12/14(日)13:10 vs清水エスパルスJrユース @大津町運動公園球技場
 △2-2 得点者:近藤勝成、近藤勝成
 [観戦記]高円宮杯(U-15)1次ラウンド 第3戦 札幌U-15vs清水Jrユース@大津
 →Bグループ1位で決勝トーナメントに進出

◆札幌U-15 決勝トーナメント
2008/12/20(土)13:10 ラウンド16 vs桐蔭学園中 @ひたちなか運動公園陸上競技場
 ○3-1 得点者:高木峻太、神田夢実、神田夢実
 [観戦記]高円宮杯(U-15)ラウンド16 桐蔭学園中学戦
2008/12/21(日)13:10 準々決勝 vsガンバ大阪ジュニアユース @ひたちなか運動公園陸上競技場
 ○2-1 得点者:近藤勝成、近藤勝成
 [観戦記]高円宮杯(U-15)準々決勝 ガンバ大阪ジュニアユース戦
2008/12/27(土)13:10 準決勝 @西が丘
 ●1-2 得点者:近藤勝成
 [観戦記]高円宮杯(U-15)準決勝 アルビレックス新潟ジュニアユース戦
 →全国3位に輝いたほか、近藤勝成くんが大会得点王、チームがフェアプレー賞を受賞


【コンサユース旭川U-15】高円宮杯(U-15)
 北海道大会開催中の告知
2008/09/12 高円宮杯(U-15)北海道大会
 大会日程 2008/11/19 高円宮杯(U-15) 組合せ・会場決定
<グループA> 静岡学園中学校、桐蔭学園中学校、FCライオス、FCディアモ
<グループB> 筑陽学園中学校、コンサドーレ札幌ユースU-15、清水エスパルスジュニアユース、柏レイソルU-15
<グループC> FCフェルヴォール愛知、セレッソ大阪U-15、アミーゴス鹿児島U-15、大宮アルディージャジュニアユース
<グループD> ガンバ大阪ジュニアユース、川崎フロンターレU-15、SQUARE富山FC Jry、レオーネ山口U-15
<グループE> 青森山田中学校、ヴィッセル神戸ジュニアユース、愛媛FCジュニアユース、港川中学校
<グループF> コンサドーレ旭川ユースU-15、サンフレッチェくにびきFC、アルビレックス新潟ジュニアユース、ブレイズ熊本
<グループG> サガン鳥栖U-15、FC東京U-15深川、FC四日市、FC.FRESCA
<グループH> 東京ヴェルディジュニアユース、ベガルタ仙台ジュニアユース、名古屋グランパスU-15、京都サンガF.C.U-15 

◆コンサ旭川U-15 グループリーグ
2008/12/07(日)11:00 vsサンフレッチェくにびきFC @大津町運動公園球技場
 △0-0
2008/12/13(土)11:00 vsアルビレックス新潟Jrユース @大津町運動公園球技場
 ●1-2 得点者:山下泰明
 [観戦記]高円宮杯(U-15)1次ラウンド 第2戦 旭川U-15vs新潟Jrユース@大津
2008/12/14(日)11:00 vsブレイズ熊本 @大津町運動公園球技場
 ●0-1
 [観戦記]高円宮杯(U-15)1次ラウンド 第3戦 旭川U-15vsブレイズ熊本@大津
→グループリーグで敗退

 


【ユースOB関連】
2008/03/09 嬉しい帰還 小川睦史
2008/04/06 【関東大学リーグ】 法政大vs筑波大@夢の島 佐々木健将、長沼恭平、平加涼
2008/06/14 総理大臣杯関東代表決定戦 法政大学vs順天堂大学@国士舘G 平加涼、小川博也
2008/09/06 【関東大学リーグ】 法政大vs筑波大@江戸川 佐々木健将、長沼恭平、平加涼
2008/11/23 【関東大学リーグ】 最終節@西が丘 佐々木健将、平加涼
2008/11/30 昇格話 2題 伝庄優、神谷恭平
2008/12/02 智樹のリスタートにエールを贈る 鈴木智樹
2008/12/18 蛯ちゃんが!! 蛯沢匠吾


post by あきっく

11:11

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高校選手権 室蘭大谷vs藤枝東@三ツ沢

2008年01月03日

あけましておめでとうございます。
今年も楽しみつつ気分次第で(←おいおいっ)ぼちぼち更新していくつもりですので、どうぞよろしくおつきあいくださいませ。

さて、私の年明け初の生サッカー観戦は昨日。今年も高校選手権でした。正月早々サッカー観戦だなんて、んまあ(呆)
じゃなく、いつかは元日の国立に行きたいものですね。


なんだかんだと適当な理由をつけて夫の実家を早々に引き揚げ、向かった先は三ツ沢球技場。大晦日には等々力に行ってたから遅れて合流したのに。しかも滞在中は上げ膳据え膳で食べて寝るだけだったのに。こんな嫁ですみません、お義母さん(汗)。

三ツ沢に着いたのは第1試合の日大藤沢vs徳島商業の前半終わりころでした。スタンドがほぼ埋まっている、すごい人出です。そういや、地元高校の試合があるときは中途半端な時刻に着いたらいけないんだって、去年も自分でそう言ってなかったか?と我が身を振り返りつつ、どうせ席がすぐに見つからないようならまずは食べ物をゲットしようと、スタンド裏の売店へ。

20080103-00.JPG
具材たっぷり!本場横浜中華街の味!
と煽られると、ついつい引き寄せられてしまいます。



ほかほか
こんなふうにホカホカ湯気が立っているし。

それで自然と豚まんの列に並びつつ横目で見ると
サッポロビール☆
サッポロビール☆も置いています。
ふだんの私だったらビールも買うところでしたけどね、トシのせい年末からの体調不良を思い出してついセーブしてしまいました。

ぶたまん
これが「本場横浜中華街の味!」だ。大きな豚まんです。
実は席についてまずこの写真を撮ろうと四苦八苦していた私を見て、サポ仲間の熊に「高校サッカーを見に来て(サッカーも見ずに)豚まんの写真を撮ってる人を初めて見たよ。」に呆れられてしまったんですけどね。ほとんど空席のないほど混んだスタンドで、せっかく見やすい席をあけて座らせてくれたのにごめんなさい。でも試合観戦にかこつけて食べた美味しいモノの写真を載せるのがこのブログの本質なので、豚まんの写真は欠かせないんです。
って力を込めて語るほど、ほかほかの豚まんは美味しかったです。お薦めです。ただし冬の日のスタンドで食べるホカホカの物という条件つきでですけど。

日大藤沢vs徳島商業
豚まんを食べるだけじゃなくて、ちゃんとピッチの方も見ていましたよ。
ピンクのユニが印象的な日大藤沢は、ピンクじゃなくて白いユニでした。オレンジの方が徳島商業です。

日大藤沢応戦席
日大藤沢の応援席。ピンクのマフラーを巻いたりブランケットを掲げたり。手に手に持っている濃いピンクのメガホンも華やかです。そしてなんと言ってもチア(白い衣装で黄色いポンポンを手に持って2列に並んでる)が華やかさをさらに加えています。

徳島商業応援席
こちらは徳島商業の応援席。
オレンジのウインドブレーカーを着ているのはブラスバンドです。

日大藤沢も徳島商業も好機を作って攻め合うナイスゲームでした。


2008/1/2 14:10 @三ツ沢球技場
高校選手権2回戦 藤枝東4-1(2-0、2-1)室蘭大谷

電光掲示板
そして第2試合がらんたの試合です。
地元神奈川代表(日大藤沢)の試合が終わって人が減るかなと思ったら、スタンドの人口はほとんど減りませんでした。
藤枝の応援らしき人が多かったのもありますけど、宮澤くんの注目度もあるし、高校サッカーファンなら見たいと思うカードだったのでしょうね。

選手入場
選手入場

整列 整列の続き
まずは両チームと審判団がメインスタンドに向かって整列して挨拶。

キャプテン宮澤くん
らんたのキャプテンは宮澤くんです。
…って、何を今さら、ですか。

らんた応援席
らんたの応援席

藤枝応援席
藤枝の応援席

らんた記念写真
キャプテン同士が握手してコイントス、の間、選手たちはいったんピッチに散らばったので、双方2試合目だから集合写真の撮影はないのかな?と思ったのですが、再び集められて記念撮影となりました。
らんたの選手たちの配置は1回戦のときと全然違います。
特に並び方に決まり事はなくその場のなりゆきなのでしょうか(笑)。

藤枝記念写真
藤枝東の集合写真

前半キックオフ
らんたボールで前半キックオフです。

・・試合はね、1回戦のときに同じ会場で行われていた藤枝東の試合も見ていましたから、正直言って結果はまあ厳しいだろうとは思っていました。やはり個人のプレー精度もパス回しの視野も判断の速さも、地力が違うという感じでしたね。
試合の結果自体は仕方ないとしても、宮澤くんのプレーで輝くところが見られればと思っていたのだけど・・。
前半に一度、ボールをリフティングしながらキープしてゴールに向かいつつくるりとターンして相手選手を抜いていったシーンは変態気味でよかったですね。テクニシャンぶりを見せてくれました。あと、後半に左サイドに開いて相手選手を引きつけて結果的に反撃のゴールに結びついたシーンと、GKの正面になってしまってゴールにはならなかったけどいいシュートを放った場面もありました。でも印象的だったのはそれくらいかな。ほんとはもっともっとできるのだというところをこれからたくさん見せてもらえればと思っています。
らんたの選手たちは全体に運動量が少ないように見えたけど、あれはやっぱりどう動いたらよいのか分からなくなってしまっていたのかな。コンサユースが強いチームと戦うときにも感じるけれど、ひとりひとりの少しの差がチーム全体となるとけっこう大きな差になる・・と悔しい思いをすることがけっこうあるように思います。そういう悔しい思いを実感することも今後のよい糧になると前向きにとらえましょうか。
今回の選手権には1年生や2年生の選手も出ていましたから、今年のプリンスリーグで対戦するときにはらんたの選手たちの一回り成長した姿を見せてくれたらと楽しみです。
とは言っても、勝つのはコンサユースということで(強調)。