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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年04月11日
昨日は、朝から地下鉄専用1日乗車券をフル活用していました。 8時に家を出て、西18丁目駅の近くにある皮膚科を8時30分予約で受診、9時過ぎに終了し一旦帰宅、1時間ほど自宅で休息。 11時予約のカイロ受診のため大通駅へ、カイロ終了後大通駅側のやきそば屋さんで昼食、大通駅から札幌駅へ地下鉄移動し、東急百貨店で展示販売をしているサポ仲間を訪問、札幌駅から地下鉄で再び帰宅、1時間半ほど休んでから再び大通駅まで移動後、徒歩でサッポロファクトリーホールで15時から行われているKAPPAの販売会に行き、ウェアーを購入し三度目の帰宅、1時間半ほど休息の後に取り文化ホールで19時から行われた、フラチナリズムのライブに行ってきました。 帰宅したの22時過ぎていましたので、朝8時から14時間ちょっとの間に3回帰宅したので、結構地下鉄に乗りました。 共通ウイズユウカードはなくなりましたが、1日乗車券は残って良かったと感じました。 もし1日乗車券がなければ、帰宅した時間すべてを大通近辺で無理やり時間潰しをするか、同じ方法をとった場合、サピカで地下鉄乗車をする1日乗車券の2.5倍以上かかったことになる。 消費税の影響で地下鉄の料金が上がり、「昼割」や「1万円ウィズユーカード」がなくなり、「1日乗車券」や「ドニチカキップ」は何回も地下鉄に乗る人には重宝する。 特に「ドニチカキップ」は、長い距離を地下鉄移動するときや、何回も乗り降りするときには絶対お得な乗車券となった。 ニトリ文化ホールで行われたフラチナリズムのライブは、福岡戦で歌った「勝手にコンサドーレサッポロ応援歌」が公式ソングになったという発表の後に歌ってくれて、会場は大きく盛り上がりました!![]()
会場に集まった沢山会場に駆けつけたコンサドーレサポーターの皆さん、お疲れ様でした。 メジャーデビューも決まって良かった。 職人工房さんハンドメイドのコラボグッズの「コインケース」もいただきました。
昨日の話が長くなりました。 さて、今日はアウェイで10位のカマタマーレ讃岐との試合があります。 勝ち点・得失点差で並び、総得点で札幌が順位が上にいるが、試合は苦戦しそうである。 札幌は6戦戦って得点も失点も共に7である、一方讃岐は共に4である。 札幌は毎試合失点しているが、讃岐は6試合中3試合無失点で終わっている。 今日の札幌が気をつけなければいけないのが、絶対に失点しないことである。 ゴール前をがっちり守られて、中々得点することは難しいかもしれないが、最後までじれることなく無失点で終わることを目指して欲しい! じれてしまうと、京都戦のようにちょっとした隙を突かれるので、絶対に隙を見せないで欲しい! とにかく目の前の一戦一戦を大事に戦って欲しい!
2015年04月10日
前節の東京V戦は連戦の影響もあり、体が重く引き分けに終わった。 明日はアウェイで行われる讃岐戦、今季アウェイ3戦目となる。 讃岐は今季6試合を終えての成績は、2勝2分2敗で札幌と同じ勝ち点8で得失点差も0だが、総得点が札幌の方が上回っている。 昨年、J3との入れ替え戦に勝利して、J2に踏み止まった讃岐だが、今季は調子が良く10位にいる。 開幕ダッシュに失敗したコンサドーレだが、讃岐には負けるわけには行かない。 讃岐に負けることは、J1昇格圏内から大きく離されることであり、ここで離されるのはシーズン後半巻き返すのがきつくなる。 古田は第3節福岡戦から連続出場して、良い動きをしているがまだゴールは生まれていない。 讃岐には古田が昨年シーズン途中から在籍チームなので、恩返しのゴールを期待したい。
2015年04月09日
先日一部スポーツ紙で報道のあった、ドイツ1部リーグの名門シュツットガルトとの業務提携について、北海道新聞にも掲載されています。 昨日浦和元監督でシュツットガルト国際事業部ギド・ブッフバルト統括が、HFC事務所を訪れ、野々村芳和社長らと会談。 下部組織に所属する中高生の年内ドイツ派遣を提案、シュツットガルト側も前向きな姿勢を示した。 クラブ幹部は「派遣前にクラブ間提携を結ぶことになるだろう」と、健全なクラブ運営で知られるドイツの経営方法を学び、トップチームの人的交流にもつなげたい考え。 若手育成に定評がある札幌に関心を示し、今回ブッフバルト氏が来日した。 実現すれば、若手選手には大きな励みとなるだろうし、名門のクラブから沢山の事を学ぶことが出来るし、人の交流はクラブの大きな財産となるに思う。 「北海道と共に、世界へ」を、着実に進めている。
2015年04月08日
小野伸二が昨日から宮の沢での練習に参加した。 試合に出場できるようになるのは、来月中旬となりそうだが、それまでに1試合でも多く勝って順位を上げておきたい! さて、今日は道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「攻撃の連動性を欠く」です。 開幕から5戦は2勝2敗1分、前節京都線で圧倒的にゲームを支配しながらも敗れたため、開幕ダッシュの目算は崩れた。 6戦目の東京V戦は、シュートの少ない超重苦しいゲームとなり、引き分けに持ち込むのがやっと。 札幌ドームの試合が4試合ありながら、勝ったのは福岡戦だけ、ホームで勝ち試合を見せないと・・・。 都倉が3試合ぶり先発したが、切れがなくいつもの存在感ゼロ。 都倉がナザリトと内村をつなぐ役割を果たせず、連動性は皆無。 古田から都倉、ナザリトとつながった同点シーンだけ3人が絡んで連動したが。 ナザリトの評価はBとしたが、6試合で5得点を奪い得点ランキングトップにいるほど働いてはいない。 連動した動きと自らの得点で勝利を呼び込むこと。 評価は「良い」のBが、ナザリト「得点したが全然ダメ」、「悪い」のDは、堀米「大宮戦同様ミスから失点」の各一人だった。 アトは「普通」のCで、具「失点は責任なし」、パウロン「ヘッドすごいが何そのパス」、稲本「DFならフル出場も可」、櫛引「くさびつぶすも空中戦が・・・」、古田「キレ今イチも得点の起点」、宮澤「地味だが引っかけて展開」、ニウド「こぼれ拾う」、福森「球ひとつ分外れたFK]、都倉「アシストも動き重い」、前田「切り返してこける」、内村「早過ぎる交代」、中原「ミスあるもアイデアあり」でした。 内村のひとことに「早過ぎる交代」とあったが、この意味には二通りあると思うが、「動きが悪くて、早く交代させられた」のか「動きが良かったのに、早く交代させられた」というのか、どちらなのだろうか? 全体的に選手の動きが悪かったこと、東京V戦の結果につながったのだろうと思うが、都倉とナザリトの出来が良くなかったことも大きい。 引き分けだった東京V戦の評価だけだが、負けはしたが動きの良かった京都戦の評価もして欲しかった。
2015年04月07日
東京V戦、「ナザリトと都倉は2トップ」にした方が良いと吉原宏太さんが言っています。 負けはしたが内容的に素晴らしかった京都戦から、中3日で迎えた東京V戦。 継続を期待、しかしそれが見られず、要因はフォーメーションにあると思う。 3トップの右で起用した都倉だったが、中盤の位置でプレーする場面が目立ち、怖さはないしチャンスは減る。 京都戦ではナザリトが1トップで、周りに動ける選手を使ったから、ボールも人も動き、相手を圧倒できた。 ナザリトと都倉を共存させるなら、2トップにするとか、都倉はゴールを取らせる役割に専念させた方がいい。 人材豊富な札幌にはオプションが多いから、うれしい悩みでもが、的確な人選で臨めば、昇格候補の京都でも圧倒できる力があるんだから、自ら壊す必要はない。 バルバリッチ監督が、「前線の選手の距離間が良くなかった」と言っていたが、3トップにこだわりすぎていることが、上手くいかない原因なのかもしれない。 人が代わる事で良くなる事もあれば悪くなることもあり。 サッカーは、「俺が、俺が」という選手ばかりでもダメだし、チームのためといってゴール前でパスばかり回していてもダメである。 チームプレーをする選手と、ゴールを決める選手のバランスが重要ということだと思う。 コンサドーレ札幌が、ドイツ1部の名門シュツットガルトとクラブ間提携を結ぶことが6日、分かった。 元ドイツ代表でシュツットガルトの「名誉主将」に就くギド・ブッフバルト氏(54)と、札幌の野々村芳和社長(42)、三上大勝GM(43)が、8日に札幌市内で締結に向けた話し合いを行う。 互いの理念が一致、シュツットガルトは日本人選手の獲得に積極的で、更に日本サッカーの動向を探る意味からも、提携を結ぶJクラブを探していた。 クラブスローガンの「北海道とともに、世界へ」そのままに、来年20周年を迎える札幌がグローバル化を進めていく。 このニュースは、驚きであり楽しみです。 野々村社長の行動力にも驚きです。 そして、この提携が上手く行けば、海外でプレーしたいという古田や都倉の新たな活躍の場が増えることになるのではないでしょうか?
2015年04月06日
8日間で3試合という過密日程は、2分1敗勝ち点2に終わった。3戦目の東京ヴェルディをホームに迎えた。 前後半合わせて、シュートの数ではヴェルディーの方がコンサドーレを上回っていたが、シュート自体は差ほど怖くはなかった。 ただ、札幌の選手に京都戦ほどの切れはなった。 前半はスコアレスで終わったが、後半15分に隙を突かれて失点してしまった。 10分後、古田から都倉そしてナザリトに渡り、同点ゴールが生まれたが逆転までは行かなかった。
堀米は京都戦の左WBではなく東京V戦はボランチでの出場だったが、前半からパスミスが多いのが気になっていた。 京都戦で何回も左サイドを駆け上がっていたが、その疲れが影響してしまったのだろう! この3連戦、やはり京都との試合を落としたのが痛かった。 次は讃岐が相手なので、何としても勝利しないと、昇格が遠ざかってしまう!
試合終了後、疲れきっていた古田だったが、3連戦良い動きが出来ていたが、次こそ今季初ゴールを期待したい!
2015年04月05日
京都戦では、優勢な試合運びをしていたコンサドーレですが、たった1本のFKから失点したことで流れが変わってしまい、負けてしまった。 中3日と厳しい日程ではあるが、ホームでは絶対に連敗は許されない。 道新によると、今日の先発予想メンバーは都倉とパウロンが出場し、中原と河合が外れる見込みだ。 CBは前節と代わり、右からパウロン、稲本、櫛引となるようで、稲本が初めてCBでの出場となりそうである。 GKが金山の予想だが、具は出場できないのだろうか? 金山が出場した試合は、2試合ともFKで失点しているので、ゴールに近い位置では絶対に相手にFKを与えないようにして欲しい! そろそろ内村のゴールが見たいものだ!
2015年04月04日
荒野と具が代表からチームに、昨日から全体練習に合流しているようだ。 特に具のいなかった2試合は、金山がゴールマウスを守ったのだが、2試合で3失点をしてしまい、正GK定着をアピールできなかった。 特にFKからの2失点は、チームとして良い流れを変えてしまった。 具の復帰で、金山は練習からアピールしていかなければならないが、次の出場機会までにしっかり準備して欲しい! 怪我で2試合チームから離れていた都倉も、全体練習に復帰した。 荒野も代表から戻ってきたが、代わりに入った古田が出場した3試合でしっかりアピールした。 前節出場停止のパウロンも次は出場できるので、福森が左WBで出場することとなるだろう。 前節、右WBで出場した堀米も90分間フル出場で、良いプレーをしていた。 都倉・荒野・パウロン・具の復帰で、先発予想がとても難しい状況であるが、予想してみたいと思います。 昨日のコンアシを見ていないので、希望を含めた予想です。 ナザリト 内村 都倉 福森 古田 堀米 稲本 櫛引 河合 パウロン 具 サブ 金山・小山内・ニウド・上里・宮澤・荒野・前田 代表から戻ってきた荒野には、完全に怪我がいえていないので控えからの復帰として、後半スーパーサブ的な出場の方が効果はあるのではないかと思う。 前節、先発出場した中原は3本のシュートを打っているが、決めきれていないことを考えると、ベンチメンバーから外れるは仕方ないかなあと思う。 前兄弟がどちらかがサブメンバーとして残ると、小山内を外すこととなるかもしれない。 内村は、結果としてまだゴールは生まれていないが、これまでの実績を考えると、そして先発出場した試合での働きを見ると、使って欲しい! そろそろ、今季初ゴールが生まれても良いし、決めて欲しいものである。 何としても次のヴェルディー戦は勝利しなければならない!
2015年04月03日
京都戦、優勢に攻めていながら1本のFKの失点から破れた札幌ですが、放ったシュートは18本でした。 18本も打ったのに、取れたのはナザリトがPKで得たゴールのみとなった。 18本の内訳は、DF福森が3本、FW中原が3本、FW内村が2本、そして残り10本はナザリトでした。 ナザリトは、10本も打って決めることが出来たのが、PKの1本だけだったのです。 京都のFKで失点するまでに訪れたナザリトのシュートチャンスの内、決定的な場面が最低でも2回はあり、そこを決めていれば楽に勝てた試合である。 決定的な場面で外すと、いくら優勢に攻めていても、流れが相手に移ってしまうのがサッカーである。 ナザリトの決定率が上がれば、札幌の成績は確実に上位にいけるし、昇格も可能となる。 相手次第で、ボールの保持時間を多くもてる試合はあると思うし、そこでしっかり決められるようになることが、昇格につながる!
2015年04月02日
前半は、札幌の攻撃がとても上手く行き、見ていてワクワクする試合だった。 逆に、京都の攻撃は全く怖いところがなかった。 前節まで京都の成績があまり良くないのが、理解できる試合内容だったが、後半1本のFK流れが変わった。 FKを決められると、それまで圧倒的に優勢に攻めていたのだが、失点で流れが変わった。 札幌が勝てなかった原因は、前半優勢に攻めているときに点が取れなかったことに尽きる。 前半は京都が全くボールを持つことが出来ず、札幌が11本ものシュートを放ったが、1本もネットを揺らせなかった。 失点した後も直ぐに追加点を奪われ、残り時間が25分もあったしチャンスも作ったが、点が取れたのは稲本が倒されて得たPKを、ナザリトが決めた1点にとどまった。 サッカーは、決めるべきところで決めなければ、昨日のようになるということを今更ながらに知らされた試合だった。 昨日の試合は前半が終わった時点で、後半京都がどのように修正してくるかと心配していたのだが、それほど変わりはなかったが、1本のFKから流れが変わってしまった。 昨日の前半のような試合が出来るのであれば、優勢に攻めているときに確実にゴールを決めて欲しい! 90分間の中には流れが変わるときが必ずあるのだから、決めるべきところは確実に決めていかなければいけない!
2015年04月01日
今日は、久しぶりに連続投稿です。 昨日は、フル代表とU-22の代表戦が行われました。 フル代表の日本代表は東京スタジアムで、ウズベキスタンと戦った。 予断ですが、東京スタジアムは、ネームラッツで「味の素スタジアム」となっているのに、昨日の代表戦ではわざわざ「東京スタジアム」と言っていたが、何か理由があるのだろうか? 「JALチャレンジカップ」だったことで、JAL以外のスポンサーを出さないということなのだろうか? さて試合は、ハリルホジッチ監督2戦目となる試合だったが、前半6分に青山の代表初ゴールが生まれ1-0で終了した。 後半に入って、9分に岡崎のゴールが生まれた。 その後は途中交代で入った柴崎が35分、宇佐美が38分、川又が45分とゴールを決めた。 ウズベキスタンに1点返されるも、5-1でハリルホジッチ監督は2連勝した。 ハリルホジッチ監督のサッカーは、とても見ていて面白いサッカーをしていると思うし、交代で出場した選手が次々と点を取るのを見ると、采配が見事と言って良いと思う。 今後の日本代表の活躍が楽しみである。 フル代表が終わって直ぐに、マレーシアでUー22代表がマレーシアと戦った。 荒野と奈良が先発出場した。 荒野のゴールは生まれなかったが、交代するまで良い動きが出来ていたと思う。 荒野にはもっと頑張って、コンサドーレの名前を日本国内に知らしめて欲しい! 試合は久保のゴールを、しっかり守って1-0で勝利して、アジア最終予選進出を決めた。 引いて守るマレーシア相手に、もう少し点が取れないと最終予選は苦しいと感じる試合だった。
2015年04月01日
昨日は、春の高校野球全国大会準決勝が行われ、東海大第四高校が浦和学園を3-1で下して、今日の決勝戦で駿河気比と戦う。 北海道のチームが決勝に進むのは52年ぶりということで、優勝旗を持ち帰ってくれることを、大いに期待したい! 苫駒は春は勝てていなかったんですね。 北海道は苫駒が夏の大会で活躍して以来の、高校野球フィーバーとなりそうです。 東海第四の皆さん、思いっきりプレーして最後に優勝を分かち合えるよう、頑張ってください!
2015年04月01日
大宮戦を、何とか引き分けで終わった札幌だが、今日の対戦相手の京都を倒してこそ、大宮との引き分けが生きてくる。 パウロンの退場で、先発予想メンバーは中原を右のFWに入れ、その他の選手は代えていない。 中原が入ったため、宮澤は左ボランチに、堀米が左WBへ、福森が左CBへ、櫛引が右CBに移っての出場となりそうだ。 大宮戦は1人退場で、試合終盤は苦しい展開だったが、その後我慢して失点をしなかった。 その点では、今日の京都は難敵ではあるが、前線からの早い守備でしっかり守って、勝ち点3をゲットして欲しい。 中原は、開幕戦に出場するも、他の選手との連係がうまく行かず、その後の試合ではベンチを外されていたので、今日の先発に帰するところがあると思うので、良い働きをしてくれることを期待したい! 開幕から先発出場していて、大宮戦で3本のシュートを放っている稲本のゴールも、そろそろ期待したい! そして一番期待なのは、内村のゴールである。 大宮戦では守備に追われて、シュートを1本も打っていないが、必ずやってくれる選手である。 今季の初ゴールに期待大です。 また、J2リーグのトップにいるナザリトのゴールは、上手くボールが渡ればきっと決めてくれるだろう。 3トップのFW全員にゴールを期待したい!
2015年04月01日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「我慢の守備で勝ち点」です。 攻撃の軸である都倉を欠き、数的不利の状況で勝ち点1を死守。 大宮の組織的で素早いプレーに苦しみながらも、「格上」とも闘えることを照明した。 試合後のバルバリッチ監督は、DFラインの守り、マークが甘いと大宮に主導権を握られたことを嘆いた。 長崎戦で露呈した、下がってしまう緩いDFは修正できている。 大宮戦は相手が技術が一枚上で、つなぎやボールキープの精度、アイディアも高かった。 獅子奮迅の活躍で最高のプレーをしていたパウロンが、堀米のミスの尻拭いで一発退場。 パウロンの速さならもう少し我慢しても間に合ったのでは? それ以外はみんな本当によく我慢していた。 大宮は力のあるチームで、現状では札幌より上。 私は引き分けでも十分だと思っているが、それも今日の対戦相手で難敵・京都に勝ってこそである。 評価は「悪い」のDが、パウロン「最高の出来だったのに」、堀米「パウロンに大きな借り」の2人です。 前寛の「採点不可」以外は「普通」のCで、金山「いろいろな判断ミス」、河合「何とかついていく」、櫛引「パス下げんな」、古田「仕掛けが先制点の起点」、稲本「そろそろ90分やって」、上里「シュートブロック」、福森「よく絞ったね」、宮澤「慌ててループ失敗」、内村「運動量もゴールは遠い」、ニウド「ナザ止める冷静さ」、ナザリト「PKは入れたが・・・」でした。 大宮の良いところばかりだったので、殆どが「普通」のC評価でした。 やはり「良い」のB評価が出なければ、勝ち点3は取れない。
2015年03月31日
8日間で3試合を戦う連戦の真ん中の試合となる、明日の京都戦は激闘の大宮戦から中2日という厳しい戦いとなる。 後半残り30分から10人での戦いを強いられたが、無失点に終わり勝ち点1をもぎ取った。 J1からの降格組で、昇格に一番近いチーム相手に、アウェイで退場者を出したことを考えると、上出来である。 次の対戦相手である京都は、1勝2敗1分勝ち点4と調子は上がっていないが、ここ2試合は大宮相手に1-2、讃岐相手に1-1と接戦を戦っている。 元コンサドーレにいた大黒が先発で、途中から山瀬が出場して得点を演出している。 京都とは対戦成績はあまり良くないが、今季J1に昇格するためには、ホームゲームということもあり倒しておきたい相手である。 厳しい日程のなかで、しっかり勝利したい試合、大宮戦で見つかった課題をどう解消するか、積極的な守備が重要である。 特にナザリトは守備の意識が低く、前線からの守備を課すことで、自分達の試合ペースに持っていけるはずである。 仮に前線の守備が上手く行かなかったとしても、大宮戦のように簡単に相手にロングボールを放り込まれてピンチを招く回数は減るはずだ! 前線からの守備と守備の連動、奪ったボールを素早く攻撃につなげることが、勝利につながると思う。
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