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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年07月28日
明日札幌ドームで行われる浦和レッズ戦は、今現在の発表では31500枚以上売れているようです。 今日の残り時間で、前売り券がどれだけ売れるか? そして、明日の当日券では自由席が売り切れてしまい、当日券で4400円のオープンスペースシート以外はほとんどない状況で、どれだけ入るかです。 ただ、明日の試合はクラブ史上初の入場者全員にユニホーム型のTシャツが配られるので、普段の試合と比べると絶対お得なチケットです。 それでも、高額なことには間違いないと思いますので、明日の試合を観戦したい方は今日の内に、前売りのオープンスペースシートを購入されて、明日札幌ドームに足を運ばれたほうが良いでしょう! あと、持株会引換券は自由席が全て完売となっておりますが、サポーターゾーン・コーナーを100枚だけ交換が可能ということです。 ただ、この分ついては直ぐになくなることとが予想されますので、先ほども書きましたが前売り券を購入するのが得策と思います。 さて、明日実際にクラブが予定している38000人入ったとすると、超満員でしょう! そうであれば、期待していることがあります。 それは、先日コンサドーレがタイのムアントンと親善試合を行いましたが、その映像に超満員のスタンドにウェーブが起こっていました。 以前は札幌ドームでも試合中にウェーブが起こったことがあります。 浦和を相手に超満員のスタンドで、札幌が良い試合をして自然とウェーブが起こってくれないかと思いました! ウェーブが起こるということはそれだけ試合が白熱しているということでしょう! ぜひ、明日はスタジアム全体でウェーブが起こるような熱い試合を期待したい!
2017年07月27日
昨日行われたルヴァン杯PO第2戦は、2点以上差をつけて勝たなければいけなかったのだが、残念ながらC大阪に先制されてしまった。 先制されてしまっては、相手は引いて守りを固めれば、POを勝ち抜くことにつながる。 その為、札幌は益々点を取ることが難しくなって、そのまま0-1で負けてしまった。 負けてはしまったが、チャナティップが初めて公式戦に出場し、才能の片鱗を見せていた! ただ、まだ連係はあまり上手くいっていないようだが、徐々に慣れていくと思う。 今後は、リーグ戦に全勢力傾けて欲しい!
2017年07月26日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「C大阪戦 早い時間に得点を」です。 22日に行われたムアントンとの親善試合は札幌が0-1で、相手に花を持たせてあげた格好だ。 控え組み中心のメンバー構成であったということは、今日のル杯C大阪戦には、主力を注ぎ込み、ガチで戦うことになる。 しかし、「タイのメッシ」と称されるチャナティップが元気にプレーし、興行的には成功したも同然だったようだ。 これをきっかけと北海道とタイの交流が、さらに活発になってほしいと願う。 そのチャナティップは、足元のテクニックとスピードもあり、上手いのは認めるがそのテクニックを的確に発揮できるか。 状況判断が非常に大事になってくるのだ。 東南アジアの選手が日本で活躍できなのは、日本人が欧州で活躍できないのとある種似ている。 その壁をぶち破る頭の良さがチャナティップにあるかどうかだ。 当面は交代出場した短い時間で、得意のドリブルが許される状況下で、問題なくインパクトは残せるはず。 その後、先発で長い時間、チームとしての役割をこなした上で、特徴を出せるかが勝負である。 今日のC大阪は控え組み中心となるだろう。 札幌はジェイを頂点とする3-4-2-1のシステムで、積極的に前に出て早い時間に点を取ることが必須である。 平川さんは、今日のC大阪戦はジェイを中心に主力組で臨むと考えているようですが、実際にはタイ遠征メンバーが中心で戦うようです。 リーグ戦では、残留圏内ぎりぎりの15位ということを考えれば、中断明けリーグ戦最初の浦和戦にチームとしては全力を注ぐという方針なのでしょう! タイ遠征では0-1で敗れはしたが、遠征メンバーは結構上手く戦えていたと思う。 今日のC大阪戦で、90分で上手く戦って2点リードで終わることが、PO突破のためには重要になる。 2-0で終わった場合は延長戦になるが、3点以上取ることができて2点以上差をつけて勝てれば、PO突破できる。 そのためには、平川さんも言っているが、早い時間に先制点を取ることが重要で、逆に相手の先制点を取られると勝利することは難しくなる。 先日行われたC大阪と浦和の戦いでも、リードされてからは浦和は2点差を追いつくことが難しくなっていた。 札幌もリードされては厳しいものになるが、先制点を早い時間に取ることが出来れば、相手も守ってばかりではいられなくなり、2点目・3点目と取れる可能性は出てくると思う。 今後、リーグ戦を含めても厳しい戦いが続くが、一戦一戦コツコツと勝利を重ねることが重要になる!
2017年07月25日
J1リーグが中断して2週間ちょっと経ち、その間に新戦力のジェイやチャナティップは、練習試合やタイのムアントンとの国際親善試合を行った。 ジェイは大学生との練習試合でゴールを挙げるなど、実力を感じさせている。 チャナティップも、レンタル元のムアントンの一員として出場した後半に、アシストするなどしてこちらも実力を見せてくれたと思う。 そんなタイ遠征から帰国してきた選手たちは明日のアウェイでの、ルヴァン杯PO2戦目のC大阪戦があります。 POの1戦目はホームで0-2で敗れたので、決勝トーナメントに進むためには明日の試合で90分間で3点以上入れて2点以上差をつけて勝利すればよい。 それ以外では、1-0で勝利した場合は敗退が決まる。 2-0で勝利した場合は、延長戦に入る。 延長戦で勝利したほうが、次に進む。 延長戦が終わって同点であれば、PK戦で決着が着く。 90分で終わって決勝に進むには、3点を先に取ることが絶対条件である。 タイに遠征した選手の試合での動きは良かったが、ゴールは生まれなかった。 タイでの試合から中3日で臨むC大阪戦は厳しいだろうと思うが、今回のタイ遠征で得た経験を活かして、C大阪戦に臨んでほしい! 今の札幌は、レギュラーで先発出場しているメンバーと、試合に出られないメンバーとの力の差は大きいと思う。 それだけにタイ遠征メンバーで臨むであろうC大阪戦の先発メンバーは、必ず勝利して決勝トーナメントに進んでほしい! リーグ戦で首位を走るC大阪を破ることは、チームが残りのリーグ戦を戦う上で大きな力になるはずだ!
2017年07月24日
22日にチャナティップのレンタル移籍元のムアントンとの親善試合は、大勢の観客が会場を埋め尽くしウェーブまででる大盛況の中で行われた。 タイはFIFAランキング131位ではあるが、ムアントンはACL決勝トーナメントに残るだけの実力のあるチーム。 そのチームを相手に、タイの観客の前で0-1で敗れはしたが、大いにコンサドーレに興味を持ってもらえただろう! また、「タイのメッシ」と呼ばれ親しまれていたチャナティップが、北海道コンサドーレ札幌でプレーすることとなって、日本のJリーグそして北海道に対する興味も増しているようです。 今回の親善試合では、試合前にチャナティップの名前と背番号が入ったユニホーム型Tシャツ(約3200円)が、約220着を販売。 その場で着て観戦する人も多く予想を上回る反響に手応えを感じた。 札幌の観戦ツアーを検討するタイの旅行会社もあるといい、札幌を訪れる観光客がますます増えそうだ。 タイに同行した札幌市の経済観光局長も、観光の起爆剤になってほしいと期待する。 コンサドーレの今回の動きを、Jリーグも東南アジア戦略の「成功事例に」と期待している。 5年前から東南アジア戦略を推し進め、今季からは提携国の選手を外国籍枠から外して日本人選手と同様の扱いとし、クラブ東南アジアの選手を獲得しやすい環境を作った。 Jリーグの海外事業部の担当者は「外国籍扱いでなければ、東南アジアの選手に興味があるチームは多く、札幌には成功例となってほしい」と話す。 チャナティップのレンタル移籍は、今後の東南アジアからの観光や試合の観客増に大いに期待が膨らむ。
2017年07月23日
昨日タイで行われたコンサドーレ札幌とムアントンとの国際親善試合の映像を見ました。 大勢の観客がスタジアムに詰め掛けている中で行われた、国際親善試合は出場した選手たちにとっては、いい経験になったのではないでしょうか? 結果は、0-1と後半にチャナティップのアシストによりムアントンに決められて敗戦となりましたが、前半先発で出場した内村が躍動していたのが良かった。 また、、改めてチャナティップのプレーの上手さも見て取れた試合です。 タイ遠征に行かなかったメンバーと札幌教育大学岩見沢校との練習試合では、2-1で逆転勝利している。 ゴールを決めたのは、ジェイと兵藤とのことだ。 タイに遠征したメンバーと、札幌に残って練習試合に臨んだメンバー、勝敗は分かれたがどちらも今後の試合に対する手応えを感じることができたのではないだろうか? 昨日行われたJ1リーグ第22節C大阪対浦和レッズ戦は、4-2でC大阪が勝利して首位をキープした。 浦和は、新潟戦と天皇杯で勝利して監督交代はなくなったようだが、まだまだ強い時の浦和ではないようだ。 札幌が今季最初に対戦した時も2-3と接戦を演じているので、つけ入る隙はまだあると思う。 新戦力を上手く使い、大勢の観客の中で勝利をつかんでほしい! 大勢の観客の中といえば、タイのスタジアムでの親善試合で、観客席のウェーブの様子が映されていた。 札幌ドームでの浦和の試合でも、久しぶりにウェーブが見てみたいと思った!
2017年07月22日
今日コンサドーレは、タイのムアントン・ユナテッドと対戦する。 ムアントンは、チャナティップが所属していたチームで、今年のACL決勝トーナメントに残ったチームということで、対戦相手としては申し分ない相手である。 今回のタイ遠征メンバーは、今季の主力メンバーよりは若干戦力としては、落ちる気がします。 ですが、リーグ戦主力として出場機会が少ない選手にとっては、絶好のアピールの機会である。 特に、昨年はチームで唯一全試合出場した内村にとっては、今季は悔しい思いをしていると思うので、しっかり実力を示して欲しいものだ!そして、前半はコンサドーレでそして後半はムアントンで出場するチャナティップのプレーも、大いに期待したい!
また、ケガでポジションを奪われ復帰後出場機会が少なくなっている、早坂や田中そしてケガから復帰して間もない金園の活躍も期待したい!
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今季はキムミンテの加入で出場機会がまるっきり減った進藤にも、頑張ってほしい。 今回遠征に参加している中では、一番出場機械が多いと思われる菅だが、ムアントン相手にどれだけ力を出せるか?
26日にはルヴァン杯POのC大阪があり厳しい日程が続くので、今後チームが躍進するためにはも、個の遠征でしっかり力を示す選手が出てきてほしい!
2017年07月21日
コンサドーレの試合はアウェイ大宮戦が8日に行われて以来、しばらくない。 ホーム戦で言うと、1日の清水戦以来である。 エスポラーダ北海道も1日以来で、今日ホーム北海きたえーるでの2戦目を府中アスレティックFCと19:00から対戦します。 週末の金曜日、昨日からは大通公園のビアガーデンも始まりましたが、ぜひ北海きたえーるに足を運んで頂きエスポラーダ北海道を応援してください。 そうそう、大通公園のビアガーデンに行こうと思ったいた皆さん、安心してください! 北海きたえーるにも、ビアガーデンありますよ! 時間は、17:00~21:00までの4時間ですが、仕事が終わってから直ぐに地下鉄東豊線に乗車し、豊平公園駅で下車すれば徒歩5分掛からずに、北海きたえーるに着きます。 飲み放題プランは90分が基本みたいですので、17:30までに到着し飲み始めれば試合開始の19:00には間に合います。 ビールは「ちょっと」という方々には、仕事が終わってから充分時間がありますので、どこかで夕飯を食べてからでもキックオフには間に合います。 フットボール観戦に飢えている皆さん、ぜひ北海きたえーるに足を運んで頂き、エスポラーダ北海道を応援してください!
2017年07月20日
北海道新聞の月一度の2つのコラムの日です。 一つ目は、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回はMFチャナティップ・ソングラシン23歳です。 見出しは、「守備翻弄 小さな巨人」です。 後半戦の注目は、チャナティップ・ソングラシン選手で、世界的なスターのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手とプレースタイルが似ていることから「タイのメッシ」の愛称で、タイ国内で人気を誇る。 小見出し「舞台は万全」 チームは6月末のルヴァン杯プレーオフの第1戦を0-2で落としただけに、チャナティップの加入で流れを変え、逆転勝利への期待も高まる。 J1リーグのホームゲームは、浦和との一戦を7月29日に控え、注目選手のデビューに向けた舞台は万全に整った。 小見出し「巧みな足技」 プレーを見ていると、「タイのメッシ」の愛称はまさにピッタリ当てはまり、身長158㌢と小柄ながら、ボールが足に吸い付いているのごとく巧みに操り、トリッキーなドリブルで大柄な相手選手を手玉にとってはゴールに迫っていく。 ドリブルはスピードとパワーにあふれており、ぐいぐいとボールを持ち運んでは相手守備を翻弄。 シュートの精度や威力も十分で、まさに本家メッシをほうふつさせる。 タイでは国民のほとんどが存在を知る大スターだ。 札幌移籍に際しても数多くのメディアが連日、一挙手一投足を報じる。 タイの最大手スポーツメディアも特派員を送り込む力の入れようで、いかにタイのビッグネームであるかが分かる。 小見出し「謙虚な青年」 報道陣やファン、サポーターに対しても常に礼儀正しく接するし、どこにでもいる普通の好青年という感じだ。 「タイのメッシ」がいよいよJリーグの舞台でそのベールを脱ぐ。 小さな巨人が、われわれの眼前でJ1の上位陣に立ち向かう。 もう一つは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「光ったヘイスのポゼッション」です。 前半戦をJ1残留圏内の15位で折り返した。 大宮戦も敗戦濃厚の展開を引き分けに持ち込み、これまでのJ1昇格した時と比べ残留の可能性を示した前半戦だったのではないか。 柏戦でケガから復帰したFWヘイスが光った。 得点面での貢献に加え、前でボールを収める能力にたけていて、あらゆる面で機能している。 チームとしても、大宮戦の後半などはボール保持を高める「ポゼッションサッカー」の利点を発揮、札幌らしさが出ていたと思う。 前半戦を振り返ると、ボールを奪えそうは局面でファウルを与える場面が多かった。 実力が拮抗するJ1で後半戦を戦い抜くには「自分たちの時間」に持ち込むスイッチをどうつくるかが鍵。 札幌のスイッチは誰が押すか。 鍵は間違いなく、MFチャナティップ・ソングラシンか、FWジェイ・ボスロイドだ。 彼らは難しいボールも巧みにキープ、連動したプレーは滞りがなく、まるで上から俯瞰しているようだ。 ヘイス、都倉、金園に加え、個の外国人2選手加入でFW争いは確実に厳しくなる。 前半戦の試合が一巡し、ここからまた新しい札幌を見せられなければ順位を落とすことは必至。 このタイミングで2選手加入は、そうした意味でもチームに好影響を与えそうだ。 後半戦何より大切なのは、サポーターと選手が一丸でこの状況を乗り越えていくことだ。 大の大人が汗まみれ、泥まみれになりながら、泥臭く戦う姿をぜひ見届けてほしい。前半戦は都倉が5ゴールを決めて、ある程度順調にスタートした。 しかし、都倉は2-2の引き分けに終わったアウェイ磐田戦でゴールして以降、得点がない。 その後チームはホームで宮澤のゴールで大宮に初完封勝利をしたものの、6連敗を喫してしまった。 ただ、柏戦では負けはしたがヘイスがケガから復帰して、得点を決めた。 次のホーム清水戦でもヘイスが決めたゴールが決勝点となり、今季2度目の完封勝利を挙げて、降格圏から脱出した。 後半戦の折り返しとなったアウェイ大宮戦では、都倉を出場停止で欠き苦戦したものの、福森の2本のFKで同点に追いつき15位を死守した。 中断明けの浦和戦は苦戦が予想されるが、そこはホームで大勢のサポータが詰め掛けることは必至、そこで勝利できれば残留には勢いが付く。 そのためには、調子が上がってきているヘイス、出場停止明けで休養十分の都倉、そして新加入のジェイとチャナティップと期待される選手が、満を持して臨むこととなるだろう! そんな、最高の試合をぜひスタジアムに足を運んでみてほしい!
2017年07月19日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「J1残留 甲府戦がポイント」です。 リーグ戦が中断しているということで、後半戦の展望について書いています。 札幌は22日にタイで、ムアントンユナイテッドFCを相手に海外親善試合を行う。 異国のチームとのアウェー戦は親善試合とはいえ、刺激になり大きな経験になる。 ルヴァン杯POのC大阪戦もあって過密日程となるが、チームが一つにまとまる良い機会になればいい。 後半戦スタートの大宮戦を引き分け、勝ち点1を積み上げた札幌。 今後の対戦相手、浦和、C大阪、横浜M、甲府と続く。 最初の3チームに勝つのは、ちょっと厳しいだろう。 ただし、ホームで迎える8月13日の甲府戦には何が何でも勝たないといけない。 3連敗したとしても、甲府から勝ち点3を奪えばJ1残留の可能性は高まる。 後半戦で、勝ち数のノルマは4勝で、甲府のほか、仙台、新潟、広島、清水がそのターゲットだが、ここで5勝できれば万々歳だ。 試合数と同数という「残留勝ち点の法則」の34㌽獲得に現実味を帯びてくる。 勝ち点の計算が絵に書いた餅にならないためには、新戦力のジェイをチームに融合させねばならない。 FWジェイ、都倉、ヘイスの並びをどうするかがポイント。 大柄な3人を横並びにする3トップも壮観だが、バランス的には1トップにジェイ、その下に2シャドー都倉とヘイスを配するが普通だろう。 また、ジェイと都倉の2トップ、ヘイスをトップ下にするのも良い。 ジェイも都倉も個性が強いFW。 呼吸を合わせるのは容易ではないが、2人で果敢にゴールを狙ってほしいと思っている。相手にもよるだろうが、迫力のある3トップを見てみたいものだ。 また、試合中にポジションを上手く入れ替えて、相手のマークを外すプレーも、J1では必要だと思う。 先ずは、タイ遠征での試合結果を見てから、最良の策を練ってほしい!
2017年07月18日
7月15日付どうしん電子版に「吉原宏太の次のゴールへ」というコラムが載っています。 見出しは、「町内会に入ってますか?」です。 宏太さんは、「札幌市の町内会加入啓発キャンペーン「マチトモアクション」の宣伝をお手伝いさせていただくことになりました。札幌市内のさまざまな町内会のお祭りにお邪魔して、冊子を配るなどして町内会加入をPRしていく予定です。」とのことです。 2011年3月11日に起こった東日本大震災の時の体験など書かれています。 町内会に入っていないと、どこに、どんな人が住んでいるのか分からず、助け合うことができません。九州では大きな地震が発生し、大雨被害のニュースも伝えられます。北海道もいつ災害が起こるか分かりません。 何かが起こった後ではなく、普段から住民同士がつながりを持っていてほしい。近所で何が行われているのか関心を持ち、イベントに参加してみる―。町内会がそのきっかけになればと思います。そうすれば「我が町」をもっと好きになるはずです。サッカーを通じて地域の活性化や人々の交流を促進しようというJリーグの理念と似ていますね。目指すところは一緒。サッカーと同様、町内会加入の大切さも伝えていきます。 そして、そんな町内会活動の中でも、サポーターを増やす機会はある。 そこで知り合った方と、コンサドーレの話をして試合に誘ってみるとか、町内会の活動としてコンサドーレの試合の観戦会を行うなど、町内会活動には観客動員数増への可能性を秘めていると思う!
2017年07月17日
昨日の短時間記録的豪雨は、凄かったですね! 小樽の家電量販店では、店内に入ってきた水に商品がつかり、売り物にならなくなったところがあるようです。 九州地方でも大雨による被害に遭っていて、大変な思いもしています。 北海道も昨日大雨が降る前までは、真夏日が何日も連続するなど、近年ない状況の異常気象が起きているようで、これも地球温暖化の影響なのでしょう! 昨日の豪雨で道内のイベントや女子のリラコンサドーレの試合が中止になったりしたようです。 トップチームは、豪雨の中紅白戦は行われたようですが、こちらも途中で中止したとのこと。 また、ユースとの練習試合も中止したとか。 あの豪雨では仕方ないことだと思います。 さて、福森の見事なFKが2本決まって引き分けに終わった大宮戦から1週間が経ちました。 中断期間に入り、新加入のジェイとチャナチップがチーム戦術理解と、連動のための練習も1週間が経ち、徐々に深まってきているように思います。15位と何とか残留圏内を確保した札幌ですが、後半戦で残留を確実にするために、上手く連係できるようになってほしい! 練習を全く見ていないので分りませんが、ジェイのこれまでの実績から考えると、大いに期待したい選手です。 残り約10日間で、チームや戦術にフィットするまで、仕上げてほしい!(その前に、ルヴァン杯プレーオフはありますが)
2017年07月16日
北海道も連日暑い日が続きましたが、今日は若干その暑さも一息着くでしょうか? レプリカユニのプリントミスによる交換が開始され、交換には2週間程度掛かるとのことでしたが、10日に届いたものは直ぐに交換返送されて、早いところでは昨日届けられたようです。 我が家は、昨日は留守だったので今日の午前中に届けてもらうこととなっているので、そろそろ届くでしょう! さて、18試合を行って札幌は15位の残留圏内を確保しました。 出場試合数を基にした、リーグ前半の主要メンバーです。(名前の後ろのカッコ内は出場試合数) 22金園(11) 9都倉(17) 38菅(14) 26早坂(13) 6兵藤(18) 10宮澤(17) 27荒野(15) 24福森(18) 2横山(15) 20キムミンテ 25具(18) ベンチ 1金山(0)・15菊地(5)・4河合(10)・3田中(6)・23マセード(10)・44小野(8)・13内村(10) ここまでの札幌の得点数は16点の内、都倉が5点、次は3得点で福森、ヘイスとジュリーニョが共に2得点、後は兵藤・横山・宮澤・OGが1点です。 ジュリーニョは、ケガのため登録抹消になったが、代わりに入ったジェイがそれ以上の働きをしてくれることが、残留には重要になりそうだ。 また、チャナティップも練習試合で才能の片鱗を見せたようなので、こちらも期待したい。 ただ、この二人はこの中断期間の内でチームにしっかりフィットできるかが、鍵となる。 また、上のメンバーに入っていた選手であっても、後半出られない選手も出てくる可能性はある。 永坂が水戸にレンタル移籍するようなことも目にしたが、現状でリーグ戦に出場することは難しい状況だと思うので、それは止む得ないことだと思う。 稲本、増川、深井などケガから徐々に復帰してきている。 また、他にケガをする選手も出てきているので、後半はケガに気をつけながらチーム力をアップさせて、J1残留に向けてまい進していってほしい!このブログを書いている内に、レプリカが届きました。 選手名とスポンサー名は、フクロウ被っていません。
違っていたのと比べていると、フクロウの位置がそもそも上に印刷されていたことが、今回のミスにつながったですかね~え?
これで新しいレプリカが戻ってきたので、清水戦への準備は整いました!
2017年07月15日
北海道新聞に、昨日と今日で「残留への課題」コンサ勝負の後半戦上下が載っています。見出しは、昨日が「『都倉頼み』脱却なるか」です。 今日は、「甘い守備立て直し急務」です。 チームトップの5得点、激しいマークに遭い8試合得点から遠ざかっている都倉だが、存在感の大きさは変わらない。 体格を生かした空中戦の強さと走力で、札幌の攻撃の起点となる。 累積警告で出場停止となった大宮戦は、都倉の不在の影響が表れた。 前線に都倉に代わるボールの「預けどころ」がなく、大宮に押し込まれる展開が続いた。 攻撃の引き出しを増やし、「都倉頼み」から脱却できるかが後半戦の課題となる。 リーグ中断までの18試合で16得点にとどまった攻撃陣のてこ入れにFWジェイを獲得。 福森は「これまで以上にくさびのパスが入れられる回数が増えると思う。前線でキープしてくれれば、攻撃に厚みが出ると思う」と期待する。 MFチャナティップも練習試合などで確かな技術を疲労しており、攻撃のオプションは増えそうだ。
堅守速攻を武器にJ2優勝を果たしたが、J1では相手の決定力の高さに苦しんでいる。 四方田監督は「明らかに破綻しているところはないが、失点を減らさなければいけないのは間違いない」。 3バックの弱点は、左右のCBの横のスペースがあく。 そのため、守備時にはWBが最終ラインに入って対応するケースが一般で、札幌も同様の形を取る。 だが、後方に人数はそろうものの、失点は減らない。 選手たちがそろって口にするのはボールに対する「寄せの甘さ」だ。 左CBの福森は「J2ではシュートを外してくれる場面もJ1では決められてしまうということを、前半戦でチーム全体として痛感した。最後まで寄せないといけない」と話す。
他クラブの札幌対策が進む現状も見逃せない。 札幌は3ボランチが基本で、そこを他クラブが狙うのは、攻撃のスペースをつくるために札幌の中盤の「3」を動かすこと。 鹿島や柏は足元の技術の高いDFラインやボランチを経由頻繁にサイドを変えることで、札幌の中盤を左右に揺さぶった。 兵藤は修正点について「3ボランチが横に引っ張られるなら、WBを早めに押し出したい。相手はWBの裏を狙ってくると思うが、(WB)の『縦ずれ』と(中盤やDFの)『横ずれ』のバランスと、DFラインを下げすぎないことが大事」と口にする。 これから苦手とされる夏場のゲームが続く。 主将宮澤は「チームとしてもっと効率的にやっていかないといけない」と語る。 FWジェイの加入で布陣変更の可能性もあるが、中断期間中に守備を再整備し、J1残留につなげたい。 前半戦を終了して、残留圏内の15位に入れたことは評価してよいと思う。 だが、勝利した4試合の内完封できたのは2試合だけで、その他の全ての試合で失点している。 昨年と比べてプレーの中では大きな違いはなく、むしろ昨年よりれているように見えるが、決定力の高さがJ2とは大きく違ってきているのが分る。 その上、リーグ開始当初は比較的上手く行っていたが、リーグ戦が進むにつれて他チームの研究が進み、自分達のプレーをさせてもらえない。 後半戦は、これまで以上に守備の寄せを強くしていく必要がある。 そして攻撃では、都倉以外で如何に相手の守備を崩していくか? そして、大宮戦で見せた福森のFKを、上手く絡めて勝ち点3を積み上げていかなければいけない!
ただ、あのキックについてまた研究してくると思うので、その他の選手のFKの質を高めることも、重要になってくると思う。
2017年07月14日
昨日のスポーツ報知に「【札幌】ジェイ、J1残留へ闘志を注入『ボーイを大人にする役割をしていきたい』」の記事が載っています。 北海道コンサドーレ札幌に加入したFWジェイ(35)が、J1残留へ闘志を注入する。 26日のルヴァン杯・プレーオフステージのC大阪戦から再開する公式戦出場へ向け始動した。 残留圏ギリギリとなる15位からの浮上に向け、得点源として期待される元イングランド代表は「ほっかいどう報知」の単独インタビューに答え、かける思いと目標達成への自信を口にした。 「チームメートもみんな優しくしてくれて、いい関係も築けている。 チームスタイルとか覚える所はあるが、これから上げていける」 磐田に所属し、2年間でJ2、J1で計34得点を挙げた。 目標のJ1残留へ、残り16試合の得点源として、白羽の矢が立てられた。 「クラブから話があって、うれしかった。 札幌にはいいスタジアムもあって、素晴らしいファンもいる。 J1にいる資格は十分あるクラブだが、今は順位に反映されていない。 メンタリティーを変えることで相応のクラブになれる。 具体的には、まず自分を信じること。 日本の選手と海外の選手に技術の違いはさほどない。 欧州の選手はサッカーは人生と同じと捉えるから毎試合毎試合、悔いの残らないよう、最後のつもりで戦ってきた。 残念ながら日本の一部の選手の中には、ただのサッカーの1試合と考える者がいる。 それではJ1に残ることは厳しい。 同じ目標に向かうためには、互いを尊敬し合える関係性を作った上で、チーム一丸となることで、そのためにも強いメンタルを植え付けたい」 妥協は一切しない。 「ピッチで必要なのは、技術やフィジカルの強さは20%で、他の80%はしっかりとした判断ができる精神の強さだと思う。 磐田では特に若い選手に、メンタルの大切さは毎日、伝えてきた。 若い選手はまだ少年、ボーイなんだ。 それを大人の男、マンに変える役割をしていきたい。 言うだけでなく、他の選手にもどんどん意見してほしい。 年下でも、遠慮はいらない、望むことがあればどんどん要求すべき。 それでチームとして互いが強くなっていけば、それが一番なんだから」 札幌が獲得した要因の1つが、そんな気持ちの強さだ。 「今、ゲームをやって、負けたらコントローラーをぶっ壊すくらい、負けは許せない。 特に主導権を握っていた試合で負けるのは、本当に腹が立つ。 『まあまあの内容』では済ませたくない。 そういう厳しさもたたき込んでいければ」 残留圏ギリギリの15位で残り16試合、クラブ史上、残留は一度しか果たしていないが、意に介していない。 「過去になど、何の意味もない。 その日にどんなパフォーマンスをするかが重要。 毎日、少しでもうまくなることだけ考えて取り組んできた。 個人の能力差で試合が決まることはあるが、自分を信じてハードワークしたうえで、組織としてどれだけできるか、試されるのがサッカー、それができれば札幌は上に行ける」 個人的な目標は立てない。 「シーズン途中の加入で、一番プレッシャーがかかっているのは僕自身。 もちろん、頭には何点くらいという思いはあるが、一番の役目はチームをJ1に残すこと。 ゴール数はその次だよ」 公式戦は26日のルヴァン杯・C大阪戦から出場が可能となる。 リーグ再開戦は29日のホーム・浦和戦と、難敵相手も過度な意識はない。 「レッズ相手とか、全く気にしてない。敵の強さは関係ない。 どの試合も気持ちは一緒で、勝ち点3を取るだけ。 磐田への感謝の気持ちは強いけど、磐田戦だって(対戦予定の)1試合にすぎない。 今、札幌の選手なんだから、札幌が勝つために何をすべきか、それだけを考え準備して、ピッチに立つだけだよ」 ジェイは技術力は確かだと思うが、それ以上に精神的な部分は、若い選手には大いに勉強になると思う! メンタル面をジェイから学んで、必ずしやJ1に残留してくれることだと思う! チームでの練習は始まったばかりで、もう少しチームにフィットするには時間が掛かりそうだが、実績は充分だと思うので、早くチームに慣れてリーグ再開の浦和戦から、大活躍してくれることを期待したい! その上で、チーム内競争の激化も大いに期待したい!、
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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