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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年11月25日
先日の清水戦で河合選手が大怪我を負い、今季の出場ができなくなった。 明日のG大阪戦には、菊地が出場できれば問題ないと思っていたが、鳥栖戦では菊池はレンタル移籍選手ということで、契約上は出場ができないこととなっていた。 河合の離脱でCBの駒不足が発生して、鳥栖戦でのメンバーは進藤が入るとしても、控えにDF専門の選手がいない状況になっていた。 しかし、クラブ側が鳥栖のクラブとの話し合いの結果、最終戦の鳥栖戦に菊地が出場できるようになった。 鳥栖のチームに感謝です。 これで、最終戦を今季のベストな状態で戦える。 また、札幌からG大阪U-23に中原彰吾選手がレンタル移籍しているが、開幕からJ3で第20節までに19試合に出場、そのすべてでフル出場している。 その後、J1の第29節から3試合にも出場している。 前節こそJ1での出場はなかったが、明日のコンサドーレとの試合には、成長した姿を見せたいと出場を熱望しているようだ。 果たして、中原の出場があるか? また、どれだけ成長したかも楽しみである。 現在札幌からレンタルで他チームに行っている選手はいるが、札幌にも他のチームからのレンタル移籍しているのは、タイからチャナティップ、鳥栖から菊地、大宮から横山と3選手がいるが、今の札幌にはなくてはならない選手となっている。(今年の写真が無かったので、昨年の写真です) 明日のG大阪戦でも、この3人の活躍で勝利に貢献して欲しい!
2017年11月24日
宮澤裕樹が来季の主将続投に意欲を示していると、スポーツ報知に書かれている。 宮澤がコンサドーレの主将となったのは、J2を優勝した昨年からである。 チームは宮澤主将を中心に、2年ともJ1昇格とJ1残留とチーム目標を成し遂げた。10年前に札幌に入ったときの写真が、テレビやネットに上がっているが、当時と比べてとても頼もしくなった。 入団当初は、FWとして登録されていたが、持ち前の視野の広さなどが、重宝されてDFやボランチも任されるようになった。 最近では、ダブルボランチの一角に落ち着いて、チームの中心でプレーしている。 特に今年は、危険を察知する力を発揮して、ピンチの芽を摘んでいる。 J1のスタープレーヤー相手に負けないだけのパフォーマンスを発揮している。宮澤がいることで、大量失点することがないだけでなく、攻撃の起点にもなっている。 今季マリノスから移籍してきた兵藤や、成長が見える荒野とも上手くやれている。今季宮澤は、けがで出場できなかった4試合を除いて28試合に出場しているが、その内27試合に先発出場している。 宮澤が出場しなかったのは、第2節マリノス戦、第20節C大阪戦、第21節マリノス戦、第23節川崎F戦の4試合だが、すべての試合で負けている。 この結果を見ても、宮澤はチームの中心選手としてなくてはならない存在になっているのです。 宮澤は、今季残留したことだけで決して満足はしていない。 残り2試合でいつでも上の順位を目指している。 来季も宮澤中心、J1定着に邁進してほしい!
2017年11月23日
あるスポーツ紙に、ジェイの来季契約延長について書かれている。 7月に途中加入後、出場12試合チーム最多タイ8得点をマーク。 190センチの高さと卓越した技術を生かした得点力を、来季必要戦力と判断した。 J1残留を決めた清水戦が、最後の決め手となった。 クラブは、能力は高く認めながらも、性格面なども踏まえ、来季のオファーを慎重に見極めてきたが、全く問題がなかった。 2得点で勝利に導いた清水戦の圧倒的パフォーマンスと勝負強さは来季も不可欠と、残留要請の結論に至った。 今後は条件面を、ジェイが受け入れるかが焦点になるが、清水戦後、「札幌は残留だけでなく、もっと上に行けるクラブだと思っている」と口にした。 クラブの最大の目標としてきたのはJ1定着の可能性を感じているジェイが、来季も札幌のユニホームを着る確率は高い状況にある。 7月からの加入で、8得点はすごい成績だと思う。 特に1試合2得点の試合が3試合もあること。 これは、身長の高さと技術が大きいと感じる選手である。 札幌では、昔から性格などで問題を起こしそうな外国人選手を、上手く操縦する素質があるように思う。 また、ジェイ自信も磐田時代の経験を踏まえ、日本のチームでの振舞い方を学習したのだとも思う。 ジェイの来季残留は、札幌が目標としているJ1定着にはなくてはならない選手だと思う!予断ですが、清水戦のUHBの中継にゲスト出演していた森本稀哲さんでした。 試合前は、なぜと思っていましたが、実際に試合でのコメントを聞いていると、しっかりサッカーや野球との違いなどについて上手に話していました。 どこかのTV局の夕方の情報番組のメインMCとは大違いでした。 そのMCにはスポーツニュースも情報番組として放送しているのですから、野球だけでなくサッカーや他のスポーツにも、もっと興味を示す放送をして欲しいと感じた!
2017年11月22日
20日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出し:「オールコンサ」でつかんだ悲願 J1リーグ第32節 清水戦2-0 2試合を残して残留を決めたのは好成績と言える。 以前は圧倒されていた清水に対して、ボールを支配してカウンターもさせないという、いい勝ち方をした。 残留を果たした一番の要因は、ピンポイントの補強にほかならない。 決定力を持つジェイらが加わり、開幕当初は難しいと思えた試合も、ものにできるようになった。 全員がシーズンを通して、プレーにやりがいを持って戦ったのも大きかった。 選手だけではない、3―0で勝った柏戦は、勝つ確率を上げるために会場を札幌厚別に変えたように、オールコンサドーレが一体となったからこそ、目標に到達することができた。 残留決定は本当にうれしいが、手放しで喜んでいる訳ではない。 宮沢などは現状に満足せず、もっと貪欲にやってほしいし、他の選手にも言いたいことはまだまだある。 来年、10位以内を狙うには、ここから更に上積みが必要で、皆が更に高い志を持って取り組んでいくことで、十分可能になる。 札幌はJ1残留を決めているが、より上を目指すためには残り2試合を勝たなければ行けない! 先ずは次のG大阪戦で札幌が勝利したと仮定して、他チームの結果次第で最高10位まで上がることが可能な位置にいる。 先ず札幌が、G大阪と鳥栖にそれぞれ1-0で勝利したと仮定した場合、札幌の最終勝ち点は43点で、総得点37、総失点45、得失点差-8となる。 G大阪の勝ち点は、最終戦FC東京戦で勝てば勝ち点45で、札幌は追い付けないが負ければ勝ち点42、引き分けの場合勝ち点43、得失点差+7なので札幌は得失点差で上に行けない。 11位の仙台が2勝した場合は勝ち点46で叶わないが、1勝1敗であれば勝ち点43、得失点差-8で札幌と同じなので総得点が、43以上となる仙台の上には行けない。 12位のFC東京は1勝1敗以下で、札幌の上には行けないが、1勝1分で札幌と勝ち点で並び得失点差-3で札幌の上に行くことになる。 最終戦のFC東京とG大阪の試合が引き分けに終わった場合、札幌はこの2つのチームの上に行くことは厳しくなるが、どちらかが負ければ11位になる可能性はある。 ここに来て札幌は得失点差で、順位が上に行けない状況が出てきそうである。 できる限り残り2戦で複数得点差で勝利することが大事で、その他は他力本願にはなるが、G大阪・仙台・FC東京の3チームとも次節で負ければ、札幌が最大10位まで上がることが可能になる。 ただ、大量得点を取ってもG大阪が2連敗しなければ、10位は難しい状況なのは確かである。 来季、今年より上の順位を目指すのであれば、得失点差の貯金ができるようになって欲しい! 今季残り2節での皮算用でした! あともう一つ、降格争いも厳しい戦いが続いているが、勝ち点31の清水、勝ち点30の広島、勝ち点28の甲府の3チームは、次節勝敗が同じであれば最終戦までどこが降格するか分らない。 残り2試合の結果次第で、降格と残留が決まる重要な試合が続く。 今季札幌が2試合を残して、残留を決められたことが、如何に重要で大事だったかがわかる!
2017年11月21日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「危なげなく完勝 残留決める」です。 札幌より1時間早いキックオフの16位広島が、神戸に2-1で勝ったが、15位の甲府が新潟に0-1で敗れ、広島と甲府の順位が入れ替わった。 札幌は清水に引き分けても、念願の残留が確定する状況だった。 2-0で札幌がリードして、ハーフタイムに入った。 サッカーでは2-0は危険なスコアだが、全く心配は無かった。 清水は脅威を感じる攻撃はなかった。 むしろ札幌の方がボールを奪ってシンプルに前へ運び、サイドからクロスを上げるなど攻撃に速さがあった。 完勝の中心はやはりジェイで、攻撃の起点となり空中戦、巧妙なポストプレーで中盤の選手たちが押し上げる時間をつくった。 ジェイは完全に清水DFをコントロールしていた。 先制点となった打点の高いヘディングシュートは圧巻であった。 荒野が展開したボールを、石川がダイレクトでいいクロスを入れた。 2点目も石川の股抜きパスを通し起点となり、持ち前のテクニックをアピールした。 河合が負傷しDFラインの並びが変わったが、カバーリングや縦パスをつぶす読みなど横山のプレーは本当に素晴らしかった。 評価は「大変良い」のAが、ヘイス「都倉不在でもすごかった」の1人です。 「良い」のBは、横山「完璧なカバーよつぶし」、石川「ダイレクトでジェイへ」の2人です。 「悪い」のDは、早坂「対応の間合いが遠い」の1人で、あとは「普通」のCで、具「前に出てこなくちゃ」、河合「痛そうだった・・・」、進藤「よく付いて行った」、福森「落ち着いてジェイへ」、稲本「引っかけて飛び出す」、宮澤「goodなつぶし」、荒野「先制の起点を拾う」兵藤「いつも通り前線で汗かき」、内村「頑張ってボール運ぶ」、チャナティップ「ボール運び鋭い切り返し」です。清水戦ではの評価では、今季補強した選手の内の3人が、良い評価を受けている。 他にもチャナティップの良い動きが、2点目につながっている。 また、兵藤は常にピッチ上を走り回って攻守の基点として働いている。 清水戦での評価は良くなかったが、これまでの試合で右サイドで良い働きをしている早坂も、今季の補強された選手である。 また、荒野の成長とキャプテン宮澤の献身的な働きも見逃せない。 そして、GK具のスーパープレーは、チームにはなくてはならない選手。 FKでは目立った働きはなかったが、ジェイの2点目は福森の落ち着いた状況判断が光ったプレーだ!それにしても、ジェイはヘディングといい足元のシュートといい、プレーの質の高さを感じる。 自分たちで勝利して残留を決められたのは、チームとして選手たちが生長し自信をつけた証拠である。
2017年11月20日
昨日は、日帰りバスツアーに行くことが決まっていて、朝から積もった雪のために約2時間除雪をして、軽い朝食のあと地下鉄で札幌駅まで向かった。 そのため、札幌の残留の記事を読む暇がないままの出発だった。 帰宅したのは午後7時の少し前だったが、朝外出後に積もった雪の除雪を終わらせたあとに、少し体を休めながらの夕食。 すっかり、就寝時間が近づいた11時過ぎに新聞を見ていないことに気が付き、やっと新聞を読みました。 今朝は、各局の残留決定のスポーツニュースを視て、喜びをかみ締めています。何回見ても、ジェイの2本のゴールは素晴らしかった! 特に2点目の点の取り方が良かった。 チャナティップがドリブルで切り込んで、倒れてこぼれたところを兵藤が拾い福森に、そこから落ち着いてゴールに向かって右にいたジェイに素早いパスを出した。 そのパスに反応したジェイが相手選手と交錯しながら、追加点を決めた。 清水は気をつけていたジェイに2本決められて、ショックは大きかっただろう! 守ってはソンユンのファインセーブが生まれるなど、2-0と無失点での勝利となった。 また、横山が河合のけがによる途中交代で、CBの中央でしっかり無失点に貢献した! 点数の取り方や守備時の守りで、沢山の選手が活躍している。 試合に出ているすべての選手が、全力でチームの勝利に貢献している。 また、ベンチにいる選手や帯同していない選手、すべてのサポーターがチームが勝利できるように、頑張ってきた結果が清水戦の勝利つながった! J1残留は当面の目標で、目指すはJ1定着である。 札幌は残り2試合に勝利できれば、順位を最高で3つ上げることができるだけの、順位にいる。 シーズンの終わりに少しでも上の順位にいられるよう、全力で残りの試合を戦おう!
2017年11月19日
北海道コンサドーレ札幌が、2017年11月18日J1リーグ第32節、アウェイで清水エスパルスと対戦して2-0で勝利し、16年ぶり2度目のJ1残留が決まりました。
札幌は今季第30節までで、9勝7分14敗勝ち点34としていて、第31節にホームに鹿島を向かえて勝利した場合に、広島が負ければ札幌の今季のJ1残留が決まる状況まで来ていた。
そこで広島は負けたのだが、札幌は惜しくも1-2で敗れたため、この節での残留は持ち越しとなった。
そして日本代表の試合が組まれていたことで、20日間のインタバルが入ってしまった。
残留が決まりかけたところで負けて、約3週間のインタバルは精神的に厳しいのではと思っていた。
しかし、今年のコンサドーレはこれまでの1年で降格していた2つのシーズンとは違っていた。
それは、次札幌が勝つか広島が負ければ残留が決まるという、いわゆる自力王手が掛かっていたことが、気持ちの上で余裕が持てたのだと思う。
負けたとしても広島が負ければ残留ができるのだが、どうせ残留するのであれば勝って残留しようという気持ちが強かった。
約3週間空いたことで、自分達の戦い方を確認できたし、自分たちが勝って残留を決めるのだという強い気持ちが、選手にそしてサポーターにも植え付けられていったのだ!
その強い気持ちは、第29節柏にホーム厚別で3-0で完封勝利したことと、第30節でFC東京に2-1で今季アウェイ初勝利を挙げられたことが大きい!
鹿島には、力の差を見せ付けられる結果ではあったが、1点を返すことができたことも選手たちには大きな自信となっただろう!
強い相手に勝利できたことは、大きな自信につながったし、負けた試合でも大敗した試合がなかったこと。
最高でも3失点での負けは、3月4日0-3の横浜FM戦と6月17日0-3の鹿島戦の2試合は完封負けを喫したが、あと4月22日2-3の浦和戦と8月5日1-3のC大阪戦は点数を取っている。
6連敗したことは有ったが、その時でも3失点したのは僅か1試合だった。
強い相手と戦っても、総崩れしなかったことが選手たちには自信につながり、広島は勝ったが札幌も清水戦に勝って残留を決めた。
また、14試合アウェイで勝利が無かったにもかかわらず、毎試合大勢のサポーターがアウェイのゴール裏に大勢に詰め掛けたことも、選手の力になったはずである。
昨日で、今季のJ1残留が決まったが、残り2試合あるので、次のG大阪は強い相手ではあるが、今のチームの強みを最大限発揮して、勝利を勝ち取り1つでも上の順位でシーズンを終わって欲しい!
2017年J1残留おめでとう!
2017年11月18日
20日ぶりのJ1再開です。 札幌はアウェイで14位の静岡と戦います。 清水は6試合勝ちがない状況で、4試合得点も無く最近2試合はスコアレスドロー! 清水は、失点しないことをベースに戦ってくる。 四方田監督も固い試合になると、インタビューなどで応えていた。 しかし、守って隙を突いて点を取ることを考えるよりは、今季やってきた前線からの積極的な守備からの攻撃を心がけることが、一番の策と言って良いのではないだろうか? 各新聞での先発メンバーは、ジェイ・兵藤・チャナティップ・石川・早坂・宮澤・荒野・福森・河合・横山・ソンユンで、控えは金山・進藤・前寛・稲本・小野・菅・内村と予想している。 ヘイスと菊池はけがで、同行しなったのは前日の報道であったが、都倉の名前がないのが気掛かりだ。 ただ、今の札幌は誰が出ても結果を出せるだけの自信がついている。 ジェイも練習中に気を失ったことの影響は全く無く、絶好のコンディションのようなので、先制点を取ってくれることが期待できる。 また、久しぶりにベンチに内村の名前があるのも、何かを感じさせる。 昨年の千葉戦での決勝ゴールが思い起こされるが、その時内村のゴールをアシストしたのが河合で、今日は先発出場が予想されていて、何か運命的なものを感じさせる。 昨年の千葉戦のように先制されることはないと思うが、決勝点は劇的な形になるのような? 果たして、どんな形で残留が決まるか楽しみだ!
2017年11月17日
いよいよ、明日は今季の残留が決まる日です。 16位の広島が敗れるか、札幌が勝利の何れかまたは両方で、札幌のJ1残留が決まる。 また、広島が勝っても15位の甲府が負けた場合には、札幌は引き分けでも残留が決まる。 ただ、選手もサポーターも他のチームなど全く関係ない。 自分たちが勝って、今季の目標達成を皆で喜びたいものである。 清水が札幌戦で負ければ、広島や甲府が勝ったときには、甲府に勝ち点で並ばれ得失点差で15位まで落ち、広島との勝ち点差で1差までなる。 それでも、清水が新潟と神戸、甲府が大宮と仙台、広島が東京と柏との対戦が残っていて、清水の方が広島より有利なように感じる。 ただ、札幌も清水戦で決められないときには、G大阪と鳥栖戦を残しているが、広島よりは有利なように思える。 札幌や清水は広島より残留の可能性は高い。 でも、サッカーは何が起こるかわからない。 だから、1試合1試合トーナメントと同じつもりで戦う必要がある。 そのためにサポーターや選手、コンサドーレにかかわるすべての人が、清水戦で勝利するために全力で戦う必要がある。 そして清水に勝って、コンサドーレにかかわるすべての人たちで、残留の喜びを分かち合おう!
2017年11月16日
約3週間の中断期間が終わり、土曜日に第32節対清水戦がアウェイで行われます。 前節16位の広島が負けて、そこで札幌が勝利すれば今季の残留が決まる試合でしたが、首位の鹿島に1-2で惜敗してしまいまい、残雪での残留は決められませんでした。 しかし、札幌が残留するための王手がかかり、札幌が勝利すれば残留が決まるところまできました。 広島や甲府の結果次第でも、残留が決まる可能性もありますが、自分たちが勝って決めて欲しいものです。 中断期間に、練習にジェイがてんかんで気を失うというアクシデントはありましたが、試合出場には問題ないとの個と。 また、ヘイスがけがから復帰したりと、清水戦に向けて良い準備ができていることと思います。 清水戦の、メンバー予想をしておきたいと思います。 GK具、CB菊地・横山・福森、ボランチ宮澤・兵藤、WB早坂・石川・FWジェイ・都倉・チャナティップとここ最近のベストメンバーではないでしょうか。 控えは、金山・河合・稲本・小野・荒野・ヘイス・内村と希望がかなり入っている予想となっています。 この他に、上記メンバーの中でけがなどで出られない選手がいた場合に、菅・増川・石井・マセードがその選手の代わりに入るのでは? 上記メンバーの中では、ヘイスは交代で使われることがあると思います。 あとは、内村を使って欲しいと思う。 昨年千葉戦での決勝ゴールが、今季のJ1昇格を決めた実績があるのだから、今季まだ活躍の機会はありませんが、大事な試合では何かをやってくれる選手だと思います! 四方田監督、背の高い選手も良いですが、是非内村を使ってください!
2017年11月15日
日本代表対ベルギー戦は、0-1で惜敗です。 FIFAランキング5位を相手に善戦したと言って良いのではないでしょうか? さあ、日本代表のブラジルとギリシャ戦の2試合が終了したので、やっと今週末から再開するリーグ戦モードに戻れます。 そして、いきなり札幌がJ1残留が決まる節となります。 札幌の残留が決定する条件をもう一度確認しておきます。 全くの無条件なのが、札幌が勝利するか広島が敗れるかの、何れか一つで2試合を残して残留が決定する。 あとは、札幌が引き分けた場合は広島が引き分け以上の場合でも、15位の甲府が負ければ札幌のJ1残留が決まります。 上記の3つの条件をクリアできなかった場合でも、次節以降のG大阪戦か最終節の鳥栖戦で札幌が勝利すれば、残留決定です。 その他にも、広島・甲府・清水の結果次第で、残留が決まるという札幌有利な状況は変わりありません。 王手を掛けているのですから、残り3試合失点をしない試合が出来れば、残留は間違いないでしょう! 落ち着いて、今シーズン自分たちがやってきたサッカーができれば、間違いなく残留できるだけの力が今のチームにはある!
2017年11月14日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「ストライカー対決に期待」です。 ジェイが練習中に意識を失って倒れた。 てんかんによる発作で、薬を飲み忘れたのは原因だという。 薬さえきちんとのでいれば症状を抑えることが可能で、サッカー選手としてのプレーにも影響はないとされている。 そのジェイが、札幌の選手では初めて、10月のJ1月間MVPに選ばれた。 3試合でチーム6得点中4得点、1アシストを決めるなど、J1残留をグッと引き寄せたことが高く評価されたのだ。 次節清水戦は敵地で行われるが、現在14位の清水も残留圏に逃げ込もうと必死で向かってくるはずで、けがから鄭大世が戦列復帰したという。 先発出場は難しそうだが、途中投入された場合、得点だけを狙うミッションほど集中力、嗅覚を高めるものはないから、要注意である。 札幌はジェイの出場は大丈夫だろう。 けがで長期離脱していたヘイスも間に合いそうだし、鄭との「ストライカー対決」が見ものである。 J2のJ1昇格争いが佳境に入っている。 湘南が優勝、長崎が2位が確定し自動昇格を決めた。 一方昇格プレーオフの方は福岡と名古屋のどちらかが、3位か4位になることがかくてしているものの、5、6位争いは予断を許さない。(詳細は昨日のブログで書いたので、ここでは省略) ここで注目したいのは、名古屋に期限付き移籍しているDF櫛引のこと。 名古屋で風間監督に気に入られレギュラーとして活躍している。 名古屋がJ1に復帰したら、櫛引はどうなるのだろうか。 J1、J2にかかわらず、風間監督のもとでプレーを続けたいのではないかと思っている。 札幌は、ヘイスも復帰して清水戦への出場意欲は高いと思う。 一方清水も、残留圏内に入りたいと必死だと思う。 平川さんの感覚では、先発出場は無いようだが途中出場しそうな鄭大世を、抑えることさえ出来れば、札幌の勝算は高いはずだ。 札幌が、自分達のサッカーを貫いて戦うことさえできれば、清水に勝利することは間違いないだろう! 名古屋に期限付き移籍中の櫛引が、監督に気に入られてレギュラーとして活躍しているのは嬉しいが、来季札幌に戻ってこないのだとすると寂しい!
2017年11月13日
昨年の11月12日は、札幌がJ2リーグアウェイフクアリで千葉と対戦して、前半千葉に先制されながら後半都倉のゴールで追い付き、ロスタイムに河合からのロングパスに内村が上手く反応して、決勝ゴールを決めた。 試合はそのまま終了して札幌が2-1で勝利し、首位で最終戦を迎えることとなった。 この勝利が、結果J1昇格を決めた試合と言ってよいだろう! 最終戦で清水と松本の途中経過と、自動降格が回避したい金沢との思惑が一致し、最後はスコアレスドローで札幌の優勝が決まった。 今季のJ2リーグは、湘南が3節を残してJ1昇格とJ2優勝が決まった。 長崎が最終戦を残してJ1自動昇格の2位を決めた。 残る1枠のプレーオフ圏内は、3位と4位には福岡と名古屋のどちらかに決まったが、あとの2枠は勝ち点67で並ぶ徳島と東京V、勝ち点66で7位松本、勝ち点65で8位千葉の4チームで争うこととなった。 5位から8位までの4チームの内、徳島と東京Vは最終節で直接対決を残している。 先ずは8位の千葉が6位以内に入るための条件は、勝利することが絶対条件で、松本が負けた場合で徳島と東京Vの勝敗が付いた場合に6位には入れるが、引き分けだった場合は3点以上の差がついての勝利だけが、6位には入れる。(自力では難しいということ) 徳島が東京Vに勝利したときには、松本が引き分け以上で、逆に東京Vが勝利した場合は松本が勝利した場合に6位以内に入れる。 徳島と東京Vは共にどちらかが勝利したほうが5位に、引き分けた場合は徳島は松本と千葉が共に勝利して勝ち点で並んでも、得失点差で6位以内が決まるが、東京Vは松本がそして千葉が3点以上の差で勝利した場合は、プレーオフに進めない。 徳島と東京Vは最終戦で戦うために、負けたほうはプレーオフ圏内に残れる可能性は低い状況になる。 今年のJ2は自動昇格は最終節の前に決まったが、プレーオフ圏内の争いは最後まで縺れている。 J1リーグは残り3節を残しており、次節鹿島の優勝が決まりそうだが、札幌は次の清水戦でしっかり勝利して、J1残留を決めておきたい! もう、二度とJ2での戦いはしたくない! 今週末の清水戦がとても楽しみである。
2017年11月12日
昨日行われた練習試合では、コンサU-18と岩教大と戦い3-0と4-1と共に勝利した。 2試合で7点取っているが、1試合目はチャナティップ、宮澤、金園の3人、2試合目が石井、都倉、内村、ヘイスの4人とそれぞれ別々の選手が決めている。 対戦相手はユースと大学生ではあるが、色々な選手が得点を決めているのは良いことで、チーム全体も調子が良いことの表れではないでしょうか? その試合の内岩教大との試合では、先日練習中に気を失ったジェイも35分間プレーしたという。 原因はてんかんということで、その日は薬を飲み忘れたことによるものだった。 薬さえ飲んでいれば、問題なくプレーできるということで、一安心である。 また、ここ最近出場機会の少ない金園・石井・内村が得点を決めたことも良かった。 そして怪我で離脱していたヘイスもFKで点を決めている。 次の清水戦でも、きっと選手たちは勝利して、今季の残留を決めてくれると信じています!
2017年11月11日
ジェイがJリーグ10月の月間MVPに選ばれた。 J2磐田で2015年に2度選出されているが、J1では初で、チーム全6点中4点を挙げ、柏、F東京との2連勝に貢献したことが評価された。 先月のジェイの活躍で、チームは現在13位で降格圏16位の広島との勝ち点差7とし、次節で札幌が勝利するか広島が負ければ、札幌のJ1残留が決まるところまできた。 また、この他にも、札幌が清水に引き分けた場合には、15位で勝ち点差6の甲府が負ければ、2試合残して勝ち点差が7となるため、札幌の残留が決まる。 札幌は勝てなくても、J1残留を次節で決めることができるという有利な立場にいるが、他チームの結果に左右されない勝利で決めることが重要である。 清水とは昨年J2で戦ってからは、札幌が勝ってきている。 清水のチーム状態は、9/16ホーム川崎戦0-3、9/23ホーム広島戦1-3、9/30アウェイ大宮戦0-0、10/14ホーム磐田戦0-3、10/21と29アウェイ仙台とFC東京戦で何れも0-0となっている。 6試合勝利が無く、得点も広島戦の1点にとどまっていて、失点は3失点した試合が3試合もある。 一方札幌は、アウェイ神戸戦で0-2で完封負けしたものの、その後のホーム新潟2-2、アウェイ広島1-1と引き分けて、ホーム柏戦3-0とアウェイFC東京戦で2-1で勝利している。 前節柏戦では1-2で敗れはしたが、失点は6試合で8点も得点は神戸戦で完封負けを喫して入るがその後の5試合で9得点している。 前にも書いたが、清水は調子を落としているが、札幌は調子は決して悪くはない。 20日間のインタバルは開くが、その間に怪我で離脱していた選手が復帰してきている。 また、練習中に突然気を失ったジェイだが、本人はもう大丈夫と言っていて今日の医師の再検査の結果次第で、練習に復帰できるので、必ずやってくれることだと思う。 昨夜の日本代表対ブラジル戦は、前半に2つのPKを与えるなど、ブラジルの攻撃に圧倒されて、3失点していた。 後半は、最初からブラジルのボールを持っている選手に前線の高い位置からチェックにいき、ブラジル選手に思うようなプレーをさせなかった。 その結果CKから槙野のヘッドで1点を返すことが出来た。 後半は日本代表のほうが、良い動きをしていた。 札幌の戦い方も、強い相手に都倉が前線から献身的な守備で、相手にプレーさせない試合を多く戦ってきた。 そしてセットプレーで、高さを生かして得点する。 札幌には福森がセットプレーの正確なキックがあり、日本代表が得点したシーンと同じ状況を作り出すことができる。 札幌の武器である高さと、正確なキックで清水に勝利して、J1残留を決定しよう!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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