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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2015年08月24日
昨日の熊本戦、前半22分に古田のクロスから前貴が頭で合わせて、待望の5試合ぶりのゴールが生まれ先制点を札幌が取った。 しかし、その11分後に熊本の槙のゴールで同点に追い着かれた。 槙へのマークが一瞬外された瞬間だった。 シュート数はコンサドーレが相手の7本の倍近くの13本と、攻撃では相手を上回っていた。 先制点を5試合ぶりに奪うことはできたものの、追加点は奪うことができないまま試合は1-1で引き分けてしまい、12試合勝ちがない状況が続くこととなった。 ゴール前では惜しい場面を数多く作ることができているので、天皇杯のため3週間の中休みがあるので、その間でもう一度チーム力を上げてほしい! 引き分けには終わったが、5試合ぶりに点を取ることが出来たので、一歩前進したと考え中断あけの横浜FC戦に向けて練習して欲しい! ただ、試合の中で前半終了間際の、ペナルティーエリア内でのシーンは残念だ。 あとからVTRを見直しても、あのシーンはPKだと思う。![]()
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1枚目の写真では、ユニホームを引っ張られているが、4枚目の写真でしっかりトラップし、5枚目から8枚目にかけてクロスを上げようとしている。 9枚目から菊岡が倒されるシーンだが、ボールを蹴る体制に入れていない、明らかに足をかけられて倒されているので、PKを取って良い場面だと思った! どう思います?
2015年08月23日
2トップの布陣に変えて攻撃力は増したが、ゴールは中々遠い! 4試合無得点だが、シュート数は四方田監督に代わって、確実に増えている。 岡山戦は、試合終了の少し前に実現した、小野伸二と稲本潤一が同じ同じチームでピッチでのプレー、今日は岡山戦よりも長い時間で見てみたいものだ。 そして、小野と稲本の連係でゴールが生まれれば、こんなに嬉しい事は無い。 実現すれば、今後のホームゲームでの集客に確実に影響するだろう! ただ、この二人の出場は試合途中からとなりそうなので、できれば0-0のような緊迫した場面ではなく、2点ぐらいリードしたときに、のびのびとしたプレーが見たいものだ! その為には2トップの内村とナザリトの活躍は不可欠である。 そうそう、この試合ハットトリックを達成すれば、野々村社長のポケットマネーで自動車をプレゼントしてくれるということのようなので、内村に是非達成してもらいたい!
2015年08月22日
明日の熊本戦で今季30試合目である。 そして、四方田監督に代わって5試合目でもある。 ここまでチーム成績は上がっていない。 そんな中、内村が2トップでの先発が濃厚だ。 監督交代前は、1トップのシステムということもあり、内村は2列目のシャドーでプレーすることが多かったが、四方田監督に代わって2トップを採用することとなり、内村は2トップの一角を勤めることとなっている。 2トップの一角でプレーすることで、内村の役割はこれまでの守備重視から、攻撃重視にシフトできるようになった。 その結果よりゴール近くで仕事ができ、シュートチャンスも増えてきている。 内村の身体の切れも良いようで、これまで以上のチャンスが回ってきている。 長崎戦と岡山戦では、惜しくも得点にはならなかったが、しっかりシュートを打つことができている。 後は点を取るだけの状況で、1点入ればあとは次々とゴールが決まりそうだ。 そして、内村は明日の熊本戦の翌日が31歳の誕生日で、30歳最後の日をゴールで飾って欲しい! 2トップのもう一人は都倉が怪我のためナザリト、岡山戦ではしっかりハードワークしていた。 まだ試合感が戻ってはいないようだが、試合を重ねることで本来もっている力を発揮してくれると思う。 内村が札幌に来て今年は6年目となる。 札幌での成績は、 2010年 28試合 5得点(J2) 2011年 27試合12得点(J2) 2012年 27試合 2得点(J1) 2013年 32試合17得点(J2) 2014年 29試合 5得点(J2) 今季はここまで、28試合 4得点(J2) となっています。 怪我で、休んでいる都倉は昨年37試合に出場して14得点と、チーム得点王に輝いた。 今季もここまで24試合で10得点で、現時点で得点王である。 内村は札幌に来てからの5年間は1年置きに好成績を挙げている。 出場試合数も既に、例年の試合数に並んでいるので、残り13試合(内村の背番号と同じ)でゴールを量産して、チーム得点王に返り咲いて欲しい。 内村が、決めればチームは乗るしJ1が近くなる。 「打てば入る」を聞きたいものだ!
2015年08月21日
日中は暖かいが、朝方はひんやりする季節になってきました。 長いと思われたJ2リーグも既に、29試合を消化して残り13試合となりました。 コンサドーレは、勝ち点37の12位と成績は良くありません。 自動昇格圏内の2位磐田との勝ち点差は14と開き、残り試合で2位以内に入るのは厳しい状況です。 でもプレーオフ圏内の6位以内の愛媛とは、勝ち点差7とまだまだ充分可能な状況です。 3位の東京Vとの勝ち点差は12なので、数字的には狙える位置です。 15日に行われた岡山戦では、クラブチーム史上初となる小野伸二と稲本潤一の2人が、同じピッチ上でのプレーが実現した。 小野の出場は後半20分で、結構長い時間プレーしたが、稲本は42分からの出場ということで、2人が同時にプレーしたのは僅かな時間だった。 ただ、そんな僅かな時間の中でも、らしいシーンはあり惜しくも稲本からのパスは小野には通らなかった。 小野がピッチに入ることで、硬直していた攻撃パターンは活性化されたし、稲本が入ったことで相手ボールを果敢に奪い取ってチャンスにつなげることができていた。 また、2トップに変えたことで選手たちも思い切ったプレーが出来るようになったように思う。 次の熊本戦では、岡山戦よりも長い時間小野と稲本が同時にプレーする姿を見せて欲しい!
2015年08月20日
北海道新聞の月1回のコラムの日です。 まずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、監督四方田修平42歳です。 大見出しは、「スタイル変化 柔軟に」です。 札幌はバルバリッチ監督を解任し、U-18チームを率いていた四方田新監督をトップチームの指揮官に据えた。 初采配の愛媛戦は、強い重圧を感じたという。 「大きな重圧の中でチームの指揮を取れるというのは、指導者として大きな喜びでもある」と、初陣を振り返っていた。 小見出し「準備はゼロ」 トップチームの指揮官に緊急就任したとあって、愛媛戦に向けた準備期間はほぼゼロといえる状況だった。 しかし、独自のアイデアを採り入れてチーム戦術に新たなスパイスを注入した。 結果的には、攻撃面に課題があったチームが後半だけで18本ものシュートを放つほどの勢いを見せたのは、光明となったはずだ。 小見出し「『世界』知る」 U-18から数多くの選手をトップチームに送り出したこともあって、育成年代指導のスペシャリストとしてのイメージが強いかもしれない。 筑波大学大学院でコーチ学を学んだ当事、日本代表のスカウティングスタッフに名を連ねた。 98年初のW杯出場を果たしたとき日本代表のスタッフとして、ワールドクラスの選手たちを偵察して回った。 世界最高峰のレベルを、その目で知っている指導者というわけだ。 四方田コンサドーレのこれまでの戦いぶりやチーム作りの流れを見て、さらに言葉を集めていくと、四方田が目指すサッカースタイルでは「柔軟性」がポイントになってくる印象だ。 前任バルバリッチ監督は、守備戦術を細部まで整備して強固なディフェンス網を作り上げた。 前々任の財前監督は積極的に攻撃的なパスサッカーを叩き込んだ。 両指揮官ともに「自分たちのサッカーを出すことが最重要」と常々発してきた。 そうした前任者たちの功績の礎に四方田は「攻守のバランスが取れたサッカーを目指す」と話す。 小見出し「堅守+守備」 就任から4戦を終えて2敗2分、今だ勝ち星を手にすることができないが、目指す方向性は明確に表現されている。 岡山戦では相手GKの度重なる攻守に阻まれたものの、何度も決定的なチャンスをつくった。 前監督が構築した堅守を維持したまま攻撃力を高めるという、的確な手腕がここまで発揮されている。 あとひとつ、勝利という結果が出れば流れは大きく変わるはず。 もうひとつのコラムは「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「強い気持ちが得点を」です。 札幌は11戦連続で勝ち星から遠ざかっていて、岡山戦まで4試合無得点を継続中だ。 四方田監督は長崎戦から2トップに変えた。 前線でのパスコースも増え、攻撃が活性化され、シュート数は長崎戦が20本、岡山戦は18本だが、ゴールネットは揺らせなかった。 決定力について考えたい。 Fwでの現役時代の経験から、フィニッシュの精度を高めるには最後は気持ちが大切だと感じている。 「絶対に決める」という強い気持ちが相手DFを上回った時にゴールが生まれる。 決定力で持論がある。 高校サッカー出身の選手はJリーグクラブのユース出身者より、勝負どころで得点力が高い傾向にある。 自分は高校時代に全国選手権で7得点を挙げ、得点王になった。 シュートも上手くないのに点が取れたのは「試合に出られない選手のため」という責任感があったからだ。 部活だけでなく学校生活を共に過ごすことで連帯感が生じ、ピッチでは部員の思いを胸にプレーする。 人の気持ちを背負ってプレーすることを学んだ。 選手は、サポーターの存在をモチベーションに変えてほしい。 チームを支えてくれる人たちのために「必ず決める」と強く思うことが大切だ。 勝てない試合が続く状況を打開するためには、サポーターの皆さんにも選手を一層後押ししてもらいたい。 四方田新監督になって、4戦無得点と勝利はないが、選手は「必ず決める」という強い気持ちでプレーし、サポーターは「絶対に勝たせる」という強い気持ちで声援を送り続けることが大切だと思う。
2015年08月19日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ナザリト 動きは良く」です。 11試合勝ちなしとなった。 岡山戦では長崎戦同様、決定機を数多くつくったが、またもゴールネットを揺らすことができなかった。 岡山戦の注目は、離脱した都倉に代わって先発したナザリトの動き。 ナザリトも肉離れから復帰して久しぶりの先発だが、意外と頑張っていた。 ボールを追いかけたり空中戦での競り合いなど、サボらずプレーしていたのが印象的だった。 そのかいあって、前半にはこぼれ球が目の前に流れてきたのだが、GKに思いっきりぶつけてしまった。 都倉不在の間に、ナザリトがどこまで働けるかで、チームがプレーオフ圏内に行けるかどうかが決まるといって過言でない。 こちらも外しまくったが、内村の調子は幸いにしていい。 連動どうのこうのではなく、個人の力で得点が取れるのならそれに越したことがない。 トップ下の菊岡や小野には、ナザリトや内村の速さを生かすパスを期待したい。 評価は「良い」のBが、宮澤「内村へ光るパス2回」と内村「キレは最高、あとは得点」の2人だった。 あとは「普通」のCで、金山「キックミスあり」、櫛引「ボール奪取多し」、河合「さばいとけよ」、福森「空中戦○もクロス許す」、前貴「耳、大丈夫?」、上里「前半は安牌プレー」、堀米「絞ったが蹴られる」、荒野「U-22手倉森監督に積極アピール」、菊岡「いつも通り悪くないが・・・」、小野「気が利くねー」、ナザリト「もっと×かと思ったが」、稲本「あわてんな」です。 なかなか点が取れない札幌だが、1本入ればそのあとは次々と点が入ると思うし、悪くないので早く1本決まって欲しい。 内村の「打てば入る」のコメントを聞きたいものだ。 バルバリッチ監督の時には、守備に重心を置いてのプレーだったが、2トップの一角となって本来の得意なプレーが出来ているので、そろそろ内村のゴールが生まれると思う。
2015年08月18日
スポーツ報知で、【宏太’Sチェック】が掲載されています。 見出しは「小野いい状態なら質が違う」です。 4戦連続無得点となった岡山戦、シュート18本と形はできている。 勝ちがないことも要因だが、ゴール前でそれは禁物。 今までやってきたことを信じてトライしていけば、点は入る。 ナザリトはポストプレーはうまくなっていたし、DF岩政にも頭で競り勝っていた。 小野伸二は、いい状態でプレーすれば質が違うことを証明、1タッチから正確にパスを出し、チャンスを作れるのは伸二ならでは。 伸二に対してのボールも供給できれば、好機は更に増える。 11試合勝ちなしにも、サポーターから拍手が沸き上がった。 最終目標はプレーオフだが、1つ1つのプレーを大切にして、1戦に気持ちを込めて戦ってほしい。 ナザリトも、もう少し競り勝った後に落とす位置をコントロールできるようになれば、もっとシュートチャンスは増える。 小野のプレーは、さすがだと思わせるプレーが随所にあったが、しばらく試合から遠ざかっていたこともあり、体力面では辛そうだったので、周りがもっと動いてやることも必要だと思った。 稲本との共演時間が長ければ、よりチャンスを作れることも岡山戦で実証していた。 岡山戦では、サポーターが待ち望んでいた選手起用があり、期待できる内容の試合をしていた。 次の熊本戦こそゴールを決めて、FW陣が攻撃で2試合無失点で乗り切ったDF陣の頑張りに応えてやる番だ!
2015年08月17日
岡山戦の前に、「野々村芳和とコンサドーレ札幌を考える会」が行われました。 そこで話された内容を村上アシシさんが、アップされています。 試合前までの10試合勝ちがない状況での、野々村社長の話を聞いたサポーターの行動は、少しでも変わってくれればと思いましたが、岡山戦の後に早速その効果があったように思います。 前回のホーム愛媛戦の前には、7試合勝ちがないことと、2年連続のシーズン途中の監督交代に対する抗議?のため、試合開始前の応援が無かった。 17767人という大勢の観客が、札幌ドームに訪れていた。 観客の中には、普段あまりコンサドーレの試合観戦をしていない人が、多く札幌ドームに足を運んだと思う。 この試合は、四方田監督に代わって最初の試合ということもあり、新たな気持ちでコンサドーレを応援して行こうとか、新監督がどんなサッカーをするのだろうと、期待して足を運んだ人も多かったと思う。 そんな大勢の観客を巻き込んで、スタジアムの雰囲気を感じて帰ってもらいたかったのだが、普段のスタジアムとは違う雰囲気だった。 そんな状況で臨んだ愛媛戦は、前半24分に失点したがそのまま完封負けしてしまった。 愛媛戦に負けたことで、サポーターの怒りはマックスになっていたと思われるので、そのことから今回の社長の話になったのではないかと思う。 村上アシシさんは、別なブログで下記のように書いています。 野々村社長は「ブーイングをするなとは言わない。俺だって不甲斐ない試合見せられればブーイングしたい。でも、勝てなかったら全部ブーイング、というのではなくて、クラブの事情とか選手の戦う姿勢とか、そういうのを全部ひっくるめて見て、拍手とかブーイングとかしてほしい」的なことを言っていました。 社長は、成績が悪いことでスタジアムの雰囲気が悪くなり、スタジアムに足を運ぶ人が減ることを一番懸念していたのだと思う。 経営が安定すれば、良い選手も獲得できるし、勝利も多くできる。 そうなるまでは、サポーターや沢山の観客の応援が必要なのだということ。 社長の言うように、不甲斐ない試合をした時には、ブーイングするのも仕方ないと思うし、抗議などするのも仕方ないと思う。 だが、たとえどんなに成績不振でも、次の試合では新たな気持ちで、その試合に集中して全力で応援するべきだと思う。 サポーターが作るスタジアムの雰囲気は、絶対選手たちのモチベーションにも大きく影響している。 成績不振に対して不満を表して、いつもの応援をしないことは、選手たちにはモチベーションを上げる効果は無いと思う。 むしろ逆効果だろう! どんなに成績が悪くても、常に全力で応援するのがサポーターなのだから。 サポーターが全力で応援しなければ、選手たちも持っている力のすべてを出し切ることは難しい! 選手が全力を出して戦っていれば、スタジアムを訪れた多くの観客が、サポーターと一体になって応援して選手を後押しする。 選手とサポーターそして観客が一体となる、そんな状況が「サッカーが世界で愛されているスポーツ」である所以だと思う。
2015年08月16日
昨日の岡山戦、スコアレスドローに終わって、11試合勝利がない。 ホームでは、5/3に磐田に3-0で勝利して以来、8試合勝利がない。 そして4試合得点がない。 無い無い尽くしのコンサドレですが、昨日の試合では初めてのことも多かった。 今季金山が初めて3試合連続でゴールマウスを守り、2試合続けてそしてホームでも初めて完封した。 内村が出場停止の1試合を除いて、全試合出場だが今季初めて先発フル出場した。 そして小野伸二と稲本潤一がJリーグのクラブチームとして初めて、同じチームで同時間にプレーした。 四方田監督が就任して4試合連続無得点に終わったが、長崎戦から変えた3-5-2のシステムは明らかに機能していると思う。 後は、得点を取る決定力だけだと思う。 久しぶりに出場したナザリトは、試合感はまだなのか競り合って相手に勝るも、ボールを落とす位置が定まらず中々見方にパスが通らなかったが、守備ではしっかり走っていたのは良かった。 また、内村が途中で代えられることが無く、小野との連係が見れたことはよかった。 小野と稲本の共演が見れたのは良かったが、もう少し長い時間見たかった。 4試合、無得点11試合勝利が無いコンサドーレですが、小野と稲本が同時にピッチに立つと、何かが起こる可能性を感じさせます。 ゴールを奪えるチャンスはそう遠くは無いような気がします。 きっと、次の熊本戦ではゴールを決めてくれるでしょう! 1本決まれば、次々点が入る気もします。 1週間しっかり練習して、熊本戦に臨んでほしい!
2015年08月15日
10試合勝利のない札幌は、ホームに岡山を迎える。 前節の長崎戦から変えた3-5-2のシステムの、2トップのうち都倉が肉離れのため、今日の岡山戦出場できない。 代わりに内村と2トップを組むのが、久しぶりのナザリトである。 ナザリトがもてる力を発揮できれば、自ずと点数は取れるはずである。 そして重要なのがトップ下に入る選手だが、長崎戦と同じく菊岡が入るようで、前節のような働きができれば勝利は間違いないだろう。 そして、CBの真ん中には河合が入るようなので、守備の統率は大丈夫だと思う。 小野と稲本が共にベンチスタートのようなので、後半途中から選手交代で共演が見られる可能性が高くなった。 今日の試合が、コンサドーレの歴史的な試合になる可能性がある。 小野と稲本の共演を是非札幌ドームに足を運んで、観て欲しいものだ!
2015年08月14日
小野伸二が岡山戦に出場する可能性が高くなったようです。 稲本との共演があるか、そして観客を魅了するプレーが見られるか、期待が増します。 岡山戦は、四方田監督が就任して4試合目で、3-5-2にシステム変更して2試合目です。 前節の長崎戦では、内村と都倉の2トップにして、20本のシュートを放つもゴールは生まれなかったが、攻撃面での連係など良い形ができるようになっている。 折角連携が上手くいきだしたのだが、昨日の練習で都倉が負傷し岡山戦での出場が危ぶまれている。(内村との連携が良くなっていたので、都倉の欠場は残念です。) 代わりにナザリトが内村と2トップを組むこととなりそうだが、ナザリトが試合から遠ざかっていることが心配だ。 (シーズン当初は活躍が期待されたが、途中から怪我で離脱期間が長期になっていた。) ナザリトは、開幕から1トップに入ってプレーしていたため、試合を重ねていく内にマークが厳しくなり結果が出ず、シャドーに入った都倉の負担も多くなり上手く機能していなかったが、2トップにシステム変更した今は、ナザリトの良さを充分発揮できるシステムだと思うので、活躍を期待したい。 明日の岡山戦では、小野やナザリトという新たな選手の出場で、必ずしや勝ち点3をゲットしてくれることを期待したい。
2015年08月13日
昨日の練習で、小野伸二が全体練習に合流し、トップ下で良いプレーがあったようです。 小野伸二が得意としているトップ下でのプレーは、ファンやサポーターが今一番見たいプレーです。 そして四方田監督の3試合目の長崎戦で変更したシステム、3-5-2は内村と都倉の2トップにして良い形ができていた。 ここに小野がトップ下で加わることで、長崎戦では取れなかった得点が取れる可能性は確実に上がると思う。 小野が完全な形で試合に臨むことができれば、勝利は自ずとついてくる。 岡山戦では、小野が出場し活躍することを楽しみにしたい!
2015年08月12日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは「2トップ 次戦に期待」です。 10試合勝ちがない札幌だが、長崎戦はここ数試合で一番内容が良かった。 ゴールがなかったが、敵地で気温31.3度という悪条件の中、ゲームを支配できたことは前向きにとらえていいと思う。 長崎戦では内村と都倉の2トップに布陣を変更した。 都倉のワントップだと前戦に預ける的が一つなので、相手DFの標的になりやすく攻撃の起点になりにくかった。 内村を加えることで的がふたつになり、中盤の選手たちもパスを出す選択肢が増え、都倉の負担も減った。 内村、都倉、宮澤に決定機が一回ずつ、ゴールネットを揺らすことはできなかったが、チャンスをつくるプロセスやその回数は、ゴールを感じさせるものだった。 1点入れば大きく状況は変わるだろう。 内村が長崎戦のようなパフォーマンスで前線の起点になれれば、次節では白星なしが続く不名誉な記録はストップするだろう。 評価は、「良い」のBは、内村「持ち味発揮し攻撃の起点」の1人、「悪い」のDは、イルファン「空振りしてスコン」の1人だけでした。 あとは「普通」のCで、金山「前に出るの遅い」、前貴「つなぎミス多し」、櫛引「大きなミスはなし」、福森「都倉へいいくさび」、石井「ワンタッチしているじゃん」、宮澤「決めれんか」、上里「FKふかす」、堀米「打てない」、菊岡「悪くない」、イナも十「いつものサイドチェンジ」、都倉「クロスバー」、前田「ターンして打つ」でした。 都倉のワントップだったときには、内村の良さが出ず都倉も負担が大きく、それぞれの良さが出なかった。 内村はシャドーよりは、トップの方が良いし、1トップよりも2トップの方が攻撃では良さを出せるシステムだと思う。
2015年08月11日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】では、「得点へ前線の動きだし不可欠」と言っています。 初めて3―5―2で戦った長崎戦は、DFからの攻撃へのつなぎが変わりなくできることを証明した。 2トップになりターゲットが増えたことで、くさびへのボールが様々な形で入るようになった。 そこに近い位置でサポートができていたから、20本のシュートに結びついた。 そこから得点という結果に変えるには、前線の選手の動き出しに尽きる。 都倉も内村も、チャンスの際の動き出しが1回だけだった。 ビッグプレーを狙う気持ちは分かるが、チャンスは1回目より次の動き出しから生まれるもの。 もらうパワーよりも、ボールがない時にパワーを使うことが必要だ。 トップ下に入った菊岡は、キックの種類が豊富だから、動き出せば、どんな体勢でもボールを出してくれる。 FWの選手が動きの質を追求すれば、チャンスは確実に増える。 20本もシュートを打って、1点も入らなかったのは、ボールを持っていないときの動き出しが足りなかったということ。 チャンスは無駄になると思われるプレーの積み重ねから生まれる。 次からは、その部分を改善して得点を決めて欲しい! また、長崎戦ではポストやクロスバーに弾かれるシーンがあったが、跳ね返ることもあるだろうと予測して動き出す、他の選手の動きも重要だと思う。
2015年08月10日
土曜日に行われた長崎戦は、20本のシュートを放ったが1点も取れずにスコアレスドローに終わった。 四方田監督に代わって3試合連続で無得点に終わった。 ただ、これまでの1トップと違い前線で、2トップの選手の距離間が良く、シュートチャンスが増えたことは確かだと思う。 後は、シュートの精度を上げられれば、勝ち点3はついてくる。 昨日は、北海きたえーるでFリーグ、エスポラーダ北海道対ヴォスクオーレ仙台との試合がありました。試合はエスポラーダが前半から守備の形がしっかりしていて、相手は殆ど攻め込んでこなかったが、たまにシュートが来るがゴレーロ(サッカーのGK)の関口優志がしっかり防いでいた。 一方エスポラーダは。なかなか攻めて来られないし、パスの精度が荒い相手のボールを奪って、シュートを何回も放つのだが、相手のゴレーロも守備は手堅く、悉く防がれてしまった。 前半は相手3本に対して12本ものシュートを打つも、ゴールを割れずに0-0で終わった。
後半に入ると相手の攻撃は前半よりは多くなったが、相変わらずパスの精度が低くエスポラーダに、多くのシュートチャンスが訪れ、積極的にシュートを打っていくのだが、前半同様相手ゴレーロが好セーブを繰り返していた。 あまりにも相手ゴレーロが好セーブを繰り返すので、前日札幌が戦った長崎戦が頭を過ぎった。 そんな打っても打っても入らない膠着状態を打破したのが、後半10分過ぎのCKからの十川のシュートだった。 トータル22本のシュートを放って、1点しか取れていない。 相手の守備を褒めるべきなのだと思う。 1点を先制した後も追加点を取りに行くのだが、追加点は取れないまま試合は進んだ。 試合の残り時間が僅かになったころに、仙台がゴレーロを上げてパワープレーを仕掛けるのだが、エスポラーダの守備の外側でパスを回すだけで、全く攻めて来ないので観ていて物凄く退屈な時間が過ぎた。 本来パワープレーのときは、点を取ろうと積極的に攻めてくるのだが、全く守備を崩そうという迫力も感じなかった。 結局、エスポラーダにとっては残り時間がどんどん過ぎていって、危ない場面もなく試合は1-0エスポラーダが勝利して終わった。
点数が入るまでは、打っても打っても点が入らなかったので、ハラハラドキドキの試合展開だった。 そして、相手のパワープレーは本来ハラハラ・ドキドキなのだが、昨日の仙台戦は全くそんな気はしなかった。 コンサドーレは、長崎戦で20本打って1本も入らなかったが、再三のチャンスを防いでいた相手のGKが良かったということ。 次の岡山戦は、エスポラーダのように相手の守備を上手くかいくぐって、確実にシュートを決めて、勝ち点3を取って欲しい! そしてできることなら、ハラハラ・ドキドキしない試合展開で!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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