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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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2018年05月09日
リーグ戦では、10戦負けなしで3位につけている札幌だが、今日行われるルヴァン杯グループステージでは、1勝3敗で4チーム中最下位にいる。 今日の試合が、引き分け以下で予選リーグ敗退になる。 今日勝てば、予選突破の可能性を来週の清水戦に、つなげることが出来る。 今日の先発メンバーは、リーグ戦ではレギュラーとまでは行かない選手が主体となるものの、メンバーの顔ぶれを見ると、ヘイス・ジュリーニョ・宮吉・早坂・田中・荒野・兵藤・石川・横山・濱・菅野と、昨年のリーグ戦でレギュラーだったりサブとして活躍した選手がほとんどで、遜色のない顔ぶれである。 リーグ戦に出場しレギュラーを取れるよう、今日の甲府戦で勝利してほしい! 今日の甲府戦は、来週のグループステージ最終戦を、消化試合にしないためにも、勝って起きたい!
2018年05月08日
北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。 見出しは、「深井の先制 光った位置取り」です。G大阪を下し、ACL出場圏内の3位につけている。ペトロビッチ監督は「まだ何も成し遂げていない」と戒めるが、今の勢いだったらACLを口にしても恥ずかしくはない。 J1残留の目安は、試合数の34と同じ勝ち点34が必要。 札幌の勝ち点は既に25だが、34を越えるまで、ACLうんぬんは禁句で行った方がいい。 クロスボールからのこぼれ球を、深井が左足ボレーで押し込み先制した。 至近距離ではあったが、ボールが浮いていたので簡単なシュートではなかった。 ボレーキックの技術もさることながら、こぼれ球を予測して、詰めていたポジショニングも光った。 ボランチ(守備的MF)なら、こぼれ球を拾うのは当然の仕事で、後ろに下げたボールを早めにダイレクトでクロスを入れ、2列目以降の選手が飛び込むのはチームの決まりごと。 3月2日のC大阪戦でも、同じ形から深井が直接ゴールを決めている。 都倉がまたオーバーヘッドを決めた。 好調の都倉を日本代表にと言う声もあるようだが、ACLと同様、あまり周囲があおらず謙虚にいった方がいい。評価は、「良い」のBは、金「速いカバーリング」、深井「こぼれ球ゲット」、都倉「また?」の3人で、「悪い」のDは、三好「ボール失う回数多し」の1にでした。 「普通」のCは、具「攻守も足下不安定」、進藤「いいサイドチェンジ」、福森「先制は適時のクロス」、宮澤「ヒットせず決定機逃す」、駒井「冷静だった都倉へのパス」、兵藤「守備で体張る」、菅「米倉に仕掛け勝負挑む」、石川「任務は守備」、荒野「粘って2点目演出」、チャナティップ「先制は前で潰れたが」でした。 G大阪戦は、深井の働きが光っていたことは確かである。 ゴールを決める少し前に、相手選手との交錯で足を痛めていた。 その後、直ぐに左サイドの菅にパスを出して、相手ゴール前まで詰めて行った。 足を痛がってピッチに倒れていたので、また怪我かと心配していた後のプレーだったので、相手を油断させるための、仮病だったのかと思うくらい、素早くゴール前に入って行った。 シュートを決めたことは良かったが、それ以上に怪我をしていなかったことのほうが、ゴール以上にうれしいシーンだった。 とは言え、この先制点が今季のチームとしての決まりごとをしっかり実行した結果だ。 ミシャサッカーは、まだまだ十分とは言えないようだ。 完成形を目指して、1試合1試合確実に戦って勝ち点を積み上げてほしい! シーズン終了後に、みんなで今シーズンの結果を喜びたいものだ!
2018年05月07日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「深井と宮沢ボランチ2人が機能」です。J1リーグ第13節 2―0G大阪戦(5日・札幌厚別陸上競技場) ボランチの深井と宮沢の出来の良さが、快勝につながった。 2人のバランスが取れ、ともに戦う姿勢を発揮し、走行距離も長かった。 9戦不敗ではあったが、ボランチのどちらかが物足りなく、そろって機能した試合はなかった。 ペトロヴィッチ監督の教えの、中核を成すボランチが安定すれば、強い相手も圧倒できると証明してくれた。 先制点の場面の深井は、自分でボールを奪い、そこからドリブルした。 相手がパスを警戒してコースを消しに行く中、自ら持ち込んだことで大きなチャンスになった。 周囲の選手もパスを出せるコースを作って相手を引き寄せ、福森の左クロスにはチャナティップがニアサイドでつぶれ役になった。 深井のすごさと同時に、チームで奪った素晴らしい得点だった。宮沢も前への意識が強く、効果的なパスを多く出していた。今まで横へ出す場面も目立っていたが、あれだけ前でプレーすれば押し込むことができる。 後半、G大阪は長いボールを使って打開を図ったが、札幌の守備が堅く、途中からつながざるを得なくなった。 そこで徐々に相手を下げさせ、反撃の糸口を作らせなかった巧みな試合運びもできる。 今の強さは本物と言っていい。 遂に吉原宏太さんから、「今の強さは本物」と言う言葉が出ました。 ペトロビッチ監督の戦術の肝であるボランチが機能することは、相手にとって脅威である。 また、昨年までの堅守が加わって、ミシャサッカーを進化させられるようになっているのだと思う。 そして、忘れてはいけないのがGKソンユンの好セーブで、相手をがっかりさせるには充分だったに違いない!ここまで、右サイドの駒井と三好の働きから点を取っていたが、G大阪戦のようにボランチや左サイドからの攻撃が上手くいくようになれば、そう簡単には負けないのではないだろうか? 連続不敗記録を、もっともっと続けられるよう期待したい! 不敗記録を続けていければ、勝ち点は確実に積み上げられる!
2018年05月06日
GW終盤のこどもの日の昨日、今季3位につけている北海道コンサドーレ札幌は厚別公園競技場に、13位のガンバ大阪を迎えて第13節を戦った。 昨年までであれば、順位は逆でないかと思わせる対戦だ。 その上G大阪には、FW藤本淳吾・MF今野泰幸・倉田秋・遠藤保仁・DF藤春廣輝など、日本代表経験のある選手がスタメンに名を連ね、FWファン ウィジョは第12節を終えて7得点している。 一方札幌は、具 聖潤やチャナティップはそれぞれ国の代表ではあるが、その他の選手には若い選手が多く、ユース時代での代表経験はあるもののフル代表での経験がある選手は、スタメン選手にはいない。 順位は下位にいても、侮れない相手であり前節まで2連勝と調子が上がってきていた。この日の天候は、予報ではにわか雨が降るとの予報があったが、試合開始までにほとんど降ってはいなかった。 そのため芝が乾燥していると言うことで、今季試合開始前に行っているピッチへの水まきがこの日も行なわれた。こどもの日ということもあり、12000人以上の観客が競技場に集まった。 札幌のゴール裏には、厚別ではこの本数は見たことがない25本のフラッグが並んだ!子供日と言うことで、そんなフラッグの間で、ドーレくんが子供たちへのファンサービスをしていた。試合は、序盤から札幌が優勢に攻め、前半9分にはクロスに対応しようとしてゴールに詰め寄ったところで、クリアした相手GKに都倉が勢い余って、スパイクが顔に当たり怪我の治療で7分あまり試合が中断した。 そんな中、左からの駒井のクロスのこぼれ球に深井が反応してボレーシュートを放った。 そのシュートが決まり、札幌が先制した。 1-0で札幌がリードして、前半を折り返した。 後半になると、風下になったこともありG大阪に攻め込まれる時間が長かったが、そんな中で札幌の選手は体を張ってゴールを奪われずに試合は進んだ。 後半27分には、駒井がGKと至近距離でシュートを放つも相手GKに阻まれる。 そのGKが弾いたボールが駒井の元に戻ってきた。 駒井は咄嗟に反対にいた都倉にふわっとしたパスを出すと、相手DF背中にして今季2度目のバイシクルシュートを試みた。 都倉の蹴ったボールは弧を描いてゴールネットを揺らした。 都倉は自身のJ1で100ゴール目、そしてチームのJ1・250得点の記録となる得点で、札幌はJ1で負けなしの記録を10に更新し、2-0で勝利した。 順位は3位のままだが、2位のFC東京とは勝ち点差1のままだ。 次節は、そのFC東京との直接対決となる。 W杯前残り2試合となっているが、次の東京に勝利すると2位になる。 まだまだ、順位云々ではないが2位という響きは、とても耳障りが良い! 間にルヴァンカップを挟むものの、しっかり準備して次もチーム全員で戦おう! 第13節を終えて札幌は7勝4分2敗の勝ち点25で3位であるが、これまで戦った相手はJ1では優勝を経験したチームとの対戦もあったが、引き分けとなった相手は実力的にも強い相手が多かった。 また、勝った相手であっても、過去にJ1では札幌が1勝もしていなかった相手もある。 ミシャサッカーは、そんなJ1で選り優りの相手に対しても、しっかり勝ち点を積み上げられる戦術だということの証明なのだろう。 まだまだ、危ないシーンやミスも多いが、しっかり修正して今の順位を維持し、可能であれば上を目指していこう! J1とJ2を行き来していた、エレベーターチームと言われていた札幌だが、もうそんなことは言わせない。 とはいえ、札幌サポーターはこれまでこんな順位に長いこといたことがなく、またこんなに強いと言われているチームに勝てた試合を見たことがなく、現実でありながら、何となく幻のようなふわふわした感覚だと思う! シーズンが終わるまで、今の「ふわふわ感」が続くことを期待したい! そしてシーズン終了時にはみんなで喜び合い、力を実感できるシーズンにしたい!
2018年05月05日
昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「札幌は得点力あるジュリーニョ復活大きい」です。 J1リーグ第12節 2-1鳥栖戦(2日・ベストアメニティスタジアム) ジュリーニョが復活してくれた事は、個人的にもうれしかった。 技術やゴールする能力は、札幌の中でも上位3人に入ると思っている。 1点目も密集の中、足の裏を使って自分のスペースを作ってシュートしていたが、なかなかできるものではない。 僕もアキレス腱を切った経験があり、それが引退の原因になった。 それを感じさせないプレーを見せてくれたジュリーニョの攻撃力は、相手にとっても脅威になる。 これまではフィジカルの面で出番が少なかったが、ペトロヴィッチ監督のサッカーにも合っている彼の活躍で、2シャドーの争いも面白くなってくる。 もう一人、勝利に欠かせない働きをしたのが早坂だ。 内村が負傷退場してから1トップに入ったが、ボールを失わない能力の高さを生かし、しっかり仕事をしてくれた。 守備の意識も高いから、後ろの選手がボールを奪いやすい動きもしていた。 様々な位置をこなせる早坂の存在が大きいことを、改めて示してくれた。 ACL出場圏の3位に順位を上げたが、高い目標の中で戦えることは必ず成長につながる。 ベースとなっている「走る」「やり切る」「戦う」の3原則を怠らなければ、上位で戦い続けられる。 連戦の中で、ジュリーニョの2ゴールで逆転勝利できたことは大きい! 何と言っても、前線の都倉・三好・チャナティップの3人を休ませた中での勝ち点3は、色々な意味で今日のG大阪戦につながる。 今日のG大阪戦では、鳥栖戦でつながった9試合連続不敗、そして順位が3位になったこと! そして、チームのJ1通算250得点まで2点と迫ったこと。 今季、複数得点できた試合が12試合中7試合で記録している。 確実に、今日2得点以上奪って記録を達成しよう! 今年はコンサドーレの中でも、大きく歴史を変えたシーズンとなるはずだ! 今日の先発メンバーは、ここまで中心になって戦ってきた選手が先発するので、今日勝って2連勝そして10戦不敗の記録を更新しよう! 鳥栖戦でつながった不敗記録を、しっかり更新していきたい!
2018年05月04日
札幌は前節アウェイ鳥栖戦で、前半相手に優位に試合を進められ、苦戦した。 後半に入っても、鳥栖の勢いは変わらず、開始早々に失点してしまった。 今季の札幌は、先制点を奪われてからの勢いが違う。 それまでの劣勢から、一気に攻撃のスイッチが入り、リスクを恐れず相手チームのゴールに迫る。 そして気がつけば、同点打そして逆転打を決めて、試合に勝利している。 12試合を終えて6勝4分2敗の勝ち点22で3位につけている。 何と言っても、9戦負けなしなのがすごい! 負けたのは、開幕の広島戦とホーム開幕戦の清水戦の2試合だけということ。 すごいと思えるのが、失点の数だ。 2戦目のC大阪戦で3-3となった試合と、1-3で負けた清水戦で共に3失点した試合以降、9戦負けなしと続いた試合の中では、2-2で引き分けた仙台戦以外、失点は1点以下に抑えていること。 これまでのように、1失点以下に失点を抑えられれば、勝てる確率が大きく上がる。 明日のG大阪戦では、前節帯同していない都倉、チャナティップ、三好、金民泰の4人が休養充分で、試合に臨めるのは大きい。 鳥栖戦で、主力4人を欠きながら逆転で勝利できたことも大きく、チーム力が上がってきていることが分る。 明日のG大阪戦を終えれば、リーグ戦の次の試合は1週間空くので(ルヴァン杯は中3日であるが)、キッチリ勝っておきたい! G大阪は15位と現時点では低迷しているものの、2連勝で調子が上がってきているので、最高の状態でホームに迎えられるのは、札幌にとって好材料と言える。 後は、天気があまり良い予報ではないので、そこは地の利を生かして確実に勝利してほしい! 先日の厚別開幕戦は、試合前から雨が降っていたが、試合中はあまり降ってはいなかったし風がほとんど吹いていなかったので、良かった。 明日はせめて、雨だけは降らないでほしい! こどもの日ということもあり、大勢の観客が厚別に詰め掛けると思うので、良い条件で試合観戦できて欲しいものだ!
2018年05月03日
札幌は、アウェイ鳥栖戦において2-1の逆転で、勝ち点22として順位を3位まで上げた。 前半鳥栖に押し込まれながらも、何とか無失点で終えることが出来た。 これまで札幌は、前半が良くなくても後半に何とかしてくれていた。 しかし、この日は6連敗中で4試合無得点の鳥栖の勢いがすごく、後半に入っても鳥栖の勢いは変わらず、押し込まれていて後半6分にミスパスから失点した。 失点したことで、札幌の攻撃のスイッチが入ったのか、それまで優勢に攻めていた鳥栖の勢いが、弱くなったように感じた。 ただ、それよりも札幌のリスクを負っても攻めるという姿勢が勝ったのだと思う。 そん中、札幌はジュリーニョと荒野とメンバーチェンジし、鳥栖ゴールに迫った。 そして得たCKからチャンスは訪れた。 後半34分に福森の正確なCKに進藤が頭でシュートを放つも相手DFに阻まれたが、そのこぼれ球をジュリーニョが上手くシュートを放って同点とした。 こうなると札幌の勢いは止められず、同点ゴールの4分後に再びチャンスが訪れ、兵藤のパスに抜け出したジュリーニョが相手DFを交わしてシュートを放った。 そのシュートはGKが触るもそのままゴールネットを揺らした。 ジュリーニョの見事な逆転劇だった。 逆転後は鳥栖の反撃に遭うも、ゴールをGKの具がしっかり守って2-1での逆転勝利となった。 試合全体を見ると、鳥栖の勝ちたいという気持ちに、押されながら試合をしてしまった札幌だが、劣勢の中でもリスクを負いながら、逆転して行こうという姿勢をしっかり出せた試合だった。 今回は、都倉・チャナティップ・三好と攻撃の主力3人を温存しての、逆転での勝ち点3をゲットできたことは良かった。 鳥栖の勢いが強かったと言うこともあるが、この日CB金民泰が出場停止だったことも、鳥栖の優勢な試合をさせてしまった理由のひとつではないだろうか? そんな中でも、失点は最少失点の1に抑えられたことも、この日の勝利につながった。 DF1人、攻撃陣3人を欠きながらの勝利は、札幌が今季力がついてきたという証拠だろう! 勝利はしたが、まだまだ課題はある。 1試合を通して感じたのが、鳥栖の左サイドでチャンスを作るゲームキャプテンの吉田に、好きにプレーさせてしまっていたこと。 前節のG大阪と鳥栖の試合を見たときに感じていた吉田のプレー、その選手に好きなようにプレーさせてしまったことは、今後の課題と言って良いだろう! 相手チームの攻撃の起点となる選手を、如何に仕事をさせないかが今後の課題と言って良いだろう! この日リーグ戦初出場で初先発で1トップに入った内村が、足の故障で途中交代したのが気掛かりである。 負傷交代するときに、足に包帯を巻いていたようなので、元々痛めていたところのけがだと思う。 ただ、試合終了後ゴール裏のサポーター席への挨拶の時には、足を引きずりながらもチームメンバーの後ろにいたように見えたので、大したけがでないことを願いたい! 今シーズン出場機会がなく、今季初出場だっただけに悔しいことだと思う! 怪我の状態が、どれほどかはわからないが、次ぎ出られるときまで、しっかり準備しておけばジュリーニョのようにチームに勝利をもたらすプレーが出来るはずだ! 9戦負けなしの札幌は、次のホームで5月5日のこどもの日に厚別にG大阪を迎える。 天気は心配だが、状態が上がってきたG大阪相手に、子供たちに喜んでもらえる試合をして欲しい!
2018年05月02日
前節の仙台戦で、疲れが見え出した攻撃陣を一新して、今日のアウェイとス戦に臨むようだ。 1トップに早坂を入れ、シャドーには兵藤と宮吉を入れス。 都倉・チャナティップ・三好を帯同させていない! 鳥栖は6連敗中で、4試合連続無得点が続いている。 前節のG大阪戦で、0-3と完敗もチームだけに、札幌は今日の鳥栖戦では何としても完封勝利したい。 仙台戦で金民泰が退場したことで、鳥栖の試合は出場停止となる。 代わりには石川が入るようだが、しっかり完封してほしいものだ。 札幌はここまで8試合無敗を続けている。 チームの記録は更新中だ。 次節はガンバ戦なので、鳥栖にはしっかり勝っておきたい! 今日1トップに入る早坂は、札幌では右サイドやDF、シャドーでの起用はあるが、1トップでの起用は今回が初めてだ。 しかし、鳥栖時代はFWでプレーしていたので、全く問題ないのではないだろうか? また、2シャドーに入る兵藤や宮吉も、得点力のある選手なので、大量点を期待したい。 前節の鳥栖対G大阪戦を見たのだが、DFでキャプテンの吉田が鳥栖のキーマンだと思う。 鳥栖には他にGK権田やMF原川などの、日本代表経験の選手もいるので、これらの選手をしっかりケアして完封勝利で次のG大阪戦を迎えたい!
2018年05月01日
4月30日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「チャナティップは“ボールの置き所”に工夫を」です。J1リーグ第11節 2―2仙台戦(28日・ユアテックスタジアム) 仙台戦は10人になりながら、よく勝ち点1を取った。 最後に追い付かれはしたが、悲観する内容ではない。 この2試合、疲労の色が濃いなと感じた。 上位に食らいついていくためには、チャナティップの働きが大きくなってくる。 仙台戦でのトラップしてから素早い振りで放ったゴールは、一級品といえる。 彼の課題は、その前にあった絶好機で、シュートでなくパスを選択した場面に象徴される。 彼のサッカー人生の中で最も重要だったのは、ボールを取られない事にあったと思う。 ボールの置き所が懐に近いから頭が下がってしまい、1ステップで打てず、パスを選びがちになる。 優れたキープ力は大きな武器だが、シュートも打てる所にボールを置かないと、もう一段階上にはいけない。 勇気は必要になるが、相手も触れそうな中間地点にボールを置くことで、相手が「取れる」と思って100%の力で奪いに来た時に自分が先に触れば、力は抜いていてもかわせる。 置き所を工夫し、早いタイミングで打つスタイルも身につけられれば、更に大きくなるために立ちはだかっている壁は、越えられる。さすが、元日本代表に選ばれたことのある吉原宏太さんのFWとしての目は、大したものだと改めて感じた。 ゴール前でのプレーを弱点をいとも簡単に、見抜いている。 ただ、そういうことは札幌の監督やコーチは当然分っていることだろうから、しっかり指導して改善していければ、チャナティップはこれまで以上にチームで機能するだろう! 今は都倉を中心にチームが勝ち点を積み上げているが、ここにチャナティップや三好が加われば、今以上に得点数は増えるだろうし、楽な試合展開が出来るだろう!
2018年04月30日
W杯中断前の連戦も、ルバン杯予選2試合を含めて残り6試合までとなって、連戦の後半に入ってくる。 正直、今が連戦の疲れのピークだと思う。 ただ、札幌はこれまでにない成績で試合をこなしている。 このため、疲れよりも今は選手たちは、リーグ戦を楽しんでいるのではないだろうか? 次節は、中3日でアウェイ連戦となる鳥栖戦である。 札幌からは、今季J1に昇格した長崎に次いで、移動距離が長いチームである。 ただ、鳥栖はホームゲームとはいえ、昨日アウェイでG大阪に0-3と大敗したあと中2日での試合である。 そしてリーグ戦では、順位も17位とG大阪と入れ替わり、とても厳しい状況だ。 また、リーグ戦では11戦戦って毎試合失点しており、6連敗中でここ4試合は完封負けを喫している。 札幌は、前節仙台に2-2と10人で一時リードするも、終了間際に同点に追いつかれた。 札幌にとっては、久しぶりの複数失点も、8戦負けなしである。 超攻撃的サッカーがこれまでどおり出来れば、勝てる相手である。 懸念材料は、これまで開幕から全試合先発出場していた金民泰が、前節の退場で出場停止だということだ。 今の札幌の状況からすると、たいした問題ではないと思う! 一番の問題は選手たちが、楽勝と思って気が緩むことだろう! だが、今の札幌にそのような隙はないと思う! しっかり勝利して、Wは前の6試合を全勝で勝ち進めよう!昨日は、映画を見た帰りに大通のISHIYAに寄って、Candy Jewelryと勝栗コンサドーレを購入してきました。 これをためて、鳥栖戦での札幌を応援します!
2018年04月29日
4月21日のアウェイ浦和戦から、中3日でホームマリノス戦、そして中2日でのアウェイ仙台戦だった。 この先も5月2日中3日でアウェイ鳥栖戦、中2日でホームG大阪戦とW杯中断前までに過密日程が続く。 リーグ戦では、5連戦の中の真ん中の試合ではあるが、ルヴァン杯を含めると15連戦の9戦目ということで、かなり疲れがたまっている段階だろう! 特に今年はペトロビッチ監督に変わり、体だけでなく頭も疲れるサッカーをしている。 札幌にとって、中2日でアウェイでの試合は常に移動に飛行機を使わなければ行けない! J1の18チーム中一番移動距離が長い。 そんな厳しい日程の中で臨んだアウェイ仙台戦は、前節とは布陣を変えて臨んだ。 ボランチに深井に代えて福森をいれ、CBには石川を入れた。 福森をボランチで起用した効果が、前半16分の福森のゴールで、結果として現れた。 ただ、先制してもポゼッションでは仙台が上回り、上手く追加点が取れなかった。 1点リードで迎えた後半は、札幌は三好に代えて兵藤を入れ、仙台も蜂須賀と石原を入れた。 仙台の交代選手の効果が、早速表れた。 後半2分に西村に同点打を決められた。 試合は、仙台が優勢のまま進んだ中、後半28分に相手のプレーに熱くなった金が、この日2枚目のイエローカードをもらい退場となった。 1人少なくなった札幌は、都倉に代えて早坂を入れて、対応した。 その直後チャナティップのゴールで、札幌が再びリードした。 その後、1人少ないことを忘れさせるくらいのパフォーマンスで、1点を守っていたが、ロスタイムでペナルティーエリア前で兵藤が相手選手を倒してFKを与えてしまった。 その結果、最後にCKから終了間際に同点に追いつかれ、逃げ切れずに試合は終了した。 あと少し頑張れれば勝利できたが、勝ち点1で終了した。 勝ち点3を取れれば最高ではあったが、気温が高く連戦が続くアウェイで、勝ち点1を取れたのは良しとしなければ行けない! 昨年であれば、この連戦に苦戦していただろうから、昨日の勝ち点1は上出来ではないだろうか? 対戦相手が仙台だっただけに、絶対に負けたくないと言う気持ちが、金が熱くなりすぎた理由だろう。 金にはしっかり反省してほしい! 連戦が続く中での金の退場は、仙台戦だけでなく次の鳥栖戦にも影響する。 「プレーは熱く頭は冷静に!」である! 次もアウェイということで、札幌の選手にとって体にきつい試合が続くが、次の対戦相手は中2日での試合となるので、頑張りどころと言ってよいだろう。 札幌は8戦負けなしというチームの不敗記録が継続している。 今日は昨日の8試合を終えて、現在16位の鳥栖と17位のG大阪戦の試合が今日行われる。 札幌は、この2チームとこの先戦うことになるが、札幌が中3日に対して鳥栖は中2日、G大阪は中2日で仙台戦のあと中2日で札幌と戦うことになる。 条件的には、札幌の方が日程では有利だと言える。 下位にいるチームには必ず勝ち点3をゲットしておきたい!
2018年04月28日
今日はアウェイでの仙台戦です。 札幌はこれまでリーグ戦で勝利したことのない横浜FMを相手に、前節逆転勝利を挙げていて、これで7戦負けなしが続いている。 また、この7試合での失点は僅か3点と、昨年の堅守が出来ている。 マリノス戦は、終盤攻め込まれながらも、しっかりゴールを守りきっていた。 7戦の中には、リーグでもトップクラスの鹿島と浦和戦をスコアレスドローで終えられたことは大きい! 今季はペトロビッチ監督を迎えたことで、超攻撃的戦術を取っている。 そのため、攻撃を重視して戦ったため、開幕からの3試合での失点は7点だったが、その後昨年の堅守が蘇ってきたことで、名古屋戦以外は1~2点のゴールで勝利できている。 特に都倉がゴールを決めた4試合では全勝している。 今日も都倉のゴールで、仙台から勝利を奪ってほしい!そして、札幌のが超攻撃的に戦えているのには、今季浦和からレンタル移籍の駒井と、同じく川崎からレンタル移籍の三好の活躍が欠かせない。 特に三好にはここまで、何本もシュートを打っていながら、ゴールが遠い状況である。 また、クロスも絶妙なところに上げてこれまで、何点かのアシストをしている。今日の試合も、やはり右からの崩しが起点になりそうだ。 マリノス戦では、左の菅が相手のパスを上手く奪って、ゴール前にクロスを上げ進藤のゴールをアシストした。 左サイドにはシャドーの位置にチャナティップがいて、ドリブルなど持ち味を発揮はしているが、長崎戦で今季の2ゴール目を決めてからは、決定的なことが出来ていない。ペトロビッチ監督のサッかーは、両サイドの選手が肝になる。 右サイドに負けずに、今日は左サイドから勝負を決めて欲しいものだ! ただ、今日の試合マスコミが注目しているのは、右の駒井と三好のようだ! この2社の記事を見ると右サイドに期待してしまう!
2018年04月27日
4月23日スポーツ報知【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「流れ見極め臨機応変な戦いで好結果」です。 J1リーグ第9節 0―0浦和戦(21日・埼玉スタジアム) ペトロヴィッチ監督のサッカーを知り尽くした浦和相手に、敵地で勝ち点1を取れたのは素晴らしい。 個々の速さは相手が上回っていた感はあるが、都倉の強さなど通用する部分がいくつもあったから互角の戦いができた。 契約上、駒井が出場できなかったが、監督は「彼がいればもう少し打開できた」と言っていたようだが、菅の経験値という意味ではプラスになった。 これまでは右サイドの攻撃が目立ったが、この試合では菅の奮闘が目立った。 左右のバランスが良くなるという意味では、いいきっかけの試合になった。 選手個々の判断力向上も見逃せない。 以前はボールをつなぎ、ピンチになることもあったが、ロングボールを効果的に使っていた。 つないでも崩せなければ意味がないということを全員が理解し、パスが通らない時は長いボールを前に入れるという考えが徹底されている。 試合の流れを見極め、臨機応変な戦いをできるようになったことが、好結果の根底にある。 今日の【宏太’Sチェック】です。 見出しは、「都倉、異次元同点ゴール」です。 J1リーグ第10節 2―1横浜M戦(25日・札幌厚別陸上競技場) 都倉が決めた同点ゴールは、異次元といえるものだった。 福森の左クロスをトラップして右足で蹴ったものだが、彼のリーチがないとできない得点だった。 ゴールやや右にいた都倉は、角度的には難しくなるが、右にボールを置いた。 相手は奪うためには2歩詰め寄る必要が出たが、都倉はそれを難しい体勢でも1歩で即、打てるから、決めることができた。 いい体勢で打てるトラップをしていたら、相手も対応できたが、自身の強みを生かし、どんなDFも届かない位置に置いたのは見事だった。 前半苦しんだのは、相手のワナにはめられていたから。 通れば確かにビッグチャンスにはなるが、難しい選択をして、逆に相手にそこを狙われる場面が目立った。 一発での局面打開をやり過ぎるのではなく、簡単にいい位置にいる選手を使えば結果的に大きな好機になる。 落ち着いて攻め急がないことも、流れを変える上では必要だ。 今季の札幌は終了間際に劇的ゴールを決めたり、横浜M戦のように後半に逆転したりと、終盤の強さが目立っている。 走れる若い選手が多いだけに、今後もその強みを生かし、最後まで走り抜く気持ちでやっていけば、更に成長が図れ、より楽しみなシーズンになる。 浦和戦の記事を見つけるのが遅れたので、今日載せました。 そうこうしている内に、マリノス戦も載ったので、こちらも合わせて載せます。 流れを見極める臨機応変ということは、浦和戦だけでなくマリノス戦でも、やってのけた。 マリノス戦では前半劣勢だった部分を3-5-3からシステムを4-4-2に変更という戦術で、マリノスに逆転勝利した。 マリノス戦の都倉の右に切り替えして、1歩で右足で打ってDFを交わしたが、あの場面では左足が利き足の都倉だっただけに、特に左に注意を払ったことも、相手の守備を遅らせることになったように思う。 そのことは、GKも左でのシュートを予想していたから、右足のシュートに対応できていなかったように思う。 この日は都倉がシュートを打つ場面は少なかったが、その少ない中でも決めている。 これまでは、何回ものチャンスがあっても、決めるのはゲーム終盤が多かった。 今後は、チャンスは逃さずに打ってくれることを期待したい! 都倉がゴールを決めれば、勝利に大きく近づいているので。
2018年04月26日
第10節横浜Fマリノス戦が昨日、今季初の厚別公園競技場で行われた。この日は午後から札幌市内は雨模様となり、当然厚別競技場も開場時の17時には雨が降っていました。 そんな雨も、キックオフ時間にはほとんど邪魔にならない程度になっていた。 前半は、札幌の右サイドを攻め込まれるシーンが多かったが、何とか凌ぎながら、相手GKが前目のポジションを取っていたので、その裏を衝こうとしてはいたものの、なかなか上手く行かなかった。 そんな中、均衡を破ったのはマリノス側で、前半終了間際にCKから失点してしまった。 一番失点しては行けない時間帯と言って良いだろう! 札幌はシステムを4-4-2に変更して、後半に臨んだようだ。 そして、後半開始4分に福森のクロスを都倉が受け、相手DFを交わして技ありのシュートを決めて、直ぐに同点に追いついた! 後半21分には、敵陣で相手ボールを菅が奪い、逆襲に出て左サイドからゴール前に速いクロスを上げた。 そこに入ってきた進藤が、相手DFと競りながらダイビングヘッド、しっかりゴールに決めて札幌が逆転した。相変わらず審判のジャッジのムラが多いのには困ったもので、終盤は苦戦を強いられた。 審判のジャッジのムラは、何とかして欲しいものだ。 試合終了間際になると、マリノスの反撃を受けて、守勢になったが全員で守りきって、マリノスとの対戦で初めて勝利した!札幌は第10節を終えて、5勝3分2敗の勝ち点18で、4位を確保した! 1点の劣勢から、マリノス相手に逆転できたのは、札幌の今の力は本物だと言う証明になったのではないだろうか? 予断ですが、この日厚別では初めてとなる、電子広告灯がゴール裏に設置されたが、そのせいでゴール裏の最前列から、ゴールラインが全く見えなかった。都倉のシュートは、ゴロで入ったのでネットが揺れるまで、分らなかった!
2018年04月25日
今日は、月刊コンサドーレの販売日です。 表紙は、三好康児選手です。 三好選手は、今季川崎Fからレンタル移籍した選手で、ここまで9試合全試合に先発出場し主力選手として活躍している。 そして8試合で計19本のシュートを放っている! 1試合平均2本以上のシュートを放っていることになる。 また、1トップのFWに対してシャドーの位置で、絶好のクロスを上げて得点の機会も、何度も作っている。 今では、右のシャドーとしてミシャ監督のサッカーをやっていくにはなくてはならない選手である。
今日は、今季厚別競技場で初めての横浜Fマリノスとの試合が、19時から行われる。 前節は、契約の関係で浦和からレンタル移籍中の、駒井選手が出場できずスコアレスドローに終わった。 対戦相手のマリノスは、前節湘南相手に4-4の引き分けに終わったが、勢いがあるチームである。 特に、ウーゴ ヴィエイラがハットトリックをして得点ランキングトップにいるだけに、注意しなければ行けないチームである。 ただ、マリノスは2勝3分4敗で勝ち点9で15位にいる。 札幌は今季初の厚別で、4連勝が掛かった試合である。三好選手がここまで放ってきたシュートは、得点の匂いはするものの、惜しくもGKのファインセーブにあったり、クロスバーに当たったりと、あと少しのところで決まっていない。 今日こそ頑張ってきた三好選手のゴールがそろそろ決まってほしい!
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プロフィール
2004年に家族3人で登録したOSCです。 結成当初にもう一家族が加わり、二家族を中心に応援しています。 昨年四方田修平監督の下、11年ぶりにJ1残留を達成した。 今年は、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かえ、J1定着を目指しているチームを後押ししていきます。 07年は、アウェイ愛媛戦で西大伍決勝ゴールで、アウェイ戦の戦績は3勝2敗と勝ち越した。 10年から加入した、13番内村圭宏を応援しております。 11年アウェイ最終戦に、湘南戦に参戦し勝利できたことで昇格を確信、内村がチーム得点王となる活躍もあり、J1に昇格を決めました。 12年は、J1定着のため応援を続けてきたが、結果は早期の降格してしまった。 13年は、中山引退し、沢山の主力選手がチームを離れたが、ユースから6人が昇格した。 財前新監督の下、J1再昇格に向けて応援したが、あと一息のところでプレーオフを逃す。 14年は、5年ぶり愛媛から石井謙伍が復帰、ユースから2人と大学を経て2人、菊岡・GK金山、薗田、都倉が加入し、2年目の財前監督に昇格を託し、7月小野伸二が加入したが成績が振るわずシーズン途中からバルバリッチ監督に交替したが、リーグ戦最後の4試合をすべて引き分けで終わり、10位でシーズンを終えた。 15年は、稲本潤一、ナザリト、ニウド、具聖潤が加わり、昇格に向けて良い補強ができたが、この年も、成績が振るわずシーズン途中で、バルバリッチ監督から四方田監督に交代し、2年連続のシーズン途中での監督交代となった。 監督が交代しても、チームの成績は振るわず、2年続けて10位で終わった。 砂川誠(シーズン途中で岐阜にレンタル移籍)が12年半の在籍を持って引退した。(榊翔太が海外にシーズン途中で完全移籍) 16年は、古田寛幸・ナザリト・ニウド・前田俊介・菊岡拓朗・薗田淳が戦力外となった。 昨年チーム創設20周年で、チーム名が北海道コンサドーレ札幌と変わり、ブラジル人選手3人FWヘイス・MFジュリーニョとマセード、そしてDF増川隆洋を神戸から補強、シーズン途中に菊地直哉を獲得して、最終戦でJ2優勝しJ1に昇格を決めました。 昨年は、仙台からMFキムミンテ・FW金園英学、神戸DF田中雄大、鳥栖MF早坂良太、横浜FM MF兵藤慎剛、大宮MF横山知伸を移籍で獲得し、ユースからDF濱大耀とFW菅大輝が昇格してシーズン途中でチャナティップとジェイを補強し、5度目のJ1を戦い、11位で残留を果たした。 今季は、石井健伍・上原慎也・金山隼樹・杉山哲・増川隆洋・櫛引一紀・マセード・前貴之がチームを去り、川崎からMF三好康児・浦和からMF駒井善成・広島からFW宮良拓実・京都からGK菅野孝憲・愛媛からMF白井康介を獲得、ユースからFW藤村怜が昇格した。 今年は、ペトロビッチ監督の超攻撃的サッカーに、選手たちは苦労しそうですが、どんな成績であろうとこれまでどおり、J1定着のため、チームをしっかりサポートしていきたい。 また、Fリーグのエスポラーダ北海道も09年から応援しており、14番神敬治を応援しておりましたが、昨季限りで退団しました。 昨年エスポラーダの成績は振るいませんでした。 来季は多くの主力選手が退団したこともあり、どんな試合ができるかわかりませんが、これまで同様しっかり応援して行きたいと思います。 OSCの名前 “Consa 勝利 De-Shiori's”の由来は、ふたりの「しおり」たちが勝利に貢献するようにと思いつけたのだが、ふたりのしおりたちも既に社会人となり、なかなか試合に来られなくなりました。
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