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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年07月08日
ロシアW杯もベスト4が出揃いました。 フランスとベルギー、そしてイングランドとクロアチアの2試合が準決勝です。 FIFAランキング70位と今回参加国の中では、一番下の順位で最弱開催国と言われたロシアは、準々決勝でPK戦の末敗退しましたが、良くやったと思います。 W杯も準決勝2試合と、3位決定戦と決勝戦の4試合となりました。 まもなく、J1リーグ戦も再開されます。 その前に、11日の天皇杯です。 先日の鹿島との練習試合に参加できなかった、福森や深井などが全体練習に参加したようです。 ある程度、中断前のメンバーがそろってきたようなので、天皇杯はベストなメンバーで戦えそうです。 しっかり、福岡に今のコンサドーレのレベルが、J1の上位で戦えるレベルなのだと言うことを、見せ付けて欲しいものです。
2018年07月07日
今週に入って、W杯は決勝トーナメントに入っています。 日本代表は、ベルギーに2-3で惜敗しましたが、そのベルギーは日本との試合を教訓として、組織的守備を固めるなどして、ブラジルに2-1で勝利したようです。 ベルギーの次の対戦相手はフランスということで、共に予選リーグから負けなしのチームどうしの対戦です。 日本代表に勝利し、そしてブラジルに勝利したベルギーに優勝してもらいたいものです。 さて昨日は、オウム事件の死刑囚7人の刑が執行され、そのニュースが1日中賑わっていましたが、その影で日本列島は大雨で大変なことになっていました。 特に九州・中国・四国地方は特別警報が出ていて、被害が心配です。 今日も、関西や東海地方にも大雨が降るようです。 また、この先北海道も雨が降るようで、災害が発生しないか心配です。 九州地方の災害は、来週11日に福岡で行われる天皇杯3回戦が、問題なく出来るように、被害が拡大しないことを望みます。 先日の鹿島との練習試合に、福森・深井・駒井・三好と前半戦コンサドーレが好成績を残すために活躍した選手が、別メニュー調整のため帯同しなかったことが心配です。 あと再開まで約10日あるので、それまでには復帰して欲しいものです。 先日の鹿島との練習試合の映像を、昨日のコンアシで視ることができました。 ゴールは奪うことは出来なかったものの、内村が躍動する姿を映像で見られたのは良かった。 次の天皇杯で、しっかり活躍してリーグ戦出場をして欲しい! 夏場の暑い時期には、一人でも多くの選手が出場機会を与えられるだけのパフォーマンスが、必要になってくる!
2018年07月06日
ロシアW杯の日本代表が帰国し、昨日記者会見が行なわれました。
そして、日本サッカー協会の田嶋会長からは、西野監督は今月いっぱいで退任すると発表された。
代表監督継続を打診したが、断られたと言うことだ。
慰留はしなかったと言う。
理由としては、西野監督が引き受けたときに、W杯終了までと決めていたということだった。
後任監督は、改めて決めざる得ない形となった。
最有力候補としては五輪世代代表監督の森安氏が最有力だとのこと。
西野監督就任直前の技術委員長時代に、W杯ロシア大会後のA代表監督として森保監督の兼務を勧めたことがあるようだ。
兼務は日程的に難しいけれど、調整すればやれなくはない。
個人的には森保を育てていきたいと思っている。
Jリーグで対戦した時から感じていたけれど、その素質は十分あると思っている。
これからA代表監督は日本人がやるべきで、森保は適任者
と、技術委員の前で話したことがある。
西野監督は、突然の日本監督就任のなかで、チームをベスト16にするための戦いで疲れたとも言っており、今回のW杯の戦い方で世界にある程度通用することも分ったはずである。
森保監督は、西野監督の補佐をW杯期間中やっていたいたので、適任であることは間違いないようだ。
後は、兼任が出来る環境づくりが出来るようであれば、一番の適任であることは間違いないだろう!
日本代表は、今回西野監督がW杯で戦った路線を、しっかり継続できる体制が必要だと思う!
コンサドーレは、野々村社長が就任後しっかり方針を立て、その方針に基づき継続的に進めてきている。
今は、中間段階にきているのではないだろうか?
最終目標は、J1で常に上位にいて優勝争いが出来るチームになる。
そして、世界(ACL)に出場して、優勝を争えるチームになることではないだろうか?
そのことはサポーターも、望んでいることだと思う!
継続的に方針を進めて、目的に近づけることが重要である!
2018年07月05日
久しぶりに、コンサドーレの記事が載っています。
ロシアW杯日本代表がベルギーに惜敗したことで、この先はJリーグに目が向けられるようになりました。
そして、ちょうどこの時期にコンサドーレはカシマスタジアムで鹿島アントラーズと練習試合を行った。
過去に、中断期間にアウェイまで乗り込んで練習試合をした記憶はありません。
結果は45分を3本、結果は0-2、1-0、0-3と、トータル1-5で負けはしたものの、成果はあったようです。
新聞には、敗れたものの、強豪相手に実りある練習試合だった
三竿健や永木ら日本代表級の選手が出場した鹿島に対し、「練習していることを出そうとした」と後方からつなぐ形を徹底。
具聖潤が自陣ゴール近くでボールを失うなど危険な場面もあったが、細かなパス交換から鹿島守備網をかいくぐり、ゴールに迫るシーンも見せた。
2回目は相手を押し込む時間帯が増え、チャナティップがミドルシュートを突き刺すなど優位に試合を運んだ。
右サイドで好機を演出した白井は「やるべきことがクリア(明確)になり、自分の良さを出せるようになってきた」と自信をのぞかせた。
まずは11日の天皇杯3回戦、福岡との試合である。
相手はJ2ではあるが、中断期間の練習でやってきた成果を出せるかが楽しみです。
新聞には、出場した選手の名前が上がっていたが、数人の名前がなく別メニュー調整中のため、帯同しなかったとのこと。
福森、駒井、進藤、三好と中断前に主力としてプレーしていた選手ばかりなので、天皇杯はよいとしても後半開始の川崎F戦が心配である。
特に金民泰と三好(別メニュー調整中ではあるが)が、出場できないためだ!
J1リーグ再開まで約2週間あるので、早く復帰してほしい!
2018年07月04日
今日の北海道新聞に、「野々村芳和の目」と言う記事が載っています。 見出しは、「日本の進むべき道示した」です。 ベルギー戦、日本は個人の能力では歯が立たない中でよく戦ったと思う。 技術、組織力に加え、効果的に走った上で相手を運動量で上回るー。 日本の進むべき道を示した大会だったと思う。 前半の無失点、先制点では相手の背後を取る高速カウンター。 スルーパスの柴崎、抜け出した原口の良さが生きた。 2点目の乾の得点も素晴らしかった。 ただ、日本が強豪に勝つためには、細部まで完璧にプレーする必要があった。 3失点目は、後半終了直前の時間帯にも拘らず、敵陣までスプリントできる選手が相手にいたことが大きい。 試合終了間際でも相手より走れる体力を身につけることと、優位な試合展開にするために個人能力を上げていくことの両方が今後必要になるだろう。 西野監督は就任2ヶ月で、自然と日本の技術などを生かしたサッカーになった。 日本の良さを信じて4年間積み重ねることができれば、もっと良くなると感じた。 この社長の考え方は、コンサドーレがJ1リーグを戦う上でも、参考になるのではないだろうか?
2018年07月03日
日本代表は、FIFAランキング3位のベルギーを相手、2-3で敗れてしまった。 ただ、胸を張って日本に帰ってきてほしい! 決勝点は、日本のCKからのカウンターで失点して、惜しくもベルギーに敗れてしまったが、先制点と2点目を後半早々に取って、勝てるかと思わせる勢いだった! しかし、ベルギーが2点失点してから選手交代で、反撃に出てきた。 選手交代に長身の選手を入れてきたが、その選手への対応が明暗を分けたように思う。 前半は、ベルギーのキーマンのプレーをしっかり押さえて、スコアレスドローで終わることが出来、後半早い時間帯で2点取れたのは、日本代表の進化を見ることができた。 選手たちは、相当の悔しさを口にしています。 今回の悔しさを次の段階に生かしてほしい! 日本代表は、FIFAランキング3位のベルギーを苦しめたことは確かだと思う! ベルギーには、日本代表の分も頑張って次の試合を戦ってほしいし、優勝して欲しいものだ! これで、W杯は今後横目で気にしながら、コンサドーレの方に目を向けて行けそうだ! ベルギーの2失点後の反撃で感じたことは、長身でヘディングの強い選手を止めるのはなかなか難しい! コンサドーレには都倉やジェイといった選手がいるので、J1リーグ後半戦もこの2人の選手を中心に、ペトロビッチ監督の「超攻撃的サッカー」を完成させていってほしい! 日本代表が目指しているのは、コンサドーレのような超攻撃的サッカーだと思う! 2点リード後も攻めて行ってはいたのだが、ベルギーの反撃の方が強かったが、コンサドーレの選手が見習う部分もあったと思う!
2018年07月02日
北海道コンサドーレ札幌はロシアW杯の中断前に、昨年までは歯が立たなかったJ1の強豪チームと対戦し、結果を残してきた。 11試合不敗という記録まで、やってのけた。 横浜FマリノスやG大阪に競り勝った! 鹿島・浦和・FC東京・仙台と引き分けるなど、積極的な攻撃で好成績を残したり、これまで勝ったことがほとんどない相手に勝つことが出来ています。 今行なわれているW杯も、FIFAランキング下位のチームが、優勝候補のアルゼンチン・ポーランド・スペイン・デンマークを破ってきた! 特に開催国のロシアが、スペインに勝ったことは大きい! 今晩は、ブラジル対メキシコ戦、そして明日の朝3時から日本対ベルギー戦が行われます。 日本はもちろんだが、メキシコもまた強い相手に勝ってやろうと、意気込んでいることだろう! 昨日も書いたが、日本が強豪ベルギーに勝利するためには、超攻撃的に出ることではないだろうか? その上で、先制することができれば勝機はある。 たとえ先制されたとしても、必ず勝つのだという強い気持ちで、点を奪いに行ってほしい! さて日本代表に、今季コンサドーレがやってきた超攻撃的サッカーが出来るか? いや、必ずしややってくれるだろう! そうなれば明日1日は、ベルギー戦のことで持ちっきりになるだろう!
2018年07月01日
ロシアW杯決勝トーナメントが始まりました。 早速波乱が起こったようです。 FIFAランキング5位アルゼンチンと7位フランスの試合は、フランスが先制するもアルゼンチンが追いついて、前半は1-1で終わった。 後半の早いうちにアルゼンチンが逆転するも、フランスが追いつき2-2とし、その後立て続けに2点を追加し4-2としてフランスが2点リード、ロスタイムにアルゼンチンの反撃を受けて1点差にされるも、フランスが逃げ切って4-3で勝利し、今大会最初のベスト8に進んだ。 FIFAランキングで下のフランスが勝利できた要因の一つは、この試合でメッシにゴールを奪わせなかったことではないだろうか?(試合自体は見ていないので、あくまでも推測である) 決勝トーナメント2試合目は、14位ウルグアイ対4位ポルトガル戦。 ウルグアイは前半にさい先よく先制すると、その後守備的なサッカーを展開。 後半にセットプレーから失点するも、再びリードを奪った後は、相手のロングボール攻撃をはね返し続けた。 やはりこちらの試合も、ポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウドに最後まで仕事をさせなかったようだ。 ランキング下位のチームが決勝トーナメントで勝ち進むには、守備で相手チームのエースに決定的な仕事をさせないことなのだろう! ここに日本代表が、決勝トーナメントを勝ち抜く策ということなのだろうが、世界の強豪国との対戦では、守備的な試合だけで勝ち進めるはずもない! コンサドーレが今季ペトロビッチ監督を迎えて戦っているサッカーである「超攻撃的サッカー」が日本代表にも必要となるのではないだろうか? 「攻撃は最大の防御」と言うことではないだろうか?
2018年06月30日
ロシアW杯は、予選リーグのすべてを終了して、ベスト16が決まった。 昨日は試合がなく、今日の23:00から決勝トーナメントが始まります。 決勝トーナメントに進出したチームは、FIFAランキング順で次のとおりです。 2位ブラジル、3位ベルギー、4位ポルトガル、5位アルゼンチン、6位スイス、7位フランス、10位スペイン、12位デンマークとイングランド、14位ウルグアイ、15位メキシコ、16位コロンビア、20位クロアチア、24位スウエーデン、61位日本、70位ロシアの16の国と地域である。 FIFAランキング16位以内の国と地域で、予選敗退したのが、1位ドイツ、8位ポーランド、11位ペルーの3カ国。 今回のW杯に参加できなかったのが、9位チリ、17位オランダ、18位ウエールズ、19位イタリアなどである。 1位で前回大会優勝国のドイツや8位ポーランドと11位ペルーが予選で敗退しましたが、その他は順当に予選を突破したことになります。 61位の日本と70位で開催国のロシアが決勝トーナメントに進んだのは、順位からすると想定外といえるでしょう! こうして見ると、日本代表がベスト16に入ったことは、凄いことだと言えるでしょう! 日本代表が、ポーランド戦で1点負けているにも拘らず、試合終盤攻めずにボール回しをしたことに、批判している人がいるようですが、優勝はもちろん昇格や予選突破が掛かっているときには、世界では当然やっている戦術なのである。 確かに負けているのに攻めるのをやめたことは、勝利を放棄したように見えるが、それは表面的なことで、日本にとってはそこで負けても予選突破することの方が重要だったということです。 特に、無理をして攻めてもう1点取られてしまえば、試合に負けたことよりも、ショックが大きいのです。 最後には、セネガルとコロンビアの試合で同点に追いつかれて予選敗退するよりも、もう1点失点して予選敗退するリスクの方が高かったことが、最後の球回しになったのです。 さて、そうまでして勝ち取ったベスト16ではありますが、決勝トーナメントの初戦はFIFAランキング3位のベルギーとですから、日本代表にとってはここに勝つことが出来れば、世界的のも大きなこととなるでしょう! そして、FIFAランキングは大きく順位を上げることとなるのではないでしょうか? ベルギーに勝って日本の悲願であるベスト8に進出しよう! ベルギーに勝つためには、西野監督の手腕に大いに期待したい! また、日本がベスト8に入れれば、2020年東京オリンピックでの日本の活躍に期待が掛かる。 コンサドーレのオリンピック世代の選手も、俄然張り切ることとなるだろう!
2018年06月29日
昨日は、日本のサッカーにとって大事なW杯予選リーグ日本代表対ポーランド戦がありました。 日本は勝つか引き分け以上で、決勝トーナメント進出が決まることとなっていました。 ただ、負けたとしても条件次第では、決勝トーナメント進出が決まることにはなっていたのですが、条件としては一番難しい状況での進出となった。 ポーランドは既に2敗しており、予選敗退が決まっていた。 FIFAランキング8位のプライドをかけて、勝ちに全力で向かってくるといっていた。 前半は、GK川島のファインプレーもありスコアレスで進めることが出来た。 後半、FKから先制点を奪われ、途中までは、もう一方のセネガル対コロンビア戦が、引き分けで進んでいたため、得点を取りに行かざるを得なくなったのだが、なかなか点が取れないまま試合は進んだ。 しかし、試合が終盤に差し掛かったとき、セネガルが0-1で負けているとの情報が入り、の本は攻めることをやめた。 対戦相手のポーランドも、このまま1-0で勝利できれば面目が立つと言うことになり、共に攻めることをやめた。 最後は日本代表の球回しを、長谷部を入れた後半37分以降のアディショナルタイム3分を含む10分近くは、会場内の大ブーイングの中で球回しを続け、試合は終了した。 その結果コロンビアが首位で予選突破、勝ち点で並ぶセネガルと日本は、勝ち点、得失点差、総得点、対戦成績が全く同じだった。 唯一差がついたのは、フェアプレーポイントで日本がリードしていて、結果日本が決勝トーナメント進出が決まった。 ただ、10分余りあった残り時間で、セネガルが同点に追いつかれた場合は、日本が敗退となる。 それでも西野監督が、最後は球回しを敢行したのは、セネガル対コロンビア戦の残り時間の状況を予測してのことだったのだろう! ただ、試合内容はもっと速いパス回しでポーランドのDFを崩していれば、勝つチャンスはあったはずだ! 暑さもあって、日本代表の攻めの遅さが、昨日の結果になったのでないだろうか? コンサドーレは、日本代表が最後に行なった時間稼ぎの球回しは、一昨年のJ2最終戦の金沢戦で、どちらのチームも引き分け狙いで言いと言うことで経験済みだが、昨日の日本代表は最後まで、このままコロンビアが勝てくれなければという薄氷を踏む状況だった。 何はともあれ、ポーランドには負けましたが、決勝トーナメントに進出することができたことは良かった! 昨日は道新ぶんぶんクラブのトークショーがあった。 毎年参加していたのだが、今年は2000人以上の応募があり(道新ホール650人収容)、今年は行くことができなかった! そんな方々に朗報です。 オフィシャルホームページで、動画が見られます。
2018年06月28日
ロシアW杯の予選リーグも終盤を迎えています。 前回大会優勝で、FIFAランキング1位のドイツが韓国の守備とカウンターに苦しめられて、ゲーム終盤に失点して、予選リーグで敗退してしまいました。 韓国がドイツを研究した成果ということでしょうか? ドイツは勝てば決勝トーナメント進出だったのですが、シュートは数多く打つも枠に飛んだのは僅かだった。 その結果、何回も韓国のカウンターを食らってピンチになっていた。 韓国の選手が、終盤までカウンター狙いで走っていたからだ! 他の試合でも強豪国と言われたチームが苦戦を強いられています。 今日の日本代表も、コロンビアに勝利したり、セネガルに2度追いつくなど、世界を驚かせている。 今日の道新の「野々村流」に、「札幌の方向性 間違っていない」ということで、載っています。 「W杯を見ていると走力、つまり運動量とスピードが不可欠だと感じる」と書いています。 札幌にあてはめて考えると、「運動量と前線のスピードに加え、試合に緩急を付ける」というトライをしています。 この点でクラブの方向性は間違っていないと思っている。 世界のサッカーのトレンドの中で日本が生き残っていこうと考える時、そのプレーモデルの一つとなれる挑戦をしているつもりです。 今日の日本代表は、ポーランドに走り負けない戦いが出来れば、予選リーグ突破は出来るだろう!
2018年06月27日
W杯ロシア大会は、日本代表が1勝1敗で勝ち点1で首位にいることで、開催前の期待薄から今は大いに期待している人が多くなってきている。 明日、予選リーグ突破に向けて、大いに期待が高まっているはずだ。 引き分け以上で、決勝トーナメントに進める状況だが、勝ちに行ってほしい! 引き分けで良いとか、負けても可能性があるという後ろ向きでは、予選突破は難しいと思う。 コロンビア戦の時に、周りの人たちは引き分けで良いと言っていたが、「勝ちに行くという前向きの気持ちで戦い、結果引き分けなら良いが、引き分けで良いと言っていると、負けたときのショックは大きい!」と思った! 勝ちに行って結果引き分けだとか、負けたのならそれは仕方ないことと受け止められる。 皆が納得するためにも、日本代表は明日のポーランド戦、「必ず勝つ」という強い気持ちで戦ってほしい! 今中断中のJ1リーグでも、「絶対勝つ」のだという強い気持ちで戦っていれば、上位に成績を上げることも可能なはずだ!
2018年06月26日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ペトロビッチ流 旧ユーゴに原点」です。 日本代表がグループリーグ2戦を終え、勝ち点4で。 誰がこの時点でトップに立つことを、予想しただろうか。 初戦のコロンビアに金星を上げたが、「奇跡」の報道は行き過ぎだろう。 セネガル戦を見れば、日本に力があるのは明らかだ。 セネガルの一瞬のスピードはすさまじかったが、日本は組織で見事に対抗してみせた。 序盤はさすがにセネガルの速さに戸惑って失点した。 川島が判断ミスをしたが、見えない速さ、圧力を感じていたのだろう。 そのビハインドを跳ね返したのは長友のワンプレーがきっかけだった。 DFの背後を狙ってランニングし、柴崎からのボールを受け、セネガル陣深くで攻撃の起点をつくった。 そこに乾が絡んで得点を挙げたが、長友がセネガルのDFラインに穴を空けたプレーは非常に大きかった。 ボールをキープしながらいつも必ず裏を狙うこと。 パスをつなぐ今季の札幌が絶対に忘れてはいけないサッカーの基本だ。 西野監督の采配は大当たり、今大会前に抜てきした乾が同点ゴールを決め、途中投入した本田と岡崎が大きな仕事をした。 日本選手は皆、口にしたのが「勝てた試合だった」で、大迫に決定機が訪れたが、残念ながら空振り。 あそこで決めていたら日本はもっと大騒ぎになっていただろう。 大迫にはポーランド戦で真の男になってほしい。 札幌のペトロビッチ監督も関係の深い旧ユーゴスラビアのセルビアやクロアチアが出場している。 監督はオーストリア国籍だが旧ユーゴスラビア出身で、現役時代に旧ユーゴスラビア伊代表としてW杯予選も戦っているのだ。 セルビアは1勝1杯で3戦目ブラジルは、グループリーグ突破の大一番となる。 ブラジルもグループリーグ突破が決まっておらず、セルビア戦は手を抜くことは出来ない。 セルビアはパスをつなぐのがうまく、テクニックのある選手が多い。 ペトロビッチサッカーの原点が何となく感じられるかもしれない。 J1リーグ中断中ということと、日本代表が予選リーグ第2戦のセネガル戦に引き分けて、予選リーグを突破して決勝トーナメント進出の可能性が高くなったことで、主にセネガル戦のことが書かれています。 札幌は、今大会に代表選手は選ばれていないが、今後ペトロビッチ監督のサッカーをしっかり身につけて、J1で常に上位に入って、代表選手が何人も選ばれるチームになってほしい! そうして、今は代表だけに目が向けている北海道のサッカーファンを、コンサドーレの試合にも目を向けさせてほしい!
2018年06月25日
昨日は、エスポラーダ北海道の今季のFリーグホーム開幕戦が、北海きたえーるで行われました。 昨シーズンは、ホームでは函館の試合だけしかエスポラーダは勝利していなかった! 私は、昨シーズンは開幕セントラルとホームゲームはほとんど観戦しているのだが、函館には行っていない! そんなこんなで、昨年はエスポラーダの勝ち試合は見られていないのだ! 昨日のホーム開幕戦はFリーグ選抜との対戦で、4-1で勝利した。 2016-2017シーズン以来のホーム勝利であった! 試合は、水上玄太のゴールで先制するも前半の内に同点に追いつかれ、1-1で後半を迎えた。 後半に入ると、相手の攻撃が厳しくなり、なかなか点が取れなかった。 後半16分に宮原が勝ち越し点を決めると、相手はゴレーロが攻撃参加するパワープレーに出てきた。 そこで、ベテランの高山と水上がパワープレー返しのゴールを落ち着いて決めた。 今シーズンは、神敬治をはじめとする主力だった選手が抜けて、若い選手が多く入ってきたチームとなった。 それでも最後はベテラン選手が、落ち着いたプレーで久しぶりのホームでの勝利を勝ち取った。今シーズンは、エスポラーダ北海道がFリーグ参入10年目ということで、来場者4000人にTシャツがプレゼントされた。このTシャツプレゼントが効を奏したのだろう! ホーム観客史上2番目となる5343人の観客が、北海きたえーるに訪れた。 (史上1番は、キングカズが出場した試合) Tシャツがもらえるということで、大勢の観客が訪れたが、大勢の応援が選手の力になったのだと思います。 プレゼントがなくても、会場に足を運んで欲しいものだ。 次のエスポラーダのホームゲームは、7月1日に函館アリーナで15時から行われます。 会場に行ける方は是非エスポラーダを応援して欲しいものです。 また、函館アリーナでは「日本女子フットサルリーグ2018」第2節も同時開催されています。 6月30日と7月1日に行われます。 エスポラーダ北海道イルネーヴェ対パルドラール浦安ラス・ポニータス戦が、男子の試合の前の12:15キックオフで始まります。 こちらも併せて、観戦応援して頂きたいと思います! 日本代表対セネガル戦の観戦で眠たい方が多いのではないでしょうか? 私も、その口です。 さて、日本代表は前半の早い時間に失点してしまった。 前半34分に柴崎のロングボールに長友が反応し、パスを受けた乾が決めて同点に追いついた。 1-1で後半を迎えたが、26分に再び勝ち越し点を決められた。 失点直後に、香川に代えて本田を入れた。 その直前まで、岡崎を入れる準備をしていたが、失点したことで本田が先に起用された。 乾からの折り返しを本田が決めて、2-2の同点となった。 これで本田は3大会連続ゴールを上げたことになる。 W杯前の段階では本田不要との声が上がっていたが、その言葉を覆させるに充分な得点だった。 こうして見ると本田は、親善試合や強化試合ではそれほど大きな活躍はなくと、本番の大会という大舞台では結果を出す選手なのだと思う。 これで、コロンビアがポルトガルに3-0で勝利したことで、日本代表は引き分け以上で予選リーグ突破が決まる!(負けてもコロンビア対セネガルの結果次第で突破できる可能性を残している) 日本代表が最後に戦うポーランドは、今大会日本が戦うグループの中ではFIFAランキングが一番上だが、既に予選リーグ敗退している。 コロンビアとセネガルでは、コロンビアの方が上だ! FIFA順位では、どの国も日本より上だが、コロンビアには勝利したし、セネガルにも2回リードされても2度追いついた。 ポーランドに勝利して、予選リーグ突破は可能だろう! 日本代表は、ベテランの本田や長友の活躍で、セネガルに引き分けることが出来た! エスポラーダも、高山や水上の活躍で勝利することが出来た。 コンサドーレも、都倉の活躍で前半戦を5位で終えられている。 先日、河合が全体練習に加わったし、内村は練習試合とはいえダブルハットトリックをやって見せたりと、ベテラン勢が活躍して若い選手を引っ張って行ってくれるだろう!
2018年06月24日
ワールドカップのため中断期間となっているJ1リーグだが、昨日は宮の沢白い恋人サッカー場で、ファン感謝デーが開かれ3400人が訪れたようだ! この日は、16時から姉妹OSCの交流会が予定されていたので、私はファン感には不参加でした。 久しぶりに会ったサポーターは、リーグ戦中断期間ということもあり、いつもよりは少な目の人数ではあったが、W杯の話やファン感の話、中断後への期待などの話で大盛り上がりだった。 気がつけば2時間はあっという間に終わり、その後は数人で2次会へと向かった。 2次会の会場は、もちろんスポンサーのカラオケ歌屋、コンサルームに入ることが出来た。 そこで、カラオケを楽しんで後半戦への英気を養うことが出来た。さて、今日は北海きたえーるで、エスポラーダ北海道の試合が14時から行われます。 開場時間12時で、先着4000名にTシャツも当たります。 是非足を運んでみてはいかがでしょうか? そして、明日の朝0時キックオフで、日本代表対セネガル戦が行われます! もう一度、大迫の活躍に期待です!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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