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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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征也のゴール!!!

2007年03月11日

いやあ、「そろそろ見たいよね~。」とは常々言っていたのですよ。征也の初ゴール。
見られて幸せでした。


2007/3/10 14:00 札幌ドーム
第2節 コンサ 1-0(1-0、0-0) サガン鳥栖
得点者:藤田征也(28分)
試合の詳細はこちら → 札幌公式 J'sGoalサマリー

久しぶりにドームへ行ったらいろんなところが新しくなっていました。


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北ゲート付近にあるラーメンやおそばのお店。
お店の名前がついて、看板が赤黒になっていました。

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プリンスホテルのメニューには、赤黒カレーがお目見え。
今日のランチはこれにしよ。

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実物の赤黒はちょっとくすんでいますね(笑)。
赤い方はトマトベースの味付け、黒い方はシーフードがベースでした。イカ墨で黒くしてあるのかな?

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ピッチ脇には ガンバレ夕張!!のダンマクが用意されています。

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ふと奥に目線をずらすと・・。サポスタのやっつけダンマクの文字はがんばれ☆サッポロ! です。
最初はチームに対して「夕張だけじゃなくおまえらもがんばれ」と言っているのかと思ったけど(汗)、☆がついてカタカナでサッポロとあるあたり、もしかしてスポンサーのサッポロビール様(というかサッポロホールディングス)に対する応援かしら?
よく見るとサッポロの横に小さくHDとありました。


試合の感想はもちろん、征也のプロ初ゴール!!!思い切りよく飛び出して冷静に決めた、征也らしいゴールでした。
そう遠くないうちに見られるさと思ってはいましたが、スタジアムで一緒に喜ぶことができて嬉しかったです。
それ以外の感想は・・・。まあ、京都戦と比べると楽しい試合ではありましたね。後半コンサが一人多いことをずっと忘れていましたけれど(爆)。

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ヒーローインタビューのお立ち台に立つ征也


試合後は、仲間と祝勝会。今回は「サッポロビール応援強化キャンペーン」として会場をあらかじめ決めてありました。

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サッポロビール園の中にある、ちょっと高級感あるお店「ガーデングリル」です。建物もおしゃれ。

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サッポロビール園の総合案内所には大きなコンサのポスターが貼られていました。

今日私たちが食べるのは
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ラム肉のしゃぶしゃぶと

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ラム肉のすき焼き ですって。
ラムしゃぶもラムすきも私には初めての経験で、楽しみです。

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外の景色がきれいに見える個室で

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思いっきり、かんぱ~~い!!!

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ホタテや蟹やサーモンやチーズや。
北海道の食材をふんだんに使ったお料理。
とくにホタテとイカエビとサーモンを細かく刻んで和えたオードブルは絶品でした。
(なお、ラムすきとラムしゃぶは、それどころじゃなかったので食べてる最中の写真はありません。うほほ。)→鍋の中に肉が入っているようすはくまちゃんのところでご覧ください。

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外が暮れると夜景もきれい


(おまけ)
サポ仲間が履いていた長靴。
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足を怪我してしばらくは長靴しか履けなかったとのことですが、そういうときにもkappaの赤黒デザインを選ぶあたり、さすがサポだ(笑)。

んじゃ、これからサテの試合を見に柏の葉へ行ってきます。
なんだか外は強い雨風ですよ・・・。



背番号

2007年03月09日

コンサを応援するようになって、初めてレプリカを買ったのは99年の秋。
試合を見に行くのにレプリカは必須というわけではないよと聞いていたし、実際に行ってみてもそう思ったのですが、でもやっぱり欲しくなってしまって。
それからも毎年というわけではないけれど、デザインが変わるときにはだいたい新しいレプリカユニを手に入れてきました。
せっかくだから番号も入れよう、とは思うのですが、なんだか選手の番号を入れるのは気恥ずかしい気がして(移籍されるとその後困るという無意識の計算もあったのか?)、つけるのはいつも12番ばかりでした。

今年は、たぶん他の多くの方々と同様、番号の下に入るエンブレムに惹かれてまた新しいのを買ってしまったわけですが、ついに私にとって初めて、12以外の番号をつけることになりました。

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我ながらどういう心境の変化なのか。
そろそろ正念場だぞ、がんばれ。と後押ししたい気分だったのかな。
自分でもよく分析できませんが、なんだか新しい私になったような新鮮な気持ちで明日のホーム開幕戦を迎えたいと思います。



なんとなく新居がいなくなって、鳥栖の怖さが40%オフになった気がする。・・・と思うのは禁物? だって鳥栖の新居はすっげー嫌らしかったんだもの。



第17回 2007国際親善ユースサッカー イギョラカップ【日程】

2007年03月08日

奈々子さんからコンサユースU-18の関東遠征があると聞いて、さっそく調べてみました。
コンサユースU-18が参加するのは3月25(日)から開催される第17回 2007国際親善ユースサッカー イギョラカップのようです。


参加は以下の16チーム

コンサユース、アルビレックス新潟ユース、東京ヴェルディユース、FC東京ユース、盛岡商業高(岩手)、湯本高(福島)、浦和東高(埼玉)、常葉学園橘高(静岡)、鹿島学園高(茨城)、桐光学園高(神奈川)、韮崎高(山梨)、流経大付柏高(千葉)、四日市中央工高(三重)、成立学園高(東京)、錦湖高(韓国)、東京朝鮮中高級校(東京)

主催者に問い合わせたところ
3/25(日)、26(月)の2日間は4チーム×4組に分かれて予選を行い、その後は成績に応じて決勝トーナメントや順位決定戦に進むそうです。

◆コンサの予選グループは
 桐光学園、盛岡商業、流経大柏、コンサドーレ札幌ユースU-18

◆コンサの予選日程(会場は2日間とも流経大柏高グラウンド25日(日)
第1試合 10:00 vs流経大柏
第2試合は 第1試合で勝ったら 16:00~
               負けたら 14:30~
     相手は盛岡商業か桐光学園のいずれか(第1試合の結果による)

26日(月)
第1試合 10:00~ or 11:00~ (開始時刻、相手とも1日目の結果による)

◆決勝トーナメント
 27日(火)、28(水)の時間、会場、相手は、予選の結果によって決まるそうです。

「一般人が見に行っても大丈夫ですか?」と確認したら「ええ、全然かまいません。」とのことでしたので、山形戦お留守番組でユースに興味のある方、ぜひいかがですか?

ちなみに、流経大柏グラウンドへのアクセスはこちらで →流通経済大学付属柏高等学校公式サイト


post by あきっく

12:52

ユース コメント(2)

サテライト鹿島戦@鹿島グラウンド

2007年03月04日

予約していた京都のホテルをキャンセルして、飲み会の途中で退席して京都駅に向かって、そうしてまで日帰りにこだわったのは、もちろん今日鹿島へ行くため!
行ってきましたよ。アントラーズクラブハウスのグラウンドへ。


2007/3/4 14:00 鹿島アントラーズクラブハウスグラウンド
コンサ 0-2(0-0、0-2) 鹿島
得点者:84分興梠(鹿)、87分佐々木(鹿)
結果詳細はこちら → 札幌公式 鹿島公式

東京駅八重洲口から高速バスに乗って、鹿島アントラーズのクラブハウスに着きました。

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クラブハウス正面。りっぱです。前に来たのはいつだったかな。カシマスタジアムへ向かうバスツアーでついでに寄り道して見物したんだったか。

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クラブハウスの右手には、しかおの像もあります。

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クラブハウス正面のポールにはコンサのフラッグが掲げられていました。



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クラブハウスの中にはいると、ホール左手にはいろいろな表彰ものが飾られています。

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ホール右手はショップになっています。

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ホール正面突き当たりのドアの前に貼ってあった案内図。
サテの試合の行われるAグランドへは、この奥のドアを抜けていけばよいようです。

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クラブハウス側のピッチ側面にはスタンドがついていて、快適。

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ピッチがすごく近くて、ポールもネットもなく、視界をさえぎるものがなくてとても見やすいです。
白恋よりも近いです。
ボールが飛び込んできたら怖いです。日立台よりも迫力あります(笑)。
暖かなよいお天気のもと、グラウンドに詰めかけたコンササポは50人~100人くらいだったでしょうか。

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ピッチの向こう側には風車が林立。風力発電用かな?
そういえば風は強そう。

よく見ると風車になんかマーク?がついています。もしかして。

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望遠で覗いてみると、やっぱりアントラーズのロゴでした。

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選手入場

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整列

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キャプテンは池内です。

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試合開始前の円陣。智樹の頭は終始この高さでした(笑)。
きのうは気がつかなかったけれど、今年の2ndユニのストッキングは上の方が黒い縁取りになっているのね。

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鹿島の円陣は普通でした。


【前半スタート時】

   相川 謙伍
川崎 金子 智樹 関
上里 吉瀬 池内 岡田
    優也

カズが左SB!
智樹の次は、今度はカズがDF修行の番ですか?
画伯がいなかったので単に人数不足なだけかもしれませんけど。
選手がピッチ上に散らばりキックオフの笛を待つ間、謙伍が対面にいた鹿島の選手と握手をしています。
最初は誰だろ?と思ったのですが、後でよく見たら田中康平くんでした。北海道プリンスリーグ初年度の得点王仲間ですね。
(田中康平くんは試合終了後には池内にひとしきりからかわれ、蹴られたり(笑)していた後、智樹と並んでおしゃべりしながら引き上げて行きました。)


鹿島のメンバーは

    9田代有三  17興梠慎三
27田中康平           30大道 広幸
    14増田 誓志 32吉澤 佑哉
23船山祐二 22石神直哉 3山住 充 24當間建文
        1小澤英明



選手が入場してきて整列したのを見ながら、隣にいたサポ仲間が何気なく「こうやって見るとサテの選手は全体に小柄だね。」と言ったのに対し、「背の順で出場選手を決めているのかもね。」とつい毒を含んだ言葉が口をつく私。
しばらくは見守ると言いつつ、やっぱり心がささくれ立っているようです。
でも、そんなささくれた心も、サテの試合を見ているうちにずいぶん癒されました。
「あなたの場合、そのメンバーを見ているだけで癒されるんでしょ。」とどこからか声が聞こえてくるような気がするのですが、それもあるけど(爆)、試合の内容が昨日よりはずっと楽しめるものでした。始まる前には「ユースくんがいないんじゃあ、魅力半減だな。」とちょっと冷めた心持ちでいたのが嘘のようです。

楽しかった要因のひとつが、ボランチの智樹がところどころ「おっ!」と思わせるプレーをしていたこと。
あくまでも当社比ではありますが、守備が粘り強くなり、競り合って無理な体勢になってしまってもなんとか足を伸ばしてボールに触ってフリーの味方がいるスペースにボールを出したり、ボールをカットすることが何度も見られました。無理な体勢になっても智樹の視野の広さが生きるんだなあと改めて実感。
また、積極的にゴール前に走り込んで行くこともあって。CBやSBをやっているときよりも攻撃にからもうと意識しているように見えました。自分が走り込むだけじゃなく、もちろん智樹ならではのふんわりしたパスも効いていたし。あとは自分でシュートを打つことができればね。

試合は序盤は鹿島に押され気味にスタートしましたが、コンサはなんとか踏みとどまっています。
ところが、前半7分ころ、ペナルティーエリア内まで攻め込まれ、ゴールライン際で相手選手の持っているボールを池内がスライディングタックルでクリア。
よし!と思ったのに、主審はペナルティーマークを指さし、池内に向かってイエローカードを掲げています。
ええええええ?今のがPK?!とサポは思うのですが、それはひいき目が入っているからですか?
ところがそのPKをなんと優也が止めたのです!
倒れ込みながら右手の先で触ってゴール外へ弾き出しました。
うおー!拍手喝采のコンササポ席。優也はやっぱり勝ち運をもってるわ。と、これで一気に気分が盛り上がりました。
前半13分には誰のクロスだったかな、パスをつないで攻め込んで右側からゴール前にグラウンダー気味のクロスが入り、走り込んだ謙伍がゴールの目の前からシュート。はずす方が難しいのではないかと思える角度だったのですが、ボールはゴール上方へ打ち上げられてしまいました。
残念。ま、でも、よい形だった。
次第にコンササポの反応が少しずつ積極的になります。
よいプレーがあったときの拍手の音も大きくなってきたみたい。
一方、鹿島側の観客たちはわりと静かに見ています。
ボール際を粘ってクリアしたとか、可能性を感じるクロスをあげた(ただしシュートは合わない)とかでいちいち喜んで拍手しているコンササポと違って、鹿島サポは要求水準が高いのでしょうか。

見ていて目立っていたのは関の働き。右サイドで何度も突破してチャンスを作っていたし、運動量多く走り回って、ゴール前にも何度も攻め込んでいました。自分ではあんまりシュートを打とうとせずパスを出すのを選択してしまうんですけど。ボールの預け先としても頼りになる感じがします。
左サイドの健太郎も相手のパスをカットして攻めあがることが多く、特に前半は光っていましたね。
アイカーもゴール前でボールを受けてためを作ったり、ポスト役をきっちりとこなしていました。
(謙伍はちょっと消えていたというか、動きが重そうでいまいちでした。この中で唯一昨日も試合に出ていた選手だから疲れてるのかな。でも昨日もいまいち・・というよりもっと良くなかったし・・・。)
そしてなんと言っても私が驚いたのはキチ。以前のキチのイメージだと、相手を止めようとしてことごとくファウルになったり、さらっと抜かれて後ろから追いかけるも全然追いつけず・・というシーンばかりを見ていた気がするのですが、今日のキチは、強いシュート気味のボールを足元でびしっと止めてクリアしたり、相手のコースを考えてよい位置どりで余裕をもってディフェンスしていて、上手くなったなあと思いました。
前半24分には相手に抜け出されて完全に優也と1対1の場面を作られたのですが、それを優也がクリア。すぐ近くのコンササポ席から喝采やら拍手やら「優也!いいぞ~!」の声が雨あられと浴びせられて、優也ももう気分ノリノリかもしれない(笑)。
前半途中からはコンサもかなり盛り返してきた展開になって、見ていてすっかり昨日の憂さを忘れた気分になりました。
前半41分には右サイド低い位置の岡ちゃんからセンターラインを少し越えたあたりにいたアイカーに長めのパスが出され、アイカーがそれをピタッと胸で受け、近くにいた謙伍に向かって落とします。拾った謙伍がしばらくドリブルで持ち込み、右サイドを駆け上がってきたアイカーにパス。アイカーは右側深いところからゴール前へクロス。謙伍が飛び込みますがあと少し間に合いませんでした。
でも流れるような美しい攻撃シーンでした。

きのうほとんど見られなかった攻撃シーンをたくさん見られて、しかも観客席がピッチと近いのでその迫力を十分楽しめて、なんかかなりおなかいっぱいな気分。
笑って、拍手して、楽しいのだけど、そういえばまだゴールはないんだよね?と思わず確認してしまいました。
そんなこんなで0-0のまま前半終了。

後半もメンバー交代ないまま始まります。
相変わらず関がよく動いていい感じです。
後半8分には詳細忘れたけれど、最終ラインからの組み立てで中盤を経由してすいすいつないだ気持ちよい攻めあがりがあり、みんなで運んだボールをゴール前で最後に受けたアイカーがシュート!・・・もゴール左にはずれる。
やっぱり課題は最後の決定力だし、どんなに途中の過程が楽しくてもゴールが決まらないと勝敗にはつながらないと分かってはいるのだけれど、でも攻撃しているシーンを見るのはやっぱり楽しいです。
決まりそう!と思って何度か腰を浮かし気味になったものの、ああ・・とやっぱり座り直すことの繰り返しなんですけどね。
後半17分ころ、謙伍と健太郎に代えて、大伍と岡本くんが2人同時にイン。健太郎の位置に大伍が入り、謙伍の位置に岡本くんが入ります。
大伍はずいぶんたくましい体つきになったなあと思いましたが、やっぱりまだ競り合いやボールの奪い合いでは負けてしまうことが多いですね。
ユースのころは、身体の強さではかなわなくてもあの足元の巧さでキープしたり変態テクを発揮して相手を抜き去ったりできたのですが、プロだとそれはまだ厳しいのかも。もう少し強さを身につけたら、きっとあのテクニックが活かされる場面も増えるでしょう。がんばれ。
1対1で対峙していた相手にさっくりと抜かれてしまったあと、大伍が後ろから相手の身体をむんずと掴んで投げ飛ばしてしまったシーンは、見ていて吹き出してしまいました。イエローカードで済んでラッキーでした(笑)。
岡本くんは入団会見のときに自分の売りを「意外性のあるプレー」と言っていましたが、そのとおり光るプレーを随所に見せてくれました。
相手が疲れてきている時間帯に、おもしろいリズムの動きで攻撃にからみ、もうちょっとでゴールになるシュートも見せてくれました。
ちょうどコンササポ席の目の前での攻撃になるので、サポが喜んでやんやの喝采をしているのが選手にも聞こえていたと思います。
サポのノリと選手のノリは相乗効果を生んでいたかもしれない。
どっちに得点が入ってもおかしくない展開の中、後半39分に失点。カウンター気味の攻撃に対応していたキチが抜かれそうになり、それでもルーズボールをゴール前でカズがクリアできた・・・はずのタイミングだったけれど、そこでカズはうっかり空振りというか、ボールを置き去りにしてしまい、鹿島の興梠に拾われてシュート。さすがに優也も止めきれませんでした。
あらら・・。でもまだ時間はある。取り返せばいいさ。と思ったのだけど、続けて41分ころ、(多分)キチがペナルティーエリア内で相手を倒してしまったということで再びPKになってしまいました。これもどうかなーと思ったんだけどなーー。主審の判断だから仕方ないけれども。(←不満げ)
さすがに優也もPKを2回も止めるとこまではいかず、終了間際に2失点目です。
3分のロスタイムが表示されたあと、ゴール左側のゴールライン際で鹿島選手に囲まれながらも粘ってボールをキープして抜け出したアイカーが、ゴール前によいパスを出したのだけど、絶好機になったゴール正面からの金子のシュートは宇宙へ。
前半の謙伍といい、「もらった!!」と思うほどの絶好機のシュートはかえって力むのかしらねえ・・・。

結局反撃はならず、0-2で試合は終了しました。
考えてみると、きのうの京都戦のスコアと同じ。
でも見ていて楽しさの度合いが全然違うのは、結果を求めないで済むサテの気楽さと、パスをつないで攻めるサッカーの楽しさのせいかしら。
途中でパスミスをしたり、シュートを打てずに終わったり、打っても枠内へ行かなかったりの課題は依然としてあるのだけれども。

振り返って考えてみると、今日のコンササポは選手のちょっとしたよいプレーに大いに喜び、過剰反応気味だったかもしれません。
まるで昨日の反動のように、ささくれた自分を癒すために、楽しみの種を見つけ出していたところもあったように思えます。
けどやっぱり、サッカーを見るのは単純に楽しいんだわ。
それがピッチに近いところで、選手のぶつかり合いや表情が間近に分かる状況で攻めたり攻められたり守ったりの迫力を体感できるならなおのこと。
そういうサポの喜びがプレーしている選手にも伝わり、自分のプレーでこんなに人を喜ばせることができるということを感じ取って、選手自身も楽しくプレーをし、さらにプロサッカー選手としての喜びを若い選手たちに感じてもらえたのだったらいいなあと思います。
来週もまた柏の葉でサテライトの試合があります。
今からとても楽しみです。柏の葉だとこんなに近くでは見れないけれども。
蛇足ですが、チームの守護神となるべく期待をこめて移籍してきて、去年もリーグ戦の大半に出場している卓人が、今日はサテの試合にすら出られずピッチ脇でずっとアップをしている姿は、胸が痛むものがありました。
せっかくいるんだから前後半ずつ出るわけにはいかないのかなあ。
来週柏の葉では卓人を出すということなんだろうか。


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試合が終了し、互いのベンチと審判への挨拶を終えた後、鹿島の選手たちと談笑する池内。
でも池内さん。あなたがずっと鹿島の人たちとおしゃべりし、さらには話ながら奥のグラウンドまでずっと歩いていってしまった間に、残された選手たちはそのままクールダウンを始めてしまったじゃないの。
ユースの試合やサテライトの試合でサポがある程度来ている会場では、終了後に選手たちがサポの方にも挨拶に来てくれることが多いのに。
楽しかったからその気持ちを拍手で伝えたいと思って、来てくれるのを期待して待っていたのに。
キャプテンなんだからそういうところ気を利かせてみんなを挨拶につれてきてよ~。と思ってしまいましたのさ。
でも池ってそういうキャラじゃないか(笑)。



post by あきっく

23:37

サテライト コメント(2)

魔法はないよね、やっぱり。

2007年03月04日

2007シーズンの開幕戦。京都に行ってきました。

2007/3/3 16:00 西京極総合運動公園
コンサ 0-2(0-1、0-1) 京都
詳しい結果はこちら → コンサ公式 J'sGoalサマリー

2年ぶりの京都ですけど、西京極にはつくづくいい思い出がない。2000年の天皇杯では勝ったけど。しかも私は日帰りなので、ゆっくり祝勝会をすることもできないだろう。
そう考えた関西在住のサポ仲間は、試合の保険として素敵なランチの予約をしていてくれました。

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四条通りには新しいエンブレムの旗が飾られています。



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錦市場を通っていくと、湯葉屋さんなど京都らしいお店に目を惹かれます。

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着いたのはここ。懐石 近又(きんまた)
典型的な京都の町家のたたずまいを残すこの建物は、国の登録有形文化財ですって。

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お座敷でのコースは予算がちょっと敷居が高かったので、テーブル席での比較的カジュアルなランチコースを。
季節柄おひな様っぽいお料理です。
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どれも目にも口にも美味しく、ああ幸せ。
「・・とりあえずこれでまず1勝だね。」
サポにしてはどことなく寂しい発言をする私たち。

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写真ではわかりにくいですが、トイレも風情あるたたずまいでした。
お店の玄関を入ると奥にテーブル席の並ぶ部屋があり、そのさらに奥にこの奥行きでトイレがあり、そのさらに奥は庭があるのが見えますか?
京都の町家は通りに面した幅は狭いけど奥に長く作られているというのは本当なんだなあと実感しました。


さて、おなかがきつくなったところで実はこれからが本番ですよ。

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西京極に着きました。

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スタジアムで合流した別の友人が買い込んできていたたこ焼き。
上品な味わいだけでなく、包装紙や箸袋まで雅です。

そうこうしているたちに選手たちが出てきました。

<クイズ・どちらがうちの選手でしょう?>
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…で、やっぱり試合のことにも触れなきゃダメですか?
ビデオを見直していないので、現地の見にくいゴール裏で見た印象だけですが、失点の仕方はまんま去年と同じでしたね。
深い位置からクロスをあげられて、マークをはずされフリーになった選手に決められる(1失点目)とか、あれ?ファール?など考えて一瞬気持ちがすっぽり抜けるのか、何人も選手がいるのに棒立ち状態になっている間をあれよあれよとすこんと失点(2点目)とか。
一方攻撃の方は、シュートを打つ前にボールを奪われるところは変わっていませんでしたが(爆)、ゴール前へ運ぶやり方はだいぶ変わっていました。西谷の個人技に頼る部分が大きく、選手もそう思うのか西谷にボールが集まるばかりで、いくら電池積み替え中とはいえ西谷パワーが試合終了まで持つのか心配になるほど。
守備のやり方が去年とは変わったし、開幕戦だから負けてはならないという気持ちが強いのか、守備の仕方に意識の大半が向けられていて攻撃のことを考えている余力がなかったように見えました。
キャンプ中の練習試合で見たときよりも適当放り込みの度合いが強かったように思いましたね。

新しい監督のもとで新しいシーズンが始まったけれど、去年からの課題はやっぱり続いていて、そりゃあ魔法のように解決するわけはないよねと改めて認識しました。あたりまえですけど。

悲しい気分にはなりましたけどともあれまだ初戦。
練習でいくらやっていても本番の試合の雰囲気はまた別物だろうし、長い長いキャンプの疲れもたまっているはず。
これから腰を落ち着けてどんなチームの形が現れてくるのか、しばらくは見守りたいと思います。


「日帰りだから時間がない」と言いつつ、やっぱり少しは憂さを晴らしたい。
数少ないサッポロビールの飲めるお店を探し回ったけれど、どこも予約で満席とのこと。仕方ないので、客引きをしていたお姉さんに一度は「ビールは何ですか?え?キ○ン?じゃダメだ。残念(笑)!」と断ったお店へすごすごと戻り、韓国風創作料理の夜となりました。

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メニューにあるこの数字。1497とは何でしょう?
東京ヴェルディ1969の意味とは違うよね?

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飲んだらふつうのビールでしたけど。

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慌ただしく飲み食いして途中退席でお先に失礼。
来週は楽しく宴会したいねえ~。



開幕前夜

2007年03月02日

いよいよ明日、2007年シーズンのリーグ戦が始まります。
選手たちにとってはキックオフイベントから延々と続く、長い長いキャンプでの長い長い準備期間でしたでしょうが、サポ(←私)にはなんだか短く感じるオフで、この間にやろうと思っていたいろんなことが未了のまま開幕を迎えてしまいます。
ちょっと焦っています。
去年の試合の録画をDVDに落としてHDの空き容量を作るのもまだ半分しか終えていないし(汗)。
乱雑に散らかりまくっている雑誌やパンフレット類の整理も、この期間に一念発起してやるつもりでラックだの整理用ボックスだのを買い込んだはいいけど、そこから先に進まず、結局部屋が狭くなっただけの状態のままだし(大汗)。

でもそんなことも忘れたふりして、明日は京都へ行ってまいります。
今夜は泊まり勤務の当番なので、明日の朝、勤務明けでそのまま京都へ直行です。どうか今夜はあまり起こされない平穏な夜になりますように。

私がとても好きだった、ヤンツーさんが築き上げようとしたコンサのサッカーが、三浦監督の新たな色遣いの装いをまとってどんな感じに仕上がるのか。もちろんまだ途中だしこれからどんどん変わっていくのでしょうが、そのスタートをしっかりと見つめ、応援して来たいと思います。
期待と、不安と。ドキドキ。ワクワク。

さあ、始まるぞ~~~!


嬉しいニュース

2007年02月23日

ゆうべエントリ書きかけのまま眠ってしまったため、いささか新鮮味に欠ける話題ではありますが(笑)、昨日は12:00から大津運動公園サッカー場で、コンサとU-22日本代表との練習試合がありました。
U-22日本代表は、前日のU-22アメリカ代表との親善試合に出なかった選手や後半から途中出場した選手、つまり控え選手が出場したようです。
コンサも画伯と塾長がオーバーエイジというか引率の先生というかで混じっていたほかは、おおむね若手選手で臨んだようですね。

結果はこちら
コンサ 1-0(0-0、1-0) U-22日本代表
得点者:石井謙伍

やったね!謙伍
代表選手と言ったって、そのときの監督の戦術や好みやタイミングやいろいろな要因で、代表に入るかどうかが違ってくるけど、選手としてそんなに大きな差があるわけではないんだとコンサの若手選手も改めて実感したのではないでしょうか。
これを機にみんな自信をもって、自分も代表に選ばれることがあるかもしれないという思いをさらなるモチベーションにして、向上心強く成長していってくれると嬉しいです。
反町さんに対して言いたいことはいろいろあるけど・・・。今はじっと黙っておく(笑)。

U-22代表側で練習試合に出ていた選手は、あるサッカー系ニュースサイトによると次のとおりだったようです。

【U-22日本代表】
GK 12 山本海人(HT→GK 23 林彰洋)
DF 19 千葉和彦
DF 21 福元洋平
DF  2 一柳夢吾
MF 15 上田康太
MF 13 谷口博之
MF 14 家長昭博
MF 17 内田篤人
MF  7 増田誓志
FW 11 苔口卓也
FW 20 森島康仁

対するコンサは、コンサオフィシャルにも出ていますが
【コンサドーレ】
GK 26 佐藤優也
DF  6 西嶋弘之
DF 30 吉瀬広志
DF  3 西澤淳二
DF 24 岩沼俊介(HT→MF  2 岡田佑樹)
MF 19 関 隆倫(HT→MF 23 岡本賢明)
MF 21 金子勇樹
MF 16 大塚真司(HT→MF 14 鈴木智樹)
MF 20 上里一将(76分→MF 27 西大伍)
FW  9 石井謙伍
FW 11 相川進也

これを見て私が真っ先に思ったのは、智樹がとうとう一柳夢吾くんと対戦したかあ・・ということ。


話は智樹が高校3年生だった2003年に遡ります。
5月に智樹がU-18代表合宿に呼ばれたのを見に行ったときの少し前だったと思うのですが、私はユースヲタのとある友人…ではなく友熊さんから、「ヴェルディユースにいる一柳夢吾くんはお父さんが岩見沢出身で、その縁で智樹とも家族ぐるみで親しいらしいよ。」という話を聞いていました。そしてこの代表合宿で、一見爽やか系高校野球選手のような風貌の一柳夢吾くんを見て、へえこの選手が智樹の仲良しさんかあ・・と以来注目するようになりました。当時は夢吾くんはU-18代表の主力DF選手だったようでしたね。
同じ学年で同じJ下部組織所属の選手同士ですから、そのうち智樹と夢吾くんが対戦するところも見られるだろうと楽しみにしていました。
ですがそれ以来、私の認識している限りでは智樹と夢吾くんの対戦はなぜか実現していなかったのです。
2003年は2人が高3の年ですが、夢吾くんはこの年ほとんどトップ帯同でトップの試合にもバンバン出ており、確かシーズン途中で高校生ながらプロ契約もしているはずです。ですからこの年のJユースカップのグループリーグでコンサユースとヴェルディユースが対戦したときは、夢吾くんはヴェルディユースにはいませんでした。
ならばサテライトリーグで対戦・・と思うところですが、4月にヴェルディグラウンドでサテの対戦があったときは夢吾くんは出場しましたけれど、ユースの智樹は連れて行ってもらえず。一方5月に宮の沢で対戦したときには智樹は出場しましたけれど、夢吾くんはメンバーに入っていませんでした。

2004年。この年もサテライトリーグでコンサとヴェルディは同じグループでした。が、この年の智樹は、ルーキーながら開幕スタメンだったのをはじめ、しばらくJ2リーグ戦に出続け、4月に宮の沢で行われたサテには出ませんでした。夢吾くんは来ていて出場していたのですけれど。そして9月のヴェルディグラウンドでのサテ戦には、智樹は出ているのですが夢吾くんはメンバーに入っていませんでした。ちょうど出場停止だったようです。この日は試合が始まる前にヴェルディグラウンドでサテに出ないヴェルディの選手たちが練習をしていて、練習を終えた夢吾くんが親しげに智樹に近寄り、肩を組んでしばらくおしゃべりをしていました。また、前にも見たことのある夢吾くんのパパらしき人が観客席から大声で「智樹!」と呼んで、「出場停止!」といいながら身振りで智樹に伝え、智樹がうんうんと分かっている顔をして頷いて見せていました。

2005年。夢吾くんはヴェルディからサガン鳥栖にレンタル移籍しました。今度こそ同じピッチに立つところが見られるなと期待しました。ところが、第1クール、第2クールの対戦では2人ともベンチ入りなし。第3クールでは智樹のみが試合出場、第4クールでは智樹はスタメンでしたが、夢吾くんはベンチ入りはしたものの出場機会はなしでした。

夢吾くんがヴェルディに戻った2006年は、J2でヴェルディとの対戦がありました。しかしコンサとの対戦で夢吾くんは一度もベンチ入りならず。智樹は第1クール、第2クールではスタメン、第3クールは途中出場、第4クールではメンバー入りできずでした。

というわけで、「君の名は」の真智子と春樹のように(←古っ!)チャンスはありそうに見えながら智樹と夢吾くんの出場は微妙にすれ違い、2人が同じピッチに立っているところを見るという私の野望は叶えられなかったのです。
なので今回無事(?)2人が対戦したらしいことを知り、なんだか感慨深い思いになりました。とうとう実現したか。と。
いや、実際同じピッチに立っているところを見てはいないんですけどね(爆)。

最近は札幌の北京五輪世代というと謙伍のU-22代表入りばかりが取り沙汰されていますが、智樹も地道に成長して、年代別代表のチームメイトとして夢吾くんと同じピッチに立ってくれるといいなあと、ひっそりと応援しています。
もちろん謙伍も遠慮しなくていいからねっ!
カズも征也も大伍も優也も、みんな本気でがんばれ。


そしてもうひとつ嬉しいニュースは、もちろん征也のU-20代表候補合宿への招集。
42人という大人数の招集ですし、征也が自分でもコメントしているようにここから代表メンバーに定着していくというのはまた高いハードルになると思います。
でも久しぶりの代表合宿は本人にとっても嬉しく、励みになることでしょう。まずはコンサの開幕戦できっちりと活躍して、怪我なく元気に代表合宿に参加し、今後の糧にして欲しいと願っています。
征也が代表合宿に参加する時期が週の後半だったらなあ。練習の様子をちょっとだけでも覗きに行きたいところでしたがこの日程では無理なようです。残念。まあ、またたくさんチャンスはあるさ。・・・と思わせてね。がんばれ。


智樹と征也のことにこじつけて、個人的に嬉しい話をもうひとつ。
智樹と征也がユース所属選手としてコンサ史上初めてトップの公式戦に出場した2003年の天皇杯1回戦。丸亀競技場で行われた尽誠学園高校戦を見に行ったことは以前書いたことがありましたが、このとき私は遠征に備えて使っていた携帯を新しくしました。当時使っていたのはずいぶん古くて、遠征の途中で電池が切れてしまいそうな心配が大いにありましたので。
で、今日、それ以来になる携帯の機種変更をしたのです。3年以上ぶりです。なんて物持ち良い私。(←というか面倒くさがりw)

20070224-00.JPG
デザインが赤黒とかテレビが見れるとか嬉しいことはいろいろありますが、なんといっても私が喜んでいるのは、おサイフケータイ機能つきであること。
携帯がそのままICカードの機能を果たせ、JR東日本の改札機や自動販売機、キオスクなどで使えるsuicaが携帯でできちゃいます。そうするとどうなるかというと、これまで現金でsuicaにチャージしていた分がほくせんのサポカードで決済できちゃうんですね。suicaはもうすぐ3月18日からJRだけじゃなく首都圏の私鉄・地下鉄・バスでも使えるようになりますから、これから日々電車に乗ったり、定期を買ったり、キオスクでエルゴラや玉露入りお茶を買ったり、駅の自販機で飲み物を買ったりするのが全部、suicaを通じてサポカードで払えちゃうわけです。これはちりも積もれば大きいですよね。
これまでも新聞代や携帯料金、スカパー!代やプロバイダ料などカードで決済できるものはなるべくサポカードで支払うようにしてきましたけれど、これからは通勤でもチームに貢献だ!
と思うと嬉しくなっちゃいました。



ちばぎんカップ

2007年02月18日

ちばぎんカップを見てきました。あいにくの雨でしたけど、前半途中からは降ったりやんだりの小降りになりました。

2007/2/18 13:00 @日立台
柏 2-1(0-1、2-0)千葉
得点者:30'斎藤大輔(千葉)、48'近藤直也(柏)、71'菅沼実(柏)

20070218-01.JPG

試合の詳細は柏公式か千葉公式かJ'sGoalあたりにあると思うので、そっちでご覧になってください。(手抜き)

20070218-02.JPG
試合開始前の整列。子供たちが着ているTシャツにはちばぎんカップのロゴがついています。
千葉県の両チームは黄色いけど、ちばぎんのロゴは赤いのね。
審判もウインドブレーカー着るんだー。と新鮮に感じましたけど、これっていつもそうでしたっけ?



20070218-03.JPG
プレシーズンマッチらしいほのぼのさ。
両チーム入り混じって記念撮影です。
前列中央は千葉銀のお偉いさんなんでしょうね、きっと。

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新居がスタメンにいます。よかった。

双方の黄色い方々
20070218-05.JPG20070218-06.JPG


新居はまずまずの出来だったと思います。
小さい身体ながら相手DFを背負ってボールをキープして、気の利いたスペースにボールを出すポスト役をちゃんとこなしていました。また、ボールを持っている相手DFにつっかかって行ってボールを奪ってしまったり、裏へ抜ける動きを繰り返す、嫌らしい動きも見せていました。ゴールへ向かう姿勢も匂いもあったし、もう少しでシュートを打てそうな場面もあったのですけどね、結局シュートはなかったのかなあ。
長いボールを競る担当は相方FWの黒部だったので、黒部の落としたボールを拾う係だったんじゃないかと思うのだけど、その連携があんまりうまくいかなかったのかな。黒部もあんまり競り勝っていなかったし。
一度、新居がボールもってペナルティエリア内につっかけていって、DFに囲まれながら黒部の前のスペースにパスを出してチャンスを演出したのだけど、ゴールにはならなかった。
今日の日立台はピッチ状態がよくなく、雨があがってからも芝はいつまでも水浸しでした。水たまりこそできていないけど、走ったり蹴ったりするたびに水しぶきがあがり、蹴ったボールは転がらずに止まってしまう感じで。両チームともパスをつないでいくのがままならない。しかも選手がよく滑っていていました。ジェフのGKはペナルティエリア内で何度も滑ってバランス崩していて、ヤンツーさんが見ていたらスパイクを考えろと注意されるのじゃないかと思うほど。

前半はそこここに新居のよいところが出ていたので「これならジェフサポのみなさんにも好印象を持ってもらえるかな」と思っていたのですが、ゴールを奪えないまま後半20分すぎに交代になってしまったのが残念でした。
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新居びいきの、ふだんJ2を見慣れている人(←私)にとっては今日の新居はまずまずよかったと思ったのですが、J2の試合もふだんの新居も見たことがない人にとってはどう見えただろう?
シュートもゴールもありませんでしたからちょっと心配です。
もしかしたら過剰に期待されているのかもしれないし。
まあ、心配しても仕方ないから、がんばれ。というしかない。

20070218-07.JPG
ハーフタイムにトイレに行って戻る途中に目についたのは。
苦しい状態になっているスポンサー様のことを思えば、コンササポとしては買うしかないじゃない。

20070218-08.JPG
というわけで、こうなる。雨降りにもかかわらず。

20070218-09.JPG
席に戻るとピッチ上では・・。
「レイソル応援団」だそうです。
・・・・・。


新居以外で印象に残った点を箇条書き。

  • ジェフの楽山って、ジェフスレであれこれ言われているのを見たことしかなかったのですが、今日の試合を見てそのキャラを理解しました(笑)。
  • 柏のフランサはやっぱり凄い。なんというか、桁が違う感じがしました。
  • 他にキレキレで目についたのは、柏の菅沼。今日の柏のメンバーの中ではしっかりとチームの軸になっている感じでした。修行してきた甲斐があったというもんですね。コンサにとっては柏に戻ってくれてよかったです。
  • ペナルティエリアの外まで出る勢いで飛び出したのに、ボールにさわれずゴールをがら空きにするファンタジーGKって、よそのチームにもいるんだと再認識しました。
  • 「気心知れた相手との恒例のプレシーズンマッチ」っていいね。うらやましかったです。


(ほんとにどうでもいいおまけ)

帰りの電車の中で見た中吊り広告。
あれ?西谷と相川とソダン?と一瞬思いました。
ほんの一瞬よ、一瞬。

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【U-18】 柏レイソルユースとの練習試合

2007年02月17日

ユースくんたちが関東遠征にやってくると聞いて、さっそく見に行ってきました。
今日は柏ユースとの練習試合でしたが、奈々子さんの情報によれば、明日も練習試合2試合が予定されています。
2月18日(日)
 10:00 vs横浜Fマリノスユース@マリノス追浜グラウンド
 15:00 vs桐蔭学園高校@桐蔭学園高校グラウンド

お近くの方、よかったらおでかけになりませんか?
ご参考までに、今回の遠征に来ていた選手(15人)の背番号と名前を挙げておきます。選手たちがピッチ上で互いに名前を呼び交わすのを聞くのも楽しいですから。

<GK>
16 岩田健太郎(いわた けんたろう・新3年)
21 平加 涼(ひらか りょう・新3年)
<FP>
 9 横野純貴(よこの じゅんき・新3年)
12 山川詩音(やまかわ しおん・新3年)
13 大西洋平(おおにし ようへい・新3年)
14 福田慎也(ふくだ しんや・新3年)
17 鶴野太貴(つるの たいき・新2年)
18 能登 剛(のと つよし・新3年)
19 伊東祐亮(いとう ゆうすけ・新3年)
20 熊澤 覚(くまざわ さとる・新2年)
22 鎌部奨他(かまべ しょうた・新3年)
23 岩月章太(いわつき しょうた・新3年)
24 小川博也(おがわ ひろや・新3年)
26 松本怜大(まつもと りょうた・新2年)
34 古田寛幸(ふるた ひろゆき・新1年)


2007/2/17 15:50 @柏日立台・人工芝グラウンド
コンサU-18 3-2(0-0、3-0、0-2)柏ユース (30分×3)
コンサの得点者:伊東、横野、古田


実はちょっと遅刻しちゃって、着いたらもう試合は始まっていたんです。
私が予定より遅く着いたのと、試合が予定よりちょっと早く始まったので。
やっぱり今日も来ていたユースヲタ仲間に聞いたところ、スコアはまだ0-0、立ち上がりはこぼれ球も拾えていい感じだったけど、今ちょっと押され気味になってきたかなというところだそう。
それが始まって10分くらいのことでした。

出ているメンバーは

【コンサ 1本目】

   13大西 9横野
18能登       34古田
   24小川 17鶴野
26松本 14福田 20熊澤 23岩月
     21平加

【柏 1本目】

  27  37  15
  22  35  36
 14 40  20  38
     1

うん。確かに押され気味かもしれない。
選手たちは久しぶりに広いピッチの上でサッカーができるのを楽しんでいる感じで、生き生きと走り回ってはいるのだけれど、パスがあんまり合わなかったり、こぼれ球を拾えなかったり。
16分に早くも福田くんに代わって12詩音くんがそのまま福田くんの位置に入ります。あらら。福田くんはその後試合終了までずっとピッチ脇でこれでもかというほど着ぶくれして試合を見ているだけで、他の選手のように再交代しませんでしたので、もしかしたら体調不良なのかも。
その後もパッとしない感じで試合は進み、柏に決定的な形を作られシュートを打たれたけれど枠をはずれて助かったと思ったら。そのすぐ後に、岩月くんが真ん中の鶴野くんや古田くんとワンツーで連携しながら快足を飛ばして右サイドをえぐったシーンもありました。最後にクロスをあげるところで失敗しちゃってうまく得点には結びつけられませんでしたけれど、あ、少しワクワクしてきた。これが17分ころのこと。
ピッチではGKの涼くんの声がひときわ大きく響いています。
チームメイトの位置を修正したり、絞れとか、開けとか、ボールに行け、とか指示したり。後ろからせっかく中盤のいいところに出したボールがコンサの選手でうまくキープできず、やすやすと柏に拾われてしまったシーンでは、涼くん思わず「それ、拾ってくれよ~~」と、叱咤ともぼやきともつかない声。私も思わず声に出して「ほんとに。」と言ってしまいました(笑)。
27分ころに前線で洋平くんが粘ってボールをキープして、その間に右側からあがってきた古田くんに向けてボールを出し、古田くんが左斜め前にむけてドリブルでするすると進んで遠目からグラウンダーのシュートを打ったシーンがありました。ちょっと勢いがなく、GKになんなくキャッチされてしまいましたけど、これもおもしろいプレーだったな。
その後、柏のGKか最終ラインから、コンサゴール前の正面に長~いボールが出され、真ん中に絞り気味にいた岩月くんとGK涼くんの間あたりに落ち、それに柏FWが追いついてシュート。危ないシーンでしたけれど、涼くんが両手でパンチしてゴール枠上に逃がしました。そこからのCKでもさらにシュートを打たれてピンチだったのですが、それも涼くんがクリア。
失点しないまま持ちこたえて1本目が終わりました。
お互いゴールなしの0-0です。

20070217-00.JPG
(テニスコートではありません。奥に見えているネットは使われていないゴールです。写真の左奥がコンサのベンチ。四方田監督は立ちっぱなし、財前コーチは座りっぱなしです(笑)。)

20070217-01.JPG
(柏側のピッチの脇では出番を待つ選手たちがたくさん座って試合を見ています。)

20070217-02.JPG
(練習後のジュニアの選手たちでしょうか?上級生のプレーを見るのも勉強なんでしょうね。)


20070217-03.JPG
1本目終了後、四方田監督がボードを使って説明をしています。
真剣な表情で聞き入る選手たち。

洋平くんと小川くんに代わり、伊東くんと鎌部くんが入って2本目がスタートです。

【コンサ 2本目】

   9横野  34古田
18能登       12山川
   19伊東 17鶴野
26松本 22鎌部 20熊澤 23岩月
     21平加

【柏 2本目】

   37  39
27        38
   35  32
14  40  20  28
     16

2本目が始まってまもなく、「あら、なんかすごくいいんじゃない?」と思う展開になってきました。こまかいパスが小気味よくつながり、相手ゴール前まで攻め込むことが多くなります。鶴野くんとイットくんのダブルボランチがよい感じで連動して、パスの出しどころを増やしたりこぼれ球を拾ったりできています。でもそれでも足りないと見たのか、四方田監督は「2人で後ろにいても仕方ないんだからイットはもっと前へ出ろ!」と指示しました。するとさらに中盤が生き生きし、攻撃的な動きになりました。わー楽しい。
6分ころ、コンサの右CK。能登くんが蹴ったCKは柏DFがクリアし、それが少し遠目にいたイットくんの前にこぼれてきました。
イットくんが走り込んで遠目から思い切りシュート!
ぎゅいーんとゴールへ向かうシュートは、柏GKがかろうじてはじきました。
あら、惜しい。
ところがその1分後、7分ころのことでした。
今度は左からのCK。これも能登くんが蹴ります。
まるでさっきの左右対称のように、クリアされたボールがイットくんの前へ。イットくんは再び遠目からミドルシュート。今度は見事ネットに突き刺さりました。イットゴール!
さっきの惜しかったシーンですでに気分が高まっていただけに、このビューティフルゴールにひゃあひゃあ喜ぶユースヲタたち。

さらにその後、10分ころにも似たようなシーンがあったのよね。
能登くんのCKを柏GKがパンチングしたところ、ゴール正面の空白地帯にボールが落ちました。そこですぐにシュートを打てれば決定的でしたが、誰も反応できないまま2呼吸くらい空いてしまいました。思い直したように柏DFがクリアしたのを古田くんが後ろで拾ってミドルシュート。入ればかっこよかったけど残念ながらボールはバーのかなり上へ飛んでいってしまいました。
直後にコンサDF陣の準備が十分整わないうちに柏のカウンター気味の攻撃があり、少し危な目でしたけれど、一人残っていた熊ちゃんが落ち着いて対応しゴールキックにさせました。おお熊ちゃんナイス!
しっかり守っていると、また得点機がくるのよね。
12分ころ、柏の中盤がボールを回していたところを、後ろから読み鋭く熊ちゃんが飛び出してスライディングでボールをカット。それを受けた古田くんが2、3歩ドリブルで前へ動いてから相手DFの裏へ抜けるふわっとしたパスを出し、飛び出した横野くんがそれを受けて完全に相手GKと1対1になり、ゴールに迫っていきながら落ち着いて右足でシュート。ゴール右隅にきれいに流し込みました。素敵。熊ちゃんのカットも、古田くんのパスも、横野くんのシュートも、どれも惚れ惚れする美しいゴールでした。
この得点シーンの前後あたりは、圧倒的にコンサのペース。こぼれ球は拾えるし、相手のパスはカットできるし、寄せてこられても奪われないし。
1本目と比べるとえらい違いようです。
芝生の上でのサッカーに慣れてきたのかな・・とそのときは思いましたが、あとから考えると相手の違いもあったのかもしれない。柏の2本目はやたら大きい背番号の選手が多かったので。

15分になったところで、平加くんに代わって岩田くんイン。能登くんに代わって小川くんイン。小川くんはそのまま能登くんのいた左サイドに入りました。
中盤の生き生きは続いていて、その後もイットくん、鶴ちゃん、古田くんが絡んでパスを回し、最後横野くんにスルーパスが出たけれど惜しくもオフサイドとか、楽しいシーンが見られます。
そしてさらに3点目が。
センターラインあたりの左側から、鶴ちゃんかイットくんか小川くんあたりから、右前方のスペースに向けて長いパスが出され、「横野くん走れ~~!」状態になりました。それにがんばって走って横野くんが追いつき、柏DFに囲まれそうになったところをあがってきていた古田くんにボールを戻したところ、そこから古田くんが渾身のシュート! 私たちがみんな並んで一斉に「おおおお~~」と言うほどのすんごいミドルシュートでした。ぐーんと伸びてズバンとゴールに刺さり、15分くらいの間にこれで3点目です。
私たちみんな、もう、来て良かった!状態で相好崩れっぱなしです。
28分ころ、珍しく柏にシュートを打たれましたがサイドネット。私の位置からは危ない!と思ったのですが、岩田くんは触ろうともせずに見送っていましたから、ハナから角度が違っていたのかな?もしかして。
29分ころ、そろそろ2本目も終わるね~と思っていたころですが、それまで落ち着いたDFぶりを見せていた熊ちゃんが、コンサゴールのすぐ前で目の前の相手FWにびっくりどっきりパスを出したり、かと思うと相手選手と競り合って相手より頭ひとつ抜け出すほどの高いジャンプを見せたりするものだから、すっかりスイッチが入ってしまっている私たちは「熊ちゃんがソダン化してる?」とか言いながらつい大笑い。ワクワクシーンを続けて見せられると「箸が転んでもおかしい年頃」状態になってしまいます。年甲斐もなく、すみません。
楽しい楽しい2本目は、右サイド深くに出されたパスに古田くんが走って追いつき、ゴール前中央へふんわりしたクロス。それを胸トラップで受けた横野くんが落としたボールをそのままボレーでシュート! 宇宙開発になりましたけど、最後まで楽しいシーンでの締めくくりでした。


3本目が始まるころにはもうあたりはかなり暗くなりました。

20070217-04.JPG
3本目のピッチに入る選手たち。

3本目は、小川くんと古田くんに代わって洋平くんと能登くんが再登場。

【コンサ 3本目】

   9横野 18能登
     17鶴野
  19伊東    13大西
     20熊澤
26松本 22鎌部 12山川 23岩月
     16岩田

【柏 3本目】
   22  26
23  31  15  19
24  13  6  25
    16

柏は若い番号の選手がたくさんになりました。
1、2本目に出ていなかった選手が多いです。
背番号で数えてみると柏は1~3本目で合計23人の選手が出場しているのに対し、コンサは総勢で15人(そのうち1名が途中リタイアの福田くん)ですからね。疲労度には差が出るでしょうが、でも芝の上でサッカーをやる貴重な機会なんですから、長くやれるのはありがたいと思って大事にして(←鬼)。

立ち上がりは2本目のいい感じをそのまま持ち込んだように、何度かチャンスを作ります。
5分ころ、左からのクロス(あげたの誰だろ?)をゴール正面で横野くんが頭で合わせたシーンは、入ってもおかしくないチャンスでした。
6分には洋平くんが相手DFにつっかけていってボールを奪おうとする意欲的なプレーを見せました。
12分ころ、イットくんが中盤から「とおったら決定的な」スルーパスを出しました。相手DFに当たって、とおりませんでしたが。
2トップの位置に入った能登くんも、ドリブルでがむしゃらに前へ突破しようと試みます。
そんなに押されているというわけではないけれど、2本目のようには思い通りにいきません。疲れてきているのかな?全体の運動量も若干落ち気味です。
そして14分にとうとう失点。
サイドを使って攻め込まれ、コンサゴール前に押し込まれていき、ペナルティエリアの中にクロスを入れられて打たれたシュートは詩音くんの体に当たって跳ね返り、それを柏が拾ってまたシュート。詩音くんが身体を張って止めたり、熊ちゃんが足元でボールを落ち着かせてクリアしようとしたりを何度か繰り返し、でもゴール前から大きくクリアできないでいるうちに、打たれたシュートがとうとうゴールに。
あの瞬間は、そりゃ、いつかは失点するよあれじゃ。というほどのサンドバック状態でした。というより、人数は揃っていたように思うのだけど、誰もうまくボールへ行く足が出なかったのかなあ。

失点のいやな思いを振り切るように、それからすぐの15分ころ、熊ちゃんがドリブルで左サイドをどんどんあがっていきましたが、シュートやクロスまでいけず単発で終わってしまいました。

そして17分に再び同じような形で失点。
左サイドを深く入り込まれてゴール前にクロスが入り、ゴール前にはいっぱい人数が揃っていたのに(少なくとも3人以上はいた)、ボールの処理にもたついているうちに蹴りこまれて失点でした。
足が止まってきたのかな。

それでも気落ちしてはいられません。
20分ころにはコンサゴール近くでの柏FKから、クリアを拾った洋平くんが反転して、独走。追いすがる柏DFを振り切って抜け出し、あとはGKとの勝負だけ。ドリブルでシュートのタイミングをはかるはずが・・・。
狙い澄まして打ったシュートはあえなく枠の上。
ああ、洋平くん。あなたがそこできっちり決めてくれるようになるとどんなに頼もしいことか。

そう思って気がつくと、いつのまにか洋平くんは右サイドからトップへと移っていたようでした。鶴野くんが右サイドへ、能登くんがトップ下と変わっていたようです。

  13大西  9横野
     18能登
  19伊東    17鶴野
     20熊澤
26松本 22鎌部 12山川 23岩月
     16岩田


22分に、洋平くんが今度は左サイドの深いところからゴール前にクロス。中央にいた能登くん(←多分)が正面から思い切りゴールへ蹴りこみ・・のはずでしたが、柏GKが片足でクリア。これは相手GKを褒めるしかない場面でした。惜しかったなあ。
さらにその2分後。
鶴野くんが変態ドリブルで相手DF2~3人をかわしながらゴール前へ迫っていき、ニアに走り込む横野くん、ファーへ走る洋平くんの動きを見ながらふんわりパスをファーの洋平くんのもとへ。抜け出した洋平くんはあとはシュートを打つだけ・・・だったのだけど、ついそこでボールが大きくなってしまって、シュートを打つ前にGKに拾われてしまうんだな。
ああ、洋平くん。あなたがそこできっちり決めてくれるようになると(以下略)。

実は洋平くんが機敏にゴールへ迫る姿も、ゴールを決めて大喜びしている姿も、ゴールをはずしてしょんぼりする姿も(爆)見るのが好きな私は、そういう洋平劇場を楽しんではいたのでした。
でもほんとは決めてくれた方が嬉しいと思うよ。

終盤、柏に攻められ、ゴールポスト選手の援護を受けながら岩田くんがなんとかキャッチするピンチもありましたが、それ以上失点することはなく0-2で3本目が終わりました。2-2になっても2-3になってもおかしくなかったとは思うけどね。(←まだ言う)


終盤少し疲れが見えたとはいえ、ユースくんたちがとても楽しそうに走り、サッカーをやっていたのが印象的でした。
見ていてとても楽しい練習試合でした。
明日も見に行きたいところですが、明日はちばぎんカップを見に行く予定でチケットをとっくに買っていたのです。
チケット代がもったいないというより、やっぱり新居を見たいから、明日は横浜ではなく再び日立台に行くことにします。
今日と明日の練習試合が同じ時間設定で場所だけ逆だったらハシゴできたかもしれないのに(そんな無茶な)。
いや、むしろちばぎんカップが今日だったら4試合全部見られたんだ。残念だ。

20070217-05.JPG
帰るころにはすっかり暗くなったサッカー場は、ちばぎんカップ用のゲートが準備されていました。



post by あきっく

23:39

ユース コメント(4)

2月12日の熊本キャンプ練習

2007年02月12日

実はゆうべ相当飲み過ぎたようだ・・・・。
というのは、朝起きてからわかりました。
焼酎だったおかげか強烈に具合が悪いわけじゃないけれど、明らかにアルコールがまだかなり体に残っている!と思われる状態。
レンタカーで移動する予定にしていなくてよかったです。確実に酒気帯び運転になるところでした。

でも、熊本の中心街からKKウイングに向かうバスは本数が少なくて。1本逃してしまったら、次のバスは1時間後(爆)でした。あーあ、練習開始にはとうてい間に合わないね。でもオフ明けだから午前練習(9:30~)はフィジカルメニュー中心だろうから、まあいいか。同行者も私も酔っぱらいでぼーっとしているので全然覇気がありません。熊本まで何しに来たんだか本末転倒です。ともあれフラフラする頭と体を引きずって、とっくに練習が始まっている時間にバスに乗り込みました。KKウイングそばのバス停まで所要時間約50分。


バスの中にはロッソ熊本のプレシーズンマッチの告知ポスターが貼ってありました。
水色のこの23番の人は来ないと思いますけど(笑)。



バスを降りて広い広い敷地の中を、午前練習の場所である補助競技場へと回ってみると。
あ、いました。赤と黒の練習着の人たち。


補助競技場ですがスタンド(写真左手)もあって、この上から練習を見ることができました。


グループに分かれて、時間を計りながら走ったり、輪やコーンを使ったアジリティをしたり、縄跳びをしたり、腹筋等をしたりしながらグランド上を順番に回っていました。
縄跳びは監督の二重跳びが一番上手だった気がする。
金子と吉瀬が別メニューさんになっていました。
2人とも9日の練習試合には出ていたのに、いつ怪我したんだろう・・?(金子はフィジカルメニューの途中で一人抜けて切り上げてましたから、今日になってからの不調かな?)
9日には見ることのできなかった大塚、健太郎、池内、たかはらの姿もあって、普通に練習に参加していました。
よかった、よかった。
コンサユースU-18から能登剛(のとつよし・新3年)くんと鶴野太貴(つるのたいき・新2年)くんの2人が参加していて、その姿を見れたのもとっても嬉しい。
聞いてみたら今日から金曜日(16日)まで参加の予定とのことでした。
怪我なく充実したキャンプ参加になりますように。


全員でのフィジカルメニューが終わったあと、GK達は赤池コーチのもとでなにやら美容体操(笑)風味のトレーニング。


午前練習が終わったあと午後練習(16:00~)までの間に、はかたんファミリーさんにレストランに連れて行っていただきました。


昨夜行こうとして満席だった馬肉料理のお店「菅乃屋」系列で、アメリカンカジュアルな雰囲気のレストランです。メニューはHorse Meat Onlyで、ステーキ、ハンバーグ、シチューやカレー、焼き肉、馬刺しなどが食べられます。
私にとっては多分初体験の馬肉。
馬刺しも焼き肉もくせがなくてとっても美味しい・・・のですが、食べ始めてまだ自分の中にアルコールのダメージが残っていることを再確認。orz
せっかくの名物の美味しいものを前にしながら、万全の態勢で楽しめなかったのは無念でした。反省しました。


ゆっくり食事をし、おしゃべりを楽しみ、KKウイングに戻って午後の練習が行われるサッカー場へ行ってみると。
選手たちの姿はまだなく、松井コーチ、三浦コーチ、赤池コーチが測量しながらミニゲーム用に狭めたコートの目印を置いて、練習の準備をしていました。監督の姿もあります。
津村さんが一人でボールを運んだり水のボトルを運んだり、大変そう。
純平くんがいなくなっちゃったんだもんなあ。
グランドの周囲は高さ1メートルくらいのフェンスで囲まれていて、出入り口には全部鍵がかかっていました。有料施設なので使用申込みのあるとき以外は自由に出入りができないようになっているようです。津村さんは柵をよじ登ってまたいで出入りしてます(笑)。
(練習が始まる前には管理人さんが来て出入り口を1か所開けてくれたのですけどね。)

そうこうしているうちに選手たちがやってきました。
でも全員というわけじゃないみたい。
「あー、午前練の終了後選手たちが乗ってたらしいバスは小さかったもんなあ。きっと全員がいっぺんには乗れないんだ。」と思いました。

人数が増えたところで、ピッチの脇に置いてあったゴールを運び入れることになりました。
「おーい、重いからみんな来てくれ~」の声がかかり、監督も含めてありったけの全員で「せぇーのっ!」で持ち上げようとするのですが、1回目は持ち上がらず失敗。思わず「お、、おもっっ!」と声があがります。予想より相当重いようです。


ネットがまだついていませんけどゴールです。
写真だとわかりにくいですが、重くてみんなよちよち歩きになってます。


赤池コーチ(右端)が持っているあたりは特に荷重がかかっているらしく(赤池コーチ言)、苦しい表情です。


はい、集合。
ぽかぽか陽気で暖かいと思っていたのですが、ひとりだけ黒タイツ姿の選手がいました。その選手はさらに手袋までしていました。よっぽど寒がりなんでしょうか。四国出身のN選手のことですけど。

松井コーチの号令で、ウォーミングアップから。2人1組になってパスしたりリフティングしたりドリブルしたりなんですが、何タッチでどうとか、蹴る足はインかアウトかとか、いろいろ細かい設定が次々に指示されます。
どんな風にやるか説明するために松井さんがまずお手本を見せるのですが、「松井さんを見ているのが一番おもしろい」というのが松井さん好きの某ハタチの人の言でした。私も同感でした。松井さんのドリブルとか(←いや、笑っちゃいけない)。

アップが終了したら、そこでいったんストレッチ。
選手たちはグラウンドの周囲を取り囲む柵を利用してストレッチします。
私たちが張り付いていた部分は避けて(笑)その横のところで。それはそれは壮観な図でした。
バレエスタジオの鏡の前でのバーレッスンみたい。





あんまり近くだし選手たちがこっちを向くと目も合っちゃうので、選手たちが柵の上に足を高くのせているところや、片手で柵につかまりつつもう片方の手を上に伸ばして上体を横に曲げてまんまバレエのポーズのような格好でずらりと並んでいるようすは、写真を撮るのがはばかられるほどでした(爆)。
なので後ろ向きの写真であとはご想像ください。

で、肝心の練習内容ですが。ふだん練習を見慣れていない私には、去年の練習と比べて違いがあるのか、どういうところが新鮮なのかも皆目わからず、練習の細かい意図もほとんど把握できず。練習内容をろくにお伝えできないことがわかりました。
黄ビブス、青ビブス、ビブスなしの3組に分かれて、2組が8×8(+GK)のミニゲームをし、残り1組が横で鳥かごをしていました。組み分けは監督が指示していましたが、主力組とか分かれているわけではなくごちゃまぜの感じでした。
ユースの2人も元気にミニゲームに混じっていましたよ。
午後の別メさんは、午前中の金子、吉瀬に加えて、芳賀も。3人はトレーナーと一緒にどこか別のところへ行ってトレーニングしていたようです。


間近で選手たちの練習する姿を楽しんで、でももうちょっといろんなことを見たかったなあともの足りなく思いつつ、キャンプ見学はこれで終了。連休中に2日間もオフを挟める日程がよくないと思います!!

夜は予定どおり「菅乃屋」で馬肉料理を堪能。お昼のレストランとはまた違った雰囲気とメニューだったので、2食連続馬肉料理でも飽きずに楽しめました。
というか、体調が回復した分、お昼よりもさらにとってもとっても美味しかった。来年もぜひキャンプは熊本でお願いします。また来年もこの店で食べたいから。

 
はかたん2号さんが「とっても、とっても美味しいの!!」と薦めてくださったのに、お昼のレストランでは売り切れになっていて残念だったレバ刺し。
「あ!これこれ!」とさっそく注文しました。
厳選の塩をふりかけ、ごま油を軽くつけていただきます。
んまい!!!
これはさすが力を入れてお勧めくださっただけのことはありますわ。
想像以上でした。


暗くて見にくくなってしまったけど「さくら納豆」。細かく切った生の馬肉と挽き割り納豆にお醤油をかけてよく混ぜていただきます。
これも至福の味。


馬刺しの握り


馬肉のしゃぶしゃぶ


レジのところにはロッソのタペストリーがありました。
(共食いの気がするのだけど、どう思います?)



熊本

2007年02月12日

熊本に来ています。
今日の練習を見てくる予定。


昨夜の繁華街


昨夜行こうとして満席・断念したお店。
今夜リベンジの予定です。


昨夜行ったお店(爆)

携帯からの投稿はよくわからずやったことないので、練習内容レポは早くても今夜になります(酔っぱらわなければ)。

じゃあ行ってきま~す。



熊本キャンプ・水原三星との練習試合

2007年02月10日

2007/2/9 10:00 水前寺競技場
コンサ 3-1(0-1、2-1、0-0、1-0) 水原三星 (45分×4)

昨日は熊本に行って練習試合を見てきました。
たっぷり見れて美味しかった。(*^_^*)

羽田空港滑走路の混雑と「小雨で濃い霧が立ちこめている」という熊本空港の天候情報待ちで羽田発が20分以上遅れ、霧の状況によっては熊本空港上空で少し待つかもとのことでハラハラしましたが、試合開始に間に合いそうな時刻に無事着陸できて一安心。
あれ?1試合目の試合開始には間に合わないんじゃなかったの?という大人の事情については、深く詮索しない方向でお願いします。

熊本空港から熊本市街地へ向かうシャトルバスに乗りますが、水前寺競技場はその途中にあるという立地。バスを降りたら雨は小やみになっていて傘は要らない感じ。試合中少し降っていたときもあるようでしたが、水前寺競技場はメインスタンドに屋根があって濡れずにすみました。室蘭入江の屋根をもう少し広範囲にした感じです。

(バックスタンドには歓迎ダンマクがありました。メインスタンドにも同じような大きさ、色合いのハングルのダンマクが張ってありました。)

「キャンプ参加は8日まで」と聞いていたにもかかわらず、未練がましく着いたら真っ先に洋平くんと横野くんの姿を探した私。やっぱりいません。
ママチャリさんに聞くと、「昨日の練習終了後に挨拶していたから、昨日で帰ったんだと思う。」とのこと。やっぱり・・・。(←だから初めからそう言ってるって)
ま、ユースくんがいないくらいでそんなにがっかりしなくてもね。
これから元ユースを含むピチピチの選手たちの練習試合をたっぷり見れるわけだから。
ということで、さっそく練習試合開始。(4本分あるから長いです。)


【1本目】



  ダヴィ  元気
西谷 芳賀 カウエ 砂川
和波 ブルーノ 曽田 西澤
     高木



ゲームキャプテンはソダン。
レフェリーが手に持っている青いボールが分かりますか?
ゲームが始まる前、コンサの選手たちは今年のJリーグ公式球である赤い「+チームガイスト」で練習をしていましたけど、水原三星の選手たちはこの青いボールで練習をしていました。

(参考写真・コンサのピッチ練習シーン)
城南一和との練習試合について報じたコンアシを某所で見たら、城南一和との練習試合でもこの青いボールが使われていましたね。Kリーグの公式球なんでしょうか。

ゲームは、そんなに激しい当たりがあるわけではないんだけど双方ともボールへの執着と意気込みが感じられる熱い感じでスタートしました。水原三星の選手も声がよく出ていましたけど、コンサも高木やブルーノの声がよく響いて白熱した雰囲気を醸し出しています。それに呼応してか、ピッチのあちこちでボールを呼ぶ声も聞こえるし。
コンサは、最終ラインから前へ大きく蹴って攻めるシーンはあんまりなく、カウエや芳賀あたりなど中盤で奪ったボールをいったんダヴィや元気に当てて、それを西谷やスナマコが駆け上がるサイドへ流し、そこから中に切り込んだり、元気やダヴィと絡みながらパス交換をしてゴール前へ迫る・・という形が多かったです。
西澤が中盤とワンツーで絡みながら前へあがっていったり、和波がオーバーラップして左サイドをえぐってゴール前まで行ったりしたシーンもあったので、フラットな4-4-2とは言っても追い越し禁止というわけでもないみたい。
シュートまで行った決定機はあんまりなかったように思ったけど、攻め手がないという感じではなかったので、見ていてキツイ感じはしなかった。

守りの方は、正直素人目には4バックがうまく機能しているのかどうかよく分かりませんでしたが、1本目は相手にほとんど決定機を作らせなかったと思います。中央に入ってくるボールはソダンやブルーノ、西澤がことごとく頭で跳ね返していましたし、サイドからのボールはクロスをあげられる前に奪い取るかゴールラインを割らせる感じで。おお、こう書くと、とてもよく機能していたように思える(笑)。決定的に危ないシーンがほとんどなかったので高木のスーパーセーブはありませんでしたが、その前にそういうシーンを作らせない働きができていたのならとてもいいなと思いました。安定感があるGKってこういうのかな。って。
そうは言ってもやっぱり失点してしまうわけで。
それもお約束のセットプレーから。
ペナルティエリアの左側あたりからのFKがゴール前中央にごちゃごちゃに集まっている一帯の中に入り、水原三星の選手が頭で合わせてズドン。
GKにとっては、あれを取れというのは無理!と思うシュートでした。
マーク外したのは誰よ?!ということになるのかな。誰だったかは把握できてません。すみません。

1本目は双方拮抗した展開で、それでもチャンスにつながりそうなシーンの数はコンサの方がやや多いか?という感じでしたが、セットプレーでの失点により0-1で終了。


【2本目】


主力組の後半開始時の円陣。
黒タイツ・ストッキング長は元気、黒タイツ・ストッキング短は西谷です。
池内がいれば黒タイツトリオが見られたかな。


水原三星の円陣はちょっと変わった形。
輪の中央で組んだ手を頭の高さくらいに挙げてお祈りしているようでした。

2本目のスタートから、スナマコに代わって征也が入りました。

   元気 ダヴィ
西谷 芳賀 カウエ 征也
和波 ブルーノ 曽田 西澤
     高木

2本目はなんか当たりが激しくなり、双方とも倒されて痛む選手が目につきます。怪我だけはしないでくれ~と祈るような気持ちになります。
セットプレーで相手ゴール前にあがっていっていたブルーノが相手選手を倒し、イエローカードが出たシーンでは、水原三星の選手が痛んで倒れているのを見て水原三星GKが怒り、ブルーノの胸を片手でドンと突きました。審判も両チームの選手もわらわらと集まってきて一触即発状態となったとき、ブルーノを押さえてなだめていたのはなんと征也!
審判に文句を言ってイエローカードをもらっていたころを思うと、大人っぽくなったもんだ(笑)。よかったよかった。
和波とぶつかった水原三星の選手が担架で運ばれてピッチ外で治療を受けたり、カウエが痛んで倒れ込んだりした後には、監督も怪我をおそれたのか「相手に寄せられる前にボールを放せ!」と指示を出していました。寄せられてからでは有効なプレーをしにくいからということももちろんあるでしょうけど。

そうこうしているうちに、10分ころ、コンサのゴール。
中盤でボールを奪い、芳賀とカウエとでパスを回していたところへ、左サイドからするすると真ん中前方に西谷が入ってきていて、パスを受けた西谷がドリブルで前方へ。西谷は、征也が右サイドを駆け上がっているのを見て右前方へ大きくパス。征也が追いついて右サイドをえぐり、そこから高速クロス。一直線にゴール前に飛んだボールは飛び込んだダヴィの頭にぴたりと合い、ダヴィがずどんと決めた、豪快なゴールでした。

うわー!やったー!素敵!と興奮さめやらない13分ころ、再びコンサのゴール。
センターラインの近くあたりで相手DF(MF?)がビルドアップしようと出したボールが、右タッチライン寄りにいた元気の体にぶつかり、外側にこぼれました。それをすかさず征也が拾い、そのままドリブルで右サイドライン際を独走。征也はゴールに近づきつつ内側に入り込んできて、ゴールとの間に相手DFはひとりくらいしかいなかったのでそのままシュートを打つか?と思ったのですが、左側からあがってきていた西谷に通るスルーパスを選択。パスを受けた西谷はGKと1対1の状態になり、左足で豪快に打ったシュートがGKを抜いてきちんとネットを揺らしました。
うわー!これもかっこいいゴール!
またたく間に2-1に逆転です。
去年聞き逃した城福節「こりゃあ素晴らしい!」の三上版を聞きたいところでしたが、三上部長はスタンドのずっと上の方で観戦していたのでどんな感想を漏らしたか(そもそも漏らすのか)は不明(笑)。

21分ころ、ダヴィに代えてアイカー
27分ころ、芳賀に代えてカズ
30分ころ、元気に代えて謙伍
32分ころ、和波と西澤に代えて吉瀬と西嶋
と立て続けに交代があり、2本目が終わるころにはこんな形

   謙伍 相川
西谷 上里 カウエ 征也
吉瀬 ブルーノ 曽田 西嶋
     高木

西谷のいいクロスがあがったり、カズやカウエから光るスルーパスが出たりしたけれど、いずれもシュートまではいけないまま、チャンスありピンチありの攻防をしのぎ、とうとうロスタイム。
ここでお約束の相手FKがありました。
直接狙うには少し距離があるFKでしたが、FKに合わせた水原三星選手がなぜかどんぴしゃシュート!またもやフリーにさせたのか?
ああ、これはまたロスタイムに追いつかれたな。と一瞬覚悟したのですが、スローモーションのように地面に飛びついた高木がゴールラインの間際でボールを押さえたようでした。うわ?今の止めたの?凄い!
おかげでロスタイムに追いつかれる危険を振り切り、1、2本目合わせて2-1のまま試合が終了しました。パチパチパチ


(2本目は赤ボールを使用)


【3本目】
2本目が終わるとすぐ、これまで試合に出ていなかった若手選手がピッチに出てきてアップを行い、続けて3本目が始まるぞとの期待が(私の中で)高まります。

3本目メンバー

   相川 謙伍
上里 智樹 金子 征也
関  吉瀬 西嶋 岡田
    卓人



3本目は1、2本目の続きという位置づけなのかコイントスなどはありませんでしたが、やっぱり別試合扱いでもあるのか、選手同士整列して挨拶します。


3本目の使用球は再び青ボール。
卓人の姿になんとなく違和感新鮮さが・・と思ったら、赤ストッキングって珍しくありません?

メンバーを見ておわかりのように、私にとってはたまらない構成です。
正直、これが見たくて熊本へ行ったようなものですから(爆)。
ですが、試合の面白さで言うと、1、2本目と比べて見劣りしていたのは否めません。連携がうまくとれていないというか、みんな自分のことで精一杯なのか、プレーのひとつひとつがブチブチ途切れている感触があるんです。
まあそれでも久しぶりに見た智樹の姿は嬉しかった。
11分ころ、後ろからいっちゃってイエローをもらってましたけど、守備もかなり粘り強くやれるようになっていましたし。相手DFの裏へ抜けようとするアイカーのところへ真ん中からふわりと浮いたパスを出したり、右前方のタッチライン近くへぽとりと落ちる感じの長めのパスを出し、それに征也や謙伍が反応する姿は、もう私にとっては至福の場面。
征也が蹴るFKというのも見れました。ゴール枠にも誰にもあたらないままゴールラインを割ってしまいましたけど。
17分ころ、征也が出したスルーパスにアイカーが抜け出し、相手GKと1対1状態に。アイカーはドリブルでゴールへ迫りつつシュートのタイミングをはかったのですが、満を持して打ったシュートはGKに命中!
ここがアイカーの課題ですね。1対1が決められるようになるように。や、これは謙伍もですけど。
24分ころ、征也が出した強いグラウンダーのパスを、相手の最終ラインと同じ高さで張っていた謙伍がぴたりと足元で受けて、相手に寄せてこられながらもためて時間を作り、その間に左サイドをあがってきていたカズにパス。受けたカズとアイカーで絡んでシュートへ持ち込もうとしたのですが、途中で奪われてうまくいきませんでした。
でも一部マニアの方には垂涎モノの流れだと思いません?眼福、眼福。
と、一生懸命萌えてはみたのですが、
私のメモには
「43分あたり 散発的なものばかりでつまんない」
と正直な感想も残っております・・・。
双方ゴールなく、0-0のまま3本目は終了しました。


(ピッチ脇に立ってゲームを見守る三浦監督(右)と松井さん)


【4本目】
4本目は、征也に代えて岩沼くんが入ってスタート
征也のいた右サイドに関が移り、岩沼くんは関のいた左サイドバックに入ります。


   謙伍 相川
上里 智樹 金子 関
岩沼 吉瀬 西嶋 岡田
    卓人

始まって10分くらいして、アイカーが退場になってしまいました。
ボールを奪おうとして相手DFの後ろ気味から強くぶつかり、アイカーにイエローカードが出たのですが、詰め寄ってきた三星選手たちや審判との間で何かあったのかしら?しばらくして審判がアイカーに向けてレッドカードを掲げました。その場で2回目のイエローが提示はされなかったように思うのですがね。前にイエローもらっていて私が見逃していたのかしら?
よく分からないけどとにかくアイカーは退場です。
退場とは言っても公式戦とは違うから、ピッチを出てそばのベンチに座っているだけですけど。
まもなく大伍が呼ばれ、アイカーの抜けたFWの位置に大伍が入ってピッチ上は再び11人になりました。練習試合ですからね。
そういえば2本目の30分過ぎにも水原三星の選手が2枚目のイエローカードで退場になったのですけど、あのときも選手を補充して11人に戻していたのかしら?気をつけてみていたなかったのでわかりません。直後しばらくは10人だったのは数えていたのですが。
15分ころ、キチに代わって岡本くんが入り、智樹がCBに下がり、カズがボランチに移りました。

   大伍 謙伍
岡本 上里 金子 関
岩沼 智樹 西嶋 岡田
    卓人

19分ころ、謙伍のゴール
左側の深めのところ、岡本くんか岩沼くんあたりから、相手最終ラインの裏に長めのパスが出され、抜け出した謙伍がGKと1対1に。
狙い澄まして打ったシュートは右ポストに当たって跳ね返ったのですが、それが相手GKに当たって、ゴールの中に入りました。

「あれ、オウンゴールじゃなくて、謙伍のゴールでいいんだよね?」
「謙伍、オフサイドじゃなかった?」
これが直後にママチャリさんたちと確認したことでした(爆)。
まあ、どちらもOKということにしておきますw

25分ころには、岩沼くんか岡本くんからゴール前中央に向けたグラウンダーのスルーパスが出され、前方にはゴールに背を向けた形で大伍がいました。大伍がそれを受けて前を向けるかなと思って見ていたら、大伍は、そのままひょいっとヒールで背後にボールを流しました。大伍の右を回って飛び出してきていた金子がそれに追いつくと、あらまあ一瞬のうちに、誰もいない広いスペースでボールを持った金子と相手GKだけの世界が作り出されました。
あそこで出てきていた金子もえらいけど、ああいうアイディアがあるのが大伍のいいところだよなあと(ひいき目で)悶絶しました。
金子のシュートはGKにキャッチされてしまったのですけどね。

4本目の終盤で印象的だったのは、謙伍のオフサイドの嵐。
すでにその前の謙伍ゴールの時点でかなり疑惑的ではあったのですが(笑)。
相手DFも誰もいない場所にぽつんと一人立っている姿は、昨シーズン終盤のリーグ戦でのアイカーの姿を思わせましたよ(←暴言)。
おいおい謙伍、ちょっとは学習しろよ。と言いたくなるほど。
相方が本職のFWじゃなくて大伍だったからやりにくさがあったのかしら。
その大伍は、途中でタマさんに「大伍~!石井の動きを見て動けー!連動しろ~~!」と注意されてました。
一方でタマさんは岡本くんにも「ヤス!守備をさぼるな!」と厳しい指導(笑)。
岡本くんは監督にも「岡本!そこ、プレスにいけ!」と怒られていましたから、やっぱりプロで求められる守備は高校でのプレーとは違うものなんでしょうね。
岩沼くんは、岡本くんよりも守備的なプレーは慣れているのでしょうか。昨日の試合では、守備でもよい働きをしていて、やるじゃん!と思わせてくれました。
攻撃面では独特のセンスがありそうな2人。これからどんな風に育ってくれるのか、とても楽しみです。あ、もちろん大伍もね。

(4本目は再び赤ボール)

37分ころ、智樹に2枚目のイエロー。ひいき目込みで言い訳させてもらうと、相手選手に突破されて、ペナルティエリアの前で智樹が一人で守らざるを得ない状況になっていて、エリア内に侵入させるのを防ぐためには多少無理してでも止めなきゃならなかったのですよ。
だからあのイエローはやむを得なかったと思うけど、最初にもらっていた1枚が余計だったね。ともあれ退場。
また人数が減ってしまったので、ベンチに座ってまったり試合を見ていた征也が再び出場。ああ忙しいw
智樹の抜けたCBのところへカズが入り、関がボランチの位置にずれて、征也は右サイドへ。
プロの選手の体は分かりませんけど、体をしっかり動かした後、いったん休むとどーっと疲労がきて動けなくなったりしないものかしら。若いから平気なのかな?
残り時間は多くありませんでしたが、征也は特に問題なさそうにプレーに入っていました。
終盤ちょっと攻められて危ない場面もありましたが、そのまましのいで試合終了。
4本目は1-0でした。


全体の感想としては、「もしかして相手がボールを持って攻めてくるのを受けて待つ時間が多い戦い方になるのだったらどうしよう」「きれいに並んだ3本のラインの前に、後ろから長いボールが放り込まれる攻撃が主だったらどうしよう」「『しっかり守るのが第一。点をとるのはセットプレーで。』が徹底されていたらどうしよう」とそこはかとない不安を抱いていたのですが、そんなことにはならなさそうで、ちょっとホッとしました。
選手が変わらないのだから大丈夫だよ。と思ってはみても、実際に見てみないと分かりませんものね。
素人の私がたった1日見ただけではなんとも当てにはなりませんけど、今年は去年の続きなんだと改めて思いました。課題も含めて。

DFラインにおけるブルーノさんの存在感は際だっていましたけれど、ダヴィとカウエにはそれほど強烈なオーラは感じませんでした。
ダヴィは中盤の選手があがるときに前線でいったん受けて返す役目をすることが多かったのですが、そのとき俺王さまとは違って(!)ボールを獲られてしまうこともありました。
でもブルーノを含めて「チームみんなで」プレーをしようという意識はとても強いように感じ、これからもっとみんなで溶け合って、よいシーンがもっとたくさん見れるようになるんじゃないかなと期待を抱かせました。
フッキがボールを持ったときのような期待感と同時のストレスは、今年はあんまり感じずに済むんじゃないかと思いました。それがよかったとなるか、物足りないとなるかは、今後次第。

それと、若手の選手がなかなか試合に出てこれなくても、監督は若手選手を使う気がないのか?と疑心暗鬼になってはいけない。と自戒しました。
経験のない若手選手ばかりの中でプレーするのと、力のある選手に囲まれてカバーしてもらいながらプレーするのとでは、同じ力を持っていても試合で発揮できることが違ってくるでしょうから、練習でいいものを見せた若手選手はぜひ試合でも使ってみて欲しいとは思いますが、昔のような「若手選手だらけ」のような試合は今はまだ望めないなあと3、4本目を見ていて思いましたから。みんな揃ってたくましく一皮むけてくれる日を待つことにします。今季中にメンバーががらっと入れ替わるくらいにみんな育ってくれるといいなあ。


智樹が退場したせいで、せっかく休んでいたのを引っ張り出されて征也が怒っているかと心配したら(嘘)、すぐに2人で並んでなにやら話しながらクールダウンを始めたので一安心。


4本目終了後、松井さんの号令で並んでストレッチをする選手たち(のうちの智樹と謙伍と征也)。


出場時間の短かった大伍、岩沼、岡本の3人は、みんながストレッチをしているときにピッチ周囲をランニング。


水前寺競技場を出てすぐに目についたのは、熊本名物「いきなり団子」のお店。北海道でいうと「べこ餅」みたいなものでしょうか。身近なお菓子のようです。




モチモチした上新粉のお団子の中に、さつまいものマッシュと小豆あんが入っていました。


空港で飛行機を待つ間に熊本ラーメンをいただきました。
上にのっている茶色い粉っぽいのは揚げニンニクです。



キャンプ見学構想(夢想)の変遷

2007年02月03日

チームは沖縄キャンプを終えて熊本キャンプに入り、今日は初めての練習試合も予定されていますね。チーム作りの進み具合が確認できるでしょうか。楽しみです。
報道で見聞きするだけでは物足らず、この目で見に行きたい!と思っていらっしゃる方も多いでしょう。もちろんわたしもその一人です。

<第1期> 2007/1/11ころ~

  • チームは1/21(日)のキックオフイベントを経て、翌22日から始動予定。キャンプの大まかな場所、日程もあきらかになる。

●1月22日(月)~1月28日(日)沖縄オクマキャンプ 
●1月30日(火)~熊本キャンプ 

  • 今季のU-18は選手数を増やしトップの練習に積極的に参加させる方針。キャンプにも同行する予定。と報道される。

おー、今年はユースくんも参加か。去年は誰も参加しなくてつまんなかったもんなあ。何人かは参加するだろうと踏んで見に行く計画にしてたのに。もっとも、当日朝の突発的な事情(簡単に言うと寝坊して飛行機乗り遅れ)によって行けなくなったけど(→参照)。それで城福さんが「こりゃあ素晴らしい」と評したという(bychooさん)練習試合での征也のミドルシュートゴールを見逃したんだった・・・。
そういえば一昨年も、ユースから少なくとも征也は参加するんじゃないかと思って宮崎キャンプを見に行ったけど、征也の参加は宮崎じゃなくてその後の指宿だったっけ。読みが外れて残念だった。でもあのときは全体練習終了後、三原さんやカズや池内(!)や曽田(!)がFKの練習をする様子を、2年目の智樹とルーキーの謙伍&野田くんが雛鳥みたいに3人くっついて眺めているほほえましい図が見れたから満足だった。あれは収穫だったなあ。
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よし!今年は絶対にキャンプを見に行こう。
沖縄キャンプは最初だし期間が短いし、フィジカルトレーニング中心だろうから、ユースが参加するとしたら熊本キャンプかな。熊本キャンプを見に行くことにしよう。
キャンプ日程の詳細発表が待ち遠しい・・・。
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<第2期> 2007/1/14ころ



  • まだキャンプ日程詳細の発表はないまま。

今年もキャンプ見学行きそうな人に、どうする予定か聞いてみよう。もし行くんだったら私も同じころに行く計画にしようかな。
え?2月の3連休(2/10~2/12)のマイル特典航空券はもうかなり空席×なの? うわー、それじゃ、とにかく飛行機は押さえておこうか。チームがどんなスケジュールになるか、あとは運次第だ。
 ↓(10分後)
10日の羽田→熊本の特典マイル席は×か。どうしよう。マイルで行くのを諦めてお金払って行くことにしようか・・。(←東京・札幌間や東京・福岡間は特便割引や先得割引で普通に行くのに、九州の地方空港となるとマイルじゃないと妙にもったいない感を感じる私)
いや、待てよ。金曜日に休みをとって9日から熊本入りするのはどうだろう?それなら空席ある。金曜日なら休みやすいし。よし!どうせなら9日の練習も見れるように9日の一番早い便にしよう。
でも帰りは・・・。12日の熊本→羽田は全滅かあ。かといって11日に帰るのももったいないし。12日に練習試合とか入ったら絶対後悔するだろうからなあ。やっぱりお金払うしかないかな。
さすがに9日に休暇をとったうえ3連休明けの日も仕事を休むというのは無理だろ・・・。お?!13日(火)の午前はまだ仕事の確定予定は入ってない。13:30からはアポイントが入ってるからこれは動かせないけど。午前中だけ休むというのも「あり」かも。熊本を朝1便で発てば、なんとかいったん家に着替えに戻っても午後1時ころまでには職場に着けるかな。こういうとき職場が遠いのは恨めしいなあ(←遠征に行けるお給料もらってお休みももらってるのに不届き者め)。
よし決めた。
9日朝1便で熊本入りして、13日の朝1便で帰ってくる。これで特典航空券で予約だ。その前後の仕事予定はかなり厳しくなるだろうけどがんばればなんとかなるさ。 →→→ ボタンをポチッと。

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<第3期> 2007/1/22~

  • チームは沖縄キャンプ開始。ユースくんが参加しているという報道はなし。フィジカルトレーニングだけでなく、さっそく戦術練習にも入っているとのこと。

ユースくんの参加はやっぱり熊本からだね。よしよし。読みは当たったぞ。

  • チームからは熊本での日程発表がまだないものの、スポ紙で2月上旬に川崎と練習試合予定と報道され、川崎の公式サイトでは2月3日に練習試合が組まれていることが確認できる。
  • チームはキックオフイベント以来連日オフなしのスケジュールだけど、熊本キャンプに入ってからは2連休でオフをとることも検討されていると報道される。

連休か。私の行く時期がそれに当たったら悲惨だな。
早く熊本の日程発表にならないかな・・・。

  • 1/26ころ、熊本での第1週の日程が発表になる。

【1月31日~3月2日・・熊本合宿】
●1月31日(水)9:30/15:30KK WINGスタジアム
●2月1日(木)9:30/15:30KK WINGスタジアム
●2月2日(金)9:30/15:30KK WINGスタジアム
●2月3日(土)10:30~練習試合vs川崎フロンターレ(宮崎県綾町錦原グラウンド)15:30~KK WINGスタジアム補助競技場
●2月4日(日)オフ

  • 1/28ころ、ユース選手の参加は2人×2組=4人の予定と報道される。

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<第4期> 2007/1/31~

  • 熊本キャンプ開始。
  • ユースから洋平くんと横野くんがキャンプに参加していることが判明。参加予定は2/8まで。

え?洋平くんと横野くん、8日までなの?うわあ惜しかった。私が見に行く日にはすれ違いか。その後すぐまた誰かが参加になるといいけど。ユースくん参加のちょうど隙間に当たったりしたら残念だなあ。
それとなんかちょっと嫌な予感。2人の参加が8日までってことは、そこでチームの予定に一区切りがつくということだよね?このあたりで前に言われていた連休オフがきそうな気がする。2/4にオフがあって、5日から練習再開して、・・・9日あたりがちょうど頃合いな感じじゃない?
どうかどうか予感がはずれますように・・・。
↓
↓
<第5期> 2007/2/2

  • 熊本合宿の2週目以降の日程が発表になる。

●2月9日(金)10:00vs水原三星(水前寺競技場)
●2月10日(土)~2月11日(日)オフ
●2月12日(月)9:30(補助競技場)/16:00(総合運動公園サッカー場)
●2月13日(火)9:30/16:00(KKWING)

Σ(゚д゚lll)ガーン
やっぱり2連休きましたか・・・。
しかも9日は10:00からの練習試合?午後の練習はなし?
私の飛行機、熊本空港着が9:55の予定なのに。これじゃあ着いたら練習試合も後半が見れればよいとこじゃないか・・(涙)。
たった45分のために、その後何の予定もない熊本で丸2日半の時間つぶしを強いられるのはしんどいなあ。観光だって一人じゃつまんないし。熊本は天皇杯のときに行ったし、だいたい、福岡に住んでたころにも行ったもの。どうしよう。
↓
↓(3分後)
↓
11日の羽田→熊本便なら特典マイルでもまだ余裕で空席ある。今なら予約便の変更が可能だから、仕方ない、11日夕方に行って12日の練習だけ見て13日朝に帰ってくる日程に変更するか。予約変更のきかない特便割引とか先得のチケットじゃなくてよかった。特典マイルで行くことにしておいてラッキーだったな。
↓
↓(5分後)
↓
・・・・でも。
そういえば前に、三浦監督は全員が90分やるところを見たいから、練習試合はAチーム、サテチームでそれぞれ45分×2ずつ、合計45分×4本をやる予定って報道されてたっけ。
ということは、9:55に熊本空港着なら、空港から会場まで1時間と見てもAチームの後半とサブチームの前後半を見れるわけか。それなら見逃すの惜しいなあ。智樹も征也も謙伍も西くんもサブチームの可能性あるし。
↓(1分後)
ま、まさか。
そんなことやっちゃう?ほんとに?本気で?
ちょっと調べるだけ調べてみよう。
あー、9日(金)の熊本→羽田の夕方の便、16:10発のも18:50発のもマイル特典の席でも空いてるじゃん。
去年の後半ボーナスマイルとかいっぱいついてずいぶん貯まったからマイルはまだたくさん残ってるもんね。もう一往復くらい余裕でできるもんね。
…。
…。
↓
↓(10分後)
↓
2/9(金)最終の熊本→羽田便と、2/11(日)夕方の羽田→熊本便の特典航空券予約を・・ポチッと。

というわけで、9日に日帰りで熊本に練習試合を見に行き、再度11日夕に熊本入りし、12日の午前・午後練習を堪能し、多分熊本名物も堪能して13日朝に帰ってくることになりました。
現地で合流する予定だった友人に行程変更構想を連絡しつつ、社会人としてどうかと思うけど…と言ってみたら、「そんなの今さら」と鼻で笑われたので開き直った背中を押されたというのもあります(笑)。
↓
<第6期> 2007/2/3~2007/2/4

  • チームは初めての練習試合実施。相手は川崎フロンターレ

仕事については、3連休の前と後にそれぞれ休暇を押し込んだ余波は当然あるわけで。

予定どおり熊本に行けるように、この土日は死にものぐるいで仕事に没頭する・・・予定。

   ↑↑今ココ↑↑
ほんとか?
がんばれ、私。
せっぱつまってます(笑)。
でも練習試合の状況も気になる~。


門仲のロッキー

2007年01月28日

昨夜はサポ友達との「新年会」改め「飲み会」に行ってきました。
幹事さんから「新年会じゃなくて飲み会にしました」という連絡をもらい「新年会と飲み会はどう違うの?」と聞いたら、新年会はあらかじめ会費とかの設定があるけれど飲み会なら集まって適当に注文するってことなんだって。
実際どれほど違うのかわからん!(笑)
メンバーも変わらないし場所はいずれにしてもロッキーだし。
でも、ただ参加させてもらうだけの私にはわからない手間が設定する側にはいろいろあるんでしょうね。いずれにしても幹事さんありがとうございます。

ロッキーというのは、江東区・門前仲町(もんぜんなかちょう)にある私たちがいつも行くお店です。東京メトロ東西線の門前仲町駅2番出口を出て右手の小路を少し入ったところにあり、テーブルが3つとカウンター5席ほどの小さな居酒屋です。
出てくるビールはもちろん☆SAPPORO。



今日集まったのは、主に私がコータファンサイトの掲示板に触発されてスタジアムに行き始めたころに知り合った関東サポの人たちで、特に2000年シーズン初めに福岡から東京に越してきてから仲間に入れてもらって、試合に飲み会にとご一緒させてもらいました。
試合の流れではなくこの仲間と都内で飲むときは、いつもこのロッキーなんですよね。場所もお店も説明要らずなので便利です。
去年(ちゅうか一昨年)もここでした。

そういえばいつだったか、道内の人たちも集まっての大規模な新年会(?)をこの近くにあるロッキーの姉妹店でやった覚えがあるなあ。
懐かしい。でしょ?>関係者の方々

 



ずいぶん久しぶりに会った人もいて、昔話や今の話で大いに盛り上がりました。
酔っぱらいの電話襲撃を受けた人もいたような・・・・。該当者の方、スミマセン。m(_ _)m



post by あきっく

05:26

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【まとめ】 2007年のトップチーム

2007年01月25日

去年の年末に2006年のまとめエントリを手作業で作ったらけっこう骨の折れる作業だったので、今年はあらかじめ土台を作っておいて、そこに逐次エントリを入れていこうと思いました。
ちゃんと続きますように。

なんか更新した?と思って見に来てくださった方、申し訳ありません。(大汗)
各年の目次エントリへは、カテゴリ「まとめ・目次」からどうぞ。


【シーズン開幕前】
◇シーズンを前に思うこと
2007/01/21 柳下監督に育てられた3年間

◇熊本キャンプ
2007/02/09 熊本キャンプ・水原三星との練習試合@水前寺競技場
      コンサ 3-1(0-1、2-1、0-0、1-0) 水原三星 (45分×4)
2007/02/12 練習見学・午前午後 2月12日の熊本キャンプ練習

【2007年 J2リーグ戦】


第01節 03/03(土)16:00 vs京都サンガF.C.@西京極
● 0-2 守れず攻めれずでがっかり感いっぱい
 [遠征記]魔法はないよね、やっぱり。

第02節 03/10(土)14:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム
○ 1-0 征也のプロ初ゴールで6年ぶりのホーム開幕戦勝利
 [遠征記]征也のゴール!!!

第03節 03/17(土)13:00 vs徳島ヴォルティス@鳴門
○ 3-0 雪やインフルエンザの悪条件で鬼門の四国で完勝。征也が1ゴール1アシスト
 [テレビ観戦記] サッカー見に出かけないでサッカー三昧

第04節 03/21(水・祝)16:00 vs湘南ベルマーレ@札幌ドーム
△ 0-0 仕事に追われて遠征をキャンセル。テレビ越しに見たスコアレスドロー。
 [テレビ観戦記] 思いがけずテレビで見れたもの

第05節 03/25(日)13:00 vsモンテディオ山形@べスパ
○ 1-0 西谷の女優PKで勝利。イギョラ杯を見に行って観戦できず。
 [エントリなし]

第06節 03/31(土)13:00 vsセレッソ大阪@室蘭入江
○ 1-0 カウエの初得点。元気の変身ぶりに驚いた。
 [遠征記] 勝ち負けって不思議

第07節 04/08(日)16:00 vsベガルタ仙台@ユアスタ
△ 1-1 征也のクロスでソダン弾
 [遠征記] 今さらながら大慌てで仙台戦のこと

第08節 04/11(水)19:00 vsアビスパ福岡@西が丘
△ 0-0 勝てなかったけど攻撃的でおもしろかった
 [観戦記] 濡れて冷たかったけど楽しかった西が丘

第09節 04/15(日)14:00 vs水戸ホーリーホック@笠松
○ 2-0 笠松で2度目の勝利
 [遠征記] 笠松はもうこわくないかも

第10節 04/22(日)13:00 vs東京ヴェルディ1969@札幌ドーム
○ 4-3 前半16分で3-0になったのに追いつかれるお馬鹿試合。試合終盤のドームの雰囲気は『ホーム』だった。
 [遠征記] 家本でまとまるドーム

第11節 お休み

第12節 04/28(土)14:00 vs愛媛FC@札幌ドーム
○ 1-0 勝ったけど内容ぐずぐず。謙伍のゴールは嬉しいけど。
 [テレビ観戦記] 謙伍のゴール♪

第13節 05/03(木・祝)13:00 vsザスパ草津@敷島
● 1-2 第1クールの締めくくりは草津に初めて負けて首位陥落
 [遠征記] 渋滞と暑さと酔っぱらいでダメダメだった敷島


第14節 05/06(日)13:00 vsベガルタ仙台@厚別
○ 1-0 快晴の空の下での厚別開幕戦。これで仙台に厚別では通算9勝1分!
 [遠征記] 青空と強風の厚別を満喫

第15節 05/13(日)16:00 vsセレッソ大阪@長居第2
○ 1-0 元気のバックヘッドふんわりゴール。
 [エントリなし]

第16節 05/19(土)13:00 vs水戸ホーリーホック@札幌ドーム
○ 3-0 安定した試合運びで完勝。
 [遠征記] 「炎の宴」で初勝利!

第17節 05/23(水)19:00 vs湘南ベルマーレ@平塚
○ 2-1 マコの存在感に惚れ惚れ
 [観戦記] 平日の夜の湘南戦

第18節 05/27(日)13:00 vsアビスパ福岡@博多の森
○ 2-1 ロスタイムに謙伍の劇的決勝ゴール
 [テレビ観戦記] 謙伍!えらいっ! ←書きかけ中のため非公開。このままお蔵入りの予感・・・。

第19節 06/02(土)14:00 vs京都サンガF.C.@厚別
○ 2-0 晴天の厚別の気持ちよさと征也のお誕生日宴会
 [遠征記] 優也の強運
 [おまけ・携帯写真投稿] 厚別の青空とビールとカツサンド

第20節 06/10(日)13:00 vsサガン鳥栖@鳥栖
○ 1-0 謙伍のアシストに征也のゴール
 [テレビ観戦記] コンサのJ500ゴール目は征也!

第21節 06/13(水)19:00 vs愛媛FC@愛媛
× 1-2 暴君唐紙登場。9人になってアイカーの意地の1発
 [テレビ観戦記] 「暫定1位」と言われて

第22節 06/16(土)14:00 vs徳島ヴォルティス@厚別
△ 1-1 GKの背後から忍び寄るダヴィの面白ゴール
 [テレビ観戦記] 浮かれていてすみません

第23節 06/24(日)13:00 vs東京ヴェルディ1969@味スタ
○ 1-0 熱でうなされながら見た勝利
 [テレビ観戦記] テレビで見た味スタ


第24節 06/27(水)19:00 vsザスパ草津@札幌ドーム
△ 2-2 芳賀のJ初ゴールで勝ち越すも、追いつかれて引き分け
 [エントリなし]

第25節 お休み

第26節 07/07(土)14:00 vsモンテディオ山形@厚別
△ 1-1 勝てない試合が続く。つい、ぼやきが出る
 [テレビ観戦記] チームとの距離感

第27節 07/11(水)19:00 vsアビスパ福岡@厚別
○ 2-1 ダヴィが再三1vs1をはずすもPKゲット
 [テレビ観戦記] 「そう、ここは我らの厚別」


第28節 07/14(土)19:00 vs徳島ヴォルティス@鳴門
台風のため試合中止。代替日程未定。

第29節 07/21(土)16:00 vs東京ヴェルディ1969@厚別
△ 2-2 厚別J100試合記念。終盤10分に4ゴールの試合は謙伍の劇的同点ゴールで幕切れ
 [観戦記] 勝ってないけど勝った気分

第30節 07/25(水)19:00 vsベガルタ仙台@ユアスタ
○ 2-0 征也がキレキレ!
 [遠征記] 「また来るからねー」とは今日は言わないでおく
 [おまけ・試合前のワクワク] 久しぶりに征也をみれる?

第31節 07/28(土)16:00 vsサガン鳥栖@厚別
△ 1-1
 [エントリなし]

第32節 08/05(日)19:00 vsザスパ草津@敷島
○ 3-0 征也と高木が大活躍
 [観戦記] 敷島・征也祭り

第33節 08/11(土)16:00 vsセレッソ大阪@ドーム
○ 3-0 征也の先制点で口火を切って、2試合連続の3-0祭り
 [エントリなし]

第34節 08/16(木)17:20 vs京都サンガF.C.@西京極
○ 3-2 酷暑の中、死闘を制す
 [エントリなし]

第35節 08/19(日)14:00 vs湘南ベルマーレ@室蘭
× 1-2 西谷ゴールで追いつくも、ま た 石 原 か !
 [エントリなし]

第36節 08/26(日)18:00 vsモンテディオ山形@NDスタ
○ 1-0 謙伍ゴール
 [エントリなし]

第37節 08/30(木)19:00 vs水戸ホーリーホック@笠松
× 1-2 ダヴィゴールで追いつくも
 [エントリなし]

第38節 09/02(日)14:00 vs愛媛FC@函館
△ 1-1 大伍がJデビュー・愛媛は素晴らしいサッカー
 [遠征記] 大伍のデビュー戦

第28節 09/05(水)19:00 vs徳島@鳴門 7/14の代替試合
× 0-3 あれれれ・・・
 [エントリなし]

第39節 お休み



第40節 09/15(土)14;00 vsベガルタ仙台@ドーム
× 0-1 「4万人プロジェクト!」でサポは動員をがんばったのに・・。
 [エントリなし]

第41節 09/22(土)13:00 vs湘南ベルマーレ@平塚
× 0-3 よいところなしの完敗。3連敗。
 [エントリなし]

第42節 09/26(水)19:00 vsモンテディオ山形@厚別
○ 3-0 厚別の夜は最高 征也2アシスト1ゴール
 [テレビ観戦の感想] すっかり大人っぽくなった征也

第43節 09/30(日)13:00 vs東京ヴェルディ1969@味スタ
× 1-5 大敗。ダメダメだったらしい。
 [エントリなし]

第44節 10/10(水)19:00 vsセレッソ大阪@長居
× 0-1 香川のスルーパスにやられた
 [遠征記] 腹くくって、行こう

第45節 10/13(土)13:30 vsザスパ草津@厚別
○ 2-1 気持ちのよい青空の下での勝利
 [観戦記] 今季ラスト厚別

第46節 10/20(土)14;00 vsアビスパ福岡@博多の森
○ 1-0 征也の怪我で交代出場したヤスのJ初ゴールが値千金の決勝ゴール!
 [エントリなし]

第47節 10/24(水)19:00 vs徳島ヴォルティス@厚別
○ 1-0 メンバーが揃わず苦しい状況も元気のゴールでしぶとく勝利
 [エントリなし]

第48節 10/27(土)19:00 vs愛媛FC@愛媛
○ 1-0 ロスタイムの劇的大伍J初ゴール!
 [遠征記] 大伍~~~!!
 [おまけ・出発前のワクワク] 明日は愛媛

第49節 11/11(日)13:00 vsサガン鳥栖@鳥栖
× 0-1 勝てば昇格が決まるかもしれない試合。赤黒が大挙押しかけましたが。
 [遠征記] もうしばらくは来れない鳥栖・・のはず、への遠征
 [おまけ・出発前のワクワク] 実は勢いで・・

第50節 11/18(日)14:00 vs京都サンガF.C.@ドーム
△ 2-2 勝てば昇格が確定する試合。3万2599人でドームが埋まった。ヤスと謙伍(PK)のゴールで逆転するも、終盤にPKを与えて2-2でドロー。
 [テレビ観戦記] 気持ちがすっきりした

第51節 お休み
 京都vs仙台の試合で京都が引き分け以下ならコンサの昇格決定だったけど、ロスタイムに仙台が失点したため、昇格決定はお預け
 [おまけ・京都vs仙台の結果をうけて] ロスタイムとかアディショナルタイムとか

第52節 12/01(土)12:00 vs水戸ホーリーホック@ドーム
○2-1 若者の活躍とダヴィの2ゴールで最終節を勝利で締めくくり。昇格決定だけじゃなくJ2優勝までゲット。
 [遠征記] たくさんのことが詰まった一日(とその後の10日間)
 [おまけ・当日朝の羽田空港から携帯投稿] 【現地組】出発ロビーJ2優勝!!


(↓自動昇格するから無関係の予定。無関係確定後削除します。
  べっ、別の意味で無関係じゃないからねっっ!)
【J1・J2入れ替え戦】
第1戦:2007年12月5日(水)@J2ホーム
第2戦:2007年12月8日(土)@J1ホーム

不要になったのでめでたく削除


【2007年 第87回天皇杯】

3回戦 2007/10/07(日)13:00 vsTDK SC(秋田代表)@厚別
 PK戦の末に敗退
 [観戦記] 天皇杯は優也劇場
 [おまけ・出発前のワクワク?] 久しぶりに智樹が見れる???かも???


【2007年 サテライトリーグ】

  3月4日(日) 14:00 鹿島 鹿島アントラーズクラブハウスG
  [観戦記] サテライト鹿島戦@鹿島グラウンド
  3月11日(日) 14:00 柏 柏の葉公園総合競技場 
  [観戦記] サテライト柏戦@柏の葉
★ 6月3日(日) 14:00 仙台 宮の沢白い恋人サッカー場 
  [観戦記] サテライト仙台戦@宮の沢
  6月17日(日) 14:00 仙台 ユアテックスタジアム仙台 
  [現地携帯速報] ユアスタ 前半終了 林出場 試合終了
  [観戦記] サテライト仙台戦@ユアスタ
★ 7月1日(日) 14:00 鹿島 宮の沢白い恋人サッカー場
  [エントリなし] 発熱のため行けず 
★ 7月16日(月・祝) 14:00 柏 宮の沢白い恋人サッカー場
  [観戦記] サテライト柏戦@宮の沢
★ 9月9日(日) 14:00 千葉 宮の沢白い恋人サッカー場 
  [エントリなし] 高円宮杯のため行けず
  10月14日(日) 14:30 千葉 千葉県総合スポーツセンター東総運動場 
  [観戦記] サテライト ジェフ千葉戦@東総


【その他練習試合など】
2007/05/20 練習試合 サテライトvsU-18
2007/08/04 札幌大学40周年記念事業試合 練習試合 vs札大
2007/10/08 練習試合 U-18vsトップ@ドームサブグラ
2007/10/22 練習試合 サテライトvsノルブリッツ


【人事往来関係】
2006/09/21 高円宮杯での岡本くん(岡本賢明)去年のエントリだけど今年の新加入分ということで
2007/01/03 高校選手権 前橋育英vs那覇西(岩沼俊介)
2007/09/28 お~~、相川ぁ~♪(相川進也)
2007/12/12 純貴の昇格(横野純貴)


post by あきっく

23:59

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