カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2008年12月02日
昨日の夕方、HFCが来季契約を更新しないことにした契約満了選手を発表し、その中に智樹の名前もありました。 ずいぶん前から恐れつつ、そうなりませんように・・と願っていたことが、とうとう現実になってしまいました。 なかば覚悟していたこととはいえ、発表された名前の文字を見ているとつい涙がにじんでしまいます。鈴木智樹って、字のバランスまで素敵だなあ・・とひいき目で涙目で思ったりして。 昨夜はもう何もかも投げ出してふて寝してしまおうかと思ったけれど、これまでの智樹の思い出と智樹の魅力を存分に語り、智樹にエールを贈って、自分の気持ちの区切りをつけることにしました。 というわけで長いです。
智樹のプレーの中でも私が特に好きなのが、ひらりとエレガントに展開される長めのパスです。ピッチの中央で智樹がボールを持つと、「あ、あんなところに!」とハッとするような思いがけないスペースへ、しかも受け手が受けやすい優しい軌跡でパスがぽとりと落ちて、ピンチだったのが一瞬にしてチャンスに変わる。そういう場面での視野の広さに見とれたのが、智樹に惹かれた最初でした。智樹がユースにいたころのことです。
でも以前にも書いたことがありましたけど、私が智樹に心奪われたのは実はけっこう遅くなってからなんです。 最初に智樹を見たのはたぶん彼が高1のときのJ村のはずなんですが、そのとき智樹の名前だけは知っていたものの、目の前の石郷くんに目を奪われて(笑)ほとんど智樹のことは印象に残らず、でした。 高2のころの智樹はきっとキラ☆キラだったのかな? 残念ながらこの年(2002年)はユースの試合をいつ見たかはっきりした覚えがないんですよね。 ブログは始めていなかったし試合の写真を撮っておくようになる前のことだったので。この年はJ村にも行ってない・・んじゃないかと思います。でも竹下くんがキャプテンで、伝庄くんと智樹がダブルボランチで・・って記憶はあるから、ホームでのJユースの試合をサポ仲間と見に行っていたのかもしれない。伝庄くんはどちらかというと守備多めのボランチで、智樹は中盤の底あたりから左右の前のスペースへ、ひらりひらりとパスを出し、両サイドの選手を走らせていました。石郷くんが右サイドをダーッと駆け上がり、智樹がそれにぴったり合うパスを出して攻撃につながっていくシーンは素敵だったなあ。 高3の智樹は、5月に関東での代表合宿を見に行ったり、(U-18日本代表合宿@小平) J村でのクラセンで見たり。
(@J村) でも、智樹の素敵さに本当に開眼したのは、宮の沢でのサテライトの試合ででした。トップチームがビッグスワンで新潟に虐殺された翌日に、仙台と対戦したサテライトの試合です。 この試合は、征也(高1)も、新居も、それぞれの持ち味で目立っていましたけれど、智樹(高3)はもう、それはそれは素敵で(はあと)。 トップの選手に寄せられると体勢は崩されてしまうのだけど、それでも粘って必ず味方のチャンスになるところにボールを出すあたり、ほんとに感心しました。この試合は、J-COM札幌さんが後日試合の様子を録画中継(実況:永井謙一郎さん、解説:小松崎保さん)してくれて、そのときの放送の録画は今でも私の宝物なんですが、テレビだとそういう智樹のよさがほとんど分からないのが不満です。その分、征也のよさは満喫できますけど。今はコンササッカースクールのコーチをしている小川睦史(あつし)(高2)も途中出場しているんですよ。まったく、うはうはの試合でした。 けれど、その後の智樹がユースの試合でもあんまりはかばかしくなかったことはこちらの思い出話のときに書きましたからそっちを読んでいただくこととして、その後、トップ昇格がないかもしれないと噂される智樹の赤黒ユニの姿を少しでもたくさん見ておきたくて、もしかしたら見れるのは今しかないかもしれないと思い詰めて、私は智樹が出そうな試合ならコンサユースでもサテでもそれ以外でも、少々の距離はいとわずできるだけ見に行くことにしました。国体を見に日本平に行ったのも(→参考エントリ)、高円宮杯(U-18)を見に藤枝に行ったのも、
(グループリーグ第1戦 清水エスパルスユース戦)
(グループリーグ第2戦 国見高校戦)
(グループリーグ第3戦 滝川二高戦) 当時の私にとってはかなり思い切った遠征だったのです。 そして上記の思い出話に書きましたように、
↑ヴェルディグラウンドでのJユースヴェルディユース戦で智樹の復活を感じて嬉し涙にくれて。このときに「来年も赤黒の智樹を見続けられるかもしれない」と期待がふくらみました。
![]()
↑丸亀での天皇杯にワクワクし。 万博での天皇杯3回戦ガンバ大阪戦では智樹がスタメンかもという事態になり、職場の旅行会を途中で振り切って急きょ万博へ向かい、幸せを噛みしめたものでした。
そして智樹は無事トップに昇格しました。赤黒ユニ姿の智樹を今後も見ることができる。そう分かったときの喜び。本当に幸せでした。2004年は大緊縮財政で年俸の安い若い選手ばかりの構成になったうえ、シーズン前のキャンプ中にボランチのレギュラーになると思われた中尾が怪我をするハプニングもあったりして、シーズン開幕戦ではなんと智樹がルーキーながらスタメン出場しました。高卒ルーキーが開幕スタメンというのは1996年のコータ以来、ユース出身選手では初となる快挙でした。 2004年は勝敗という意味では厳しいシーズンでしたが、私にとっては智樹を初めとする「コンサで育っていく」選手がたくさん在籍し、未来への希望をふくらませることのできる幸せなシーズンとなりました。 あのとき智樹と一緒にコンサに加入した同期の8人は、来年はもうカズひとりしか残らないことになるんだなあ・・。 智樹は2004年開幕戦から5試合スタメンで、そのうち最初の3試合はフル出場し、以後は途中出場や出場なしのベンチ入りを含めて21節まで連続してベンチ入りをしました。でもその間チームはずっと勝てなくて。第3節に仙台に勝利して以来18試合勝ち試合なしが続いた後、智樹が初めてベンチをはずれた第22節福岡戦@博多の森で、アイカーのゴールでチームはとうとう勝利をあげました。思わず涙がこぼれる嬉しさでした。選手たちはサポの前で一列に並んで手をつないで。サポと一緒におおおお~~~~~~、おー!で万歳して喜びました。その選手の列の中に私服の智樹も混じっていました。自分がメンバーをはずれた試合で勝ったのは嬉しいような悔しいような複雑な思いでいるかと思いきや、久しぶりの勝利にぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでいる姿と屈託ない笑顔を見て、私は微笑ましいような心配なような心境になりました。 シーズン前の合宿中に大騒ぎして怒られて丸坊主になったり、厚別での草津戦で大活躍してこれから波に乗る?と喜んでいたら、どうやら浮かれたらしくてヤンツーさんに叱られてメンバーからはずされたり。プロ3年目で初ゴールを決めて嬉しかったけど平日のホームの試合で私は見れなかったり。いろんなことに一喜一憂して楽しい幸せな日々が過ぎました。 ちょっと困ったな・・と改めて感じたのは2006年の天皇杯のときでした。天皇杯でベスト4までいったこの年、チームが勝ち進み、雪のため札幌では練習ができない状態になっていることから合宿を張ることになったのですが、ヤンツーさんは何人かの選手を合宿に連れていきませんでした。その居残り組の中に智樹が入っていました。 私は遠いアウェイの地に住んでいて、ふだんの練習のようすを見にいけないものですから、智樹がどうして連れて行ってもらえなかったか実際のところは分かりません。でも合宿費用が限られている中で連れていくまでもないとヤンツーさんに判断されたというのは確かで、智樹になにか決定的に欠けているものがあるのかもしれないと思いました。 その後三浦監督が就任し、以後現在まで、智樹のリーグ戦でのベンチ入りは一度もないことはご承知のとおりです。三浦監督が率いたこの2年間で、智樹が唯一ベンチ入りしたのは2007年の天皇杯の初戦、厚別でのTDK戦だけでした。しかも智樹はアマチュアチーム相手の試合ですら、ベンチ入りしたフィールドプレイヤーの中で唯一人、出場機会を与えられませんでした。 三浦監督の戦術や好みが智樹のベンチ入りを難しくさせているのかなあと思ったりもしました。 このときの天皇杯でもそうですが、ふだんのサテライトの試合や練習試合でのメンバー、選手交代を見ていると、三浦監督は智樹の序列(使いたい度)をチームの中でもっとも低く見ているように感じました。私は、智樹がプレーでアピールする機会さえ与えてもらっていないように思って、やきもきしたりイライラしたりしました。 監督の現評価を打ち破って、監督がどうしても使いたいと思うような選手になるようがんばれ。そう願っていたのですが、たまにサテの試合などで見る智樹は、ひいき目で見てもどこまで切迫感を持っているのか心配になりました。なんというか、目の色が変わってないのですよ。 私は以前「北海道が大好き。ずっと北海道でプレーしたい。」とインタビューで答えていた智樹を嬉しく思っていました。自分が向上するために移籍してしまった恋しい山瀬に、いたく傷ついたこともあったので。だけど次第に、智樹の無邪気さというかのんびりさは智樹が自力では自分を追い込めない甘さにつながっているんじゃないかと思うようになりました。我が身を振り返って「道産子気質」のようなものまで思いを馳せるようになったりして。プロ選手と自分を一緒にするな、とは思うものの(笑)。 私は自分が「北海道大好き」で「北海道で一生暮らす」と思っていた人だったから感じるのかもしれませんが、こっち(東京)で暮らしてここで仕事をしていると、しのぎを削って競争社会を生き抜くことに慣れている人と自分の育ってきた環境はずいぶん違うなあと思いました。周囲にいる「競争して育ってきた人」たちは、負けず嫌いで、アピールが上手で積極的で、努力を惜しまないように見えます。私は自分のすべき仕事の責任はきっちりと果たしたいと思っていますし、時には必死でがんばることもあるけれど、常に全力で120パーセントの力を注がなければならない状態はしんどいなと思ってしまうのです。でも山瀬やテニスの伊達公子さんの言葉にあるように、常に限界まで自分を追い込んで努力を続けることでこそ、限られた時間で成長していけるのだろうとも思い、今さらながらトップアスリートの世界の厳しさを思うのでした。 子供のころからの努力と才能を兼ね備え、プロサッカー選手になった人であっても、そういうヒリヒリするような努力を自分だけでできる選手はきっと一握りで、易しいことではないのだろうと想像します。そして外から刺激を与えられて(否応なく)しのぎ合いの中に身を置くには、もしかして北海道は競争が少なくて殺伐度が低いのかなあと思います。 ヒリヒリした殺伐度の少なさというか、素直なおっとりさは、全国大会で戦うコンサのユースくんたちもしばしば感じることがあります。魅力の裏返しでもあるのですけど。そんなことを考えていた時期に更新されたしまふく寮通信での出来事は、そこから窺えるトップチームやユースの様子が、智樹について考えていた私の思いとなんだかシンクロするような気がしました。 そして先日、Jユース草津戦の前にドームサブグラでトップチームの練習を眺め、全体練習終了後にシュート練習をしている選手たちの様子を見ていたとき。ゴール前でシュートする前目の選手たちに向けて、智樹はサイドからクロスを入れる係をやっていました。そのクロスボールはふんわりと柔らかく、ゴール前にGKしかいない状態でシュートを打つにはとても打ちやすそうなボールでしたが、ゴール前に相手選手がたくさんいる状態ならば味方に届く前にクリアされてしまうんじゃないかと見えるものでした。 私が見たのは練習のほんの1シーンですし、ふだんどんな練習をしているのかも知らずに決めつけることはできませんが、そのとき私は「智樹はふだんから試合に出ている自分を想定して日々の練習をやっているのかなあ・・」と不安を感じたのです。 今回、智樹が契約満了となったことはとても悲しいですし、監督が変わる来季、智樹が新しい監督のもとで練習したらどうなっていただろうと思うと残念でたまりません。もしかしたら化けるかもしれなかった。 でも少し前にそんなことを考えていたものですから、一方で、仕方ないのだろうと思う自分もいます。 智樹がこの先どうするのか分かりませんけれど、どこかのチームに移籍してプロサッカー選手を続けるなら、ある意味これはチャンスかもしれないと思います。 新居がコンサを解雇されて、プロサッカー選手を続けたくて必死になって努力をした結果今の姿があるように、智樹も、自分がどんなにサッカーを好きで、サッカー選手を続けたいのかを改めて実感することで、がむしゃらになり、一皮むけるチャンスかもしれないと、自分に都合良く(?)かもしれませんが、そう思います。 だから、智樹がんばれ。 これまでユースの選手たちの中には、思い入れ深くプレーを見つめてきて、この先もずっと見ていたいと願っていたけれど、それがかなわず、プロ選手になりたいと切望していただろう本人の夢もかなわず、卒団していった選手たちがたくさんいます。 智樹は、プロ選手としてコンサでこの5年間を過ごせたのは幸せなことだったと思います。私も幸せでしたけれど。 ここでいったんコンサを卒業して、自力でどんな道を進んでいくのか、その道を今後も見つめていきたいと思っています。 どこに行っても応援するから。 だから、智樹、がんばれ。
【自分用?メモ】 智樹のことを比較的多くとりあげたエントリを、思い出せるだけ拾い出してみました。 2005/12/10 甲府がJ1昇格かあ ・U-18代表合宿での智樹と小林祐三くんの思い出 2006/03/11 手に入ったもの・入らなかったもの ・智樹のウィズユーカードと時計とえチケ 2006/05/22 思い出の天皇杯・尽誠学園高校戦(1) 思い出の天皇杯・尽誠学園高校戦(2) ・2003年天皇杯に出たユースの智樹と征也のこと 2006/09/14 智樹のゴールは水曜日 ・帰宅途中の電車の中で智樹のゴールを速報で知る 2006/10/07 明日は天皇杯 ・前年の誕生日にサポ仲間からもらった智樹サイン入りグッズの話 2006/10/08 天皇杯でプレゼントをもらいました ・今年ももらった智樹サイン入りグッズのプレゼント 2006/11/25 元気のでるお守り ・残念な気持ちを紛らわす妄想の中にも智樹が出てきます 2007/02/23 嬉しいニュース ・練習試合で対戦した智樹と一柳夢吾くん 2007/03/07 背番号 ・智樹の背番号入りレプリカを買った 2007/03/16 テンプレート ・ブログのテンプレートを変えたのは智樹が写ってるデザインだったから 2007/03/21 思いがけずテレビで見れたもの ・テレビ中継のハーフタイムに智樹を見る 2007/10/05 久しぶりに智樹が見れる???かも??? ・天皇杯に智樹の出場を期待 2007/10/08 天皇杯は優也劇場 ・智樹の出番がなかったことの愚痴もどき 2007/10/15 サテライト ジェフ千葉戦@東総 ・試合後にユニにサインをもらう 2007/12/01 たくさんのことが詰まった一日(とその後の10日間) ・サンクスウォークを見ているときに思い出した2004年博多の森での智樹のようす 2008/02/02 智樹がんばれ ・まさにそれだけ 2008/02/27 たかが練習試合だけれども ・練習試合で智樹がゴールを決めたことに安堵する 2008/11/30 雪の宮の沢 ・最後になるかもしれない赤黒ユニの智樹を見に行ったのだけれども
【2009/1/13追記】 智樹好き仲間である「しまりすごはん」のしーちゃんさんが智樹の引退に向けての気持ちを書いていらっしゃいます。 まるで私の言いたいことを全部言ってくれてる。ってくらい共感しました。読んで泣きましたよ、ええ。 ↓ 北の宝石。(「しまりすごはん」しーちゃんさん) ちなみに、しーちゃんが触れていらっしゃる、私も『北の宝石』のダンマクが好きという話は→このエントリの真ん中あたりに出てきます。
No.1 代表:くー@コンサ隊
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/02 08:36
おはようございます。 昨日、契約満了選手の中に、トモキくんの名前を見たとき、すぐに、あきっくさんのことを思いました。 そして、エントリーしないままになっていたというトモキくんについて書いた文をきっとアップしてくれるだろうと思いました。 あきっくさんのようにトモキくんを長く見てきたわけでもない私ですが、 昨日のウチのブログに書いたのは、『他人の飯を食うことで、見えなかった何かが見えることもあるはず。それが今の彼には必要なことなのかも』ということでした。 くしくも、あきっくさんと同じ結論で。。 彼のこれからのサッカー人生が拓けていきますようにと、祈っています。
ブラコン2号
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/02 09:45
はじめまして。 とっても愛が感じられるエントリーでした。 そして、愛あるからこそ、よく見てらっしゃると感じました。 いくらサッカーがうまくても、プロになってからが更なる勝負で「プロになってよかった。めでたしめでたし」ではないことをユースの子供たちは肝に銘じてほしいなぁ なんて常々思ってます。 そんな意味で、智樹選手はどうだったのかなと。でも、まだまだ道はあるんです。それがJ2他チームでもJFLでも企業チームでも自ら扉を叩いてサッカーを続ける道を探ってほしいです。 折れないで、続けるということが大事だと気づいてくれてるといいな。
むーこ
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/02 10:30
とっても愛のある文章。智樹もこれ、読んでくれないかなあ。 何度も言ってるように、私は決して智樹ファンではないのですが、彼のことは何故かとっても心配でした。 夏に練習見学に行った時も、智樹ばっかり気にしてあきっくさんに報告したりして。 自分が本当に智樹ファンだと錯覚してしまうほどに智樹を気にかけてました。 だからあきっくさんのエントリーを読んで、涙が出ました。 智樹頑張れ。全国いろんなところに智樹を応援している人がいるよ!
通りすがり
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/02 11:34
石郷君の名前につられちゃいました。 今、うちの会社で元気に働いてますよ。 1度フットサルを一緒にやりましたが、上手いのなんのってw 彼も智樹のこと心配してましたが、残念ですね。 リスタートしてどのクラブでもいいので、続けて欲しいですね。 (個人情報的にまずかったら削除して下さい)
oates
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/02 12:22
僕も北海道出身、現東京在住です。 競争社会と道産子気質の差、僕もすごい感じてます。 その道産子気質に懐かしさや愛らしさも感じつつ、競争社会に対応できそうな危機感と、どちらも感じています。 どこかのチームで切磋琢磨して、大きく変貌した鈴木選手が、いつか札幌へ戻ってくるのを期待しています。
あきっく
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/03 00:17
みなさま、感傷的な話にたくさんのコメントをありがとうございました。 >No.1代表:くー@コンサ隊さん 思い起こしてくださってありがとうございます。 智樹のエントリはもっと楽しい話題でアップできればよかったんですけどねえ。 くーさんのエントリも拝見していました。 同じことを感じていたんですね。 やっぱりここはがんばってもらわねば。智樹。 >ブラコン2号さん 初めまして(ってブラコン2号さんのブログはいつも拝見していますけど)。 暑苦しいくらいにがんばる、努力をする、それを続けるというのも才能のひとつなのかなあと思います。 プロ選手として大成するには、サッカーの巧さだけじゃない精神力とか理解力などいろんなものが必要ですよね。 わかってても直面するまでなかなかできないのも人間の常で・・・。(←自分を基準にするなw) 今回のことが智樹の成長のきっかけになるようにと祈っています。 >むーこさん 今回はいろいろお気遣いをありがとうございました。 智樹の魅力はせっかくむーこさんと絡んだ話題だったのに、ぐずぐずしているうちに悲しい話になってしまってなんだかごめんなさい。 愛を感じました? でも智樹に読まれるのは考えただけでもダメです。 だって私、智樹の前に出ると固まってしまうんだもの。おばさんのくせして。(笑) >通りすがりさん まあーーっ!!石郷くんの会社の先輩さんですか! ようこそ、ようこそ、いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。 プロフィール欄にも書いていますように、私がユースにはまったきっかけは石郷くんなんですよ。 石郷くんのプレーも、明るい「宴会部長」ぶりも、大好きでした。 石郷くんが出ている知事杯のテレビ放送の録画も持ってます。 札大からベアフットにチームを移ったので、社会人になってもサッカーしているところを見る機会があるかなと思っていたのですが、今はベアフットではやっていないんですかね? いずれにしても元気にしていると聞いて嬉しい限りです。どうぞこれからもお元気でと、ファンの声をお伝えくださいませ。 >oatesさん oatesさんもやっぱり同じようなことをお感じになってます? いいところと裏目に出るところと両面あると思うんですけどね。弱点を意識してカバーできるようになれれば・・。 智樹がいつか大きくなってコンサに欲しがられ、戻ってくる日が来たら。どんなに嬉しいか。 そんなふうになって欲しいなあ。
さいとー@横浜
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/03 19:37
>鈴木智樹って、字のバランスまで素敵だなあ・・とひいき目で涙目で思ったりして 一瞬これは何の姓名判断かと思った。あきっくさん、それはあまりにストレートに溺愛です(爆笑)。 そうそう、蹴っ飛ばす力が強いのは、うちには今までもいたけど(三原広樹の左足のFKはそれに魔物さがあった)、「糸を引くような」というようなのがぴったり来るのは今まで見たことがなかったですもんね。 もしかすると、もう少し腹黒さとトンチのスパイスがあると、智樹と同じようにタッパのない(上に鈍足の)名波に近い存在になれたんじゃないかと、残念な気分になるんですよ。ピッチ上の「裏番長」とか。気が強い智樹は指導者とタイマンはっちまったのかな。 精神力ねぇ… 普通の人間が通常の生活している以上、心が折れないのがおかしいんで、いつも心がけているのはアルバイトからサラリーマンへの吾が人生振り返りつつ「精神力が無い」という野次はしないようにしてます。 折れて、迷って、ちびりちびりと試行錯誤して、たまに「あ、はまったかな」と気がつかないうちにブレイクスルーするときもある、そんなもんじゃないでしょうかね、人生って。
しーちゃん
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/04 00:16
あきっくさん。こんばんわ。 ついにこの日が来ちまいましたね。残念です。 智樹のエレガントなパスフォームは「お蝶夫人」でした。 数々のお言葉に同感しました。うるうる・・。 >連れていくまでもないとヤンツーさんに判断された >というのは確かで、 >智樹になにか決定的に欠けているものが >あるのかもしれないと思いました。 あのあたりから、ムネのモヤモヤが出始めましたね。 もどかしい気分でした。 >アマチュアチーム相手の試合ですら、 >ベンチ入りしたフィールドプレイヤーの中で唯一人、 >出場機会を与えられませんでした。 この事、忘れられません!!! もう本当に本当に悔しくて悔しくて、 腹が立って、腹が立って、 こんなに悔しい事ってあるだろうか!!と思うくらい 叫びたいほど悔しかったです。思い出しただけで悔しい。 でもって、智樹がめんこいもんだから、 まじで三浦監督を逆恨みしました。 怨念の眼力で三浦監督を睨み付けてました。(←ただの逆恨み) こうなったからには、智樹。 まじで頑張れ!智樹、本当に頑張れ!これ以上出来ない程。 センスは間違いなくある。 そして、智樹のサッカーは美しい!(←コレって特徴だよね) 智樹がサッカーしている限り、応援します。
あきっく
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/04 07:49
>さいとー@横浜さん えへへ。だって溺愛してるんだもの。 「糸を引くようなパス」 そうなのよ! なんか違うのよね、軌道が。どこが違うのかうまくいえないけれども。 >もう少し腹黒さとトンチのスパイスがあると、 確かに、智樹のプレーに足りないのはこういうとこかなあと思います。でもこれは経験を重ねて身につけられる部分でもあるだろうから、これから化けるかもよ。 >しーちゃんさん しーちゃん・・。。・゚・(ノД`)・゚・。 頭では分かっていても、胸がまだチクチクしてます。 でも気持ちを分かち合える人がいてかなり慰められていると感じます。ありがとう。 智樹が「お蝶夫人」みたい。って、すごーーーくわかる!! そうよね、智樹のプレーはエレガントで華やかですよね? 遠くからでもどれが智樹か一目で分かるほど、ピッチの上の智樹の周りには花びらが舞っているのが見えます。私には。 でもサポ友に前にそう言ったらぷぷぷって笑われたの。 しーちゃんには見えるよね?! 天皇杯のとき、ベンチ脇でひとりアップする智樹を見つつ、実は私もものすごーーーーい呪い視線で監督の後ろ姿を見てましたw これも仲間だw またどこかで智樹のプレー、見たいねえ。
しーちゃん
Re:我慢できずに再びコメント!
2008/12/05 00:02
あきっくさぁーん!! 見える!見えるよ!花びらも蝶々も♪ 本当にソレくらいのエレガントなフォームですっ!! 天皇杯は私はバックスタンドSBから呪っていたから、 三浦監督は前からも後ろからも 恐ろしい程の殺気を感じた事でしょう・・・。
あきっく
いやん、我慢なんかしないで♪
2008/12/05 07:52
>しーちゃん やっぱり見えますか!やっぱり、やっぱり。(うなづく) 三浦監督がそれくらいで殺気を感じてくれる人なら よかったんですけどねえ(と調子に乗って言う)。
すうさんFC
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/05 22:36
こんばんわ、今度あきっくさんに会ったら話そうと思ってたんだけど、周りの人たちのコメントに押されてしまいました(恥ずかしながら)。ユース君たちも智樹と同じようにやってきました。三浦さんはJ2チームをJ1に上げたと聞いていますが、上げた後の実績はありません!思うにサテライト診れるだけ余裕なかったんだと私はみます。あきっくさんをはじめとする投稿された方たちのほうが、サポーターのほうがきっと正しい判断をしてたのかな~。でもコンサがすべてではない!彼にはチャレンジしてもらいたい!!!!!!
さいとー@横浜
無粋なもんで少し物理が入ります
2008/12/05 22:43
徹底合理主義者で百叩きの刑でも信念を変えそうに無い三浦監督が、空気を読むとは思えないんですが(苦笑)。 >「糸を引くようなパス」 そうなのよ! >なんか違うのよね、軌道が。 種を明かすとアンブロカップというのに日本代表が出たとき(ボロ負けでした)、「ヤマグチ(素弘)のパスは、シルキー・タッチでエクセレント」というのが英国の新聞にあったそうで、表現はそれをちょっといじっただけなんですよ。 物理法則なら、キックしたボールは山なりで、距離が伸びるにつれて遅くなるのが普通ですね。 彼のキックは、グラウンダーにしても、浮かしたキックにしても、初速とパスの相手への終速がほとんど変わらない。そうなると、守る相手にすれば実際のスピードより速く感じるし、うまくつぼに入ったら、トラップ楽だろうな受け手は、って思ってまして(球筋が素直な気はしますが)。旭川出身の野球で阪急の星野って投手がいて、速球が130キロカーブが80キロで奪三振王という大エースだったんですが、実感ではそれに近いかな。 自分、周りで見ている分には思いのほか伸びるので「何で糸を引く?」って思ったんですよ。 今も不思議なんですが、浮かすパスにしても首を動かす必要ないほど高く上がってないし、グラウンダーは転がすんじゃなくて「芝生の上をスーってなぞっているだけ」って。どうやって蹴ったらそうなるのかわかんないので「糸を引く」がいいかなと。で、チョッと前にリベロ智樹ってだめかなぁ、とは考えていましたがね。 出勤前にちら見て「花びらが云々」って「ビョーキっつーか病膏肓に入るってこういうことか?」と思ったんですが、このボールのキックのやり方を考えると、運動音痴の思考実験レベルではあながち間違いともいえないなぁ、と感じたんですよ。違う意味で「大間違い」とは断言しますが(苦笑)。 シルキー・タッチって最初から言えばよかったかな、王子なら。
あきっく
Re:智樹のリスタートにエールを贈る
2008/12/06 05:10
>すうさんFCさん いやん、今の私に三浦監督について振るなんて、 暴走してしまいますw 監督はサテのことはよく見ていたと思いますよ。 サテライトリーグの試合でも自分で直接指揮することが 多かったですし。 でもそれは新しい選手を育てるというよりは、既存の(レギュラー扱いしている)選手の調整という意味合いが強かったように思います。 あくまでも「今、結果を出す」ことにこだわった監督だと思いました。 それがプロとして求められていることだということなんでしょうけど。 つまりは三浦監督がどうこうより、HFCが何を求めていたかということだと思うんです。 >さいとー@横浜さん なるほど、パスの球速の質ねえ。 ともあれ、ああいうのは誰でも蹴れるわけじゃないということなのね。きっと。 80キロのカーブで三振をとる星野は、旭川の出身でしたか。知らなかったです。←って話の本題とは違うところに感心する(笑)。 花びらの話はずいぶんな言われようですけどw でもほんと、エレガントなんですってば! 蹴るときの体のバランスや手、腕の位置の関係かもしれません。
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索