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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年04月24日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「敵地でのドローは評価」です。 埼スタで試合前に、昨年成績不振で解任となったペトロビッチ監督に、強烈なブーイングが浴びせられた。 昨年アウェイ戦は2-3の惜敗だったことを考えると、敵地でスコアレスドローは十分評価できる。 押されぱなしと言うわけではなく、ひとつ間違えばお互いにゴールは奪えていたと思う。 札幌に点が入らなかった要因として、過密日程での連戦で選手が疲労していたこと。 動き出しや体のキレがいまひとつで、中盤の組み立ての質が低く、ゴール前でも無理が利かなかった。 浦和からの期限付き移籍中の駒井が契約上で、出場できなかったこと。 右サイドに入った荒野が機能せずに、押し込まれていた。 途中出場した宮吉がこぼれ球を拾って打ったのは、2試合連続ゴール中の好調さ、嗅覚を感じさせる惜しいシーンだった。 決まっていたら、札幌は超上昇気流に乗っていただろうが、ぜいたくは言えない。 評価は「良い」のBはなく「悪い」のDが、荒野「右サイドは不合格」、早坂「裏取られる」、チャナティップ「大した仕事なし」の3人。 後は「普通」のCで、具「こぼれるがセーブ」、進藤「いい斜めのパス」、金「よく当てたタックル」、福森「都倉へ一発狙う」、宮澤「圧力にボール失う」、深井「戦術的交代ならいいが」、菅「抜ききらずにクロス」、三好「シュートは打ったが」、兵藤「つなぎのミス」、宮吉「得点の雰囲気あったが」、都倉「流せよレフェリー」でした。 平川さんの言うとおり、連戦の疲れがあっただろうが、それは浦和も同じだろう。 やはり、いまのチームでは駒井が右サイドでは大きいのだろう! ただ、前半は浦和に押されていたものの、後半しっかり対処できていた。 右サイドで、駒井と同じような動きが出来る選手が、出てくることが急務と言えるだろう! 明日のマリノス戦では、駒井が出場できるので、浦和戦のような右サイドを押されることは少なくなることを期待したい!
2018年04月23日
今季コンサドーレは、昨年の四方田監督に変えてミハイロペトロビッチ監督を迎えて、四方田さんをコーチに据えて新しいシーズンを迎えた! ペトロビッチ監督のサッカーは、超攻撃的サッカーで、失点してもそれ以上に点を取れば良いという方針のサッカーだ! 特に体以上に頭が疲れるサッカーである。開幕は、アウェイ広島との対戦で、シュート数では互角の状態だったが、ボール支配率では札幌が上回っていたが、前半28分タイから移籍のティーラシンのシュートで失点し、そのまま試合は終了した。 敗れはしたが、これまでの札幌にはない、見ていて楽しいサッカーが展開された。 第2節のC大阪戦もアウェイでの対戦だったが、シュート数ではほぼ互角、ボール支配率では札幌の方が少し上回っていた。 前半に2失点したが、後半チャナティプの来日初ゴールと深井のゴールで同点に追いついた。 しかし、その数分後に失点して再びリードされたが、進藤が同点ヘッドを決めて3-3の引き分けに終わった。 3失点していながら、同点に追いつく底力を見せた! 第3節ホームに清水を迎えての戦いは、1-3で敗れた。 ボール支配率は、大幅に札幌がリードしていた試合で、前半に札幌はジェイのシュートで先制した。 しかし、清水の素早い切り替えに守備陣が対応し切れず、時間とともに3失点してしまった。 チームの完成度の差が結果として表れてしまった試合だった。 第4節はホームに長崎を迎え、札幌はパスをつなぎながら両サイドからのクロスとジェイの高さを起点にして攻撃を仕掛けるが、得点を奪えぬまま試合を折り返す。後半に入ると、チャナティップからの縦パスに、ジェイが決めて先制する。 ロスタイムには、ジェイが頭で折り返したボールにチャナティップが反応して劇的なヘディングシュートを決めた。 札幌のボールの支配率は60%だった。第5節はアウェイで鹿島と対戦し、スコアレスドローに終わった。 前半は、開始直後の都倉のシュートを皮切りに、連動したスプリントで敵陣深くにボールを運んだ。 リスクを背負った攻撃で優位に進め、カシマでのリーグ戦初勝利に迫ったが、相手の守備陣の粘りに遭って得点は奪えなかったが、鬼門での初の勝点は1となった。 ボール支配率は、札幌が僅かに鹿島を上回った。 シュート数では、札幌が鹿島を上回っていただけに、あと少しで勝てた試合であった。 札幌は、鹿島戦でのスコアレスドローをきっかけに選手たちに、ミシャ監督のサッカーでやっていけるという自信がついた! 第6節の名古屋・第7節の湘南・第8節の柏戦と、その自信が勝ち点3の積み重ねになっていて、その他に絶対に勝ちたいという強い気持ちが、終了間際の決勝点などにつながった。 4勝2分2敗の勝ち点14で迎えた第9節アウェイ浦和戦は、今季2度目のスコアレスドローとなった。 ロングボールを織り交ぜた札幌の「ミシャサッカー」は、浦和のテンポの良い人数を掛けたパスワークを受け、徐々に押し込まれる展開になったが、粘り強い守備とカウンターは通用するなど、確かな手応えをつかんだ一戦となった。 札幌は、ここまでの9試合中第2節のC大阪戦と第3節の清水戦で共に3失点してしまった。 その失点を踏まえて鹿島戦からだと思うのだが、それまでのミシャ監督の超攻撃的サッカーに、昨年までの堅守速攻を加えた四方田コーチのスタイルを加えたことで、それまで4試合で8失点していたが、鹿島戦から浦和戦までの5試合で僅か1失点しかしていない。 今季ミシャサッカーはJ1リーグでトップのシュート数となっていて、チャンスで都倉が決定的仕事をしてきた。 そして失点が格段と減ったことで今の4位という順位にいる。 浦和戦では、超攻撃的サッカーはあまり上手く出来ずに終わったが、守りでも無失点に終わることが出来た。今の攻撃を続けていければ、攻撃時間が増え得点のチャンスは多くなるし、失点の機会は少なくなり堅守速攻が生きれば、今後も勝ち点3を積み上げる機会は増えるはずだ!
2018年04月22日
お互いに3連勝で臨んだ第9節浦和対札幌戦は、互いに得点を譲らずスコアレスドローに終わった。 この試合は、今季から札幌の監督についたミシャ監督の古巣との対決と言うこともあり、埼玉スタジアムには3万9千人以上の観客が詰め掛けた。 また、今季途中から浦和の暫定監督として率いてきた大槻監督の最後の試合と言うこともあった。 互いの4連勝を目指したが、それ以上に互いに負けたくないと言う気持ちのほうが強かったのかもしれない。 試合は、序盤から浦和のプレスに、なかなかシュートにもっていけなかった札幌。 特に、契約の関係で浦和からのレンタル移籍中の駒井を欠いたことも、札幌の攻撃が思ったように行かなかった要因だと思う。 そんな中、ピンチをGK具とDF陣がしっかり体を張ってゴールを、90分間守り抜いた。 後半は、選手を代えたりシステムを変えて、修正した。 後半は札幌もボールを持てるようになったが、最終的にはスコアレスドローに終わった。 正直、今季ミシャ監督に代わって臨んだ試合の中では、一番の難敵だったと思う。 昨日のブログで浦和戦の展望を書いたが、札幌は浦和の攻撃の中で、興梠には1本もシュートを打たせなかったことで、失点を0に抑えることが出来たと思う。 このことは、スカウティングの賜物だろうか? 結果スコアレスドローだったが、貴重な勝ち点をアウェイでゲットできたことは大きい! 初のJ1リーグ4連勝が掛かった試合は、4連勝は実現できなったが、クラブ史上初の6戦負け無しの記録は達成できた。 次も難敵と言って良い相手、横浜Fマリノスである。 今節湘南相手に4-4の引き分けに終わっている。 横浜FMはウーゴ ヴィエイラが、ハットトリックを達成しており、昨日の浦和戦で興梠に仕事をさせなかったようにウーゴ ヴィエイラに決定的な仕事をさせないことが、勝利の鍵を握りそうだ。 一番の難敵と引き分けた札幌は、スコアレスに終えられたことは、力がついてきているという証拠だろう!
2018年04月21日
今日アウェイで、浦和と対戦する。 札幌と浦和は共に3連勝で迎えた第9節である。 浦和の要注意選手は、前節清水戦で前半に2ゴールを決めている興梠である。 興梠は、浦和の3連勝の内2試合で3本のシュートを放ち、3点取っていて2勝に絡んでいる。 興梠がシュートを打てば、確実に決まっていることになる。 如何に興梠にシュートを打たせなっかが、今日の鍵になる。 そして今年からキャプテンとなったトップ下に入るであろう柏木にも、注意が必要だと思う。 柏木に対峙するのが札幌では、CB中央のキム ミンテやボランチの2選手にかかってくると思う。 そんな浦和は、清水戦では後半に1点返され、そのまま終了した。 ただ、浦和は興梠以外にも、第7節神戸戦を見ると3点取っているが、決めたのは武藤・岩波・マウリシオがそれぞれ得点を決めている。 浦和の選手が放ったシュートの6割以上が、枠内に飛んでいる。 札幌としては、シュートを如何に打たせないかが鍵を握る。 また札幌のキーマンはもちろん3試合連続ゴールを決めている都倉だろう! この3連勝の全てで大事な場面で決めている。 都倉の勝負強さが、札幌の勝敗を左右するといって良いだろう! ただ、都倉の決定力は第4節の鹿島戦から前節の柏戦までの4戦連続で先発出場していて、24本のシュートを放っていて、3試合連続で3本のシュートが決まっている。 都倉は勝負強さに加えて、決定力が上がることが、一番勝敗の鍵を握る。浦和は都倉には、昨年札幌ドームで途中退場になった槙野が、徹底マークに来ることが予想されます。 そんな中で如何にそのマークを交わして、シュートを放つか。 また、都倉が囮になってチャナティップや三好にパスを出せるかも、勝負の鍵となるだろう! ミシャ監督のサッカーで、浦和からしっかり勝ち点3を取って、J1発の4連勝を勝ち取ろう!
2018年04月20日
16日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「稲本甦らせたミシャの用兵術」です。 J1リーグ第8節 1―2柏戦(14日・三協フロンテア柏スタジアム) 単純なミスも多い中、敵地で勝ち点3を取った結果は、ラッキーで済ませられないところに来ている。 自分たちがやろうとしているサッカーを徹底して出来ているのは大きな強みになっている。 負傷者が出て、メンバーも代わっていただけに、難しい試合になるかと予想していたが、宮吉らが結果を残してくれたが、これで自信も取り戻したはず。 これまで出番のなかった選手にとっては、モチベーションを得る試合にもなった。 その代表格といえる稲本は、リーグ戦ではベンチに入れず、ルヴァン杯では“戦犯扱い”の声も多かった。 実績がある稲本からしたら、悔しい思いをし続けただろう。 そこで出場機会をもらって、決勝ゴールにつながる起点になった。 自陣でボールを奪い、簡単に左の空いているところに出すところを、ターンして中央へ相手DFの間を通す横パスを出した。 奪われたらカウンターを食らうリスクはあるが、通ればチャンスになる選択をし、都倉のゴールにつながった。 稲本の経験から来る嗅覚があってこそ。 同時に、一番チームがしんどい場面でベテランを起用したペトロヴィッチ監督の起用法に、選手の心をつかむうまさを感じた。この試合で、先発起用した宮吉が先制ゴールを決めている。 けが人が出ていたこともあるが、リーグ戦で出場機会がなかった宮吉がルヴァン杯清水戦で、良い動きをしていたので、早速先発起用したことは、見事と言って良いのだろう! 柏戦では良い働きをした稲本だったが、ルヴァン杯磐田戦では同点で迎えた前半終了間際の失点に稲本が絡むと、この日は1トップに入ったヘイスが機能しておらず、早速後半頭から荒野と宮吉を起用した。 結果、ジュリーニョの同点ゴールと宮吉の2試合連続得点となる決勝ゴールが生まれた。 宮吉が試合後のインタビューで話していたように、「負けている状況で投入されたので何とかひっくり返したいと思っていた。今日何としても勝ち点3を取らないといけない。」と言う気持ちで後半のピッチにたって、結果を残した。 宮吉の活躍は、リーグ戦に出られない選手にとっては、モチベーションを上げる良いきっかけとなるだろう! ルヴァン杯でゴールを上げた内村とジュリーニョも、リーグ戦に出られておらず何とかして勝ちたいという気持ちが、結実したこととなる。 宮澤と深井が復帰したようなので、浦和戦での選手起用が楽しみだ!
2018年04月19日
負けたり引き分けで、ルヴァン杯はプレーオフに進めなくなる大事な試合を、競り勝ったことは大きい! ただ、失点のシーンは自分たちのミスからだっただけに、もっと楽に勝ちたいものだった。 選手の顔ぶれを見ると、ヘイス・ジュリーニョ・内村・稲本・菅野とそうそうたるメンバーが先発に名を連ねている。 しかし、リーグ戦での出場機会が少なく、何としても勝利して次につなげること、そしてリーグ戦出場へのアピールとしたい試合である。 先制点は、一昨年J1昇格のきっかけとなった千葉戦以来となった内村のゴールだった。 これまで、内村はペナルティーエリア付近でボールを受けても、どちらかと言うとゴール前を横切るだけで、なかなかシュートを打てないまま終わるシーンが多かった。 しかし、この日はゴールを絶対に決めたいと言う気持ちがあったのだろう! しっかりゴール右から右足を振り抜くと、左のゴールポストに当たって跳ね返りゴールネットを揺らした。2点目は、怪我で長く戦列から離れていたジュリーニョが、白井からのクロスにヘディングシュートを放った。 ボールはクロスバーに当たって、弾みゴールネットに吸い込まれた! そして決勝ゴールは、早坂が右からペナルティーエリアにドリブルで相手DFを交わし、出したクロスに宮吉がリーグ戦に引き続きゴールに流し込んだ!試合のデーターを見る限り、相手に押されていたことが分るが、少ないチャンスをしっかり決めて、勝利を手繰り寄せた。この後、厚別で行なわれる残り2試合を消化試合にせずに済んで良かった! 内村・ジュリーニョ・宮吉と3人のゴールが生まれたが、その他では前節のル杯清水戦でも良い動きをしていた白井も同点ゴールをアシストしている。 今後まだまだ連戦が続くので、総合力で連戦を乗り切ってほしい!
2018年04月18日
北海道新聞の月一回のコラムの日です。 先ず一つは、「J1クローズアップ ミシャからの言葉」です。 今回はDF5 福森晃斗 25歳です。大見出しは、「左足に勝利への誓い」です。 サブタイトル、「今日の負けは『美しい死』だった」です。 「万能型選手」として活躍するDF福森晃斗選手。 精度の高い左足のキックで好機を生み出す25歳は、ミシャ監督から浦和監督当時、獲得を熱望したことがあり、期待を背負った1人だった。 既に今季複数の得点をアシストしている。 小見出し、「獲得を熱望」 2016年末、ミシャ監督は福森の獲得をクラブに求め札幌に申し入れ、福森と面談しラブコールを送った。 ミシャさんとは会うだけで緊張した、「コンサドーレでプレーを続けることを選んだが、『いつかこの人と一緒にサッカーがしたい』と強く感じた」と語り、ミシャさんから誘われたことが自信になった。 札幌の監督に就任し、再会を果たしたミシャ監督から「君が私のところに来てくれなかったから、私が君のところに来たよ」と笑顔で声をかけられたという。 小見出し「言葉の真意」 ミシャ監督の就任後初試合で、敵地広島戦、札幌は0-1で敗れた試合後にミシャ監督が言った「今日の負けは君たちにとって『美しい死』だった」です。 福森選手がこの言葉の真意をミシャ監督から次のように語られたという。 「サッカーというものは残酷なスポーツだ。素晴らしい内容だとしても、小さなミスから失点し、試合に敗れることもある。その残酷さを味わった選手たちに、前向きな意味で言葉をかけた」 福森選手は「『美しい死』を繰り返してはいけない。しっかり勝ち点を取り、ミシャさんに同じ言葉を言わせないようにしなければ行けない」と誓った。 小見出し「監督初勝利」 第2節で、敵地でセレッソ大阪と対戦したが、前半に2点先行されたが、後半に福森選手はCKからDF進藤の得点を演出した。 強敵相手に引き分けに持ち込み、ミシャ監督は札幌での初の勝ち点を挙げた。 第4節長崎戦、試合終了間際、福森のFKからMFチャナティップの決勝点を呼び込み、ミシャ監督の初勝利となった。 ミシャ監督が浦和時代からほれ込んでいた左足で、指揮官に美しい勝利をプレゼントするつもりだ。 もう一つの「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。 見出しは、「都倉 努力実り勝利に貢献」です。14日の柏戦では逆転勝利し、3連勝。 前半は柏ペースで先制されたが、FW宮吉がすぐに返した。 勝利の立役者はFW都倉だろう。 後半42分、MF三好の右クロスにタイミング良く飛び込み、頭で押し込んだ都倉の1点が勝利を決めた。 3戦連続で得点を決め、札幌の快進撃の原動力になっている。 札幌の勢いがある要因の一つが、ワントップを都倉とジェイが争い、チームをけん引するエースストライーカーが2人いること。 開幕当初はジェイが起用され、昨季、J1残留をかけた試合で2点を決め、「ここ一番で決めてくれる」実力者だ。 そんな中、都倉は控えに甘んじていた間の努力はすごいものがあった。 都倉の活躍には、出場機会に恵まれなかった悔しさをバネに努力し続けたからだ。 札幌の快進撃の大な理由は、ミシャの前向きな姿勢にもある。 札幌は昨季まで「ミスをしない無難なプレー」が散見されたが、ミシャはそんなプレーを見て「なぜ前に行かない」という。 結果的に選手全員が攻撃に参加することになり、シュートチャンスが増える。 札幌がもっと強くなるには、都倉が「おとり」になれるかだ。 「都倉がボールを持つとシュートを打つ」から「シュートなのかパスなのか」と相手を戸惑わせる選手にさらに成長すれば、札幌の得点率は高くなるに違いない。 今季のコンサには伸びしろがある。 チームの得点源である福森と都倉の2人が取り上げられた。 福森の左から出されるキックはJ1でも屈指のキックである。 代表でもやれるだけの実力はあると思うが・・・。 都倉の勝負強さは、流石だと思うし、努力もたいしたものだと思う。 都倉には、足りないものがあるとすれば、ゴール前の落ち着きでは荷だろうか? ジェイは、その点では落ち着きはあるし決定力もある。 都倉とジェイが、いまのまま競争し切磋琢磨していけば、札幌は3位以内を確実に出来るはずだ。 前節宮吉がリーグ戦で初先発したが、ルヴァン杯清水戦で活躍したことで、先発出場の機会を与えられ、早速結果を出した。 今日の磐田戦、ここで負けてしまえば予選敗退となる。 そうならないためにも、ワントップかシャドーのどちらで使われるかは分らないが、内村の活躍にも期待したい。 なかなか出場機会は訪れないが、そのチャンスはいまは今日のルヴァン杯で活躍するしかない! ここまでヘイスとジュリーニョが一歩抜け出している。 腐らずに努力することでチャンスは必ずやって来るはずだ。
2018年04月17日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「初先発宮吉 得点への意欲結実」です。敵地で柏に逆転勝ち、3連勝で4位に、ジェイを欠いた中での連勝はすごい。 柏戦では前半早い時間に先制されたが、すぐに追いつくことができたのが大きかった。 その同点弾を決めたのは、今季リーグ戦初先発の宮吉で、右からの三好のアーリークロスに飛び込んで押し込んだ。 後半にもゴール前へ入っていく得点への意欲が感じられた。ルヴァン杯清水戦で仕事をしたことで、4月の過密日程もあって柏戦は先発に抜てきされ、結果を出したことは、控え選手たちの士気が上がり、チームの底上げにつながる。 左ストッパーで先発した石川の出来も悪くなかった。 ペトロビッチ監督の采配は大当たりで鼻高々だっただろう。 都倉は名古屋戦、湘南戦、柏戦と3連発だったが、どの得点もゲーム終盤の試合を決定付けるもので、フィジカル以上にメンタルの強さがなければ出来ないことだった。 この日はポストプレーで、柏のセンターバックを完全にコントロールしていて、得点以上に大きな仕事だったと思う。 評価は「良い」のBが、三好「2点に絡む決定的仕事」、宮吉「早めの同点弾は貴重」、都倉「終盤に勝負強さ」の3人です。 あとは「普通」のCで、具「失点は反応難しい」、進藤「触っちゃった」、金「危なっかしいつなぎ」、石川「もう少しで得点」、駒井「滑ったのが失点」、兵藤「消耗しけいれん」、稲本「引っかけて前に出る」、荒野「運ぶも引っかかる」、早坂「逆襲で激走」、菅「伊藤は速い・・・」、、ジュリーニョ「試合勘が・・・」でした。 宮吉は、初先発で早速結果を残した。 確かに控えの選手の士気は上がったはずだ。 まだ出場機会のない選手には、しっかり練習を積んで、出場した時に宮吉のような活躍をしてもらいたい!宮吉のように、結果を残すことでチーム力はアップしていることが窺える。 このようなことが続けば、今季札幌はまだまだ上位にいけそうだ!
2018年04月16日
コンサドーレが、第8節を終わった時点で4位という、これまでにはなかったことがおきていて、サポーターも今週は気持ち良く1週間が過ごせそうです! 東芝サッカー部が北海道に移転して、コンサドーレ札幌が出来て今年で22シーズン目を迎える。 そして、J1では2度目の2年目のシーズンを迎えている。 ミシャ監督に代わって、8試合目で既に勝ち点17の4位までいけるとは、開幕前には期待はしていたが、出来るとは思いもよらなかった! 今この順位にいられるのは、選手のキャンプ中の頑張りとリーグ戦での試合を戦っていく内に、ミシャ監督の超攻撃的サッカーを選手たちに馴染んできたことに他ならない! シーズン当初は、なかなか超攻撃的プレーは出来ていたが、守備の面が疎かになり勝てない試合が続いた。 そんなチームが自信を持って戦えるようになったのが、第5節アウェイ鹿島戦でスコアレスドローに終わったこと。 過去にアウェイでの鹿島戦では、1度も勝ち点を取れなかった相手から勝ち点1を取れたことと、失点しなかったことが自信につながった。 その試合は、鹿島を圧倒してあと少しで勝てるところまでいった! それは昨年まで四方田監督が行なっていた堅守速攻を、守備の面で生かしたことによるものだった。 また、その次のホーム名古屋戦で3-0で勝利したこと。 そしてその試合から都倉が3試合連続でシュートを決めたこと。 昨年までのサッカーと、ミシャ監督のサッカーが融合したこと、そして開幕当初は控えだった都倉の調子が上がってきたことにある。 柏戦では、前半苦戦を強いられはしたがしっかり守り、後半修正して最後に都倉のゴールで勝利できた。 都倉の決定率が上がってくれば、もっと楽に勝てる試合が増えてくると思う! 今年は、コンサドーレユース出身の菅、進藤、深井(途中から怪我で離脱)が活躍している。 ユース出身選手で、レンタル中の中原彰吾が長崎で活躍している。 第6節のFC東京戦では、2-5で敗れるも1本シュートを決めている。 また、第8節では中原のダメ押しとなる3点目のシュートを決めて、長崎の勝利に大きく貢献している。 他のチームでとはいえ、札幌出身の選手が活躍しているのはうれしいものだ。 2年前熊本で震災があり、多くの方が被災された。 そんな中、札幌のキャンプ地であることと、熊本出身の選手が在籍していたこともあり、札幌の選手はいち早く復興支援の募金活動を行なった。 まだまだ、復興は先のようだが、熊本とは縁があるチームである。 岡本賢明が2014年より、熊本に移籍し震災のあった2016年までプレーしていた。 また、現在では上里一将と上原拓郎が現在も在籍している。 昨日、熊本地震復興支援マッチのニュースが流れ、熊本のユニフォームを見て驚いた。 元々赤が貴重のユニフォームだったが、今年のユニフォームは赤と黒の縦縞のユニフォームになっていた。 今は戦うカテゴリーが違うので、マッチアップすることはないが、もし対戦することがあればスタンドは赤と黒に染まるだろう! いつか、同じカテゴリー(J1)で戦う日が来ることを願いたい! 熊本がJ1に上がることが出来れば、被災された方々に大きな勇気を与えることだろう!
2018年04月15日
都倉が、またやってくれた!昨日アウェイで行われた柏戦は、都倉の3試合連続のゴールで、2-1で勝利しリーグ戦3連勝とした。J1リーグでの3連勝は、2001年J1リーグ第2ステージ第7節から9節までの神戸・東京V・広島戦で連勝して以来である。 この年は第5節に清水に延長Vゴール勝ちの次のG大阪戦を、スコアレスドローの後の3連勝で、5試合負けなしだった。(この間の勝ち点は12) J1リーグで5試合負けなしは、この時だけである。 後3連勝は、1998年Jリーグの時の第14節から16節までにV川崎(現東京V)・神戸・市原(現千葉)戦で達成している。 今季札幌が3連勝を達成できたのが、第6節から8節までなので、これまでで1番早い達成となる。 また、第4節から8節まで5試合負けなしも、1番早く5試合で勝ち点13を獲得したのも、これまでで最高と言うことになる。 このことよりももっと驚かなければいけないのは、第8節の試合に勝利した時点(16時現在)で、暫定ではあるが今季最高順位の2位になった。 その1時間後、同じく暫定で3位となり、21時には4位となった。 昨日は5試合あったが、今日の4試合の結果を待たずに、第8節で4位となった。 順位云々は、今の段階ではあまり意味を持たないが、それでもこんな早い時期に4位の位置にいるという事は、コンサドーレは経験がないことである。 この先、勝ち負けを繰り返すことだと思うが、リーグ戦を終えたときに7位以内程度を確保できていれば、とてもうれしいことだ! とは書いたが、今の勢いで3位以内は是非行って欲しいものだ!さて柏戦だが、開始早々から柏に攻められ防戦一方で、いつ点が取られてもという状況が続いた。 先制点は、前半9分に柏の選手が放ったシュートが、ディフェンスに入った進藤に当たり、コースが変わってGKソンユンがクリアできずに、先制された。 しかし、13分に左サイドから上げた三好のクロスに、この日初先発の宮吉がヘッドで決めて同点に追いついた。同点に追いついても、柏の攻勢は続き、札幌の選手はほとんどボールを触らせてもらえないまま、何とか凌いで前半を1-1で切り抜けた。 後半に入ると、前半の悪かった部分を修正し、徐々に札幌がボールをポゼッションできるようになり、柏ゴールに迫るもなかなか得点は出来なかった。 試合も終盤の42分に都倉が左サイドからクロスを上げるが、ファーサイドに流れ三好がペナルティエリア右で拾って、中央にクロスをあげた。 そこに都倉が飛び込んで頭で柏選手の先にボールに触り、ゴールを決めて逆転とした。試合はそのまま終わり、2-1でアウェイで勝利し今季初の3連勝を飾り、上にも書いたが4位とした。 この日、都倉はJ1で100試合目で、コンサドーレがJ1でアウェイ100得点目となるメモリアルゴールだった。 昨夜の内に書いてあったのだが、新聞の記事を世荷である程度の修正をしました。 ただ、新聞の見出しが、「また また きた都倉弾」でしたが、今日の表題とほぼ同じだったのは、みんなが同じことを思ったと言うこと! それくらい都倉のゴールは、素晴らしくそして大きなインパクトのあるゴールだった! ♪ラララ ラーラーララ ララ都倉 ララ ラーラー都倉~ 熱い刺激をさあ俺たちに ラララ ラーラー都倉~♪
2018年04月14日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「兵藤の好アシストがV弾呼んだ」です。 J1リーグ第7節 1―0湘南戦(11日・札幌ドーム) 簡単なパスミスが目立った湘南戦、都倉の劇的なゴールで勝てたのは大きい。 土壇場で決めたのは見事だったが、そこにつながる得点の場面、ヘディングでアシストしたのが兵藤だった。 湘南DFアンドレ・バイアに競り勝ち、都倉にパスを出した場面は、普通ならヘディングして浮き球で前に出しているだろうが、それでは相手もクリアしやすく、得点の可能性は低くなる。 兵藤は下にボールを落とすことによって、決める確率を上げた。 相手からすれば、クリアしたボールが浮き球で戻ってくることよりも、転がってくる方が予測はしづらい。 先の展開も読んでボールをしっかり出せる、サッカーセンスが高い兵藤の巧みな技があってこそのゴールだった。 中2~3日の連戦が続くが、同じメンバーで戦い続けるのは、どうしても難しくなるが、兵藤のような選手がいるのは何より心強い。 今は先発で出ている選手もうかうかしていられないし、その状況がチームの底上げにつながってくる。 「頭も疲れる」というミシャ監督が掲げる超攻撃的サッカーでは、兵藤選手のようなプレーが出来る選手は貴重である。 また、連戦が続くことで同じ選手だけでリーグ戦を乗り切ることは、とても難しい! 連戦が続くと怪我などで離脱する選手も出てくるので、チーム全体で戦わなければならない。 早速、今日のアウェイ柏戦では、前節もベンチから外れたジェイに加えて、宮澤・福森・チャナティップの3選手も遠征に帯同していないようだ。 その代わり今季初めて、白井・稲本・内村の3人がベンチ入りしそうである。 その中でも内村は、昨年四方田監督の下では出場機会が激減してしまっていた。 今季もミシャ監督の下でも、運動量の多い選手の出場機会が多く、リーグ戦では内村のベンチ入りはこれまでなかった。 今回やっと巡ってきたチャンス、出場機会があればしっかり活躍して爪あとを残してほしい! 内村の裏のスペースへ抜け出すプレーが、ミシャ監督の下でも役に立つと言うところを見せてほしい! さて、コンサドーレはこれまで3試合無失点の試合を記録している。 今日も柏に完封勝利できれば、コンサドーレに新たな歴史を刻むことになる。 昨年の四方田監督のサッカーも、11位で終えることが出来て、とても楽しいシーズンであった。 しかし、今年のミシャ監督のサッカーは、これまでにコンサドーレのサッカーではあまり観たことのない、「ワクワク」する試合を毎試合のように見せてくれる。 ミシャ監督は、コンサドーレの試合では、まだまだ「見た事のない世界」をどんどん見せてくれることだろう!
2018年04月13日
7試合を終えて3勝2敗2分で勝ち点11の札幌は、6位としている。 そして3試合失点は0と、開幕から4試合は毎試合失点していたことがうそのような結果だ。 特に、最初に無失点で終われた鹿島戦は、相手を圧倒していた。 試合を終えた時点では、シュート数は12本と同じで、CKでは鹿島4本に対して札幌は10本と圧倒的に多かった。 前半終了直後には、鹿島のDF陣がピッチから控え室に戻る前に、打ち合わせするほどだった。 そこまで、鹿島のDF陣を驚かせる札幌の攻撃だったが、その結果守備への負担が少なく、失点を0に抑えることが出来たのだろう! 鹿島戦で得た自信から、名古屋相手に攻撃で大きく上回り、3倍のシュート数で相手を圧倒した。 攻撃が良くなったことで、守備にも余裕ができたことで危ない場面を、ほとんど作らせることはなかった。 昨年も、都倉は前線から守備をしていたが、カウンターからの攻撃だけだった。 しかし今季ミシャ監督のスタイルは、昨年の堅守に加えて、超攻撃と言うことで昨年以上に攻守の切り替えが速い。 その上昨年は前線の都倉やジェイという長身の選手に、ロングボールを蹴っていくと言う戦法だったが、今年はそれ以外に他の選手が、相手ゴールに迫っていく。 また、自分達のポゼッションから、大きくサイドを切り替えたりして、ゴール前の守備を上手く交わしてゴールする。 また、両サイドの選手は、攻撃の時にはどんどん相手陣内に迫り、逆に相手ボールになると素早く自陣に戻って守備をする。 それだけ両サイドの選手は、運動量を要求される。 その両サイドの位置には駒井と菅を配して、しっかり守備と攻撃に奮闘している。 また、CBの進藤と福森も果敢に攻撃参加して、相手ゴールを脅かしている。 札幌はJ1では、これまで成し遂げていない4試合連続無失点を、明日の柏戦で完封勝利できれば、札幌の歴史が書き換えられる。 明日の柏に勝利して、リーグ3連勝を必ず成し遂げよう!
2018年04月12日
先日の名古屋戦で快勝しただけに、この試合は絶対に勝ちたかった! しかし連戦のせいか、なかなかゴールは生まれなかった! それでも選手は、勝ちたいという気持ちを持ち続けた結果として、最後に最高の形で勝利できた。この日も、1トップに都倉を入れて臨んだ。 都倉は、この日も惜しいシュートを何本も放つも、ゴールは遠かった! 無得点は、気がつけば試合時間は90分を過ぎて、ロスタイムに入っていた!(実際には試合に夢中になっていて、都倉のゴールが決まって、時計を見るまで分らなかった!)そのロスタイムに、都倉が倒れたところ素早く起きて、左足を思いっきり振り抜いたシュートがゴールネットを揺らした! そのシュートは、2試合連続の貴重なゴールだった! これで、勝ち点8で並んでいた8チームから抜け出して、勝ち点11で同じく勝ち点8から11になった柏の上の6位になった! これで札幌はリーグ戦2連勝で、ホーム3連勝とした。 また、リーグ戦3試合連続完封も記録した。 次は同じ勝ち点の柏とアウェイで対戦です。 次も完封勝利して、リーグ戦3連勝として欲しい!
2018年04月11日
札幌は2勝2敗2分で勝ち点8、8チームが同じ勝ち点であるが、得失点差と総得点で他の7チームを上回り、現在7位にいる。 名古屋戦での3得点と完封勝利が、今の順位にいる。 今日は札幌と同じ勝ち点8で11位の湘南と対戦する。 勝った方が、今の順位を維持できることとなる。 さて、札幌は名古屋を3-0で破り、今季初完封勝利を挙げた。 名古屋は札幌と同じく攻撃的なチームであったが、札幌の方が有利に進めることが出来、結果に表すことができた! 一方湘南も前節鹿島相手に2-1と、同点からロスタイムに決勝点を入れて勝利して、勢いに乗っている。 特にU-21代表の杉岡が左WBで活躍している。 札幌には、今季川崎からレンタル移籍で獲得した三好が右のシャドーで、浦和から同じくレンタル移籍の駒井がいる。 杉岡と対峙することが多くなると思うので、しっかり抑えたいものだ。 また、三好は開幕からスタメンで出場して、左サイドからクロスを上げたり、ゴール前に出てシュートを放ったりしている。 惜しい場面が何回もあったが、ここまで6試合で11本のシュートを放ってはいるが、まだゴールは生まれていない。 あれだけ動いている選手なだけに、ゴールを決めて欲しいと多くのサポーターが願っている。 今日こそ、是非ゴールを決めてほしい! 今季札幌は長崎に札幌ドームで初勝利し、鹿島にアウェイでスコアレスドローとしたことで自信をつけ、名古屋戦では札幌ドームで3-0と完封勝利を決めた。 これで、ホーム2連勝としている。 勝ち点8で札幌を含む8チームだが、今日の湘南戦勝利できれば、他のチームの勝敗次第だが最高で3位の可能性がある。 鹿島、名古屋と戦って、共に失点を0に抑えられたことで、手応えを感じているはず。 順位云々を語るのは、まだまだ早いことは重々分ってはいるが、上位にいることに越したことはない! 湘南に勝って、ホーム3連勝そしてリーグ戦2連勝とし、しっかりJ1の上位に落ち着きたいものだ。
2018年04月10日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「積極的な都倉 好機逃さず」です。 勝利を決定づけるシュートを決めた都倉は、ジェイと交代するはずだったが、三好が足を痛めて途中交代となったため、急遽都倉がピッチに残ることになった。 都倉は、何度かの決定機を決めきれずにいたが、積極性があり、プレーのリズムは悪くなかったが、詰めの段階で冷静さを欠きゴールネットを揺らせなかった。 決定的な場面での、ジェイとの技術の差、雑さを感じてしまうが、ゴールを取れていなかったという焦りも、雑なフィニッシュにつながっていたのかもしれない。 だが、都倉の持ち味である積極性、強引さが初ゴールの扉を開けた。 シュートには確実にコースを狙うものと、感覚で思いっきり打つものがあるが、オーバーヘッドシュートは後者だった。 ふわっとしたジェイのクロスに、コースを狙う余裕もなく感覚で打ったものだが、即座の判断と準備によって、タイミングを逃さなかったことが吉と出た。 DF陣は、頑張っていたと思う。 特に金は攻撃の起点をつぶす強さと速さが安定していて、ジョーを抑え込み、完封に貢献した。 先制弾を決めた進藤も守備のミスもなく果敢さをチームにもたらした。 評価は「良い」のBが、進藤「持ってるねー」、金「ジョーを完封」、都倉「シュート雑」の3人で、あとは「普通」のCで、具「前に出るタイミングOK」、福森「自然体でボール突っつく」、駒井「自信持った仕掛け」、荒野「奪って出て行く推進力」、兵藤「パスがずれる」、宮澤「駒井へグッドパス」、菅「速い寄せできた」、三好「結果ほしかった」、ジェイ「2点目演出」、チャナティップ「決めてよ都倉」、早坂「奪って駒井へ」です。 都倉のバイシクルシュートは世界でも注目されているようだ。 それだけ、見事なシュートだった。 ただ、それまで何度もあった決定機を決めていれば、生まれなかったゴールだろう。 そして、途中でジェイと交代する予定だったが、急遽ミシャ監督は待ったをかけた。 監督が待ったをかけた時は、まだ三好は負傷していなかったはず。 これは推測ではあるが、監督は決定機を決め切れていなかった都倉に奮起を促すために、交代するぞというパフォーマンスだったように思えた。 都倉を引っ込めるのであれば、ジェイが入った後直ぐに早坂と交代させても良かったはずだ。 「ミシャ監督は、最初から都倉をジェイと交代させるつもりはなかったのではないだろうか」後から思ったが、思い過ごしだろうか? 都倉にゴールが生まれたことで、明日の湘南戦以降の連戦に対する準備は整ったのだろうか?
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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