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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年09月15日
2009/09/14(月)13:00 @NACK5スタジアム サテライトリーグ Aグループ コンサドーレ札幌 0-1(0-0、0-1)大宮アルディージャ 得点者:藤田祥史(大・88分) 試合結果詳細はこちら→大宮公式 札幌公式 今年のサテライトの試合は、アウェイで行われた4試合のうち、なんと3試合が平日の月曜日に開催でした。 個人的には夏休み期間中だった仙台戦には行けましたものの、先週のヴェルディ戦はかなり前から日程が分かっていながら仕事の調整がつけられず断念。 昨日の大宮戦はほんの2週間前に言われても・・・という感じで到底無理でした。 なので、オフィシャルで発表された内容以外には、行った人の話から断片的に想像する程度でがまんです。メンバーを見るとユースの選手がてんこ盛りで、私にとっては垂涎の的な試合なのに・・・。しくしく。 残念なあまりに想像をたくましくして、今回のサテライトの試合に関し、トップの選手とユースの選手の移動状況などを追って楽しんでみることにしました。前日にトップは甲府で試合があり、ユースは前橋で試合があり、大宮で行われたサテライトには、甲府からと前橋からと札幌から、選手が結集したことになるので。 以下、読むだけ時間の無駄かもしれないしょうもないまとめ?です。
<前日の甲府戦に遠征したトップの選手>( )内は甲府戦試合出場時間
GK 高原寿康(90)
GK 荒谷弘樹
吉弘充志(90)
柴田慎吾
西嶋弘之(90)
藤田征也(90)
砂川 誠(45)
ハファエル(65)
宮澤裕樹(90)
ダニルソン(45)
趙晟桓(90)
キリノ(90)
上里一将(90)
西大伍(45)
上原慎也(25)
古田寛幸(45)
<札幌居残りだったトップの選手>
GK 佐藤優也 GK 曳地裕哉 曽田雄志 箕輪義信 石井謙伍 中山元気 (厳密には居残りじゃないけど) 岡本賢明 芳賀博信 岩沼俊介 横野純貴 堀田秀平 石川直樹
<前日の高円宮杯に遠征したU-18の選手>( )内は学年と高円宮杯マリノスユース戦試合出場時間
GK 安田 翔(3年)(90) GK 渡邉周平(1年) 大地優貴(3年) 松田恭司郎(3年) 鈴木健士(3年)(90) 十川祐樹(3年)(1) 上原拓郎(3年)(90) 金子顕太(3年)(90) 福永貴弘(3年)(89) 工藤光輝(3年)(90) 三上陽輔(2年)(76) 中山和弥(2年) 西田謙太(2年) 近藤勝成(1年)(4) 荒野拓馬(1年)(90) 小山内貴哉(1年)(90) 鈴木貴大(1年)(74) 榊 翔太(1年)(86) 奈良竜樹(1年)(90)
<札幌居残りだったU-18の選手>
GK 松原修平(2年) GK 今岡亮介(1年) 葛西 大(2年) 菅原康介(2年) 山室伸之輔(2年) 濱田克大(3年) 木島翔太郎(3年) 菊地稜健(3年) 工藤直人(2年) 菅野將平(2年) 大野景祐(2年) 實盛大介(2年) 津川暢彰(1年) 前 貴之(1年) 中川雄貴(1年) 永井晃輔(1年) 山下泰明(1年)
以上のとおり、甲府からトップ5名、前橋からユース5名、札幌からトップ3名、ユース2名が集まって、総勢15名でサテライトの試合に出場した内容は。 観戦した方の話でもポジションは断片的にしか分からず、そのうえユースの選手だとひとまとめに「ユースくん」とまとめてしまわれがちなので、正確なところは不明なのですが。 コンサ公式サイトの記載形式から推測するスタメンはこんな感じ? (ユース選手の名前の前の数字は、大宮公式サイトで記載されているこの試合の背番号) <前半開始時のメンバー想像図> 23三上陽輔 横野純貴 29津川暢彰 9西田謙太 古田寛幸 砂川誠 上原慎也 柴田慎吾 曽田雄志 5中山和弥 曳地裕哉
【23:50追記】
↓のコメント欄でsodan4さんが教えてくださったことを元に修正。
<前半開始時のメンバー(修正)>
23三上陽輔 横野純貴
砂川誠 9西田謙太 古田寛幸 29津川暢彰
5中山和弥 曽田雄志 柴田慎吾 上原慎也
曳地裕哉
(交代) ハーフタイム 曳地裕哉 → 荒谷裕樹 ハーフタイム 29津川暢彰 → 17榊 翔太 後半16分 砂川誠 → 18荒野拓馬 後半39分 23三上陽輔 → 25永井晃輔 交代後のポジションは手がかりがないので想像するしかないけれど・・・。 ひっきーから荒谷の交代はGK同士で問題なし。 津川くんから翔太への交代は、たぶん同じ位置に入ったと推測。 マコから拓馬くんへの交代は、拓馬くんがボランチに入った可能性もあるけれど、そのまま右サイドに入ったと推測。 陽輔から永井くんへの交代は、永井くんがFWに入るとは考えにくいので、慎也くんがトップにあがって永井くんが最終ラインかな・・と想像。 というわけで、 <後半開始時のメンバー想像図> 23三上陽輔 横野純貴 17榊 翔太 9西田謙太 古田寛幸 砂川誠 上原慎也 柴田慎吾 曽田雄志 5中山和弥 荒谷弘樹
【23:50追記】
↓のコメント欄でsodan4さんが教えてくださったことを元に修正。
<後半開始時のメンバー(一部修正)>
23三上陽輔 横野純貴
17榊 翔太 9西田謙太 古田寛幸 砂川誠
5中山和弥 曽田雄志 柴田慎吾 上原慎也
荒谷弘樹
<試合終了時点でのメンバー想像図> 上原慎也 横野純貴 17榊翔太 9西田謙太 古田寛幸 18荒野拓馬 25永井晃輔 柴田慎吾 曽田雄志 5中山和弥 荒谷弘樹
【23:50追記】
↓のコメント欄でsodan4さんが教えてくださったことを元に修正。
<後半終了直前(失点前)のメンバー(一部修正)>
上原慎也 横野純貴
17榊翔太 9西田謙太 古田寛幸 18荒野拓馬
5中山和弥 曽田雄志 柴田慎吾 25永井晃輔
荒谷弘樹
【2009/09/16 21:06追記】
↓のコメント欄でganchanさんが教えてくださったことを元に修正。
<後半終了時のメンバー(一部修正)>
曽田雄志
上原慎也 横野純貴
17榊翔太 9西田謙太 18荒野拓馬
古田寛幸
5中山和弥 柴田慎吾 25永井晃輔
荒谷弘樹
試合をごらんになった方、訂正や補足情報がありましたらぜひ教えてくださいませ。 ママチャリさんの前半のレポによると、純貴や陽輔や柴ちゃんは惜しいシュートもあったそうですね。ママチャリさんの後半のレポによると、ヒロが中盤で試合を作り、純貴は後半にも惜しいシュートがあったようで。 やっぱり見たかったなあ・・・。
甲府→大宮、前橋→大宮の掛け持ち組10名の中で、合計試合出場時間の長い順に並べてみると。 1 三上陽輔(76+84=160) 2 古田寛幸(45+90=135) 3 榊 翔太(86+45=131) 4 荒野拓馬(90+29=119) 5 上原慎也(25+90=115) 6 砂川 誠(45+61=106) 7 柴田慎吾(0+90=90) 7 中山和弥(0+90=90) 7 西田謙太(0+90=90) 10 荒谷弘樹(0+45=45) となりました。 若いとはいえ、掛け持ち組のみなさんお疲れさまでした。 ユースくんたちはきっとよい経験になりましたね。 ピッチ上でたくさんのユース選手を率いてくださったお兄ちゃん選手たち、ありがとうございました。(←なぜあなたがお礼を言う?)
2009年08月27日
2009/08/23(日)14:30 @宮の沢白い恋人サッカー場 サテライトリーグ Aグループ コンサ 2-1(2-0、0-1)大宮アルディージャ 得点者:岡本賢明(17分)、オウンゴール(19分)、ドゥドゥ(65分) 試合結果詳細はこちら→大宮公式、札幌公式 ドームでの鳥栖戦のあと実家に泊まり、久しぶりに窓を開けたまま寝ました。ふだん自宅では朝まで「おやすみモード」のクーラーをつけっぱなしなもので。昼間は暑くても夜になると涼しい風が入ってくるのが札幌の夏の快適なところですよね。 すると明け方というか朝というかまだうとうとしていた時間に激しい雨の音が聞こえます。あらー、宮の沢は雨の中での観戦か・・とちょっと覚悟しました。でもしばらくすると雨はあがって、試合開始までには薄日が差したり曇ったり。 どうにかこのままもってくれるといいなあ。
試合に出る選手はまだ出てきていませんが、クラブハウス周辺にはちらほらとトップの選手たちの姿も見えます。あれれ?優也も吉弘みっちゃんもサテに出るんだよね? そんなまったりして(笑)。 荒谷が大宮の人と談笑しています。
練習着姿の選手たちが出てきました。 私はさっそく「ユースからは誰が来ているかな」とチェック。 お、拓馬くんと貴哉くんがいますよ。うふふ、楽しみ。
選手たちがアップを始めました。
大宮の選手たちも出てきて、観客的のはじっこにいる大宮サポに向かって挨拶をしています。 試合後に気づいたのですが、そういえば大宮には法政大学から大宮に入った(うちにも練習参加していた)DFなのに得点王を期待される男・福田くんがいたのでしたね。すっかり忘れてました。撮った写真を見直してみたら確かにいましたわ、福田くん。顔全然変わってないし。(って大学生ならたった半年で変わらないだろ。)
戻っていく大宮の選手たちの中にぎーさん発見。 お互い懐かしいでしょうね。
選手がアップしている間、クラブハウスの前で話し込む2人。 純平ちゃんと大伍です。
こちらでも話に花が咲いています。 強化担当者としての話でしょうか。それとも単なるおしゃべり? ほとんど忘れていたけれど、そういえばムラは大宮にも在籍していたんでしたね。
クラブハウスからドーレくんも出てきました。 今日もお疲れさま。ドーレくん、働き者ですよね。
そろそろ始まります。 ぎーさんはみんなと握手したりしているようす。
選手入場。 コンサのキャプテンは謙伍ですね。 福田くんはルーキーだけどなんだか偉そうwですね。
整列
キャプテンとしてのお仕事。 プレーでもチームをひっぱってねー。がんばれ~。
で、試合前に円陣。・・・の段取りのはずなのですが、いったん入場してすぐにクラブハウスに戻ってしまった人がいて。 出てくるのを待っているようです。
その間に大宮は円陣を組んで、散らばっています。
しばらく待ったけど、遅いからもういいや。って? クラブハウスのところで靴紐を結んでいるのは見えるんですけどね。
ようやく出てきました。 10人で試合が始まるかと思っちゃったよ。 <前半のメンバー> 上原慎也 宮澤裕樹 岡本賢明 石井謙伍 岩沼俊介 芳賀博信 中山元気 曽田雄志 柴田慎吾 吉弘充志 高原寿康 (控え) 佐藤優也、6荒野拓馬、8小山内貴哉、ハファエル、横野純貴 ユースの拓馬くんと貴哉くんはどちらも札幌U-15出身の1年生です。今回サテに呼ばれたのは上級生が韓国遠征で不在だからという事情もあるでしょうが、2人ともいい選手だし、拓馬くんはユースでもしっかり出番を確保していますからね。サテでどこまでやれるか楽しみです。 あ、そういえばこの試合は曽田さんが1年半以上ぶり?で実戦復帰という見所もあったのでした。曽田さんおめでとう。曽田の名前がコールされたときの拍手は一番盛大でしたね、やっぱり。 最初のビッグチャンスは前半8分、慎也くんが裏へ抜けて相手DFと駆けっこ勝負なら負けない! ドフリーで相手GKと1vs1になりました。慎也くんは相手GK(つまり、ぎーさん)をよく見て、フェイントをかけてタイミングをはずし、余裕で誰もいないゴールに流し込むだけでした。・・・・のに、ボールが転がった先は枠の右。えっ??!! もったいないおばけが出そうなシーンでした。 最終ラインでボールを弾き返す曽田さんや、プレー中に「ごめん!ごめん!!」と大きな声でヤスに謝って「おおおおおお、(あの)曽田さんが謝った~」と観客席をどよめかせる曽田さんもおもしろかったですが、私の目を惹いたのは左SBな元気です。 だって大きな声でみんなを元気づけたり指示したりするし、左サイドを駆け上がって攻撃参加するし、曽田さんと並んで高い・ごつい顔コンビで相手攻撃陣を威圧してるし。 前半11分のヤスのゴールも、そんな元気さんのパスから生まれたものでした。ヤスは左サイドで元気のパスを受け、ドリブルでゴールへ向かって中へ斜めに切り込んでいき、そのまま左前45度から鮮やかなシュート!ボールはゴール右上隅に綺麗に吸い込まれました。ゴール!(1-0) ヤスの真骨頂ともいえるゴールでしたねえ。
ゴールを決めてガッツポーズなヤス
祝福する俊ぴーと握手。 なぜかこのとき、この2人がルーキーだった年の熊本キャンプで、練習終了後のくつろぎタイムにヤスが甲高い声で(すぐ後ろにいるのに)「シュンがいない!!」と叫んでいた姿を思い出してしまいました。 同期ってやっぱり特別な絆があったりするのだろうなとか。 いいゴールだったねえとそのほとぼりも冷めない前半19分、またまた元気さんが左サイドを駆け上がりました。 自分で相手ボールをカットして、手振りで前へボールを出すよう指示しながら中の選手(俊ぴーだったかな)とワンツーで左サイドをどんどんあがり、ゴールライン近くまで深くえぐっていきます。すげー、元気さん。そして元気が左サイドからゴール前へ低めのクロスを入れると・・・。そこには味方選手はいなかったのですが、戻ってクリアしようと走り込んだ大宮の選手がちょうどゴールに向かってボールを蹴り込む形になってしまいました。 ゴールです。(2-0) あははは、これにはぎーさんも虚を突かれたねえ。悪いねえ。 でもね、実を言うと、ゲーム自体の組み立てはそんなによいというわけでもなかったですね。宮の沢は近くで選手のプレーが見れるから、どんな内容でも(←失礼)それだけでかなり楽しくはあるのだけど。 謙伍、もっと自己主張してがんばれーーーって、それがやきもきしていたせいもあるのでしょうけど。 前半39分には相手ボールをクリアしようとして曽田さんと柴ちゃんが競り合うというお笑い(?)シーンもあったりして、2-0で前半終了となりました。
クラブハウスの屋上から、古川先生と深川トモさんが並んでゲームを見ていました。 ハーフタイムにピッチでアップしているのが優也と拓馬くんの2人になったので、じゃああとの3人は後半から出るのかな?とワクワクしていたのですが。誰に代わるんだろというのもちょっと心配になったり。謙伍はキャプテンなのに代えられちゃうかしら。まだ十分アピールできていないのに。
後半から、宮澤くん、ヤスくん、曽田さんに代わって、純貴、ハファエル、貴哉くんが入りました。 そういえばヤスくんも曽田さんも怪我明けでしたもんね。まずは45分からということですね。
後半開始時の円陣
大宮のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 上原慎也 ハファエル 石井謙伍 横野純貴 芳賀博信 岩沼俊介 中山元気 吉弘充志 柴田慎吾 8小山内貴哉 高原寿康 貴哉くんはわりとスムーズにゲームに入れたようで、元気にがんばっています。後半7分に相手選手と競り合い、がんばったときに、ちょっとファウル気味のプレーになったのかな。 審判が貴哉くんに注意をするためか「8番!」と貴哉くんを呼び止めます。でも貴哉くんはそれに気づかず、至近距離で審判が何度か「8番!」「8番!」とこっちに来るように呼んでいるのにそしらぬ顔。ようやく気づいて寄っていきましたが、そのやりとりに私たちは「ごめんねー。自分の番号じゃないから、8番って言われても気づかなかったのよ。わざとじゃないのよ。」と思わずかばって言い訳してしまいました。(誰に向かって?) そして後半8分には、貴哉くんが右サイドを駆け上がって大チャンス。右サイド上のスペースに出されたボールに貴哉くんが走って追いつき、絶好のチャンス。貴哉くんは向きを変えてクロスを上げようとしたところで滑って転んでしまい、クロスをあげるタイミングを逃してしまいました。残念。 でもその姿はなんだか微笑ましくて、スタンドの観客の顔には思わず励ましの笑みが浮かんだのでした。 後半13分、左サイドの謙伍がワンタッチでゴール前へパスを出し、それを慎也くんだったかな、トラップしてシュートするイメージだったところ、トラップが大きくなってGKにキャッチされてしまいました。 そしてなんだか大宮に押され気味だなあと思う時間が続き、後半21分、なんだかごちゃごちゃしたところから、失点してしまいました。これで2-1になりました。
失点の前から入る準備をしていたのですが、拓馬くんがここで出場です。 後半21分、元気に代わって拓馬くんが入りました。 俊ぴーがSBに下がり、拓馬くんはボランチです。 慎也 ハファ 謙伍 純貴 芳賀 6拓馬 俊ぴ 吉弘 柴田 8貴哉 高原 後半22分、芳賀がボールを持ってゴール前へあがり、なんだか大チャンス。そのまま芳賀がシュートを打つと期待したのですが、芳賀はヒールでボールを残すように後ろにパスを出し、スタンドからは「えーーーー。」と不満げな声が漏れました。ゴール前に取り残されたボールは拓馬くんが拾って右前の芳賀の前のスペースにパスを出したのですが、芳賀は前に動き出していなかったので呼吸が合わず、ゴールキックになってしまいました。こういうところは急造チームの悲しさですね。 後半27分ころになると、駆け上がったり相手選手と対峙したり全力で奮闘していた貴哉くんが、疲れが出てきたのか戻りが遅くなってきました。でも自陣深く押し込まれていても、相手から奪ったボールを簡単に外にクリアせずに前のスペースに出して味方につなごうとするところはやっぱりうちのユースくんだなあと再認識します。 そうだよねえ、いつもそうやってみんなでつないで(つなごうとして)いるもんねえ。 貴哉くんも拓馬くんもボールに積極的に向かって行き、自分の持ち味をよく出せているように思いました。 拓馬くんは去年高円宮杯(U-15)で初めて見たとき、絶妙のポジショニングとタイミングで中盤のボールをことごとく拾ってチャンスにつなげるのが魅力の選手だなあと感心したのですが、U-18の試合でもそういうプレーが次第に見られるようになり、そしてこのときはサテでも片鱗をキラリ、キラリと見せていました。こりゃ今後が楽しみだねえ、むふふふ。とみなさん感じたんじゃないでしょうか。 後半31分の貴哉くんのヘディングシュートも惜しかったですね。右サイドから攻めていったボールがクリアされてゴール前に戻されたのを、貴哉くんが頭で合わせ、ゴール右上隅を狙ったのでした。少し上へはずれてしまいましたが、このプレーにはスタンドから拍手が起きていました。 純貴のゴールも謙伍のゴールも見たかったのですけどね。 あんまり見せ場がなかった・・というか、うまく自分のプレーを発揮できていなかったような気がします。ユースじゃなくてトップの選手なんだからという思いがあるので、どうしても見る目が厳しくなってしまうということもあるのでしょうけど。純貴の気合いは感じましたけど、次はうまくそれがプレーにつながるといいなあ。がんばれ~。 後半35分に純貴が右からクロスをあげ、それをゴール前で謙伍がジャンプして頭でシュート、というときに、相手選手に後ろから競られて押し負けてシュートが決まらなかったシーンは、残念というか、歯がゆいというか。 ロスタイム2分が表示され、大宮が同点に追いつこうと最後の猛攻をかけてきているあたり。コンサゴール前でバタバタしてなんとかシュートは打たせないで、最後は拓馬くんが大きくクリアしました。 ところがそれはただ単に前に大きく蹴り出したわけじゃないんだな。 ゴール左前あたりでひとり残っていたハファエルのところにボールが出て、ああ、意図してあそこに蹴ったのかとわかりました。それをハファエルがおさえ、さあシュート!と思ったそのタイミングで審判は試合終了を告げる長い笛。あらら。そこで止めますか。 ま、でもいいか。勝ったんだから。
にこにこ顔でバックスタンドのアウェイ側からぐるっと挨拶に回ってくれた選手たち。 お疲れさまでした。 宮の沢での観戦はやっぱりいいですね。 トップの試合もいつかサッカー場で観戦したいなあ。(←ぜいたく?)
2009年08月11日
2009/08/10(月)16:00 @ユアテックスタジアム サテライトリーグ Aグループ コンサ 1-0(0-0、1-0)仙台 得点者:ハファエル(PK・後半20分) 試合結果詳細はこちら→ 仙台公式西日本では台風による大雨で大変な状況でしたが、東北新幹線は遅れることもなく予定どおり仙台に到着しました。仙台で牛タンを食べるつもりでおなかを空かせていったので、予定どおりでよかったです。 ユアスタへ向かう途中、けっこう強く雨が降っていました。こういう日には屋根のあるユアスタで助かるなあと思います。
スタジアムに着きました。大型ビジョンは使わないようで、手動の得点ボードが用意されています。 ユアスタは前方の列を除いてほとんどの席が屋根の下になっているのですが、屋根の下でも前の方の席は吹き込んでくる雨で濡れてしまう状態でした。雨が当たらないエリアまで上がったら、ずいぶん上の方の席になってしまいました。 ピッチでアップしている選手たちを遠くから見下ろす感じになります。
まずは控え選手らしき輪を双眼鏡で覗いて、ユースから誰が来ているかチェック。1、2年生で固めましたね。 控え選手ばかりに気を取られていたら、スタメンの中にも和弥くんがいました。選手入場。 今年は場内アナウンスもチアもなしのよう。平日だからかな? キャプテンマークをつけているのはマコでした。
前半開始前の円陣
仙台の円陣
キックオフ <前半のメンバー> 上原慎也 ハファエル 石井謙伍 砂川誠 横野純貴 芳賀博信 岩沼俊介 2中山和弥 柴田慎吾 中山元気 髙原寿康 (控え) 佐藤優也、22永井晃輔、15菅原康介、6津川暢彰、11山室伸之輔 マコと芳賀ちゃんは、↑のように4-1-3-2と縦に並んでいるような気もするし、 謙伍 マコ 芳賀 純貴 の並びで4-4-2のような気もするし、という感じの位置関係です。 出だしから割と攻められている感じのスタートでした。 ピッチに散らばっている選手たちを見て「トップの試合(昨日のヴェルディ戦)のスタメンよりも年齢層高いな。」と思いましたが、よく考えると「ベテラン」な選手はマコと芳賀ちゃん、元気くらいで(GKは比較の対象から除外)、あとはみんなふつうに若者なのですよね。3人で「おじさんだらけ」と感じるなんて、人間の感覚とはいい加減なものですね(←私だけ?)。 前半2分、髙原がキャッチしようとしていたボールを和弥くんが気づかずに手前でクリアしてCKにしてしまい、髙原に謝っていました。でもユースびいきの私からすると、「あれは髙原が声をかけて指示すべきだったんじゃないの?」と(偏向した視点で)思えます。(高原は声をかけていたけど和弥くんが緊張していて聞こえなかったという可能性もあるのかな?)
高い位置から見ているので、選手ひとりひとりの細かいプレーや表情はよく分からず、チーム全体の動きが見やすい感じです。 前半6分、マコのシュートを仙台GKがクリアして、コンサの最初のCKになりました。右からのCKを蹴るのは俊ぴーです。 コンサはチームとしての連携がバラバラという印象で、どうやって攻めていくか「みんなで同じ絵を描いている」ようには見えませんでした。攻撃でのマコとか、守備での芳賀ちんとか、力のあるベテランがいるため個人技でなんとか対応しているという感じです。 でも全体として見ると、例えば最終ラインでぼっかんとクリアすることが少なくなったなあとか、中盤では数人が絡んで斜めにジグザグにパス交換して前に進んでいっていくパスがつながるようになったなあとか、去年のサテの試合とは明らかに違うサッカーを感じました。 春先に見たサテの試合よりも、去年のサッカーとの違いがさらに大きくなっているように思いました。それだけノブリンのサッカーが浸透してきているということなのでしょう。 前半14分、柴ちゃんと元気の間をスルーパスで割られて、フリーでシュートを打たれました。髙原の手が届かないコースに転がったので失点を覚悟しましたが、ボールは右ポストに当たって外へ転がり、助かりました。 前半16分、仙台ゴール手前でポストしようとしたハファが倒され、ゴール左前でFKを得ました。蹴るのはマコ。クリアされてチャンスにはなりませんでした。 その直後、俊ぴーの裏をとられてピンチ。仙台が右サイドからゴールに迫り、放たれたシュート?クロス?に対し和弥くんがとっさに足を伸ばしてクリアしようとしましたが届きません。でもそのボールをファーで折り返す選手がいなかったため助かりました。 ここまで、どちらかというと(というよりむしろ明らかに)仙台の方が多くチャンスを作っています。コンサは細かくパスをつないで後ろ~中盤ではときどき「おっ!」と思わせるシーンを作りますが、それをシュートにつなげるところまで行けないのに対し、仙台はシンプルなボール展開をしていて、コンサDFの裏をとることも多いです。ただ、仙台も最後のところではゴール前に顔を出している選手が少ないため、シュートが単発になって、それが外れておしまいになってしまうんですね。「なぜそれを外す?」というはずし方をしてくれるので助かりますけど、コンサの守備は、きちんとシュートされていたら、あるいは、こぼれ球に詰める選手がいたら、失点は免れなかったろうと思われる危うさがありました。 前半18分、試合開始からしばらく小ぶりになっていた雨が、またずいぶん強く降り出しました。ざあざあ降りという感じです。 前半26分、スルーパスで最終ラインを破られ、裏をとられて、髙原がすんでのところでクリアしました。 仙台は、コンサの選手がポストプレーをしようとゴールに背を向けているところを後ろから詰めて、パスをカットしようと狙ったり、ボールを奪うことが多い感じです。ハファが何度もその「えじき」になっていました。「ハファ、もう少し判断を早くして。」と思います。 前半28分、マコがピッチ中央から右サイド前方のスペースへひらりと展開しましたが、駆け上がってくるのは元気だもの、それに追いつくのは無理でしょう。果たして、元気が必死に走ったけど間に合わず、相手選手に先にボールを拾われました。 コンサが強くて短いパスをビシッ、ビシッと回しながらチャンスをうかがっているのを見るのはそれなりに楽しいし、パスミスの嵐だったころを思うと感慨深いんですけどね。でもちょっと回しすぎ?というか、何が効果的かを考えずただ回しているだけ、という印象も受けます。鳥かごをやっているんじゃないんだから、ただ目の前にきたボールを味方同士でつなぐことだけじゃなく、どうやってゴールを奪うか考えながらやろうよと言いたくなる感じです。 前半32分、和弥くんが最終ラインからフィードするとき、ぼっかーんと遠くへ蹴るのではなく、左斜め前方ライン際にいた俊ぴーの位置を合わせ、俊ぴーが胸トラップで受けて前を向きやすいようにふんわりとボールを出したシーンは、いいねえ!!と嬉しくなりました。 前半34分、ハファにイエロー。 前半36分、ゴール前で競り合って和弥くんが痛み、相手にイエロー。 前半37分、謙伍がライン際で相手をすり抜けて前を向こうとしますがボールを奪われてしまいます。うーん、謙伍はどうもボールキープできず失ってしまうシーンが目につくなあ。がんばれ。 前半38分、ハファがゴール前中央で後ろからのパスを受けました。その両側を、右からは純貴が、左からはマコが、一斉にだーーーっと前へ走り出します。お、お、チャンスになりそう!と思いましたが、ハファは自分でのシュートを選び、大きく枠の右へ外れました。 雨はざあざあ降りです。 前半40分、コンサゴール前にサイドから入れられたクロスを、和弥くんが相手選手より頭ひとつ高いジャンプで跳ね返しました。(往年の)曽田さん並みのジャンプでした。 前半41分、仙台に決定的な形を作られましたが、シュートが枠右で助かりました。 前半41分、慎也くんがマコにパスを出し、マコのシュートでCKをとりました。右CKをマコが蹴り入れ、純貴がヘディングシュートを地面に叩きつけましたが、ワンバウンドしたところをGKにキャッチされました。残念。 前半43分、謙伍が緩急をつけたドリブルで左サイドをあがっていき、CKになりました。マコが蹴りましたがチャンスは作れませんでした。 前半44分、元気がスライディングして相手ボールをカット。そこからパスを受けたハファがゴール前へ駆け上がりました。周囲では他の選手たちも駆け上がりましたが、ハファはシュート、枠外。 ロスタイム1分が表示され、仙台のFK崩れから仙台のパスミスが謙伍の足元にきてラッキー!ここからカウンターのチャンス?ってところで前半終了の笛が鳴りました。0-0です。 決定的なチャンスは仙台の方が多かったけれど、はずしてくれたので助かったという印象の前半でした。 えーと、正直な感想を言っていいですか? ハファはゆったりとボールを持って奪われる感じといい、パスを出すセンス?といい、シュートを打っても枠にとばないところといい、絶対的な「助っ人」としての働きを期待するのはまだ難しいかな・・と思いました。
後半はGKが髙原から優也に交代のようです。 慎也 ハファ 謙伍 マコ 純貴 芳賀 俊ぴ 和弥 柴田 元気 優也 後半2分、攻め込まれてコンサゴール前でバタバタし、最後は仙台のシュートがサイドネットに当たって助かりました。 後半3分、純貴がタイミングを見ながら仙台DFの間を抜けるスルーパスを出し、それがペナルティエリアすぐ手前あたりでハファの足元にぴったりと収まりました。ハファは持ち替えて、自分でシュートするかなと思ったら相手DFが寄せてシュートコースを切ってきたため、ボールをちょんと触ってその場に残し、体だけ横にずらしました。仙台DFはハファの動きに釣られて動いたため、隣にいた慎也くんの目の前にフリーでボールが置かれているような絶好のシーンとなり、わ!チャンス! 慎也くんのシュートはバーの上へ浮いてしまいました・・・。 あぅ。・・でも仙台がこれまではずしてきたシュートの数と比べれば・・。 後半5分、元気のシュートは、とりあえずシュートで終わるため?のお約束の枠外シュート。 後半6分、ハファがドリブルで相手選手をかわしつつゴールへ迫ってシュート。でもゆるめのボールがGK正面だったのでGKが難なくキャッチ。
(雨が強い様子を撮ってみました。) 後半8分ころ、謙伍のプレーを見ていて、守備がうまくなったなあと感じました。正直今日の攻撃はごにょごにょ(←言葉を濁す)だけど、ボールが出そうなところを察知したり、球際で強く相手ボールを奪い取ったり、貢献しています。 後半14分、マコが相手DFの裏を取る絶妙なパス、そこへ謙伍がぴったりのタイミングで飛び込みました。が、トラップがうまくいかずシュートできず。残念。
後半14分、マコに代わって康介が入りました。 マコがつけていたキャプテンマークは元気に受け継がれました。 慎也 ハファ 謙伍 芳賀 15康介 純貴 岩沼 和弥 柴田 元気 優也 後半19分、仙台のペナルティエア内で競り合った俊ぴーが倒され、審判はPKを宣告しました。
俊ぴーはかなり痛そうです。
スタッフが状態を見に来ます。 だいじょうぶ?
起き上がりました。よかった。 その間に、ベンチからの指示だったのかな? ベンチ近くにいた芳賀からハファに対して、「ハファ」と指示が伝えられ
PKはハファが蹴るようです。 ハファは助走を長めにとって、つつつつ・・とボールに駆け寄り、ボール手前で一瞬停止するような感じでタイミングをはずし、GKの飛んだ反対側にすぱんとゴールを決めました。コンサが先制です。(1-0) ちょっと意外な展開ですけど。 後半21分、ハファが相手DFの裏へ抜けるふんわり浮き球パスをゴール正面へ。でも、ゴール手前の中央にハファがいて、その両側の高めの位置に味方がいて、特に中に絞ろうとしていたわけでもないという位置関係なものだから、ボールは味方のちょうど中間、誰もいないGKの前に落ちるだけでチャンスになりません。うーん、ハファ、これで同じ形でうまくいかなかったのが少なくとも3回目なんですけど。 何度も同じ形のパスを出すハファが悪いのか、それに合わせられない両脇の選手が悪いのか。とりあえずよく打ち合わせをしてください。 後半22分、芳賀がスペースを突くパスを出そうとしたら、主審に跳ね返されて仙台ボールになってしまいました。や、なにごともなかったからいいけど、思わず笑っちゃったけど、これでもし失点につながってしまったら笑いごとじゃないですよね。ただでさえブレを感じる主審だったのに。
後半23分、芳賀に代わって永井くんが入ります。 俊ぴーがボランチに移って元気が左SBに移り、永井くんは右SBに入りました。 慎也 ハファ 謙伍 康介 岩沼 純貴 元気 和弥 柴田 永井 優也 後半24分、少し遠目からの純貴のシュートはバーの上。 後半26分、ハファがせっかくDFをうまくかわし、フリーになってGKと1対1でシュートしたのに、飛んだボールはバーの上へ。あちゃー。 後半27分、純貴とか、ハファとか、慎也とか、康介とか、前目の方の選手がどんどん入れ替わって三角にパスをつないで攻め上がる素敵な展開。なかでもハファが織り込んだスルーが効いていました。 最後は康介のパスがちょっと弱めになって次の選手が拾えず、シュートの手前で途切れてしまったのだけど。どんまい、康介。その前の絡みは素敵だったし。こうやってプロのスピードに慣れるのはいいことだと思うよ。 後半29分、スピードに乗って攻め上がってくる相手の足元を柴ちゃんがすくう感じで止め、相手は宙に浮いて1回転する事態になって、柴ちゃんにイエローカード。うん、あれはカードが出るのは仕方ない。その手前のタッチライン際で永井くんが1対1で振り切られてしまったのをカバーしようとしてくれたんだよね、ごめんね。
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後半30分、謙伍に代わって津川くんが入りました。 慎也 ハファ 6津川 岩沼 15康介 純貴 元気 2和弥 柴田 22永井 優也 後半32分、ハファがボールを受けて、それを左サイドに大きく展開。入ったばかりの津川くんが駆け上がります。ボールを受けようとしたところで相手に奪われてしまいましたが、取り返そうと懸命に走って戻るところがいいですねえ。 後半36分、右サイドから左サイドへボールが渡り、駆け上がって拾った津川くんがドリブルでそのまま左サイドを駆け上がります。このままシュート打てるか?と思ったのですが、角度がなくなってしまってクロスを入れたところをクリアされてCKをとりました。サポから「つがわ!つがわ!」のコールが起こります。 後半途中からは雨のせいもあって薄暗い感じになってきたのですが、照明は入らずにこのままいくみたいです。
(おかげで写真は全部ブレブレ。これはまだいいのを選んでみました。映像効果もあって津川くんが猛スピードで走っている感じでしょw) 後半37分、ドリブルで攻め上がってくる仙台の選手に、永井くんががんばってついていき、自由にさせません。最後は苦し紛れにクロスをあげられましたが、カバーした柴ちゃんが余裕で対応できました。 後半37分、仙台CKからのどんぴしゃヘディングシュートを優也がファインセーブ!!わー、凄い。 で、その直後のゴールキックをあっさりミスするあたりがやっぱり優也っぽいw 後半40分、ハーフウェイラインよりも手前の低い位置でのFKを永井くんが蹴りました。仙台の選手がクリアしようと頭に当てたボールが後ろへ(ゴールへ向かって)飛び、あわやオウンゴール?!と思ったのですが、GKがキャッチしました。ちぇっ。 後半42分、津川くんがよい走り出しで左サイドを駆け上がり、それに合わせて優也がフィード。ぴったり合いました。いいねー、いいねー。
後半42分、慎也くんに代わってシンが入りました。 ハファとシンの2トップです。 がんばれ~~。 後半43分、永井くんががんばり、俊ぴーと2人で相手選手からボールを奪い取りました。それをハファに送ります。ハファからのパスを受けようとシンが前へ出たのですが、ハファの球出しが遅れてしまったため(←原因の評価に色眼鏡が入ってる?)オフサイドになってしまいました。残念でしたが、いい動きだと思いましたよ。 ロスタイム3分が表示されました。 後半45分、いろいろあったけど、とにかくなんとかセーブ。 後半45分、康介と津川くんがワンツーでパスをつないで最後はシンにパス。シンが右側からゴールに迫ってシュートを狙います。
(攻め込んでシュートのチャンスをうかがうシン。) 後半47分、シンが逆サイド、左側のコーナーフラッグのあたりまでボールを運び、隅っこで粘って時間を使います。最後は奪い取られてボールを戻されましたが、中央で康介が大きくボールを蹴り上げて遠くにボールを出し、また時間を稼ぎます。頭いいじゃないの、うちの子たち。 そしてまもなくタイムアップ。 1点を守りきってコンサの勝利となりました。
終了~。
ゴール裏のサポのところへ挨拶に向かいます。
ゴール裏のサポ
お疲れさまでした。 仙台サポは仙台の出来に不満そうですが、コンササポとしてもなんだかなーという試合でした。 個人技と局面のグループ戦術止まりで、チーム全体としてこうしようという意図を感じる場面が少なかったです。サテ自体のチームを作っているわけではないのだから、当然のことかもしれませんが。 でも個人レベルで見ても、ひいきの謙伍や純貴を含め、あんまり輝いている選手はいなかったなあ・・・。 ということで、みんながんばれ。 ユースの選手たちにとっては、いい経験になっただろうと思います。 仙台には田中康平くんや一柳夢吾くんや、筑波大から仙台に入ったドリブラーな三澤くん(SSS出身)がいたんですね。全然気づきませんでした。ピッチが遠いとこういうところがつまんないわ。 って、そもそもいるのを忘れていたんですが(爆)。
帰りの新幹線までちょっと時間があったので、駅の喜久福の売店でちょっと一服。 抹茶クリーム味のをいただきました。
美味し-。 これで私の夏休みが終わりました。 あとは入れ替わりで休みに入った人の分まで仕事三昧の日々になります。あーあ・・。(←十分遊んだんだから仕方ないでしょ。)
2009年07月14日
2009/07/12(日)13:00 @士別市天塩川サッカー場 サテライトリーグ コンサ 0-2(0-2、0-0) 東京ヴェルディ 得点者:27分・林陵平(東京V)、43分・レオナルド(東京V) コンサの警告等:なし 私たちの観戦&宴会仲間のひとりに、オホーツクの流氷の街から毎回試合に通ってくる人がいます。彼に言わせると「札幌近郊」の街らしいですが。 運転疲れがないことや心置きなくビールなどを飲めることからほんとは特急(JR)に乗って来れるといいんだけどねえ・・と言いつつ、朝一番早い特急に乗っても開場時刻に(試合開始時間によってはキックオフ時刻にも)間に合わなくなるので、自宅から旭川まで車で行って、旭川で特急に乗り換えるというパーク&ライドの方法を使うことが多いようです。 今回、士別でのサテライトが開催されるとあって、私たちの目がキラーン☆と光ったのは言うまでもありません。ねえねえ、旭川から士別まで乗せていってくれる? 旭川までなら特急の本数も多いし、行程にかなり自由度が高まります。というわけで、当日朝、札幌駅に集合し、旭川行きの特急に乗って出かけました。 札幌駅にはこういうポスターが貼ってありました。来週の函館参戦を控えたサポの目を惹きます。 神奈川に通勤している身としては、横浜が今年開港150周年で盛り上がっているのはいつも目にしていましたけれど、函館も同様に開港150周年だったんですね。そういえば江戸幕府が鎖国を開いて最初に開港したのって、函館と横浜と長崎でしたっけ。
旭川に着きました。 駅前に和寒のドーナツ屋さんのワゴンが出ていました。 味などを広く知ってもらうためのアンテナショップなのだそうです。
焼きドーナッツですって。
揚げていないからヘルシーだそうです。 どれどれ?とひとつ買い求めて。 士別へ行く途中で気がつきましたが、途中の道沿いにこのお店の本物(?)がありました(爆)。
剣淵の道の駅でお昼ごはんを買っていきましょう。
このあたりはかぼちゃどころなんですね。 自慢のパンプキンパイも見逃せません。 天塩川水郷公園は、サッカー場のほかにもパークゴルフ場や野球場などいろいろある広い公園でした。 駐車場に案内され、そこからサッカー場まで歩いていきます。
あ、あったあった。
入り口に近づく手前から撮った写真です。 河川敷が天然芝のグラウンドになっていて、その脇の土手にはすでにたくさんの人がずらりと並んで座っています。
横を見ると、防災センターの建物の手前にテントが並んでいます。煙があがっているところを見ると、何か売店が出ているのかな。
土手が階段状になっており、観戦にちょうどよいスタンドになります。 凄い人出です。 いいお天気で、むしろ暑くて、売店で売られているらしいかき氷が美味しそう。
士別のお菓子をいただいちゃいました。 かわいい羊みたいなお餅の中にチーズクリームが美味しかったです。
ピッチでは選手たちがアップ中。 さっそく「ユースからは誰が来ているかな?」とチェックします。 がんばれよ~。
ピッチの芝は手入れが行き届いてとてもきれいで、そしていったい何面とれるだろう?と思うほどずーっと芝生が続いています。 いいですね、このグラウンド。
ドールズとドーレくんも来ています。 こんなに近くで見れるなんてぜいたくだわ。 まずはヴェルディの選手の紹介アナウンスがあり、そしてコンサの選手の番になると、トップチームのリーグ戦と同じ曲が流れ、ドールズが舞う中で、トップチームさながらの選手紹介となりました。
「本日のボールパーソンは士別中、士別南中のサッカー部と、サフォークランドサッカークラブのジュニアの選手たちです」と紹介されていました。サフォークランドサッカークラブはきっとふだんこのグラウンドで活動しているチームなんでしょうね。
「たたかう」フラッグを振って盛り上げるドーレくん。
選手入場のときも、トップのリーグ戦と同じ曲がかかり、ドールズとドーレくんが迎える中での入場です。 選手にとっても観客にとっても、ぜいたくな気分です。 参加しているユース選手にとっても、プロになった気分が味わえて張り切るだろううなあと、想像して思わずにやけてしまいました。
Moon over the castle とサポの歌う「俺たちの札幌」が響く中、選手入場です。ひとりひとり子供たちの手をひいているのね。
うふふ。健士も手をつないで入場ですよ。 ヴェルディの選手と手をつないでいる子供たちは、緑色のユニのチームみたいです。合わせたんでしょうね。ちょうどよかったね。
整列して挨拶。パチパチパチパチ・・。
ヴェルディの選手たちは、スタメンの写真を撮っていました。 うちも撮るかな、健士くんがどんな顔して写真におさまるのか楽しみだな、と思って待っていたのですが。 うちの選手たちは集合写真なくそのままピッチへ散ってしまいました。残念。
今日のキャプテンは西嶋です。
前半開始時の円陣
ヴェルディの円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 26上原慎也 24横野純貴 17岡本賢明 27古田寛幸 23岩沼俊介 6西嶋弘幸 13中山元気 25堀田秀平 3柴田慎吾 22鈴木健士 21高原寿康 (控え) 1佐藤優也、2上原拓郎、8福永貴弘、9菅原康介、4三上陽輔 (交代) 前半19分 岡本賢明 → 菅原康介 後半0分 高原寿康 → 佐藤優也 後半12分 中山元気 → 三上陽輔 後半19分 菅原康介 → 上原拓郎 後半25分 古田寛幸 → 福永貴弘 あらー?元気が左SBだよ-と笑いながら驚いていたら、さっそくコンサのチャンスがありました。 前半2分、ヤスが左サイドからアーリークロスをあげると、それが逆サイドのゴール前右のスペースへ。そこへ走り込んだ慎也くんがシュートを打つには角度が厳しかったのでゴール前を横切る速いクロスを入れました。ゴール左側で待っていたのは純貴。純貴はボールを受けてゴール前正面へマイナスのパスを出し、正面からヒロがシュートを打ちましたが惜しくもGKにストップされました。(←注:ご承知かと思いますが、このブログでは、単に「ヒロ」というと西嶋じゃなくて古田ヒロくんを指します。紛らわしかったら済みません。) 前半6分には、ヒロがボールを持って右サイドをあがり、そのフォローをする絶妙な位置に健士くんがあがって、ヒロと健士の連携でゴール前へ迫ります。さすが気心知れた同士、呼吸合ってるわあ。 初めのうちは、コンサペースのような感じでいましたが、前半12分、ヴェルディの左側前方のスペースにパスが通って、フリーで合わされたあたりから、ヴェルディが少しずつ持ち味を発揮してきます。このときのシュートは高原がその場から動かず、視線ひとつでボールを見送り、コースをはずれることを見切ったような対応でしたが、ほんとにコースを見切っての対応だったのか、たまたま枠からはずれてくれただけなんじゃないか、見ている方としては確信をもてませんでした。って、それは高原に失礼すぎ?(笑)
サッカーっぽい写真(本文とは関係ありません) 前半13分、ヒロと健士のコンビネーションが楽しい~♪ 前半15分、ボランチの俊ぴーが中央からピッチ左側に展開、そこへ走り込んだヤスが遠目からシュートしてゴールを狙いました。これはGKがキャッチ。私は気がつかなかったけれど、このときヤスは脚を痛めたみたいだったんですってね。康介がひとりいきなりアップを始めて、前半18分にはピッチ脇で出場を待っているのを見て「あれ???もう???」となっていたら、一緒に見ていた仲間がそう教えてくれました。
康介が出る準備をしています。 前半19分、ヤスに代わって康介がそのままヤスの位置に入りました。 24純貴 26慎也 9康介 27ヒロ 23岩沼 6西嶋 13元気 25堀田 3柴田 22健士 21髙原 前半24分、ペナルティエリアの少し手前右寄りの位置でFKを得て、それをヒロが蹴りました。少し低めの速いボールが逆サイドの壁とGKの間を狙い、そこへ目がけて飛び込んだ純貴の頭は、あと一歩で届きませんでした。惜しい~~。触れればゴールになった!と思われる、得点の匂い漂うシーンでした。 前半26分、健士が右サイドをオーバーラップし、ヒロとのコンビで右サイドを突破してゴールライン近くまで深くえぐり、ゴール前へ素敵なクロスを入れ、チャンス演出。私は思わずにまにま相好が崩れます。ひいき目かもしれないけど、(ひいき目なんだろうけど、)健士くんすごくいいんじゃない?と思わず口に出してしまうほど健士が生き生きしていました。守備もきっちりやれているし、攻撃の組み立てにもよく絡んでいて。やっぱりサテの試合に出ると普段以上に張り切るのかな。 ヴェルディも持ち味を見せているとはいえ、まだどちらかというとコンサペースかなと思っていたのですが、前半27分、ヴェルディのCKから林に見事なヘディングで決められてしまいました。(0-1) このCKとヘディングはあまりにどんぴしゃだったので仕方なかったかもしれませんが(セットプレーの守備に課題あるのかもしれないけどよく分からない)、その前のCKを与えたプレーがちょっと悔やまれました。ゴール前にGKのほか元気がひとり残っていて、飛んできたボールをフリーでクリアするときに、タッチではなくゴールラインを割るかっこうになってしまったものだったので。それまでにも元気の守備には「だって本職じゃないからなあ・・」と思うような危なっかしさがチラチラ出ていたもので、あららとうとう・・という気分でした。元気のSB起用、リーグ戦本番ではまだやめておいた方がいいと思います(笑)。 そのあたりから次第にヴェルディにペースを握られてきた感じになりました。前半34分にはペナルティエリア内でパスで崩されてバタバタするシーンがありました。最終的にはなんとか髙原が倒れ込んだまま手を伸ばしてボールを抱え込んで守りきったのですが、パスでボールを動かして、対応しようとするDFの動きを少しずつずらしていく様子には「エリア内でパスで崩すって、こういうのを言うんだ~」と感心してしまいました。自分でシュートを打てないから他の人に渡すというパスではなく、相手をずらして交わす・振り切るための連携という匂いがしたのです。相手褒めすぎ?
(試合前にボールパーソンとして紹介されていましたけど、この密集具合は)
(むしろピッチ脇での見学という風味ですねw)
(ユースくんたちがアップを始めるようです。)
(ふだんどおりピッチ脇でアップしようとしたところ、斉藤トシさんに「もっとあっち側でやれ」と言われていました。観客の視界を遮らないようにとの配慮でしょう。) 前半36分、左からのCKをヒロが蹴り入れましたが、チャンスには結びつきませんでした。 前半39分、ヴェルディ上手いなあ・・と思わず感嘆してしまいました。なんというか、ボールを止める、蹴る、ひとつひとつのコントロールがしっかりしていて、次のプレーをしやすい位置にワンタッチでボールを置けるんですよね。「ヴェルディのユースっていつもこういうのだもんなあ」と、思わずユースの対戦を思い起こしてしまいました。 今年こそヴェルディに勝ちたいんだけどなあ・・、どうなるかなあ・・・(←J村のことを考えている)。 前半41分、元気が左側からゴール前にクロスをあげ、それに純貴が走り込んで、体勢を崩しながらシュートを打ちましたが、バーの上でした。純貴はいつもどおり精力的に動き回り、ゴール前のいいところにも走り込むのですが、あと一歩の余裕がなくてなかなかちゃんとシュートを打てません。あと少しなんだけどな~、がんばれ~。(←がんばってるのに。鬼?) 前半のうちになんとか追いついておきたいところでしたが、前半43分、再び失点してしまいました。ゴール前の縦のゆさぶりで崩されて、レオナルドにきっちりとシュートされてしまいました(0-2)。横パスだけじゃなく、こういう縦のパス交換で効果的に崩すシーンは、うちのチームではついぞ見たことがないような気がします。お手本になるな。 前半は0-2で終了しました。
ハーフタイムにはドールズのパフォーマンスはなく、控え選手たちがピッチで練習をしています。 後半はGKが優也に代わるようで、ピッチ上で最後まで練習しているのは拓郎、タカ、陽輔の3人だけでした。 後半が始まるにあたって、選手たちは気合いを入れ直すみたいです。 ベンチのテントの前で選手やスタッフも一緒に円陣が組まれました。 それに気づいて、合流しようと慌ててベンチへ戻る3人(拓郎、タカ、陽輔)。 なのに無情にも、3人が輪に加わろうとした瞬間に、円陣が終わってほどけてしまいました。あららー。かわいそうにw(しかもその様子を撮ろうとした私のシャッターのタイミングはさらに遅れて、その後ばらけていくシーンだけが写っていました。全然だめじゃん。)
後半開始時の選手交代は、髙原→優也だけのようです。 でもフォーメーションが3バックに変わっていました。 元気がSBからFWに移っています。西嶋が後ろに下がって健士がボランチだわ。 <後半のメンバー> 26慎也 13元気 27ヒロ 9康介 24純貴 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 後半5分、ヒロが中盤右寄りからゴール前へ、斜めに急所をつくふんわりパスを出しました。わ、いいパス! それに純貴がうまくフリーで抜け出して、わ、シュートチャンス! 純貴ゴールだ!と期待したのですが、うまく足を踏ん張れなかったのかシュートはヒットせず、あたり損ねた感じになってゴールにはなりませんでした。惜しかった。 後半6分、かなりワクワクする感じの流動的なボール回しから、最後は西嶋のクロスを元気がヘディングシュート。枠の外でした。 後半7分、相手の低い位置でのパスをカットした慎也くんが思わぬチャンスシーンになり、ゴールへ迫り、「行け~~」と観客が沸いているなかゴール前で横にパス。前日の試合ですっかりシュート欠乏性横パスアレルギーになってしまっている観客は、それに大不満。シュート打てよ~と声があがります。 前半8分にベンチで陽輔がユニに着替え始めたのを見て、 「今のシュート打たなかったから陽輔に変えるんだろうか」 「ベンチで『今のシーン、お前だったらどうする?』って聞かれて『シュート打ちます』って答えたら『じゃ、やってこい!』と言われたんだよ、きっと。」 と、愚にもつかない会話をして遊ぶ私たち。いいから試合見なさい。 陽輔がピッチ脇で交代を待ってからも、プレーが途切れなかったり相手CKが終わってからにすることにしたりして時間が経ち、後半12分に元気に代わって陽輔が入りました。 4陽輔 26慎也 27ヒロ 9康介 24純貴 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 後半12分、はいったばかりの陽輔がさっそくゴール前で粘ってボールをキープしチャンスを作ります。やるじゃん、陽輔。(でもその後はほとんど見せ場がなかったことは内緒だ。) 後半14分、優也がペナルティエリアの外まで飛び出してクリアしようとしたところ、かわされて裏に回り込まれるシーンに「おー、優也だ~」と懐かしさが湧きます(違)。でもこれはゴール前にカバーにはいっていたDF(たぶん柴ちゃん)がきちんとクリアしました。これぞ優也効果です(違)。 後半16分、ヒロがゴール前中央で右からのグラウンダーのクロスをスルー、その裏にいた陽輔が感じて動けていればビッグチャンスになりそうな場面でした。惜しかったね。次は呼吸合わせてね。 後半19分、ヒロが左側からクロスをあげ、それに飛び込む純貴。いい形だったんだけどねー。純貴、あとちょっとなんだけどねー。 むふふふ、ヒロはトップ下で躍動しているなあ、チャンス作っているなあと、嬉しくなります。サッカーっぽい写真(本文とは関係ありません) 後半19分、康介に代わって拓郎くんがはいります。「あら、康介は途中出場なのに交代しちゃうの?(ゲームにあんまり入れていなかったから??)」と思いましたが、考えてみれば康介は前半19分から入っていたんですものね。45分出場したことになるし、他の控え選手の出場時間を考えればまあ順当か。 拓郎くんはそのまま康介のいた位置に入りました。 4陽輔 26慎也 27ヒロ 2拓郎 24純貴 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 後半21分、ヒロが緩急あるリズムの変態ドリブルでゴール前中央をスピード突破し、観客を沸かせます。ペナルティエリア内に侵入したところで相手選手と交錯し、ヴェルディのボールになってプレーが続いていますけれど、ヒロはどこか痛めたのかヴェルディゴール前で倒れこんだままです。しばらくして立ち上がり、ゲームに戻りましたけれど、ちょっと心配です。 後半21分にヴェルディのゴール正面、ペナルティエリアのちょっと外側でFKを得たときには、それまでセットプレーで蹴ることの多かったヒロが脚を痛めていたせいか、なんと西嶋がキッカーでした。西嶋も蹴れるんだ~。どよめき、息をこらして見つめる観客席。 西嶋の蹴ったボールはまっすぐゴールへ向かい、入るか?!と思ったのですが、左ポストのすぐ脇を通り抜けていってしまいました。残念。惜しかった。 プレーは続きますが、私はヒロの状態が心配で。立っているときに膝の力が抜けたように倒れかかってみたり、走り出してはみたものの、やっぱり足を引きずっていたり。どうやら左膝を傷めたようです。 そしてやっぱりプレーは無理だとなったらしく、交代になりました。
ひょこひょこ足を引きずりながらベンチに戻ってくるようすはちょうど1年前に新潟で負傷交代したときの姿を思い起こさせて、すごく心配になりました。昨日は ■古田寛幸選手の負傷について というリリースがオフィシャルに出るんじゃないかとビクビクして過ごしていたくらいです。思い過ごしの笑い話でありますように。
【2009/07/15追記】 今日は元気に普通に練習していたようで。よかった、よかった。
後半25分、ヒロに代わってタカが入ります。タカはそのままトップ下のようです。タカがんばれ~。 4陽輔 26慎也 8福永 2拓郎 24純貴 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 そういえば後半になって健士くんがすっかり鳴りを潜めてしまったような。ボランチの位置に苦労しているのかな?電池切れかな? 後半23分、俊ぴーが相手選手に粘り勝ってそこから組み立てます。ボールをつなぎ、前方で慎也くんがトラップし損ねて流れてしまったボールをその奥で純貴が拾ってシュートしましたが、オフサイドでした。 後半38分、左サイドでそれまでも守備に攻撃に奮闘していた拓郎が、キラリと光るスルーパスを出しました。あ、素敵、と思ったのですが、その先にいた陽輔と慎也くんは感じていなかったみたいで反応できませんでした。残念。なかなか難しいねえ。 ずっとヴェルディに主導権を握られっぱなしという状態を打開しようとしてか、後半40分、気がつくと純貴と陽輔がポジションを変えていました。純貴が前に出て、陽輔が右サイドに入っています。 26慎也 24純貴 8タカ 2拓郎 4陽輔 23岩沼 22健士 6西嶋 25堀田 3柴田 1優也 後半41分、拓郎がドリブル突破して右斜め前方へパス、それを慎也くんがシュートしました。オフサイドの旗があがり、えー残念、と思ったけど、どっちみちサイドネットでした。 後半44分ころになると、うちの選手たちはすっかり静かです。黙々とプレーしてます。ヴェルディの選手たちがかけあう声は大きく響いているのですけどね。ああ、そういえば、昔(←智樹がユースだったころ)ドームのサブグラでJユースのヴェルディ戦があったときも、声が全然違っていたもんなあと、昔話を思い出したりして。 終盤は西嶋大作戦だったのか、気づくと西嶋も前にあがってきていました。 24純貴 26慎也 6西嶋 8タカ 4陽輔 23岩沼 22健士 2拓郎 25堀田 3柴田 1優也 最後のパワープレーも功を奏さず、0-2で試合終了となりました。試合終了。お疲れさまでした。
結果とは関係なく当初からの予定どおりだったのでしょうが、試合終了後にも充実した観客サービスがあって、完敗気分を癒してくれました。まずはドーレくん中心のダンスが、そして次にドールズのダンスが、そしてドーレくんとドールズが一緒のナンバーと、3曲もダンスがありました。 こんな近くで見れるチャンスはなかなかないですよ。
ドールズが踊る横でクールダウンする選手たち。
ドールズとドーレくんのダンス
選手たちのダンス?
【余談】 今回、売店のテントの方まで行ってみなかったことを後悔しました。 食べるものも飲み物も事前に買い込んでいたので、そしてアップ中の選手たちが目の前に見える手前側の席にさっさと座ってしまったので、奥の方にある売店に行く動機がなかったのですが、後で聞いたら士別ならでは出店がいろいろあったようで。残念だ、覗いてくるだけでも行ってみればよかったと思いました。 来年もここで開催あるといいな。 【余談その2】 士別のグラウンドから旭川駅へ向かう途中の道沿いに、コンサフラッグで飾られている会社がありました。わー、すごーーい。 「高橋建設株式会社」って、さっきグラウンド脇に駐めてあったクレーン車(←試合運営本部のやぐら代わりに使われていました。上の方の売店を写した遠景写真にも写っています。)についてた名前と同じだわ。 もしかして・・と思ってサポートシップスポンサー一覧を確認したら、やっぱり長年サポートシップスポンサーをしてくださっている会社でした。 士別での試合、楽しかったです。また来年もあるといいな。
2009年06月30日
2009/06/28(日)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 サテライトリーグ Aグループ コンサ 3-1(2-1、1-0)ベガルタ仙台 ■得点者:21分・砂川(札幌)、31分・中原(仙台)、35分・中山(札幌)、70分・横野(札幌)
◆出場選手:
(札幌先発)
GK21高原寿康(←45分・佐藤優也) DF13鈴木健士(←88分・18奈良竜樹)、3柴田慎吾、25堀田秀平、23岩沼俊介 MF24横野純貴、27古田寛幸、22西大伍、8砂川誠(←45分・7菅原康介) FW26上原慎也(←77分・6十川祐樹)、13中山元気(←67分・20工藤光輝)
(控え)GK1佐藤優也、DF※6十川祐樹、DF※18奈良竜樹、MF※7菅原康介 FW※20工藤光輝
※はU-18所属選手
(仙台先発)
GK1萩原 DF28三沢、2木谷、4細川、5一柳 MF17富田、29島川(←45分・35奥埜)、26曽我部、30飛騨 FW15田中、9中原(←60分・20西山)
(控え)GK21関、MF35奥埜、FW20西山
夕張から順調に宮の沢に着いて、バックスタンドのホーム寄りの席に座ったのは13:30くらいでした。 よかった。余裕で間に合いました。ピッチでは選手たちがアップ中です。 健士、十川、ミツ、康介の4人は午前中の夕張でのクラセンにいませんでしたから、サテに呼ばれているんだなと予想していましたが、1年生の奈良くんもいるのは嬉しい驚きでした。実を言うと、最初アップしている控え組を見て「あれ?健士は???」と思ったのです。健士がスタメンだったことも嬉しい驚きでした。 宮の沢もよく晴れて、気持ちよいお天気です。芝生もとってもきれいです。
(ゴール裏にはタスキも登場)
選手入場。純貴が先頭です。
キャプテンは純貴(!)
円陣
何やら打ち合わせ中? <前半のメンバー> 上原 元気 砂川 純貴 大伍 ヒロ 岩沼 堀田 柴田 9健士 高原 ◆まずは印象に残ったシーン(気まぐれにメモした分だけ)を挙げてみます。 前半1分、健士のGKへのバックパスにいきなり、私の周囲の観客がざわめき出して、私はムッとしてしまいました。なによ、健士くんのプレー、全然ふつうだから。 前半4分、ヒロと俊ぴのワンツーで俊ぴが左サイドを突破し、クロスを入れてチャンスを作ります。
クラブハウス前で見ている人たち
屋上から見ている人たち (財前さん、三上さん、ムラ、トモさん、ノブリン) 前半15分、ヒロにイエロー。だいぶ前に田中康平と交錯して田中康平が痛んだときのものかな?でも田中康平と対峙して
削る負けてなかったヒロ、かっこいい。 前半19分、仙台FKからの攻撃のとき、高原が2回続けてスーパーセーブを見せる。(このときのコンサのファウルを取られたシーンで、倒れた仙台の選手の巻き添えをくらって健士くんも倒され、足を痛めたみたいで担架でいったん外へ運ばれる。心配したけれど戻れてよかったです。健士くんは前日のプリンスでも足を痛めていたので余計心配でした。) 前半21分、慎也くんが元気ばりのチェイスでボールを持っている相手GKを追い回し、GKのミスを誘ってGKの蹴ったボールがゴール正面の大伍のところへ。大伍はそこからシュートを打つかなと思ったのですが、ちょっと距離があったからか、左前のマコのところへ展開しました。マコはドリドリとゴールに迫り、そしてきっちりとゴール(1-0)。まずはコンサが先制です。 前半27分、仙台が右サイドをパス交換ですり抜けて、ゴールへ迫るピンチ。これを健士が回り込んでクリアして助かりました。CKになったけれど。(仙台のセットプレー。大伍と健士がそれぞれに指示)
(ヒロと健士は同じとこを指してる? こうやって意思疎通してるんだと新発見でした。今さら?) 前半31分、大伍がボールを持ってからどうしようか迷ったのか、ボランチの位置でボールを持って立っていたところを仙台に選手に奪われ、そのままゴール前へ持ち込まれてゴールされてしまいました(1-1)。 前半34分、純貴が前線に走り込み、ゴール右側からシュート。GKに止められましたが、こぼれてきたのを純貴が拾って、今度はゴール前にマイナスのグラウンダーの優しいクロス。ちょうど走り込んだマコにぴったりの「はい、決めて」というクロスでしたが、マコはフリーなのにふかしてしまいました。GKもはずしていたのだから流し込めばよいだけなのに。・・・とは、素人(←私)の感想。
(ベンチにはユースがずらり)
(ドーレくん登場)
(さっそく握手)
(そしてハグも)
(観戦中) 前半35分、右サイドから健士がゴール前にどんぴしゃのアーリークロスを入れ、それをファーから元気が頭で合わせてゴール!(2-1)再びコンサが勝ち越しました。元気、健士くんからのボールを決めてくれてありがとね。 前半37分、ヒロがピッチ中央からゴール前へよい飛び出しをして、GKと1対1のシュートチャンス。でもシュートは止められてしまいました。惜しかった。 前半45分、仙台の選手を後ろから手で押して倒してしまった大伍にイエローカード。これは大伍が「悪い子」でした。ごめんなさい。
ハーフタイムで高原とマコに代わって、優也と康介が入りました。ミツの方が先にくるかと思ったのにちょっと意外でした。(優也と)
(康介が入る) <後半のメンバー> 上原 元気 7康介 純貴 大伍 ヒロ 岩沼 堀田 柴田 9健士 優也 後半3分、康介がドリドリと左サイドをあがり、ゴール左からクロス。それをファーで純貴がヘディングシュート!! フリーだったし、決まる!と思ったのですが、ちょっと角度が違ってゴール前を平行に横切るような感じにはずれていってしまいました。うーん、残念。 後半14分、康介がドリブルで左からペナルティエリア内に切り込もうとしたところ、仙台の選手に思いっきり足をすくわれるような感じで倒されてしまいました。当然相手選手にはイエローカード。ペナルティエリアのすぐ横からのFKになります。FKを蹴ったのはヒロ。慎也くんが頭で合わせましたが決まりませんでした。いいボールだと思ったんだけどなあ。 後半22分、前線に斜めに入ったパスから慎也くんが抜け出して、GKと1対1になってシュート。これはGKが止めましたが、GKのファインセーブというしかないシーンでした。惜しかった~。 後半23分、元気に代わってミツが入ります。純貴がトップの位置にあがってミツは右サイドでした。
(元気→ミツ) 上原 純貴 7康介 20ミツ 大伍 ヒロ 岩沼 堀田 柴田 9健士 優也 後半26分、ゴール前でミツがボールをキープし、右前にいた慎也くんへ展開。慎也くんが右からボールを入れ、それを純貴が
頭で(←サポ仲間さんが本人に(!)確認したところによると、右足でのシュートだったそうです。汗。)ゴールに叩き込みました。(3-1) 体いっぱいで喜びを表し、ユニのシャツをめくって頭にかぶり、両手を広げてゴールパフォーマンス。私は見てなかったけど、これでイエローカードをもらったらしいです。ぷぷぷ。 (↓以下はその飛行機ぶーん、の後のようす)![]()
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(ほっちゃんが、アシストした慎也くんも祝福しに行ってる笑顔が可愛いです。←ひいき) 後半31分、ミツにイエローカード。単なる競り合いだったと思うんだけどな。(←ひいき目?) 後半32分、純貴がドフリーでシュートのチャンス。GKにキャッチされました。 後半33分、慎也くんに代わってトガが入りました。トガは左SBだから、きっと俊ぴがボランチに移るんだろうなと思った(だから大伍と交代になるんじゃないかなと予想していた)ところまでは予想通りでしたが、代わったのが慎也くんだったので、前の方にも変化がありました。ヒロが右サイドに移り、ミツがトップにあがって、ミツと純貴の2トップです。 純貴 20ミツ 7康介 ヒロ 大伍 岩沼 6十川 堀田 柴田 9健士 優也 うーむ。11人中、現ユース&ユース出身者が合計7名。壮観です。
(左SBでしっかりプレーしていたトガ) 後半30分、ちょうど私たちのすぐ目の前で、ミツが相手選手にボールを獲られまい、獲られても取り戻そう、そしてなんとか前を向こうとして、必死の攻防。その迫力と必死さ、そして巧みなテクニックに、スタンドはどよめき、歓声があがりました。やー、ミツ、よかったです。 後半41分、トガが左サイドを駆け上がり、純貴がシュート。仙台DFが体をはってボールをブロックし、ゴールにはなりませんでした。 後半44分、健士くんに代わって奈良くんが入りました。そのまま右SBに入ります。
(奈良くんが入る) 純貴 20ミツ 7康介 ヒロ 大伍 岩沼 6十川 堀田 柴田 18奈良 優也 ロスタイムは何分と出たのか見逃したけれど、後半47分、康介がゴール前でのドリブルと切り返しでスタンドを沸かせます。 手元の時計が49分になったところで、試合終了の笛が鳴りました。3-1の勝利でした。
試合終了
挨拶のときの大伍のこの笑顔。 直前の表情からパッと変わりました。 田中康平くんと話しているのでですね。
バックスタンドアウェイ側ギリギリまで挨拶に回っていました。
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お疲れさまでした。楽しかったよ♪
◆選手ごとに印象を順不同で。
◆試合以外の感想
2009年05月06日
2009/05/06(水祝)13:00 @柏の葉公園総合競技場 サテライトリーグ Aグループ コンサ 2-2(1-1、1-1)柏レイソル 得点者:横野純貴(前半20分)、工藤壮人(柏・前半22分PK)、古田寛幸(後半7分)、アデバヨ(柏・後半17分) 試合内容について詳しくは→ 柏公式の試合結果 柏との試合なら日立台の方が行きやすくて見やすくていいのに・・と思いながら向かった柏の葉でしたが、柏の葉キャンパス駅からのバスを降りるころにはずいぶん強い雨になっていて。 「うーむ。今日ばかりは屋根のある柏の葉でよかったかも。」と思ったのでした。現金ですね。 でもせっかくの屋根のあるメインスタンドでも、前の方の席だと雨にあたってしまいます。屋根の下になる席に座ろうと思うとずいぶん上の方の席になってしまいました。 ピッチ全体は見やすいけれども、選手ひとりひとりは小さい・・。 しかも風が吹いていて、巻き上げられた雨粒が霧雨状に顔や体を湿らせます。 でもそれでもサッカーを見れる楽しみにはかなわないんだなあ。しかもそれがふだんリーグ戦ではなかなか見れない若手選手の実戦の場(ユース選手つき)とあっては、まさにこれこそ私の見たいもの!という感じですもん。というわけで選手入場です。
堀田くんはGKと話しているのかな。古巣ですものね。 レイソルは今年トップに昇格した選手がたくさんいるはずですし、堀田くんにとっては元チームメイトがごっさり、でしょうね。
まずは一列に並んで挨拶。
今日のキャプテンは柴田くんです。 柴ちゃんにとってもレイソルは古巣ですね。
柴ちゃんがコイントスをしている間にマコは・・・。 みんなから離れてレイソルのスタッフの方に近づいていき
しっかり話し込んでいます。
で、みんなはすなさん待ち状態w
コイントスを終えた柴ちゃんに続き、ようやくマコも合流です。 古巣といえば忘れちゃいけない。ノブリンにとっても古巣です。 ノブリンは指揮はとらず、スタンドからの観戦でした。 わらわらとスタンドに集まっていたコンササポがノブリンを発見してひとしきり大盛り上がり。照れるノブリン。 ノブリンはスーツ姿ではなく、なぜかコンサのジャージ(練習着)に着替えての観戦でした。
前半キックオフ。謙伍と純貴の2トップです。 <前半のメンバー> 純貴 謙伍 マコ ヒロ 芳賀 俊ぴ 上原 柴田 堀田 元気 髙原 (控え) 優也、22上原拓郎、11鈴木健士、6菅原康介、7工藤光輝 雨でピッチが滑るのか、スライディングして体が流れてしまったり、蹴ろうとしてバランスを崩す選手が続出。純貴はいつものように張り切りぶりややる気が前面に出るプレーぶりでしたが、前半2分に相手ボールを奪おうとしてスライディングして滑って行き過ぎてしまったのは笑ってしまいました。いいよ、いいよ、その意気! 前半10分ころまで、どっこいどっこいの試合展開です。お互いに細かいミスがあったり、がんばって奪いとったあと連携が合わずみすみす相手に渡してしまったり。でもやりたいことは伝わってくるので、ミスがあっても悲しい気持ちにはなりません。もっとがんばれ、次こそがんばれ、と思うだけです(←鬼?)。 そんな中、マコはひとり別格な輝きを見せていました。ドリブルで突破をはかったり、切り返して相手のマークをはずしたり。 サテライトの試合にマコを出すのは反則じゃないですか?と言いたくなるほどです。頼もしかったけれど。
(ベンチの様子につい目がいくのは私の趣味です。あしからずw) 前半12分、うちのDF陣と髙原があわや交錯という感じで柏にCKを与えてしまったり、連携はまだまだかなあと思いました。 この試合で目を惹いたのは、別格のマコを別としては俊ぴーでしょうか。去年サテライトで見たときと比べて、プレーに落ち着きと強さが出ているような気がしました。抽象的な感想ですけれど。前半18分に俊ぴーが中盤で相手に寄せられつつもボールをキープし、前方のスペースへ狙いのいいパスを出しました。そのあとの純貴が落としてマコへ渡そうとしたところで呼吸が合わず、チャンスにはならなかったのですけれど。 ヒロは右サイドでときどきいいボールタッチを見せるけれども、なかなか相手のDFを跳ね返せないなあと思っていたら。 前半20分、ヒロが右サイドから、ディフェンスする相手選手とタッチラインの間の狭いところを突破してボールを前に出し、追いついて右からえぐって低くて速い鋭いクロスを入れました。ゴール前にはニアに謙伍が、その後ろに純貴がいたので、相手も守りにくかったのかな。ゴール前正面にいた純貴がフリーな感じになって右足を一閃。豪快ボレーシュートがきれいに決まりました。(1-0)
ゴールを決めて喜ぶ純貴
やったー!
純貴の頭を抱える堀田くん、肩を抱く柴ちゃん。上原くんやみんなも集まってきて祝福します。
ヒロも駆け寄ってきました。
純貴はヒロと抱き合っていますw 先制して嬉しい時間は長くは続きませんでした。 前半21分、左サイドタッチライン近くでボールを持った上原くんが、さてどうしようという感じでとりあえずパスを出そうとしたところを詰めてきた柏の選手に奪われてしまいました。 慌てて奪い返しにいく上原くん。でも柏の選手はそのままペナルティエリア内までドリブルで攻め込んでいきました。上原くんはどうやって対処したらよいかオロオロした感じで(←と素人目には見えた)、うまくしてやられた感じで、つい相手を引き倒してしまいました。 主審はPKを宣告します。まあしょーがないよね。 というわけで、前半22分、PKを決められて追いつかれてしまいました。(1-1) けどまあ、これはコンササポ的には「しゃあねえな」と、脳内でなかったことにできる失点ですから。 前半28分、ピッチ中央にこぼれたイーブンなボールにヒロが素早くダッシュして追いつき、拾いました。そして相手選手が寄せてくる裏をかくように、ピッチ右前方に広々と空いていたスペースへ視野の広さを窺わせるダイナミックな展開をしました。そこへ駆け込んでくるコンサの選手がいて、わ~~、大チャンスの匂い~!と思ったのですが、駆け上がってきていたのは元気なんですよね。大きな声では言えないけれど、ほら、元気のスピードはごにょごにょ(←自粛)なので、ボールに追いつく前に後ろから追ってきた柏の選手に追いつかれそうになり、なんとか元気が先にボールに触ったものの、その後ボールを持って抜け出すには至らず、チャンスは作れませんでした。残念。でもヒロがいい感じにプレーできてきているようだから、まあいいか、と思うことにしました。 前半30分、右からのCKになりました。
CKを蹴るのは
俊ぴーです。 俊ぴーの蹴ったボールから、入った!!と思うもクリアされるとっても惜しいシュートになったのですが、あれは純貴だったろうか、謙伍だったろうか・・。日立台だったら見分けるのに苦労しないのでしょうがね。 前半33分、謙伍のシュートはGKが手で弾いてゴール上へそらす。そこから2回続けてCKになりましたが追加点はなりませんでした。 前半35分、芳賀が左に出したパスが謙伍につながり、謙伍のクロスに純貴がヘディングでシュートしましたがGKにキャッチされました。 前半37分、柴ちゃんがゴールライン際でうまく対応してクロスをあげさせず、ゴールキックにしました。 前半41分、きれいな流れから謙伍の素晴らしいシュートがあったのだけど、GKに弾かれました。惜しかった~~。 というわけで、バタバタしたりミスも多かったのだけど、楽しく見ているうちに1-1で前半終了となりました。
ハーフタイムには控え選手がピッチ上に出てアップします。 私のお楽しみタイム♪ でもユースは全員最後までアップしているということは、後半あたまから交代出場する選手はいないということね。アップに使ったボールをお片付けします。 これはみんなでやっているけれど。
最後に運ぶ役は、やっぱり一番年下の康介のようです。
後半は優也が入るようです。 でも交代を認めてもらうのを待っているうちに
みんなはすでに優也抜きでなんとなく集合し、円陣を組むでもなく、
そしてばらけてしまいましたw
それぞれのポジションに散ったあと、キックオフを待つ間に純貴はマコと何やら打ち合わせ。
さらに芳賀ちゃんも参加して話し合っています。
柏は交代出場の3人が入ってくるのを待って円陣を組むようです。
優也は仕方ないから(?)近くのポジションの選手に個人的に挨拶して回っています。 がんばろーぜ。って言っているのかな。
というわけでキックオフ待ち。
柏のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 純貴 謙伍 マコ ヒロ 芳賀 俊ぴ 上原 柴田 堀田 元気 優也 後半1分、コンササポが見守るあたりから近い位置でヒロがボールを持って相手選手と対峙。ペナルティーエリア内でヒロは相手選手の股を抜くボールを出し、観客席が一斉に「おおおおお~」とどよめきました。たぶんヒロとしては出したボールを自分で受けようとしたのですが、相手選手の体がじゃまになって向こう側に抜けられずうまくボールに触れませんでした。 でもそのすぐ後にまた、タッチライン際での攻防でヒロの足技うまーーい!と感嘆するようなプレーがあり、こっち側でやってくれると近くて見れて楽しいです。 後半5分、堀田くんがピンチになりそうなところをスライディングでタッチラインへクリアして防ぎました。サンキュー! そして後半7分、左サイドからマコがゴール前へクロスを入れ、そこへゴール前へ中心を弾丸のように飛び出してきたヒロが勢いよくゴールに突き刺しました。電光石火というようなビューティフルゴールでした。(2-1)
ゴールを決めて喜ぶヒロ。 ヒロがゴール前へ走り込む外側に、もうひとり並んで走りっていた選手がいたのですが、この写真を見るとそれが純貴なのかなあと思います。
祝福しようと追いかける純貴を待たずにヒロが向かって行く先は・・。
アシストしたマコでした。
いえいっ!
純貴も追いついて一緒にお祝い。 後半11分、純貴がピッチ中央でボールを受け、そのまま長い距離を走ってGKと1対1になりそうでした。でも相手DFが追いついてきて左方向へ押しやられ、倒されてシュートには至りませんでした。 純貴はいかにもがんばってるというのが目に見えるようにガツガツとゴールで向かってくれるので、見ている方は気持ちよいですね。 そして後半13分、ここでマコはお役御免です。お疲れさまでした。
入るのは11番をつけた健士くんです。わくわく。
がんばれ~。 上原くんが左SHにあがり、元気が左SBに移って健士は右SBに入りました。 純貴 謙伍 上原 ヒロ 芳賀 俊ぴ 元気 柴田 堀田 11健士 優也 後半14分、純貴の惜しいヘディングシュートがありました。
後半16分、芳賀に代わって22番をつけた拓郎くんが入ります。 さっきから番号を表示するボードが不調のようですが、気にしないw
がんばれ~。 拓郎くんは芳賀のいたボランチに入るのだろうなと思いましたが、まずは柏のCKからプレー再開なので、とりあえずセットプレーのポジショニングになります。 後半17分、その柏の左CKから、ゴール前で頭ですらした感じのシュートが決まって失点してしまいました。(2-2) 謙伍 純貴 慎也 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 ・・と、拓郎くんが入った当初は↑だったと思うのですよね。 でも後半20分に気がつくと、謙伍と上原くんの位置が入れ替わっていました。 慎也 純貴 謙伍 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 そして後半25分
謙伍に代わって7番をつけたミツが入ります。
がんばれ~。 ミツ 上原 純貴 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 今度は純貴が左SHになりました。このあたりのポジションは、前目の選手は誰もができるようにということなんでしょうかね。 後半30分あたり。いろいろ選手(ユースを含む)が入れ替わった影響でしょうか。あうんの呼吸というのが途切れてしまって、パスをもらって「え?おれ?」と慌てる感じのちぐはぐさが目立ちます。ひとつひとつのプレーは、うまくいけば動き出した先にちょうどよいパスが届いて流れるように続いていく・・となりそうな感じなのですが。 後半31分、ヒロが右サイドで巧みな足技で相手選手からボールを奪い取り、前方のミツにパス。ミツは相手選手を背負ったままボールを受けようとしたのですが、踏ん張れずに倒されてしまいました。うーん残念。でもこれもミツにとってはよい経験になるでしょう。 後半33分、最終ラインの健士のところに長めのボールが飛んできました。それを頭で簡単にクリアする・・・のかな?と思っていたら、健士くんは周囲に相手選手がいないのを踏まえて、自分の手前の地面にバウンドさせてボールを抑え、コントロールして、それをヒロにつなげようとしました。結局そのボールはタッチラインを割ってしまったためうまくヒロにはつながらなかったのですけれど、こういうトライは好きだなあと思いました。 後半35分、ミツのシュートからCKをとりました。蹴るのは俊ぴーです。 でも、後半36分、そのCKからカウンターを受けそうになりました。クリアされたボールを拾って相手選手ひとりがゴールへ突進します。コンサの選手で後ろ目に残っていたのは拓郎くんひとりでしたが、拓郎くんは独力でその相手選手にうまく対応してタッチライン外にクリアし、危機の芽を摘みました。よかった~。
ひとり残っていた康介にも、とうとう出番がきそうです。 康介は6番をつけています。 他の3人(ミツ、拓郎、健士)もそうでしたが、ユニについているトップの選手の名前はそのままなんですね。 ユニに初めて名前を入れるようになった去年のサテでは、怜大やヒロが着ているユニにテープを貼って隠していたものでしたが(証拠画像は→こちらに)。
康介が入ります。
元気と交代です。 元気はDFの位置にいたから、康介はどこに入るんだろう??と思ったら。どうやら最終ラインが3バックになるようです。ヒロがトップ下です。 ミツ 上原 ヒロ 純貴 康介 拓郎 俊ぴ 柴田 堀田 健士 優也 後半39分、ペナルティエリアの外、左側あたりで純貴が倒されて得たFKをヒロが蹴りました。GKに直接キャッチされました。 その直後、康介が足元でピタッと止めるトラップから前のスペース、相手DFとGKの間くらいのところへふんわりしたパスを出しましたが、ヒロが飛び出せず、そのままGKのところへ行ってしまいました。 後半39分、ミツが裏へ飛び出し、相手GKと1対1になり、ここぞ!とシュートを打ちましたが、打ち上げてしまいました。 後半41分、さっきの場所と似たような位置で再びFKを得ました。
ボールのところにはヒロと俊ぴーがいます。 どっちが蹴るのだろう。
ヒロが蹴るようです。 ヒロが蹴ったFKをゴール前できれいに頭で合わせたのはミツ。 ミツのシュートはGKの届かない場所へきれいに飛び、これはゴールだ!と思われました。コンササポ席が一斉に湧いたもの。 けれど、ゴール内に入っていた柏の選手がゴールライン上で掻き出すようにクリアし、残念ながら勝ち越し点を奪えませんでした。 これ決まっていたらミツはヒーローだったのにねえ。 (このシーンの動画を「どつぼぶろぐ」のハムコさんがアップされています。→こちら。) 後半44分、上原くんのパスを純貴が駆け上がってシュート!というシーンがあったのですが、あたり損ねたのかひょろひょろボールになってしまいました。 ロスタイムは4分と表示されています。 後半48分には康介がミドルシュートを狙うも枠の上でした。 続けて後半48分、ヒロがミドルシュート。これを柏GKが弾いて、コンサのCKになりました。きっとこれがラストプレー。ここで得点できたら劇的だなあ。 ドキドキしながら見守る中、俊ぴーが右からのCKを蹴り入れましたが、コンサ選手には合わずに流れてしまいました。 ここで試合終了の笛。2-2の引き分けでした。
お疲れさまでした。
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純貴がミツの頭をわしゃわしゃしています。
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楽しい試合でした。
さて、では出ようかと思ったら。 スタンドの出口を埋めるように人が集まっています。その中心にはノブリンが。 コンササポも柏サポもノブリンを囲んでいます。
気さくに写真などのお願いに応えるノブリン。 大人気ですね。 スタンド裏のコンコースからコンサのバスが停まっているところが見えたので。ちょっと出待ち(?)をして、選手たちがバスに乗り込むところを見てみました。 純貴が出てきました。 純貴はゴールを決めたというのにあまり嬉しそうな顔をしていませんでした。むしろいつもの純貴と比べると不機嫌だと言ってもよいような・・・? 遠巻きに眺めているサポたちにさっと挨拶をして、さっさとバスに乗り込もうとします。慌ててひぐまさんが、せっかくゴールを決めたのにコメントを聞かせてよと引き留めなければならないほどです。 ゴールを決めたシーン以外にもけっこうチャンスがあったのに決められなかったと悔しく思っているのかな。 もはやサテの試合でゴールを決めただけで満足する心境じゃなくなっているのだろうなあと想像して、頼もしく思いました。
コメントを求めるひぐまさんと答える純貴
ひぐまさんはヒロからもコメントをもらっていました。 これらは三角山放送のGO WESTで放送されるのかな?? 聞きたいなあ。
2008年10月14日
2008/10/13(月・祝)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 サテライトリーグ コンサ 2-2(1-0、1-2)ジェフ千葉 得点者:吉弘充志(前半41分)、奥山泰裕(千葉・後半18分)、乾達朗(千葉・後半21分)、横野純貴(後半28分) 宮の沢でのサテライト千葉戦に行ってきました。前日にJユースの試合が入るまでは、もともとこれが目的でしたからね。 今年最後のサテライトですし、赤黒ユニを着てプレーしている智樹の姿もしっかり見ておかねば。いつどうなるか分からないし。(←サッカー選手としての一般論ですよ!!) ・・と、ちょっとした悲壮感(?)も胸に秘めて宮の沢へ向かったはずだったのですが・・。今日も爽やかに晴れた気持ちの良いお天気になりました。
ピッチの上を見ると、アップしている選手たちの中に鶴ちゃん、熊ちゃん、ヒロがいる~~! これでかなり観戦の比重が変わりましたね、はっきり言って(笑)。 でもそれと同時にアップしている選手の人数も確認。ユースくんたち3人とは別にアップしている選手(フィールドプレーヤー)は10人。その中に智樹もいます。あ、よかった、智樹スタメンだ。 そんなこと考えるのは情けない事態でもあるのですが。がんばれよ~~、智樹。選手入場。始まります。 キャプテンマークを巻いて先頭で入場するのはマーカス。
整列して挨拶
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コンサの円陣
千葉の円陣
前半はコンサボールでキックオフ。 謙伍と純貴の2トップです。 <前半のメンバー> 純貴 謙伍 カズ 智樹 容臺 ヤス 柴田 デビ 吉弘 平岡 富永 (控え) 髙原、5鶴野太貴(Y)、6熊澤覚(Y)、7古田寛幸(Y) 智樹がボランチだ~~、と、それだけでかなり嬉しさアップです。 千葉はリザーブズ所属の選手がほとんどで、控えにユースが2人というメンバー構成です。「ジェフリザーブス在籍中」というのは前所属チームがジェフリザーブスだという意味とは違うんですよね? (会場に貼ってあったメンバー表の写真を末尾に載せましたので詳しいメンバーはそちらをご覧ください。) 前半立ち上がり、0分にペナルティエリアすぐ手前の位置でFKを得て、前半1分にそのFKをカズが蹴りました。直接ゴールを狙ったボールは、惜しくもバー直撃で入らなかったですが、しょっぱなから見せてくれましたねえ、カズ。 ボランチの智樹は、まずまずの動きだったんじゃないですかね。中盤でボールを受けては、いい感じのパスを前線に供給したりしていました。 前半18分にカズが左サイドをえぐってクロスをあげ、それに純貴が飛び込むという惜しいシーンがありました。 でもそのころ私はベンチの様子が目に入ってちょっと気もそぞろ。 鶴ちゃんがアップのスピードを上げ、なんだかユニに着替えているし。 容臺が足を痛めたのかちょっと動きがぎこちないので、早くも交代なのかもしれません。 わ、わ、わと思っているうちに前半19分ころ、とうとう容臺は自分からピッチの外に出てしまいました。 それですぐに鶴ちゃんが投入されるのかと思いきや、そうでもなさそうで、鶴ちゃんは再びビブスを着てピッチ脇でのアップに戻ってしまいました。 でも容臺は出て行ったままだし、どうするんだろう??と思っていると、今度はヒロがユニに着替えていて、ヒロが出場するようです。 アップが足りなかったのか再度ヒロがアップに戻ったりしてやきもきした後、前半22分に容臺に代わりヒロが入りました。
ヒロ出場 カズが中に入ってヒロが左サイドハーフです。 中盤が 7古田 カズ 智樹 ヤス の並びになりました。
ヒロに指示を出すカズ バックスタンドで見ていた私たちのすぐ目の前で、ヒロがさっそくタッチライン際でボールをライン外に出さないよううまくコントロールしつつ相手を交わしてドリブルで上がっていくプレーを見せて、私はうはうは。 でもそのシーンを除くと、全体を通じてヒロのプレーのよさが発揮できているとはあんまり思えませんでしたね。いつもとは勝手が違うチームの中でやるのはやりにくいんだろうなと見ていて思いました。 最初は仕方ないと思うけれど、他の選手がボールを持ったときに誰にボールを出すかの選択肢にヒロはあまり入っていないようで、いい位置に開いて待っていてもボールを出してもらえないこともしばしば。ま、それは当然だと思うんで、ユースヲタな私たちは「ほら、ヒロ!もっと大きな声を出して呼ぶんだ!」と心の叫びでヒロに強気なプレーを求めてしまうのだけど、ま、それができないのもまた当然かと。だって守備にどう動いたらよいのかとか、とまどっている様子が見ていても伝わってきましたから、きっと本人もそれどころじゃなかったことでしょう。 前半37分に謙伍が相手GKと完全に1対1だったのに、肝心のシュートが当たり損ねたのかどうかヘロヘロボールで、しかも枠外へ転がっていくというシーン。ああ謙伍ちゃん。気負いすぎないで落ち着いて。 でも前半40分にコンサが先制しました。CKでカズが蹴ったボールを柴田が頭でシュート。それはポストに当たってころころと戻ってきましたが、ちょうどそこにいた吉弘が押し込んでゴールです。(1-0) 前半44分、マーカスからのパスを受けてヒロが相手選手の間を抜いて上がり、ゴール前のスペースにパス! ・・でも誰もいない。 ユースだったら三角形のパスコースを互いに作りながらどんどんあがっていくから、そこへ出したパスはチャンスに繋がるパスだったのにねえ・・と残念に思いました。 前半44分に純貴のシュートは惜しくも枠外。 前半45分に謙伍にイエロー。これは何をしたんだっけ?忘れちゃった。どうせサテの試合はこれが最後だから、退場にさえならなければいいよとイエローをあまり気にしていなかったもので。 でもイエローカードは別としても、コンサの選手はなんだかずいぶん荒っぽかったですね。最近間近で見るのはユースの試合ばかりだったので目がそれに慣れてしまっていたせいかもしれないけれど、「え?あんなことして大丈夫?」とドキッとするような足の出し方とかスライディングとかでぶつかっていく様子は、怪我をするんじゃないか、怪我をさせるんじゃないかとドキドキしました。あんなふうに後ろから当たる感じでぶつかっていくよりも、その前に予測して動いていたらもっと効果的に余裕をもって対応できるんじゃない?と素人考えで思ったりして。 今年やたら怪我人が多いのも、運だけじゃなくてこういうプレイスタイルが影響している部分はないのかしら?とまで考えてしまいましたよ。根拠がない妄想ですけどね、すみません。
クラブハウス前できちんと座って試合を見ているドールくんのなごむ姿を見つめつつ、楽しいんだかハラハラしているんだかよく分からない心境のまま前半が1-0で終了しました。
ハーフタイムは双方の控え選手がピッチ上で練習をしていましたが、鶴ちゃんと熊ちゃんはジェフの選手と比べてけっこう早くあがりました。 これは、もしかして後半開始と同時に交代出場もある?と、わくわくドキドキの私たち。 その一方で「交代して下がるのは智樹だったりして」と、私をからかう仲間の発言。やーん、私も内心その心配はしているんだから言わないでよ~。まさにハムレットの心境ですな(違)。 後半が始まるときにクラブハウスから出てきた選手の中に智樹もいるのを見てホッとひと息。そして鶴ちゃんがビブスを脱いだユニ姿でいるのも見てニコニコ。熊ちゃんは残念ながらまだビブス姿でしたけれど。 というわけで後半開始と同時に、富永と柴田に代わって高原と鶴ちゃんが入りました。 智樹がSBに移り、鶴ちゃんがボランチに入ります。 <後半のメンバー> 謙伍 純貴 7古田 カズ 5鶴野 ヤス デビ 吉弘 平岡 智樹 高原 鶴ちゃんも最初は緊張していた感じでしたね。 でも少し経つとだんだん慣れてきたようで、ボールに絡むシーンも出てきました。鶴ちゃんとヒロのワンツーとかがあるとそれだけでけっこう嬉しい(←ユースヲタ)。 でも鶴もヒロも、カズやヤスの攻め上がりの呼吸とはいまいち合わないようで、どのタイミングでパスを受けるのかにとまどっている感じが続きます。というか、カズもヤスも基本は「自分のドリブルで行けるところまで行く」という感じで、いい位置にパスの受け手がいても必ずしもパスを出すとは限らないのね。というか、自分がどうしようもなくなるまでは、基本は出さないのね。そういう意味ではカズもヤスも「総クライトン化」という風味で。 ヤスはそれでも自分でどんどんゴール前まで行けちゃっていたのが凄いなあと思いました。あれでシュートがちゃんと枠へいっていれば、ゴールが決まっていれば、それはそれでスタイルとしてありだと思ったのですが。だけど、どうしてまああんな決定的な形までもっていったのに、最後の最後で「明らかに枠外」シュートばかりだったんでしょう。ゴール前へ攻め込むまでのキレキレぶりが際だっていただけに「ヤス!最後はもっと落ち着いて!」といいたくなりました。 や、決定的なシュートをはずした回数でいえば謙伍もかなりのものだったと思いますけど。いいところまではいくのにねえ。それだけにほんと残念です。 後半18分と後半21分に連続して失点。(1-2) 最初の失点は、それまでコンサが何度もああいうシュートまでのチャンスは作っていたのに、それが決められるかどうかの差だよなあ・・って思ったし、2失点目のシュートの鮮やかさには「あんな角度のないところから決めるなんて凄いシュートだねえ。鮮やかだったねえ・・。」とため息が出るほどでした。 後半は、バックスタンドで見ていた私たちからするとヒロは遠いサイドであるメインスタンド側にいたので、プレーの詳細は見えないところもあるのですが、鶴ちゃんがだんだん慣れてきていたのと比べてヒロの存在感はあまり増していなかったように感じました。(鶴とヒロ。写真は本文とは関係ありません。) それまでも何度か似たようなことはありましたが、左SBのマーカスからのパスを受けたときだったかな、ヒロはパス&ゴーでマーカスが当然駆け上がると思ったのでしょう、マーカスからのワンツーでボールを受けて、それを左前のスペースへ出しました。でもマーカスは元の位置にいたままだったので、ボールはそのままタッチを割ることになりました。そのときにメインスタンドから「ええーー?!」というようなため息まじりの反応が聞こえてきて、それがヒロに対して向けられたものなのか、マーカスに対して向けられたものなのか、気になってしまいました。「怜大だったら当然あそこにいるもんねえ。」「というか、ふつうのSBだったらパス出して駆け上がるのがセオリーだよねえ」と思わずヒロ擁護の発言をしてしまう私たち。ええ、どこまでもユースヲタ視線ですの(苦笑)。 プレイスタイルの異なるチームに入っていきなりプレーするのって難しいものだなあと実感しました。 おまけに残り時間がだんだん少なくなって、熊ちゃんはまだ出番がないのかやきもきしてしまうし。 後半28分に、ヤスのシュートを千葉GK(立石)がはじいたのを純貴がパシッと押し込み、純貴の同点ゴール(2-2)に盛り上がったころ、ようやく熊ちゃんも出場の準備をしているようです。
熊ちゃん、準備中 誰と代わるのかな(智樹?!)とドキドキしていたら、4審があげたボードが表示しているのは7番でした。 やーーん、ヒロ?!そんなあ、なんて気が利かない! と思いましたが、ヒロがその後足首をアイシングしていたところをみると足を痛めたのですかね? 忘れそうになっていたけどヒロはそういえば膝の怪我から復帰して間もないんだから、無理しちゃいけないんだよね。とちょっと反省しました。
後半33分、ヒロに代わって熊ちゃんイン 最後はこんな形になりました。 純貴 謙伍 5鶴野 デビ カズ ヤス 6熊澤 吉弘 平岡 智樹 高原 熊ちゃんがんばれ!と思ったものの、時間が短かったしDFが出場して目立つプレーをするというのはなかなか難しいですが。 1度ひらりとかわされてどっきりした場面もあったけれど、相手のカウンター気味の攻撃を1対1で待ち受け、足元でボールを奪ってしまうシーンもあって、「うん、あれが熊ちゃん」と思いました。 後半37分のCKのときには熊ちゃんもあがっていって攻撃参加の準備。 シュートはできなかったけれど、その後カウンターになりそうなところをスライディングで相手ボールをクリアし、ピンチの芽を摘み、逆に味方の攻撃につなげました。 短い時間でしたけれど、一応無難にこなせたという感じかな?
(私にとって言葉は不要) そして2-2のまま試合は終了しました。 もうちょっと見たかったけれど、今季のサテはこれでおしまいです。
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お疲れさまでした。
試合後、挨拶を終え、クールダウンを終えて選手が三々五々引き上げるころ。 クラブハウス寄りのピッチではこの3人が仲良くおしゃべりをしていました。外しまくったシュートの反省会?(カズを除く)と思ったのは内緒ですw がんばれ!若者たち。 (試合のメンバー表)
2008年08月11日
2008/08/10(日)14:00 @白い恋人サッカー場 サテライトリーグ コンサ 1-1(1-0、0-1)横浜Fマリノス コンサの得点者:石井謙伍(29分) 苫小牧で知事杯の充実した勝利を見届け、幸福感に満たされながら一路宮の沢へ。宮の沢もよいお天気でした。 暑いと言った方がいいかも。湿気のないからっとした暑さではありますけどね。日陰になるバックスタンドが私たちの定位置です。 いつもの仲間が場所を取っておいてくれました。着いたら「早かったね~。」と驚かれました。ほんと、意外と近いのね。 Jリーグと両チームのフラッグの後ろに NISSAN が見えるのは、ちょっと皮肉なポジショニング?
コレクションハウスでお弁当を買って、近くで配られていたメンバー表をもらいました。(両チームのベンチメンバー) 出場選手の平均年齢が3~4歳違うのはまあいつものことだからよいとして(好きじゃないけど)、また、実行役員欄が未だ児玉社長名になっているのは苦笑としても、私がこれを見てええ~?!と思ったのはスタメンGKがぎーさんなこと。 GKは他のポジションと違ってただでさえ試合経験を積むのが難しいポジションなのに、ここで試合経験豊富なぎーさんをわざわざ出すかなあ。 心底不思議に思い、席に戻ってから仲間にメンバー表を見せながらそう言うと、「試合勘を鈍らせないためじゃないの?」と言われました。 そうか、そういえばサテリーグはそういう使い方もあるのだった。 他のフィールドプレイヤーを見ても、育成のためや新しい選手のアピールというよりは「普段のベンチ入りメンバーによる次の試合を見据えての調整」という色彩が濃いですもんね。 それでリーグ戦の勝利につながるのなら、まあそれでもいいんですけれどね(微毒)。 先のことより目の前のことに必死にならなければならない状態だから仕方ないのかな。 ま、とりあえずは純貴と謙伍の2トップが楽しみです。 堀田くんやトップの方のミツくんのプレーを見るのも久しぶりだし。
選手入場
ゲームキャプテンはトップの方のヒロくんです。
コンサはチョコファク側で円陣を組みます。
マリノスは栗の木側で。
コンサのキックオフで試合開始。 <前半のメンバー> 謙伍 純貴 西谷 マーカス ヨンデ ヤス 西嶋 吉弘 堀田 平岡 高木 (マリノスの方も背番号だけでもメモしようと思ったんですが、選手が動き回るので(爆)よくわかりませんでした。) サテの試合はいつも練習している組み合わせと違うのかどうか、どうも息のあった連携が見られません。みんなそれぞれその場で自分が考えたプレーを選択していて、それが共有されていない感じ。 マリノスの方が意図のあるボール回しをしているように感じます。 悲しいなあ。 前半21分にギーさんが飛び出したところを頭上超えるループシュートを打たれて、それが決まったように見えてドキッとしましたが、どうやら枠外だったらしく助かりました。 前半29分に謙伍の惜しいシュート。謙伍はやはり調子があがっているようで、個人レベルでは素敵なプレーをたくさん見せてくれました。 そして前半41分に謙伍の先制ゴール。 純貴がゴール前でボールを落とし、それを受けた謙伍が、最初はちょっとまごまごしてシュートするタイミングを逸してしまったのか?と思いましたが、そうじゃなくて、相手とタイミングをずらして落ち着いて狙ったシュートが鮮やかに決まりました。 さすが。こういう謙伍らしい持ち味が出るのは嬉しいですねえ。 純貴はこのときになのかな?足を痛めてしまったらしくて、前半終了まで足を痛そうにしてプレーしていました。 純貴のプレーしているところも久しぶりに見ましたが、なんだか純貴、以前より乱暴者になっていません?(笑) がむしゃらに走り、ボールにくらいつくところは純貴のよいところですけれど、ユースのころはもっとひとつひとつ丁寧にプレーしていた気がするのだけれどなあ。ユースとトップではそれだけスピードに差があり、余裕がないということなのでしょうか。 何もかもいっぺんに向上するのは難しいでしょうから、まずは当たり負けない強い体を作って強い体の使い方を覚えて、ってところから始めているのだと思うけれど、最終的には運動量と強くぶつかるハードワークだけではない、「巧くて強くて速いパーフェクト純貴」を目指してがんばって欲しいと思います。欲深ですね。 決定機はどちらかと言うとマリノスの方が多かったように感じましたが、得点は1-0とコンサがリードして、前半が終了しました。
(ハーフタイムのおまけ)ボールパーソンとしてお手伝いをしていたのはうちのユースくんたち。 年格好からしてU-15の下級生たちかな。 ハーフタイムの間、日向のピッチを避けて栗の木の木陰で休んでいる様子は、思わず口元がゆるんでしまう、ほのぼの光景でした。
ハーフタイムで純貴と西谷に代わり、大塚とカズがイン。 純貴はもうちょっと見たかったけれど、足を痛めたようだったので仕方ないか。なんともないといいなあ。 <後半のメンバー> 謙伍 カズ ヤス 大塚 マーカス 平岡 西嶋 吉弘 堀田 ヨンデ 高木 平岡が一列あがってヨンデが後ろに下がり、カズはFWに入ったようです。 後半1分にコンサゴールのネットが揺らされましたがこれはオフサイドでした。 後半13分にカズが相手DFの裏へ抜け出し、CKになりました。 右からのCKを蹴るのはカズ。カズの蹴ったボールは触るだけでゴールになりそうな、ゴールの匂いのするボールでした。 後半15分に、平岡とぎーさんに代えて、俊ぴーと富永がイン。 富永は前回みなとみらいでのサテマリノス戦に続いて古巣との対決に出場できました。よかったね。 そう思いながら、心の中に暗い影が差すのをどうしようもできない私。だってベンチで出番を待っているのはあと智樹ひとりになったのだもの。アピールするチャンスさえなかなか得られないというのは厳しいなあ。 出てもアピールできるかどうか、ひいき目で見ている者にとってもわからないところが、また難点なんですけれども(汗)。 カズ 謙伍 俊ぴ マーカス 大塚 ヤス 西嶋 吉弘 堀田 ヨンデ 富永 そこからしばらくの間、カズやヤスがチャンスを演出するわくわくタイムが続きました。ヤスの突破やカズのトラップやキックに、スタンドも沸き返ります。 後半26分、ここでとうとう智樹の出番。ヨンデに代わって右サイドバックに入りました。(梟巣のスタンド席は塗り直したのかな。鮮やかです。) ところが後半33分、それまでマリノスの攻撃を体を張って最後のところで食い止めていた堀田くんが、何か異議でも言ったのか(?)よくわからないところでイエローカードを受けてしまいました。 さらに続けてレッドカードですって??! 今日2枚目だったかしら? とにかく退場だと言うので出るしかありません。 残念そうな、悔しそうな堀田くん。 一人減ってしまったので、西嶋が中に入って西嶋と吉弘のCBになるようです。 謙伍 ヤス カズ 大塚 マーカス 俊ぴ 西嶋 吉弘 智樹 富永 さらに後半40分ころ、気づくとヤスがピッチ上にいないじゃありませんか。どうやら足を痛めて?自分でクラブハウスに戻ったみたいです。 自分でクーラーボックスから氷を出して冷やす用意をしています。 ということは、ピッチ上のフィールドプレイヤーは8人! カズ 謙伍 俊ぴ 大塚 マーカス 西嶋 吉弘 智樹 富永
退場になったあと、クラブハウスには戻らずスイカ棟のあたりでピッチを見つめる堀田くん。 後半42分ころ、トミーがペナルティエリア内で相手選手を倒してしまい、マリノスにPKが与えられました。 これを決められて失点。1-1です。 後半ロスタイムにマリノスゴール正面でカズが倒され、FKをゲット。 カズが蹴ったボールはぎゅいーんと弧を描いてゴール枠内へ飛びましたが、これをからくもマリノスGKがはじき返し、その跳ね返りを謙伍がシュートしましたが、止められてしまいました。 惜しかった。 ここで勝ち越しゴールを決められたらヒーローだったのに。 結局1-1の引き分けで試合終了。 次のサテライトリーグは帯広の森で開催ですね。 行きたいけれど、高円宮杯のグループリーグと重なっているので残念ながら行けません。 キラ☆キラ☆智樹を見られるのはいつになるのかな・・・。
2008年06月26日
サテライトリーグの日程が発表になったころ、7月6日(日)と日にちだけは決まっていたものの、時刻も会場も<未定>だったアウェイのサテライトジェフ千葉戦。 もう試合日が迫ってきているというのになかなか発表にならないなあ、去年みたいにものすごい遠い会場に飛ばされるのか?とかやきもきしていたら、ジェフの公式サイトでようやく発表になっていました。 7月6日(日)14:00から。会場は姉崎だそうです。 姉崎って、むかしJユースの試合を見に行ったときは、ピッチ周囲を取り囲んだネットの外側から覗き見る感じだった記憶ですが、今でもそうなんでしょうか。 今も変わってなければ、雁来のSAPみたいな観戦環境ですね。有名なあのオフィシャルショップも変わってないのかな・・? (撮影日:2004/10/30)
2008年06月05日
2008/6/1(日) 14:00 @MM21マリノスタウン サテライトAグループ コンサ 2-1(1-1、1-0)横浜Fマリノス 得点者:石原(37分・横)、謙伍(40分)、ノナト(87分) かなり昔のことになってしまいましたけれど(汗)、このあいだの日曜日はもちろんサテライトの試合に行ってきました。前日の等々力とは打って変わって、天気予報どおり晴れ上がった暑い日になりました。暑い寒いが極端です。この中間くらいの気温だったら見る方は楽だったのにと思いました。やる方はどんなもんなんですかね? 今年の試合会場は、みなとみらいにある新しくできたマリノスの練習場です。出来た当時、土地の賃料がべらぼうに高くてマリノスは大変だという噂があったほどでしたが、立地も便利でりっぱな施設のようで、行くのを楽しみにしていました。最寄り駅の新高島駅に降り立つと。 わー、すごい、マリノス一色です。
向かい側のホームの眺め
改札口のところではマリノスケがマリノスタウンへの出口を案内しています。・・・と思ったのですが、このマスコットはマリノスケじゃなくて「マリノス君」だそうですね。 じゃあマリノスケというのは誰だっけ??と思ったら。
この子がマリノスケらしいです。マリノス君の甥っ子なんですって。 このエスカレーターを上れと指示してくれています。
言われたとおりエスカレーターを上っていくと。 おお、なんだか出口までがかっこいいぞ。 新しくできた路線で料金がべらぼうに高いという点ではみなとみらい線も埼玉高速鉄道も同じですが、なんだかかっこよさは全然違(以下略
駅を出たらマリノスタウンはもう見える範囲でした。 道路を横断して、ここがマリノスタウンですか。 写真の奥の方に白いスタンドがあるのが見えますか? このスタンドで観戦することになるようです。
上の写真の左手側はこんな光景です。 手前側にある人工芝のピッチはここから見るのもよさそうですね。 奥に写っている建物はクラブハウスのようです。
マリノスタウンの標識というか表札というか看板というか。なんと呼べばいいんだろう。
敷地に沿って右側の歩道を奥に進んでいくと。駐車場もマリノス仕様です。
マリノス仕様のローソン
その奥はイタリアンレストランになっています。 店内からは向こう側のグランドが見渡せるのですね。 梟巣の高級版って感じでしょうか。
マリノスカフェですって。
この上がカフェの店内かな?
オフィシャルショップです。 けっこう広そうでした。
ようやく一番奥のスタンド入り口に近づいてきた、と思ったら、試合告知の紙も貼ってありました。 それを見て「え?チケット?」と驚きましたが、ここは有料だったのですね。サテの試合でお金を集めるのは遠征費を稼がなければならない貧乏なうちくらいかと思っていましたが、まあこの豪華な施設じゃ仕方ないか。 よく見たら目の前のチケット売り場のテントを通りすぎていたのでした。チケットのことは念頭になかったので全然気づいていませんでした。 で、「大人1枚」と言おうとして、あらまあホーム側とアウェイ側でチケットが分かれているんですか。すげー。
チケットをもぎってもらって中へ入ると、手前からA、B、C…とスタンドへの出入り口が続いています。チケットチェックはなさそうだから、チケットがホーム側とアウェイ側に分かれている必要があるのか??と思いながらも。
アウェイ側は一番奥のE入り口でした。
スタンドからの眺めはこんな感じです。 手前側に天然芝のピッチが横に2面。 その向こうに人工芝のピッチがあります。 右手の建物がクラブハウス。 写真では見切れていますが、左手にはさっき道沿いに眺めながら歩いてきたレストランやローソンの入っている建物があります。
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出入り口のところにメンバー表が貼ってありました。 コンサのGKは富永です。 うちのチームもけっこう味のあることするじゃんと思いました。 古巣相手に出場するのは本人にとっても嬉しいでしょうし、ナオさんたちを初めとするマリノスサポの方たちにとっても嬉しいでしょうね。 ユースからは鶴ちゃんと怜大が参加しています。 智樹はスタメンじゃないのか・・とちょっと暗い気持ちになります。 マリノスはトップの若手が中心かな。山瀬幸宏がいます。 ユースは控えに2人入っているだけのようです。最近ユースごっちゃりの相手と対戦することが多かったのでスタメンにユースがいないのはなんだか意外な感じになりました。自分のとこを棚にあげて(笑)。 ユースの「端戸」くんはこれまで何と読むのか分からず、なんとなく「はと」?と思っていたのですが、試合前のアナウンスによると「はなと」くんだそうです。そうだったのか。 場内アナウンスで「応援に駆けつけてくれた『ランサーズ』です!」と言われ、ピッチを注目していたら。
なんとランサーズはスタンド内に登場していました。 観客と近すぎ!?
曲に合わせてダンスを披露してくれましたが、ま、ダンスの質はドールズと比べられるようなレベルじゃありませんでしたね(←失礼なやつ)。
両チームのフラッグは掲揚じゃなくてこんなところに貼ってありました。
さ、いよいよ試合開始です。入場する選手たち。 キャプテンは謙伍ですよ!
整列して挨拶
前半開始前の円陣
マリノスの選手たち。 奥に写っているのはさっきのレストランです。
謙伍とエジの2トップでキックオフ <前半のメンバー> 謙伍 エジ ヤス 純貴 カズ マーカス 俊ぴ 池内 画伯 ヨンデ トミー 開始早々からコンサは積極的に攻め込んでいきました。前半1分にはさっそくヤスが左サイドで粘ってCKをゲットします。 前半8分のヨンデのミドルシュートはゴール右に逸れましたが、主として左サイドからこちゃこちゃ崩したりしながら攻め込んでいくのがいい感じです。 前半11分にペナルティーエリア少し手前の左側からFKがあり、カズが蹴ったボールを謙伍が頭で合わせてシュートしますがゴール上へ浮いてしまいました。 ピッチ内ではカズのプレイが目を惹きます。キレキレで中央で攻撃の中心となっており、気の利いたパスを出したり自分で攻めあがったりもしながら、よく走り回って相手ボールを奪ったり、守備でも効いていました。今年見たカズの中で一番素敵!と思うほどでした。 ヤスくんも調子を取り戻したかなと思う生き生きぶりで、左サイドからよく攻め込んでいましたよ。 前半18分、純貴が右サイドで競り勝ちボールをキープし、グラウンダーのマイナスのクロス。ヤスが走り込んでシュートしましたがふかしてしまいました。 前半19分になにくわぬ顔で相手を暗殺した画伯にイエロー。 前半21分、純貴が右サイドで粘ってクロスをあげ、CKをゲット。右CKでカズが蹴ったボールはマリノスGKがキャッチしました。 前半24分、ヤスの突破からエジがシュート。クリアされてCKになりました。 前半25分、画伯のファンタジー。トミーをも欺くDFぶりで観客を沸かせます。 前半28分、シュートまでは結びつけられなかったけれど、謙伍がヒールでのトラップでぴたっと足元にボールをおさめたのにはおおっ!と思いました。 前半32分、相手DFがクリアしようとしたのがミスになり、ボールが謙伍のところへ。謙伍はそれを拾ってゴール前へ独走。そのままシュートだ!!と期待したところが、謙伍は左サイドを駆け上がってきたヤスの前のスペースへスルーパスを選択。ええーー?と思いましたが、確かにヤスの位置もよかったし、いい形になりました。万全の形でのヤスのシュートは決まるかなと思ったのですが、ポストの左でした。惜しかった。 でも謙伍が打ってもよかったと思うのだけど。というか、あそこで打つ積極性が欲しいのだけど。とまだぶつぶつ思う私。 前半36分ころ?池が競り合った相手選手にすんなりかわされて裏へ抜け出されそうになり後ろからひっぱってファウル。でも競り合ったときなのか痛んで倒れたのは池でした。しばらく倒れたあと外に出て治療し、その間にマリノスのFK。
ここからのFKです。 前半37分、マリノス石原の蹴ったボールが直接決まり、0-1になりました。 ところがその後まもなく謙伍のゴールで追いつきました。 カズが中央からふんわりと長めのボールを出し、謙伍が後ろからくるそのボールに合わせてうまいこと抜け出し、ゴール前でGKと1対1に。またGKに当てたり、枠外になったりするのではとドキドキしましたが(謙伍ごめん)、きれいにゴールに流し込んで決めました。やるじゃん! 前半40分でした。(1-1)
祝福される謙伍 前半43分にはエジのシュートのこぼれ玉を純貴がシュートするも相手DFに止められるというシーンがあったものの、両チームともゴールはないままロスタイム2分を経て、1-1で前半終了。
後半開始と同時にヤスとエジに代わって智樹とノナトが入りました。後半開始時の円陣。 智樹、がんばれよーー! <後半のメンバー> ノナト 謙伍 カズ 純貴 智樹 マーカス 俊ぴ 池内 画伯 ヨンデ トミー ノナトはエジの場所にそのまま入り、ヤスが抜けた左サイドにカズが移って智樹がボランチに入る形です。 智樹も本職のボランチで、カズみたいに輝く姿を見せて…。と、見守る私の手にも力が入りました。 後半は静かに始まりましたが、9分ころの画伯劇場は面白かったです。画伯の位置で(!)目の前の相手選手にボールを渡す(!)ファンタジーや、ボールを肘でトラップしてもファウルにはならないファンタジーなど。いずれも失点につながらないのが画伯ファンタジーの楽しいところですね。 後半13分、ヨンデに代わって鶴ちゃんがイン。
おお、きたきた! 鶴ちゃん、がんばれ。 でもそれとともにポジションの変更が。 鶴ちゃんが左サイドに入ってカズがボランチに戻り、智樹はヨンデの抜けた右SBに移動しました。 …智樹、短い時間だったね。 そしてその短い時間の間、智樹はさほどアピールできるようなキラキラしたプレイができたとも思えませんでした。(´・ω・`) 道はなかなか険しいのぅ・・。 後半15分ころ、俊ぴーがドリブルでペナルティエリア内に攻め込み、相手選手にペナ内で倒されてもファウルをアピールするのじゃなく、すぐに起き上がって再び目の前のボールを拾い、さらにゴールに向かって進んでいく姿に思わず拍手。かっこいい! 俊ぴーは再びペナ内で倒されるのですが、主審はそれに対してファウルをとらず、すぐ近くで見ていたコンササポたちからは一斉に「えーーー!」と不満の声があがりました。 後半24分、マーカスが左サイドから相手選手をかわしつつ突破してクロスをあげ、それをゴール前でノナトがシュート!と思ったら打ちそこない、コンササポ一同ずっこけ。 右SBに移った智樹は、守備もそれなりにがんばってはいますが、やっぱり「ひときわ存在感を放つ」というわけでもありません。得意のミドルパスやロングパスを後ろからピンポイントでふんわり出して攻撃につなげればいいのにと、見ている私は(無責任に)思うのですが、そういうのもたまーにしか見られません。 さらに、智樹も気になるけど、残り時間が少なくなっていくというのにベンチに残ったままの怜大がなかなか呼ばれないのも気になって。時計を見い見いコンサベンチに向かって「ねえ、まだーー?」ビームを発射し続けていました。 念願かなって(?)ようやく怜大が呼ばれたのが後半30分すぎ。 ベンチのところで長いこと沖田コーチに何やら指示されてから交代になりました。
後半35分、謙伍に代わって怜大インです。 鶴ちゃんが右SHに移り、俊ぴーが1枚前にでて、怜大が左SBに入ります。そして純貴がFWになりました。 ノナト 純貴 俊ぴ マーカス カズ 鶴野 怜大 池内 画伯 智樹 トミー 純貴はやっぱりFWの方が素敵でしたね。前線でがんばって競り合ってボールをキープしたりはたいたり。自分でゴール前につっこんでいったり、ノナトにパスを出したり。 後半39分ころ、智樹があげたアーリークロスに純貴がゴール前へ体ごと飛び込んで頭でシュートしましたが、ボールは相手GKがキャッチしてゴールにはなりませんでした。 終盤の智樹はいくらか積極的な感じになってきていましたけれど、このようすだと今後のサテの試合でもアピールできる時間はあんまりもらえなさそうだから、この先どんなポジションでもどんな短い時間でも1分1秒を無駄にすることなく必死でアピールする!チームプレーとかよりもまずはエゴイスティックにでも個人の力をアピールする!ってくらい、目の色を変えてがんばらなくっちゃだよなあと思って見ていました。 (ここでつぶやいていても本人に聞こえるわけじゃないのですけれど。いっそお手紙でも書こうかしら。なんだか見ている方が焦ってくる気分ですもん。本人が一番わかっているだろうとは思うのですけれどね。) 後半41分ころ、俊ぴーにイエローカード。 そしてとうとうこの試合のクライマックス。後半42分にノナトの逆転ゴールです! 純貴が右側から入れたクロスをノナトが拾って少し距離のあるところから豪快シュート!そしたらネットが揺れて決まりました。 純貴のアシストだ!とそのときは思ったのですが、オフィシャルの得点経過を見ると相手DFからのこぼれ玉をノナトがシュートした表記になっているので、純貴が出したあと相手DFが当たったかボールに絡んだかしていたかしら・・? ま、いいや。私の中では純貴のアシストということにしておこう。 それまでノナトがボールを触ったり触れなかったりするたびに、無意味に盛り上がっていたコンササポ席でしたが、この豪快なゴールには一同正真正銘の盛り上がり。 やんやの喝采と「ウ!テホ!ウノナテマタドー!」のコールが響き渡り、楽しく盛り上がったまままもなく試合終了となりました。 勝った~!
お疲れさまでした。
サポ席の方へあいさつに来る途中、トミーに頭をぐりぐり祝福されるノナト。
【おまけ】 征也ユニを着た鶴ちゃんの後ろ姿のアップ。以前のエントリのコメント(→ここ)でAKIさんが教えてくださったとおり、どうやらやっぱり名前の上にテープを貼って隠しているようです。 チャンピオンズスーパーリーグの試合に出場した清弥の場合は SODA をつけたまま(→参考写真)だったけど、サテライトリーグでは違うんですね。 でもせっかくテープを貼って征也のユニを使い回ししたのに、試合後にサポの近くまで挨拶に来てくれたとき、鶴ちゃんは、ユニの襟元が派手に破けてはだけてしまっていました。 ずいぶん引っ張られたのねえ。
(証拠写真)
引っ張った人はユニの弁償をしてください。
2008年05月20日
2008/5/18(日)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 サテライトリーグ コンサ 2-1(1-1、1-0)柏 得点:西谷(前半19分)、柏の誰か(前半39分)、純貴(後半44分)宮の沢はほとんど風もない穏やかなよいお天気になりました。 開場を待つ間の列では日が差して暑いほどです。でも席についてしばらくしたら、爽やかで気持ちいいなあと感じる程度の気温になりました。試合が終わるころには肌寒く感じるほどになりました。
コレクションハウスはかなりの人混みです。 グッズを買い求める人たちなのでしょうか。 ドーレくんも登場して会場を盛り上げ、雰囲気をなごませています。
クラブハウスの出入り口そばで話し込む三浦監督と石崎監督(とボールパーソン要員のU-15くんたち)。お2人ともジャージ姿で、しかもずいぶんくつろいだ姿勢ですねえ。 両監督はこのままずーーーーっと、選手たちが入場する直前まで、この場所でこの体勢のまま話を続けていました。 つもる話でもあったのでしょうか。 柏の選手たちは、多分他に居場所もないからでしょうけど、ずいぶん早くからピッチに出てきてアップなどをしていました。
コンサの選手たちはかなり経ってからクラブハウスの中から出てきて、ピッチへ降りる階段のあたりに三々五々座って靴ひもを結んだりしています。
柏の選手たちと旧交を温める堀田くん。 楽しそうに笑いながらおしゃべりし、スタッフにおなかをパンチされたりしています(笑)。 先週の日立台でのサテのときは、U-19日本代表の海外遠征中で行けませんでしたものね。 試合開始の30分くらい前に双方のメンバーのアナウンスがありました。 マイクから響き渡るのはグッチーさんかタック・ハーシーさんの聞き慣れた声(←すみません、私、この2人の声の聞き分けができないのです。どちらも甘くて素敵な声ですけど)。 サテライトだけど本格的なスタジアムDJで豪華ですね。メンバー表が配られればもっとよかったけど贅沢はいえないか。とすぐに思うあたり、貧乏クラブのサポとしての習性がすっかり身についています。 紹介されたメンバーは。 柏の方は、おしゃべりしながら聞いていたのでよく聞こえないところもあったのですが、聞こえても聞き覚えがない名前が多く、きっとユースの選手もいるのだろうと思っていました。柏は先週の日立台のときにもスタメンにユースがいて、控え選手にもユースがたっぷりでしたし、今日も選手の顔つきもずいぶん若いし。 と思っていたら、やっぱりスタメンにユースが6人もいたんですね。 それに対してコンサのメンバーは。 画伯に、池内に、西谷に、ヨンデ。プロ選手として豊富に経験を積んでいるベテラン選手がずらりと並びます。ユースの選手はスタメンにも控えにもゼロ。平均年齢はいったい何歳になるのでしょう?(汗) 柏広報のブログによれば、26歳くらいですって? 智樹が珍しくスタメンで、しかもボランチの位置で使われるようなので、これはわたし的には大いに胸躍ることでした。楽しみ。 でもコンサのメンバーを見てしみじみと思います。サテライトリーグの位置づけは監督の考え方によってずいぶん変わるものなのだなあと。以前は若手選手ばっかり、ユース選手ごっちゃりでしたけど、三浦監督が就任してからは様変わりしています。 今年も馬入での湘南戦では西谷、池内、ヨンデ、曽田が、日立台での柏戦では、西谷、画伯、ヨンデが出場していました。 西谷とか画伯とかはサテの試合ではさすがの風格が漂いますし、西谷のアイディア溢れる鋭い攻撃でチームは強さを発揮しますけど、別に勝つためにメンバー選定をしているわけではないでしょう?長期の怪我明けの調整とかならともかく、こんなに毎回ベテラン選手をきっちり出す必要あるのかしら?と、ユースヲタで若手偏愛サポとしては思ってしまうわけです。 プロ経験豊かなベテラン選手が今さらサテの観客の前でプレイしたからといってさほど張り切ったりプロとしてのプレッシャーを感じたりする心境にはならないでしょうし、サテライトの試合出場の助けを借りなきゃコンディション調整ができないわけじゃありますまい。どうせ出ても45分だけなのだし。 サテとはいえ試合に出ないよりは出た方がいいのかもしれませんが、ふだん9人とか10人でやるような相手としか練習試合ができない環境の中で、プロになりたてほやほやの若手選手(やプロを目指すユース選手)の貴重な出場機会を削ってまで、ベテラン選手を出す意味はあるのかなあ??と、疑問に思ってしまいます。「全員に機会を与えていますよ」とのアピールするためですか?(毒) ま、ユース(U-18)くんたちはこの日、スーパーリーグの試合でフィジカルでかなわない大学生を相手に奮闘していたようですから、いいですけどね。 そんな風に心の中でぶつぶつ思っていましたが、後から考えてみると、この日は今季初めてのホームでのサテ戦です。アウェイで行われた2試合は観ていない方が大半でしょうから、久しぶりの画伯の姿を楽しみにしていた方も多かっただろうし、王様西谷のプレイを近くで見れて嬉しかった人もいるかもしれない。ファンサービスのためにはありかもなあと思い直しました。でもサテライトリーグって基本的には育成のために参加していたんると思うんだけどなあ・・。(←まだ言ってる。) なんだか文句たれ子になってしまいましたが、文句たれついでにもうひとつ! ゴール裏に陣取るサポがしてくれる選手コール、堀田くんのことを「しゅうへい!」ってコールしてて、それは親しみ溢れる感じでいいなあと思いましたが、それなら純貴は「よこの!」じゃなくて、「じゅんき!」だろうと!! 純貴はみんなに「純貴」と呼んでもらえるように、引き続きしっかりアピールがんばれ。
選手入場。始まります。
前半開始前のコンサの円陣
柏の円陣 <前半のメンバー> ノナト 謙伍 西谷 智樹 マーカス 征也 カズ 池内 画伯 ヨンデ 髙原 (控え) 富永、俊ぴ、堀田、ヤス、純貴 画伯は今回も画伯らしさ満載で、前半17分に目の前の選手をさっくりと仕留めてイエローゲット。ファン大喜び(違)。
柏のFKは、壁になっている選手の足の隙間からの視界をGKに隠す「記念撮影型」配置でした。 前半19分に柏ゴール前に入ったクロスをノナトが柏GKと競り合うような形でジャンプし、こぼれたボールをゴール左前から西谷が豪快ボレーシュート。すぐ後ろで見ていた私には、ボールがグゥィーーンとぶれるような軌道で右にゆるく曲がりながらネットに吸い込まれていくのが見えました。 すげーーー!まじ格好いい!! 「西谷の力で勝っても反則だよね~」と笑って言いながらも大喜び。 このシュートシーンだけでなく、西谷のプレーはサテでは別格でしたねえ。 前半22分ころ、コンサがパスをつないで波状攻撃です。そのパス回しの中心には西谷がいて何度も絡み、他に智樹やノナト、謙伍、征也がボールを回すシーンには、もううひゃうひゃ。 前半23分、征也が右サイドを駆け上がって絶妙高速クロス。いいねー。こういうのを見たかったんだ。 前半28分、右からのCKを西谷が蹴り、触れば入る!といういいボールといいタイミングだったのですが、ファーで構えていた池内が枠外へクリア!してしまいました。ゴールを逃がさない池にしては珍しい。 前半37分、西谷がボールをもって中央からぐんぐん上がり、左サイドからゴール前のノナトへ絶妙のグラウンダーのクロス。サポ仲間の表現でいえば「ゴルフなら『OK』が出る距離」並みの状況でのシュートに見えましたが、ノナトのシュートはなぜかはずれてしまいました。先週の日立台のときよりノナトのプレーはいけてません。って感じです。
そんなころ、真向かいのクラブハウス前では、ドーレくんがクライトンJr.の隣に座ってました。両手羽を揃えるお行儀のよさに思わず目を惹かれ、気を取られている間に、コンサゴール前で何かごちゃごちゃあって、失点してしまいました。前半39分でした。 前半42分に、西谷のスルーパスに合わせて柏最終ラインのところでタイミングを待っていた謙伍が飛び出し、フリーでボールを受けてシュート。いい絶妙の飛び出しだったと思ったのに、副審の判定はオフサイドでした。えええ。残念。せっかく蹴ったボールがネット内に入ったのに。残念。 そんなこんなで1-1のまま前半が終了しました。 ボランチの智樹はところどころでいいパスを出したりゴール前にあがったりしていましたけど、ピッチ上で格段の輝きを放つ・・というわけにはいきませんでしたねえ。 ユースのころサテライトに参加したときは、智樹がボールに触るとピンチが一転してチャンスになるって感じだったのに(←おおげさ)。あのころと何がどう違うんだろう。
後半開始と同時に、3人がいっぺんに交代になりました。 西谷、画伯、ノナトに代えて、堀田、ヤス、純貴がイン。 ゴール裏のサポがコールを始めると、それに合わせて踊るドーレくんと芳賀ジュニアとクライトンジュニア。
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可愛すぎ。ドーレくんってほんとにいいキャラですね。
後半開始時の円陣 後半はこんな感じでスタートです。 <後半のメンバー> 純貴 謙伍 ヤス 智樹 マーカス 征也 カズ 池内 堀田 ヨンデ 髙原
謙伍と純貴の2トップ 後半6分に謙伍のシュート。GK正面でキャッチされましたけど、「枠にいくようになってきたからいい!」と激甘の私たち。 しかも視界には純貴、謙伍、征也、智樹がいっぺんに入ってくる状態で、もうそれだけで嬉しいし。(←困ったものだ。) 堀田くんの落ち着いたプレーも素敵でした。ぴったり足元にボールが収まるので危なげがないし、そこから次のプレーによい形でつながるのが魅力だと思いました。 後半16分に池に代えて俊ぴーが入りました。それとともに智樹がCBに下がり、カズがボランチにあがります。 謙伍 純貴 ヤス マーカス カズ 征也 俊ぴ 智樹 堀田 ヨンデ 髙原 カズはSBも悪くなかったけど、やっぱりボランチに入ってからの方が素敵でしたね。広い展開で精度の高いパスを出す姿に、スタンドでは何度か「おお~」というどよめきがあがっていました。 私のメモに残っている↓のは攻撃シーンばかりなんですけどね、実と言うと後半はけっこう押され気味だったと思いません? ユース選手がたっぷりで、遠くから日帰りで、しかもメンバーは13人だけという状態の相手に押され気味になるのは残念なことですけど。柏の選手たちは若いからか張り切っているからか、よく走っていましたねえ。 (以下、攻撃シーンのみの断片メモ) 後半22分、純貴がヘディングで飛び込むけど合わず。惜しい。 後半23分、ヨンデから堀田くんへ。堀田くんがピッチを広く使う展開で謙伍にパス。謙伍の胸トラップはぴたりと決まり、あ!いい!と思ったのにオフサイド。もったいない。 後半31分、カズのパスからヤスくんがシュート。GKがはじいたこぼれ球を純貴が拾おうとして拾えず。 後半34分、左からのCKをカズが蹴り、純貴合わせろ!と思ったら、その前にニアで智樹がクリアしてしまう。。 後半37分、左サイドから誰のクロスだったかな、よい感じのクロスをゴール前に2人、ニアとファーに謙伍と純貴が飛び込みます。ファーから謙伍がシュートしましたがクリアされてCKへ。 後半38分、その右CKをカズが蹴り、謙伍がシュートしますが、枠の全然外。 後半42分、謙伍のシュートはGK正面でキャッチ。 このまま引き分けで終了かもと思っていたら、終了間際に純貴の勝ち越しゴールが決まりました。ロスタイムの表示がされる前の、後半44分でした。 ヨンデのからのパスを受けて、征也が右サイドをえぐり、ゴール前にクロス。それを純貴が足で押し込みました。ちょっと勢いのないコロコロした感じでゴールに入ったように見えたのは、GKが触ったのかな?それともシュートがあたり損ねたのかな? 気持ちで押し込んだような純貴のゴールに、会場は大喜び。 そしてそれ以上に純貴が大喜び(笑)。 ユースの試合でもやっていた、サポに向けて自分の背中の背番号を両手で指さすパフォーマンスでゴール裏のサポと喜びを共有しています。 その後、ぴょんぴょん飛び跳ねて大喜び。 プロになってから公式戦初ゴールですものね。 前日の名古屋戦で宮澤くんがJ初ゴールを決めているだけに、純貴としても胸に期するものがあったでしょう。
喜ぶ純貴と堀田くん その後46分に左からのCKを征也が蹴るシーンもありましたが、両チームそのまま試合終了。 2-1でコンサの勝利となりました。
お疲れさま~。 選手たちはピッチ中央に整列して挨拶をしたあと、バックスタンドの方にも挨拶に来てくれました。 アウェイよりの位置からぐるっと移動してくれたので、私たちの目の前でも並んでくれたのですが、そのときは「純貴、おめでと~!!」って叫んでいて写真どころではなかったので、↑の写真はその後のものです。へへ。
なんだかんだ言って楽しかったな、純貴のゴールは嬉しいなと思いつつ、空港へ向かいました。 夫から「(遅い便じゃないから)蟹買える?」と注文(?)が入っていたので空港の売店でカニを買って包んでもらっていたら、横にスーツ姿の男性が来て台に並べられた毛蟹をじっと見ています。 「お待たせしているのかな」と思いながら隣を見上げたら、うわっ、ノブリン! まったく気づきませんでしたよ。 以前も思いましたけど、ジャージ姿じゃないノブリンってあんまりオーラないですね(笑)。
2008年05月13日
2008/5/11(日)14:00 @柏日立サッカー場 コンサ 3-3(0-2、3-1)柏レイソル コンサの得点者:ノナト(後半10分)、謙伍(後半44分)、上里(後半ロスタイム) 大宮戦のときは降り続いた雨は、翌日の朝まで残っていましたが、家を出るころには小やみになって、日立台に着いたころはすっかりあがっていました。 暑くもなく寒くもない曇り空。観戦日和と言ってよいのでしょうね。 今回の日立台は、前日の大宮戦とサテライト観戦のために1泊2日で遠征してきたサポがたくさんいたとみえ、いつにも増して赤黒が大にぎわいです。日立台はメインスタンドのみ開放でしたが、そのスタンドがほぼ埋め尽くされるほどたくさんの観客が詰めかけていました。その3分の1くらいは赤黒系が占めていたのではないでしょうか。 前日の勝利に気をよくしたコンササポは、気楽な気分でサテライト戦を楽しめる心境になっています(←自分基準)。ほろ酔い加減や「アルコールなしでもいつでも疑似ほろ酔い状態」のイケナイ大人たちが明るくヤジを飛ばしたり、つっこみを入れたりするのを聞きつつ、楽しい試合観戦になりました。
サテライトの試合では、私の関心のかなりの部分を「ユースから誰が参加しているか」が占めているわけですが、今回はプリンスリーグ第3節・札幌山の手高校戦と重なる日程です。ユースの主力選手をサテにドナドナされることは、選手本人にとっては貴重な経験になるものの、プリンスの勝敗に与える影響を考えるとユースヲタとしては喜んでばかりもいられません。だから今回は、ユースは誰もいなくても我慢しよう(←?)と思っていました。 ところがスタジアムに着いてみると、ユースくんたちもいましたねえ。 いるとなれば、それはそれでやっぱり嬉しい。節操ないですね(笑)。 ここ最近トップの練習に参加していたらしい熊ちゃんと、なぜか試合メンバー表には載っていない松田恭司郎くんが、ピッチ上でアップする選手たちの中に混じっています。 「熊ちゃんがこっちにいるよ。そっちではキャプテンは誰がやってる?」と浜厚真に行っているユース好き仲間にメールすると、浜厚真からは鶴ちゃんがキャプテンだとの返事がきました。 会場では、審判団や出場選手のアナウンスがあった他に、メインスタンドにみっちり詰まった観客ひとりひとりにメンバー表を配ってくれました。ありがたいサービスですね。 サテライトが14:00キックオフで、プリンスが14:10キックオフ。併行して試合が始まりました。
ゲームキャプテンはマーカスです。
前半開始時の円陣
柏の円陣 <前半のメンバー> 謙伍 ノナト 西谷 岡本 上里 マーカス 岩沼 坪内 西澤 征也 優也 (控え) 髙原、熊澤、智樹、ヨンデ、純貴 画伯がとうとう実戦に復活です。 征也はSBで出場ですか。 さ、キックオフ。ええと、出場メンバーの配置は・・と見てる間に、あれよあれよという間に失点。 スタジアムの45分計が動いているからと思ってストップウオッチを押していなかったため詳しい秒数はわかりませんが、30秒は経っていなかったと思われます。もしかすると15秒くらいだったかも。 まさに 電光石火! とか 秒殺! という感じでした。 スタンド(黄)はわあっっ!!と沸き、スタンド(赤黒)は思わず失笑。そして「はい、今のは練習。さあ、ここから本番しっかりいくよ!」とスタンド(赤黒)からヤジの声が飛びます。 その「本番」になると、観客のこころをがっちり掴んだのは両チームの選手よりも主審の北村央春さんでした。 前半3分、柏の選手がどんどんとコンサゴールに向かって攻め込みます。あ、あ、と思っていたら、ペナルティエリアの少し手前でボールを受けた選手がオフサイドだったらしく、コンササポのすぐ前にいるメインスタンド側の副審がバサッ!という音とともにフラッグを掲げました。 あーよかった。オフサイドだ。と思ったのですが、北村さんは副審のことなど意に介さず、脇目もふらず(?)、ボールに専念しています。 おーい、オフサイド~!とコンササポがつぶやくなか、柏の選手はドリブルでペナルティエリア内へ攻め込み、仕方ないのでコンサDFもそれに対応せざるを得ないのですが、あろうことかコンサDFが柏の選手を押し倒したとして北村主審はピーッと笛を吹き、PKを宣告!! これを見てスタンド(赤黒)はさすがに大騒ぎして「オフサイド!」「オフサイドだってば!!」と口々に叫び、その喧噪にようやく副審に気づいた北村さんは何ごともなかったようにオフサイドでコンサの間接FKからプレイを再開してくれました。 安堵と爆笑に包まれるスタンド(赤黒)。 次にスタンド(赤黒)の注目を奪ったのは、我らが画伯でした。 最終ラインでボールをクリアしようとして目の前の柏選手にパス!とか(失点にはつながらない)、さっくりすれ違っただけなのになぜか柏選手が後ろで悶絶とか(ファウルにはならない)、復帰して早々にさっそく我らが画伯らしさを発揮してくれています。前半44分にはジャンピング後ろ足クリア(←勝手に命名)をしようとしてすかっと空振りするという技(失点にはつながらない)も見せてくれました。 ここで負けじと対抗する北村主審。 前半17分、コンサが攻め込むもオフサイド。副審の旗が上がりました。今回は主審も素早くそれに気づいたようです。ところがその場面ではすでにオフサイドだったコンサ選手は集団の中に埋没し、ボールは柏選手に奪われ、柏ゴール前のエリアではありますがそこから柏が攻撃を展開しようかという流れになっていました。それで「まあいいや」と思ったのでしょうか、北村さんは笛を吹かず、そのままプレーを続けさせることにしたようでした。と、まもなくボールは再びコンサになり、コンサが攻め込もうとしています。 騒ぐスタンド(黄)。爆笑するスタンド(赤黒)。 結局このときプレーは切れるまで続き、ファウルはとらないままでした。 オフサイドでもアドバンテージってあるんですかね? アドバンテージとったときって、プレイの形勢が変わったらそこで笛を吹いて止めるものじゃないんですかね? 謎に包まれながらも、秒殺失点をくらいながらも、なんだか大笑いな気分での観戦が続いたのは、北村さんの功績が大きかったと思います。 勝ち点を熾烈に争うリーグ戦なら笑い事じゃなかったですけど。 そして次にスタンド(赤黒)の注目を(残念な方向に)惹いたのは、謙伍です。 前半20分、カズのパスをノナトが落とし、それを西谷がゴール前にアーリークロス。とてもきれいな流れでボールが運ばれ、ゴール前に飛び込む謙伍にぴったりと合って、謙伍がなんなくゴールに向かってシュート!と思いきや、なぜか飛んだボールは枠の外へ。 ええええええーーー!!とスタンド(赤黒)からは驚きの声があがりました。 謙伍、ドンマイ。次!次! がんばれ。 それまでも、ノナトがボールを触ると沸きがちなスタンド(赤黒)でしたが、前半34分にその歓声が一段と大きくなる見せ場がありました。 西谷が視野の広さを見せ右前のスペースに大きくボールを配球し、そこへヤスが走り込んでゴール前にクロスをあげます。ゴール前中央で待っていたのはノナト。ノナトは速いスピードで飛んでくるクロスに合わせて、ジャンピングボレーでシュート! 決まりませんでしたけど、スタンド(赤黒)はやんやの喝采になりました。 でもね、小さな楽しみの種を見つけては盛り上がっていたスタンド(赤黒)ではありましたけれど、ゲーム自体は劣勢だったのは否めません。 相変わらずゴール前で人やボールが斜めに動くと弱いんだなあと思っていたら、前半42分に再び失点しました。(0-2) ちょうどそのとき浜厚真に行っている仲間から 「苦労していたけれど十川くんのゴールでようやく1-0」 「と思ったらすぐに同点にされる」 とメールが届いて「えーー」と思い、ピッチに目をあげると優也の目の前で李忠成にフリーでシュートを打たれるところだったので、失点の詳細はわかりません。 サテの前半は0-2で終了しました。
後半開始と同時に、西谷、坪内、画伯がアウト、智樹、熊ちゃん、ヨンデがイン。 <後半開始時のメンバー> 謙伍 ノナト 岡本 征也 上里 マーカス 岩沼 智樹 熊澤 ヨンデ 優也 智樹はまたDFかあ。 智樹と熊ちゃんのCBです。智樹に熊ちゃんをよろしくねと言うべきか、熊ちゃんに智樹をよろしくねと言うべきか。迷うところです。(大伍のユニ?を着て、熊ちゃん登場) 後半10分、SBからSHに1枚あがった征也の持ち味が生きる場面がありました。マーカスが征也の前の広いスペースにボールを出し、それを征也がスピードに乗って走って追いつきえぐって高速クロス。正面からノナトが飛び込んで、ヘディングで豪快にシュートを決めました。(1-2) 前半の爆笑シーンですでにいい感じに暖まっていたスタンド(赤黒)はノナトのゴールに大喜び。 スタンド(赤黒)の一角では、立ち上がって ウッ!テホ!ウノナテマタドー! ウッ!テホ!ウノナテマタドー! 振り付きでノナトのコールをする集団も現れました。 日立台はスタンドとピッチの距離が近く、ボールを蹴る音、副審がフラッグをあげる音、ベンチの指示の声、審判や選手たちがピッチ上で交わす声が観客にもよく聞こえます。それで北村さんが選手たちにかける声にもいちいち反応して喜んでいたりしたわけですが、逆に言うとスタンドの歓声やざわめきはきっと選手たちにも聞こえているのだろうと思います。 ノナテマタドー!を歌われたノナトは照れたような顔をしていましたし、シュートを打てなかったり打っても枠外だったりで再三チャンスに残念な姿を披露してしまっていた謙伍も、スタンド(赤黒)のため息が次第に励ましの声の濃度を強めていくにつれ、勇気というか、やる気や気合いを取り戻していっているように見えました。 後半13分には、思い切りのよいシュートがありました。ポストに当たって残念ながら決まりませんでしたが、よいシュートでした。少し吹っ切れたかなと感じました。 後半14分には、智樹のロングフィードをカズが落とし、それを謙伍がグラウンダーのシュート。ハァハァものです。 後半15分に、征也に代えて純貴が入りました。純貴はそのまま征也のいた右サイドのポジションです。 後半24分、柏が左サイドから攻め込んでいき、純貴がタッチライン近くで必死にくらいついていたものの付ききれずに中央へ侵攻され、ゴール前で三角形にきれいに回して崩されてフリーでシュートを打たれ、失点してしまいました。(1-3) 盛り上がるスタンド(黄)。 後半29分ころ、他の人の見方はどうか分からないけれど、私は熊ちゃんの落ち着いた対応や智樹のフィードににんまりしていました。熊ちゃんは失点した後もていねいにボールコントロールして守っており、好印象でした。以前、ユースの試合でも調子の悪いときにはぼっかんぼっかん長いボールを蹴るばかりだったこともありましたが、途中出場で体力にも頭にもスタミナが十分なせいか、場の状況をしっかり判断してラインコントロールをしたり、飛んできたボールを跳ね返すばかりじゃなくてピタッとトラップして味方に渡したり、低い弾道でぎゅいーんと飛ぶ得意のロングフィードで果敢なコースを通そうとチャレンジしていました。 そして智樹のロングフィードはやっぱり受け手に優しいですね。 中央から最終ラインの裏に出るロングパスも、ゴール左右のスペースに出るパスも、受け手が追いついてコントロールできる軌道で飛ぶのに改めて見惚れました。 特に、CBの位置にいるからフリーでボールを出せることが多くて、だからうまくいくのでしょうけれど。 これをゲームの中で存分に活かすにはCBではなかなかアピールできないかもしれないけれど、なんとか監督の信頼をもぎとってもっと機会を与えられるようにがんばって欲しいと、祈るような気持ちで見つめていました。 ヘディングで競るのはずいぶんうまくなっているように思うから、あとは相手がもっているボールをガッと奪う守備ができればもっとチームに貢献できるのかな??素人考えですけれど。 そんなことを考えながら、浜厚真はまだ同点のままなのだろうかとちょっと焦りながらピッチ上を眺めていたら、浜厚真にいるサポ友から「難産の末、カネくんのゴールで2-1になった」とメールがきました。 ああ、よかった。このままがんばれ。 すると後半44分、ドリブルでゴール前へ突っかけていった謙伍が柏選手に倒され、ペナルティエリアの少し手前でFKを得ました。 FKを蹴るのはカズ。 ゴールへの期待が高まります。 カズが蹴ったボールを謙伍が頭でシュート! ボールはゴールに吸い込まれました。 やったー!!ゴールだ!とうとう謙伍のゴールだ! いしい~けんご~、いしい~けんご、ラララ~ラララ~、いしい~~けんご~! ノリノリでマフラーを回しながら歌う赤黒集団。 謙伍のチャントが日立台に響き渡ります。 いやあ、楽しいねえ。 4審がロスタイムのボードを掲げます。 0分?!短っ! と思ったら、表示が間違っていたようで、4審が慌ててスイッチを操作し、3分と表示されました。 そのロスタイムに、まさかまさかのゴールですよ。 イケイケになったコンサの選手たちが攻め込むと、ゴール前でクリアされこぼれたボールが少し遠目の位置にいたカズの前に転がってきました。 それを拾ってカズがミドルシュートを打つと、なんとそれが決まるんですもの。 思いがけない終了間際の2点追い上げに、喜び沸き返るスタンド(赤黒)。 う、え、さ、とーぉ、うえさとーぉ、おお~、うえさ~とかず~! うえさとーぉ、うえさとーぉ、お~、うえさとかず~まさ! 1回だけでは飽きたらず、もう一度繰り返してカズのチャントが始まっちゃうもんね。 その後まもなく試合終了の笛。 決して勝ってはいないのに、勝ったような気分で大満足の終わり方になりました。
(まるで勝った雰囲気) こちらの試合が終わったころ、浜厚真からは続けざまに、カネくんのゴール(鶴ちゃんアシスト)で3-1になった、さらにミツがGKを越えるふわりゴールで4-1になったと連絡がきて、これで一安心。 申し分ない一日になりました。
日立台はピッチとスタンドも近いけど、選手バスと出待ちするサポの距離も近いです。征也の番号のユニに、無事、征也のサインをもらえました。 ご協力くださった方、どうもありがとうございました。 インクが出なくて困っていたら銀色のペンを貸してくれた方、どうもありがとうございました。 あ、もちろん征也も、ありがとうございました。
2008年05月04日
2008/5/4(日)13:00 @宮の沢 練習試合(45分×2) コンサ 7-2(1-1、6-1)ノルブリッツ 得点者:上里、上里、ノナト、征也、ノナト、横野、ノナト プリンスリーグの戦いにばかり気を取られていたのであまり意識していなかったのですが、今日は宮の沢で練習試合があるそうです。 せっかくだから行ってみようかと、プリンスのコンサユースの試合終了後、雁来から宮の沢に向かいました。 着いたのは練習試合の前半途中だったようです。 スタンドに座りきれないほどの大勢の人にびっくり。 そして強風が吹き付け寒いくらいだった雁来との気温差に改めてびっくり。宮の沢は日差しが照りつけ汗ばむほどの陽気です。 ぱっと見た感じ、コンサは10人でやっているようでした。
<前半(見たのは途中から)> ダヴィ エジソン ヤス 純貴 カズ 宮澤 俊ぴー 平岡 智樹 高原 初めから見ていた友達にところによると、ノルブリッッツの見事なロングシュートが決まって先制され、その後カズのFKが直接決まって1-1だったそうです。(前半の光景 ダヴィとエジソンの2トップ) 謙伍が松井さんとマンツーマンで栗の木あたりでストレッチしていて、どうしたんだろう?と思っていました。後半から出るのかな?と思いましたが、後半は純貴と平岡とダヴィがアウト、ノナトと征也と池が入った布陣で始まりました。 <後半のメンバー> ノナト エジソン ヤス 征也 カズ 宮澤 俊ぴー 池内 智樹 高原 征也がプレーしているところを久しぶりに見ました。 まだ左膝にテーピングしているのは痛々しいですが、スピードを活かした走りや精度の高いクロスでチャンスを作っていく姿を見ることができて嬉しかったです。 わざわざ宮の沢まで来た甲斐があったというものです。
(元気に走り回る征也) 後半はゴールラッシュになりました。 後半11分、征也のクロスにノナトが頭で合わせるも、ノルブリッツGKがクリア。 後半15分、ヤスの左からのアーリークロスにノナトが走り込んでヘディングシュート。相手GKが片手の先で触ってゴール枠外へ逃れました。 その直後にカズが右からミドルシュートをどかんと決めました。ミドルシュートとセットプレイはカズの武器ですね。(2-1) 後半17分、カズからエジソンと渡ったボールは、最後にノナトがごっつぁんゴール。(3-1) ノナトのゴールだあ~~と、宮の沢を埋めた観衆がどよめき、拍手が起こりました。 後半20分、征也のゴール(4-1)。残念なことに見ていませんでした。ピッチ脇に謙伍が出てきてビブスを着ていなかったので、ああ交代かなと思ってそっちに気を取られていたので。気づいたときにはどすっと重いシュートの音がして、ボールはゴール内に転がり、まっすぐにゴールに正対している征也の後ろ姿が見えただけでした。痛恨だ。 後半21分、エジソンと宮澤くんに代わって、謙伍と、それから純貴の再投入があるようです。 謙伍 ノナト ヤス 征也 カズ 純貴 俊ぴー 池内 智樹 高原 後半22分、ヤスから純貴へつないで最後は謙伍のシュートも、枠外。 後半23分、謙伍の落としから征也が右クロスを入れ、ニアに謙伍、ファーにノナトがいたところ、ノナトのシュートが決まりました。(5-1) 後半31分、失点。最終ラインの裏に斜めに人とボールを入れられ、フリーでシュートを打たれてしまいました。智樹と池の間を抜けられた格好です。(5-2) 後半35分、純貴が豪快がミドルシュートをずばん!と決めました。(6-2) ひゅうーー! やっぱり宮の沢に寄り道してよかった。 後半37分、ノナトが純貴にボールを出し、純貴のパスをカズが折り返し、走りこんできたノナトが自分で受けてシュート。きれいな形でした。(7-2) 後半41分には征也の右からのクロスをノナトがシュートし、GKが弾いたところを謙伍がシュート!だったのですが、ボールは大きく宇宙開発になりました。謙伍、なんだか力んでいる?? このところずっと思うようなプレーができていませんね。早くこの不調から脱出できますように。 征也の復活と純貴のゴールを含むたくさんのゴールを見れて、それなりに楽しい宮の沢でした。 (試合自体はユースの方が断然おもしろかったですけどね。)
2008年04月28日
10時からトップチームのリカバリーがあるのは知っていたけれど、ゆっくりしたくてとりあえず12時からの練習試合に間に合う時刻に宮の沢に到着。 ちょうどトップの選手が練習を終えてクラブハウスから出てくるところだとのことで、友人がマコからサインをもらうところに立ち会いました。 近くで見るマコも素敵だったわ。 私も征也の番号のついたレプリカユニを持ってきていたので征也のサインをもらいたいなとちょっと思いましたが、別メの征也がいつごろ出てくるものか見当がつかないし、練習試合の準備の方が気になるので、征也のサインは怪我が治った後にでもいつかと、またの機会にしました。 グラウンドに先に出ていたのは道都大の選手たち。 私にとって今回の目的の重心はかなり道都側にも寄っている状態だったので、思わずかぶりつきで選手のチェック。 お目当てのオダもさなちゃんも野田くんもいました。 瀬川くんは、私は顔を見ただけじゃわからないので、出場していたGKが瀬川くんだったかどうかは不明です。(アップ中) 【どうでもいい情報・アップ時のパスで組んでいた組み合わせ】 謙伍と池内、宮澤とヤス、智樹と純貴、堀田と俊ぴー、西谷とヨンデ
2008/4/27(日)12:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 練習試合 コンササテライト 4-2(4-0、0-2)道都大学 (45分×2) コンサの得点者:智樹、宮澤、西谷、池内時折日が差したり天気雨がぱらついたりというお天気でした。 かぜもそこそこある感じ。 座って見ている分には寒くも暖かくもない気温でした。
ピッチの周囲を大塚が走っていました。 かなりのスピードです。こんな速さで走れるようになってるんですね。
前半開始時のコンサの円陣
道都はこんなユニだったのか。 グレーの生地に水色の文字はちょっと見にくいです。 12が野田くん、34がさなちゃん、31がオダでした。 【前半のメンバー】 (コンサ・10人) 謙伍 宮澤 西谷 ヤス 智樹 ヨンデ 岩沼 池内 堀田 髙原 (道都大) 36 96 68 31小田桐 99 12野田 88 ? 69? 34真田 ←1人書き漏れのため不明 49 コンサのメンバーとポジションをまず確認して、次いで道都の布陣もチェックしとくかとメモを始めたら、選手の番号が何とも見えにくい。 何度も双眼鏡で覗いたり苦労をしていたら、わあっ!!と歓声があがって どうやらゴールが決まったようです。(1-0) まだ開始1分です。はやっ。 「え?誰のゴール?」と一緒に観戦していた友人に聞くと、なんと智樹だそうで。ヤスがえぐってあげたクロスをファーにいた智樹が頭で決めたとのことです。なんと!見逃した!痛恨です。 智樹のゴールは嬉しいけれど見逃したことにがっかりしつつ、なおも道都の選手の確認を続け、どうにかピッチ上に目をやることができたのは開始5分を過ぎたころでした。(しかもそれでも最終ラインの1人を見落としていました。) 前半5分、宮澤くんがボールを足裏でコントロールしてキープしつつ、謙伍があがってくるタイミングを見計らって気の利いたパス。謙伍はオフサイドになってしまいましたが、いい感じのプレーでした。 前半6分、宮澤くんがドリブルで抜け出し、道都GKと1対1になり、向き合ったところでフェイントをかけて切り返してGKをはずし、落ち着いてゴールマウスへシュート。「うまいわあ」と感心するシュートでした。 これで早くも2-0です。 よく見るとピッチ上では智樹が野田くんとマッチアップしていたり、野田くんとオダに挟まれるポジションにいたりして、わたし的にはなかなか楽しい光景です。 前半は道都が栗の木側に向かって攻め、コンサがチョコファク側に向かって攻める形だったので、オダもさなちゃんもこちらに近いサイドにいてよく見えるので嬉しくって。特にオダは、相変わらず右サイドを上下によく走り、よい突破をするので、オダがボールを持つとついついあのギュイーンというクロスをあげて欲しくなって困ります(笑)。 前半10分、謙伍がGKをかわしつつ反転してシュート。きちんと当たっていれば決まっていたと思われるタイミングでしたが、あたり損ねたのかふんわりしたボールになってしまい、GKがキャッチしました。 前半17分、堀田くんが右サイドをえぐって中へマイナスのクロスをあげ、それをヤスが中央やや右よりの位置からシュート。ふかしてしまいました。 前半18分、堀田くんにイエロー。最終ラインの裏に抜け出られそうになって後ろから倒してしまいました。そのFKを蹴ったのは野田くんでした。 前半20分、西谷のゴール(3-0)。ゴール前中央正面でパスを出そうとしたら相手選手2~3人に囲まれてしまい、やむなくペナ外から強引にシュートを打ったという感じでした。それが下からバーに当たり、跳ね返ってゴール内の地面に叩きつけられるという豪快なゴールでした。 前半23分、コンサの左サイドエリア(道都の右サイド)で俊ぴーとオダが対峙した勝負は、まずはオダが1勝。 前半26分、智樹が右サイド上のスペースへふんわりとしてパスを出しましたがそこへ走り込みが期待された謙伍と息があわず(?)謙伍は走り出せず。んー、昔はあうんの呼吸で合ってたのに。('A`) 前半28分、宮澤くんが右サイドから中央の謙伍へふんわりしたパスを出し、それを受けた謙伍がうまい具合にGKと1対1になりますが、決めきれず。 謙伍はいいチャンスは作っているんですけどね、なぜか最後のシュートがうまくいきません。 じれったさが募ってきたところでスカッと追加点を決めてくれたのは池内でした。 前半30分、ヤスが蹴った左CKをゴール前で鮮やかヘディングゴールです。これぞ池内。(4-0) 前半34分、髙原のファンタジーから道都が右CKを得て、それを蹴るのは野田くん。速いボールがゴール前に入りましたが誰にも合わず、助かりました。 前半35分、さなちゃんと謙伍の勝負はさなちゃんの勝ち。 前半40分、西谷がボールをキープして出したパスから最後はヤスがフリーでシュートを打ちますが、枠の左へ逸れてしまいました。 この後双方スコアは動かず、4-0で前半が終了しました。 道都はスコア的にはやられっぱなしの様相ですが、ところどころでよいパス回しを見せて、おもしろい試合でした。少なくともこないだ雁来で見た札大戦よりはずっと楽しかったです。道都はみんなで動いてボールを動かそうという意図が見えて、好感を持ちました。
(前半のようす) 後半は、髙原、池内、ヨンデ、西谷、ヤスの5人が抜け、富永、ノナト、カズ、純貴の3人が入り、9人で戦うようです。
後半の円陣
道都の円陣は上体をかがめて変わった形・・と思ったら、単にくつひもを結び直している選手もいるようです(笑)。 【後半のメンバー】 (コンサ・9人) ノナト 謙伍 カズ 宮澤 岩沼 堀田 智樹 純貴 富永 俊ぴーと純貴は、状況によってあがったり下がったりし、どちらかというと堀田くんと智樹の2バックで中盤が4人という感じかもしれません。 後半1分にノナトにイエロー。主審の笛がなって道都のFKとなった後に、道都の選手がセットしようとするボールをちょんと後ろに流したのが咎められたようです。 後半序盤は双方とも大きなチャンスは作れないまま推移しますが、後半8分になるとなんだか道都がすいすい抜け出るシーンが増えたなあという気がしました。コンサの選手が減っている分、間を動きやすくなっているんでしょうか。オダが縦横無尽に走っている雰囲気です。 後半10分、純貴と野田くんが交錯して、純貴に踏まれた(?)感じになった野田くんが負傷交代します。野田くんはボランチで効いていましたから、これは道都は痛いでしょうね。 後半12分にカズのミドルシュートを道都GKがはじいて右CKになり、それをカズが蹴ります。クリアされてもう1回右CK。カズが蹴ったボールを純貴が頭で合わせますが競り負けて?シュート打ち切れず今度は左CKへ。こっちからのCKもカズが蹴り、クリアされたこぼれを俊ぴーが遠目からミドルシュートを打ちましたが枠の上へはずれました。 その後なんだか道都に攻め込まれ気味になります。や、人数足りないせいかもしれないけれど。なんといっても最終ラインで本職DFは堀田くんだけですからね。純貴と智樹で止められない相手の突破を最後はシュートコースに体を入れて体に当てて防ぐ堀田くん。苦労かけます・・・。でもこういうところの反応が、さすがDFだなと思います。どこが危ないかって経験的に分かるんですかね。 後半18分、謙伍がオフサイド。謙伍はこの日、裏のギリギリを狙ってオフサイドになることが多かったです。 そしてその直後に謙伍がGKと1対1になり、フリーでGKにパス・・・。 後半20分、謙伍が再びGKと1対1でシュートを打ちますが、ボールはポストの右へ・・。謙伍、いったいどうした?(涙目) 後半21分、ここでノナトがシュート。ノナトのシュートはどかんと重い音がして威力がありそうでしたけど、コースはあさっての方向へ飛んでしまいました。 後半25分、謙伍に代えてヤスが再び入ります。 ヤスが右サイドに入り、純貴がトップにあがってノナトと2トップ ノナト 純貴 岩沼 宮澤 上里 岡本 堀田 智樹 富永
(純貴とノナトの2トップ) この少し前あたりから道都は先ほどの攻勢が影を潜めて、あんまりボールに触れなくなってきた気がします。気づけばさなちゃんもアウトしていたし、メンバーがけっこう入れ替わったのかな? オダは残っていますけれど。 ところがそう思っていた矢先に、堀田くんがペナルティエリア内で攻め込んできた道都選手の足元をなぎ払って倒す感じになってしまい、PKを献上。 守備に関してはひとりで何人分も奮闘していたからねえ。
PKを蹴る側
PKを守るトミー きっちり決められて4-1になりました。 ありゃあと思ったけれど、それでもPKだからと思っていたら、後半41分にも失点してしまいました。 トミーがボールを拾い上げようと飛び出したけど掴めず、かわされてゴールに流し込まれてしまうという事態。あちゃー。 これで4-2。後半だけでカウントすると0-2になってしまいました。 せめてゴールを返さないと。 後半41分に純貴が右サイドをえぐってCKをゲットしたり、後半42分に純貴がゴールのポストすぐ脇で目の前にきたボールを押し込もうとしたけど押し込めず、という惜しいシーンもあったけれど、逆に後半44分には道都のシュートを打たせまいと交錯した堀田くんが痛むシーンもあって、なんだか五分五分の感じのまま後半が終了してしまいました。
お疲れさまでした。 宮澤くんは、前回のサテライト湘南戦のときよりも素敵でしたね。 プリンスのときに見ていたような、柔らかいボール扱いや気の利いたパスの出せるところにも魅力を感じました。 純貴は必死にくらいついていくところが魅力的なのですが、試合に使ってもらえるようになるまでまだ修行中なのかなと思いました。 がんばれ~~。
2008年04月21日
2008/4/20(日)13:00 @馬入ふれあい公園サッカー場 サテライトリーグ2008 コンサ 1-1(0-0、1-1)湘南 得点者:永里(湘:49分)、謙伍(札:89分) 馬入ふれあい公園のサッカー場は、以前Jユースサハラ杯で人工芝ピッチの方へは行ったことがありましたけど、河川敷の天然芝の方は初めてでした。 前に天皇杯を勝ち進んだときのキャンプででしたか、ここを借りたことがありましたよね。写真手前が土手の上の道で、そのうしろにさらに一段高い土手になっています。置いてあるベンチは古電柱のリサイクルですかね? ネット際で座ったり立ったりして見ている人の他に、後ろの土手に座って見ている人たちもたくさんいました。 ピッチは横に並んで2面あります。 写真の奥(上の方)には川があり、その手前(ピッチとの間)は草むらになっています。 ボールがそっちへ飛ぶたびに、ボールボーイをしている少年たちが草むらに分け入ってボールを探していました。
アップしている選手を見て「誰が来てるだろ~」とチェックし終わったころ、湘南のスタッフの人?がフェンス沿いに見ていた人たちにメンバー表を配り歩いてくれました。 A5サイズの紙に小さく印刷してあるものですが、これは嬉しいサービスですね。 見ると湘南のメンバーは、スタメンにユースの高校2年生1人とユースから昇格したばかりのルーキー1人を含み、22歳の選手が5人と、17歳から26歳まで、平均年齢21.91歳の陣容。 対するコンサは、30歳が2人、29歳が2人、27歳が1人と続く、平均年齢24.36歳のメンバー。 私の個人的好みとしては、ヤンツーさんのころのように25歳を超えるとサテには出ないような、人数が足りないところはユースからごっそり借りてくるような、そんな布陣が好きなことは今さら説明するまでもないでしょう。そういう点では去年からサテの醍醐味が減ってきています(←私にとって)。 でも「サテの試合でトップの選手が見れた。ラッキー!」と思う人も多いのでしょうから、立場によって悲喜こもごもですね。というわけで選手入場。キャプテンマークをつけているのは髙原です。
コイントスのあと、ゴールの場所を交代しました。 コンサのキックオフで始まったところを見ると、これは湘南の選択ということでしょう。
前半開始時の円陣
前半キックオフ。謙伍とソダンの2トップですよ。 <前半のメンバー> 謙伍 曽田 西谷 岡本 上里 智樹 岩沼 池内 堀田 ヨンデ 髙原 (控え) 富永、8松本怜大、7古田寛幸、宮澤、純貴 試合はいきなり開始0分に湘南にシュートを打たれ、CKを与えるところから始まりました。 ピッチ上には向かって左手から右手に向かって強風が吹いており、コンサは前半、風下から風上に向かって攻める形になります。 その風の強さは、風のうんと強いときの厚別並み。GKのゴールキックが風で押し戻されそうになる強さです。 本職のFWで、しかも練習試合でコンスタントにゴールを決めている純貴をベンチに置いてまでソダンのFWを試すからには、三浦監督は本気でソダンをFWで使ってみようかと考えているのだと思いました。 そして後ろから入れるロングボールのターゲットとして使うならば、ソダンのフィジカルはけっこう役に立つかもな、と、私も思っていました。 数年前、ソダンがまだFWだったころは、ヘディングしてもボールがなかなか枠にいかないことや足元がむにゃむにゃなことでFWとしての仕事ぶりに不満を感じていたものでしたが、あれからいろんな経験と練習を積んでだいぶ変わったかもしれないと。 ですが、実際に試合が始まってみると、ソダンのFWは、ソダンのGKと同じ程度に「物珍しくておもしろい」という域を超えるものではないように思いました。 前半1分に謙伍とソダンのワンツーでチャンスを作りかけるかと思ったら、ソダンはオフサイド。 前半5分、謙伍とソダンでパス交換の呼吸が合わない。 湘南は、強風を利用しようとしてか、遠目からどんどんシュートを打ってきます。風がある分、枠を狙うのは難しいでしょうが、風にのってぐーんと伸びてくるボールを処理するのはなかなかしんどそうで、コンサDF陣は苦労しています。 そんな風の影響でボールの落下点の目測が狂うせいがあるかもしれませんが、ソダンのヘディングはポスト役としてあまり機能していません。そもそも相手DFに競り勝ってボールに触れること自体が少ないし、当たってもガツンと跳ね返す感じで、次のプレーにつながるようにボールを「落とす」というのとは雰囲気が違う感じなのです。 DFでのヘディングはあんなに無敵なのになあと不思議な感じです。 裏に抜ける動きもないし、というか、裏に抜けようとする意識はあるのかもしれないけれど、気づくとしっかりオフサイドになっているし、やっぱりFWとしての動き方は忘れてしまっているみたいです。ソダン。 なもんで、私は前半15分くらいからすでにソダンFWのテストはもういいんじゃない?監督。ねえ、早く本職のFWを出さない?とねだりたい気分で。ええ、たぶん私情が入ってますけど。 で、ね。私としては智樹とカズのダブルボランチを見るのを楽しみにしていたのです。ふだんの練習試合だと人数を減らしてやるせいか、智樹とカズが一緒にボランチということはあまりなくて、交代でどちらかがDFやっていたりするものですから、こういう正式なサテな試合は貴重な機会でしょう。 けれど残念ながら2人の出来はあまり光っているとはいえませんでした。なんでだろう。どこが足りないのか私にはよくわかりませんが、なんだか「効いている」感がしないのですよ。トップの試合で使おうかと思われるためには、たぶんこういう時にはギラギラと光り輝くほどに目立たないとアピールできないだろうと思うので、もっともっとがんばらなきゃねと思いました。 でもね、だからと言って他に光っている選手がいたかと言うとそれもいまいちだったんですよねえ。 湘南の選手たちはアグレッシブで運動量があって、プレスが早かったです。そのせいと、風の影響もあったのでしょうが、コンサは終始バタバタしている印象で、プレイのほとんどがコンサ陣内で展開する様相になっています。私の見ていた位置からは湘南側のゴールの方が近いので、こっちに攻めてきてくれると嬉しいんだけどなあ・・・。 前半25分、西谷が粘って左サイドでボールをキープして、そこから前へ大きな展開をし、ソダンと謙伍が絡んでチャンスを作りかけます。でもソダンがオフサイド。 前半26分、ペナルティエリア手前の位置で、コンサがFKを得ました。
この位置からのFKです。ボールのそばに立っているのは、西谷とカズ。 西谷が軽くちょんと前に出したボールをカズが蹴りましたけれど、目の前の壁に当たってしまいました。ドグッと痛そうな音がしました。 その直後、西谷のアーリークロスをソダンがゴールを背にして頭で落とし、そこへ走り込んできた智樹がボールを受けてさらに配球・・・できればよかったのですが、智樹がボールを受けようとしたところで後ろから走り込んできた湘南の選手にボールを奪われてしまいます。うーむ・・。智樹~、そういうとこ、がんばらなきゃ。 前半28分、湘南が右からのクロスにあわせてゴール正面からどんぴしゃのヘディングシュート。見ていてうわっ!と声が出るタイミングでしたが枠外で助かりました。 前半29分、ゴール正面に入ったクロスをソダンがあさっての方向にシュート?クリア?それともパス??誰もいなかったけれど。 前半31分、ゴール前でシュートしようとして湘南選手のふくらはぎを後ろから蹴ってしまったソダンにイエローカード。 前半はある意味ソダン劇場の様相です。 他の選手は目立たなさすぎ。だめじゃん。 それでもそのころから、智樹は少し持ち直してきたかなと私は思いました。ゴール前へ飛び出していく動きをしたり、ボールを持って前にパスを出せるようになってきたように感じました。 それにしても湘南の選手は体が強いです。走り負けないし競り負けない。風にも負けない。若い選手が多いのに、このあたりはちょっと意外です。 前半30分以降は、堀田くんがかなり目立っていました。 「ちゃんとDFだなあ」と感じる落ち着きで、ピンチを冷静にカバーするプレイが光っています。イケと堀田くんのコンビは、イケが前に打って出て、そのフォローとカバーを堀田くんがする感じで(笑)。 前半35分、髙原が飛び出すもボールに触れずあわやピンチというシーンがありましたが、シュートがはずれて助かりました。シュートがはずれたのも髙原が触れなかったのも、どっちも風のいたずらかもしれない。 前半36分に西谷の前のスペースにボールを出して西谷を走らせる智樹におお!と思い、前半39分に再三のピンチを冷静に救う堀田くんにおお!と思い、44分にも堀田くんの守備に見惚れているうちに0-0のまま前半が終了しました。 やれやれ。ずいぶん風に苦労したけど、後半はコンサが風上になるからガンガン攻めていこうか。 そう思いました。
ソダンのFWはさすがに前半でテストは十分だろうから、後半はFWが交代になるだろうと思いました。そして怪我上がりでまだ練習試合にも出ていない宮澤くんよりも先に純貴がくるだろうと思っていました。 でもハーフタイムに宮澤くんだけビブスを脱いで準備していたので、へえ、宮澤くんが出てくるんだとわかりました。ちょっと残念でちょっと楽しみ。そして後半が始まるとき、ぞろぞろと選手たちが出てきて円陣を組むのを待っている様子なのは
なるほど、交代が認められて宮澤くんが入ってくるのを待っていたわけですね。
そろったところで円陣を組みます。 ソダンの背中が見えているということは、宮澤くんと代わったのはソダンじゃないのか。じゃ、誰だろ? ・・・私としては残念なことに、代わったのは智樹でした。
湘南も円陣待ちです。
2人いっぺんに投入になりました。
おお、開くんだー。 (私が開くんのプレーを気に入った話は、→このあたりで。) <後半のメンバー> 宮澤 謙伍 西谷 ヤス カズ ヨンデ 俊ぴ 池内 曽田 堀田 髙原 ソダンが最終ラインに入り、ヨンデがボランチに移っています。 後半4分に失点してしまいました。 経緯はよく見ていなかったのですが、気づいたらコンサのゴール正面からシュートを打たれるところで、それがズバッと決まってしまいました。 後半6分に宮澤くんのポストプレーがありました。 やわらかいタッチのポストはやっぱりいいなあと思います。 コンサは後半風上になったにもかかわらず、状況はあんまり好転していません。なんだかバタバタした対応なのは相変わらずで。 でも後半16分ころ、ベンチのところでヒロが何やらコーチから指示を受けているのを見て「わ!ヒロが入る!」と思うと私は俄然元気を盛り返しました。
4審に渡す交代用紙を口にくわえてシャツを入れ直すヒロ。
ところが後半17分、ヒロが4審に用紙を渡す前に、ソダンが足首あたりを削られて傷め、担架で外に運び出される事態になります。 ソダンの負傷と関係があったのかどうか、2人いっぺんに交代することになりました。
後半18分、ソダンと西谷に代わり、ヒロと怜大がイン。 あらら、純貴はベンチに取り残されてしまったのね。 宮澤 謙伍 ヒロ ヤス カズ ヨンデ 怜大 池内 堀田 俊ぴー 髙原 西谷の位置にヒロが入り、俊ぴーが右SBに移って怜大が左SBに入りました。 後半23分、コンサのFKをカズが蹴りましたが壁に当たってゴールならず。 後半24分、右からのCKでカズが蹴ったボールはもう少しで直接入るか?という弾道でしたが誰も合わせられずゴールならず。 後半25分、ヤスに代わって純貴が入りました。
ボードには7と出ていますが、交代するのは17番に代えて27番ですよ。 宮澤くんが右サイドに移って純貴と謙伍の2トップです。 純貴は意欲的に駆け回り、いつものように一生懸命ジャンプしてボールを頭ですらしてポスト役を果たそうとしていましたが、競り勝ってボールには触れるものの、それを拾う役の人と呼吸が合わないのか、そこから先のチャンスにはあんまりつながりませんでした。 右サイドをドリブルで攻めあがる突貫小僧だった印象の原田開くん(湘南33番)も、あまり目につく攻撃シーンはありませんでした。サイドハーフではなくサイドバックだったため役割が違ったのでしょうか。 対面しているのがヒロと怜大ですから、2人の働きによって開くんを押さえ込んでいたのだとしたら、それはそれで嬉しいのですが。 逆に、いつもなら豊富な運動量と鋭い突破力で再三左サイドを駆け上がりえぐってはクロスをあげる怜大が、あんまり上がれず、クロスも入れられず、です。相手に押さえ込まれているのかもしれないけど、それよりもチーム内での連携や動き方に慣れていなさが大きいように感じました。 ヒロが変態ドリブルでゴール前に切り込んでいく姿も、1回か2回くらい見れただけだったかな。
試合中のようす
競り合う純貴と開くん 後半31分、ひとりベンチに残っていた富永が髙原と交代で入りました。 去年の東総でのサテでは出番がないまま終わっただけに、コンサの選手として初めてサテライトリーグに出場ですね。 あのとき富永の姿を見に東総に来ていたマリノスサポの人たちは今日も来ていたかしら?とふと思い出しました。 後半34分に、ヒロが泥臭い守備を見せてピンチを救いました。 先日の春合宿のときにも思いましたけど、ヒロは少しイメージが変わりましたかね?これまではどちらかというと王様風味で、ボールを持って変態プレイで切り込むほかは、アイディア溢れるキラーパスで味方を走らせチャンスを演出するプレーが目立っていましたが、最近はそれに加え、ボールへの執着心というかアグレッシブさが増して、よい意味でたくましく大人っぽくなってきたように思います。自分が獲られたボールを奪い返すときだけじゃなく、全体の守備にも心を配っている様子ですし、守備のためにも攻撃のためにも走り回る範囲が広くなっているように思います。 もしかして以前からそうだったのを私が見過ごしていただけかもしれませんが。 後半36分、左からのCKをカズが蹴りましたがチャンスには至りませんでした。 ロスタイム(3分)に入った後半46分ころ、中盤の中央でコンサボールになったとき、ヒロが左サイドから右上のスペースへ向かって、前のスペースへボールを出すように手で指しながら斜めに猛ダッシュで走り出しました。目を惹く動き出しで、これに合わせてボールが出ていればチャンスになったと思われましたが、他の選手は誰も気づいていなかったのか無反応でした。 ロスタイムもこのまま終わるのかなと思われたとき、カズの蹴ったCKに謙伍がニアから頭で合わせて、それがゴールになりました。 どたんばで追いつき、1-1で終了です。
お疲れさまでした。 ベンチに向かって一礼し、選手同士が挨拶をしたあと
振り返ってサポの側に挨拶に行くようです。 あっちの方へ行くということは、あちら側にサポが固まっていたのかな?知らなかった。
謙伍が先頭に立ってみんなを誘導しています。
並んで、礼。
先日、雁来でスーパーリーグを見たときは、コンサの人数が少ないからバタバタしているのかと思いましたが、今日のサテの試合を見て、もしかして人数の問題じゃなかったのかもしれないと思い直しました。 見ていて物足りないというか面白さが感じられないのは、選手たちが先のプレーを考えずにその場その場の対応に追われるだけのプレーになっているように見えるからじゃないかと思いました。 本当はそうじゃないかもしれないけれど、少なくとも表面に見えている見た目には、選手たちがチームとしてどうやってボールをゴールに結びつけていくかというイメージを共有できておらず、ボールを持ったらさてここからどうしようとその場で考え、あるいは相手選手が迫ってきているので慌てて近くの味方に預け、ボールを受け取る方は「お、俺かよ」というような感じで慌てて対応を考える。そんなプレイの繰り返しのように感じました。チームとして流れるような連動した動き出しがないのですもの。 ヒロや怜大のプレーを見ていて「やはりユースはユースに置け」かなと思ったのも、そういうチームの連動のないところではヒロや怜大の持ち味が生きないような気がしたからです。 見ている方としてはユースチームの中にいる2人の方がずっとおもしろい。でも選手本人にしてみたら、サテの中に混じってやってみることの方が、たとえそれがうまくいかなかったという経験だったとしても、有意義だったり刺激的だったりするのかな。それなら意味はあったかなと思いつつも、もうすぐ始まるプリンスリーグの方に思いを馳せてしまいました。
【おまけ】 馬入のグラウンドからクラブハウスへ向かう道のりやクラブハウスからバスへ通じる道路は、まるで「サポ放し飼い」状態。選手とサポが入り乱れて歩く感じになっていて、写真やサインを気軽にお願いできる状況でした。 そんななか大きな荷物をごろごろ引きずって出てきた選手たちは、サポの要望に応えてファンサービスしつつバスのところまでいったん荷物を運ぶと、また戻ってきて自動販売機でめいめい飲み物を買っていました。自動販売機に群がる若手選手たち。 サインをもらいやすい状況になるかもしれないなと期待して、私はようやく届いたばかりの今年のレプリカユニを持参していました。 今年のユニは背番号の下に名前が入るというのと、アウェイユニのデザインがやたら格好いいということに惹かれて、迷った末に両方を購入。
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それぞれ征也の番号と純貴の番号のを頼みました。
というわけで、白い方に純貴のサインをもらっちゃいましたのさ。 ふふふふふ。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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