カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2010年12月19日
2010/12/18(土)11:30 @平塚競技場 平成22年度第59回 全日本大学サッカー選手権大会 1回戦 北海道教育大学岩見沢校サッカー部 2-3(0-2、2-0、0-0、0-1)浜松大学体育会サッカー部 (45分×2+10分×2) 得点者:村松知輝(浜・前半23分)、水野翔介(浜・前半29分)、鈴木雄太(岩・後半19分)、大西洋平(岩・後半23分)、大石 明日希(浜・後半延長9分) 試合公式記録は→ こちらから (岩教大のコンサユースOBは、久松秀樹(4年)、岩田健太郎(3年)、大西洋平(3年)、上原拓郎(1年)がスタメン、竹内清弥(2年)、大地優貴(1年)が途中出場で、全員のプレーを見ることができました。ラッキー。)大会ポスターです。
<メンバー> スタンド入り口にメンバー表が貼りだしてありました。
岩教大のスタメン
岩教大のリザーブ
浜松大のスタメン
浜松大のリザーブ
厚別での試合のように、メンバーボードはベンチのところにあります。 岩教大のスタメン
こちらは浜松大のスタメン よく見ると岩教大のと作りが違いますね。 各チームそれぞれ用意してくること。・・なのでしょうか?
選手入場
整列した岩教の選手たち。 ぽかぽか陽気だったけれど、ベンチコートを着ています。 浜松大はユニ姿での入場でしたけれど。
岩教大の選手・続き
その続き
互いに握手して挨拶
岩教大のスタメン写真
浜松大のスタメン写真
岩教大のキャプテンは穴田くんです。
前半開始時の円陣
浜松大の円陣
浜松大のキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 10東舘勇貴 22上原拓郎 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 出だしから浜松大のペースになりました。 岩教大は、私はそんなに見たことがあるわけではありませんが、道大学リーグや練習試合の感想を聞く限りでは、ていねいにパスをつないで組み立てていくサッカーをするチームという印象でした。 ところが浜松大も同様の風味で、しかも上手い!! なんというか、ボール扱いが巧みなのです。 地理音痴の私は「浜松」という語感が静岡とあまり結びついていなくて、なんとなく柴ちゃんの出身大学だというイメージしかなくて、こんなふうに足もとの巧い選手ばかりなのがなんだか意外でした。 で、しばらくして「そういえば浜松って静岡なんじゃない?」って気がついて。(←それもどうよ) あああ、なるほど。って勝手に得心したのでした。 浜松大の流れるようなボール扱いにおたおたしてしまい、岩教大は蹴ってしまうばかりや、ヘディングでぽんぽんボールをつなぐ?ばかりになってしまっています。 前半5分、DF陣が引きつけたり揺さぶられたりして隙間ができて無防備な状態になり、岩田くんがクリアしようと飛び出したところをループ気味にシュートを打たれました。あぶないっ! ボールはふわっとクロスバーの上を越えていって助かったと思ったけれど、その前に岩教の選手が触っていたようで右CKになりました。 蹴り入れられたCKをクリアしようとジャンプをするけれど、飛んだ3人とも次々とボールが頭上を越えていくという空振りぶり。焦ってるのかな、おいおいどうした?といいたくなる感じです。 前半9分、岩教大がドリブルで切り込み、ペナルティエリアのすぐ左横でファウルを受けてFKを得ました。
この位置で岩教大のFK ボールのそばにいるのは廣瀬くんと秀樹です。 CKもこの2人で蹴っていました。 FKからのボールは低くて速い弾道で飛び、クリアからカウンターを受けてしまいました。拓郎ががんばってついていって、なんとかタッチラインに逃れました。拓郎がんばった! 前半11分にも拓郎(←ひいき)。ナイストラップでぴたりと止めて、ひらりと左前方の洋平のあたりへパスを出しました。よい展開だと思ったけれど、残念ながらパスは洋平のところへ届く前に体を入れてきた浜松大の選手にカットされてしまい、洋平のところへは渡りませんでしたけど、惜しかった。 前半12分、浜松大の7番が、さっきからずっとなんだけど、速くてうまいです。巧みな切り返しに振りきられ、マークをはずされてシュートされてしまいました。うわ!と思ったけれど、これは岩田くんがキャッチ。 どうなるかと思った始まりでしたが、前半15分ころになると、岩教大がボールをおさめてつなげるようになってきました。中盤できちんとボールを持てるようになってきたのがいい感じです。ボランチの拓郎と内田くんが関係もよく、よい動きになってきたような気がします。持ち前のパスでつなぐサッカーが見えてきたように思いました。 前半18分、ちゃっちゃっちゃと短く速いパスを2、3回つないだと思ったらパッと大きく広い展開をしたところから電光石火の攻撃で岩教のチャンスになりました。最後にボールを受けてゴールに迫るのは洋平。洋平決める?!とワクワクしましたが、ここは決まりませんでした。残念。 前半19分、FKに合わせた岩教大のヘディングシュートは、ボールがゴールに届く前にオフサイドの笛が鳴りました。あらそうだったの。残念。もっともボールはGKに掻き出されてしまっていたのでどっちにしてもゴールにはならなかったのですけど。 前半21分、ボランチの内田くんが相手のプレッシャーに負けずにボールをキープして粘って抜け出し自分で前へ運びました。内田くんと拓郎のボランチはチームの中心でしっかり安定してきた感じで、そこから岩教の攻撃が始まります。拓郎はもともとよく声が出るタイプでしたが、このときもしっかりコーチングをしたり、内田くんともよく話していて、持ち味出しているよなあと嬉しく思います。私の後ろに座っていた大学生らしい2人組も、ボランチの2人がよく声が出ている、しょっちゅう話し合っているし、あれ、ひとりは1年生なんだよなー、そう見えないよなーと感心していました。そうでしょ、そうでしょ、とにまにまする私。
左サイドの秀樹から、裏へ抜けようとする洋平へ、うまくパスが通れば・・・!
平塚のスタンドは湘南色に塗られていたんですねえ。
拓郎
洋平
秀樹
岩田くん
浜松大の監督は長沢和明さん(長沢まさみのパパ)です。
【追記】
と思ったら、コメント欄でHITOMIさんが教えてくれました。
この方は長沢監督じゃなくてコーチだそうです(汗)。
岩教大の越山監督 前半22分、岩教大のパスがつながって浜松大を翻弄しだしました。たのしー! シュート惜しーー!!わははー。 そんなふうに岩教大が盛り返してきてそろそろゴールが決まるか?と思ったのに、前半23分、失点してしまいました。ペナルティエリア内の左側から蹴りこまれ、浜松大村松くんがゴールネットに斜めに突き刺すゴールを決めました。このシュートは見事でしたね。(0-1) そしてさらに前半29分、岩教大ゴール前でDF同士がうまく連動できず、見合ってしまったり連携ミスになったりした隙間からシュートコースを空けてしまい、浜松大水野くんにうまくふんわりとしたシュートを決められてしまいました。(0-2) 前半36分、浜松大の前線はドリブルがうまいです。するするこられると、岩教のDF陣は抜かれてやられ気味になってしまっています。しかも狭いところをすいっと繋いで、パッとパスが出たときには一瞬で違う局面を作られてしまう、パスワークの見事さも感心します。 こういう短いパスをつないで攻め込んでいくのって、昔の強かったころのジュビロみたいだな・・・(←大げさ)と思ってから、ハッと気づきました。そういえば浜松ってジュビロの地元じゃん。 ああそうかー。やっぱりそういうことかー。と感心する私。気づくの遅いって。
(kappaのデザインってやっぱりかっこいいですよねー。) 前半39分、岩教の右CK。蹴るのは秀樹です。 前半41分、浜松大の小洒落たプレーを織り交ぜたパスワークに岩教大はついていくのに必死で、かなり走らされています。後半の体力が心配だなとちらりと思いました。後半体力が尽きてやられ放題になって今以上に点差が広がる嫌なシナリオが私の頭をかすめました。 前半45分、あぶねーー!ってシーンを岩田くんが飛びついて押さえたところで主審の長い笛。 0-2で前半終了となりました。
前半を終えての状況
ハーフタイムに、アップをしている控えメンバーの中で、清弥が呼ばれて何やらずっと話をしていました。 後半最初から入るのかな?と思いました。
でも後半開始時にはメンバー交代はありませんでした。
岩教大のキックオフ。洋平と穴田くんの2トップです。 後半4分、相手選手と交錯したプレーで、穴田くんにイエローカードが出されました。 後半6分、穴田くんのシュート。なかなかうまくいかないけれど、なんとか自力でどうにかしようとがんばったシュートでした。 後半7分、秀樹のスルーパスは目の付けどころがいい!と思ったけれど、受け手の反応がちょっと遅くてつながらず。再度ボールを拾った秀樹がドリブルで突破して裏へ抜けてシュート!と思ったら、シュートを打つ一歩手前で体は前へ飛び出したけれど、ボールをその場に置き去りにしてしまいました。ありゃりゃ肝心のところで、と思いましたが、あれはもしかしてミスじゃなくて、後ろからくる味方に渡そうとしたのかしら? 後ろから飛び込んでくる人はいませんでした。
まるでコンサの練習着みたいです。 (ちゃんと岩教大のロゴが入っていますから、コンサのお下がりじゃありませんよー。) 後半10分、岩教大ゴール近くでのプレーがいったん途切れたところで、審判がつかつかとハーフウェイライン方向へ寄っていき、岩教大の選手に向かって何やら話し、そしてレッドカードが掲げられたのが見えました。別に交錯した様子も、倒れている選手もいなかったので、審判がアドバンテージを見ていてプレーが途切れたところで何かファウルがあった部分を改めてカードを出したのかな?と思いました。思い当たるシーンがあったわけじゃないけど。 そしてレッドカードが出たということは、さっき1枚目をもらっていた穴田くんが2枚目のカードになってしまったんだろうかと思いました。 ところがピッチの外へ向かってくる選手を見ると、拓郎じゃありませんか。 すごい怒った表情で歩いてきて、ピッチ脇のボトルを思いっきり蹴飛ばして、ロッカーへ引き揚げていきました。 見ている私は何がなんだか、いったいどうしたの??と分からないままです。 拓郎のイメージは「ピッチで味方にポジティブな声かけをしてチームを前向きに盛り上げ、優しい面倒見のよさで後輩からも慕われるキャプテン」でしたから、拓郎があんなふうに怒ってボトルを蹴るなんて、それだけでもびっくりです。 一発レッドってことは、何かボールと関係ないところで報復でもしていて、それを主審に見られていたのかなと思いました。 一緒に見ていたOさんは「審判に何か言ったのかな」と言いました。
わけはわかりませんでしたけど、とにかく拓郎が退場。 岩教大は10人になってしまいました。 ただでさえ苦しかったのに、10人ならますます苦しいかなと思いました。 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 10東舘勇貴 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 ボランチが内田くんの1枚になったのかな。 穴田くんが少し下がり気味になって、洋平のワントップだったのかもしれません。 ところが、10人になった岩教大は、きっちり守ってカウンターで活路を見いだす作戦に変えたようで、それがなんともうまくはまりました。 ボランチの内田くんも1枚になったことで攻撃よりも守備に主眼を置くようになり、それが後ろの4枚と合わさって、浜松大の細かくパスをつないで崩す攻撃をしっかりブロックできるようになりました。 そしてチャンスがあれば、洋平や穴田くんを走らせます。 後半17分、秀樹が相手DFの上を越えて裏に落ちるようなふんわりとした縦パスを入れ、それを浜松DFがクリアして、岩教のCKになりました。 左CKを蹴るのは廣瀬くん。
廣瀬くんの蹴ったCKを
11鈴木くんが頭で合わせて、ゴール! 緩い弧を描いたボールがゴールの中にきれいに吸い込まれました。(1-2)
まずは1点を返しました。 ベンチもスタンド(私たち)も大喜び。うおーー! 歓喜の裏で、洋平がゴールから急いでボールをとって
ボールを持って走っていきます。 そうそう、もう1点!とらなきゃ。 後半20分、洋平がガッツでゴールに向かって突っ込んでいきます。トップスピードに乗ったまま放ったシュートはGKにキャッチされてしまうのだけど、いいよ、その調子! そして後半23分、右サイドに出たボールを洋平がおさめ、そこからドリブルでゴールへ向かい、ドリッと相手DFを抜き去って、フリーで右足を一閃。ゴール右斜め45度からズバッと放ったシュートは逆側サイドネットの内側に突き刺さりました。ファインゴール! 見事な同点ゴールになりました。(2-2)
やる~~~!! 1人少ないところから同点に追いつきました。
さっきと違い、今度は存分に喜んでいる洋平。
控えメンバーの方へ走ってきてみんなで大喜び。
ゴールパフォーマンスもしてます。
ゴールを決めたあとの洋平のこの表情、変わってないなあ。 何度でも見たいわ。 さあこれで試合は振り出しに戻りました。 岩教大は10人ですけど、あんまり数的不利を感じさせません。きっとひとりひとりの運動量は増えているのでしょうが、でもみんなよく動いています。いいじゃん、いけるじゃん。このままいっちゃえ! 後半25分の浜松大のシュートは決定的でした。やばっ!やられた!と思いました。岩田くんも届かないところのコースで枠に行っていましたから。そしたらなんとそのシュートはゴールの近くにいた浜松大の選手の体に当たってしまい、それからゴールの中に入ったので、オフサイドとなりました。 わー、なんてラッキー。思わず吹き出してしまう私。あれは浜松大はアンラッキーでお気の毒でした(笑)。 (続く)
清弥が出そうです
浜松大はいっぺんに2人交代するようです。 清弥がピッチに向かったところで
監督に呼び止められました
え?どうしたの? とりあえず浜松大の交代を待ってるの? ・・・と思ったら、清弥の交代はなしになったようでした。 後半28分、浜松大は10番と12番が入りました。
交代がなしになった清弥はぶんむくれて戻ってきて、そのままロッカーに引き揚げるのでは?という勢いでしたが、コーチになだめられてなんとかとどまりました。コーチも大変です。 でも清弥はその後もふてくされてます(笑)。 後半31分、浜松大の村松くんが岩教GK岩田くんと1対1になる大ピンチ。岩田くんが素晴らしい反応でシュートをとりあえずブロックし、こぼれ球のシュートもキャッチして、失点の危機を逃れました。見楽スレーブでした。
後半32分、清弥よかったね。今度こそ出番です。 10番東舘くんに代わって清弥が入りました。
というわけで現時点のメンバー。 ひとり少ないので(涙)さっきは入りきれなかった「岩教大」の表示を含めてカメラのフレームに全員の名がおさまってます。 8大西洋平 9穴田大樹 34清水義勝 29竹内清弥 28内田圭祐 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 後半37分、秀樹のサイドチェンジのパスに、穴田くんが反応。ボールを受けて、待ち受ける相手DFを交わし、抜いて、お、お、大チャンス!! GKもほぼかわした感じだったのに、グラウンダーのシュートがポストをかすめるようにゴール左に転がって、あ゛~~~~、残念。 その前に、洋平がさっきゴールを決めたのと同じような形でシュートした(枠をはずれてしまったけど)決定的な形もあったし、岩教はこの勢いだと逆転できるかもという雰囲気がプンプンでした。 後半42分、内田くんが脚を攣って倒れ込んでいます。ワンボランチになってあれだけがんばっていたら無理もないよなあと思いました。でもなんとかもうちょっとがんばって。←鬼
お、おっちも出る??
と思ったら、とりあえず着替えただけのようで、アップを続けています。
後半のロスタイムは3分です。 延長に入ると1人少ない岩教はスタミナが心配だから、できればここで決勝点を決めたいところ。 後半46分、浜松大の右CK。これは無事しのぎました。 後半47分、左サイドに出たボールを洋平が受けて、ゴールに向かって斜めに走り込んでいきます。チャンス! GKとの1対1になりそうです。でもそれまで何度もチャンスで長い距離を駆け上がって奮闘していた洋平は(穴田くんもだけど)さすがにもうバテ気味。駆け上がった最後のところでDFを振り切ったりかわしたりするパワーは残っていなかったようで、DFに追いつかれてしまって進路をふさがれ、仕方ないので自分で突破するのは諦めてゴール前のスペースに横パスを出しました。飛び出してそれを拾ったのは誰だったかな。岩教大の選手がなんとかシュートに持ち込もうとしたけれど、うまくいきませんでした。 結局2-2のまま、後半48分、後半終了の笛になりました。
前後半終わって2-2。 10分×2の延長戦に入ります。 岩教大は全員で円陣を組んでいます。 でも退場になった拓郎はこの中には入れないのよね?(涙)
浜松大も輪になって
延長開始時に内田くんに代わって藤間くんが入ります。 内田くんはワンボランチで奮闘して、途中脚が攣っていたもんね。
延長開始時の円陣 <延長前半開始時のメンバー> 9穴田大樹 8大西洋平 20藤間俊弥 34清水義勝 29竹内清弥 6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉 21岩田健太郎 前線の3人(穴田くん、洋平、藤間くん)はわりと流動的で、洋平のワントップ気味だった感じもします。
延長前半も後半終盤と同じような展開です。 双方ゴールなく、延長前半は0-0のまま終わりそうです。
0-0のまま、エンドを交代して延長後半に入ります。
延長後半のキックオフを待つ洋平や清弥
延長後半キックオフ 延長後半0分、後ろから出た縦パスに洋平が反応してゴール前へ飛び出しますが、オフサイドの旗があがり、笛が鳴りました。でも洋平はゴールへの未練を抑えがたかったのか、笛の後にボールをゴールに蹴り入れてしまい、イエローカードを受けてしまいました。
延長後半2分、浜松大は3人目の交代をします。 浜松大の選手たちも疲れがみえますね。 岩教大は10人でよくがんばっていると思います。走り負けしてないですもん。 洋平は脚が攣っているようで、何度も脚を気にしながら伸ばしたりしつつ、また動き出しています。 延長後半5分、浜松のシュートを岩田くんがキャッチ。ホッ。
延長後半8分にまたチャンス! 洋平、いけ~~~!!
洋平はその前から何度も脚が攣っているのだけど、でもがんばって攻め込みます。相手DFをマコばりの(←大げさ)切り返しでかわしてはずし、右足でシュートを打ちました。でもゴール右上へふんわり飛んでしまい、決まりませんでした。
延長後半9分、洋平からおっちに交代です。 洋平お疲れさま。おっちがんばって!
おっちの1トップです。 このころになると私は、あと少しの残り時間をなんとかこのまま守って、PK戦になるといいなと考えていました。 それなら10人でも関係ないし。 ところが試合終了まであとほんの少し、延長後半9分50秒を過ぎたところで、浜松大のFKから頭で合わせられ、ボールがふんわりゴールに吸い込まれてしまいました。 大喜びする浜松大。そりゃそうですね。
岩教大は気を取り直してキックオフします。 がんばれ~!
と思ったのですが、キックオフのワンプレーで試合終了の笛が鳴りました。 残念。 PK戦までもつれこめば「自信があった」そうです。←後で聞いた岩田くん本人の弁。
おつかれさまでした
よくがんばりました
浜松大の選手たちが挨拶に来ます
岩教大の選手たちも挨拶
ありがとうございました。
監督が出迎えています
ベンチに下がっていた選手たちも合流して
みんなでスタンドに挨拶・・・のところなんだけど
私は目の前で大泣きしている拓郎に気を取られて
スタンドにも聞こえるくらい、おんおん声をあげて大泣きしています。
4年生最後の大会なのに、自分が退場しなければ勝てたかもしれないのに、と責任を感じているんだろうなと思いました。 この経験を糧にしてね。 試合後の4年生たちは、穴田くんも秀樹も、からっと明るい表情をしていましたね。充実した4年間だったんでしょうか。 最後になっちゃった試合も、こんなドラマチックな壮絶な試合で、思い出に残るだろうなと思いました。 もうサッカーをしている姿を見られないかもしれないけど、元気でね。
第2試合は筑波大vs立命館です。 恭平がアップしています。残念ながらベンチスタートのようです。
がんばってね~。 空港へ向かう時間があるから第2試合はハーフタイムくらいまでしか見られない。前半中に恭平が入ることは可能性薄いだろうなあと思って、帰り支度をして
外に出てみたらちょうど岩教大の選手たちが帰るところでした。 洋平と岩田くんがいたので写真を撮らせてもらいつつ (本人には聞けないと思って)洋平に「拓郎くん、あれ、どうしたの?」と聞いてみると「何か言ったんじゃないか」とのこと。 暴言で一発レッドって、いったいどんなこと言ったんだろ~~。
(左から、久松秀樹、大地優貴、竹内清弥、大西洋平、岩田健太郎、上原拓郎) で、全員が揃ったところでスーツ姿の写真を撮らせてもらったのでした。 来年も楽しみにしているからね。来年こそ1勝だ! あ、でもコンサユースOBの多いところなら、岩教大じゃないとこでも私はいいよ(爆)。
キャサリン
Re:【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大
2010/12/18 18:21
お疲れ様ですm(__)mユースOBのスーツ姿、なかなか良いですね~大人だぁ!
みわ
Re:【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大
2010/12/19 00:36
(*´д`*)スーツ萌えw ありがとうございます~ スーツなんか似合っちゃったりしてもう大人になってきてるのですねぇ~… とニヤケつつもジャージ姿ばかりみていたせいかちょっと寂しくも感じたりw
HITOMI
Re:【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大
2010/12/19 13:00
昨日は(今日も)お疲れ様です! 私は第2試合前半途中で帰ってしまったから、 岩教大のユースっ子に会えなかったんですね・・・。 スーツ姿見たかったなあw 恭平は、リーグ最終にベンチからも漏れていたので 心配してたんですが今回ベンチ入りしてることが わかっただけでもひと安心してました。 恭平の個人チャントが存在していたこともわかったしw 補足ですが、まさみパパは浜大の監督ではありますが 頻繁にベンチから出て指示出しをしていたのは まさみパパではなかった様子。コーチかな? なんか見た目違うなー、名前書いてあるだけで本人いないんじゃ? って思っていたら、ハーフタイムには見かけました。 まさみパパは白じゃなくて黄色いウェアを着てましたよ。
浜っ子
Re:【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大
2010/12/19 23:27
沢山の写真を拝見させて戴き 有難うございます。昨日は岩教大の応援で浜松から行きました!相手が浜大というのも何か皮肉でした・・・。本当に両チームとも死力を尽くした素晴らしい試合だったと思います。息子がサッカーをやっている姿はもう見る事は無いと思っていましたが、こんな大舞台にたてたなんて最高の思いでした。今度は、北海道まで足をのばしてみようかな?と思ってます。岩教大には全国でまず1勝を目指して頑張って欲しいと思います。
すうさんFC
Re:【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大
2010/12/21 08:39
大変ご無沙汰してます!ここんところ仕事が…。リザーブメンバーに20番の藤間俊弥はヒロのいっこ上で東川下からコンサUー15に進んだ子です。10番の東館君は盛商が選手権優勝のメンバーです。惜しかったゲームですね、また鍛え直して来年頑張ってもらいましょう!
あきっく
Re:【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大
2010/12/22 07:46
お返事遅くなりました~。すみません。 >キャサリンさん 大学サッカーを見にいく楽しみのひとつは、かっこいい若者たちのスーツ姿を見れることです! ・・・なんちて(笑) お揃いのネクタイをキリッと締めているとかっこよさ1.5倍に見えたりして。 岩教大は、スーツもネクタイも部でお揃いではなくて、それぞれ自前のだと言ってましたが、それもまたかっこよかったですよ~。 >みわさん スーツ姿は、やっぱり大学生は大人なんだ~~と思う瞬間ですねえ。 眩しいような、寂しいような(笑)。 着ているもので雰囲気が変わるうえに、顔もどんどん大人っぽく変わっていく時期なんで、一見誰だかわかんなくなっていったりして困るぅ~。 >HITOMIさん 当日は夜の予定も含めてお疲れさまでした。 恭平がベンチ入りしていたのはよかったなあと私も思いました。もうこれで最後の大会だから、出番もあるといいなあ。 長澤パパの件、ご教示ありがとうございました。 訂正しておきました。 そういやパパにしちゃ若いですね(笑)。 >浜っ子さん ようこそいらっしゃいませ。 鈴木雄太くんのお父さまかお母さまでしょうか。 鈴木くん、ゴールも決めてかっこよいところをたくさん見せてくれたなんて、親孝行だわ~。 来年も楽しみです。ぜひ来年は勝利を! >すうさんFCさん お仕事おつかれさまです。 札幌U-15にいた子だよなあとは思っていたのですが、 藤間俊弥くんも東川下出身でしたか。 控え選手たちはスタンドのすぐ下でアップしていたので目の前でよく見えましたが、藤間くんかっこよかったです。(*^_^*)
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索