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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年11月09日
2009/11/08(日)11:00 @東京ガス深川グラウンド 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ コンサユースU-18 1-5(0-0、1-5) FC東京U-18 (45分×2) 得点者:失点(後半12分)、上原拓郎(後半27分)、失点(後半28分)、失点(後半33分)、失点(後半37分)、失点(PK・後半44分) コンサの警告等:上原拓郎(黄)、小山内貴哉(黄)、大地優貴(黄) 今日のグラウンドは初めて行く場所でしたけれど、地図で見ると地下鉄住吉駅の出口を出たらすぐ向かいのようでした。家から乗り換えなしで電車1本で行けるし、駅からは近いし・・と油断モードでいて、気づいたらけっこうギリギリです。電車の中からくまちゃんに到着予定時刻をメールしたら、「道に迷わないでね」と返信がきました。 え?なに?迷う可能性があるところなの?? 動揺する私。地下鉄の出口を出たらなるほど困りました。たぶんあっちの方角でいいと思うんだけど自信ない。地図だと道路一本挟んですぐ向こう側にあるように思えた位置ですが、現実は間にビルが建っていると向こう側が見えないのね(爆)。ちょうどそこへバッグから青赤なマフラーを覗かせている人が通りかかって助かりました。着きました。ここです。ふつうに市街地にある会社の建物という感じ。そして校庭みたいな感じでグラウンドが広がっています。
入口の手前には掲示板がありました。 ナビスコ優勝でしたね。おめでとうございます。
Jユースのポスターも貼ってありました。 主にジュニアユースの練習で使うグラウンドなのでしょうが、クラブとしてユースへの熱意が感じられるようでちょっと嫉妬しました。 それにしてもこのポスター。下の方にあるサンスターの広告(?)がこんなになってるなんて知りませんでした。 ピーッ!この爽快感は反則だ! ってあるんですよ。そしてサンスタートニックシリーズの商品がそれぞれカードになってるんですよ。 商品が反則って、ほんとにそれでいいんですか??(笑)
Jユースの戦績表も貼ってありました。 青い地色の部分がホームでの試合の分ですね。 下の方には「ビッグフレームス」会員募集の文字もあります。 ビッグフレームスとは、ユース選手の育成を目的とした協賛組織で、この会員になって会費を払うことでユースの支援ができるようです。 セレッソ大阪にも「ハナサカクラブ」というユース支援の会員組織がありますし、コンサもこういうのないかなあと時々思ったりしています。でもうちのクラブの場合には、ユース応援に使途を限定してお金を集めるより先に、チーム全体のそのときに必要とされるお金をまず集める方が先決かなあとそのたびに思い直したりして。春先に毎年パーソナルスポンサーのお金を送金していますが、それが巡り巡ってユースの育成にもつながりますようにと祈るばかりです。 あら、いけない。試合だというのに湿っぽい気分になってしまったわ。 あらかじめくまちゃんが知らせてくれたとおり、道路側のスタンド席には登らないで、まっすぐ奥のバックスタンド側のエリアへ向かいます。隣は人工芝のラグビー場?で、アメフトの練習をしている人たちがいました。その脇を失礼して通りすぎ、天然芝ピッチの脇にあるコンクリートのエリアにコンササポがたくさん集まっていました。けっこうな人数です。近いとやっぱりたくさんの人が見に来てくれるんですね。トップの試合と時間帯がかぶるにもかかわらず。 ユースへの関心はけっこうあるんだなあと改めて感心します。
バック側からグラウンドを眺めたところ。 仮設スタンドのようなスタンドが正面の一部(写真左側部分)にしつらえられています。でもあそこからはピッチ全体が見渡せるのかな?と疑問に思いました。 目の前にネットもないし、こちらの方がずっと見やすそうです。
審判席や運営の人たちの椅子の向こうに見える駐車場には、東京ガスとペイントされた車がずらりと並んでいます。
東京の選手・スタッフが全員で円陣を組み始めました。
コンサも全員で円陣を組んでいます。
入場を待つ選手たち。キャプテンは主審とここでも握手をするんですね。 小春日和のぽかぽか陽気になりました。
整列して、こちら側に向かっても礼。
選手同士で握手をして挨拶をします。
こないだ雪がちらつく宮の沢でも半袖だった奈良くんは、当然今日も半袖です。もし今日長袖だったら、あのとき宮の沢で「長袖ユニを洗濯してなかった!」という理由でやむなく半袖だったのではないか?という私たちの
疑惑妄想が正しかったと裏付けられるのではないかと思ったのですが(笑)。十川くんも半袖ですよ。
カネと陽輔も半袖です。
前半開始時の円陣
東京のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 28荒野拓馬 7金子顕太 6上原拓郎 29前貴之 5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、24鈴木貴大、27近藤勝成、33永井晃輔 (交代) 後半21分 十川祐樹 → 近藤勝成 後半33分 工藤光輝 → 鈴木貴大 小山内貴哉 → 大地優貴 前回のホームでの対戦では、何もできないまま(何度か必死のセーブは見せたものの)完敗してしまった感じでしたので、今回はどうなるかとドキドキ気分でしたが、立ち上がりはよい感じでした。 前半3分、貴哉くんが右から出したスルーパスに反応して、ミツが東京ゴール前へ駆け込みます。ミツがシュートを打つ前にGKがボールを抑えてしまったので先制点はなりませんでしたが、ゴールの匂いを感じたチャンスでした。 前半6分あたり、けっこういい感じでボールを回せているなあと嬉しくなります。ドームサブグラのときよりよい感じです。 前半8分、カネが右サイドをえぐって右CKをとりました。蹴るのは貴之くんです。貴之くんが蹴り入れたボールを、奈良くんがファーで頭で合わせ、ゴールを狙いました。ボールはまっすぐゴール枠内へ飛んで、スピードといいコースといい、私たちは「入った!!」と一瞬飛び跳ねたのですが、どうやらゴールライン上で東京の選手がクリアしたようで。 くわーーーー!!惜しかった!あそこで決まっていたらどんな展開になっただろうか、と、今になってたらればで思ったりします。 前半11分、カネくんが右サイドを突破して、ゴール前へ格好いいクロスを送りました。
(前半のサッカーっぽい写真)
(サッカーっぽい写真その2) 前半11分、貴哉くんを倒した東京の11番にイエローカードが出されました。 前半13分、カネがドリブルで前へ進み、その外側を貴哉くんがびゅーんとオーバーラップするシーンが私たちの目の前で何度も見れました。いいねーいいねー。カネくんが貴哉くんにパスを出します。このあたりの連携も、まるで貴哉くんのことはカネくんの視野に入っていないんじゃないかと思われた(←大げさ)最初のころと比べると、格段に信頼関係で結ばれているような気がします。今日のカネくんは「素敵なカネくん」の番のようで、それもワクワクします。
写真でみるとわかりにくいでしょうが、このグラウンドは中央部分が高く盛り上がっているような気がしました。かまぼこ型というのかな。 そして地面が少し滑るようです。芝は乾いているので、芝が滑るというよりも、芝ごとずるりと地面が剥けてしまう感じで滑るみたいです。 ゴルフのスイングで芝を削って飛ばしてしまうような感じに、選手が踏ん張ってボールを蹴ったときなどめくれた芝が飛ぶことがありました。
拓郎くんも半袖組だったのね。 前半17分、東京の右CKになりました。ところが蹴ったのは「え?今のってショートコーナー?」と疑問に思うほどのなんとも中途半端な弱いボールで、しかもそれを拾った選手がタッチラインの外に蹴り出して、コンサボールにしてくれちゃいました。 「やっぱりあの10番がいないからかな?」といい気になって言う私たち。前回の対戦のとき、CKもFKもゴール前でのパス出しも裏狙いしてのシュートも、全部ひとりでできちゃう10番重松くんにさんざん苦労させられたものですから。今ごろヒロのチームメイトとしてインドネシアにいる重松くんの不在は、コンサにとっては正直助かります。 前半18分、貴之くんがピッチの真ん中あたりで相手ボールをシュパッとカットし、そのまま中央を駆け上がりました。おおお~、すげー、今の見た?格好いい!と思わず口に出してしまうほどの思い切りのよさ。ボールは貴之くんから左サイド寄りの陽輔に渡り、陽輔はゴール前にマイナスのパスを出してミツに渡そうとしましたが、陽輔のパスはちょっと弱くて途中で東京に拾われてしまいました。むーん、残念です。 このところ陽輔に対しては「スパルタ教育ママモード」になってしまっている私。「どんなボールもゴールするぜ」なゴール職人だったころを見ているから、今の陽輔はなんだか弱気になってしまっているようで焦れったくなってしまって。ついつい「やればできるんだから、やんなさい!」と言いたくなってしまいます。ギラギラでガツガツで俺様な陽輔へと一皮剥けた姿をぜひ見たいわあ。 それにしても、今日はなんだかいい感じでボールを拾えています。中盤の勝負では、どちらかというとコンサがボールを支配しているんじゃない?(←ひいき目かも)と浮かれて言いたくなるほどです。東京にボールを持たれても、ゴール前の危険なエリアまでは侵入させていないし。ゴール前に入る高めのボールは奈良くんがヘディングで全部跳ね返し、健士くんがうまくカバーしています。貴哉くんと十川くんの両SBのオーバーラップも再三で、中盤や前線と絡んで流動的な波状攻撃につながっています。 前半21分、陽輔がゴール左斜め前からドリブルしてゴールに迫ります。思わず、陽輔!自分でいけ!!(←教育ママモード)と思いながら見つめる私。 前半23分、貴之くんが今日はさらに効いている感じで感心します。中盤で読み鋭く相手ボールをカットするところとか、運動量豊富に前にもよく動いて攻撃に絡んでいくところとか。見るたびに試合ごとにたくましくなっていく姿に思わずにまにましてしまいます。 前半26分、左サイドをえぐろうとしていた東京の選手を貴哉くんが強引に倒してしまって主審に注意を受けました。カードが出なくてよかったわと思いました。 ゴール右側の角度のないところからFC東京のFKとなりましたが、蹴ったボールはそのままファーでゴールラインを割りました。「やっぱり10番がいないから、怖くないねー。」といい気になる私たち。 前半28分、拓郎がピッチ中央をどんどん突破して駆け上がり、左前方に開いていたミツへパス。ミツは右からカネくんが駆け上がってくるのを見越してゴールを横切るクロスをあげました。が、ミツのクロスは大きくなりすぎて反対側のタッチラインをはるかに割ってしまいました。途中まではいい形だったんだけどねえ。 前半30分、奈良くんがえぐってきた相手選手にぴったりついて自由にさせず、ゴールラインを割らせます。体幹が強いなあと感心するシーンでした。 前半31分、貴之くんとカネが絡んだ迫力ある流れで、ピッチ中央から右サイドのエリアを使って相手を抜いたりしつつ、素早いワンツーで東京ゴールへ迫っていきました。これはもう、ほぅぅぅ・・・と息をのんで見つめるほどで、素晴らしかったです。最後は右に開いたミツからのクロスを東京GKがキャッチしておさえました。 このころだったかな、相手選手の蹴ったボールが至近距離で陽輔のおなかに当たり、陽輔はみぞおち当たりを押さえて苦しんでいます。動けない感じで自分からよろよろとピッチ外に出ようとし、審判が「11番、入るときは言ってね」と声をかけるのに対しても、うなずくのがやっとという感じです。 見ているサポは「陽輔~、だいじょうぶか~?」「とりあえず水でも飲んどけ」と声をかけるのですが
そういえばうちの水のボトルがないんじゃない? ピッチ脇に置いてあるのは東京のボトルだけです。 あら~、今日は1年生が水係をしていなかったんだ、と思い、ピッチを挟んで向こう側にいる1年生たちに向かって「おおーい、水がないよ~~」と心の中で語りかけます(←無意味)。 ま、いざとなれば何色のボトルの水だってかまわず飲めばいいんですけどね。
そんなサポの心中をよそに、自分たちはアップしながら水を飲んでいるし(笑)。 まもなく陽輔は審判の許可を得てピッチに戻り、プレーを続けることができました。 前半39分、ミツや陽輔がゴール前でつないだ後、最後はカネくんのシュート。ゴールの左にはずれてゴールラインを割っていきましたが、これ、私は見ていて東京の選手に当たって飛んだように見えたのです。でも主審はワンタッチあったという判定ではなく、ふつうに東京のゴールキックになりました。 前半40分に東京の右CK。 前半43分にも東京の右CK。十川くんが相手ボールをひっかけて奪ったり、そうかと思うと次のパスで相手に渡したり。まるでダニーみたいに双方向に忙しくしています(笑)。 ロスタイムはほとんどなく、45分で前半が終了しました。前半は0-0のままでした。
ハーフタイム。 東京は自分たちのベンチのところではなく、コンサ側や観客のいる側から遠いグラウンドの角の隅っこのところでミーティング中です。聞かれちゃまずいことなのかしら?w ホワイトボードとあの青赤なマグネットを使って監督が選手たちに話をしています。
コンサはこんな感じでミーティングです。 ホワイトボードは持参していないんですね。
そして私たちは。 くまちゃんから「三方六」のチョコバージョンをいただきました。新製品なんですってね。写真はぼやけてしまっていますが、しっとりこっくりして美味しかったです。ごちそうさまでした。
さ、後半が始まります。選手たちがピッチに出てきました。
後半開始時の東京の円陣
コンサの円陣
後半はコンサのキックオフでスタートです。 私たちから見てグラウンド正面の奥側にある学校のベルが正午に鳴り出すのと同時に、審判がキックオフの笛を吹きました。 <後半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 28荒野拓馬 7金子顕太 6上原拓郎 29前貴之 5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 選手交代もポジションの変更もないようです。 前半はけっこうやりたいことができていたので、後半はどうなるかな、後半に期待だな、と思っていたのですが、後半立ち上がりからなんだか雰囲気が違います。 後半1分、右サイドからえぐられてピンチになりました。東京のシュートが入った!と覚悟したけれどポストに当たってはね返り、ゴール前のごちゃごちゃしたところで拾われて打たれ、コンサDFが身体に当てて弾いたり、と繰り返すこと数回。なんとかボールを遠くへ飛ばすことができたときは「はあぁぁ~~」と立ってる脚の力が抜けてしまうほど、奇跡的に失点を免れた感じでした。 東京はがちんとギアを一段あげてきた感じで、動きは速いし、豊富に動いてくるし、前半は様子見だった?それともハーフタイムにがっつりとネジを巻かれた?と首をひねってしまいます。 もしかすると、弱点を見抜かれて、監督から選手たちに対して漏れなく教示されてしまったのかもしれません。 たとえば、奈良くんはヘディングで跳ね返す場面では無敵なんですが、1対1で仕掛けられると局面の判断とか位置取りとかまだ勉強中・・という感じのときがあって、そういう選手ごとの特徴を見越した対策もきっちり立ててきたのかもと思わせる風味なのです。 後半3分にもピンチなシーンが続きました。 後半4分、拓郎があがっていって攻撃にからみます。カネくんが右側からゴールに迫りましたが、もうちょっと早めにシュートを打てていれば・・と思うタイミングで対応されてしまいました。 後半7分、やられた!と思うような1点もののシュートを、修平がファインセーブで防ぎました。 後半10分、ペナルティエリアの手前のゴール正面で、東京のFKです。直接ゴールを狙ったボールでしたが、ゴールの左へ逸れました。 なんだか防戦一方で、コンサは自分たちのやりたい攻撃をほとんどやらせてもらっていません。 後半11分、コンサのペナルティエリアの左手前で相手選手の侵入を止めようとした拓郎にイエローカードが出されました。 左のタッチラインに近い、ゴールまで45度の角度の位置から東京のFKになりました。 FKで蹴られたボールは、壁を越えてゴール右下隅の手前あたりに向かいました。弾んだボールが右下隅に入らないよう、修平がゴール右側(修平にとっては左側)をケアして倒れ込むようにそちらへ重心を移しました。近くにはうちの選手ももうひとりいたような気がします。でもそのボールは枠を逸れて、ゴール右側のゴールラインの方へ向かって転がっていきました。 よかった・・・と思ったその次の瞬間、ゴールライン際でボールを拾った東京の選手がそこからふわんとボールを浮かせてシュートし、ボールは修平と逆側のゴール空間にぽっとりと入ってしまいました。 みんなで団子状態になって大喜びする東京の選手たち。その喜びように、今まで苦労していたんだなと思いました。 残念な失点ではありましたが、下を向いているわけにはいきません。まだ時間はたっぷりあります。 後半16分、陽輔が後ろからのボールを受けて、前へ進もうと思ったら進路を塞がれてしまい、少し遠かったけれどそこから自分でシュートを打ちました。浮いてしまったけれど、シュートを打つ姿勢はいいなと思いました。 後半19分、東京のスローインをトガが飛び出してカット、そのまま中央の貴之くんに渡し、貴之くんは豪快なミドルシュート。ゴール左へ行きましたが、どんどん打っていこう!と元気をもらいました。
後半21分、十川くんに代わってナリが入りました。 陽輔が左サイドに下がり、拓馬くんがボランチへ、拓郎が左SBへと移ります。 9ミツ 27ナリ 11陽輔 7カネ 29貴之 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 後半25分、ミツが右サイド前方のスペースへパスを出し、そこへカネくんが駆け上がります。カネくんがえぐってクロスをあげようとしたところでボールはゴールラインを割ってしまいました。惜しい。 後半27分、ピッチ中央あたりから右サイド前方のカネくんの前へ、ひらりと展開するぴったりのパスを出したのは誰だったかなあ、興奮したので忘れてしまってごめん、なのですが、その素敵パスをカネくんが受けて右側からゴールへ迫り、シュートを打ちました。GKがキャッチしようとして味方やらコンサの選手やらごちゃごちゃしているところでもつれるようになり、押し込もうとするコンサとクリアしようとする東京。決着をつけたのは、後ろから駆け上がってきた拓郎でした。拓郎はゴール前へ駆け込むと、体ごとゴールへ飛び込む勢いで、GKの手の先に転がっていたボールをゴール左隅に蹴り込みました。ゴール!!(1-1)
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吠える拓郎 (よく見たらゴールを決められた後の東京GKのリアクションもおもしろい)
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抱きつく選手たち でもそんな喜びの時間は長くありませんでした。 直後の後半28分、キックオフで再開してまもなく、ボールが何回か行きつ戻りつしていると思ったら、なんだかコンサゴール際まで攻め込まれる事態になっていて左側からゴールに流し込まれ、失点してしまいました。(1-2) あらら・・・。やっぱりなかなか厳しい相手ですね。 後半31分、貴哉くんにイエローカードが出されました。貴哉くんはこれまでも体を張った守備でバッタバッタと相手をなぎ倒して奮闘していましたから、1枚くらいカードを受けるのはやむを得なかったかもしれません。 後半32分、前がかりになっているコンサの隙を突くように、1本のパスで最終ラインの薄くなっているところをから、ダイレクトにゴール前で揺さぶるパスを回され、ゴール左側から目の覚めるようなズバッとしたゴールを決められてしまいました。舌を巻くしかないような圧巻なゴールでした。(1-3) コンサは厳しくなってしまいましたが、まだ時間はある。
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ピッチ脇に交代選手が2人並び、いっぺんに選手交代になりました。 前半33分、ミツに代わってターボが、貴哉くんに代わっておっちが入ります。 24ターボ 27ナリ 11陽輔 7カネ 28拓馬 29貴之 6拓郎 23奈良 4健士 2大地 21修平 後半34分、貴之くんがドリブルで東京ゴールへ迫り、ペナルティエリア内で倒されましたがPKはありません。んーまあ、あれはとってもらえなくても仕方ないか。 後半37分、東京の右CK。蹴り入れたボールを東京の選手がファーで折り返し、ゴール前でキャッチしようとした修平とクリアしようとジャンプした健士の位置がかぶるような感じになってしまって、頭で合わせようとしていた東京の選手と合わせて3人がもつれ込むようにゴール前で倒れました。そしてボールは、東京の選手の体に当たって、ゴールに入ってしまいました。(1-4) 不運も重なったかもしれない、もったいない失点でした。 もうこうなったら開き直って、1点でも返すようにがんばっていくしかないね。そう思うのですが、そして選手もそう思っていると思うのですが、気になるのはうちの選手たち静かなんですよね。 もともと全体から大きな声が出るチームではないですけど、劣勢になるとなおのこと無言の行に近くなってしまって、こういうあたりがトップと共通するうちの課題だよなあとしみじみ思います。もう長年抱えている課題なわけですけど。
(サッカーっぽい写真) 後半37分、ナリが右サイドを駆け上がり、裏へ抜けるスルーパスを出しましたが、ターボは反応できませんでした。
後半43分、東京のFKはバーに当たって助かりました。 後半43分、ペナルティエリア内でおっちが相手選手を押さえたということなのでしょうか、審判がピーッと笛を吹き、おっちにイエローカードを示しています。えー? 今のがカードになるとしたら、その前にもっといろいろ(ごにょごにょ)とあったと思うのですが、とにかくPKになってしまいました。
東京のPKです。 後半44分、キッカーの蹴ったボールは修平の逆をつき、ゴールになりました。(1-5) 残り時間は少ないけど、なんとかシュートを打って、なんとか1点でも反撃して終わろう。 後半45分、ナリのシュートはバーの上でした。 後半47分、拓郎がドリブルでゴールに迫ったところで倒され、相手選手にイエローカードが出ました。
コンサのFKです。
蹴るのは拓馬くん?拓郎くん?
壁に入った選手たち 後半47分、拓郎くんが直接ゴールを狙って蹴ったボールが壁に当たり、跳ね返されたところで、試合終了の笛になりました。
終了。残念です。
お疲れさまでした。
東京のベンチに挨拶に行くコンサ選手たち
コンサベンチに挨拶をする東京の選手たち
挨拶を終えたあと、選手たちはサポのいる方へも来てくれましたが。 修平は泣いていました。
近くまできたときに見ると、拓郎くんの目も赤かったです。 泣くほど悔しいというのはいいことだと思います。強くなる原動力だと思うから。少なくとも今、代表選手4人がヒロと一緒にインドネシアへ行っているはずなのですが、強いですね、東京。 見ていた私としては、選手たちが力を出し切れなかったり何かが間違って負けたという気はせず、やれることを精一杯やったけど負けてしまったように感じたので、悔いは残らない気持ちでした。 でもそれだけに選手たちは余計悔しかったかもしれませんね。 強い相手に勝てるように、がんばってもっと強くなろう。 グループリーグは残り1試合。 来週日曜日、11/15の13:30からNACK5スタジアムで大宮ユースと対戦です。 きっちり勝って有終の美を飾りたいですね。 関東在住のサポの方、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。
すがり
Re:Jユース FC東京U-18戦@深川グラウンド
2009/11/09 16:16
仮設スタンドに座っていましたが、いくら東京電力だからといって、電力柱の使いすぎです。柱の直径分、体を左右に振らないと見えない部分が多々。普通、上層に行った方が見やすいわけですが、最下層で、柱と柱の間のネット部分から見た方が、全体が見渡せると言う、信じられないつくりです。しかも、中央にある見晴らし小屋?のせいで中央付近からあちら側のタッチライン際が全く見えません。まぁでも、あんな所に2面もグラウンドがあるなんていい環境ですよね。札幌で言うと、、、地下鉄白石駅徒歩5分本郷通り沿い、なんて感じでしょうか?(笑)
あきっく
Re:Jユース FC東京U-18戦@深川グラウンド
2009/11/09 18:03
>すがりさん ここは東京電力じゃなくて東京ガスな気が・・(笑)。 あの位置関係ですと、何も知らなければまっすぐスタンドに上りますよね。私も友人からあらかじめ聞いていなければスタンドに上がってみたと思います。 あそこからではピッチ左半分の手前側は見えないんじゃないかなあと思っていましたが、やはりそうでしたか。 ネット(というか金網)もうっとうしそうに見えました。 けどあの立地はほんとさすがです。 私は白石区の土地勘はないので、おっしゃるあたりがどの程度の感覚なのかいまいちピンとこないのですが、私の感覚で言うと「地下鉄琴似駅から徒歩5分。琴似本通り沿いで西区役所との間。」という感じです(笑)。 FC東京がらみでは「東京電力グラウンド」というのも使うことがあるようで、ずっと昔、征也がU-16代表合宿に呼ばれたころ、日本代表U-16とFC東京U-18の練習試合を見に東京電力グラウンドへ行ったことがありました。どのあたりだったのか今すぐには思い出せないのですが、これも「市街地の真ん中にこんな閑静な手入れの行き届いたグラウンドがあるのか」と感心する立地と環境でした。 金持ちの親がいるクラブっていいなあ・・・。(愚痴)
すがり
Re:Jユース FC東京U-18戦@深川グラウンド
2009/11/09 21:55
電気?ガス?orz (´-`).。oO(修行しなおすか) 東西逆で面白いですねぇ。白石区役所も本郷通りをもう少し行くとあります。 で、なんの話でしたっけ(苦笑)。。。あ、金の話でしたかね(違)。。。
あきっく
Re:Jユース FC東京U-18戦@深川グラウンド
2009/11/10 22:25
>すがりさん 白石区役所の位置関係もそんな感じですか。 金の話は・・。景気よい話をしてみたいものですねえ。
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