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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年01月10日
これはエルムソーイングさまのスーツが届いたことを書いたエントリの、付け足し部分です。 本体エントリを書いてからちょっと日が経ってしまったので、書き忘れ部分を別エントリで付け加えることにしました。 本体エントリは→こちらです。 何を書き忘れたかというと、↑のエントリの3枚目にあるエルムソーイングネームタッグの下の白いタッグ。 ここにはエルムソーイングさまこだわりの「スーツ着こなしのための5箇条」が縫いつけられています。 英語で書かれているので、意味を読み取るのは自己責任ということにして(爆)原文そのままを書き写しておきます。 にやりとする洒落が効いているところもいいですね。 5 Rules for Care of Your Suit Do not wash regularly. this leads to loss shape Do not store in places of high temperature and humidity. Be sure to iron trousers along crease Do not play soccer, etc. in suit. Always wear suit in a dignified manner.
2010年01月10日
まずは一言。元気、湘南への移籍決定おめでとう! どうなっているのかなあと心配していたのでとても嬉しかったです。しかもJ1! いやあ、よかったよかった。
そして本題。 ここを長くご覧になっている方なら、私がアルビレックス新潟に対して複雑な感情を抱いていることを気づいていらしたことでしょう。複雑とは言っても、その大半は「嫉妬」とか「妬み」「僻み」であることは自分でも分かっているんですけど(笑)。 そんな新潟に対する思いですが、実は最近ようやく払拭できそうな気配です。この際きれいに昇華するために、今までどんな気持ちを抱いていて、なぜそんなことになったのか、ここでぶっちゃけてしまおうと思いました。本来チラシの裏にでも書いて自分の机の中にしまっておくべきことですのに、ブログで赤裸々に公開するのははしたないかなあとも思いましたけど、他サポの方がここをご覧になることはあまりないだろうと(←根拠ないけど)決めつけて、突っ走っちゃいます。
そもそもなぜ私が新潟を意識するようになったのかという経緯から。 私がコンサの試合を生観戦するようになったのは99年シーズンの途中から。本格的に見るようになったのは2000年からでした。2000年といえばコンサが岡田監督のもと破竹の勢いでJ2を勝ち進んだ年です。新潟との対戦成績は、3/30の第1クール@室蘭は3-0、5/27の第2クール@新潟市陸は1-0、7/9の第3クール@厚別は2-1(延長戦)、11/19の第4クール@新潟市陸は2-1でいずれもコンサが勝っています。新潟と4試合やって勝ち点11ゲット、落とした勝ち点はわずかに1です。特に第4クールの対戦はリーグ最終節だったのですが、4試合を残す時点ですでにリーグ優勝を決めていたコンサは、その後洋平や名塚など古傷を抱えた主力選手は試合に出ないで治療体制に入り(名塚はもっと前から出ていなかったな)、エメルソンは帰国しているなど、最終節に臨んだのはメンバー落ち感ありありのチームでした。それでも試合の終盤に播ちゃんが2ゴールを決めて逆転勝利してしまいました。最終節を勝つというのはリーグ戦の締めくくりとして気分がよいものだなと思いながら、意気揚々と帰ってきたのを覚えています。 観客動員でも、この年のコンサは、厚別開幕の湘南戦や夏の浦和戦@厚別で当日券が売り切れ、入場できない人が出るなど、厚別がパンパンにはち切れそうに真っ赤に染まる試合もありました。ホームでもアウェイでも動員では(浦和は別格としても)他のJ2チームには負けない、J1チームに伍しても相当なものだとの自負がありました。一方新潟は、まだビッグスワンが出来る前で、新潟市陸をホームスタジアムとしており観客動員は3000人程度、ホームゴール裏の隣にある市庁舎の外壁を利用してビッグフラッグ飾っているのが(室蘭入江の裏山に貼ってあるダンマクのように)壮観でしたけど、それ以外はごく普通のJ2のチームという印象でした。や、浦和にはやたら大勝するという特徴はありましたけどね(笑)。つまり私にとってライバル視するようなチームではない、いわば「格下」のチームのような認識だったのです。 だからコンサがJ1にいた2年間のブランクを経て2003年に再び新潟と対戦するようになったとき。彼我の立場が逆転していることを正視して受け容れるのはちょっと大変でした。観客動員では、コンサがJ1での厳しい戦い(つか、負け続け)の中ドームバブルも終焉して観客をじりじりと減らしていたのに対し、新潟はビッグスワンに4万を超える観客を集め、新潟市陸で開催する試合でも1万数千人の動員があるなどまさに勢いに乗っている時期でした。2003年の新潟は、ホーム22試合で667,447人(試合平均30,339人)を集めるという驚異的な観客数になっています。対するコンサは、2001年にJ1(ホーム15試合)で、浦和(年間400,799人)、鹿島(336,377人)、横浜Fマリノス(334,698人)、に続く4番目(333,425人、試合平均22,228人)の動員を誇りましたが、2003年(J2)はホーム22試合で236,861人(試合平均10,766人)でした。J2で2番目とはいえ、新潟の約3分の1です。 試合成績でも昔の幻想を打ち砕く結果でした。4/5の第4節@新潟市陸は前年未消化分の出場停止がようやく明けた俺王さまが出場し、岳也のゴールで1-0で勝ち、5/31の第15節@ドームはホベルッチの2ゴールで2-0で勝ちましたけれど、リーグ戦としてはコンサは勝ったり負けたりして成績がふるわないのに対し、新潟は着々と勝ちを積み重ねていました。そしてとうとう8/2の第26節@ビッグスワンで。コンサは新潟に1-5の大敗(しかもコンサのゴールは新潟のオウンゴール)を喫し、ジョアンは翌日に辞任してしまうし、新潟の反町監督には試合後の監督会見でわざわざ「札幌のサッカーはギャンブルサッカー」と揶揄されました。それが正鵠を射ているだけに、コンササポのハートは深くえぐられ、傷つきました。反町さんに対してあのときのことを根に持っているコンササポは多いと思います(笑)。 あの日ビッグスワンに向かう試合前のシャトルバスの中で。J1昇格が現実的な視界に入り弾む気持ちで試合に向かっている新潟サポに囲まれて、私は内心で「今が一番楽しい時期だよね。この先J1に上がったら苦労が増えるんだから。今のうちに多いに楽しんでおけばいいさ。」と妙に上から目線で負け惜しみを毒づいていました。「今は勝っているから招待券で盛り上がっているけど、この先負け続ける日々が続き客もだんだん減っていくから。そんな中でどこまで踏ん張れるか、クラブもサポも地力を問われるようになるんだから。」「新潟程度のチーム力では、J1へのキップは多分J2との往復切符でしょ。1年目はなんとか残留できても2年目以降は難しいと思うよ。J1昇格は『地獄への道の一里塚』なんだよ。」と。まるで絵に描いたような負け惜しみ。 そして新潟は2003年にJ2優勝を果たし、J1へと昇格していきました。 2004年のコンサは、五段階計画のもと、クラブの財政再建とチームの地場育成の目標へ向けて出直すシーズンになりました。自分たちのことで精一杯ではありましたが、横目で新潟の様子を窺うと。なんと2004年のJ1は、翌年のチーム数を16チームから18チームに増やすため自動降格枠はないということじゃありませんか。最下位の1チームだけがJ2の3位チームと入れ替え戦を行い、それで負けた方がJ2ということにするのだそうです。つまりJ1からJ2への降格枠がふだんは2であるのに対して、この年だけは特例で0.5になるということです。「んまー!新潟はなんて運がいいんでしょ。(ぶっちゃけ、ずるい!)」と思いました。J1チームとしてまだ不安定な昇格初年度に、降格の不安をさほど気にせずに戦えるなんて。コンサが初昇格したときなんて、前年の対戦ポイントと通算するという理不尽な(と思っている)制度で年間14位だったにもかかわらず参入戦に回されたのと比べると、なんという運のよさ。それだけでもう、嫉妬しましたね(笑)。 2004年、コンサはJ2最下位で終わり、新潟は無事J1に残留しました。反町監督が現実的な手法で進める戦い方に「ブラジル人3人だけに頼るサッカー。そのうちメッキがはがれて地金が出るよ。今年は運がよかったね。」と妬んでみても、J1残留という結果は厳然です。この年新潟には、征也とU-16日本代表でチームメイトだった河原和寿(早生まれなので学年は征也の1つ上)が新人で加入しました。新潟出身でもない年代別代表歴のある有望新人が新潟に入るのもJ1効果なんだろうなあと思いました。 2005年、私の当初の予想(?)では地金が出て真価が問われるはずの年でしたが、新潟は相変わらずビッグスワンを満員の観客で埋め、2004年の試合平均37,689人を更に上回り、1試合平均40,114人という驚異的な数字で、浦和をも上回る年間681,945人の観客を集めました。そして更に羨ましいことに新潟は、コンサとは違って(爆)、大観衆で埋まるホームの試合で勝ち続けました。これはもう、いくら僻んでみたところで、新潟はコンサより一段上の存在になってしまったと認めざるを得ませんでした。たまに新潟がホームで負けたと知ると、ちょっと溜飲を下げたりして。なんとも心の狭いことで済みません。 この年新潟は再びJ1残留を果たし、J2に降格した柏から、柏の主力選手であった矢野貴章と永田充を引き抜きました。どちらも新人のころ鳴り物入りで柏に入団した有望若手選手で、柏のJ2降格というアクシデントでもなければ新潟に移籍するとは考えられなかった(←私には)選手でした。自チームの未来を託す若手有望選手が引き抜かれていくことの痛みは身に沁みて分かるだけに、「あの新潟」が引き抜く側に回っていることに羨望というか、非難めいた気持ちというか、なんとも屈折した思いを抱いたものでした。「狡猾にも人の弱みにつけこんで!!」という気持ちです。 2006年もJ1に残留し、もはやJ1に定着したというべきだろうなあという立場になった新潟は、この年のシーズン末には今度はJ2に降格した福岡から千代反田を獲得しました。千代反田は東福岡高校から筑波大に進み、ユニバ代表など大学サッカーでは華やかに活躍し、Jチーム多数から引く手あまたと思われたのに地元の福岡に入ったという選手でしたから、福岡サポの思い入れはさぞやと思うだけに、チームの降格に乗じてこれを引き抜く新潟に対してやはり口の端が歪むような感情を否めませんでした。 しかも対戦時などに接したりブログ等で見聞する新潟のサポーターたちはみんな素朴で無邪気な「いい人」たちでした。それが故に持ちあわせている無神経さに、私のイライラはますます募りました。この点に関しては「(コンササポの気質と似ているから)同族嫌悪でしょ。」とサポ仲間に指摘されたことがあります。まさしくそのとおりだと思っています(笑)。 それでも、新潟に対して私が「上から目線」を保てる残された最後の領域が、育成年代の土壌でした。少し前の時代には、J村で行われるクラセンなどでも北信越地方のクラブの弱さは目をひくほどでしたし、新潟のユース・ジュニアユースも弱小チームというイメージでした。年代別代表に選出される選手もいないし、トップチームに昇格する選手もほとんどいないというイメージ。「トップチームがいくら補強で選手を獲得しても、クラブの基礎となる肝心の土壌がしっかりしないんじゃねえ。」というのが私の負け惜しみの最後の砦でした。 ですが近年、新潟の下部組織から年代別代表に選ばれる選手がけっこういます。そのうえ2008年の高円宮杯(U-15)準決勝でコンサ札幌U-15が新潟ジュニアユースに負けたり、去年の国体サッカー少年の部1回戦で北海道が新潟県に負けたりしたときの私の悔しさは想像できますでしょうか。ま、あれだって、「フィジカルコンディションと若い年代特有の波で負けただけ」とか「長岡ビルボードの川口くんひとりにやられただけ」と相変わらず内心で負け惜しみを言っておりますけれど(笑)。 とまあ、ここまでこんなふうに新潟に対して(一方的に)妙な対抗意識を抱きつつ過ごしてきたのですが、さらに大伍にもレンタルとはいえ新潟に移籍する決断をされました。もうかなわないや。どうしようもない。 近年は彼我の立場の差を痛感し、諦観にも達していたのですけどね。 けれど今季の新潟はなんだか大変な状況に見舞われています。 札大を中退して20歳でJ2新潟に入り、以後ずっと新潟でプレーし、2006年途中からは正GKとして活躍してきた北野貴之が大宮へ完全移籍したのを始め、DF松尾直人、MF松下年宏、DF千代反田充と、主力選手の完全移籍での流出が続いています。しかも彼らは単年契約だったのでクラブに違約金も入らないそうです。 また、あれだけ隆盛を誇った観客動員にも翳りが出始めているようです。確かに、Jリーグ公式サイトによれば2009年の新潟の観客動員は568,582人(試合平均33,446人)で、平均4万人を超えた2005年をピークに年々減り続けているんですね。そのうえ招待券で入場する観客の多さが客単価を引き下げていて観客数のわりにクラブの懐事情は厳しいそうです。 他所から引き抜いた選手は、より好条件のチームがあればそちらへ引き抜かれていってしまうのも仕方がないことだよなと(冷淡に)思うものの、今年新潟で戦う大伍のことを思えば、あまりにもチームの戦力が貧弱になってしまうのは困ります。大伍には悲惨に打ちのめされる経験じゃなく、勝負を挑んで勝ったり負けたり通用したり課題が見つかったりの経験を重ねる中で、強くなっていって欲しいから。負けが込んでストレスが溜まった新潟サポに大伍が八つ当たりされるようなことになったら嫌だし。ましてや他サポから「降格請負人」みたいなレッテルを貼られたりしたら!(むきーっ!) 大伍ががんばれば出場機会を得られる程度の戦力の中で、大伍がJ1で活躍する状況を願っている私としては、新潟がこの後順調に今年の戦力を整え、順調にシーズンのスタートを切れることを祈らずにはいられません。 シーズンが始まってからも、(大伍が出場機会を得ている限り)新潟の勝利を心の底から願わずにはいられません。 ですから今となっては、これまで新潟に抱いていた鬱屈した感情はすべて吹き飛んでしまいました。 これからはフラットな目線で、素直に本心から新潟がんばれ!と応援できそうな気がします。「J2常連のチームのサポに『フラットな目線で』と言われても・・・。」と新潟サポは思うでしょうけどね(笑)。
ずいぶんあけすけに書いてしまいました。 万万が一新潟サポの方がご覧になってて気分を悪くしたらすみません。 コメント欄にその旨書いていただけたら真摯に謝らせてもらいますので。(←開き直り?) 実はもうひとつ、反町さんに対しても屈折した感情を抱いていたのですが、別の理由でこちらも解消されつつあります。 その話は次の機会にでも。
【2010/01/31追記】 反町さんに対する感情が豹変した理由は→こちらです。
2010年01月07日
オフィシャルサイトにシーズンシート発売開始のお知らせが出ました。→こちら ゴンの移籍加入でコンサに関心を寄せる人も増えているようですから、シーズンシートもたくさん売れるといいですね。 今年のシーチケ(とどうしても言ってしまう)のデザインも同時に発表されています。席種がどーんと目立つデザインになっていて、チケットチェックをするCVSの方たちには助かるんじゃないでしょうか。これまでは「見分けるの大変だろうなあ・・・」と思うデザインの年もありましたもんね。 でもそれより私が注目したのは、このデザインをした上田亮氏のコメント、チケットのデザインに組み込まれた『言葉』でした。 デザイン写真でははっきりとは見えませんが、なんとなく見える文字の形?から推測するに、並んだ言葉は券種の順に対応しているのですよね? つまり、 ゴールドシート LOVE「昔は選手が好きだった、今はサッカーが好きだ。」 SS席 SUPPORT「あと少しという時、ほんの少しだけ背中を押せた気がする。」 S席 SHINE「ボールを失う、でもその前に仕掛けた勇気をちゃんと見ている。」 SA席 SWEAT「汗をかいているのは選手と、そして、」 SB席 SING「90分走るあなたのためにうたう。」 B席 BEGIN「キックオフの数時間前から、戦いは始まっている。」 学生チケット IMAGINE「負けた日でも帰り道が楽しい、そんな試合もある。」 この言葉を見たとき、クラブやチームがサポーターに対して求めているものを感じ、そしてコンサドーレという存在が成熟しつつあるのを感じました。 シーチケを買うくらいコンサに関心があり応援する気持ちがあるサポーターは、選手たちがプレーする姿を、サッカーのゲームをしっかり見て、理解して、質の高いスタジアムの雰囲気を作り上げる責任があるんだというメッセージです。 考えすぎかもしれないけど。でもサポとしてはそうありたいと思いました。 特に私が惹かれたのは、S席の言葉ですよ。表面的には、結果的に失敗したプレーかもしれない。でもそこで単に表面だけを見て「ああああ~~」とため息をついたり「何やってんだよー!」非難するだけじゃなく、なぜそういうプレーを選択したのか、どういう意図だったのか、そういう部分までをしっかり見て、素敵だと思うプレー(チャレンジ)には素敵だと受け止めているよというメッセージを送ることのできるサポーター(観客)になりたいなと思いました。 そういう人が多くなれば、選手も手が抜けないはずです。そしてより質の高いプレーにチャレンジする勇気も湧いてくるはずです。 この言葉があんまり素敵だったので、いつものSA席のチケットじゃなくてS席のチケットを買いたいと思ったほどでした。いや、SA席にしますけど。 学生チケットの言葉も素敵ですね。 勝ち負けはもちろんある。勝てば嬉しいし、楽しさも増大する。でも、負けた場合でも全く無というわけではない。楽しい試合だってある。 逆に言うと、それだけプレーやゲームの質が求められ、見られているということですから、選手に課されるハードルも高くなるということです。 選手も、監督やスタッフも、HFCの中の人たちも、サポーターも、みんなこれまでより一歩高いところへ。がんばって行こうぜ~~。 ・・と、シーチケのデザインひとつからそこまでのメッセージを感じてしまうのは、妄想はなはだしいですかね(笑)。 どうかたっくさんチケットが売れますように。パン!パン!(←柏手)
2010年01月06日
天皇杯のゴール後のヤットのアップが表紙の今週号のサカマガ。 短期集中連載「グッバイ、J」の第2回で曽田さんの泣けるインタビューが載っていますから、曽田好きな方には見逃せない号でしょう。ぜひチェックしてみてください。 でもこの号には他にも見所ページがありました。こちら方面に興味のある方は、併せてお見逃しなく。 ツエーゲン金沢のJFL昇格決定のページには喜ぶ選手たちの写真の中央にビジュが。 インカレの記事では、流経大に善戦した岩教大が写真ではむしろ流経大より中心です。真ん中に上原宏太くん、後ろ姿のカワケン。横に穴田くんのシュートシーンの写真もありますよ。 Jユースの記事はあるけど高円宮杯U-15の記事はないのねん…。![]()
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【2010/01/07 23:24追記】 どうやらサッカーダイジェストには高円宮杯(U-15)のことも触れられているようですね。どの程度か分からないけれど・・。 明日チェックしてみなければ。
2010年01月02日
【シーズン開幕前】 ◇キックオフイベント 2010/01/18 キックオフ2010 ゴン中山効果?!で大盛況。大伍がいるのにびっくり! ◇熊本キャンプ 2010/02/26 熊本なう 金曜日に熊本入り 2010/02/28 2/27午前練習 2010/02/27 水前寺で笑顔 翌日のPSMのため大分に出発するメンバー入り? 2010/02/28 2/27午後練習 2010/03/05 2/28午前練習 ◇プレシーズンマッチ 【龍馬カップ2010Jリーグプレシーズンマッチ】ヴィッセル神戸vsコンサドーレ札幌 2010/02/21(日)14:00@高知県春野総合運動公園陸上競技場 【おまけ・参戦表明】2010/02/20 今年の初観戦 ×1-2 【観戦記】高知には龍馬がたくさんいたぜよ 【2002FIFAワールドカップTM記念事業 大分スポーツ公園サッカーフェスティバル】プレシーズンマッチ 大分トリニータ vs コンサドーレ札幌 2010/02/28(日)14:00@九州石油ドーム △2-2 【エントリなし】
【2010年 J2リーグ戦】 第1節 3月7日(日) / 15:00 サガン鳥栖@ベストアメニティスタジアム △1-1 シーズン最初のゴールは征也 【遠征記】【第1節】鳥栖での開幕戦 第2節 3月13日(土) / 16:00 アビスパ福岡@札幌ドーム ×0-3 悲しすぎる結果 【遠征記】【第2節】福岡、なんかすごく強くない?! 第3節 3月21日(日) / 13:00 栃木SC@栃木県グリーンスタジアム ○1-0 うっちーのゴールで今季初勝利! 【エントリなし】 第4節 3月28日(日) / 13:00 ファジアーノ岡山@札幌ドーム ○2-0 やいやいやい決めろ祐介×2! 【エントリなし】 第5節 4月4日(日) / 13:00 FC岐阜@岐阜メモリアルセンター長良川競技場 ×0-3 あれ?あれれれ? 【テレビ観戦記】【第5節】ダメサポのダメな週末 第6節 4月11日(日) / 13:00 柏レイソル@札幌ドーム △1-1 カズのすんごいブレ球FKで先制するも追いつかれる 【遠征記】【第6節】追いつかれたけど、楽しかった。 第7節 4月17日(土)・18日(日) 試合なし 第8節 4月25日(日) / 13:00 水戸ホーリーホック@札幌ドーム ×1-2 カズの凄いシュートで同点に追いついたけど。ほっちゃんJデビュー。 【テレビ観戦記】【第8節】わかっちゃいるけど、ままならない 第9節 4月29日(木・祝)/15:00 ヴァンフォーレ甲府@小瀬スポーツ公園陸上競技場 ×1-4 チームが萎縮して完敗。カズのすんごいゴールが3戦連続。 【遠征記】【第9節】得意技と不得意技 第10節 5月2日(日) / 13:00 ロアッソ熊本@熊本市水前寺競技場 △0-0 灼熱の熊本でスコアレスドロー 【遠征記】【第10節】火の国熊本 第11節 5月5日(水・祝) / 14:00 東京ヴェルディ@札幌ドーム △0-0 またもやスコアレスドロー。でも底は脱したと思いたい。 【遠征記】【第11節】ようやく春がきた感じ 第12節 5月9日(日) / 14:00 ギラヴァンツ北九州@北九州市立本城陸上競技場 ○1-0 キリノが肩に乗っていた象をようやく降ろしました。 【テレビ観戦記】【第12節】とりあえずおつかれさま。 第13節 5月16日(日) / 13:00 大分トリニータ@室蘭市入江運動公園陸上競技場 △2-2 桜の花とフードコートを堪能 【遠征記】【第13節】風薫る室蘭 第14節 5月22日(土) / 14:00 徳島ヴォルティス@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム △0-0 シュート打てないねえ。ゴールとれないねえ。 【遠征記】【第14節】代償行為という大義名分で 第15節 5月30日(日) / 13:00 カターレ富山@札幌厚別公園競技場 ○3-1 厚別開幕!陽輔Jデビュー!ヒロ初ゴール! 【とりあえず感想】「本当に出た!」と「とうとう出た!」 【遠征記】【第15節】空も気持ちも晴れ晴れ 第16節 6月5日(土) / 13:00 ザスパ草津@正田醤油スタジアム群馬 △1-1 連勝とはいかないのでした・・・。 【遠征記】【第16節】さすが前橋は暑いわ 【おまけ】ええーーーっ?!草津戦も?! 陽輔の連続帯同 第17節 6月13日(日) / 13:00 愛媛FC@函館市千代台公園陸上競技場 △2-2 うっちーの恩返しゴールと謙伍の恩返しゴール 【遠征記】【第17節】恩返し返し 第18節 7月18日(日) / 19:00 ジェフユナイテッド千葉@フクダ電子アリーナ ○3-0 W杯中断明けはヒロの2ゴールで狂喜乱舞 【観戦記】【第18節】俺たちのフクアリ!俺たちのヒロ!! 第19節 7月25日(日) / 16:00 横浜FC@札幌ドーム ×1-2 ”レジェンドマッチ”なのに。26,875人入ったのに。2分で直樹が退場させられたんですって。 【エントリなし】 第20節 7月30日(金) / 19:30 ファジアーノ岡山@kankoスタジアム ×0-1 たいそう暑かったけれどもさ・・・。 【遠征記】【第20節】晴れの国岡山 第21節 8月7日(土) / 15:00 ギラヴァンツ北九州@札幌厚別公園競技場 ○2-0 勝ったのはめでたいけれど、純貴の今季初出場が目の前で・・・ 【テレビ観戦記】【第21節】純貴どんまい・・・ 第22節 8月15日(日) / 19:30 東京ヴェルディ@国立競技場 ×1-2 先制したのもつかの間、メタメタのダメダメ 【観戦記】【第22節】ユース風味のヴェルディ 第23節 8月21日(土) / 13:00 栃木SC@札幌厚別公園競技場 △0-0 退屈だったらしい。試合後のゴール裏は静寂だったらしい。 【エントリなし】 第24節 8月29日(日) / 19:00 愛媛FC@ニンジニアスタジアム ×1-2 ヒロのゴールで先制したんだけど。謙伍がPKで恩返しゴール。 【関連感想】ヒロの勇気 第25節 9月11日(土) / 16:00 大分トリニータ@鹿児島県立鴨池陸上競技場 ○2-1 押されっぱなしだったけど、なぜか勝った 【テレビで半分観戦記】【第25節】いいとこばっかり見たのかもしれない 第26節 9月19日(日) / 13:00 サガン鳥栖@札幌厚別公園競技場 ×0-1 PKで失点して負けるという結果だったけど、純貴がスタメンだったし。純貴のコールが「ジュンキ」になってチャントもできてたし。 【観戦記】【第26節】さすがにすべて達成!!とはいかなかったか 【おまけ】純貴がスタジアムに引き寄せる きついけど厚別行くことにしちゃった 【おまけ】コールを「ジュンキ!」にする方法 楽しい妄想炸裂 第27節 9月23日(木・祝)/19:00 柏レイソル@日立柏サッカー場 ×1-5 大雨の中の大敗だけど、気分は高揚して楽しかった 【観戦記】【第27節】それでもなんだか楽しかったんです 第28節 9月26日(日) / 13:00 FC岐阜@札幌厚別公園競技場 △0-0 ホームでゴールがないのってつまんないよねえ・・。 【エントリなし】 第29節 10月2日(土)・3日(日) 試合なし 第30節 10月16日(土) / 13:00 ヴァンフォーレ甲府@札幌厚別公園競技場 △1-1 甲府に先制されるも、後半に陽輔のJ初ゴール!!で追いつく。クラブ史上初のリーグ戦高校生ゴールとなりました。パチパチパチ!! 【テレビ観戦記】【第30節】ゴール職人・陽輔!! 第31節 10月24日(日) / 13:00 カターレ富山@富山県総合運動公園陸上競技場 ○2-0 拓馬が遠征帯同。クラブのリーグ戦最年少ベンチ入り記録を塗りかえる。高校2年生のリーグ戦ベンチ入りはクラブ史上初。→Jデビュー! 【ダイジェストを見ての感想】【第31節】拓馬のJデビュー! 【おまけ】こうの? あらや? 「あらの」です など今週のサッカーいろいろ 拓馬が遠征帯同濃厚で報じられ、あらためて宣伝 第32節 10月31日(日) / 13:00 ザスパ草津@札幌厚別公園競技場 ×0-1 ハロウィンデー。でもこの結果でJ1昇格の可能性が数字上も消滅。 【観戦記】【第32節】マコ素敵☆デー(ただし前半) 第33節 11月7日(日) / 16:00 ジェフユナイテッド千葉@札幌ドーム ○1-0 押し込まれてるのになぜかジェフには勝つのよね(笑) 【テレビ観戦記】【第33節】来年もフクアリに行きたい(笑) 第34節 11月14日(日) / 17:00 水戸ホーリーホック@ケーズデンキスタジアム水戸 △1-1 今は不甲斐ないけど、大志を抱くのだ。・・て、あ、コールリーダーの名前だw 【遠征記】【第34節】この水戸からアジアへ行こうぜ! 第35節 11月20日(土) / 17:00 横浜FC@日産スタジアム ×0-1 行くつもりだったけど、行けなかったの。 【おまけ】静かなお別れ 試合に行けなかった理由 第36節 11月23日(火・祝)/17:00 徳島ヴォルティス@札幌ドーム ○1-0 髙原が試合中にアキレス腱断裂で負傷退場。急きょ優也が入る。試合後に優也が号泣。ヒーローインタビューで西嶋も泣く。(サポざわめく) 【テレビ観戦記】【第36節】健作にコンサももっと褒めて欲しいの 第37節 11月27日(土) / 17:30 アビスパ福岡@レベルファイブスタジアム △1-1 福岡はJ1昇格を決めた直後のホーム最終戦だったのに。空気読めなくてごめんね。試合後にスタンドでマコ胴上げ。 【遠征記】【第37節】博多NIGHT! 第38節 12月4日(土) / 12:30 ロアッソ熊本@札幌ドーム ○4-0 最終節を飾った陽輔の2ゴールとお別れを惜しむマコのFK直接ゴール! 【遠征記】【第38節】思いっきり特別扱い 【2010年 第89回天皇杯】 2010/09/05 14:00 2回戦@厚別 vsグルージャ盛岡と対戦 ○4-1 きっちり勝ちました。観戦記 2010/10/09 13:00 3回戦@瑞穂 vs名古屋グランパス ×1-2 純平のゴールで先制しました。陽輔がスタメンでした。名古屋は地道に強かったです。 【遠征記】【天皇杯3回戦】ジャイアントキリングの夢をちょっと見た(笑) 【ナイターリーグ】 2010/04/24 コンサトップvs岩教大@宮の沢 2010/05/23 コンサトップvsコンサU-18@宮の沢 【その他練習試合など】 【人事往来関係】 2010/01/19 初めての経験な人たち コンサの選手の移籍回数とか 2010/01/31 新居の湘南への移籍について コンサ復帰の可否について大反響 2010/03/01 アイカーが!!!! 引退後の相川進也は農協勤務でした 2010/05/29 三上陽輔ってどんな選手? 2種登録の陽輔がトップデビューしそうなので 2010/07/31 荒野拓馬くんが2種登録 どんな選手か簡単な紹介 2010/11/28 悲しい季節 今年も契約満了選手の発表の時期・・。 2010/12/12 「監督来年もよろしくお願いします」と「ほっちゃんがんばれ!」 石崎監督の契約更新とほっちゃんのアルビレックス新潟シンガポールへの移籍発表 2010/12/15 私は征也が好きでした。 降って湧いたような征也の移籍話に動揺 2011/01/04 大伍の移籍 大伍の鹿島移籍がようやく?正式発表 【コンサ選手の代表選出】 2010/08/21 ヒロ in blue @SBS杯2010 U-19日本代表vsスペイン代表 ◆AFC U-19選手権 U-19日本代表・古田寛幸 2010/10/02 チャンネルの準備はお済みですか? 直前テレビ観戦宣伝 【ゆるネタ系】 2010/01/02 初詣 エルムソーイング製のスーツ下ろし 2010/01/07 「ボールを失う、でもその前に仕掛けた勇気をちゃんと見ている。」 シーズンシートチケットの言葉が素敵 2010/01/10 新潟に対する嫉妬・その後 長年抱いていた感情の赤裸々な告白 2010/01/11 大分サポへのエール 大分の財政危機に思う 2010/01/13 秋春制をめぐる議論は1年半でどの程度深まったのだろう 犬飼さんがまたぞろ同じことを言い出して 2010/01/19 JAL様 ありがとう&がんばれ! JALが会社更生手続開始 2010/01/23 あっという間に大人っぽくなって 俊ぴーがすっかりお兄さんに 2010/01/25 コンサはユース系勢力増大中?! 「くん」付けの呼び方について 2010/02/02 「純粋にサッカーを楽しめる最後の時間なので」 ヒロの言葉に斉藤宏則さんも(私も)メロメロ 2010/02/04 文句を言おうと思っていたら コンサの広報やる気ないんじゃない?と怒っていたら、あら、やるじゃん 2010/02/05 ありがとう!平山さん 携帯サイトで続けてやられるw 2010/02/06 新人研修2010 ヒロの参加した研修内容がエルゴラに載っていました 2010/02/06 チャオ!コンに続々と・・ けっこうやるじゃん 2010/02/12 出し切りボーイ ゴン中山が純貴を評して 2010/02/14 純貴の持ち味 純貴ブログのトップの写真 2010/02/16 健在だった「とびながくん」 GK練習の秘密兵器がちゃんと使われてたんだ 2010/02/17 チャオ!コン 大進化 着々と重ねられる更新 2010/02/18 モテモテ純貴 選手名鑑を見てあれこれ 2010/02/20 今年の初観戦 龍馬カップに行くとか、ノルディーアを応援するとか、大伍を見に開幕戦の等々力に行っちゃうとか 2010/03/01 アイカーが!!!! 相川進也の引退後の進路がわかりました!!農協勤務ですって。 2010/03/16 「 "< 」の消し方(コンサオフィシャルブログの悩み解決!) ブログパーツの貼り方について 2010/03/20 スカパー!のアンケート回答はお済みですか? 回答に応じてクラブにお金が入るんですって 2010/04/10 スタートライン 奥村慎也さんのCDが新発売ですよ 2010/04/10 ほっちゃん デビューが待ち遠しい 2010/04/24 デビュー! USEN様キャンペーン中のiPhoneを買っちゃった。 2010/05/08 大伍はやはり「持ってる」子! 大伍の新潟での活躍を喜ぶ 2010/05/11 飲も!飲も! サッポロビールの限定商品 2010/05/14 明日お誕生日を迎えるのは コンサドールズLOVE! 2010/05/15 スポンサー様のチーム愛 札幌第一ホテルさまLOVE! 2010/06/02 ミノさん、ありがとう ミノさんが純貴を気遣ってくれたの 2010/06/04 ユース選手のトップ遠征帯同 陽輔は制服遠征ですって 2010/06/07 JALさまの心配り JAL様LOVE! 2010/06/13 サッカー批評 issue47の犬飼会長インタビュー、読みました? 秋春制をゴリ押しするらしい 2010/07/05 「みなさんは秋春制に賛成ですか? 反対ですか?」アンケート サッカー批評web掲示板でアンケート 2010/07/07 征也の結婚!おめでとう~!! おめでとう! 2010/08/20 そして予定は確定した・・・のか? 純貴のサインをもらう計画 2010/08/24 ミッション達成 ママが純貴にサインをもらったの 2010/08/25 宮の沢の新しい観光ルート ゴンさん人気を再確認 2010/08/30 ヒロの勇気 愛媛戦でヒロが試合中にサポのところへ来たんですって 2010/09/09 ネクター × ☆SAPPORO 甘くて美味しいの 2010/09/16 純貴がスタジアムに引き寄せる 行かないつもりが純貴スタメン濃厚と聞いて 2010/09/16 コールを「ジュンキ!」にする方法 盛り上がりついでに横野コールも変わるといいのに 2010/09/28 「ばんぶう」さんの焼き鳥弁当 西武渋谷店の北海道食彩フェスティバルで私も初ばんぶう 2010/10/07 攻めちゃった サッポロクラシックコンサ応援缶を買いに 2010/10/07 Happy Birthday ! 純貴のハッピーバースデー女子会 2010/10/08 悩ましくて困ってしまう 陽輔の躍進は嬉しいけど純貴にも活躍して欲しい 2010/10/14 ヒロの怪我 ヒロがU-19日本代表で重傷を負いました。 2010/10/15 虹と雪のバラード 試合前にみんなで歌いたいという企画 2010/11/04 陽輔のトップ昇格発表 三上陽輔選手、よろしくね! 2010/11/30 クラシック コンサ応援缶を買えるお店 キャンペーン応援エントリ 2010/11/06 ブログ5周年 早いもんですね 2010/12/15 オファー待ってます(終了しました) ビッグドーレくんのもらい手が見つかりました。
2010年01月02日
【コンサユースU-18】 今年のU-18メンバー紹介 2010/07/10 コンサドーレ札幌ユースU-18 選手一覧(2010年7月現在) ■シーズン前の合宿・練習試合など ◆2009/12/25~12/28に埼玉県内4か所で行われた第3回 GO FOR 2014 CUP in Saitamaに参加 2009/12/24 第3回 GO FOR 2014 CUP 日程等 2009/12/25 第3回 GO FOR 2014 CUP(1日目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の1試合目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の2試合目) 2009/12/26 第3回 GO FOR 2014 CUP(2日目の3試合目) 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(3日目の2試合目) →グループで1位/8チーム(ただしJユース決勝戦に臨むFC東京は途中まで参加のため順位除外)となり、決勝トーナメントに進出 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(4日目の1試合目・準決勝) 2009/12/28 第3回 GO FOR 2014 CUP(4日目の2試合目・決勝) →決勝戦で名古屋ユースに負け、準優勝
◆2010/02/13~12/14に広島での郷原強化試合に参加 2010/02/06 今週末の行き先決定! 広島遠征あるなら見に行かなきゃ 2010/02/09 ユース(U-18)広島遠征の日程(予定) 2010/02/12 広島に着きました 2010/02/14 ユース広島遠征(郷原強化試合)1日目午前 vs広島皆実高 2010/02/14 ユース広島遠征(郷原強化試合)1日目午後 vsガンバ大阪ユース 2010/02/14 ユース広島遠征(郷原強化試合)2日目午前 vsセレッソ大阪ユース 2010/02/15 ユース広島遠征(郷原強化試合)2日目午前その2 vs広島ユース →全部に勝っちゃったよ! ◆2010/3/20~3/22に第20回イギョラ杯に参加 2010/03/06 第20回イギョラ杯参加チーム 2010/03/10 第20回イギョラ杯 日程・組合せ 2010/03/20 第20回イギョラ杯 八千代高校戦 2010/03/21 第20回イギョラ杯 國學院久我山高校戦 2010/03/22 第20回イギョラ杯 矢板中央高校戦 2010/03/22 第20回イギョラ杯 ベガルタ仙台ユース戦 2010/03/23 第20回イギョラ杯 青森山田高校戦 →グループ2位同士の順位決定戦の結果、8位となりました。 ◆2010/3/28~3/31に広島での吉田強化フェスティバルに参加 2010/03/24 ユース(U-18)広島遠征日程 2010/03/27 広島なう 前日に広島入りしました。 2010/03/28(日) 1日目の1 vs広島ユース 1日目の2 vs大宮ユース(B戦) 1日目の3 vs大宮ユース 1日目の4 vs広島ユース(B戦) 2010/03/29(月) 2日目の1 vs広島経済大学 2日目の2 vs広島経済大学(B戦) 2日目の3 vs瀬戸内高校 2010/03/30(火) 3日目の1 vs大津高校 3日目の2 vs立正大淞南高校(B戦) 3日目の3 vs立正大淞南高校 ■プリンスリーグ2010 2010/03/24 プリンスリーグ北海道2010 日程 第1節 5/03(月祝)10:00 vs札幌創成高校 @SSAP天然芝 4-0 観戦記 第2節 5/08(土) 12:05 vs帯広北高校 @浜厚真野原公園サッカー場A 6-1 観戦記 第3節 6/06(日) 13:05 vs札幌新陽高校 @室蘭入江陸上競技場 3-0 観戦記 第4節 6/26(土) 12:05 vs室蘭大谷高校 @旭川忠和公園多目的広場A 0-0 観戦記 第5節 7/03(土) 11:00 vs旭川実業高校 @帯広の森球技場B 1-0 観戦記 第6節 7/04(日) 13:05 vs北海高校 @帯広の森球技場B 4-0 観戦記 第7節 7/17(土) 11:00 vs札幌第一高校 @SSAP人工芝 4-1 観戦記 →優勝! 【おまけ】最終節直前の状況宣伝 →表彰式 → 表彰式後の笑顔 ■クラブユース選手権(U-18) ◆北海道大会(決勝戦) 2010年6月27日(日)10:00 @夕張平和運動公園 クラブフィールズU-18vsサンクFCくりやまU-18の勝者と対戦 対戦相手が決定 コンサU-18 6-0 サンクFCくりやま 観戦記 ◆全国大会 adidas CUP 2010 第34回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 日程・組合せ 開幕直前展望 <Aグループ> 浦和レッズ、コンサドーレ札幌、グランセナ新潟、愛媛FC <Bグループ> 名古屋グランパス、ヴァンフォーレ甲府、柏レイソル、ベガルタ仙台 <Cグループ> 東京ヴェルディ、清水エスパルス、ヴィッセル神戸、鹿島アントラーズ <Dグループ> FC東京、サンフレッチェ広島、三菱養和SC、京都サンガ <Eグループ> セレッソ大阪、横浜F・マリノス、塩釜FC、大分トリニータ <Fグループ> ガンバ大阪、アルビレックス新潟、アビスパ福岡、大宮アルディージャ 【1次ラウンド】(コンサ分) 7月24日(土) 10:30 vsグランセナ新潟 J村ピッチ5 14-0 観戦記 7月25日(日) 15:00 vs愛媛FC J村ピッチ2 1-2 観戦記 7月26日(月) 休息日 7月27日(火) 13:00 vs浦和レッズ J村 adidasピッチ 0-0 観戦記 →残念ながら1次ラウンド3位で敗退 ■ナイターゲーム(詳細不明) 2010/05/23 コンサトップvsコンサU-18 ■日韓交流U-16 ユースサッカー大会2010 【試合日程】 @会場はいずれも札幌アミューズメントパーク 組合せ発表時の期待・願望 開幕直前宣伝 2010/08/13(金) 11:00 北海道代表 vs 北海道選抜 13:30 ソウル特別市選抜 vs 新潟ユース 2010/08/14(土) 11:00 ソウル特別市選抜 vs 北海道選抜 【観戦記】 13:30 新潟ユース vs 北海道代表 【観戦記】 2010/08/15(日) 11:00 新潟ユース vs 北海道選抜 13:30 ソウル特別市選抜 vs 北海道代表 →北海道代表が全勝で優勝したとのこと ■知事杯 日程・組合せ 2回戦 7月11日(日)13:00 @SSAP コンサU-18 3-0 アストロボーイズ 観戦記 3回戦 8/08(日)10:00 @苫小牧市緑ヶ丘公園競技場 コンサU-18 5-2 駒大OB・FC 完勝だったらしいです。相手チームのGKはもんじゃでした。 準決勝 8/28(土)10:30 @厚別公園競技場 直前展望など 直前展望その2 コンサU-18 4-2 六花亭マルセイズFC コンサユースOBが3人いるチームと対戦。2-2に追いつかれた後突き放す 観戦記 決勝 8/29(日)14:00 @厚別公園競技場 コンサU-18 0-2 札幌大学 がんばったけど。お疲れさま。 観戦記 →準優勝! ■高円宮杯(U-18) 開催要領発表時に札幌開催を喜ぶ 組合せ・日程発表 直前宣伝札幌での試合みどころなどを紹介 出場しそうなコンサユースの選手を写真つきで紹介 <Aグループ> 柏レイソルU-18、ジュビロ磐田ユース、ヴィッセル神戸U-18、サンフレッチェ広島F.C.ユース <Bグループ> 清水エスパルスユース、浦和レッズユース、滝川第二高校、流通経済大学付属柏高校 <Cグループ> コンサドーレ札幌U-18、愛媛FCユース、セレッソ大阪U-18、東京ヴェルディユース <Dグループ> ジェフユナイテッド千葉U-18、立正大学淞南高校、静岡学園高校、青森山田高校 <Eグループ> 横浜F・マリノスユース、三菱養和サッカークラブユース、アビスパ福岡U-18、名古屋グランパスU18 <Fグループ> 広島観音高校、市立船橋高校、FC東京U-18、富山第一高校 ◆1次ラウンド試合日程(Cグループ) 第1日・2010/09/04(土) 11:00 コンサU-18 vs 愛媛ユース @札幌厚別公園競技場 1-0 観戦記 13:20 セレッソU-18 vs ヴェルディユース @札幌厚別公園競技場 第2日・2010/09/12(日) 11:00 コンサU-18 vs セレッソU-18 @札幌サッカーアミューズメントパーク 1-1 観戦記 13:20 愛媛ユース vs ヴェルディユース @札幌サッカーアミューズメントパーク 第3日・2010/09/18(土) 13:20 コンサU-18 vs ヴェルディユース @藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市) 5-1 観戦記 13:20 愛媛ユース vs セレッソU-18 @大和市営大和スポーツセンター競技場(神奈川県大和市) →グループ1位で決勝トーナメントに進出! ◆決勝トーナメント(コンサ関係分) ラウンド16 2010/09/20(月祝) 11:00 vs浦和レッズユース@大和 4-2 観戦記 準々決勝 2010/10/03(日) 13:20 vsFC東京U-18@ひたちなか 【直前宣伝】この週末はひたちなかへGO! 0-2 観戦記 →ベスト8で敗退 ■Jユースカップ 組合せ・日程発表 <グループリーグ> (2010/08/22~2010/11/23(火・祝)) * Aグループ(4チーム) :仙台/千葉/柏/甲府 * Bグループ(5チーム) :草津/浦和/大宮/東京V/横浜FC * Cグループ(5チーム) :札幌/栃木/水戸/F東京/川崎F * Dグループ(4チーム) :山形/鹿島/横浜FM/湘南 * Eグループ(4チーム) :磐田/岐阜/C大阪/福岡 * Fグループ(4チーム) :広島/徳島/愛媛/大分 * Gグループ(4チーム) :新潟/名古屋/神戸/鳥栖 * Hグループ(4チーム) :清水/京都/G大阪/熊本 <コンサU-18関連 グループリーグ日程抜き書き> 8/22(日) 14:00 vs川崎フロンターレU-18 @ドームサブグラ天然芝 ○2-0 観戦記 ゴール:夢実、拓馬 10/17(日) 14:00 vsFC東京U-18 @宮の沢 ×1-2 観戦記 ゴール:拓馬 10/24(日) 13:00 vs栃木SCユース @ドームサブグラ ○4-0 観戦記 ゴール:翔太、翔太、ニシケン、康介 10/30(日) 14:00 vs水戸ホーリーホックユース @水戸市立サッカー・ラグビー場(ツインフィールド) △0-0 観戦記 11/3(水・祝) 14:00 vs栃木SCユース @栃木SC宇都宮フィールド ○4-1 観戦記 ゴール:康介、しもっこ、オウン、しもっこ →決勝トーナメント進出のために 【Jユース】グループリーグ ここまでの状況まとめ 11/7(日) 10:00 vs川崎フロンターレU-18 @麻生 ○2-1 観戦記 ゴール:康介、康介(PK) 11/14(日) 10:30 vsFC東京U-18 @深川グラウンド ×0-2 観戦記 11/21(日) 10:00 vs水戸ホーリーホックユース @宮の沢 ○5-1 結果聞き書きメモ ゴール:榊翔太、近藤勝成、葛西大、中原彰吾、榊翔太 →グループ2位で決勝トーナメントに進出 <決勝トーナメント> 組合せ発表 2回戦 2010/12/11(土)13:00 vsヴィッセル神戸U-18 @ホームズスタジアム ×0-2 観戦記 【おまけ】前日の試合紹介エントリ →残念ながらベスト16で敗退でした。 ■その他練習試合や小ネタなど 2010/05/03 【練習試合】コンサU-18vs札幌新陽高校 プリンスの後にB戦 2010/05/09 北海道クラブユース選手権大会と知事杯 U-18やU-15のこれからのスケジュール展望 2010/06/26 【ユース練習試合】コンサU-18vs旭川実業 プリンスの後にB戦 2010/06/04 ユース選手のトップ遠征帯同 陽輔の制服帯同で思い出した昔話 2010/07/17 【ユース練習試合】コンサU-18vs室蘭大谷@東雁来(Bチーム戦) 2010/07/26 コンサユースの正式名称が変わった? チーム名から「ユース」が消えた? 2010/09/03 高円宮杯(U-18)で見れる(だろう)コンサU-18の選手たち 主な選手の顔写真と特徴を紹介 2010/09/06 べた褒めのエルゴラ・プリンチペ コンサユースがすごく褒められているんです 2010/11/09 福岡の「津村さん」 U-16日本代表に帯同しているマネージャーは元福岡のスタッフ ■ユース選手の代表・選抜招集 ◆第65回国民体育大会(サッカー競技) @市原市 少年男子 1回戦 北海道vs福島県 【千葉国体2010】サッカー少年男子1回戦 北海道vs福島県@市原スポレクパークA 観戦記 ◆AFC U-16選手権 U-16日本代表 【テレビ観戦宣伝】チャンネルの準備はお済みですか? 2010/10/04 直前合宿にゴメス、夢実、一希が選出 U-16日本代表にコンサU-18から3名選出! 【後日談】福岡の「津村さん」 U-16日本代表に帯同しているマネージャーは元福岡のスタッフ ■ユース選手のトップ昇格等 2010/05/29 三上陽輔ってどんな選手? トップ出場が見込まれる陽輔の紹介 2010/06/01 ええーー?!草津戦も?! 1試合だけじゃありませんでした 2010/06/05 【第15節】空も気持ちも晴れ晴れ 陽輔がいきなりスタメンでJデビュー! クラブ最年少記録です 2010/07/31 荒野拓馬くんが2種登録 とりあえず登録されただけだけど 2010/10/16 【第30節】ゴール職人・陽輔!! 陽輔がトップの試合で初ゴールを決めました 2010/10/26 【第31節】拓馬のJデビュー! 拓馬がクラブ史上最年少記録を塗りかえてJリーグデビューを果たしました 2010/11/04 陽輔のトップ昇格発表 陽輔の昇格が正式に発表されました 2010/11/11 修平おめでとう! 修平のファジアーノ岡山加入が発表されました ◆2010/12/25~12/28に埼玉県内4か所で行われた第4回GO FOR 2014 CUP in Saitamaに参加 2010/12/25 GO FOR 2014 CUP 1日目の1 浦和ユース戦@レッズランド 2010/12/25 GO FOR 2014 CUP 1日目の2 藤枝東高校戦@レッズランド 2010/12/26 GO FOR 2014 CUP 2日目の1 水橋高校戦@駒場サブグラ 2010/12/26 GO FOR 2014 CUP 2日目の2 八千代高校戦@駒場サブグラ 2010/12/27 GO FOR 2014 CUP 3日目の1 浦和南高戦@駒場サブグラ 2010/12/27 GO FOR 2014 CUP 3日目の2 柏U-18戦@駒場サブグラ →グループ1位で決勝トーナメントに進出 2010/12/28 GO FOR 2014 CUP 4日目 準決勝 名古屋U18戦@埼スタ第2グラ 2010/12/28 GO FOR 2014 CUP 4日目 決勝戦 神戸U-18戦@埼スタ第2グラ 2010/12/28 第4回 GO FOR 2014 CUP 優勝! →優勝しちゃった!
【コンサユース札幌U-15】 ■クラブユース選手権(U-15) ◆北海道大会(会場はいずれも夕張平和運動公園) 7月17日(土)ラウンド16 7月18日(日)準々決勝 7月19日(月祝)準決勝 7月24日(土)決勝 →クラブユース選手権全国大会出場決定! ◆全国大会 <グループ分け> 【Aグループ】 東京ヴェルディジュニアユース(関東第1代表)、名古屋グランパスU15(東海第3代表)、バレイアSC U-15(九州第2代表)、アルビレックス新潟ジュニアユース(北信越第2代表) 【Bグループ】 鹿島アントラーズジュニアユース(関東第2代表)、コンサドーレ札幌U-15(北海道代表)、ディアマントFC鹿児島(九州第3代表)、名古屋FC(東海第4代表) 【Cグループ】 鹿島アントラーズノルテジュニアユース(関東第3代表)、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース(中国第1代表)、ブレイズ熊本(九州第4代表)、エストレラ姫路FC(関西第4代表) 【Dグループ】 清水エスパルスジュニアユース(東海第1代表)、セレソン都城FC(九州第1代表)、千里丘FC(関西第5代表)、柏レイソルU-15(関東第8代表) 【Eグループ】 セレッソ大阪U-15(関西第3代表)、横浜F・マリノスジュニアユース追浜(関東第7代表)、塩釜FCジュニアユース(東北第1代表)、スポーツクラブ岐阜VAMOS(東海第5代表) 【Fグループ】 ジュビロ磐田ジュニアユース(東海第2代表)、Forza '02(関東第4代表)、横浜F・マリノスジュニアユース(関東第9代表)、ヘミニス金沢FC(北信越第3代表) 【Gグループ】 ガンバ大阪門真ジュニアユース(関西第2代表)、三菱養和SC巣鴨ジュニアユース(関東第5代表)、徳島ヴォルティスジュニアユース(四国代表)、サンフレッチェくにびきFC(中国第2代表) 【Hグループ】 ヴィッセル神戸U-15(関西第1代表)、FCひがしJユース(北信越第1代表)、FCみやぎバルセロナ(東北第2代表)、浦和レッドダイヤモンズジュニアユース(関東第6代表) <グループリーグ日程>(コンサ札幌U-15関係のみ・会場はいずれもJヴィレッジ) 8/15(日)10:30 vsディアマント鹿児島 @ピッチ4 ○4-0 観戦記 8/16(月)15:00 vs名古屋FC @ピッチ7 ○4-0 8/17(火)13:00 vs鹿島アントラーズ @ピッチ1 ○2-1 (35分ハーフ、各グループ2位までが決勝トーナメントに進出) →グループ1位で決勝トーナメントに進出 8/18(水)(休息日) <決勝トーナメント>(会場はいずれもJヴィレッジ) 現在の状況と観戦記などの紹介 8/19(木) 14:00 ラウンド16 vs東京ヴェルディジュニアユース@ピッチ1 ○2-0 結果の情報収集をする様子 →予定は変動するもの 8/20(金) 14:00 準々決勝 vs清水エスパルスジュニアユース@adidasピッチ ×1-2 情報収集をする様子その2 →そして予定は確定した・・・のか? →ベスト8で敗退 →國分将くんが大会得点王(7点)(他にマリノス追浜の武颯くん、清水ジュニアユースの海野智貴くんも。3人で同点) →優秀選手に前寛之くんが選出 →メニコンカップ出場選手に前寛之くんが選出 ■高円宮杯(U-15) 日程・組合せエントリ 【1回戦】 2010/12/19(日)11:00 vs福岡U-15 @大分市営陸上競技場 ○3-2 観戦記 現地速報 【2回戦】 2010/12/23(木祝)13:20 vs横浜FマリノスJrユース @堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター 天然芝フィールドS5 △1-1 PK戦の末、敗退 観戦記 →2回戦で敗退となりました 【コンサユース旭川U-15】 ■クラブユース選手権(U-15) ◆北海道大会(会場はいずれも夕張平和運動公園) 7月17日(土)ラウンド16 7月18日(日)準々決勝 7月19日(月祝)準決勝 7月24日(土)決勝 →残念ながら全国大会出場ならず ■高円宮杯(U-15) 北海道大会で敗れて全国大会出場はなりませんでした ■その他
【ユースOB関連】 2010/01/31 新居の湘南への移籍について 新居辰基 2010/03/06 雨降ってるし。・・・大伍は?! 西大伍 2010/03/06 反町さんについて、小声でつぶやく 新居辰基 2010/03/11 快挙なのです! 安田翔 2010/04/18 【関東大学リーグ】東洋大vs青学大@東洋大G 松本怜大、鈴木健士 2010/04/24 【ナイターリーグ】コンサトップvs岩教大@宮の沢 久松秀樹、大西洋平、岩田健太郎、竹内清弥、上原拓郎、大地優貴 2010/04/29 デビュー! その2 張(玉岡)營根 2010/05/01 イケメンポスター 鶴野太貴 2010/05/19 怜大が復帰してますね♪ 松本怜大、長沼恭平、平加涼、張營根 2010/06/15 【第17節】恩返し返し 石井謙伍 2010/06/19 【関東大学リーグ】東洋大vs東京農大@尚美大G 松本怜大、鈴木健士、張營根 2010/06/20 【関東大学リーグ】筑波大vs法政大@熊谷陸上 長沼恭平、平加涼 2010/09/11 関東大学リーグ後期日程開幕 ・・・でも残念ながら 松本怜大、鈴木健士 2010/09/23 【高円宮杯U-18】ラウンド16 浦和レッズユース戦@大和 熊澤覚 2010/11/03 【関東大学リーグ】専修大vs東洋大@たつのこ 松本怜大、鈴木健士、熊澤覚 2010/11/19 降格と、昇格争い 長沼恭平、平加涼、熊澤覚、松本怜大、鈴木健士、張營根 2010/12/12 【Jユース】決勝トーナメント2回戦 神戸U-18戦@ホムスタ 工藤光輝 2010/12/19 【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大 久松秀樹、岩田健太郎、大西洋平、竹内清弥、上原拓郎、大地優貴、長沼恭平
2010年01月02日
あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 エルムソーイングさまのスーツを着て(←夫が)、初詣に行ってきました。札幌でいえば北海道神宮にあたるような「神様の大元締め」の神社がどこになるのかいまいちよく分からなかったので、近いから明治神宮でいいか、と、明治神宮に行って参りました。 明治神宮の神様って明治天皇だとしたら、明治天皇にコンサのJ1昇格をお願いしても効き目があるのかどうかよくわかりませんでしたけれども。 ハンガーにかけたままじゃ分からなかったけれど、スーツを実際に着てみてびっくり。パンツの股上の部分がファスナーじゃなくてボタン留めなのです。お洒落なこだわりなのですね。でもトイレに行くときは余裕を持って行かなければ(笑)。ジャストフィットなのでパンツの裾周りまでなんだかかっこいいです。
参道を進んでいます。思ったよりも混んでない・・かな?
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参道の両脇には寄進された(?)酒樽が飾ってあったのですが。 右手の日本酒の樽は光景によくなじんでいますけれど、左手の樽にはびっくり。「葡萄酒」の樽ですって。西洋文化を積極的に取り入れようとした明治時代の名残かしら。樽にはワインの銘柄も刻んでありました。
この先を右手に進むと拝殿らしいですが、そこで詰まっています。 用意のいいことに大型ビジョンが据えられていて、経路図などの案内のほか、ふつうに協賛企業のCMが流れています。 ほかにやることないからみんな見るものね(笑)。
列整理にあたっているのは警察なんですね。 警視庁のマスコット「ピーヴォくん」がついた立て札を掲げて、人混みの整理・誘導をしています。 お正月から警察官が働いているのは箱根駅伝だけじゃなかったんだ。ご苦労さまです。
くるっと裏返すと「進め」の表示になります。 こうなったらこの札に先導されて少し進み、そしてまた「お待ちください」になって止まります。渋滞してから拝殿を出るまで、かれこれ1時間くらいかかったかな。待っている間、ワンセグで箱根駅伝を見ていたので退屈しませんでしたけど。周囲の人たちもみな同様でした。
よいお天気で青空がきれいです。風もなく穏やかです。 こんな中で並ぶのはあまり苦になりませんよね。 「コンサの3位以内」と「家族の健康」を祈願して参拝を終え、おみくじをひいてみようか?と。 ひいてみて分かったのですが、明治神宮のおみくじは「大吉」とか「吉」とかのわかりやすいメルクマールはないのでした。明治天皇の和歌と教訓?みたいのが書いてあります。 私が引いたのは
(表面)
(裏面) おくれを「とりぬべし」の文法がよくわからなくて意味が理解しきれていませんけど、つまり「時々にやるべきことはきちんとやれ」ということですか? 年末は25日から休暇をとることにして、24日に『お先にひとり仕事納めをします~』と挨拶し仕事を持ち帰ったにもかかわらず「あーもうあと2日しか休みない。どうしよ、やらなきゃ。」になっている私にとっては耳の痛い言葉です。 ちなみに夫が引いたのは「我慢するときにしないと、後で大変だよ」という歌でした。
あ、そういえばスーツ姿撮ってなかった。と、あわてて撮影。 コートを着たままなので、こうしてみるとごく普通のスーツですね。
さすが人出が多いだけあって、フードコートも大がかりで賑やかなものでした。味スタの50倍くらい(←大げさ)
日本の各地の味だけじゃなく、世界の食べ物が並んでいます。 サッポロビールののぼりを見かけると嬉しくなります。
ちょっとだけ職場に行ってくる、夕食のころには帰るという夫と別れて帰宅する途中。 最寄駅そばの商店街は、さすがにお正月休みのお店が多いです。飲食店に貼ってある「新年は○○日から営業します」という告知を兼ねた新年のご挨拶の紙は、ビール会社製のものなのね。 あ、このお店ってサッポロビールなんだ~。と嬉しい発見をしたり。 なら今度入ってみよう。とか。
ここはキ○ンか。ふーん・・・。
うふ、ここもいいお店。
こういうバージョンもあったのね。 このお店は各社の瓶ビールを置いているんだけど、主力はサッポロなのかしら。へー。
ここは入ったことないし。この先もきっと入らないな。
2009年12月31日
年末はユースの試合三昧で過ごしていたためご報告していませんでしたが、先日札幌へ行って注文したエルムソーイングさまのスーツは、無事素敵に仕立て上がって、クリスマスのころ家に届いておりました。シンプルで品の良いたたずまいです。
右身頃裏側の内ポケットは、赤の縁取りがアクセントです。
左身頃の内ポケット上には夫の名前が刺繍され、オーダーならではの嬉しいくすぐり感。 赤い縁取りもお洒落ですね。 その下にはエルムソーイングさまの名前入りタグが縫いつけられています。
アップにするとこんな感じ
そして、じゃーん! 最大のポイント、襟裏の赤黒縦縞。チラリズム(←死語?)の極意ですね。 初めてのオーダースーツに夫は浮き浮きしています。 にやにや眺めていそいそと洋服ダンスにしまい込み、「2日にこれを着て初詣に出かけよう。」と張り切っています。 実際に着てみて初詣に出かけたようすは、また改めてお知らせしますね。 (こりゃとても写真をアップできないやという事態が生じない限りw) みなさま、今年1年ブログを通じて、あるいはスタジアムや宴会の席で、おつきあいいただきましてありがとうございました。 また来年もよろしくお願いします。 どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
【2010/01/11追記】 「スーツ着こなしの5か条」を書いたタグのことを書き忘れた!と後から追加したエントリは→こちらです。 合わせてご覧くださいませ。
2009年12月31日
2009/12/29(火)11:30 @国立競技場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝トーナメント 決勝 コンサドーレ札幌ユースU-15 1-2(0-0、1-2) ヴィッセル神戸ジュニアユース (40分×2) 得点者:松田猛(神・53分)、神田夢実(64分)、小西智貴(神・69分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら(PDF) 試合の動画はJFA TVで見れます→前半 後半 ひぐまさん撮影による試合ダイジェストの前半、後半、表彰式のようすは→こちらから国立競技場の空にコンサドーレの旗がはためいています。 よいお天気の決勝戦になりました。 思えばこの大会、コンサの試合はすべてお天気に恵まれました。初日はちょっと風が強くて寒かったですけどね。
高円宮杯U-15の決勝戦は天皇杯準決勝のチケットが必要とあって、どの席のチケットを買うか私はしばらく迷いました。 みんなと一緒に応援して選手たちの後押しをしたい。けど、表彰式で金メダルを首にかけて輝く笑顔のユースくんたちの様子もよく見たい。 結局、表彰式の魅力に負けて、サポ仲間と合流できないことも覚悟の上でSS席のチケットにしました。指定席だからどの門からも入れるだろうと思っていたら、指定席も自由席も込みでホーム側とアウェイ側にしっかりと分けられており、国立競技場の外周をぐるりと回ることになりました。おかげで清水サポや名古屋サポの決勝戦の並びのガムテープがすでに貼ってあるのを感心して眺めることができました。2006年の私たちのときは準決勝の会場がエコパだったので分かりませんでしたが、準決勝の国立ってこういうことになるんですね。スタンドに入ってみると、自由席の一角にコンササポのエリアが設けられており、コンササポの格好をした人なら自由に出入りすることができました。私もみんなのところへ行って挨拶をしたりおしゃべりをしたり。アウェイサポのビッグフラッグを広げるプランがあったようですが、フラッグを広げきるスペースがなく悪銭苦闘しているようです。 結局断念したのね。
神戸サポもダンマクを張って応援態勢準備中です。
コンササポのエリア。 うちのサポーターは普段の話題でもこういうときの動員でもユースに関心が深い方だと思います。 なんといってもユース専用のチャントがあるくらいですもんね。
両チームの選手紹介が始まりました。 大型ビジョンの映像は、生で見るときれいに見えているのに写真に撮るときれいに写せません。なにかコツがあるでしょうか。
コンサのスタメンです。
リザーブの選手の名前は全部が写っている写真がありませんでした。 上半分と
下半分を脳内で合成してご覧ください(汗)。
選手入場
「俺たちの札幌」を歌って選手を迎えるサポ
整列
高円宮妃殿下が選手審判ひとりひとりと握手をして激励します。
キャプテンの堀米くんが妃殿下にチームメイトを紹介していきます。
緊張するのかな。どんな気分でしょう。 今だから言うけど2003年の高円宮杯U-15決勝戦のとき、他意はないのでしょうが妃殿下は鮮やかなグリーンのスーツをお召しでした。対戦相手がヴェルディだったので気になったのを覚えています。今回はそんなことがなくてホッとしました。って、どっちも赤系のチームだから問題ないかw
スタメンの写真撮影
さ、行くぞ!って感じです。
こちらは神戸のスタメン
コイントス。 コンサのキャプテンは堀米悠斗くんです。
輪になって「赤黒の勇者」を歌います。 サポも心得ていて一緒に歌い出します。 でも歌の終わり方は合ってなかったw
円陣を組んで。 思いっきり自分たちのプレーをやれますようにと念じながら見つめました。
神戸の円陣
コンサのキックオフで、いよいよ試合が始まります。 <前半のメンバー> 27蒲生幹 11下田康太 10神田夢実 9林雄紀 7中原彰吾 8佐々木誓哉 6堀米悠斗 3月館海斗 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) GK21輪島稜、15志田尚弘、18鷺谷直人、5深井一希、13稲田浩平、17内山北斗、22國分将 出だしは神戸の選手たちに気圧されたかちょっとおたおたするような感じで始まりました。神戸の選手たちは見るからに体格がよくて、しかも強くて速いです。ボールの奪い合いでもはね返されてしまう感じ。選手はちょっとびっくりしているのかなと思いました。今までの相手とは勝手が違うと思っているのでしょう。 前半3分にようやくパスをつなげられるようになったかと思い、前半4分に浩哉くんが神戸の最初のシュートをストップして、これでみんな気持ちが落ち着くかなと思いました。 でもその後もなんだかプレーが思うに任せずという雰囲気で。神戸がボールを持つ時間が多くなっています。最初は単に神戸のフィジカルが強いから、速いプレスをかいくぐって自分たちのパス回しをするリズムがなかなかできないのだろうと思っていました。そのうち慣れてくればなんとかなるかな、と。でもいったんは慣れたかなと思ったのに、前半11分ころにフリーでいるのにもかかわらず、動きがちぐはぐになってパスの意図が合わなかったり足もとが滑ったりボールがあらぬ方向へ行ってしまったりしているのを見たとき。もしかして固くなってしまって足が動かなくなっているのかと思いました。そういえばいつもならみんなでぐいぐい動き回ってパスコースをいくつも作りながらすいすいとパスをつないでいくのに、ボールを持っていない人の動き出しがほとんど見られないような。 大舞台に気負ってしまって身体(と頭)が動かないのかもしれないと思いました。 そうなると選手たちが慣れて気持ちがほぐれるようになるまでなんとかしのぐしかないか。 見ている私も気負ってドキドキしているのか、このままここで見ているのはいたたまれない気分になって、やっぱりサポみんなのところへ移って一緒に応援しようと思いました。ひとりで見ていても何も手に着かないし。メモ帳やカメラをバッグにしまいこんで、ゴール裏のサポーターのところへ移動したのは前半20分ころでした。 なのでその後はただ無心で応援しただけ。メモも何も残っていません。 詳しいことはJFA TVで後からも見れるからそれでいいや。と思いました。
試合中のシーン
試合中のシーンその2 神戸に攻め込まれる時間が多かったですが、神戸の決定的なシュートがバーに当たって助かることも2回くらいあり、これはついてる、このまましのげばこっちに流れが来るのではないかと期待しました。浩哉くんも果敢な守りでファインセーブを見せてくれています。 前半の終わりころには、選手たちの気持ちもほぐれてきたのか、コンサらしいパス回しが見られるようになり、よいシーンが増えてきました。よしよし、この調子。ハーフタイムに落ち着きを取り戻せば後半はいけるんじゃないか、と思いました。というか、そうであってくれと願いました。 前半は0-0で折り返します。
後半はコンサの選手の方が先にピッチに戻ってきました。 円陣を組んでいます。
神戸の円陣。コンサの選手はもう定位置についてキックオフを待っていますね。 後半もやっぱり押され気味な時間が続きました。 後半10分、林くんに代わって一希くんが入りました。 一希くんは大阪鶴見での準々決勝までは毎試合スタメンで中盤の底を守る頼れるボランチだったのですが、準決勝のヴェルディ戦@西が丘ではリザーブになっていました。怪我でもしたのかなあと思いましたが、それでも出場できないほどではないのでベンチ入りしていたのでしょう。推測ですが。 彰吾が右サイドに移って誓哉くんと一希くんのダブルボランチになったようです。 27蒲生幹 11下田康太 10神田夢実 7中原彰吾 5深井一希 8佐々木誓哉 6堀米悠斗 3月館海斗 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 フレッシュな一希くんが入って、中盤でセカンドボールを少し拾えるようになってきたかなと感じたのですが、後半13分、とうとう向こう側のゴールが割られて失点してしまいました。(0-1) あー、ついに守りきれなかったか。 でもまだ時間はあるから。これから、これから。 サポはいっそう声を張り上げます。 サポの励ます気持ちに応えるように、選手の動きが活発になりました。失点して開き直ったのかもしれません。チャンスを作り出せるようになりました。スルーパスに反応してゴール前でチャンスになったしもっこのシュートは惜しかったなあ。あーーー!!惜しい~!とサポが笑顔で興奮してまもなく。再びボールをパッパッと動かして、気づいたら夢実がゴール斜め前でチャンスになっていました。 夢実、チャンス!! 夢実が右足を一閃すると、ボールはずばっと反対側のゴールネットに突き刺さりました。(1-1) うわーーー!!やったーーー!!!ビューティフルゴール!! しばらく周囲のサポと狂喜乱舞して、サポの前に駆け寄ってきた選手たちの笑顔と夢実のガッツポーズに大喜びして、それからおもむろにカメラ、カメラ、と構えたので
メインスタンドの方へ喜んで走っていく選手たちの後ろ姿になっていますけどw
みんなで大喜び
団子状態になっています。 よーし、この勢いだ~~! と思ったのですけど。 それからまもなく、あ、あ、あぶない、、と思った流れから、コンサのゴール前をつつーーっと転がっていくボールが見えて、反対サイドからちょんっと合わされて浩哉と反対側のゴールの隅にボールが転がっていってネットを揺らずのが見えました。(1-2) あーやられちゃったか。 でもまだ時間はある。もう一度追いつくぞ。まずはそれから。 選手たちは神戸の選手たちのフィジカルの強さと出足に苦労していました。 パスをつなごうと思っても、間にさっと神戸の選手が出てきて身体を入れてボールを奪ってしまいます。 でもユースくんたちは、それでもいつもの自分たちのサッカーを懸命にやっていました。神戸の選手たちの身体が強いから、大きいから、それに対抗するためにいつもと違う特別な対策をとろうとするのではなく、あくまでもいつものの自分たちのやり方で攻めていこうという姿。 大人のサッカーなら「工夫がない」と言われることかもしれません。 でも中学生の今の年代なら、相手に合わせて普段やっていない特別なことをやろう(としてますますうまくいかないかもしれない)とするより、自分たちの今の力をそのままぶつけていく方が、うまくいかなかった場合の悔いが少ないし、その体験から得るものも大きいんじゃないかと思いました。だからユースくんたちのその姿を、そうだ、そうだ、そのままがんばれ!と胸を熱くしながら見ていました。チャンスを作れる数が多くないと思って慎重になるせいか、もうちょっと思い切ってシュートを打っていってもいいのにとは思いましたけれど。 後半34分に幹くんに代わって志田くんが入り、ゴメス、彰吾、誓哉くんを一枚ずつ前に押し上げて、全体に前がかりな布陣になりました。 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 6堀米悠斗 8佐々木誓哉 5深井一希 15志田尚弘 3月館海斗 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 何度かいい形を作りかけはしましたが、結局神戸の厚い壁をはね返せないまま、タイムアップとなりました。
試合終了。 神戸の選手たちも倒れ込んでいますね。必死でがんばっていたんでしょうね。
ピッチ中央で整列して挨拶をした後、表彰式が始まるまでメインスタンド側で整列して待ちます。
悔しいよね。
がんばったけどかなわなかったと感じたかな。
準優勝チームの表彰が始まります。 キャプテンを先頭に表彰台へ登ります。
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ひとりずつ銀メダルをかけてもらって、壇上で整列。 堀米キャプテンは準優勝の賞状を持っています。 銀メダルをかけてもらいながら会場のアナウンスでは大会得点王の発表がありました。しもっこと夢実がともに8得点で並んで2人が得点王に輝きました。2人ともすごいや。おめでとう。
優勝チームの表彰
壇を下りて、記念撮影があります。 カメラマンたちが先に神戸の写真を撮影しているのでそれを待っています。 待ってる間、やっぱり悔しい顔になってしまいます。
優勝を喜ぶ神戸の選手たち。 おめでとう。あなたたちは強かったです。
さて次にコンサの記念写真!と張り切ったのですが。 カメラマンが大勢こちら側に移ってくると視界が遮られてしまうのでした。仕方ないけど、じゃま~~~。 全員の顔が隠れずに写っている写真はありませんでした。輪島くん、顔が隠れちゃってごめんね。
それから監督やコーチも一緒にサポのところへ向かいます。
拍手とねぎらいの言葉で迎えるサポーター。 よくやった! 準優勝も十分すごいよ。おめでとう。
応援ありがとうございました。って言っているのでしょう。 いえいえ私たちもとっても晴れがましく、嬉しかったです。 国立まで連れてきてくれてありがとう。
悔しい思いもこれまでの嬉しかった思いもしっかりと胸に刻んで、この先の栄養にしてね。
高円宮杯(U-15)でいうと、2002年と2003年に続く3個目の銀メダル。U-18も含めると、2001年のクラセン(U-18)と2005年の高円宮杯(U-18)に続く5個目の銀メダルになりました。
銅メダルは去年高円宮杯(U-15)でもらったし、そろそろ違う色のメダルも・・・とおねだりしてみたりして。
神戸の選手たちは、中学生とは思えないような強さでしたね。現時点で比べると、やはり神戸の方がチーム力として1枚も2枚も上手だと感じました。基本的な足技を前提として、選手が大きくて強かったし、その強さ・大きさを活かす身体の使い方ができていて、1対1の攻防では神戸に分がありました。強くて速いプレスをかけ続ける運動量もありました。加えて前線の選手はドリブルで突破していける力がありました。 でも、去年の準決勝敗退のときにも同じことを思いましたが、この年代でのフィジカルの優劣はこの先も同じとは限りませんから。現時点で大きくて強い選手が3年後、5年後にも同じストロングポイントを備えているとは限りません。高円宮杯U-15の時点ではちっちゃくて(身長159センチ!)華奢だった大伍が7年後にはガチムチなプロ選手になっているわけですからね。コンサの選手たちも、フィジカルを鍛える努力や、自分より強くて大きな選手にも負けずに自分のやりたいことをできるようになる工夫や技術や判断力で、3年後、5年後、10年後の時点で素晴らしい選手になっていられるように、今の悔しい気持ちが活かされるといいなあと思います。 いや、何なら3年後と言わず、来年の高円宮杯U-18で見せてくれてもいいですけど(笑)。 3年生はこの大会でコンサドーレ札幌ユースU-15というチームでのサッカーはひとまず終わりですね。進路もいろいろになるのでしょう。 みんなにとってコンサドーレでプレーをした思い出が人生の宝物になってくれることを祈ります。 U-18に昇格する選手たちはこれからもよろしく。ますます追っかけしちゃうからね。 高校でサッカーを続ける選手たちは、元気にプレーしている姿を見る機会を楽しみにしています。プリンスリーグや新人戦で対戦することもあるでしょうね。楽しみです。 みんなのサッカー人生に幸あれ。 これから受験を控えている選手は、勉強もがんばれ(爆)。
2009年12月30日
年末年始は当初夫の実家に帰省する予定だったのですが、夫の仕事の都合で帰省はできなくなりました。だから東京で2人で簡素にお正月を過ごすつもり。・・と先日実家の母に話したら、さきほどクール宅急便が届きました。私にとってこれぞ年末年始の味覚! 懐かしい味にさっそく飛びついてしまいました。イクラやたらこや蟹には目がない夫ですが、飯寿司はあまり喜ばないので、私が独り占めでじっくりゆっくり楽しませていただきます。 ほんとはシャリシャリ凍ったニシン漬け(特に大根!!)もあると最高なんですが、それは無理ですね。というか最近は北海道の家でもニシン漬けが凍る環境にはないんですってね。そりゃそうか。 ・・でもお母さん、いくら美味しくても2人で鮭半身と筋子1箱は多いよ・・。 仕事とサッカー三昧でもう30日になってしまっていますが、少しは掃除などした方がいいのだろうなあ。でも先に昨日の観戦記(?)を書いちゃおうっと。あひゃ。
2009年12月28日
2009/12/28(月)12:30 @埼スタ第2ピッチ 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 決勝トーナメント 決勝戦 コンサユースU-18 0-1(0-0、0-1) 名古屋U18 (35分×2) 得点者:失点(後半1分) コンサの警告等:前貴之(後半4分・退場 黄×2) 全体に名古屋の方が地力があるかなという展開の中、後半の早い時間にひとり少なくなってからも人数差をあまり感じさせないがんばりでした。 終盤怒濤の攻めを見せたのですが、追いつけず、0-1で負けてしまいました。 でもお天気にも恵まれ、広いピッチで存分にサッカーができたことはよかったんじゃないかな。 試合経過や出場メンバーはあとで追加します。
ということで、追加分です。決勝戦の相手は名古屋ユースです。 35分ハーフで決着がつかないときは10分ハーフの延長戦。それでも決着がつかないときはPK戦になります。
さすが決勝戦はこれまでの試合とは違います。 Jリーグアンセムが流れる中での堂々の入場です。
整列
コンサ側をアップで
コイントスは大くんでした。
前半開始時の円陣
名古屋の円陣
前半は名古屋キックオフでスタート <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 31中川雄貴 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 立ち上がりからなんだか押され気味の気配で始まりました。前半11分までにヒヤリとしてからくも守った幸運なシーンが2回ありました。 そういえばグループリーグでの試合のとき、見に行ったganchanさんは終始名古屋ペースだったと言っていました。やっぱりそうなんだなあと思いました。 名古屋の選手たちは全体に小柄というか背は高くないのだけど、スピードがあるのと豆タンク(←死語)という感じに身体がしっかりしているので、けっこうやっかいです。 コンサの最初のチャンスは前半14分、名古屋ゴール近くで相手ボールをチェックして奪い、そこから何度かパスで崩して最後は陽輔のシュート。バーの上で惜しかったです。 前半15分、名古屋の決定的なシュートは修平がキャッチ。 前半18分、相手が持っているボールを奪おうと挟んでプレスをかけていきますが、名古屋の選手たちは足もとが上手く丁寧で、寄せていっても足が届かない位置へボールを動かされキープされてしまいます。前日の高円宮杯(U-15)準決勝で見たヴェルディの選手たちを思わせる巧さでした。
(試合中のシーン。本文とは関係ありません。) 前半28分、ボールを持ってゴールへ攻め上がる名古屋の選手を貴之くんが引き倒す感じで倒してしまいました。イエローカードが貴之くんに出されました。うん、まあこれは仕方ない。 前半30分、名古屋の最終ラインがかなり高くなっていたとき、陽輔が上手く裏へ抜け出しました。ゴールまでの広いスペースを独走です。ゴール前にいるのは名古屋GKひとりです。 チャンス!陽輔、決めろ~~!!と手に力が入ったのですが。陽輔は慎重になりすぎたのか、どんどんゴールに近づいていって近づきすぎて?シュートコースが狭まったような感じになって、GKに当たらないようシュートしたら打ち上げてしまいました。うーん、残念。 前半31分、拓馬から康介にボールが渡り、オーバーラップした貴哉くんにパスが出されます。貴哉くんはスピードに乗ったまま右サイドをえぐりましたがクロスをあげる前にゴールラインを割ってしまったようでした。惜しかった。 前半33分ころは、スピード溢れる攻防が見られるようになってきて、コンサが盛り返してきたなあと感じました。おもしろくなってきました。 前半34分、コンサ最終ラインから裏狙いのロングボールに陽輔がするっと抜け出て頭で前に落としてシュートしようとしましたが、少しボールが長くなってGKが拾ってしまいました。 前半34分、中川くんが粘って左CKをとり、そのCKを拓馬が蹴り入れましたが、チャンスにまではなりませんでした。 前半は0-0で終了です。 後半開始からナリ、ナガコウ、ヤスの3人が交代出場ですが、誰に代わったのかは。前半のと見比べて確認してください(笑)。
後半はコンサのキックオフで始まりました。 <後半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 34山下泰明 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半1分29秒、名古屋のゴールが決まりました。後方からのボールを前線の選手が胸トラップでうまく自分の左前のスペースへ落としたところですでに「わ、やられた」感が満載。左側のスペースへ抜け出られてそこから中へパス。最初のシュートは打ちそこねた感じで何とか防ぎ、その後もクリアしようとしたり何度か防ぎましたが結局は押し込まれてしまいました。(0-1) 後半4分、今度はコンサのチャンス。GKとDFの間に出たボールに貴之くんが走り込みます。GKも前に出てきてどっちが先に触れるか勝負になりました。貴之くんがシュートしようとするより少し早く、相手GKがボールに飛びついたんですが、そのときの交錯で貴之くんにイエローカードが出てしまいました。え?そうなの? GKを飛び越えなかったので危険なプレーということなのでしょうか。 貴之くんはイエローカード2枚目だったので、そこで退場になってしまいました。うーーーーん。(←不満げ) もともと押され気味だったのに人数がひとり少なくなったらさらに苦しいなと思いました。 <10人になってから> 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 14菅原康介 28荒野拓馬 34山下泰明 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 そのあとはやっぱり苦しい展開が続きました。でもそれは10人になったからというより、それ以前と変わらない感じでもあります。むしろ10人になってもそれを感じさせないがんばりを見せているとも言えます。 後半13分、康介に代わって翔太が入りました。ヤスが右SHに移って翔太がSBです。名古屋の前線が早いので翔太のスピードとフレッシュな運動量で人数差をカバーしようということかなと想像しました。 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 34山下泰明 28荒野拓馬 36榊翔太 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平
後半21分、ターボに代わってニシケンが入ります。 (貴之くんはあそこにいたのか。とこの写真を見て発見。) 11三上陽輔 27近藤勝成 28荒野拓馬 34山下泰明 15西田謙太 36榊翔太 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半22分、拓馬のスルーパスにナリが抜け出しますが、オフサイドでした。 後半24分、名古屋のシュートが修平の手の届かない反対側に飛びましたが左ポスト選手が防いでくれました。 後半30分、貴哉くんに代わって同じ位置に景祐が入ります。 11三上陽輔 27近藤勝成 28荒野拓馬 34山下泰明 15西田謙太 36榊翔太 33永井晃輔 22工藤直人 24大野景祐 21松原修平 後半35分、拓馬が右上のスペースに出したパスに景祐が走り込み中へ切り込んでシュートしますが、クリアされて右CKになりました。 後半36分、名古屋の左CK 後半37分、拓馬のパスが陽輔に届く前にカットされたところで試合終了の笛。0-1での敗戦になりました。
終了。お疲れさまでした。残念だったね。
続けて優勝チームの表彰式が行われます。
横で見ているコンサの選手たち
こちらからは見えにくいけど、並ぶ選手たちの向こう側で優勝カップの授与が行われています。
戻ってきた手に優勝カップが見えます。 フェスティバルですし結果はあまり気にしていなかったんですが、せっかくだから優勝した笑顔を見たかったなと思いました。そして表彰式で「2年連続この大会で優勝したチームが翌年の高円宮杯で優勝していますので、名古屋グランパスのみなさんも高円宮杯優勝を目指してがんばってください。」というお祝いの言葉を聞いて、なんだか逃がした魚は凄く大きいような気がしました(笑)。 ちなみに、表彰式の賞状読み上げで知りましたが大会名の「GO FOR 2014 CUP in saitama」は「ゴー フォー にーまるいちよんカップ イン サイタマ」と読むようです。 ”にせんじゅうよんカップ”かと思っていたけど違うのね。 埼スタの正式名が「埼玉スタジアム2002(←にーまるまるにー)」なのでそれと合わせてあるのかな。
優勝チームの記念写真を撮っているようです。 みんな笑顔なんだろうなあと思うと羨ましい限り。 →この写真http://gofor2014.net/pic/3rd_champion.jpgの撮影ですね。 大会公式ページの最終結果は→こちらから
最後に優勝を飾れれば最高でしたけど、そうじゃなくても十分に成果がある大会だったろうと思います。 私にとっては今年の公式戦でなかなかプレーを見ることのできなかった2年生たちをたくさん見ることができたのが楽しかったです。そしてなんだ、試合に出てこないと思ったけどみんなけっこうやるじゃん、頼もしいじゃん、と思ったのが嬉しかったです。来年の新チームがどんなふうになっていくのかますます楽しみになりました。 選手たちもスタッフのみなさんも1週間近い合宿と連日の試合、お疲れさまでした。どうぞよいお年を~。
2009年12月28日
2009/12/28(月)9:30 @埼玉スタジアム第2グラウンド 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 決勝トーナメント 準決勝 コンサユースU-18 1-1(0-0、1-1)PK(7-6) 浦和ユース (35分×2) 得点者:鈴木貴大(後半11分)失点(後半14分) コンサの警告等:小山内貴哉(黄) コンサユースU-18はXグループの予選リーグで1位となり、決勝トーナメントに進出しました。Yグループ2位の浦和ユースと対戦です。埼スタのサブグラウンドは天然芝の第2グラウンド・第3グラウンドと人工芝の第4グラウンドがあって、そのうち第2グラウンドには小さな屋根付きスタンドもついています。
こんなスタンドが手前側と奥側にそれぞれあって、ネットもなくピッチも近くとても見やすいです。 スタンド部分は緩やかな傾斜になっており、座席の下もボールが通る隙間があるので、スタンドに人がいなくても飛んできたボールが自然と下に転がっていって柵の隙間からピッチ脇に戻るようになっています。 工夫されているなあと以前感心しました。
得点板もあります。 無精して正面から撮らずに座ったままの角度からですけど。
始まります。
ゲームキャプテンは大くんでした。
前半開始時の円陣
浦和の円陣
浦和のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 35鈴木貴大 11三上陽輔 14菅原康介 27近藤勝成 28荒野拓馬 29前貴之 12葛西大 13中山和弥 23奈良竜樹 32小山内貴哉 21松原修平 立ち上がりから前半15分ころまで、五分五分の展開かなと思いました。 コンサはプレスが早くて、労を惜しまずみんなでプレスをかけています。陽輔とターボが相手ボランチにチェックにいって、自由にパスさせないだけでなく相手の足もとからボールを奪ってしまったり。大くん、貴哉くんの両SBも積極的にインターセプトしては前にあがっていきます。 そんな積極的な姿勢が功を奏したのか、次第にコンサが主導権を握った感じになってきました。けっこう強いパスをびしびし通していて、強いボールを足もとできっちり止めて蹴ることができているので意図したことが続き、見ていておもしろいです。出足が早いので相手がパスを出したすぐのところでカットすることも再々です。こういうふうに上手くいくときとミスが多くてうまくいかないときの差はどこからくるんだろうかと不思議に思うところですが。 うまくいっていておもしろいとは言っても、なかなかシュートにまではいけないんですけどね。打てたとしても「どうにかシュート(らしきもの)は打ったぞ」程度のふんわり相手GKにパスするようなシュート程度で、決定的なチャンスにはなりません。 対するレッズのシュートは、どっかんと枠上に打ち上げることが多く、これまたゴールの匂いはしません。
怪我人くんたちがビデオ撮影係をしています。
試合中の光景 前半28分あたり、中盤も豊富な運動量で貴之くんと拓馬くんがセカンドボールを拾いまくっています。前半29分、拓馬がいい狙いで左サイドから中前方へ駆け上がり、ボールを収めてなんとかシュートまでいきたいところでしたが。最後は寄せてきた相手とのフィジカル勝負に負けて(?)ボールはゴールラインを割ってしまったようです。拓馬くんがもっと筋肉ついてやりたいことをできるようになったら、さぞや楽しくなるだろうなあと先のことを妄想してしまいます。 前半30分、縦にジグザグと相手選手の間を通して抜いていくパス交換が続き、楽しいなあ、昨日の大宮戦よりずっと楽しいわ、と思いつつ眺めているうちに、ロスタイムなしの35分ぴったりで前半が終了しました。 前半は0-0です。
後半はコンサのキックオフでスタートです。 <後半のメンバー> 35鈴木貴大 11三上陽輔 27近藤勝成 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 13中山和弥 23奈良竜樹 32小山内貴哉 21松原修平 選手交代はないけれど、康介とナリのポジションがチェンジになっているようです。 後半5分、スルーパスが通りコンサの選手2人が相手の裏へ抜け出るチャンスで、ボールを受けてシュートを放ったのはナリ。決めるかと思われる決定機でしたが、シュートは枠の右でした。残念。 後半もわりとコンサのペースで始められたようで、強いボールをびしっと止めたり、相手ボールでも挟んで足先でつついてずらして奪えているシーンが目立ちます。 そして後半11分にターボのゴール。相手CBが前へボールを出したその足もとへ、ターボがダッシュしてボールを奪い、そのままゴールへ向かい、シュートが決まりました。(1-0) 序盤から何度もプレスをかけて狙っていたのが上手くいきました。ナイス!ターボ。 後半12分、ナリのシュートは相手GKが片手ではじくファインセーブ。そのこぼれだまを折り返すように陽輔が右からシュートしましたがサイドネットでした。 後半13分、康介のシュートは相手GKがパンチング。これもファインセーブでした。 まさに怒濤の波状攻撃。ここで追加点が決まっていたらゲームは決まっていたかな。 でもさすがにそのままとはいかず、後半14分、ちょっとミスっぽい対応から浦和にシュートを打たれる事態となり、修平がいったんは手に当てましたがゴール前にこぼれたのを走り込んできた浦和の選手に押し込まれてしまいました(1-1)。コンサの選手もついて走り込んだのですが、一歩間に合わなかったようです。
後半20分、陽輔に代わって翔太が入りました。 翔太とターボの2トップです。 36榊翔太 35鈴木貴大 27近藤勝成 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 13中山和弥 23奈良竜樹 32小山内貴哉 21松原修平 後半22分、浦和の右からのカウンター攻撃に、コンサは後ろの人数が足りず、わ、まずい?!と思ったところで、奈良くんが相手の足もとのボールに足を入れ、止めて奪いました。そしてそのまま味方にフィードします。奈良くんはさっきもスライディングタックルで鮮やかにボールだけを残し、そしてスタッと立ち上がって攻撃につなげるシーンがありました。ヘディングの強さは出色の奈良くんですが、こういう武器ももってたのかと再認識でした。 後半25分、大くんが後ろから大きな声で指示を出しているのがよく聞こえます。大くんの声は、この試合に限らずよく出ているなあと思って見ていました。頼もしいです。(GKと大くん以外の声もあちこちからうるさいくらい聞こえるようになるといいのだけど・・。) 後半26分のゴール前正面40メートルくらいの距離からのFKは、ボールのそばに拓馬くんと貴之くんが立っています。この距離だと直接狙うよりは誰かが合わせる前提だろうなと思いました。はたして貴之くんの蹴ったボールはふんわり裏を狙って縦に入りました。残念ながら相手GKや相手選手に阻まれて合わせられず、ゴールラインを割ってしまったのですが。
後半28分、ナリに代わって中川くんが入りました。 そのままナリのいた左SHに入ります。 36榊翔太 35鈴木貴大 31中川雄貴 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 13中山和弥 23奈良竜樹 32小山内貴哉 21松原修平 後半29分、ワンツーで中央を突破され、浦和のシュートがゴール右上隅に飛びましたが、修平がジャンプ、左手1本で弾き出しました。あの位置のボールに届くなんて、修平のジャンプ力は相当ですね。 後半30分、コンサは前線からの守備で相手のパスを自由にさせず、あわよくばボールを奪い取ろうとする動きを続けています。私の後ろに試合を見ながらポイントになったプレーを小学生くらいの息子さんに説明しているパパさんがいたのですが、浦和びいきなその人がコンサのよいプレーを褒めて「ああいうのは見習わないとな」と言っているのを聞くのは心地よかったです。貴哉くんのオーバーラップもずいぶん注目されていました。 後半34分、貴哉くんにイエローカード。これは得点機になりそうな相手選手を無理に倒してしまったのでカードは仕方なかったでしょうね。
ペナルティエリア近く、この位置から浦和のFKです。 浦和のFKはそのままゴール右外へゴールラインを割っていったかなと思ったのですが、誰かが触ってクリアしたものだったらしく、浦和の右CKになりました。 後半35分、浦和CKからちょっとピンチ。ゴール前で拾ってはシュートの繰り返しになりました。コンサの選手がシュートを身体にあてて防いだのも2回以上あったと思います。 でも結局双方ともゴールは奪えず、後半37分、1-1で後半終了となりました。 大会実施要領によれば、決勝トーナメントでは70分終了して同点の場合にはPK戦で勝敗を決するとのことです。決勝戦のみ10分ハーフの延長戦がある。ということは、この試合は延長なくすぐにPK戦なのね。
PK戦になりました。
浦和の選手たちはベンチに戻るとすぐにベンチコートを着込みました。 私は用心してベンチコートを着ていましたから大きなことは言えませんが、ふつうにはコートを着るような気温とは感じませんでした。日が差してぽかぽか陽気だったので。 コンサはコートを着るようすはないし、和弥くんなんて半袖ですよ(笑)。
蹴る順番を決めているのでしょうか。
選手が出てきました。みんながんばれ~。
PK戦が始まります。
コンサが先に蹴るんですね。一人目は拓馬くんのようです。
拓馬くん、しっかり決めました。
浦和の一人目。修平がんばれ! コンサは、拓馬、貴之、貴哉、大、康介の順で5人全員成功させ、一方浦和も全員成功したので、サドンデスに入りました。 コンサが中川くん、翔太くんと決めたところで、浦和は7人目が右ポストに当ててしまい、コンサの勝ちになりました。
勝った。決勝戦に進出です。
お疲れさまでした。 決勝戦は、約1時間20分後の12:30から。同じ第2グラウンドで行われます。もう一方の準決勝・名古屋vsマリノスの結果、決勝戦の相手は名古屋U18になったようです。グループリーグの再戦になりますね。 ここまできたら、せっかくだから優勝して帰りましょう!
2009年12月28日
2009/12/27(日)15:30 @堀崎公園 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選グループリーグ コンサユースU-18 0-2(0-2、0-0) 大宮ユース (35分×2) 得点者:失点(前半18分、21分) コンサの警告等:なし 予選リーグの最終結果は→こちら 西が丘での高円宮杯U-15準決勝からハシゴして堀崎公園に着いたのは午後2時半過ぎ。グラウンドでは大宮ユースと浦和南高のB戦の最中でした。 コンサの選手たちはグラウンドの脇でのんびりとストレッチしたりおしゃべりをしたりしています。 グラウンドが空くとみんなでPKの練習を始めました。風邪をひいたという奈良くんも復活していました。(でも今度はナリの姿が見えないわ。)![]()
明日の決勝トーナメントに進んだらPKもあるものね。その練習かなと思いました。 私の手元の計算では、この日の12:30から行われたコンサvs浦和南の試合に勝っていれば、ほぼ決勝トーナメント進出(Xグループでの2位以内)が決まるはず。 近くにきた選手に聞いてみると、浦和南には3-0で勝ったとのことでした。なら明日はほぼ埼スタ会場で決定ね。会場が確定してよかったよかった。(←自分の都合) さ、コンサの試合が始まります。
選手入場
礼
コイントスは修平です。
前半開始前の円陣
大宮の円陣
大宮のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 34山下泰明 14菅原康介 28荒野拓馬 25實盛大介 36榊翔太 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 前半1分、大宮のCKからの流れから、大宮のシュートを修平が横っ飛びで防ぐナイスセーブ。 出だしから押され気味で始まりましたが、その後もピンチが続きました。 前半7分には修平が前で出て触れなかったところ、拾われたボールをシュートされピンチでしたが、直人くんがゴールの中からジャンプして頭でクリアし、防ぎました。ありがとー。 前半11分、陽輔のシュートは勢いがありましたがサイドネット。 前半15分、貴哉くんのオーバーラップがいい感じ。 前半17分あたり、少し持ち直して攻め込んできたかな、と思ったのですが。 前半18分、低い位置でボールを奪われたところから、パスで右に振られ、クロスを入れられ、シュートされて失点してしまいました(0-1)。鮮やかに決められてしまったわ。 大宮は出足が早く、1対1の攻防でも大宮が勝つことが多くて、なんだかすごく強い感じがするんですけど。このチームが米子北に引き分けたり藤枝東に負けたりしたとはなんだか信じられないんですけど。 そんな感じでコンサはあまりいいところを出せず、前半21分に相手11番に右サイドを抜け出られて修平との1対1を決められてさらに失点です。(0-2) その後もけっこうやられまくりの展開が続き、前半35分、0-2で前半終了となりました。 後半スタート時に實盛くんに代わってニシケンが入りました。 <後半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 34山下泰明 14菅原康介 15西田謙太 28荒野拓馬 36榊翔太 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半6分のピンチは、修平が滞空時間の長いジャンプでボールを片手で払い出してナイスクリア。 後半7分、貴哉くんの右クロスはシュートのようになりましたが相手GKがクリアして右CKになりました。 後半8分、陽輔のシュートは相手GKが片手1本で弾きました。これはGKのファインプレーでした。 後半22分、ヤスに代わって同じ位置に中川くんが入ります。 後半24分、翔太に代わって同じ位置に大くんが入りました。 11三上陽輔 35鈴木貴大 31中川雄貴 14菅原康介 15西田謙太 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半32分、陽輔のシュートがバーに弾かれ、そのはね返りを康介が拾ってシュートしましたが枠の左でした。 後半33分、陽輔がドリブルでぐいぐいと抜き去ってそのままシュート。これは決まっておかしくないシュートでしたが、相手GKのミラクルセーブに遭ってしまいました。相手GK、当たっています。 後半34分、大宮がサイドチェンジのクロスから1点もののシュート。これを修平が反応よくジャンプして防ぎました。ナイス!こっちのGKも負けてないもんね。 そのままスコアは動かず、0-2で終了。この大会で初めての敗戦となりました。
おつかれさまでした。
1敗してしまったので、名古屋が1位でコンサは2位かなあと思ったのですが。 名古屋も1敗したようで、得失点差でコンサが1位で決勝トーナメント進出となりました。 12/28(月)9:30から埼スタ第2グラウンドで決勝トーナメントです。
2009年12月28日
2009/12/27(日)11:00 @西が丘サッカー場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝トーナメント 準決勝 コンサドーレ札幌ユースU-15 3-1(2-0、1-1) ヴェルディジュニアユース (40分×2) 得点者:神田夢実(PK・前半2分)、蒲生幹(前半25分、後半22分) コンサの警告等:月館海斗(黄)、福永浩哉(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) 試合のダイジェスト映像は→JFATV ひぐまさん撮影の前半、後半で見ることができます。 もしかして観戦記を楽しみにしてくださっていた方がいたら、あらかじめ謝っておきますが、今日の私はまったく使い物になりませんでした。 ドキドキふわふわ浮き足だって興奮して。試合を見ながら何も手に着きません。なんせ後半キックオフのときにストップウオッチをスタートさせるのを忘れてしまうくらいでした。 準決勝にまでなると注目度も高くなりますから、ユース大御所のサイトなどで観戦記も出るでしょうし(もしかしてJユースの決勝@長居に行ってしまっているかしら?)、日本サッカー協会サイトにダイジェスト動画もアップされています。ひぐまさんの動画もきっと出るでしょう。だから申し訳ありませんが、試合のことはそちらの方もご覧になってください。 前にも書いたことがあるかもしれませんが、私がコンサユースを見始めた2001年から今まで、コンサのユースはU-18、U-15、U-12すべてのカテゴリを通じてヴェルディの下部組織に一度も勝ったことがありません。聞いた話によれば、それ以前から、コンサユースの創設以来ずっと、ヴェルディの下部組織には一度も勝ったことがないのだそうです。ヴェルディはJ村でも高円宮杯やJユースでも対戦するたびに「強い・・巧い・・判断も何もかも早い・・」と力の差を痛感させられることの繰り返しでした。近年はそれでも「けっこうやれていた。勝てたんじゃないか?」と感じる試合展開になることもありましたけれど、結果としては勝てたことはなく、引き分けどまりに終わっていました。 そんなヴェルディが相手の今回の準決勝です。 ユースくんたちにとってみれば、自分たちとは直接関係のない昔の話を引き合いに出して望みを託されるのは迷惑な話でしょうけど、ユース好きサポは「今度こそ悲願のヴェルディ越えを」と胸を熱くしていたわけです。会場は西が丘サッカー場。 お天気もよく穏やかで、サッカーを見るには絶好の環境です。 こういう季節ばかりを「冬」だと思っている人は、冬こそサッカーの季節だと思うのでしょう。
大会看板はバックスタンドの中央に掲示されています。ピッチが近くてサッカーの醍醐味が味わえるスタジアムです。
試合開始時刻がいよいよ近づいて、両チームの選手紹介が始まります。 コンサのメンバーは以下のとおり スタメン
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リザーブ
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Jリーグアンセムが流れる中、選手入場です。
選手を迎えるゴール裏のコンササポーター
整列
互いに握手をして挨拶します。
スタメンの記念写真 思ったよりも中央寄りでの撮影だったので、慌てて移動したのですが、正面から撮るには間に合いませんでした。 そしてその間にヴェルディの写真撮影は終わってしまっていました。
ヴェルディが前半開始前の円陣を組んでいます。
コンサの選手たちはいつものように輪になって「赤黒の勇者」を歌い始めます。 呼応して一緒に歌うゴール裏。選手とサポで速度がちょっとずれているのはご愛敬。
円陣を組んで、さ、行こう
ヴェルディのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11下田康太 27蒲生幹 10神田夢実 9林雄紀 8佐々木誓哉 7中原彰吾 6堀米悠斗 3月館海斗 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) GK21輪島稜、15志田尚弘、18鷺谷直人、23田代薫彦、5深井一希、17内山北斗、22國分将 試合が始まって、形勢がどちらとも見極める間もないうちに、前半2分、右サイドからのひらりとしたパスをフリーで受けた夢実が、ヴェルディのペナルティエリア内左寄りに進入します。それに対応した相手選手が夢実を後ろから倒すようになってしまい、ファウルになりました。ペナルティエリア内でのファウルですからPKです。
PKになりました。蹴るのは夢実です。 自分でとったPKですもんね。 スキップのようなステップの助走をつけて夢実が蹴ったボールは、いったんGKが弾きましたが、弾いたボールが夢実の方へ転がってきて、夢実がそれをゴール中央に蹴り込みました。早くも先制点を決めました!(1-0)
ゴールが決まり、ゴール裏のサポの方へ駆け出す夢実
サポに向けてガッツポーズして喜んでいます。
みんなが駆け寄ってきて喜んでいます。 早々にリードできて、これでだいぶ気持ちが楽になりました。 でも私の落ち着かない気持ち(勝てるかも・・。勝っちゃう??!ドキドキ)はますます増幅されることになるのですがw 前半7分には林くんのクロスから幹くんにチャンス。シュートを打つ前にGKに抑えられました。 先制したものの、でもヴェルディはやはり強いです。寄せや判断がとても早いし、足元の技術が巧みだし、フィジカルも強く体の使い方も巧い。これまで対戦してきた相手とはひと味違いました。今までで一番強い相手だったセゾンFCをさらに洗練させて10%パワーアップした感じです。 前半10分にはヴェルディのFKからのワンタッチでのシュートが入ったかと思ったら左ポストに当たってはね返る幸運もありました。ここで失点していたら試合の流れも変わっていたかもしれません。そういう意味でもコンサには運がありました。 その後も苦しい時間帯が続きます。ヴェルディのボール運び、パスの展開は、さすがだなと唸りたくなるほどです。 でもコンサもやられっぱなし、押されっぱなしというわけではなく、時々は素敵なパスをつないで人数をかけてヴェルディゴールに攻め込むこともできていて、見てて両方ともほんといいチームという感じ。もし判定での勝負があれば、判定ではヴェルディに少し分があったでしょうが、サッカーはゴールの数で勝敗を決するスポーツですから。臆することなく堂々と渡り合っているユースくんたちは素敵でした。 前半のコンサは、左側から攻撃の起点を作り、相手を左寄りに引きつけておいてから右側のスペースへ展開し、そこへ夢実がフリーで走り込んでチャンスを作るという形が多かったです。先制点のPKにつながった夢実のチャンスもそうでしたし。 しもっこはこの大会で多くの得点を叩きだしていることからも明らかなように、純粋なストライカーなのですが、夏(J村)に見たときよりも格段に前線でボールをキープできるようになっているなあと感心しました。しもっこが前でボールを失わず収めてくれるので、またそこから前へ向いて突破していってくれるので、チーム全体で攻撃ができるようになっている気がします。 前半17分、ヴェルディが右のスペースへ展開してそこからドリブルで進んでクロス、ゴール前でフリーで飛び込まれたときは思わず失点を覚悟するほどのピンチでしたが、シュートが枠の左に逸れてくれて助かりました。 前半19分、左側へひらりと飛んできたパスがタッチラインを出そうになっているのにどうして夢実はゆったり見ているんだろう?と思ったら、なんかよく分からないのだけど、空中のボールに夢実が足を伸ばし、そしてそのままするりとラインを割らずに、かつ、相手をすり抜ける結果になって、目がぱちくり。マジックを見ているようでしたが、狙ったプレーであることはわかりました。いいものを見ました。再現できないけど。
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 前半21分、相手を後ろから掴んで倒す形になってしまった海斗くんにイエローカード。でも1次ラウンドでのカードは決勝トーナメントに入ったときにクリアされているし、残り試合はあとひとつだから累積も気にしなくていいし、この試合でもう1枚もらうことにならなければOKです。どんまい。 どっちが次のゴールを決めてもおかしくない展開でしたが、次に決まったゴールはコンサの追加点でした。 前半25分、林くんが左サイドでボールをもち、オーバーラップしてきた寛之くんに渡すように前に出します。寛之くんがスピードゆるめずにそれを受け、クロスをあげました。それをファーのゴールすぐそばから幹くんが頭で地面に叩きつけるようにして押し込み、GKの脇を通ってゴールの中に吸い込まれました。やったー!これは大きいです。(2-0)
(幹くんの追加点!)
(サポにガッツポーズ) 前半26分、ピンチを浩哉くんのナイスキャッチで防ぎました。 前半27分、浩哉くんがよい出足でシュート打たれる前にボールを抑えました。 ヴェルディうまいなあ・・というプレーが続きます。 前半28分、ゴールキックに時間をかけていた浩哉くんにイエローカードが出されました。遅延行為ということでしょう。 前半32分、やられるかも・・と思ったドリブルからのシュートを浩哉くんがナイスキャッチです。 前半37分、逆にコンサの攻撃になりました。ペナルティエリアの中でもハッとするようなパスが出て、より可能性の高いシュートを狙いますがうまく打ち切れませんでした。 前半37分、ペナルティエリア左手前からのFKはゴメスくんが直接狙いましたがバーの上でした。 ロスタイムの1分を経て、2-0で前半終了です。 今のところ上出来ですね。
選手交代なく後半開始です。後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半スタートです。 後半の立ち上がり、よい感じで試合に入れたようです。五分五分の一進一退の展開が続きます。 後半9分、FKを蹴るのはゴメス 後半10分、ヴェルディの5番に裏を取られましたが、クロスを海斗くんがナイスクリア。サンキューです。 後半12分、GKと1対1になるピンチを浩哉くんがよい飛び出しで抑えます。ナイスキーパー! 後半17分、夢実くんが相手選手を抜いていってシュートしましたが相手GKがキャッチしました。 チャンスとピンチがいったりきたりし、どうなるかドキドキハラハラワクワクの時間が続きます。 と、そのとき。 後半23分、相手GKのキックが目の前にいたコンサの選手の体にあたり、はね返ったボールがGKの後ろに飛びました。すかさずボールを追いかけた幹くんが、無人のゴールに流し込み、コンサがリードを広げました。(3-0)
3点目を喜ぶコンサの選手たち そのリードを広げた勢いか、ヴェルディの選手たちががっくりときてしまったのか、それからしばらくコンサのチャンスがかなり増えました。幹くんのシュートがバーすれすれの惜しいシーンもありました。ここでさらに追加点を挙げていたりしたらもうお祭りだったでしょうね。 でもさすがにヴェルディは強かった。気持ちを立て直し、ゲームの流れを押し戻してきました。 後半31分、中央をパスでパンパンとつながれ、コンサのDF陣が連携ミスというか棒立ちになってしまっているところをさっくりと抜けられ、ゴールを決められます。(3-1) さっき3点目が入っていてよかったと心から思いました。 後半34分、決定的なピンチでしたが相手5番くんが打ち上げてくれて助かりました。 後半35分、しもっこが相手ゴール前で粘り強くボールをキープし、とうとう密集から抜け出して左前方の夢実にパスを出しましたが、夢実はオフサイドだったようです。惜しい。
後半39分、林くんに代わって國分くんが入りました。 もう時間が気になります。早く、早く。まだ~? ロスタイム1分が掲示され、ロスタイムにしもっこから北斗くんへ交代もあったりした後
試合終了の笛が鳴りました。 勝ったーーーー!! とうとうヴェルディに勝った~~!
喜ぶサポ
よくやりました。
整列。おめでとーー。
喜ぶゴール裏。大型ビジョンに映っている結果にも注目です。うふふふ。
試合終了後すぐに3位の表彰式が行われました。 去年はここで涙に暮れながら表彰される側でしたが、今日は笑顔で祝福する側です。
3位の賞状が授与され
ひとりひとりにメダルがかけられます。
そしてみんなで記念写真。 どうしたって悔しく悲しい表情になりますよね。気持ちはよくわかります。
コンサの選手たちがゴール裏へ駆け寄り、サポの歓声も聞こえるし。
監督やコーチも一緒にサポーターに挨拶
そしてサポーターのコールに合わせ、肩を組んでぴょんぴょん勝利のダンスです。
幸せいっぱいの光景です。
笑顔でひきあげる選手たち。 おめでとう。こんなに嬉しい思いをありがとう。 あと1試合、次も勝って優勝しよう!
続けて準決勝の2試合目があり、決勝戦の相手の偵察も兼ねてそのまま試合を見ていきたいところではありますが、私は堀崎公園にハシゴするつもりなのよね。 ということでコンサの試合終了後、そのまま堀崎公園へ向かったのでした。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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