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2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。

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松本戦のキーマン

2014年04月04日

明日4月最初の試合、松本山雅戦です。

怪我が多くベストコンディションでなかったパウロンが、先発出場しそうです。

松本はセットプレーが強いので、パウロンの高さではね返したいということからの、先発起用のようです。

昨年、キャンプ前のイーワンスタジアムでの練習を見たときの、跳躍力と足の速さには驚かされたのだが、怪我は大丈夫のようだ。

高さと跳躍力、そして足の速さを生かして、勝利に貢献して欲しい!

また、チョンソンフンもベンチ入りできるまでに回復したようで、試合後半の得点を取りに行く時の短時間の起用となりそうだ。

二人の外国人選手が、松本戦のキーマンになりそうだが、しっかり結果を残してチーム内での競走をより激化して、チーム力を上げて欲しい!


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06:12

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松本山雅戦期待選手

2014年04月03日

雪解けも進み、明日か明後日には札幌の積雪もなくなるのではないでしょうか。

3月を2勝2分1敗と好成績でスタートしました。
次のホームゲームが土曜日で、火曜日がオフだったのですぐに試合が、来るような気がします。

インドネシアのステファノ選手の入団もあり、後は6月に入ってくる小野伸二選手を待つのみです。

4月最初の松本山雅戦は、開幕スタートダッシュの勢いを止めずに、しっかり勝っておきたい。

期待している選手はもちろん内村ですが、他の選手も点を取らなければ、内村が得点数を伸ばすのは難しい!

ここまでまだゴールが出ていない、石井のゴールに期待したいものです。
平川さんコメントにも有りましたが、そろそろゴールの可能性が出てきたと思います。

また、菊岡のキックの精度は、京都戦で実証済みですので、FKでのゴールも期待したいものです。

都倉についても、まだまだ本来の力が発揮されていないようですので、是非ゴールに繋がるプレーを期待したい。

そして、DFとGKには無失点での勝利を期待します。

今季現在4位の松本山雅から、大量得点を奪い無失点で勝利できれば、昇格に一歩前進できる。


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08:12

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「神の声」聞かず先制許す

2014年04月02日

道新「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の記事です。

例年開幕ダッシュが苦手だが、5試合を消化して2勝2分1敗は、対戦相手を考えると及第点といえる。
欲を言えば、引き分けに持ち込まれた山形戦が、もったいなかったが・・・。
5戦で1回しか負けていなかったのだから、良しとすべきだろう。

札幌はゲームをコントロールしていたのだが、一つの判断で先制点を献上してしまう。
サッカーにはいつ落とし穴があるかわからない。

相手のドリブル突破に砂川がチェック、そのこぼれ球がゴールラインを割った。
上原慎がマイボールと思い流したが、判定は京都ボールのCK。
どちらが最後に触ったのか微妙だったためGKホスンが「触れ、触れって」とクリアを指示していた。
そのCKからの展開され失点。

「GKの声は神の声」ということわざがある。
どちらのボールか分らない時、特にゴールラインをボールが割りそうな時はクリアした方が得策だ。

評価は、良いのBが河合「好機に惜しかったね」、宮澤宮澤の得点だよ」、内村「サイド時もう少し縦へ」の3人でした。
普通のCはホスン「的確なパントキック」、日高「正確なアーリークロス」、薗田「失点は相手が上だった」、上原慎「失点は判断ミス?から」、石井「得点できる日は近そうだね」など、出場した残りの全部の11人だった。

砂川も「冴える切り返し」でC評価だったが、この日は悉く相手GKに直接行っていたから、仕方ないかな?
次ぎは、開幕戦のようなゴールに繋がるキックを期待したい!

それと菊岡の一言は、「同点につながる正確なCK]でした。
次も期待したいですね!


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09:12

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他の選手も点を取って!

2014年04月01日

昨年、最終戦に引き分けだった北九州に快勝、これまで1勝しか出来ていなかったアウェイ京都に1-1で引き分けと、湘南戦で手も足も出なかったのとは違い、勝ち点を積み上げる結果が出ている。

次の対戦相手は、前節湘南に破れはしたものの3位の松本です。

松本とは、昨年3月に札幌ドームでの対戦は、負けている相手です。

チームは、開幕当時怪我人が多かったが、徐々に回復したし新外国人選手の加入で、レギュラー争いが熾烈になっている。

京都戦の内村のゴールは、ラッキーな結果であるが得点を伸ばしていることを考えると、テーム成績は上がっている。

3月を2勝2分け1敗で乗り切ったことで、昇格のために最低限の目標は達成できている。

後は、ゴールの量産と失点の削減ができれば、成績は自ずとついてくる。

これまでの得点は、内村3、砂川1、上原慎1、前田1で5試合で6点である。

この他の選手にも得点が欲しいのだが、前節惜しくもゴールとならなかった河合や、幻のゴールとなった宮澤、ここまで先発3試合出場の石井、開幕2試合途中出場2試合の菊岡、そして3試合全て途中出場の都倉のゴールにも期待したい。

また、インドネシアから加入のステファノについても、見てみたい。

こんなにゴールを期待する選手はいるが、贅沢を言うとその内1試合で2人が交互にゴールを決めてくれると、とても楽しく試合が観れるのだが。


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10:12

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悔しい引き分け

2014年03月31日

アウェイで京都と対戦して、1-1の引き分けに終わった。

山瀬と大黒をしっかり抑えていたので、これまでの怖さは感じなかった。

むしろ勝てた試合だったと思うので、財前監督が言っていたように非常に悔しい試合だったと思う。

札幌の責める時間も多く、先制点が取れていたのなら、勝てた試合だと思う。

前半、相手GKをかわして河合が放ったシュートが、相手DFに阻止されたのが残念だった。

前半0-0で入った後半も、札幌の方が優勢に攻めていたのだが、相手に先制された。

昨年であればその後防戦一方になるのだが、今年は点を取られた後にも点を取ろうと相手を攻めた。

そして交代で入った選手が、前節の北九州戦の時とは違い、機能していた。

都倉もボールに触れたし、菊岡は同点ゴールをCKで演出した。

菊岡が入るまでは、砂川がFKやCKそしてセンターリングを蹴っていたのだが、この日は強い風の影響があったせいなのか、GKの正面を付くことが多かった。

菊岡のCKに宮澤のシュートは、内村に当たりコースが変わって、ゴールネットを揺らした。

宮澤は一度は自分のゴールと発表されるも、公式には内村のゴールとなり、宮澤には幻のゴールとなった。

内村にとってはラッキーなゴールと言って良いのだが、得点の臭いのするあの場所にいたからだが、その場所にいられるのがエースなのだ!

そんなラッキーなゴールが生まれた内村だが、この2試合連続ゴールで覚醒する。

次の松本山雅でも、ゴールが期待できる。

引き分けは残念だが、追いついての勝ち点1は大きい!


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10:12

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京都戦は攻撃的に!

2014年03月30日

前節は、ホーム北九州戦で内村の2ゴールを含む3得点での、完封勝利だった。
順位は6位に浮上し、今日アウェイで対戦する京都と同じ成績である。

今季の京都は、開幕2連勝の後に引き分け、、負けと調子が落ちてきている。
一方札幌は、湘南戦で全く手も足も出なかったが、北九州戦では後半尻つぼみにはなったものの、しっかり完封勝利を収めた。

今日の先発予想では、宮澤が入るだけで前節と変わりはない。

開幕から3戦ゴールが出ていなかった内村にも、2ゴールが生まれエースとしての本領を発揮し、チーム力が上がってきた。
その上、砂川前田が調子が良く、他の攻撃的選手がレギュラーを取るのが難しい状況になっている。
財前監督が、他にも使ってみたい選手がいるが、試合で使えないという嬉しい悩みがあるほどのようだ。
チームの戦力は上がりつつあるということで、今日の試合で求められるのは、勝ち点3である。

J1昇格には、目の前のライバルである京都をしっかり倒して、次に戦う現時点で2位の松本山雅に離されないように、勝っておきたい。

そのためには、内村・砂川・前田の3人だけ出なく、攻撃の後1枠をになう石井の活躍も不可欠である。
攻撃なポジションの4選手が次々と、攻撃を仕掛けて欲しい!

もちろん、前節完封したGKとDFの頑張りも、必要なことは言うまでもない。


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07:12

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京都戦先発メンバーは?

2014年03月29日

第4節を終了して、コンサドーレ札幌は2勝1敗1分けで勝ち点6で、順位は京都と並んで7位です。

京都戦の先発メンバーは、北九州戦と殆んど代わらないようですが、前節先発を外れた宮澤がボランチに戻りそうです。

他にもCBにパウロンが状況によって入りそうです。

同じメンバーが先発した試合はなく、次の違うメンバーとなりそうなので、5通り目となりそうです。

これまでの4試合、全てに先発出場しているのは、DF上原慎、MF砂川、FW内村の3人だけです。

すなわち、誰が出てもある程度同じだけの力が発揮できるということではないでしょうか?

ただ、可能であればある程度メンバーは固定して戦った方が、連携は上手く行くのだと思うのですが。

ここまでの4試合、誰かが怪我や体調不良で出られないことが多く、早く全ての選手がベストの状態で、レギュラー争いをして欲しいものです。

これまで全試合出場している3人は、北九州戦で平川さんの評価が良いのBだったが、次の京都戦でも活躍がきたされる。


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09:12

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ふさわしいご夫婦

2014年03月28日

中央区にあった「なか仙」が店を閉めて2年くらいになる。

またどこかで店を再開してくれるだろうと思っていたのだが、その願いは良い意味で叶わなかった。

1月でやめられた蛯沢夫妻に代わって、2月からしまふく寮の寮監と寮母さんになったからだ。

以前コンサドーレユースにいて、寮生だった大地ユウキ君のお父さんとお母さんです。

こんなに寮監と寮母さんにふさわしいご夫婦はいないと思う。

ユウキくんが寮生だったことで、寮生の気持ちも良く分かると思う。

ユウキくんは残念ながらトップチームには上がれず、大学に進学しサッカーを続けている。
昨年の松本そして今年の上原拓工藤のように、大学からトップに入る選手が出てきているので、まだまだトップチームに入れる可能性は残っている。

ユウキくんの卒業後の、受け入れ態勢は整った。(笑)
ご両親が寮の管理をするようになったので、大地ユウキくんには卒業後のコンサドーレに入れるよう、よりいっそう大学でサッカーを頑張って欲しい!


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09:12

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地道な努力

2014年03月27日

今朝の道新に2つのコラムが載っています。

1つは、スポーツライターの斉藤宏則さんの「J2赤と黒の闘士たち」で、GK金山隼樹選手(25歳)です。

強敵・磐田を破る代金星を演じた開幕戦では、ファインセーブやPKストップを披露、ゴールを守るというGK本来の仕事を見せてくれた。
しかしながら彼は「試合の局面を一気に帰ることの出来るキックこそが自分の武器」としている。

現代サッカーでは、GK求められる役割は年々増え、11人目のフィールドプレーヤーとしての役目も果さなければいけない。
キックの強さや制度を求められるのだ。
金山は磐田戦で、一気に内村へラストパスを送る場面も見られた。
その意味では「攻撃的GK]という形容もふさわしい。

高校時代は、広島ユースで鍛えられたが、トップへの昇格は叶わなかった。
札幌に移籍が決まった時に、ユース時代チームメイトだった前田に「あんなに下手だったお前が、良くここまで頑張ったな」って。
僕もそう思う、広島にいたときの自分は、物凄く下手でしたから。
高校卒業後立命大へ進学してから、キックの基本練習を繰り返した。
「大学ではチームの全体練習が終わってから毎日数時間居残り練習をしました。僕は下手な選手だったけど努力するという部分には自信がありましたから」

当時の目標は「とにかくJリーガーになりたい」
大学卒業後に長崎に入団、当時長崎はJFLに所属しており、Jリーガーではない。
控えGKの立場でもあり、定位置を奪取するべく、プロ入り後も猛練習の日々は変わらず続いた。
昨年長崎がJ2に昇格し、晴れてJリーガーに。
開幕当時は3番手だったが、正キーパーのけがもあって、第4節富山戦で「Jリーグデビュー」した。見事に完封勝利を飾ると11戦無敗に、そのまま正キーパーとなり、長崎をプレーオフ進出に導いた。
2013年に努力が開花し、その活躍が評価されて、コンサドーレに移籍した。

次の目標はJ1でプレーする選手になりたいし、日本代表も目指したい。

「自分はもともと下手な選手でそこからはい上がってきたわけで、もし失敗しても失うものはない。いままでレギュラーになったことなど殆んどない。去年も今年も自分が正キーパーだとは少しも思っていない。チームメートと競争することで、さらに成長できるはず」と言う。
志は高く、さらなる努力で、J1へと導いてくれそうだ。

2つめは、前回までの大森健作から代わり、吉原宏太のマンスリーコンサです。

「36歳砂川 今も健在」という見出しです。
吉原さんと砂川は同い年ということで、今も活躍する砂川がどれだけ凄いかが分ります。

今シーズンの砂川は、昨季のシーズン終了からすぐにトレーニングに打ち込み、今季に向けて準備してきた。
開幕スタメンで出場し、磐田相手に勝利に導くフリーキックを決めるなど好調を維持している。

砂川は、正確なフリーキックや高度な技術が印象的だが、高校時代も常にミスのないシンプルなプレーを選択する能力が優れいると感心している。

砂川のような一流のスーパープレーの裏には「見方に声を出して常にコーチングをする、ボールを意図したところに止める、ボールを正確に蹴る、大事な局面で体を張って守る」など、地道に培った基礎や頑張りがあることを知って欲しい。

砂川が36歳になって得も活躍できるのは、基本技術に優れ、体やメンタルの準備ができているから、基本的なことです。
若手や子どもたちの良い見本です。
地道だけど良いプレーに歓声が上がるよういなって欲しい!

プロで活躍する選手は、基本に忠実で準備が必要であり、努力することが大事だということで、日常生活にも通じることである。


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09:12

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的確な砂川の状況判断

2014年03月26日

今朝は、道新に「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が載っています。

先ず評価から、良いのB評価は上原慎「磐田戦PK同様に詰めた」、砂川「際立った裏への配給」、内村「PK決めていたらA評価」の3人だけでした。
ふつうのC評価は、薗田「ラインコントロールは」、上原拓「効果的なくさび」、前田「縦パス突破でPKゲット」など残り全員だった。

内村が序盤にDFラインの背後をとって先制したことが、北九州の守備を中途半端にさせた。
先制点を演出したのは、砂川のDFライン背後へのパス、的確な状況判断も完勝の要因だろう。
あれだけ裏にパスを通されると、DFは前に出てこれなくなり、中盤に大きなスペースが空いてしまう。
結果、前田がアイデアを出せる時間もスペースも生まれ、ドリブルで仕掛け壁パスで突破し、たまらず相手DFが反則で前田を止めてPKに持ち込んだ。

PKはハットトリックをかけて内村が蹴ったのだが、GKに止められた。
あれを決めていたら内村はきっと4点くらい取っていただろう。

驚いたのはGKが弾いたボールを上原慎がサボらずに詰めて押し込んだ。
開幕磐田戦でも、GK金山がPKを阻止したこぼれ球に素早く反応して窮地を救った。
来るかもしれないと予測、準備しておくことの大切さを痛感した。

北九州戦、平川さんの解説を見ると、砂川の裏へのパスから内村が先制点を取ったことで、前田が自由にプレーできる状況ができた。
結果的には、3点目につながったということのようで、見ているものには前田が凄く良いように見えたのだが、ベテラン砂川がいたからこその前田のプレーだったということなのですね!

砂川は、一度戦力外になってから再契約となったが、以前一度は落ちたパフォーマンスが、今は戦力外になる前のピーク時以上に上がっているように思う。
若手は砂川から多くのことを学んで、超えるだけの力をつけて欲しい!


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07:12

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京都戦&ステファノ選手獲得

2014年03月25日

昨日の最高気温は、今年一番でした。
雪解けが進み、春が着実に進んでいるようです。

北九州戦の勝利で、順位を6位に上げたが次に対戦する京都も、札幌と全く同じ成績で同順位である。

開催地がアウェイということを考えると、札幌の方が不利といえる。
しかし、エース内村に初ゴールと2ゴール目が生まれたことで、チーム内の空気は明るいのではないだろうか?

今日はオフ明けだが、日中の気温が高く絶好の練習日和となってくれるだろう。

北九州戦で後半に息切れした形の試合展開を、京都戦では改善する必要がある。

次の京都戦はアウェイということを考慮すると、引き分けでOKといっても良いが、昇格を狙うのであれば勝ち点3を狙って欲しい!

京都といえば、以前大文字焼きの季節に、真夏の午後5時過ぎの中途半端な時間にキックオフされた試合で、暑さのためボールの空気が次々と空気が抜けた試合を思い出す。
今回は春ということで、札幌の選手にとっては戦いやすい気候だろう!

昨日の段階で、スポーツ紙に載っていたようだが、今朝の道新にもインドネシアのステファノ選手の獲得の記事が載っています。
右のMFでチームの底上げを狙っての獲得だが、今季から広がった外国人枠(東南アジア)で、戦力の他に広告収入や放映権料が期待される。

ステファノ選手には、昨年のレコンビンのような活躍と効果を期待したい!


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08:12

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大勢に愛された団長

2014年03月24日

昨日、団長(おっちゃん、モリケンさん)のお通夜に行ってきました。

遺影は、レプリカユニフォームにタオルマフラーを巻いた笑顔の写真でした。

団長の笑顔が、涙を誘います。

団長にもう会えないと思うと、とても残念でなりません。

会場は、大勢の団長を愛するサポーターでいっぱいでした。

こんなに参列者がいつもスタジアムで見かけたり、顔見知りだった人が多かった葬式は初めてでした。
殆んど、いや全員(僧侶を含めて)がサポーター、そしてHFCの職員も参列していて、オールコンサドーレでした。

団長とは、一言で語られない多くの思い出が有ります。

団長、これまでありがとうございました。

改めて、団長の意思を残されたものは、引き継いでいかなければと思いました。

当初は、お通夜だけと思っていましたが、今日の告別式にも参列して、団長を見送ってきたいと思います。

大勢のサポーターに愛された団長、お疲れ様でした。
安らかにお眠り下さい。


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07:12

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3-0で勝ったが

2014年03月23日

ホーム札幌ドームで、今季初勝利を挙げた。

前半試合開始から、しっかり守ってその後素早く攻めに転じていた。

最初の内は攻め込まれることも殆んどなく、旗振りとしては横振りは今日はないのではないかと思わせるほど、札幌の選手の守りが良かった。

そんな中から、13分に内村の今季初ゴールが生まれた。
内村のシュートは、角度のないところからだったが、しっかり決めたことで試合の流れを自分たちの方に引き寄せた。

1点取ると後は簡単に2点目が取れるのだが、ハットトリックがかかったPKは相手GKに弾かれた。
やはり緊張したのだろうか、次にチャンスがあった時には、絶対に決めて欲しいものだ。

弾かれたPKは、上原慎がしっかり詰めて3点目を奪ったので、結果3-0で前半を折り返した。
前半を終えて、このまま行くと今日は何点取るのだというムードが、選手にもサポーターにも有ったと思う。
しかし、後半は札幌が相手ゴールに迫るシーンは少なく、北九州に攻め込まれるシーンが多かった。

そんな展開のまま試合は進み、流れを変えるべく都倉・菊岡・古田と選手交代したが、流れは全く変わらず試合終了のホイッスルを迎えた。

ホーム初勝利は嬉しかったが、前半飛ばしすぎたのだろう、後半の空しさは大きかった。

この試合、勝利したことで成果は上がったが、課題も浮き彫りに出たといえる。
次ぎはアウェイで京都相手なので、昨日の後半のような戦い方をしていると、湘南戦のようなことになりかねない。
後半の息切れを起こさない対策が、京都戦に向けて取り組んでいかなければいけない。

書き忘れていました、昨日良かった選手ですが、内村はもちろんですが、砂川・前田・上原拓そして奈良・薗田もしっかり守れていて良かった。
そして、久しぶりにゴールマウスを守ったホスンも良かった。

水曜日の道新の、平川弘さんの評価が楽しみです。


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07:12

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絶対に勝たなければ

2014年03月22日

「団長」や「おっちゃん」、「森健さん」などの相性で呼ばれ、サポーター仲間で親しくされていた方が大変多い森谷健一さんが、昨日亡くなられました。
とても残念でなりません。
ここに謹んでお悔やみ申し上げます。
今日の北九州戦は絶対に勝って、団長が生前楽しみにしていたコンサドーレ札幌の勝利を、ご霊前に報告したいものです。

今日の北九州戦は、今シーズン初めてホスンがゴールマウスを守ります。
その他には、薗田が初の先発です。
チーム内に体調不良の選手が多く、特にCBは櫛引パウロン小山内などでしょうか?
また荒野もベンチから外れるようですが、月曜日から代表合宿に参加予定ですが大丈夫でしょうか?

出場できない選手を云々言っても仕方ありません、出られる選手で全力で戦うしかありません。

石井が先発出場するようで、先発は開幕磐田戦以来です。

また、古田がベンチ入りしそうで、出場したときのプレーが楽しみです。
そして、都倉もベンチには入っていそうなので、今日こそ出場したらゴールを期待したいですね!

とにかく今日は、絶対に勝たなければならない試合、サポーターの力強い後押しで、勝利を勝ち取りましょう!


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06:12

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上位チームと戦っても劣らない戦力を

2014年03月21日

今朝は、雪化粧です。
冬に逆戻りの景色になっています。

今週は暖かい日が続いていたので、外の練習には問題なくできたのではないでしょうか?
今日の練習会場は、明日戦う札幌ドームの予定なので、問題ないと思っていたのですが、宮の沢に変更になっています。
多分雪が積もっていると思うので、練習に若干影響があるのではないでしょうか。
中々春先の練習は、天候に左右されて大変です。

昨日の道新の夕刊に、古田の記事が載っていました。
昨年怪我をしてから、1年ぶりに試合出場を目指している。
先日の岩教大との練習試合で、ドリブル突破など持ち味を発揮していたという。
しかし、長い間試合から離れていて、連携が足りないようだが、期待は掛かる。

チーム内では、体調不良を起こす選手が出ており、監督は選手選びに苦慮しているようだ。

チョンソンフンの登録が済んで、明日の北九州戦から出場が可能ということだ。

調整遅れや連携不足の選手が少なくはないが、J2リーグの中で中位以下のチーム相手には、誰が出場しても戦える程度の戦力は、確保していると思う。
しかし、開幕磐田や山形・湘南といった上位のチームで戦える戦力には、まだまだ足りない状況だと思うので、その点を強化していって欲しい!

北九州はこれまで戦った3チームと比べると戦力は劣るが、気を緩めずに戦ってしっかり勝利しておきたい!


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08:12

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