カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2013年09月06日
今朝は晴れていたと思ったのだが、今は厚い雲も見える。 突然雨が降ってきそうである。 中々、天気には気が抜けません。 最近のコンサドーレは、前半からパスを上手く繋いで、相手ゴールに迫るシーンが多くなってきている。 DF陣もしっかりゴールを守って、失点しても最少に留めるようになってきた。 相手に攻められながらも、前半無失点で終わると、後半相手の疲れが出てきたところで、果敢に攻めてゴールを上げることが多くなっている。 シーズン当初は、前半良い動きをしていても、後半失速するシーンが多かった。 しかし、最近では前半点は入らなくても、パスサッカーを上手くつなげて、ボールを動かすことで、相手選手を動かすことになる。 前半に点が入らなくても後半に入ると、前半動かされたことで相手の足が止まり、そこをコンサドーレが攻めてゴールが決まる。 前半から上手くパスサッカーで相手を動かすことができれば、後半に得点を重ねるチャンスが生まれてくる。 怪我人さえ増えなければ、プレーオフ圏内に入るチャンスは大いにある。 パスサッカーが成熟してきたことで、チームは成長してきたことが窺える。
2013年09月05日
今朝は雲はある程度ありますが、青空が見えています。 昨夜は、雷と大雨が降っていましたが、豊平川の道路の土砂崩れがあったようです。 本州では竜巻が発生していて、異常気象は続いていますが、これ以上発生しないことを願いたい。 さて、リーグ戦は一休みして今週末は、岩教大と天皇杯2回戦を戦います。 財前監督は、これまで出場機会の少なかった、若手中心に選手を起用するようです。 その中に、前節出場停止だったフェホとレコンビンの起用もありそうです。 新聞記事によると、二人のどちらかでも出場すれば、2009年以来の外国人選手の出場となりそうです。 レコンビンは、まだ来日して日が浅く、試合でも出場時間は短いので、天皇杯での起用は間違いないと思います。 しかしフェホはチームに入ってから、既にリーグ戦7試合に出場していて、3ゴールをあげています。 そうの上身長197cmとJ2リーグで最高身長の選手で、大学生相手には反則的な起用といえるのではないでしょうか? ただ、フェホは水戸戦で一発退場したことで、前節の岡山戦はスタンドからの観戦ということもあり、2週間試合から遠ざかっていることを考慮して、天皇杯での出場となりそうです。 あっさり、退けて3回戦出場を手に入れて欲しい! これまで出場機会の少なかった、横野・榊・堀米・神田・深井・櫛引・松本・前・曳地には、是非レギュラー争いに加われるような働きをして欲しい! 荒野・三上・岡本も出場の機会がありそうなので、頑張って欲しい。 そして怪我が度の程度回復しているかは分りませんが、古田・小山内なども見てみたい。 今回は、普段試合に出られない選手が出場することなり、リーグ戦より戦力は落ちると思うが、大学生相手にでは勝っておきたい。 ここ最近天皇杯の初戦を落とすことが多いが、今年は是非天皇杯も勝って3回戦い進んで欲しい!
2013年09月04日
朝から雨が降っていますが、一日中この状態が続きそうでエス。 道新の朝刊に、燃えろコンサドーレ「平川弘の通信簿」掲載されています。 フェホ・上原・奈良が出場停止となり、メンバー変更を余儀なくされた。 特にDFラインで2人を入れ替え一抹の不安はあった。 CBに櫛引、左SB松本を起用、大きな問題はなかったが、レギラーを奪うほどのパフォーマンスがあったかというと「?」 CB櫛引は、高さがなかった岡山のFWに、空中戦で競り負けることはなかったが、足元に入るくさびをもっと潰して欲しかった。 コンビを組んだチョソンジンの出来が悪く、終盤押し込まれる要因になっていた。 CKから失点した際に相手FWに思いっきり競り負けたが、その前後からチョソンジンは集中力が切れ、プレーが不安定だった。 さらに、杉山の判断ミスが重なったのが残念だった。 あのキックの起動であれば、杉山はゴールマウスを埋めるポジションを取るべきだった。 瞬時にボールの起動を見極めるのは難しい作業なのだが・・・ 三上のゴールも、相手GKの判断ミスを前田がつけこんで奪ったもの、これで「チャラ」にされたともいえる。 これからのプレーオフ争いは、一つのミスが致命傷となる。 評価は、悪いのDはチョソンジンと杉山、良いのBは内村と前田、他の選手は普通のCだった。 ゴールを決めた三上については、「得点も縦の動き不満」ということでC評価だったが、まだまだ出来る選手と言う評価の現われだと思う。 勝った時には、全くないD評価だが、引き分けで終わっただけに、二人も出たことが残念である。 D評価が全くなくなるプレーを期待したい! 「大きかった上原の出場停止!?」のお返事です。
2013年09月03日
9月に入って既に3日目ですが、毎日雨が降っています。 8月も殆んど雨が降らなかった日はありませんでした。 こんな天気はいつまで続くのだろうか、早く秋晴れの空を見たいものです。 昨日このブログで、杉山の守備について書きました。 ただ、杉山だけの責任とは言えませんが、失点の原因が判断や動きの遅さが、関わっていることは疑う余地は無いように思います。 ただ、岡山戦でいうとこれまで先発出場していた、DF2人が出場停止だったことが、これまでのホームで連続完封勝利の時とは、違っていた点です。 日高・奈良・チョソンジン・上原の4人が、基本スタメンである。 日高が2度出場しなかったが、その試合は共に上原が日高のポジションに入り、松本を入れていた。 奈良とチョソンジンが出られなかった時には、櫛引が入っていた。 何れも、誰か一人が欠けただけで、そのポジションを他の選手がカバーしている。 上原は、連勝中全ての試合に先発出場していた。 しかし、岡山戦では上原が累積警告で出場しなかった。 2人いなかった事で守備のバランスが乱れたのが、引き分けに終わった原因があるのかもしれない。 ただ、上原がいなかったことは、DF面だけでなく攻撃面でも戦力が落ちてしまったのではないだろうか? 上原の今年の成長が、今のチーム状態を保っていられる要因なのだと思う。 次からは、上原と奈良そしてフェホも出場停止が明けるので、守備と攻撃の両面が岡山戦よりアップしていると思う。
2013年09月02日
曇り空で、風が冷たく感じます。 気が付くと9月に入っていました。 岡山に勝って、6位の京都に付いて行きたかった昨日の試合でした。 結果は、土壇場で同点に追い付かれ、勝ち点2を失ってしまいました。 ホーム7連続完封勝利の記録は、前半39分に相手ゴールでなくなりました。 それでも、後半に入って3分と8分に内村と三上のゴールが生まれると、そのままの勢いで行けば、まだまだ追加点が取れると思った。 その後も相手ゴールに迫るも、追加点は取ることが出来ず、試合終了間近に相手にCKを与えてしまった。 そのCKに、頭で合わされて同点に追い付かれゲームセットとなった。 シュート数では、相手より7本も多かったにも拘らず、追加点が取れなかったことが、勝ち点3が取れなかった大きな要因だったと思う。 だが、だがである、これまで勝てそうな試合や引き分けで終われそうな試合を落としてきた原因に、杉山の守備が悉く関わっていた。 昨日の2失点も、杉山の守備の悪さが失点に繋がっている。 ここまで32試合終了して、15勝3分け14敗となっているが、負け14の内完敗だったと思える試合は、4~7試合くらいだと思う。 引き分けを含めて、10試合くらいは勝つか引き分けに持ち込めたと思う。 こうして見ると、GKが上手く対処していれば、勝ち点は後7は上積みできたと思う。 勝ち点を7上積み出来ていたとしたら、3位の長崎と勝ち点で並んでいたし、得失点差で上に行っていた。 “たられば”にはなるが、杉山の守備の拙さが今の順位にいる、大きな要因である。 杉山の守備が良くならなければ、今季昇格圏内に入ることは難しい! 悪い点ばかりを書いてしまいましたが、昨日の試合で良かったのが、後半途中で交代してしまったが、前田の粘り強いプレー、それと3試合連続ゴールを上げた内村のシュートは見事だった。 それだけに、後半もう1点取っておけば、杉山のミスも生まれなかっただろうし、仮に失点しても目立つことなく終わっていたと思う。 それと、愛媛戦から途中交代で試合に出場している、キャプテン河合もしっかり守備を統率出来ていて、これからの巻き返しに大きな働きをしてくれると思う。 杉山のプレーが、この先残り試合10試合で、劇的に良くなることは望めない。 そうなれば、DF陣が頑張ってピンチを作らせないか、ガンガン攻撃し得点を挙げ、失点以上の得点を上げるかの、どちらかで行かなければならない。 ホーム6連続完封勝利の時には、DF陣の頑張りがあったからだと思うが、その半分は攻撃陣も頑張っていた。 次の栃木戦は、前回の札幌のチーム力とは数段進化している。 しっかり守備して、攻撃がハマれば勝利は確実である。 フェホと上原も出場停止明けになるので、ここからが正念場で勝ち進んでいくことで、昇格圏内に再び挑戦してくれることだと思う。
2013年09月01日
外は雨が降っています。 集客が心配です。 6位の京都とは勝ち点1差ですが、札幌は今日勝って確実に勝ち点を積み重ねておきたい。 京都は熊本との対戦で、20位の相手なので先ず取りこぼすことはないと思われる。 岡山の順位は9位で、札幌と勝ち点3差であり、しっかり叩いておきたい。 残り試合が今日の試合を除くと10試合となるので、1試合1試合勝ち点を積み上げていけるかが、昇格できるチームに成長しているかの判断となる。 ここまでJ2リーグの順位争いが縺れてくると、残り試合を確実に勝つチームが昇格できると言うことである。 前回の岡山戦では、内村の2本のゴールで逆転したのだが、再逆転を許し勝利を逃した。 ホーム6連続完封勝利している札幌は、確実に勝利を物にしておきたい! フェホがいないので、内村・前田・三上の3人のゴールに期待です。 また、早い時間に大量得点でリードして、レコンビンの出場機会を作って欲しい! 前回は、僅かな出場時間でしっかりアシストを決めたが、今日はゴールを期待したい! そしてDFは、とにかく1点も許さない気持ちで戦って欲しい! 割とワースト記録が多いコンサドーレだが、今年はホーム連続完封勝利の記録を伸ばして欲しい! 最後に、「すすきのへ行こう!」を、歌おう!
2013年08月31日
明日の岡山戦は、3人の選手が出場停止だが、コンアシのメンバー予想を見ると、ここ最近の出場可能な選手のベストメンバーとなっている。 ここ最近の得点を取っていて、調子を維持している選手が、FWとMFに名を連ねている。 内村のトップとトップ下の前田、両サイドハーフの三上と荒野、ボランチも上里と宮澤と代わっていない。 DFは日高とチョソンジン、出場停止の2人代わって櫛引と松本、GKは杉山である。 控えは、阿波加・前・堀米・河合・砂川・岡本・ビンとなっている。 榊・神田・深井や横野などは、中々ベンチに入れない状況である。 岡山戦の後には天皇杯があり、今回ベンチから外れた選手は、そこで頑張らなければなかなか出場機会は訪れない。 今回ベンチに入ったり、先発した選手であっても、出場停止のフェホ・上原そして奈良が出場停止が解けたら、ベンチ入りも難しい! リーグ開幕当初は、ホームで勝てない試合が続いたが、今はホーム6試合連続完封勝利と、快調である。 岡山戦、勝つのは当たり前で、興味は7試合連続完封できるか移りつつある。 今のコンサドレの勢いは、一昨年昇格を決めた時に似ている。 この勢いのまま、岡山に完封勝利してプレーオフ圏内に入って欲しい!
2013年08月30日
台風が近づいていて、影響が出ているようで岡山戦でも、雨が降りそうです。 集客に影響が出るので、出来れば雨は降らないで欲しいものです。 新聞によると来季も財前圭一監督に、続投要請を考えていることが分ったとある。 野々村社長は、「監督を代えることなど考えてすらいない。」 「札幌が目指すサッカーに近付いてきているんだから。当然、来季もやってもらいたい」と明かした。とあります。 サポーターも、財前監督を変えるなど考えていないと思う。 チームは徐々に力をつけて、現在プレーオフ圏内の6位京都と勝ち点で1まで迫っている。 また、ホームで6試合連続完封勝利という成績を残しており、代える必要など全くないと思う。 野々村社長は、若手主体ながら上位争いに食い込む奮闘ができている。 ポゼッションサッカーをしっかり教えられる指導者は多くない。 6位以内に入ってほしいが、ダメでも考えを変えるようなことはない。 今の体制でやっていけば、目指すサッカーのレベルが落ちることはなく、必ず来季以降につながる。昇格と降格を繰り返した過去からの脱却へ、クラブ初の道産子監督の手腕に期待をかける。 当初は中々勝ち点を積み重ねることが出来なかったが、最近やっと勝てるようになって、気がつくと7位まで上がってきた。 この調子で、プレーオフ圏内に入って欲しい! また、天皇杯のことも新聞に載っていたが、財前監督は若手主体で戦うとのことで、出場機会の少ない選手には、絶好の試合経験を積むチャンスである。 ここで結果を出して、リーグ戦出場をアピールして欲しい!
2013年08月29日
アウェイの水戸に勝利した札幌だったが、その代償と言って良いかは分らないが、奈良と上原が累積警告でそしてフェホが一発退場で、次の岡山戦は出場停止となった。 今のコンサドーレでは、3人の代わりになる選手は充分いる。 奈良の代わりには櫛引が、上原の代わりには松本がいます。 フェホの代わりは、それまで先発で1トップに入ったことのある選手は、前田と三上そして内村も1トップに入ることは可能です。 サイドハーフには、荒野・岡本・砂川など、トップ下は内村・荒野や宮澤もいる。 ボランチには、上里と宮澤そして堀米と怪我から復帰した河合もいる。 こうして見ると、DF以外は控えも含めて、メンバーは揃っている。 今回空いた3つの枠に控えとして誰がベンチに入るかである。 正直DFの控えとしては、小山内(怪我は大丈夫だろうか?)と前だろうと思う。 MFとFWに誰が入るかである。 仮に、先発の4人を内村・荒野・前田・三上とした時に、控えにはレコンビン・河合・砂川・岡本・堀米・榊・横野・神田・深井の内4人ということになる。 レコンビンと河合は確実だと思う、次に確実と思われるのは砂川である。 そして体調に問題がなければ大丈夫だと思うのが岡本である。 ただ、DFの2人を入れなかったとしたら、堀米か深井と榊か横野のどちらかが入ることとなりそうである。 財前監督が、控えに誰を入れるか楽しみではあるが、心配なのはDFの先発出場メンバーの怪我だけが一番心配である。 阿波加が代表に選ばれたことで、GKの控えには曳地が復帰すのだと思ったが、代表召集は2日からだったので、岡山戦にはベンチ入りしてからとなるのだろうか。
2013年08月28日
昨日の日中のゲリラ豪雨は、建物の中で外が見えないところにいたため、ニュースで知りました。 夕方止んでいた雨も、昨夜は激しくなり雷が何度も鳴っていました。 「ゴロゴロォゴロゴロ。」と、ずんの飯尾が空に移り住んだかのようです。(笑) 今日も不安定な天候のようです。 今朝の道新に、平川弘さんの通信簿が載っています。 水戸戦、ゲーム内容は悪かったが、我慢して戦ったことが後半の爆発につながった。 選手交代、システム変更など監督の采配がピタリはまったことは爽快。 苦しい試合をひっくり返してものにした自信は収穫。 厚別の水戸戦で、柱谷監督が「Jリーグのレベルではない。」と酷評したが、ケーズデンキスタジアムのピッチは、厚別よりひどかった。 前半はロングボールを蹴りあう展開だが、フェホが前線で機能しなかった。 後半、先制されると直ぐに、内村・河合を入れてシステムを変更。 内村が動き回ったことで、前田の選択肢が増え攻撃が流れるようになった。 上原の同点ゴールでは、日高の攻撃参加を促した。 3点目は、途中出場の砂川のラストパスが光り、内村の自陣からの長距離を走って完結。 これほど監督の采配がはまった試合は珍しい。 「水戸戦が、今季のターニングポイントになるかも。」と思わせるくらいの「まくり」だった。 良いのBは、日高・上原・前田・内村の得点に絡んだ選手が、評価された。 ゴールを決めたが、退場となったフェホは普通のC評価だった。 3得点全てに絡んだ内村には、大変良いのA評価がつくかと思っていたが、そうはならなかった。 平川弘さん中でのA評価は、財前監督だったのだろう!
2013年08月27日
このブログをいつもご覧いただいている方は、ご存知だと思いますが、フットサルのFリーグについて少し書こうと思います。 Fリーグとは、フットサルの国内での最高リーグで、エスポラーダ北海道を初め名古屋オーシャンズやシュライカー大阪、湘南ベルマーレなど10チームが所属しています。 今シーズンから4回総当りでリーグ戦を戦っています。 9月14日(土)・15日(日)の2日間に北海きたえーるで、「北海道セントラル」が開催されます。 セントラルとは、10チームが一堂に会して同じ場所で試合をすることです。 これまでは、東京や名古屋などで行なってきたセントラル開催を、今季初めて北海道でも行なうこととなったのです。 試合のスケジュールは、こちらをご覧下さい。 エスポラーダ北海道の対戦は、 14日 第3試合 15:00 vs バサジィ大分 15日 第5試合 18:45 vs 府中アスレティックFC となっています。 時間に都合のつく方、フットサルを観てみたかった方、是非観に来て下さい。 料金とチケットについては、こちらをご覧下さい。 このセントラル開催は、普段のFリーグと違い、1試合分の料金で1日分最高5試合全てを観戦することが出来ます。 普段は観れない対戦もあります。 大人ですと、2000円で5試合分観戦できるのです。 是非、会場に足を運んでみてください。
2013年08月26日
今朝も空模様はすっきりしませんね! 昨日は、エスポラーダのサテライトの試合の応援で、栗山町に行くためにお昼に家を出たのですが、車を走らせたと同時くらいに雨が降り出し、段々激しくなり厚別競技場付近を通る頃には、ゲリラ豪雨状態となっていた。 その雨も、長沼に差し掛かった辺りから止み、栗山に近づくにつれまた降りだした。 そして会場の栗山町スポーツセンターに到着して、駐車場に入れたところで再び雨が激しくなり、10分程雨が弱まるのを待って会場に入った。 試合は、相手に前半に先制されて終了、後半は何とか同点に追いつくも、勝ち越し点が取れなかった。 何とか勝ち越し点を入れた後は、疲れが見えた相手に立て続けに2点を入れて、結果4-1でエスポラーダサテライトが勝利した。 試合後、外に出ると開始前の雨は嘘のように上がっていた。 帰りは、全く雨にも濡れずに帰宅した。 帰宅後は少し休んでから、地下鉄でばんぷうさんへ行って、コンサドーレの水戸戦を観戦した。 試合は、水戸のピッチが厚別競技場以上に悪く、ロングボールを多用するのだが、フェホが上手く機能していなかった。 その上、審判の判定が悉くフェホに不利な判定となり、怒り爆発寸前の状態だった。 そんなフェホの状態を、落ち着かせたのが前半終了後のウリセス通訳だった。 後半は、そのせいかテレビ画面に映るフェホの顔には、覇気も無くなっていた様に見えた。 0-0で始まった後半、先制点を上げたのは17分の水戸だった。 8日間で3試合ということで疲れを考慮して、ベンチスタートの内村を失点の2分後に岡本に代えて入れた。 後半24分には河合を入れたのだが、愛媛戦と同じでこの日も試合が締まった! これまでのコンサドーレだと、このままズルズルと行ってしまうのだが、昨日のコンサドーレはしっかり耐えて、その後の追加点を与えなかった。 後半31分に前田と内村、そして日高へとパスが渡り、日高が上げたゴール前へのクロスに、上原がヘッドであわせて同点ゴールが生まれた。 40分には、内村から前田にパスが渡り、前田が上げたクロスにフェホがヘッドであわせて、勝ち越し点を奪った。 駄目押し点はロスタイム7分に、後半44分に前田に代わって入った砂川のクロスに、内村が合わせた。 内村の駄目押し点が入る前のロスタイム4分に、フェホが一発レッドの判定がでて、悔しさを露にして怒りが収まらないフェホを、しっかり宥めて落ち着かせたのは河合だった。 河合の説得で、不本意ながらも退場したフェホだったが、内村の追加点はその鬱憤を晴らす得点だった。 それにしても、昨日の主審はフェホに対して、なんでもないプレーをファールと判定することが多かった。 最後のレッドカードも、ファールには間違いないが、イエローで良いはずだ。 勝つには勝ったが、審判には不満の残る試合だったと思う。 外国人に対する先入観はなくして欲しいものだ。 それに、5分のロスタイムだったのに、7分に追加点というのもどうなのだろうか? そもそも、本当に5分もロスタイムあったのだろうか? 財前監督の選手起用が、ここに来て当たり出している。 内村は3得点全てに絡んでいるし、河合はゲームの落ち着きとフェホの宥め役をしっかり行なっていたし、砂川は内村の駄目押し点に絡んでいた。 愛媛戦でも、レコンビンの起用が上手く機能していた。 これで順位が7位となり、6位との勝ち点差も1と近づいた。 残り試合も、財前監督の采配で勝利に導き、昇格圏内に入って欲しい!
2013年08月25日
昨日の札幌は、局地的に激しい雨に見舞われ、ゲリラ豪雨に悩まされたようだ。 知事杯の準決勝が行なわれた厚別公園競技場でも、豪雨と雷で試合が中断したようである。 今日行われる決勝は、札大と岩教大との戦いとなったようですが、今日も局地的に雨が降る予報となっているが、昨日のように中断するような雨はやめて欲しい! 両チームともに、悔いの残らない試合をしてもらいたい。 コンサドーレ札幌は、アウェイで水戸と対戦する。 国内は全国的に雨の模様ですが、水戸は雨が降らないようで、試合開始時間の午後6時頃は気温27度湿度78%とかなり蒸し暑いようで、気温も敵となりそうである。 今日の先発予想は、フェホ・前田・荒野・岡本・宮澤・上里・日高・奈良・ソンジン・上原・杉山で、控えは内村・ビン・砂川・河合・松本・阿波加の見込みのようです。 前節先発の、内村と松本はベンチに、三上は遠征メンバーから外れたようである。 財前監督は、アウェイ2戦を含む3連戦で、疲れもピークに達している選手もいるということで、フェホと岡本を先発メンバーに入れてきた。 現在チーム1位の10ゴールを上げている内村を下げて、チーム2位の6ゴールを取っている岡本は久しぶりの先発で起用してきた。 また、チームに入ってまだ日が浅いが、調子が上がってきているフェホを先発で起用してきた。 愛媛戦で動きの良かった前田をトップ下で起用することで、前半に点を取って、その後水戸の攻撃を凌いで、久しぶりのアウェイ勝利を掴んで、プレーオフ圏内に入って欲しい。 また、前節初出場でCKからフェホのゴールをアシストしたビンの初ゴールも期待したい! ホームでは6連続完封勝利を上げているコンサドーレだが、アウェイではもたもたしている。 しかし、今のチーム状態を見ると誰が出場したとしても、戦力が落ちないチーム力がついてきたように思う。 特に河合が戻ってきたことで、出場するとチーム全体の雰囲気ががらっと変わり、そのことがプレーしている選手だけでなく、見ているサポーターも肌で感じられるほどである。 終盤に差し掛かり、河合の復帰はプレーオフ圏内に入るためには、チームにとって好材料と言って良いと思う。 6位と勝ち点で3位以内となったのだから、今日は絶対勝って連勝して欲しい!
2013年08月24日
今朝日が差していたように思ったのですが、今は曇り空となっており雨が降ってきそうです。 愛媛戦で快勝し、明日はアウェイ水戸に乗り込んで、3連戦の最後を戦います。 対戦成績を5割に戻してから、なかなか勝ち越せなかったのですが、そのチャンスがやっと来たのではないでしょうか? 愛媛戦でゴールを上げたのが、前田と内村そしてフェホと3人の選手が、それぞれの持ち味でのゴールを決めている。 最近試合には出ていないが、岡本が6、横野が3、そして愛媛戦で前田は3ゴール目を上げている。 また、三上と荒野がここまで3ゴールを決めていて、途中加入のフェホも2ゴールを決めている。 レコンビンはまだ連携に難はあるが、愛媛戦でいきなりCKからフェホの駄目押し点をアシストするなど、期待が掛かる。 30節を終えてゴール数は41得点で、1試合平均1.37点と調子は上向いていて、フィールドプレーヤーとして毎試合出場している中では、奈良以外はゴールを決めている。 ただ、奈良にはDFで無得点に抑えてくれれば良い! この好調をしっかり維持して、連勝して昇格圏内に入って欲しい! さて、昨年までは試合日程のポスターが、試合の少し前だったり、最初の試合の後からだったりと言うことが多かったのだが、今回は前期ポスターに書かれている日程を、1試合残して昨日後期日程のポスターが、HFCから送られてきました。 社長がののさんに代わって、クラブ向上委員会を作りサポーターの意見を開くなど、HFC自体も変わってきていると見えて、早めのポスター配布となったようだ。早速昨日マンションの掲示板に、前期日程ポスターと交換しました。 ポスターの日程を見て思ったのですが、残り試合が1/3の7試合しかないんですね! ここからが本当に正念場と言うことですね!
2013年08月23日
北海道新聞、昨日の夕刊のタイトルです。 コンサドーレ札幌のOBの曽田雄志さんと、芳賀博信さんの2人に浮上のポイントを聞いた内容が載っている。 初回は、ミスターコンサドーレ札幌の曽田さんです。 プレーオフ圏内に入るために必要なこと ・チームの一体感 ・連勝している時は良さが出ている。 ・勝てない時、暑いアウェイで追い付かれると一体感がなくなる。 ・CBから、CBやボランチに声が出ていることが大事。 1日現在で6位以内のと4試合対戦を残しているが ・河合が復帰し、古田の復帰間近 ・三上はボールが納まり、1トップとして軸になる。 ・守りの一体感があれば、相手は関係ない。 鍵を握る選手は ・上里、F東京と徳島の期限付き移籍で成長した。 ・ボランチとして献身的プレー ・前田を左SHで自由を与えると面白い 若くて将来性のある選手がいが、経験不足の面も。 ・僕がプロになった時より、技術がある選手ばかり ・(海外で試合するなど)経験があり、たくましい。 ・砂川などベテランのプレーが良い手本となり、期待感がある。 守備の一体感が続けば、J1昇格圏内の6位以内には入れるだけの、力は充分にあるという考えのようです。 その為に、成長して帰ってきた上里が、鍵を握っていると言うことでしょう! そして、フェホとレコンビンの加入が、相乗効果として結果を出してくれば、昇格圏内は確実なものとなると思います。 次の、芳賀さんの考えも期待したいです。
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索