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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年07月04日
5年ぶりの函館開催だった横浜FC戦は、前日の昼過ぎに函館入りしたのだが、天候は荒れ模様で敢行らしい観光ができず、当日は朝5時に起きて、5時半過ぎに函館駅に近いホテルを出て、千代台競技場に向かった。 当日の入場の順番が朝7時からということだったのだが、市電は7時過ぎでなければ動かないということで、徒歩で競技場に向かいました。 約40分くらいで競技場に着いたのですが、すでに多くのサポーターが来てました。 7時過ぎに電車で一度ホテルに戻り、朝市で朝食を取り8時半頃電車で再び競技場に向かった。 9時10分前くらいに競技場に着いたので、頼まれていたユニホーム磁石などを買うために売店に行ったのですが、すでに大勢の方が並んでいて、目当てのものが購入できるか心配していたのですが、並んでから30分くらいしてやっと順番が来ました。 心配は取り越し苦労に終わり、無事購入することができました。 さて試合ですが、競技場の入場者は1万人を越える満員状態の中、横浜FCのキックオフで始まりました。 前半16分にジュリーニョの先制ゴールが生まれ、コンサドーレが優勢に進めました。2点目は、後半41分に荒野が右サイドで相手をかわしゴール前のヘイスにパスを出し、トラップ下へイスは反転して右足を振り抜くと、ゴール右のポストにあたりゴールネットを揺らした。
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前半は、2トップのブラジル人2人でゴールを決めた。 後半に入っても、コンサドーレが攻め込んだのだが、横浜のカウンターにあいピンチを招いたのだが、そこを凌ぐと逆にカウンターで相手ゴールに迫り、荒野が蹴ったシュートは相手DFに当たりコースが変わり、GKの股の下をくぐってゴールネットを揺らした。
この日は、1アシスト1ゴール、そしてゲームキャプテンとして大活躍だった。 後半14分には、福森のCKを増川が頭で合わせて、4点をリードした。
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その後、DF(進藤)の対応の拙さから失点したのだが、四方田監督の采配はDFの交代ではなく、FWジュリーニョと内村を交代させた。
案の定、2点目の失点をして4-2となってしまった。 しかし、その後内村を入れたことの成果が直ぐに現れ、上原のゴールが生まれた。
この日の四方田監督の采配は、1点や2点の失点など関係ない。 「とにかく沢山の点を取ることが重要」というメッセージが込められた采配だったのだろう! 次節以降の2連戦はアウェイで上位のC大阪と岡山が対戦相手で、しっかり守っていかなければいけない。 その前に、横浜FC相手には、沢山点を取ることでチームに自信を植えつけただろうし、今後の対戦相手にも脅威を与える意図もあったのだろうか?
2016年07月03日
5年ぶりに開催となった、コンサドーレ対横浜FC戦は5対2で大勝しました! 帰りのJRまでは、時間があるので朝市でサッポロクラシックで、祝勝会です! 千代台の競技場に1万人以上の観客が入り、大勢の観客が大満足の試合でした! 次節からは、後半戦でどのチームも札幌を倒そうとやっきになってくると思うので、今日の失点はしっかり修正していかないと、厳しいと思う。
2016年07月02日
昨夜のコンアシによる横浜FC戦の先発予想、内村の名前がベンチにもなかった。 これはどういうことか? けがでもしたのだろうか? 心配です! 今年のコンサドーレは、誰が出ても一定の水準の試合運びができているし、前節の勝利で調子が上がって着ているとは言え、12位の横浜FC相手では都倉と内村がいなくても、代わりに出場する荒野に、リオ五輪メンバーから外れた悔しさを晴らして欲しい気持ちもある。 折角5年ぶりの函館開催なのだから、内村の勇姿を函館の人に見てもらいたかったのだが、出場できないのだとしたら残念である。明日の会場でのメンバー発表を待つしかないのがもどかしい! 誰が出ても一定以上の水準を維持しているとは言え、都倉と内村抜きでは厳しい戦いを強いられる可能性は高い。 こういうときこそチーム一丸となって戦って欲しい!
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2016年07月01日
7月に入りました。 5年ぶりの函館開催の試合が近づいてきました。 今日の札幌は気温が高く、とても暑いです。 でも明後日の函館の天気予報では、雨が降るとなっています。 過去の函館の試合では、雨か快晴のどちらかだったと記憶しています。 折角なので、快晴であって欲しいものです。 さて、コンサドーレは現在一試合少ない中でも、首位をキープしていますが2位のC大阪が直ぐ後ろに着いていて、首位を伺っております。 久しぶりの函館での試合、絶対勝って首位をしっかりキープしていきたいものです。 その試合では、都倉が累積警告で出場停止なので、代わりの選手を入れざるを得ません。 ここまでも、四方田監督は大胆とも思える選手起用で、難しい試合を乗り切ってきました。 対戦相手の横浜FCは前節、町田を相手に後半23分に先制点を奪い、30分には警告2枚で1人退場しながらも、1点を守って勝利して12位につけている。 決して侮れない相手です。 コンサドーレの先発メンバーを予想したいと思います。 先ずは、都倉のところにジュリーニョを入れて使うこととなると思いますが、2トップは内村とヘイスとなり、ジュリーニョはトップ下での起用となると思います。 両サイドハーフですが、マセードが練習に復帰したという情報はないが、堀米が復帰したとのことなので左に堀米、右に石井、ボランチは深井と前寛の2人、DFは福森・増川・進藤、GK具でしょうか? 控えは、金山・櫛引・河合・前貴・上原・上里・荒野と予想します。 割と固めの予想になっています。 このメンバーでは、控えの攻撃陣が手薄なように感じますので、先発メンバーができるだけ早い時間に点を取り、複数得点で勝利を狙っていく先方を取る必要があると思う。 今季初の、内村・ヘイス・ジュリーニョの3人の連係が鍵になってくると思う!![]()
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2016年06月30日
コンサドーレに新たな動きが昨日あった。 J1の鳥栖から、菊地直哉を期限付き移籍で獲得したという知らせが入ってきた。 ここまで19試合を終えた首位を走っている札幌が、補強することを考えているとは思っても見なかった。 ただ、菊地選手が中盤の守備的ポジションでプレーできる選手ということが分って、補強の意味を納得した。 稲本の長期離脱、宮澤の約1カ月の離脱と、ボランチのポジションのベテランから中堅の選手がけがで、出場できない状況。 その穴を埋めるためには、今回の補強は必要な補強だと思う。 勝った試合の後のヒーローインタビューでも、選手たちが首位におぼれていない。 常に危機感を持った戦っている。 コンサドーレのフロントも選手も、今首位にいるからと言って決して、安心しているわけではない。 そんな危機感から、手薄となるボランチの選手の補強をしたのだと思う。 首位をキープしていくために、良い補強であって欲しい!
2016年06月29日
今日は、北海道新聞「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「都倉の代役ヘイスに期待」です。 先ずは評価から書きます。 「良い」のBは、福森「クロス以外にも堅実絞り」、深井「遅らせてボール奪う」、ヘイス「少ないタッチで流れ作る」の3人でした。 「悪い」のDは、河合「ゲームに入れてなかった」の1人だけで、後は「普通」のCで、具「パンチ小も前出て止める」、進藤「つないどけよ」、増川「前向かせないで」、石井「決めてよ都倉」、前寛「ボール失うも体張る」、前貴「守備では冷静対応」、荒野「股抜き見せたが」、都倉「あれはPKだよ」、内村「今日は入らない日」、ジュリーニョ「見せ場なし」でした。 1-0で勝利した群馬戦(の試合内容については触れず)、都倉が累積警告4枚となったため、次節の横浜FC戦は出場停止となったことは痛い。 次節はジュリーニョが都倉の位置に入るか、最近トップ下を務めるヘイスを前線に入るかのどちらかだろう。 ヘイスは無駄なボールキープはせず、中盤では簡単にボールをさばいて自らはゴール前に入っていく。 トップ下というよりシャドーストライカーと言った方が正しいだろう。 ちょっと下がった隠れた影から出てくるので、マークしづらいのである。 ヘイスは本来のポジションは都倉と同じ最前線で、そこで点が取れるようになってきたら本物だが、最前線で体を張って起点となる強さや運動量が足りないので今は、シャドーの位置でチームにフィットさせようとしている。 ヘイスがそれで覚醒したらJ1昇格は近づくことになり、四方田監督の手腕も評価されることになる。![]()
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先発から外してジュリーニョに刺激を与えている?のも四方田監督の操縦術。 横浜FC戦でジュリーニョがどんなアピールを見せるか注目だ。
宮澤がけがで1カ月出られないのは痛いが、現在のチームは誰が出てもある程度の水準は維持できている。 前貴は、岐阜戦で良い働きをしていたが、マセードは復帰できるのか? 都倉の抜けたポジションには、ヘイスかジュリーニョのどちらかが入るのは間違いないと思う。 ただ、どちらを2トップの一角かトップ下で使うかは、四方田監督の手腕の発揮どころである。 また、マセードが出られなければ、状態次第ではあるが荒野が先発出場できる可能性があるか? 都倉の欠場で確実に1人は、群馬戦とは違うメンバーが先発出場するか、楽しみであり不安でもある。
2016年06月28日
今日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「表のMVPがクなら陰は石井」です。 26日に行われた群馬戦は1―0で札幌が勝利した。 宮沢とマセードを負傷で欠き、多少苦労した面はあったが、普段通りの戦いができたことは、評価できる。 前兄弟は、特に守備の面では高いレベルを出してくれた。 攻撃面での課題はあったが、まずまずの仕事をしてくれた。 全体的には、正直、素晴らしい内容と言うまでではなかったが、その中でも勝ちを拾えたのは、GKクの存在が大きく、1対1の場面もしっかり止めるなど神懸かった働きを見せてくれ、終始安定している。 成長を感じ、安心して見ていられる選手になってきた。 もう1人、石井の奮闘が光った。 群馬には個人能力にたけた選手がいたが、石井の献身的な守備で、相手は思い通りの攻撃ができなかった。 表のMVPがクなら、陰のMVPは石井。 6月を終えて首位を守っているが、札幌の課題は夏場で、ここからが真価を問われる戦いになる。 むやみにボールを取りに行ったりせずに、これまで通り、しっかりボールを回して相手を走らせることが必要だし、今年はその戦いができている。 上位との対戦が続く7月に勝ち点を積み重ねられれば、J1昇格は現実的になってくる。 群馬戦は主力の2人を欠いての戦いで、宮澤とマセードは攻撃の起点として働いていたので、厳しい戦いになるのではないかと思っていた。 案の定、試合開始直後は相手に主導権を握られていて、自分達のプレーが出来ていなかった。 この日の先発メンバーは、新聞報道などで分っていたので驚きはなかったのだが、マセードに代わった入った前貴と石井のポジションが交換されていたのは驚いた。 そこには四方田監督の、群馬の攻撃陣をしっかり抑えてもらいたいという意図があったのだろう! 前節の北九州戦では、左SHでシュートを3本も打っていたが、群馬戦では1本も打てていなかった。 そこには、攻撃よりも守備に趣を置いたプレーを要求されていたのだと思う。 ただ、もう一度石井のプレーを思い起こせば、攻撃のアクセントとなるプレーをしていたことを思い出した。![]()
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右サイドから左に横パスを出したのだが、そのパスに関与できる位置にいた内村は、相手DFを引き付け走りこんできた都倉がフリーでシュートを打った。 シュートは枠をとらえなかったが、相手の守備を崩すには有効なプレーだった。 J300試合達成は見事で、一度は戦力外通告を受け愛媛に出されたのだが、呼び戻されただけのことはある。 献身的な守備で、チームに貢献できる石井の存在は、夏場のハードな時には大いに役立ってくれることだと思う!
2016年06月27日
宮澤とマセードをけがで欠いた札幌は、アウェイで20位の群馬と対戦した。 けがの2人の代わりに入ったのが、前兄弟だった。 試合開始直後は、積極的に攻めてくる群馬に押し込まれていたが、徐々に自分達のペースへと持ち込んで行った! 前半は群馬の攻撃を2本のシュートに抑えて、主導権を握りながら群馬ゴールに迫った。 特に内村がゴール前でビックチャンスをふかしたり、都倉の強引に放ったシュート(パス?)を内村がボレーで打つもポストに弾かれたりした。![]()
後半には都倉がゴール左からフリーで受けたシュートを左に外したりと、ビッグチャンスを逃す場面が多かった。
札幌は群馬にシュートをほとんど打たせないまま、後半25分に福森が蹴ったゴール前へのクロスをGKが弾いたが、そのこぼれ球をヘイスがフリーで落ち着いてヘディングで決めて、札幌が先制点を決めた。
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先制点を取ると、後はしかりその得点を守りきるという、自分達の形を確立しているので、後はその通りの試合を進めるだけだった。 先制点を取られると、相手はリスクを冒しても攻め込んでくる。 そんな中、ピンチは招くもGK具がビッグプレーでゴールを死守していた。
試合終了間際に、相手選手がペナルティーエリア内で倒れたが、シミュレーションと判断されて相手にカードが出された。 久しぶりに、シミュレーションでのカードを見た気がする。 久しぶりといえば、FKの時のDFの9.15m離れずにイエローカードを出される選手も見なくなったように思う。 横道にそれましたが、試合はそのまま終わり札幌が2試合連続で1-0で勝利し、3連勝を飾り首位を守った! 札幌の完封勝利は10試合になり、1-0での勝利は8試合となった。 全体を通して、最初は攻め込まれるが、徐々に自分達のペースに持って行った。 チャンスは作るも点数が取れずにいたが、後半25分福森の絶妙なクロスに相手GKが弾いたボールをきっちりヘイスが、頭で決めて札幌が先制し、その後の相手の猛攻をしっかり凌いで、1点を守り首位をキープした。 札幌を含め2位C大阪、3位松本、4位岡山がしっかり勝利して、4位までの順位の変動がなかった。 前節まで8位だった清水が7位の山口に快勝して、順位を遂に5位まで上げてきた。 清水の次の試合は4位の岡山と対戦する。 清水が勝っても、現時点での勝ち点差が5あるため順位は変わらないが、着実に順位を上げてきたのが脅威である。 札幌は次節函館で迎え撃つ横浜FCは、6位だった町田に接戦の末勝利しているので、警戒したい!
2016年06月26日
今日はアウェイで群馬戦が行われます。 札幌は18試合戦って、12勝3分3敗で首位に立っていますが、今日の試合ではこれまで先発していた宮澤とマセードがけがのため欠場のようです。 そこで、群馬戦の先発予想は都倉・内村・ヘイス・前貴・石井・深井・前寛・進藤・増川・福森・具が先発のようです。 控えには、金山、上原、櫛引、河合、上里、荒野、ジュリーニョとの予想です。 前貴が先発に名を連ねるのは、昨年私が遠征した10月大分戦以来で、今季初出場です。 また、前兄弟が一緒に先発で出場するのは昨年の8月以来ということです。 控えには、けががあけた荒野が入っているようですが、先発メンバーは前貴が初先発のようなので、今季また先発メンバーが違うパターンになります。 同じけがが治ってベンチ入りする選手の内、前寛を起用するということは、四方田監督には何かひらめき、いや情報収集による秘策があるのだと思います。 群馬は、今季成績が振るっていないので、前節の北九州戦のように引いてくることが予想されます。 ここ最近ミスパスから、危ないシーンを作られていますので、先制点を奪われたりすると点を取ることが難しくなります。 そうさせないためにも、ミスは絶対にしない、そして先制点を取って確実に勝ち点3を奪取して欲しい!![]()
2016年06月25日
18試合を終了して12勝3分3敗で首位の札幌は、ここまで27得点を挙げている。 3敗の内完封負けは開幕の東京Vと町田の2試合、引き分けの3試合は愛媛と山形が1-1、千葉が2-2で何れも得点している。 ということで、勝ち試合はもちろん得点しているので、16試合で得点していることとなる。 町田戦の前の4試合では、OG2を含めて10点を挙げている。 岡山戦以降11試合連続ゴール中で、17点を挙げている。 岡山戦からは、毎試合点を取っていて、11試合で一試合平均の得点率は1.54点になる。 完封勝利は、9試合でその内7試合が1-0での勝利である。 チーム内得点ランキングでは、1位は都倉の10点、2位は内村で6点、3位はジュリーニョの3点、4位は同率で福森とヘイスが2点、6位は宮澤と稲本の1点である。 7人しかゴールを挙げていないのだ。 チームとしては、「堅守速攻」が今のチームコンセプトなので、FWの選手以外はゴールから離れた位置にいることが多く、ゴールを取れチャンスは少ない。 ただ、今季セットプレーからの得点も多く、CKなどの時にはDFの選手にも得点のチャンスがある。 また、引いて守るチーム相手では、ミドルシュートもゴールをこじ開けるためには有効になる。 一試合平均の得点率を挙げるためには、都倉・内村・ジュリーニョ以外の選手が、もっと点数を取れるようになれば、今の首位をがっちりキープできるはずである。 現在は8位と戦績が振るっていないが、総得点31得失点差15とリーグ1位の戦績の清水が上がってきた時に、負けないだけの成績を上げておく必要はあると思う。 1点取って守って勝つことも良いが、複数得点を取って総得点と得失点差を、稼いでおくことが必要である。 先ずは群馬戦では、2-0以上の戦績での勝利を!![]()
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2016年06月24日
J2リーグは今季ここまで、上位9チームがその他の下位チームを一歩リードしている。 その9チームは7位の山口の得失点差0以外はプラスである。 試合数が震災の影響で少ない熊本を除いて、すべてのチームが得失点差がマイナスになっている。 また上位のチームは、当たり前のことだが得点数が多く失点数が少ない。 ただ、山口だけは失点数が他の上位チームと比べて、多いため得失点差が0である。 この理由は、負ける回数は少ないが複数失点して負けているということである。 今季の札幌は、とにかく堅守速攻であるため、失点は少ない。 ここまで18試合戦って13失点ということで、一試合多い3位の松本と同じ失点数で、1位の少なさである。 この一番の要因は、全員でしっかり守っているからだが、一番は都倉・内村。ジュリーニョが前線から積極的に守備をして奪ってから攻撃につなげている。 前線で守備することで、自陣のゴール前での危険な時間帯を少なくすることで、失点の機会が少なくなる。 また、後ろで守備して奪ってから攻撃するのと、前線で奪って攻撃するのでは、得点のチャンスは格段に違ってくる。 前線で奪われると相手は、守備の陣形をつくる前に、攻めることが可能になる。 今季の好調の原因は、やはり高い位置での守備意識ではないだろうか? これまでも、守備を中心に戦ってきた時があったが、守備一辺倒で攻撃が遅くて、なかなか点が取れずに勝ち点が上がらないシーズンが多かったが、今年は前線からの守備から直ぐに攻撃につなげるため、得点を挙げることができている。 堅守速攻のためには、前線の選手の守備が大きい!![]()
2016年06月23日
サッカーという競技は、各チーム11人と審判がいなければ、試合はできない。 審判も選手もルールに則って、試合をしている。 そのルールの中で、反則を犯すと罰が与えられる。 その罰には、一番軽いものでは(多分)間接FK、次に直接FKが与えられる。 もっと、厳しいものとしてはペナルティーエリア内で守備側が犯した反則にはPKが与えられる。 FKやPKを与える反則には、反則の重大性によりイエローカードやレッドカードが出される。 反則かそうでないかは審判が判断するのだが、最近では守備側に反則があった場合は、必ずしもプレーを止めるのではなく、反則を受けた攻撃側が有利な状態にある場合、プレーを続けることがある。 北九州戦では、札幌に2枚のイエローカードが出された。 1枚目は、前半37分相手ゴール前で、内村がハンドでゴールにボールを流し込んだプレーである。もちろんこのプレーは反則であり、イエローカードが出るのは当たり前のプレーだった。
2枚目のイエローカードが出たのは、後半試合終了の少し前に福森に出されたものだった。
この判定は、札幌のCKの時に相手選手が、ルール上9.15m離れなければいけないのだが、北九州の選手が離れていなかった。 そのため、福森が蹴らなかったのだが遅延行為を取られて、イエローカードを貰った。 このことがあった後に初めて分ったことだが、ゴールラインのCKとペナルティーエリアの外側に、目印の線が引かれている。 そのラインが、9.15mの位置だということがわかった。
審判が笛を吹いた時点で、北九州の選手が9.15mの内側にいた。
再開前の審判の対応は、9.15m離れるように指示している。 出すぎていることを、この時点で認識している。
一度下した判定が誤りであったとしたら、自ら訂正することを何故しないのだろうか? 何より酷い思ったのが、再開後僅かな時間で試合終了の笛を吹いたことである。 仮に福森にプレーを遅らせようとするプレーがあったとしても、ほんの僅かな時間で5秒もなかったのに、笛を吹いたことだ。 あのタイミングで笛を吹く理由がどこにあったのだろうか?石井と福森が、9.15m離れていないと主張している。
試合終了後も、審判に訂正を求める都倉
都倉が、あそこまで食い下がるのだから、間違いなくあの判定は誤審と言って良いのだろう! 今季、札幌の選手が貰ったカードの内、納得がいかない試合は何回かあった。4/23のC大阪戦で、山下から逃げているだけの宮澤に、喧嘩両成敗ということで山下と宮澤の両方にカードが出た。 相手に仕掛けられただけで、何もしていない宮澤にまでカードを出したのもおかしいと思った!
山口戦の深井へのカードは、最後本人が納得してした。 ただ、イエローカード2枚はちょっと?と思った!
2016年06月22日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「圧力掛けた攻撃の威力」です。 ここ3試合、すべて先制点を奪われていたが、北九州戦では修正し、堅守で勝ちきることができた。 極端に自陣に引いて守る北九州に対し、慌てずにボールを回しじわじわと圧力を掛けた攻撃は威力があった。 前節同様に、櫛引とヘイスを先発で使ってきた四方田監督。 前節は過密日程もあり、進藤とジュリーニョを休ませる意図があったと思うが、櫛引とヘイスが結果を出したので、2試合連続の先発起用となった。 ベンチを暖めることとなった進藤とジュリーニョは、相当悔しい思いをしていると思うが、櫛引とヘイスも同じ思いをしてきたのだから、そこはしっかり受け止めて、次のチャンスにアピールして欲しい。 この日トップ下に入ったヘイスだが、今まで見せなかったゴール前で強引に相手をかわしてシュートを打つ積極性が驚きである。 前半終了間際の宮澤のゴールは、サボらずよく押し上げていた。 そしてGKの具の体を張ったセーブも、1-0の大きな要因であった。評価は、「良い」のBが、具「原のを止めたのは殊勲」、宮澤「しっかり押し上げたから」の2人です。 あとは「普通」のCで、櫛引「軽い1対1の対応」、増川「小松抑え込む」、福森「あの警告は怒るよ」、マセード「推進力あった」、上原「いいよゴリゴリ」、深井「何あのパスミス」、石井「1発はヘッド決めて」、ヘイス「強引さ出てきた」ジュリーニョ「いきなりヘッド」、都倉「打っても良かった」、内村「よくつなぎ得点へ」、前寛「いいトラップあった」です。 今の札幌は、ホームでは絶対的な自信を持って戦っている。 ホームでは必ず点を取っているので、その自信が攻撃の圧力となって結果に出ている。 今年のJ2リーグは、第19節を終えた時点で昇格争いをするチームは、ある程度絞られてきた。 首位の札幌から、C大阪・松本・岡山・京都・町田、そして山口・清水・千葉の9チームである。 ここに名前が上がったチームは、大連敗せずにコンスタントに勝ち点を積み重ねていけば、昇格争いに加われる。 ただ、10位以下のチームにも上位チームを破り連勝すれば、昇格争いに加われないわけではない。 ただ、現時点では6位の町田との勝ち点は9離れているので、昇格争いに食い込むのはかなり厳しいと思われる。 札幌と京都は、熊本の試合を一試合残しているので、その分は有利だが京都は決して安泰な位置にはつけていない。 今の順位は、勝ち数にと負けと引き分けの合計数に比例と反比例している。 勝ち 負けと引き分け 勝ち点 札幌 12 6 39 C大阪 11 8 37 松本 10 9 35 岡山 10 9 35 京都 9 9 33 町田 9 10 33 山口 9 10 31 清水 8 11 30 千葉 7 12 27 昨年までの札幌は、負け数は少ないが引き分けが多くて、昇格圏内に入れなかった。 今季は、他のチームが4から8ある引き分けが3しかない。 今季はどんな相手に対しても、しっかり圧力を掛けて点を取りにいっている結果だと思う。 この先も札幌を相手にするチームは、北九州戦のようにがっちり引いて守ってくるだろうし、前線の3人のマークがきつくなるので、ボランチやSHの選手の得点が重要になってくる。
2016年06月21日
昨日のスポーツ報知に、【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、『「スピード」でさらに攻撃力UP』です。 J2リーグ第19節北九州戦は1―0で勝利した。 しっかり守りを固められ、こじ開けるのは難しい状況の中、勝ったことは評価していい。 宮澤はボランチの位置からゴール前まで上がって、得点に直結させるためのサポートの動きに徹したから、こぼれ球を決められた。 FW以外が点を取れないと夏場に向け、厳しくなってくるもので、どこからでも点を取れるのはチームとしても強みになる。 スコア的には1―0だが、パスの距離を変えたり、相手の様子を見ながら攻撃できていたし、戦い方としても褒めるべきだ。 欲を言うなら、相手が下がり切る前に速度を上げて攻めたり、サイドチェンジのスピードを上げられれば。 ジュリーニョが入った時にはできるが、誰が出てもそうなれば、もう1段階レベルが上がる。 守備も、もう少し押し上げていいかとも思うが、首位にいると負けられないもの。 下位が相手だって勝つのはしんどく、1―0でいいという割り切った考えも必要だし、良しとしたい。 千葉戦・松本戦、そして長崎戦で何れも先制点を相手に奪われる試合が続いたので、北九州戦は、しっかり1-0で完封で勝利できたのは良かった。 ただ、自分達のミスからピンチを招きGKの具が二度ファインセーブし増川が搔き出して事なきを得た。 実は、試合の日10時前に自宅から自転車で札幌ドームに向かう時に、カラスに襲われました。 急に背後から、頭の上に衝撃を感じた。 最初は上から何かが落ちてきたのかと思ったが、その後二度ほど後ろから頭を襲われた。 理由は定かではないのだが、その時スカジャンを着ていた。背中の刺繍のふくろうが、リアルだったのが攻撃された理由だったのではないかと思っています。
帽子を被っていたので、けがはなかったのですが、しばらくは頭が少し痛かった! この災いを私が被ったので、あのピンチを逃れることができたのかも?(笑) 後2試合(8/25の熊本戦を除く)で、リーグの前半戦が終わります。 7/9から始まる後半戦は、前21試合の内11試合がアウェイで、その内9試合は関東・中国・四国・九州のチームと戦うこととなる。 北海道のチームとしては、夏場の暑い時期を向かえ、移動距離の長い地方のチームばかり残っているのは、結構厳しい戦いになると思う。 そう考えると、前半の残り試合は確実に勝利しておく必要がある。
2016年06月20日
昨日札幌ドームで行われた北九州戦は、1-0で勝利し2連勝を飾った。これで札幌ドームでは15試合負けなしという記録を更新した。 この勝利で、一試合少ない中で首位をキープした。 試合は引いて守る北九州を攻めあぐねて、途中自分達のミスからピンチを招きシュートを打たれたが、GKの具が好セーブして弾いたが、こぼれ球を打たれた。 しかし、具が再び防いで増川が蹴りだして、事なきを得た。 この時のセーブがなければ、かなり厳しい様相を呈したことだろう。 得点は前半のロスタイムに、内村のスルーパスを都倉が受けて、シュートを打つも相手GKに防がれたが、中盤からゴール前に詰めていた宮澤がボーレーシュートを放った。 ボールはGKの手を弾いてゴールネットに吸い込まれた。 貴重な先制点であった。 今季宮澤の初ゴールということだったが、ここまで新キャプテンとして試合を戦っていたので、今季初ゴールとは思わなかった。
1-0での勝利ではあるが、正直21位のチーム相手には、複数点は取ってほしかった! また、前節の長崎戦でもそうだったが、自分達のミスからピンチを招くシーンが繰り返されたのは残念である。 特に自分達のゴールに近い位置でのミスは、大きなピンチとなるので、しっかり修正して欲しい! 次の対戦相手の群馬も20位と下位に低迷しているので、次こそ複数得点を決めて完封勝利を上げてほしい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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