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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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また来るからね~

2006年09月20日

すっかり更新が遅くなってしまいました。生きてます。
連休をサッカー三昧したら、ブログに書きたいネタはたくさんできるのに、そのしわ寄せで書く時間と気力体力を振り向けられなくなってしまうというこの矛盾・・。


2006/9/16 19:00 第40節仙台戦@ユアテックスタジアム
コンサ 0-0 仙台
試合結果詳細はこちら→ コンサ公式  J'sGoalサマリー

今回は関東後援会が企画するツアーに参加しての仙台行きでした。
このツアー、東京から仙台まで新幹線指定席を利用してなんと\6,600(片道)のお値打ち価格ですよ。(参考:東京-仙台間の新幹線指定席(片道)普通料金は\10,590)
普段は土日2日間新幹線も含むエリア内乗り放題の土日きっぷ(\18,000)を使うことが多いのですが、これと比べても破格の安さです。ツアー料金(団体料金?)って安いんですねえ。
しかも翌日仙台から宮の沢経由で東京に戻ろう(爆)と考えている私にとって、片道のみツアー参加の設定がある(というか、復路は最少催行人数を満たさず、往路のみの催行になった)のは、ますます嬉しい限りです。ありがとうございます。>企画者の方々。

というわけで、新幹線指定席にゆったりと乗り込み、仙台駅には15:32に着く予定だったわけですが・・・。
なんと当日出発2時間ほど前になって東北新幹線は停電のため運行を停止していますとのこと。いや~ん。みんなでうだうだおしゃべりしつつ復旧を待ち、出発してからも途中駅に臨時停車などがあって、結局2時間近く遅れて仙台に着いたのでした。こんなことにならなければ「着いてから時間が余るから一旦ホテルにチェックインしてからスタジアムに向かおうかなあ」などと思っておりましたが、そんな時間はあるはずもなく急いでスタジアムへ直行です。それにしても余裕を持った計画を立てておいてくれたツアー企画者の方に改めて感謝。私が自分で指定席をとっていたら、たぶん試合に間に合うように着くために無理して前発列車の自由席に乗りこむしかない事態に陥っていたことでしょう。自由席はギューギュー詰めで「ドアを閉めます!」アナウンスで駅員さんが必死になるほどの混みようでしたから、座っていける指定席は本当にありがたいことでした。


実はスタジアムへ向かう前にホテルにチェックインしようかなと思っていたのには、もうひとつ理由があったのです。今回のホテルは仙台駅東口にあるホテル。チェックインのついでにちょっと東口界隈を歩いてみようかと思って。
仙台には平成2年から平成3年にかけて、1年ちょっと住んだことがあります。学生と社会人の中間のような研修中の時期のことでした。そのころ住んでいたアパートが駅東口から近いところだったのです。当時部屋を探しにいって不動産屋さんに紹介されたのは、最近再開発が進んでいるという駅東口(繁華街の反対側)から徒歩5分ほどで、1階が大家さんの自宅になっており、2階に8畳ほどの1Kのアパートが3戸あるこぎれいな新築アパート。街の中心部にも歩いて行ける交通至便な立地にもかかわらず家賃は安め。部屋を見せてもらって気に入ってすぐに決めました。
研修が始まり、指導担当の地元の方と雑談中「どのあたりに住んでいるの?」という話になり、私が「駅の東口の近くです。」と答えるとその方はなんとも微妙な表情になって「へー。あのあたりはこのごろきれいになってきたもんね。」と言いました。よく聞いてみると、駅の東側はその昔「赤線地帯」だったそうで、年配のその方にとっては若い女性(当時)が一人で住むにはどうかと思うイメージだったのだそうです。「ま、昔のことだから関係ないけどね。」とフォローしてくださっていましたが。
でも私にとっては、いかにも「駅の裏側」という殺風景な風景ではありましたが、再開発が進みつつある街並みは別段赤線地帯を思わせる猥雑さも感じず、私の払える家賃でこんなに便利な中心部に住めてよかったととても気に入っておりました。駅から歩いてすぐというのは新幹線を使う距離に住む今の夫と会うのにも便利でしたしね(笑)。
なんだかどんどん話が逸れてますが、とにかく、これまで仙台に来ても駅東口の方へは行く機会がありませんでしたので、今回はたまたま東口のホテルだからずいぶん様変わりしているらしい東口周辺を見て歩き、ついでに昔住んでたアパートも見に行ってみようかなと思っていたわけです。これは今後に持ち越しとなりました。


そんなこんなでスタジアムに着いたのは午後6時を少し回ったころ。
アウェイサポエリアの入り口からスタンド席に入ったところ、ちょうどUSの人が「こちらでやりまーす」と外の通路へみんなを誘導しているところでした。何が始まるんだろう、決起集会でもやるのかな?と思いつつ外へ出る人波に逆流して中へ入り、席をとっておいてくれた友人と合流してまずは一安心。荷物を置いてトイレに行きがてらさっきの集会?の様子を見てこよう。
行ってみると、どうやら新しいコールの練習のようでした。中だと1か所に固まりにくいしスピーカーから音楽が流れているから、外でやることにしたのかな。
USのSさんがユーモア混じりに説明をしながら謙伍の歌を歌い出します。
いしい~けんご~、いしい~けんご
ららら~ら~らら~、いしい~~けんご~~~♪
みんなで何回か繰り返し、私も「覚えた」とその場では思った。
試合中には歌う機会がなかったこともあって、翌日には思いだそうとしても思い出せなかったけど、今こうしているとちゃんとまたメロディーが思い浮かんできたので、やっぱり覚えたんだと思う。来週の平塚までこの記憶が持つといいな。
練習しながら思ったのは智樹のこと。
今季シーズン前のトークショーで、智樹も謙伍も「自分の応援歌が欲しい」と言っていたらしいですよね。智樹、謙伍に先を越されちゃったなあ・・・。
ま、でもコンサの場合は個人の歌があるのは前目の選手が中心で、守備系の人にはありませんよね。チームの中心だったノノやナツさんや洋平だって歌はなかったのだし、今ちゃんも・・確かなかったよね?もしあったとしても浸透したほどではなかったはず。今季の大黒柱の大塚さんにも歌はない、だから智樹もいじけるな。きっと長年コンサの主力として活躍し、名実ともにチームの顔になって、ジュビロの中山隊長みたいな存在になったらそのうち智樹の歌も作ってもらえるよ。
と本人にしてみれば気の遠くなりそうな慰めを心の中でつぶやいたりしました。

試合の内容は、仙台もコンサもこの試合は絶対に勝つんだと思っているのが見ている方にも伝わってくる迫力で、充実感のあるものでした。どっちも「自分たちが主導権をとって攻めよう」と、相撲で言うと差し手争い?が続いているような、がっぷり四つの試合でしたね。なんで急に相撲のことが浮かんだのか自分でも分かりませんけど。曽田さんはここしばらく曽田さんらしさ満載のプレイばかり目についてましたけど、仙台での曽田さんは1回くらいしか曽田さんらしいプレイのない、「いい曽田さん」でした。それだけに点を取りたかったし、とれるチャンスもあったとは思うので、引き分けに終わったのは残念でしたけど、それは仙台にとっても同じでしょう。むしろ仙台の方がこの引き分けに痛みを感じたかな。(コンサはすでに痛さを感じる段階を通り越して怖いものなしになっていると思う。)
だから試合が終わったあとユアスタが静まり返るのは予想がついたけど、引き上げる審判に向かって「ク○審判!ク○審判!」というコールが鳴り響いたのは意外でした。主審はそんなにストレスがたまる感じじゃなかったし、どちらかと言えば仙台寄り(これはお互いにそう思っている?w)と感じていたのに。不満があがるとしたら仙台のゴールがオフサイドで認められなかったことについてくらいかねえ??と話しておりました。

さくさくと荷物をまとめて通路に出ると、売店では売り切りセールの真っ最中。有名牛タン店「利久」が出している売店ではまだほかほかの「牛タンまんじゅう」(←大きめの肉まん)が1個100円になっています。
ああそういえば今回は牛タンも食べてないや。とついつられて寄っていくと、お店のおじさんは「ひとつだけ?2個くらいもっていきなよ。」と勧めてきます。「えーでも1個でいいの。」と言うと「いいよいいよ、これおまけね。」と2個袋に入れてくれました。持って帰るより全部片付けてしまいたいのかな。
「あら、ありがとうございます。」と言いながら、おじさんの調子のよさにちょっと意地悪を言いたい気分になり「来年また来ますからね~。」と言ってみると、お店のおじさんは「おお、また来てね。もう覚えたからね。」とすぐに軽く返してきます。いやん、通じてない(笑)。それでさらに「え~?来年また来てもいいの?」と続けてみてもおじさんは意に介さず「来てよ、来て。」と答えます。おじさんは商売のことしか眼中になかったようです。
同じこと言うなら会場のボランティアスタッフをやっている仙台サポに言うべきだったかしら。いや別に意地悪言う必要もないんですけど。

牛タンも、駅東口の散策も、来年また機会がありそうですから、次回のお楽しみにしておきましょう。


けっこう時間も遅いし翌朝の飛行機に乗れなかったら困るから、飲み会は軽くね。
と思っていたのに、飲んでおしゃべりしているとついつい夜も更け、グラスも重ね。
ホテルに戻ったらシャワー浴びて寝るだけでした。楽しかったからいいか。



そして、この試合は反町さんが見に来ていたらしいですが
U-21代表の合宿に呼ばれましたね!謙伍!
やった~~~!
今回は「選手層を厚くする」ための選考であって、本当に試合に出るメンバーに残るためにはまだ高いハードルがありそうですが、アピールするチャンスが得られたのはなず何より。
合宿に参加することによっていろいろ感じたり得るものも多いでしょうから、しっかりがんばってきて欲しいと思います。って謙伍の場合心配する必要はなさそうですけどね。




post by あきっく

07:20

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