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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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陣容が固まった!

2018年01月09日

契約合意選手がやっと発表になりました!

GK3人、DF8人、MF13人、FW7人の31人となっています。
昨年は、GK3人、DF7人、MF16人(ジュリーニョ含む)、FW6人の32人でした。

昨年と比べて1人減ったことになる。
FWは1人増えている。
DFは1人増えて、MFが3人減っている。
選手の名前を見てみると、昨年MF登録の横山・河合・金民泰の3人は、今年DF登録となっている。

6人新加入で、トータル1人減ということで、ほぼ人数的には昨年と変わらない人数構成になっている。

昨年の主力選手が殆んど残っているので、あとはミシャ監督の手腕に期待したい!


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20:12

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サッカーは楽しいよね!

2018年01月08日

1月2日のNumber Web版の記事です。

見出しは、「ペトロヴィッチ式は札幌に合う?
      浦和での5年半に見る魅力と危うさ。」です。

広島、浦和とJリーグで通算12シーズンに渡り指揮を執ってきたミハイロ・ペトロヴィッチ氏が2018シーズン、コンサドーレ札幌の新監督に就任する。

浦和を常に上位で戦うチームに引き上げた。
2017年、攻撃に比重を置いて崩したバランスを修正できず黒星を重ねて解任された。
詰めの甘さばかりが何かと話題になってきたが、独特のスタイル導入により、日本のサッカーを大きく変えた人物と言っていい。
指揮官の下でプレーしてきた柏木陽介は、「すべての外国人監督のなかで、最も日本人の良さを理解したうえで戦ってきてくれたと思う」と言う。

小見出し「広島、浦和と違って『大本命』として迎え入れた。」
札幌はミシャ監督を大本命として、一本釣りをした。
広島や浦和は、3番目のオファーだった。

小見出し「メンバー固定のイメージは正解でも間違いでもある。」
札幌はこれまで若手とベテランが結束して戦ってきたが、これというスタイルを確立できずにきた。
ミシャとともに「ポゼッション=試合をコントロールする」チームの土台を作りたい――。
就任までの迅速な対応には、そんな札幌の強い決意が感じられる。
連係を重視するミシャは主力をなかなか変えたがらないと言われる。
それは当たっているし、間違ってもいる。メンバー固定の傾向はポジションによるのだ。
そこから鍵を握る人材も浮かんでくる。

小見出し「頭と足の両方を同時に機能させなければいらないミシャは起用条件の1つに、「走ることと考えること。頭と足の両方を同時に機能させなければいけない」ことを挙げている。
「走ること」とはチームのために、勝利のために汗をかくこと。
「考えること」とはその効率であり、素早い判断であり、修正能力であり……。
ボランチをはじめ、シャドー、センターフォワードの縦軸には、ハードワークを含む総合的な役割を求めていた。

この条件い合う選手として、都倉・兵藤・宮澤・荒野あたりでしょうか?
この中に、今年殆んど出番が無く悔しい思いをした内村が入れるか?

小見出し「最終ラインがどんどんポゼッション重視に。」
最終ラインにも、ミシャの哲学が垣間見える。
「アタッカーが敵陣の危険なエリアで仕事をできていない原因を突き詰めると、辿り着くのが最終ライン。
後ろからの組み立てができていなかった。
ボールポゼッションを高めるには、後方の選手の役割がとても重要だ。
攻撃的な選手が気を利かせて下がってボールを受けても、前に人数を割けなくなるだけで、チームにとってプラスとは言えない」

この条件い合う選手といえば、進藤ではないだろうか?
あとは、福森と菊池ができるかである。

小見出し「浦和では主力とサブ組への信頼度に決定的な差が。」
関根以外の若手が主力に食い込めなかった。
ミシャ側で見ても結果を求めるあまり、若手に実戦経験を積ませながら育てるという選択ができなかった。
実際、カップ戦で選手を総入れ替えし、結果を残せなかったサブ組にダメ出しするという、少々手荒いテストも何度かしていた。

小見出し「駒井や三好獲得、小野、稲本の再生と見どころ満載。」
昨季、浦和時代にミシャが獲得を望んだ福森晃斗の残留が決定した。
さらに進藤亮佑も面白い逸材だ。
菅大輝は東京五輪代表を目指せる有望株で、一段と飛躍が期待される。
小野伸二や稲本潤一の再生も、指揮官の手腕の見せどころになる。

小見出し「『点』で合わせるジェイをどう生かすのか。」
ムービングタイプのCFが重宝されてきた。
スペースを突いてポストプレーをこなし、シュートの技術も高い、万能型だ。
対照的に、高さと強さが武器のジェイはゴール前で待ち構えて「点」で合わせるタイプ。
浦和でも似たタイプのズラタンがいるが、生粋のCFタイプはなかなかフィットできずにいた。

今回、ミシャ監督が就任することでジェイを上手く生かせるかが、最大のポイントではないかと思う。

小見出し「興梠に『サッカーは楽しいよね』と言わせた充実感。」
運動量を生かしてパス&ゴーで味方選手を追い越し、数的優位を作り出す。
もしかすると札幌でこそ、その戦術が昇華されるのかもしれない。
広島ではパスとポゼッションにこだわるスタイルを示した。
浦和ではドリブルと前線からのプレッシャーを織り交ぜた、より攻撃的スタイルに仕上げた。
ただ浦和ではバランスを失い最終的に瓦解したのは、冒頭で記した通りだ。

札幌の選手が、シーズン中に「サッカーは楽しいよね」と言えるサッカーをして欲しい!

小見出し「勇敢な心を刺激して、さらなる魅力を見せるか。」
多くの若手の勇敢な心を刺激すれば、浦和以上にダイナミックなサッカーを展開できるかもしれない。
札幌が勝たなくていい、というわけではない。
勝利が前提ではなく、走り切る先に勝利がある。
ミシャスタイルの原点でもある、90分間ダイナミックかつ爆発的に走り切るスタイルを見せたら、J1のどのクラブも対応に苦労しそうだ。

記事の内容を紹介してきましたが、いきなり優勝を狙えるチームに変身するとは思えませんが、優勝争いをしているチームに一泡吹かせられるくらいにはなってくれると、選手もサポーターもそして多くのスポーツを愛する北海道の人たちが「サッカーは楽しいよね」と言ってくれるのではないだろうか?


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12:12

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楽しかった! 外では大雪が!

2018年01月07日

昨日から降り続いていた雪のせいで、朝から除雪をする破目になりました!
除雪が終わった頃には、何とか雪も止んでくれたので、ちょっとホッとしました!

昨日の内に、オフィシャルホームページに2人の選手移籍に関する発表がありました。
1人は、昨年G大阪にレンタルだった、ぽっちゃり(我が家ではこう呼んでいます・笑)こと中原彰吾が今季J1に昇格する長崎に期限付き移籍するとのことです。

そして、金園英学が今季J2に落ちた甲府へ期限付き移籍することになりました!

二人とも、新天地で活躍して来年はコンサドーレでプレーできるように、頑張ってほしいものです。

さて昨日は、毎年この時期に開催される「コンサ一家山本組」の新年会に参加してきました。

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ヨーデルさんの軽快なお話から始まり、何人かの方々にマイクを渡してお話を伺ったりしていました。 毎年のことながら、私にもマイクが回ってきて、「エスポラーダが今季不振だったことと、昨季コンサドーレが11位だったが、2試合戦って勝てなかった相手に、一つでも勝てていればとか、引き分けに終わった試合を勝っていれば、もっと上の順位いれた」などのことを話したような記憶があります。 正直、お酒もこの時点で結構飲んでいたので、何となく掴みどころのない話で終わったように思います。 また、毎年楽しみの景品ですが、今年は試合会場でナップザックやバックを沢山もらったこともあり、その上家からもバックを何種類か持っていたため、バックの多い年になりました。 そして、景品のもらう順番ですが、受付で引いた紙の色と番号で決まります。 紙の色は、赤・黄・緑の3種類で、1番の人が3人でじゃんけんをして、勝った色の方から好きな景品を選べ、2番目に勝った方が次に、負けた方はその次に、そして2番の方が先ほどの色の順番で選んでいくことになります。 参加者は51人でした。 私の番号は赤の17番ということで、最後に残っているものをもらうということになりました。 正直、お目当てのものを選べる状況ではなかった。 そして景品の殆んどが、私が持って行った物か持っている物でしたので、殆んど期待していなかったのですが、唯一残っていた物の中に、持っていないし見るのも初めての物があり、それを頂く事ができました。 順番が最後でも、こんなことがあるのだと思った。 それでも景品は、多数もらえたのでその中にあった雪ダルマドーレくんは、同じ旗振り仲間のNさんにあげました! そして宴会で今季のことを思い描きながら、あれこれ話しているうちに楽しいひと時は、あっという間に終わった。 最後は集合写真を撮って、お開きとなりました! 本当に楽しい一時でした! ただ、楽しんでいる間に外では大雪が降っていたことは、全く知りませんでした。 その付けが、今日の雪かきとなった! さて、今日のブログもやっと書けたので、これから雪かきの仕上げをしてきます!



もう一つ今日のオフィシャルホームページで、サンフレッチェ広島からFW宮吉拓実選手の完全移籍加入も発表されました!
今年の、シーズンが待ち遠しい!


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14:12

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コンサ一家山本組新年会

2018年01月06日

おはようございます。
今日は、コンサドーレが20年以上のの長い歴史の中でも、唯一天皇杯で準決勝に進んだ時の新年会に初参加して以来、毎年参加させて頂いている「コンサ一家山本組新年会」に今日の午後参加します。

毎年、我が家にあるコンサグッズ等を、景品足しにと持っていっております。

主催者のヨーデルさんは毎年、目玉の景品を用意してくださっていて、毎年楽しみにしています。
今年はどんな目玉があるか?
今から楽しみです。

さて、今日私が持って行こうとしているのは、今年試合入場時に配られたものを、多数持ち込もうと思っております。
試合にいけずに貰い損なった方は、是非貰ってやってください!

そして、そのほかに何点か(私が思う)目玉となるものも、持って以降と思います。
その一つですが、「小野伸二選手のサインが入って練習着」があります。

参加される方で、ラッキーな方は貰ってやってください!

また、バックを何点かあります!

では、新宴会で!


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09:12

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契約合の選手の発表

2018年01月05日

例年であれば契約合意選手の発表は、年末に一斉に発表されていた。
しかし昨年の発表を見ると、1月5日に発表された。

昨年早めの年末の休業に入り、4日の昨日が仕事始めということで、今年も今日発表されるのだろうか?
ただ、昨年の発表ではブラジル人選手の発表は、この中には無くキックオフイベントの日に発表されたが、なぜ遅かったかをキックオフイベントの中で発表された。
その理由が、「ブラジル人選手は契約合意しても、実際に来るまで分らない」という理由からだった。

新聞報道などで、大部分の選手の動向は把握できて入るが、実際に発表になるまで心配である。
早く来季の体制を知りたい!


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07:12

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決定率アップが目標

2018年01月04日

先月の20日頃から、首から肩が痛くて28日に整形外科に掛かりました。
診察結果は、老化が理由のようです。
直ぐに年末年始の休みに入ったので、今日は朝から受診したので今頃ブログを書いています。
今の状態が改善するまでは、今日のようにブログの更新時間が遅くなることがありますので、ご了承ください。

さて、今日のスポーツ報知の記事に、都倉選手へのインタビューが載っています。

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都倉選手の今年の目標は、「最低でも決定率20%以上」ということのようです。 昨年の決定率は11%だったので、決定率を上げることで得点が上がる。 仮に昨年のシュート数80本に対して、20%決められれば16本ゴールできたということになります。 昨年途中から入ったジェイの決定率は33%だったので、同じ率で得点できれば最低でも30得点はできるのではないだろうか? 昨年のコンサドーレの課題である決定率を挙げることができれば、残留どころか上位も狙える!



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21:12

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重要なのは「技術的レベルUP」と「決定力UP」

2018年01月03日

スポーツ報知の1日の「2018年、ミシャとともに変革へ 野々村社長が思い語る」の記事を貼っておきます。

今日の北海道新聞に、道央圏の4つのスポーツの読者の予想が、載っています。
ここでは、「コンサJ1残留できる?」について紹介します。
見出しは「経験生かし上位狙って」です。

今季残留「できる」が45%と「できない」の9%を大きく上回った。

理由をして
「選手やファンが残留の喜びを味わったので、今度こそ上の順位を狙えると思う」
「残留ができたことは大きな経験と自信になるし、J2にいるより多くの経験を得ることができ、選手のレベルも底上げされている」
「場数を踏んだベテラン勢がいるから」
「伸びしろのある若手が育ち、活躍するはず」

残留「できない」とする理由は、
「決定力不足。ボールキープ力が乏しい」
「技術的にまだレベルが低い。安心して見ていられない」

監督が代わることで、
「指導力が増し、戦力アップが期待できる」
「新監督に加え、現監督がコーチとなり、攻め方や守り方がより一層良くなるのでは」

「力量は向上している。10位以内を目指したい」と、サポーターは昨季以上の活躍を望んでいる。

この調査の期間が昨年11月29日~12月3日の期間ということで、コンサドーレの来季を予想するには、シーズン終了して僅か1日しかなかったのに、今季に期待している声が大きかったと思う。

この調査で大事なのは、「できる」という意見よりも「できない」と言っている方の意見が重要で、そこのところを改善できれば、間違いなくJ1定着できるはずだ!


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10:12

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目標は大きく!

2018年01月02日

昨年11位だった札幌は、今年何位まで順位を上げられるか?

勝ち点で並んでいたが、得失点差で敗れた10位のG大阪との対戦成績は、ホーム(以下Hと表示)0-2、アウェイ(以下Aと表示)1-0で1勝1敗だった。
順番にではなく、先ずは2敗した相手で2位鹿島・5位横浜・9位神戸の3チームだった。
1分1敗と勝てなかった相手は、1位川崎H1-1、A1-2と3位C大阪H1-1、A1-3の上位2チームに加え、16位甲府H1-1、A0-2と17位新潟H2-2、A0-1の降格した2チームにも勝てていなかった。
あと順位上位相手の対戦成績を見てみると、4位柏H3-0、A1-2、6位磐田H2-1、A2-2、7位浦和H2-0、A2-3、8位鳥栖H3-2、A0-1だった。

昨年2敗した鹿島・横浜・神戸から、如何に1勝するかが順位を上げるためには重要となる。
また、昨年優勝した川崎と3位ルヴァン杯と昨日の天皇杯で優勝したC大阪からの勝ち点3を取れるかも、札幌がJ1定着に必要な条件と言って良いのではないだろうか?

昨年札幌は、連敗した3チームと川崎とC大阪の5チームからは、勝ち点は僅か2しか取れていない。
6位の磐田までは勝ち点差15なので、各チームから勝ち点3を取らなければ、抜くのは難しい!
7位の磐田とは勝ち点差6なので、昨年勝てなかったチームの内3チームに勝てれば、抜くことができたことになる。

昨年の最低目標の勝ち点は、試合数と同じ34以上だったが、実際には43と勝ち数で3勝分多く取れた。
今季はかなり難しい目標だが、勝ち点60以上を目指して戦って欲しい!
攻撃的サッカーが出来れば、できない目標ではないと思う!
この目標が達成できれば、今年と比べれば5位も狙える。
正直、かなり難しい目標だが、それくらいの意気込みで戦っていかなければ、順位を上げることは難しい!

今季のチームの目標は、「勝ち点60の5位」というのはどうだろう!


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12:12

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明けましておめでとうございます!

2018年01月01日

新年明けましておめでとうございます。
2018年の正月は、早速除雪から始まりました!

一段落してから、福袋を買いに出かけてきました。
帰ってきてから、昼食を食べて今頃今年初のブログを書いています。

駐車場のロードヒーティングが効いて大体雪が解けたと思ったところで、また雪が降り出してきました。
積もらなければ良いのですが・・・

昨年コンサドーレは、16年ぶりのJ1残留を決めて、今年はJ1定着に向けて新監督にミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、新たなチームでJ1に臨むこととなります。

今年は、昨年以上の順位でシーズンを終わってくれることが、一番の願いです。

今年も、これまで同様に1日1回の更新を心がけていこうと思います。
あまり上手い文章ではありませんが、今年もよろしくお願いいたします。

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13:12

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来季もサポーターの後押しで優位な戦いを!

2017年12月31日

2017年も今日で終わりです。
今年北海道コンサドーレ札幌は、5年ぶりのJ1で四方田修平監督の下、16年ぶりのJ1残留を決めた。
それも、2001年に残留を決めたときと同じ11位で終了したのだ。

そんなコンサドーレは、来季ミハイロ・ペトロビッチ監督の下で、今季以上の順位を目指して戦う。

シーズン開始前に、多くの評論家や解説者や記者たちが予想したのは、コンサドーレは1年でJ2に降格するという予想だった。
しかし、その予想を大きく(良い意味で)裏切ってJ1に残留した。

1年で降格するという予想は、予算規模がJ1の中で最下位のチームなので、必然的なことなのだ。
だが、その予想を裏切った要因は四方田監督の手腕にあることは疑うところではないと思うが、その他にも大きな理由があった。
それは、サポーターの力に他ならない。

そのことは、選手の口からも何回も発せられた。
今季ホームでは強いのだが、アウェイでは第28節広島戦まで3分11敗と全く勝てていなかった。
それが第30節の東京戦で、雨の味スタに詰めかけたサポーターが、相手サポーターが雨を避けて屋根のあるところから応援していたのに対して、札幌のサポーターは雨に濡れながら最前列から応援していたこと。
このことは、選手に大きな勇気と絶対に勝たなければならないという気持ちにさせた。
その結果、ジェイの2ゴールで2-1で勝利した。

サポーターの力というが、ホームで強い理由について29日HBCテレビで、音響効果の専門家が分析していた。
それによると、札幌ドームには他の競技場と違って屋根があること。
そのことで、声援が他の競技場より大きくなる。
そのほかに札幌の応援の特徴を分析していた。

試合に集中していて、一斉に歓声が湧く。
失点時に切り替えが他のチームより早い。

試合の声援をを科学的に分析して、他のチームと比較してみても、違いがはっきり出ていて、サポーターが選手の背中を押していることを証明していた。

札幌は、「少ない予算をサポーターの力で、倍くらいの効果があった」言ってよいだろう!
2018年は、新たに増資して臨むことになると思うが、その予算を来季のサポーターの力で、倍以上にして上位争いをして欲しい!
今季、柏戦では相手の特徴を考えて、観客動員数では劣る厚別での試合を行ったが、札幌ドームでの応援の優位性が生きる戦いができるチームになってほしい!
来季以降は相手チームが、札幌ドームではやり辛いと思わせるくらいの、多くの観客で毎試合選手の後押しをしていきたいものだ!

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2017年も、今日で終わりです。 今年も沢山の方に読んで頂きました。 へたくそな文章で、時々間違ったことを書いたりと迷惑を掛けることもありましたが、何とか毎日書き続けることができました。 今年1年は、昨年に続きコンサドーレサポーターにとってはとても良い年となりました。 来年も、あらゆる情報を素に自分なりの気持ちを含めて書いていきたいと思いますので、来年もよろしくお願いします。 皆さん、良い年をお迎えください!



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10:12

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ユース出身者の活躍が不可欠

2017年12月30日

白井康介(23)の愛媛FCからの完全移籍が、発表になりました。
また、阿波加俊太(22)の愛媛FC(期限付き移籍)から復帰も発表になりました。

そして、前 寛之(22)の水戸ホーリーホックへの期限付き移籍と、永坂勇人(23)の水戸ホーリーホックでの期限付き移籍延長も発表になりました。

コンサドーレのユース出身者で、Jリーグで活躍している選手が何人もいて、その中でも特に目覚しい活躍している選手としては、ダントツで鹿島の西大伍でしょう!
その次に活躍しているのは、川崎の奈良竜樹でしょうか?
また、そこそこ頑張ったと思われるのは、G大阪に期限付き移籍中の中原彰吾と、今年新潟に完全移籍した堀米悠斗(ただ、チームはJ2降格)でしょうか?

札幌に在籍している出身者では、1番は荒野拓馬でしょうか?
そして、石川直樹が移籍してくるまでレギュラーで出場していた菅大輝でしょう!
あとは進藤亮佑と前寛之の2人は、出場機会が少なかった。
深井一希は、今年もけがで途中離脱した。
濱大耀は出場機会がなかった。

来季は、監督が代わり札幌在籍選手がどのような使われ方をするか分りませんが、ユースから昇格の藤村怜を含めレギュラー目指して頑張ってほしい!
札幌が、J1で活躍するためにはユース出身者の活躍が欠かせない!


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10:12

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スポーツ10大ニュース(道内)

2017年12月29日

昨日の道新朝刊に2017年「あなたが選ぶ北海道10大ニュース」の内容を、このブログで書きました。

その中での、「日ハムが早大・清宮の交渉権獲得」と「日ハム・大谷が米大リーグ挑戦」が2位と3位で、コンサドーレのJ1残留は4位だった。

昨日は、北海道新聞の夕刊に「2017スポーツ10大ニュース(道内)」が載っています。
その順位は、以下のとおりです。
①コンサ残留
②ジャンプ伊藤 連続銀
③高木美ら世界新連発
④円盤投げの堤、日本新
⑤軟式野球、道内勢躍進
⑥テニス内山組初V
⑦キタサン有終V
⑧レバンガ単年度黒字
⑨ヴォレアス参戦
⑩陸上の高平引退

スポーツの10大ニュースでは、コンサドーレの今年の成績はダントツで1番と言えるでしょう!
あなたが選ぶ道内での10大ニュースで、日ハム関係が上位に2つも入っていたが、実績では日ハムは全く良いところがなかったのに、日ハムに肩入れしすぎではないかと思う。

こちらで、今年は1位になりましたが、来年も1位目指して頑張ってほしいし、そうなるために応援して欲しいものです!


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13:12

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来年こそ3位以内のニュースに!

2017年12月28日

2017年も今日を含めて、あと4日になりました。

株式会社コンサドーレも既に25日から、年末年始の休業に入っています。
そのため、チームの情報についてはあまり出てこない可能性があります。

さて、そんな年末ですが北海道新聞に、2017年「あなたが選ぶ北海道10大ニュース」載っています。
応募総数は4062件で、投票結果は以下のとおりです。
①北朝鮮ミサイルが北海道上空通過 4630
②日ハムが早大・清宮の交渉権獲得 4360
③日ハム・大谷が米大リーグ挑戦   4250
④コンサドーレがJ1残留         3342
⑤サンマ、サケなど軒並み不漁     2504
⑥札幌、帯広で冬季アジア大会      2445
⑦札幌が冬季五輪の国内候補地に   2321
⑧米軍オスプレイが道内で訓練     2262
⑨日照峠が1年2ヶ月ぶりに復旧    2132
⑩衆議院選で道内は自民9、立憲8   2123 でした。

こうして1年間を振り返ってみると、北朝鮮の脅威をみんなが感じた年だったんだと思う。
また、日本は野球がスポーツでは人気があり、その人気が北海道では日本ハムなのだということが分る。
まだ、入団もしてい無い内から清宮選手の交渉権を取っただけ(最終的には入団が決まった)で、そして日ハムを離れて海外に行く選手なのに大谷選手のことが共に4000人以上が投票していることに、驚きます。

今年16年ぶりにJ1残留を決めたコンサドーレについては、3321件と日ハムの2つの件に比べて約1000人も差がついていることに、驚かされます。

北海道コンサドーレ札幌は、1年を通してJ1で34試合を戦い、2001年以来16年ぶりのJ1残留、そしてその年と並び最高順位の11位になった。
今季は昨季に続いて四方田修平監督が指揮。
前半戦の終盤に6連敗もあったが、堅守速攻をベースにした手堅い試合運びで勝ち点を重ねた。
後半戦途中から加入した元イングランド代表FWジェイが14試合10得点と活躍するなど、8勝4分5敗と勝ち越し、③連勝でシーズンを終えた。
来季攻撃的なサッカーで定評のあるミハイロ・ペトロビッチ監督の下、四方田監督はコーチとして、更なるチーム強化を目指す。

来季は、今季以上の順位(1桁順位)を目指して、あわよくば上位を狙って欲しい!
今季投票結果は4位だったが、来季は3位以内そして投票数も日ハムの記事に負けないくらいの投票数を、取れるだけの活躍を期待したい!

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09:12

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来季の全様が見えてきた!

2017年12月27日

今年も残すところ、今日を含めて5日になりました。
来季のチームの全様が、見えてきましたので分っている選手の動きを、まとめてみました。

去る人
契約満了
 増川隆洋(38)
 石井謙伍(31)
 マセード(30)
完全移籍
 杉山 哲(36) 東京ユナイテッドFC
 金山隼樹(29) ファジアーノ岡山
 前 貴之(24) レノハ山口
 櫛引一紀(30) 名古屋グランパス
 上原慎也(31) 愛媛FC

来る人
 三好康児(20) 川崎フロンターレ(期限付き移籍)
期限付き移籍から完全移籍
 菊地直哉(33) サガン鳥栖から
 横山知伸(32) 大宮アルディージャから

以上正式発表されたもの

ここからは、公には未発表ながら報道されているもの
来る人
 白井康介(23) 愛媛FC(完全移籍)
 菅野孝憲(33) 京都サンガFC(完全移籍)
 駒井善成(25) 浦間レッズ(期限付き移籍)

行く人
 前 寛之(22) 水戸ホーリーホック(期限付き移籍)

残る人
 永坂勇人(23) 水戸ホーリーホック(期限付き移籍延長)

戻る人
 阿波加俊太(22) 愛媛FC(期限付き移籍から復帰)

あとは正式発表を待ちたい


post by consa.kazu

10:12

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ジェイの決定力は驚異的

2017年12月26日

昨日の夕方の札幌ドームからの中継の、大谷のメジャー移籍のためのファンへの感謝の様子を、テレビ各社が放送していた。
今朝も、各社流していた。
STVの朝の情報番組「スッキリ!」でも、全国に流された。
そん中で、MCの加藤浩次が日ハムの話題でありながら、最後に「今年J1に残留したプロスポーツチームとしてコンサドーレ札幌も頑張っている」と言ってくれました!
加藤さんはサッカーの方が、好きだということはありますが、日ハム大谷の話題の中に出身地の北海道のチームであるコンサドーレのことを、全国放送で言ってくれたことはとても嬉しい!

さて今日は、北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「驚異的ジェイの決定力」です。

都倉が今季も攻撃の軸として開幕からチームを引っ張ってきた。
前線からの献身的な守備での貢献度は極めて高い。

ジェイとチャナティップを緊急補強し、チームに融合しはじめた頃、ボールは都倉に集まらなくなった。
ジェイがワントップに座り、チャナティップと都倉はシャドーというシステムとなったからだ。都倉は守備で動かないジェイの分まで奔走し体力を消耗してしまいゴール数が伸びなかった。

都倉から主役の座を奪ったのがジェイで、元イングランド代表の長身ストライカーだが、当初は若くないのでハードワークが必要なサッカーに順応できるか懸念されていた。
しかし、慣れてくると美味しいところを持っていく嗅覚を存分に発揮。
少ないチャンスを確実にゴールする決定力は驚異的だった。

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評価は「大変良い」のAが、ジェイ「打てば入っちゃう」で、「良い」Bは、都倉「得点2ケタほしかった」のそれぞれ1人です。 「悪い」のDは、内村「鳥栖戦でピッチに入れず」、上原「空中戦はまだまだすごい」、金園「気持ちは伝わるが」の3人です。 あとは「普通」のCで、ジュリーニョ「もっと見たかった」、ヘイス「フルで働けないね~」、チャナティップ「得点がね・・・」でした。
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09:12

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