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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2013年03月25日
開幕から4戦して、1勝3敗と開幕ダッシュに失敗したコンサドーレだったが、チームとしてやっているサッカーは間違いでは無いと思う! ただ、チームは若い選手が多く、ミスからの失点により負ける試合が続いた。 そして昨日行なわれた福岡戦は、絶対に負けられないという試合で、選手たちの気持ちが試合に現われていた。 前半9分に前田のミドルシュートを相手GKが弾いたところに、岡本が詰めてゴールを決めたかと思われたが、判定はオフサイドでノーゴールとなった。 しかし、岡本の位置はテレビで見る限りは、オフサイドで無かったように見えたが、贔屓目に見ているからそう感じたのだろう! 前半18分に、ソンジンの突然の負傷退場により、上原がスクランブル発進となったが、安心して見られた。 スカパーの解説者は、FWの選手なのに良くやっていると言っていたが、コンササポは上原がサイドバックの練習をしていることは、皆知っている! 後半に入って、古田に代わって入った砂川が中央にクロスを入れると、上原があわせてシュートを放ったが相手GKに弾かれたところを、宮澤が落ち着いて決めてコンサドーレが先制した。 その後、奈良に遅延行為ということで、この日2枚目のカードが出て、1人少ない10人での戦いとなり、危ない場面もあったが全員が体を張って守ったことで、1-0で勝利して2勝目を上げた! この試合の殊勲者は、上原でだったと思う! 次ぎは、ホームでガンバ戦だが、ソンジンの怪我と奈良の退場で、DFの選手のやりくりに困りそうだが、昨日の最後の守りが出来れば、ガンバも怖くは無い!
2013年03月24日
開幕千葉戦で勝利して、好スタートを切ったコンサドーレだったが、その後の3試合をちょっとしたミスや僅かな相手のチャンスを生かされて、失点して3連敗を帰した! 今日の福岡戦を落とすと、最下位になってしまう崖っぷちの状態だ! 今日の試合では、深井が2試合続けて先発出場するようで、プロ入り初ゴールが期待される。 上里が体調不良で、欠場しそうなので深井の活躍が重要になる。 コンサドーレはここまでの試合で、やろうとしているサッカーは出来ているが、失点場面はほんの僅かなミスからであり、90分間集中できれば勝てるだけの力は持っているはずだ! 新聞報道によると、今日の福岡戦の控えメンバーは1人多い6人とのことで、この試合への意気込みと重要性が伺える。 福岡に勝って、上位に進出への足掛かりにしたい! 若いチームが波に乗るには、勝利が一番の特効薬である。 恐れることはない、思いっきり戦って欲しい! ここまで、2ゴールとチームの得点力は低いが、チャンスを物にして福岡に快勝しよう!
2013年03月23日
昨日、任期満了で矢萩社長が退任し、野々村芳和顧問が新社長に就任した。 HFCは定例株主総会を開き、2012年期の決算で3771万円の赤字決算を承認した。 昨年増資を行ない債務超過を一度解消したが、赤字決算のため再び3741万円の債務超過になった。 昨年4年ぶりにJ1で戦ったが、成績不振のため観客数が伸びず、赤字となってしまった。 今年は、増収に力を入れて臨んでいるが、ホーム開幕戦で2万人の観客を見込んだが、生憎の悪天候で13,583人に留まった。 次の松本山雅戦でも、9,979人と1万人を割ってしまい、観客動員でも開幕ダッシュとは行っていない。 収入は試合結果に左右されやすいが、野々村社長は「勝ち負けに影響されないだけの、クラブの魅力を発揮して行きたい。」と強調している。 そのためにチームや選手が、新聞やテレビに露出してチームへの関心を高めてもらうように動いている。 「この2年間は債務解消が最大の課題だが、1万人のコンサドーレサポーターと共に乗り切りたい。」と抱負を語っている。 野々村新社長の言うように、コンサドーレに関心を持ってもらうことが重要で、そのためにはサポーターが事ある事に、コンサドーレを宣伝していくことが必要だと思う。 2007年に、「ドーム4万人実行委員会」が行なった集客活動を、今試合会場に足を運んでいるサポーターが、行なうことが重要なことなのだ。 収入は、興行収入と広告収入の2本柱なのだが、J2ではJ1と違い注目度が落ちる為、新規開拓は難しい! 魅力あるチーム作りは時間が掛かるが、観客増員の一番は試合に勝つことと、コンサドーレに関心を持ってもらうことである。 サポーターの多くは持株会の会員で、「ホームゲーム無料招待券」を持っていると思うので、新しい観客を開拓するために、無料招待券を使ってもらいたいと思う! コンサドーレの魅力は、生で試合を観てもらう事で伝わるのであり、そのために招待券の有効活用をしてもらえたら、観客増にも繋がると思う!
2013年03月22日
昨日のブログに対して、多くのアクセスがありました。 GKのプレーに対する関心の多さが、伺えます。 4試合を終えて良い点と悪い点を上げてみます。 神戸戦では苦心しましたが、その他の3試合ではしっかりとした守備が出来ていた。 守備が出来てる時には失点の確率は低く、奪ったボールを上手く攻撃につなげられれば、ゴールも生まれると思った。 悪い点は、失点した後に中々点が取れなくなるという、メンタル面が昨年までと同じように思う。 後は、決定力がまだまだなのが気になる。 選手で言うと、神田と深井は相手を恐れることなく、伸び伸びとプレーしているのが良い。 また、松本も時々ミスはするが、プロ初年としてはしっかりプレーできている。 上里についても、以前と比べてかなりプレーの質が上がったと思う。 何と言っても、河合がいるといないとでは、これまでの失点の倍は有ったのではないだろうか? 本来はもっと力が有ると思う、宮澤と古田そして榊の出来には、物足りなさを感じる。 岡本についても、松本戦でゴールは決めたが、決して良いとは思えない。 奈良と櫛引についてはミスが時々あるが、及第点をあげても問題は無いと思う! チョソンジンについては、期待するほどのプレーはまだないと思う。 そして、テレと前田そして上原についても、期待するプレーには達していないと思う。 内村については、開幕から2試合については、及第点をあげても良いと思うが、そのあとの体調不良での欠場はいただけない。 しっかり体調を戻して、欠場した2試合の借りを返して欲しいものだ! 忘れるところでした、砂川についてはやはりベテランらしい味は出ていると思うので、スーパーサブとしてこれからも活躍して欲しい!
2013年03月21日
昨日は、松本山雅と札幌ドームで初対決だった。 結果は、まさかの1-2で逆転負けだった。 この試合の前3試合を見た結果、試合開始前に心配したことが、現実となった試合と言っても良いだろう! 試合開始直後から、ボールを奪って相手ゴールに迫るが、中々シュートは打てなかった。 そんな中でも昨日が初出場の深井が、堂々としたプレーを見せた。 見方から貰ったパスを、相手選手の動きをしっかり見て、上手く見方へのパスを何度も出していた。 そんな中から、ミドルシュートが放たれたが、惜しくもバーに阻まれてしまった。 時々相手に攻め込まれるシーンもなどもあったが、精度が低く助けられた。 そして、GKからゴールキックでリスタートするのだが、杉山のキックは低い弾道で遠くへ飛ばなかったり、高く飛んでも相手選手に渡ったりで、攻撃の起点になるGKからの良いキックは殆んど無かった。 杉山自身も、ゴールキックが上手く行かないと見るや、近くの見方DFにパスを出すようになった。 そんなシーンが何度も続くものだから、攻めていてもリズムがつかめず、中々先制点が取れなかった。 イライラが続いたまま前半が終わった。 後半も同じで、GKが攻撃の起点になっていなかった! また、ポジショニングが悪かったり、ゴールマウスの側をあまり離れないため、DFがぎりぎりでクリアしたりするシーンが多かった。 だが運良く岡本の先制点を取ることが出来た。 しかし、その10分後には逆転されていた。 失点に繋がるミスを責めるのは簡単だが、それよりも攻撃の起点になれなかったGKのキックを何とかして欲しいと思った。 あまりにもキックの精度が悪すぎて、DFへのパスから攻撃を組み立てていくことになり、相手に守備を固められて、堅い守りをこじ開けられない。 そんな悪いリズムのまま試合は終了してしまい、3連敗目を喫してしまった。 昨日の試合では2失点してしまったが、今の守備の意識などは通用していると思うので、このまま続けていけば結果は着いてくると思う。 後は、攻撃陣の頑張り次第だと思うので、千葉戦でゴールを決めた内村の早い復帰を願いたい。 ここまで4試合を終えて4失点、1試合平均1点だが相手の制度の無さに助けられたことが数えられないくらいあった。 これだけ杉山の守備力と攻撃力の無さを見ると、リーグ戦での経験は無いが曳地の方が良いのではないかと思えてくる。 昨日の試合、負けたことにブーイングをしたのだろうが、特に杉山のプレーにブーイングした人も多かったと思う。 守備に不安があり、攻撃でも全く役に立たないGKがゴールマウスを守っているよりも、若くて思いっきりが良い曳地を使った方が同じ負けたとしても、サポーターも納得できると思う。 どんなに上手いFWを入れても、前線までパスやクロスが入らなければ、得点を取ることなど出来ない。 昨日の松本山雅は、杉山のGKからのキックになる度、しっかり守備が出来て楽だったのだと思う。 次の試合からは、GKは曳地にして欲しいものだ!
2013年03月20日
今日は、連敗の後中2日で松本山雅戦が行われる。 今のところ天候は、曇りだがこの後雪が降ってくるということだが、コンサドーレの試合がある日ばかりに、雪が降らなくても良いのではないだろうか? 神戸戦の結果を受けて、今日は先発メンバーを入れ替えて臨むようだ! 榊と神田に代えて、岡本と前田を入れるようで、調子の良い選手を使うと財前監督は言っていたので、今のベストメンバーなのだろう。 今日の先発予想を見ていると、テレの怪我と内村の体調不良は、まだ回復してないということなのだろう。 守備の面では、結果が出てきているが、攻撃面では千葉戦での内村の1点だけなので、今日は攻撃陣の大爆発で勝利して欲しい! ここまで3試合戦って、唯一心配なのがGK杉山の守備で、失点に繋がるミスだけはしないで欲しいものだ! 松本山雅は、運動量が豊富だということなので、ここまで良かった守備を崩されないように、戦って欲しい! 今日勝って、成績を五分に持っていこう!
2013年03月19日
今朝は、イチオシ朝に、野々村顧問が出演してコンサドーレをPRしていました。野々村顧問が次期社長に着くことが決まってからは、兎に角集客のためにメディアやイベントに数多く、顔を出す機会が増えたように思います。 先ず、サッカーを観たことの無い人に、コンサドーレの試合を観てもらうことが、重要ということでしょう! この集客作戦で試合観戦に来てくれた人を、リピーターにするかはピッチ上の選手の頑張りだと思います。 神戸戦では、コンサドーレは全く良いところはありませんでしたが、千葉戦や勝つことは出来なかったが頑張りが見えた栃木戦のような、戦いかたが出来ればリピーターになってくれる人が増えると思います。 明日の松本山雅戦にも学生半額の企画で、集客を狙っています。 その試合で大勢の観客の前で勝利を見せられれば、観客増に繋がると思う。 勝利のためには、2試合不発だった攻撃陣の奮起が重要である。 神戸戦に欠場した内村の体調回復が、勝利の鍵を握っていると思うので、元気な姿をピッチに見せて欲しい!
2013年03月18日
神戸との試合は、0-1でコンサドーレが敗れて、1勝2敗で17位になった。 終始神戸に圧倒されて、神戸のゴールを奪うことは出来なかった。 千葉と栃木戦で出来ていた、相手への寄せとコンパクトなラインコントロールどちらも出来ていなかった。 結果的に、寄せが甘くDFが下がりすぎたことが、神戸にゴールを決められた。 そのため、常に主導権を神戸に握られてしまっていたし、自分たちのボールになっても相手の寄せが速く、攻撃に繋ぐことが出来なかった。 後半から、前田・砂川・上原を入れて前半よりは若干のチャンスらしきものは作れたが、神戸にとって危ない場面にはならなかった。 結果は1失点で済んだが、河合がGKの後ろでヘッドで防いだシーンがあったように、正面のシュートをハンブルしたりして、杉山の守備の不安が常にあった試合だと思う。 また、ゴール前に張り付いたまま前に全く出てこないため、DFがギリギリで防ぐシーンが多かったし、キーパーのキックの精度も悪く攻撃の起点に全くならず、ピンチに繋がることが多かった。 曳地は、杉山に比べてそんなに劣っているのだろうか? 開幕から3試合が終わったが、杉山のプレーは常に不安を感じていたので、次の松本山雅戦で、曳地のプレーを見い。 昨日、3位決定戦が行なわれた第18回全日本フットサル選手権大会で、エスポラーダ北海道は湘南ベルマーレを破って、3位になった。 エスポラーダは、今季最終戦を勝利で飾ることが出来、来季に繋がる結果となった。 優勝は、名古屋オーシャンズで3冠を達成したが、名古屋を倒せる力をつけなければ、エスポラーダのリーグ優勝は出来ない。 名古屋を倒せる力をつけて、来季に臨んで欲しい!
2013年03月17日
昨日行なわれた全日本フットサル選手権大会の、準決勝ではエスポラーダ北海道は地域リーグのフウガすみだと対戦して敗れた。 2009年に優勝経験のあるチームで、やはり侮れないチームだった。 エスポラーダは、今日湘南ベルマーレと3位決定戦に臨むことになるが、今季最後の試合を勝利で飾って来季につなげて欲しい! コンサドーレは、アウェイで首位の神戸と対戦するが、開幕から2戦先発出場していた内村とテレが、体調不良とけがで出場できない。 2人の変わりに先発出場が濃厚なのは、榊と宮澤のようだ。 このチャンスをしっかり物にすることで、神戸から勝利を勝ち取ることが出来るし、チーム力も上がる。 神戸戦からチームの台所事情もあり、アウェイの試合では控え選手のベンチ入りが5人しかいませんが、試合で交代可能なのは3人までなので、実際に影響は少ないと思います。 神戸の田代をしっかり抑えて、勝ち点3をゲットして欲しい!
2013年03月16日
昨日、第18回全日本フットサル選手権大会の準々決勝が行われた。 予選グループAで首位通過したエスポラーダ北海道は、グループB首位のデウソン神戸と対戦した。 結果、鈴木裕太郎のハットトリックなどもあり、6-3でエスポラーダ北海道が勝利した。 リーグ戦では2分け1敗と相性の悪い神戸相手に勝利したことで、今日は準決勝で関東地域第1代表のフウガすみだと対戦する。 リーグ6位のエスポラーダとしては、地域リーグからの相手に負けるわけには行かない。 しかし、予選リーグでシュライカー大阪に2-2で引き分けている相手なので、侮れない。 今日勝って、明日の決勝戦に臨んで欲しい! もう一方の準決勝は、湘南ベルマーレ対名古屋オーシャンズの対戦だが、名古屋が決勝に進む可能性は高い。 名古屋は、リーグ戦では絶対的王者だが、一発勝負のトーナメントでは何が起こるか分らない。 優勝の可能性は絶対あると思うので、しっかり戦って欲しい! コンサドーレも昨年ヴィッセル神戸相手に、6失点しており相性は良くないが、粘り強く守備して戦えば勝機が無いわけではない。 テレの負傷で欠場、内村も発熱で体調不良のため出場が危ぶまれるが、代わりに出場する選手の奮起を期待したい! 宮澤が、約1年ぶりにトップ下に入るようだが、昨年までボランチで使われることが多かったが、上里の復帰でボランチのポジションは無い。 宮澤は元々攻撃の選手なので、故障や体調不良による出場機会ではあるが、このチャンスを生かして欲しいものである。 エスポラーダに続いてコンサドーレも、相性の良くない神戸を破って欲しいものである。
2013年03月15日
今日は、気温がプラスになり雪解けが進むみたいですが、明日は直ぐに冷え込むようで、中々春は遠いという感じでしょうか?
日曜日は、今季J1から降格した神戸が相手です。
神戸は、前節岐阜相手に4-0と快勝し、首位にいる。
シュート数も20本と、攻撃力も凄い。
コンサドーレは、昨年J1で2回対戦して6失点しておりますが、奈良などは「同じ相手に何度もやられるわけには行かない。」と、意気込んでいるようだ!
特にFW田代の決定力には注意が必要なようで、岐阜戦では3本のシュートの内2本を決めている。
コンサドーレは、2試合を終えて1失点と、昨年のような大幅失点は現時点ではない。
しかし、コンサドーレの今月の残りの対戦相手は、神戸の次ぎはホームで松本山雅、アウェイで福岡、ホームにガンバ大阪と、開幕2試合を終えて上位にいるチームとの対戦が続く。
この時点で、如何に失点を抑えて戦うことが出来るかが、昇格圏内には入れるかの分かれ道となりそうである。
そして、神戸戦からはアウェイでの控え選手のベンチ入りが5人になるようで、誰をベンチに入れるかも試合展開に、影響を与えそうである。
監督のベンチワークが、重要になりそうっだ!
2013年03月14日
KAPPAがコンサドーレのユニホームスポンサーになって、今年で8年目になります。↑ 火曜日に行なわれた、KAPPAサッポロファクトリーショップ OPEN7周年記念トークショーに登場したドーレ君は、KAPPAのユニホーム姿です。 このオフィシャルブログが開設されたのが、2005年11月からでその翌年からKAPPAがスポンサーになったことになります。 このオフィシャルブログは開設から8年目となり、何回かサーバーダウンがあってその都度解消したり、バージョンアップなどを重ねてきました。 KAPPAがスポンサーになってから、私が今使っているKAPPAのテンプレートが、使えるようになりました。 新しいシーズンになったりバージョンアップのときに、新たなテンプレートが増えたり無くなったりしています。 現在では、KAPPAのテンプレートは新規にブログを開設する方は使用できません。 前回のオフィシャルブログの移設作業の後、ブログをやめたり休止している人が増えたように思います。 KAPPAのテンプレートを今も使っている方が、殆んどいなくなったように思います。 KAPPAのユニホームは、以前のA社のと比べて、チーム創設時のユニホームの赤黒の縦縞を継承しています。 KAPPAがスポンサーであり、私がこのブログを続けていく限りは、現在のテンプレートを使い続けたいと思います。
2013年03月13日
一昨日は、室蘭で財前監督と宮澤と櫛引のトークショーがあったようですが、昨日はサッポロファクトリーでKAPPAのトークショーがありました。 室蘭のメンバーも結構贅沢なメンバーですが、昨日のファクトリーのメンバーはそれ以上の、豪華メンバーと言って良いでしょう! ここ最近は、休日のトークショーが多かったので、あまり参加しておらず久しぶりのトークショーで、一番前に席を取って競技場でいつもお隣で旗を振っているにこにこおいちゃんさんと見て来ました。 潮音さんのMCで始まり、先ずは野々村顧問が紹介され、2人のトークが行なわれた。コンサドーレには沢山のサポーターがいるが、チームのためになりたいという人は多く、会社選手スタッフそしてサポーターが力を合わせていければ、1万人の会社になりその力があれば大きなことが出来るなどの話がありました。
そして、財前監督・河合・上里・ゴメスこと堀米の順で、舞台に上がってきました。 ゴメスは、先輩がいる中で質問に応えていましたが、その様子が堂々としてました。 「頑固なところがある。」との指摘に、「自分でもこうと決めたら曲げない。」と言っていました。 そんなゴメスが、チームのために力をつけるには「大人になること。」と言われ、ゴメスは「二十歳までに大人になります。」と返していたが、この回答を見ても動じていないことが分る。 上里の近況では、2人目のお子さんが生まれたばかり、現在5ヶ月と言うことだ。 今日13日は27歳の誕生日だが欲しいものはないかと聞かれ、「パンパース」と応えるとノノさんから「自分で買いなさい。」と突っ込まれていた。(自分の欲しいものはと再度聞かれ、「無いです。」と応えてました。 そして日曜日の試合で、”古田の右足のミドルシュートはバーを叩き、こぼれ球を河合が狙うがGK榎本にセーブされたシーン”では、河合はあの位置にいた嗅覚を強調していたが、回りからは入るとは思わなかったと言われていた。 上里にも「入るとは思わなかった。」言われ、会場内は爆笑していた。 野々村顧問は、MC以上に選手や監督に突っ込んでいたので、あっという間の時間だったし充実した時間だった! そして最後に抽選会と、外れた人との握手会が行なわれた。 私は、1番違いで外れたのですが、驚いたのは抽選会で当たった人の中に、ゴメスの妹がいたのには驚いた!(思わず、エスポラーダの抽選会かと思った。) 一番最後に握手に行ったのですが、MCから「いつもどうも!」と声を掛けられて、ちょっと照れくさかった! トークショーと抽選会の1時間は、久しぶりに楽しい時間だった!
2013年03月12日
2013年のJ2リーグが開幕して2試合が終り、コンサドーレは1勝1敗の成績です。 あの悪天候の中、コンサドーレの勝利を期待して札幌ドーム来た13,248人の観客の前で、一つのミスから負けてしまった。 しかし、今年のサッカーは守備がしっかりしていて、ミスさえしなければ中々失点しないプレーが出来ている。 栃木戦では、相手を6本上回る15本のシュートを放ったが、クロスバーやポストに嫌われたりGKの正面を突いて、無得点に終わった! 千葉戦では、相手より2本少ない8本のシュートだったが、ロスタイムに内村のシュートがゴールネットを揺らして、勝利した! この2試合を見て、違いは決定的な場面でしっかりゴールを決めることの有無が、勝敗を分けたのだと思う。 次ぎは首位の神戸とアウェイでの戦いになるが、しっかり守備していければ勝機が無いわけではないと思う。 そのためには、点を取らなければ勝てないわけで、点を取る工夫として起用する選手を変える事もあるのではないか? ただ、上手くチームは動いていると思うので、今ベンチにいて未だに出場機会のない、榊や宮澤の奮起を期待したい! 栃木戦では、交代選手の起用が千葉戦の様な結果が現われなかったと思うので、まだ試合に出場していないメンバーの奮起を期待したい!
2013年03月11日
土曜日から今日にかけて、荒れ模様の天候が続いています。 先週の千葉戦と言い、昨日の栃木戦と言い、コンサドーレの試合は天候に悩まされました。 お陰で昨日は、年寄り2人が除雪のため試合観戦が出来ませんでした。 札幌市内でもこんな状況だったので、市外や本州からのであれば尚更だったのではないでしょうか? さて試合は、前半観ていて千葉戦と同じように上手くボールを奪い、前線まで持って行きシュートで終わるパターンが何回かありましたが、残念ながらゴールには至りませんでした。 後半ミスから失点すると、それまでで良かったと思われるプレーが、見事に失速してしまい負けてしまいました。 ただ、やろうとしているサッカーはある程度出来ていたと思います。 ここから崩れるのではなく、次の神戸戦で千葉戦のような粘り強いプレーをしていかなければならない。 前半、コンサドーレがアウェイ側に攻めているときには、しっかりラインコントロールが出来ていて、コンパクトなサッカーが出来ていた。 コンサドーレのサッカーで、最近あれだけコンパクトなプレーをしていたのは、あまり見たことがなかったように思う。 古田や内村のシュートがポストやバーに阻まれていたが、次ぎは枠に行って欲しいものだ! キャンプ期間が例年よりも短かったことを考えると、このチームはまだ発展途上だと思うので、しっかり昨日の試合の課題を次ぎは克服して欲しい! 後、気になったのが杉山の守備で、DFと被ったりするミスが多かったように思うので、底の部分はしっかり直して欲しいものだ!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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