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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2016年10月02日
J2の昇格争いと降格争いは、9試合を残してまだまだ分からない状況が続いています。 J1は、昨日の31試合目が終わって、福岡が1年で降格が決まったようです。 J2のプレーオフが始まって、これまでプレーオフを制してJ1に昇格したチームは、1年でJ2に降格しています。 J1から降格してくるチームと、J2との力の差はあまりなくなってきているようですが、J2からJ1に昇格したチームが、J1に定着するのはなかなっ厳しいようです。 そんな理由から、来年以降はJ1の16位とJ2の3位の入れ替え戦を復活させる案が浮上しているようです。 J1へ自動昇格とJ2へ自動降格は、J2のレベルアップにはつながっているように思いますが、J2でトップクラスであっても、J1では下のほうの実力しかなく、上がってもすぐに降格するチームが多い。 今季J2の自動昇格するチームと、プレーオフを制して昇格するチームは決まっていないが、今の制度はJ2の上位チームの昇格に対するモチベーションは、明らかに上がっていると思う。 ただ、そんな激しい昇格争いをしても、J1に定着できないのであれば、入れ替え戦は止むを得ないとも思います。 札幌は、そんな入れ替え戦位は絶対に回ることなく、J2優勝でJ1昇格を決めてほしい。 自動昇格できるようでなければ、J1定着は厳しい! さて札幌はアウェイで北九州と対戦します。 先発予想では、前節の町田戦と同じ布陣で臨むようです。 ジュリーニョを左のWBに置くことで、ジュリーニョ自身がプレーしやすいし、都倉・内村・ヘイスと前に攻撃力のある選手を配置できるので、超攻撃的な布陣だと思います。 北九州は前節、京都相手にスコアレスドローだったので、守備を崩して点を取るのは難しいかもしれないが、町田戦のように2列目から追い越していくプレーや、セットプレーからの得点が有効だと思う。 北九州は現在最下位で、J3自動降格圏内にいるので、必死に向かって来るだろうから、きっちり得点を決めて勝ち点3をゲットしなければいけない! 今日行われるJ2の試合では、6位の京都は21位の金沢との対戦、4位の岡山は20位の岐阜と対戦、2位の松本は19位の讃岐との対戦です。 札幌・京都・岡山・松本と下位チームとの対戦だが、札幌以外のチームはこの試合を落とすと、それぞれ自動昇格圏内から離れる心配がある。 また、3位のC大阪は5位の清水との対戦で、今日の注目カードと言ってよいだろう! C大阪が勝てば、自動昇格圏内を射程に入れたままでいけるし、負ければ松本次第とは言え自動昇格圏が厳しくなる。 今日勝てば札幌はプレーオフ圏内が決まるが、目指しているところは優勝なのでしっかり勝ち点3を積み上げて行ってほしい!![]()
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ジュリーニョ・ヘイス・内村・都倉・石井の前の選手のゴール期待大です。
2016年10月01日
明日の北九州戦は、前節の町田戦と全く同じメンバーでの戦いとなりそうです。これまで、なかなか同じメンバーということがなかったので、今季の札幌としては珍しいケースと言えそうです。 ジュリーニョを本来の左WBに入れたことで、超攻撃的な布陣を如くことができ、引いて守備を固める相手を崩すには、良いのではないでしょうか?
都倉が、得点が取れずに少し焦っているように見えますが、もっと楽にプレーしていけば、自ずと得点はついてくると思う。 また、内村も良い動きができていながら、ゴールにつながっていません。
ですが、今季の内村はあまり焦りはないように見えます。(本心は違って悔しいでしょうが) チームプレーに徹しているうちに、ゴールは生まれそうですので、今の調子でプレーを続けてほしい! イエローカードには気をつけて! ヘイスが、本来の力を発揮しだしました。
このことは、得点力不足だったチームに、強い力となりそうです。 ジュリーニュが左WBに入ったことで、福森の守備の負担は増えそうですが、その分ジュリーニョが攻撃のチャンスをつくってくれると思う。 ボランチの二人には、落ち着いてパスを供給できれば、得点のチャンスは必ず生まれる。 GK具は、これまでどおり守っていれば、失点することはないと思う。 今の札幌は、チーム全体で攻撃的に行けば、どんなに守備を固められても得点は取れるはずだ。
2016年09月30日
9月最後の日です。 月末ということで、朝早くから用事が沢山あり朝書けなかったブログ、危うく書き忘れるところでした。 明日から10月ですが、J2リーグも残すところ9試合になりました。 札幌は、開幕東京V戦にアウェイで敗れ、開幕前のキャンプ中は調子が良かったので、この先どうなるかと思いました。 次のアウェイ岐阜戦で、都倉のハットトリックを含む4ゴールを挙げて快勝してホッとした。 しかし、次の愛媛戦で前半41分に先制したが、後半早々に同点に追いつかれた。 今季唯一先制したのに追いつかれた試合です。 今季の札幌は9月まで33試合戦って、22勝7分4敗で勝ち点73で首位です。 残り試合は9試合で、残り全勝すれば勝ち点100になりますが、それは現実的ではないでしょう。 札幌が今季のストロングポイントの一つは、先制した試合では負けがないということです。 その上、先制した試合は33試合中22試合で、21試合がそのまま勝っています。 先制したときの勝率は95%になります。 シーズン当初、今季の目標に四方田監督が挙げていた勝ち点は84でした。 残り9試合11ですので、後4勝すれば達成が可能です。 ただ、J2優勝するには2位で勝ち点64にいる松本が、全勝すれば91ですから楽に抜ける数字です。 ただこちらも現実的な数字ではないと思います。 札幌の残り試合は、九州のチームが2試合(アウェイ)、四国のチームが3試合(ホーム1アウェい2)で、関東のチームが3試合(ホーム2アウェイ1)、最終節に金沢をホームに迎える。 次に対戦する北九州は、前節京都とスコアレスドローに終わり、金沢が勝ったため最下位になった。 正直、最下位にいるが京都を無失点に抑えたのだから、札幌が点を取るのはワンチャンスあるかないかで、そのチャンスを決め切れなければ、京都と同じようにスコアレスに終わる可能性がある。 2位の松本は、19位の讃岐相手なので確実に勝ち点3を取ってくるだろう。 そのためにも落としてはいけない試合である。 また3位のC大阪は、前節松本に敗れた清水との戦いである。 こちらは、C大阪が負ければ一歩後退する。 札幌は勝ち続けなければ、優勝どころか自動昇格圏内も危うくなる。 最下位のチーム相手に、どんなに引いて守られてもこじ開けて、勝ち点3をあげる必要がある。 松本は、残り試合の内前半に負けた熊本・千葉・岡山の試合を残しているが、そこで勝利すれば昇格は勿論だが、優勝も狙える位置につけてくる。 3位のC大阪は、前半で負けた相手とはもう当たらないので、残りの試合の中では次の清水戦が山場となるだろう。 4位につけている岡山は、松本・C大阪・京都・清水と札幌以外の上位チームとの対戦を残している。 この上位チーム相手に何勝できるかで、プレーオフ圏内に留まったり、自動昇格圏内も伺える。 5位の清水は、C大阪・京都・岡山の試合を残しているが、ここを勝ちきればまだまだ自動昇格圏内は狙える。 こうして見ると、プレーオフ圏内に入れるチームは、清水の戦い方にかかっているように思う。 札幌と松本は、上位チームとの対戦はほとんど終了しているので、よほどのことがない限り自動昇格に一番近い位置にいる。 ただ気を抜くと、3位のC大阪にやられる。
2016年09月29日
昨日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「都倉は周囲を使うべき」です。 J2リーグ第33節町田戦3―2で勝利 いい時間帯に得点できた町田戦、相手が前に出てきた時にカウンターで点を取れるチャンスが何度かあった。 後ろに人をかけず、前から来る相手だけに、やられたシーンは問題視していない。 ゴール精度という意味では、J1を見据えると不満が残った。 停滞感の理由の1つは都倉にある。 ロングボールの競り合いで肘を出し、何度もファウルを取られていた。 今の都倉は明らかにマークがきついのに、ボールキープしようとしている。 競られながらも、いい形で受けて抜け出せばビッグチャンスにはなるが、10回に1回しか成功しないような場面で周りは動き出せない。 シンプルに胸で落とすなどして、周囲を使っていくべきだ。 強さもジャンプ力もあるんだから、タイミング良く跳べば、高い確率で勝てる。 今は何とかしないとという責任感から、早く跳びすぎ、相手を邪魔するように見えるから、ファウルを取られる。 町田戦で内村に頭で落として、チャンスを作れそうになったシーンが何度かあった。 落下地点にDFより後から入って競っても、十分勝てる。 シンプルな都倉の方が、相手にとってはもっと怖い存在になれる。![]()
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吉原さんの言うとおり、上の写真を見てもジャンプのタイミングが早すぎて、ボールに触れていない。 その上、相手に腕が当たってファールを取られている。 マークがきつくなっているのなら、自分がという気持ちを少し抑えて、周りを上手く使うようなプレーをされるほうが、相手は怖いはずだ。 町田戦でヘイスが決めた先取点は、前線で飛び出した内村だったが、自分がではなくオフサイドポジションであることと、ヘイスが出てくることをしっかり感じて、プレーしていた。
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今季9ゴールしか取れてない内村だが、ボールのないところでもチームが得点できるようなプレーを何回かしている。 記録上は、アシストとはならないプレーだが、おとりになるプレーがチームの得点につながっている。 内村には、記録に残らないアシストでチームの勝利に貢献しているが、そんな貢献がもっとゴールにつながってほしいものだ!
2016年09月28日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「新戦略 左にジュリーニョ」です。平日ナイターだったものの、1万1914人の観衆が詰めかけた。 首位札幌のJ1昇格が気になっている証拠である。 爽快な札幌ドームでは開始からエンジン全開で町田を圧倒した。 特に先制点となったヘイスのゴールは、いいときの札幌。 中盤で相手ボールを引っかけたジュリーニョが持ち上がると、内村とヘイスが間髪要れずにDFラインの裏を突くランニング。 攻守の切り替わった瞬間に、素早く攻め切手しますショートカウンターである。
ジュリーニョからオフサイドポジションにいた内村にパスが出たが、内村はボールに触らず、後ろから出てきたヘイスがボールを受けGKと1対1になった。 ドリブルで2人のDFを置き去りにして、GK高原との駆け引きを制し、あっさりゴールに流し込んだ。 この日の大きなポイントは、ジュリーニョが中盤の左サイドに入ったこと。 左WBに入るのは初めてだが、もともとジュリーニョはこの位置での起用を想定して獲得した選手。 攻撃では2得点1アシストと爆発したものの、守備ではマークの受け渡しができない場面が2回あり、1回は失点となった。 ジュリーニョを左に置くのがこれからの新オプションとなると思うが、守備での細部をつめてほしい。 評価「良い」のBが、前寛「寄せもパスの○」、ジュリーニョ「2得点も受け渡しに課題」、ヘイス「先制点はさすがの技術」、上原「久しぶりにすごいの見た」と、久しぶりに4人です。 「ふつう」のCは、具「PKもう少し頑張って」、菊地「1対1冷静対応」、増川「3点目の起点パス」、福森「良かったのに余計なPK」、石井「決めたかったニア」、宮澤「よく引っかけてたね」、都倉「仕掛けたことで3点目」、内村「機転利かせヘイスに」、堀米「3ボランチ?」です。 河合は「採点不可」でした。 もうひとつ、道新に「曽田雄志のコンサCHECK」にありました。 見出しは、「ジュリーニョWB起用 突破力発揮」です。 町田戦に勝ち、2位との勝ち点差9をしっかり守った。 札幌の持ち味である高い位置からのカウンターが効果的だった。 初めてジュリーニョが左WBで先発起用された。 ジュリーニョに求められたのは、ボールを受けてリズムをつくること。 トップ下ではボールをいい形で納められない状況も多いが、タッチライン際であれば前を向いてボールを受けやすく、突破力が生きた。 守備面では物足りない部分もあるが、札幌が主導権を握れる試合ならいいオプションになる。 気になったのは前後半ともに終了間際に失点したこと。 残り9試合で重要なのは、消極的にならないこと。 積み重ねてきた結果に自身を持ち、自分達のサッカーを強気に貫けるかどうかが、昇格への鍵になる。
ジュリーニョの左WB起用は、得意な場所での起用だけに、この日の攻撃的布陣が前半4分という早い時間に実を結んだ形だ。 失点はしないことに越したことはないが、それ以上に大量得点での勝利は、見ていて楽しいし、スタジアムに足を運びたくなる。 ただ、守備の部分では、突破力のある選手がいる相手の時には、失点の要因になりかねない。 ただ、ジュリーニョは守備が苦手なわけではなく、福森との連係の部分が上手く行っていなかったからである。 福森も決して守備が得意な選手ではないので、守備の連係の部分をしっかり詰めてほしい!
2016年09月27日
昨日札幌ドームで行われた町田戦は、大方の新聞の先発予想とは違い、今季初の左WBにジュリーニョを起用した。2トップに都倉と内村、トップ下にヘイス、そして左WBにジュリーニョ、右に石井を入れ、ボランチは出場停止明けの宮澤と前寛の起用だった。 先発に、都倉・内村・ヘイス・ジュリーニョの4人を起用した時点で、超攻撃的布陣だと思ったし、この試合はとにかく早い時間に先制点を取って逃げ切ろうという考えだったのだと思う。 長崎戦では、ほとんどシュートも打てずにスコアレスドローになってしまったので、昨日の試合は積極的にシュートを打って、先制点を早くあげる展開を考えての起用だったと思う。 J2は先制点を取った後は、引いて守りを固めるチームが多く攻め倦んでいるうちに失点をしてしまいがちだ。 そうなる前に、先制点を取ることを最優先して臨んだ試合だと思う。 前回負けている相手だけに、絶対勝ちたい相手だったと言って良いだろう。 そんな中、前半試合開始早々にジュリーニョからヘイスに素晴らしいパスが出た。 ジュr-ニョがパスを出した時点では、内村がオフサイドポジションにいたために、ヘイスが後ろから追い抜いて、直接シュートを決めた。
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この後、CKからジュリーニョがこぼれ球を押し込んで、2点目を上げた。
ただ、前半の終わりころには町田に攻め込まれる場面があり、1点を失点した。 その後も危ないシーンを作られたが、何とか凌いで前半を2-1で終了した。 後半は、どちらに点が入るかで試合が決まる展開で、都倉がペナルティーエリア付近のゴール正面までボールを運んで、転がってきたボールをジュリーニョが打って、決勝点となる3点目を入れた。 最後は、福森のファールでPKを与えて失点したが3-2で札幌が勝利した。
終わってみれば、シュート数で相手に上回れはしたが、枠内に飛ばした数は今季最高だったのではないだろうか? これだけ枠に飛ばせれば、もっとゴールは増えると思う! 昨日の先発で、ジュリーニョ3本、都倉・内村・ヘイスは各2本、石井1本と攻撃的選手が10本のシュートを打ち、ほとんどが枠内に行けばどんな相手でも勝てないわけはないのではないだろうか? とにかく超攻撃的布陣が昨日の3点に繋がった。 これは四方田監督の采配がずばり当たったと言って良いだろう! 惜しかったのは、上原のシュートがGK高原に阻まれたくらいだろうか? 正直、高原は決して悪くなかったと思う。 札幌が良かったから、高原が3視点したのだと思う。
2016年09月26日
今日はJ2リーグ代33節最終日、町田戦があります。 昨日行われたJ2の10試合の中で、一番注目を浴びていたのが、2位松本対4位清水の試合だったと思う。 前半24分に松本がゴールを上げ、1-0を守りきって勝ち点3を積み上げたこと。 都倉と得点王争いで同じ首位にいる清水のチョンテセにゴールが生まれず、清水は負けた。 勝ち点で並んでいた5位の岡山は、長崎と引き分け4位に浮上し、清水は5位に順位を下げた。 6位の京都は、21位の北九州と対戦しスコアレスドローに終わり、5位との勝ち点差は5に縮めたが、自動昇格圏内の2位松本とは勝ち点差が12となり、残り9試合で2位以内に入ることは厳しくなった。 3位のC大阪はアウェイで徳島と戦い、後半34分にCKの時にペナルティーエリア内で倒されて、C大阪が得たPKを決めてそのまま1-0で勝利し、3位をキープし2位との勝ち点差は1のまま変わらなかった。 昨日試合のなかった札幌は、2位と3位のチームが共に勝利したが、そんなことは関係なく今日の町田戦に勝利しなければいけない。 特に町田には前回0-2で負けていて、選手たちも口にしているように、同じ相手に負けるわけにはいかない。 札幌が昇格を決め、J1に定着するためにはどのチームに対しても、勝ち越すか最低でも五分にしておかなければならない。 そういう意味では、残り10試合の内前半で負けているのは、町田と東京Vそして引き分けているのは、愛媛と千葉の計4チームだけ。 日ハムは、早ければ明日にもパリーグ優勝を決めそうですが、札幌も後7つ勝てば昇格できるが、優勝するには松本次第ということはあるが、後8つ勝てば確実に優勝できる。 札幌がJ1昇格、J2優勝を決めるためには、目の前の試合を確実に勝っていくことが一番で、残り試合すべてで各試合を勝っていければ当然優勝できるのだ! 前節は、都倉の不調ということもあり、勝ち点は1しか積み上げられなかったが、今日の町田戦はしっかり勝って、2位以下との勝ち点差を維持してほしい!![]()
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ここまでチーム内で5人が複数得点を挙げていて、上位3人で34点とチーム得点51の2/3を挙げているが、毎試合確実に勝利するには、他の選手のゴールは不可欠だ!
特に小野のゴールが生まれれば、チームは今以上に波に乗れるはずだ!
2016年09月25日
前節のアウェイ長崎戦では、エース都倉の不調が響きスコアレスドローに終わった。今節は、ホームに松本を迎えての戦いではあるが、日ハムとの関係で明日月曜日にナイトゲームで、町田と対戦する。 アウェイで町田と戦ったときには、前半23分に先制され、後半同点に追いつこうと攻めて行ったところをカウンターで追加点を入れられ0-2で負けた。 その時のメンバーと今の先発メンバーでは、少し違っている。 特に町田戦は都倉が欠場していたこともあり、ゴールを入れることが出来ずの敗戦だった。 前節は、不調だったとはいえコンサのエースである以上は、2試合続けて不調ということはないと思うので、失点さえしなければ必ず結果を残してくれると思う。 また、都倉以外にも先発が予想されている選手には、前回の町田戦では出場していなかった選手がいる。 それは、控えで途中出場だった内村、石井と菊地と都倉を含めて4人違っている。 町田も、FWに横浜FMから移籍の仲川が入っていて、すでに2試合に出場して前節ゴールも決めている。 明日は、ホームなので先制点を取って、失点しない戦いをすることで、しっかりJ1昇格へ近づこう!
先発が予想されている、都倉・内村・ヘイスの3人で早い時間に先制点を取ってほしい!
2016年09月24日
昨日は記念日でした。 実は、今日も記念日です。 プロのサッカーチーム、東芝サッカー部が札幌に移転して来た前年の今日が、私たちの結婚記念日です。 気がつけば、ほとんどコンサドーレと共にに歩んできました。 この21年間、コンサドーレの嬉しい時や悲しい時、苦しい時を共にし、生活の一部というよりは、コンサドーレを中心に予定を決めてきました。 あと何年生きていられるかは分りませんが、これからもコンサドーレ中心に生活して行きたいと思います。 21日のスポーツ報知に【宏太’Sチェック】が載っている事に、昨日のブログを書いた後に気がつきました。 見出しです、「首位だからこそ『勝つしんどさ』思い出せ」です。 第32節長崎戦0―0のスコアレスドロー 何が悪いかを気づかされる、引き分けだった。 相手のクオリティーが高ければやられていた。 勝ち点1を取れたのは大きいが、むしろこの内容で勝たなくて良かったと思っている。 いい状態の時は、連動性があり、何本もパスコースを作れていた。 それが今はボールがいくと、選手の個に任せ、ミスしたらその人の責任というサッカーになっている。 ボランチにミスが目立つ試合が最近多いが、その選手が悪いというより、周囲が動いてないから出し手がなく、イージーミスにつながっているだけ。 個人に委ねた試合運びでは、苦戦しても仕方ない。 これまでは、多少楽をしても1点を守り切り、勝てた試合もあった。 「これくらいやれば」という思いが少しずつ重なり、結果、おざなりなプレーにつながっている気がしてる。 久々に勝った時は、勝ち点3を取ることがいかに大変か分かるもの。 首位にいる今だからこそ、そのしんどさを思い出すべき。 長崎戦は、ここまでやってきたことを全力でしないと勝てないという、戒めの一戦にしてほしい。![]()
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長崎戦は、平川さんも言っていたが都倉の状態が良くなかった。 気候の影響もあったと思うが、疲れもあったのではないだろうか? 長崎戦でのシュート数は、札幌は僅か5本で長崎の半分である。 内村が1本、久しぶりの先発フル出場だったヘイスが残りの4本だった。 あと都倉のファールで、シュート数にカウントされなかったが、石井のヘディングシュートが1本あっただけだった。 点が取れているときには、ゴールを決める選手以外の選手も相手DFを引き付けるプレーをして、シュートコースを空けるプレーが出来ていた。 しかし、今はチーム全体で動くのではなく、個人の力に任せ離しになっているから、シュートコースが限定されて、なかなか点が取れない! 長崎戦で判った問題点をもう一度見つめ直して、次の町田戦に臨んでほしい! とにかく90分間全力で走り回ることを、心がけて戦ってほしい! その先に、J1昇格とJ2優勝が待っている!
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2016年09月23日
今日はわがOSCにとって記念すべき日なのです。 それは12年前の2004年9月23日(木・祝)に、厚別公園競技場で行われたJ2リーグ第35節水戸戦で我がOSCが初めて競技場でフラッグを振った日です。最初の試合では、曽田雄志と相川進也のゴールで2-1で勝利した。 この年は天皇杯の10月10日ホンダロック戦で2-1で堀井岳也のVゴール勝ちの2試合で、この旗を振って勝利した。 翌年05年はJ2リーグで9勝でした。 06年には新しい旗を作り、この年から2本の旗を振ってきました。
06年は11勝、07年は16勝して、J2優勝してJ1昇格を決めた年です。 07年には、アウェイ愛媛でブラジル留学から急遽呼び戻された西大伍が、ロスタイムに決勝ゴールを決めた(秘密兵器ゴール)試合もありました。 J1に上がった08年には、ホームゲームすべての試合で振りましたが、リーグ戦1試合とカップ戦1試合の2試合でしか勝つことができなかった。 結果J2に1年で降格した。 J2リーグでは、09年11試合(天皇杯+1)に勝利、10年7勝(天皇杯+1)でした。 10年には新たに新しいフラグを作り、この年から初代のフラッグと交換して振ることとなりました。
そして11年は14勝でJ1昇格を決めました。 J1リーグに上がった12年には、ホームでは3勝しかできず、4度目のJ2降格でした。 以降J2リーグで、13年に12勝(天皇杯+1)、14年10勝(天皇杯+1)、15年8勝(天皇杯+2)、そして今年は32節を終了して14勝(天皇杯+1)して、首位を走っています。 OSCを作って12年、フラッグを振った回数は数えていませんが、勝利した試合ではフラッグに勝ち星を付けてきました。
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この勝ち星の数が、リーグ戦117個、カップ戦1個、天皇杯8個の計126個の星が貼られています。 今年はホーム残り5試合ですので、全部勝って131個の勝ち星を貼れるよう、全力で応援します。 そして、12年目にして初めて天皇杯で、スタンドに来てくれたドーレくんが振ってくれました!
これからも、ホームゲームではゴール裏左端で振っていきますので、よろしくお願いします!
2016年09月22日
月一度の北海道新聞の2つのコラム「コンサ!コンサ!コンサ!」の日です。 先ずは、「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、MF15菊地直哉31歳です。大見出しは、「守備陣改善の立役者」です。 リーグ最少失点と堅守を誇る札幌。 後半戦の守備を支えている立役者が今季途中から期限付き移籍で加入した。 MF登録ながら、DFとして攻守に躍動している。 小見出し「重圧あった」 札幌に即戦力として加わることには「重圧もあった」と、「もし自分が加入してから順位を落としたら、自分のせいだと思ってしまうので、絶対に首位でリーグを終えなければならない、責任があると思っている」と、闘志を秘めていたという。 デビューは、後半戦初戦の7/9アウェイC大阪戦で、J2屈指の戦力を誇り、2位に迫っていたライバルで、首位札幌にとって重要な一戦だ。 全体練習に加わったのは1週間前、それでも菊地は一線級の選手が揃う難敵の猛攻をしっかり封じた。 一方で、奪ったボールを良質なパスで前線に運んで攻撃のきっかけもつくった。 試合は引き分けに終わったものの、見事なプレーで初陣を飾った。 チームは7/3横浜FC戦で2失点を喫しており、改善の必要性を多くの選手が感じていた。 その直後にC大阪戦をシャットアウトできたのは菊地の貢献が大きい。 無失点で終えたことが良い流れを生み出し、チームは4試合連続で無失点を続けた。 小見出し「若手の手本」 好守備を見せ、チームに順応するのは早かったものの「チームに慣れることで『新鮮味』というモチベーションはどうしても薄れる。そこはしっかり緊張感を維持したい」と話し、現在も高い意識を持っている。 プレーのみならず、若手の手本として精神的な影響力も大きいはずだ。 菊地は、早くから日本サッカー界では知られた存在だった。 複数の欧州クラブが調査に乗り出すほど、最終的にはJリーグに進んだものの、アジアの中では有力な選手として知られるようにもなった。 注目したいのは、菊地はDFのセンターバックやMFのボランチなどを務める守備中心の選手だという点だ。 欧州クラブが獲得する日本人選手は攻撃的選手や、アウトサイドの選手が多い。 「チームの心臓」とも言える自陣中央は、言葉による統率力や身体能力が鍵となるため、日本人選手を求めるケースは皆無に等しい。 そんな中で、日本の高校生に、それも現在から10年以上前に目が向けられたのだから、既に高い才能が証明されていたと言えるだろう。 小見出し「伸二に憧れ」 菊地があこがれる選手はチームメイトの小野伸二だ。
菊地が中学生だったころに、小野は清水商業高でプレーしており、「地元のスーパースターだった。同じチームでプレーできるのは幸せだし、盗めるものは盗みたい。そうすれば自分も上手くなれるはず」と声を弾ませる。
菊地は加入後、リーグ戦のほぼ全試合に先発出場中、いまやチームの中心選手だ。 J1昇格に向けて、強い責任感を胸に、自らも成長しながら新天地に歓喜をもたらすつもりだ。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「ボランチは攻撃意識を」です。 2位との勝ち点差は9まで開き、残りは10試合。 最終盤に向けて、どうしても気になるのがMFのボランチ争いだ。 けが人が相次いだ影響はあるものの、ボランチが安定しておらず物足りない印象だ。 ボランチは中盤の後方に位置し、守備が前提だが攻撃のアクセントをつけるのも役割。 1本のパスで試合を左右できるため、勝敗の鍵を大きく握っている。 主将の宮澤をはじめ、深井、上里、前寛らがそつなくこなしているようだが一長一短の印象。 もっと自分の「色」を出そうとするプレーや、必死さを見せてほしい。
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稲本の離脱は痛かった。
ボールを奪う能力や前線に運ぶ力強さ、重要な局面での嗅覚はさすがと思わせる存在感がある。 厳しいようだが、札幌のボランチはもっと前線を意識し、攻撃につながるプレーが必要だ。 FWとしてもDFから出るパスより、中盤からのボールを受けられればドリブルやワンツーなど選択肢が多く、チャンスが広がる。 札幌はチーム力で首位を走っているチーム。 周囲の選手でミスをカバーできれば、ボランチの選手を含め「色」を出し合えてそれぞれの成長にもつながるはずだ。 大切なことは、小手先ではなく「自分が試合をコントロールする」という貪欲な姿勢だ。 そうすれば試合中に自分を輝かせるチャンスが訪れ、チームの勝利に貢献できるはずだ。 菊地は、札幌に移籍して早速C大阪戦で守備に貢献していたし、攻撃にもしっかり存在感を示していた。 本来は、けが人が多かったボランチでの起用を考えての獲得だったのだろうが、進藤のけがによる離脱で右のCB起用となった。 リーグ最少失点に大きく貢献しているのは確かだろう。 ボランチは、深井もけがで離脱したため、宮澤と上里そして前寛の3人の組み合わせが中心で、試合途中の戦術面から堀米を起用するオプションは持っているが、明らかに個性が発揮されていない印象だ。 ブログを書きながら、写真を載せようとこれまでの写真から選ぼうとすると、上里と前寛の写真がほとんどなく、この点でも目立った活躍がないことが伺える。 今のボランチの現状のままだと、進藤がCBのレギュラーに復帰してきたら、菊地はボランチで輝きを見せるだろう! 菊地はしっかり自分の色を持っているが、他の選手にはそういう色が足りないのは確かだ! ボランチの選手たちがそれぞれの色を出せるようになると、もっと得点が増え楽な展開で昇格を決めることができるはずだ!
2016年09月21日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「エース不調 攻撃陣沈黙」です。敵地長崎で勝ち点1を持ち帰った。 湿度100%と蒸したこともあり、選手の動きが重く得点の入りそうなにおいは、全くなかった。 シーズンを通して上手く行かないゲームは必ずあり、そこでしのげたこと、ポジティブに考えてもいいのでは。 長崎戦ではエースの都倉にいつもの元紀がなかったこともあり、攻撃陣が沈黙した。 前線から守備に走りまわる勢いも、いつもの状況ではなかった。 攻撃の起点も作ることができず、ゴール前での切れもなかった。 あれほど何もできない都倉を見るのは珍しい。 調子が悪くても、何かを残そうと闘うのだが、疲れていたのだろう。 ゴールすれば○、ゴールできなければ×と評されるのはFWの宿命。 しかし、都倉の場合は攻撃の起点となるポストプレーや前線からの激しい守備など、得点以外にもチームへの貢献度は相当高い。 だから点が取れなくてもDをつけることはなかったと思う。 通信簿でかわいそうなのは、守備の選手たちだ。 GKやDFは守って当たり前で、その上で攻撃的プレーを出せるかが大事で、よっぽどのファインプレーやスーパーセーブをしないとB以上はつかずCのまま。 1回ミスしたらそ、それまで良くしてもマイナス評価となる。 評価は、「悪い」のDが、都倉「きつそうだったね」の1人だけで、後は「普通」のCで、具「パンチ小」、菊地「攻めていいんじゃない?」、河合「処理ミスも体張って奮闘」、福森「ボール処理ミス」、石井「切り返しいいね」、前寛「アピール不足」、上里「展開ほしい」、堀米「イエローは位置取りミス」、小野「つなぎ引っかかる」、ヘイス「目立つ仕事なし」、内村「裏へ走ったが」、ジュリーニョ「絡めない」です。 神田は「採点不可」です。 長崎戦のシュート数は僅か5本で、ヘイス4本と内村1本のみで、都倉は0だった。 都倉がこれまで30試合出場して66本のシュートを打って17ゴールしている。 全くシュートが打てなかった試合は、第7節ホーム岡山戦1-0で勝利(福森)、19節ホーム北九州戦1-0で勝利(宮澤)、22節アウェイC大阪戦0-0と僅か3試合しかなく、今回のアウェイ長崎戦だけである。
石井のクロスにあわなかった都倉。
堀米のクロスをヘッドで折り返すも、ファールを取られた。
都倉の折り返しをヘディングでシュートを打つも、GKがキャッチ(都倉のファールでシュートとしては認められず)
石井がゴールライン際で相手と競り合いクロスを上げるも、都倉があわせることができなかった。
持ち込まれると危ないシーンだったが、石井がファールで止める。
イエローカードを貰ったが、あそこはカードを貰っても止めざるを得ないプレーだった。
最初のFKボールの側には福森が、直接蹴ってきめてくれると期待したのだが。
ヘイスがGKの前でバウンドする強いキックは、相手GKが正面でしっかり抑えた。
内村が打ったミドルシュートは、GKの正面で止められた。 都倉が調子が悪く、攻撃の起点になれなかったことは、攻撃のチャンスが少なかった要因だろう! ジュリーニョが途中交代のときに内村と交代したが、結果を見るとあそこは都倉との方が良かったのではないだろうか? 長崎戦、前節でゴールを決めた石井の動きは良かったと思う! 次の町田戦では、再びゴールが生まれるかも!
2016年09月20日
サッカーの試合では、チャンスがあればピンチも、力が拮抗したチームどうしでは、何回かは訪れるものである。 そのことを表現した言葉に、「ピンチの後にチャンスあり」という言葉である。 上手く攻めていて絶好のチャンスを決めきれずピンチを招くことは、よくある。 それは、決められると思っていたのに決めきれず、がっかりしている隙にカウンターを食らうことがあるからだと思う! また、絶対的なピンチをファインプレーで乗り切ることもある。 そんな絶体絶命的なピンチは、たいてい防げても1試合に1度なのだが、日曜日に行われた横浜FC対京都戦で二度起きた。 2ー0でリードしていた横浜FCが、後半29分にペナルティーエリア内でキロスを倒してPKを与えた。 そのPKを京都のキロスが蹴ったが、横浜FCのGK南雄太が右に飛び弾いてCKに逃れた! 後半41分にも、京都の有田がペナルティーエリア内で倒された。 エスクデロが蹴ったPKは、再び南がファインセーブした! 正に神懸かっていた! 試合はそのまま終わり横浜FCが2-0で勝利し、京都との勝ち点差を7から4に縮め、プレーオフ圏内の6位までの順位をあと1つとした。 絶対にPO圏内に入るのだという強い気持ちが、京都より勝った結果が南の2つのファインセーブにつながったのだと思う! シーズン終了後に横浜FCが6位以内に入っていることがあれば、この京都戦1勝が大きかったといえるだろう! 今季札幌は5月から首位をキープし続けているが、そこまでに行き着いたのは4/23のホームC大阪戦で、稲本が途中出場し自陣で奪ったボールをつなぎ、内村が出したパスをを自ら駆け上がり決め、1-0で勝利した。 このC大阪戦から、接戦の1-0での勝利を5試合続けるきっかけとなった!![]()
この時の稲本のゴールがなければ、今の快進撃はなかったのではないだろうか? そんな快進撃のきっかけを作ってくれた稲本、一緒にプレーして昇格の喜びを味わいたいと思うが、今は怪我のためリハビリ中、そんな稲本ためにも絶対J1に昇格して、来季一緒にプレーしたいのだ! 残り10試合、一試合一試合必ず勝つのだという強い気持ちで戦ってほしい!
2016年09月19日
台風が近づいていることにより湿度が高い中、怪我人や出場停止の選手がいて、ベストではない中での長崎戦だった。 試合は序盤から長崎は引いて守りを固め、カウンターから札幌ゴールに攻め込んできた。 前半は、結構危ない場面もあったが、何とか0に抑えることが出来た。 前半のシュート数は長崎が7本、札幌は僅か2本だった。 ただ、枠に飛んだのは長崎は1本だったが、札幌は2本とも枠に飛ばせていた。 後半、中盤を修正して少し長崎ゴールに迫ることができたが、結果スコアレスドローに終わった。 シュート数でも長崎に札幌の倍のシュートを打たれた。 札幌はGK具が首を痛め、痛み止めを打ちながらの出場だったということで、失点をしなかったことは良かった。 アウェイでコンディションが悪い中での勝ち点1は評価して良いと思う。 今後は、長崎のように引いてカウンターというチームが多いと思うので、そこを崩す取り組みをして試合に臨んでほしい! 昨日は都倉のゴールは生まれなかったが、清水のチョンテセのゴールも生まれなかったので、次はゴールを決めてリードしてほしい! 他のチーム云々ではないが、昨日の他チームの試合では、3位セレッソは北九州の守りに苦戦したが、終盤個人技から先制して1-0で勝利し、札幌との勝ち点差を10に縮めた。 2位の松本は群馬と1-1で引き分けたので、札幌との勝ち点差は9のままだったが、直ぐ後ろにセレッソが勝ち点1差に追いつかれてきた。 4位岡山は、熊本とスコアレスドローに終わった。 5位の清水は、水戸に前半に先制されるも終盤に2点を返して、逆転勝ちして勝ち点で並んだ岡山を得失点差で上回っており4位に浮上した。 清水と岡山の勝ち点は57で、セレッソに3差と詰め寄った。 6位の京都は横浜FCに2-0で敗れて、勝ち点51のままで7位の横浜FCに勝ち点差4まで詰め寄られた。 2位以内を、松本・C大阪・清水・岡山の4チームが争う展開になっている。 6位以内も、京都の直ぐ下まで横浜FC・町田・山口・千葉、そして残り試合10試合と言うことで、勝ち点42の愛媛あたりまでが可能性を残していることとなる。 そんな2位以内争いや6位以内争いをしているチームとの、結果には関係なく残り試合で勝ち点3を積み上げていく必要がある。 残り10試合で、勝ち点を1試合1試合積み上げていけば、他のチームがどれだけ猛追してきたとしても、直接対決でつめられることはない札幌は有利である。 そう考えてみると、長崎戦での勝ち点1は、セレッソには2勝ち点を詰められはしたが、逃げ切るには十分な差ができている。 昨日の勝ち点1の立役者は、痛み止めを打ちながらゴールを死守したGKの具もそうだが、ところどころでミスを犯しながらも、要所でしっかり守りきるプレーをした河合ではなかっただろうか? 試合の終盤ペナルティーエリア内での危険を察知して、エリア外に持ち出し相手にファールで止められたシーンは、さすがだと思った。 昨日のように怪我にが出て、代わりに出場した選手が、しっかり穴を埋められることが重要になる。![]()
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2016年09月18日
9月も18日となり、暑かった夏はいつの間にか終わって秋風が吹いている北海道です。 道外も秋の気候になったのでしょうか? 北九州対C大阪戦は、本城で14時キックオフになっています。 夏場は札幌ドーム以外の試合は、18時以降のキックオフでしたが、今日は16時が3試合、17時が1試合とに中から試合が開始されるようです。 そんな中、長崎戦は19時30分キックオフと今日行われる11試合中一番遅いキックオフ時間です。 今日の先発予想は、内村と都倉の2トップ、へイスをトップ下、WBは右に石井、左は堀米、ボランチは上里と前寛、CBは菊地・河合・福森、GK具の良そうです。 増川の名前がベンチメンバーにもありませんが、怪我か何かでしょうか? 今日の試合、ミスさえなければ失点は0に抑えることが出来るでしょう。後は、前の3人がどのような連係をして、どれだけ点が取れるかですね!
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特に、得点王争いをしている都倉が、如何にゴールを量産するかに興味が沸く。 都倉が得点王を取ることが出来れば、都倉自身がいつも口にしている「J1昇格と優勝」が近づく!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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