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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年03月25日
ペトロビッチ監督になって初勝利を挙げた長崎戦の後、日本代表戦があるため短い中断期間に入った。 札幌にとっては、中断前に良い結果が出て良かった。 中断明けの最初の試合は、アウェイ鹿島戦です。 昨年は、アウェイで0-3、ホームで1-2と勝てなかった相手ですが、今季のペトロビッチ監督の下、超攻撃的サッカーで臨むこととなる。 札幌はここまでリーグ戦4試合は、開幕アウェイ広島戦では0-1で敗れた。 2戦目のアウェイセレッソ戦では、2-0から追いつき再び突き放されるも、最後に進藤のヘッドで追いついて3-3の引き分けに終わった。 3戦目にしてホーム開幕清水戦では、前半ジェイの先制ゴールが生まれるも、前半の内に追いつかれ、1-1で折り返した後半早々に失点して逆転され、結果1-3で敗れた。 そして長崎戦で、後半チャナティップからのパスに抜け出したジェイが先制点を奪うも、途中で同点に追いつかれた。 後半ロスタイムに、福森のFKからジェイがゴール前で相手DFと競り合ってヘディングで落としたボールを、チャナティップがヘディングで劇的決勝ゴールを決めて、2-1で勝利した! 一方鹿島は、開幕アウェイ清水戦でスコアレスドロー、次のホーム開幕G大阪戦で金崎のゴールで1-0で勝利、3戦目ホーム広島に0-1で敗戦、4戦目アウェイ鳥栖戦でも金崎のゴールで1-0で勝利していて、2勝1分1敗勝ち点7で6位だ。 札幌は、1勝1分2敗勝ち点4で11位につけている。 対戦成績でも順位でも鹿島の方が上のように見える。 しかし、札幌の方がこれまで6点取っていて、ジェイとチャナティップがそれぞれ2点取っている。 他にも進藤と深井がそれぞれ1ゴールしているので、ミシャのサッカーが上手く嵌れば、鹿島の勝利の可能性は高い。 課題の守備を、しっかり修正して鹿島で唯一2得点している金崎を押されることができれば、鹿島相手でも勝てるチャンスはあるはずだ!
2018年03月24日
北海道新聞に、「サポッポロスラシック春の薫り」の広告と共に、「コンサドレプレス2018VOL.02」が載っています。タイトルは、「Do you know JAY?」[もっと知りたい、ジェイ・ボストロイド]です。 今季、北海道コンサドーレ札幌のエースといえば、もちろん、ジェイである。 身長190cmの大型ストライカーは、昨年途中に加入、シーズン終盤決定力を発揮し、J1残留に大きく貢献した。 今季も絶好調、清水戦で先制ゴールを決め、長崎戦では先制ゴールと決勝アシストを記録するなど、ピッチで頼もしい姿を見せている。 ジェイも一番の魅力は、並々ならぬ決定力で、2015年からジュビロ磐田で2シーズン、プレーしたが、1年目にはJ2得点王に輝くなど、ジュビロのJ1昇格の原動力となった。 3年目のコンサドーレでも14試合10得点を記録。 これほどまでに日本のサッカーにアジャストしたすることができた要因は、豊富な経験。 選手歴は、イングランドのみならず、イタリア、タイなど、様々な国でプレーした。 日本で持ち味を発揮できる一番の理由として挙げるのがイタリアの経験だ。
来日直後は、Jリーグの試合をいっぱい見て勉強し、最初に感じたのは日本のサッカーはイタリアのサッカーに似ている部分が多いこと。 イタリアでプレーした経験が生きたと思う。ジェイは、ストライカーとして自身のストロングポイントを聞かれると「すべてだ!」と言い切る。 子供の頃、父親から言われていたのが、「自分に自信を持ち、そして、自分のことを信じて疑わない強いことを持つ」ということ。 大人になった今でも、プレーに悩むことなんて何もないし、絶対に成功する、どんな時もゴールを決められると信じている。ジェイは、先日このブログで書いた「経験と自信そして技術のなせる技」を常にに発揮しているのでしょう! そんなジェイを、今季はミシャ監督のサッカーが後押しするのではないだろうか?
2018年03月23日
3月19日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「後半チーム全体のスピード上がった」です。J1リーグ第4節 長崎戦2―1(18日・札幌ドーム) チャナティップのスター性を改めて感じさせられた。 前半は相手の脅威になっていなかったが、取り組んできたことの根本を全員が出せなかったからといえる。 ミシャさんの最終目的は、あくまでゴールに近い人にパスを出すことで、そこを見てつなぐのと、単にパスをつないでボール保持率を上げるのは全く違う。 テンポが上がらないから長崎の全員に守られ、カウンターで危ないシーンを作られていた。 後半に入ってチーム全体のスピードが上がり、シンプルにスペースを使い始めたことで、チャナティップの速さが生きてきた。 アシストも相手に引っ張られても倒れずに、常にゴールを向いてプレーできるようになった。 成長の証しをしっかり示してくれている。 これまでミシャさんの新しいサッカーにチャレンジしてきたが、結果が出ないと疑心暗鬼になったりするもの。 この勝利で、こう攻めてこう守ればいいと分かったと思う。 今年はしっかりつなげるし、全員で攻撃できるので、人が変わってもスタイルは継続していける。 今のやり方を継続していけば、個々の能力は必ず上がるし、勝ち方も確立できるようになる。選手の個々の能力があっても、サッカーはチームでプレーする競技、全員が同じ認識を持ってプレーしなければ、選手個々の力を生かすことができない。 長崎戦では、前半は単にパスをつなぐサッカーをしていたから、相手に詰められて危ないシーンを作られていた。 今季のサッカーをスタジアムで始めて観た人は、ハラハラしていたのではないだろうか? しかし、後半はハーフタイムにミシャ監督の適切な修正アドバイスが、上手く働いたのだと思う! チャナティップが持っている力を存分に発揮でき、周りの選手がしっかり動ければ、これまで以上に得点は増えるだろう!
2018年03月22日
長崎戦は、チャナティップの劇的ゴールで今季初勝利を挙げた。 北海道新聞には、「コンサドーレ データは語る」という記事が載っています。 見出しは、「空中のジェイ 驚異の数字」です。 1得点1アシストを記録したジェイの「個の力」が結果に繋がった。 ジェイの空中戦の回数が両チームトップのの20回で、勝率80%。 FWは相手を背負った状態で競る場面が多く、この勝率は驚異的だ。 また、体を張って前線で起点となったし、先制点も挙げており、文句の付け所のないプレーだった。 ペトロビッチ監督の下、攻撃的なパスサッカーへ転換を図る札幌だが、実際には、ジェイめがけたロングボールも交えている。 長崎戦のパス数は526本で、昨年最終戦の鳥栖戦より241本も多いが、ロングパスの割合は昨季の鳥栖戦が16%に対し、長崎戦は18%と、大差がない。 しっかりとした狙いを持ったロングボールは相手のプレスを回避する手段になる上、ジェイを生かさない手はない。 ショートパスとロングパスの最適なバランスを見いだしたいところだ。 こうして数字で見ると、ジェイの空中戦の勝率は物凄い。 ここに先日このブログでも書いたが、技術と経験が生きている。 昨年の攻撃戦法と今年の戦法を上手く織り交ぜて、今季のJ1上位を狙おう! 後は昨年の堅守を上手く取り入れられるかが、課題だ!
2018年03月21日
月一度の北海道新聞の2つのコラムの日です。
今月からスポーツライターの斉藤宏則さんは「J1クローズアップ ミシャからの言葉」というタイトルで書かれています。(独自の物言いで注目を集める、ペトロビッチ新監督の言葉をひもとき、選手やチームの雰囲気を伝える)
今回取り上げられたのは、MF14 駒井善成選手 25歳です。
大見出しは、「走る大切さ胸に刻む」です。
浦和から今季、新加入した25歳WBは、ミジャ新監督とは縁が深く、「ミシャ・チルドレン」と言える人物だ。
小見出し「監督は恩人」
昨年7月、大きな転機が訪れた。
札幌ドームで札幌は浦和に2-0で勝利した。
翌日浦和がミシャ監督を解任、その後駒井選手の出場機会が減り、ミシャ監督がそのことを案じていると、駒井選手に伝えられたという。
駒井は札幌移籍について、出場機会を一番の理由に挙げるが、チームを離れても気にかけ、早い段階から声をかけてくれたミシャ監督の思いに感銘を受けたことも理由の一つになっているようだ。
駒井はミシャが特有の言い回しで伝えた助言が印象に残ったという。
それは練習試合でチームの動きが悪かったある日、試合後のミーティングで選手たちに投げかけた質問だった。
「マラドーナが引退した理由は何だと思う?」「技術が衰えたからではない。走力が衰えたからだ」
マラドーナと言えばサッカーファンなら誰もが知るアルゼンチンの英雄、世界的名選手である。
サッカー界のレジェンドを引き合いに出し、彼が本当に伝えたかったのは何だったのだろう。
小見出し、「質問はげき」
ミシャ監督はあえて世界的ビッグネームを挙げることで走り続ける姿勢を強調し、より印象的な形で選手にげきを飛ばしたのだろう。
駒井選手の持ち味は、重心のずれた相手を軽やかなステップで抜き去るドリブルだ。
監督にドリブルで指摘されたことはないが、走る距離が足りないと、すぐに叱られる。ベンチから逆サイドでプレーしていても、見抜かれている」と苦笑いする。
小見出し「チームの要」
走ることの大切さを繰り返し伝えられてきた駒井は「常に頭の片隅にすり込まれている」と言う。
1-3で敗れた清水戦、右サイドに走りこんだ駒井はサイドチェンジのロングボールを受け、的確なクロスを供給し、貴重な先制点をアシストした。
巧みなドリブル技術に走力を備えた駒井選手。
ミシャ仕込の天才ドリブラーが、札幌の新たなキーマンになることは間違いなさそうだ。
もう一つは、いつもの「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。
見出しは、「兵藤、視野の広さで存在感」です。
長崎戦ようやく今季初勝利をもぎ取った。
選手同士が狙いを持ってゴールを奪い、勝ち点を取りに行こうとするチームのコンセプトは強く伝わった。
後ろからパスをつなぐという意識は鮮明、ル杯磐田戦の後半などは、理想的な攻撃の形を何回も作り出し、ゴールを脅かした。
サイドに展開したり、スルーパスで抜け出したりと多彩な攻撃も多く見られた。
清水戦の先制ゴールも、目指すサッカーの形が凝縮、ボランチ的役割の兵藤が、狭いエリアから正確なサイドチェンジのロングボールを供給、駒井がピンポイントでクロスを上げ、ジェイが頭で決めた。
兵藤について言えば、キャンプではあまりチャンスを与えられない印象だったが、開幕してみれば、その視野の広さでほとんどボールを失わず、ミシャサッカーに欠かせない存在になった。
今の課題は、守備への目配りがしきれていないこと。
具体的には、少ない人数で守る分、マンツーマンでつく意識がDFに必要とされる。
今年の札幌が、より上位を目指すチームつくりを意識していることは明らかで、勝利から遠ざかるとやきもきするが、今は我慢の時。
今季は勝敗だけでなく、ワンプレーの面白さを楽しんでほしい。
ミシャ監督のサッカーは、基本的には走るサッカーとパスをつなぐサッカー、その為には兵藤のような視野の広さから正確なパスを出すことと、そのパスをしっかり走り込んでスペースで、受けることだ。
それができれば、必ずチャンスができゴールが生まれる。
明らかに攻撃重視のため、守備は二の次に成りがちだ。
しかし、攻撃重視の分守備では、走力が重要になるということだろう!
走り負ければピンチの芽は大きくなる。
常に相手より沢山走ることが重要に成る。
2018年03月20日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「光チャナティップの俊敏さ」です。 J1に昇格したばかりの長崎相手とはいえ、勝ち点3がとれたのは大きな収穫。 今季は、ミスからボールを奪われ相手のカウンターにやられ失点するパターがほとんど。 長崎戦では、カウンターによるものでなかったのが救いだった。 あっさり失点をゆるす守備の淡白さは相変わらずで、ゴール前の寄せの厳しさを今一度徹底してほしい。 攻撃では逆にカウンターから先制点を奪った。 パスをつないで崩すことを志向している札幌。 チャナティップが相手ボールを奪って間髪入れずにジェイへ。 チャナティップは、何度も相手ボールを引っかけ、巧みなテクニックでボールキープしサポーターを沸かせた。 持ち味のアジリティー(俊敏性)を生かす場所が、少しずつゴールに近づいている。 ロスタイムの決勝ゴールもジェイが落としたボールに、ス麻薬反応して飛び込み、ヘディングで決めた。 身長の低いチャナティップがヘッドでゴールを決めrということは、それだけ鋭く速いプレーができている証明だ。 ポジションを争う都倉もようやく存在感を示していたものの、チャナティップのアジリティー能力の高さの方強く印象に残るゲームだった。 評価は、「良い」のBは、チャナティップ「いつもあれくらいして」、ジェイ「仕事するねー」の2人で、「悪い」のDは進藤「マークを放す」の1人でした。 「普通」のCは、具「キックミスあり」、金「丁寧にラストパス出して」、福森「つなぎミス、反則で阻止」、駒井「失点はもっと寄せて」、荒野「元気はあったが」、都倉「初めて存在感」、深井「ゴール前に顔出す」、菅「仕掛けのクロスは○」、三好「崩しの仕事量少ない」、兵藤「引っかける」で、石川「採点不可」だった。チャナティップは、昨年以上にゴール前への気持ちが強いのだと思う! ミシャ監督のサッカーは、チャナティップの能力とアジリティーが生きる戦術なのだろう!
2018年03月19日
チャナティップの劇的ゴールで、今季公式戦初勝利をあげた!ここまで、札幌はリーグ戦では良い試合運びをしていながら、結果は1分2敗に終わっていた。 今日こそホームのサポーターの前で勝利を上げたいミシャ監督のコンサドーレだった! 前半はボールのポゼッションも良く、いい攻撃をしてはいたが結果はスコアレスドローだった! 後半に入ると、8分にチャナティップがファールを受けながらも相手を交わして、ジェイに見事なスルーパスを出していた。そのパスを受けたジェイも上手く相手GKの右に蹴って先制点をあげた。しかし、37分にクリアボールが相手に渡り同点ゴールを奪われた。 試合はそのまま進み、残すところロスタイムに入っていた。 スタジアムは、大勢の観客が選手を後押しする手拍子と応援が始まり、相手ゴール右で得たFKを福森がゴール左にいたジェイに蹴って、相手DFに競り勝ってヘディングで落としたボールを、チャナティップがヘディングで押し込んだ。もちろん決勝点をあげたチャナティップがこの試合のMVPにふさわしかった! だが、やはりこの試合1番の立て役者は、この日キャプテンマークを腕に巻いたジェイだろう!先制点は落ち着いていたし、決勝点も上手く相手に競り勝ってよいパスを出した。 しかし、そこはジェイの経験と自信、そして技術の成せる技と言って良いだろう! これで身長差の大きい凸凹助っ人コンビにより、1勝目をあげた。 この先もこの二人の助っ人の働きで、コンサドーレに勝ち点3を与えてくれるでしょう!
2018年03月18日
これまでコンサドーレは公式戦5戦戦って未だに未勝利だ! ただ、リーグ戦はここまで3試合で、1分2敗となっているが、結果ほど悪いとは思わない! ミシャ監督がやろうとしている超攻撃的サッカーが、ある程度出来ている。 しかし、ミスやDFの対応の遅れにより、カウンターからの失点が目立ち、勝てていない。 惜しい試合を落としていると言うことだろう! 水曜日に行われたルヴァン杯磐田戦では、けがから復帰の荒野が90分間フル出場したし、菅も清水戦に出場したにも拘らず90分間フル出場して、ある程度惜しいシーンを作ることができた。 長崎戦での先発メンバーは、清水戦と同じか荒野を先発で使うこととなる。 多分、清水戦と同じメンバーで戦って、途中から荒野の出番があるのだろうと思う。 開幕から勿体無い試合が続いたので、長崎に勝って流れを引き寄せよう!
2018年03月17日
明日は、J1リーグ第4戦の長崎戦です。 ここまで札幌は、ルヴァン杯を含めて5戦戦って、いまだ勝ちがありません。 しかし、セッレソ大阪戦のように3-3で引き分けた試合もあり、攻撃の面ではある程度ミシャのサッカーがチームに備わりつつあります。 前節のホーム清水戦では、前判にジェイの鮮やかなゴールで先制するも、前半の内に追いつかれ、後半2点を入れられて逆転負けを喫した。 攻撃的サッカーが、点が入る反面失点も多い。 そこは失点を無くす工夫を今後はしていかなければいけない! また清水戦では後半疲れが見え、パスが通らなくなっていた。 そんな中、ミスから失点し益々追いつくことができなくなった。 90分間相手に走り負けしないことが、勝ち点3につながる。 後半体力が落ちれば、失点もするし追いつくこともできなくなる。 明日も、これまでの3節と同じ陣容で戦うと思うので、これまでの反省点をしっかり修正して、勝ち点3をゲットして欲しい!
2018年03月16日
12日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「一つ一つのプレーを大事にすれば勝てた」です。 J1リーグ第3節 1―3清水戦(10日・札幌ドーム) 先制点を奪い、ボール保持率とシュート数で上回った前半、清水戦は絶対に勝たなければいけない試合。 モノにできなかった要因は、一つ一つのプレーを大事にしなかったことに尽きる。 開始早々、右からの三好のクロスを菅が左ボレーで狙い、上に外した場面。 あれを決められるのは10回蹴って2回で、8回成功する選択は、頭で狙うべき。 高い確率で枠内にボールは飛んでいる。 チームのためにと体をなげうつ姿勢が欲しかった。 僕は現役時代、100以上のゴールを挙げたが、半分以上は泥臭いもの。 全員で作った一生に一度のチャンスを、無駄にはできない。 映像でスーパーゴールシーンなどが簡単に見られ、それに憧れる子供も多いが、それを決めるために、選手は必死に奪ったゴールを何度も重ねて来ているのだから。 まず気持ちが出るプレーを体に染み込ませてほしい。 今は右でチャンスを作っても、左の選手が決められない状況。 逆に左の菅とチャナティップから決定機が生まれることが、勝利に不可欠な要素になる。 平川弘さんの通信簿では、現役時代はDFの選手と言うこともあり、守備について解説していた。 逆に吉原宏太さんは、現役時代FWの選手だったので攻撃の部分を解説している。 同じ試合でも、解説内容が違っている。 チームが勝利するには、その両方が上手く行って勝てるもの。 リーグ戦に出場している選手は、ミシャ監督のサッカーを身に付けつつある。 だが、守備と攻撃どちらも足りない部分があったから、清水戦に敗れた。 ルヴァン杯磐田戦では、ある程度(かなりぎりぎりではあるが)守備の部分ではできていた! だが、その守備の選手が攻撃に変わった時に、自陣のGKから攻撃を組み立てる選手と、前線でボールを受ける選手との距離やタイミングが上手く行かなかったことで、負けてしまった。 清水戦では、前半飛ばし過ぎて後半足が止まっていた。 ミシャ監督のサッカーでは、90分間自分たちがボールをポゼッションして、攻めることが必要なサッカー。 その為には、やはり全員が90分間全力で戦える体力を身につけることも必要ではないだろうか?
2018年03月15日
昨日札幌ドームで行われたルヴァン杯第2戦磐田戦は、0-1で敗れた。 試合は甲府戦よりは、ある程度できているところもあったが、根本的にやっていた試合内容は甲府戦と変わりなかった! 特に、小野と稲本が同時に出場していたことで、ミシャ監督がやろうとしているサッカーが、思うように出来ていなかったということ。 ゴールキーパーからのビルドアップで、ボールが前線に出すことができずに後ろで回していることが多かった。 結局前にパスが出せずに、寄せてきた相手にボールを取られないようにと、GKへのバックパスが多く、インターセプトをされる危険性を大いにはらんでいた! 失点シーンはミスパスからのもので、そのミスも球離れが遅いことにあったように思う! 前線での動きに後ろが付いていけなかったということが、5回もあったことでも窺える。 この日良かった選手は、菅・白井・宮吉そして荒野は良かったと思う。 あとは、都倉がノーゴールになったシュート以外、枠を外す場面が多くプレッシャが掛かっていないところでのミスシュートが多かったように思う! ただ、この試合で相手の名波監督が「昨年のようにロングボールを都倉に放りこむプレーが一番危険だった」と言わせたのが皮肉なものだ。 リーグ戦に出場している選手との、開きは大きいと感じさせられた!
2018年03月14日
今日は、ホームで仕事人ナイトルバン杯ジュビロ磐田戦です。 前節の甲府戦では、アウェイで完敗だった! 今日の磐田戦で、今季初勝利を得てリーグ戦に弾みをつけたいところだ。 清水戦でも、都倉の調子が今一だったが、今日の磐田とは昨年3試合戦って何れの試合でも得点している。 今季リーグ戦で先発から外されているのには、それだけ調子が上がっていないと言うことだろう。 ルバン杯で活躍できなければ、リーグ戦でのレギュラーはない! 磐田に快勝して欲しいものだ! 都倉と共に、いやそれ以上に結果を出さなければならないのは、内村だろう! 今季リーグ戦でのベンチからも外されている。 今のままでは、リーグ戦への出場はまだまだ先になる。 今日の磐田戦で、しっかり成果を出せばベンチ入りもかなうはず! 内村のプレースタイルは、ペトロビッチ監督の戦術で生きる可能性は高い! その為には、ルバン杯で成果を出させなければならない!
2018年03月13日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「懸念だった守備の甘さ あらわに」です。 相性の良かった清水にホーム開幕戦、1-3だったがでブーイングされても仕方ないのだが、超攻撃的サッカーが軌道に乗るには時間が掛かることを理解し、暖かいエールを送っていた。 攻撃が良くても守備が雑なのでバランスが悪い。 安定感にかけるチーム事情を物語っている。 開幕から3試合で7失点ー。 「ペトロビッチのサッカーは攻撃主体だから」とはいえ、当初から懸念されていた守備の課題があらわになっている。 失点を減らさないとJ1には残留できない。 攻撃に意識が傾いていてゴール前の守備が淡白になっている。 3失点とも、相手に決定機をつくられたものではなく、DFの寄せの甘さによるものだった。 バランスを保つのは確かに難しい。 今は、攻撃の時間を増やすことで失点の確率を下げるゲーム運びが、より現実的なのではないかと思う。 評価は「良い」のBが、駒井「ジェイへ美しいクロス」、三好「威力増す斜めのパス」、チャナティップ「絶好のパス、決めろや菅」、ジェイ「キッチリ仕事」の4人で、「悪い」のDは、進藤「最後は切れてボロボロ」、深井「らしくないミス多すぎ」、菅「決めれんか」、都倉「絡めない」の4人でした。 「普通」のCは、具「3失点目は仕方ない」、金「危ない中へ返すパス」、福森「弱いパス注意集中」、兵藤「先制点に絡むサイドチェンジは良かった」、ヘイス「目立った仕事なし」です。 守備の懸念はあるもの、超攻撃的サッカーは魅力的なものだと思う。 後は、チャンスは確実に決めることが重要で、守備に関しては昨年までのサッカーを思いだして、しっかりやって欲しい! 平川さんが、解説の中でも書いてあったのだが、「良い」「悪い」がはっきりしていて、評価のメリハリがはっきりしているのや、読む上で楽しみだ! 菅が決めていればというのが、大きかったと思う。 また、都倉がルバン杯甲府戦を含めて、調子が上がっていないのが気掛かりだ!
2018年03月12日
ルヴァン杯を含め4戦勝ち星がないコンサドーレ札幌ですが、今季ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーはまだ完成はしていない。 ただ、セッレソ戦を見てもある程度の形と言うよりは、かなりできていると思う。 そのことは逆転負けはしたが、前半15分にあげたジェイの今季初ゴールを見てもわかる。。 駒井のクロスにヘディングで点を決めたジェイのゴールは見事だった。 同点に追いつかれるまで、上手く攻撃が行っているように見えた。 同点で迎えた後半3分に逆転を許したプレーあたりから、守りを固めた清水を崩すことができず、その後の追加点まで献上してしまった。 課題は失点の仕方が、あまりにも簡単に取られてしまった。 ペトロビッチ監督のサッカーは、取られた点よりも多く取ると言う戦法のため、失点はある程度覚悟の戦法だ。 ただ、ミスがらみの失点はなくさなければ、いくら点を取っても相手を上回ることはできない! ペトロビッチ監督は守備の練習はほとんどしていないようなので、試合の中で感覚をつかむしかないかもしれない! ペトロビッチ監督のサッカーが身につくまで、もう少し見守っていきましょう!
2018年03月11日
待ちに待ったペトロビッチ監督率いる新生コンサドーレのホーム開幕戦は、相性の良かった清水相手に1-3で敗れた。試合は、前半からボールポゼッションで上回っていた札幌が、駒井のクロスにジェイがヘディングで決めて先制した。 しかし、自陣でのミスから失点して追いつかれた。 後半再びリードを目指して入ったにもかかわらず、開始早々に簡単に失点してしまい、相手に逆転を許してしまった。 その後、相手に上手く守られ追加点を許し、結果としてホーム初勝利は得られなかった。 敗因は、後半失点してからなかなか相手を崩せなくなり、疲労が見て取れた。 後半その疲労が、パスや守備に狂いを生じさせたように思う! 先制点を取るまでの札幌は、昨年までとは大きく違い期待感が膨らんだ。 ペトロビッチ監督のサッカーはそう簡単に取得できるほど、甘いものではない! 負けはしたが、ただ観ていて面白い試合であることは確かである。 願わくはホーム開幕を勝利で飾って欲しかった。 チームはまだまだ発展途上、昨日の負けは今後の成長の糧である。 長いキャンプが終わって選手たちにも疲れが残っていたのだろう! 次にルヴァン杯磐田戦が待っている。 次こそホームのサポーターに勝利を見せて欲しい!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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