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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年04月26日
厨房のカウンターに。 この前、言ってたCDです。 大伍 って書いて置いてあったのが、これ。アリシア キース。80年代に私が背伸びして聴いていたカバー曲も入っていた。 (ユースの子が見かねてデジカメ貸してくれた。) 早速、聴きながら晩御飯の仕込を始める。 選手達が2部練習でいない日は、大きな音で音楽をかける。 時には、こっぱずかしい音楽だって。誰もいなきゃ一人の世界。 だけれど、ダイゴクンが貸してくれたCDは、ものすごくかっこいい。 メロウで、渋い。そしてソウルフルだ。これなら大きな音で聴いても誰にも冷やかされる事などないのだ。 メロウな音楽が大好きなダイゴクンですが。 優也クンと行く魚釣りも大好きなわけで。 先日も、晩御飯前に釣りに行ってきて。 いつもの青いビニールバックをユラユラさせて私に差し出して。 「これ、あげます。」 いやだ。ホッケがいい。 小さい青いビニールバックには、ホッケは入りきらない。 そっと、中を覗いてみる。 やっぱりだ。 見た事ない茶色いヒレがヒラヒラしてる5センチくらいの魚がぽつんと泳いでる。 ・・・唐揚げ・・? この生きたまま、魚を氷でしめて熱い油にぶち込む。 という残虐きわまりない行為をこのしなくては、いけないのか。 ファインディング ニモ をもし、私が見ていたら。 いや、見ていなくたって。 おとうさん、さがしてるよ。って思うのだ。 とりあえず。その日のご飯を用意し、彼らがお腹いっぱいになるのを見届ける。 魚を横目で、みる。 もはや生かして帰すことは、不可能だ。 いっそ、さっさと楽にしてやるべきなのか。 そして、この体の大きい2人の巨人に差し出すべきなのか。 毎日、魚を当たり前に焼いたり煮たり時には、はらわた抉り取ったりしているわたしだけれど・・・。 そうこうしてるうちに、彼らの胃袋は、落ち着いたようだし。 その魚は、あの世へ旅立った。 サランラップに包んで、冷凍庫へしまった。 カチンコチンに、凍らせて灼熱地獄へ誘う、最も残虐極まりない方法をとろうとしている・・。 私がこの魚のとうさんに、いさぎよく怒られよう・・。 今度は、ホッケにしてね。とも言いたい。 ダイゴクンは、選手から。かわいいと言われていた。 ルーキーで、入った頃も、ゆっくりごはんを食べてるダイゴクンの後ろで、ベテランの選手が、お前。可愛いな。 お肌すべすべだな。 と言っていた。 しれっと思った事をはっきり言うダイゴクンだけれど。イヤミが全くないから嫌がられたりしない。 そして、怒ったりしてるところやすねてるの?てなことも見た事がない。 一定な人のように見受けられる。 ちょっと前の話だけれど、石井ちゃんとフィギュアスケートを食い入るように見ていた。![]()
何を思ったか。スリッパを脱いで回転の練習を始めた。 高く回っていた。 彼が、もしフィギュアスケーターだったら、観客はメロメロだったろう。コーチ石井ちゃん カメラマン 息子 もう5月になろうとしているのに、昼間には、小雪が舞い、夜遅くにあられが緑の芝生を白く変えようとしていた。![]()
朝のうちに、ブログを作って。 晩御飯を食べ終わって、まったりしていたダイゴクンと石井ちゃん。 あのさ、ダイゴクン。ブログにダイゴクンの事書かせてもらったの。 チェックして問題なければ、載せたいの。 ・・こんなときばっかり“の”という文字は、つくづく便利だ。 もう、通用しないと言う事は、自分で解っているのにだ。 石井ちゃんとかじりついてチェックしてくれた。 「あのー2つ間違いがあります。」 一つは、大悟の ごです。伍です。 ・・・・また?やっちゃてる? もう一つは、フィギイアじゃなくてフィギュアですよっ! ・・・あ~アタシ、もう横文字さっぱりわかんないんだよ。 ・・・まるで、さっぱり聞く気がない逃げの言葉である。 石井ちゃんが「俺の謙吾のごも大伍と同じです。 あ~そうなんだぁ。 その時、ユースが帰ってきた。話を早々に切り上げコンロに火をつけた時思い出した! 「石井ちゃん!ごめん!石井ちゃんのさ、誕生日のブログさ。 名前の由来って名前間違えちゃってたら、更にダメじゃん!!! 全く、ダメじゃん。 ・・・と思ったら、名前の由来の伍は。謙伍と正確になっていた。 ・・・きっと他の場所のどこかで間違えているのだった。
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