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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年04月22日
2011/04/17(日)14:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク(人工芝) 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第2節 コンサU-18 3-1(1-0、2-1)流通経済大付属柏高校 (45分×2)
得点者:近藤勝成(23分)、近藤勝成(53分)、矢埜翔平(流・61分)、鈴木貴大(90+1分) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は→こちら 大会公式サイトは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちらチャリティイベントのときに宮の沢に掲げられていた「チカラをひとつに。」ダンマクがSSAPのピッチにも張られていました。 プレミアリーグの大会幕(と大会スポンサー幕)も張られていたのですが、こちらサイドのネットだったので撮っていません。
あ、阿波加くんがいます。 モンテギュー国際大会に参加するU-16日本代表の招集が4/17からだったので、今日はもう代表で不在なのかと思っていました。これが終わってから出発するのね。勝って気分良く出発したいね。
選手たちが出てきました。 ピッチの脇にはまだ雪が残っています。 雁来の寒さは格別だとこれまでも身に沁みていますし、今日は朝から気温が低く風もあったので覚悟はしてきたのですが、それでも「さむいーーー」と叫んでしまうような寒さでした。 冷たい強風が吹きつけられるのが辛いですね。 手もかじかんでしまい、メモをとるのもシャッターを押すのも思うにまかせない状態だったので、今回のレポはさらりです。
準備をしています。
流経柏の選手たちもちゃんとベンチコート持参でしたね。 よかったです。
選手入場。 コンサはピステを着たまま。流経はベンチコートを着たままです。
コンサもベンチの監督、コーチや選手たちは、ベンチコートを着込んでいます。ベンチには、あら、拓馬もいます(右端)。
整列してから、まず黙祷がありました。 センターサークルで輪になってではなく、一列に並んだままでやるんですね。 観客席は蚊帳の外でしたので、写真も撮っちゃいました。
黙祷中の流経柏の選手たち
ベンチのスタッフや控え選手たちも。
黙祷が終わり、互いに握手をして挨拶です。 ピステを着たまま試合前のピッチ練習をして
いよいよ試合開始です。
この寒さでもやっぱり半袖の選手がいます。 ナガコウ、奈良、悠斗の3人です。 見てるだけでさむーい。
前半開始時の円陣
流経柏の円陣。 選手は両チームとも腕に喪章をつけています。
流経柏のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9近藤勝成 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1GK今岡亮介、7鈴木貴大、10荒野拓馬、12山下泰明、15中川雄貴 (交代) 後半26分 中原彰吾 → 荒野拓馬 後半33分 近藤勝成 → 鈴木貴大 後半46分 深井一希 → 中川雄貴 風が強いので風の影響も考えなくちゃならないコンディションですが、前半はコンサが風下になりました。風にのってぐいーんと伸びてくるボールに気をつけなければなりません。 立ち上がりは両チーム五分五分な感じで始まりました。ちょっと様子見加減かもしれません。 前半5分、コンサのCK。貴之が蹴りましたが、寄ってきた夢実を使ってのショートコーナーでした。夢実が上げたクロスをゴール前で奈良くんが滞空時間の長いジャンプでヘディングシュート。スタンドが湧きましたが流経のGKがキャッチしました。 前半9分、悠斗が右サイドから左前方の夢実に向かって大きな展開のサイドチェンジのパス。ひらりと鋭く速くてとっても素敵なパスでしたが、夢実の位置がオフサイドと判定されたようです。あらー、残念。 前半10分を過ぎるころには、コンサがペースを掴んできました。主導権を握りつつある感じです。風があって乱れることもあるけれど、やりたいことが伝わってくるし、うまくやれている感じです。楽しいですもん。 前半14分、夢実からしもっこへのキラーパスもオフサイドでした。惜しかったねえ。すごくチャンスの匂いがしたのに。
(ナガコウだって奈良くんだって、いくら若くても動き回ってても、やっぱり寒いよね? でもDFは半袖の方が相手に掴まれにくいから有利というポリシーでしょう。悠斗が半袖だったのはなぜでしょう・・・。)
(夢実も半袖ユニ、ではあります。一応。)
(前半のワンシーン) 前半18分、こちらサイド(バック側の観客スタンド側)に近いところで貴之や夢実やナリなどいろんな選手が連動して、しかも随所にお洒落な小技を効かせたボール扱いで相手を翻弄して、スタンドを沸かせつつチャンスを作り、最後は貴之がシュート。惜しくもゴール左でした。惜しい! 前半は貴之がこちらサイドだったので細かいところまでよく見えたのですが、貴之はさらに一段とパワーアップした気がしました。もともときちんと巧くて素敵なプレーを見せてくれる選手ではありましたが、それがさらに迫力を増したというか力強くなったというか余裕があるというか。漠然とした印象だけでしか語れないのがもどかしいですけど、「頼りになるかっこいい度」は確実に上がっている!と思いました。観客の中に貴之のプレーを見て目がハートになっている人、多かったと思います。 前半20分、貴哉くんが右サイドを駆け上がります。そうはさせじと対面する相手選手を交わして抜き去って蹴散らして、ぐわーっと上がる姿にやんやの歓声です。 こんなに素敵な展開ならば、そろそろゴールが欲しいねえ。見てる方は欲深です(笑)。 前半23分、貴之が左サイドをするするとあがっていっていました。ボールを持って、ゴール左手前でさあどうするか、という次の瞬間、ぐいっと一段ギアがあがった感じでスピードアップした貴之が斜めに切り込んでいってゴールに迫り、シュートを放ちました。わ、チャンス!決まるんじゃ? なんだかブレ球みたいな軌道です。・・・半分腰を浮かせながらワクワク感で見ていたら、貴之のシュートはGKに弾かれたものの、そのこぼれをナリが見事に蹴りこんで先制ゴール!(1-0)
ナリゴールです。やったー。
奈良くんがこうして歓喜の輪の外側で、ひとり飛び上がったり地面に飛び込むように倒れ込んだりする喜び方って、なんだか久しぶりに見た気がしました。「ああ、奈良くんが!ほら!」とゲラゲラ笑いながら歓喜の輪を見るこの幸せ。
歓喜の輪。ナガコウがナリのおなかに抱きつき、悠斗はナリの頭をなでなでしています。 前半24分、貴哉くんが右サイドを突破していきます。走りながら頭で前方にボールを落とし、走り込んでさらにドリブルを続ける技に、うわーって沸く私たち。こうやってドリブルしながら頭でボールをコントロールして右サイドを突破していくのは、大伍が愛媛でプロ初ゴールを決めたときの突破もそうだったなあと思わず思い出しました。貴哉くんの疾走は右CKを得て、それを貴之が蹴り入れました。
前半26分、流経柏のFK。 クリアしたこぼれだまを巡る攻防で再びコンサのファウルをとられて(観客席からはけっこうな”エーイング”があった)、今度はゴールラインぎりぎりのところで流経柏のFK。まるでCKをさらに内側から蹴るみたいな感じです。 風があるから押し戻されて変なことになったら嫌だなあと思いましたが、無事切り抜けました。 前半28分、ゴール近くでナリがグラウンダーのパスをお洒落にスルーし、スペースに出たボールがビッグチャンスになりました。わ、すごい。その先にはしもっこもいましたが、後ろから走り込んできた彰吾がシュート。 こういう「3人目の動き」ってやつ? 素敵です。 残念ながら彰吾のシュートは打ち上げてしまいましたけれど。 前半31分、貴哉くんの右の遠目からのシュートは、風にのってぐいーんと伸びてゴールに向かいましたが、ほんの少し左にそれて、惜しかったです。 もう断然コンサのペースです。 一希の(相手からすれば→)小憎らしいほど余裕綽々な対応ぶりや捌きぶり、悠斗は縦横に動き回って夢実や彰吾と絡んでチャンスに関わる動き、このダブルボランチも先週よりずっと気持ちよく動けているみたいです。考えてみれば去年は悠斗は左SBでのプレーでしたし、悠斗がボランチをやったGO FOR 2014 CUPや広島遠征では一希は不参加だったり怪我明けだったりで、この2人がチームでダブルボランチを組むのって先週からみたいなものですもんね。U-16日本代表ではありましたけれど。 拓馬と悠斗のダブルボランチも素敵でしたけど、この先一希と悠斗のダブルボランチもずいぶん楽しませてもらえそうだなあと期待で胸が高鳴るのでした。 強風の中でも空中戦に全勝してしまう奈良くんとか、落ち着いた対応と声だしでチームを引っ張るナガコウとか。みんなほんといい選手だわあと相好が崩れます。ベンチにいる選手たちにも早く出てもらって長い時間見たいのだけど、かといって今出ている選手たちももっと見たいし。もったいないから14人とか15人とかいっぺんに出せないものかしらと無茶を言いたくなる気分です。 前半35分、夢実が貴哉くんを全力で走らせる鬼スルーパス。一瞬の判断でえぐいところを狙ってチャンスを演出する夢実も、あんな無理かと思うような厳しいパスに追いついてしまう貴哉くんも、どっちも素敵過ぎ。 前半35分、夢実のシュートはゴール左上の角あたりに当たってはね返されました。惜しい。 前半37分、私たちの近くで見せてくれた貴之の鋭い切り返しに、おおおおーーっとスタンドがどよめきます。ああいう感嘆のどよめきの声ってプレーしている選手には聞こえるものかしら。貴之が気分よくしてさらにノっていけたらいいな。 前半40分、貴之がスタンドをどよめかせたのに触発されたわけじゃないでしょうが、今度は夢実が私たちの目の前で変態トラップを披露して悶絶させてくれました。いちいちエロい夢実の変態技は、やっぱりピッチの近くから見るのが美味しさ抜群ですね。エロいトラップから放たれた夢実のシュートは、ぐいーんとゴールの枠内に向かっていきましたがGKにキャッチされました。 前半44分、流経柏のシュート。パワフルな19番くんのシュートはちょっとヒヤッとしましたが、阿波加くんがきっちりキャッチしてくれました。 アディショナルタイムは1分と掲示されました。 前半46分、センターサークルの少し先あたりでコンサのFK。蹴るのは悠斗のようです。 ゴールまではかなり距離のあるFKでしたが、悠斗は低い弾道の速いボールで直接ゴールを狙い、低く地面に弾んだボールはゴールに向かって飛び込んでいきましたが、流経GKがかがんでキャッチしました。 そしてそのまま前半終了です。1-0とリードしての折り返しとなりました。
後半開始と同時に流経は2人いっぺんに代えるようです。 コンサは交代ありませんでした。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 前半はコンサが風下で流経柏が風上の状況でしたから、後半はコンサが風上から攻められるぞと思っていました。ボールが伸びすぎて思ったとおりいかない場面でもあるかもしれませんが、風に乗ってぐいーんと伸びるボールは相手GKにとっては嫌だと思うから、やっぱり風上の方が攻めやすいように思うんです。素人の浅知恵かもしれないけれど。 案の定?キックオフしたボールを拾って彰吾が前にボールを送ると、それが風にのってゴールまで飛び、クリアされてさっそくコンサのCKにになりました。ふむ。しめしめ。 後半1分、ナリが足を痛めたようで心配しましたが、大丈夫なようです。 後半3分、貴哉くんが私たちの目の前を駆け上がります。ひゅう~、行けぇ~!! 沸くスタンド。だって彼が駆け上がるとチャンスの匂いがスタンドにまで漂ってくるんだもの。 後半7分、流経柏のシュートを阿波加くんがキャッチしました。でもね、なんだかまたコンサが風下になっている気がするんです。風向きが変わったのかしら?? 前半も後半も風下になるなんて、ちょっとひどくない?と憤慨しかけたところへ、前半8分。 中盤でボールを動かす夢実や悠斗のアイディアやテクニックが目を惹いて、「うまーい!」とドキドキしながらボールの動きを見守っていたら、夢実がゴール前へドキッとするスルーパスを出しました。ああいう風にぐいっとチャンスのスイッチを入れるようなパスは彼の真骨頂ですね。パスを受けてチャンスに関われそうな位置にはしもっことナリがいて、相手DFはその両方を意識せざるを得なかったでしょう。果たして、しもっこが相手DFを惹きつける役になり、ナリが上手くスペースへ抜け出して、決定的なチャンスを掴みました。ナリのシュートはきっちりとボールをゴールに流し込み、追加点が決まりました。(2-0)
ゴールを決めて、控え選手たちの方へ走っていくナリ。
抱き合って喜んでいます。
こういう歓喜の輪は見ている方も幸せ最高潮になります。 興奮おさまらぬ私たちも、幸せな光景を眺めつつ「今の夢のパス、よかったねー!」「ほんとに~。そしてその前のゴメのパスがまた、すっごく素敵だったー。」「そうだったね~、ほんと。」と反芻してさらに喜びを深めたり。 リードを2点に広げて、かなり気分が楽になりました。(←私が。) でも風はやっぱり強くて、しかもやっぱりコンサが風下のままです。風下という意味ではスタンドの私たちも風下なんですけどね。正面から冷たい風が吹き付けて、それをモロに受けるものですから、もう寒いのなんのって。手はかじかんで動かなくなるし、足もじんじんして感覚がなくなりそうです。目に入る光景が楽しいからそれも苦になりませんけれど(や、辛かった)。 風だけじゃなく、流経柏の方も、このままで終わるわけにはいかないとばかりに攻撃の圧力を強めてきました。プレスも速く、動き回って、コンサに自由にボールを回させず、むしろ流経がダイナミックな展開でゴールに迫る場面も増えてきた気がします。 そんな後半16分、流経柏がダイレクトにスピーディーにボールを動かすと、あら!という間にコンサがピンチになって、左右に大きく振り回され、正面からゴールに蹴り入れられてしまいました。失点です。(2-1) あら。やられた・・・。 でもまだリードしていますし、落ち着いて。取り返す時間もまだ十分あるし。・・と自分に言い聞かせます。 でもなんだかその後も流経柏の方が優勢だよなあと感じる時間が続きました。 後半17分、彰吾の素敵な鬼パスが見られてハッピーでしたが、決定機までにはなりませんでした。
彰吾の赤い手袋と赤いスパイクが可愛くて人気です。 こんな可愛い姿をして、鬼なパスをビシビシ通します。 後半18分、右サイドを駆け上がり、ゴール前へ切り込んでいこうとした貴哉くんが倒されました。相手選手にイエローカードが出されます。
この位置からFKです。 後半18分、悠斗の左足から繰り出されたボールは、ぐーんと巻くような軌道でゴール左前に向かいました。そこへファーから飛び込んで頭で合わせたのが奈良くん。 奈良くんヘディングシュートはあまりにどんぴしゃのタイミングで、決定的だったので、見ていた私たちは「決まった!!」とばかりに立ち上がりかけました。もこもこに着ぶくれて膝掛けやら何やらにくるまって座っていますから、ほんとには立ち上がれず気持ちだけの話ですけど。 でもボールは右ポストをかすめるようにして、ゴールをはずれてしまいました。くわーーっ、入らなかったか~。 惜しかったです。悠斗のボールも奈良くんのタイミングも素晴らしかったわ。惜しかったなあ。 後半23分、今度は流経柏が決定的なチャンス。これを阿波加くんがファインセーブで止めてくれました。ありがとーー!! 後半25分、流経柏の右CK。 こうして流経柏のチャンスが続くと、どうしても前節のヴェルディ戦では2点リードしつつ追いつかれたのを思い出してしまってハラハラ感が増してしまいます。そんなネガティブ思考じゃいけないとは思うんですけども。
ベンチでは拓馬が交代の準備をしていました。拓馬が入るようです。 後半26分、彰吾に代わって拓馬が入りました。夢実が右サイドに移り、悠斗が左サイドにずれて、拓馬と一希のダブルボランチになりました。 18下田康太 9近藤勝成 6堀米悠斗 14神田夢実 5深井一希 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太
ボランチに入った拓馬。 ユースでプレーする拓馬を見るのは久しぶりです。 広島遠征の初日以来かしら。2日目は雪で試合会場が変わって見れず、3日目は拓馬は出場しなかったので。 後半26分、流経柏の左CK 後半30分、流経柏の右CK 拓馬が入ったことで、劇的に試合の流れが変わる・・・というところまではいきませんが(爆)、でも多少は落ち着いたかな?と感じます。 ひょいひょいと独特のタイミングでボールを動かす拓馬っぽいプレーも見られました。 流経の攻勢は続いているし、リードは1点ですし、なんとか守りきって。 残りはあと何分かしら。少し弱気な気分になりました。 苦しい時間帯に私たちの目を惹いたのはしもっこでした。 私たちが座っている場所の近くでプレーすることが多くてよく見えたせいもあるのかもしれませんが、ゴール近くで相手を背負いつつ上手いポストでボールを収め、ためて時間をつくったり、下がってきて相手のボールを奪う守備で奮闘したり。巧さ強さに加えて献身的にプレーする姿が胸を打ちました。こんなに責任感溢れる選手だったのね、しもっこって。 「しもっこ、前よりさらに上手くなったね。」「頼りになるね。」口々に感心する私たちの言葉、本人に聞かせてあげたかったわ。(いらねーって?笑) 後半32分、貴哉くんが駆け上がり、対峙する相手を鋭い切り返しでかわして斜めに切り込もうというところで倒されました。相手にイエローカードが出されます。さっきの位置と似たような場所で、再びコンサのFKです。 でもそのFKを蹴る前に選手の交代があるみたい。 倒された貴哉くんは左手の手首あたり?を痛めたようで、かなり痛そうです。治療にいったん外に出るようです。
後半33分、ナリに代わってターボが入りました。ということは、貴哉くんは大丈夫なのね。疲れている時間帯にスピードのあるターボに走り回られる相手は嫌でしょうねえ(にやにや)。
FKを蹴るのは悠斗のようです。 選手交代を待つ間、拓馬が悠斗のところへ寄ってきて・・・。 なにやら話をしています。どんな悪巧み?(笑)
こしょこしょと悠斗に話をして戻っていく拓馬の姿に、なんだか池内(もしくはノノ)の姿が重なって見えた気がしました。 貴哉くんはまだ戻っていませんが、プレーが再開します。悠斗が蹴ったボールは、壁に入っていた相手選手が頭ではね返し、さきほどのようなビッグチャンスにはなりませんでした。流経柏は警戒して壁の枚数を1枚増やした甲斐がありましたね。 後半35分、治療を終えた貴哉くんがピッチに戻りました。よかった。でも時々痛そうに手を気にしているのは心配ですけど。 後半35分、流経柏の右CKです。風があるから嫌ですね。風に押されるようにぎゅいんと曲がったボールはゴールの枠をはずれてゴールラインを割りました。ふぅぅ。 後半41分、流経柏のシュートを阿波加くんがキャッチ。ありがとー! なんだかずっと押されている気がするのは、風のせい? そればかりじゃない?? 残り時間が気になります。(寒いし) 後半45分、拓馬が右サイドから回り込むようにしてあがっていき、右サイドの高い位置からゴール前へ向けてグラウンダーのクロスを送りました。それを夢実がゴール前で受けます。わ!!チャンス!! 決定的な形になりかけましたが、夢実がシュート打つところまでは持ち込めませんでした。 アディショナルタイムの3分が表示された後、 後半46分、コンサはさらに交代があるようです。お、中川くんが出るの? やった~。 ナカの変態技を見るのを楽しみにしていたサポ仲間が喜んでます。ほんとに、見たい選手が多すぎて困ります。
後半46分、一希に代わってナカが入りました。 ナカは左サイドに入りました。 悠斗がボランチに移ったのだと思います。たぶん。 というのは、その後に大興奮シーンが続いたのでちゃんとポジション確認、どころじゃなくなってしまったので(笑)。 後半46分、ピッチ中央あたりの悠斗から入ったばかりの左サイドのナカにボールが渡り、それがナカのファーストプレーだったと思います。ナカはぐんぐん左サイドを駆け上がっていって、わ!わ!素敵!チャンスの匂い!! ナカは絶妙のドリブルで相手選手をぶっちぎると、左サイドからゴール前へパシッとグラウンダのクロスを入れ、ゴール前に飛び込んできたターボが横向きのまま(左サイド方向を向いた感じで)右足のアウトサイドでワンタッチでシュート! スパッと見事にゴールが決まりました。(3-1) うわーーー、きれいな形できれいなゴール!!しかもこの時間に試合を決定づけるダメ押し点!! もう、もう、スタンドは大興奮です。
もちろん選手たちも嬉しそう。折り重なって喜んでいます。
ぎゅーぎゅーです(笑)。 この時間にこの点差になったら、もう一安心。 あとはゆっくりプレーを見つつ、試合終了の笛を待つ気分になりました。 後半48分、拓馬からナカにスルーパスが出て、おっ!とワクワクしたけれど、ナカがオフサイドという判定で、あら残念。 そしてまもなく試合終了の笛がなり、3-1でコンサが勝利をおさめました。
終了~。
整列しながら貴之がターボの頭をくしゃくしゃしています。 嬉しい笑顔だわ。
おつかれさまでした。 寒くてびっくりしたでしょうね。
礼
相手ベンチや審判への挨拶を終えたあと、みんなでこっちに来てくれました。監督やコーチも一緒です。 先頭を切ってやってくるのは拓馬と夢実。 嬉しい笑顔は見る方も幸せになります。
一列に並んだあと、みんなで「おおおおおおお~~~」のかけ声に合わせて手をつないで「いえーい!」と万歳になったのですが、そんな幸せなシーンは現地にいた人の役得ということで。(←一緒に喜んでいたので写真を撮れていない。)
試合が終わってから知ったのですが、流経柏高の本田裕一郎監督は、四方田監督の習志野高時代の恩師なんですってね。監督と教え子の対決だったのか・・。そりゃ両方とも痺れたでしょうね。四方さんの方が無心でぶつかっていけて有利だったかしら(笑)。 そして5/4(水祝)にSSAPで対戦する尚志高校の仲村監督も、本田監督の教え子で、四方さんとは習志野高・順天堂大を通じてチームメイトだったとか。確かに、仲村監督は1972年6生まれ、四方田監督は1973年3月生まれだから、同学年ですわ~。 へーえ、サッカー界のつながりって凄いねえ、じゃあ尚志高校戦も熱いわねえと、今から楽しみ感が盛り上がるのでした。 あ、コンサU-18の次の試合はその前に、4/30(土)11:00 @藤枝運動公園での静岡学園戦ですよ。まずはこっちに集中しなきゃ。トップの味スタと重なるから藤枝に行ける人は少ないかもしれないのが残念です。
SSAPで観戦したとき近くに座ってらしたHFCの方が話していましたが、プレミアリーグの大会プログラムをトップの試合会場でも販売するそうです。 さっそくホーム開幕の湘南戦@ドームでも販売するそうですよ。 しばらくユースの試合は見に行けそうもないけど、大会プログラムは欲しいわ、という方。 ゲットするチャンス!です。 1冊1000円です。
tnfaki
Re:【高円宮杯プレミアリーグ第2節】流経柏高戦@SSAP人工芝
2011/04/22 14:35
非常に寒かったですが、今季初の勝利(ホーム)を見れて良かったですね。見たサポはみんな勝ち組! で、これがさらりとは。いつも同様濃密なレポですヨ。 不明な点も良くわかりました。 明日、大会プログラム買います。1000円ですね。 情報ありがとうございます。
くー@コンサ隊
Re:【高円宮杯プレミアリーグ第2節】流経柏高戦@SSAP人工芝
2011/04/22 16:37
この試合を思い出して、また幸せになりました。 (。≧∇≦。) 4日の試合も見たくて見たくてたまりませんが、 ドームだし^ロ^; 残念です。 トップチームが頑張ってくれないと、そのうち………以下自粛(><) これからも、あきっくさんのレポを楽しみに待っていますので、どうぞよろしくお願いします。
あきっく
Re:【高円宮杯プレミアリーグ第2節】流経柏高戦@SSAP人工芝
2011/04/22 17:06
>tnfakiさん 寒かったですね~。でも楽しかったですね~。 寒くて手がかじかんでメモの字は判別不能になってました(笑)。 なのでおおまかな流れだけ~と思ったのですが、試合のいろんな楽しいシーンを思い出したら止まらなくて、しつこいくらいに浮き立ってしまいました。 なお、楽しくない場面は覚えてないのでほとんどスルーとなっております(爆)。 >くーさん 土日でトップとプレミアリーグとをずらしてくれれば両方見れるのに~!!という節が多いですもんね。 そんななかでも5/4日はかろうじて時間がずれているので、私たちは雁来→ドームとハシゴ観戦敢行予定ですw
mimicchi
Re:【高円宮杯プレミアリーグ第2節】流経柏高戦@SSAP人工芝
2011/04/22 19:11
あの日の感動が…走馬灯のように甦る…。 あきっくさんの表現がいちいち面白くて(褒めてマス) 読みながら顔がニヤけちゃった~ww また行きたいです。今度は寒くない時がいいなぁ(爆)
キャサリン
Re:【高円宮杯プレミアリーグ第2節】流経柏高戦@SSAP人工芝
2011/04/22 21:08
あきっくさん、ありがとうございますo(^-^)o楽しい時間、甦りました♪え~、明日ドーム行けないので、パンフレットゲットできない…5/4もあるかな…
あきっく
Re:【高円宮杯プレミアリーグ第2節】流経柏高戦@SSAP人工芝
2011/04/23 06:10
>mimicchiさん このところほとんどそうなってますが、当日書きかけて3分の2くらいまで行ったところで残りがなかなか仕上がらず、ずいぶん時間が経ってからのエントリーとなってしまう。 困ったもんだなあと思っていましたが、忘れたころにエントリーするのも「2度楽しい」にしてもらえるなら悪くないか。なんちて(笑)。 楽しかったですね。真剣勝負のリーグ戦は始まったばかりですので、ぜひまた機会を見つけてお出かけくださいませ~。雁来は夏でも寒いかもしれませんけど(爆)。 >キャサリンさん パンフレットは基本的にはプレミアリーグの会場で販売ですから、もちろん5/4にもあると思います。 次が待ち遠しいです。
chika
Re:【高円宮杯プレミアリーグ第2節】流経柏高戦@SSAP人工芝
2011/04/23 10:11
こんにちは~ ゆっくり2回読みました。 いつもは見てない試合なので淡々と読ませていただいてましたが、 今回は自分も観戦していたので、いちいち、そうそうとか、そうなんだよねとか あきっくさんに改めて感心しております。 これからも楽しみにしています(^_-)-☆
あきっく
Re:【高円宮杯プレミアリーグ第2節】流経柏高戦@SSAP人工芝
2011/04/25 12:29
>chikaさん 楽しんでいただけて嬉しいです。 私の観戦記は、あくまでも「私にはそう見えた」というもので、見間違いや記憶違いや見ててもわからないことがたくさん混じってると思います。 でもまあそれしかできないし、自分が楽しんで、その楽しさを他の方にも少しでもお裾分けできたらいいなと思ったり、後で自分が読み返して楽しむために書いてるようなものだからと割り切って(開き直って?)いますので、その点はどうぞご注意を(笑)。 またぜひ機会をみつけてお出かけくださいませね。 あれこれ話して楽しむ相手がいると、楽しさが何倍にもなるので。
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