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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年11月10日
今朝は時間が無かったので、今頃の更新になっています。 今は、日本代表対ブラジル戦を観ています。 ただ、この試合はビデオアシスタントレフリーが採用されていて、早速PKで日本代表が失点してしまいました。 それでも、日本代表は良い動きをしていますが、ブラジルの攻撃も早いので、結果はどうなるかは分りません! この試合から、コンサドーレは沢山のことを学べるでしょう! ぜひ、この試合で学んだことを残り3試合に生かしてほしい! またPKです。 2本目は、川島が止めました! それでも、ミドルシュートで2点目を取られました!
2017年11月09日
先日の練習中に突然意識を消失して倒れたジェイが、昨日から部分合流ではあるが練習に参加したようだ! ジェイが意識を失ったのは、以前にもあったようでジェイ本人は気にしていないようで、昨日の練習でももっとやりたがっていたようだ。 ただ、チームとしては再診の結果、医師から許可が出てから完全合流させるつもりでいるようだ。 また、ヘイスがケガから復帰して練習に参加、チャナチップも体調不良から回復して練習に参加したようだ。 清水戦でベストな状態に、チームを持っていってほしい! 気候が寒くなっているので、選手たちは体調管理を気をつけて、練習に励んでほしい! 今季の目標であるJ1残留は、もう目の前にある。 しっかり、つかみとって来季につなげよう! また、残り3試合になり、その内最終戦前の2試合はアウェイ戦だが、ここで連勝することができれば、最終戦の鳥栖戦ではJ1残留の喜びを、大勢の観客と共に味わうことができるはずだ! 先ずは、目の前の清水戦で勝利して、J1残留を決めよう!
2017年11月08日
1996年にJFLの東芝から本拠地を北海道に移してから、今年で22年目の北海道コンサドーレ札幌です。 この22年間の間に、数多くの選手が在籍しました。 その間に、活躍した選手を思い出してみると、かなり優秀な選手も在籍していた。 外国人選手をあげれば、バルデス・ウーゴ マラドーナ・ペレーラ・エメルソン・フッキ・ウイル・ダヴィ・ダニルソン・キリノ・ナザリト・ビジュ・フェホ・クライトンなどまだまだいますが、ここに上げた選手は古くからのサポーターであれば、すべて覚えているでしょう! 札幌に在籍した日本人選手で、活躍した選手をあげて見ます。 播戸竜二・相川進也・池内友彦・佐藤洋平・藤ケ谷陽介・今野泰幸・山瀬功治・大黒将志・藤田征也・西大伍・奈良竜樹など また、現在コンサドーレにかかわっているのが、社長の野々村芳和・鈴木智樹・名塚善寛・吉原宏太・大森健作・曽田雄志・芳賀博信・砂川誠など、他にも大勢います。 特に、鹿島の西大伍と川崎の奈良竜樹は、ユース出身の中でも活躍が目覚しい選手といえるでしょう! ぜひ、今ユースから昇格してトップチームに在籍している選手の中から、今後代表で活躍する選手が出てくることを願いたい! 96年から大勢の選手がかかわってきた札幌だが、2002年以来の2度目のJ1残留が決まろうとしています。 今チームにかかわっているコンサドーレの会社、監督・コーチスタッフ、選手、サポーター、スポンサーなど、すべての人が望んでいる悲願のJ1残留を、次の清水戦でしっかり勝利して決めよう! その上で、一つでも上の順位で終われるよう、シーズン終了までチーム一丸で頑張りましょう!
2017年11月07日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「厳しい評価 DFの宿命」です。 C大阪がルヴァン杯決勝で川崎Fを下し、タイトルを獲得した。 今季、日本代表にも選出されたFW杉本が頭角を現しチームを引っ張っている。 C大阪は若いストライカーやタレントがが降り、札幌は資金力で太刀打ちできない。 杉本のほか、柿谷や山口などはアカデミーが育てた戦力だ。 今季の札幌はJ1残留のためにベテランを起用する傾向にあって、若い菅がポジションを失ったり、進藤がポジションを確保できなかったのは残念。 こうした中、堅実な守備を見せているのがDF菊地だ。 FC東京戦でも素晴らしいプレーを見せていたが、この「北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。」ではDとした。 タイトな寄せと素早いカバーリングでピンチを未然に防いでいて、その貢献度はBに値するものであるが、DFは防いで当たり前という損なポジションなのだ。 それまでいいプレーをしていても、1回のミスを下だけで評価が下がってしまうが、DFの宿命。 DFはいつも辛い評価しかつけらないことを理解してほしい。 残りわずか3試合だ。 全選手が100%集中して欲しいと、願っている。 平川さんは、DFとして自分がやってきただけに、数いる評論家の中でもDFには特に厳しいのだと思う! その反面FWには、甘すぎるように感じるのは私だけだろうか? 今季ここまでAをつけた試合は、ジェイと福森だったが共に攻撃面での活躍だった。それでも、強い相手の時にはDFの選手でも、上手く守って失点しないときには、Bはつけていた。 DFには厳しい評価の平川さんが、「AをつけるDF出てきてほしい」と思いつつも、できればDFが活躍する試合よりも、やはりFWが活躍して大勝する試合を沢山見たいものだ!
2017年11月06日
昨日は、第32節リーグ戦で唯一の鹿島対浦和戦が行われた。 この試合で鹿島が勝利すれば、リーグ戦優勝に王手をかけられる試合。 前節札幌相手に2-1で勝利は、圧倒的な力を見せ付けての勝利だったが、さすが相手は鹿島についでトップクラス(後期は低迷が続いてはいるが)の浦和、後半35分までは鹿島に思うような試合をさせていなかった。 それでも、西大伍からの正確なクロスをレアンドロが決めた後は、しっかりその1点を守ってこの日試合のなかった2位の川崎との、勝ち点差を7とした。そのため、18日に川崎がアウェイでG大阪に敗れれば鹿島の優勝が決まる。 18日に決まらなくても、26日の第33節で鹿島が柏に勝利すれば、優勝が決まる。 浦和戦を見ても、西大伍が鹿島の中心選手になっていることを嬉しく思うが、できることなら札幌の選手として活躍してほしい! その為には、今季必ず札幌はJ1に残留して、J1に早く定着しなければ行けない。 来季は札幌はJ1で一桁の順位を確保するくらいになれば、西大伍も札幌に戻れるチームなるのではないだろうか? 西が戻って来られるチームになれれば、その先のJ1リーグ3位以内も目指せるし、「北海道から世界へ!」も実現に近づく!
2017年11月05日
昨日の夜、ネットのSNSを見ていると、ジェイが練習中に突然倒れたという内容だった。 エッ?何があったのと思って、ほかの記事を探しているうちに、オフィシャルで心臓疾患ではなく既に帰宅したとのこと。今は自宅で療養中ということで、ちょっと安心はしたが1週間後に再検査をして、問題が無ければ練習に復帰する模様だ。 兎に角何でもないことを祈りたい! 鹿島戦のあと約3週間試合がなかったことが、今回のアクシデントがチームに影響せずに済みそうだ! 札幌は今回のインタバルで、次節清水戦勝利のための準備が充分できることも、良いことだと思う。 3週間あることで、ケガで離脱中のヘイスも清水戦に間に合いそうだからだ!ヘイスはジェイと並んで、都倉の8ゴールに次ぐ6ゴールを挙げているからだ。 ジェイは多分なんとも無くて清水戦意は出場しているだろうが、そこにヘイスが加わると札幌の得点力は大いになすだろう! また、鹿島戦では2失点してしまったが、鹿島から12本のシュートを打たれていたが、GKの具 聖潤が5本以上きわどいシュートを止めていた。 具が止めていなければ、あと何点取られていたかわからない。 今季4点以上の失点をしていないことの、一番の立役者は何と言っても具の力だと思う。ジェイと同じく後半から入ったチャナティップの活躍もチームの勝利に大きく献度している! あとは、点を決めることだけである。やはり助っ人が活躍すると、チーム成績も良くなると改めて感じさせられる! 残り3試合も彼らの活躍を大いに期待したい!
2017年11月04日
第31節で鹿島は札幌に2-1で勝利して、優勝に大きく近づいた。 その鹿島は第32節で浦和と対戦する。 浦和は、ACLの決勝に進んだため鹿島対浦和戦は、明日行われる。 その他の対戦は18日なので、鹿島は浦和に勝利することで、優勝に大手をかけることになる。 鹿島と浦和の対戦成績は、これまで鹿島に分があった。 ACLでの優勝を狙う浦和は、何としても鹿島の優勝への王手はかけさせたくはないはずだ。 果たしてどんな試合になるだろうか? 第32節の残りの試合は11/18(土)に行われるが、多くの対戦が来季や札幌の順位に大きく影響する試合だ! まず、仙台対大宮戦は大宮が残留圏の15位甲府とは、勝ち点差4のため絶対に勝たなければならない試合。 4位柏対6位磐田戦は共に勝ち点が、3位のC大阪と勝ち点差2と3なので、どちらも勝利で3位以内が狙える。 2位川崎対10位G大阪戦は、川崎が鹿島に逆転優勝するためには絶対に負けられない試合。 5位横浜対3位C大阪戦は、勝ち点差僅か2なので勝ったほうが3位以内にいられる可能性が高い。 18位新潟対15位甲府戦は、負ければ降格が決まる新潟と、負ければ降格圏位引き下ろされる可能性が高いために、どちらも負けられない試合。 8位神戸対16位広島戦は、広島は勝ち続けなければ、降格の可能性が高い試合。 9位鳥栖対11位東京戦は、どちらも優勝も降格も関係はないが、札幌にとっては現時点で残り全勝で、東京を抜ける可能性を残している。 そして14位の清水と13位札幌戦は、札幌が勝てば今季のJ1残留が決まる重要な試合。 札幌としては、他に広島が負けると残留が決まる。 また、甲府が負けて札幌が引き分けても、残留が決まる。 札幌が残留が決まるには、色々な結果による可能性があるが、上位に順位を上げるために勝って残留を決めておきたい! 第32節でJ1リーグの今季の優勝がきまる可能性があるし、降格残留が決まる可能性もある。 また、順位も入れ替わる可能性も、沢山残している。 今季のJ1リーグは残り3試合まで、楽しみが残っているリーグとなった!
2017年11月03日
鹿島戦で負けたことで、前節でのJ1残留がお預けになった札幌、次節アウェイ清水戦で勝利することで、自力で残留を決めることができる。 過去の清水との対戦を見てみた。 古くからのサポーターであれば、昨年までの対戦の中で、2001年札幌ドームで行われたJALサンクスマッチで、2-2の同点から延長で移籍後初出場の堀井岳也が途中出場でゴールを決めた試合を覚えていることだと思う。 J1では、その以外の試合は2008年に厚別で2-2で引き分けた以外は、すべて負けている。 兎に角98年のJリーグを含めJ1リーグで10回清水と戦って、1勝1分8敗とまったく歯が立たない相手であった。(ナビスコ杯でも勝っていない) しかし、昨年J2では札幌が2連勝してからは、今年はこれまでルバン杯を含めて2試合戦って2勝できている。 これまでの、苦手だった相手とは思えない結果である。 今季、清水は7勝10分14敗勝ち点31の14位である。 清水の後半の結果を見てみると、3勝4分7敗勝ち点13しか取れていない。 前半が4勝6分7敗だったことを見ると、3試合を残して既に前半と同じ7敗しているのだ。 後半の14試合で取った得点は12点で、無得点試合が6試合もある。 昨年もそうだったのだが、清水はホームIAIスタジアムでの勝利が少ない。 今季ままだ3勝しかできていない。 まあ、7勝しかしていないのだから、当たり前かもしれないが。 札幌も第29節に東京に勝つまで、アウェイでの勝利がなかったが、どちらかというと良い試合をしている中で結果が出ていなかっただけだと思う。 清水はホームで5試合勝ちがなく、すべての試合で負けている。 今シーズンも清水のホーでの結果は3勝2分10敗と、明らかにホームで勝てない。 一方札幌は、J1では勝てていなかったが、昨年J2で2試合とも勝てたことで、今季もルバン杯を含め2勝できている。 今の札幌と清水のチーム状況を見ると、前節負けはしたが勢いは札幌のほうが良い。 鹿島相手に先制されていながら、一時同点に追いついたのだから、札幌のほうが勢いはある。 清水はホームで、6試合勝ちなしである。 鹿島戦柄約3週間中断期間があり、ケガをしているヘイスも戻ってきそうで、札幌のほうが有利であることは確かな気がする。 まだ、J1残留が決まったわけではないので、次の清水戦はアウェイということもあるので、しっかり気を引き締めて戦えば、かって残留を決める可能性は十分ある!清水戦で決勝ゴールを上げたヘイス
2017年11月02日
第31節を終えて、9勝7分15敗勝ち点34で13位の札幌。 ここまでの札幌の得点は、都倉が8点、ジェイとヘイスが共に6点、福森が3点、宮澤と兵藤そしてジュリーニョが共に2点、菅・早坂・横山が1点とオウンゴールが1点あります。 昨年は、札幌の昇格は第40節までには決まらず、結果的には最終戦まで縺れた。 ただ、最終戦の一つ前のアウェイ千葉戦だった。 それは、この試合同点で終わるかと思ったところで、河合からのロングボールに途中出場の内村が決勝ゴールを放ったところで、最終戦につながった。昨年はチーム唯一の全試合出場だった内村だが、今季J1では都倉・ヘイス・金園・ジェイなど身長の高い選手が重宝されて、出場機会を大幅に失っている。 今季は31節を終えて14試合の出場に終わっていて、先発出場は僅か1試合、後半頭からの出場も1試合だけで、出場時間も240分で6試合は試合終了間際の出場だ。 出場時間が少ないことは、必然的にシュート数も少なく僅か3本である。また、内村が出場した試合の結果を見てみると、6分8敗と勝ち試合に出場していない。 勝っている試合では、リードを守ろうとする気持ちが強くなり、河合など守備の選手の出場は増えるが、内村の出場は自ずと減ってしまう。内村の力が足りないとは思えないが、四方田監督としては背の高い選手の方への信頼感が高いのだろう! 先日の鹿島戦では、その背の高い選手を鹿島のDFに封じられた。 そこでも四方田監督は都倉に代えて金園を使ったが、結果はほとんど仕事ができずに終わっている。 鹿島戦とその前の東京戦では、ベンチからも外れた内村だったが、鹿島戦のような試合の時こそ内村を使うべきだったのではないだろうか?昨年までの内村の実績を考えると、ここぞと言う試合では内村が結果を出してくれると思う! 今のままでは、今季チームの「J1残留という目標」達成できても、内村は蚊帳の外になってしまう! 次節清水戦では、内村をベンチでもいいので帯同させてほしいと思う!
2017年11月01日
鹿島戦に1-2で敗れるも、16位の広島も敗れたため勝ち点差7のまま、13位にとどまった札幌。 15位の甲府も敗れたため、勝ち点差6のままです。 14位の清水は、11位のFC東京と引き分けて、札幌との勝ち点差は3に縮めたが、FC東京との差も5で残り3試合で、札幌が全勝すれば抜ける位置にいる。 10位のG大阪と12位の仙台も引き分けたので、ガンバとは勝ち点差8、仙台とは勝ち点差3となった。 残り3試合を全勝すれば、この時点では数字上は10位までいける可能性を残している。 今季J1残留は、次節の清水に勝利して確定できるが、順位は最終戦まで決まらないと思う! そして、降格チームも場合によっては最終戦まで確定しないような気がする。 札幌の今季のこれまでの闘い方は、ホームで強くアウェイでは勝てない試合が続いた。 しかし、第30節にして初めてアウェイで勝利できて、今季2度目の連勝となった。 鹿島戦で初の3連勝を見込んだが、結果的には貸間の牙城を崩すことはできなかった。 残り3試合で、最後のチャンスをものにして欲しい! 清水とは、昨年から相性が良く今季もホームで1-0で勝利している。 札幌は今季戦った試合を振り返ると、前半と後半を比べると14試合では、C大阪とはホームで引き分けたがアウェイでは負けてしまった。 川崎戦もホームで引き分けたが、アウェイでは負けた。 神戸戦では、ホームで1-2だったがアウェイでは0-2となった。 大宮戦では、ホームでは勝っていたがアウェイでは引き分けとなった。 C大阪戦・川崎戦・神戸戦・大宮戦の4試合は、すべてホームの初戦よりアウェイの2戦目で結果は悪かったが、この他の試合ではホームよりアウェイでも結果が良いほうになっていた。 初戦をアウェイで戦った試合はすべての試合で、ホームのほうが成績が良くなっている。 それだけ今季の札幌は前半戦よりも後半戦のほうが、進化しているということだろう! そう考えると、次の清水戦ではホームのときと同じように、1-0で完封勝利してくれることが期待される。 また、その次のG大阪戦でもアウェイなので、鹿島戦の時のように厳しい試合が予想されるが、きっと選手たちはこれまでの後半戦の試合と同じように、良い結果を残してくれるはずだ。 最終戦は、もちろんアウェイの敵をとって、完封勝利してくれるはずだ! 進化した札幌の残り試合が楽しみである!
2017年10月31日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「早めのクロス 封じられ」です。 2万7514人のサポーターがホームでの鹿島戦で素晴らしい雰囲気をつくった。連勝し、鹿島に対してもと思わせるほど、スタジアムは熱気ムンムンであった。 試合の注目点ははジェイ、都倉のツイン・タワーと、昌子、植田との対決であった。 アーリークロスが重要だったが、単純にロングボールを上げるだけでは、さすがのジェイでさえ植田にはね返された。 アーリークロスが数本程度で、鹿島の寄せが速く、良いタイミングでのクロスを上げることができなかった。 苦戦する中、兵藤の同点弾は、札幌が自力をつけたことを感じさせる。 しかし、再三DFの裏を突かれ、札幌のDFは消耗していた。 横山は金崎に翻弄されついていけず、菊地がカバーリングで助けていたのだが、金崎の突破力は格別だった。 終盤の札幌の追い上げも巧妙なパスワークでかわされた。 次節清水戦で勝利すればJ1残留が決定、奮起してほしい。 評価は「良い」のBが、具「3点は防いだ」、菊地「厳しい寄せとカバー」、福森「再三、ミドルパス通す」、兵藤「最初のタッチでゴール」の4人です。 「悪い」のDは、横山「金崎に完敗」の1人でした。 あとは「普通」のCで、早坂「引っかけて相手クロス止める」、宮澤「奮闘も前線に顔出せず」、荒野「三竿を倒す」、石川「右足ボレー決まらず」、チャナティップ「前線ともう少し絡みたい」、都倉「納得いかない交代」、金園「ハンドでシュート打てず」、ジェイ「植田に抑えられる」で、小野「採点不可」でした。Bが4人もいるのに負けたことは、残念さが窺える。 都倉は「納得行かない交代」となっているが、そこはそのとおりだと思う。金園の評価がCなのもちょっと疑問で、私としてはむしろそのまま都倉のほうが、得点の臭いがしていた。 四方田監督は身長の高い選手を好んで使っているように思うが、ジェイと都倉そしてケガのヘイス以外はあまり機能していないように思う。 このところ内村は、出場機会が減っているが、ツイン・タワーが機能しないときこそ内村のような裏に抜け出す選手が機能すると思う。チャナティップのボールキープ力も、魅力的だが内村とのコンビネーションも見てみたいものだ。ツイン・タワーが機能したときの破壊力は絶大だが、反面機能しないときには全く相手にとって怖さが無いのではないだろうか?やはり、ワンパターンではJ1は勝てないのではないだろうか?
2017年10月30日
J1残留が決まる可能性があった鹿島戦、1-2で惜敗したが力の差が出た試合であった。 その結果残留は次節以降に持ち越しとなったが、16位の広島との勝ち点差は7のままで、札幌が自ら清水に勝利することで、残留が決定する。 広島と札幌が共に引き分けの場合と、広島が負けた場合は札幌のJ1残留が決まる。 何れにしても残留は、ほぼ確定したといってよい状況になっている。 札幌としては、残り3試合で3連勝できれば、最高で10位の可能性も僅かではあるが残っている。 少なくとも、仙台を抜いて12位までは行けないわけではないと思う。 持てる力を全力で発揮して、残り3試合を全勝してほしいものだ!今季札幌のこれまでの対戦を見てみると、前半に対戦した相手との後半の14試合を比較してみた。 前半のアウェイに対して後半ホームで戦った8試合では、すべてで前半戦よりスコアの上でよくなっている。 アウェイで負けた試合でも、ホームでは4試合が勝利している。 負けた試合でもホームでは引き分けにしたのが2試合、アウェイで負けてホームでも負けてはいるが、負け方が前半よりよくなっているのが2試合あった。 また、前半3失点した試合が3試合あったけれど、後半は1試合にとどまっている。 前にも書いたが、4失点以上の試合は1試合もない。 今はJ1の試合になれていて、確実にチームは進化している。 次には必ず残留を決めて、より上の順位を目指してほしい!
2017年10月29日
27,500人の観客で埋め尽くされた札幌ドームで行われた鹿島戦、1-2で残念ながら札幌が負けてしまいました。結果的には負けてしまい、今日の試合でのJ1残留はなくなりましたが、札幌より下位の広島と甲府が共に負けたので、次節以降札幌が1勝すれば残留が決定する。 また、広島が1敗したとしても、札幌のJ1残留が決まる! 今日の最下位新潟は1-0で鳥栖に勝利したので、残り3試合全勝すれば甲府の勝ち点28に並べるので、今回の降格決定は間逃れたが得失点差が19もあるので、新潟が残留する可能性はほぼ無くなった。 大宮も今日負けたことで、残り3試合を全勝できれば、残留の可能性を僅かながら残してはいるが、川崎戦を残しているだけに厳しい! 16位のままの広島だが、甲府との勝ち点差は僅か1で、柏戦が残っているので、残り3試合で札幌との勝ち点差を詰めるのは非常に難しい! 甲府は、札幌とは勝ち点差6なので残り試合で、全勝で札幌を抜くことは可能だ。 大宮が負けたことで、札幌は16位以上が決った。 清水は今日の引き分けで勝ち点3となった。 次の札幌との直接対決で、札幌が勝利すれば得失点差で、札幌が清水の上のままでシーズンを終えることができる。 何れにしろ、札幌があと1勝するか、広島が負ければ札幌の残留が確定する。 また、仙台との勝ち点差が3が、FC東京との差が5、G大阪との差が8と、残り3試合で札幌が全焼すれば抜くことが可能である。 今日で残留は決らなかったが、次節で清水に勝って自分達の力で、残留を決めよう!
2017年10月28日
今季札幌は、J1で9勝7分14敗で勝ち点34の13位につけている。 前節FC東京を相手にアウェイで初勝利を上げた。 なかなかアウェイで勝てなかったが、決して負けた試合がすべて悪い試合ではなった。 ただ、違いがあるとするとスタジアムの雰囲気と、J1リーグに慣れていなかったということ。 しかし、チームはホームで厚別ではあるが、相手の強みを消して自分達の強みを存分に発揮し、3位の柏を3-0で完封勝利した。 それまで、負けてはいてもそんなに悪い試合をしていたわけではないだけに、柏戦の勝利は選手たちには大いに自信になった。 その自信が、FC東京戦で発揮できたことが、アウェイ初勝利につながった。 明日対戦する鹿島は、首位を走るJリーグ屈指の相手である。 アウェイで対戦した時には、0-3で完敗だったがまだチームとして成熟できていない時期だったので、明日の試合は連勝したことと、勝利で残留がきまる可能性があり、札幌の選手のモチベーションは高い。 鹿島も、首位にはいるが前節横浜に負けて、2位の川崎に勝ち点差2に迫られていて、負けられないという気持ちは高いだろうから、連勝中の札幌としては簡単に勝てる相手ではないことは確かだ。 それでも、相手の長所をしっかり消して、自分達の長所を上手く引き出して戦えれば、勝てないことは無い相手である。 札幌が勝って、広島が負ければ今節でJ1残留が決まるが、既に広島との勝ち点差は7に広がっているので、札幌としては確実に目の前の試合を勝利することで、残留に近づく。 兎に角目の前の1試合1試合を勝利して行くことが、J1に残留できる。 あと大事なのは、大変強い相手に対して、大勢のサポータの後押しが重要になる。 大勢の観客が作り出すホームの雰囲気で、選手たちの背中を押してあげよう!
2017年10月27日
昨日の夕方から、プロ野球ドラフト会議で日本ハムが早稲田実業の清宮選手を、抽選で獲得したという報道でお持ちきりで、今朝もそのニュースが一番にテレビから流れていた。 コンサドーレとしては、日曜日に札幌ドームで鹿島戦があることをアピールしたいのだが、完全に清宮にもって行かれた形です。 今現在のチケットの販売枚数がホームページで発表されていますが、20,293人と昨日に比べて1,000人増えて2万人の大台に乗りましたが、3万人にはあと1万人足りません。 今日と明日の2日間で最低でも、6,000枚は売れてほしいものです。 そうなれば、当日4,000枚は売れることが予想されます。 鹿島戦のような日本でトップクラスのチームとの対戦です。 ぜひ大勢の観客の後押しで、選手の背中を押すためにも、知り合いに声掛けをお願いします。 残留が決まるかもしれない大事な試合、選手には思いっきり力を出せる環境で試合をさせて上げましょう! その為には、もう一度知り合いに声をかけて、誘ってください!私が毎試合行っている験担ぎを、今回もしっかりやりました。 最近は、のんちゃんの勝つカレーを食べることに加えて、ばんぶうさんでチキン勝つ定食を食べるようにしています。 アウェイ戦では、験担ぎが上手くいかなかった今季ではありますが、チームの最高失点3点以内に収まっているのは、この験担ぎの賜物かもしれません。 次の鹿島戦、は闇にJ1残留を決めるためにも絶対に勝ちたい試合です。 のんちゃんには今週月曜日、霙が降る中公共交通機関を乗り継いで、しっかり食べてきました。のんちゃんの勝つカレー
ばんぶうさんへは今日の昼に行ってこちらもしっかり食べてきました。ばんぶうさんのチキン勝つ定食
あとは、日曜日に3万人の観客が札幌ドームを埋めて、選手が勝利することです。
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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