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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年05月24日
2010/05/23(日)13:00 @宮の沢白い恋人サッカー 【練習試合】 コンサトップ 1-0(0-0、1-0) コンサU-18 (45分×2) 得点者:上原慎也(後半23分) (この試合は双方ユニを着ていたしいわゆる「ナイターリーグ」の1試合なんじゃないかなあと思いつつも、オフィシャルではあくまでも【練習試合】だし、今回は純貴もブログで教えてくれないwので、練習試合というタイトルにしました。) 朝羽田を飛び立つとき東京は雨でしたが、札幌は気持ちよく晴れていました。空気は爽やかですが日差しを浴びると暑く感じるほど。これからが札幌の気持ちよい季節だよなあと思いつつ、宮の沢駅から白恋サッカー場へ向かいました。 着いたのは12時少し前ころだったと思いますが、トップのリカバリーはもう終わっていたようで、白い2ndユニを着たユースの選手たちがグラウンドの周囲を走っています。 なるほど、トップと対戦するときはユースはアウェイユニなわけね。まあそうなるでしょうね。 GKは3人(松原修平、今岡亮介、阿波加俊太)が阿部コーチのもとで別に練習をしていました。 トップは怪我人がいっぱいで、昨日の徳島戦を終えたばかりであることを考えるとどう考えても人数が足りませんから、今日の試合ではユースからも何人かがトップ側で出場することは予想されました。でもこうしてグラウンドにいるユース選手たちの顔ぶれを見ると、ふだん公式戦で出場している主力選手たちがごっそりといません。「えー、いくら何でも主力をごっそり徴用するなんて、そりゃ反則じゃない?」と憤慨(?)していたら。 まもなく出てきた主力選手たちも白いユニを着ていました。 なんだ、スタメンは別に準備していたわけか。ああよかった。(←何が?w)
白いユニで三々五々アップしたりボールを蹴ったりしている選手たちの中に、伸之輔くんと奈良くんの姿もありました。シーズン前の広島遠征を含め、ずっと別メニューだったのかプレーする姿を見ていなかった2人が復帰したのは嬉しい限りです。(でも別の2人が怪我人?らしく、スタンド観戦でした・・。) しばらくしてホームユニを着たトップの選手たちがクラブハウスから出てきました。見るとその中にニシケン、大くん、ターボ、ヤスがいます。彼は4人はトップ側で出場ということですね。 そしてその他に3人、見慣れない選手がいました。オフィシャルの結果にも書かれていますが、室蘭大谷の選手だそうです。しばらく練習参加していたのかしら?それともこの試合限りの参加なのかしら? 少なくともヒロやゴンさん、慎也くんは前日は徳島にいたのですから一緒に練習をしたりはしていないはず。トップはトップの選手、ユースの選手、ランタの選手の混合チームでしかもぶっつけ本番っぽい匂い。 こりゃマジで勝てる可能性あるな(←あくまでもユース目線)、と、思わず私は力が入ってしまいました。純貴やヒロには悪いけど。彼らには個人的に大活躍してもらうこととして。グラウンドに出てきたトップ(?)の選手たち
U-18の選手たち
両チームの選手たちが並びました。 主審はちゃんと審判に来ていただいていますが、副審はユースの選手が担当するらしく、トシさんが副審用のフラッグを手渡しています。
選手入場
礼
トップチームの中でもさすがプロ選手は「見られること」への対応に慣れていますね。なんだかプロの貫禄を感じました(笑)。
![]()
トップのキャプテンはゴンさん。ユースのキャプテンは陽輔です。 双方9番の対決?です。
前半開始時のトップの円陣
ユースの円陣
行くぞ!
気合いが入った表情です。
両チームの出場メンバーについては、この機会にユース選手について関心をお持ちになった方もいらっしゃるでしょうから、学年も付記しておきますね。名前の前の数字が(この試合でつけていた)背番号、名前の後の()内の数字が高校の学年です。 トップチーム側については、太字がコンサ(トップ)の選手、青字がランタの選手、普通の黒い字がコンサU-18所属の選手です。 <トップチーム側のスタメン> 24横野純貴 9中山雅史 16鈴木貴大(2) 27古田寛幸 23 25西田謙太(3) 7葛西大(3) 29 2吉弘充志 26上原慎也 1佐藤優也 (交代) HT 9中山雅史 → 13山下泰明(2) HT 23 → 6 後半16分 24横野純貴 → 23 後半27分 16鈴木貴大 → 24横野純貴 後半?分 1佐藤優也 → 28曵地裕哉
オフィシャルの出場選手表記からすると、29が櫛引くん、23が石川くん、6が安藤くんでしょうか。プリンスリーグの大会パンフで見比べてみると、「櫛引」はDF櫛引一紀くん、「石川」はMF石川勝智くん、「安藤」はMF安藤瑞樹くんかなあと思います。だとすると3人とも3年生ですね。
<ユースチームのスタメン> 9三上陽輔(3) 11近藤勝成(2) 24堀米悠斗(1) 7菅原康介(3) 25神田夢実(1) 10荒野拓馬(2) 18榊翔太(2) 5奈良竜樹(2) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2) 1松原修平(3) (交代) 前半33分 5奈良竜樹(2) → 3中山和弥(3) 後半13分 11近藤勝成(2) → 29下田康太(1) 後半24分 25神田夢実(1) → 26深井一希(1) 後半33分 7菅原康介(3) → 13山室伸之輔(3) 後半35分 24堀米悠斗(1) → 27中原彰吾(1) 後半40分 2小山内貴哉(2)、14前貴之(2) → 12大野景祐(3)、20永井晃輔(2) <副審> (前半) メイン側 中川雄貴(2) バック側 深井一希(1) (後半) メイン側 小野能寛(1) バック側 永坂勇人(1)ノブリンはクラブハウスの屋上から見ていました。智樹はビデオ撮影係のようです。
トップチームのキックオフで前半スタート トップチームの方は3種類の選手の即席混合チームですから、メンバーを見てもポジション予想とか考えることもなかったのですが、ユースの方はアップしているスタメンらしきFP10人を見て、最終ラインはどうなるのだろう???ととても不思議でした。 復帰した奈良くんはもちろんCBでしょうが、他は? CBっぽい選手がいないようだけど。 最近SBだけじゃなくCBをやっていることもある貴哉くんがCBに入るのでしょうか。でもそうなるとSBがいないような。左SBはゴメスくんだろうけどね。 そんなふうに考えていたところ、いざ実際に始まってみると、上記のとおり右SBになんと貴之くん、左SBはゴメスではなく翔太、という(私にとっては)驚きの布陣だったのでした。 前半立ち上がり、ピッチの少し左側寄りあたりのスペースを純貴がどどどどどっと駆け上がってさっそくガムシャラプレーを発揮します。そうそう!それでこそ純貴! このところ怪我がちだったので早く治れ~~と願っていましたが、この分だと近いうちに完全復活!となってくれるかな。 前半3分、ユースがトップのゴール近くまで攻め込みます。細かいパスをつないだり三角形の動きでみんなでどんどんパスを回せるあたりは、やっぱりこっちは「チーム」ですからね。最後は拓馬くんがシュートしましたが、ゴール右へはずれていきました。よーし、まずはいい感じ。次、次。 トップは中盤にニシケンやターボがいるし、大くんもサイドを駆け上がったりして、個々の攻防の場面では「お、よし、ターボいけ!」とか「ニシケンの今の守備は上手かったねえ」とか思うのですが、全体としてはどうしても白ユニの方に肩入れした見方になってしまうのは否めません。向こう側(バックスタンド側)でのヒロと翔太の攻防でも、「お、翔太がんばれ!」と思った後対面している相手がヒロだったことに気づいて、ヒロならば後輩なんて手玉にとるような圧倒的な巧さで突破していって欲しいのに。と矛盾する(しかも高望みな?)要求を抱いてみたり。 前半6分に純貴が右からミドルシュートを放ち、それはバーの上に飛びましたけれど、観客的から大きな拍手が起きました。みんな得点シーンを見たいのね。
(前半のサッカーっぽいシーンその1。東川下サッカー少年団の先輩・後輩対決ですよ。ある意味すうさんFCさん向けのショット?!(笑) こうして見ると後輩が勝ったシーンに見えます。このシーンに限りませんけど、拓馬くん張り切って燃えてたもんなあ。)
(前半のサッカーっぽいシーンその2。ユニの色は違いますけど実は写っているのは全員ユースっ子ですw) 前半14分、康介がおらおらドリブルで相手DFを抜いて、かわして、トップのゴール前へ切り込んでいきます。相手はホームユニを着ている「トップの選手だ」と思うと、見てる方としてはつい圧力を感じてしまうのですが、実際はユースのチームメイトだったり同年代のランタの選手だったりなのですよね。よく見ると。やっている選手はどんな心理状況なんでしょう。ちょっと聞いてみたい気がしました。 前半17分、ユースペナルティエリアのすぐ外あたりへトップのパスが入って来たとき、クリアしようとするDF2人と前へ出て処理しようとしたGK修平が3人でかぶった感じになってしまい、やむなく修平が足を高くあげて(エリア外だったので)ボールをクリアしました。それがファウルになり、ペナルティエリアのぎりぎり外あたりでトップのFKです。 蹴るのは誰?と思ったら、ヒロでした。この試合でヒロはFKだけじゃなくCKも含めて、セットプレーのキッカーを務めていましたね。ヒロのFKは壁にあたってはね返り、チャンスにはつながりませんでした。 前半18分、トップの左CKも蹴るのはヒロです。 前半18分、ユースが小気味よいパス回しで細かくスピーディーにつないでゴール前へ攻め込み最後は陽輔がシュートだ!というシーンで、純貴が陽輔の足元をボールごと刈り取り、ファウルになりました。ゴールにわりと近いところでユースのFKです。「たかゆき、トライしろ!」との四方さんの指示で貴之くんがキッカーになり、直接ゴールを狙って蹴ったボールはバーの上をかすめていきました。惜しい。 時間がメモに残っていないので正確にはわかりませんが、このころ私が気になったのは奈良くんの状態です。さっきトップチームの選手(誰だったか覚えてないけど)と競り合って交錯したときに脚を痛めたようで、その後プレーが途切れるたびにしきりに気にして痛そうにしています。走るときも脚を引きずっているような感じです。 ようやく怪我が治って復帰したばかりだというのに、また痛めたら・・・とハラハラします。「代えなくていいの?」と四方さんをチラチラ見てしまいます。 前半20分、ユースが再びきれいにつなげてボールを運び、陽輔からのスルーパスを受けた康介がフリーでボールを持ってゴールへ向かい、シュートを打ちました。ゴール右へ大きく逸れていったのはトップのDFに当たったからかと思ったのですが、そうじゃなかったみたいでCKではなくゴールキックになりました。チャンスだったのに、惜しいです。
ピッチ脇に整列して試合のようすを見ているユースの選手たち。 並んだようすが小鳥みたいで可愛いです。
こちらは試合のようすを見つめるトップチームのスタッフと控え選手。 と思ったら、ストレッチしながら出番を待っている控え選手はヤスと6番くん(ランタ)の2人だけですね。
(前半のサッカーぽいシーンその3。純貴と奈良くんの攻防。) 前半33分、ユースの右CKは康介が蹴りました。 ここでやっぱり奈良くんは交代のようです。前半33分、奈良くんに代わって和弥くんが入りました。 最終ラインは 18翔太(2) 3和弥(3) 2貴哉(2) 14貴之(2) の並びです。 前半33分、ユースの右CKはクリアされてもう1回CK。再び康介が蹴ります。 メモが残っているのがユースの攻撃シーンが多いのは、ついつい私がユースびいき視点で見てしまうからもあるのでしょうが、実際にもユースの方に意図ある攻撃のシーンが多かったからもあると思います。トップは連携ではどうしても不利ですものね。守備は基本的な連携でなんとかなっても、攻撃は選手個人の個人技に頼らざるを得ない感じです。だから私としては、ユースはチームで魅せるとして、トップはヒロの魅惑的な攻め上がりとか、ハッとするような光るスルーパスとかを見たかったし、純貴のがむしゃらなチャンスメイクやゴールシーンを見たいなあと思っていました。もちろん助っ人で入っているユースくんたちの活躍でも全然かまいませんけど(笑)。 前半35分、ユースゴール前で純貴がヘディングシュート。当たった角度が思ったのと違ったのか、ゴールに飛び込む方向ではなく、上に高くボールが上がりました。修平がキャッチしようとジャンプして手を伸ばしているところへゴンさんが突っ込みます。修平はバランスを崩してボールをつかみきれず、ゴール前に落としてしまったのをゴールポストの横で慌てて押さえました。ひゃー危なかった(←一般的には「惜しかった」だと思いますけど)。うーん、ゴンさん。そういうがむしゃらプレーは普段なら素敵なんですが、競り合う相手が修平だと私はどうしても「それはファウルでしょっ!」と思ってしまいます。審判はファウルをとりませんでしたけどね。 前半41分、今度は純貴がゴール近くでボールをキープしようとしていたところへ、和弥くんが後ろから純貴の両足を払った感じになってしまい、純貴が激しく倒れ込みます。わー、こりゃ痛そう。大丈夫?? 純貴はしばらく動けず痛そうで心配しましたが、なんとか起き上がりました。よかった。純貴も怪我明けですものね。 こうやって紅白戦みたいな練習試合だと心配するのも両チーム分となって、やきもきハラハラも2倍になります。できればゴールの喜びを2倍にさせて欲しいわ。 前半43分、ナリが右前方のスペースへ飛び出していき、そのまま自分でシュートを打つには角度がなかったので後ろの康介に戻しました。康介はいい位置から狙いすましてシュート。まっすぐゴールへ向かいそうなゴールの匂いのするシュートでしたが、伸ばした足をなんとかボールに当ててコースを変え、ゴールを阻止したのはニシケンでした。トップチームでのニシケンの働きも渋くてよかったですねえ。 それで得た右CKは康介が蹴ったのですが、このときは近くにいた夢実にちょんと出すショートコーナーでした。そういえばその少し前に反対側からのCKのときは夢実がショートコーナーで康介に渡していた気がします。どっちもさしてチャンスにはならなかったのはご愛敬ってことでw 両チームとも決定的なチャンスまではなかったなあと思う展開の中、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムのトップ側チームのようす。 混じっているユースくんやランタの選手にとってはよい経験になるでしょうね。
後半の開始にあたって、トップチームは選手交代とポジション変更がありました。 ユースは前半終了時と同じです。 副審の2人も中川+一希から小野+永坂に交代しました。後半開始時のトップの円陣
後半開始時のユースの円陣 <後半開始時のトップチーム側> 16鈴木貴大(2) 26上原慎也 24横野純貴 6 27古田寛幸 25西田謙太(3) 7葛西大(3) 29 2吉弘充志 13山下泰明(2) 1佐藤優也 ターボと慎也くんの2トップで、純貴がサイドに下がり、ヒロはニシケンと組んでダブルボランチです。ヤスはこのごろよくやってるSBですね。 <後半開始時のユース> 9三上陽輔(3) 11近藤勝成(2) 24堀米悠斗(1) 7菅原康介(3) 25神田夢実(1) 10荒野拓馬(2) 18榊翔太(2) 3中山和弥(3) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2) 1松原修平(3) 後半1分、貴之が遠目からシュート。優也がキャッチ。 後半13分、翔太走るねえ~~と改めて感心します。私が知っている翔太は最初のころはFWで、去年の後半や今年になってからは主としてサイドハーフで出場することが多かったですが、いつでも監督やチームメイトから「翔太、走れ~!」と言われていました。四方さんは試合中に声をかけるうちの半分は翔太に対して言っているんじゃないかと思うほどで(←大げさ)、そしてその内容はいつも「動け!」とか「走れ!」とか「止まるな!」というもので(←これは大げさじゃなく)、翔太は前線でプレスをかけ、走り回って前線での攻撃を活性化させ、味方が出すスペースへのパスに走って追いつき、そしてスピードを活かして時には戻って守備にも奮闘するという感じでしたけど、この試合ではとうとうSB。長い距離を駆け上がったり戻ったりを繰り返すそのポジションでは、スピードと運動量が豊かな翔太の特性がさらに増幅されていました。ダッシュして相手ボールに食いついて奪ったり、オーバーラップして高い位置へボールを引き出したり。ワクワクする動きを見せてくれています。これで対峙する相手がヒロやニシケンやヤスじゃなければもっと心から翔太を応援できたんですけどw 後半13分、ユースチームはナリに代わってしもっこが入りました。陽輔としもっこの2トップです。 後半16分、トップチームは純貴に代わって23番くんが入りました。純貴が出ちゃうのか。ちと残念。23番くんは純貴のいた左SHにそのまま入りました。 後半17分のユースチームの速いパスを回しての鋭い崩しはきれいで見応えがありました。最後の翔太の左からのクロスに合わせて陽輔がヘディングでシュートしたのは浮いてしまいましたけど。 後半20分、ユースが右サイドからつないで攻め上がり、パスで抜いて、最後は貴之がシュート。ゴールポストの右へ。惜しい~。 あらやだ、私のメモはユースの攻撃シーンばかりだわ。トップだって惜しいチャンスはあっただろうに。と思ったころ、ついに均衡が破れました。 トップが、ヒロからサイドを変える長めのパスが右サイドの6番ランタ安藤くんへ出て、そしてそれが右サイドをオーバーラップしていったヤスくんに渡り、ヤスくんがえぐってゴール前へ速いクロスを送ると、ゴール前へ飛び込んできた慎也くんがゴールの目の前から足で合わせました。至近距離でのボールに合わせるシュートにはさすがの修平も反応する間もなく、下から上へ突き刺さるように奥のネットを揺らしました。これでトップチームが先制です。(1-0) 後半24分、ユースは夢実に代わって一希くんが同じボランチの位置へ入ります。拓馬と一希のダブルボランチになりました。 29下田康太(1) 9三上陽輔(3) 24堀米悠斗(1) 7菅原康介(3) 26深井一希(1) 10荒野拓馬(2) 18榊翔太(2) 3中山和弥(3) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2) 1松原修平(3) 夢実くんのお洒落で魅惑的なボール扱いでのアイディア溢れる中盤も楽しいですけど、小柄な一希くんが視野広く鋭いパスで展開するぴりっとした中盤も素敵なんですよね。どんなプレーを見せてくれるかワクワクします。それにしてもこうやって見ていると拓馬くんはすっかりお兄さんの雰囲気ですねえ。チームの中盤をまとめる貫禄が漂っています。去年はまだどこか頼りなげなところの残る1年生だったのに、1年経つと違うものだなあと、それも感心の種でした。チームのプレーでの「王様」はやっぱり康介ですけどねw 後半27分、トップチームはターボに代わって再び純貴が入ります。あらま、そういう交代の仕方もありですか。 純貴は今度はFWです。慎也くんと純貴の2トップです。慎也くんに負けずに純貴も点を獲って。 26慎也 24純貴 23 6 27ヒロ 25ニシケン 7大 29 2吉弘 13ヤス すでに29ひっきー? ・・・と思ったら、その直後の後半27分、ペナルティエリア内で和弥くんが慎也くんを倒してしまい、審判はPKを指しました。あら~。 PKを蹴るのは慎也くんではなく、ヒロのようです。 ヒロのお誕生日だから、バースデーゴールを決めるようにとのチームメイト(主として慎也くん)の暖かい配慮かな。 そしてPKを決めようとするヒロ。守ろうとする修平。 一瞬の間を置いて、ヒロが蹴ったボールはゴールの右下方向へ飛んでいき、右方向(修平にとっては左方向)に飛んだ修平の手の先がボールにパシッと当たりました。ボールはコロコロと外側へ転がっていき・・・。 あらま!修平がPKを止めましたよ!! ブラボー!修平!! ・・・というか、ヒロ残念。。というか。 ヒロのバースデーゴールはならず、トップの追加点は入りませんでした。 後半33分、ユースは康介に代わってシンが入ります。シン、復帰おめでとう~。 9陽輔 29しもっこ 24堀米 13伸之輔 26一希 10拓馬 18翔太 3和弥 2貴哉 14貴之 1修平 そしてこのころ、気づいたらすでにトップのGKが優也じゃなくてひっきーに代わっていたのでした。試合開始前やハーフタイムの段階でひっきーがアップしている姿を見かけなかったので、GKの交代はないものと思って油断していました。交代したのに気がつかなかったなんて。パッと見た感じひっきーがずいぶんがっちりした印象になっていて、それがまたGKの姿を眺めていながら交代に気づかなった原因かもしれません。(と言い訳をする。)ひっきーも1年でずいぶん体格も印象もがっちりしたんだなあと。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 後半34分、慎也からヒロへ、そこから純貴へとつないだボールを、最後は純貴がシュートしましたが枠の左でした。 後半35分、ユースはゴメスくんに代わって彰吾が入ります。 交代で入る方の選手がレフェリーを呼んで、自分たちで勝手に選手が入れ替わっていく感じが何とも練習試合っぽいほのぼのさを感じます。 彰吾はそのままゴメスのいた左サイドハーフに入りました。 そしてさらに後半40分には、貴哉と貴之に代わって景祐とナガコウがイン。 29しもっこ 9陽輔 27彰吾 13伸之輔 26一希 10拓馬 18翔太 3和弥 20永井 12景祐 1修平 後半45分、シンと彰吾がゴール前に飛び込んでゴールを狙う惜しいシーンがあった後、そのままスコアは動かず1-0で試合終了となりました。 試合全体を振り返ってみて、これってユースの選手のことを全く知らず、トップの練習試合を見に来たつもりの人はつまんなかったんじゃないかなと心配になりましたけど、ユース選手(やランタ選手)にとってはよい練習になりましたよね、きっと。 おまけにトップの監督やスタッフ、ユースの監督やスタッフ、それに三上部長や智樹など強化スタッフも見守っている中での試合ですから、ユースの選手にとってはここぞアピールのしどころです。 そんな意欲を感じるユース選手のプレーを楽しんで、私は楽しかったですけれど、でもトップはこれでいいのかなあ・・と、我に返ると心配になる気もするのでした。
終了~。 ピッチ中央で一列に並んで挨拶をした後、
互いに相手ベンチへ挨拶へ行くところなのですが。 助っ人に入ったユース選手たちも混じってユースのベンチに挨拶に来るのもなんか照れくさい感じ・・と思っていたら
結局全員がトップのベンチ(スタッフ)に挨拶へ行くことにしたようです。 ほら、早くいけ(走ってあっちへむかえ)と四方さんが選手たちに促します。
みんなでぞろぞろと並んで。
試合や挨拶が終わり選手たちが三々五々散らばると、純貴とひっきーとヒロは、真っ先に四方さんのところへ行って挨拶をし、話をしていました。四方さんもこのお仕事長いから、代々の教え子たちがこうやって積み重なっていって、これもまた感慨深いだろうなあと勝手に心中を想像したりしたのでした(笑)。
キャサリン
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/25 07:35
おはようございます。詳しいレポありがとうございます。う~見に行きたかったですぅ~(T_T)
tnfaki
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/25 09:45
おはようございます 観客500人だったそうですね。ご苦労様でした。 神田君元気だったようで何よりです。
ひとみ
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/25 14:57
あきっくさんがメンバーを書いてくださるのを待っていました。笑 ありがとうございます。ユース側が曖昧だったのでスッキリしました! 次回はちゃんと覚えていきますっ。 遅刻したので試合前の様子はわからないのですが、 ハーフタイムにはひっそりとひっきーも練習していました。 黄色いソックスが見えて出番がありそうと思っていたので、 さっさと出せオーラを村田コーチへ送りつつ~。 試合後、客席にいたランタの選手たち(多分)が出場した選手に 「あの選手かっこいい~」「サインくださ~い」と冷やかしていたのがかわいかったです。笑 良い経験になったでしょうね~。
30
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/26 10:17
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビ~~ン 奈良君… (-人-)何ともありませんように!
すうさんFC
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/26 19:35
素晴しいショットありがとうございます!観たかったな~、懐かしいチーム名だな~…。明日は夕方から夜まで秋田の子供に楽しいサッカーを伝えに行って来ます。
あきっく
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/27 07:48
>キャサリンさん お天気がよくて気持ちよかったです。日焼けが気になるほどでした。 対戦している両チームを見たい、さらに試合に出ないでもその場にいる選手も含めて・・と思うと、なんだか中途半端になってしまいます。次の機会にはキャサリンさんもいらっしゃれるといいですね。 >tnfakiさん 観客500人ですか。vs岩教大のときほどじゃないですがけっこう来ていたんですね。 みなさん楽しめたかな・・。心配です。 >ひとみさん ひっきーはハーフタイム時にはすでに練習を始めていたのですか。さすがGK好きなひとみさん。見逃しませんね。 やっぱり私はユースの方を主に見ていたのかな。(←今さら?) スタンドで見ていたランタの選手たち(たぶん)は、プレーを見ながら「わ、先輩うまーい!」と感心したり、他の選手のプレーに対してもサッカー選手っぽい反応をしていて、彼らの会話を聞くのも楽しかったです。 で、試合後はそんなことを言っていましたか(笑)。 >30さん 試合後もちょっと足を引きずり気味ではありましたが、自分で歩いてみんなと一緒にいましたから、大事をとっただけとも思うのですがね。 「怪我人はみんな早く治れ~」と念じるばかりです。 >すうさんFCさん 秋田にも出張して教えにいらしてるのですか? 活動範囲広げてますね(笑) 拓馬くんとっても意欲的で張り切っているなあと、傍目にも感じました。アピールのしどころですもんね。 がんばって欲しいです。
すうさんFC
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/27 22:48
いやいや、今日のクリニックはたったの2名でした。でも私自身結構充実感」ありました!教え方によっては子供の個性をいくらでも伸ばしていけるので自分自身も結構勉強になりました。サッカー最高!
あきっく
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/28 00:31
>すうさんFCさん 子供に刺激を与え、子供に刺激を与えられ。 素敵ですね。 サッカーでキラキラしているすうさんも素敵です(笑)。
キャサリン
Re:【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢
2010/05/28 14:44
せめてプリンスリーグは見たい…と思っていますが、昨日配られた6月の勤務表は、次節室蘭は夜勤明け(朝9時勤務終了)でした(>_<)お休み希望していた旭川での次々節も勤務になっていて、上司に泣きつきました。きっとお休みにしてくれるはず…(T_T)
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