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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2013年09月21日
上里一将選手の復帰を願い、有志で千羽鶴を送ろう!の企画に、昨日早速折り紙を購入して、作り始めました。何年ぶりかは忘れましたが、久ぶなことは確かです。 1日も早い回復と復帰を願って、作ります。 長崎戦から預ってくれるということですが、なかなか作るのに時間が掛かるので、10月6日の熊本戦で渡せればと思っています。 明日は4位の長崎戦ですが、主力ボランチを2人とも欠く戦いで、昇格圏内を目指すチームにとっては、厳しい戦いを強いられる。 そんな厳しい試合だが、財前監督は先発メンバーを大きく弄るようだ! ビンのリーグ戦初先発もありそうである。 特にGKに曳地を起用するようで、やっとサポーターの臨んでいる起用ということになるのではないだろうか? また、1トップとトップ下を前田と内村で入れ替えるようで、砂川も先発に復帰、ボランチは怪我から明けたばかりだが、実績のある深井と宮澤の起用となりそうである。 前節4失点したDFは、これまでと代わらない4人の起用となりそうである。 トップとトップ下の内村と前田は現在好調であり、どちらが前と後ろであってもゴールが生まれそうなのは嬉しい! 1試合1試合正念場の試合は続くが、長崎に勝って最後まで望みを繋いで欲しい! この試合とると落とすでは、天国と地獄ほどの差がある。 長崎戦は、絶対に勝ってプレーオフ圏内を目指そう!
2013年09月20日
上里一将が、右前十字靱帯断裂で手術を受けることとなった。 徳島から移籍後、ボランチとしてチームの中でフィールドプレーヤーでは、一番長い時間出場していただけに残念である。 12日の岩教大との練習試合で右ひざを痛めていたようだが、負傷後の15日の栃木戦出場を直訴してフル出場していた。 そうまでして、出場していた栃木戦を落としたことは、とても痛いことである。 今日手術をするようで、無事成功することを祈りたい。 復帰には、8ヶ月以上掛かるとの見方で、今季試合出場は絶望となった。 ここまで怪我を押してまで、出場していた上里が戦列を離れることは、チームとしてとても痛い! 上里の気持ちに応えるために、そして来季上里が戦列に戻ってきた時に、J1で迎え入れられるように、他の選手が頑張って先ずプレーオフ圏内に入って欲しい! 上里の怪我を受け、サポーター有志が立ち上げたプロジェクトのURLを、貼っておきます。
2013年09月19日
頼れるエース、今ここに、本領発揮。22日厚別で行われる北海道新聞サンクスマッチの、長崎戦の広告が今朝の朝刊に載っている。 ウッチー(内村圭宏)についてである。 栃木に負けたことで、この先1試合も落とせない状況にある。 また、前節イエローカードを貰った河合は、次節出場停止である。 栃木戦で負った怪我は、骨には問題なかったようなので、時節のみの欠場で済みそうだ。 上里が右膝痛で病院の精密検査を受けたということだが、ボランチの二人が出場できないとなれば、ピンチである。 もし、上里が出られなくても、宮澤と組むであろう堀米に頑張って欲しい! ここまで13ゴールを上げてチーム内トップの内村は、絶好調である。 こぼれ球や相手のミスを、常に狙っている。 周りの選手も積極的に打てば、ゴール前に詰めている内村が決めてくれるはずである。 一昨年、最終戦でJ1昇格を決めたときの「打てば入る!」を、再び再現して欲しい! ウッチーが打てば、J1昇格が決まる!
2013年09月18日
「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 河合の復帰の効果でず 天皇杯初戦でコンディション調整した、フェホと河合を先発出場させた。 長身のフェホを生かして、ロングボールでパスを繋ぎこぼれ球を拾おうと、河合がゲームをコントロールする役割が期待された。 前半は、相手からボールを奪う一定の役割を果せた。 単調な攻撃を懸念して前田を起用した采配も功を奏して、札幌が先制した。 残念だったのが、1-0でハーフタイムに逃げ込む予定だったが、前半終了間際の失点で崩れた。 その後の失点もそうだが、GK杉山には何とか防いで欲しいシュートだった。 河合も含め札幌の足が止まり、防波堤が崩れたことも杉山が防ぎきれなかった要因だ。 とあります。 評価は、悪いのDが杉山・河合・ソンジンの3人、良いのBは内村だけで、「後半の好機も決めていたらA」とあります。 後の選手は全て普通のC評価でした。 内村が後1点入れていれば、勝てていた試合だったのではないでしょうか? それよりも、杉山とソンジンンの2人の評価が、ここ最近の試合を拾ってみると、杉山が6試合で3試合がD評価だった、特に岡山戦と栃木戦が悪かったため引き分けと負けに終わった。 ソンジンは5試合中、富山・G大阪・岡山・栃木戦の4試合がD評価で、全てで勝ち点を失っている。 ソンジンの代わりに櫛引が出場した横浜FC戦は勝利している。 今のソンジンの状態を見る限り、櫛引が出場した方が良いと思う。 また、杉山だけの責任ではないだろうが、見ていてハラハラする選手をこのまま使っていくのはどうなのだろうか? 曳地は天皇杯で、悪いのD評価ではあったが、失点したのはFKの1点のみだったことを見ると、常に心配させられる杉山よりは良いのではないだろうか。 これまで何回も書いてきたが、杉山でいつまで戦っていくのか、いつまでハラハラさせられるのか、? サポーターはいつまで我慢しなければならないのだろうか?
2013年09月17日
台風が通り過ぎて、今日の札幌は快晴です。 しかし、選手たちは台風の影響で飛行機が欠航し、その後の調整が付かずに帰札は今日の夕方になるようです。 「泣きっ面に蜂」とはこのことを言うのでしょう! アウェイとはいえ、下位の栃木には負けてはいけなかった試合を、残念ながら落とした札幌です。 残り試合は9試合となりました。 その9試合の内、6試合がホームゲームというのは、良いことではないでしょうか? ただ、札幌より上位との対戦が、まだ4試合残っているということは、今後の対戦が昇格圏内に入るためには、厳しい戦いとなるということです。 そのためにも、22日次のホームで戦う4位の長崎戦は、絶対に勝っておかなければならないのです。 その後の試合は、29日に19位の熊本戦をアウェイで戦うこととなる。 10月には、6日にホームで20位の群馬戦と20日に10位の山形戦、27日にアウェイで6位の京都戦と続く。 順位だけをみてみると、京都戦と山形戦は厳しい試合が予想される。 次からは、トーナメントを戦うくらいの気持ちで、1試合1試合を勝ち抜いていくことが必要である。 幸い内村が今は調子が良く、ここまで背番号と同じ13本のゴールを決めており、得点争いで3位につけている。 この数が増えていけば、J2の得点王にもなれる。 内村のゴールと共に、チームも勝利を積み上げていくことが重要である。 上位との直接対決を制して、勝ち点差を詰めていければ、昇格圏内は必ず見えてくる。 つまらないミスをしなければ、必ずその先に「昇格」の2文字が付いてくる。
2013年09月16日
今日は台風の影響で、朝から雨が降っています。 一昨日は、Fリーグ北海道セントラルでエスポラーダ北海道がバサジィ大分の試合を、4-1で勝利しすすきので祝勝会と大分と浜松のサポさんと交流会を行なった。 そして昨日は、北海道セントラル2日目第1試合バサジ大分対デウソン神戸戦の大分を応援に、朝から参戦し4-0で大分が勝利した。 続く第2試合のアグレミーナ浜松対シュライカー大阪戦の浜松を応援するも、大阪が大差で勝利した。 コンサドーレがアウェイ栃木で前半が終了する頃に、エスポラーダ北海道が府中アスレティックとの試合が始まった。 試合開始後早い時間にで2失点し、終了間際にも3失点して前半を終了した。 後半に入ってからは、10分間はどちらの得点が入らなかった。 エスポラーダがパワープレーを仕掛けたが、残念ながら2失点した。 その後水上玄太のゴールが生まれたが、反撃もここまでだった。 結果1-7でエスポラーダが敗れた。 北海道セントラルは、2試合戦って1勝1敗に終わった!一方、6時から行なわれたコンサドーレの試合は見ていないので、ネットや新聞からの情報で書きますが、とても残念な結果です。 ピッチ状態が悪く雨も降っており、ポゼッションサッカーが出来なかったことが、一番の原因なのでしょうが? ただ、栃木も同じ条件ですから、それは言い訳でしかありません。 昨日の試合で特に問題になっているのが、栃木の選手が倒れてピッチの外に出したボールを、栃木の選手に返さなかったことのようです。 そのことがフェアプレーに反するということのようですが、明らかに栃木の選手の時間稼ぎだったようで、それこそフェアプレーに反していると思います。 2度同点に追いついたにも拘らず、ロスタイムに失点して負けたのは痛い。 コンサもエスポも残念な結果になったが、昨日は浜松の応援に参加して、浜松サポさんのポジティブな考えを見せてもらった。 結果は3-11で負けた。 前半2-8で終了したのだが、大阪から2点取ったのは初めてだとか、後半に入って一時1点ずつ入れると後半は同点だとか言っていた。 また、昨年Fリーグに参戦した浜松は、今年1勝の勝ち点3だが昨年は勝ち点1だったので、昨年の3倍などという風にポジティブに考えて、応援を楽しんでいた。 そこで、昨日のコンサの試合をポジティブに考えると、先制点をコンサが上げた。 2度同点に追いついた。 ゴールを決めたのが、前田、内村、フェホの3人で攻撃は結果が出てきた。特に内村は4試合連続ゴール中である。 次ぎは、ホーム厚別でここまで何試合も負けていないetc. 昨日の負けは、昨日で忘れて次からの試合に全力で臨んで欲しい!
2013年09月15日
昨日は、北海きたえーるで今日まで行われる、Fリーグの北海道セントラルに行ってきました。Fリーグの10チームが一堂に会して、1日5試合ずつ計10試合を行なう。 朝9:45の第1試合湘南対浜松、第2試合大阪対神戸の試合を観戦して、15:00から第3試合エスポラーダ北海道対バサジィ大分戦を応援して来ました。 結果は4-1でエスポラーダが見事勝利しました。 最初の予定では、残りの2試合も観戦する予定でしたが、エスポの試合が終わった時点で、この日の体力の限界を感じ、観戦はそこまでとなりました。 その後は、エスポのサポ仲間と大分と浜松のサポと共に、20人以上で祝勝会兼交流会を楽しい雰囲気の中で行ないました。 今日も5試合予定されていますが、18:45エスポラーダ北海道対府中アスレティック戦を含めて、3試合にしたいと考えています。(コンサドーレのアウェイ戦と時間が被っていますが、きたえーるから栃木に念を送りたいと思います。) 朝9時過ぎから、12時間の観戦にはかなりの体力が必要だと感じた、初の北海道セントラル観戦でした。 コンサドーレはアウェイで栃木との対戦ですが、新聞による先発及び控えのメンバーを見ると、コンアシの予想とは少し違って、三上が外れて岡本と純貴が入るたようです。 残り試合が10試合となって、控えを最大の7人で臨むようです。 一時は怪我人が多く、紅白戦にも苦慮していたのだが、今は4~5人余るくらいに回復した。 その上、戦力も河合が復帰したし、フェホ・内村・前田・荒野と調子がベストの状態で、試合に臨むことが出来るようになった。 他にはビンも加入したし、砂川や岡本も好調だが先発から外れるくらいである。 今のチーム状態であれば、ミスをしないようにすれば、負けるはずがないところまで、チーム力は上がっているように思う。 突然栃木の監督が交代して、どんな戦い方をしてくるか分らないが、今日の敵は荒れたピッチや台風が近づいている天候ではないでしょうか? 栃木にしっかり勝って、プレーオフ圏内に駒を進めよう!
2013年09月14日
今日は朝から雨が降っています。 1日中振ったり止んだりの天候のようです。 今日と明日は、北海きたえーるでFリーグの北海道セントラルが開催されます。 Fリーグの10チームが一堂に会して、試合を行なうのです。 1試合分の料金で、観たい試合1~5試合を観る事が出来ます。 対戦試合は、 今日が、9:45湘南vs浜松、11:45大阪vs神戸、15:00北海道vs大分、17:00名古屋vs浦安、19:00府中vs町田 明日が、9:45大分vs神戸、11:45浜松vs大阪、13:45町田vs名古屋、16:45浦安vs湘南、18:45北海道vs府中 となっています。 全ての試合を観ることが出来なかったとしても、今日の15時からのエスポラーダ北海道対バサジィ大分戦だけでも、観戦してエスポラーダ北海道を応援していただけたら嬉しいです。 昨日は気温も高くとても良い天気だったので、札幌ドームサブで行なわれたコンサドーレの練習を見学してきました。 日差しが強かったので、腕が少し日焼けしました。昨夜のコンアシで明日の栃木戦の先発予想が出ましたが、フェホ、前田、内村、荒野、河合、上里、日高、ソンジン、奈良、上原、杉山、控えは三上、ビン、砂川、宮澤、櫛引、曳地となっています。 河合の先発復帰は、天皇杯での動きを見ていれば、自ずと分ります。 そして、栃木グリーンスタジアムのピッチが荒れていることを考えると、出場停止明けのフェホを1トップに使うことも予想が付きます。 天皇杯と練習試合で3ゴールを上げている純貴が、控えに入っていないのはどうなのでしょうか? 昨日の練習の最後のシュート練習を見ていても、シュートがどんどん枠に飛んでいて決まるのを見ると、ベンチに入っても良いのではないかと思います。 砂川についても、好調なのが分りますので、ベンチ入りは肯けます。 また、ビンは勿論連れて行くでしょうから、6人のベンチ入りのメンバーでは、純貴の入る余地はないのでしょうか? DFは、松本が昨日の練習中に負傷したので、櫛引となったのでしょう! 宮澤と三上の間に純貴が割ってはいるのは難しかったのでしょうか? 栃木戦には入れなくても、次のホームには必ず入って欲しい! 昨日の練習で驚かされたのが、フェホの足の速さでした。 自陣のゴール前でのセットプレーからの反撃の時に、上原がボールを持って左サイドを駆け上がっていたとき、最後方にいたフェホが相手ゴール前まで駆け上がったときの、スピードが半端なかった! 上原のスピードもかなり速かったのに、その倍くらいの速さで駆け上がっていました。 とにかく、速さに驚かされました。 あの足の速さを上手くプレーに活かせれば、誰もついていけないと思うくらいだった! フェホは、シュート練習でもゴールを決めていたので、フェホのプレーから目が話せないのではないだろうか?
2013年09月13日
今朝は快晴です。 今日から始まる、オータムフェストは連休中はあまり天候は良くなさそうなので、今日行っておくべきでしょうか? 新聞によると、内村の来季の残留が合意したということのようです。 今季はここまで12試合に出場していて、チーム得点王の12得点を上げている。 既に、2011年の12得点と並んだ。 その時は、27試合での結果だったが、今シーズンは23試合での結果で、残り10試合でどれだけ上積みできるか、楽しみである。 札幌に移籍する前年の2009年、愛媛で47試合18得点を、上回りそうな勢いである。 残り試合で、1試合平均1得点はゴールを期待したい! 来季に残留するということで、5年目の札幌でのシーズンを迎えることなり、内村自身初めて5シーズン同一チームでプレーすることとなる。 2010年に初めて札幌に来た時には、札幌のサポーターに受け入れてもらえるか心配していたようだが、札幌のサポーターは誰であっても札幌に来てくれる選手は大事にする。 内村は、札幌にはなくてはならない選手になった! 残り試合でゴールを量産して、チームをもう一度J1に上げる力になって欲しい! そしてJ1で活躍して、内村の名が札幌だけでなく全国区になって欲しいものだ! 昨日、今シーズン6度目の北海道教育大学岩見沢校と練習試合を行なって、4-0で勝利した。 得点したのは、砂川、純貴2、岡本の3人だった。 砂川と純貴は、天皇杯に続いてのゴールであった。 どのような展開で、ゴールが決まったかは分らないが、純貴は栃木戦でベンチに入れる可能性が上がったことは確かではないだろうか? 出場機会があれば必ず結果を残して、最低でもベンチ入りに定着して欲しいものである。 これまで、これからという時に何時も怪我などで、その後の出場機会を失ってきた。 今回は、チャンスを掴んだら、絶対に話さないで欲しい! 純貴を応援している沢山の女性ファンのためにも!
2013年09月12日
今日は雲はありますが、晴れています。 路面は少し濡れていて、夜中に雨が降ったようです。 昨日は中止となったリーグ戦の、栃木対愛媛戦が栃木グリーンスタジアムで行なわれました。 愛媛が勝利し、栃木は徳島に続いて四国勢に、ホームで0-1で2試合連続で敗けたことになります。 栃木は7日に、グリーンスタジアムで天皇杯2回戦を福岡と戦い、こちらは5-1で勝利している。 15日に札幌戦うことになっているので、1日から4試合をホームで戦うこととなる。 連続ホームゲームということで、ピッチ状態は悪いようだ! そうなると、パスサッカーは難しくなるので、フェホを1トップに置いた攻撃になる可能性が高く、札幌は天皇杯の岩教大との試合で、課題だったセカンドボールへの対応が重要となる。 財前監督もそのことは感じているようで、「セカンドボールへの反応をしっかりすることが必要」と強調している。 財前監督は残り10試合で、7勝3敗を目標にしているようだが、1試合1試合トーナメントを戦うくらいの気持ちで戦って欲しい!
2013年09月11日
今日の空は、ところどころ雲は見えますが晴れています。 今朝の道新の朝刊に、「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が掲載されています。 天皇杯2回戦、北海道教育大学岩見沢分校との試合についてです。 天皇杯の初戦は、うまくいかないことが多く、格下相手に隙が出来て、接戦となりPK戦に持ち込まれることも結構ある。 これは札幌に限ったことでなく、J1の名古屋も2つ下のカテゴリーのAC長野バルセイロに敗戦した。 昨年、札幌も長野にやられている。 捨て身で向かってくる相手はやりにくいものである。 岩見沢の近藤と上原(共に札幌ユース出身)、そして伊藤について褒めているが、才能豊かな道内の選手たちが、公式戦で真剣勝負をして、自分たちの立ち位置を確認できたのは良かった。 彼らの成長もうれしかった。 その他には、曳地・櫛引・レコンビン・河合・フェホのプレーに触れている。 評価は、悪いのDが曳地だけで、良いのBは純貴だけ、その他は普通のC評価であった。 評価を見て思うのは、2ゴールを上げ1ゴールに絡んでいたレコンビンの評価が普通というのは、ちょっと低すぎではにかと思う。 後1点決めていれば、B評価になったのだとは思うが、途中から出てきてゴールを決めたとはいえ、その他はそんなに目立ったプレーがなかったと思う純貴がB評価なのを見ると辛いと思う。 レコンビンには次は、リーグ戦でゴールを決めて、B以上の評価がもらえるように頑張って欲しい! また、曳地はFKで失点はしたが、その後のプレーでは杉山よりは、前にはしっかり出ていたし危なげはなかったと思う。 平川さんの評価のポイントは、FKの時の壁の作り方と駆け引きにあるのだが、曳地にはこの経験を活かして、リーグ戦に出られるよう頑張って欲しい!
2013年09月10日
週末の14日と15日に、北海きたえーる(エスポラーダ北海道のホーム)でFリーグの北海道セントラルが開催されます。 Fリーグに加盟している10チームが、同じ会場で試合を行なうのがセントラル開催です。 セントラル開催が北海道で行なわれるのは、Fリーグが出来てからは初めてのことです。 2日間で各チーム2試合ずつ対戦することとなります。 日本のフットサルの最高リーグでの試合を是非観に行ってはいかがでしょうか? 普段Fリーグの試合を観たことのない方は、良い機会だと思います。 試合日程は、 9/14(土) 9:45 湘南対浜松 11:45 大阪対神戸 15:00 北海道対大分 17:00 名古屋対浦安 19:00 府中対町田 9/15(日) 9:45 大分対神戸 11:45 浜松対大阪 13:45 町田対名古屋 16:45 浦安対湘南 18:45 北海道対府中 チケットは、自由席で大人2000円となっています。 1枚のチケットで、その日に行われる5試合全てを見ることが出来ます。 2日で4000円で、最高10試合を観ることが出来ると言うことです。 コンサドーレは、15日18:00からアウェイで栃木と対戦するので、エスポラーダ北海道と府中アスレティックFCとの試合の開始時間18:45と重なっています。 コンサドーレの試合をスカパー観戦するか、エスポラーダの試合を直接観戦か、どちらの選択を迫られます。 なので、2日間の観戦が無理な方は14日1日だけでも、観る価値があると思います。 この機会に、是非Fリーグ観戦をしてみてください。
2013年09月09日
今日は秋晴れになりそうですが、朝夕はめっきり冷えてきました。 この週末、日本国内は2020年のオリンピック開催地が東京に決まったことで、大いに沸きました。 そして、競技種目では一度除外となったレスリングが、復活が決まりました。 3種目の中での投票で、野球・ソフトボールとスカッシュを押さえ、一回目で決まりました。 一時はまさかの除外に、レスリング界は驚きと落胆に陥りましたが、その後の努力と改革で復活を勝ち取りました。 競技種目入りを逃した他の種目も、オリンピックで観たかった気はします。 今回、競技種目に選ばれなかった種目も、2024年のオリンピックで競技種目に選ばれるよう頑張って欲しいものです。 東京大会では、札幌ドームもサッカーの一次予選会場になるようです。 昨夜、テレビのチャンネルを回していると、ニュース番組でコンサドーレ札幌U-15の選手が、インタビューを受けているシーンがありました。 サッカーのオリンピック代表の出場権は22歳以下ですから、現在のU-15の選手が対象となるのです。 若手育成では、定評のあるコンサドーレですので、東京オリンピックでは沢山のコンサドーレユース出身者が、コンサドーレ札幌で活躍していて、代表に選出している事を期待したい! そうなれば真に、「北海道とともに、世界へ」です。
2013年09月08日
2020年のオリンピック開催地が東京に決まりました。 昨日厚別公園競技場で行なわれた天皇杯2回戦は、北海道教育大学岩見沢分校を相手に、4-1でコンサドーレ札幌勝利した! 久しぶりの、天皇杯での勝利だった! 前半から札幌が攻めていたが、10分に札幌のゴールのペナルティーエリアの外で与えたFKを、決められて先制点を許した。 しかし、4分後にはフェホがペナルティーエリア内で倒されて、PKを得た。 フェホが蹴ろうとしていたところに、ビンが来日初ゴールとなるキックなので、譲って欲しいと言ってビンが蹴って決めた! フェホにとっても、蹴りたいところだっただろうが、自分の国から遠く離れた異国の地で、普段英語で話をしている仲間として、感動を覚えるシーンである。 前半は、岩教大はFKの1本しかなかったシュートだが、札幌は14本のシュートを放ていた。 しかし、相手GKの好セーブもあり、得点はPKの1点に終わった。 後半のシュート数は、9本と8本で殆んど代わりはなかったが、9分ビンがループで放ったシュートを、相手DFとフェホが追って、相手DFが触って入ったように見えた。 記録として誰のゴールにするかは時間が掛かっていたようで、しばらくしてからビンのゴールと発表された。 その後も、何回かゴール前でビンのハットトリックになりそうな場面はあったが、決めることはできなかった。 3点目は、フェホに代わって入った純貴が、相手バックパスにビンが詰めて、こぼれたてきた球を決めた。 4点目は、砂川の見事なゴールだった。 結果を見れば、快勝に終わったように思うが、課題はあったのではないだろうか? 特に、前半はシュートこそ沢山打ってはいるが、決めきれていない。 後半気になったのが、フェホと周りの選手の距離間ではないだろうか? ロングボールを上げて、フェホが競り勝ったとしても、セカンドボールを見方が拾えていなかった。 相手のマークもきつく、思うところに落とすことが出来なかったことも、原因なのだと思うがリーグ戦ではもっときつくなる。 また、フェホの頭を目掛けてロングボールを蹴ってばかりでは、相手はフェホに厳しくマークを付ければ良くなる。 足元が上手いので、もっと足元やスペースに出すプレーを増やすほうが、相手には脅威になると思う。 フェホの高さを活かす割合を減らして、グランダーのパスを増やしたほうが良いと思う。 また、90分間走り回った河合は、今後のリーグ戦での活躍が大いに期待できる。 曳地に関しては、FKでは駆け引きで相手にゴールを奪われたシーン以外は、危ない場面はあまりなかったので評価は難しいと思うが、杉山ほどの不安感はなかった。 ビンについては、攻撃ではやれると言う自信に繋がったのではないかと思う!
2013年09月07日
今朝は曇り空で、気温もかなり上がっています。 今日の天皇杯の時には、雨が降りそうな予報ですが、降らないで欲しい! 初の北海道勢どおしの対戦となる、天皇杯2回戦です。 岩見沢教育大との対戦は、今年練習試合で5回も対戦していると言うことなので、札幌としては相手の手の内は分っている。 コンサドーレの先発メンバーは、1トップにフェホ、トップ下にビン、サイドハーフに神田と砂川、ボランチには河合と堀米、DFは前・櫛引・奈良・松本、GK曳地と言うのが新聞予想の大半のようです。 控えには、榊・三上・横野・荒野・チョソンジン・上原・杉山になっていますが、コンアシではGK先発がが杉山で控えにはソンジンではなく上里になっています。 リーグ戦で先発出場したことのない選手はビンだけで、90分試合に出場していないのが前・神田と砂川の3人だけです。 河合は、怪我明けで初の90分フル出場となると思いますが、河合がいることで守備でも攻撃でも確実に安定感は増します。 砂川はフル出場はしていないが、28試合1527分出場していると言うことで、砂川のプレーは相手には脅威となるでしょう。 フェホもまだチームに入ってからは、それほど時間は経っていませんが、3ゴールを上げているので戦力としては十分です。 ビンについては、リーグ戦ではまだ出場機会が少ないが、ベトナムのスターですので技術もありますから、初先発で実力を見せてもらえるのが楽しみです。 先発では、これまであまり出場機会の少なかった、神田と前、曳地の活躍に期待したいし、堀米にも90分しっかり力を発揮して欲しい! 今日の試合が、リーグ戦での戦力アップに繋がる試合になってくれることを願いたい。 全く戦力が低下していると言う感じがしないのは、私だけでしょうか? 久しぶりに、ワクワクする天皇杯初戦になりそうです。
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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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