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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2013年08月07日
水曜日は道新の平川弘さんの通信簿が掲載されます。 日曜日に行なわれた富山戦の評価は、ゲーム内容は悪くなかったが、自分たちのリズムの時にゴールを決められなかったのが敗因。 前半の失点となった相手のミドルシュートは、上里の寄せが少々甘かったが、事故に逢ったようなもので、杉山に責任はないと。 同点に追いついたから好機に決定打が出なかったことと、2点目と3点目を奪われた時に球際の泥臭さで相手より劣っていたことの、二つが反省点。 先発で出場したフェホの印象は、意外に強引。 ポストプレーはしなやかだが、ゴールを向いた時の突破は相手DFがいても構わず突進する。 日本のDFとの間合いや駆け引きに違和感があるように感じられたが、迷わず突き進む力強さがある。 富山戦では2回DFの裏に抜けたが、そのうち1回はGKと対峙したが、雑なシュートでゴールを逃した。もう少しシュートの精度があれば良かった。 足元の柔らかいテクニック、強引な突破、高さ、雑なシュートと、色々な顔を持つが、早い段階で得点を決めれば、もっと楽にプレーできる。 閣選手の評価だが、良いのB評価は4試合連続ゴールを決めた内村だけ、悪いのD評価は先制点は責任はないとされた杉山、そしてDFのチョソンジンと上原で共に失点に繋がるプレーをした。 後の選手は、普通のC評価だった。 富山戦では、全体的には悪いプレーはしていなかったが、好機の決定打と泥臭さの差が敗因となった。 今回の反省をしっかりして、次の横浜FC戦に臨んで欲しい!
2013年08月06日
レ・コン・ビン選手が来札しましたが、ベトナム国内ではスター選手が日本のJリーグでプレーするのですから、物凄い報道と言うことは分るのですが、道内のスポーツ紙でもビン選手一色のようです。 奥さんはベトナムの人気歌手だそうで、日本のキングカズに重なるのもうなずけます。 報道だけでなく、実際にも期待通りの活躍をして欲しいものです。 今回のビン選手の入団は、日本国内(Jリーグ)としてもバックアップしてくれそうなので、改めてコンサドーレがメディアに取り上げられるの回数が増えてくれて、話題となり観客数が増えてくれると良いのですが。 昨日は、札幌教育大学と練習試合を行なったようですが、11-0で快勝したようです。 特に純貴が5ゴールと活躍したようですが、相手は大学生で前日公式戦を戦っていたようで、戦力に差がありすぎる中での結果ですので、あまりアピールにならなかったのではないだろうか。 フェホが最初の練習試合で5ゴール取ったことで、期待が膨らんだのだが結果はまだ出ていないことを考えると、まだまだかな? 富山戦の先発メンバーについて、疑問を持っている人は多いようです。 財前監督は、調子の良い選手を使うと言っており、その結果のメンバー変更だったのでしょうが、結果は連勝ストップとなった。 フェホを使いてみたい気持ちはわかるが、ボランチまで変えたことにより、チームとしてのバランスを欠いてしまったのだと思う。 フェホを入れるのだとすれば鳥取戦の様に、荒野か砂川又は三上をベンチに回すべきだったと思う。 だが、今回のメンバー変更には伏線があったのだ。 6月15日厚別で行なわれた富山戦で、砂川をボランチとして使い、結果砂川のゴールで勝っていたのだ。 その時一番良い選手を使うということは、競争が生まれて良いこともあるのだが、今回は色々な面で裏目に出たと言って良いのではないだろうか? ビン選手には、速くチーム戦術に馴染んで連携を図って、試合で結果を出して欲しい!
2013年08月05日
勝ち越しだとか、3連勝だとかが掛かった試合を、今年は悉く負けている。 相性が良かったはずの相手であっても、悪い記録は積み上げるが、良い記録は途絶えるのが今のコンサドーレである。 結局、富山戦でも勝っていれば勝ち数が、負け数を上回る試合だったはずなのに、負けたのでまた借金が1になってしまった。 今年3連勝のチャンスは4回あったのだが、負け2回と引き分け2回(その後の試合は負け)で、どれも勝つことが出来ていないので、順位は一つ下がって9位で6位との勝ち点差は6と広がってしまった。 この調子だと、次の横浜FC戦で4連勝中のホームゲームも落としかねない。 シーズン当初は、アウェイでは勝てるがホームで勝てなかったのに、今はホームでは勝てるがアウェイでは中々勝てていない。 ホームもアウェイも、満遍なく勝たなければ、昇格は難しい! 昨日の富山戦は、前半相手ゴールに襲い掛かるが、得点を奪えないうちに、ちょっとした寄せの甘さから失点してしまう。 その後攻めるも、リードを許したまま前半を終えてしまった。 内村の同点ゴールが生まれたのが、後半17分と遅すぎである。 先発で出たフェホは、高さや足の速さで光るものはあったが、他の選手との距離間が悪く、上手くゴールに繋がらなかった。 もたもたしてゴールを奪えないうちに、相手に勝ち越し点と追加点を入れられて、3失点で負けてしまった。 気持ちを切り替えて、次の横浜FC戦に勝利して、借金を返し貯金を目指そう!
2013年08月04日
今日は、アウェイで梅雨明けとなった富山での試合です。 新聞による先発予想が分かれているようですが、財前監督は1トップにどちらを使うかです。 ここのところ、ためが作れてキープ力があり、2試合連続ゴールを決めている三上を持ってくるか、その三上に前節素晴らしーパスを出し、前節1トップに入った前田を使うかと言うことです。 2人とも使うには、前節と同じように前田の1トップで、三上をサイドに回すと良いのでしょうが、そこでサイドの誰をベンチに回すかと言うことです。 前節は、荒野をベンチに置いたのですが、その荒野は悔しさをバネに、途中出場から駄目押し点を決めており、こちらも先発で使いたい。 そうなると、砂川がベンチに回ると言うことになります。 多分、前田と砂川のどちらを使うかで迷うのだと思うのだが、ここ最近はチーム力が安定してきただけに、確実に行くのならば砂川は先発で使いたいところだと思う。 どちらも調子が良いのなら、松本戦と同じメンバーで行くと良いと思う。 今は、誰が出ても安定した働きをしてくれる。 今日も途中交代ではいるだろうと思われる、フェホと工藤のゴールを期待したいものである。 この2人のゴールが生まれれば、今後の集客にも良い影響を与えてくれそうだから。
2013年08月03日
昨日は、11時に用事が済んだので大通から地下鉄で宮の沢に、今週2度目の練習見学に行ってきました。水曜日は午後練習の見学だったので、内村はピッチに出てこなかったので、見ることが出来ず残念だったが、昨日は見ることが出来て良かった! 11時半頃白恋に着いたのだが、ちょうど古邊コーチの練習が終わった頃でした。 攻撃の練習では、工藤が気迫溢れるプレーでシュートを決めたのだが、DFとの接触で顔を怪我したようだったのだが、治療後直ぐに練習に戻っていた。 ミニゲームでは、フェホが高さを武器にハイボールに競り勝ったり、足元のプレーの上手さも光っていたように思う。 また、内村も積極的にシュートを打っていて、ここのところ3試合連続ゴールという調子の良さも納得できる。 また、2試合連続ゴールを決めている三上も、しっかりキープして攻撃に繋げており、好調なのが窺えた。 また、サイドを駆け上がってクロスを上げたり、積極的にシュートを打っていた上原も調子が良さそうだった。 特にフェホのあの高さを見ると、先発で使ってみたくなるのは分るが、他の選手との連携が上手く行くかが、先発かベンチかの境目だと思った。 次ぎは、ここのところ勝利がない富山のなので、使ってみても良いとは思うのだが。
2013年08月02日
最近、やっとコンサドーレの記事が北海道新聞紙上に賑わしだした。 トップチームが、ホームで4戦連続完封勝利で順位も8位となり、勝ち点もプレーオフ圏内の6位の徳島との差が、3となったことが影響しているのだと思う。 昨日の夕刊では、「パスサッカー浸透」との見出しで書かれている。 ここ4試合で11得点取ったことで、チームの力が付いてきたことを書いている。 リーグ序盤は、失点はある程度抑えることができていたが、得点力不足に泣かされた。 これまで、1点差負けが9試合、1点差勝ちは6試合、2点差負け3試合、2点差勝ち3試合、3点以上の差での勝ち3試合で、引き分けは2試合だった。 3点以上の差で負けた試合はなく、3点を失って負けた4試合の内、2試合は2点残りも1点は得点を決めている。 3点以上取った試合は、4試合とも勝っている。 「たられば」ではあるが、1点差負けの試合の内4試合引き分けに出来ていたら、プレーオフ圏内に入っていた。 パスサッカーが浸透してきたところに、フェホやレ・コン・ビンそして工藤の補強で、チーム力アップが期待でき、この後の快進撃を期待したい。 ユースがゴシア杯で世界の強豪相手に、準優勝したことで世界水準のチームへと進化している。 ユースの今回の結果は、冬のハンディを逆手にとって、的確なパスサッカーで世界のチームに互角以上の結果を残した。 コンサドーレは、昨年と今年ユースから併せて11人がトップに昇格した。 ユースで培ってきたパスサッカーが、トップチームでも同じサッカーをしていることで、戦術に慣れるのに時間は掛からなかったと思う。 しかし、チーム全体で息を合わせるには、若干の時間が掛かったということではないだろうか? 今年ユースから上がったばかりの選手たちは、出場機会は他のチーム以上に多いと思う。 そんな中で、最初は上手く行っていたプレーが、試合を重ねるにつれ疲れも出てきて、最近は先発での出場機会は、かなり減ってきている。 その代わりではないが、昨年やそれ以前ユースから上がった、荒野や三上がここに来て力をつけてきて、内村や砂川らと上手く息が会いだしてきた! そして、あまり目立たないがボランチの上里と宮澤の働きが、安定していることを忘れてはならない。
2013年08月01日
昨日は、最近行なっている験担ぎで、南区にある御食事処のんちゃんの勝つカレーを昼に食べた後、今季2度目の宮の沢に練習見学に行ってきました。 午後の練習時間より少し早めに着いたので、コレクションハウスで鳥取戦のビデオを視ていました。 前半の途中から終りまで視ていたのですが、三上のプレーは今の好調さがうかがえた。 前半終了後に、練習場所のベンチに移って始まるのを待っていると、砂川が出てきてランニングを始めた。 次にフェホがランニングを始めたのだが、1週したところで通訳のウリセスを見つけると、話し掛け一緒に話しながらランニングしていた。 その後、日高や上里・上原などが出てきてランニングしていた。 ゴールキーパーも出てきて、練習が始まった。 ホスンもいたが、コーチとマンツーマンで別メニューをこなしていた。 この日の練習は若手中心だったようで、古邊コーチの練習の後ミニゲームなどを行なっていた。 この若手の練習の中に純貴がいたので、純貴はここのところ活躍できていないから、若手に混じって練習しているのだと思ったら(純貴ゴメン!)、怪我からの復帰したばかりで、この時が最初の練習だったと言うことを、今朝知った。 気が付くと砂川やフェホは上がっていた。 内村と前田の姿が見れなかったのは残念だった! 練習を見ていて面白かったのが、古邊コーチのトレーニングで、荒野が何回も失敗してその都度やり直していたのが面白かった。 なかなか都合が付かないため宮の沢まで練習を見に行けないが、できれば次ぎは試合前々日の紅白戦に行って見たい。 4時頃から雨が降り出してきたので、そこで見学をやめて帰宅したのだが、天候は曇りでそれほど暑くもなく、練習見学には良い気候でした。
2013年07月31日
道新の、平川弘の通信簿「燃えろコンサドーレ」の評価です。 勝った試合では、やはり評価が高いです。 良いの評価のBは7人と、先発と交代で出場した全ての選手14人中、半分の選手が該当しています。 Cの普通も、残りの7人全部です。 完封勝利だと、悪いのDは一人もいません。 ただ、大変良いのAも一人もいなかった。 B評価の選手の内、三上と内村はあと少しでA評価だったのではと思います。 三上は、前半にあった中央からの崩しを決めていれば、満点だった。 また、内村もループシュートがゴールの上に外れたが、ここを決めていればA評価だったと思う。 鳥取は、3バックなので両サイドにスペースができ、そこのスペースを突いて3得点上げた。 上原が左サイドでボールを持って縦を突破できる確率はかなりのものがある。 右利きだが、左サイドの方がドリブル突破の形を持っている。 右足でボールを持った方が、左足で持った時よりDFは半歩内側のゴール寄りのポジションを取らざるを得ない。 上原は速さに加えリーチもあるため、DFはその半歩が致命傷となり、スライディングしても間に合わないので、1対1になったら早めに仕掛ければ、もっと突破できる。 表題については、今の札幌にはレギュラーを約束された選手はいない。 財前監督は調子の良い選手を使っている。 意図的に競争意識を高める狙いがあり、ゲームにでた時にアピールしないと、次も使ってもらえないと言う意識が、特に攻撃陣には強い。 コロコロ変え過ぎると逆効果になるのだが、今は良い方向に繋がっている。 この日前田に先発の座を奪われて、途中出場しゴールを奪った荒野のプレーが物語っている。 今のまま競争意識を高め、攻撃陣は今以上に得点を奪うことに貪欲になって欲しい!
2013年07月30日
今朝の道新朝刊「ひと2013」に、今月15~20日にスウェーデンのイエーテポリで行なわれた世界最大の国際ユースサッカー大会「ゴシア杯」で、16歳以下の部でコンサドーレ札幌ユースを準優勝に導いた主将についての記事があった。
札幌新川高校2年生で、8月に17歳になるが、川口卓哉監督が「リーダーシップを発揮できる」と唯一のオーバーエージ枠で参加。
試合中は「集中して行こう」と積極的に声を掛け、高校1年生12人と中学3年生3人の仲間をまとめた。
強豪ブラジルやドイツなど28カ国178チームが参加したが、8試合を得意のパスサッカーで勝ちあがり、決勝で昨年15歳以下の部で淳優勝したウガンダのチームに敗れた。
DFとして参加し、2-0で迎えた後半3失点し逆転負けした。
「体が大きくスピードのある選手ばかり。スタミナもあり、動きが落ちなかった」と、世界ーとの差を思い知らされた。
函館出身で、選手寮でプロを目指す。
世界と戦った経験がを生かしたい。
この国際経験が、古田のように来年からトップチームに飛び級で、上がってこれたら良い。
また、ユースが世界の大会で力を発揮できていると言うことは、チームが目指している「北海道から、世界へ」に着実に近づきつつあることを証明していると言えるのではないだろうか。
2013年07月29日
昨夜行なわれた東アジア杯が行なわれ、日本代表は韓国の猛攻に苦しみながらも、2-1で勝利した。 この試合、柿谷が2ゴールを決めて、日本代表のニューヒーローとなりえただろうか? 今日は週の初めの月曜日と言うこともあり、スポーツニュースで土曜日に行なわれたコンサドーレの試合の結果を、放送しています。 しかし、各スポーツニュースは6連敗中にも拘らず、日ハムの結果ばかりが長い時間放送されています。 さて、改めて放送される鳥取戦のゴールを見てみると、1点目の三上のゴールは、前田から出たパスをしっかり胸でトラップしたから、落ち着いて決めていた。 三上本人は、「慌てたというか、びっくりするほどいいパスだった」と言っていたようだが、テレビで見る限りでは、上手くトラップして決めていた。 三上は、2試合連続でゴールを決めたことで、かなり自信が付いたのではないだろうか? この試合を決めたゴールと言って良いと思うが、「このゴールは前田のパスが良かったから生まれたゴールである。」と言っても良いと思った。 前田は、前節の松本戦にはベンチに入っていたものの、出場機会はなかった。 しかし、この日は荒野をベンチに押しやってスタメンでの出場だったが、東京V戦で負けはしたが途中出場から、前田らしいプレーをしていた。 そんならしいプレーが、この日の先発出場に繋がり、大事なゴールを生み出すきっかけとなった。 そして2点目も、杉山からのロングキックを三上が競り合って、こぼれたところに日高が走りこみ、右サイドを駆け上がり素早いクロスをゴール前に入れた。 日高からのクロスがゴール前に入ってくることを読んで走りこんでいた内村が、左足であわせてゴールネットを揺らした。 映像で見る限り、内村らしいゴールだった! 3点目は、これまでとは逆の左サイドから上原が走りこみ、ゴール前にクロスを出したところに、途中出場の荒野が走りこみ足であわせて、ゴールネットを揺らした! クロスを出した上原のプレーは、彼らしいプレーだったと言って良いと思うし、荒野のゴールはこの日先発を外された悔しさを晴らす意地のゴールだと言って良いだろう! 三上の先制点、内村の中押し点、荒野の駄目押し点、そして完封勝利という理想的な試合展開だった! ただ、この日ホームでは初出場だったフェホのゴールが生まれていれば、言うことはなかったのだが・・・ 快勝したとは言え、鳥取は下位のチームであり、次の富山も下位チームなので、気を引き締めて勝っておきたい! 多くの選手が、ゴールに絡む試合を続けていければ、昇格は見えてくる!
2013年07月28日
昨日一昨日と2日続けて、エスポラーダとコンサドーレの勝利を目の前で観ることが出来ました。 そのどちらの試合も、完封での勝利です。 エスポラーダは、ホーム札幌での初勝利で、相手は相性の良い大分でした。 とにかく1点取ったあとは、守備に回ることが多かったのですが、日本代表に出場した関口優志を中心に、しっかり守備して勝利できた。 コンサドーレは、開幕当初は中々ホームで勝てない試合が続いたが、リーグも中盤に入ってホームで勝てるようになってきた。 そんな中、ホームで4戦連勝で全て完封勝利という、良い結果が出ている。 この試合、先制点を決めたのは2試合連続でゴールを決めた三上だが、そのアシストをしたのが、この試合久しぶりに先発出場とした前田の右からのクロスだった! 三上のゴールは、前半終了間際の時間に生まれたことで、この日の試合を有利に進められた! 2点目は、同じく右サイドを駆け上がった日高のクロスに、合わせてゴールを決めた内村で、3試合連続ゴールとなった。 内村はこの日、Jリーグ出場250試合目の節目の試合を、自らのゴールで勝利に導いた! そしてこの日、前田に先発出場の座を奪われベンチスタートだった荒野が、左サイドを駆け上がった上原のクロスに合わせて、意地のゴールを決めて駄目押し点を叩いた。 守りでは、杉山の好セーブ(?)が何回かあって、見事ホーム4試合連続の完封勝利となった。 コンサドーレは、最近ミスから負けることはあるが、プレー自体は良くなってきていると思う。 その一端は、以前バックパスや横パスばかりで、全く攻めに行けていない場面を繰り返していたが、今年の試合ではそういった悪いパスが減っていることが、見ていて安心できる点である。 一時期得点不足が気になったが、内村が既に8得点と調子を上げてきたし、三上と荒野も共に力を付けてきたことで、チーム状態が上がってきた。 その上、チーム2位の6得点を上げている岡本が、出場しなくても勝利していることは、チーム全体の戦力が上がってきていることの証拠である。 また、フェホと工藤そして8月にはレ・コン・ビンも入ってくるので、益々得点力が上がって昇格に向けて進んでくれると思う。
2013年07月27日
昨夜は、真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行なわれた、エスポラーダ北海道対バサジィ大分の試合を観戦しに行きました。 金曜日のナイターということと豊平川花火大会があり、観客数は普段の試合よりかなり少なかったのですが、試合は1点を争う白熱した試合でした。 前半10分にエスポラーダの金沢が早いキックインで入れたボールに素早く反応した堀米将太が、シュートを決めてエスポラーダが先制した。 その後の大分の猛攻を、選手一人一人が体を張った守りと、ゴレーロの関口が積極的な飛び出しで、何度も防ぎそのまま1-0で勝利した。 試合後は祝勝会に出かけたのだが、帰る頃には大雨が降っていたので、今日のオープンアリーナでのイベントが心配になったのだが、今現在曇ってはいるが雨は上がっているようです。 このまま雨が降らなければ、イベントは成功し沢山の観客がコンサドーレを応援してくれることだと思う。 さて、先発予想は前節と同じところが多いようだが、道新の予想では前田の1トップで、荒野の位置に三上という予想になっている。 荒野に何かあったのではないか心配ですが、先発メンバーの発表を待つしかありません。 コンサドーレは前節の松本に勝利して、順位を9位に上げたが今日の鳥取に勝たなければ、前節の勝利が無になると言っても良いくらい重要な試合である。 前節4点取ったが、その選手の活躍に期待が掛かる。 また、ベンチスタートと思われるフェホも生で見てみたい! そして、同じくベンチスタートと思われる堀米悠斗の耳にも、昨日の兄の活躍は入っていると思うので、出場機会が訪れたなら得点に繋がる活躍を期待したい。 特に杉山には、昨日のエスポラーダの関口のような、積極的な守備も期待したい! コンサドーレは、今日の鳥取戦に完封で勝利し連勝で、昇格圏内を目指して欲しい!
2013年07月26日
明日は札幌ドームで鳥取戦です。 HFCは今回の試合に沢山の集客を見込んでいます。 25,000人ですが、今朝確認した時点では7760人と大きく下回っております。 この数字を増やすのには、サポーター一人一人が知り合いを誘うことが一番です。 札幌ドームの試合であれば、大体10,000人は普段から入場が見込まれます。 その人たちが、一人ずつ知り合いを誘うことで、簡単に20,000人の入場者数になるのです。 1人と言わず、2人・3人と誘っていけば、目標の25,000人は直ぐに達成できるのです。 その集客のために、HFCは今回札幌ドームでは初めて、サッカーのピッチを普段置いているオープンアリーナを全面開放して、色々なイベントを企画していますので、そんなイベントへの参加を利用して誘ってみてはいかがでしょう! また、今朝の北海道新聞の折込チラシにも、今回のイベントのチラシが入っていました。 このチラシを持って行けば、当日券価格から500円引きで入場券が買えます。 また、このチラシを入手できなかった方でも、こちらを印刷して持って行けば、500円引きで購入できます。 何枚も印刷して、知り合いをどんどん誘ってみていかがでしょう! 今晩は、豊平川の花火大会が予定されていますが、その少し前の19時から真駒内セキスイハイムアイスアリーナで、エスポラーダ北海道対バサジィ大分とのフットサルの試合があります。 会場近辺にお住まいの方、また花火観戦の予定の無い方は、是非試合を観戦に行ってみてはいかがでしょうか?
2013年07月25日
今朝の道新には、コンサ!コンサ!こんさ!スポーツライターの斉藤宏則の「赤黒の闘士たち」と、コンサドーレOB大森健作の視点が載っている。 斉藤さんが今回取り上げたのは、FW24上原慎也選手である。 「恵まれた身体能力を生かし、FWながらサイドバックとして活躍、入団5年目でチームの主軸として欠かせない選手へと成長を遂げ、ファンの注目を集めている。」と、切り出している。 入団当時スカウト担当だった村田達也は、先ず体の強さに驚かされた。教えられて身につくものではない。天性の武器を持つのが魅力の一つだった。」と学生時代の上原を評価した。 今でもFW登録のままだが、殆んどの試合をDFの一角としてプレーしている。 プロ2年目に転機が訪れた。 チームの基本布陣は1トップに加え、FWの層も厚く上原は紅白戦すら出場できない日々が続いたが、そんな時に当時トップチームのコーチだった村田から「サイドバックをやってみないか?」と声を掛けたのが始まりだった。 学生時代のFWでの活躍が評価されて、プロになったのに守備的ポジションに挑むことには違和感を感じた。 プロに誘ってくれた村田さんが真剣に考えてくれたことが伝わったので決意した。 新しいポジションにチャレンジしたから出場機会が直ぐに与えられるほど、プロの世界は甘くなかった。 不安も大きかったが、上原が踏ん張れたのは、村田の親身になっての指導と、サポーターの声援が励みになった。 沖縄出身のサッカー選手の大半は生き残ることが出来ずに、沖縄に帰ってくるケースが多いが、「自分は絶対に生き残ってやる。絶対には帰らない。」という強い気持ちでやってきた、「プロでいられるなら何でもやる。」という気持ちでやっている。 出場できない時期の頑張りが、今の上原の原動力となっている。 今後の活躍が期待される。 大森健作の視点では、東京V戦は負けはしたものの内容は良かった。 2点差で終わらずに、1点を良く奪ったと思う、自分たちのサッカーが出来ていた。 松本山雅戦は4点奪ったが2失点目は反省が必要、大量得点で気が緩んだのか、ボールへの寄せが甘くなったところを突かれた。 上位を目指すならば、こういうプレーはしてはいけない。 ここ数試合はゴール前で好機を、作り出す場面が増えている。 攻撃のバリエーションが増えてきた、何人もの選手がボールに関わっている証拠だ。 中でも三上陽輔は、うまくためをつくり、ボールを前線に呼び込む意識が働いている。 周囲の選手の信頼も得ている。 荒野拓馬も、前を向いた時に「何かやってくれる。」と期待が出来る。 向上心があり、力が付いてきた。 工藤光輝もゴールに向かう姿勢が評価できるし、フェホも身長197cmと後半戦の起爆剤として期待できる。 もうすぐ8,9月を迎えるが、北海道のチームにとっては正念場である。 「酷暑」とさえ言える中で勝つには、運動量にメリハリを付けた攻撃と守備を心がける必要がある。 他のチームと勝ち点差が小さい「団子状態」から抜け出すには、勝ち点を出来るだけ拾わなくてはいけない。 次の鳥取戦は、下位チームだが気を引き締めて、勝ち点を奪って欲しい! 今の苦しい時期を乗り切るには、お二人が取り上げた上原、三上、荒野、そして工藤やフェホの活躍、また、ベテランや中堅の内村・砂川・上里との融合が大事である。 先ずは次の鳥取戦、気を引き締めて全力で勝ち点3を奪って欲しい!
2013年07月24日
松本山雅戦の平川さんの評価が、今朝の道新に載っている。 ヴェルディ戦では序盤のミスで失点したが、ボール回しとゴール前のくずしに手応えを感じた。 今の状態の継続がポイントで、「鳥取戦でいいサッカーが出来なければ昇格など口にする資格は無い。」と、言えるくらいチーム状態は良好と言える。 松本戦で、三上が相手DFを背負っても、きっちり的になってボールを収めることで、ゴール前で起点が出来る点だ。 荒野のアイディアや内村の飛び出しが絡み、連動した絡みが生まれている。 三上を褒めているが、今の状態を続けられなければ、フェホに取って代わられる。 フェホも足元が上手く懐も深く、ゴール前でボールを受けられる。 ただ、内村、荒野との連携、感覚という意味では、三上にアドバンテージがあると行っている。 平川さんの松本戦での評価では、良いのBはゴールを決めた内村・上原・チョソンジン・三上の4人で、悪いのDは杉山だけでだった。 あとは、大変良いのA評価が出てくるようになれば、もっと楽な戦いが出来ると思う。 攻撃陣は良くなってきているし、DFもそこそこ出来ているので、杉山の出来が今後の勝敗に影響を与えることとなる。 イホスンが登録を抹消され、曳地が出場できるレベルに達していないのなら、杉山がしっかりしたプレーをしてくれることが重要なのだ!
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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