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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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勝ち方を忘れたか?

2015年08月09日

長崎と戦って0-0で引き分けた。
これで10試合勝ちなしとなった。
四方田監督になって3試合目を白星で飾ることはできなかった。

大宮戦から3連敗、四方田監督に代わって2連敗したことで、勝ち方を忘れてしまったのか?

長崎戦では、今季開幕から同じだった3-4-3(1トップ2シャドー)システムを、3-5-2(2トップ、1トップ下)に変更した。

システムを2トップに変えたことで、選手間の連係が良くなった。
より、ペナルティーエリア内でシュート機会が増えた。

打ったシュート数は相手の4倍の20本も打った。
しかし、相手のGKの活躍もあり、ゴールは奪えなかった。

この試合、京都戦に続いて30度以上の暑い中での戦いでありながら、相手よりも優位に試合を進めていた。

これまでの試合では、パスをつないで相手を崩して点を取るという形だったが、パスをつなぐことばかりでペナルティーエリア内でも、中々シュートを打たない場面が何回もあった。
しかし、2トップにしたことでFWの2人はこれまでよりは、意識してシュートを放っていた思う。

長崎戦は、シュートを20本放ち惜しい場面を何回かできたことで、次につながる試合が出来ていたと思う。
明らかに、攻撃面ではこれまでの1トップよりは良いと思う。

攻撃が良くなるとこれまでのパスをつなぐということが、守備にも良い影響が出て相手にあまりボールを持たせる場面が少なかった。
その結果、被シュート数は5本と無失点に良い影響を与えた。

次の、ホーム岡山戦が重要になる。
次も長崎戦のような良い形での攻めが必要だが、どんな形でも良いので勝利が絶対必要になる。
四方田監督で、先ず1勝することが今後リーグ戦を戦う上で必要になる。


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07:12

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育成から一時現実路線?

2015年08月08日

四方田監督の3試合目です。
ここまでの2試合で得点は0なので、今日こそは初勝利を上げてほしい。

3試合目のして、四方田監督の色を出した選手起用になるようです。

システムは、3-5-2を採用

先発は
           内村  都倉
              菊岡
         堀米      石井
           上里  宮澤
         福森  櫛引  前貴
              金山

控えは、 杉山・上原・河合・稲本・イルファン・荒野・前田  の見込み

これまでのバルバリッチ監督との大きな違いは、FWを1トップに2シャドーから、2トップにトップ下を置く形に変えたこと。
そして、これまでユース出身選手が先発で4人以上出場から3人に、控えも1人と全員でも4人しかいない。
これまでは、少ないときでも6人、多いときには8人がユース出身選手で占めていた。

育成を進めながら、昇格を目指す札幌だが、ここに来てユースの監督を長く務めた四方田監督が選択したのは、現実に勝てる選手起用に動いたといって良いのだろうか?

ただ、ユース出身選手が長崎戦での遠征メンバーに少ないのは、怪我によるものなのかも知れない。

理由はどうであれ今日の長崎戦は、札幌より上位にいるチームなので、ここで負けるようなことがあると、今季のJ1昇格が遥か彼方に行ってしまう。
そうならないためにも、今日の長崎戦は絶対に勝って欲しい!


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08:12

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攻撃で主導権を

2015年08月07日

昨日の甲子園北海高校の試合は、残念な結果とはなりましたが、暑い中頑張ったと思います。
北海道のチームが、真夏に甲子園で戦うのは、対戦相手のほかに暑さとの戦いでもあります。

前節のコンサドーレは、京都で気温33.6度の中で戦った。
この気温は、コンサドーレ史上2番目の暑さだったとのことだ。
コンサドーレの試合で最も暑かったのは2007年8月16日の34.4度で、その時も京都市西京極総合運動公園陸上競技場での京都戦だった。
その時の試合は、逆転されたが再逆転で勝利したのだが、今回はそうはならなかった。

「試合中にボールが2度パンクするくらい暑かった」と石井が振り返るが、あの時の試合は古くからのサポーターもしっかり覚えていると思う。

次の長崎も、暑い中での戦いとなるので、暑さとも上手く戦って10試合ぶりの勝利を必ずものにして欲しい!

四方田監督になって3試合目だが、四方田色を出して勝利してもらいたいところである。
しかし、サポーターとしてはこれだけ勝ちがないと、どんな形でも良いので絶対に勝って欲しい!

今季長崎と対戦した時には、シュート3本しか打てずに0-1で完封負けしているが、明日の長崎戦ではしっかり攻撃で主導権を握る戦いをして欲しい!

また、守勢に回った時でも積極的に守備して、ミスをなくして欲しい!
ミスさえしなければ、勝てるだけの戦力はあるはずだから。


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07:12

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システム変更は

2015年08月06日

昨日は今年一番の暑い1日でした。
選手たちの体調は大丈夫でしょうか?

監督に交代して10日以上過ぎ、そろそろ各選手の特徴を掴み、新システムの構築ができているでしょうか?

これまでの1トップでは、得点力不足は否めなかったので、2トップでのシステムになりそうです。
1トップではマークが厳しくなり、得点を奪いに行くチャンスが少なくなる。

2トップにすることで、攻撃の起点が増えトップの選手へのマークが分散することで、2列目からの選手の飛び出しが可能となる。

その2トップに誰を配置するかですが、都倉と内村の2人が一番良いように思いますが、他の選択肢もあるようです。
そして、トップのに配置数する選手が重要となるのだが、小野伸二がこの位置に入ることができれば、攻撃のパターンは格段と増えると思う。

ただ、小野が出場できないときに誰を配置するか、今出場可能なメンバーの中では菊岡か前田を起用するのも、面白いと思うのだが誰が入るか、楽しみです。

今の状況を打開するためには、システム変更は重要である。

国内組だけで臨んだ東アジアカップで、日本代表は男子も、昨日韓国に引き分けたことで、優勝がなくなりました。
海外組なしでは、まだまだ力が足りないということでしょうか。
男女共に、若手中心だったり国内組だけでは、東アジアで勝つことは難しいということでしょか?
男女共に、残り試合は全力で戦って、1勝だけでもして結果を残して欲しい!


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08:12

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次の長崎戦も暑いと思うので

2015年08月05日

今日は「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が道新に載っています。

見出しは、「細部の詰め足りず」です。

尋常な暑さでなはかった西京極の京都戦、札幌の選手たちにとってかなり厳しいコンディションだったと思う。
その割りによく頑張っていて、動きも悪くなかった前半。

足が止まりだした後半には、GK金山がビッグセーブで決定機を何度か阻止した。
悔やまれるのは後半17分の2失点目、積極的にゴールマウスを空けて前目にポジションを取っていた金山を京都のFW有田は見逃さなかった。

金山の頭上を超えてボールはゴールネットを揺らした。
決めたFW有田を褒めるべきだと思う。

残念だったのは、河合が相手FWと競り合ってこぼれたボールに対し、櫛引の予測がなかったこと。
こぼれてくるかもしれないという予測があれば、もう少し速いカバーができてシュートコースを限定できたはずだ。
そういう目に見えない細かいところを詰めていかないと競ったゲームをものにはできない。

評価は「悪い」のDが、金山「2点目は相手が上だが・・・」、櫛引「2点目も、こぼれ予測を」、都倉「決定機なし」の3人です。
後は「普通」のCで、河合「かぶっちゃった?」、前貴「1点目は絞れない?」、前寛「吹っ飛ばされる」、前田「太ったが決定機演出」、稲本「ミスパス多し」、石井「大黒についてって」、上里「ぶれ球フリーキック」、堀米「アーリークロスは○」、古田「前への速い仕掛け」、荒野「悪くはなかったが」、内村「ぶつけちゃった」です。

評価を見てみると、稲本の「ミスパス多し」とあるが、「まだ本調子ではない」のかそれとも「暑さ」の影響なのだろうか?
惜しかったプレーは、上里のフリーキックや内村のポストに当ててしまったシュートのどちらかでも決まっていれば、結果は違っていたのではないだろうか?

次の長崎戦は、宮澤が出場停止明け、パウロンと福森が復帰や、櫛引と金山の頑張りも期待したい。
そして、FW内村と都倉のゴールが重要になる。

今日の札幌の最高気温は、予報では34度となっている。
次の長崎も暑いと思うので、今日の暑さで少しでも暑さに慣れるきっかけになれば良いのだが。


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07:12

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センターラインはベテランで

2015年08月04日

四方田監督が就任して、2試合が終わった。
結果は、2試合連続完封負けとなっている。
京都相手に前半は、しっかり守ってシュートは1本しか打たせなかった。

後半勝負に出たいところだったが、後半12分と早い時間帯で失点、そして追加点を奪われた。
ピッチ上の気温は、35度前後と北海道とは全く違う気候の中、体力の消耗は想像以上だったのではないだろうか?
1点目の失点がなければ、自分達の計画通りの試合が出来たのだろうが、先に先制点を取られたことで、相手にうまく戦われてしまった。

9試合勝ちがない札幌だが、4試合は1点しか取れず4試合は無得点と、9試合で合計6ゴールしか奪えていない。
今一番改善しなければいけないことは、得点力を上げること。

その為にはシステム変更は不可欠だと思う。

これまでの1トップではなく、2トップにしてより攻撃的に攻め、得点を取りに行かなければならないと思う。

先ずは小野をトップ下に、都倉と内村の2トップにしていくこと、そして左右のWHに突破力があり正確なクロスを上げられる選手を配置してはどうだろうか?

若手の育成も大事だが、今は勝てていないのだから、試合をしっかり落ち着かせることのできるベテラン選手多く起用して、その中で若い選手を起用していく方法に、一時シフトチェンジするのも有りではないかと思う。

センターラインは、内村と都倉、小野、宮澤と稲本そして河合をいれて、センターラインを固めて戦う方が、今のような低迷期には重要だと思う!
その上で、勝てるようになってきたら徐々に、若手を起用していくのもひとつの手段だと思う。

今年の目標はJ1昇格なのだから、先ずは勝つ試合をしていかなければいけない!


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09:12

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ハリルJ初黒星、新システムを、函館で快勝

2015年08月03日

昨夜行われた日本代表対北朝鮮代表戦は、1-2で日本代表は逆転されてしまった。
前半の早い時間に先制点が取れたが、その後の追加点が取れないまま試合が進んだ。

北朝鮮は、一貫してゴール前にロングボールを上げ背の高い選手が、DFと競り合ってシュートを打つというパターンで攻めてきた。

日本代表は、攻め込まれながらも何とか守っていたが、後半33分に競り負けて失点、その10分後に勝ち越し点を入れられた。
そのまま、試合は終了して日本代表は、ハリルホジッチ監督になって初めて負けた。

試合会場は中国の武漢で、気温が高くその上中国サポーターは北朝鮮を応援するという、アウェーの状況での戦いだった。

日本代表は、先制した後に追加点を入れられなかったことが、昨日の敗戦につながったと思う。
2点目を如何に取るか、課題が見えた試合、ロングボールを上げさせないことも重要だったと思う。


今日は、スポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。
見出しは、「四方田流新システム構築を!」です。

中盤の数を多くしてうまく球を回せてはいるが、くさびのボールが入らないし、1トップの都倉がボールを受けても、それを追い越す動きがない。
サイドを使おうにも、ワイドの選手の上がりを待たなければならず、その間にDFに戻られてしまっている。
今のままでは、相手に研究され、それで終わってしまう。
四方田監督は「これまでのいい部分は継承して」と言っているが、好きにやっていいと思う。
1回リセットしても、プレーオフに行けるだけのメンバーはそろっているのだから。

確かに、吉原宏太さんの言うとおり、今の1トップでは相手がうまく対応してきている。
2トップにして、攻め方を工夫するのも必要だと思う。
トップ下に小野を配置していけば、攻めのオプションは増えると思う。
次節小野が出場できなければ、前田をトップ下に置いて、都倉と内村の2トップで臨んだ方が勝機は大いにあると思う。


昨日は、函館に新しくできた函館アリーナで、エスポラーダ北海道対アグレミーナ浜松戦が行われ、7-1でエスポラーダが快勝した!

昨日の勝利でエスポラーダは、プレーオフ圏内の5位に浮上した。
今季エスポラーダは、5/17に北海きたえーるで行われたシュライカー大阪戦に1-1で引き分けた以外は、釧路で行われた5/24府中戦・6/14湘南戦、7/6北海きたえーるで湘南戦、7/12苫小牧で町田戦に勝利している。
そして昨日の函館浜松戦でも快勝したことで、今季ホームで負けなしの5勝1分けである。

次は8/9北海きたえーるで13時から、ヴォスクオーレ仙台との戦いがあります。
ホームでは5連勝中のエスポラーダ北海道の試合を観にいってはいかがでしょうか?


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09:12

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初勝利お預け

2015年08月02日

監督が代わって、選手たちも新たな気持ちで臨んだ京都戦だったが、0-2で敗れ連敗を喫してしまい順位も10位に下がってしまった。

具聖潤が韓国代表に呼ばれて不在だったり、宮澤が警告の累積で出場停止、福森が疲れを考慮して帯同しなかったり、小野の復帰が遅れたりと、選手の層が若干下回った中での試合となった。

9戦連続で勝利がなく、昇格圏内の6位のチームとの勝ち点差も7に広がり、今季の昇格が厳しい状況になってきた。

前半、自分達のプレーが出来て相手に打たせたシュートは僅か1本だった。
後半12分に相手に先に点を入れられ、その5分後に追加点も奪われた。
この時点で、勝負は決まってしまった。

とにかく27試合終了した時点で、得点は28点、失点は27点となっている。

勝ちのない9試合の内、完封負け3試合、点は取ったが負けた試合が2試合、1-1の引き分けが3試合、スコアレスドローが1試合となっている。
9試合の得点合計は6点、失点合計は13点となっている。

明らかに失点が得点の倍以上になっている、如何に点が取れていないか。
確かに、ここ最近の失点数は多いが、それ以上に得点力の低下が気になる。

まずは、点を取ることが出来るように、改善することが重要だと思う。

1週間後にはまたアウェーの長崎戦です。
次は、累積警告の宮澤が戻ってくるし、福森も休養十分だと思う。
具はいないが、小野伸二が戦列に復帰してくれることを願いたい。

選手がそろうことで四方田新監督の、特色が出てくると思う。
あと15試合残っているので、すべて勝つつもりで戦って欲しい!

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サポーターとして、験担ぎにお食事処のんちゃんの「勝つ(カツ)カレー」を食べた。

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昨日アリオに寄ったときに、今日と物産展のようなことをやっていたので、京都のお菓子を購入して食べて、選手の後押しをしたつもりだったが、効果は現れなかった。



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10:12

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暑い中、相手を上回るハードワークを!

2015年08月01日

今日は午後6時からアウェーで京都戦が行われます。

京都といえば、夏の暑い金曜日の午後5時過ぎキックオフの試合で、プレー中ボールが暑さの影響で次々と空気が抜けるということが起きた試合を思い出します。

今日の京都の日中の最高気温は35度ということで、いくら高くても最高気温は30度ちょっとしかならない札幌の選手にとっては、対戦相手の京都より気温の方が強敵かもしれません。

四方田監督の実質な初指導後の試合になり、初勝利が期待される。

その初勝利が期待される試合の先発メンバーは、韓国代表に具が招集され欠場、宮澤は警告累積で出場停止、開幕からフル出場の福森は疲労を考慮して、帯同していない。

先発メンバーには、キャプテン河合が久しぶりに入る。
GK金山は、前回の京都戦でもゴールマウスを守っていて2失点しているので、今回はリベンジしたところである。
ボランチは上里が久しぶりの先発、古田は前節ベンチ外からの出場となる。
また、前田が久しぶりにベンチに入る。
内村は、前節に続いてベンチスタートとなりそうだ。

京都とはちょうど4ヶ月前に札幌ドームで戦っていて、その時のシュート数は京都5本に対して、札幌18本と圧倒的に攻めていてが、後半立て続けに2失点して負けている。
この試合結果として負けはしたが、今年の京都は強くないという印象を受けた。

案の定、京都は現在21位と成績が低迷しているが、監督が代わって侮れない相手になっている。

暑い中での試合となりそうだが、相手よりもしっかりハードワークして四方田監督の初勝利を、掴み取って欲しい!


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09:12

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借りはきっちり返して

2015年07月31日

明日から8月です。

全国的に梅雨が明けて暑い夏に入りましたが、京都は盆地なので明日のアウェー京都戦は札幌の選手には厳しい試合が予想されます。

京都とは今季ホームで戦ったときには、札幌のシュート数は18本と京都の5本と比べて圧倒的に攻めていたが、後半19分と20分に立て続けに失点した。
37分にナザリトのシュートで1点返したが、負けてしまった。

しかし、今季の京都は21位と成績不振が続いている。

前回ホームでは負けたが、対戦した結果を見る限り、今季の京都は全く強さを感じない。

監督が変わった札幌としては、何としても勝ちたい。

愛媛戦で見せた後半の攻撃的な姿勢は、結果的に点が入らなかったが、期待は膨らむ内容だった。

ホームでの借りをしっかり返して欲しい!


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06:12

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道新の2つのコラム

2015年07月30日

今日は月1回の道新に2つのコラム「コンサコンサコンサ」が載る日です。

一つ目は、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。

大見出しは、「長身と跳躍力 武器に」せす。

今回取り上げられたのは、韓国A代表に初選出された成長著しい守護神、GK具聖潤です。
「ゴールを守る」ということを追及するクラシカルなタイプのGKかもしれない。

小見出し「守り抜く」
195㌢の長身と高い跳躍力、俊敏性を武器に、大ピンチからチームを救ってみせる。
「GKとして、一番大事なゴールを守り抜くことを意識している」と具。
チームを勝利に導いたり、勝ち点を呼び込んだりするプレーは得点シーンばかりイメージしがちだが、具が見せているビッグセーブもまた勝負を決めるプレーだと強調したい。

小見出し「Jデビュー」
韓国の高校3年生の夏にC大阪U-18に加入し、翌年トップ昇格を果たすと、同ポジションに韓国代表選手がいたため、公式戦出場は果たせなかったが、「ハイレベルな選手と一緒に練習できたことで、大きく成長できた」言い切る。
15年完全移籍でコンサドーレに入り、今季開幕戦に先発出場し、Jリーグデビューを果たした。
子供の頃に偶然、テレビでJリーグ中継を目にして、「Jリーグでプレーしたい」と強く思った。

サッカーを始めた幼少期から一貫してGK。
高校入学時の身長は180㌢ほどだったが、在学中に190㌢超え、韓国高校サッカーを代表するGKとなり、目標だったJリーグクラブのスカウトの目にとまった。
今季の開幕戦では「全く緊張しなかった」と強靭なメンタリティが、大ピンチにも慌てることなく思い切ったプレーができるのだろう。

小見出し「韓国A代表」
現在リオ五輪を目指すU-22韓国代表メンバーに継続的に選出されているだけでなく、8月に行われる東アジアカップに出場する韓国A代表にも初めて選ばれた。
Jリーグでプレーする願望を実現し、代表選手にもなった大型守護神は、今後は何を見据えていくのか。
「まずはコンサドーレでJ1に昇格しないことには何も始まらない。目の前のことに全力を注ぐのが自分の目標」
チームナンバーワンの高身長を誇る若者は、視野を世界に広げたものの、その目はしっかりとその足元を見ている。


もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。

見出しは、「移籍の砂川に拍手を」です。

17日に12年半在籍した砂川誠選手の岐阜への期限付き移籍が発表された。
24日にはバルバリッチ監督が解任され、後任にU-18を指導していた四方田修平新監督の就任も明らかになった。

砂川選手の移籍は感慨深い。
コンサドーレで一緒にプレーしたことはないが、高校時代に全国選抜メンバーとして欧州に一緒に遠征したことがある。
気さくな人柄だが、サッカーとなると職人気質、あれだけ正確なキックができる選手はそうはいない。

今季は怪我もあって出場機会が得られなかった。
本来ならコンサドーレで活躍して選手生活を終えたいと思うのだろうが、1人のプロ選手として活躍の場を求めるのは当然のことである。
現在最下位の岐阜から、頼まれて移籍した心意気に、ファンの人たちも拍手を送ってもらえたらうれしい。
苦渋の決断の末に移籍したのだから、残された選手たちもJ1昇格を果たして互いにプロとして結果を残してもらいたい。

シーズン途中の監督交代は2季連続となったが、上位浮上のきっかけにしてもらいたい。
コンサドーレはJ1昇格を目指しながら若手も同時に育成するというチーム。
今まで若い世代を指導してきた四方田監督の手腕が存分に発揮できるはずだ。
日本代表のスカウティング担当のスタッフを務めた経験もあり、分析能力にたけており、チームの問題を把握し、分析し、練習に反映した上で課題をクリアしていくだろう。
理論的な指導でチームを良い方向に導いてくれると思う。

愛媛戦は敗れたが、早速メンバーの入れ替えや交代要員の使い方に工夫が見られた。
今は若手が躍進し、結果を出さなければいけない正念場で、勝負の後半戦に期待したい。


次の京都戦は、コンサドーレ札幌にとって、今季これまで何度も訪れたが、今季最大の正念場の試合となりそうだ。
それは、四方田監督の2試合目の試合にして、完全に特色を出す最初の試合である。
その試合に、これまで第4節から毎試合先発出場し、第7節からはすべてフル出場していた宮澤が、累積警告で出場できない。
それと、具聖潤が韓国A代表に招集されていて、不在となる試合である。
そんなピンチな状態で、如何に勝ち点3をゲットできるかが、今季を占う大きな試合となるだろう。
京都は現在、21位と今季調子が出ていないチームなだけに、絶対に勝って欲しい!


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実質的采配は次節

2015年07月29日

今日は、道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。

見出しは、「新監督 次節には変革が?」です。

電撃?の交代劇でU-18監督の四方田修平がトップチームの監督となった。
意地悪な言い方をすると、四方田新監督に指揮を任せたのは、クラブにS級ライセンスをもっている人材がいなかったということ。
バルバリッチ監督がいなくても、名塚と赤池がアシスタントコーチとして、チームと選手を把握している。

監督交代で一番のメリットは、ポジショなら争いがフラットな状態になり、選手間に競争が生まれ、チームが活性化すること。
四方田監督の仕事は札幌を再び昇格争いに復帰させること。
トップの監督を引き受けたい上は、自分のやりたいようにする権利がある。
次の京都戦では変革が見られるだろうか?

評価は「悪い」のDが、櫛引「ブロックしなくていい」の一人です。
あとは「普通」のCで、具「失点は仕方ない」、前貴「ぶれ球中距離砲」、福森「ハンドでしょ」、前寛「合ったクロスは1回だけ」、稲本「やっと本来のプレー」、上原「競り勝っていたが・・・」、宮澤「累積警告次節出場停止」、堀米「パスミスで宮澤が犠牲」、荒野「戦術的交代だが」、内村「2回決定機逃す」、菊岡「結果欲しかった」、神田「悪くない」、都倉「決定機逃す」でした。

今回の解説では監督交代について、平川さんの気持ちを皮肉を交えて?思ったことを書いています。
試合内容については、評価の中で少し触れているが、結果として失点につながった櫛引のプレーが、勝敗の明暗を分けたこととなる。

明るい材料は、稲本が本来のプレーが戻ってきたこと。
残念なのが、次節宮澤が出場停止でいないこと。

京都戦で、実質初采配となる四方田監督のサッカーを早く観たい!



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課題は弱点の改善と攻撃の精度

2015年07月28日

スポーツ報知に、【宏太’Sチェック】|【宏太’Sチェック】8戦勝ちなし守備修正が載っています。

見出しは、「8戦勝ちなし守備修正必要」です。

2年連続の監督交代となったが、札幌の現状では難しさがあった。
若手を伸ばしながらJ1昇格を目指すことは、これまでもやっていた。
J1でも若手が期待に応えたチームは世代交代に成功しているが、結果が出ないと低迷する時期はあり、戦力が整っていても、同時進行は簡単じゃないのだ。
四方田さんは、目指す方向には打ってつけの監督で、下の代の選手の伸ばし方は熟知している。
菊岡の起用や、選手交代でチームを活性化させた愛媛戦を見ると、分析力や修正能力も高い。
8戦勝ちなしの状況を変えるには守備の修正が必要だ。
最近の失点はカウンターへの対応の悪さから喫している。
同様のことが続けば、相手はそこに狙いを定めてくるので、弱点は改善しないといけない。


吉原宏太さんが言うとおり、札幌は26試合戦って25失点と1試合平均1点以下だ。
そして5試合連続失点中だが、特にここ数試合DFの対応の拙さによる失点が続いている。

また、愛媛戦の後半で見せた猛攻は、ゴールこそ生まれなかったが、ゴールを期待させる内容だった。
シュートの精度を上げて次こそはゴールを量産して欲しい!

愛媛戦は、急な就任で指導が僅か1日での指揮だったので、先発メンバー起用での大きな特色は現れなかったが、次の京都戦から特色を出して欲しい!


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残念だった!

2015年07月27日

四方田新監督の初陣を飾られなかったことは残念だった。

前半、相手のロングボールを櫛引が対応しきれずに失点してしまった。

どちらかというと相手の出足が良く、前半は全く攻めきれずシュート1本に終わった。

後半、最初から荒野に代えて内村を投入してからは、愛媛ゴールに再三攻め込んだが、結果ゴールを奪うことが出来ずに0-1で破れ、8試合勝利がない。

後半は、点を奪おうと菊岡に代えて神田、稲本に代えて上原を入れて、愛媛ゴールに迫り18本のシュートを放ったのだが、ゴールは遠かった。

急な監督交代ということで、新監督の直接指導は僅か1日だったことを考えると、勝ちたかった試合だが残念ながら負けてしまった。
バルバリッチ監督の選手起用に疑問を抱いていただけに、今回の四方田監督の選手起用にはある程度満足している。

試合に勝てなかったことも残念だったが、試合開始前に全く応援をしなかったことは、非常に残念だった。

監督が代わって新たな気持ちで、リーグ戦に臨もうとしていたのに、全く応援をしなかった。

せっかく18000人近くの観客が足を運んでくれていたのだから、その観客の力を充分発揮するために、選手がピッチに現れた時点からいつも通りの応援をして欲しかった。

USには思うところがあっての行動だとは思うが、このタイミングではなかったのではないだろうか?

色々な不満だと思うことに対する行動は、応援しないことではないだろう!

たくさんの観客が入った試合は、初めてスタジアムに足を運んだ人も多かったはずなので、いつも通りの応援をするべきだったと思う!

試合開始前、愛媛の応援は僅か10人くらいなのに、会場全体に響いていたが札幌の応援は全くなかった。
この時点で応援で、札幌は愛媛に負けていた。
愛媛の選手には、札幌の選手を嫌がることなくプレーし、先制点が生まれてしまったのだと思う。

どんなチーム状態であろうと、応援をしないという選択はしないで欲しいものだ!

試合開始前まで応援しないことは、サポーター全体に違和感を与える結果になっていたのではないだろうか?
某女性DJがスタジアムMCだったときに匹敵する対応ではないだろうか?

とにかくどんな状況でも、最初からしっかり応援して欲しい!

赤い羽根共同募金のキーホルダー

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マッチデープログラムと入場者に配られたタオルマフラー

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post by consa.kazu

08:12

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四方田新監督初陣

2015年07月26日

監督交代後の最初の試合です。

四方田新監督は、昨日はクラブユース選手権指揮のため、練習は名塚コーチが行い今日の初戦に臨みます。

今日の愛媛戦は、四方田監督にとっては試運転のような位置づけでしょうか?
ただ、どんな状況であっても引き受けたい上、ベンチで采配を取るのだから結果は監督の責任になります。

サポーターは勝利を確信しながら、しっかり応援して選手の後押しをしましょう!

先発メンバーは、都倉・菊岡・荒野・堀米・前寛・宮澤・稲本・福森・櫛引・前貴・具、控えは金山・上原・河合・石井・上里・神田・内村の見込みです。

システムも3-4-3と、これまでのバルバリッチ前監督と同じシステムで臨むようです。
実際に新監督の色が出るのは、次節の京都戦からになるでしょうか?
ただ、選手交代で違いを見せてくれるとは思いますが。

この試合、前節怪我で途中交代した櫛引の出場の有無が心配でしたが、先発出場できるようで守備の面は少し安心です。

また、菊岡が久しぶりの先発ということで、攻撃へのアクセントへの期待が高まります。
そして、キャプテン河合も久しぶりにベンチ入りなので、チームの結束が大いに期待できます。
ただ、内村がベンチスタートというのがちょっと寂しい!

今日は「札幌ドームスペシャルデー」ということで、屋外テラスの開放やビール半額デーということで、イベント目白押しです。

沢山の観客でドームを埋め尽くし、新監督そして選手の後押しをして欲しい!


post by consa.kazu

06:12

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