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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2008年07月29日
前半戦のポスターのスケジュールが終了しているのに、後半戦のポスターがまだ送られてこない。 毎年同じことを書いているのだが、なかなかHFCからは新しいポスターが送られてこない。 後半のスケジュールのチラシは、ファンクラブ会員などには送られてきたし、シースペースにも置いてあった。 地下鉄などには、新しいポスターが掲示して有るのに、サポートシップスポンサーやポスター会員には、まだ届いていない。 ファンクラブ会員は、スケジュールは元々分かっているので、一般の方に少しでも試合のスケジュールを早く知ってもらうことが、試合に興味を持ってもらい、観客動員数増やすのには必要なことではないだろうか。 HFCは優先順位を、しっかり考えて活動するべきだと思う!
2008年07月28日
昨日の新潟戦は、札幌ドームでのリベンジの試合であったが、勝利の女神は札幌には降りて来なかった。 開始早々の失点が、試合の結果に大きく響いてしまった。 その上、ダヴィと中山元気にイエローカードが出され、累積警告で二人とも出場停止である。 アンデルソンの状態と、石井謙伍や宮澤の状態はいかがなのだろう? 相変わらずのFW不足である。 ただ、次ぎは聖地厚別であるから、きっと良い試合をしてくれるであろう。 大宮には、前半で勝利しているのだから、不敗神話継続はJ1残留には絶対に必要である。 次の試合まで2週間あるので、もう一度立て直して次の試合に臨んで欲しい!
2008年07月27日
新潟相手に戦って、2対1で負けました。 前半開始早々に、失点してしまいました。 後半ダゥイのセットプレーからの得点で、同点に追いついたが、勝ち越し点を新潟に奪われてしまい負けてしまった。 16位のマリノスに勝ち点で追いつくチャンスだったが、負けてしまった。 つぎは、厚別競技場で勝っておきたい。 次は、ダヴィと中山が出場停止だが頑張って欲しい!
2008年07月27日
今日の新潟戦で7月は最後の試合である。 このところやっと調子の上がってきたコンサドーレである。 激厚3試合は、すべて引き分けで勝ち点は3の積み上げに終わったが、最下位にいる千葉に裏天王山に解消したことで、16位の後姿が見えてきた。 今日の新潟戦は、何が何でも勝利して、しっかり横浜FMの尻尾を掴んでおきたい試合だ。 前節の神戸戦で、2人の退場者を出しながら引き分けに出来たことを、生かすためにも新潟戦で勝ち点3を積み上げておきたい。 今日は、大通公園のビアガーデンでパブリックビューイングがあるそうで、大勢の方にコンサドーレを応援してもらえたら、きっと勝利することが出来るでしょう。 今日の新潟戦に勝って、コンサドーレの試合を見たことの無い方にも、興味を持ってもらえれば、なかなか集まらない観客がスタジアムに足を運んでもらえるのではないでしょうか。 その為にも、新潟戦は絶対に勝利を勝ち取ろう! 「川崎対名古屋戦」のお返事です。
2008年07月26日
BS1で放送された川崎対名古屋戦は、暑さの中で1対1の引き分けに終わった。 この試合、後半同点になった後に主審が足を痛めるというアクシデントがあった。 コンサドーレの試合でも、過去に厚別で主審が第4の審判に変わった事はあった。 しかし、主審の柏原さんに代わって笛を付したのは、副審の廣嶋さんであった。 BS1の放送では、廣嶋さんはJ2では5試合主審を務めたことはあるが、J1で主審を務めるのは初めてということであった。 審判の判定に不満が多いこの頃であるが、今回の廣嶋さんのジャッジは試合を殆んど止めることは無く、試合がとても面白く感じた。 確かに川崎と名古屋の選手のプレーがうまいこともあるが、主審の笛によって試合が止められないのは、ストレスを感じなくてとても良いと思った。 この試合を見て、やはり主審次第で試合は面白くもなり、つまらなくもなるのだと感じた。
2008年07月26日
毎年、この時期に行なわれている町内会の夏祭りに行ってきました。![]()
昨年は、コンサドーレの試合と重なって行くことが出来ませんでした。 今年は、天気が良くとても暑かった! 最後に、抽選会が行なわれるのですが、ファイターズの団扇に抽選番号が書かれていて、家族3人で20番・90番・95番の3枚の番号でした。 最初は、まったく当たらなかったのですが、暑さのあまりボーっとしていると中間くらいから90番と95番が当たりました。 私が持っていた20番だけがなかなか当たらなかったので、諦めて娘の団扇と交換したとたん20番も当たったのでした。 当たったのは、洗剤・せんべい・そうめんでした。
抽選会の前には、縁日やパン食い競争が行ました。
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とても暑かったのですが、とても楽しい1日でした。
2008年07月26日
新潟戦のキーマンは誰かと言うと、 芳賀が出場停止でボランチに誰を入れるか。 FWのアンデルソンが、出場が難しい中ではクライトンは、FWのポジションでの出場になりそうである。 そうなると、ボランチには前節と同じ西大伍と、ペアを組むのはやはりディビットソン純マーカスになるのであろう。 コンサにアシストで、マーカスが「大伍が攻撃的なので」といっており守備に頑張るようです。 そのコンビネーションがうまく行けば、コンサドーレの攻撃に大きな力になる。 中山元気が、左サイドハーフに入ってから守備に安定感が増してきた。 藤田征也も、良かった時の状態が戻ってきたようで、どんどん攻め上がって行けるようになった。 DF陣は、とにかく失点しないことを一番にプレーすれば、新潟に勝つことが出来るでしょう! そこで、私が思う新潟戦のキーマンは、中山元気とダヴィであって欲しい。 中山元気が得点を決めれば負けなしという記録を、是非新潟戦で更新して欲しいものです。 そしてダヴィは、札幌ドームでの汚名返上の為にも、頑張ってくれるでしょう! 昨年レギラーで頑張った選手の活躍で、新潟を倒そう!
2008年07月25日
新潟には、札幌ドームでダヴィが退場と言う苦い思いをさせられた。 チームの試合に対する姿勢に腹が立ったことを、今更ながらに思い出している。 ただ、ダヴィの退場に関わった矢野貴章が次節は出場停止で、試合に出ないことは良いのかなあと思う。 このところ、札幌の試合では主審のお粗末なジャッジにより、試合自体が見ていてつまらないものになっている。 試合を直ぐに止めたがる審判は、何とかならないものだろうか。 審判の技術向上のための教育に、サッカー協会はもう少し力を入れて欲しい! さて、神戸戦でその駄目審判により2人の退場者を出してしまい、新潟戦は高木と芳賀が出場停止である。 そこで、ただでさえけが人などで台所事情が大変なコンサドーレである。 アンデルソンは、現状新潟戦への出場は微妙とのことで、FWの駒不足は相変わらずである。 石井謙伍の復調が待たれるが、どの程度なのだろう? 中山元気は、戦術から考えて左サイドハーフがしばらくは定位置になりそうである。 横野純貴はどうなのだろうか? サテライトの試合では、ゴールを時々決めているようだが、まだトップには上がって来れないのだろうか? FWが足りないので、新潟戦はやはりクライトンとダヴィの2トップとなりそうである。 クライトンをFWで起用することになれば、ボランチを誰がつとめるかである。 ここ最近の起用では、西大伍は決まりであろう! 芳賀選手の抜けたところに、誰を入れるかであるが多分マーカスになるのだろう! 心配なのは、新潟の汚いプレーに触発されてカードをもらわないかと言う部分が、もっとも心配である。 前節は、良い働きをしていたので、新潟戦でも神戸戦と同じ働きを期待したい! ところで、ヨンデは最近起用されなくなったが、守備の面でマーカスに劣るのだろうか? 試合展開としては、とにかく失点をせずに先に得点して、砂川誠の投入が出来れば、チームとしては良い方向に向かうと思う。 神戸戦のように退場者が出てしまうと、砂川選手の出番が失われてしまい、攻撃力が劣ってしまう。 DF陣は、前節と同じメンバーになるのではないだろうか。 箕輪選手の加入で、西澤選手とのバランスも良く、失点が減ってきているのがとてもよい。 また、高さもあるのでセットプレーからの得点が期待できるのが、とても良い! GKも高木の2試合出場停止で、佐藤優也に出番が回ってきた。 守備の面では、若干の不安はあるが決して技術が劣っているわけではないと思うので、しっかり守ってレギラーを奪い取るくらいの働きをして欲しい! それにしても、今年は選手層が厚くなったと思われたが、けが人の続出で思うような選手起用が出来ていないのが、今の順位に低迷している原因である。 ここのところ、ダヴィの調子がすこぶる良い状態なので、新潟戦では札幌ドーでのリベンジとなるであろう! とにかく勝ち点3をゲットして、17位から早く脱出しよう!
2008年07月24日
シースペースオリジナルユニフォーム型選手チャームを、買ってきてもらいました。![]()
全部で5個購入し、謙伍の分はかみさんが持って行きました。 あと、砂川を頼んだんですが、買い忘れたみたいです。 丸井南館のシースペースがあった4階フロアーは、シャッターが閉まっていたそうです。
フィギアがかなり集まりましたが、7つになりました。 ダブったのは交換してもらったり、譲ったりした結果、後7個になったのです。 どうも、元気と西嶋・西谷そして大伍が結構ダブル回数が多いです。しかし、Jリーグチップスのカードは、なかなかコンサドーレの選手のカードが出ません。 ダブルのは、芳賀選手ばかりで3人しか集まら無かったのですが、オサムシさんに西選手のカードを上げたところ、優也選手とダヴィ選手のカードを頂き、やっと西嶋選手だけになったのですが、その後4袋購入してもコンサドーレの選手は1枚も出ません。 なかなか、コンサの選手を全部集めるのは難しいですね!
2008年07月23日
日本サッカー協会は、Jリーグの試合を「秋春開催」を検討しているようである。 外国人選手獲得や日本人選手の海外移籍の面で利点はあるが、そのことがメインで変更を目指すのは、問題だと思う。 この件は、2001年に検討されたが積雪地帯など、競技場の確保や練習場確保に問題があるとのことで、見送られてきた。 札幌にとって、試合会場や練習場の確保は難しい。 このままでは、札幌にとっては負担が大きくなったり、場合によってはホームゲームの開催場所が北海道以外の場所になったりするの出ないだろうか。 必ずしも欧州に合わせた方法が、日本にとって合うとは限らないのである。
神戸戦で、行なわれたイベントで娘が浴衣を着ていったので、うちわをもらってきました。 その他に、この日行なわれた縁日のイベントに、娘が参加してきました。 500円のチケットで、6回ゲームが出来た。 輪投げを5回と、だるま落としを1回やって、ピッチ君のレジャーシート4枚と、ボールを2個もらってきました。 ボール1個600円でしたので、ボール1個で充分元が取れました。 このような、企画はどんどんやるようにすれば、リピーターが着てくれるのでないだろうか!
2008年07月22日
神戸戦の録画を見ました。 審判の駄目っぷりは、競技場で見たとおりの感想でした。 次の新潟戦は、高木と芳賀が出場停止となる。 神戸戦の録画を見ていて、この日のコンサの選手は9人になってもしっかり守った! 芳賀が退場になって、西大伍の代わりに出てきたデイビットソン純マーカスが、しっかり守備が出来ていて良かった! 西大伍は、箕輪から守備について学んでいるようで、結構良く出来ていたが、相手からボールを奪った後のパスの精度にまだまだ難がある。 西大伍は、パスの精度の向上にも力を入れて欲しい! 坪内のサイドからの上がりと、パスの精度は結構よかったと思う! 藤田征也も、攻撃に自信が付いてきたように思える。 箕輪が守備の中心となっているこで、守備が安定したことは確かである。 西澤とのセンターバックのコンビも、時々危ない場面もあったが、それなりの働きが出来ている。 クライトンのFWは、ボランチよりは守備の負担が無く良いと思うが、ダヴィ一人だけの突破では選択肢が狭くなるような気がする。 ガンバ大阪戦での2ゴールから3試合はダヴィのプレーに、切れが出てきた! テレビにダヴィの笑顔が、常に映るようになった! ファールを受けて、それを審判が取ってくれなかったりしても、一瞬怒って見せるが直ぐに笑顔になっている。 ダヴィ自身好調である証拠である。 次の新潟戦では、誰が芳賀の抜けた後のボランチに入るか分かりませんが、ダヴィは札幌ドームでの借りを必ず返してくれるでしょう! 16位の横浜Fマリノスとの勝ち点差も2となったので、新潟には絶対に勝って欲しいものです。
2008年07月21日
昨日の厚別は、特有の強風も無くサッカー観戦には過ごしやすい天候であった。 むしろ後半には、若干湿っぽくなり半袖では寒さを感じるくらいの天候でした。そして試合は、神戸のシュートが不運な形でゴールに吸い込まれて、失点してしまった。 試合開始からしばらくは、札幌よりの判定が多かったが、どうも判定の基準に一貫性が無く、神戸のベンチからクレームが出るほどであった。 そんな中、前半終了間際にダヴィが倒されて、FKをもらう場面があった。 この時点で、コンサドーレの選手が主審に詰め寄る場面を目にした。 多分、ダヴィを倒したプレーに対して、カードを出さなかったからなのだと思う。 その後、クライトンのFKに相手DFが手で止めたのに対して、イローカードがやっと出て、ダヴィのPKが決まって前半ロスタイムで同点に追いつくことが出来た。 この相手のエリア内でのハンドに対して、レッドカードでないかと言う意見も他のブログで見るが、あの程度のハンドはイエローで妥当なのかなあと思う。 そして、後半高木のエリア外でのハンドで高木が一発レッドで退場、これも高木が出足が遅れてしまったので、仕方が無い。 札幌の選手は、1人退場になっても勝ち越し点を狙いに行っていた。 ここで早めに追加点を上げていれば、二人目の退場者を出さずにすんだのだが、1人少ない中で点を取りたいと言うことで、攻めていた芳賀に2枚目のカードが出て、累積警告で2人目の退場者を出してしまった。 こうなっては、追加点を奪うことは余程力の差が無ければ難しい。 ただ、芳賀の1枚目は本人も納得の判定だったが、2枚目はシュミレーションを取るようなプレーではなかった。 エリアからかなり外の場所で、シュミレーションの判定はおかしい! あれが、イエローカードが出るプレーなら、それ以外に2~3枚は出ていてもおかしくないプレーがあった! 主審のめちゃくちゃな判定に、試合をつまらなくされた! この怒りの矛先をどこに向けたら良いのだろうか? Jリーグは、試合の中でカードを多くもらったチームに罰金を取ることを行なうようだが、審判の技術向上が先だと思う。 審判の技術向上なくして、Jリーグの発展はない!
それにしても、あの状態で1対1の引き分けは上出来であった!
2008年07月20日
激厚3連戦の最後の試合が、厚別競技場で行われた。 結果は、引き分けに終わった。 同点で迎えた後半、GK高木がエリア外でハンドの反則で、一発退場となった。 高木は、川崎F戦に次いで2回目の一発退場である。 ハンドの反則がどのような状況かは、アウェイ側だったので良く見えなかったが、ハンドであれば一発レッドの判定は仕方が無い。 だが、今日の主審の判定には波が多すぎたように思える。 芳賀の1枚目のイエローは、取られて当然であったと思うが、2枚目の判定は納得のいくものではない。 シュミレーションの判定の取り方を、審判はしかり考えるべきだと思う。 芳賀が、ファールをもらいに行ったかどうかは、明らかに『ノー』である。 審判がミスジャッジをするのは、見る位置が悪くて起こることが多い。 ボールに追いつけなくて、良く見える位置でのジャッジ以外で簡単にカードを出すようなことはして欲しくない! 今日の審判は、芳賀のプレーをシュミレーションと判断しているようでは、いずれ研修に出す必要があるのではないだろうか。 今日のコンサドーレは、9人対11人と言う数的不利な状況で、引き分けに出来たことは収穫であったと思う。 今日の引き分けで、『聖地厚別』での不敗神話が続いたことになる。 次の新潟戦は、札幌ドームでの借りをしっかり返して、勝ち点3をゲットしよう!
2008年07月20日
昨年厚別で、試合開始前に『「厚別の歌」を立って歌おう!』との呼び掛けに、ゴール裏の熱烈サポーターゾーンだけでなく、メインスタンドやバックスタンドのサポーターもいっせいに立って歌ったときの感動を今でも覚えている。 スタジアム全体が、コンサドーレの選手の声援するために一つになった瞬間であったと思う。 激厚3試合の最後の試合となる神戸戦は、スタジアムがいったいとなって「厚別の歌」を歌って、選手を後押ししよう! 「聖地厚別」では、何かが起こる! それは、選手とサポーターが一つの目標に向かって戦ったときに、不可能と思われることを可能にするのだ! コンサのサポーターは、とにかく熱いサポーターが多い! サポーターの熱気で、ゲームを熱くしていければ目標達成が見えてくる! コンサドーレ札幌というチームは、今J1残留争いをしているが、今のままでは困る。 将来は、もっと上を目指していかなければいけないチームである。 チームは、財政基盤が弱い為に残留争いをしているが、財政基盤を強くするには何をすれば良いか? その応えは、難しいようで至極簡単である。 収入を上げることである!(だが、これが一番難しい!)収入を上げる為には、スポンサーを集めることもあるが、一番は観客収入を上げることである。 観客収入を上げる為には、サポーターが知り合いを誘ってスタジアムに足を運ぶ人を増やすこともあるが、一番効果があるのは・・・・ 何と言っても、コンサドーレが試合で勝つことである! チームが勝ち続ければ、メディアやそれまで興味を示さなかった人も、興味を示すようになる。 皆が、興味を示すようになれば、スタジアムに足を運んでみようと言う人も増えてくる。 チームを強くするのは、サポーターの声援である! 将来の大きな目標に向けて、突き進んでいかなければならない! その為には、目の前の試合に全力で臨んで、一つ一つ勝っていくことが大切である! 聖地厚別で「厚別の歌」を歌って、選手を後押ししよう!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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