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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年01月11日
1-5で惨敗した相手の監督から「札幌のサッカーはギャンブルサッカー」と冷たく言われたり、監督が「外国人は宝くじのようなもの」と評するなど、サッカーとギャンブルは切り離せないものですが(←違)、サポもときにはリスクを負って勝負に出ることがあります。 正月気分も抜けてそろそろ仕事も本格稼働になってきたか・・と思われた先日木曜日の午後、私のもとにあるサポ仲間から「ギャンブルに負けたようですよ・・」と連絡が入りました。貼り付けてある新聞記事は携帯からは読めなかったので詳細不明でしたが、悪い知らせであることはすぐに察しがつきました。 え~~!と思ったものの、ちょうど打ち合わせに入るところだったので「え、どうしよう?」と役にも立たない短い返信だけして席を立ったところ、夕方席に戻ったときにはすっかり善後策の調査・検討も終わっていました。ありがとう(笑)。 このハタチのサポ友さんとはなぜかここ数年シーズン前のキャンプ見学をご一緒しており(←アクシデントにより行けなくなった年を含む)、今年のキャンプもどちらともなく「今年はどうします?」という話になっておりました。せっかく行くのだから土日だけじゃなくできればもう一日くらい延泊したいという野望もあり、休みのとれそうなところを勘案して2/21~23日に熊本キャンプへ赴くべく、キャンプ日程も分からないうちから見切り発車で特典航空券の手配を済ませておりました。 ところが、その日にチームは沖縄行きのビンゴ!ですって。 FC東京が沖縄で開催するプレシーズンマッチの相手に我が札幌を選んでくださり(?)そのためにコンサは熊本から沖縄(北谷)へ行くそうです。当のFC東京もその直前まで宮崎でキャンプだそうですけど。 →(東京中日新聞の記事)FC東京 沖縄でプレシーズンM 2月22日 札幌と ・・・・。(涙) 仕方ないので予定を1週間前倒しにして、2/14・15日に熊本へ行ってきます。その前後にはどうしても休暇はとれないので2日間だけですけど。 でも過去に
という、ギャンブルに負け続けた(一部は自滅?)歴史を考えると、今年の熊本キャンプは2/12からですから少なくとも14・15日にオフになることはなかろうと、それだけは今から勝ったつもりでいます。 ヒロはキャンプ日程の半分くらいに参加予定とのこと(報道)ですが、うまくヒロの参加時期にあたればいいなあ。 そしてもちろん!ユース選手のキャンプ参加もぜひ!たっぷりと。 というわけでユースの関東遠征があるなら、できればこの週を避けてくださいね♪(←自己中)
2009年01月08日
乗り換えのためホームをおりたら、目を奪われました。 改札内の駅構内で、1/7~1/31の出店みたいです。 思わず列に並び、スイートポテトを買ってしまいました。 かなりの人だかりになっています。 やっぱりこの分野での北海道ブランドはすごい?!
2009年01月07日
今日は嬉しいニュースです。 コンサユースU-18の鶴野太貴くんが水戸ホーリーホックに加入することになりました。 今日、コンサオフィシャルと水戸オフィシャルの双方で発表されました。 (札幌公式)コンサドーレ札幌ユースU18 鶴野太貴選手 09年水戸ホーリーホックに新加入 (水戸公式)鶴野 太貴 Taiki TSURUNO 選手 加入決定 細かいことを言えば、コンサユースの正式名称はコンサドーレ札幌ユースU18ではなくて、U-18 なはずなんですけどね。Uは半角で18だけ全角表示なのはちょっとバランスがよくない気もするんですけどねw ま、おめでたい席なのでいいか。 鶴ちゃんはU-15に所属していた中学生のころから見てきた選手ですし、キラキラ輝いていたり、頼もしかったり、素敵なプレーをたくさん見せてくれた選手でしたので、Jリーグというプロの世界でひとまわり大人な鶴ちゃんのプレーを見せてもらうことができるかと思うと、嬉しくてワクワクします。 そして何より、プロサッカー選手を目指して小さいころから努力を重ねてきた鶴ちゃんが、その夢をかなえられたことに、心からおめでとう!!と言いたいです。 去年、堀田くんが柏ユースからうちのチームに来てくれたとき、私はまるでうちのユース出身の選手のように堀田くんに親しみが湧いてとても嬉しかったのですが、その反面、堀田くんをずっと見守っていた柏サポの人たち、とりわけユース好きの人たちは、今ごろどんな気持ちでいるのだろう・・と気になったりしました。堀田くんがプロ選手になることは嬉しい反面、自分たちの大切な大切な選手がよそのチームにとられてしまったような複雑な気持ちでいるのではないかと。まるで愛娘の結婚が決まっておめでたいのに拗ねたり怒りっぽくなってしまう父親のような心境でいるのではないかと少し心配だったのです。 でもね。 自分がその立場になってみて、はっきりと分かりました。 単純に、とっても嬉しい! 鶴ちゃんを水戸にとられたというような気分はみじんもなくて、プロになりたいという鶴ちゃんの希望を実現させてくれて、水戸さん、本当にありがとうございます!!という気分です。 あとは鶴ちゃんが水戸サポーターの人たちに愛されて、応援されているようすを端から見守ることができたら、それだけでとっても幸せです。 言うまでもなく鶴ちゃん自身もよく分かっていると思うけれど、智樹やアイカーの例をひくまでもなく、サッカーを仕事にしてプロ選手として生きていくということは大変なこと。 その大変なことにあえて身を投じる決意をし、かつ、その機会を得られたのだから、後悔しないよう思いっきりサッカーに没頭して、りっぱなプロサッカー選手になってください。 水戸は、コンサにひけをとらないというか、失礼ながらコンサ以上にお金のないチームですから、若い選手とはいってもゆったり見守ってもらえる時間は長くないかもしれません。結果を出すことを求められるかもしれません。でもその分、若いうちから一人前の選手として期待もかけられ、応援され、やりがいを感じる環境かもしれないのだから、一分一秒を無駄にすることなく精進するんだよ~~! ・・・って、なんか教育ママの説教モードになってしまうわ(笑)。 おめでとう、水戸ホーリーホック選手になった鶴ちゃん。 近いうちに練習を見に行きます。試合も見に行きたい。 コンサとの対戦も楽しみです。鶴ちゃんがゴール決めたらきっと喜んじゃうと思う。勝ちは譲れないけど(笑)。 どうか怪我なく、末永く、活躍できますように・・・。
2009年01月06日
寂しいニュースが続きます。 今日はアイカーの現役引退の発表がありました。
相川進也選手 現役引退のお知らせ
2009年01月06日
◆2008シーズンFC岐阜に期限付き移籍をしていました 相川進也選手が現役を引退することになりました。
■相川選手のコメント:
『サポーターの皆さん、7年間いつも応援していただきありがとうございました。現役を退くことになり、これから違う道に進むこととなりましたが、札幌で培った経験を活かして頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。』
アイカーもまだ25歳です。 早すぎる・・とも思うけれど、プロになってまもなくから時々長引く怪我をしていたし、岐阜へ行ってからも怪我で出れない時期もあったようだから、そういう事情もあるのかもしれないと想像したりしました。 アイカーのゴールは鮮烈で、豪快で、印象的なものが多くて。 リーグ戦のデビューとなったルーキーイヤー・2002年秋のヴェルディ戦@東京スタジアムでは、後半から交代で入ってすぐに素晴らしいミドルシュートを決めて、鮮やかなデビューを飾ったんでしたね。あの年は新居もデビュー戦の鹿島戦@函館で初ゴールを決めているし、なんとも幸先がよいものだと思いました。 新居とアイカーは仲良しで、キャンプ中に一緒に美容室に行って髪を金色と銀色に染めてもらったりしていましたね。遠征先の駅や空港の売店でも2人が仲よさげに寄り添って一緒に買い物をしている姿をみかけたりしました。そういえばアイカーは空港で「●●便で●●へお越しの相川進也様。当機はお客様のご搭乗をお待ちしています」と呼び出されていたことがあったっけなw(←時効ですよね?) アイカーが岐阜に行ってしまってから、私は自分がかなりアイカーに愛着をもっていたことに気づくことになりました。(こんなふうに→私はそんなにアイカーが好きだったのか) 生アイカーを見たのは、去年の春に岐阜と名古屋のプレシーズンマッチを見に行ったのが最後になりました。 引退のコメントに「これから違う道に進むこととなりましたが、札幌で培った経験を活かして頑張っていきたいと思います。」とあることからすると、今後はサッカーとは違う仕事をすることになるのでしょうか。 なんであれ、今後のアイカーの人生が幸せなものでありますようにと心から祈ります。 そういえばうちの母は、おととし初めてユニに選手の背番号を入れようかなと言いだし、気づいたら11番をつけていたんでした。 このニュースを聞いてどうしてるかな。電話してみようかしら。
2009年01月06日
昨夜は智樹の引退のことですっかり吹っ飛んでしまいましたけど、昨日の昼間、「今夜帰ったらオシムさんのことをブログに書こう」と考えていました。 しばらく日本に滞在してらしたイビチャ・オシムさんが、日本サッカー協会アドバイザーとしての任期を終え、1月4日(日)に自宅のあるオーストリアへ帰国されたと報道されていたからです。ニュースによれば成田空港にはお見送りをしようと千葉サポが300人ほども集まったとか。 300人といえば関東近辺での試合でのコンササポの数くらいだなあと思ったら、お見送りにしてはそれはすごい数だよと思い至りました。 そのジェフサポーターの気持ちにはオシムさんも大変喜ばれたそうで、ジェフのオフィシャルサイトにオシムさんからサポーターやクラブ関係者に向けたメッセージが掲載されています。 →こちら 千葉サポが大勢お見送りに駆けつけるような、敬愛する元監督とサポーターの結びつきは心温まるなあ、羨ましいなあと思っていましたが、このメッセージも心を打ちますね。羨ましいですね。 特にこのくだり
ジェフの選手、クラブ関係者が忘れてならないのは、浦和レッズやガンバ大阪、鹿島アントラーズにも大勢のサポーターがスタジアムに訪れるが、彼らはジェフよりも多くの勝ち試合を見ている。
って、どうです?これ!!コンサの選手や関係者にも大いに聞いて欲しいですわ。コンサの場合、そのうえに試合が面白くな(ゲフンゲフン ・・というのは冗談としても
クラブが成功するためには、お互い信頼し、一つになって戦うことが重要だ。選手、クラブ関係者、サポーターが一緒になって、はじめてかなうものである。
クラブ関係者や選手が甘えを廃し、自ら日々向上を目指していくというのは、人間の常としては難しいことでしょうが、サポーターも、そういう難しいことに取り組むチームを支える存在として、チームのためになることは何かを自問自答していく心構えが必要だなあと改めて思いました。 年の初めにいいメッセージをいただきました。(自分にもらったわけじゃないけど。) オシムさんのやっているサッカーはとても魅力的だなあと思って見ていたし、代表監督に就任されたときにはジェフサポには申し訳ないけれどこれで代表も面白くなるんじゃないかと大いに期待しました。 珍しく代表の試合をいそいそと見に行きました。 病気で倒れられたときは、確か病院で緊急処置を受けられるまでに時間がかかったとかで容体はかなり心配な状態でしたよね。なんとか命だけでも助かって欲しい・・と祈るような思いでしたし、千葉サポと一緒に鶴を折らせてもらって自分の気持ちを静めたりしました。 →稲毛で千葉サポに混じって鶴を折ったときのエントリ →その後日談・黄色い折り紙のエントリ コンサの降格決定翌日にオシム札幌!!記事が出たときには、そんなのまさか、ありえな~~い、と無理に笑い飛ばしながらも胸がドキドキしました。 万が一にも百万が一にも、そんな夢物語が実現して、北海道のユース選手たちや子供たちが直にオシムさんから刺激を受け、含蓄に溢れたたくさんの知識と心とサッカーするうえでの脳細胞の働かせ方を吸収することができたら、どんなに素晴らしいことだろうと夢想したりしました。 けれど、来日されてからの各所での写真や、出発時の成田空港でも長時間の取材・熱弁に一時具合が悪くなったということを見るにつけ、やっぱりまだ大変なお仕事を求めてはいけない健康状態なんだろうと再認識しました。 いまはゆっくり静養されて、のんびりと大好きなサッカーをたくさんご覧になって、健康を回復し、長生きして欲しいと思います。 あのとき鶴を折りながら「遠い異国で倒れたままなんてことにはなりませんように・・・」とひたすら祈っていたときの気持ちを考えると、こう願えるだけでも十分幸せですよね。 そしてコンサも。 たくさん栄養を蓄えて、強く大きくなっていきたいですね。 智樹も、私たちも、一緒に。がんばろ。
2009年01月05日
今日の夕方、オフィシャルで智樹についての発表がありました。
鈴木智樹選手 現役引退 及び当クラブ強化部スカウト担当(育成)就任のお知らせ
2009年01月05日
◆コンサドーレ札幌 鈴木智樹選手が現役を引退し、当クラブの強化部スカウト担当(育成)に就任することになりました。
■氏 名: 鈴木 智樹 Tomoki SUZUKI
■生年月日: 1985年 6月8日 (23歳)
■選手歴: コンサドーレ札幌ユースU-15→コンサドーレ札幌ユースU-18→コンサドーレ札幌
■出場記録:
<2004>札幌… J2 27試合0得点 /天皇杯 0試合0得点
<2005>札幌… J2 20試合0得点 /天皇杯 1試合0得点
<2006>札幌… J2 31試合2得点 /天皇杯 1試合0得点
<2007>札幌… J2 0試合0得点 /天皇杯 0試合0得点
<2008>札幌… J1 0試合0得点 /カップ戦 0試合0得点 /天皇杯 0試合0得点
■鈴木選手のコメント:
「サポーターの皆さん、コンサドーレ札幌の選手としてプレーした5年間、いつも温かなご声援本当にありがとうございました。現役を退き、これからはクラブのフロントの一員として、コンサドーレ札幌のチーム強化に携わっていけるように頑張りたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。」
移籍先が見つかるには少し時間がかかるかもしれない、だからオフィシャルから発表になるまで気長に待とうと思っていた私にとって、今日のこの発表は、思ったよりも早く、しかも望んではいなかったニュースだったので、ショックでした。 帰りの電車の中で、無念だったろうなあと智樹の心中を想像すると胸がいっぱいになり、夜道を家まで歩きながら泣けてきてしまいました。
昨シーズンもなかばを過ぎ、智樹の試合出場の気配はなく、シーズン末には戦力外になるかもしれないという懸念がいよいよ現実味を帯びてきたころ、私は漠然と「中学生のころからコンサで育ち、あたりにその名をとどろかせた有望選手で、トップでも出場記録がかなりある選手なのだから、HFCとしても引退後の智樹には何らかの仕事を提供するのだろうな」と思っていました。もちろんそれはいずれ将来の話、ですけど。 正直に言うと「睦史があの若さでコンサのスクールコーチをやっているのだから、もしかして智樹も睦史と一緒にコーチをやることだってあるかもしれない。」と考えたりもしました。智樹がどこへも行かずコンサに残ってくれるのも悪くはないなと思ったりして。 けれど、それはあくまでも実際に智樹が「契約満了」と言われる前に考えた話でした。いざ実際に「コンサの選手としての契約が終了します」ということが明らかになると、私は、コンサの選手じゃなくてもかまわないから智樹がプレーしているところをまだ見ていたいと心から思いました。 選手として生活を律していくのは大変な努力が要ることでしょうし、すぐに移籍先も見つからないかもしれない。地域リーグとかででも、バイトしながらでも、石にかじりついてもサッカー選手を続けていきたいという執念が智樹にあるのかどうかわからない。たとえ当面のプレー場所が見つかったとしても、その先の生活の保障があるわけじゃない。 だから、サッカー選手としてプレーを続けて欲しい、プレーを見たい、というのはファンのエゴだということは承知しています。 でもやっぱり、まだ23歳だし、大学卒でJ入りした選手ならばまだやっとルーキーイヤーが終わったばかりの年。サッカー選手としてはいよいよこれからという年です。残念ながら三浦監督が率いるコンサドーレでは力を発揮できなかったけれど、智樹のあのキラキラエレガントなプレーが輝ける場所はきっとどこかにあるはずと思うのです。 智樹だってたぶん、できるものなら現役を続けたかったことでしょう。 でもそれがうまくかなわないから、今回の結論になったのでしょう。 智樹がそれがよいと思って決断したことなら、それが一番よかったのだと私も(頭では)思います。今後もコンサのために智樹が力を発揮してくれるのは嬉しいことだし、子供たちにプロ選手の技術を教えてあげられる人が身近にいるのはコンサのためにも、北海道のサッカー界にとってもよいことだと思います。 だからいずれ気持ちを切り替えて、智樹の未来を応援したいと思います。どこにいたって、何をしていたって、智樹は智樹だし。溺愛しているし。 でもやっぱり今夜は、無念な気持ちと悔しい気持ちがないまぜになってなんとも凹むなあ・・・。
【2009/1/6 12:30 追記】 新聞報道によれば、トライアウトに参加後、智樹には複数のオファーがあったそうですね。どこのカテゴリのチームかは不明ですが。 となると現役続行するかどうかはあくまで智樹の判断だったわけだ。 ・・なら、仕方ないですね。受け容れるしかないか。 (ほんとはもっともっとプレーが見たかったんだよ~~ヽ(`Д´)ノ )
【2009/1/13追記】 智樹好き仲間である「しまりすごはん」のしーちゃんさんが智樹の引退に向けての気持ちを書いていらっしゃいます。 まるで私の言いたいことを全部言ってくれてる。ってくらい共感しました。読んで泣きましたよ、ええ。 ↓ 北の宝石。(「しまりすごはん」しーちゃんさん) ちなみに、しーちゃんが触れていらっしゃる、私も『北の宝石』のダンマクが好きという話は→このエントリの真ん中あたりに出てきます。
2009年01月03日
みなさま、明けましておめでとうございます。 今年も楽しんでコンサの観戦・応援をし、楽しんでこのブログを書いていきたいと思っております。今年もどうぞよろしくお願いします。 北海の高校選手権が終わってしまったので、昨日と今日はスタジアムへは出かけずに家でテレビを見て過ごしていました。サッポロビールがたくさん出てくる箱根駅伝では、思わず東洋大に肩入れしてしまいました。優勝できて嬉しかったです。 家に引きこもって暮らしていたというのに、ついついコンサオフィシャルブログのAmazonから自分へのお年玉をポチッとしてしまいまして。(お年玉とか関係なく、いつだって後先考えず自分の好きなようにお金を遣っているくせに。というツッコミはなしねw) こちら ↓赤黒で可愛いでしょう? 今まで使っていた双眼鏡よりも小さくて軽いのに倍率は大きいのです。 新しい双眼鏡が欲しくなってしまったのは、もしかすると某ひぐまさんの赤黒の双眼鏡のせいかもしれません。 こうやって身の回りに赤黒いものが増えていくのですね。 デビューは18日のキックオフイベントかな。 楽しみ~。
2009年01月02日
【シーズン開幕前】 ◇今年の抱負 2009/01/12 2009シーズンはリスタート ◇キックオフイベント 2009/01/18 なんだかとっても楽しい KICK OFF 2009 2009/01/20 純貴も発案者だったのか! 2009/01/25 グアムドールズの衣装とか ◇熊本キャンプ キャンプ見学のための準備 2009/01/11 ギャンブル 2009/01/28 ギャンブル・・のさらに続き キャンプ見学 2009/02/14 清水との練習試合@鹿児島ふれあいスポーツランド 2009/02/15 熊本キャンプ 2月15日の午前練習 2009/02/15 熊本キャンプ 2月15日の午後練習
【2009年 J2リーグ戦】 第1節 3月8日(日) / 14:00 ベガルタ仙台@札幌ドーム ×0-1 ノブリンコンサスタート。負けたけど今後に期待の持てる試合でした。 【遠征記】2009/03/15もう1週間も前の開幕戦のこと 第2節 3月15日(日) / 13:00 サガン鳥栖@ベストアメニティスタジアム ○2-1 鳥栖のプレスにぐだぐだ気味の展開も、終盤にマコのスーパーボレーシュートで先制、すぐに追いつかれてロスタイムにキリノの決勝ゴール 【テレビ観戦記】2009/03/15久しぶりの勝利だったのかぁ 第3節 3月22日(日) / 14:00 ヴァンフォーレ甲府@山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 ×1-2 2点先行され、後半に西嶋ゴールで1点返すのがやっと。甲府の2点は「大西容平」ですって。 第4節 3月25日(水) / 19:00 湘南ベルマーレ@札幌ドーム ×0-1 チャンスを決めきれず、試合終了間際に決められた1点に泣く 第5節 3月29日(日) / 12:00 ファジアーノ岡山@岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム △1-1 カズのミドルシュートで先制したんだけど・・。 第6節 4月5日(日) / 13:00 ロアッソ熊本@熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) ×0-4 事故だと思いたい。 【テレビ観戦記】2009/04/05たたかう気持ち 第7節 4月12日(日) / 16:00 カターレ富山@札幌ドーム △1-1 試合終了間際に追いつかれてドロー。ドーム全体からブーイング 【観戦記】2009/04/13選手たちは2点目が取れる気がしなかったのだろうか 第8節 4月15日(水) / 19:30 ザスパ草津@正田醤油スタジアム群馬 ○2-1 何はともあれ久しぶりの勝利にホッとする 【テレビ観戦記】2009/04/15あんなに心臓バクバクは久しぶり 【おまけ】2009/04/18征也と大伍の勝利のダンス 第9節 4月19日(日) / 13:00 セレッソ大阪@札幌ドーム ○4-1 首位相手に快勝 【遠征記】2009/04/24ホームで勝つ幸せ 第10節 4月26日(日) / 16:00 横浜FC@ニッパツ三ツ沢球技場 ○1-0 10人で守りきる 【観戦記】2009/04/27三ツ沢~! 第11節 4月29日(水・祝) / 16:00 愛媛FC@札幌ドーム ○3-2 3点リードしたのに2点追い上げられてなんとか逃げ切る 【テレビ観戦記】2009/04/29J100試合おめでとう征也J100試合出場 第12節 5月2日(土) / 19:00 アビスパ福岡@レベルファイブスタジアム △0-0 ダニルソン退場・中払への怒り 【テレビ観戦記】2009/05/02うちの選手じゃなくてよかった 第13節 5月5日(火・祝) / 16:00 栃木SC@札幌ドーム ○3-2 終盤15分で3点とって逆転 【遠征記】2009/05/06初物に弱いからなあ・・と途中で思ってごめんなさい 第14節 5月10日(日) / 16:00 徳島ヴォルティス@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム △3-3 2点リードしつつ追いつかれる 【テレビ観戦記】2009/05/10完勝だ!とハーフタイムには思っていました 第15節 5月16日(土) / 14:00 FC岐阜@札幌ドーム ○3-0 ホームで1年半ぶりの完封勝利 【遠征記】2009/05/17ホームで完封勝利! 第16節 5月20日(水) / 19:00 水戸ホーリーホック@笠松運動公園陸上競技場 △0-0 まったりと時が過ぎ、鶴ちゃんが交代を待つ間に出番なく終了 【遠征記】2009/05/22アウェイを感じるスタジアム 【おまけ・鶴ちゃんを巡っての逡巡】2009/05/19水戸戦のチケット 第17節 5月24日(日) / 13:00 東京ヴェルディ@札幌厚別公園競技場 △1-1 勝ったと思ったのにロスタイム大黒ゴールで追いつかれる 【遠征記】2009/05/28「厚別神話」を作りたい 【おまけ・厚別開幕を前に思う】2009/05/22厚別とノブリンと私 第18節 5月30日(土) / 13:00 ヴァンフォーレ甲府@札幌厚別公園競技場 △0-0 厚別の風が敵になる我がチーム。「13試合負けなし」と言っても引き分けばかりじゃねえ・・・。 【遠征記】2009/06/02これが今の位置 【おまけ・厚別!】2009/05/29厚別のチラシ2種 第19節 6月3日(水) / 19:00 栃木SC@熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 ○1-0 押しまくりながらもバーとポストに当たること4回!でも勝った! 【遠征記】2009/06/04バー・ポスト選手になんとか勝った 第20節 6月7日(日) / 16:00 サガン鳥栖@札幌ドーム ×1-2 優勢だったのに決めきれず。終盤2失点で逆転。 【監督コメントの感想】2009/06/11 カルナヴァル ~試合に求めるもの~ 【おまけ・鳥栖のマイクとの煽り方】2009/06/06征也よりもむしろ大伍! の宣伝 第21節 6月14日(日) / 13:00 徳島ヴォルティス@札幌厚別公園競技場 △1-1 先制したんだけどねえ・・。厚別で勝ちたいねえ・・。 【遠征記】2009/06/18一長一短 【事前情報】2009/06/12左利きの智樹そろそろ俊ぴーが出場する? 第22節 6月21日(日) / 16:00 湘南ベルマーレ@平塚競技場 × 2-3 せっかく逆転したのに、終盤の2失点で逆転負け 【試合結果】2009/06/21みんな怒っているなあ・・・ 【テレビ観戦記】2009/06/24切羽詰まっていない感じ 第23節 6月24日(水) / 19:00 横浜FC@札幌厚別公園競技場 △1-1 厚別でなかなか勝てない 【テレビ観戦記】2009/06/25仕事人ナイト 第24節 6月27日(土) / 13:00 ベガルタ仙台@宮城スタジアム △1-1 結局試合見てないや・・。 【エントリなし】 第25節 7月4日(土) / 14:00 水戸ホーリーホック@札幌ドーム ×0-1 「ワシのナツコン!」で力入れた試合だったのに。 【遠征記】2009/07/08試合が始まる前までは楽しかったなあ 【おまけ・試合前日のワクワク】2009/07/03いよいよワシのナツコン! 第26節 7月8日(水) / 19:00 愛媛FC@ニンジニアスタジアム ○2-1 なぜ勝ったか分からない、不思議な逆転勝ち 【テレビ観戦記】2009/07/09こんなこともあるのねえ(嬉) 第27節 7月11日(土) / 14:00 ロアッソ熊本@札幌厚別公園競技場 ×0-1 ひとり少ない相手にミスで失点負け。シュート打つ勇気はないのかい! 厚別総ブーイング 【遠征記】2009/07/12課題が凝集した試合? 第28節 7月18日(土) / 14:00 ザスパ草津@函館市千代台公園陸上競技場 ×1-2 楽しい攻撃はできていたのだけどフィニッシュが決まらず、失点はあっけなく・・。 【遠征記】2009/07/19食べすぎの函館 【おまけ】2009/07/15ご当地バーガー テイクアウト事前情報 第29節 7月22日(水) / 19:00 カターレ富山@富山県総合運動公園陸上競技場 △0-0 平日の富山で見た試合は・・・(涙) 【遠征記】2009/07/231,2,3,4,5,6,8! はい、もう一度。 【おまけ】2009/07/22GO!GO!富山 富山との縁について 第30節 7月25日(土) / 14:00 ファジアーノ岡山@札幌厚別公園競技場 ○4-2 ヒロの初ベンチも1点差に追い上げられる展開でデビューならず。大活躍の大伍が試合後にゴール裏に登る「厚別大伍祭り」開催。 【試合見ないでの感想】2009/07/28♪ダイゴ~、ダイゴ~、ダイゴ~~~♪ 【おまけ】2009/07/25ヒロのトップデビュー?! J村と厚別の選択を迫られる痛恨 第31節 8月2日(日) / 18:00 セレッソ大阪@大阪長居スタジアム ×0-3 完敗だけど、ヒロがデビューしたから。 【遠征記】2009/08/04ヒロのデビューで、チャラにしといたるわ 第32節 8月5日(水) / 19:00 アビスパ福岡@札幌厚別公園競技場 ○3-0 ヒロが初スタメンでフル出場でキラキラ! カズのスーパーロングシュートでダメ押し 【遠征記】2009/08/06サッカーを観る楽しみ 第33節 8月9日(日) / 18:00 東京ヴェルディ@味の素スタジアム ○2-1 暑くてヘロヘロになりつつリードを守り抜いた 【観戦記】2009/08/10スチームサウナ・味スタ 第34節 8月16日(日) / 18:00 FC岐阜@岐阜メモリアルセンター長良川競技場 ○2-0 ゴールを祝福する花火? 【エントリなし】 第35節 8月22日(土) / 14:00 サガン鳥栖@札幌ドーム △3-3 先制し逆転され、さらに逆転リードしたのにロスタイムに追いつかれる 【遠征記】2009/08/23大人の時間の過ごし方 第36節 8月30日(日) / 18:00 ザスパ草津@正田醤油スタジアム群馬 ○5-2 大量得点と2失点 【テレビ観戦記】2009/08/31敷島ゴール祭り 第37節 9月2日(水) / 19:00 水戸ホーリーホック@札幌厚別公園競技場 △1-1 勝ちたかった試合。大伍の先制点とコータの同点ゴール 【テレビ観戦記】2009/09/05厚別でコータが 第38節 9月6日(日) / 14:00 愛媛FC@札幌厚別公園競技場 ○3-2 2点取られて3点取り返す大逆転劇 【エントリなし】高円宮杯(U-18)と重なったため 第39節 9月13日(日) / 16:00 ヴァンフォーレ甲府@山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 ×1-2 征也のゴールでなんとか1点返すも、力負けだったそうな。 【エントリなし】高円宮杯(U-18)と重なったため 第40節 9月20日(日) / 13:00 アビスパ福岡@室蘭市入江運動公園陸上競技場 ○1-0 カズのビューティフルFK直接ゴールを守りきる。因縁の中払を大歓迎 【遠征記】2009/09/22秋晴れの室蘭で 第41節 9月23日(水・祝)/19:00 ファジアーノ岡山@岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム ○1-0 桃スタはなかなか雰囲気がよかったそうです。 【テレビ観戦記】2009/09/26先輩の貫禄 第42節 9月27日(日) / 13:00 湘南ベルマーレ@札幌厚別公園競技場 ○2-0 反町に勝ってやった!わはは。先制点はニアで潰れたヒロの悶絶ものアシスト 【録画をみた感想少し】2009/10/03キラキラな厚別と、ドキドキな・・?熊本と、もっと暑いだろうフィリピン 第43節 10月4日(日) / 13:00 ロアッソ熊本@熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) △0-0 試合はアレだったけど、智樹の練習着をもらったから。 【遠征記】2009/10/04真夏の暑さの熊本で 第44節 10月7日(水) / 19:00 セレッソ大阪@札幌厚別公園競技場 ×0-1 終盤まで踏ん張ったんだけど、最後に香川に決められた。 【テレビ観戦記】2009/10/08熱い試合でした 【おまけ・現地に行くつもりでワクワク】2009/10/06♪あ~~、あしたのいま~ご~ろ~は~~♪ ↓ 【おまけ・台風で断念】2009/10/07ゆうべは鼻歌を歌っていたのに…。 第45節 10月17日(土) / 14:00 徳島ヴォルティス@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム ×0-3 なんというか・・。完敗。 【テレビ観戦記】2009/10/17かなしい気持ち 【おまけ・遠征を断念】2009/10/17いろいろと後悔と言い訳 第46節 10月21日(水) / 19:00 栃木SC@札幌厚別公園競技場 ○1-0 俊ぴーがスタメンでJデビュー! ほっちゃんも初ベンチ。キリノのオーバーヘッドシュートが決勝点になりました 【遠征記】2009/10/22明らかなダブルスタンダード 第47節 10月25日(日) / 12:30 ベガルタ仙台@ユアテックスタジアム仙台 ×0-1 力負けですか?仙台はJ1昇格をほぼ手中に。おめでとう。 【エントリなし】 第48節 11月8日(日) / 12:30 カターレ富山@札幌厚別公園競技場 △1-1 ミスから失点。謙伍の2年ぶりゴールで追いつく。 【エントリなし】 第49節 11月22日(日) / 16:00 FC岐阜@岐阜メモリアルセンター長良川競技場 ○4-2 しゅんぴー、プロ初ゴールおめでとう! 【遠征記】2009/11/23躍動するヒロと幻の初ゴールとしゅんぴーの初ゴール! 第50節 11月29日(日) / 13:00 横浜FC@札幌ドーム ○3-1 まさにドラマチックソダン。引退試合にゴール(やり直しありのPK)で決めるなんて。それが愛息の誕生日だなんて。 【遠征記】2009/12/05[[目に焼きつけたホーム最終戦 |http://www.consadole.net/akik/article/875]] 第51節 12月5日(土) / 12:30 東京ヴェルディ@味の素スタジアム △2-2 ロスタイムに追いつく惜別のゴール。最後になる謙伍(と元気)の姿にダダ泣き。 【観戦記】2009/12/06今年のリーグ最終戦 →最終順位6位/18チームでシーズンを終えました。 【2009年 第88回天皇杯】 2回戦 10月11日(日)13:00 vsガイナーレ鳥取 @厚別 ○2-1 ま、勝ちゃいいのさ、勝ちゃ。 【エントリなし】Jユースを見に行っていました。 3回戦 10月31日(土)13:00 vs清水エスパルス @アウトソーシングスタジアム日本平 ×0-2 J1と差があるのは実感。でも永井の移籍後初ゴールというのは気にくわん。 【遠征記】2009/10/31第89回天皇杯 3回戦 清水エスパルス戦@アウスタ 【2009年 サテライトリーグ】 5月06日(水祝) 13:00 柏レイソル 柏の葉 △2-2 元気と上原くんがDF! 純貴とヒロのゴール 【観戦記】サテライト柏戦@柏の葉 6月28日(日) 14:00 ベガルタ仙台 @宮の沢白い恋人サッカー場 ○3-1 純貴がキャプテン。ユースもたっぷり。 【観戦記】サテライト仙台戦@宮の沢 7月12日(日) 13:00 東京ヴェルディ @士別市天塩川サッカー場 ×0-2 士別のピッチはとてもきれい。ドールズやドーレくんも参加する豪華版でした。 【観戦記】サテライト ヴェルディ戦@士別市天塩川サッカー場 7月26日(日) 14:00 柏レイソル 帯広の森陸上競技場 ○3-2 2点リードし、同点に追いつかれるも、慎也の勝ち越し点で勝利。ユースからはJ村お留守番組の1年生てんこ盛り。スタメンに葛西大、途中出場に榊翔太、永井晃輔、山室伸之輔、津川暢彰 【エントリなし】 8月10日(月) 16:00 ベガルタ仙台 ユアスタ ○1-0 俊ぴーが倒されて得たPKをハファエルが決める。 【観戦記】サテライト仙台戦@ユアテックスタジアム 8月23日(日) 14:30 大宮アルディージャ 宮の沢 ○2-1 怪我から復帰したヤスが”ヤスゾーン”からの先制ゴール。ソダンが1年半ぶりに実戦復帰。 【観戦記】サテライト大宮戦@宮の沢 9月7日(月) 15:30 東京ヴェルディ ヴェルディグラウンド ○2-0 平日の昼間だなんて、行けないようヽ(`Д´)ノ ウワァァァン ユースからは菅原康介、西田謙太、荒野拓馬、永井晃輔が参加。康介と拓馬は前日の高円宮杯(群馬)からハシゴ 【エントリなし】 9月14日(月) 13:00 大宮アルディージャ NACK5スタジアム ×0-1 平日の昼間だなんて、(以下略 それでも赤黒い人がたくさんいたそうです。純貴がキャプテン。→写真 【試合データメモ】ユースてんこ盛りのサテライト(想像) 【北海道チャンピオンズスーパーリーグ】 今年は参加しないことになりました。 【その他練習試合など】 【人事往来関係】 2008/12/30 石崎信弘監督就任 トップチーム監督:石崎信弘 2009/01/05 智樹の引退 引退・強化部入り:鈴木智樹 2009/01/06 今日はアイカーも・・・。 引退:相川進也 2009/01/07 鶴ちゃんもJリーガーに 水戸に加入:鶴野太貴(U-18) 2009/03/05 イケと先生 育成部入りのうえ札幌大学コーチに派遣:池内友彦、古川毅 2009/07/15 縁は異なもの 柏から石川直樹がレンタル加入 2009/11/18 ソダンの引退 曽田雄志選手が今季限りでの引退を発表 2009/11/23 別れの季節 荒谷、しばちゃん、謙伍、元気が契約満了 2009/12/17 大伍のチャレンジ 大伍が新潟へレンタル移籍 2009/12/17 謙伍のチャレンジ 謙伍が愛媛へ完全移籍 【コンサ選手の代表選出】 2009/03/20 不運な谷間の世代 五輪出場資格が変更されるかも?! 【ゆるネタ系】 2009/01/13 ギャンブル・・の続き! ノブリン就任会見の殺し文句 2009/01/18 ノブリンが薄情なのか、それとも…。 「ノブリン」という呼称の発祥について 2009/01/20 純貴も発案者だったのか! キックオフイベントを席捲した「グアムドールズ」について 2009/01/25 グアムドールズの衣装とか 衣装はなんと!ドールズ&ドールズスタッフの手作りでした 2009/01/26 「まろ」ですか?! ノブリンがつけたニックネーム第1号は純貴 2009/01/27 スーツは着慣れたはずなのに サッカーマガジンに載った大伍 2009/02/02 励ます言葉 ノブリンの言葉は前向き 2009/02/04 今日もひっぱる純貴のゴール 純貴のループシュートで思い出す 2009/02/19 コータの水戸加入 コンサ入団はなりませんでした 2009/02/20 スペシャルインタビューの征也 陽の当たる場所の征也 2009/02/21 体の強さだけでなく スカウト智樹へ 2009/02/28 プロってすごい、とか、もろもろ 智樹の写っているテンプレート 2009/03/01 そういえば「Re:」について 今年のポスターの Re: 2009/03/05 【戦・たたかう】テンプレート 今年のスローガンテンプレートに純貴がどーん!と 2009/03/07 サポーターの自主制作チラシと配布活動 笹田さんの檄文が沁みます 2009/04/04 新しいスタート 強化部の智樹ブログスタート 2009/04/07 のんのん。 ノノの新番組スタート 2009/04/18 征也と大伍の勝利のダンス 久しぶりの勝利に、サポと一緒に踊る選手 2009/04/24 智樹ブログのある幸せ しみじみ嬉しい 2009/05/01 コンサドーレの波及効果 サポのお買い物 2009/05/13 選手の根っことクラブの発展 雑誌記事にいろいろ感じた感想 2009/05/17 【道央ブロックリーグ】小樽FCvsRevolt 元コンサ戦士の現役復帰 2009/05/17 鶴ちゃんのJデビュー 水戸に加入した鶴ちゃんが試合に出場 2009/05/22 厚別とノブリンと私 厚別とノブリンの思い出 2009/05/28 智樹が教えてくれる週末の日程 智樹ブログのある幸せ。しつこい?(笑) 2009/06/06 ドーム3万人作戦などいろいろ HFCは7/4水戸戦に動員のターゲットを定めた 2009/06/11 サッカー批評 2009 issue43 純貴と慎也は似ている 2009/07/22 八軒中学校サッカー部 凄いのはダンスパフォーマンスだけじゃない 2009/08/08 私の感じたヒロの変化タイミング ヒロ溺愛成長記 2009/08/14 多分私たちは試され調べられている JALのキャンペーンとコンササポの力の見せどころ 2009/08/25 札幌では売り切れ必至?!今週のサッカーマガジン ノブリンインタビュー、カズインタビューと盛りだくさん 2009/08/30 試合の日に、反発してみる 神戸監督になった三浦さんの言葉にピキピキ 2009/09/10 札幌ダイジェスト、読みました? 西兄妹の対談や、ヒロのインタビュー、ノブリンインタビュー、蛯沢寮監インタビューなど 2009/09/18 「このチームは、あなたたちのチームなんです」 クラブの経営危機とサポーターについて考えてみたけどまとまらない 2009/09/25 今週のサカマガ ウリセスの話題とユースの写真が載ってます 2009/10/25 背景がピンクなバンディエラ 月刊コンサドーレの大伍インタビューを読んで 2009/11/07 選手、がんばれ! 胸スポンサーのニトリ撤退ショックに 2009/11/12 アンフィニMAKI.FCと真木幸三さんのこと サポ持株会副理事長のプロフィール紹介 2009/11/13 All Consadole なサンクスウォーク サンクスウォークにユース選手も全員参加の報にうほうほ♪ 2009/11/14 「宮澤くん」が「ヒロキ」になった日 ラジオでのトークにイチコロ 2009/11/19 泣きながら受け取るメダル 過去のユースの表彰式を振り返ってみた 2009/11/21 アンリの「神の手」騒動でわかったのは あれってやっぱり誤審?! 2009/12/06 エルムソーイングさま コンサドーレ仕様のレプリカスーツが欲しくて札幌日帰り 2009/12/07 これは素敵♪ しゅみっとさんがスポンサー応援ブログパーツを作ってくださいました 2009/12/17 2001年のJリーグアウォーズ 昔のレポ発掘で思い出語り 2009/12/31 続・エルムソーイングさま 注文したスーツが仕立て上がりました。+年末のごあいさつ
2009年01月02日
【コンサユースU-18】 ■シーズン前の合宿・練習試合など ◆2008/12/26~12/29に埼玉県内4か所で行われた第2回GO FOR 2014 CUP in Saitamaに参加 2008/12/25 ユース(U-18)の関東遠征 日程 2008/12/28 第2回 GO for 2014 CUP in Saitama (2日目) 2008/12/29 第2回 GO for 2014 CUP in Saitama (3日目) 2008/12/30 第2回 GO for 2014 CUP in Saitama (4日目) →グループで4位/7チームになり、地域性などを考慮して決めた順位決定戦では浦和ユースに敗戦
◆2009/3/22~3/24に東京都内で行われた第19回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯に参加 2009/03/02 仙台さん、ありがとう 仙台公式でコンサの参加を知る 2009/03/04 第19回イギョラ杯 日程 藤枝東応援サイトで日程を知る 2009/03/20 (直前宣伝) 【組合せ】 A組:東京朝鮮高(東京)、青森山田高(青森)、錦湖高(韓国)、川崎フロンターレU-18(神奈川) B組:國學院久我山高(東京)、コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道)、盛岡商高(岩手)、鹿島学園高(茨城) C組:成立学園高(東京)、ベガルタ仙台ユース(宮城)、矢板中央高(栃木)、八千代高(千葉) D組:FC東京U-18(東京)、藤枝東高(静岡)、韮崎高(山梨)、流通経済大付属柏高(千葉) 【予選リーグ】 2009/03/22(日) 16:00 vs國學院久我山 @東京朝鮮高G ○1-0 観戦記 2009/03/23(月) 13:30 vs鹿島学園 @駒沢公園第2G ×2-3 観戦記 2009/03/23(月) 15:00 vs盛岡商業 @駒沢公園第2G ○5-1 観戦記 【トーナメント】 組合せ決定→ イギョラ杯 3日目の会場・時間 順位トーナメント1回戦 vs東京朝鮮高 4-0 順位トーナメント5位6位決定戦 vs八千代高校 1-2 【試合内容メモ(伝聞)】イギョラ杯 順位トーナメントの2試合@駒沢が公園第2 ◆2009/3/29~4/1?に広島県内で行われた吉田強化フェスティバルに参加 2009/03/26 ユース(U-18)の広島遠征予定 2009/03/28 西へ向かっています 遠征を見に行く浮かれ気分 【観戦記】 ユースU-18広島遠征その1 奈良育英Bチーム戦 4-0 ユースU-18広島遠征その2 奈良育英戦 5-0 ユースU-18広島遠征その3 広島ユース戦 1-2 ユースU-18広島遠征その4 瀬戸内高校戦 1-0 ユースU-18広島遠征その5 鹿児島城西戦 前半不明、後半2-2 ■プリンスリーグ2009 第1節 2009/05/03(日)10:00 vs札幌白石 @SAP人工芝 ○8-0 現時点順位:1位 観戦記 第2節 2009/05/04(月祝)14:10 vs札幌光星 @SAP人工芝 ○3-0 現時点順位:1位 観戦記 第3節 2009/05/09(土)12:05 vs登別大谷 @浜厚真B ○5-0 現時点順位:1位 観戦記 第4節 2009/06/07(日)14:10 vs札幌新陽 @室蘭入江サッカー場 ○4-0 現時点順位:1位 観戦記 第5節 2009/06/27(土)13:05 vs札幌第一 @SAP天然芝 ○3-0 現時点順位:1位 観戦記 第6節 2009/07/04(土)14:10 vs室蘭大谷 @帯広の森B ○4-1 現時点順位:1位 試合伝聞 第7節 2009/07/05(日)14:10 vs帯広北 @帯広の森B ○5-1 現時点順位:1位 観戦記 ここまでの成績状況→2009/07/17プリンスリーグ 現在の状況 第8節 2009/07/18(土)13:05 vs旭川実業 @浜厚真A △1-1 優勝決定 試合伝聞 第9節 2009/07/19(日)14:10 vs北海高校 @浜厚真B △1-1 観戦記+表彰式 ・最終順位 優勝 ・個人賞 大会MVP 上原拓郎(3年・キャプテン) 得点王 工藤光輝(3年) アシスト王 菅原康介(2年) 新人王 坂本憲吾(室蘭大谷・1年) ■クラブユース選手権(U-18) ◆北海道大会(決勝戦) 2009/06/28 10:00 vsクラブフィールズU-18@夕張平和運動公園 (40分×2) コンサユースU-18 4-1 クラブフィールズU-18 【観戦記】クラセン(U-18)北海道大会決勝戦@夕張 →優勝して全国大会出場決定 ◆全国大会 日程・組合せ 2009/07/02クラセン(U-18)@J村 日程・組合せ決定 ◆グループ分け <Aグループ> サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、名古屋グランパス、塩釜FC <Bグループ> 鹿島アントラーズ、アルビレックス新潟、ベガルタ仙台、京都サンガ <Cグループ> 東京ヴェルディ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、コンサドーレ札幌 <Dグループ> 清水エスパルス、大分トリニータ、川崎フロンターレ、柏レイソル <Eグループ> ヴィッセル神戸、ジュビロ磐田、横河武蔵野FC、湘南ベルマーレ <Fグループ> FC東京、三菱養和SC、アビスパ福岡、ガンバ大阪 ◆グループリーグ 7月25日(土) 13:00 vs東京ヴェルディ J村ピッチ3 ×1-3 観戦記 7月26日(日) 10:30 vsセレッソ大阪 J村ピッチ2 ○2-0 観戦記 7月27日(月) 休息日 7月28日(火) 15:00 vs徳島ヴォルティス J村ピッチ2 ○4-1 観戦記 【現地速報】試合メンバー 前半終了時 試合終了時 →逆転グループ1位で決勝トーナメント進出! ◆決勝トーナメント 7月29日(水) 10:30 準々決勝 vs京都ユース@J村ピッチ5 ×1-2 観戦記 【現地速報】試合メンバー 前半終了時 試合終了時 →ベスト8で敗退。なお、優勝したのはセレッソ大阪U-18でした。 ■北海道チャンピオンズスーパーリーグ 2009/04/12(日)14:00 vs札大GP @東雁来 ○3-0 【観戦記】HCSL コンサU-18vs札大GP@東雁来練習場 2009/04/19(日)13:30 vs札大 @東雁来 ○2-1 【エントリなし】 2009/04/26(日)17:00 vsノルブリッツ @SSAP人工芝 ○3-1 【エントリなし】 2009/05/16(土)12:30 vs北海高 @SSAP天然芝 ○6-1 【エントリなし】 2009/05/23(土)12:30 vsノルブリッツ @SSAP天然芝 ○3-0 【観戦記】HCSL コンサU-18vsノルブリッツ@SSAP天然芝 2009/05/31(日)14:30 vs道都大 @東雁来 ○3-1 【観戦記】HCSL コンサU-18vs道都大@雁来コンサ練習場 2009/06/14(日)14:30 vs道都大 @東雁来 ○2-0 【エントリなし】 2009/06/20(土)11:00 vs札大 @東雁来 ○2-1 【日程変更について】智樹ありがとう♪ 2009/07/19(日) vs北海高 プリンスで実施 △1-1 【観戦記】プリンスリーグ第9節 北海高校戦+表彰式@浜厚真 2009/08/15(土)18:00 vs札幌蹴球団 @SSAP人工芝 ×1-3 【エントリなし】 2009/10/24(土)15:30 vs札大GP @雁来練習場 ×1-2 【エントリなし】 2009/11/22(日)17:30 vs札幌蹴球団 @SSAP人工芝 ○11-0 【エントリなし】 →日程も急に変更になったり、ぐだぐだで情報修正ないまま間違っているかもしれません。最終結果は9勝1敗2分でコンサU-18が優勝しました。最終結果は→こちら(PDF) ■日韓交流U-16 ユースサッカー大会2009 期 日 8 月14 日(金)~16 日(日) 会 場 札幌サッカーアミューズメントパーク 参加チーム (国外)韓国・ソウル特別市U-16 (国内)JFAアカデミー福島U-16、北海道代表U-16、北海道選抜U-16 入場料 無料 日程メモ日韓交流U-16ユースサッカー大会2009 日程 ■知事杯 (前年プリンスリーグ優勝のため、シードで全道大会3回戦から出場) 2009/08/09(土)10:00 3回戦 vs室蘭大谷高 @室蘭入江 攻めつつもゴールが奪えずスコアレスドロー。PK戦で負けちゃった・・・。 【観戦記】知事杯3回戦 室蘭大谷高校戦@室蘭入江 ■高円宮杯(U-18) 組合せ・日程 2009/08/19高円宮杯(U-18)日程・組合せ決定 <グループA> 大阪桐蔭高校(大阪府)、三菱養和サッカークラブユース(東京都)、サンフレッチェ広島ユース(広島県)、大分トリニータU-18(大分県) <グループB> 星稜高校(石川県)、藤枝明誠高校(静岡県)、ジェフユナイテッド千葉U-18(千葉県)、青森山田高校(青森県) <グループC> 桐光学園高校(神奈川県)、ジュビロ磐田ユース(静岡県)、セレッソ大阪U-18(大阪府)、愛媛FCユース(愛媛県) <グループD> 東福岡高校(福岡県)、広島観音高校(広島県)、流通経済大学付属柏高校(千葉県)、東京ヴェルディユース(東京都) <グループE> ヴィッセル神戸ユース(兵庫県)、横浜F・マリノスユース(神奈川県)、前橋育英高校(群馬県)、コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道) <グループF> 米子北高校(鳥取県)、静岡学園高校(静岡県)、FC東京U-18(東京都)、浦和レッズユース(埼玉県) ◆1次ラウンド 2009/09/06(日) 13:20 vs前橋育英 @群馬県立ラグビー・サッカー場 △3-3 【観戦記】 2009/09/13(日) 13:20 vsマリノスY @群馬県立ラグビー・サッカー場 ×0-1 【観戦記】 →【現時点の勝ち点状況】高円宮杯(U-18)決勝トーナメントへの道 →【おまけ】判定後日談 アンリの「神の手」騒動でわかったこと 2009/09/19(土) 13:20 vs神戸ユース @習志野市秋津サッカー場 ×0-1 【観戦記】 【現地速報】試合開始前 前半終了時 試合終了時 →Eグループ4位で1次ラウンドで敗退 ■Jユースカップ 2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会 ◆グループ分け * Aグループ (5チーム) :札幌/山形/草津/大宮/F東京 * Bグループ (4チーム) :仙台/水戸/千葉/東京V * Cグループ (4チーム) :鹿島/柏/湘南/甲府 * Dグループ (5チーム) :栃木/浦和/川崎F/横浜FM/横浜FC * Eグループ (4チーム) :新潟/G大阪/神戸/熊本 * Fグループ (4チーム) :名古屋/岐阜/京都/福岡 * Gグループ (4チーム) :清水/広島/鳥栖/大分 * Hグループ (4チーム) :磐田/C大阪/徳島/愛媛 ◆グループリーグ(Aグループ) 09/26(土)13:30 JユースGL 草津U-18 @熊谷スポーツ文化公園 補助陸上競技場 ○5-0 【観戦記】 【現地速報】試合メンバー 前半終了時 試合終了時 10/11(日)14:00 JユースGL 大宮Y @ドームサブグラ ×0-1 【観戦記】 10/18(日)11:00 JユースGL FC東京U-18 @ドームサブグラ ×0-3 【観戦記】 10/25(日)13:00 JユースGL 山形Y @宮の沢 ○4-0 【観戦記】 11/01(日)13:00 JユースGL 山形Y @山形市陸上競技場 ○3-0 【観戦記】 11/03(火祝)13:00 JユースGL 草津U-18 @宮の沢 ○4-0 【観戦記】 11/08(日)11:00 JユースGL FC東京U-18 @深川G ×1-5 【観戦記】 11/15(日)13:30 JユースGL 大宮Y @NACK5 ○1-0 【観戦記】 →グループ3位で、決勝トーナメントへは進めず ■その他練習試合や小ネタなど 2009/08/05 札幌市民大会(高校の部)準決勝(Bチーム)北海高校戦【一部観戦記】 2009/08/05 札幌市民大会(高校の部)決勝戦 【とりあえず優勝記念写真】 2009/08/07 札幌市民大会(高校の部)決勝戦(Bチーム)光星高校戦【観戦記】 2009/11/03 全道高校ユース(U-17)サッカー大会決勝戦@浜厚真 【観戦記】優勝! 2009/11/19 泣きながら受け取るメダル 過去の表彰式振り返り ◆2009/12/25~12/28に埼玉県内4か所で行われた第3回GO FOR 2014 CUP in Saitamaに参加 2009/12/24 第3回 GO FOR 2014 CUP 日程等 2009/12/25 第3回 GO FOR 2014 CUP(1日目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の1試合目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の2試合目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の3試合目) 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(3日目の2試合目) →グループで1位/8チーム(ただしJユース決勝戦に臨むFC東京は途中まで参加のため順位除外)となり、決勝トーナメントに進出 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(4日目の1試合目・準決勝) 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(4日目の2試合目・決勝) →決勝戦で名古屋ユースに負け、準優勝 ■ユース選手の代表・選抜招集 2009/07/07 修平、おめでとう 松原修平(国際ユース in 新潟 U-17日本代表) 2009/07/21 修平 in blue IN 新潟 松原修平(U-17日本代表vsU-17メキシコ代表) 2009/08/07 豊田国際ユースサッカー大会 日本代表vs韓国代表@豊田スタジアム 奈良竜樹・榊翔太 トキめき新潟国体 9/27(日)~10/1(木) 2009/09/09新潟国体組合せ 1回戦 北海道vs新潟県@ビッグスワン 【観戦記】 【現地速報】 →残念ながら1回戦で敗退 ■ユース選手のトップ昇格等 2009/01/07 鶴ちゃんもJリーガーに 水戸に加入:鶴野太貴
【コンサユース札幌U-15】 ■クラブユース選手権(U-15) 日程組合せ 改めてクラセン(U-15)2009 組合せ・日程 ◆グループ分け <Aグループ> 岩田FC(関西1)、鹿島アントラーズJr.ユース(関東5)、SALFUS oRs(東海4)、太陽SC U-15(九州3) <Bグループ> 横浜FC Jr.ユース(関東4)、千里丘FC(関西3)、サンフレッチェ広島Jr.ユース(中国2)、コンサドーレ札幌U-15(北海道) <Cグループ> ジェフ千葉U-15習志野(関東1)、ACNジュビロ沼津(東海2)、小倉南FC Jr.ユース(九州2)、浦和レッズJr.ユース(関東9) <Dグループ> 名古屋グランパスJr.ユース(東海1)、前橋FC(関東6)、FC ディアモ(四国)、A.C AZZURRI(東北2) <Eグループ> 横浜F・マリノスJr.ユース(関東2)、サンフレッチェ常石FC(中国1)、FCひがし(北信越2)、セレッソ大阪Jr.ユース(関西5) <Fグループ> 東京ヴェルディJr.ユース(関東3)、松任FC(北信越1)、ベガルタ仙台Jr.ユース(東北1)、京都サンガF.C. U-15(関西6) <Gグループ> ヴィッセル神戸Jr.ユース(関西2)、クリアージュFC(関東8)、富山北FC(北信越3)、ロアッソ熊本Jr.ユース(九州4) <Hグループ> アビスパ福岡U-15(九州1)、川崎フロンターレJr.ユース(関東7)、清水エスパルスJr.ユース(東海3)、ガンバ大阪Jr.ユース(関西4) ■試合日程 2009/08/15(土)10:30 vs横浜FC Jr.ユース @J村ピッチ1 ○3-0 観戦記 2009/08/16(日)15:00 vs千里丘FC @J村ピッチ7 ○2-1 観戦記 2009/08/17(月)13:00 vsサンフレッチェ広島Jr.ユース @J村ピッチ4 ○5-1 試合内容まとめと決勝トーナメント表 →グループ首位で決勝トーナメントに進出 2009/08/18(火)休息日 2009/08/19(水)ラウンド16 14:00 vs岩田FC@J村pitch1 ○3-0 試合内容まとめ 2009/08/20(木)準々決勝 14:00 vsACNジュビロ沼津@J村adidas pitch ×1-2 がっかり感想 →ベスト8で惜しくも敗退。 ■高円宮杯(U-15) ◆大会要領発表 組合せ・日程 開幕直前告知エントリ 高円宮杯U-15 明日開幕! ◆グループ分け グループA セゾンFC(関西第3代表)、星稜中学校(北信越第2代表)、コンサドーレ札幌ユースU-15(北海道第1代表)、ロアッソ熊本ジュニアユース(九州第4代表) グループB アンフィニMAKI.FC(北海道第2代表)、京都サンガF.C.U-15(アディダスカップ準優勝)、ベガルタ仙台ジュニアユース(東北第2代表)、浦和レッズジュニアユース(関東第1代表) グループC JFAアカデミー福島(東北第1代表)、東京ヴェルディジュニアユース(関東第3代表)、サガン鳥栖U-15(九州第3代表)、静岡学園中学校(全国中学校サッカー大会優勝) グループD モンテディオ山形ジュニアユース庄内(東北第2代表)、セレッソ大阪U-15(関西第1代表)、横浜Fマリノスジュニアユース追浜(関東第5代表)、愛知FC U-15(東海第3代表) グループE 愛媛FCジュニアユース(四国第2代表)、スポーツクラブ岐阜VAMOS(東海第2代表)、サンフレッチェ常石FC(中国第1代表)、セレッソ大阪西U-15(関西第2代表) グループF JUVEN FC U-15(東海第4代表)、アルビレックス新潟ジュニアユース(北信越第1代表)、太陽スポーツクラブ(九州第2代表)、イルソーレ小野FC(関西第4代表) グループG 島原市立第一中学校(全国中学校サッカー大会準優勝)、ヴィッセル神戸ジュニアユース(アディダスカップ優勝)、名古屋グランパスU15(東海第1代表)、帝京FCジュニアユース(関東第4代表) グループH 柏レイソルU-15(関東第2代表)、クレフィオ山口FC(中国第2代表)、アビスパ福岡U-15(九州第1代表)、徳島ヴォルティスジュニアユース(四国第1代表) ◆1次ラウンド 第1戦 2009/12/19(土)13:20 vsロアッソ熊本Jrユース @宮崎西都市清水台総合公園 ○8-1 観戦記 試合速報 開始時 前半終了時 試合終了時 第2戦 2009/12/20(日)11:00 vsセゾンFC @宮崎県西都市清水台総合公園 △1-1 観戦記 試合速報 開始時 前半終了時 試合終了時 第3戦 2009/12/23(火祝)13:20 vs星稜中学校 @宮崎県総合運動公園陸上競技場 ○6-1 観戦記 試合速報 試合開始時 前半終了時 試合終了時 →グループ1位で決勝トーナメントに進出 ◆決勝トーナメント 準々決勝 2009/12/25(金)11:00 vsスポーツクラブ岐阜VAMOS @鶴見緑地球技場(大阪) ○3-0 観戦記 試合速報 試合開始時 キックオフ直後 前半終了時 試合終了時 準決勝 2009/12/27(日)11:00 vsヴェルディJrユース @西が丘 ○3-1 観戦記 試合速報 前半終了時 試合終了時 決勝 2009/12/29(火)11:30 vsヴィッセル神戸Jrユース @国立競技場 ×1-2 観戦記 試合速報 試合開始前 →見事準優勝に輝きました。また、下田康太くんと神田夢実くんが大会得点王になりました。 【コンサユース旭川U-15】 ■高円宮杯(U-15) 残念ながら北海道大会ベスト4で敗退。今年は出場なりませんでした。 ■その他 2009/03/25 今週のサッカーマガジン 進藤病院の進藤先生 2009/11/13 All Consadole なサンクスウォーク 今年はユース全カテゴリも参加 2009/12/22 U- は何て読む? 大会プログラムに載っていたチーム名のふりがな
【ユースOB関連】 2009/02/08 「応援してくれる人たちのために頑張るだけ」 新居辰基 2009/02/12 水戸と湘南の練習試合@馬入 鶴野太貴 2009/02/21 体の強さだけでなく 鈴木智樹 2009/02/23 第15回ちばぎんカップ 柏vs千葉 新居辰基 2009/04/04 新しいスタート 鈴木智樹 2009/04/13 関東大学リーグ開幕 佐々木健将、長沼恭平、福田慎也、岩月章太、平加涼、小川博也、松本怜大、熊澤覚 2009/04/24 智樹ブログのある幸せ 鈴木智樹 2009/04/30 【関東大学リーグ】東洋大vs成蹊大 松本怜大 2009/05/17 鶴ちゃんのJデビュー 鶴野太貴 2009/08/02 総理大臣杯1回戦 関西大vs筑波大@長居第2 佐々木健将 (長沼恭平はベンチ入りならず) 2009/09/05 【関東大学リーグ】拓殖大vs東洋大 松本怜大 2009/09/12 【関東大学リーグ】東洋大vs青学大 松本怜大 2009/11/20 関東大学リーグはいよいよ最終節 松本怜大(ちらっと平加涼、熊澤覚) 2009/11/21 【関東大学リーグ】東洋大vs尚美学園大 松本怜大、(ちらっと長沼恭平、安藤謙佑、平加涼、荒木翔太、玉岡營根)
2008年12月31日
2008/12/31(水)14:10 @さいたま市駒場スタジアム 【高校選手権】1回戦 北海高校 1-2(1-1、0-1)近大和歌山高校 (40分×2)![]()
北海の試合を見に、駒場スタジアムへ行って来ました。今年最後のサッカー観戦です。 北海は今年プリンスリーグでコンサユースと死闘を繰り広げた仲ですからね。 やっているサッカーも素敵だったし、北海が晴れ舞台でどんな素敵な姿を見せてくれるか楽しみでした。 新千歳空港はすごい降雪で飛行機が飛べなかったそうですが、東京もさいたまもとてもよいお天気でした。スタンドに座っていると陽が当たっているうちは暖かくて、手袋はもちろんコートだって要らないかもしれないほど。 こういうのしか知らない、想像力のない人は、日本中どこでもサッカーは冬にやるものだと(以下繰り返しになるので略
スタジアムの大型ビジョンで、試合前に双方の学校のチーム紹介が流れました。雪の降りしきるグラウンドを背景に「これが僕の宝物です」と宝物を紹介したのは北海のエースの西村啓くん。 ビジョンに映し出されたのは、北海の先輩・山瀬のサイン色紙と山瀬の練習着でした。西村くんのお兄ちゃんがサッカー部で山瀬と一緒だった縁でもらったとのことで、凄く嬉しかったと言っていました。 うーん、微笑ましいエピソードだけど、ここ駒場では山瀬の話は微妙ではないかい?とスタンドに散らばっている浦和サポの反応を思わず気にしてしまう私。ま、練習着は浦和のエンブレムがついているものだったからマリノス仕様のが映るよりはまだよかったですかね。 (それにしても浦和サポはいつでもどこでもレッズマフラー着用なんですねw)(北海高校には山瀬の代表ユニが飾られていると紹介されていました。)
バックスタンドに張られた北海の応援ダンマク
北海のベンチに寄せ書きらしきものが貼りつけられました。
それを見て写真を撮りにさっそく寄ってくるカメラマン
対戦チームを表示するビジョン
・・の横にある駒場の「檻」は、こうして見ると小さいんですね。 あそこにぎゅうぎゅうに詰めこまれて声をからして狂喜乱舞した日もあったなあ・・・(遠い目)。
選手入場
整列
まず先に近大和歌山の選手たちの集合写真を撮って、急いで移動して
北海の選手たちの撮影
コイントス
あら、エンドを変えますか。
北海の円陣
がんばれ~~!(パチパチパチ)
近大和歌山の円陣
キックオフです。 北海のキックオフでスタートということは、エンドを選んだのは近大和歌山だったということですか。 (道理で後半、北海の選手たちは守るときに西日がまぶしそうだった・・。)
バックスタンドで応援する北海の応援団。 きっとサッカー部員たちですね。 プリンスリーグのときにおなじみの姿で親しみが湧きます。
対する近大和歌山の応援団。 ブラスバンドあり、チアありの華やかさです。人数も多いです。
遠くから見るとこんな感じ。 でも、人数の問題じゃない。 北海はサッカーのツボを押さえた部員らしい応援でがんばれ~。 立ち上がり、北海は少し固くなっていたのかしら。 プリンスリーグで対戦したときはあんなに強くて素敵だったのになあと思う出だしでしたが、しばらくすると足元の巧さと視野の広さがうかがえるような、素敵なボールコントロールやパス回しが見られるようになってきました。 前半13分にバックパスの連携ミスからボールをとられ、それをゴール前まで運ばれてしまい、失点しましたが、前半のうちにCKのボールをファーで折り返し、それを高いヘディングでゴールして(記録上はオウンゴール?)追いつきました。 その後もわりと北海ペースで試合は進み、ここで押し込みさえすればゴールなのに!!というチャンスが何回かありましたね。ああいうとことろで決めきれなかったのが後になってみると痛かったなあ。
得点状況を伝えるビジョン。 得点のところが黄色いのは北海びいき??と思いましたが
この大会看板の色ですかね、やっぱり(汗)。 1-1の膠着状態のまま試合は進み、もしかしてこのままPK戦に突入かなあ?と思ったころ、ゴール前でファウルしてFKを与えてしまって。それをクリアしたCKから、ロスタイムに失点してしまいました。
北海は廣中くんを投入するようです。 失点する前から交代の準備をしていたのですが、はからずもどうしてもゴールが必要な展開での登場となりました。 あの廣中くんの弟くんだなー、弟くんはFWなのかー、と俄然思い入れが強くなる私。 遠くて顔までははっきり見えませんけど、この肩幅の広さは兄ちゃんと似ているw
がんばれ~。 北海は、がんばって攻めましたけれどタイムアップになりました。
試合終了の笛
1-2の敗戦でした。 素敵なサッカーをしていただけに、残念です。
お疲れさまでした。
勝利監督インタビューの声がスタジアム中に響くなかで、相手校のところへ挨拶に向かいます。 近大和歌山の監督は、内容に乏しい(北海が優勢だった)状況だったけれど勝てて良かったというようなことを話していました。
ありがとうございました。
近大和歌山も北海応援団に挨拶。 お正月早々から北海の快進撃を見られれば楽しかったのですが、これで北海の2回戦はなくなってしまいました。元日はテレビで天皇杯を見て、2日は埼スタに北海を見に行く予定だったのになあ。 でも、素敵なチームでしたよ。 3年生は3年間お疲れさまでした。またどこかでサッカーやってるところを見れたらいいな。 1、2年生はまたがんばって素敵なチームを作ってね。 来年のプリンスリーグではよろしくお願いします。(でも優勝するのはコンサだよ。)
つたないブログですが今年一年ここにお越しくださいましたみなさま、どうもありがとうございました。 来年もまたコンサを追いかける、幸せで、ときに切ない日々をご一緒できれば嬉しいです。 どうぞよいお年をお迎えください。
2008年12月30日
私は先日すでに歓迎モードのエントリを書いてしまったので改めて繰り返すことはしませんが、かねてから報道されていたとおり、来季の監督にはノブリンこと石崎信弘監督が就任することがオフィシャルから発表になりました。 いくら「実質的には内定している」と言っても、正式に決定するまでは何が起こるか分かりませんから、きちんと発表になってよかったです。安心しました。 こりゃサッカー百鬼夜行のchooさんも喜んでいるだろうなと思ったら、やっぱりノブリンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!と喜んでいました。6年のときを経て想いが叶ってよかったですね、chooさん(笑)。 ところでchooさんが書いている6年前のエピソードですが、このとき確か私も一緒に乗せていってもらったはずと思うのです。でも、ノブリンに声をかけられたとか、清水の人たちがブルーベリーヨーグルトを食べていたとか、全然記憶にないのですよ。どうしてかしら?もしかして私は別のものを見ていたのかしらん?? 記憶に残っているのは、練習試合の内容がわりとしょんぼりだったこと、試合後、今ちゃんがおじさんおばさんを含む大勢のサポに取り囲まれて、「いや~、ずいぶん大きくなったねえ~」とみんな親戚の子供でも見るように目を細めて今ちゃんの体ががっしりしてきたと喜んでいたこと。それに対して今ちゃんはいかにも素朴な表情で、サポの声かけにいちいち答え、丁寧にサインや写真に応じていたこと。小さな男の子が今ちゃんに「サインくださ~い!」と走り寄ってきて、着ていたコンサ色Tシャツの背中にサインしてもらおうと背を向けてかがんだところ、そのTシャツの背中にはくっきりと YAMASE とネームが入っていて、周囲の大人たちはちょっとハッとしたのだけど、でも今ちゃんは意に介さない様子で笑顔でサインしてあげ、それを見た大人たちがますます「ええ子やぁ~」と目をハート型にしたこと、などですかね。 その日の夜に山瀬がスーパーサッカーに生出演したのもサポ的にはビッグイベントだったなあ。特に私は山瀬びいきな人でしたし。 ・・などと思い出話に浸っている場合ではありませんでした(爆)。 石崎監督就任のエントリでした。 監督、どうぞコンサのことをよろしくお願いします。 記事によれば、石崎監督のキャンプは、まず徹底的に走り込み、フィジカルを鍛えることから始まるとのこと。サポは「楽しみだわぁ~♪」で済むけれど、選手は大変でしょうね。 みんな、がんばってね。 ヒロや曵地くんもいきなりで大変でしょうけど、がんばってついていってくださいね。
なお、ノブリン就任と同時に、石栗建フィジカルコーチの就任も発表されました。石栗さんは7年ぶりとのことですが、ヴェルディに戻られてからユースの担当をされていた時期もあるんじゃないでしょうか。(オフィシャルの経歴でははっきりしませんけれど。) ユースの試合などで時々お見かけしていたような気がして、そんなに久しぶりという気がしません。(お変わりないなあ・・と思って見ていたので。) ノブリンとも気心知れた仲だそうで、どうぞこちらもよろしくお願いします。
【21:09追記】 そういえば思い出しましたが、私はこれまで2回ノブリンと接近遭遇していました。いずれも空港で。 しかもその2回ともオーラなかったというのが感想って・・。(←失礼なやつ?) その失礼な感想をつぶやいているエントリはこちら →2007/7/16のサテライト柏戦@宮の沢 →2008/5/18のサテライト柏戦@宮の沢
2008年12月30日
グループリーグ3日間が終わった夜に発表された4日目の試合会場・対戦相手の振り分けを見ると、決勝トーナメントを行うグループ1・2位以外は必ずしも順位どおり組み合わせるわけじゃないようですね。 コンサは堀崎公園でレッズと対戦することになりました。 9:30からの第1試合は広島と神戸が対戦するようで、コンサは11:00の神戸との対戦(B戦)からスタートです。 遠いから朝少し遅くて助かる~、と思いつつ、それでも波崎よりは全然近いんだからぜいたく言っちゃいけないなと思い直します。 第1試合がそろそろ終わるころ、会場に到着しました。順位決定戦なので、70分で決着がつかない場合はPK戦をやるようです。 広島と神戸はPK戦に突入しました。
PK戦の結果、神戸が勝ちました。 第1試合が終わると神戸サポや広島サポの人たちが去って、ピッチ全体が見やすい格好の場所をキープでき、よかったよかった。
2008/12/29(月)11:00 @堀崎公園 第2回 GO FOR 2014 CUP Bチーム戦 コンサU-18 2-2(2-1、0-1) ヴィッセル神戸 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半0分)、神戸(前半23分)、三上陽輔(前半32分)、神戸(後半21分・PK)
整列
コンサの円陣
神戸の円陣 <前半のメンバー> 14三上 36山室 29濱田 35實盛 34菅野 11金子 28菊地 32中山 33直人 37大野 16安田 あら、景祐は今日はFWじゃなくてSBだわ。と思ってメンバーチェックしているうちに、よく見ていなかったけれど陽輔がゴールしていました。まだキックオフから1分経っていませんでした。(1-0) 前半4分、カネが右からドリブルであがり、えぐってクロスを入れました。中央でそれに合わせたのはシンでしたが神戸ゴール前でバタバタしたけど押し込めず、得点にはなりませんでした。惜しかった。 それから前半20分すぎまで、気がつくとずーっとコンサがボールを持っている印象でした。パスをつないでゴール近くまでは行けるんですけどね。でもなかなかシュートを打たないで、自分でいけるんじゃ?と思うところでもパスを出して、結局はクリアされたりボールを奪われたりして、それをまたコンサが取り戻して組み立て、ゴール近くまで行くと(以下繰り返し)という感じです。そしてときどきは神戸のカウンターを受けてDFもかわされピンチになったりします。 前半23分の失点はまさしくそんなピンチをしっかり決められたものでした。セットプレーからだったかな、コンサゴール前での競り合いで神戸のヘディングの方が高く、決められてしまいました。(1-1) 前半26分、ハマが迫力ある左サイド突破で駆け上がり、そのまま自分でシュート。ゴール右に逸れた・・と思ったけれど、ワンタッチあったらしくCKになりました。右からのCKを蹴るのは將平くんでした。 前半32分、誰からのクロスだったか見逃してしまったけれど、神戸ゴール前に低めに入ったクロスを陽輔がそのままボレーでシュート。いきなりゴールネット上部に突き刺さりました。すんごい圧巻シュートでした。(2-1) この追加点を機にコンサは元気になったのかな。展開のスピードが増して、アグレッシブにボールを奪いにいって、見ていて楽しさが増しました。といっても前半の残りは3分強だったのね。 2-1で前半終了です。
(前半のようす)
後半、選手がピッチに出てきました。トモさんもビブスをつけて出てきて。 後半の主審はトモさんのようです。 選手の交代は、陽輔、和弥、カネがアウト、康介、ニシケン、大がインです。 交代した和弥くんは引き続き副審を務めるらしく、副審用のフラッグを手に持ってピッチを突っ切りベンチからこちら側のタッチラインに向かってきます。 でもそのユニのまま副審やるの?オフサイドかどうか紛らわしくなるよ?!と思って見ていると、手にはちゃんとビブスを持っていました。
すでにプレーが始まっており、なかなかビブスを着る隙がない和弥くん。(シャッターを押すタイミングで目の前をレッズの選手たちが横切ってしまいました。) <後半のメンバー> 23菅原 36山室 29濱田 24西田 35實盛 34菅野 28菊地 25葛西 33直人 37大野 16安田 へえ、今度は康介がFWで將平が右サイドですか。 後半3分、あわやのシュートを打たれますが、枠を逸れて助かりました。 後半4分、將平のシュートは神戸GKがからくもキャッチ。惜しい。 後半5分、稜健が左サイドをえぐってクロス、神戸GKが直接キャッチ。 素人目からすると双方激しいぶつかり合いがあり、交錯して倒されたりするのもけっこうあるのですが、トモさんは意に介さず流しています。 「ヨーロッパの審判みたいに流れを切らない、見ていて楽しい判定を心がけているんだよ」「トモさん、笛、ちゃんと持ってるのかな。」「センターサークルから出ないつもりだな(笑)」などと、好き勝手な軽口を叩いて楽しむ私たち。
(不動のレフェリー) 後半11分にボールがタッチを割ったときだったかな、ようやく笛の音が鳴って「あ、笛、持ってた!」とあくまでも楽しんでしまいました。 サポのひいき目かもしれないけど、特にうちの選手が倒されたときにより流していたような気がするんだなあ。これもトレーニングの一環ということで? 後半12分を回ったあたりでだったでしょうか。 交錯して倒れたハマがなんだか足を気にしています。走り方や動き方を見ているとどうもどこか傷めたみたい。ハマは私たちに近いサイドにいてよく動きが見えるだけに、気が気じゃありません。 「ハマ、足痛いんじゃないの?」「無理しない方がいいのに」「トモさん気づいているんだろうか?」「監督や選手たちは気づいているんだろうか」「ハマ、自分で言えばいいいのに」「でも芝生のうえでボール蹴れるのはしばらくお預けになるから、出ていたいんじゃないのかな」 気を揉むサポをよそに、交代させるそぶりもないし、他の選手たちも「ハマ、出ろ!」とか「行け!」とか気にも留めずに走らせるコーチングをしたりしています。 後半15分、安田くんが1対1で打たれたシュートを弾き返しました。そのこぼれをまた打たれたけれど、今度は枠のはるか上へ飛んでいって助かりました。 後半21分、ペナルティエリアの中まで攻め入られ、対応していたハマがペナルティエリアの中と外の境界あたり、ぎりぎり中の位置で倒してしまいました。主審(トモさん)はPKを宣告します。 「今のだって、足が痛くて対応遅れたからなんじゃないのー?」 そう思うけど、交代させないってことは大丈夫だということなんでしょうね。 神戸のPKが決まり、2-2となりました。 後半29分、コンサDF陣を切り裂く神戸のスルーパスがきれいに決まり、神戸の選手が裏へ抜け出しました。ああ、もうダメだ~・・と思ったシュートを安田くんが止めました。ファインセーブです! 後半29分、ニシケンが右からクロスを入れ、康介が神戸DF2人の間から体半分前に出す感じで抜け出て足を伸ばしてそれをシュート。GKも反応できない決まった!と思うタイミングでしたが、惜しいかな、ゴール左に逸れました。 後半34分、右から康介がパス、中央をニシケンがあがっていってGKをよく見てシュート。これも決まっても当然なタイミングでしたがGKが足の間に挟み込むよう押さえて止めました。立て続けにビッグセーブだわあ、神戸GK。 そのままスコアが動かず、2-2で終了です。
おつかれさまでした。
相手ベンチにも挨拶。ありがとうございました。 この試合をやっている最中、駐車場に駐められたサンフレッチェバスに乗り込んだ広島の選手たちは、待機中のレッズの選手たちに派手に見送られ、ピッチ脇で見ている観客(←私たち)に窓から元気に手を振りつつ出発していきました。小さめのバスに選手がみっちり詰まっていましたよ。サブチームも含めて全員で来ているんでしょうね。帰省ラッシュのさなか広島まで帰る道のりは、運転する人も乗っている人もさぞや大変でしょう。気をつけて帰ってね~、と見送りました。
2008/12/29(月)12:30 @堀崎公園 第2回 GO FOR 2014 CUP 順位決定戦 コンサU-18 2-5(2-3、0-2) 浦和レッズ (35分×2) 得点者:浦和(前半4分)、浦和(前半6分)、金子顕太(前半15分)、浦和(前半31分)、工藤光輝(前半35分・PK)、浦和(後半11分)、浦和(後半33分) Bチーム戦が終わるとピッチではさっそく次の試合の準備です。入場を待つコンサの選手たち
レッズの選手たち。 ・・・この姿、なんだか妙な親近感というか既視感というか。 「浦和の赤ってあんな色だっけ?」「うちもあんなユニだったころあったよね」「ああ、背中にタイヤ痕のときだ」 などと会話しつつ、レッズってパンツは白じゃなかったっけ?と思ったり。どうしてユースは黒いパンツなんでしょ?(今年はトップも黒なのか?) それはそうと、うちの子たちは全日程とも白いユニなんだね、赤黒は持ってきていないんだろうか?とこれもまた不審がってみたり。 レッズやアルディージャや浦和東など主催県のチームに赤色系が多いことに配慮して、白ならどこともかぶらないだろうと白で通すことにしたのかしら。そしてうちのパンツが白いからレッズは黒いパンツにしたのだろうか。想像はどんどんふくらみます。白ユニだけだと洗濯はどうしていたんだろう、とかw さ、試合ですよ。
選手入場
整列 ふむふむ。先頭にいるのはやっぱり拓郎くんですね。
拓郎が審判と握手しています。
コンサの円陣
レッズの円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 24西田 11金子 25葛西 32中山 15健士 13巧 21松原 立ち上がりからレッズの方がアグレッシブでした。 レッズは素早い動きでプレスをかけ、ボールを奪い、ダイレクトにパスを回してコンサゴール前へ迫ります。対するコンサは中盤が落ち着かず、なかなかボールを維持できません。 前半4分、中途半端に後ろに戻したボールをさらわれ、右サイドからゴールに流し込まれました。(0-1) あらー、と思うまもなく、続けて前半6分、左側からのクロスをゴール正面からずどんと打ち込まれました。(0-2) あっという間に2点ビハインドです。 でもこれでコンサの選手は目が覚めた・・・というわけにはいかなくて、その後もバタバタ振り回される展開が続きます。ボールは素早く浦和につながれて、それを追いかけるもほとんど奪えません。 こういう「強くて速い相手」は苦手なんだよなあとため息が出る感じ。そんなこと言ってられないんですけど。 前半10分、ミツが前線でキープしてニシケンがあがってくるタイミングでパス。ニシケンはゴール前へ走り込んでシュートしたいところでしたが相手GKが先にボールを拾いました。残念。 前半15分、浦和がGKに戻したボールをミツがしつこく追いかけます。それが功を奏したのか、GKから出されたボールを右サイドで誰かが拾い、そのままズドン!!と強烈なシュートでゴールに打ち込みました。やった!1点返した!!(1-2) でも、誰?? 遠い方のサイドだったけど、位置や体つきからして陽輔かな、もしかして康介かも?と思いましたが、試合後にミツに聞いたところによるとカネくんだったそうです。あらー意外だ。カネくんってもっときゃしゃなイメージがあったけど、いつの間にかたくましくなっていたんですね。
試合中のようすその1
試合中のようすその2
試合中のようすその3 前半21分、浦和が右サイドからクロスをあげようとするのを和弥くんが粘り強く対応し、CKにはなりましたがピンチにはなりませんでした。 その後も相変わらず中盤でボールが持てません。ほとんど浦和が支配している時間が長く、コンサはたまに後ろでボールを持っても大きくクリアしたり、長いボールを前に蹴り出すばかり。陽輔にボールを当てておさめようとしているのかなと思いましたが、あっという間に相手選手に囲まれるので陽輔もキープできません。 なんだかみんな孤立している感じなんだよなあと思い、どうやら両SBをはじめ、後ろから追い越していく動きがほとんどないのだと思い至ります。SHと2トップの位置関係もそのままだし。 これはまるでトップチームのデジャブ(以下略 前半31分、浦和の選手にドリブルで切り込まれ、ついていってはいたのだけど止められず、何人も抜かれてそのままシュートまで決められてしまいました。(1-3) 個人技にやられてしまって、ああ悔しい。 選手もどうしてよいのか困っているのか、拓郎の声と修平の声が大きく響くばかりで、みんなで声を掛け合っている感じでもないのよねえ。拓郎が守備にも攻撃にも広い範囲を走り回っているのは感服するほどでした。 前半34分、ミツがペナルティエリア内で引き倒され、PKを得ました。
ミツが自分でPKを蹴ります。 これが決まり、2-3と追い上げたところで前半終了です。
メンバー交代、ポジションチェンジはなく、後半です。後半キックオフ <後半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 24西田 11金子 25葛西 32中山 15健士 13巧 21松原 後半3分、カネが右サイドからクロスをあげますが、ゴール前を越えてファーへ、それを拾って康介が左からクロスを入れますが、ぽわんとあがってチャンスにはつながりませんでした。 この場面に限ったことではないけれど、誰にしろクロスの精度やスピードは課題だなあと思います。 後半4分、巧が右サイドをあがって、えぐって、鋭いクロスを入れました。わあ、素敵。でも残念ながらその前にゴールラインを割っていたという判定で止められてしまいました。 後半5分、大くんに代わってハマが入ります。 あら、ハマ。足傷めたんじゃなかったのか。大丈夫だったのね。よかった。 ハマは大くんの位置にそのまま入り、最終ラインが 29濱田 32中山 15健士 13巧 になりました。 後半6分、浦和の選手に抜け出られ、DFもかわされ、修平と1対1になりました。修平が間合いをつめてシュートを打つところを弾こうと前へ出てくるのを見て、修平をかわすタイミングでシュートを打たれました。枠に行っていれば失点するしかないタイミングでしたが、枠を逸れたので助かりました。 後半10分、ミツがゴール前でヒールパスでボールを落とし、それを受けたカネがドリブルで斜めに攻め上がってから駆け上がってくるニシケンに横パス。ニシケンのシュートがクリアされてCKになりました。 なんとか反撃のチャンスをつかみたいところですが、なかなかうまくいかないでいるうちに逆に失点です。 後半11分、コンサDF陣の裏に抜け出られ(2人も抜け出ていた)、うち一人がボールを受けてそのままシュート。修平にとってはノーチャンスでしたね。(2-4) コンサDF陣は浦和の選手が裏へ抜け出すのにうまく対応できず、このときに限らずすかすかと(と表現してよいほど)何度も飛び出されていました。これは浦和の前線が上手いのか、DF陣の連携がうまくいっていないのか。4人が揃って並んではいるんだけどその間をどんどん抜かれちゃうのはまるでトップチームのデジャブ(以下略 前半16分を回っても、コンサはまだバタバタしてその場しのぎの対応に追われ、自分たちで意図するボールの動かし方ができません。 最終ラインと2列目がいずれも4人並んだままで、追い越す動きや斜めに交差する動きがほとんどなく、広く空いた中盤を拓郎が走り回って埋めようとしているように感じます。浦和のDFが強いため、トップでボールが収まらないのも苦しいところです。 後半20分、康介に代わってジツが入りました。ニシケンがサイドに回ってジツと拓郎のボランチです。 18ミツ 14三上 24西田 5上原 35實盛 11金子 29濱田 32中山 15健士 13巧 21松原 後半24分、浦和のシュートは修平がジャンプして片手でクリア。 後半28分、浦和の最終ラインはほとんどハーフウェイラインあたりの位置で、ハーフコートに押し込まれています。 後半30分、カネが高い位置でボールを拾ってサイドから中央の陽輔にパス。陽輔は相手の裏にうまく抜け出して、ここぞというシュートを打ちました。ゴール隅にまっすぐ向かうよいシュートでしたが、これはセーブした相手GKを褒めるしかないと思いました。 後半30分、それで得た左からのCKは巧と拓郎とでショートコーナーでしたがチャンスは作れませんでした。 後半33分、またもやコンサDF陣の間を抜けるスルーパス、相手選手2人に抜け出されて決められてしまいました。(2-5) 後半34分、ミツが粘ってCKをとり、カネがCKを蹴り入れました。ゴール正面あたりに低く入るよいボールでしたが、誰も合わせられず、結局2-5で終了しました。 スコア的にも内容的にも完敗というしかありませんでした。 ま、これからチームを作っていくところだし、課題がたくさん見つかったというのは悪くないよね。 そう言って慰め合う(?)ユースヲタたちでした。
お疲れさまでした。
ありがとうございました。
審判にも、ありがとうございました。
これでユースくんたちも今年の活動を終え、しばらくオフに入るんでしょうか。ゆっくり休んで、また元気な姿を見せてください。 風邪ひきさんになって途中から姿を見せなくなってしまった選手も、どうぞお大事に。(そういえば最終日は恭司郎くんの姿も見かけなかったけど、やっぱり風邪かな?)
(【追記】恭司郎くんだけじゃなかったわ。見直したら最終日は大地、恭司郎、タカ、十川、木島と、ヒロ含めて6名もダウンしてたのね・・・。お大事に・・。)
今年1年楽しませていただいてありがとうございました。選手もスタッフのみなさんも、どうぞよいお年をお迎えください。
【追記】 第2回 Go For 2014 Cup に参加したコンサU-18の 1日目のようすと大会日程は →こちら 2日目のようすは →こちら 3日目のようすは →こちら
2008年12月29日
2008/12/28(日)9:30 @埼スタ第4グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ グループリーグ コンサU-18 3-3(2-2、1-1) 浦和東高校 (35分×2) 得点者:コンサ(不明)、浦和東(前半9分)、工藤光輝(前半25分)、浦和東(前半28分)、工藤光輝(後半10分・PK)、浦和東(後半20分) *時間はあくまでも目安です。埼玉スタジアムの補助グラウンドは何面もあり、ここは第4グラウンドです。少しグレーっぽい色の人工芝です。 片道1時間半以上かかる場所で9:30キックオフというのは正直厳しい(昨日も言った気がする)。西が丘の試合レポエントリをアップしてから用意して家を出たら、着いたときにはすでに試合が始まっていました。時刻からして10分くらい経過したところでしょうか。 近くに座っていた人に「どちらかにゴールは決まりましたか?」と聞いてみると「あちらのゴールに入りましたよ」というお返事。あら、コンサのゴールを見逃したか。
ピッチはゴール裏から見る形になります。前に鶴ちゃんの代表合宿の様子をこのグラウンドで見たときには、このあたり(←今自分がいる位置)には何もなかったと思うのだけど。工事中だったか空き地だったか。鶴ちゃんの練習風景はこの写真の右手に写っている階段状のところに座って見た記憶があります。
サッカースクールの宣伝幕が張ってあるバックスタンド側は奥が駐車場になっています。(→鶴ちゃんの代表合宿のときのエントリとアングルを比較してみてください。)
ゴール裏にはこんなスタンドができていました。 立って見るより観戦は楽ですが、ゴール裏方向からサッカー見るのは久しぶりなので距離感がつかみにくいです。 さて、試合の様子ですよ。 <前半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 26福永 11金子 25葛西 22松田 15健士 13巧 21松原 前半9分、私が試合を見始めてすぐに失点(1-1)。あらら。 前半12分、陽輔が左から駆け上がってシュート。それを相手GKが弾いたこぼれをミツがシュートしますが枠のはるか上。 前半15分、浦和東が左サイドから攻めあがり、修平と1対1。そのシュートを修平が止める。 前半25分、ミツがゴール左斜めの遠目からミドルシュートを突き刺すゴール(2-1)。 ゴール裏からの観戦は前後の距離がわかりにくいけれど、ゴールを守っている修平がすぐ近くなのでコーチングがいろいろ聞こえて楽しいです。味方にいろんな指示を出したり、時には(審判にも)怒ったり。ゴール前で修平と競り合って痛んだ選手が起き上がったあと、寄っていって挨拶しようとしたのに無視されてムッとする様子(想像)まで見れて楽しい(笑)。 前半28分、浦和東が右から上げたクロスに最終ラインの裏へ抜けた選手が頭で決める完璧な形でゴールされ、失点。これってもしかしてセットプレーからだったかな。(2-2) 前半30分、四方田監督がコンサDF陣に「裏とられてるぞー」と指示。 前半31分、ミツが浦和東ゴール前で相手DFをフェイントで抜く切り返しを2回見せ、これには私の横で見ていた静岡学園の選手たちも「うまいっ!」と感嘆。でもミツのシュートはGKがキャッチしました。 余談ですが静岡学園の選手たち、遠目で見るといかにも「サッカー少年」って感じなのに、隣に座っていると大男ですね。うちのユースくんたちもそうなんだろうなあ。 ということで、前半は2-2で終了しました。
後半、選手たちがピッチに出てきました。 コンサは円陣を組むようです。 浦和東の選手たちもほぼ同じころピッチに出てきたのですが、そのままポジションに散らばるのかしら。
コンサが円陣を組んでいる間、浦和東の選手たちはその場にたたずんでいます。そのままキックオフになるのかと思いきや。
あれ、やっぱり円陣ですか。
それならそうと、さっさとやってくれればよかったのに。
後半キックオフ <後半のメンバー> 14三上 18ミツ 26福永 5上原 24西田 11金子 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 康介、恭司郎、大くんに代わってニシケン、トガ、和弥がインというとこですかね。タカがボランチから左サイドに移っています。 後半3分、陽輔が足元のコントロール巧みに相手をかわして中央突破、右サイドのカネにパス。カネは角度のないところからシュートしましたが、サイドネットでした。 後半6分、ニシケンのミドルシュートは枠をとらえきれず。その前のトガのオーバーラップとかタカの左サイドをえぐっての攻撃とか、右サイドでのカネの粘り、ミツのフェイントなど、けっこう見所ポイントもありました。 こうしてみると健士、拓郎、巧、カネ、ミツなど、今年試合に出ていたメンバーはやっぱり一日の長があるというか、頼もしいなと感じます。 後半9分、ペナルティエリア内に走り込んだミツを相手GKが手で倒してしまい、審判はGKにイエローカードを提示するとともに、PKを指しました。
PKをゲットしました。
守るキーパー
蹴るのはミツです。自分でとったPKだもんね。 きっちり決めて3-2と三たびリードしました。 後半12分、和弥くんが回り込んでボールを追って、ボールを拾おうとしていた相手選手を吹っ飛ばします。でもファウルではありませんでした。 どういうときにファウルになって、どういうときにファウルにはならないのか、素人にはここがどうもよくわかりません。どなたかポイントを教えていただけたら嬉しいです。
(サッカーっぽい写真。写真と本文は関係ありません。) 後半18分、タカが左サイドからえぐってシュート。迫力あるダイナミックな攻めでしたがシュートはサイドネットでした。そのこぼれを狙って陽輔が詰めていたのはよかったと思います。 後半20分、またもや追いつかれてしまいました。ゴール前で振り回されてシュートを打たれ、修平が一度は弾き返しましたが押し込まれてしまいました。(3-3) 後半23分、ミツが右サイドで粘ってCKを取りました。CKを蹴るのはタカです。 後半24分、陽輔が中央でボールを受け、ワンタッチでそのまま前へ(相手の裏へ)浮き球パス。ミツが飛び出してシュートしましたがサイドネットでした。 後半27分、カネからミツへパスがわたり、ミツのシュートは惜しくも枠外。ミツが積極的にボールに絡み、シュートを打っていくのは頼もしいのですが、その分、ミツだけが「シュートする人」みたいになっていて、相手の守備もそこだけに気を配ればよい感じになってしまっています。カネも陽輔ももっと自分でシュート打てばよいのに・・・。 そう思っていた私の気持ちとまるでシンクロするように、横で見ていた静学選手たちの感想が聞こえてきて。 「14は18に気をつかってるな。自分でやればいいじゃん。」 「ほらまた18だ。」 ・・でしょー?! 後半36分、タカがゴール左からシュート。これはもらった!というタイミングでのシュートでしたが、枠の左に逸れました。残念。 というところでタイムアップ。 3-3の引き分けとなりました。
おつかれさまでした。 今日の主審はこうやって対面しての挨拶でよいようです。
運営の方々にもありがとうございました。 この日この会場は浦和東高校のスタッフや選手たちが運営のお世話をしてくれていたようで、ボールボーイをしていたのも浦和東のジャージを着た人でしたし、大会パンフレットを配ってくれたり、他会場の結果も含め試合結果を本部席の後ろに掲示してくれたり、見る側としてはとても助かりました。 大会パンフレット配布といい、運営にかける人手の多さといい、「お金のあるフェスティバルだなあ」としみじみ思いました。
続けて、グラウンドでは静岡学園vs八千代高校の試合が行われます。他にすることもないし(爆)、こうして座っていてもぽかぽか陽気で暖かいし、そのまま試合を眺めて過ごします。コンサの順位的には八千代が静学に勝つ方がよいので、どちらかというと八千代応援モードです。 こんな風に暖かい日差しを受けながらサッカー観戦をしていると、日本中の「冬」がこんなものだと思ってしまう人もいるんだろうなと思います。関東でもさすがにお天気のよくない日は寒いですけど、でもこんなふうにお天気のよい日の昼間なら、厚別ならば9月末~10月初めころに相当する観戦環境ですから! こういう「冬」以外の本当の冬も世の中には存在するんだということを、責任ある立場の人は現場を体験してからあれこれ言って欲しいものですよね。・・ってつい熱くなったりして。
2008/12/28(日)9:30 @埼スタ第4グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ Bチーム戦 コンサU-18 0-0(0-0、0-0) 静岡学園高校 (35分×2)試合前に監督のお話。
整列。 審判をしてくれるのはどこかのチームスタッフ、副審は浦和東の選手のようです。
こうやって見るとまるでうちの選手たちが高ビーなように見えますが(笑)、うちの選手たちだってちゃんとお辞儀していたのですよ。 静学の選手たちのお辞儀がずいぶん長いだけで。
試合開始時の円陣を組みます。
輪になって肩を組んで。
静学も肩を組んで。
双方じっとそのまま。いつまで続ける? もしかして相手が終わるまで止めないぞ、とか?(笑)
先にばらけたのは静学の方でした。 <前半のメンバー> 36山室 37大野 29濱田 35實盛 34菅野 31木島 28菊地 25葛西 33直人 17大地 16安田 開始まもない前半0分にCKから大くんのシュートがありました。枠の上でした。 前半15分、シンからの左からのパスを景祐が中央でトラップ。GKと1対1のシュートはGKにクリアされました。惜しい。
(前半のようす) 前半22分、静学のGKがゴールキックのとき、静学のDF陣がポジションまであがりきらず、コンサの選手たちもまだ近くにいるときにボールを蹴り出して味方にあたり、CKになるというシーンがありました。 主審が笛を吹いてCKを指示し、コンサの選手がCKを蹴ろうと位置に向かっているときに。 主審はやにわに静学GKに向かって「何、慌ててんだよ。無理ならやり直せばいいんだ。」と大きな声で叱りつけました。一瞬びっくりしたけど、主審は静学のコーチ(?)だったようです。
(レフェリー兼コーチ?) 前半25分、大くんからのフィードに景祐が飛び出し、チャンス!! でもオフサイドでした。いいよ、いいよ。 前半31分、静学の左CKで安田くんが飛び出しましたが触れませんでした。ボールは反対サイドへ抜けていったのでよかったです。 前半33分、ハマの中央突破は迫力がありました。ハマから左サイド前方の稜健の前にパス、稜健がクロスを入れ、そのクリアをおっちが拾って右サイドをえぐり、クロス。誰にも合わずファーへ。というシーンもあっておもしろかったな。 ゴール近くまではいくんだけど、最後のフィニッシュまでもっていくあと少しが課題かなあと思って見ているうちに前半は0-0で終了しました。 後半は、選手交代なし。ポジションの変化もないようです。 <後半のメンバー> 37大野 36山室 29濱田 35實盛 34菅野 31木島 28菊地 25葛西 33直人 17大地 16安田 後半15分過ぎまで、どっちも単発なチャンス(ピンチ)はあるものの、お互い決め手にかける展開が続きます。うーーん、なんとかしないと見ている方はダレてきたぞ(←おい)。 個人でのがんばりで言うと、ハマの頼もしさが目立ちます。久しぶりに見たら、ずいぶんたくましくなっていたのね。今後に期待です。 後半22分、ショートコーナーから攻め込まれて、シュートを安田くんが片手でクリアしました。 後半25分あたり、続けて攻められてきたけどなんとかしのいでいる状態になります。攻め込まれてやむなく大きくクリアしても、それをおさめてキープしきれない感じです。 後半32分、静学のシュートはバーに当たってはね返りました。ラッキー。押し込まれ気味です。 終了間際の静学FKは、安田くんがキャッチしました。 結局0-0で試合が終了しました。 コンサの後半は、とりあえず「前の人たちでなんとかして」って感じでボールを預けるけれど、何もできずに時間が過ぎたという印象でした。
2008/12/28(日)14:00 @埼スタ第4グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ グループリーグ コンサU-18 3-1(2-0、1-1) 静岡学園高校 (35分×2) 得点者:工藤光輝(前半13分)、金子顕太(前半17分・PK)、静岡学園(後半12分)、三上陽輔(後半16分) 次はAチームの対戦です。 静学はこれでBチームも含めて3連戦ですね。整列して入場を待ちます。
選手入場
整列
コイントスをするキャプテン役は拓郎ですね。 これを見て「来季のキャプテンは拓郎なんだろうか。」と思いましたが、考えてみるとこれまでまだAチームの試合を最初から見ていなかったことに気づきました。もしかして2年生が各試合持ち回りでキャプテン役を務めているのかもしれないし、これで決めつけるのは早計でした。
コンサの円陣
静学の円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 24西田 11金子 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 愛しのユースくんたちが近くにやってきた貴重な遠征の機会とはいえ、3試合目ともなるとだんだん満腹になってきて観戦の集中力も途切れます。メモの量が断然少ない(笑)。 前半12分、ミツが倒されFKを得ました。 前半13分、ミツが相手選手を何人か振り切って、もつれて倒れても素早く起き上がってボールを保持し、最後は静学GKと絡み合ってバランスを崩すもGKが倒れた背後に回り込んでシュート! 粘りとがんばりのミツらしいゴールでした。(1-0) 前半16分、左サイドを康介が突破し、ファウルで倒されFKを得ます。それを蹴るのは巧。 前半17分、ゴール近くからのFKで、ボールに合わせて飛び込んだ和弥がペナルティエリア内でジャンプしたところを横から遅れてぶつかられた感じになり、主審はPKを宣告しました。
PKを蹴るのはカネです。 きっちり決めました。前半17分、カネのゴールです。(2-0) 前半25分、監督から陽輔に対し、ミツと関わって動くよう指示が出されます。 前半26分、右サイドをカネが駆け上がり、ゴール前へスルーパス。それを蹴り込もうとミツが走り込みますが、静学GKが先にボールを押さえ込みました。 前半28分、ミツが相手選手に引っ張られながら、それ振り切ってゴール前へ進み、少し遠目からミドルシュート。そのシュートが枠をはずれたところで主審はさっきのファウルの笛を吹き、ミツが引っ張られた位置からコンサのFKになりました。 こうやって見比べてみると、さっきのBチーム戦と比べてAチームの方が全体に選手の動きが多い気がします。それだけチームの連携がとれているということなのかな。 前半29分の静学の攻め上がりは、右サイドから入れたクロスの正面からどんぴしゃりの1点もののシュートを打たれ、バーを叩いて跳ね返るというラッキーなものでした。 そのまま2-0で前半が終了しました。 後半はメンバー交代もポジションチェンジもなく始まりました。 <後半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 24西田 11金子 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 後半9分、康介が左サイドを駆け上がり、シュート。おお、この試合で康介の攻撃シーンは久しぶりな気がするわ。
(サッカーらしい写真。本文とは関係ありません。) 後半12分、コンサゴールの左サイドから静学に攻め込まれ、ゴール前でごちゃごちゃした感じ、密集地帯でのクリアが短めで相手選手に拾われ、ゴール正面から地面すれすれの強いシュートを打たれました。修平も止めることはできず、そのままネットが揺れ、この失点で2-1になりました。 後半14分、拓郎のミドルシュートは枠の右へ。 後半15分、康介に代わってタカが入ります。
(タカが入る) タカはそのまま康介の位置に入ったようです。 14三上 18ミツ 26福永 5上原 24西田 11金子 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 タカがどこに入ったのかなー?と確認している間に、気づくと静学ゴール前に攻め込んでいるところでした。 後半16分、たぶんカネからのクロス?シュート?を静学GKがキャッチしきれず前にこぼしました。それを詰めていた陽輔が押し込んで、これで3-1です。 そのときだったか、その少し後だったか、交錯してどこか痛めたのかミツが倒れこんだまま動けなくなりました。
ピッチ外に出て治療を受けるミツ 急きょ呼ばれて入る準備をしているのはおっちのようです。 私たちはちょうど観戦しながら「大地くんを初めて見たときは(←U-15のクラセン)FWだったよねー。このごろはすっかりSBだね。」と話していたところだったので、ミツに代わっておっちが入りそうなのを見て「おおーー、後ろ大地じゃなくて前大地が見れる~?」と盛り上がってしまいました。
後半20分、ミツに代わって大地イン。 14三上 11金子 26福永 5上原 24西田 17大地 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 陽輔とおっちの2トップではなく、カネが前に出ました。そうだった、カネだってFWだった。 後半28分、右からのグラウンダーのクロスに修平が飛びついてキャッチ。駆け込んできた相手選手に蹴られそうになりながらボールを掴むGKというポジションは、文字通り体を張っての大変な役目ですね。 後半29分、巧が駆け上がって前へパス、拓郎があがってきて右CKをとりました。CKを蹴るのはタカ。クリアされもう一度右CKになり、タカが蹴って相手GKがクリアし、もう1回右CK。今度はショートコーナーでタカから巧にボールを渡し、そこからニシケンや康介が絡んでゴールになんとか押し込もうとしましたが、押し込めないまま最後は打ったシュートが枠上に飛んで終わりました。追加点ならず。惜しかったです。 後半32分、ペナルティエリアのすぐ手前でカネが倒され、相手にイエローカードが出ました。
この位置からFKです。 ボール前に立っているのはカネと巧。どっちが蹴るのかな。 カネが直接ゴールを狙うボールを蹴りましたが、少しバーの上でした。 手元の時計で後半36分、主審が試合終了の笛を吹きました。 3-1で勝ちました。 これでコンサのグループリーグの試合はすべて終了。でも他会場を含め試合はまだ残っているので、全部終わらないと順位が確定しません。 ということは明日の会場も確定しません。 試合結果を掲示してある本部席後ろの張り紙を見に行くと、浦和東の先生と思われる方がちょうど結果を書き込んでいるところでした。 「最終的な結果と明日の会場はあとでホームページを見ればわかりますか?」と聞いてみると、「浦和東のサイトには載せます」とのこと。(埼玉新聞にも全結果が載るそうですが) 「今夜中に更新されますか?」と重ねて確認すると「今夜中に載せます」とのありがたいお言葉。 ありがとうございます、浦和東高校。 主催者なのにレッズの公式サイトにはレッズ関係の結果しか載っておらず、Bチーム戦についても載っておらず、不便でしたので。 というわけで、4日目の順位決定戦は、コンサは堀崎公園でレッズと対戦することになりました。 その前に神戸とのB戦も予定されています。
【2008/12/30追記】 第2回 Go For 2014 Cup に参加したコンサU-18の 1日目のようすと大会日程は →こちら 2日目のようすは →こちら 4日目(最終日)のようすは →こちら
2008年12月28日
昨日西が丘へ行く前に少しだけ見てきました。 このフェスティバルの日程詳細は→こちらのエントリにあります。1日目の様子も見に行った方がコメント欄に書き込んで知らせてくださっています。(会場で無料で配られているパンフレット)
会場の堀崎公園は、さいたま市見沼区役所の隣にありました。周囲は住宅に囲まれています。
ここの人工芝は大宮アルディージャが寄付したんですってね。 大宮の公式サイトにもオープニングイベントの様子が載っています。 そのせいか、公園入り口にはアルディージャのフラッグが飾られていました。 この写真右手の奥の方にある白い建物が見沼区役所です。東武野田線大和田駅から歩いてくると、写真右で見切れているあたり、区役所手前で左に折れてこちら(手前側)に向かう形になります。大和田駅は写真右手の方向にあります。
初めて行くグラウンドですし方向音痴ゆえのロス時間もあり得るのだから早めに出ようと思っていたのですが、前夜の仕事納めの飲み会がたたり朝起きるのが遅くなりました。大宮駅からさらに乗り換えていくような遠い場所で9:30キックオフというのは正直しんどいです(汗)。 なんとかキックオフには間に合うかな・・と焦りつつ歩いて行き、無事目指すグラウンドが見えてきて。選手たちはまだアップ中のようです。よかった、間に合った。 そう思ったのに、このフェンスの中にはどこから入ったらいいの??ピッチの周囲にはネットが張ってあり、その外側に遊歩道というかジョギングコースのようなのが設けられていて、中に入ってネット越しに見られるようなんですが。ネット脇にはベンチも置いてあるのですが。区役所方向から歩いてくるとこの周囲の柵がどこまでもどこまでも途切れなくて入り口がない! もしや反対側から入るんだろうかともう一度区役所のところまで戻って区役所の駐車場を通り抜けて向かい側の道路に出てみて回ってみたのだけど、やっぱりそちらも途切れがない。ちょうど犬の散歩中のご夫婦が通りかかったので、「この中に入るのはどこから入ったらいいんでしょう?」と聞いてみました。 そしたらその方たちは「あそこから入れますよ」と区役所の駐車場の出口のところを指さしたのでお礼を行ってまた駐車場に戻ってみたあたりでキックオフの笛が鳴りました。あー、焦る。 残念ながら駐車場脇の出入り口は休日だからか閉鎖されていて、しっかりと南京錠がかかっていました。柵や植え込み越しにほのかに見えるピッチの様子を気にしつつ柵伝いに元の小路まで戻り、仕方ないから一周する覚悟で奥の方へ進んでいくと・・。何のことはない、最初に「入り口どこだろ?」と思いながら歩いていた道のもう少し先まで行けば、視界が開けて入り口が見えてきたはずだったのでした。まったくもう、方向音痴はこういうときにビクビクして冷静な判断ができないのだから困ります。方向音痴のせいかどうかわかりませんけど。 というわけで、苦労の末たどり着いたのが上にある堀崎公園入り口の写真です。
ピッチでは選手たちが試合中です。 たぶん試合開始から10分くらい経過したあたり。 歓声っぽいものは聞こえなかったので、まだ両チームとも得点はないだろうと思いました。淡々とゴールしていたら分かりませんけれど。
2008/12/27(土)9:30 @堀崎公園グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ グループリーグ コンサU-18 5-0(2-0、3-0) 八千代高校 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半17分、前半25分、後半16分、後半22分)、鈴木巧(後半30分) *時間はいずれもおよその目安です。 <前半のメンバー> 10古田 14三上 23菅原 5上原 15健士 11金子 27十川 32中山 22松田 13巧 21松原 へーえ、ヒロと陽輔の2トップで、カネくんが右サイドかと新鮮な気分で眺めました。拓郎はまだしも健士くんのボランチというのも新鮮ですけど。 ヒロがFWに入っているのを見て、2005年のプリンスリーグを思い浮かべました。あの年は最初、征也がトップチームに参加したりして抜けることがあるかもしれないと想定し、その場合の影響が比較的少ないということで征也をFWにおいていました。その後結局征也をダイヤモンド型の中盤の右サイドに固定してからチームは調子をあげ、秋には高円宮杯を勝ち進んだわけですが。 今回も、ヒロはユースに常駐できるわけじゃないからと考えたのかな・・と想像しました。 前半15分に陽輔がヒロの右からのパスを胸トラップでうまく落とし、相手GKと1対1になり、狙い澄ましてシュート。右サイドネットでした。きれいな形だったのに残念。 でもそのすぐに、前半17分、陽輔が左側遠目からのミドルシュートをズバッと決めて先制しました。(1-0) 陽輔のシュートがネットに刺さったときには、ヒロも反対サイドのゴールそばに詰めていたので、もしこぼれたら押し込める体勢でしたが、不要になりました。でもあそこで詰めているのは大事だなと思います。 前半20分、八千代のシュートは修平がジャンプして手で上にクリア。 前半20分ころ、続けざまに陽輔が胸トラップでポストをがんばっているのが目立つなあと思いました。体が強くなったのか、体の使い方が上手くなったのか、相手に寄せられてもぶれずにボールをコントロールできるのが頼もしく感じます。 そして前半25分、巧が右サイドを攻めあがり、相手がたまらずタッチにクリアして、右サイドからのスローインになりました。そのスローインをヒロが受けて中へパスを出し、それを受けてきれいなスルーパスを出したのは康介だったかな。スルーパスに合わせて裏へ抜け出した陽輔は、流し込むように丁寧なシュートを決めました。(2-0) 前半27分、八千代のシュートがバーのすぐ上をかすめ、ヒヤッとします。 でも全体的にはコンサがボールを支配している感じで、安心して見ていられます。 前半31分ころ、気づくとピッチ脇にコンサの選手が立っていて監督やスタッフと話をしているようす。選手交代かな。でもよく見るとそれは、試合に出ているはずの十川くんでした。どうしたんだろ。 ピッチの中はしばらく10人での戦いでしたが、前半33分ころ、十川くんが再び中に戻りました。顔(唇のあたり?)に絆創膏みたいのを貼っているところを見ると、どこか出血でもして治療していたのでしょうか。 前半35分、2-0で前半が終了しました。後半の円陣を組むところ
後半の円陣を組んだところ
八千代の円陣
後半キックオフ <後半のメンバー> 18ミツ 14三上 13巧 26福永 15健士 11金子 27十川 32中山 22松田 17大地 21松原 メンバーを変えたりポジションを変えたりいろいろ変更しています。 後半6分、トガのシュートは相手GKが触って、左CKになりました。 そのCKは巧が蹴りましたが、タカと組んだショートコーナーでした。 後半9分、八千代のFKはセンターサークルのすぐ近くからでしたが、そんな遠いところから直接狙って、しかもそれが弾丸のようにゴール右隅に飛んだからびっくりです。修平が反応鋭くジャンプしてクリアしました。 後半10分、左CKを与え、コンサゴール前でごちゃごちゃな競り合いからなんとか修平がボールをキャッチします。なんだか押され気味になってきたか。 修平と1対1にされそうなピンチをトガがうまくカバーして難を逃れました。 でも後半15分あたりからコンサが再び盛り返します。 陽輔が中央でボールをキープしているところへ、カネくんが右サイドを駆け上がりながらボールを呼び、陽輔からのパスを受けて、ちょんと浮かし気味のシュート。相手に当たってCKになりました。 後半16分、右サイドでカネがボールを受けて、タイミングを見つつ中へクロス。陽輔が体の左側面をゴールに向ける形で右向きにゴールに半身になりながら、入ってきたボールを左足の外側で合わせてゴールに入れました。ぶらんかさんが一緒に見ていたら「ゴール職人だ」と喜びそうなゴールでした。(3-0) 後半18分、八千代のシュートを修平が片手でクリア。修平の反応のよさでずいぶん守っている気がします。 後半22分、陽輔が重戦車ドリブルで中央を突破して攻めあがり、カネ、健士と経由して、相手がいったん拾ったボールをその足元から再び陽輔が奪い返してシュートしました。ボールはGKの手をはじいてそのままネットに吸い込まれました。(4-0) 陽輔ゴール量産です。 後半24分ころから少し強めの風が吹いてきましたけど、中盤でボールを奪えるコンサの優勢は変わらず、八千代は遠目から枠外へのシュートを打つのがせいぜいな感じです。 後半30分、ミツがゴール前中央から左サイド前方へパス。それを受けた巧がDFを振り切ってGKと1対1。巧のシュートはいったんGKが弾きますが、巧はそれを拾って再度シュート。左側の角度のないところからよく決めました。(5-0) そのまま試合終了。5-0の勝利でした。
試合終了
2008/12/27(土)11:00 @堀崎公園グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ Bチーム戦 コンサU-18 4-0(らしい) 浦和東高校 (35分×2) 得点者:山室伸之輔ほか 続いて、グループリーグの順位決定には影響しないBチーム同士の対戦として浦和東高校との試合がありました。今年春のイギョラ杯のときもそうでしたが、こういうフェスティバルではふだん公式戦ではなかなか見る機会のない選手もたっぷり見ることができて嬉しいです。お、B戦でもちゃんとした審判がいます。 どちらかのチームのスタッフが主審をやり、副審は双方の控え選手というイメージでしたのに。
選手入場
選手はいったん向かい合う形の列を作りかけましたが、主審が横に並ぶように促して公式戦のような整列の形態になりました。一列に整列してから移動して互いに握手して挨拶するのってFIFAかどっかで定めた形式なんでしたっけ?(←調べないで適当に言う) 札幌の選手たちはこんなメンバーです。
浦和東の選手たち
円陣を組むところ
試合開始前の円陣
浦和東の円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 36山室 34菅野 37大野 35實盛 24西田 31木島 29濱田 25葛西 33直人 28菊地 16安田 大くんがDFにいるよ、しかもCBだよ、いろんなポジションやる選手なんだなあと感心したのが第一印象でした。大くんはひっきりなしに声を出して味方に指示していました。頼もしいね。
(試合中のシーン) 西が丘へ向かう時間を気にしながらの観戦でしたので途中までしか見れませんでしたが、チームとしての連携はまだこれからという感じでした。もっとも選手たちにとってみれば、このチームとして熟成していくわけではなくここでしっかり力を見せて公式戦出場の機会を勝ち取りたいでしょうから、もともと連携云々の話ではないのかもしれませんね。 前半20分までは双方ゴールなく0-0でした。 (その後どうなったのかなあと思って今日たまたま近くで観戦していたユースくんたちに聞いたら、シンが「おれ、1点決めた」とつぶやいたほか、4-0くらいで勝ったとのことでした。)
公園出口のところにサンフレッチェのバスが駐まっていました。 もしかしてサンフレッチェのみなさん、広島からバスで来たですか。
その後行われたコンサvs広島は、浦和東高サッカー部のサイト(ここにこの大会の結果がまとめて載っています)によれば0-2で負け。 そして広島とのBチーム戦は、木島くんと濱田くんのゴールで2-0で勝ったそうです(←ソースは上記のユースくんたち)。
【2008/12/30追記】 第2回 Go For 2014 Cup に参加したコンサU-18の 3日目のようすは →こちら 4日目(最終日)のようすは →こちら
2008年12月28日
2008/12/27(土)13:10 @西が丘サッカー場 高円宮杯(U-15)準決勝 コンサ札幌U-15 1-2(0-1、1-1) アルビレックス新潟ジュニアユース (40分×2) 得点者:早川文哉(新・前半11分)、若月洋(新・後半13分)、近藤勝成(札・後半ロスタイム) 試合公式記録はこちら →コンサ札幌U-15vsアルビレックス新潟Jrユースの公式記録堀崎公園経由で西が丘へ向かったので、着いたのは第1試合が終わるころでした。第1試合はレオーネ山口vsFC東京U-15深川の準決勝です。
4-0でFC東京が勝ち、決勝戦への進出を決めました。
3位決定戦はやらないので、敗れたレオーネ山口は3位として表彰を受けます。3位の表彰式 表彰式が終わるとすぐに、コンサの選手たちがアップに出てきました。
サポもぼちぼち集まってきています。
両チームの選手が紹介されるとき、アナウンスに合わせてコールするゴール裏 【札幌U-15】 (スタメン) GK16 花田倖基(3年) DF02 坂本憲吾(3年) DF03 松浦悠太(3年) DF05 永井晃輔(3年) MF06 高木峻太(3年) MF08 小山内貴哉(3年) MF10 荒野拓馬(3年・キャプテン) MF14 神田夢実(2年) MF23 堀米悠斗(2年) FW09 近藤勝成(3年) FW11 前 貴之(3年) (交代) 前半12分 10荒野 → MF24 中原彰吾(2年) 後半15分 06高木 → MF07 中川雄貴(3年) (出場なし) GK21 阿波加俊太(2年) DF12 鈴木航平(3年) DF25 深井一希(2年) MF26 林 雄紀(2年)
選手入場 アウェイ側ゴール裏では新潟サポが10人強くらい?声だし応援していました。
俺たちの札幌を歌って選手を迎えるゴール裏
整列
互いに挨拶
スタメン記念写真
新潟の写真
円陣を組む前にいつものように「赤黒の勇者」を歌う選手たち。 思いっきり歌ってますね。 実は歌い始めようとしたときゴール裏ではまだ選手名のコールが続いていて、どうしたもんか・・と迷っているようすが可愛かったです。 歌い始めたらゴール裏もすぐに呼応したのでよかったです。
選手と一緒に「赤黒の勇者」を歌うゴール裏 新潟ボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 9近藤 11前 14神田 6高木 8小山内 10荒野 23堀米 5永井 4松浦 2坂本 16花田 試合が始まってまもなく、選手たちの動きがなんだか重そうなのが気になりました。キビキビしていないというか、動き出しの1歩目が遅い感じ。 そしてトラップが流れたり、大きく弾んでしまったり、細かいところでのミスが多くて、いつものパス回しが思うようにいきません。 対する新潟はプレスが早くて、コンサの選手がボールを持っていると必ずチェックして自由にさせません。そして新潟がボールを拾ったり奪ったりすると対峙する選手と1対1の勝負をいとわず、突破してはダイレクトに早い展開でゴール前までボールを運ぶので、かなり嫌な感じです。 ファーストシュートは前半3分、新潟でした。右からのクロスをゴール正面でヘディングシュート。ゴールの隅を狙ったのかなと思うぽーんというシュートでしたが枠の上へ逸れました。 前半5分、悠太くんが右サイドの前のスペースへ大きなボールを出し、憲吾くんが俊足を飛ばして追いつこうとしましたが、あとほんのちょっとのところでゴールラインを割ってしまいました。 前半8分、新潟のシュートはゴール右上のちょうど角のところに当たって跳ね返り、こぼれ球もなんとかクリアしました。GKの手も届かないところだったのでほんの少し内側に入っていればゴールになったと思われ、ラッキーとしかいいようがありませんでした。 コンサは中盤でうまくボールがつながらず、なんとかうまくつなげてゴール前まで迫ったとしてもここぞというところで奪われてしまうシーンが目立ちます。 新潟の選手がフィジカル強くてがつがつ当たりにくるからというのもありますが、コンサは全体的に運動量が少なくてプレスをかいくぐるよい位置取りができず、どこへパスを出すのかの早い判断もできていないように見えました。トラップが大きくなってそこを狙われて奪われるのが多いのも、パス回しのリズムを作れない要因だったかもしれません。 前半10分、新潟の選手がコンサDF2人の間からするっと抜け出るようにボールを受けて、シュート。花田くんが難なくキャッチしました。コンサDFが挟み込むように追い込んでシュートコースを限定していたので、打たれてもGKはキャッチしやすかったのかなと思いました。 でも見ている側としては、できれば抜け出されシュートを打たれるところまでいかせないで欲しい。とぜいたくに思ったりして。 前半12分、新潟の10番が対峙していた悠太くんをかわして花田くんと1対1になり、花田くんの股を抜くコースの狙い澄ましたシュートでゴールを決められました。(0-1) この10番(早川文哉)くんは、体も強く、テクニックもあり、前線でボールを受けるとひとりでなんでもできちゃう感じで、コンサは終始この選手には苦労している感じでした。 コンサの攻撃はなんだか散発的で、次から次へと波状攻撃する勢いがなく(というか新潟ゴールへ迫ろうとするとつぶされる)、FKからもなかなかチャンスを作れません。 前半22分、最終ラインのカバーに入った拓馬くんが低い位置でボールを拾い、そのまま前へ攻めあがろうとしたところへ新潟の選手がぴったりとついてきました。新潟の選手とせめぎ合いながら拓馬くんは前へパスを出し、その後新潟の選手ともつれるような感じになって、新潟の選手は前へ走り抜けていきましたが拓馬くんはその後ろに倒れ、そのまま動けなくなりました。プレーが途切れたところでレフェリーは拓馬くんのそばに寄り、担架を呼んで。コンサスタッフが拓馬くんの様子を見て×印を出したときには、あーーー、厳しい・・、と思わず思いましたね。 名塚監督は彰吾くんにすぐに準備するよう指示し、彰吾くんは急いでアップに入りました。
担架で運び出された拓馬くん。 スタッフが監督に向けて出したジェスチュアや、その後の手当のようすから、肩か鎖骨のあたりを痛めたのかなあと思いました。 このようすだと決勝戦は拓馬くんなしで戦わなければならないかも。
コンサはしばらく10人での戦いを余儀なくされていましたが、前半25分、拓馬くんに代わって彰吾くんが入りました。 11前 9近藤 14神田 6高木 24中原 23堀米 2坂本 5永井 4松浦 8小山内 16花田 前半26分、勝成くんのがんばりからCKをとり、左からのCKを蹴るのは夢実くん。チャンスになりそうなよいボールが入りましたがクリアされてしまいました。 前半29分、新潟ゴール前へ出されたボールに彰吾くんが駆け込んで飛び込みますが、新潟GKが一瞬早くボールをキャッチしました。残念。 前半32分、彰吾くんのシュートはちょっと素直すぎる軌道とスピードでGKにキャッチされましたが、でもシュートで終われるようになってきたのは悪くない。 前半35分ころには少しずつコンサのボールもつながってピッチを広く使った展開もでてきたかなと思いました。雰囲気よくなってきた。 ロスタイム1分を経て、0-1で前半が終了しました。
後半開始時の円陣
さ、盛り返して行こう! 拓馬くんがつけていたキャプテンマークは、永井くんがつけています。
新潟の円陣
後半キックオフ 後半の立ち上がりはまずまずかなと思いました。 盛り返してきた前半終盤の雰囲気のまま、ここからコンサらしいボール運びを見せて欲しいと思いました。 後半4分のかなり危ないシーンをしのいだあと、夢実くんが新潟最終ラインのところで後ろからきたボールをうまく受けて裏へ抜け出し、シュート!・・・したのですが、ボールはゴールのはるか上、ゴール裏のネットを越えて外の道路にまで出て行くほどの大ホームランになってしまいました。 後半5分、貴之くんが左斜め45度からのシュート。まっすぐゴール右隅へ向かっていましたが、新潟GKが横っ飛びで手に当ててクリアしました。これはファインセーブだったと言ってよいでしょう。 コンサはなんとか早い時間に追いつきたいところでしたが、逆に後半13分、CKからどんぴしゃのタイミングで飛び込まれて失点してしまいました。(0-2) 苦しくなったけど、セットプレーからの失点はある程度やむを得ない。 気持ち切り替えて行こう。 後半15分、峻太くんに代わって中川くんが入りました。おー、中川くんは1次ラウンドの初戦以来じゃない? 11前 9近藤 14神田 7中川 24中原 23堀米 2坂本 5永井 4松浦 8小山内 16花田 後半20分を回るころから、ようやくコンサがボールを支配して回り出したと感じる展開になりました。 後半21分、新潟GKがゴールキックを蹴るときの足を滑らせてミスキックになり、それを拾った夢実くんがGKの体勢を見て遠目からすかさずGKを越えるループシュートを狙いましたが枠におさまりませんでした。判断はよかったんだけどねえ、惜しかった。
(後半のシーン)
(写真と本文は関係ありません。) 後半22分、右からのCKは夢実が蹴り、それがクリアされて今度は左からのCK。
(CKのシーン) 新潟の選手たちもなんとか反撃させずに守りきろうと思うのか、コンサの選手たちはファウルを受けて倒されることが多くなってきました。や、その前からファウルではなくてもフィジカルで負けてるところは多かったんですけど。 でもそういうセットプレーからとかでも、コンサはゴール前に人数が少なかったり、ボールがくるところに選手がいなかったりで、チャンス(になりそうなところ)をものにできないんですね。 後半30分、勝成くんがボールを持って新潟ゴール前でのもつれ合いで、判定に異議でも言ったのか、夢実くんにイエローカードが出されました。 後半31分、貴哉くんが倒されて痛んでいるようだったのでヒヤッとしました。貴哉くんはそれまでもずいぶん倒されていたので。 後半37分、夢実くんの中央突破から勝成くんにパスが出され、勝成くんのシュートはほんの少し右にはずれました。惜しい~。 後半38分、堀米くんが左サイドを突破して意気を見せます。 後半38分、中川くんが左からゴール近くまで切り込んで、左からゴール前へクロスを入れ、それをコンサの選手(誰かわからずごめん)がどんぴしゃのシュート! これを止められたのは相手GKを褒めるしかないでしょう。 ロスタイム4分が表示され、まだ時間はある!と攻めるなか、後半41分、勝成くんが中央をすり抜けてナイストラップでボールを受け、GKとの1対1を決めました。(1-2) よし、あと1点! すかさずセンターサークルまでボールを運んでキックオフ。 その後もがんばりましたがゴールを割ることはできないまま、試合終了の笛が鳴りました。
終了
明暗が分かれますね
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お疲れさまでした。 でもりっぱな成績だよ。
3位の表彰式が始まります。
前へ進み出たのは永井くん
参列する新潟の選手たち
賞状を受け取ります
ひとりひとりの首にメダルがかけられます
負けてもらうメダルはどうしても悔しい顔になってしまうのだけど
でもメダルをもらうなんて、りっぱな成績だよ
3位おめでとう
賞状とメダルと一緒に記念写真
でも撮影が終わるとやっぱり悔しそうで
ゴール裏のサポの方へ挨拶に向かいます
拍手で迎えるサポ
監督やコーチも一緒に整列して
応援にありがとうございました。と。 こちらこそ、ありがとうございました。 あなたたちのおかげでとっても楽しい時間をもらいました。
3位という成績はとてもりっぱだと思いながらも、私はとっても悔しかったのですが、それは新潟に負けたというのが個人的に悔しかった(爆)のもありますが、何よりも「自分たちのサッカー」を全力で出し切れないまま負けてしまった感じがしたのが残念だったのです。 すばやく判断し、早く動き出し、粘り強くボールにくらいつく気力体力の面で新潟の方が勝っていた感じがしました。 前日に新千歳空港が雪で閉鎖状態になるようなことがなければ・・とつい思いたくなりますが、それを言うと「北海道のチームであること」「北海道に住むこと」自体の否定につながりかねないので言いません(←言ってるけど)。全力を振り絞った先週のガンバ戦で、気持ちを使い果たしてしまったところもあるかなあと思いました。若い選手たちがいつもいつも同じパフォーマンスを発揮するのは難しいのでしょうし、第一、私自身も、新潟との準決勝の先の決勝戦を見ていた気がするもの。反省しています。 けれど、この年代で勝つことだけが最終目標ではありませんから。 負け惜しみのようですが(実際負け惜しみなのですが)、中学生の段階でフィジカルで負けることは悪いことばかりじゃないと思っています。相手のプレスに負けずに早く判断し、早くボールを動かし、たくさん動く体力、判断力、技術を養う。相手に負けない体幹の強さ目指して鍛える。きっと課題はたくさん見つかったと思います。勝った嬉しさ、負けた悔しさを体験し、課題をたくさん持ち帰れたことは、個々の選手にとって銅メダルと共に得られたとても大きな財産になると思います。 3年生はこれから進路もいろいろになると思いますが。 みんな、元気でね。今後もいろんなところでプレーを見れるのを楽しみにしています。 おめでとう。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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