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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2017年12月25日
今季札幌は、J1の中でも下位のほうの資金力だったが、その資金力の中で効率の良い選手補強から、11位でJ1残留を果たした。 野々村社長は、勝ち負けに関係なくサッカー観戦するような、地域にサッカーを根付かせたいと言っていた。 その為には、勝っても負けても面白いと思わせるサッカーを、していかなければいけない。 幸い今季はサポーターの力もあり、ホームでの勝利を積み重ねることができた。 また、中断明けの補強でチャナティップ・ジェイ・石川とピンポイントでの補強も上手くいった。 しかし、アウェイでは遠征の移動の影響もあり、勝てない試合が続いた。 中々アウェイでは勝てなかった札幌だが、F東京戦でサポーターが選手に力を与えた結果、アウェイで初勝利を挙げた。 そこで、会社もアウェイ遠征には前々日移動という策に出た。 結果、苦手だったアウェイで3連勝できるようになった。 最終的には、終盤今季初の3連勝で締め括り、16年ぶり11位という好成績で終わることができた。 次のチームの目標は、J1定着である。 今季、四方田監督で残留を決めて11位という結果は、当初の想定以上の結果が出たものと思えるが、ただ定着だけを目標に戦っていくのであれば、今季のように終盤まで残留争いをすることになる。 常に残留争いをするのではなく、むしろ上位争いをするようなチームにするために、来季はミハイロ・ペトビッチ氏を新監督に迎える。 新監督は、攻撃的なサッカーをするということなので、観ているものには面白いサッカーをしてくれるはずだ。 その為には、増資して技術の高い選手を補強して、上位を狙う。 観て面白いサッカーは、観客動員にもつながる。 来季は今季以上の、面白い試合をサポーターの前で見せてくれ!
2017年12月24日
第28節までは、ホームでは7勝4分3敗勝ち点25だったが、アウェイでは3分11敗勝ち点3しか取れていなかった。 残り6節で、最低でも勝ち点6は取らなければ、残留が厳しい状況だった。 その勝ち点はホーム残り3試合で達成するために、先ずは柏戦で仕掛けた。 日ハムがCS進出が無くなり、札幌ドームの使用が可能だった。 会場を厚別から札幌ドーム変えるだけで、集客(営業収入)面で大きく変わるにも拘らず、柏の選手が苦手とする厚別から変更しなかった。 結果ジェイの活躍で3-0で勝利し、しっかり勝ち点3をゲットした。 その時柏は3位前後にいたのだから、ここでの勝ちは残留を決める分岐点となった。 F東京戦相手サポーターは雨の当たらないところで応援していたが、札幌のサポーターは雨に打たれながら応援したこと。 この試合で選手たちに気持ちが伝わり勝利を勝ち取った。 そして、絶対に残留を決めたいと思った清水戦から、これまで前日移動だったのを、前々日移動にしたことで選手の移動による疲労が軽減されたことも大きい! 今季は終盤、選手だけ出なく会社側も頑張った結果である。
2017年12月23日
今年も今日を含めても、10日を切りました。 選手獲得交渉が進んでいるようです。 特に、監督が代わることで、浦和からMF三好康児(20)や川崎からMF駒井善成(25)の2人を期限付き移籍で獲得することが報道されている。 また、櫛引一紀と前貴之の名古屋と山口への移籍も、発表されている。 そして、GK金山と杉山が退団することとなり、京都から菅野の獲得も報道されている。 報道どおりであれば、阿波加を愛媛から戻すことで、GKの体制は整いそうである。 その他の選手の契約更改の発表が、出るのを待つだけだろう。 来季の選手が決まったところで、先日道新にミシャ監督の戦術が載っていたので、どういう選手起用になるかを思い巡らせて、先ずはキックオフイベントを待ちたい!
2017年12月22日
昨日の日刊スポーツの記事です。 サッカー担当の16人の記者の順位予想と答え合わせです。 川崎の優勝を予想した記者は、1人もいなかった。 正解者は、最高で4チームだったが、全く当たらなかった人が3人いた。 順位予想の答え合わせです。 J1の予想平均値と結果です。 予想した順位の平均値からの順位予想と実際の順位との差を出してみました。 予想した順位の平均からの順位 結果の順位 予想と結果の差 1位 鹿島 2位 - 1 2位 浦和 7位 - 5 3位 東京 13位 -10 4位 G大阪 10位 - 6 5位 川崎F 1位 + 4 6位 広島 15位 - 9 7位 神戸 9位 - 2 8位 鳥栖 8位 ± 0 9位 C大阪 3位 + 6 10位 柏 4位 + 6 11位 横浜 5位 + 6 12位 大宮 18位 - 6 13位 磐田 6位 + 7 14位 清水 14位 ± 0 15位 仙台 12位 + 3 16位 新潟 17位 - 1 17位 札幌 11位 + 6 18位 甲府 16位 + 2 結果を見る限り、札幌やC大阪の躍進と、川崎の悲願の優勝が順位予想を非常に難しくした。 浦和・東京・G大阪が低迷し、C大阪・柏・横浜・磐田そして札幌が予想順位を大きく上回った。 予想した順位と結果が同じだったのは、8位鳥栖と14位清水だったが、ここを予測した記者が2人と4人いたことが、おもしろい。 低迷したチームは、成績が振るわずに監督が途中交代したりしていた。 札幌が、少ない予算でありながら順位を予想から6つも上げられたのは、色々理由はあると思う。 一番はアウェイで勝てなかった試合が続いていたが、F東京戦相手サポーターは雨の当たらないところで応援していたが、札幌のサポーターは雨に打たれながら応援したことが、大きい。 それまでいい試合をしていながら勝てなかったが、サポーターのそんな姿を見て選手の気持ちが動いたことにあると思う! サポーターは結果が出ない中でも、常に大勢アウェイに応援しに行ったことが、東京戦でよい結果に繋がり、アウェイでそして最終戦までに今季初の3連勝できたのだ!
2017年12月21日
日刊スポーツの記事に、独自の分析が載っています。記事では、ジェイが出場時間90分間で0.93得点を挙げていて、トップということになる。 出場時間は966分で、10得点がJ1残留の原動力だったことが数字上で証明されたことになる。 34試合フルに出場した場合は、31.62得点したことになる。 このことは、今季得点王の川崎Fの杉本の23点(フル出場で換算すると24点)を大きく上回っている。 12月8日にこのブログでも、「ジェイが放ったシュート30本の内、枠内シュート率が50%ということは、15本枠内に飛んだこととなり10本が得点になった」と書いた。 このことを基に、シュート数30本で10得点は、シュートの決定率33.3%なので、90分間に何本シュートを打つかというと、2.8本となる。 来季札幌がミシャ監督の下、攻撃的なサッカーを展開したとして、ジェイがフルに出場し今年と同じだけの働きをしたとしたら、30得点を超え得点王も狙える。 そうなれば、J1で上はもちろんだが、優勝争いも夢ではない! ただ、あくまでも今年と同じ働きをフルでできた場合である。
2017年12月20日
月に一度の北海道新聞の二つのコラムの日です。 今回は、いつもと逆に紹介します。 先ずは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「試行錯誤重ねJ1残留」です。 今季はトーナメントのように一試合一試合丁寧に戦う姿が印象的だった。 厳しい戦いだったが、前の試合の反省を生かし、試行錯誤を繰り返したことが、結果に結びついた。 分りやすい例を挙げると、開幕アウェイ仙台戦で、全員で守りから入るサッカーを徹したたが、何もできずに敗れた。 第2節横浜戦では一転、ガラッと戦い方を変えた。 DFラインを高く設定し、前から積極的にプレッシャーを掛ける。 0-3と結果だけ見ると惨敗だったが、内容はかなり良かった。 その後のホームで連勝するなど、今季のベースになる戦い方が出来上がった。 選手の使い方にも、挑戦が見えた。 荒野を3ボランチのアンカーに起用、攻撃の得意な彼がアンカーにいることで攻めに強弱が付き、スムーズに攻撃に移れるようになった。 終盤の躍進には、目を見張るものがあった。 アウェイ3連勝した原動力は、間違いなくサポーターだ。 雨の中の東京戦では、相手サポーターは屋根の下で応援する中、札幌サポーターは雨に打たれるのも構わず、屋根のない最前列で声をからしていた。 来季就任するミシャ新監督が、J1の酸いも甘いも知り尽くし、海外でのプレー経験も豊富な名将が、札幌にどんなサッカーや勝利のメンタリティーを植えつけてくれるか、今から楽しみだ。 同時に、補強選手以外が活躍できるか。 今季も終盤は、新加入メンバーが半数を締めたが、いつまでも補強頼みでは心もとない。 もうひとつが、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るです。 今回は、来季監督のミハイロ・ペトロビッチ氏です。大見出しは、「論理的で攻撃的戦術」です。 J1定着の要として、来季の監督に招聘された前浦和監督のミハイロ・ペトロビッチ(ミシャ)しだ。 ミシャ流のサッカーがいかなるものか、徹底解剖する。 多くのメディアで評されるスタイルは「パスサッカー」や「ポゼッションサッカー」。 テンポのいいパス交換で相手の守備を崩し、見栄えのする攻撃サッカーだが、そうした形を取る監督はあまたいる。 小見出し「レッズ再建」 06年途中、J1下位で低迷していた広島の監督に就任した。 一度はJ2に降格したが、J1に復帰した09年はいきなり4位。 12年からは浦和レッズを率いて前年15位のチームを3位に導き、その後上位定着、名門・浦和を見事に立て直した辣腕だ。 小見出し「数的優位に」 攻撃的な戦術の土台にある確かな理論を、ひもといてみよう。 基本布陣は、3-6-3または3-4-3だが、攻撃時はこれを変形し、合理的な攻め展開されていく。 3人のCBのうち左右の2人が一気に高い位置まで支出し、サイドのMFも前に押し出す。 そして守備的MFのうち1人残るCBと横並びとなり、2バックの形を作ってパスの配球源になる。(ここに配置されるのは、パス能力に優れた選手) 相手FWもパスの出所を封じてくるが、そのっばいは中盤に居残ったもう一人の守備的MFにボールを渡し、ここを起点に攻撃を展開する。 相手守備の的を絞り辛い仕組みになっている。 守備側が人数を増やして両方を封じようと思うと、それをさせない仕組みもある。 最前線まで押し出された左右WBと、FWらで作る5トップだ。 相手は守備を熱くせざるを得ず、前方に人数を割くことも許されない陣形になっている。 W F F F W C B C F F F B W B B W → C C C C G G (読み取った布陣を図にしてみました) この仕組みが名称ミシャ戦術の肝となる。 中央で積極的にパスを回すことで、両サイドが手薄になり、逆にサイドを封じられると中央が手薄になり、崩しやすい。 ペトロビッチ氏のサッカーは、土台には相手守備に的を絞らせず、数的優位をつくって決定機を生み出さす論理的戦術である。 相手を手玉に取る最も大きなポイントは、5トップだろう。 小見出し「リスク覚悟」 ペトロビッチ氏は、Jリーグに新たなトレンドを生み出した数少ない指導者と評価されるかもしれない。 いくら数的優位を作ったとしても、正確にパスを蹴る技術がなければそれを生かすことはできない。 後方が2バックのため、ミスをすれば一転して大ピンチに陥る可能性も。 論理的な攻撃サッカーは、その分リスクもあるから、見ごたえがあるといえる。 独自の攻撃スタイルを持った指揮官の下、札幌の選手たちがどのような役割を演じ、レベルアップし、来季J1で戦うのか、今から楽しみだ。 こうして見ると、ミシャ監督のサッカーは論理的で見ごたえがあると思う。 あとは、リスクをどのように回避するかが、来季札幌がJ1定着のための重要な点となる。 そのリスクの回避、GK具が大きく担っていると思うし、今季守りの時の5バックをいち早く整えるだけのCBやWBに足の早い選手の起用が、重要になると思う! その為には、菅や早坂そして石川の働きが重要になりそうだ。 またパスの出してとしては、福森や宮澤又は荒野が重要となりそうだ。 今季の補強と、来季の布陣が今から楽しみでならない!
2017年12月19日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「中盤 フル稼働で貢献」です。 今回はMF編です。 中盤の役割は大きく二つ。 一つはハードワークしてこぼれ球を拾いまくること。 もう一つは攻守の切り替えを素早くし、ボールを奪ったら相手が戻る前に攻め、ボールを失ったら相手が攻めてくる前にブロックを敷くことにある。 ボランチの宮澤、兵藤、荒野が馬車馬のように働き、役割を果たしたことが、J1残留を勝ち取る要因の一つとなった。宮澤にはハードワークに加え、危機察知能力があり、攻撃だけでなく守備のセンスも感じさせた。 兵藤は派手さこそ無いものの、中盤で動きまくった運動量がチームを支えていた。 荒野は常磐で遅れたが、後半からは優れたサッカーセンスを発揮し、来季に期待したい。 本来DFなのに左WBとしての守備を固めていた石川、途中からの加入だったが、しっかりチームにも順応した。 石川をこの位置で使った四方田監督の手腕は評価に値するものである。評価は「良い」のBが、宮澤「危機察知能力を発揮」、石川「本当はストッパーなのに」の2人で、「悪い」のDは、田中「序盤はまあまあだったが」、深井「来季が飛躍の年」、前寛「結果出せる強さを」、石井「私は好きだったが」、マセード「期待外れ」の5人です。 「普通」のCは、兵藤「安定したガチャガチャ」、稲本「精神的な支柱」、早坂「まだ認めていない・・・」、荒野「終盤の貢献度は大」、菅「1年目は○。来季が勝負」、小野「サッカーを知っている」でした。 宮澤の危機察知能力は、一番の貢献だと思う。 兵藤は派手さがないだけに、評価はCだったようだが、1年間フル稼働していたことを考えるとB評価で良いのではないだろうか? 年間を通して、試合に出場していない選手の評価は、厳しめになっているようなので、石川の活躍が如何に大きかったかが分る。 けがで途中から離脱した深井には、来季の復活を期待したい!J1定着には、来季は新監督の下、今年以上の活躍が必要になる。
2017年12月18日
昨夜(実際は今日の深夜)HTBのやべっちFCの「超豪華レジェンドとガチンコサッカー対決」が放送されました。 何と言っても、サッカーやフットサルが好きな人にとっては、とてもワクワクするフットサル対決でした。 レジェンドチームには、コンサドーレの小野伸二選手と稲本潤一選手の2人に元エスポラーダ北海道(現名古屋オーシャンズ)のゴレーロ(GK)関口優志選手、川崎Fの中村憲剛選手や小笠原満男選手が、そしてやべっちチームにはフットサルでは、ゴレーロにイ・ゴール選手のほか森岡薫選手そして中山雅史選手など、そうそうたる選手がプレーしていた。 結果はやべっちFCチームが7-6で勝利した。 兎に角、小野や稲本のトリッキーなプレーやゴールが見れたり、イ・ゴールや関口の超ファインプレーが見られ、とても楽しい試合だった。 小野と稲本のプレーを見ていると、今更ながらに技術の高さを感じたし、来季彼らがベストの状態でシーズンに入ったら、昨日の放送以上にワクワクする試合を見せてくれることを期待した瞬間でした。 来季のコンサドーレの試合が、とても楽しみで待ち遠しく感じます。
2017年12月17日
昨日味スタで行われたE-1選手権決勝戦、日本対韓国戦は1-4で日本代表が大敗し、優勝を逃した。 日本代表は、開始早々にPKで幸先良く先制したものの、その後ミスから失点し前半の内に3失点して、あっさり逆転されてしまった。 ハリル監督が試合終了後のインタビューで語ったとおり、韓国が日本を完全に上回っていた。 特に、2点のビハインドの後半は点を取りに行かなければ行けないのだが、パスが全く繋がらず、悉くセカンドボールを韓国の選手に奪われていた。 ヘディングでも韓国の高さにかなわないことが多かった。 CKなどのセットプレーでもピンチが続いていた。 相手へのプレスも全く効かない状況が続いた。 比較にはならないはずなのだが、昨日の日本代表の戦い方を観ていると、コンサドーレが今シーズンJ1リーグで戦っていたときの方が、昨日の日本代表選手よりもプレスやセカンドボールを取りにいくところは上回っているように思えた。 劣勢を全く改善できないまま、後半45分を戦ったように見えた。 どうすれば改善できるかのアイディアは、ピッチに立っている選手もベンチから指揮を取る監督にも無かったように思う。 特に日本代表は、高さで韓国に負けていた。 昨日のように何も出来ない日本代表であれば、今季のコンサドーレと戦っても勝てないのではないかと思わせるくらいの悪さだった。 今季の札幌は、負けている試合でも大崩れしなかった。 しかし昨日の日本代表は4失点もしてしまっている。 海外組が召集されていないとは言え、日本を代表する選手たちの集まりのはずである。 そんな選手たちが、今季J1で11位のチームよりも劣っていると思わせる試合を、国際大会でやってはいけない!(ちょっと言い過ぎでしょうか?) 今のままでは、来年のW杯が思いやられる。
2017年12月16日
来季、ペトロヴィッチ監督が就任することになり、四方田監督がコーチになり、新コーチを監督が連れてくることもあり、名塚コーチが退団してJ2山口のコーチになる。 また、今季レンタル移籍で山口に所属していた前貴之選手が、来季山口に完全移籍することが、オフィシャルホームページで発表になった。 札幌から2人のコーチと選手が来季、山口に移籍することとなった。 前日、2人が活躍することを期待したい! そして、山口がJ1に昇格するために、頑張って欲しい! その他の移籍の話は、櫛引と中原がどうするかまだ決まっていないようだ。 またパウロンは、今季限りで契約満了のようだ。 永坂は、札幌復帰があるかそれと来季もレンタル移籍になるかも気掛かりである。 そのほかには、徳島の渡大生選手の獲得に乗り出していたが、断りが伝えられたようだ! 福森選手は来季も札幌でプレーすることを決めたようだ! このニュースは、今日の中では一番のグッドニュースである! 来季のための体制作りに、フロントは動いているが、今年も残り半月となり、補強と残留そして退団する選手の情報が、大詰めになりそうだ!
2017年12月15日
今季札幌ドームでの試合のとき、販売された選手の名前入りユニフォームマグネットです。昨年は、1996年から2016年までの21年分のユニフォームデザインのマグネットでした。昨年はホームゲームが丁度21試合だったので、百均で購入したホワイトボードを横にして並べても、下1列が空く枚数でした。 今季は毎試合2選手分を販売したので、17試合で34枚となった。 そのため、横置きではホワイトボードに貼れず、縦置きとなりました。 税込み500円で、クラブコンサドーレの会員カードを提示すれば5%引きになります。 なので、34枚で17000円の5%引き、16150円の購入金額である。 この原価がいくら分らないが、100円掛かっていたとして、12000円以上の収益が上がったこととなる。 この分の売り上げが、札幌ドームの収益になっているのか、それともコンサドーレの収入になっているのか? コンサドーレの収入になっているのであれば良いのだが! 34枚コンプリート出来て良かった!
2017年12月14日
鳥栖からレンタル移籍だった菊地直樹選手と、大宮からレンタル移籍中の横山知伸選手の2人の、来季札幌への完全が決まりオフィシャルホームページで発表になった。菊池は昨年途中から鳥栖からレンタル移籍し、J2優勝とJ1昇格に貢献し、今年もJ1残留に貢献した。 最終戦では、レンタルもとの鳥栖との合意ができ、出場できるようになっていたがベンチ入りが無かった。 今季16試合に出場して、終盤の残留争いに貢献した。
横山は、今季大宮からレンタル移籍し、26試合に出場し主にCBの中央で活躍、GK具と共に堅守の中心となった。 第9節のアウェイ磐田戦で、伊勢駅五発ゴールを挙げている。 最終戦ホームとス戦では、2-2の状態のときに福森のFKをヘディングで決勝点を決めている。 横山には来季は、今年の倍の得点も期待したい!
札幌が、2017年にレンタルで所属していた選手は、上の2人で来季は共に完全移籍で札幌で戦う! 一方札幌から他チームにレンタル移籍中の選手は、GKの阿波加俊太選手は愛媛に移籍していたが、出場機会はなかったようだ。 来季は、金山と杉山が退団したので、呼び戻すこととなるだろう! DF櫛引一紀はJ2名古屋にて34試合に出場していて、中心選手として活躍したようなので、本人がどうするかが気掛かりな選手である。 DF永坂勇人は水戸に移籍していたが、出場機会はなかったようだ。 来季呼び戻すのか、レンタルの延長となるかは分らない! FW中原彰吾はG大阪のU-23に所属していたが、シーズン途中からトップの試合に数試合出場している。 来季、戻ってくるのかレンタル延長となるかが気掛かりである。 MF前貴之はJ2山口で24試合に出場して2ゴール決めている。 来季、レンタルの延長か札幌に呼び戻されるかが気掛かりだ! DFパウロンは、水戸でシーズン途中から出場していないので、札幌としては外国人枠も埋まっているので、退団するのではないだろうか? 以上、レンタル選手の動向と予想を書いてみました! かつて、札幌でプレーしたことのある選手の引退が発表されているが、来季札幌に所属していたことのある全ての選手が、より良いチームで活躍できることを期待したい!
2017年12月13日
何回も否決されてきたJリーグの「秋春制移行」について、2022年に移行したいという日本サッカー協会の提案を、昨日の理事会で今回も否決された! 否決の理由は以下のとおりです。 1、移行しない方が、リーグ戦実施可能期間が1か月以上長い。 2、移行するとシーズン終盤の4、5月にAFCチャンピオンズリーグのグループステージ終盤やラウンド16が入る。出場4クラブだけがリーグ戦最終局面を厳しい日程で戦うことになる。 3、移行しても1月に移籍する選手は減らない可能性が高い。また夏のウインドーならば移籍金が少なく済むとは言い切れない。 4、シーズン末に決勝が集中することは世界基準で違和感がない。 5、「雪国に相当設備のスタジアム等が整備されるだろう」という期待を前提とした移行を、経営リスクととらえるクラブ経営者が多い。 6、移行期の0.5年または1.5年での収益確保は、Jリーグ54クラブそれぞれの課題で難易度が高い。 7、現シーズンは学校年度と完全ではないが、ほぼ揃っている。移行して半年ずれてしまうマイナスは大きい。 8、企業との期ずれも、企業側でヒアリングしたところ、修正は難しいとの見方が多い。 9、移行カレンダーの1、2月に計4試合予定されているルヴァン杯は、検証したところ他の期日にプロットできない。Jリーグはルヴァン杯を全国のホームタウンで通年開催したいと考えており、移行カレンダーではルヴァン杯が成立しておらず、Jリーグの考えではカレンダー自体が成立していない。 JFA側は、2022年に「秋春制移行」を提案している理由は下記のとおりである。 2022年11月21日から12月18日まで開催されるカタールW杯が行われるため。 2022年シーズンはW杯前のキャンプ期間などを踏まえ、10月上旬にはリーグ戦を終える必要があり、現在と同じ春秋制の場合、約7か月半の過密開催を強いられ、シーズン後は翌春まで長期間のオフとなる。 シーズンを移行する場合、2022年が最適なタイミングであるのは間違いない。 日本サッカー協会がJリーグを「2022年に秋春制実施」したい理由は、「カタールでのW杯が行われる時期により、Jリーグの開催期間を変更しなければならない」のが、一番の理由のようだ。 ただ、そのことはカタールでのw杯開催の年だけなので、その年だけ変更すれば良いことだと思う。 また、「夏場の暑い時期のパフォーマンス低下」については、毎年の課題ではあるが、「クラブとしては夏休み期間に大勢の集客が見込まれる」ことを、天秤に掛けるとしかたがないことで、如何に真夏を上手く乗り切るかを考えるほうが良さそうだ。 9月、10月、11月のシーズン後半には国際Aマッチウィークも入っており、11月は今年もルヴァン杯決勝、ACL決勝、リーグ終盤戦という重要な試合と重なった。 国際Aマッチに出場する選手、ルヴァン杯決勝やACL決勝に出場するチームは、現状ではクラブの経営規模が大きいチームで、潤沢な資金を持って戦えているのではないだろうか? また、企業や学校の年度などから見ても、日本での「秋春制移行」は難しいと思う。 結果的にこれまでの「春秋制」が日本のJリーグには、今現在では一番の方式と思われる。
2017年12月12日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「残留へ体張った守備陣」です。 J!残留の要因は、何と言っても体を張った最終ラインの守備だろう。 格上との対戦では、守る時間が長くなっても、じれずにボールをはね返した。 札幌のDFラインは通常3バックだが、守備の時には両WBが下がり5バックとなりゴール前のスペースを埋めた。 攻撃時は3バック、守備時は5バックに素早い攻撃の切り替えがあったから残留できた。 DFラインを後ろから支えたのがGK具で、リーグ序盤はJ1の速さに苦戦したが、慣れるにつれ安定したプレーができるようになった。 DFラインを統率したのが横山で、的確な位置取り、予測、ボールのつなぎ、貢献度は高かったと思う。 福森は、キックの精度、足元の技術で存在感を示した。 寄せの速さや厳しさが出てくれば、日本代表に入ってもおかしくないと思う。 菊地も進藤の台頭を跳ね除けて安定感のあるプレーを見せた。 1対1の対応に柔軟性があり、足の出る範囲も広い。 評価は「良い」のBが、具「後半戦はJ1に順応」、横山「最終戦ではほころび」、福森「大宮戦の2発は驚異的」の3人で、「悪い」のDは、金「DFラインでは不安定」、進藤「痛かった横浜戦でのミス」の2人です。 あとは「普通」のCで、金山「控えの責任果たす」、河合「早くけがを治して」、増川「けがで出場は1試合」、菊地「計算通りの戦力」です。 平川さんはDFの人なので、今回の評価は辛めな評価だと思う! 残留への貢献ということをから評価すると、具がいなければ残留は不可能だったと思うのでA評価(大変良い)でも良かったのではないかと思う。 福森は昨年も良い働きをしたが、大宮戦での2本のFKは本当に素晴らしいプレーだと思うし、守備力も上がったと思う! 選手起用から見ると、河合は終盤けがで離脱したが、「1点を守らなければいけないという試合の終盤でキッチリ守っていた」プレーを見ると、Bに値するシーズン中のプレーだったと思う。 早くけがを治してまた来季、勇姿を見せて欲しい!
2017年12月11日
2017年のJ1リーグは1週間前に終了しましたが、Fリーグ2017-2018シーズンは第29節エスポラーダ北海道対ペスカドーラ町田戦が、昨日北海きたえーるで行われました。 エスポラーダの17番水上玄太選手の300試合達成の表彰セレモニーのあと、キックオフ。 試合は、前半12分3秒に町田の中井に先制点を決められたが、その調度30秒後にエスポラーダの15番室田翔伍が決めて1-1の同点とした。 その後は後半終了まで、町田に攻め込まれるピンチが何回もあったが、ゴレーロ(サッカーで言うGK)の20番三浦拓が超ファインプレーを見せて、互いに見せ場は作るもののスコアレスで終わった! 町田には、日本代表の森岡薫や室田祐希(室田翔伍の弟)がFPにいて、ゴレーロにもFリーグを代表する選手と言って良いイゴールを擁していた。 それだけに、その町田相手に1-1の引き分けに終わったが、とても見ごたえのある試合だった!今季Fリーグの試合は、開幕セントラル(代々木第1体育館)大阪戦を初めて観戦(参戦)したが残念ながら3-4で敗戦だった! 第2節のホーム開幕戦(函館)は、参戦できなかったのだが6-3で大分に勝利した。 ホームでの試合は第4節のすみだ戦(北海きたえーる)だったが、1-2と惜敗だった。 その後、共同開催を含め北海道内で行われた試合、昨日のきたえーるまで9試合に参戦したのだが、結果は2分7敗となった。今季のエスポラーダ北海道は、コンサドーレとは逆にホームでは殆んど勝てなかった! 私が参戦した試合では、1勝もできなかったので行かない方が良いのではと、思ってしまうほどだった! リーグ戦はまだ4試合残してホームゲームは終わってしまった! ホーム最終戦で、町田相手に昨日のような試合が出来れば、もっと良い成績が取れていたと思うと残念な結果だ! 来季は、北海道コンサドーレ札幌とエスポラーダ北海道、そしてバスケットボールのレバンガ北海道や女子サッカーのリラ・コンサドーレや女子フットサルのイルネーヴェのすべての北海道のチームが好成績を残せる年になって欲しい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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