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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年07月13日
この、コンサドーレ札幌オフィシャルブログは、2005年11月から始まった。 私はそれまで、ブログというものを全くやっていなかった。 そのため最初は、ブログを始めることに躊躇していました。 しかし、その後思うことがあり、公式ブログが始まって2~3週間後に、私もブログを始めることにしました。 その頃は、書きたいことがあったときに書く程度でしたが、段々慣れていくうちに書く回数が増えていきました。 特に投稿数が増えだしたのは、2007年7月に「札幌ドーム4万人」計画ということで、実行委員会のメンバーとして活動を始めた頃からでしょうか? この時は、実行委員会の活動をメンバーとして、ブログで宣伝したことが大きかった。 この時期は、ブログを初めて1年半以上経っていて、慣れ始めたのも要因だと思う。 この頃は、沢山のブロガーの方がいらっしゃったのですが、年数が経ちブログの形態が代わるなどした。 また、最近ではツイッターやFacebook、インスタグラムなどと、色々なSNSが出てきて情報の発信源が増えた。 そのため、大勢のブロガーはこのオフィシャルブログから離れていきました。 毎週運営元では、週間アクセスランキングを発表しています。 当初は、日にちごとの発表でしたが、2007年3月6日~3月12にちからは今の週間ランキングに変わりました。 その当時(約10年前)のベスト50に入っていたブロガーさんたちの内、現在(2017年7月4日~7月10日)も続けておられる方を次に書いていきます。 10年前の順位 現在の順位 ブログタイトル(現在のタイトル)の順に書いていきます。 13位 8位 ホテルニュー越谷の赤黒日誌 5位 9位 コンサ隊の「やっぱりウチの子」 32位 10位 Consa 勝利 De-Shiori's 29位 11位 LOVE さっぽろ LOVE ほっかいどう 39位 14位 コンサ日和 26位 16位 ☆ CONSA に YELL! 2号 ☆ 10位 22位 札幌ロケッツ 4位 ランク外 妙なる天空の音色 24位 ランク外 森を見上げて。 31位 ランク外 おじさんらいふ 17位 ランク外 グルメとコンサZ 45位 ランク外 consa繁次郎の館 2.17 以上12のブログが、10年前から今も続けているブログです。 このほかの方について確認していませんが、何人かは続けておられる方がいるのではないでしょうか? 10年以上続いているオフィシャルブログですが、時代の進化と共に何れはなくなってしまうのではないかと心配です。 ただ、オフィシャルブログが続く限り、私自身が生きている限りは、続けていきたいと思います!
2017年07月12日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。見出しは、「FK2発 大きな勝ち点1」です。
リーグ後半戦スタート、引き分けは札幌にとって大きな勝ち点1。 残留争いの直近のライバルとのアウェイ戦、終盤まで2点ビハインドで苦しい展開だったが、めったに起こらないことが起きた。 福森が続けざまにFKを2発沈めてドローに持ち込んだ。 2点目が決まってそのまま試合終了となった、ラストプレーでの奇跡だった。 1試合にFK2発はJリーグ発足後2人いたが、DF登録の選手として初めて。 累積警告でエース都倉の出場停止は、ヘイスが復調してきたものの穴は大きかった。 菅をヘイスと2トップに起用したが、全くかみ合わず見せ場ゼロで後半からは定位置の左サイドへ。 ヘイスはそこそこのプレーを見せ状態の良さをうかがわせたが得点はなし。 荒野のショルダーチャージに飛ばされたマテウスが、勝手に反則と判断し手でボールをつかんだため札幌にFKがあたられた。 荒野のプレーに象徴されるように、札幌の諦めない闘う姿勢が、反撃ののろしを上げる1点目につながった。
評価は、「大変良い」のAは、福森「FK2発はすごいのひと言」の1人です。 「悪い」のDは、菅「FWで使いものにならず」の1人でした。 上原の「採点不可」以外は「普通」のCで、具「不規則回転に油断」、菊地「絞ったが間に合わず」、河合「2点目は空中戦競り負け」、マセード「意外に効いたクロス」、兵藤「アイデア出して」、荒野「マテウス倒し得点起点」、宮澤「グッドサイドチェンジ」、早坂「戦術的交代」、内村「ポストプレーでつなぐ」、ヘイス「決定機あり」でした。 シーズン途中でのA評価は、ほとんどなかったのではないでしょうか? それほど、福森の1試合2発のFKは物凄いことだということですね! あまりにも福森のFKが素晴らしかったし、負け試合と思われた試合をFK2発で同点の勝ち点1を得たことが、強く印象に残っていた。 相手に2点リードされたが、大前が交代でマテウスに代わった時に、ちょっと安堵したことを思い出しました。 代わったマテウスが、福森のFK2本につながるハンドの反則を2度も犯したのだから、大宮としては大きな采配ミス(?)と言って良いのではないだろうか?
ただ、平川さんも書いていたが、札幌の諦めない気持ちが、マテウスの2つのハンドの反則を誘ったのだろう! 1試合2つのFKが決まったのは13年ぶりということだが、今回のようなことはまずないだろう! 引き分けに終わったので、2失点した割にはD評価が菅だけというのも、めずらしい! その菅だが、FWとしては良いところはなかったが、サイドとしては良くやっていたと思うので、D評価は厳しすぎでは? 福森の2本のFKで、平川さんの評価の基準が少し狂ったかな?
2017年07月11日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「福森FKの2点は神がかっていた」です。J1リーグ第18節 大宮戦2―2 後半早々に2点リードされたが、そこから同点に追い付く事ができたのは全員の力といえる。 選手のみならず、駆けつけた約2200人のサポーターが押せ押せムードを作ってくれたからこそ取れた、勝ち点1だった。 ドローに持ち込めた要因は福森に尽き、FKの2得点は神がかっていたと言っていい。 精度の高いキックは、これからも対戦相手に脅威を与えられる。 加えて不用意な反則は出来ないという意識も働くから、簡単にボールを奪いに来づらくなる。 特に攻撃面で今後の戦いやすさにつながってくるという意味からも、素晴らしい2得点となった。 中断期間前に残留圏の15位をキープ出来た。 16位大宮との直接対決で、抜かれそうな試合をギリギリのところで食い止めたのだから、相手にも大きなダメージを与える事が出来た。 都倉が出場停止で、頂点を務める選手がいなかったことから序盤は苦しい展開になったが、中断明けからはジェイも加わり、明確なターゲットが出来る。 残り16試合への期待も膨らませてくれる、大きな引き分けといえる。
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1点目は、キックのタイミングを遅くして、キーパーに迷いを与えた上で、蹴ったので相手キーパーは止めることができなかった。
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1本目に上手く決められたので、2本目は相手の壁はゴール左側を隠す形で作っていた。 あの場面では、右利きのヘイスの方が蹴りやすい位置だった。 そんな中で、福森のキックは壁の外側を通って大きく曲がって、ゴール左に決まった。 あれだけ曲がるとは、相手ゴールキーパーは思っていなかっただろう! 正直、あそこまで曲がるキックは見たことがない。 スポニチの新聞記事によると、「福森が史上3人目の快挙」 札幌DF福森が大宮戦で直接FKによる1試合2得点をマーク。 J1では史上7人目で、日本人では96年3月20日の広瀬治(浦和=福岡戦)、04年5月15日の三浦淳宏(東京V=名古屋戦)に次ぐ13年ぶり史上3人目の快挙」ということのようだ。 福森本人が1試合FK2本は記憶にないというが、それはそうである。 日本人では3人目だし、13年ぶりなのだから。 直接対決で大宮に負ければ、降格圏の16位に大宮と入れ替わるのだから、値千金である。 その上中断期間を残留圏内の15位で終わらせることができたのは、中断期間そして中断明けでのモチベーションや勢いに大きな影響がある。 新戦力が加わり、後半戦での残留に向けてとても良い結果だった!
2017年07月10日
大宮戦は福森の大活躍で、引き分けに終わった。だが、残留争いをするチーム相手に対しては、勝ち点3が欲しかった。 14位の甲府が、磐田に負けたことで勝ち点で並んだからである。 この時期での順位自体はそれほど重要ではないといいたいが、やはり1つでも順位は上のほうが良い。 課題は、まだまだ沢山あるのだろう! 一番の課題は、失点だろう。 18節を終えて、完封勝利できたのはホームで行われた大宮戦と清水戦の2試合だけ、後は必ず失点している。 引き分けとなった試合は4試合あるのだが、こちらも失点していてスコアレスドローは、1試合もない。 磐田戦は、先制し2点リードしたのだが追いつかれている。 その他の3試合は、先に失点して追いついたものだが、結局先に失点することが多いということ。
兎に角失点しないことが、今一番の課題である。
そして、大宮戦で感じたのが都倉がいないと前線でボールが収まらない! こちらは、都倉が出てくればヘイスとの連係も良く、何とかなりそうな状況である。
ただ、今回は福森のFKに助けられたが、その他の攻撃のパターンが必要である。
チャナティップとジェイが入り、攻撃でどれだけオプションが増えるか? 3週間の中断期間で、しっかり課題を克服してほしい! チャナティップは、昨日の練習試合で早速ゴールを決めたようなので、大いに期待したい!
2017年07月09日
後半最後のプレーで、同点に追いついた札幌は、そのまま負ければ大宮と順位が入れ替わって、降格圏の16位に落ちるところだった。 エース都倉を出場停止で欠き、横山は大宮からのレンタルということで、出場できずに苦戦した試合である。 体を張ってボールを収めてくれる都倉がいなかったことで、高い位置で起点が作れなかった。 前半はスコアレスで折り返すことができたが、後半の入りで集中しなければいけないところを、立て続けに失点した。 2点目の失点は、河合が攻めあがってきた相手選手にマークがつききれず、押し込まれた。 攻守で、この日出場できなかった都倉と横山の穴ができた形である。 しかし、そのピンチを救ったのは、福森の2本のFKだった。1点目は、小野と福森が少し長目の間から、福森が蹴ってゴール左のポストに、相手GKを抜いて跳ね返り右側のネットを揺らした。
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そして試合もアディショナルタイムの4分が過ぎたその時に、大宮のマテウスがゴール左でハンドとなり、FKを得た。
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この時のマテウスのがっかりした表情が、次のプレーの予感を感じさせた。
そして得たFKは、位置からするとヘイスの方が蹴りやすい位置だった。福森とヘイスの話し合いに小野が通訳として入り、福森が蹴ることになった。
福森と小野が一調整をしているときには、ヘイスは何食わぬ顔で二人の後ろで見ていた。
柏戦でヘイスが直接FKを決めたときのように、ポーカーフェイスでいた。
逆にヘイスが蹴りそうな雰囲気を醸し出していただけに、福森のFKのコースは見事だった。福森の蹴ったボールは、壁の外側を通ってゴール左に吸い込まれた。
あのコースを取って、正確に決められる福森のキックは神業出る。 正に、「神様 仏様 福森様」である。![]()
あの時間に決めたゴールは劇的であったので、ベンチも大喜びだった。 そんな福森の2本のFKに酔いしれた試合であったが、この日もしっかりピンチを守ったソンユンのプレーを忘れてはいけない。
大前との1対1をしっかり防いでいた。 あそこでの失点は、確実に命取りになっていた。 次の浦和戦、ここまでアンカーの位置に入って安定的に守備が出来ていた荒野が出場停止ということで、都倉と横山が戻ってはくるが、厳しい試合になることは必須である。 中断期間お3週間で、課題をしっかり解消してほしい! 中断後の最初の試合が試合が重要になる!
2017年07月08日
長いシーズン中の中では、何回か大事な試合がありますが、今日の大宮戦はその一つと言ってよい試合です。 J1残留争いの直接のライバルとの対戦なので、絶対に勝っておきたい! 今季アウェイではまだ、無失点試合がない。 ホームでは、今季初の無失点勝利となったのが、大宮戦だった。 前節清水にも1-0で勝利して、無失点勝利は2試合目となった。 今季6連敗があり、一時は降格圏の16位まで落ちてしまった。 4勝はしているが連勝はない。 アウェイでも、まだ勝利がない。 前半は、アウェイは勝ちはもちろん無失点もなかった。 後半は、そんな前半で出来なかったことを、今日の大宮戦で達成してほしい! 特に、今日の試合を終えればリーグの中断期間に入る。 ルヴァン杯プレーオフのC大阪戦が26日にあるが、リーグ戦は29日のホーム浦和戦まで、試合がない。 大宮との直接対決なので、勝てば降格圏から離れられるが、負ければ大宮と入れ替わって即降格圏に落ちる。 3週間のリーグ戦中断期間を、楽な気持ちで過ごせるかが大宮戦に掛かっている。 そんな重要な大宮戦だが、都倉が累積警告で出場停止である。 そして、大宮からのレンタル移籍中の横山が、契約上今日の試合に出場できない。 そこで代わりに出場するのが、横山の代わりには河合が入る。 ここの部分は、前回の大宮戦でも戦っているので問題はないだろう。 都倉の代わりに誰を使うのか、内村を使ってほしいと思っていたのだが、四方田監督は早坂を使うようだ。 これまで、WBでの起用が多かったが、今日はヘイスの1トップにシャドーの位置での起用のようだ。内村を使ってほしいと思っていたのだが、四方田監督はあくまでスーパーサブとしてベンチスタートを考えているようだ。
今季、内村以外で個人的に期待していたのが早坂なので、攻撃的な場所での出場には期待したい。
これまで都倉を中心に2トップ3ボランチのシステムで戦ってきたが、今季都倉がいないことで復調してきたヘイスの1トップに、兵藤と早坂の2シャドー、宮澤と荒野のダブルボランチという、今季初の布陣で臨むことになる。 このシステムが、上手く機能すれば新たなオプションとなるだろう!
早坂には大いに期待が掛かるが、是非途中出場でも良いので、内村の活躍も期待したい!
2017年07月07日
リーグ前半最後の清水に勝利して、15位に返り咲いた札幌は、後半戦最初の対戦で16位の大宮とアウェイで戦う。 降格を争う相手との直接対決なので、絶対に負けられない。 前回の大宮との対戦は、今季初の完封勝利だった。 清水戦で完封勝利できたことで、これまで2試合しか完封勝利はない。 特にアウェイでは、全ての試合で失点していて、磐田戦で2-2の引き分け以外全ての試合で負けている。 後半の折り返しとなる大宮戦は、降格圏から少しでも離れるためには重要な試合である。 ここ何試合も得点は取れてはいないが、チームトップの5得点を挙げている都倉が、次節累積警告で出場停止である。 しかし、ケガから復帰したヘイスが現在リーグ戦2試合連続ゴールを挙げていて、絶好調なのできっとやってくれることだと思う。都倉の代わりに誰が入るかではあるが、内村に期待したい! 内村は今季、新しく入った金園などが起用されることにより、出場機会から遠ざかっている。 カップ戦などでは起用されているが、周りの選手の力不足もあって、思ったより成績が上がっていない! 是非、明日の大宮戦では先発で使って欲しいものだ! 昨年全試合出場し、アウェイ千葉戦で劇的ゴールを上げ、昇格の立役者となった内村の活躍を大いに期待したい!
2017年07月06日
6連敗で止めた清水戦は、選手にとってもサポーターにとってもタフな試合だった! そのタフになった原因は、前半6分に先制点を挙げたが、それ以降の追加点を挙げることができず、虎の子の1点をロスタイムを含めると、約90分間守り抜く試合展開になったからだ! 2点目が取れていれば、もう少し楽な試合展開ができたのだと思う。 特に後半35分過ぎには、守備中心になったことで、柏戦のように攻め込まれる機会が増えていったことにある。 1点を守らなければいけないことは分るが、追加点を取りに行く姿勢を、取っていくことも重要である。 1点差の試合は、どうしても疲労が増してしまう。 次の大宮戦は、ホームで今季初完封勝利した相手である。 次の試合も、1点を争う試合になると思うが、都倉が出場停止なので、復調してきたヘイスを中心にしっかり勝利して行きたい!中断前の重要な試合になる。 これまで貫いてきた、前線での早い守備からしっかり勝ち点3を挙げて、チーム一丸で降格圏争いから脱出してほしい!
2017年07月05日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「残留争い 大きな勝ち点3」です。 前半戦、17試合終了し札幌は残留圏内の15位となった。 残留圏内にいるのだから、順位的にはよく頑張っていると言っていいだろう。 7連敗となっていたら本当に苦しい状況に追い込まれたと思う。 次節の大宮戦も残留を争うライバルで、緊張状態は続く。 ヘイスが天皇杯を含め3試合連続得点と、調子を上げてきた。 最近のヘイスの復調ぶりは、外国人枠を巡る激烈な争いが、刺激したのは事実だろう。 シュートを打つと見せかけて瞬時に切り返し相手DFをかわした。 一発のボールコントロールで、ゴールネットを揺らせるところに確実にボールを置く技術はさすがだ。都倉が、ゴールに絡む仕事をしたこともうれしい出来事であった。 具のロングボールに反応しDFラインの背後をついた。
都倉がDFラインの背後を諦めないで狙うプレーは、チームの共通理解である。 札幌ドームの芝は柔らかくボールが転がらないが、都倉はそれを味方につけてDFラインの背後で勝負した。 得点はなかったが、仕事をしたと胸を張っていい。 評価は、「良い」のBが、具「ビッグセーブ2回」、宮澤「よく絞ったねー」、ヘイス「瞬時の切り返し」の3人です。 河合「採点不可」以外は「普通」のCで、菊地「よく絞った」、金「空中戦で集中」、横山「鄭大世と格闘」、福森「きれいな縦パス」、マセード「やり過ぎて失う」、荒野「よく追いかけた」、兵藤「奪ったら大事に」、早坂「前の位置で気分転換」、菅「角度ないが打つね」、都倉「久々決定的仕事」でした。 北海道新聞いは、コンサドーレ「データは語る」も載っています。 見出しは、「2トップの連係 絶妙」です。 2トップのヘイスと都倉の連動したプレーが結果につながった。 2人の距離感を保ち、相手守備の脅威となった。 データ上でも2トップの連係の良さは顕著。 各選手がボールを持ってプレーした平均的エリアを見ると、ヘイスと都倉は近い距離でプレーしていたことが分る。 チーム内パス交換数ランキングでは、都倉からヘイスへのパスが8本とトップタイ。 これまでDFやボランチ間でのパスが上位を占めてきたため、ヘイスの復調で戦い方が変わりつつあると言えそうだ。 次節降格圏の16位大宮戦、勝ち点差1で上回る札幌にとって負けられない一戦だ。 3戦連発に期待がかかるヘイスだが、都倉が累積警告で出場停止となること。 ヘイスの相棒選びと、その連係に注目だ。
清水戦の勝利は、ヘイスと都倉の連係から生まれたゴール。 この勝利は、今季終了した時に大きな1勝となることだと思う。 そして、この試合で目立たないが最後までしっかり危険を察知して、危険の芽を摘んだり、 苦しい時間帯には、マイボールを持って攻撃に転じていたのが、宮澤だ。
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先ほどのパス交換ランキングでは、都倉からヘイスへの数と同数の8本パスが、菊地から宮澤に出ている。 菅から福森へは7本あったが、その他は宮澤からで、菅・マセード・都倉・菊地と何れも6本ずつパスを出している。 如何に、宮澤がゲームに絡んでいるかが分る数字だと思う。 ヘイスの相棒には、ぜひ内村がなって欲しいものだ。 今季は、背の高い選手が重宝されているが、内村のような選手が苦しい時には役に立つはずだ。 6連敗中は、相手に研究されてきていて勝てなかった。 内村は、天皇杯やルヴァン杯で起用されているが、周りの選手の力量はリーグ戦で出場している選手と比べると、劣っていることは確かなのだが、そんな中で思ったようなプレーができていない。 しかし、リーグ戦位出場している選手たちの間では、もっと活躍できるだけの力を持っていると思う。 背の高い選手だけでなく、内村のような選手も起用してみてほしいと思う!
2017年07月04日
1-0で勝利した清水エスパルス戦は、能力の高い選手のプレーから生まれた! ヘイスの2試合連続ゴールが光る。その起点は、この試合守備で光ったGK具 聖潤のキックからだった!
ソンユンの正確なキックに、相手DFを振り切り、GKも交わした都倉のプレーも良かった。
この時点で勝負あったのだが、マイナスのパスを受けたヘイスのプレーは、完全に相手DFを綺麗に振り切るフェイントの切り替えしを入れた。 その後は、ゴールに決めるだけだった。 ケガで出遅れていたが、ここに来て大事な試合で技術の高いプレーは、サポーターを魅了した。
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2017年07月03日
今日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「ヘイスの『能力』で勝った試合」です。J1リーグ第17節清水戦1―0 ヘイスの高い能力が、7戦ぶりの勝利につながった。 決勝点のシーンで、ヘイスは右からの都倉の折り返しを受けた際、シュートを打つフェイントをかけていた。 相手がブロックしようと、7~8割、体重をかけたところで相手の逆を突いて、左に切り替えた。 キックをするふりをしてのトラップは難易度が格段に上がるものだが、自分の蹴りたい位置にボールを置き、ゴールを決めた。 一見簡単そうに見える得点だが、彼の経験と並外れた技術があってのものだった。 連敗は止まったが、最後に課題が出た。 今季の札幌はDFラインを上げて前線から圧力をかけている時は、強い相手とも互角にやれている。 それが清水戦の終盤のようにクリア一辺倒では、当然、攻め続けられる。 1点を守る状況でもパスをつなぐなどサッカーをし過ぎるのはだめだが、そうでないなら相手にもサッカーをさせないこと。 クリアして全員が引くのではなく、誰かがまずチェックに行くなどしないと、タフな戦いは勝ち抜けない。
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前半に打った札幌のシュート6本の打ち、4本がヘイスでその内2本が枠に飛び、最初の1本が得点になった。 後は都倉と菅の各1本だった。
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そんな中で、ヘイスのプレーも光ったが、具 聖潤の守備がチームの勝利に、貢献していたことも確かである。 少なくとも、前半2回は大ピンチを救ったし、先制点の起点はソンユンからのキックだった。
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宏太さんが最後に課題として挙げた、「引いて守ってはいけない」という部分だが、清水戦では柏戦ほどではなかったように思う。 柏戦こそ、どん引きしてしまい相手に攻める時間を与えてしまい、最後失点してしまった。 清水戦では、残り時間僅かになってからだったので、宏太さんが言うほどではなかった様に思う。 ただ、疲れている中でも最後まで体を張ることができたことで、勝ち点3につながったことは確かである。 柏戦の審判のジャッジは、あまりにもひどいと思えた! ジャッジの基準というがあるのだろうが、かなり曖昧だった。 兎に角試合を止めてしまい、どちらの選手にもイライラを感じさせるジャッジだったと思う。 また前半と後半それぞれ終了間際に、札幌の選手が倒れていたのでピッチの外に出したボールを、清水の選手は札幌に返さず自分達のボールにして、プレーを続けていたがあれはフェアー出ないように思えた。 清水戦の勝ちは、大宮・広島・新潟が負けて、甲府は引き分けに終わったことで、残留のためには大きな1勝である。
2017年07月02日
昨日札幌ドームで行われた北海道コンサドーレ札幌対清水エスパル戦は、JALサンクスマッチでした。チャナティップソングラシン選手の挨拶があったり
コンサドールズとエスパルスのチアダンスチームのコラボあり
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MVPは、クソンユウン選手
試合後あいさつでサポーターの前に勝利のあいさつに来たときに、新加入のジェイ選手が赤い帽子を被って、一緒にいたり
そして試合は、前半6分にヘイスが挙げたゴールを、しっかり守って1-0で勝利
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そのJALサンクスマッチのマッチデープログラムのスペシャルプレゼントでJAL小が当たりました。
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コンサドーレが勝利した後は、北海きたえーるに向かいエスポラーダ北海道対フウガドールすみだの試合を応援に行きました。 今年から、こちらにもJALがスポンサーについてくれました。
試合は残念ながら、1-2でエスポラーダが敗れてしまいました。
チャナティップは、「ジェイ」と呼んでほしいと言っていましたし、新しく加入する選手の名前が「ジェイ」ということで、「二人のジェイ」すなわち「JJ]ということ。 また、コンサドーレもエスポラーダもそして、コンサドーレの対戦相手の清水もJALがスポンサーであったりと、正にジャル(JAL)ジャル(JAL)の日でした! 札幌ドームと北海きたえーるで、両方のサポーターとして応援するのは、とてもハードなことだと感じました。 最初は1日に2試合観戦できるということは楽しいと思っていましたが、かなり大変だということが分った1日でもありました。
2017年07月01日
6月の札幌の成績は散々なものだったが、今日から月が変わり7月です。 新たな気持ちで連敗を脱出し、7月の巻き返しと行きましょう! 前節柏戦では前半に失点したが、後半優勢に攻めて一時はヘイスのFKから同点に追いついた。 後半優勢に攻めていたのに、途中から勝ち点1を確保しようと守備を固めた結果、守り一辺倒になり守備に綻びができ、柏に力負けした。 ヘイスが先発出場したことで、攻撃のバランスが良くなったように思う。 折角の良い流れを、見誤らなければ同点どころか、逆転もできた試合だったと思う。 水曜日に行われたルヴァン杯C大阪戦は、守備的相手に全く手も足も出ない状況に見えたが、控え組みだけではああなっても仕方が無いのが、現状だろう! しかし、リーグ戦に先発で出場している選手は、レベルが一回り違う。 しっかり持てる力を発揮して連敗脱出して欲しい! また、コンサドーレが試合で勝利した後は、18時からエスポラーダ北海道の、フーガドールすみだ戦が北海きたえーるで行われます。 福住駅から、地下鉄で移動し豊平公園で下車すると、駅に直結しています。 クラブコンサドーレの会員は、先着1000名まで大人1200円で観戦できます。 当日券の半額以下ですので、とてもお得になっています。 エスポラーダも勝利して、今日1日で2連勝を味わいましょう!
2017年06月30日
6連敗中の札幌は、明日13位の清水との試合です。
大宮に抜かれて降格圏に落ちたが、明日の清水戦と翌週の大宮戦に共に勝利すれば、降格圏からの脱出が可能だ!
清水とは昨年J2で2試合戦って、札幌が2試合とも勝利した相手である。
現時点では札幌との勝ち点差は6だが、決して順調な状況ではない。
昨年の対戦は、正直接戦や、ワンチャンスをものにしての勝利だった。
今回もかなり厳しい試合になると思うが、何としても降格圏脱出のためには勝っておかなければいけない相手である。
柏戦では、ヘイスの復調が見られ都倉との連係も割と上手く行っていたように思う。
また、出場停止明けの福森も戻ってくる。
後は、攻撃の工夫と終盤接戦の時には守備を固めるのではなく、しっかり守備を意識しつつも攻撃に重心を置いて、戦ってほしい!
決して終盤守備を固める戦いは、大量リードをしているときにはやってもいいが、それ以外はやらないで欲しいものだ!
柏戦の敗戦で、四方田監督も感じているとは思うのだが。
それから、明日はコンサドーレが札幌ドームで試合が終わった後の18時から、地下鉄東豊線豊平公園駅に直結の北海きたえーるで、Fリーグのエスポラーダ北海道対フウガドールすみだの試合が行われます。
ぜひ、試合の後北海きたえーるにも足を運んで欲しいものです。
クラブコンサドーレ会員の方には、既にメールがいっているとは思いますが、ここにメールの内容を貼っておきます。
いつも北海道コンサドーレ札幌に熱いご声援をいただきありがとうございます。
エスポラーダ北海道様からクラブコンサドーレ会員の皆様へお得なお知らせです!
7月1日(土)北海えたえーるで行われます「エスポラーダ北海道 vs. フウガドールすみだ」の当日券売場にてクラブコンサドーレ会員証提示をいただくと先着100名様に当日券を特別優待割引で販売させていただきます。
○A自由席特別優待割引価格:大人1,200円/小中500円
※通常価格:大人2,500円/小中1,200円)
お得です!
◆試合情報
2017年7月1日(土)18:00キックオフ(開場16:00)
DUARIG Fリーグ2017/2018 第4節 エスポラーダ北海道 vs. フウガドールすみだ
会場:北海きたえーる
2017年7月1日(土)は北海道コンサドーレ札幌とエスポラーダ北海道で北海道のスポーツを盛り上げますしょう!
詳しくはこちら
エスポラーダの試合は、ホームきたえーる開幕戦です。
1200円で観戦できるのは、とてもお得です。
通常、前売りでも1700円ですので、とても安いです。
この機会に是非、北海きたえーるにも足を運んでみてはいかがでしょうか?
2017年06月29日
昨日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】が載っています。 見出しは、「勝ち点3取りに行く姿勢を」です。 J1リーグ第16節 柏戦1―2 一時追い付きながら敗れた柏戦だが、守備陣は強力攻撃陣を相手にしっかり対応していた。 残念なのは、引き分けを狙っていったこと。 札幌は残留が目標というチャレンジャー的立場のチーム。 上位からすると「負けられない」とリスクを負って来るから、チャンスが生まれる確率は高い。 勝ち点3を取りにいく姿勢を出していけば、勝利の可能性はあったと思う。 FKを決めたヘイスというプラス材料はあっただけに、FW都倉に目がいった。 ヘイスがボールを収められても、都倉がファウルを取られては元も子もない。 体の強さがあるから笛を吹かれやすい部分はあるが、危険なプレーは確かにあった。 競り合いも全て勝とうとするのではなく、相手を高く跳ばせないようにするなど、もっと反則を取られないやり方はある。 そこが変わってくれば更に相手の脅威になれる。 柏戦では、同点に追いついた後の引き分け狙いにより、終盤守備を固めた。 しかし、守備を固めようとしたことで、攻撃に行くことを止めてしまったことで、相手に攻撃の機会を増やす結果になってしまっていて、その結果相手に決勝点を与えてしまった。 今季四方田監督は終盤、守備を固める采配をしばしば取ってきたが、ここに来てその采配が裏目に出ている。 試合の終盤になると、疲れも出てきて簡単に攻撃に行けなくなってくるのだろうが、守備に回る方が攻撃に行くよりも疲労は大きいはずである。 終盤守備を固めるのではなく、少しでも点を取りに行くことのほうが、ピンチは生まれ辛くなる。 守備を固めるとしても、せいぜいアディショナルタイムを含めて5分程度だろう。 それ以上だと、相手が隙を上手く突いてくる。 昨日のルバン杯、C大阪戦では負傷交代者を前半の内に2人も出してしまったことで、攻撃の切り札が減ってしまった。 同じことがリーグ戦で起こったとしても、交代で出てくる選手の力に差はあまりない。 しかし、昨日の場合で一番大きいのはFW金園に代わって上原だったこと(実際には石井と上原、金園と永坂だった)。 正直、今年の上原はJ1のチーム相手には、目立った仕事ができていない。 金園のと比べると見劣りとしする。 四方田監督は、長身ということで起用しているが、背は高くはないが内村を起用したほうが良いのではと思う試合が、多かったように思う。 その内村は、昨日は先発で起用されたが、アピールの機会としては結果を出せなかったように思う。 ただ、内村が結果を出せなかったのは、内村自身の問題も少しはあると思うが、それ以上にパスを出したりクロスを上げる選手の精度が低いことが大きい! また、積極的に攻撃を仕掛ける場面が、昨日の試合では圧倒的に少なかったと思う。 後方でパスをまわすことが多く、前線でパスを待っている攻撃陣になかなか良いパスが出なかった。 特に速攻ができていなかったように思う。 リーグ戦も6連敗して順位も16位となった今、一番やらなければいけないのは、積極的な攻撃ではないだろうか? とにかく相手より先に点を取る。 リードしていたり、同点に追いついたときに、守備を固めるのではなく、追加点を積極的に取りに行く姿勢を見せてほしい! ジュリーニョが全治6ヶ月で戦列を離脱、代わりにジェイを獲得するようだが、ジュリーニョのケガは残念だ。 代わりに入ってくるジェイには、大きな期待がかかる。 また、昨日の試合で負傷交代した金園と石井のケガの状態が気掛かりである。
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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