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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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ちょっとした隙

2018年10月22日

今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「ゴール急ぎすぎ 自信持って」です。

J1リーグ第30節 湘南戦2―2(20日、ShonanBMWスタジアム平塚)
普通ならなかなか入らない湘南のファインゴールが2本入ってしまったが、サッカーというのはそういうもの。
展開次第では負けに転がってもおかしくなかっただけに、2度追い付いて、勝ち点1を上積みできたのは大きい。
勝てなかった要因として、攻撃面ではどこかゴールに急いでいる印象があった。
ジェイと都倉に合わせるのは分かるが、相手もそこには当然対処してくる。
彼らをフェイクに使うような攻めができれば、もっと崩すことも増え、優位に立てる形を作れたはず。
順位も力も札幌の方が上なのだから自信を持って戦うべきだった。
守備では、2失点目の短いつなぎを入れたFKで失点した場面があった。
ちょっとした隙を見せたらやられると分かったはず。
改めて、全員で90分集中するという原点に返ること。
そうやって勝ち点3を奪ってきたということを、改めて自覚する必要がある。
残り5試合で3位との勝ち点差は1と、ACLのチャンスは十分にある。
名古屋は嫌な相手ではあるが、しっかり勝ち、まずは残留を決めて欲しい。

アウェイとはいえ、前半は積極的に攻めていて、ポゼッションも札幌が多かった。
前半何回もあったチャンスで、中々ゴールを決め切れなかった。
しかし相手は1本のシュートが得点につながった。
一方札幌はチャンスが多くあってシュートも何本も打ったのだが、1点も入らないかった。

これはクロスの精度の問題が大きいと思う。
結果、22本打って入ったのは僅か2本、湘南は8本で2点である。
シュートを打てたときの、決定率は明らかに湘南のほうが上だった。

下位のチーム相手だと、ボールポゼッション率は上がってくるが、その中でシュートの決定率を上げられれば、それだけゴール数が増える。
兎に角決定率を上げて勝ち点3をしっかりゲットする必要がある。
それが出来れば、ACLに確実に近づける。

湘南は、札幌のゴール前の高さに対して、セットプレーでは工夫をしてきた。
2点目は、特にその工夫にしてやられた結果である。
そういうところで、相手に隙を見せないのが優勝できるチームである。

次の対戦相手の名古屋は、中断期間に補強して後半調子を上げてきている。
前回対戦では3-0で勝利したが、今回は決して侮れないチームである。
しかし、下位のチームであることに変わりがないのだから、しっかり勝って3位以内に進んで欲しい!

札幌の得点は前半は9点なのに対して、後半は31点となっている。
また、札幌は後半アディショナルタイムに5点取っている。
都倉はここまで12得点を挙げているが、すべて後半に出ている。
そのうち4本が、アディショナルタイムの得点である。
それだけ都倉が勝負強いと言うことなのだと思う。

一方失点は43点あり、前半が20点、後半が23点と拮抗している。
札幌は先行してそのまま勝利した試合が7試合、相手に先制されて逆転勝ちした試合が5試合、逆転負けは2試合、先制されてそのまま負けた試合が6試合だった。
引き分けた試合では、スコアレスが4試合、先制して追いつかれた試合が1試合、先制されて追いついた試合が4試合だった。

先制して勝ち点をつかんだ試合が8試合、先制されても勝ち点を取れたのが9試合、スコアレスが4試合、計21試合で勝ち点を得ることが出来、8試合が負けたことになる。
先行された15試合の内2/3が逆転したり追いついたり出来てはいるが、先行した10試合の内、7試合で勝利していることを考えると、先に失点しないことが重要である。

湘南戦の試合ように、ちょっとした隙で失点しないことが、勝ち点3につながるはずだ。
先に失点すると、逆転するには2点が必要になる。


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15:12

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残り1試合も取りこぼすわけにはいかない!

2018年10月20日

前節のアウェイマリノス戦から約2週間が経ちました。
前節は、都倉・宮澤・福森と主力を3人欠いての試合で、惜しくも1-2で敗れてしまいました。
将棋で言う飛車角抜きでの戦いだったので、マリノスクラスのチーム相手では、まだまだと言うことができるかもしれません。

ですが、今日の湘南相手では出場停止の選手もおらず万全の体制で臨めます。
今日の湘南戦を含め残り6試合となり、1戦1戦トーナメントのつもりで戦って、良い順位で最終戦の広島戦に臨みたい!

広島は現在2位にはいるが、ついこの間まではずーっと首位を独走していたチームです。
最終戦まで、首位争いは続くでしょうから、札幌としても絶対ACL圏内の3位を目指して、しっかり戦って行きたい!

今年の最終目標は、残留などという小さな目標ではない!
3位以内に入って、来シーズンACLで戦うことである。

チーム一丸となって、3位以内を目指そう!
そのためにも、残り試合1試合も取りこぼすわけにはいかない!


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09:12

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ワクワクが止まらない!

2018年10月19日

今更ですが、火曜日に行なわれたキリンチャレンジカップ、日本代表対ウルグアイ戦は、日本が2度のリードして追いつかれながら、4-3で勝利した。

南野の代表3試合で4ゴールは素晴らしいですね!

この試合の選手の細かいパスをつないで、相手ゴールに迫ったり、相手に点を入れられても入れ返すという試合内容は、観ていても楽しい試合だった。

こんな試合をどこかで観たことがあると思えば、今季ペトロビッチ監督が札幌の監督になって、コンサドーレがやっているサッカーに似ている。

森保監督は、広島時代にミシャ監督と師弟関係にあったのだから、サッカーの内容が似てくるのは、納得です。
J1リーグも残り試合は6試合になりましたが、これまでどおり観ていてワクワクする試合をしてくれることだと思います。

きっと、残り試合でも観ているものをワクワクさせた上で、ACL圏内の3位以内には入れれば、チームもサポーターも万々歳である。
残り試合ワクワクが止まらない!

そしてそのコンサドーレの中から、A代表に選ばれれば北海道は元気になれるはずだ!


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06:12

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宮澤のユーティリティーさ

2018年10月16日

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「リベロに宮澤 今季の最終形」です。

12日に行われた国際親善試合パナマ戦は3-0で完封勝ちだった日本代表。
16日に対戦するウルグアイはエースのスワレスがいないが、これまでの相手とはちょっと質が違う。
ウルグアイはFIFAランキング5位の強豪だ。

パナマ戦はMF南野のゴールはどこかで見たことがあると思ったら、札幌のMF三好の鳥栖戦での今季リーグ戦初ゴールの形と同じ形だった。
縦にパスを受けた南野はスペースのない相手守備陣の間でターンして前を向く。
寄せてきた相手選手に体をぶつけ、冷静にゴールに流し込んだ。
速くて創造性のある選手を1.5列目で使うのはどこのチームも同じだが、日本代表の森保監督とペトロビッチ監督は広島時代に師弟関係にあっただけに、戦い方も似ているのだ。

前線に縦パスを入れてシャドーと言われる1.5列目の選手が素早くフォローし、少ないタッチでパス交換して起点をつくる。
サイドや中盤の選手がスペースに飛び出す。
キーワードは「連動」。

札幌はACL出場圏内の3位鹿島との勝ち点差が2。
台風による順延で札幌が1試合少なく、自力でACL出場権を獲得できる位置にいる。
残り6戦で4勝すれば今季の札幌の戦いは大躍進と賞賛されるべきものになると思う。

鳥栖戦では、DFライン中央のリベロに宮澤を起用して後方からのパス出しに安定感を持たせ、運動量のある荒野をボランチに入れて中盤を活性化させた。
MF駒井をシャドーやボランチに起用するオプションの使い分けも必要だろう。

宮澤をリベロに入れた戦い方が今季の札幌の最終形ではないだろうか。


宮澤の危機察知能力と、どこのポジションでもこなすと言うユーティリティーさは、残り試合を乗り切るには重要である。
前節の横浜Fマリノス戦は、宮澤を含めて3人が出場停止だっただけに、接戦を演じるも勝てなかった。
次の湘南戦は、主力3人が戻ってくるので、平川さんの期待が掛かる残り6戦中4勝を目指して戦って欲しい!


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10:12

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一戦一戦を全員で戦うことに集中

2018年10月08日

昨日のスポーツ報知【宏太’チェック】です。

見出しは、「残り6戦、トーナメントの気持ちで」です。

J1リーグ第29節 横浜M戦2-1(5日・日産スタジアム)
好調のマリノス相手に、質の高いサッカーを見せた。
雨の中うまく神経を使いながら、ボールを回していたし、互角の戦いを演じた。
あとちょっとのところで勝ちは逃したが、終盤に入ってこの順位で戦えるのは、今後財産になる。
中でもチャナティップの出来が素晴らしく、4バックで臨んだ前半、効果的なボールが前に入らない中、チャナがドリブルでギャップを突いていくことで、最終ラインを下げ、相手の脅威になった。
その瞬間自体は何秒間のプレーでも、それを繰り返すことで、5分間の押し込める時間に変わる。
チャナは変化を与えられる。
チームに追い風を吹かせられる選手でないと、上位のチームでスタメンを張り続けるのは厳しくなる。
残り6試合、ここまで来たらトーナメントと思ってやるしかない。
一戦一戦を全員で戦うことに集中していけば、好結果は付いてくる。

チャナティップのプレーはマリノス相手でも、相手に脅威を与えていた。
オフサイドという判定にはなったが、あのプレーを見せられると、流石のマリノスでさえDFラインを下げざるを得なくなる。
そんな中で生まれたのが、ジェイの先制点だった。
「たられば」にはなるが、チャナティップのシュートがオフサイドという判定でなければ、結果は大きく変わっていたはずだ。

正直、シーズン当初はこの時期札幌が3位を狙える位置にいると思っていた専門家は誰もいないだろう!
選手たちも、シーズン当初はミシャのサッカーを実現しようと一生懸命で、上位が狙えるとは思ってもみなかったのではにだろうか?

福森を除いては、
何故かって?それは石屋のコマーシャルで「今季の目標」を聞かれて、「優勝です!」と答えていたので!(笑)

それは冗談として、現実として優勝は無理でも3位を狙える位置につけているのだから、何としても「まだ、誰も観たことのない世界」へ連れて行って欲しいものだ!

その為には一戦一戦、全員サッカーで乗り切ろう!


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09:12

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進歩はしているが、まだまだ発展途上

2018年10月06日

やはりリーグ一の得点力を持つマリノスには勝てませんでした。

都倉・宮澤・福森と主力3人を欠いた札幌ではリーグ一のマリノスには歯が立たなかった。
そして、奇策の4バックも通用しませんでした。

それでも、前半からマリノスゴールに攻め込み、オフサイドにはなったが、ネットを揺らすシーンを作ることができていた。
チャンティップが放ったシュートは、ジェイがオフサイドポジションにいて、プレーに関与したとされたシーンでは、オフサイドではないように思えたが、判定はオフサイドだった。

リーグ戦前半でホームで対戦した時には、逆転勝利した相手である。
これまでの対戦ではマリノスの11勝1分1敗の、1敗が唯一の札幌の勝ち試合だったのが今季の試合だっただけに、勝利を期待したのだが結果は逆転負けだった。

それでも、昨年までは全く歯が立たなかった相手から、一時は先制点を挙げることができたのだから、良しとするべきだろう!

今季の札幌はリーグ前半で結果を残してきただけに、後半は苦戦を強いられている。
それでも、何とか頑張って上位にいる。

マリノスには勝てなかったが、チームは明らかに進歩している。
そんな中で勝てないのは、まだまだ発展途上と言うことだろう!

次の湘南戦では、今節出場停止の3人が戻ってくるので、良い結果をもたらしてくれるはずです。


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09:12

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真価を問われる一戦

2018年10月05日

今日はアウェイ横浜Fマリノス戦です。
現在暫定4位で、3位の鹿島とは勝ち点差は、僅か1です。
マリノスに勝利できれば、3位に上がれる。

ただ、今日の試合は警告の累積で、都倉・宮澤・福森の3人が出場停止である。
これまでも、誰が出てもある程度のパフォーマンスは出来ている。

今日先発が予想されている選手は、ジェイ・三好・チャナティップ・駒井・菅・荒野・深井・進藤・金・早坂・具の11人を予想している。
この11人は、何れも先発出場の実績がある選手である。

これまでの実績からすると充分やれる選手である。
しかし、マリノスは現在11位ではあるが、総得点50とJ1で最高である。
ただ、失点も48と多いほうから2番目と、得点も多いが失点も多い。
この点は、付け入る隙が十分なるということだろう。

可能であれば、札幌は失点しないで先制点を先に奪えば、勝算は充分あると思う。
主力選手が3人いない中で、どれだけ出来るかチームの真価を問われる試合である。


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08:12

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誕生日を勝利で飾れ!

2018年10月04日

明日は、Jリーグ金曜開催日です。
札幌は、3月のキンチョウスタジアムC大阪戦以来です。
他のチームが試合がないうちに、しっかり勝利して他のチームにプレッシャーをかけて行きたい!

対戦相手のマリノスは、前節仙台相手に5-2で勝利して11位まで順位を上げてきている。

札幌は、都倉・宮澤・福森の3人が警告の累積で、出場停止である。

前節、アディショナルタイムに都倉のPKで、劇的勝利を挙げただけに、マリノス戦は絶対に勝っておきたい!
その為には、ジェイにはPKをしっかり練習して欲しい(笑)

けがのため、前節欠場したチャナティップは練習復帰したようだ。
ただ、鹿島戦で痛めた足は完治したわけではないが、試合に出られないほどではないようだ。
3人の出場停止を考えると、絶対に出場して欲しい選手である。

前節初ゴールを挙げた三好と共に、1トップのジェイを上手くさせて、勝利に導いて欲しい!
この日、チャナティップは25歳の誕生日ということで、ぜひとも得点も決めて欲しい!

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3人の出場停止のハンディをものともしない戦いが出来れば、ACLも夢ではない!



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10:12

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主審の判定に苦しめられたが

2018年10月03日

9月30日のスポーツ報知【宏太’チェック】です。

見出しは、「札幌は90分通して鳥栖にダメージ与え続けた」です。

J1リーグ第28節 鳥栖戦2―1(29日・札幌ドーム)
札幌が劇的勝利で、J1でのチーム最多勝ち点を更新した。
1―1の後半50分、FW都倉賢(32)が自ら奪ったPKを決め、2―1で勝利した。
ペトロヴィッチ監督の手腕がさえた。
ジェイと都倉を共存させなかったことで、役割がはっきりし、攻撃がすっきりした。
3バックの中央に宮沢を置き、ビルドアップをスムーズにさせた。
選手だけでなく、見ている人にも分かりやすい起用をしたことで、混乱することなく戦えた。
決勝点のPKを決めた都倉は、それを呼び込んだプレーが巧みだった。
反則を受ける前、都倉はあえて相手が食いついてきそうな場所にボールを置いた。
そこを相手が奪いに来たところをターンして抜け出し、決定的シーンを作った。
もし、ゴールから離れるような体勢でキープして味方が来るのを待てば、スムーズな攻撃にはなる。
しかし、それでは相手を食いつかせることはできない。
そこを考えて、ゴールに近付いていった都倉の執念と得点への執着心が、PK獲得につながった。
都倉のプレーは見事だったが、それも常に試合を優位に進め、相手の体力を少しずつ削り取っていったからこそ。
90分を通して相手にダメージを与え続けたから、最後に好機が巡って来た。
チームが一丸となって戦い抜いたからこそ、得られた結果と言える。

「90分を通して相手にダメージを与え続けた」とあるが、危ないシーンは何回もあった。
特に金崎と安住の2度のFKは、GKソンユンの好セーブがあったがあり、事なきを得たがその後CKが続きヒヤヒヤした。

この試合、主審のイエローカードが次節の戦いに、大きな影響を与えた。
特に都倉へのカードは、相手GKがわざと(VTRを見た限り)都倉の足を蹴っていたにも拘らず、都倉のファールとなった。
結果このカードが次節出場停止となる。

ただ、その代わりに都倉にPKを与えたのだろう!
このPKのシーンもVTRで見る限り、エリアの外で倒されたように見えたが、倒れこんだところがエリア内だったので、サッカーの神様がPKを与えてくれたのだと思う!

終わってみれば、鳥栖の決定的なシーンは後半44分のゴールのシーンだけに抑えられた。
次節都倉・宮澤・福森と、3人が出場停止である。

鳥栖戦で勝ち点3を取れたことは、シーズン終了時点で大きな成果になっていることだろう!
3人の出場停止者がいる中、横浜FMから勝ち点3を取れれば、ACL出場の3位以内が見えてくる。


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12:12

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アディショナルタイムの決勝点

2018年09月30日

都倉のアディショナルタイムにPKを決めると言う劇的な勝利(辛勝)した。
ボールポゼッションは、僅かに札幌が上回ってはいたが、コーナーキックの数では札幌2に対して、鳥栖12と押されていた。

そうなった原因は、やはり前半にあったPKのチャンスをジェイが外したことにある。
そのため、前半はスコアレスドローに終わった。

後半13分にジェイから出されたパスを三好が受け、DFの間を抜けてシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。
このゴールが、札幌に来てリーグ戦初ゴールである。

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このゴールが評価されて、この日のMVPに選出された。 このまま、試合が終わるかと思ったのだが、後半44分に同点に追いつかれた。 その後のアディショナルタイムは4分の表示だった。 その49分に、都倉が倒されてPKを獲得した。 この日2度目のPKを札幌に与えられた。 最初のPKを外しているだけで、不安が頭を過ぎった札幌関係者は多かったのではないだろうか? そして、都倉が蹴ったキックは相手GKの右に飛んだ。 相手GKも右に飛んだが、ボールはネットを揺らし決勝点となった。
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MVPは三好だったが、よつ葉賞には金崎のFKを二度防いだ具 聖潤が選ばれた。
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チャナティップがいない中、特に頑張っていたのが荒野だったように思う。 トーレスにボールが渡って、カウンターを食らうと思われたときに、トーレスを追い抜きノーファールでボールを奪ったときが、調子のよさを感じた。 また、この日CBの真ん中に宮澤を入れたことも、DFと攻撃の起点ということで、深井・荒野と共に上手く働いていた。 昨日の勝利で、4位に浮上した。 台風の成で、J1の試合は2試合中止となり、暫定順位は続く。 その中止の中に名古屋対セレッソ戦がある。 他チームのこととはいえ、名古屋は2試合延期になっているので、終盤の日程が大変になるだろうな?と思った。 ただ、この事が札幌に有利に働いてくれれば、それはそれで良しだろう! 次節心配なことがある。 都倉・宮澤・福森と主力選手3人が、累積警告で次節出場停止である。 次の対戦相手は、アウェイ横浜FMで現在暫定11位とはいえ、昨日の試合で仙台相手に5-2で勝利しているだけに油断はできない相手である。 次の試合が、札幌の真価を問われる試合になりそうだ!
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試合後のスタジアムをあいさつして回っているところの一コマではあるが、選手の表情がとても良い。 この先頭を歩いている菅野だが、PKが決まった時に都倉の下に一番に駆け寄ってきたのだが、都倉に飛びつく手前で躓いて転んでいた。 ピッチを回っているときのその場所に行ったときに、ピッチの芝を直していた。 自分の失敗を、しっかり笑いに変えていた。 次のマリノス戦では、チームとして失敗しないで欲しい!
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ホームゲームは11月4日の仙台戦までないが、そのときもドールズのラインダンスが見られますように! この日のスタジアムTVは、お笑い芸人のアップダウンがおらず、大森健作とハイジさんそして栗谷さんだった。 この日の解説は、アディショナルタイムの説明だった。 そして札幌は、アディショナルタイムに得点が多いということ。 昨日試合結果は、アディショナルタイムに都倉のPKが決まっての勝利となり、とてもタイムリーな解説だった。



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11:12

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レギュラーとの差

2018年09月27日

昨日行われた天皇杯磐田戦は、2-4で札幌が敗れ今季札幌の天皇杯は終わった。

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札幌はあとはリーグ戦を戦って、3位以内のACL圏内を狙うという1本の目標に向かっていくだけである。 さて昨日の試合であるが、強い雨の中自分達のサッカーが上手く出来ないということはあったと思うが、やはり先制点を与えたのが大きい! 直ぐに早坂のゴールで同点に追いついて、前半は1-1で終了した。 後半反撃と思っていたのだが、相手にリードされた。 小野からのパスを兵藤が決めて、再び同点に追いついた。 しかし、ミスからのピンチで早坂のオウンゴールで、三度リードを許したところで、勝敗は決まった形である。 痛かったのは前半22分に内村が負傷交代したことだ。 久しぶりの出場機会に、張り切りすぎての自爆に近い負傷だった! アピールしたい気持ちは分るが、肩の力を抜いて臨むべきだった。 次いつチャンスが来るかは分らないが、そのときが来るまでしっかりけがを治して準備して欲しい! 昨日の試合を見ていて思ったのが、リーグ戦でレギュラーで出ている選手と、昨日試合に出ていたリーグ戦に出ていない選手との力の差が歴然であった。 その差を埋めなければ、レギュラーで出場するのは難しい! シーズンは残り試合数は少ないが、最終戦までしっかり練習して、試合に出られるようになって欲しい!



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10:12

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結果を残して!

2018年09月26日

今日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「2戦連続完封負けの札幌、出た問題を一つでも解決しろ!」です。

J1リーグ第27節 鹿島戦0―2(23日・札幌ドーム)
川崎戦のダメージが残っていた感じがした鹿島戦だった。
ここまでは、悪い内容の次の試合は課題を修正できていて、吹っ切れたようにプレーしていたが、それがなかった。
個のレベル差があっても、全員でカバーしていたが、攻める際のサポートも少なく、らしさが見られなかった。
ACLがちらつくのは分かるが、今できることをやっていくこと。
目標達成はその先についてくる。
ただ悲観する内容ばかりではない。
いい流れの時間はあったし、川崎戦のように後方での単純ミスはなかった。
出た問題を一つでも解決していくことで、個人は成長していく。
大量失点後の試合でも引き続き使われた選手は、次は期待に応えられるようやってほしい。
26日、磐田と天皇杯を戦う。
2戦連続完封負け中という流れを打開するには、サブの選手が層を厚くすることが不可欠。
リーグ戦だけでなく、もう一つ、モチベーションを保てる試合があれば、普段出番が少ない選手の練習での取り組みも変わってくる。
様々な面で重要な戦いになる磐田戦で、どんな選手が存在感を示すかに期待したい。

リーグ戦では2連敗中で、それも完封負けである。
川崎戦では大量失点したが、鹿島戦は2失点で済んだ。
この2試合、失点しても攻めてはいたが、点が取れていなかった。

今日行われる天皇杯磐田戦は、点を取らなければ勝てないし、次には進めない。
延長まで共に無得点の場合には、PK戦で決着をつけることになる。
PK戦なれば、実力よりも運が強いほうが勝つこととなる。
そうならないためにも、しっかり点を決めて勝利して欲しい!

新聞よる先発予想では、これまで出場機会のなかった選手が出場する。
今日の天皇杯で結果を残して、リーグ戦への出場機会をつかんで欲しい!
特に1トップで出場するとみられる内村には、結果を残して欲しい!


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13:12

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目に見えない差!?

2018年09月24日

5位の札幌と7位の鹿島が戦った第27節だったが、結果は0-2で鹿島が勝利した。
その結果順位は入れ替わり、鹿島は4位に上がったが、札幌は7位に下がった。

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札幌は、これで2連敗したことになる。 川崎戦に引き続き完封負けを喫したことになる。 鹿島の選手の動きは、川崎ほど早くは感じられなかった。 やはり実力のあるチームは、相手の隙を逃さない。 上手く点を取ってきた。 ポゼッションが自分たちにあっただけに、難なく点を取られることは、若干ショックはあっただろうが、今年の札幌は取り返せるという自信があったと思う。 しかし、鹿島は札幌をしっかり研究して、守備を固めてきた。 相手の守備を崩せないことは、ボクシングのボディーブローのように、じわじわと効いてきた! 鹿島の試合巧者ぶりが、最後は目立っていた。 川崎には0-7とコテンパンにやられただけに力の差は歴然だった。 しかし、鹿島はそれほど激しく攻めてこなかっただけに、点を取られてもいつかは取り戻せるという気になっていた。 しかし、後半開始早々にPKで追加点を入れられたのも、大きかった。 相手の守備を崩せずに90分が過ぎてしまい試合が終わった。 この先、対戦相手は川崎や鹿島のような、成功事例を元に札幌対策を練ってくる。 そこを埋められるかが、札幌の今後ACL圏内の3位に入れるかが決まってくる。 7に順位は下がったが、3位のFC東京都の勝ち点差は僅か2である。 次の鳥栖戦は何が何でも勝利しなければいけない! これ以上3位との勝ち点差を離されるわけにいかないからだ。 それでも札幌は、他チームより1試合未消化である。 そのことを生かすためにも、次の鳥栖戦は絶対に負けられない。 3連敗そして、ホームでの連敗だけはしてはいけない。 とはいえ、札幌はこれまで見たことのない景色を、選手たちは見せてくれている。 その最高の景色が、今目標としているリーグ戦3位なのだ! そんな未だ見たことのない景色を夢見て、残り試合をしっかり戦っていこう!
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その前に、天皇杯が明後日ある。 ここを勝利して、リーグ戦への弾みにして欲しい!



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10:12

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走り続けて!

2018年09月21日

17日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「中盤の質上げていくこと必要」です。

J1リーグ第33節 川崎7―0札幌(15日・等々力陸上競技場)
序盤の決定機を外し、まだ流れのいい時に自滅から先制され、結果、7点を奪われた。
ただ1失点目の宮沢が自陣でボールを取られた場面などは、普段通りのやり方をしてのもの。
これまでは紙一重の状況の中でもみんなで助け合ってきたが、強い相手に何か一つ足りないと負けにつながってしまうことを、認識できた敗戦。
5位の札幌だが、トップ5にいるチームのボランチは代表に呼ばれるような選手がいる。
川崎戦の宮沢と深井は、まだ判断のスピードが足りない。
ボールを受けるまでの考えはあっても、もらってからのイメージがないと、いい体勢でのワンタッチなどができず、次のプレーにつながっていかない。
対して川崎の中盤にはほとんどミスがなかった。
もっと質を上げていくことが必要だ。
スコア的には大敗だったが、サポーターは最後まで声を止めずに応援、選手も感じるものはあったと思う。
まだまだ期待に応えるチャンスはある。
この試合を経て、どう感じ、どういう練習をして、どう伸びていくかを、ピッチで示していかなければならない。

川崎の敗戦の中から、自分たちのプレーに足りない部分をしっかり認識して、今後修正できるかがACL圏内の3位には入れるかにつながる。
サポーターは最後まで応援し続ける。
選手たちは、チームに拘るすべての人たちのため、しっかり試合で走り続けていって欲しい!


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08:12

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悔しさを糧に!

2018年09月16日

最悪タイの7失点を喫した川崎戦だった。
札幌は4連勝を狙ったが、チーム力で勝る川崎には歯が立たなかった。

ただ試合開始当初は、札幌が川崎ゴールに迫る場面が再三あり、そこで決めていればこうまで大量失点で負けることはなかっただろう!

最初の失点は、札幌の一瞬の隙を衝かれて、一端は弾きかえすも、再び拾われシュートを打たれて失点した。

その後は、奪われてカウンターで失点する場面が何度もあった。

前半3失点で終えて、後半逆転を狙って選手を交代したのだが、川崎の出足が上回って、結果7失点を喫してしまった。

この悔しさを、残り試合でしっかり返して行きたい!
札幌はまだまだ発展途上ということだと思うので、次に川崎と対戦する時には、この借りをしっかり返すことを目指して日々練習して欲しい!


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08:12

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