カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2014年06月03日
9日にテレビ塔下で行われる小野伸二選手の、記者会見について発表になりました。 一般参加者のスペシャルシートについては、往復はがきによる応募で車椅子3席を含む83席ということのようです。 応募者多数の場合は抽選となるようですが、コンサドーレの試合にいつも行っているサポーターの方も重要ですが、あまり観たことのない方々に是非行ってもらいたいと思うのですが、難しいでしょうね。 「中継カメラの後方にフリースタンディングエリアを設け(入場制限を設ける場合があり)ます。」とのことですので、スペースの許す限り誰でも見ることができるということで、コンサドーレに興味のない方々も、テレビ塔に出かけて欲しいものです。 テレビ各局の報道(告知・宣伝)に期待したいものです。 また、小野選手の背番号が44に決まったとのことです。 この記事を見た瞬間に4と4を足した8になるから決めたのだと思った。 やはり小野選手本人も同じ理由で決めたとのことで、『コンサドーレの選手ではこれまで誰も着けたことがなく、「真っ白な気持ちでスタートを切りたい」という思いも込めた。』ということだった。 記者会見は集客に期待が持てるが、加入は在籍選手たちの技術向上と、チームのJ1昇格に導いてくれる働きをしてくれることを期待したい。 小野選手は、FWではなくゴールに繋がるパスを出したり、FKから直接ゴールを決める選手だと思うので、小野選手がいることで他の選手が沢山の事を学び、選手個々の技術が向上してチーム力がアップする。 小野選手頼みではなく、自分たちがしっかり絡んでいくことが、重要になると思う。 今のコンサドーレは、なかなか上手く試合運びができないから、成績も良くない。 しかし、成績が良くなると自然と試合運びも良くなる。 チーム運営も、資金が不足しているから勝てない。 勝つためには良い選手を獲得しなければならないが、その為にはお金が必要である。 資金を集めるには、沢山の観客が入ることが必要だが、勝つ試合を見せなければ観客は入らない。 資金が少なくても、勝てる試合をしなければならないのだが、なかなか簡単ではない。 今回小野選手がいくらで札幌に入ったのかはわからないが、集客を見越してのことだと思うので、小野選手がいるうちに何としても数多くの試合で勝利して、J1に昇格して欲しいものである。 小野選手の加入が、低迷しているチームのあらゆる面での起爆剤になって欲しい!
2014年06月02日
昨日は映画の日ということで、エスポサポ仲間などと一緒にフットサルをしてから、午後は札幌駅のシネマフロンティアで映画を観た。 2~3ヶ月前の映画の日には、1日に3本観たのですがその時は、段々映画のクオリティーが下がっていったが、昨日は「青天の霹靂」と「万能鑑定士Q」の2本を観たのだが、どちらも良い映画でした。 土曜日の福岡戦のビデオを今日午前中に観たのだが、福岡の寄せが速く全く自分たちのサッカーさせてもらえていなかった。 特にボランチへの寄せが鋭く、効果的なパスが前線の内村や前田に、なかなか出なかったことが大きい。 前半で退いた上里の動きがあまり良くなかったが、やはり足に違和感を感じていたからなのだろう。 また、河合の動きもあまり良いとは感じなかった。 河合の動きは危険なところを察知して、素早く回避するのが持ち味なのだが、最近の動きは遅れがちだったように思う。 そのことが見て取れたから、最後の交代カードとしてチョンソンフンを入れたのだと思う。 苦しいときに、河合のような経験豊かな選手は重要だが、思うような動きができないのであれば、フレッシュな選手を使ってみるのも、一つの手ではないだろうか? 次節、上里が出場できないのであれば、ボランチには宮澤と上原拓を使えば良いと思う。 とにかくボランチから前線にパスが出なければ、得点を取ることは難しい。 また、気になったのが上原慎のゴールラインからのクロスの精度が悪いことだ。 もっと正確なマイナスのクロスを出さなければ、すぐに相手DFやGKに防がれてしまう。 そして全体を通じて言えることは、相手選手よりも走っていないということだと思う。 これらの点を、次の讃岐戦までに改善する必要がある。 そうしなければ、讃岐にも負けてしまう。 今日はこのブログを書く前に、昼食を南区川沿の「お食事処のんちゃん」で縁起を担いで、カツ(勝つ)カレーを食べてきました。最近は、ご利益があまり得られていないが、、次の讃岐戦に勝ちますようにと今週も今日食べてきた。
2014年06月01日
負けても仕方ない試合だったと思う。 レジェンドマッチで楽しい気分で、福岡戦を迎えたのだが選手たちは、全く動きが悪かった。 福岡の選手のボールへのアプローチが速く、札幌の選手はなかなかボールを持つことができなかった。 そんな悪い試合展開でも、前半を無失点で終えることができれば、後半巻き返してくれると信じていた。 そして、前半をスコアレスで終わったことで、後半上里に代えて砂川を入れたことで、少しボールを持てるようになったように見えたが、それも後半開始の数プレーだけで、後は前半と同じ展開になった。 セカンドボールを拾えない、パスをミスして相手に渡してしまうということの繰り返しだった。 とにかく動けていなかった。 福岡の選手は、後半途中から足が攣る選手が出てきたのに対して、札幌の選手では同点ゴールを決めたパウロンだけだったように思う。 足が攣るのが良いというわけではないが、それくらい走っていたということの証のように思う。 水戸戦のように、素早く寄せて相手からボールを奪い攻撃に繋げるというプレーができていなかった。 この試合収穫は、負けなくて良かっただけだった!
2014年05月31日
今季は4試合しかありませんが、聖地厚別開幕戦です。 相手は福岡で16位ですが勝ち点19で、得失点の差で札幌が上位にいます。 そして失点こそ22と札幌より多いが、得点は18と札幌より3点多いため、侮れない相手である。 水戸戦では危ない場面もあったが、何とか完封の上4得点も挙げたので、水戸戦と同じように早い守備からしっかり攻撃に繋げて勝利して欲しい。 今日の先発は、久しぶりに内村が出場するので、守備さえしっかりできれば攻撃に繋がると思う。 特に前節今季初先発で、ゴールも取ることのできた上里の存在は大きい。 水戸戦のスカパーで解説していた吉原宏太さんも、パスの出しどころについて「足元ではなく、2~3歩前に出したほうが良い」と言っていたが、そういうプレーができるのが上里である。 特に内村は、裏に抜け出すことに長けているので、攻撃的に出てくる福岡には有効なプレーになると思う。 これまで、札幌と対戦する相手は、先制すると引いて守る相手には、攻撃がうまくいかなかったので、守備をしっかりすることが重要である。 特に厚別は風の影響が大きいので、パウロンの働きが重要となる。 今日の試合で勝利すれば、厚別100勝目ということなので、しっかり勝利して今季初の連勝で飾りたい。
2014年05月30日
水戸戦に大勝した札幌ですが、明日の福岡戦に勝つことが重要です。 もし負けることがあれば、水戸戦の勝利が無になってしまう。 これまでの札幌は、ゴールデンウィークから勝てなかった試合では、選手たち個々がボールを持った相手選手に詰めて行くことができず、失点することが多かった。 水戸戦では出足が速く、積極的に守備ができていた。 ボールを持ってからの攻めも速く、個人技もあり大量得点が実現した。 しかし、この試合を観ると石井や内村には、ゴールを決める決定機が何度もあり、そこで決めていれば後2点は取れたと思う。 福岡戦では、内村が先発出場すると思うので、2戦続けて大量得点での勝利を期待したい。 また、荒野が久しぶりに怪我から復帰して先発するようで、ゴールを期待したい。 今週月曜日の札大との練習試合でも、良い動きをしていたので、活躍が大いに期待できる。 そして、石井もホームで移籍後初ゴールを決めたことで、重石が取れたと思うので活躍が期待できる。 ただ、大量得点で勝利した後の試合では、往々にして負けることがあるので、気を引き締めて戦って欲しい! 福岡戦で勝利することが、昇格への巻き返しが可能になる。
2014年05月29日
「J2赤と黒の闘士たち」スポーツライター・斉藤宏則が迫るが、道新に掲載されています。 今回はMF19石井謙伍選手28歳です。 今月5日熊本戦で、松本が脳振とうで退くと右MFから左SBに移ってプレーした。 左SBでプレーしたのは初めてだったが、プレーは総じて安定し、初経験とは感じさせなかった。 続く12日の愛媛戦では左SBで先発出場するが、違和感無くプレーしていた。 かつて在籍時はFWとしてプレーをしていた。 三浦俊也監督(07~08)は当時、「日本人は総じてシュートはあまり上手くないが、石井は日本人としては珍しくシュートにうまさのある選手」と評していた。 そんなストライカーが今では起用に左SBも難なくこなしているのだから不思議な気持ちになる。 05年に札幌U-18からトップチームに昇格、5季プレーし契約満了となった。 プロ選手として初めて味わう構想外の厳しさ、「ショックはゼロではなかったが、契約満了を知り愛媛がすぐに声をかけてくれ、本当にうれしかった。選手として必要としてもらえる喜びを、あらためて教えてくれたのが愛媛だった」 10年には28試合出場、11年からは斉藤学選手が期限付き移籍で加わり、ポジション争いが激化したが、一歩も引くことなく定位置を確保。 愛媛の4年間で126試合に出場した。その活躍や成長が認められて、札幌への復帰を果たした。 「愛媛ではサイドMFで多く起用され、プレーの幅が広がった」と話す。 3バックを採用していた愛媛では、サイドMFにも守備を求められるため運動量も大きく違うし、守備機会も多くなる。結果、石井は鍛えられた。 愛媛は決まった練習場を所有しておらず、日々練習場を転々とする。 また、練習着も各自が洗濯することになっていた。 札幌ではプレーだけに集中できる環境が整っている。「札幌では恵まれた環境に居たんだなあ・・」と改めて痛感したという。 「いかに自分たちが幸せな立場でサッカーをしているか。それを若手に伝えていきたい」 石井にサッカー選手としての目標を聞くと、「札幌をすばらしいクラブにしたい。それに貢献することが今の最大目標」 25日水戸線でホーム初ゴールを記録、「ずいぶん待たせてしまったので、取れてほっとしている」と満面の笑みを見せた28歳の道産子選手は、赤黒のユニホームが本当に良く似合っている。 水戸戦での石井は、3本放ったシュートの内、都倉が放ったシュートを相手GKが弾いたところを詰めて決めた1点だけだった。 だが、他の2本は決定的な場面だったが、外してしまっていた。 ホームでのゴールも取ることができたので、次からの試合ではゴール量産してくれることだと思う。 上里や上原慎そして内村が怪我から復帰してきたことで、チームとしての駒は揃った。 しっかり前線からの厳しい守備から、試合に臨むことができれば、札幌はまだまだ昇格の可能性は充分残っている。 また、水戸戦でチームにフィットしだした都倉が、怪我で離脱しそうだが復帰までは、水戸戦のように粘り強い守備ができれば、きっと昇格に繋がるプレーができるだろう。
2014年05月28日
道新の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿が、掲載されています。 見出しは、表題のとおりです。 「何はともあれ暴動が起きなくて良かった。」と切り出しています。 前回のコラムで、得点を奪えない閉塞状態を打破するのに守備の立て直しが必要と書いた。 積極的守備で相手ボールをいい形で奪えば、カウンターが可能になり、手数をかけることなく攻撃できるからである。 1・2点目は都倉のこの能力によるものが大きかったが、3・4点目は自陣から1本のパスカウンターでゴールを奪ったもので、そのほかにも効果的なカウンターがあった。 相手ボールへの寄せ、アプローチが速くなり、激しいプレッシャーをかけられるようになったということだ。 「そんな簡単なら、もっと前からやればよかったのでは?」と思うだろうが、1人だけが頑張ってもボールを奪えないのがサッカー。数的不利な状況でボールを追いかけるからだ。 11人全員が連動し、ボールに寄せられる状況を作らないと、1人だけ突っ走っても空回りする。 今は積極的な守備でボールを奪ってペースをつかむことが重要。その中でいいパス回し、崩しができればベストだ。 評価は、良いのBは上里「得点はよく駆け上がった」、ヘナン「できるじゃん」、都倉「個の強さ発揮」、石井「あのシュートは巻かないと」の4人、後は普通のCで、金山「セーブは一度だが安定」、パウロン「ヘッドの打点がまだ低い」、宮澤「ゴール前に飛び込む意識あり」、砂川「うまい壁パスからクロス」、内村「逆襲から何度も仕掛ける」などでした。 平川さんの評価では、DFの4人は完封勝利だった割には、コメントは厳しいものになっている。 それに比べ、MFとFWについては高評価になっている。 石井は、後2本は決定的なシーンがあったと思うし、内村も何度も逆襲を仕掛けたが、GKと1対1を何回も演出したのだから、どんどん打っていればもっと点が取れたと思う。 次の福岡戦では、内村は思いっきり良く、石井はもっと精度を上げて欲しい!
2014年05月27日
昨日は、今季初めて練習見学に行ってきました。 これまでは宮の沢白恋での練習だったが、昨日からドームサブでの練習だったので、行ってみようと思い10時半頃着きました。天候は曇りで、強い風が吹いていて結構寒かった! 11時からは、札大との練習試合が行われました。 前半は、1-1でしたがやはり砂川や菊岡は、この出場メンバーの中では、頭一つ抜け出しているな~あと思ってみてました。 後半に入ると、上記の二人を含む何人かを入れ替えて臨んだ。 その中には、内村・古田・荒野らがいて、良い動きをしていました。 特に内村が入ると、ためができているし良いパスも出ていた。 荒野はこの日が怪我から回復して、初めての実践練習だったようだが、良く動けていたように思う。 また、ステファノも見ることができたが、ある程度は動けていたように思ったが、相手が大学生だったので、紅白戦でどの程度できるかを見てみたいとも思った。 久しぶりの練習観戦は、普段試合には出ていない選手のプレーを見ることができて、寒かったけれども楽しかった。 そして、内村が調子が上がってきているというか、気合が入っていると思ったのが、再三大学生相手にファールを犯し、イエローカードを貰っていたところに現れていると思った。
2014年05月26日
前節京都相手に5-1で勝利し、2戦連勝で8得点を奪っている水戸と、6戦勝ちが無く2試合連続完封負けしている札幌との対戦だった。 勢いからすると、水戸の方が有利と思われるのだが、そうは行かないのがサッカーの面白いところなのだ。 見事札幌が4-0で完封勝利を挙げた。 4点取った試合は何時からかと思って調べたら、昨年6月の岐阜戦と7月の松本戦で、完封勝利は厚別で行われた岐阜戦以来である。 ドームでの勝利だと、昇格を決めたとし2011年8月の千葉戦以来である。 その時は、次の京都戦を函館で2-1で勝利している。 前半は選手同士の距離間が良くなく、セカンドボールが取れなかったが、体を張って守備していたと、監督がコメントしています。 確かにそれほど良くなかったのでしょうが、千葉戦のように全くボールを持てない状況ではなかったと思う。 選手たちのプレーには、積極的なプレーが見えたので、前半失点しなかったのが大きかった。 特にパウロンの守備が良かったように思う。 時折、水戸の選手に攻め込まれ、ゴールライン際でピンチになりそうだったが、そこをしっかり守っていたように思う。 前半0-0で終えたことで、後半は監督の指示で前半の修正点を改善して、開始早々に石井の先制点が生まれた。 その上で、先制点の直ぐ後にCKから都倉の追加点を奪うことができたのが、大きかった。 その後は試合を優位に進めることができて、上里とヘナンのダメ押し点が生まれている。 この試合特徴的だったのが、両チームとも積極的に裏のスペースを狙っていたということではないだろうか? 両チームあわせて、9回のオフサイドがあったことで、そのことがわかる。 ただ、札幌の方がより積極的に攻めていたのだと思う。 札幌のシュート数は、後半12本と積極的に攻めて4得点を挙げたのだ。 これまでの札幌の試合は、なかなかゴール前でシュートを打たず、打っても枠を外すことが多かった。 この日は、決定的なシーンを何度も作り、その中で枠を外すこともあったが、4本は決めたのだから良しとしたい! でも、内村にはGKと1対1になった時点で、パスを出すシーンがあった。 その前に一度放ったシュートが、GKに弾かれこぼれ球を上里が押し込んだのだが、そのシーンが頭に浮かんだのだろうか? あそこはパスではなく、パスを出すと見せかけて、シュートを打って欲しかった。 また、石井も決定的なシーンで放ったシュートが枠を外したが、あそこで決めなければゴール量産は難しいのではないだろうか? 次に同じ場面があったら、落ち着いてプレーして欲しい! 昨日の水戸のように、大勝した後の試合では完封負けをすることがあるので、福岡戦は水戸戦の後半と同じようにプレーできるように、しっかり練習して欲しい! なでしこやりましたね! オーストラリア相手に、岩清水のゴールで1-0で勝利し、アジアカップ初優勝を飾った。 宮間や川澄、澤や坂口ののベテランと、若手の中島や川村そして高瀬らの活躍が大きかった! また、何度もあった福元のファインセーブも大きかった! いよいよ男子のブラジルワールドカップも近づいてきました。 なでしこに続いて、良い結果をものにして欲しいものです。
2014年05月25日
昨日行われたJ2リーグ10試合は、色々な事が起きた。 先ずは、14連勝中でコンサドーレが2000年に達成した記録と並んでいて、この日の愛媛戦に新記録がかかったのだが、愛媛が湘南のちょっとしたミスからカウンターで得た1点を守りきって、今季初黒星を喫した。 松本と2位磐田の対戦は、2-1で松本が勝利して勝ち点で30で並んだ。 岡山対長崎は、岡山が2-1で勝って勝ち点25で5位、京都対群馬は0-3で群馬が勝利した。 京都は2連敗で勝ち点23の6位と足踏みしている。 札幌は勝ち点16で17位、6位の京都とは勝ち点で7差で今日勝てば、勝ち点差は4に縮まる。 前節千葉戦では、相手の出足の早さに良いところの無かった札幌だが、今日対戦する水戸は2試合で8得点と好調である。 モタモタしていると、千葉戦と同じ結果に成りかねない。 今日の先発は、前田・都倉・宮澤・石井・上里・河合・小山内・パウロン・奈良・上原慎・金山の見込みで、相手よりも出足を早くできれば点が取れそうな布陣である。 出足で遅れると相手に主導権を握られて、苦しい試合展開になる。 とにかくボールを持ったら、早く攻める。 相手にボールを持たれたら、素早く切り替えてボールを持っている選手に寄せていくことが重要である。 相手より一歩でも二歩でも早い出足が重要となる。 今日水戸に勝って、巻き返しを図ろう!
2014年05月24日
戦績が良く無い札幌ですが、リーグ戦はまだ1/3しか終わっていないのです。 現在6位の水戸とは勝ち点で6しか開いていないのです。 ここ最近のJ2リーグは力が拮抗していて、上位と下位の差があまり無いのですが、今季は特にそう感じます。 ただ、明日対戦する水戸は、2連勝中で2試合で8得点と、今シーズンで一番調子が良いときのようです。 最後まで走り続ける運動量が豊富なチームで、今の札幌にとっては難敵である。 好調の水戸に対して、調子が最悪といっても良い札幌の対戦は、どう見ても水戸が優勢と思われます。 しかし、札幌もこのまま水戸に破れてしまうようでは、せっかく接戦のリーグで、昇格の可能性から遠ざかってしまいます。 そうならないためにも、水戸の選手以上に90分間ハードワークする必要がある。 勝ち星の無い6試合で、得点は3点について失点は9と、点は取れないし失点も多い。 そんな成績不振を解消するためには、積極的に前線から守備して攻撃に繋げることが重要である。 前線で相手からボールを奪うことができれば、失点に繋がるゴール前でのプレーが少なくなる。 とにかく、相手を上回るハードワークで、水戸を倒して欲しい。 先日、J:COMのスタジオに「GO!コンサドーレ!!」の番組収録を見学してきました。 その放送は、本日午後9時から放送されます。吉原宏太さんがコンサドーレの選手と対戦する「vs宏太」は、あの選手です。 対戦もさることながら、話もとても面白いので是非ご覧ください。
2014年05月23日
なでしこジャパンの昨日の中国戦、さすが澤そして宮間という先制点だった。 ああいう澤の動き出しが今のコンサドーレの選手にも必要ではないだろうか? ただコーナーキックをゴール前に入れているだけでは、簡単に相手に跳ね返されてします。 如何に、相手選手が予想できないところに動き出すか、それができなければ決定的なゴールは簡単には生まれない。 なでしこの選手の諦めない気持ちが、最後には岩清水の決勝ゴールに繋がったと思う。 DF川村の粘り強い守備は、勝利に大きく貢献していた。 特になでしこのプレーで良かったのが、ミスによってボールを奪われると、ミスした選手は必ず奪われたボールを追いかけて、奪い返したり相手の攻撃を遅らせたりしていた。 その結果が、最後に決勝ゴールに繋がった。 札幌の選手も、しっかり守って最後まで諦めずに走り回って欲しい!
2014年05月22日
水戸対京都戦の映像を視た。 前半2-1で終わった試合だったが、視たのは後半30分あたりからです。 それまで京都の方がシュート数が多かったのだが、水戸の思いっきりの良いプレーが次々出てきて、あれよあれよという間に水戸が追加点を入れ、結果5-1で水戸が京都を破った。 この試合を視て、札幌は厄介なタイミングで水戸との対戦を迎えると思った。 ここ最近の札幌は、守備が崩され先制点を奪われ、得点力不足で負けている。 パスを繋いで相手を崩して、点を取るサッカーなのだが、パスが通らずにピンチになる場面が多い。 大事に試合をしようとして、パスが弱く相手に取られる場面が多いと思う。 今のチーム状況を打開するするには、水戸のように思いっきりの良いプレーが重要だと思う。 負けが込むと大事にしようとするが、そのプレーが思いっきりの無さにつながり、パスの勢いが無くなりインターセプトされる。 選手同士の細かいパス交換はそうでもないのだが、少し離れたところへのパスが、大事にし過ぎてボールの勢いが弱く、相手選手に奪われる場面が多い。 ここまで調子が悪いと、技術云々ではなく気持ちが重要になる。 失敗を恐れず、勢いのあるパスを繋ぐことが、勝利に繋がるはずである。
2014年05月21日
道新に平川弘の通信簿「燃えろ!コンサドーレ」が載っています。 「中途半端な守備の意識」が見出しです。 評価は悪いのDが3人で、後は普通のC評価だった。 D評価の3人は、小山内「相手ケンペス見失う」、薗田「マーク受け渡しを・・・」、河合「ボールロス多し」だった。 守備の要が、D評価では失点も仕方ない。 ここのところ4試合は、相手に先制を許して1分3敗の成績である。 先制点を奪われることで、焦って攻撃に転じることで守りにミスが出て、追加点を奪われる。 また、先制点を取った相手は守りを固めるため、得点力が無い札幌にとっては、熊本戦のように追いつくのがやっとである。 点を取らなければ勝てないのがサッカーだが、失点しなければ負けないのもサッカーである。 先ずは守備をしっかりすることが、負けないためには重要だし、勝つためには失点しないことも重要である。 守備からリズムを掴んで、攻撃に繋げなければいけない。 攻撃には緩急が必要なのだが、今の札幌には「緩」ばかりで、「急」が無い。 「緩」ばかりでは、相手に守備を固められてしまうし、相手も攻め込みやすくなる。 「急」を入れることで、相手の攻めを防ぐことにもなる。 もう少し、攻守の切り替えを早くしなければ、相手に攻め込まれる時間が多くなっています。
2014年05月20日
千葉戦は結果が出なかったが、少し良い兆しも見えた。 内村が、久しぶりに試合に出場したこと。 上原慎がフル出場したこと。 上里は試合途中で負傷のため交代したが、次の試合では頑張ってくれるでしょう! そして、本人は守備に追われて何も出来なかったと言っているが、その守備が良かった中原。 後は、パウロンが万全の体制に戻ってくれば失点が減り、内村が90分出場できるようになれば、ここ2試合得点できていないが、上里と内村そして上原の活躍でゴールが生まれると思う。 水戸戦からの巻き返しに期待したい!
カレンダー
プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索