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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【第9節】得意技と不得意技

2010年04月30日

2010/04/29(木祝)15:00 @小瀬スポーツ公園陸上競技場
J2・第9節
コンサ 1-4(0-2、1-2) 甲府
得点者:マラニョン(甲・17分)、秋本倫孝(甲・34分)、上里一将(52分)、マラニョン(甲・65分、90+3分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


小瀬に行くのはずいぶん久しぶりな気がします。いつ以来だろ・・?と思い出そうとしたのですが、うまく思い出せません。甲府との試合については、なんだか記憶が凄く混濁してしまいます。近いところでは小瀬での試合があったときにユースのイギョラ杯があって、私はそっちを見に行っていたものだから小瀬には行ってなくて、大西容平という洋平のニセモノにいっぱい点を決められたという苦い記憶がある程度です。
甲府・・・、小瀬・・・、と考えて現地のことで思い浮かぶのは、2000年の平日の豪雨の夜にエメルソンのすんごいゴールで勝った試合の光景とか、2000年の第2節に私が早くも「一人前のサポ」になってしまったときのこと。あのときは何度も「ビバ!エメルソン!!」って弾んでコールしたっけ。
でもそのほかの小瀬の記憶は、頭がくらくらするくらい暑い日の小瀬で倒れそうになりながら、ハーフタイムはみんなで涼しい場所を探し求めてしばし命をつないだっけ・・(あの日はそういえば今ちゃん目当てで味スタにはしごの人もいたっけなあ)とか、バスツアーでの帰り道に甲府のワイナリー(byサッポロビール)で宴会があったっけなあ、そういえば「小作」(←有名なほうとうのお店)での宴会のときもあったなあとか、仕事明けで八王子から中央線特急に乗って小瀬に向かったこともあったなあと、試合前後の断片的な記憶は浮かぶのですが、肝心の試合のことはさっぱり思い出せませんでした。
たぶん、頭の中のメモリーをすっきりクリアする方がよかったのでしょうね。自己防衛的に。

というわけでかなり久しぶりな気分で甲府駅に降り立つと。


ヴァンくん
ヴァンくんが迎えてくれました。



甲府案内所
甲府駅構内にある甲府の案内所はなんだか昔情緒な作りでした。
バス乗り場の方へ降りていくと・・・・



なんかいる
ん?!
なんかいる。何?



畳の日ですって
「今日、4月29日は『畳の日』です~!」と何やらキャンペーンをしています。
じゃあこの子はタタミのマスコットなのでしょうか。



往復だと割安ですって
バス乗り場では小瀬行きシャトルバスの往復割引券を売っていました。
片道350円のところ、往復割引切符は500円だそうです。



バスもヴァンフォーレ(←いいなあ)
シャトルバスの外観もヴァンフォーレです。
いいですねえ。



ただの友達
往復切符はヴァンくんとフォーレちゃんがついた特製切符でした。
これもいいですねえ。



アウェイ側入口
シャトルバスを降りて人の流れについていってスタジアムへ向かうと。
一番手前にアウェイ側入口がありました。ラッキー。
でもすぐにスタンドに入らないで・・・。



屋台村
左手前方(メインスタンドの外側)にある屋台村を覗いてみようと思います。



人気商品らしいです
「肉巻きおにぎり」のワゴン。
人気商品なんですってね。けっこう並んでいます。



後部は富士宮やきそば
同じワゴン車の後部は「富士宮やきそば」のお店になっていました。
これって静岡県の名物(B級グルメ)というイメージだったのですが。
甲府にもあるのかな?
それとも静岡と甲府って近い??(富士山つながり?)←なんか違う
(そういえば昔、エスパルスドリームプラザが甲府の練習着スポンサーをしていたこともありましたね。やっぱり近いのかしら。)



甲州とりもつ
そそる風情の屋台がありました。
甲州とりもつ ですって。



奥にもいろいろあります
さらに奥にもいろいろお店がありますが



焼いてます
とりあえず鳥モツに並んでみました。
その場で焼いていて美味しそうです。



メニューは手羽先と
メニューは手羽先と



とりもつの2種類
鳥モツの2種類です。



熱々。あちーーっ
鳥もつゲット!
焼きたてなので熱々です。
こうして写真を撮る間にも手が熱くて指を浮かせています。



背に腹は代えられない
こんなおつまみっぽいものを買ってしまうと、これは必須ですよね。
モ○ツですが仕方ありません。



こうなりました。
というわけでこうなりました。
リユースのカップは所定の場所に返すと100円を戻してくれます。



甲府ゴール裏
モツとビールを手に、スタンドに入りました。
甲府のゴール裏は青く染まっていますね。



バックスタンド
バックスタンドもぎっしりと青くなっています。
なんだか隔世の感があるなあ・・・って、いつまでも大昔のことを思い出したりします。



コンサもみっしり
我が方もかなりみっちり詰まっています。


【さて、そうして試合が始まったわけですが。】

  • 前半の立ち上がりから選手たちの動きが全体に緩慢に見えました。体が重かったのか気合いがいまいち入らなかったのか。どうしたんだろ?と思いましたが、もしかしたら暑かったのかな。とか。選手たちは決してそんなことは言わないでしょうけど。だって移動日やその前日の札幌は雪がちらついていたんでしょう? 対して小瀬は半袖の陽気でしたもの。札幌のチームの宿命だから、それでもコンディションを整える方法を工夫してもらうしかないのですけどね。
  • 前節なかなかのデビューを果たしたほっちゃんと、久しぶりに試合に復帰したヤスくんは、2試合続けてグッドパフォーマンスとはいかないようでした。2試合続けてでは精神的・肉体的・頭脳的なスタミナが保たなかったのか、相手の力の違いのせいなのか。両方かもしれませんね。前半はコンササポの方へ向かって甲府が攻めてくる方向だったので、コンサのGK+最終ラインと甲府のマラニョンとか片桐とかが近くにいたのですが、憎らしいことにマラニョンは、うちのほっちゃんや藤山のことを舐めているようなそぶりにさえ見えました。なんだかよゆーかましてる、って雰囲気なのですよ。きーっ、悔しい。
  • 余裕かまされているのはうちの最終ラインvs相手FW、だけじゃなくて、中盤同士の攻防とかも似たような感じで・・・(はぅ)。逆にうちの選手たちは相手が上手いと感じて気圧されているのかしら。うちの選手たちだって、甲府の選手に決して見劣りすることないと思うんですけど!!(←ひいき目?)
  • 見ているサポがそう思うくらいですから、直接対面している選手たちはきっとそういう精神的に優位にいられるかどうかというのをビンビンに感じたりするのだろうなあと想像してしまいました。ユースの試合を見に行くと、1対1で相手選手とガチの勝負になったシーンなどでピッチ脇から「がんばれ!おまえの方が上手い!!」とか大人げなく(?)声援を飛ばす熊がいたりするのですが、そんなとき「おまえの方が上手い」と言われたその選手が勇気を出してぐいっと勝負に出て、そしてまんまと勝負に勝つ、というのをよく見るものですから、局面の一瞬の判断で勇気を出せる(優位に立てる)のはきっと大きいのだろうと。プロ選手とユースの選手を一緒にするな、かもしれませんけれど(汗)。
  • ゴール裏から見ていますので、縦のスピードや距離感がつかみにくく、1失点目のときはゴール前のあそこにパスを出されるもっと前になんとかできなかったかと思いました。カウンターとはいえ、中盤でボールが転がっていくのをコンサの選手たちはただ下がりながら見ているだけみたいな、ぽっかりした時間があったように見えて。
  • そして2失点目はもはや「お約束」な感のある、CKからの絵に描いたような失点。あらら・・・と苦笑するばかりでした。
  • 失点してしまったので守備陣が不甲斐なく見えますが、でも攻撃的な選手たちの方がむしろ不甲斐ない印象でしたねえ。ゴールを狙うためにどういう流れでチャンスを作るのかを意図したパスじゃなくて、詰められて苦しいからとりあえず自分の手元から(足もとだけど)ボールを離すための苦し紛れのパス。受けた相手がそれをもらって次に何をしたらよいか(あいつにあれをさせよう)とかほんまに考えているのかいな?(←なぜに大阪弁)と疑問に思いましたよ。また、もらう方も何かをしたいから俺によこせ!と思ってそこにいるのかねえ?と首をかしげてしまうような。ボールが来て「え?俺?」みたいな感じにびっくりしているシーンは見ていて何よりも一番悲しくなるシーンです。
  • しょぼしょぼだった前半が終わり、ハーフタイムに仕切り直して後半はがらっと違う姿を見せてくれないかしら?と(半信半疑な気分で)期待しました。そしたらほんとに、後半立ち上がりからなんだか雰囲気が違います。マコが入ってその働きがチームに勢いを与えたのか、選手たちの気持ちの持ちようがうまく切り替わったのか。素人には理由は分かりませんが、嬉しい限りです。
  • 後半はなんだか勢いがあるな、雰囲気が違ったなと私が感じた象徴的なシーンは、後半始まってまもなく、コンサのボランチあたりの位置からサイドチェンジ気味に右前方に展開する強いパスが出たときのことです。そのパスがビシッと強くて速くて、結果としては右サイドにいた征也がきちんと受け止めきれずにタッチラインを割ってしまったのですが、でも私はそのパスに惹かれました。あれは誰から出たのだったでしょう。まだ録画を確認していないので分かっていないのですが、なんというか「おらおら、これで前へ走れ!」みたいな意思を感じました。そうだね、チームの気分を変えるなら、うまくいくかとか考えず、とりあえずガンガン強いボールを前に蹴ってさあ、それで勢いつけようよ、と思わず私の気持ちも弾んだのです。
  • そして、主にマコの働きが大きかったとも思いますが、後半始めの時間帯は、コンサがアグレッシブに前へ前へ進み、カットされても奪い返して、こぼれ球もうまく拾ってつなげ、うまくまわる流れになりました。あー、いいね~、と思っていたところ、マコが右サイドをさすがの足技と切り返しで突破して、中へパスを出し、それをカズが少し遠目からシュート。ゴール裏から見ていたら、「カズ、(少し遠いけど)そこから打っちゃえ!」と思った瞬間にはもうカズはシュートモーションになっていて、蹴られたボールはぐいーーんとゴールへ向かって飛んできて、あっという間にGKなんかいないみたいにネットに突き刺さっていました。うおーーー!またやった~~!あれってブレ玉シュートだよね~~?
  • カズはきっと自分のシュートに自信を持っているのでしょうね。そりゃ柏戦と水戸戦であんなシュートを決めればあたりまえですよね。だからきっとシュートを打つ場面で躊躇がないし、落ち着いて素晴らしいシュートが打てるのでしょう。3試合連続で凄いです、まったく。カズにはこの武器があるんだよなあ。(不満がないわけでもないけど。)
  • 勢い込んで、さあここから同点ゴール、さらには逆転だー!と思ったのに、次のゴールを決めたのは甲府でした。コンサにとってみれば、またもやセットプレーからの失点です。
  • 私の頭の中には 得意科目:カズのブレ玉シュート、苦手科目:セットプレー時の守備 というテロップが流れました。そして失点してしまうとチームの勢いが再びしおしおになっちゃって・・・。
  • なんだか盛り返せないちぐはぐなチームを見ているうちにふと思いました。私はここ数試合「チームが連動してみんなで同じ絵を描いてプレーするシーンが少なくてつまらない」と思っていましたけど、選手たちはもしかして「みんなで」やる気持ちが強すぎるのかなあって。うちの選手たちは素直でいい子が多くて、選手同士も仲良しで、しまふく寮育ちで気心の知れた仲ですから、みんなで一緒にうまくやろうねと思っているのだろうと思います。同期でコンサに入った俊ぴーと一緒に公式戦のピッチに立てるのがとっても嬉しいというヤスのコメントなんて、その表れですもんね。だからきっと、相手もミスしないよう優しい柔らかいボールを出して、みんなで協力し合って前へ運ぼうとするんだろうなあ。でも対戦相手もいるピッチ上では、自分たちの思ったとおりにはいきませんよね。相手が立っているところへ優しく届けるパスでは、相手は横取りしやすいですもの。うちのチームは、選手同士がもっと競争相手にならなければならないのではないかと思いました。試合に出場するために、スタメンの11人の座をめぐっての競争だけじゃなく、試合に出ている11人同士での競争も。「俺が一番活躍してチームを勝たせてやる。俺に活躍させろ!」みたいな。だから試合中に出すパスも、ぎゅいーんと強い速いパスでいいのよ。それが狙ったとおりならば。トラップできないのは受け手が悪いのだから。「おらおら、この急所を突く俺のパスを受けてみろ!(ミスしたらおまえが悪い)」「おらおら必死で走りこんでこのボールに追いついて拾え!そしてあのスペースに目をつけて出した俺のパスを活かせ!」 受ける方も同様です。「おらおらちんたらボール持ってないで俺に早くボールを寄こせ」「俺があのスペースを使ってあっちからゴールに迫るんだから、あそこに出せ!」って、ピッチの中で味方同士でもある意味競争して欲しい。そのぶつかり合いがチームを活性化させるのではないか。そんな妄想(?)が浮かんだのでした。
  • 選手同士が連動してないとか、チームがバラバラだと悲しい気持ちになっていましたけど、テレパシーサッカーじゃあるまいしそりゃお互いの意図が通じないよなあとも思います。だって黙って立ってちゃ何を考えているかなんてわからんでしょ、実際。自分が考えていることを相手に伝える一番の方法は(声を出すのもあるけど)、やりたいことがわかるようにまずは動き出すことですよね。「あそこを使おう」と思っているスペースへ向けて走り出せば、ボールを持っている味方も「あいつはあそこでボールをもらいたいと思っているんだな」と理解してパスを出すことができます。それがあっちにもこっちにも「ここだ!」「ここだ!」と動き出していれば、パスの出し手はいくつも選択肢があってうはうはですよ。その中から一番自分がうまく活きるパスを出すことができます。そんなことしたら、バランスが崩れて守備がぐちゃぐちゃになるんじゃない?とも思いました。うん、確かに。そういうときはどうするんだろ、ボールを奪われたらすぐにみんな全力で走って戻るしかないよね。素人の妄想はとどまるところを知りません(笑)。



ヒロがんばれ~~
3人目の交代はヒロのようです。
もし今日ヒロの初ゴールが見れたら、公式戦での生ほっちゃんを見たことやカズのすんごいシュートをゴール裏から見られたことも考えると、わたし的にはプラマイゼロじゃなくておつりがくるな・・・(むふふ)と期待したのですけど。


  • 残念ながらヒロのぴかぴかシーンはほとんど見れませんでした。一度惜しいシュートのチャンスはあったのですが。あれくらいかな。ボールを持って力強さで負けて潰されたり奪われたりのシーンを見ていると、ひぐまさんの「がんばれ!おまえの方が巧い!」の声が頭の中に響きます。そうだよヒロ、きっと足もとのテクニックではヒロの方が巧いのだから、そのテクニックで抜いちゃいなよ!自信をもってやればきっとできるよ!と思ってしまいます。大きなごつい選手を相手にひらりっとかわす、牛若丸みたいなヒロをまた見たいなあと思います。
  • あとね、ほっちゃんのプレーを生で見ていて新発見がありました。なぜ私が最初からほっちゃんにこんなにも親しみを抱いたか。顔つきや表情が怜大に似ているというのは前から分かっていましたけど、立っているときの腕や手の位置とか、走り方とか、最終ラインからボールを持ちあがってひらりとターンで相手をかわしたりする小洒落た足技とかが熊ちゃん(熊澤覚くん)に似ているんですね。そっかー、だからだー。と自分ですごく納得したことでした。


後半ロスタイムにも失点して(これは点を獲りにいく意識だったから仕方ないけど)、1-4の大敗になりました。


メッセージダンマクを掲げています
ゴール裏に出してあったメッセージダンマクを目立つように引き揚げて、選手を迎えています。なんて書いてあるんだろうな、と、ちょっと気になりました。きっと選手を鼓舞する言葉だろうと思いましたけど。



選手がやってきます
選手たちがこちらに向かってきます。
がっくりしていますね。



コールリーダーが「やるしかないだろ!!」って
コールリーダーが選手たちに向かって呼びかけ



選手はどういう気持ちだろう
選手たちがそれを聞いています。



笑顔がみたいからがんばろう
結果が出てしまったものは仕方がないけど、
この苦さは絶対に次に活かしてね。


さて、帰るか・・・。
スタジアムで久しぶりに会ったサポ友人夫妻に駅まで車で送っていただいたら、乗るつもりだった特急までまだちょっと時間があります。
じゃあ、せっかくここまで来たのだし。



せっかく来たから
というわけで、駅前の「小作」でほうとう(+ビール)です。
今回は「きのこほうとう」にしてみました。
野菜たっぷり、きのこたっぷり、食べ応えのある麺(ほうとう)は滋味溢れる美味しさで気持ちの疲れを癒してくれました。
店内にはあちこちにコンササポがいて。



こんなのを持っている人が・・・
「小作」でばったりお会いした人の中にはこんなのを持っている人がいましたよ。
すげー。
たしかこの方、2001年にもこの時期に「札幌→丸亀」という切符を持っていましたっけ。そして今回みたいに清水で途中下車したんですもんね。あのときは途中下車の日本平でひどい目(涙)に遭って、その後丸亀では急に降り出した驟雨とともにPKを取られて失点して・・・と縁起でもないことを思い出してしまいましたが、今年の彼の旅はどうか幸せに終われますように・・・。
や、そう言いつつ私も「じゃあ熊本でね!」と彼と別れたのですけどね(爆)。
まったく、好きねえ。あなたも私も。



デビュー! その2

2010年04月29日

甲府から帰ってきて、まずは関東大学リーグの試合結果をチェック。
怜大がそろそろ復帰できたかな・・?と気になりましてね。
残念ながら怜大はまだのようでしたが、でも嬉しいデビューがありました。
朝鮮大学校vs関東学院大学の試合で、ヨングンが途中出場してました!!
81分での途中交代で時間はあまり長くなかったですが、でもちゃんとシュートを1本打っているのはさすがです。
チームは勝ってるし、よいデビューになったのではないでしょうか。

ヨングン、デビューおめでとーー!!

コンサドーレの試合と重なってなかなか見に行くチャンスは少ないのですが、5/23(日)の朝鮮大学校vs東洋大学@駒沢陸上は絶対!見に行くつもりです。
ヨングンもここから出場機会をがっちり掴むよう、一層がんばってね。
そのころには怜大もトップモードに戻っていればいいなあ。


涼くんは今節はベンチ入りしていないのね。どうしたのかな・・・?
恭平は途中出場してますね。まずはよしよし。
スタメン定着できるよう、がんばれ。(←鬼?)


post by あきっく

22:22

ユースOB関連 コメント(5)

【第8節】わかっちゃいるけど、ままならない

2010年04月25日

2010/04/25(日)13:00 @札幌ドーム
J2・第8節
コンサ 1-2(0-1、1-1)水戸ホーリーホック
得点者:作田裕次(水・45分)、上里一将(58分)、作田裕次(水・68分)
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー


たとえば、集中して2~3時間取り組めば仕上がる程度の仕事が残っていたとして。手持ち時間が24時間(あるいは48時間)だとしたら、その2~3時間をどこでとるか。中にはまずさっさとやることを済ませて残りの時間をすっきり楽しく過ごす・・・というプランがあたりまえのように実現できる方もいるでしょう。
でも私は・・・。
毎度毎度、手持ち時間が残り3時間を切りそうになったところでようやく本気になって何とか仕上げる・・ということがほとんどなのです。何が起きるかわからないし、どうせやるならさっさと、と、頭ではよーくわかっているのに、自分でもそうするつもりでいるのに、なぜか分かっているつもりでもやれない。
だからこの結果です。週末の2日間のうち、土曜日は髪を切りに行ったり仕事を済ませたり用事を全部済ませて、日曜日はドームでコンサの応援をするぞー、ほっちゃんのデビュー戦を生で目に焼きつけるぞーと思っていたはずなのに、気がつけば土曜の夜が更けて空も白み始めたというのにまだ仕事が終わっていない状態に陥ってしまいました。思ったより早くiPhoneが手元に届いたこともその原因のひとつになってますけれど(←理由になっていない)。

今朝未明、私は、現実的に考えてドームへ行ってきて帰ってから仕事を片付けようというのはほとんど無理。それは無謀。風邪引きでこれ以上こじらせてはいけないし、GW中の過密日程が控えているのだからと考えて、泣く泣く札幌行きを取りやめ、仕事と休息を中心に一日を過ごすことにしました。
どーしてこうなるかねえ、せっかくのほっちゃんのデビュー戦なのに。
そのうえもしヒロの初ゴールが生まれたり、水戸側で鶴ちゃんがベンチ入りしていたりしたら、きっと後々ずっと悔やむことでしょう。どうしてわかっているのにやれないのだろう、私のバカバカバカ!!と、自己嫌悪でうなだれる思いでした。

そういう苦い気持ちを抱えながらテレビで見守ったほっちゃんのデビュー戦。
【試合の感想はいつものように箇条書きで。】


  • テレビ越しに見ていただけだから現場の雰囲気は分からないんだけれど、柏戦のときみたいな熱が内にこもっているような気合いや迫力が薄れて、チームがなんだか平熱に戻っているような気がしました。柏戦の後に直樹は、「これくらいの気持ちでこれからの毎試合を戦えれば」とコメントしていたと思いますが、やっぱりそれはなかなか難しいことなのでしょうか。やらなきゃダメだということはと自分たちでもわかっているとしても、ね。
  • 平熱に見えた原因としては、攻めているときもみんなでぐわーーーっとゴールに迫っていく運動量がなかったからなのかなと思います。自分の持てる力の120パーセントで向かっていくのではなく、98パーセントくらいの力でやっているような。
  • この間の柏戦のときも感じましたが(というか、いつも感じていますが)、カズはなんというか、いいところと良くないところが極端な選手ですよね。素晴らしい左足のキックを持っていると言いながら、チームの中でプレーしているときには、カズのスローなテンポが攻撃のリズムを失わせたり、軽いプレーでピンチを招いたりすることがあるし、パスを出したあとさらにそれを追い越す動き出しが少ないところ、奪われたボールを必死に奪い返しにいかず人任せにするように見えるところなど、不満に思うところもたくさんあります。でも、それでいて時折すんごくでっかい仕事をやってくれるんです。柏戦のブレ球FKも呆然とするような素晴らしいゴールでしたが、今日の同点ゴールになったカズのゴールも、ものすごいゴラッソでした。あれはカズじゃなきゃできない仕事だよなあとしみじみと感心です。
  • プレーヤー解説の岳也が言っていましたけど、これでカズがプレーのムラを減らして、パスを出した後にもどんどんボールに絡んでいける迫力を身につけたら、それはもう凄い選手になるでしょうね。ぜひそうなって欲しいと願っています。あの年に大勢入ったルーキーたちの最後の生き残りですもの。ついつい私は智樹も分まで憑依してがんばってほしい気持ちでカズのことを見つめてしまいます。
  • 今日の試合、15日間で5試合あるGW中の連戦のスタートとして、勝つことがとても大事だと各紙でゴンのコメントが取りあげられていました。短期間の勝負なので、勝ってぐわーっと勢いをつけていくのが大事なのだそうです。昇格に向けての勝ち点皮算用もそうですが、この試合が道内地上波で放送されていることを考えれば、そして連休中のヴェルディ戦(5月5日)などでの集客につながることを思えば、チーム的にも営業的にも勝つことがとっても大事になります。そんなことは選手もとっくにわかっていることでしょう。勝とうと勢い込んでいることでしょう。・・・でも。分かってはいても、ままならないことってあるんですよねえ。。(ため息)。
  • でも、いいこともありました。Jデビュー戦となったほっちゃんは、試合でしっかり力を発揮してくれました。これでやれるという自信にもなったんじゃないかしら。もちろんサポとしても試合でちゃんとプレーできる選手がここにもいると分かったのは安心ですし、とっても嬉しいです。プロのDFらしく体も強かったし、絶対に相手に負けないという気迫を感じて素敵でした。けどSBというよりCBな選手なんだろうなとも思いました。この先どこで使われるんでしょう。もしこれからもSBとして出場機会が増えるならば、もっとがんがんあがる選択肢も増やしていって欲しいわと思いました(←個人的な好み)。
  • 初出場といえば、怪我が癒えてようやく今季初出場となったヤスも素敵でしたね。あの独特のリズムのドリブルでゴールに向かっていくようすは、「ああ、まさしくヤスだわ」と嬉しくなりました。見ていて思わずにやにやしてしまいました。
  • テレビでニヤリとしたといえば、ノノの働きにも。や、ノノの解説はいつでも冷静な分析と愛情に溢れていて素敵なんですが、今日は実況の永井アナがプレイヤー解説の岳也に対していろいろと昔話を振ってピッチ上のことをそっちのけで話を続けているときに、ノノってば、水戸ゴールへ迫っていくコンサのプレーに思わず声が出てしまった風を装って(でもあれはきっとわざとだな)、永井さんの話を無視して「お、チャンス!」(←正確には忘れたけどこんな感じ)と声に出し、永井さんの話を遮って、今ピッチで行われているプレーのことに強制的に話を方向転換したのです。思わず「ノノ、GJ!」と思いましたね。岳也も待ってましたとばかりにノノの振った話題に食いつき、今のプレーのことについて話し始めて。そうそう、その調子。そのプレーがひととおり終わって話が途切れたところで、「そこでさっき途中になってしまいまいたが、堀井さん、」とまた同じ話の続きをしようとする永井アナはセンスがないと思います。それとは別のシーンですが、岳也が永井さんになじゃく、「・・でですけどね、野々村さん。」と直接ノノに話しかけたシーンもありました。話しかけられたノノも大手を振ってそれに答え、そこからしばらく2人(+ピッチレポーターの藤井アナ)でサッカー談義です。おもしろかったですね。「もう別にこのまま実況要らなくない?」と思いましたもん(爆)。
  • 失点は2点ともCKからだったわけですが、どうして相手のCKのときはさくっときれいにゴールが決まるんでしょ。そしてどうしてうちのCKはさっぱりゴールの匂いがしなくなったんでしょ。(イケがいないから?)
  • 水戸のゴールを決めたのは2点とも、筑波出身のルーキー作田くん。プロ初ゴールだそうです。去年や一昨年に何回か筑波の試合を見に行ったときにいた選手です。健将くんと同学年のCBだというのは覚えていましたけれど、顔までは覚えていませんでした。でも今回こんなふうにゴールを決められて何度も大きくアップで映し出されて。風貌が今ちゃんに似ているなあと思い、嫌でもしっかりと覚えてしまいました。思わず筑波の試合を見に行ったときの昔のエントリを探しだし、写真を見てみたら、パッと顔を見ただけでしっかりと作田くんを判別することができましたもん。人の顔を覚えるのが苦手な私がこんな風に記憶する羽目になるなんて。いいのか悪いのか・・。
  • もしこれが鶴ちゃんに決められたのだったらどんな気分になるだろう・・と想像しかけましたけど、なんだかつらい気持ちになりそうだったから慌ててやめました。
  • コータの裏へ抜ける動き出しはやはり出色でしたねえ。守る側にとって怖さを感じるのってこういうのを言うんだろうなあと思いました。ゴールを決めたのがコータじゃなかったのは、やはりよかったのか悪かったのか・・。
  • 試合終了の笛が鳴ったとき、ノノは、コンサの方がおもしろいサッカーをし(ようとし)ていると言っていましたけれど、正直、今日のサッカーは私は見ていてあまりおもしろく感じませんでした。たぶん、勝てなかったからじゃないと思います。ゴールが決まらなかったからでもないと思います。今日の試合は確かにシュートの意識を高く持とう、積極的に攻めて行こう、という気持ちは感じたのですが、プレーがどうもバラバラに感じました。何がしたいのか気持ちのすりあわせがないまま最後まで時間が過ぎてしまって。私は「みんなでひとつの絵を描きながら、呼吸を合わせてみんなでどんどんボールをつなぎながら、後ろからどんどん選手が湧いて出てきて追い越しながらスピーディーにゴールに迫っていく・・」というシーンが一番楽しく感じるみたいです。そこまでできないとしても、何がしたいか意図が伝わってくるシーンなら、そしてそれを必死でやろうとしている気迫を感じられるなら、「勝てなくて残念だったけどおもしろかった!」と言いそうです。なんとかみんなで連動して動けるようになってくれないかなあ。こういうのって鶏と卵なのかなあ。

ま、とりあえず次の試合はもうすぐそこ。
甲府には行くつもりです。
それまで私もいい準備(=仕事を済ませる)をして備えたいと思います。よーし、がんばらなきゃ。


デビュー!

2010年04月24日

明日の水戸戦はほっちゃんがいよいよJデビュー!!だそうですね。
しかもスタメンで。
待ち遠しい思いで楽しみにしていたから、ほんと嬉しいです。
本人がもっと待ち遠しく思い、もっと楽しみにしているでしょうけど。
緊張するなと言っても緊張するでしょうが、試合が始まったらすんなりプレーに集中して力を出し切れるといいなと祈っています。
あー、楽しみ~。


ところで、ほっちゃんのほかにこのたびめでたくデビューしたのは。

じゃーーん!

USENさまプレゼントの特製カバーです電話という気がしない

うふふふ。スポンサーのUSEN様が現在キャンペーン中のConsadoleサポーターズ携帯ですの。USEN様特製のコンサオリジナル着せ替えカバーがもらえるほか、成約1台ごとにチームに5000円が寄付されるというキャンペーン。コンサオフィシャルサイトトップページにも「ただいまのゴール数」として現時点でのチームへの寄付額が表示されるある意味あざといバナーがついていますもんね。


最初このキャンペーンのことを見たとき、「へーえ。でも悪いけど私には無縁なものだな。」と思いました。今使っている携帯をソフトバンク携帯に乗り換える気はまったくなかったし(お父さんにはちょっと惹かれるけど)。
iPhoneというのがどういうものかも知らなかったし、興味もありませんでした。
でも。
まず第1弾としては柏戦のあとの宴会でこのサポ携帯の実物を見て。「へーえ、こういうものか。」と思いました。そのときは別段「私も欲しい!!」と思ったわけではなかったのですが、実物を見て実際のイメージを持っているというのが後から考えると大きかったのでしょうね。
ここで下地を作られて。

決定的に背中を押した第2弾がきたのはそれからまもなくのことでした。
いつものように通勤中の電車の中で携帯電話をちくちくしながら(最近よく見ている)ツイッターの画面を眺めていたら。
エルゴラ選手名鑑のアプリ版が出たということでした。なんだかとても便利そう。
「わ、それ、わたしも欲しい!」と思ったら、それはiPhone用のアプリで、ふつうの携帯電話では使えないらしいです。
えー。iPhoneかあ・・・。え、待てよ、iPhoneってあれじゃない? こないだくまちゃんが持ってたあれ。サポーターズ携帯としてキャンペーン中のあれ。
今申し込めば、あの着せ替えカバーがもらえるし、チームに5000円が寄付されるのかー。
ぐぐぐぐぐっと購入方向へ気持ちが動いた私は、そのまま電車の中でツイッター上でサポ仲間にiPhoneのことをあれこれ質問しました。
モバイルSuicaやJALicなどのおサイフケータイ機能がないとか、チャオコンが見れない(!)とか、今の携帯の代わりにはなれない決定的な弱点はあるものの、私の場合、片道2時間弱という長い通勤時間を快適に過ごすためのツールと考えるとそれなりの価値はありそうです。
そのまま背中を押されるように(一説には自分で勝手に飛び込んだとも言う)イッキにその日のうちに「登録フォームから申込みボタンをポチッ」までなだれこんだのでした。

本人確認のため必要書類の受取が厳重なため少し時間がかかってしまいましたが無事正式手続きが済んで、そして今日、私の手元にiPhone本体と着せ替えカバーが順次届きました。(あのときiPhoneのことをいろいろ教えてくださった方、どうもありがとうございました。またあれこれ聞くと思いますがよろしくお願いいたします。)

正直まだ使い方とかほとんど分かっていませんが、とりあえず念願のエルゴラ名鑑アプリだけはすでに購入!

エルゴラ名鑑に背中をどーん!と押されました
チームや名前や生年月日や経歴やいろんな要素で検索することができるのは電子データならではの便利さです。新加入や移籍があっても適宜データが更新されるのも嬉しいところです。

って、まるでAppleやソフトバンクやエルゴラの中の人みたいになっちゃった(笑)。

どうですか?興味はあるんだけどなー。って迷ってらっしゃる方。
私がどーんと背中を押して差し上げますわよ。おほほほほ。



【ナイターリーグ】コンサトップvs岩教大

2010年04月24日

気づくともう1週間も前のことになってしまいました(汗)。
智樹が教えてくれたところによると、今日はユースと岩教大の対戦だとか。そっちも見に行きたかったなあ・・・。


2010/04/17(土)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場
ナイターリーグ(らしい)
コンサドーレ 1-0(0-0、1-0) 北海道教育大学岩見沢校サッカー部 (45分×2)
得点者:宮澤裕樹(69分)

オフィシャルから何も発表がないので「ナイターリーグ」というのの実態は不明なのですが、純貴がこの試合を「ナイターリーグ」だと言っているのでそう思うことにします。
ちなみにナイターリーグとは、岩教大サッカー部のホームページこの記事によれば、

 今シーズンから始まったコンサドーレ札幌ナイターリーグとは、4年前コンサドーレ札幌と始めたナイターリーグを発展させたトレーニングマッチです。3年前から北海道協会が主催になってチャンピオンズリーグを開きましたが、これが終了しもう少し柔軟で効果の望める試合形式にさせたものです。

というものだそうです。もう少し柔軟で効果の望めるというところが気になりますね。協会主催の公式戦だとスケジュールがきっちりしてしまうけど、天候(ピッチコンディション)やチーム状態などに応じてお互いの都合のよいときに(人に見せるためじゃなくて自分たちのために)やろうぜってことなのでしょうか。だから日程とか公表しないのかな・・。あくまで想像ですけれど。


・・・というようなことは事前には知らず、単なる練習試合だと思っていましたけど「宮の沢で岩教大と練習試合をする」と知ってうずうずたまらず気づいたら宮の沢に行くことになっていました(爆)。
だって今年はサテライトリーグがないから、宮の沢で試合観戦ができる機会は貴重ですよ。怪我から復帰したばかりの純貴や試合出場が待ち遠しいほっちゃんのプレーを見ることができるし。そして何より、対戦相手が岩教大(=コンサユースOBごっちゃり)だし!!
こんな美味しい機会を逃したら後で後悔しそうだと思いました。

1時ころ宮の沢に着いて、先に着いていたサポ友(ユースヲタ仲間)がとっておいてくれた席に合流させてもらいます。へーえ、こんなクラブハウス寄りのエリアまでサポが入れるようになったのねえ(←遅い?)。寒いだろうと思ったのに案外そうでもないね。東京は朝出てくるときにはみぞれっぽい雨が降っていたよ。駐めてある車の上に雪?が白く積もっていてびっくりしたんだよ。
などと話しつつ、油断しておにぎりをかじっていたら。
グラウンドに出てきたコンサの選手たちが一列に並んでスタンドに向かって一礼するじゃありませんか。あらまさかそんなことがあるとは予想していなかったから、カメラを構えることはできないのはもちろん、手がふさがっていて拍手も思うようにできません。
気がつくとメインスタンドは見学者でぎっしり埋まり、人が溢れたのかゴール裏のスタンドも開放されました。



モデル:拓郎
ピッチのチョコファク側エリアでアップする岩教の選手たち。
ビブスについているマークが素敵☆です。
岩教大サッカー部のエンブレムにしてはなんだかおしゃれっぽいなあ(←微妙に失礼?)と思ったら、サッカー部に限らず、岩教大にも限らず、北海道教育大全体のシンボルマークだったんですね。→こちら
5つ並んだ星は、札幌校、旭川校、函館校、岩見沢校、釧路校の5校を指すと同時にエデュケーションのEの字を形作り、北天の星であるカシオペア座も表すそうです。へー。



モデル:洋平
練習着(というかピステ?)の胸にも同じマークがついていました。
岩教大はコンサと提携関係を結んだころから時を同じくしてユニフォームがKappaになりましたよね。斉藤来くんが着ていた緑色のKappa製ユニフォームの印象が強かったのですが、練習着はこんなふうに赤黒だったとは。なおさら親近感が強くなります(笑)。
コンサユースOBの選手の姿を探すと、みんないました。思わずテンション上がります。しかもおっち以外全員スタメンみたいです。
<コンサユースU-18OBの選手たち>
 6DF 久松秀樹(4年生)・・・参考:ヤスや俊ぴーと同学年
21GK 岩田健太郎(3年生)
11FW 大西洋平(3年生)・・・参考:純貴と同期
15MF 竹内清弥(2年生)・・・参考:ひっきーと同期
 5DF 上原拓郎(1年生)
16MF 大地優貴(1年生)・・・参考:ヒロと同期



副審なトシさんと赤池さんと秀樹
もうすぐ試合開始です。
お、コンサ側からは斉藤トシさんが副審ですか。
トシさんや赤池さんと話しているのは久松秀樹くん。もう4年生になるんだなあ。早いなあ。
秀樹くんの姿を見たのはほんとに久しぶりで、もしかしてプレーを見るのは卒団以来初めて?、いや、どこかで1回くらいあったかな?と思い出せないほどの久しぶりでしたが、雰囲気も風貌もまったく変わっていませんでした。相変わらず可愛い笑顔で。彼が左サイドを駆け上がる姿を思い出すだけでワクワクします。



征也がキャプテンらしい
コンサのゲームキャプテンは征也が務めるようです。
なんだか征也も若々しい。がんばれ~。



コイントス
コイントス。
コンサのキャプテンはやっぱり征也でした。
岩教の30番は穴田くんだそうです。帯広北高出身の4年生。
プリンスリーグで対戦したころのまま私の中で時間が止まっているせいか、30番という背番号のイメージに幻惑されるせいか、試合を見ながら「穴田くんって何年生?」って一緒に見ていたユースヲタ友に何度も聞いて呆れられてしまいました(笑)。



コンサの円陣
コンサの円陣



岩教の円陣
岩教の円陣



前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。



<コンサ・前半のメンバー>

    キリノ
 内村  ヤス  マコ
  ハンジェ ジンス
俊ぴ 堀田 藤山 征也
     髙原



<岩教・前半のメンバー>

   30穴田 11大西洋平
 34           17
    20 15竹内清弥
6久松秀樹 5上原拓郎  25  7
     21岩田健太郎



前半6分、ヤスがゴール左前のエリアをドリブルで駆け上がり、岩教の選手2人を抜いて突破し、場内が沸きます。
前半7分、岩教最終ラインで拓郎が「ライン強気でいこう!上げよう!あげよう!」と大きな声を出しています。おー、いいねえ。相変わらずの声だし隊長っぷりが素敵です。1年生とは思えない貫禄に見えます。
拓郎が5番をつけているのは「兄ちゃんの」を着ていたからだそうですが(拓郎くんのお兄ちゃんはこの春岩教大を卒業した上原宏太くん)、それにしても拓郎はちょっと見ない間になんだか風貌まで大人っぽくなったみたいでした(ひげのせい?)。4年生の秀樹よりよっぽどおっさんくさいとはゲフンゲフン
前半12分、ヤスが再び左前方から攻め込んでシュート! バーに当たってはね返ります。そのこぼれを拾ったマコがフリーで正面からシュート! これは決まる、と思いましたが、ボールはバーのはるか上方へ。ああ、なんかこれもマコっぽい(笑)。
マコは前半14分にも岩教ゴール前でゴールに背を向けたまま後ろ向きでヒールでシュートしてみたりして、おしゃれなところを披露します。でもこれはコロコロと勢いがなかったので岩教GK岩田くんが難なく拾い上げたのですけどね(笑)。
前半20分、征也vs秀樹の先輩後輩対決(征也が1コ上)にドキドキしたり、キリノが持ち込んでくるのを拓郎がナイスカット!して思わず歓声を挙げちゃったり(←ダメ?)して楽しんでいたのですが、試合としてはどうなんでしょうねえ。私は岩教の選手(の一部)を見る楽しみがあるから大いに楽しんでいましたけれど、純粋に「コンサの練習試合」を見に来た大勢の方たちにとってはつまんないだろうなと心配になるような感じに見えます。
前半22分、ジンスにイエローカード。足を高くあげて穴田くんの顔あたりを蹴る形になってしまいました。
前半23分、拓郎のロングFKが意表を突いて(?)ぐいーんと伸び、ゴールへ向かいます。髙原が後退しつつなんとかキャッチしてそのまま背中がゴールポストにぶつかるような感じになりました。もうすこしでゴールになるところでした。惜しかったというか、そう言っちゃいけないというか。
前半26分、キリノのシュートは岩教DFがナイスクリア。
前半26分、コンサが右からのCK。マコが蹴ったボールはクリアされましたが、そのこぼれを征也が右サイドからシュート。よいシュートでしたが岩田くんがファインセーブです。
岩教はゲームの主導権を握れているかといえばそうでもないのですが、積極的にコンサにプレスをかけていってコンサのボール回しを寸断しています。ジンスとハンジェのダブルボランチは岩教の網にかかってボールを奪われることが多く、なかなか有効な組み立てができません。奪う方が清弥だったりするものですから、つい私たちは「きゃー!せいや!」と声をあげてしまったりするわけで(笑)。
同じピッチに征也と清弥の両方がいるので、私たちが「せいや~!」と声をあげる回数も多いのですが、残念ながら征也はあちら側の遠いサイドにいてよく見えないし、SBという慣れない位置のせいかあんまり目立つプレーも多くなく。どうしても「せいや~!」は「清弥~!」であることが多くなります。周囲の人たちからすると相当変な反応をしている人(←私)だったかもしれない。
でも「今のはどっちの『せいや』?」と聞かれたとき、無意識に「や、うちの征也。」と答え、ちゃんと征也に「うちの」がつくあたりは、まだコンサに操を守っているでしょ(笑)。
前半35分になりました。岩教女子マネージャーの「がんきょー!ラストじゅー!」という残り時間を知らせる声がピッチに響きます。こうやって時間を知らせるのは岩教名物だそうです。いいね、いいね、と思いつつ、岩教にとって残り10分ということは相手チームにとっても残り10分ということではないのか?と、時間の前に「がんきょー!」がつくことにふと疑問を覚えましたが考えないことにしましょう(笑)。
スコアは相変わらず0-0のままです。同じ0-0でも、コンサが圧倒的に攻め込んでそれを岩教が必死の守備と幸運で守って・・というならまだ納得できますが(ほんと?)、自分たちのやりたいことができていない、そもそもどうやってやりたいのかが伝わってこないこのゲーム内容じゃあ、私も楽しんでばかりいられない気もします。
確かに岩教は傍目にもすっごくがんばっていましたけれど、こんなにがんばって走り回って後半もつかしら?と心配になるほどでしたけれど。岩教はコンサの攻撃(しかけ)を寸断するのが精一杯で、自分たちで攻撃を組み立てていくところまではさすがにできないなと思っていたのですが、前半39分ころには岩教がパスで崩して攻めてるじゃん!というシーンも見られるようになりました。うへー。嬉しいような悲しいような。
前半40分、「がんきょー!らすと5ー!」の声。
前半43分、マコが蹴った右CKを、岩教ゴール正面でほっちゃんが他の選手より頭ひとつ飛び出る高いジャンプ。ヘディングでゴールを狙いますがバーの上でした。この日はほっちゃんのプレーを見るのも楽しみにして出かけたのですが、ほっちゃんはいいねーっと思いました。守備も安定していて岩教にほとんど危険なシュートを打たせませんでしたもの。私は内心「洋平がんばれ~」とも思っていたんですけどね(笑)。
前半44分、コンサの右サイドをだーっっと駆け上がる選手。わ、すっごい速い!!と思ったら征也でした。やっぱりあのスピードは圧倒的ですね。
前半46分、キリノが岩教ゴールへ迫る大ピンチ(←岩教の)に、拓郎がスライディングでキリノの足もとのボールをスパッと止めて防ぎます。きゃー拓郎かっこいい。そのこぼれ大きくクリアしきれないうちにキリノが再度拾ってシュートしたのですが、バーの上すれすれのところを越えていきました。キリノはなんだかいいとこありません。がんばれ。
前半は0-0で終了です。



ハーフタイムの休憩
ハーフタイムの岩教の選手たち。
気のせいか充実感溢れる表情に見えます。控え選手たちはピッチでアップしていますけれど、まだ交代はなさそうです。



コンサはごっそり入れ替わるらしい
対してコンサはがらっとメンバーを変えるようで。
プロなうえに相手には体力的なハンディがあるのだから、勘違いしちゃダメだよ。と、言わずもがなな注意を内心でしてみたり。



嬉しそうw
後半のピッチに入っていく岩教の選手たちはゴンさんが出てくるのが嬉しくてたまらない様子w
一緒のピッチでできるのはやっぱり嬉しいよねー。



洋平どこ見てるの?(笑)
岩教のキックオフで後半スタート



<コンサ・後半のメンバー>

    ゴン
純貴  裕樹  ヒロ
 ハンジェ カズ
慎也 堀田 西嶋 征也
    優也



<岩教大・後半のメンバー>

  11大西洋平 30穴田
 34         17
   20 15竹内清弥
6久松秀樹 5上原拓郎 25 7
    21岩田健太郎



後半はコンサもユースOB濃度がぐっと上がり、見応えのある(←わたし的に)メンバーになりました。そして試合展開もコンサが圧倒する、コンササポ的に楽しい展開になりました。メンバーが変わったせいか、岩教が疲れたのか、後半は立ち上がりからコンサが活き活きしています。
後半5分、秀樹とヒロのマッチアップに(*゚∀゚)=3ハァハァしたり、前半9分、純貴が裏へ抜け出し絶好のチャンス!!ゴールだー!と思ったら岩田くんの神セーブでゴールならず、とか、ユースヲタ的に見所シーンが満載です。怪我から復帰した純貴にはさっそくゴールを決めてノブリンにアピールして欲しいんですけどね。
後半12分、裕樹が右からゴール前へふんわりクロスをあげ、ゴール前にいたゴンは届かず、その向こう側にいた純貴も合わせられず。惜しい。
後半14分、ヒロが俺様ドリブルで岩教ゴールに迫ります。岩田くんと1vs1。あ、これはゴールだ!とお尻が思わず浮いたのに、決まりませんでした。残念。どうしてだろ、岩田くんも完全に抜いたと思ったのに。(ポストに阻まれたのかな?)
後半15分、純貴のシュートはクロスバー直撃。くーーっっ。
後半18分、コンサは征也に代わってうっちが入りました。


     ゴン
     裕樹
うっち カズ ハンジェ ヒロ
慎也  堀田  西嶋  純貴
     優也


純貴が右SBに下がりました。
でもムラの指示は純貴にどんどん上がっていけということらしいです。
ちなみにこの試合はノブリンではなくムラが指揮を執っていました。


後半19分、岩教が34番くんに代わって28番くんイン。
後半19分、ヒロのワンタッチでのおしゃれなシュートも岩田くんがキャッチ。このシーンに限りませんでしたが、岩田くんはいわゆる「当たってる」状態というのか、コンサの決定的なシュートを止めまくる活躍ぶりでした。赤池さんが試合後に岩田くんの頭をこづいてましたもん(笑)。
後半20分、慎也くんがドリブルで駆け上がったのを、がしっと前に出てカットしたのは拓郎くん。上原対決のこのシーンは拓郎くんの勝ちですw
後半22分、岩教の選手たちの運動量が落ちてきたのか連携がとれなくなっていて、コンサのシュートが増えてきました。
そして後半24分にようやくコンサのゴール。慎也→うっち→裕樹とボールが渡り、裕樹くんが左斜め前から豪快にゴールに突き刺しました。(1-0)

後半25分、岩教は清弥がアウトし、18番くんが入りました。
コンサも陣形が変わった感じで、ヒロがトップ下になっています。
後半27分、いよいよおっちも入ります。


おっちのストッキングは上端が赤いです
岩教は17番に代わっておっちが入ります。
プレーとは関係ないけれど、おっちのストッキングは上端が赤いですね。


ストッキング3種
よく見ると岩教の選手たちのストッキングはいろいろでした。
「とりあえず白っぽいの」を自前で、なんでしょうか。



短い人も
や、コンサのストッキングもいろいろですけどね。
こんな短いのとか。



長い人も
膝にかかるほどの長いのとか。



<後半27分おっち投入後の岩教メンバー>

   11大西洋平 30穴田
 28   20   18  16大地優貴
6久松秀樹 5上原拓郎 25  7
      21岩田健太郎



後半31分、拓郎vs裕樹の対決。プリンスでらんたと対戦したときのことを思い出します。
コンサの並びはこんな感じです。

    ゴン
うっち ヒロ 裕樹   
  カズ ハンジェ
慎也 堀田 西嶋 純貴
    優也

純貴はほとんどあがりっぱなしで、ほっちゃんがセンターの3バックという風味ですけれど。


後半33分、岩教の右CKでは、ジャンプして飛び出した優也がボールに触れず、キャッチもできず、という優也らしさ(?)を見せて笑わせてくれますが、笑ってもいられないかもしれません。優也がんばれ。
後半38分、純貴と洋平がボールを挟んで向き合って対峙。きゃー。というシーンの後、洋平が交代になりました。洋平に代わって8番くんがそのまま穴田くんと2トップの位置に入ります。おっちは右SHのまま。
後半41分、ゴンが右サイドでボールをもち、ゴールへ向かいます。向き合った拓郎が奪いに行ってかわされ、倒れて一旦は抜かれたけど(←このシーンが「コンサにアシスト!」で映ってた)、すぐに起き上がって再びゴンからボールを奪い返しました(←このシーンは映らなかったw)。
後半43分に岩教28番にイエローカードが出されたのは、さっきの純貴との交錯シーンのことかな。
後半45分、カズのシュートはクロスバーに阻止されます。
後半47分、最後はヒロがドリブルでゴールに迫り、ゴールできそうだったけどなんだかバタバタしちゃって、ゴール前で純貴も全力プレーで飛び込んだけど岩田くんと交錯?痛んでしまったところで試合終了。
1-0という結果でした。


  
うっちのパンツ・・・!!
お疲れさまでした。



ヒロと拓郎
ヒロのユース卒業(?)が1年早かったんでうっかりしていたけど、そういえば同期だったわと改めて思ったり。



清弥とひっきーとおっち
あちこちで旧交を温めている図を嬉しく眺めながら



清弥とヒロ
楽しい一日でございました。



【関東大学リーグ】東洋大vs青学大@東洋大G

2010年04月18日

2010/04/18(日)11:30 @東洋大学グラウンド
関東大学リーグ(2部) 第2節
東洋大学 0-2(0-1、0-1) 青山学院大学 (45分×2)
得点者:山崎文人(青・28分)、地頭薗雅弥(青・70分)
試合公式記録は →こちら

この週末は土日とも関東大学リーグを2連戦だ~、土曜日は筑波大(埼スタ2)で日曜日は東洋大(東洋大G)かな~と考えていたのですが、昨日は急きょ宮の沢へ行ってしまいました(爆)。
楽しかったけど(←そのレポはこちら)疲れが残るお年頃の私にとっては、今朝は起きるのが少し辛かったです。このまま寝てようかな~って思いましたもん。東洋大を見に行っても怜大はもしかしてベンチ入りしてないかも・・・と思ったのもあって。
昨日のようなみぞれの降る日ならきっと断念したと思うけど、今日は暖かく晴れた日になったので、少し遅くなったもののやっぱり出かけました。
緩んだ気持ちが行動にも反映して、グラウンドに着いたときにはすでにキックオフしていたのですが。
会場入口で大会プログラムを買い、貼りだしてあるメンバー表を確認すると・・・。


メンバー表
控えメンバー
あらやだ。やっぱり怜大はメンバー入りしてません。



そういうことなら・・・と観戦エリアへ続く道へ行きかけたのをやめて引き返し、グラウンドの脇へと回りました。


今日はここから
私が選んだ観戦スポットはこちら。
ゴール裏です。ネットの外側からですけど。



試合はあっちからの方が断然見やすい
本来はこの右手側の中央部分が観客用に開放されているのです。
ピッチのすぐ近くで、ネットもなく快適な状態で試合を楽しむことができます。



でも私が見たいものを見るためには
けれど今日の私が主に見たいターゲットはこのあたりですので。
タッチライン沿いの観戦エリアからでは(真横になるので)角度的に見えません。そうとなれば仕方がない。試合が見にくいのは我慢です(爆)。



特にこのあたり
(あー、ほら。いたいた。)


というわけで、試合を見る意気込みが外へダダ漏れなんですが、でも後日のために怜大や健士のチームメイトがどんな選手たちなのかせっかくだから見ていこうと思いました。去年何度か見て印象に残っている選手もいますしね。

で、<前半のメンバー> と思って見ながらメモしたわけですよ。

      18野崎桂太 7田原春 樹
38桑田直徹 14勝野恍平 37年森勝哉 10新里彰平(C)
9高橋佑輔 3石津遼太郎 4若狭大志 16鈴木康平
          1松下理貴


東洋大は前半に少なくとも2回はビッグチャンスを作り、青学ゴールに迫り・・。お!!と力が入ったのに、応援団も「あ~~~」「おーい、決めろよ~」と声をあげるような惜しいシーンがあったのに、でもそれを決められないでいるうちに前半28分に失点。こちら側へ向かって鮮やかに攻め込んできてゴール左斜め前からの(私からすると右手から)シュートがきれいに決まりました。
そしてそのまま前半は0-1で終了です。


後半開始時にひとり選手交代があり。(38桑田直徹→27馬渡和彰)



後半が始まります
東洋大の選手たちが交代メンバーが入ってくるのを待っています。



低く構えて
選手が揃うと、円陣で体を低くして



おおおおおおおお~~~~、お~~っ!
応援団も一緒に「おおおおお~~~」(←FKやGKのときにサポがやるあんな感じ)と声をかけています。



青学の円陣
こちらは青学の円陣


後半は東洋大がこちら側へ向かって攻めてくる形になります。
見ている向きが逆になるので、GKを下にして選手の配置をメモしようとすると頭の中で左右と前後を反転させる作業が必要になります。
実は私はこれが大の苦手なのです。よく知らないチームや選手だと尚更わからなくて混乱します。たぶん頭の中に地図を描けない方向音痴特性と同じ根っこじゃないかと想像しているのですが。
状況に合わせて動き回る選手を追いながら遠くの選手は番号を双眼鏡で確認して。。。
え、と右がこっちだから。。。
途中までやって訳が分からなくなって諦めかけたあと「そうだ!目に見えるそのままでとりあえずメモして、あとでゆっくり逆向きにしてみればいいんじゃない?!」と思いつき、こりゃあコペルニクス的転回の発想だわ、これなら楽ちん!と喜んでメモしたのに。


<試合終了時のメンバー>

     28野口翔太  7田原春 樹
9高橋佑輔 37年森勝哉 10新里彰平 26三田尚央
27馬渡和彰 3石津遼太郎 16鈴木康平 4若狭大志
          1松下理貴


なのに後からマッチデープログラムの予想フォーメーションを見てみたら、東洋大は3-4-3になってますよ。えーーーー?そうだったの??
ゴール裏から見ていると奥行きとかわかりにくいからさあ、SBが上がり目なのかとも思ったしさあ。(←言い訳)

というわけで、メモしたもののどのくらい信憑性あるのかまったく自信がないので、メンバーを書くのをやめようかとも思ったのですが、「適宜3-4-3に変換して想像してください」と注意書きをつけて書いておけば、もしかして後から見返して何らかの役に立つことがあるかもしないと思い、備忘録代わりに書いておきます。

試合は後半25分に完全に崩されてさらに失点してしまい、0-2で終了となりました。


終了
お疲れさまでした。



応援団にも礼
ベンチに挨拶をしたあと、応援団にも礼!


怜大はやはり怪我をしているようですね。
背番号は5番をもらっていますし、大会プログラムには各チーム3人ずつの PICKUP PLAYERS が載っているのですが、東洋大のところは
FW 7 田原春 樹(4年)
 (紹介文章 略)
DF 4 若狭大志(3年)
 (紹介文章 略)
DF 5 松本怜大(2年)
 1対1の強さ、スピードにのったオーバーラップが持ち味のDF。
 彼の攻撃参加が見る者を魅了し、東洋大学を勝利に導く

と挙がっているくらいだから、チームの中心選手として考えられているのだろうと思います。早く怪我が治って出場できるようになればいいなあと思います。
そして今日の試合に1年生がスタメン2人、途中出場2人の計4人が出場していることを考えると、健士くんも遠慮しないでがんばるんだよーー!!と声援を送りたいです。
次に見に行ったときには2人が応援団の中にじゃなくてピッチの中にいればいいなあ。がんばってね。


大会プログラムに載っているコンサユース出身の選手は下記の4人でした。ここに載ってない他の選手たちも追加登録で台頭してくるのを待ってますからね~~。

◆筑波大学
MF6 長沼恭平(4年)★チームのために持てる技術を全て出し尽くす

◆法政大学
GK21 平加涼(3年)★強いメンタルでゴールを死守する

◆朝鮮大学校
FW21 張營根(2年)★若いながら大舞台に強い

◆東洋大学
DF5 松本怜大(2年)★スピードを活かした突破で好機を作る


そして青森山田高校の椎名伸志くんは流通経済大に進学したんですね。
MF28 椎名伸志 選手権での英雄は流経大でも英雄に と紹介されています。



post by あきっく

23:16

ユースOB関連 コメント(2)

【第6節】追いつかれたけど、楽しかった。

2010年04月17日

今さらながらの感がありますが、濃かった試合を振り返ってみよう~。


2010/04/11(日)13:00 @札幌ドーム
J2・第6節
コンサ 1-1(0-0、1-1) 柏レイソル
得点者:上里一将(48分)、レアンドロドミンゲス(柏・86分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


この日は所用のため出かけられる時刻に制約がありました。
すべてのことがもろもろ順調に運べば、11時半過ぎに新千歳空港に着く便に乗れるだろうという見込み。こんなときに限ってキックオフ時刻が早めなのですよねー。
やむを得ず断念せざるを得なくなった場合に備えて、もしダメになったら関東大学リーグを見に駒沢公園(東洋大vs東京学芸大)へ行こう・・と心の準備もしていたのですが、すべて順調に進んで、無事予定の便に乗れました。



エゾモモンガが可愛い
機内誌をぱらぱらめくると。
東京モノレールで使える(各地の)ICカードが並んでいました。
こうやって見比べてもエゾモモンガが飛んでるkitacaが一番可愛いです。(ひいき目)



ドームに着きました。
キックオフの30分くらい前です。よかったよかった。
まっすぐ席に行く前に・・・。朝から何も食べずに一目散にドームへ向かったのでおなかがすいています。何か買っていこう。


ジンギスカン丼とビール!
というわけで、ジンギスカン丼とビールです。
試合前のコールがもう始まっているなか、急いで食べました。
空きっ腹には美味しかったけど、お肉の味付けはもうちょっと甘くなくてもよいと思うけどなー。でもこのくらい甘くした方が羊肉に慣れないひとには食べやすいのかしら。



柏サポ
柏サポはずいぶんたくさんいらしていました。
スタンドの一角を真っ黄色に染めています。
メインスタンドのアウェイ寄りにもかなりの数の柏サポが座っていましたね。まさか「今年行っとかなきゃ次はいつ行けるかわかんないから」と思っているわけじゃないとは思いますが、とりあえずたくさんお越しいただきありがとうございました。



コンサゴール裏
コンサのゴール裏はこんな感じです。
ぐっと引き締まった雰囲気で、なんだか私も緊張感とテンションが高まります。



ホールの円柱
ドームの中は、前にも増して赤黒度が高くなっていました。
ホールの円柱にこんなコンサエンブレムの布が巻いてあるのは今年の開幕戦でもそうでしたが。


ゲートの表示も
席種別の入口にある案内表示もコンサ仕様になっていました。
以前は単に白い紙にSAと黒く書いてあるだけでしたのに。
やっぱりこんなふうになっていると嬉しいですね。



SSの入口も
SS席もこんな感じです。


これは何だろ?
メインスタンドのコンコースにあがる大階段のところには、こんなものがありました。これは何でしょう?
この柱みたいのは前からありましたっけ??
まあともかく、これもコンサ用の飾りつけです。



日糧パンの車
【おまけ】ついでにこれはおまけですけどね。
試合後に外に出たところで、ちょうど日糧パンの車が信号待ちしているのをみかけました。
日糧パンも赤黒仕様なんですね。とくに、この前面なんて赤黒の縦縞そのものです。
スポンサーさまとしてまさに「運命の出会い」だなあと嬉しくなりました。




レイくんも一緒です
選手入場時にはドーレくんだけじゃなく、レイくんも一緒です。
ずいぶん早くに札幌入りしていたレイくんをドーレくんが案内しているようすはドーレくんのブログ(1日目2日目)やJ'sGoalのフォトニュースで紹介されていました。
札幌市内の観光名所だけじゃなく、きっとドーレくんと一緒に開場後の会場も盛り上げてくれたんだろうなあと思うと、着いたのが試合ギリギリなのが残念です。

【余談】
ところでレイくんの名前ですが、レイくんはドーレくんと同様「レイくん」までが名前らしいです。「レイ」くんじゃなく。だから「レイ君」と書くのはひらがなの名前の人に勝手に漢字の当て字をつけるようなものですからご注意ください(←何の?)。そしてドーレくんも「ドーレ」くんじゃなく、「ドーレくん」という名前ですからね。
昔、田渕龍ちゃんが再々「田淵」と間違って書かれることに業を煮やしたサポ仲間が、自分のメールの署名バナーに ☆☆☆ No.2は田淵じゃないよ、田渕だよ☆☆☆とつけてアピールに努めていたことがありましたけど、私も「ドーレ君」と書かれた記事などを見かけるとつい、「『ドーレくん』は『ドーレ』じゃないよ、『ドーレくん』だよ。」とつぶやきたくなってしまいます。



新1年生のキックイン
新入学のシーズンということで、新1年生の男の子によるキックインセレモニーが行われました。しっかりと蹴って、とても上手でしたね。


【試合の感想は箇条書きで】

  • 「強い相手だ」と思うと燃えるのか、試合の立ち上がりからうちの選手たちのがんばりようは見ていて胸が熱くなるほどでした。なんとかボールを奪おうと、ボールを前に運ぼう、相手の自由にはさせまいと、必死で相手選手にくらいついています。ピンチになりかけても泥臭く体を張って止めています。思わず「がんばれ!」と手を強く握りしめ、試合にどんどん引き込まれ…。
  • でもね、がんばってはいて、よくやってはいるんだけど、地力の違いをひしひしと感じるのもまた真実です。一緒に見ているサポ友が「なんだか天皇杯の試合みたいだね・・・。」と漏らした言葉に私も強く頷きました。まるでJ1とJ2の試合のようで、決して引いて守るつもりではないのに、自在なパスワークの圧力に押し込まれてしまって、それでもなんとかがんばっているという姿が天皇杯で磐田と対戦したとき(2004年)やガンバと対戦したとき(2006年)を思い起こさせます。
  • でもやっぱり柏もさすがJ2に落ちたチーム(?)というか、最後のところの精度は悪くて決定的なピンチにまではなりません。そしてコンサも時々ながらハッとするようなチャンスを作ったりしています。あのヒロのシュートがヘロヘロじゃなくてもっとちゃんと強ければ初ゴールのチャンスだったのにぃ~!とか、ヒロのクロスにヒロキが飛び込む!とか、惜しいシーンもありました。
  • 柏の選手ではレアンドロドミンゲスがやらしい動きで目立っていましたが、右SBの小林祐三くんも私の目を惹きました。や、金髪だからとか、昔のエピソードのせいでもともとお気に入りの選手だからというせいもあるのでしょうが、再三あがってきて対面の征也とがっちり勝負していました。そしてずいぶん征也に対していじめっ子!でした。征也はいったい何回倒されたかしらという感じで、そのたびにとても痛そうで、しまいには足を痛めたのではないかと心配するほどでした。ああいうのを【削る】というのですか?!と思いましたもん。むー、今に見ておれ~、パンゾー(←って柏サポは呼んでるんですよね?)。
  • ボールは支配されがちでしたがなんとか渡り合って、前半を0-0で終えました。力が入って、前半終わった時点ですでにへとへとな気分です(笑)。



デルリスに贈るフラッグ
ハーフタイムには先日交通事故で亡くなったデルリスに贈るフラッグの贈呈式が行われました。フラッグにはサポや関係者からのメッセージが書き込まれています。
私は実物を見れなかったのですが、サポだけじゃなくチーム関係者からのメッセージもあったそうですね。後で仲間にヤンツーさんと智樹のメッセージの部分の写真を見せてもらいました。



大型ビジョンで振り返る
ドームの大型ビジョンではデルリスの入団時の会見やゴールシーンなどの映像が流され、コンサでのデルリスを偲びました。


たたんで
ドールズがフラッグをたたみ


ソダンに渡して
それをデルリスとも一緒にプレーした曽田さんに渡して



ソダンから代理人へ
曽田さんからデルリスの代理人に渡されました。
代理人が遺族のもとに届けてくれるそうです。


後半が始まりました。


似てるけど・・・違います!
実は前半から気づいていて、口には出さなかったんですけど。
エンドが変わって柏サポを背景にする位置取りになるとますます髙原の配色が・・・。
「こりゃ南雄太ばりのオウンスローなんてなった日にゃ絶対にネタにされてしまうね。くれぐれも気をつけて!髙原!」と無駄に緊張感を覚えます(笑)。

【後半の感想】

  • 後半の早い時間帯になんと、コンサの先制点!
  • でも実は私、入るとは全然予想していませんでした。カズごめん! カズの蹴ったボールが低い弾道でゴールに向かったのは見えましたけど、そしてボールがネットにひっかかってゴールあたりに転がっているのは見えましたけれど、横から見てて入る感じのボールには見えなかったので最初はうかつにも「あれ?サイドネット?!」とか思ってぽかーんとしておりました。そしたら!なんと、向こう側(バックスタンド側)の副審がだーーーっっとハーフウェイライン方向へ走っているじゃありませんか! わーーっ!なに?!今の、入ったの~?!わー、先制点!!ゴール!ゴール!!
  • 思えば厚別でカズの伝説的超ロングシュートを見たときも私はまったく入るとは思わず、「前に誰もいないのに、どこに蹴ってんの~」と思ったのでしたっけ。重ね重ねカズ、ごめん。
  • 思わぬ先制点(←失礼な)を得て、チームはその後しばらく活気づきましたよね。その勢いで追加点がとれればなあ・・・と祈る気持ちでした。
  • コンサもチャンスがなかったわけではないけれど。でも柏のチャンスの方がやっぱり多くて・・・。柏のシュートがバーに当たってはね返ったときは思わず胸をなでおろしました。その後もやられた!と思ったら相手のファウルでノーゴールだったり、オフサイドだったり。ついてます、コンサ。(審判もついてくれてます?) 残り時間が少なくなり、なんとかこのまま・・という気持ちと、でも追加点を取りにいかなければ危ないという気持ちで揺れ動いて。
  • それにしてもこの試合では、選手が必死で戦う姿に燃え上がったのは私だけじゃなかったようで、SA席でのスタンドでは試合が進むにつれゴール裏のコールに合わせて拍手をしたり、チャントを口ずさんだりする人が増えてきました。クライトンに煽られなくても試合の展開に敏感に反応し、沸き上がったり励ましたりがんばりを讃えたりする雰囲気がドームを包み、うねりになるのはまさに「ホーム」そのものでしたね。感動的でした。
  • 残り時間が少ないところでとうとう決められてしまい。それでもまだ時間はあるから再度勝ち越しをと思ったり。せめて逆転はされないように守りきれと思ったり。
  • 自分でもどう考えているのか分からないような興奮?状態のまま、1-1で試合終了となりました。実は、終わった瞬間はちょっとホッとしました。「勝てたかもしれないのに残念だったなあー」という気持ちが湧いてきたのはしばらく経ってからでした。へたれなダメサポかもしれません。

試合後の選手が挨拶に来ると、ゴール裏も含めスタンドは拍手モードで迎えていました。勝てなかったけど、熱いプレー、熱い試合を見せてくれたもの。
でも柏サポはブーイングモードでしたね。アウェイの試合で終了間際に追いついての引き分けなら、私たちなら勝ったような気分(笑)になるところですけれど。やっぱり求めているものはもっと高いのね。勝つのが当然の要求なのでしょう。


やー疲れた~といいながら、ドームのいつもの場所に集まった仲間はみんなどことなく笑顔です。さー、宴会だー。


このお店
  早い時間からサッポロビールが飲める
  札幌駅西口のパセオにある
  このお店で。



飲み放題
  飲み放題がお得だそうです。


自慢されましたw
  席に着くなり自慢されました(笑)。
  へえ、これがサポ携帯かあ。
  いいなー。
  自分では気がついていませんでしたが、
  実はこのときすでに後への伏線が・・・。


必死です
  ビールが運ばれてくるまで
  必死でトイレットペーパーを
  引き出します。(時間を競うゲーム)


まずはこれを
  ビールがきました。


かんぱーい!
  かんぱーい!


鰹のたたき
  鰹のたたき


ホルモン唐揚げ
  ホルモン唐揚げ


焼き餃子
  焼き餃子


ザンギ
  ザンギ


トマトサラダ
  トマトサラダ


山菜天ぷら
  山菜の天ぷら


ラーメンサラダ
  ラーメンサラダ


餅ベーコンとアスパラベーコン
  餅ベーコンとアスパラベーコン


いつもながらに楽しく飲んで食べておしゃべりして。
最後の会計のときに私たちのこの日の心情がはっきりと出ました。
宴会のときは割り勘できりのよい数字で集めて、余った端数はコンサ神社へ寄付というのがいつもの私たちのパターンなのですが、そこはそれ、神ならぬ人間の身ではそのときの(コンサに対する)気分が行動に大きく影響します。悲しかったり憤慨する気分のときは「いいよ、そんなに寄付しなくても!」となってほんの端数の世知辛い金額だけの寄付になります。
ところがこの日は。
計算すると一人当たり3,050円くらいになりました。普通なら「ひとり3100円ね」くらいの感じかな。
なのに私たちは「じゃあ一人3,500円で。」と、なんとこの日は450円もの寄付額ですよ。まあなんてみんな太っ腹な気分(笑)。
それだけ試合が楽しかったということですね。
知らない人からすると試合結果は、勝った・負けた・引き分けたの3種類だけでしょうけれど、ゲームの醍醐味はそれだけじゃないんだなあと改めて思った日でした。
またこんな試合をよろしくね~。勝ってもらえるともっといいけどね~(笑)。


疲れたけれど楽しかった気分を抱えて帰宅し、その日もしかして見に行くかもしれなかった関東大学リーグの試合をチェックしました。
開幕時点で登録選手に名を連ねていたコンサユースOB選手は、
4年生 長沼恭平(筑波大)
3年生 平加涼(法政大)
2年生 松本怜大(東洋大)、張營根(朝鮮大)
1年生 なし
でしたけど、出場していたのはスタメンだった恭平だけかな。前半だけで交代になっていましたけど。涼くんがベンチ入りしていたのはめでたい。今年はぜひ出場機会を掴んでいただきましょう。營根もコンスタントにベンチ入りしているようで、きっとそのうちにレギュラー掴めるかもね。がんばれ。
でもスタメン間違いなしだろうと思っていた怜大はベンチにも入っていませんでした。どうしたんだろう?怪我かしら??
来週(というか明日)は見に行くつもりなので、できれば怪我じゃなく風邪か何かでありますように・・・。(←と自分勝手に思うw)



ほっちゃん

2010年04月10日

前節の岐阜戦で左脛を痛めて「骨折かも?!」と心配されたキャプテン・直樹ですが、幸い骨折は免れ「強い打撲」とのことでした。
痛みがとれればプレーすることができるということで、この1週間直樹は必死で患部の治療に努め、明日は痛みをおしても強行出場する!とがんばっているようです。
キャプテンとしての責任感のほかに、なんと言っても次の相手は柏レイソルですもんね。思いがこもった相手ですし、柏との対戦をずっと楽しみにしていたでしょうし、そりゃあ出場したいことでしょう。

直樹を出場させるかどうかはノブリンの判断ですから、そこはもうノブリンにお任せするとして・・・。
実は私としては心の隅に「直樹、無理しないで・・・」と思う気持ちもあります。
直樹の心配をする純な気持ちだけじゃない、ちょっぴりヨコシマな思いが混じった気持ち。
だってね、もし直樹が出場無理だということなら、たぶんCBとして出場するのはほっちゃんでしょう。
みんな忘れているかもしれないけど(←忘れてないって)、ほっちゃんだってレイソルに対する思いは相当なものなはずなんです。だって直樹と同様、ほっちゃんも柏U-15→柏U-18育ちですもの。
これまで何度かベンチ入りはしているものの、まだJリーグの出場経験はないほっちゃん。Jのデビュー戦が古巣柏相手だとなったら、なんてドラマチックでしょう。試合に出たい出たい出たい出たい・・と切望する思いは、きっと直樹にひけをとらないことと思います。
そんなほっちゃんの試合での勇姿を見たいなあという願いと相まって、私は直樹に無理はしないで・・とつい思ってしまいます。もちろん無理をして怪我が長引いたら困るしという、直樹やチームを心配する気持ちが大部分ですからねっ!!!(←なぜか必死)

もしも明日の試合に出るのが直樹だとしたら、それはノブリンが「万全じゃない直樹でもほっちゃんより信頼できる」と判断したということですから、仕方がない。ほっちゃんは監督の信頼を得られるようもっともっとがんばるしかないですね。
どっちが出ることになっても応援しています。がんばれ~。

でもまあ、ほっちゃんのプレーのことだけを考えると、ただでさえ緊張するだろうデビュー戦にプラスして、柏が相手だというふだん以上の気負いが重なるのは気合いが空回りするおそれがあってあんまり望ましくないのかな・・。
ま、いずれにしても地道にがんばれ、ほっちゃん。(くどい?)


スタートライン

2010年04月10日

(コンサオフィシャルブログから)アマゾンで予約していた奥村慎也さんの新CD「スタートライン」が届きました!(いや、ほんとは昨日届いていたのだけど不在で受け取れなかったので今日再配達してもらったのです。)


じゃーん!



ジャケットも赤黒
ジャケットも赤と黒の雰囲気です。
カブトをかぶっているのは長野県上田市とのつながり・・?
真田幸村の真田家もコーポレートカラー(?)が赤黒だそうです。
というのは、慎也さんのブログからの受け売りですw
「12」のついた赤黒リストバンドがイイですね。



サッカーっぽい
CDのデザインもなんだかサッカーボールを彷彿とさせるじゃありませんか。
思わずにまにましてしまいます。


札幌ドームで開場後場内に流れているおなじみ「スタートライン」を含む全6曲が収録されています。
CDは昨日から全国で発売されていますし、アマゾン(もちろんオフィシャルブログ経由で)でも買えますよー。
みなさまも、ぜひ!


さあ、さっそく曲をiPodに入れて、スタートラインを聴きながら意気揚々と明日ドームに乗り込むぞーーー!

・・・って、今夜からの仕事が無事終われば、ですけどね。



入学式と桜の花

2010年04月06日

今日は札幌では小学校の入学式だったんですね。
選手たち12名が札幌市内の6つの小学校を訪問し、入学式に参加したというニュースがオフィシャルに載っていました。
トップページの写真にも入学式での選手たちがたくさん。こっちはしばらくすると見れなくなってしまうけれど。
赤黒のユニフォームを着た選手たちが来てくれた入学式。
新入生にとっては鮮烈な楽しい記憶になるでしょうね。いいなあ。

子供のころ小学校の入学式の壇上には、「ご入学おめでとう」の文字を飾ってピンク色の桜の花びらが描かれていました。
実際の学校までの道は、クロッカスや水仙はちらほら咲いているものの木々はまだ裸で、緑も花もなく、道路も景色もモノトーンの世界です。もう短靴(←古い表現?)でもいいだろうかまだ長靴の方が安心だろうかと迷うような季節でした。
けれどクリスマスにはトナカイのそりに乗ったサンタさんが描かれるのと同じように。
お正月には凧揚げの凧や羽子板が描かれるのと同じように。
実際に目の前にあるわけではないけれど、その行事を示すアイコンのようなもの。
桜の花はそんな感じで入学式の記号みたいに頭の中に刷り込まれていました。(←と当時は気づいていませんでしたけれど。)

ところが大人になってから東京で暮らし始めたとき。
入学式の景色が、記号ではなく、本物の満開の桜の中にあるのを見て、ああ入学式の桜というのは絵空事ではない現実世界のことだったのかと驚き、そして日本はこんなにも東京中心で動いていたのかと今さらながら再認識したのでした。


提灯と桜
  今年も桜の季節になりました。
  目黒川の両脇の
  桜並木がきれいです。


川の両側から桜
  Windows95の壁紙に
  こんなのがありましたよね。


実はカーブしてます
  ここの桜を見るのももう11回目
  結婚して以来1つの所に
  こんなに長く住むのは
  ここが初めてです。
  住み始めたころにスーパーが
  あった場所は高速道路の
  ジャンクションになります。


こっち向きも
  切符を買わなきゃ電車に
  乗れなかったのに、磁気カードで
  直接に改札口を通れるようになり、
  JRも私鉄も共通のカードで
  通れるようになり、
  しまいにはICカード代わりに
  携帯電話で改札口を
  通れるようになりました。
  10年って短いような長いような。



桜色のお弁当春色だわねえ
桜で華やかな気分になったので。
今日はお昼ご飯にちょっと贅沢をしました。
春色のお弁当です。


【そして関係ないけど追記】
智樹ーーー!
久しぶりのブログ更新嬉しかったです。
どうしてるのかと思ってたよ。
これからも時々更新してね。
(と、コメント欄に書かなきゃ伝わらないだろうに・・・。)

純貴も新製品?をさっそくゲットして自慢げな表情の
かっこいい写真をありがとー。うふふふ。
今日はよい日でした。



post by あきっく

23:52

日常 コメント(4)

【第5節】ダメサポのダメな週末

2010年04月04日

2010/04/04(日)13:00 @岐阜メモリアルセンター長良川競技場
J2・第5節
コンサ 0-3(0-0、0-3) FC岐阜
得点者:西川優大(岐阜・52分)、嶋田正吾(岐阜・83分)、西川優大(岐阜・90+4分) 
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


先週末にトシも考えず無謀な3連日サッカー三昧な日々を送ったツケで、疲労回復も睡眠不足の回復も積み残し仕事の取り戻しもできないまま、這々の体で残りの週日を過ごしました。その傍らでユースの試合レポも忘れないうちに書いておきたかったし。それでも日曜日には岐阜に行くつもりだったのです。午後1時キックオフで余裕で日帰りできる時間帯ですしね。
でも昨日の土曜日、所用で早起きしなければならず、用を済ませてユース試合レポの仕上げも済ませて・・・とひと息ついた後、なんだか明日また新幹線に乗って名古屋以遠に出かける自分がイメージしにくくなってしまっていました。どうしよう、明日は家でテレビ観戦にしようかな・・・。
そんな気持ちが少し胸に芽生えました。そのせいか、岐阜のチケットを買いにコンビニ(この場合もちろんローソン)に出かけることもせずぐだぐだ過ごし、いいや、明日朝起きたときの気分で決めよう。案外すっきり目覚めて「やっぱり絶対行くでしょ!」の気分になっているかもしれないし。

そう思って割と早く寝たのですよ。12時ちょい過ぎくらいに。品川を午前9時少し前くらいに出る新幹線に乗れば岐阜に11時ころには着けそうだし。7時半ころまでに起きれば余裕だな。
目覚ましをかけずに(←この時点ですでに半分確信犯)寝て、目が覚めたときにはすでに品川駅を新幹線で出ているはずの時刻でした。「ひゃー、ずいぶん寝たなあ。これじゃもう間に合わないや。やっぱりテレビ観戦だ。」そう思って、次の瞬間に気がつくと、すでに開場時刻をはるかに過ぎていました(爆)。いやあ久しぶりにこんなに寝ました。こんなに寝れるなんて、私もまだ若いじゃん(違)。
それはともかく、「それだけ疲れていたんだよ」と自分を慰める気持ちと、トップの試合に行けるのに行かなかったなんて・・・と苦い気持ちを抱えたままのテレビ観戦となりました。

以下、【試合の感想を箇条書き】

  • うちの選手たちはボコボコピッチ選手が大の苦手。
  • それにしてもセカンドボールが拾えなさすぎじゃない?
  • たらればになるけど、最初の征也のあのシュートが決まっていればなあ・・・。
  • 前半特に、中盤も最終ラインも下がりすぎじゃありませんか?どうしてあんなに下がって守らなきゃならなくなったんだろう。
  • そしてうちの選手たちは重なりすぎ。2人で同じ動きしている場面が何度あったことか。「同じ絵を描けていないんだなあ」とため息が出る90分+αでした。
  • 審判、ファウルとりすぎ!カード出し過ぎ!!
  • うちの選手たち、動けていませんでしたねえ。出足も遅かったし。「ハードワーク」からは遠かったように見えました。どうしてだろ。暑くて体が溶けた?足が地面に粘りついた?
  • ボールが足につかず、収めて欲しいところでボールをコントロールできずに奪われて。それがキリノだとがっかり度がより大きくなってしまうのは私だけですか?
  • でもノブリンはキリノじゃなくうっちーを下げたんだよなあ・・・。あれはどうしてだろ。
  • 髙原は偉かった。決定的なのを何本も防いでいた。故郷で見せ場を作ったなあと感心しました。それなのに3失点は気の毒でした。あれはどれも髙原にはノーチャンスな失点でしたもんね。髙原どんまい。
  • 直樹はかなり痛そうだったしピッチに戻れなかったので心配だなあ。大事ないといいけど。でももし次が無理なら、ここはほっちゃんの出番だ!ほっちゃんがんばれ!!
  • 相手選手のプレッシャーのある中でシュートを枠に飛ばす練習、よろしくね。
  • ゴンが交代で入ったとき、実況アナが岐阜サポもゴンゴールを見たい気持ちがあるだろうと言っていましたが、2-0になってからならともかく、1-0の状況ではそれはないと思う(笑)。
  • 岐阜に駆けつけたサポの方たち、お疲れさまでした。負けた帰りの道のりは疲れ倍増だろうと思います。心からお疲れさまでした。


選手もサポも気持ちががっくりと落ちそうな結果になってしまいましたが、何とか次までに切り替えてよい準備をして、(ふつうの連勝が途切れたから)「ホーム2連勝!」とか、無理やりにでもポジティブに狙っていきましょうか。
次節は私もドームへ行く予定ですが、前夜が泊まりの当番に当たっていて微妙でもあります。何ごともなく順調にいってギリギリの飛行機なので。そちらもうまくいきますように・・・。パン!パン!(←神頼みの柏手)


【U-18広島遠征】3日目の3 vs立正大淞南高校

2010年04月03日

2010/03/30(火)16:30 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ
吉田春季フェスティバル
コンサU-18 1-1(0-0、1-1) 立正大淞南高校  (35分×2)
得点者:淞南高校(後半3分)、榊翔太(PK・前半12分)
コンサの試合日程は→こちら


立正大淞南高校とのB戦のあと、1試合分の休憩を挟んで再び同じ相手と同じ会場での対戦となりました。こっちが正式な試合という位置づけになると思います。



試合前
試合前のコンサベンチのようす。



整列
整列



コイントス?は康介
コイントス(じゃないけど)役は康介です。
コンサからの副審当番は拓馬ですね。



前半開始時の円陣
前半開始時に円陣を組みながら、「今日これで最後だから、~~」と言っているのが聞こえました。
そうね。疲れているでしょうけど、よい締めくくりにしたいですね。



淞南の円陣
淞南の円陣



前半キックオフ
前半はコンサのキックオフでスタートです。




<前半のメンバー>(副審:拓馬)


     36榊翔太  27近藤勝成
 35鈴木貴大           31中川雄貴
     15西田謙太 5深井一希
14菅原康介 22工藤直人 32小山内貴哉 29前貴之
         16今岡亮介



昨日の3試合目に続いて、この試合でも康介が左SBを務めていました。康介が常に上がり気味で「もしかして3バック?」と思うような位置取りなのも昨日と同じです。
先ほどのBチーム戦での大勝を考慮してのことなのか当初の予定どおりなのかは不明ですが、コンサはAもBも関係なく混ぜたという感じのメンバーですね。
対する立正大淞南は、さっきとは違ってちょっと手強い感じのチームでした。

前半2分、康介が左サイドを攻め上がり、左CKをとりました。蹴るのはニシケンです。
前半9分、淞南がコンサ陣内へ攻め込み、シュートまでいかれそうになりました。そこを反対サイドまで回り込んでカバーし、相手のボールを奪い取ってクリアしたのは康介でした。康介、守備もやるじゃん。
前半11分、翔太が左からドリブルしてゴールそばまで攻め込みました。なんとか自分でシュートまでという気持ちも見えたけど、どうしても無理だったらしく、ゴールラインあたりからゴール前のナリに向けてマイナスのパスを出しました。ナリはゴール正面で絶好の位置です。やった、ゴールか?!と私は色めき立ちましたが、ナリのシュートは残念ながら枠の右でした。残念。
前半13分、ナリがピッチ中央でロングボールをうまく収めて左を駆け上がる翔太の前のスペースへパス。翔太が呼んでいたタイミングとぴったり合った・・ように見えたのですが、惜しくもオフサイドだったようです。いい流れだったのですけどねえ。でもいい感じです。次、次。
前半14分、淞南の右CK
前半17分、亮介くんがゴールキックしたところ、当たり損ねたのかボールが高くあがって相手FWがそのボールを拾いました。すわピンチ! けれど亮介くんはそのシュートをジャンプして片手でスーパーセーブです。なんたる自作自演(笑)。
前半18分にもかなりのピンチがありました。コンサの選手たちがあれあれとみる間にかわされ、かわされ、ボールがどんどん運ばれます。最後に打たれたシュートが枠をはずしてくれて助かりました。
前半21分、淞南のCKから拾ったボールをコンサがカウンターで攻め込みます。左サイドをナカが独走、それをいったん翔太に渡し、翔太はそれをヒールで駆け上がるナカにパス。きれいにつながりました。おっしゃれー。ナカはさらに駆け上がり、中へパス。満を持してニシケンがシュートしましたが打ち上げてしまいました。残念~。
前半22分にも淞南の右CK。それだけコンサ陣内に攻め込まれているということでもあります。
前半23分、一希がコンサ陣内の深いところで相手と対峙、相手ボールをカットするとそこから一瞬でピンチをチャンスに変えるパスを繰り出しました。素敵だわ~。
淞南の監督が選手たちにかけている言葉も「~してる段階で負けじゃ!」とノブリンみたいな風味です。広島の方なのかしら。それとも島根と広島は言葉が似ているのかしら。
前半27分、ターボが右サイドで止められても止められても粘って何とかしてぐいっと前へ進んで行く姿に、いいねーと思わず頬が緩みます。昔「北海の暴れインコ」と呼ばれた(←呼ばれてません。)新居を思い起こさせます。子供のころうちで飼っていた文鳥も、夜に鳥かごに戻そうと捕まえると嫌がって手の中でバタバタ暴れていたっけ。
前半28分あたりは双方が入り乱れて斜めにもどんどん動いて(ダイアゴナルラン、でしたっけ)誰がどこから出てくるやら。パスを回したり、それをカットしたり。見る方も息もつけませんがとってもおもしろい!!ゴールこそありませんが、とっても見応えがあります。
前半30分、左サイドの康介がゴール前へあげたクロスの先にはナリと翔太。どっちかに合えば大チャンスという感じでしたが、2人ともジャンプするタイミングがうまくあわなかったのかシュートできませんでした。惜しかったです。




ベンチに5人
ベンチに座って見ている5人。
ナベくん、阿波加くん、小野くんは今日はもう出場しないってことなのかな。


前半33分、淞南のCK
前半33分、シュートを打たれましたが、枠の左で助かりました。四方さんが選手たちに「ボール予測して、シュートを打たすな」と声をかけます。
コンサが攻めていくあちら側のゴール近くは、斜めから見ているせいか私からは距離感がいまいちつかめず、無駄にドキドキしてしまうのかもしれません。ゴールのすぐそばまで攻め込まれていると思ってもまだ距離があるのかも。逆に「あんなところでボールを手で拾って・・!」とびっくりしてしまうほどペナルティエリアが奥の方に広いようにも見えます。
前半36分、淞南のシュートをコンサDF2人が体を張って止めました。前半37分、どちらにもゴールのチャンスもピンチもありましたが、結局どちらにもゴールがないまま、0-0で前半終了となりました。



ハーフタイム
ハーフタイムのコンサのようす



後半開始時の円陣
後半開始時の円陣




<後半のメンバー>(副審:拓馬)

     36榊翔太  9下田康太
 7中原彰吾         25實盛大介
     15西田謙太 29前貴之
12葛西大 13中山和弥 33永井晃輔 34山下泰明
        16今岡亮介


前半とはメンバーがかなり変わりました。
副審は相変わらず拓馬です。だいたい前後半で半分ずつ担当することが多いのにどうしてだろう?何より、どうして拓馬は試合に出ないんだろう??もしかしてどこか痛めた???と心配したのですが、帰りの新幹線の中で思い至りました。
午前中の試合で退場になったから出場停止扱いだったのですね、きっと。
午前中の試合のあとBチーム戦をやっていて忘れていたことと、先週のイギョラ杯ではニシケンが退場になったけれど次の日の試合に普通どおり出ていたので、この試合も出場停止は関係ないのかと思っていました。


後半3分、淞南の左CKになりました。このときコンサの選手たちは夕日が眩しい向きだったので、「眩しいからセカンドボールに気をつけよう」とみんなで声をかけあっていたのです。でも、セカンドボールを獲る前にCKを頭で合わせられて、失点してしまいました。(0-1)
後半7分くらい、彰吾のシュートはGKが弾いて止めました。
後半10分、淞南のシュートがゴールバーを叩きました。ひー、あぶない。
後半11分、相手ペナルティエリア内で翔太が倒され、PKになりました。翔太が自分で蹴るようです。
後半12分、翔太がPKをゴール左下に決め、同点に追いつきました。(1-1)
後半14分、ニシケンが相手ボールをカットしたところから、ジツ、ヤスとうまくボールがつながったのですが、その後は不詳(メモがありません)。
後半15分、相手に対応してコンサゴール近くまで下がり、ボールをカットして奪った彰吾が、ボールをいったん亮介くんに戻しました。亮介君はそれを足もとで止めて、ゴール近くで小さく動かしつつどこへ出そうかと考えているようです。しばらく時間が経って、相手選手がボールに詰めてきました。それを亮介くんが持ち上げたとき、私は「あ。ハンド?」とハッとしたのですが、審判は笛を吹かず。淞南の選手たちも何も言わず。淞南のベンチからも何もアクションはなく。・・・あれは私の勘違いだったのかなあ・・。
後半16分、しもっこが相手選手を引きずりつつゴールへ突進してシュート。クリアされました。
後半18分、コンサゴール前で、双方の選手がけっこういるところで、クリアしたりそのボールが相手にぶつかったりすごいバタバタしたあげく、亮介くんがキャッチして事なきを得ました。
スコアは1-1ですが、今の雰囲気はコンサが優勢というわけではなく、どっちかというと押されているかもしれません。



サッカーっぽい写真
(後半のワンシーン。本文とは関係ありません。)


後半20分、しもっこがドリブルで淞南ゴールへ迫りました。後ろから相手選手が寄せてきて、ペナルティエリア内でしもっこが倒されましたけれど主審の笛はなし。すかさずベンチのよもさんからも「ないないない」と声がかかり、そして続けて「しも!倒れるな!」との厳しいお言葉(笑)。しもっこ、がんばれ。
前半25分、翔太が前線で相手最終ラインにプレッシャーをかけによく走っています。相手に自由に蹴らせないように、守備に貢献しています。
後半26分あたりまで、ボールは双方を行ったり来たりして落ち着きません。前半の攻防と違って、見応えがあるというより双方がんばってバタバタ走ってはいるものの思うようにいかないって感じです。今日3試合目、そろそろどちらも疲れきってきているころでしょうか。
後半27分、淞南がきれいな攻撃を見せました。右サイドからフリーであがってきた選手が、ゴール前に逆側から走り込んでくる選手に合わせて速いグラウンダーのパスを送ります。あ、やばっ!と思う形でしたが、走り込んだ選手の足がほんの少しボールに届かず、コンサにはラッキーでした。
後半30分あたり、互いにボールを奪ったり奪われたりミスしたり。バタバタしています。コンサの選手たちは「勝ちに行くぞ!」と声をかけあって気合いを高めています。
後半33分あたりになると、双方一生懸命攻め合う感じになりました。泥臭い武骨な攻めですが、見ていて手に力が入ります。
後半34分の淞南の右CKはそのままゴールラインを割りました。
後半36分、淞南のシュートは亮介がキャッチ。
後半38分、淞南がコンサゴール前でパスで崩してシュートまで持ち込みましたが、それも亮介がキャッチ。
後半38分、1-1のまま試合終了となりました。



終了
お疲れさまでした。


ユースくんたちの広島遠征の日程は明日もう1日を残していますが、私の休暇は残念ながらここまでです。この試合が終わったところで東京へ戻ったのでした。
忙しかったけど楽しい3日間でした。
年度末に仕事を休んだツケを後で払うことは・・・考えないようにしよう(爆)。



post by あきっく

13:17

ユース コメント(5)

【U-18広島遠征】3日目の2 vs立正大淞南高校(B戦)

2010年04月03日

2010/03/30(火)13:30 @吉田サッカー公園人工芝
吉田春季フェスティバル
コンサU-18 8-0(5-0、3-0) 立正大淞南高校 (B戦) (30分×2)
得点者:下田康太(前半2分)、中原彰吾(前半4分)、下田康太(前半8分、前半12分、前半15分、後半14分)、濱下賢(後半16分)、下田康太(後半31分)
コンサの試合日程は→こちら



聞いていた予定では淞南高校との試合は先に普通の試合があって、その後にB戦があるとのことだったのですが、出てきたメンバーを見ると1年生が多く、どうやらこれがB戦のようです。試合時間も30分ハーフと短かったし(←これは終わってみて分かったことですけど)。


トモさんとナガコウが
副審役のナガコウと一緒に深川トモさんもいったんピッチに出てきました。



握手
整列して挨拶、握手



広島のスタッフがやってくれるみたい
でも、広島のスタッフの方が主審をやってくれることになったようです。背中にmazdaの広告のついたジャージを着ていたから広島のスタッフと思っただけで確認したわけじゃありませんけど。



前半開始時の円陣
前半開始時の円陣



前半キックオフ
淞南のキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>(副審:ナガコウ)

    9下田康太  7中原彰吾
 31中川雄貴        8濱下賢
     15西田謙太 5深井一希
34山下泰明 13中山和弥 3永坂勇人 25實盛大介
         30渡邉周平


前半2分、彰吾からのパスをしもっこが左からゴール右斜め前へ向かって走り込んでボールを受け、ゴール右側の少し遠いところからシュート。ゴール左下隅に決まりました。まずはコンサが先制です。(1-0)
前半3分、中川くんの左側からのシュートは枠の右外へ。惜しい。
前半4分、彰吾くんのゴールが決まりました(2-0)。実は私が見ていた場所の近くにボールの回収に来ていた広島のスタッフの方とネット越しに挨拶、話をしていたところだったので、シュートシーンを見逃してしまいました。残念だわ。話をしながらハッとしてゴールの方を見たときには、誰かがシュートを打って、ボールがゴールネットの中に吸い込まれていくところだったのです。
前半5分、右からのCKは中川くん(ナカ)が蹴ります。
前半8分、ニシケンのスルーパスに彰吾が走り込んだけれど、前を塞がれてシュートを打てません。手詰まりっぽくなったところへニシケンが中央を駆け上がってきて、ボールを受けてシュート! GKが弾いたのをニシケンはさらにシュート!する勢いです。なんだかゴールへ意欲的な感じです。今日のニシケン。



サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)


前半8分、さらに追加点。しもっこのシュートが右ポストに当たってから中に入りました。(3-0)
前半12分、左サイドを彰吾がドリブルで駆け上がって、中へ速いクロスを送ると、ゴール正面からしもっこが「ずどん!」と音がする重いシュートで蹴りこみました。(4-0)
すごいペースでゴールが決まるので、淞南高校の選手たちの気持ちがちょっと心配になりました。やってて凹むよね、きっと。



小鳥みたい
淞南高校はすごい人数で会場にやってきていました。こんなにたくさんで来るんだから地元の学校なのかなと思って学校の公式ページを調べたら、松江市の学校なんですね。在校生の3分の2が県外から来ていて寮生活をしているんですって。地図で調べたら、吉田サッカー公園は松江市と広島市の間にある位置関係で、車で3時間くらいなんですね。




コンサ側
対するコンサはこんな感じです。
これでもコンサの遠征の中では「大人数での遠征」の部類なんですけどね。



前半15分、ヤスが左から上がって少し中へ切れ込み、ゴール前には何人かいて、後ろ向きのままのヒールパスやらお洒落なのも含めて何人かで何タッチかあった後、最後はしもっこが左の角度のないところからゴールにねじこみました。よくあそこから決めたなと感心するようなシュートでした。(5-0)
前半16分、彰吾のシュートは相手GKが手でかろうじて触って止めます。
前半18分、淞南の左CK。クリアして今度は右CK。
前半22分、濱下くんが右から左前方へスルーパスを出し、彰吾がそれをうまくシュートできずにいたところ、後ろからナカが駆け込んできて角度のないところからシュート! 相手が対応できない動きで効果的なタイミングでしたが、残念ながら枠の右でした。
前半23分、ナカが右サイドを独走します。そしてフリーでGKと1対1になり、GKの位置をよく見て狙い澄ましてシュートしました。でもGKに弾かれてしまいました。あらー、残念。中川くんはずいぶんチャンスに絡んでいるのだけど、不運な感じでなかなかゴールが決まりません。そのときに得た左CKはニシケンが蹴りました。
前半25分、右CKをナカが蹴ります。
前半26分、淞南の「せめて打って終われ~」的なシュートは、ナベががっちりキャッチ。そういえば今日のGKは双方とも緑色のユニだわ。とプレーとは関係ないことに思いを馳せる余裕もあります
前半28分、一希くんのキラーパスには、おもしれーっ(←あら、はしたない)と感心してしまいます。ハッとするような、相手の急所を突くようなパスが(合えばだけど)出されて、ドキッとするワクワクさがあります。
前半29分、一希くんのスルーパスにしもっこが左からシュートして、それをGKが弾いたこぼれに彰吾が詰めますが、間に合いませんでした。残念。
前半30分、押せ押せのワクワクで見ているうちに、5-0の大量得点で前半が終了しました。30分で終わったのでやっぱりBチーム戦なのだろうなと思いました。




後半キックオフ
後半はコンサのキックオフでスタートです。
主審は広島のスタッフが続けてやってくれています。



<後半のメンバー>(副審:貴哉)

   9下田康太 7中原彰吾
31中川雄貴        8濱下賢
   5深井一希 15西田謙太
34山下泰明 13中山和弥 3永坂勇人 25實盛大介
        16今岡亮介


コンサの選手はGKだけが交代しました。
後半4分、前半はほとんどあっち側でやっていたので、今度はこっちでやる番だぞ(見やすくなるぞ)と期待していたのに、期待に反してなんだかあちら側(コンサ陣内)の方に選手が多くいます。あれ?後半はこっちに攻めるんでしょ?こっちに来ーい。
後半6分、濱下くんが右サイドを駆け上がり、クロスをあげるところで相手が触ってCKになりました。右CKを蹴るのはナカです。そのクリアのこぼれを永坂くんがシュートしたのですが、惜しくも枠の右でした。
後半13分、あっちの方でやってるなあと思っていたら、倒してファウルをとられ、しかもそれがペナルティエリアの中だったらしく、審判がPKを指しています。あらら。
でもね、そのPKを亮介くんが止めたんです!!亮介くんが弾いたこぼれ球を蹴りこもうとする淞南より早く、コンサの選手がボールを蹴り出してクリアしたので、なんと!失点を免れました。亮介くんはイギョラ杯のときもいったんPKを止めたし(やり直しになったけれど)、PKに強いのかしら。
あらー、よかったわあ。(というか、淞南はがっくりしただろうなあ。)と思っていたら、その淞南をさらに打ちのめす事態が。
後半14分、直後にまたしもっこのゴールです。彰吾が右サイドをドリブルで駆け上がり、左からしもっこが呼んでたのもあって、右からゴール前へ横パスを送ると、それをしもっこがゴール正面から難なくシュートしました(6-0)。や、「難なく」というのはスパッと決まったからそう思うのであって、ほんとは難しいシュートだったのかもしれません。
後半16分には濱下くんのゴール(7-0)。さっきのしもっこのゴールと逆パターンで、左側で持ち上がったしもっこが中へグラウンダのパスを送りました。右側を彰吾が駆け上がってきていたので、さっきのお返しのアシストがしもっこから彰吾に送られるのかなと思ったのだけど、その前に中央を猛スピードで駆け上がってきた濱下くんがスピードに乗った勢いのまま豪快にシュートし、それが決まったのでした。濱下くんはやっぱり攻撃的な選手なんだろうなあと思わせるかっこいいシュートでした。
それにしてもさっきから彰吾くんは、いっぱい走って、相手を振り切ったり抜いたりしてゴールをお膳立てするボールを送ったり、相手DFを引きつけてスペースやシュートコースを作る動きをしてチャンスを作り出しているのですが、それが自分のゴールという形に結びつかないのはなんだか気の毒な感じがします。でも見ている人や一緒にやっているチームメイトには貢献ぶりが分かるからそれでいいのかな。
後半17分、しもっこが落とし、ナカがそれを受けて、距離のあるところからシュート。GKが弾いて左CKになり、クリアボールを拾っての攻防では永坂くんまで絡んでゴール近くでパスを回してチャンスを窺っています。このあたり時間帯は、波状攻撃で何が何やらいちいち追っていられないわ(嬉しい悲鳴)という感じでした。



サッカーっぽい写真
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)


後半20分、一矢報いたい淞南は、ペナルティアークの右横からFKのチャンスを得ます。でも直接ゴールを狙って蹴られたボールは枠の左上へ飛んでいきました。
後半23分、ナカからのマイナスのグラウンダーのクロスを、しもっこがゴール前で後は押し込むだけという状況でしたが、しもっこのシュートは当たり損ねた感じで枠の右外へ転がっていってしまいました。残念~。
後半24分、彰吾のシュートはGKがパンチ、ボールが上に高くあがりました。落ちてくるところを頭でシュートしようとしもっこが競り合いますがGKが手を伸ばしてキャッチしました。
その後しばらくボールは双方に行ったり来たりだったのですが、後半31分、しもっこが濱下くんからの右からのクロスを頭でゴールに突き刺して、さらに点を追加したのでした。(8-0)
主審はゴールを認め、続けて試合終了の笛を吹きました。8-0の大勝利になりました。そのうちしもっこが6ゴール。笑っちゃうような大爆発ですね。



終了
お疲れさまでした。



コンサベンチに挨拶
淞南の選手たちがコンサベンチに挨拶をしています。



どこに並ぶ?
コンサの選手たちも淞南ベンチに挨拶に向かうのだけど・・・。
相手の列がとても長くて。どのあたりに並ぶ??



そのあたりだよね、やっぱり
やっぱり監督・コーチの近くでしょうね。
ありがとうございました。


このあと聞いていた予定によれば吉田運動公園に移動して試合が行われることになっていたので、移動する前に念のため確認してみたら、ここで同じ場所でやることになったそうです。そして試合時間も15:30じゃなくて16:30からだそうです。
あらー、予定より1時間遅くなって帰りの新幹線は大丈夫かな?と一瞬焦りましたが、指折り数えてみると問題なさそうでした。レンタカーの返却時刻も新幹線の時刻も余裕をもって設定しておいた私GJ!
それじゃあ安心して次の試合も最後まで見ていくことにしましょう。
というわけで、次の試合のようすは→こちら



post by あきっく

10:02

ユース コメント(10)

【U-18広島遠征】3日目の1 vs大津高校

2010年04月03日

2010/03/30(火)10:30 @吉田サッカー公園人工芝
吉田春季フェスティバル
コンサU-18 2-1(0-1、2-0) 大津高校 (35分×2)
得点者:大津高校(前半1分)、近藤勝成(後半15分)、近藤勝成(後半29分)
コンサの警告等:荒野拓馬(黄×2=赤)
コンサの試合日程は→こちら


今日はすっきりと晴れた気持ちよいお天気になりました。
連日観戦の疲れからか飢餓感が薄れたからか(←たぶんこっち)ホテルを出るのが遅くなってギリギリの時間になってしまい、途中思いがけない渋滞があったせいもあって、不覚にもキックオフに間に合いませんでした。
ピッチ脇に着いたのは10:35ころ。前半終了の時間から逆算して、試合開始5分後というところでした。


試合やってます
もう試合が始まっています。



<前半のメンバー>

    27近藤勝成  35鈴木貴大
 36榊翔太           14菅原康介
     28荒野拓馬 29前貴之
12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉
        30渡邉周平



とりあえず荷物を置き、ピッチ周囲をランニングしていた阿波加くんが目の前を通りかかったので聞いてみると、まだ0-0とのこと。
ああそれなら(まだ)よかったと安心したのもつかの間、さて、とピッチの方へ向き直ると、ちょうど目の前のゴールに、大津高校がシュートし、一旦はナベくんが手で触れたのかな、少し勢いの弱まったボールがゴールの方へ転がってきて、クリアしようと駆け込んだ大くんも間に合わずゴールラインを割ってしまいました。(0-1)
あらあ・・と思ったけど、まだ始まったばかりです。これから、これから。




新潟ユースだ
駐車場にアルビレックス新潟とペイントされた小型バスが駐まっているのを見ましたが、新潟ユースの選手たちがいるようです。
去年の国体で印象的だった長岡ビルボードの川口くんが新潟ユースに入ったとしたら、もしかして見れるかしら?と一瞬思いましたが、すぐに川口くんは夢実くんや堀米くんと一緒にU-16日本代表の遠征に行ってるんだったわと思い出しました。



今日も半袖
この試合の半袖組はこの2人。



33番です
ナガコウはちゃんと33をつけていました。




前半16分、向こうの方のゴール近くで、ナリから左前方の貴哉くんにパスが出され、貴哉くんが倒されたのが見えました。ペナルティエリア内だったらしく、主審がPKスポットを指しています。
お、追いつくチャンス!
そのPKは貴哉くんが自分で蹴るようです。


貴哉PKをとる
前半17分、貴哉くんがPKをゴール左下隅を狙って蹴り・・・、大津のGKが手で弾いてしまいました。あらら残念。
前半18分、試合はあちらサイドで推移しています。私には見にくいけどコンサが攻めているんだからいいか・・と思います。ターボがゴールの右斜め前からゴール左寄りの枠内に向かうシュートを放ちました。お!と思ったけど、GKがジャンプし、ボールを弾くパーン!という音がして弾かれてしまったようです。でもいいシュートでした。
前半19分、貴哉くんがゴールライン近くまでえぐって角度のないところからシュート。ゴール左下隅を狙いましたがこれもGKが手の先で触って逸らします。なんかずいぶん当たっているんじゃありません?大津のGK。



位置を移動してみました
前半の途中で見る位置を変えてみました。
それまではスタジアムでいうとホームゴール裏のゴール真裏の位置で見ていたのですが、1日目のとき広島の選手の家族っぽい人たちがにバックスタンドとホームゴール裏の角あたりの位置から見ていたのですよね。椅子を持参して。なので、もしかしてあそこからの方が見やすいかしら?と思って移動してみたわけです。
なるほど、ここからだと向こう側のゴールそばの様子もわりと見えるわ。



見やすいかも
こちら側のゴールも見えるし。自分の方に向かって攻めてくる近さはないけれども。
というわけで、以後はここから見ることにしました。
どこからでも好きな位置で見放題の気楽さはいいですね。



コンサベンチは奥側です
たぶん一番見やすい位置はあのコンクリート擁壁の上なんだと思います。広島ユースの選手たちはあの上からビデオ撮影していましたもの。



前半21分、ナリがペナルティエリア内のボールに飛びつこうと相手選手と競り合いになって倒れましたが、ファウルはなし。うん、あれは「なし」だね。と思いました。
前半31分、大津のシュートは枠の右で助かりました。
前半32分、大くんが左サイドをえぐってクロス、翔太が飛び込んで合わせましたが枠の左でした。
前半35分、0-1で前半終了です。

前半の試合中、ピッチの外周を阿波加くん、亮介くん、小野くんの3人がランニングしていました。これまで何試合もしているのに、阿波加くんと小野くんは全く出場していません。怪我でもしているのかしら?と思いました。でも怪我等で帯同していない選手もいるのに、この2人はじゃあなぜ帯同している・・?と不思議です。新入生だからチームに慣れるために一緒に過ごした方がよいだろうという配慮なのかな?と想像しました。さて真相はいかに。



後半円陣
後半開始時の円陣



後半キックオフ
大津高校のキックオフで後半スタート




<後半のメンバー>

    27近藤勝成  35鈴木貴大
 36榊翔太           14菅原康介
     28荒野拓馬 29前貴之
12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉
        30渡邉周平


ハーフタイムでの選手交代、ポジション交代ともにないようです。
後半はコンサがこちら側に向かって攻めてくる向きです。来い、来い、どんどん来い。
後半0分、さっそく翔太のシュートがありました。大津GKが手でそらし、ふわった高くあがったボールがGKの後ろで弾みそうです。翔太が駆け込んで押し込もうとしましたが先に大津の選手にクリアされてしまいました。
後半1分、貴哉くんが右サイドを長い距離駆け上がり、最後にクロスをあげる、というところでクロスがそのままゴールラインを割ってしまいました。残念。せっかくあんなにがんばって走ったのに。
後半4分、拓馬にイエローカード。大津にカウンターされそうになり、拓馬が中盤でスライディングでボールを奪いに行ったものの交わされて抜かれそうになったところで、アフター気味に相手の足を倒してしまったものなのでイエローはやむを得ないところです。でもあそこで抜かれたらとってもまずかったので、イエロー覚悟で止めにいったのは仕方なかったと思いました。大くんも「拓馬、グッド!」と言ってたので、やっぱりそうだったのでしょう。
後半7分あたりはチャンスなりかけあり、ピンチなりかけあり。大津は1対1でけっこう強くて、必死にがんばらないと奪われたり突破されたりしそうです。
後半になって気づいた(というか、後半は相手GKが近くにいるからだけど)のですが、大津のGKがやたら「ナリ!」「ナリ!」と声をかけるのです。「ナリ、ノーファウル!」とか。うちのナリも目の前にいるんですけど、どうやら大津のDFにも「ナリ」がいるようです。ナリって呼び名は珍しいような気がしていましたが、そうでもないんですかね。
後半8分、ペナルティアークのすぐ左の位置でコンサのFKです。ボールのそばに立っているのは拓馬と貴之。拓馬の蹴ったボールは枠のすぐ右をかすめていきました。惜しかった。
だんだんとこちら側でプレーすることが多くなってきたかなと感じていたら、後半15分にとうとう同点に追いつくゴールになりました。
ゴール前正面でターボが相手に囲まれつつもボールをためて、タイミングをみて前方にボールを出すと、斜めに入り込んできたナリが絶好の位置でそれを受け、GKの位置を見つつシュート。きれいに決まりました。(1-1)
後半19分にはペナルティエリアの右脇、ゴールラインに近い位置からFK。康介が蹴ったボールに翔太が頭から飛び込みましたが枠の左でした。どんぴしゃのタイミングでした。惜しかった。
後半20分、ターボの惜しいシュート。右CKになります。
後半21分、左CKは貴之が蹴ります。
このあたりは、クリアされたボールも拾って、右から左からいろんなパターンで波状攻撃です。いちいち描写できないって感じ。
後半22分、貴之が左サイドを駆け上がり、タッチラインに近い位置からループ気味のシュートで斜めにゴールを狙います。ちょっと落ちきらず、バーの上をかすめてゴールネットの上に乗りました。惜しい。
後半23分あたりまで、まだどんどん攻めています。選手がいろんなところから湧き出してゴールを狙うって感じ。楽しいけれど、こんなでもでもまだ1-1なんだよなーと思ったりします。
後半28分、ナリが右側低めの位置からひらりと左サイド前方のスペースへサイドチェンジのパスを出しました。いったり誰に?と思ったら、後ろから左サイドを拓馬が駆け上がってきていて、ぴったりと合いました。わあ、さすが。
そして後半29分に待望の追加点。ターボがドリブルでゴールの左脇に迫り、ゴールライン近くからゴール前へマイナスのボールを出しました。それを正面からナリがずどん!とシュート。決まりました。(2-1)
ナリ、ナイス! ターボ、ナイス!チームメイトからの「ナイス!」の声は、むしろターボに対してが多かったかも(笑)。ゴール前でナリとターボが抱き合って喜ぶ笑顔はとっても素敵で私も近くでばっちり見れたのですが、カメラは置いたままだったので写真には撮れませんでした。これは私の役得ってことでご容赦ください(笑)。
後半33分、ターボから翔太にボールが渡り、翔太のシュートは枠の上。でもいい形でした。
後半途中からはほぼコンサがゲームを支配している感じで、大津にほとんどいい形を作らせていません。
残り時間が少ないなか、大津はなんとかゴールをあげようと長いボールを入れてきて、それを受けるのにコンサの選手と競り合いになりました。倒れて、大津のファウルと思ったのでしょうね、大津のGKが切り替えを促すような声をかけました。でも主審はコンサのファウルをとったようです。意外だったのか、拓馬が審判に何か言い、それが異議ということで(多分)拓馬にイエローカードが出されました。あ、2枚目。・・と私は思ったのですが、審判は気づいていなかったのか、続けて赤を出すことをしません。ゲームがそのまま再開するかと思われましたが、納得いかない拓馬が何か審判と話をしたのか、その後にようやく主審がレッドカードを示して、拓馬が退場になりました。
後半36分、大津のFKからのシュートはコンサが何とかクリア。CKになりました。最後はちょっとバタバタしたけれど、そのままスコアは動かず、後半37分に2-1で試合終了となりました。


勝ったぁ
勝った~。



整列
お疲れさまでした。



コンサベンチに挨拶
コンサベンチに挨拶



大津ベンチに挨拶
大津高校ベンチに挨拶




大宮でした
前半が終了するころには新潟のバスも新潟の選手たちもいなくなっていたのに、あれ?また戻ってきたの?と思ったら、大宮の選手たちでした。



次の試合やってます
次の試合は大宮とどこかのようです。


コンサの次の試合は、13:30からまたこの場所で。立正大淞南高校とのB戦でした。そのようすは→こちら



post by あきっく

05:51

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【U-18広島遠征】2日目の3 vs瀬戸内高校

2010年04月02日

2010/03/29(月)13:00 @広島経済大学グラウンド
吉田春季フェスティバル
コンサU-18 3-2(3-0、0-2) 瀬戸内高校 (35分×2)
得点者:前貴之(前半1分)、榊翔太(前半7分)、鈴木貴大(前半28分)、瀬戸内高校(後半3分)、瀬戸内高校(後半13分)
コンサの試合日程は→こちら


引き続き・・と言ってもいいくらい、さっきの試合が終わってほんの一息ついたところで、今度は瀬戸内高校との対戦です。
瀬戸内高校って、どこの県??四国??
という疑問は確か去年も思ったような・・と、去年の記録をたどってみると、やっぱり去年対戦していました。→こちら 広島県内の高校のようです。



試合前のようす
試合前のコンサのようす



黒に金字が映えています
瀬戸内高校の選手たちは、並んで一礼してからピッチに入っていきました。黒い地のウインドブレーカー(ピステって言うのかな?)の背に金文字でSETOUCHIと入っているのがかっこいいです。



握手
整列して、握手して挨拶。



コイントスじゃなくてジャンケン
コイントスはコイントスではなくてじゃんけんでした。
コンサからの担当は康介です。



副審はヤス
今回の副審当番はヤスくん。



前半開始時の円陣
前半開始時の円陣



瀬戸内の円陣
瀬戸内高校の円陣



コンサのキックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。




<前半のメンバー>(副審・ヤス)

    36榊翔太 35鈴木貴大
  29前貴之        31中川雄貴
     28荒野拓馬 15西田謙太
14菅原康介 13中山和弥 33永井晃輔 32小山内貴哉
         30渡邉周平



康介がDFをやっていたのでびっくりしました。最初はちょっと信じられなくて、康介が高い位置に張り気味だったこともあって「3バックなのかな?」と思ったくらいです。でも康介も戻るときは戻るし、やっぱり4バックのようでした。

前半1分、貴之が左からドリブルで相手ゴールに迫ってシュート。きれいに決まりました(1-0)。さっそく先制です。
前半3分、拓馬が相手選手と交錯して痛み、相手も倒れていて心配しましたが、どうやら2人とも無事起きあがりました。大丈夫のようです。ホッとしました。
コンサは快調な立ち上がりでしたが、裏を返せば瀬戸内は思うようにできていないということなのでしょうね。ピッチ脇からは瀬戸内の監督の叱咤の声が選手たちに飛びます。広島弁のべらんめえ口調で巻き舌も入る勢いなのでとっても怖いです。
この監督、試合前にはとても丁寧な物腰で四方さんとトモさんに名刺を渡して挨拶をしていたり、試合前のミーティングを選手たちとやるときに、陸上トラックの外側の天然芝部分(枯れていたけど)にはスパイクのまま入らないで欲しいと陸上部関係者らしい人に言われて「これはこれは申し訳ありませんでした」と謝ってすぐにスタンドに場所を移したりとか、強面の風貌のわりに(爆)穏やかでていねいな人なんだなと思っていたのに、まったくその印象を覆す(というか強面の印象そのままの)ような厳しい励まし(?)や叱声が選手に投げつけられています。ひょえ~、怖いよぅー。選手たちは平気なんだろうか?やっていて萎縮しないんだろうか?と心配になるほどです。
そしてそんな私の心配とは裏腹に、前半7分にコンサの追加点です。中央から裏へ出るパスに翔太がダッシュし、翔太は追いすがろうとする相手DFよりも速いのでぐいっと前に出て振り切ってフリーになり、ゴール左のあまり角度のないところからGKとの1対1を冷静に決めました。(2-0)
前半11分にはナカから左前方の貴之へパスが出て、貴之がそれをシュート。相手に当たってCKになりました。
前半11分あたりのコンサは、選手同士がうまく連動できていて、ボールも人もよく動いてつながっています。見ていて楽しい限りです。
その状態がしばらく続き、前半16分ころには、選手が後ろからどんどん追い越して動いていくので、ボールを持っている選手はどこに出すか選択肢がいくつもでき、チャンスを作りやすいし守備をする相手は困るだろうなと見ていてにやにやする状況でした。
前半17分、たまに瀬戸内がボールを持っても、チャンスの形を作る前にコンサが中盤でボールを獲ってしまいます。
でも前半20分、長いボールから完全に裏を取られたピンチがありました。危ないっ!というところでナベくんが前に飛び出してナイスブロック。1点もののピンチを救ってくれました。
前半21分、瀬戸内のミドルシュートがバーの上すれすれのところへ飛びました。瀬戸内は中盤で組み立ててゴールに迫ろうとしてもうまくいかないから、遠目からでもどんどんシュートを打っていくことにしたのかなと思いました。ゲーム中に自分たちでこういう工夫ができるのはいいですね。
このあたりの時間帯で私にとって印象的だったのは拓馬くんです。なんだか以前よりも積極的に前に出て行くことが多くなった気がしました。パスアンドゴーで前へ行くだけじゃなく、ドリブルでゴール前まで自分で持ち込んでシュートを狙ってみたり。いいねえ、いいねえ。ボランチが得点できるチーム、いいねえ。



DF康介?
(サッカーっぽい写真)



前半27分、康介のスルーパスで貴之が前へ走り、中へグラウンダーのクロスを入れてみたり。
前半28分、瀬戸内のCKになりましたが、蹴ったボールはそのままゴールラインを割りました。
そして前半28分、さらにコンサに追加点です。ターボが左からスピード豊かにぶっちぎり、出てきたGKをかわして無人のゴールに流し込んで、これで3-0になりました。
前半30分、康介は後ろからでも中盤の位置からでも、翔太やターボを走らせる(鬼のような)パスをばんばん出しています。いいねー。ニヤニヤ。
前半31分、右CKを蹴るのはナカ。
前半33分、瀬戸内のミドルシュートが枠に飛びましたが、ナベくんがジャンプして手ではじき出しました。ナイスキーパー!
前半35分、康介のパスを拓馬がスルーしてその奥にいたナガコウへ通り、そこから高い位置にあがっている貴哉くんへパス。貴哉くんがクロスをあげ・・・るのを失敗しちゃいました。でも貴哉くんのあの高い位置取りと運動量には惚れ惚れします。
前半36分、時々あられのような白い粒の見える大粒の雨が降ったり風が強くなったり(コンサが風下)する悪コンディションの中、それも苦にならない楽しい前半が3-0で終わったのでした。



ハーフタイムの瀬戸内高校
ハーフタイムの瀬戸内高校です。監督が選手たちに話をしています。コンサに仕掛けてこられてずるずる下がってしまうところがよくないと言っているのが聞こえましたが、その内容も口調も怖いです。私が言われている当の選手だったら涙がにじんでしまうかも。



聞こえてる・・・よね?
スタンドにいる私にもこんなに聞こえてくるのだから、そのすぐ横にいるコンサの選手たちにもきっと聞こえているのだろうな、選手たちはどんなふうに感じているのだろう・・・と思ってしまいました。私は試合のときの四方田監督やコーチたちのようすしか見たことがありませんからこんな風に大きな声で叱りつける他のチームの監督の姿に驚いたけれど、もしかして四方さんもふだんの姿は違ったりするのかもしれませんけどね(いやあそれは想像できない)。

四方さんは、ハーフタイムの半分くらいの時間を選手たちが自分たちで水を飲みながら考えたり話し合ったりするようすを横目で見ながら放っておいて、残りの時間で選手たちを集めて話をしていました。これは2月の広島遠征のときも、先日のイギョラ杯のときも、ずっとそんな感じでしたね。

で、この瀬戸内の監督さんなんですが。ゲーム中はピッチのあちらこちらに移動して見ていたり、スタンドにあがって見ていたりしていて、ところどころでさっきも書いたようなすっげー怖い口調で選手たちにカツを入れたり励ましたり(?)していたのですが、スタンドのちょうど私がいたすぐ横に瀬戸内の選手たちが荷物をまとめて置いていた場所があって、そこにひとり選手が残っていたのです。どうやら体調不良で試合に出れず、みんなが試合をやっているのを見て待っているようでした。その選手に対し、監督が時々様子を見に来ては、すごく優しい口調で、どんな様子だ?まだフラフラするか?とか、家に帰っても誰もいないのかとか心配する言葉をかけているのです。暖かくして休んでいるようにと着るものなどの世話も焼いています。
あらー、先生いろんな顔を使い分けているのかー、教育者だわーと感心し、それなら選手たちもふだんの姿も含めてきっと楽しくサッカーができているのだろうなと余計な安心をしたのでした。



後半開始時の円陣
というわけで後半が始まります。



後半キックオフ
後半は瀬戸内高校のキックオフでスタート



<後半のメンバー>(副審・ターボ)

    27近藤勝成  36榊翔太
 29前貴之         25實盛大介
    15西田謙太 28荒野拓馬
14菅原康介 13中山和弥 33永井晃輔 32小山内貴哉
         30渡邉周平



後半3分、なんとあっけなく失点してしまいました。ちょっとびっくりして、どんな形で失点したか忘れた(爆)。(3-1)
後半5分、ニシケンのパスを貴之が受けて左からシュート。相手GKがキャッチしました。
後半13分、瀬戸内高校の30メートルくらいあるミドルシュートが決まりました。思わず「うわあ!」と言っちゃうくらいの見事なシュートでした。あれはあんなの打たれたらどうもならん。(3-2)
というわけで、前半の勢いはどこへやら、というか、瀬戸内高校が後半になって勢いを増したのか、コンサはボールの支配もあまりできないような感じになって、点差も1点差までに詰められてしまいました。原因はよくわかりません。
後半15分、拓馬くんがゴール前へ縦の浮き球のパスを出し、それを貴之が頭で合わせてゴールを狙いましたが枠の左でした。
後半15分、貴哉くんのクロスはGKがキャッチ。
後半21分、康介からナリ、康介へとワンツーで攻め込んで、康介がシュート。CKになりました。そのCKは康介が蹴り入れましたが、ゴール前での競り合いに勝てず、シュートは打てませんでした。
後半22分、ナリと翔太のコンビで前へボールを運び、最後は「とりあえず打って終わろう」の翔太のシュート。
後半22分、拓馬くんが中央をぐんぐん加速して抜け出て、最後はシュートまで。GKに当たってしまい、惜しくもゴールはなりませんでした。
後半24分、中央からスルーパスが右前方に出て、それをジツがシュート。枠の右。
後半25分、拓馬くんからジツくんへいい展開のパスが出て、その外側を貴哉くんがオーバーラップして走り出します。ジツは貴哉が上がるタイミングを見越してパスを出し、貴哉くんがシュート。GKがパンチしました。
後半途中までと比べて、いい形が何度かできてきました。最後のシュートが決まりませんけれども。
後半27分にも、ジツから和弥、(誰か)を経由して、康介のシュートはバーのほんの少し上。惜しい。
後半32分、左CKは貴之が蹴りました。チャンスの匂いのするボールでしたが、ゴールにはなりませんでした。
結局、そのまま双方ゴールはなく、後半35分に試合終了となりました。3-2ですから勝ったことは勝ったんですけど・・・。ちょっと残念な気持ちの残る試合展開だったなあと振り返るのは贅沢(傲慢)なことでしょうか。



終了
終了。お疲れさまでした。
ターボが主審みたいな角度で写っていますけど、副審です(笑)。



監督が監督に挨拶をしています
瀬戸内の監督と四方田監督が挨拶をしています。



全員でずらりと並ぶことにしたようです
それぞれ試合メンバーが相手のベンチメンバーに挨拶をする・・というところですが、瀬戸内の選手たちはベンチメンバーも含めてコンサのベンチメンバーの前にずらりと一列に並びました。



試合メンバーも最後尾につきます
瀬戸内のベンチには誰もいなくなってしまったので、挨拶に行く先がなくなり、試合に出ていたコンサの選手たちも列の最後に合流します。




瀬戸内が礼
瀬戸内の選手たちが「ありがとうございました~」と挨拶



コンサが拍手
コンサは拍手~~。



コンサが礼
そして今度はコンサが「ありがとうございました~」



瀬戸内が拍手
瀬戸内が拍手~。


けっこう儀式めいた締めくくりで2日目の日程が終わったのでした(と思います)。冷たい風にあたって凍えてしまったので、私は「今日はこれで終わりですよね?」という確認をしないまま車に戻り、まっすぐホテルに戻ったのですが。


深友ブログによると、この日このあと四方さんとトモさんはビッグアーチに行ってACLの試合を観戦したんですね。→こちら
そうか!そういう手があったか!と私は後から気づいた次第でしたが、もし当日気がついていても夜に出かける気力はなかったかも。


私はといえば、またもやお好み焼きを食べにいっておりました(爆)。
ホテルに戻って「広島駅 サッポロビール お好み焼き」で検索したら、サポ仲間(であり、かつユースヲタ仲間)のブログがヒットし、そこで知ったお店です。コンササポの行動形態って全くもう(笑)。

広島駅の駅ビル3階(お好み焼き屋さんがたくさん並んでいるフロア)にある「おおい」です。
あんまり待たずに済むし(爆)、店内はサッポロビールのポスターがたくさん、「生」とか「ジョッキ」といえばサッポロ黒ラベルが出てきて、ヱビスビールも置いてある(瓶ですが)というコンササポ的に居心地のよいお店でした。
キャベツやもやし、豚肉、卵など基本の材料の他に、ノブリンでいえば「桜エビ」にあたるような「こだわりの味」が各お店ごとにあるものなのかもしれませんが、このお店のお好み焼きはキャベツともやしの上に大葉がのっていて爽やかな風味で美味しかったです。
広島駅でさっとお好み焼きを食べたいなあというコンササポやサッポロビール関係者の方にお薦めのお店だと思います。

ビールとお通し焼いてます

いただきます
肉+卵+イカ天+(そばorうどん)+ネギかけという、「おおい焼き」でございます。


明日は吉田サッカー場で大津高校と対戦します。
そのようすは→こちら



post by あきっく

16:46

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【U-18広島遠征】2日目の2 vs広島経済大学(B戦)

2010年04月02日

2010/03/29(月)11:30 @広島経済大学グラウンド
吉田春季フェスティバル
コンサU-18 2-2(2-1、0-1) 広島経済大学(B戦) (35分×2)
得点者:下田康太(前半18分)、中原彰吾(前半25分)、広島経済大(前半30分)、広島経済大(後半18分・PK)
コンサの試合日程は→こちら


整列・・・した後
広島経済大学との試合に続けて、今度はBチーム戦で同じ広島経済大学と対戦します。
整列して挨拶し・・・終わったところ。
「ラインマンひとり~」ってまた呼ばれています。



拓馬くんが副審役
拓馬が行きました。



前半開始時の円陣
前半開始時の円陣



広経大の円陣
広島経済大の円陣



前半キックオフ
広経大のキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>(副審・拓馬)

    9下田康太 7中原彰吾
 31中川雄貴      25實盛大介
    15西田謙太 5深井一希
33永井晃輔 13中山和弥 3永坂勇人 8濱下賢
       16今岡亮介



前の試合でフル出場だった亮介くんが引き続き出ていて、ちょっと意外でした。こういう場合でも阿波加くんが出ないってことはやっぱりどこか傷めているんだろうなと思いました。確認していませんけれど。

とりあえず出場メンバーを確認したものの、そのあとちょっとバタバタ。すごい突風が吹いてきてスタンドに設置してあったテントが倒れかかったり、それでテントを剥いでしまおうと広経大の部員たちが風の中奮闘していたり。




視界広々
でもおかげで視界がよくなり、座ったままでも右手前のコーナーフラッグ付近が見えるようになりました。


前半7分、広経大のCK。
前半10分、一希くんがよい読みで相手のパスをカットします。おお、ナイス!
でもそこから一希くんが出したスルーパスは相手DFの間を抜けていきましたが、先には誰もおらず。というか誰も反応できず。広経大GKが難なく拾い上げるだけになりました。四方田監督から一希くんに対して初めからパスありきじゃなくてもっと自分で行くようにと声がかかります。
前半11分、広経大のシュートが枠へ行きましたが、亮介くんがパンチして止めました。
前半12分、しもっこがドリブルして前を向き相手に詰めてこられても反転してシュート! よもさんから「ナイス!ナイス!しもっこ!」と声が飛びます。やっぱり前を向いてトライするようにとの方針なのね。
前半15分、一希くんが相手のプレッシャーにつぶされて倒れ込みながらも足先で前方にスルーパス。それを彰吾が走り込んで受けて、シュート! GKにキャッチされましたが、よいシーンでした。
前半17分あたりは私もまったり観戦の気分です。ジツやニシケンはさすが頼りになるなあ、とか、しもっこも大学生相手ではさすがに振り切られて体力では負けるのかあ、とか。逆に小柄な一希くんの方が寄せられてもするりと抜けて自分のやりたいことができているのがおもしろかったです。強い相手に対する体の使い方とかコツがあるのかしら。同年代相手だとしもっこより体の強い相手はそういませんからねー。普段とは勝手が違うだろうなと思いつつ、そういえば神戸ジュニアユースとの決勝戦では中学生同士ながら相手の体がずいぶん強かったなあと思い出したり。



しもっこ、彰吾、ジツ
(試合中のワンシーン)



半袖の2人
(和弥くんとナガコウは今日も半袖です。ナガコウは今日はちゃんと33番をつけていますw)



阿波加くんと小野くん
阿波加くんと小野くんはピッチの脇でストレッチしながら試合を見ていました。


そして前半18分、コンサが先制しました。実は見逃してしまって詳細不明なのです。何かに気をとられていて、ずばんっ!と音がして見たらゴールにボールが入っていました。スタンドの周囲の観戦者の反応からすると、きれいなゴールだったようでした。見逃して残念。
あとで聞いたらしもっこのゴールだったそうです。(1-0)
そして前半26分に追加点。今度はしっかり見ました。彰吾がゴール正面から豪快に突き刺しました。(2-0)
前半27分、一希のゴール左前からのシュートは惜しくも枠の右の方へ逸れました。
前半29分、彰吾がオフサイドぎりぎりで抜け出して、GKとの1対1。フリーでのシュートでしたがGKにキャッチされました。
わりといい感じで進んでいたんですが、前半30分に失点してしまいました。左からのクロスを正面から蹴り入れられました(2-1)。
前半31分に広経大の意表を突くロングシュートがあり、風に乗ったのかぐーんと伸びてゴールへ向かっていきます。亮介くんが後ろに戻るようにしながらジャンプして手を伸ばして上にクリア。ナイスキーパーでした。
前半35分、2-1で前半終了です。



ハーフタイム
ハーフタイムのようす



後半開始時の円陣
後半開始時の円陣



後半キックオフ
後半はコンサのキックオフでスタート


<後半のメンバー>(主審・四方さん、副審・翔太)

     9下田康太  7中原彰吾
  31中川雄貴        25實盛大介
     5深井一希 8濱下賢
12葛西大 22工藤直人  3永坂勇人 34山下泰明
        30渡邉周平



ニシケン、和弥、ナガコウ、亮介に代わって、ヤス、大、直人、ナベが入ったようです。

後半2分、一希が相手ボールをカット、ピッチ中央をドリブルで前進してから左前方のしもっこへパス。しもっこのシュートは枠の右でした。



主審はよもさん
(サッカーっぽい写真。後半の主審はよもさんが務めています。)



副審は翔太
(後半の副審当番は翔太)



後半9分、しもっこの左からのクロスに彰吾がフリーで走り込み、ナイスシュートでゴール右へ流し込みました。よもさんがピーッと笛を吹いて「オフサイ」。ありゃー。翔太もバシッと旗をあげているしねえ、仕方ありません(笑)。
後半15分、広経大に三角形のパスをつながれて、ペナルティエリア内まで入り込まれてしまいました。ああピンチだ!、と思いきや、ナベくんが相手シュートをパンチしてストップ。ファインセーブでした。
広経大の選手がどういうメンバー(何年生)なのかはわかりませんが、やっぱりこないだまで中学生だった(というか高校の入学式もまだだけど)選手たちも多いメンバーでは押され気味になっている感じです。前半の出だしはよかったんですが、体力的なものもあるのでしょうか。
後半17分、広経大の狙い澄ましての1対1のシュートをナベくんがパンチして防ぎました。ナイスキーパー!
後半18分、ペナルティエリア内で相手選手を引き倒してしまい、よもさんがPKを宣告しました。うん、あれはPKじゃないと変だと誰もが思うようなシーンだったから仕方ありません。



槙野?
PKキッカーが後ろを向いて立っています。槙野?!
先日のJ1開幕戦・広島vs清水での寿人PKゴールの一件(槙野が後ろ向きに立って蹴るフリをして横から寿人が走り込んで決めたゴールが後で反則と判定された)があるせいか、スタンドの周囲からクスクス笑い声が漏れます。
そうだね、ここは広島だったわ。さすが地元です(笑)。
今回は別の選手が走り込んだりすることはなく、後ろを向いていたキッカーがくるりと反転して自分でボールを蹴り、PKが決まりました。(2-2)

後半23分、彰吾のスルーパスに大くんが走り込みますが、最後は足がもつれたようになって一踏ん張りが効かず、ちゃんとシュートが打てませんでした。残念。
後半24分、ひょいひょいとボールをキープしてはパスを出せるようになってきました。もしかして相手も疲れてきたのかしら。
後半29分、何度かゴールへ向かう、おもしろいトライが繰り返されています。いいわ、その感じで勝ち越しちゃえ。中川くんは変態だなあと思います。おしゃれなプレーが多い感じの変態くんです。中川くんがしもっこ、一希、ジツ、彰吾あたりと絡んだ楽しいシーンが多く、みんなで連携して攻めていると「中川くんは『ナカ』と呼ばれているんだな」と見ている側の余録まであります。
後半33分、ナカのパスから左サイドを大くんががんばって走ります。さらにしもっこも走って、なんとかゴールをと狙います。
後半34分、ジツのシュートは枠の右。
後半35分、押され気味・パス回され気味になっている広経大の選手たちが「それ、きついじゃろー」とかノブリンみたいな言葉で声をかけあっているのが聞こえて思わず笑いました。若い学生もやっぱりノブリンや和司さんみたいな言葉なのね。あたりまえか(笑)。
勝ち越せれば最高でしたけど、そうじゃなくても最後は楽しい雰囲気で終われたのでまあよかったかなと思いつつ、後半37分に試合終了となりました。


終了
お疲れさまでした。



握手
互いに握手



ずらりと並んで
最後の挨拶は両方の選手が控え選手も一緒に並んで向かい合い、ありがとうございました(礼)。→拍手(受けた側)。→ありがとうございました(礼)。→拍手(もう一方)。という仕様でした。


この日の3試合目は、同じ会場で瀬戸内高校(広島県)との対戦でした。
そのようすは→こちら



post by あきっく

06:59

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【U-18広島遠征】2日目の1 vs広島経済大学

2010年04月02日

2010/03/29(月)10:00 @広島経済大学グラウンド
吉田春季フェスティバル
コンサU-18 2-3(1-1、1-2) 広島経済大学 (35分×2)
得点者:鈴木貴大(前半5分)、広島経済大(前半14分)、広島経済大(後半6分)、榊翔太(後半12分)、広島経済大(後半34分)
コンサの試合日程は→こちら


今日の会場、広島経済大学のグラウンドは初めて行く場所でした。
もっとも私の場合、行ったことがあるところだろうが初めて行くところだろうが「ナビ様お願い」で、カーナビに連れていってもらわなければどこにも行けない点では変わりはないのですけど(爆)。

ナビ様に導かれ、狭い坂道を上ってなんとか大学の正門のところまでたどり着くと。門のところには守衛さんがいて、グラウンドの場所を教えてくれました。このままずっと一番上まで上ったところがグラウンドで、駐車場もその上にあるそうです。言われるままに進んでいきましたが、ものすごい急峻な坂道です。両側に点在する大学の建物を見ながらずっと登っていきましたけど、これもし車じゃなかったらどうするんだろ?と思うほどでした。学生はこの坂道を上り下りしているんでしょうか。構内にはバスも通っているようでしたが、さもありなんと思いました。グラウンドに行くだけでかなりのトレーニングになると思います。


ピッチを見下ろす
一番上まで登ってクラブハウスの横の駐車スペースに車を駐めて、外に出てみると。奥に見下ろす感じにグラウンドがありました。
人工芝のピッチの周囲に陸上トラックがあります。
これはクラブハウスの前から撮った写真ですが、下の方は階段状のスタンドになっているようです。中段あたりが見やすそうだなと思いました。



街を見下ろす位置
で、土手の中段まで降りてみた視界がこちら。
グラウンドの右手奥の方に街が見下ろせます。



こちらは山
左手は山になっていますね。



スタンドはこんな感じ
スタンドはこんな感じです。
陸上の練習も始まるようで、陸上部員っぽい選手たちが集まってきていました。



陸上トラックとの間にネットがあります
ピッチと陸上トラックの間にはネットが張られてボールが転がり出ないようになっています。



クラブハウスを見上げる
スタンドから、背後のクラブハウスを見上げたところ。
りっぱな建物ですね。



整列
さて、試合が始まりそうです。



人待ち顔?
なんだか人待ち顔でどうしたのかな?と思ったら。
コンサ側から出す副審ひとりがまだ出ていないようです。
「ラインマンひとり出て~!」と声がかかっています。
余談ですが、主審を補佐する審判の呼称が「線審」から「副審」へ変わってもうかなり経つと思うのですが、現場レベルでは今でも「ラインズマン」と呼ぶのが普通なのかな。どちらのチーム関係者もみな普通に「ラインマン」と言っていたようでした。



副審はナガコウ
というわけでナガコウが急いで持ち場に向かいます。



握手
ナガコウが主審の脇に立つのを待たずにもう挨拶が始まっています。



コイントスは大くん
コイントスは大くん。主審はコインは使っていないようでしたがどうやって決めていたのかな。



前半開始時の円陣
前半開始時の円陣



広経大の円陣
広島経済大の円陣



ナガコウ戻る?
コンサの円陣にカメラを向けながら私が別のところに気を取られていたわけは。向こう側のタッチライン担当のはずのナガコウがこちらに戻ってきていたからでした。どうしたんだろ?
どうやらナガコウは主審にビブスをつけるよう言われて取りに戻ったようでした。
広島経済大側の副審はそのままなのにナガコウはビブスを着るようにというのは、ナガコウの着ている練習着がユニと同じ赤色だからかな?(広経大のユニはグレーで、副審役の人は青いトレーニングウェアだったので。)



前半キックオフ
広経大のキックオフで前半スタート



ビブスを着るようにと
試合が始まっちゃいました。ナガコウがんばれ。



<前半のメンバー>

    27近藤勝成 35鈴木貴大
 36榊翔太         14菅原康介
     29前貴之 28荒野拓馬
12葛西大 22工藤直人 32中山和弥 34山下泰明
        16今岡亮介


両チームを通じてのファーストシュートは、前半1分にナリがゴール左斜め前から打ったシュートでした。これは広経大のGKがキャッチしました。
前半2分、コンサはボランチとトップを使った縦のジグザグのワンツーで相手DFを揺さぶります。ボールが中盤と前線を何度か往復したあと、スペースに出されたパスに合わせてナリが裏へ抜け出しゴールへ突進。その両脇にはターボと拓馬もいて並走する(たぶん2対3になっていた)シーンはコンサの大チャンスでした。私の背後から、後ろで見ていた学生と思われる若い男性の「やべえ!」という声が聞こえてきたくらいですもの。結局ナリのシュートはゴールの左へそれてしまって残念でした。でもゴール臭プンプンの形だったわ。いいねいいね。
グラウンドに来る途中ちょっと雨が降っていたけどその後上がり、さっきまで晴れて日が差していたと思ったのに、また雨がポツポツ落ちてきました。
どうしよう、雨装備をした方がいいのかなあと迷いながら見ていたら、前半5分にターボのゴールです。ボールを持ってゴール正面、ペナルティアークのすぐ手前あたりまで迫ったターボは、ペナルティエリア内に味方も相手選手もいる状況のなかどうするかと思ったら、蹴る、蹴る、と2、3回フェイントをかけてタイミングをずらしてからいきなりシュート。まっすぐ正面のネットに突き刺すゴールでした。(1-0)
前半8分、広経大の左CK。これは康介が低い位置でボールをもったとき、相手が迫ってきても簡単にはたかずにキープしたまま前を向こうとトライしたところ、奪われて、ドリブルでペナルティエリア内まで進入され、与えたCKでした。結果からみるとピンチを招きましたが、でも、康介のこのトライはいいなと思いました。この場面に限らず康介は何度も個人技で突破する姿勢を見せていたので、次第に相手に厳しくマークされるようになっていきます。
前半9分、雨脚が強くなってきました。
前半10分、康介や拓馬が絡んだパスからヤスが右サイドを駆け上がってクロス。これはゴールラインを割りました。
前半11分、拓馬から右サイド前方の康介へパス。康介がドリブルで持ち込みますがシュートにはいけませんでした。
昨日はゴール裏方向から見ていたので前後の動きはわかりにくかったのですが、サイドから攻め上がって横にクロスを入れる形だけじゃなく、中央で縦方向に前後にパスで揺さぶって崩す形もあるんですね。これは見ていて楽しいものでした。
前半13分、最初はうまくつながっていたコンサのパスですが、なんだかコンサの選手がパスを受ける直前に相手が横からとか後ろからダッシュしてきてかすめ取られるシーンが出てきたぞ、ここまでで2~3回はあった気がする・・と思いました。相手がコンサのパス回しに慣れて、狙い所を絞ってきたのでしょうか。止まったままボールを受けるのでは厳しくなりそうです。工夫しなければ。
そして前半14分、失点してしまいました。コンサDFラインの間に入った選手に強めのくさびのパスが出て、そこから裏へ抜け出られての失点でした。(1-1)



試合中のシーン
(試合中のワンシーン。本文とは関係ありません。)



発信源?
ピッチのこちら側あたりから、大きな声で広経大の選手たちにコーチングする声が聞こえる、誰だろ・・?と不思議に思っていたら、どうやら声の出元は副審のようでした(笑)。上級生選手なのかな?コーチなのかな?聞いている方にもわかりやすい、具体的な指示です。

広経大のコーチングはこの副審だけじゃなく、選手同士もずいぶんと具体的に声をかけあっていました。たとえばどう挟めとか、誰が行けとか、そこは行くところかどうかとか、行くタイミング(「・・・GO!!GO!」と声がかかる)とか。聞き手がわかりやすい、動きやすい指示をし合っています。
それに比べるとコンサの声は、せいぜい「背負った!」とか「ノーファール!」とか、あとは自分へのボールを呼ぶ声くらいかな。あんまり具体的に味方を動かすような指示は聞こえません。そういう声をかけているのは大くんくらいかしらと思います。
判断とか伝達では大学生に一日の長があるのかなあと思いました。それともチームカラーかしら?
前半20分あたり、そして大学生はユースくんたちに比べると体も強いです。ドリブルしているときに並走して体を寄せられるとこらえきれずにボールを奪われたり、1対1の攻防で寄り切られててしまうシーンがけっこうあります。
前半26分、康介やターボや拓馬、ナリが絡んだパス展開からシュートを狙う、久しぶりにいいシーンが見れました。
前半27分、拓馬からターボにあてて貴之に戻し、そこからナリへ展開、とか、縦にジグザグのシーン。楽しい。
前半28分、パワーとスピードのある相手の攻撃を見ながら、こういう相手と練習ができるのはきっといい力になるだろうなと思いました。ふだんからこういう相手とできるといいですね。
前半31分、康介は個人技でゴリッと行くので警戒されている感じです。




広経大のFK
前半32分、広経大のFKになりました。
ゴールを直接狙ったボールは、内側にカーブして枠の左を通っていきました。


前半35分、ナリがボールを受けて反転し、ゴールへ向かいます。左右のパスコースにはターボと康介もいたけれど、ナリはシュートを選択。いいシュートでしたが相手GKがからくも弾いてCKになりました。
前半35分、貴之がくいっくいっと独特のリズムのドリブルでゴールのすぐ手前まで迫ります。シュートは打てずに先にクリアされてしまいましたが、これも背後から「やべえ!」って声が聞こえたチャンスシーンでした。
前半36分、1-1で前半終了です。




後半の副審はナベ
後半の副審はナベくんです。



後半開始時の円陣
後半開始時の円陣



後半キックオフ
後半キックオフ



<後半のメンバー>

    35鈴木貴大 27近藤勝成
 36榊翔太         14菅原康介
    29前貴之 28荒野拓馬
12葛西大 22工藤直人 32小山内貴哉 34山下泰明
      16今岡亮介



後半2分、翔太がボールを持って前へ向かいます。相手DFに寄せられてタッチラインの方へ追い詰められていきますが、それでもなんとか前を向いて突破しようとがんばるあたり、いいねー。翔太は粘って最後はCKにしました。よくがんばりました。
その左CKを貴之が蹴り入れます。
雨が降ってきました。
後半5分、貴之が相手選手の持っているボールを奪おうと積極的につっかけていきます。さっき貴之がボールを持っているときに背後から近寄って奪われたので、同じことをやり返そうとしているんだなーと嬉しい気持ちになりました。嬉しいというのも変かもしれないけど。
後半6分、コンサDFの間に入った選手をくさびにしてボールを落とし、それを一呼吸おいたタイミングでGK亮介くんの左へ(亮介くんから見て右)に突き刺すという敵ながらナイスなゴールで、失点してしまいました。前半にターボが奪ったゴールみたいなナイスなシュートでした。(1-2)
その後もうーん、やっぱり押され気味かなあという雰囲気で推移しています。
後半12分、久々のコンサの攻勢。康介のシュートはDFにあたってCKになりました。
後半12分、その右CKを康介が蹴り、ゴール前で翔太が相手選手と絡み合いながらもつれて倒れるような感じになりながら、体ごとゴールに押し込むような感じでボールをゴールにねじ込みました。やった!ゴール!(2-2)
雨はまだ降っています。
後半14分、広経大の左CK。このときの競り合いで広経大の選手がひとり倒れ込み、プレーは続いているけど倒れたままでした。そのまましばらく放置されていたのだけど、しばらくしてその選手は起き上がっておなかを押さえたままピッチの外(ゴールの裏)へ出て、またおなかを押さえるようにかがみ込んで背を丸くしてうずくまっています。ピッチの中の広経大の選手は10人になりました。でもそれでも広経大ベンチからは誰も様子を見に行きません。あまりの放置ぶりに、大丈夫なのかしら?あの選手は「痛がりっ子」で大丈夫だろと思われているのかしら?それとも痛みが治まるのを待つしかない「男性特有の痛み」なのかしら?となんだか見ているこちらがハラハラしてしまいます。
後半16分、ナリから左前方に駆け上がる大くんへのパスは、チャンスの匂いでしたが、タイミングが合わず、大くんが間に合いませんでした。相手選手が1人少ない状態ですから、この機に乗じてなんとかリードを奪いたいものです。
後半18分、かがみ込んでいる広経大選手のところへようやくベンチからコーチ?が寄っていきましたが、すぐに戻ってきました。
後半19分に広経大が交代の選手を入れ、ようやく広経大が11人に戻りました。
後半20分ころは、雨が止んで日が差しています。天気がころころ変わります。
後半21分、ナリから翔太へパス、翔太からのパスをナリがスルーしてその奥の貴之に通り、貴之がドリブルでドリドリドリとゴールに迫り、シュート。惜しくもサイドネットでした。
後半23分、左CKは大くんが、ターボとのショートコーナーでやってみましたが、あまりチャンスには繋がらなかったかな。
後半24分、康介が倒されてちょっと痛んでいます。康介はボールを持つとイヤらしい突破を図るので、かなりマークされてずっとガツガツこられていたようで、大丈夫かな、がんばれ、と心の中で念じます。
後半28分、拓馬が相手ボールをナイスカット。すぐに取り返そうとしてきた相手に前を向かせてもらえませんでしたが、拓馬は後ろ向きのままヒールパスで左前方にボールを送り、翔太を走らせます。翔太はそれを受けて駆け上がり、左サイドからゴール前へクロス。ゴール前にいたナリがちょんと合わせるだけで入りそうな匂いのクロスでしたが、ナリはタイミングが合わなかったのか、ボールに触れられず、残念でした。
後半29分、ターボが駆け上がりゴール前にクロスを入れ、さっきと同じようにナリが触るだけ、というチャンスでしたが、やっぱりナリはシュートできず。どうしたのかな。ナリ、がんばれ。
後半29分、今度はナリがドリブルで持ち込んでシュート。GKが弾いたボールに大くんが詰めて、やった!ゴールに押し込む!と思いきや、大くんのシュートはゴールのはるか上にふかしてしまいました。あらー。
後半31分、ヤスくんとか拓馬くんとかで組み立ててチャンスを作り、最後はナリがフリーでシュート。枠にいきませんでした。「今日はナリの日じゃない」ってやつでしょうか。なんとも惜しいチャンスを逃しています。後から振り返るとこのあたりの決定機を立て続けに逃してしまったのが悔やまれますねえ。
その後、ゴール前までボールを運ぶ前に真ん中あたりでぶちぶちボールが途切れてしまうなあと思っていたら、後半34分に失点してしまいました。あ、あ、あ、と思う感じで相手が回すパスへの反応が後手後手になり、右から左に振られてフリーでシュートされ、それが決まりました。(2-3)
ハラヒロミさんなら「いい時間帯に決まりましたねえ」というようなゴールです(涙)。
そしてそのまま後半36分、試合終了となりました。



終了
お疲れさまでした。


続けて、同じ会場で今度は広島経済大学とのB戦です。
そのようすは→こちら



post by あきっく

05:45

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