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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年11月07日
業績が超好調だというニュースしか聞かないニトリさまですから、コンサをスポンサードするお金くらい超余裕でしょうし、当然に胸スポンサーを継続していただけるものだとうかつにも思い込んでいましたが、今朝のニュースによると、そういうわけでもないようです。 楽観していただけに驚き、来季以降チーム運営費はだいじょうぶだろうか・・・と心配になりますが、なんとかやっていくしかありません。 ニトリさまがコンサのスポンサーであること自体を辞めてしまうのか、それとも元のチームスポンサーの位置に戻るだけなのかは今の報道では判然としませんけれど、ともあれ、この2年間多額のスポンサー料でコンサの支援をしてくだったことは心から感謝しています。 2年間というのは当初からの予定だったのかもしれませんが、その予定を変更させるほどの魅力がチームやサポも含めたクラブ全体になかったというのが残念でもあります。これが今の(チームやサポも含めた)クラブ実力だと受け止めるしかありませんけれど。 いつかまた、「コンサドーレの胸スポンサーになりたい」と思われるようなチームになりたいです。 強化費が減縮になると費用のあまりかからない選手たちでチームが構成されることになるかもしれません。ユースに毛の生えたような(というと失礼ですが)チームで勝ったり負けたりしながらやっていくことになっても、私としてはいっこうにかまわない(むしろ美味しい)のですが、コンサドーレがプロチームのコンサドーレとして存続していくためにはそうも言っていられないでしょう。J1定着に向けて強くなっていかなければなりません。 HFCにはスポンサー獲得に向けて大いにがんばってもらうことは当然として、私は、選手にも大いに期待したいです。 選手ひとりひとりが必死にがんばって、今より強くなるしかない。サッカーの技術だけじゃなく、判断力とかメンタル面とかすべてにおいて、今より「よい選手」になるよう目指して欲しい。そうじゃないと、このチームでプレーを続けることはもとより、より好待遇、より活躍できる環境を目指してここを「脱出」することもできないのだと胸にとめて欲しい。 できればコンサドーレでずっと長くプレーしてチームを強くして欲しいというのがサポの偽らざる願いではあるけれど、それには時間がかかるから、選手個人としては、「自分が上手くなるために」必死になって欲しい。 「チームの存続が危うくなるのかもしれないのだぞ」という刺激は、選手のがんばりを促す良薬として作用するかもしれない。選手は、みんながんばれ。 そんな虫の良いことを考えながら、サポがチームにためにできることを改めて考えてみるのでした。 サポのひとりひとりができることって、無力だ・・とため息をつきたくなるほどかすかなものですね。それが集まって大きな力を生み出すことを願い、がんばらなくちゃならないけれど。
2009年10月31日
2009/10/31(土)13:00 @アウトソーシングスタジアム日本平 第89回天皇杯 3回戦 コンサ 0-2(0-2、0-0)清水エスパルス 得点者:永井雄一郎(清・0分、20分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 関東後援会が今回もバスツアーを企画してくれたのでそれを利用しようかなと思ったのですが、新宿を出発する時刻が午前7時と知って断念してしまいました。翌日は山形への遠征を控えていて、山形もまた遠いし、ここは体力温存が一番かな・・と。朝ゆっくり出れる新幹線で行くことにしました。 すっかり「時間をお金で買う」お年頃です・・。清水駅に着きました。新幹線だと品川から静岡まで約50分、静岡で乗り換えて清水まで11分。実はふだんの通勤とあんまり時間変わりません(爆)。 駅が新しくなっている気がします。 前に来たときは
ぼろい古っぽい駅舎だったのに・・と思い、前っていつだろうと思い出してみたら、アレックス(当時。現・三都主)の「誰かの髪の毛にかすったらしい」間接?FKを含め5点とられて負けた2001年以来でした。その後岳也が前十字靱帯を傷めたときの日本平にも来た覚えはあるけど、あのときはバスツアーだったので清水駅には行かなかったのです。改札口を出たコンコースにはエスパルスのフラッグがずらりと飾られていました。 それにしてもこの駅の造りは、常磐線の東海駅とか、いわき駅とか、最近の新しい風の駅はみんな同じデザインですね。
改札口の正面にシャトルバス乗り場の案内がありました。方向音痴にはありがたいことです。 シャトルバスは試合開始2時間前からの運行だそうで。ということは、11時からですね。あと25分くらいあるけど、ぼちぼち行ってみましょうか。
乗り場には長い列ができていました。正面が乗り場で、右側にずらっと列が続いています。その後ろに並びました。 11時になって1台目のバスが満員で発車した後、私は2台目のバスになったので座って乗れてむしろラッキーでした。 バスを降りて、アウェイ側の入口はあっちかな~とふらふらとそちらへ向かおうとしていたら、バスで一緒になった百戦錬磨の筋金入りのサポの方は「天皇杯だし、あっちは閉まっているかもしれない気がする・・」と言いだして。えー?でもビジターはあっちって書いているし・・とか迷っているうちに、知り合いのサポ仲間が「ビジター側に回ってみたら、閉まっててこっちから入れって言われた」と戻ってきたのに出くわしました。行って戻ってこなくて済んで、ラッキーでした。 さすが筋金入りのサポ嗅覚は違うと感心しつつ、メインスタンドの入口から入ってアウェイ側ゴール裏へ回る途中で
ここの売店は今日は閉店のままのようです。
でもビールはサッポロなのね。 これは飲まなきゃ。暑い日ですし。
そうなのです。 晴れてて日差しが暑くて、小春日和というよりまだ夏の名残という感じです。 こんなに暑いなんて。もう日よけの帽子なんて持ってきてないから、顔が日焼け必至です。
アウェイ側ゴール裏から正面に見た清水のゴール裏のようす
試合1時間半くらい前のコンサ側はこんな感じでした。けっこう来てますね。 わざわざ写真を撮りにメインスタンドに戻ったのじゃなくて、いったんゴール裏に荷物を置いてから売店へ向かう途中だったのです。 メイン側やバックスタンド側へ行かないと売店が開いていなかったものですから。
ほら、これを買いに来たわけです。 スポンサー様の商品となれば買わないわけにはいきませんものね。 これを飲むとエスパルスを応援することになると書いてますが。 (サッポロビールが「オフィシャルクラブサプライヤー」ってどういうことなんだろう??とちょっと思いました。チームに水を提供するの?でもそれならサッポロ飲料ですしね。「練習後に美味しいビールを飲み放題!」とかなんでしょうかw)
というわけで、こうなりました。 撮影のためにちょっと置かせてもらったこの台は。 穴が開いているのが不思議でしょ。
実はこのように、紙コップリサイクル用の回収箱だったのでした。 スタンドに戻ってサッポロビールを楽しんでいたら。
こういうもののお裾分けにあずかりました。 今年もこの限定品が出たのですね。ホップの香りが効いています。 え?スタンドの中なのになぜこれがあるのか、って?! やだなあ、これは絵ですよ、絵。あははー。
スタンドの下で選手たちがアップを始めました。
奥の方でも三々五々アップが始まっています。
特定方面へのサービスショットも載せてみたり
石栗コーチが手を叩いて「集まって」と声をかけました。 選手たちが集まって輪になります。
でもそんなときもGK陣は関係ないんですね。 黙々と自分たちのアップが続いています。 そして、コンサドーレ札幌の選手、サポーターのみなさん、ようこそアウトソーシングスタジアムへ。で始まるMCの歓迎の言葉に続けて、両チームの選手紹介が始まりました。 コンサの選手紹介のときには、ふだんホームの試合で選手紹介に使われている曲が流れます。これ、2006年の天皇杯準決勝@エコパでもそうでしたね。 アウェイの地でこの扱い。なんだか嬉しくなりますね。
そして選手たちがピッチに出てきて。サポのところで並んで挨拶をしてくれてから、ピッチでのアップが始まりました。 こんなに選手が近いのはサッカー場の醍醐味です。
ピッチに散らばってボールを使ったアップも始まりました。
清水のゴール裏にはこんなダンマクが。 No10はエースの証 ですって。 ルーキーのときからいきなり10番をつけた藤本淳吾でしたが、今年は調子が悪いのだそうです。叱咤激励の意味がこもっているそうです。と聞きかじりの話です。
まもなく試合開始
がんばれ~~。
コンサのキックオフで前半がスタートしました。 ・・・と思ったら。 キックオフからすぐに清水のFKになって。それが素早いリスタートで、あれれ?と思っている間に目の前のゴールの右側(清水からすると左側)からコンサDF2人の間を通す浮き球のパスがゴール前中央に送られ、そこにはフリーのオレンジ色の選手が。 あああっ!と思ったら、その選手が打ったシュートはポストに当たってはね返りましたが、そのはね返りを押し込まれてあっという間に失点してしまいました。
0分ですって。あの永井ですって。
時計がまだこんななのに・・。 どうしようもなく崩されたというわけじゃなく、ぽっかりしているところで失点という感じなので、なおさらため息です。 ちなみに、前半スタート時のコンサの配置はこんな感じでした。 <前半開始時> キリノ 砂川 宮澤 カズ 謙伍 ダニー 西嶋 石川 吉弘 芳賀 髙原 それでもまだ時間が早いだけに、十分時間はあるからがんばって、と思っていたのですが。 前半20分、コンサゴール前で永井が裏へ抜けて、それがとってもオフサイドっぽく見えました。試合後の選手コメントの石川のコメントを見ると、左側で残っている選手がいたのですね。でもそのときは選手たちはオフサイドだとセルフジャッジしたのかな?と思うほど動きが止まっていて。 永井のそばにいたのは石川とGK髙原だったのですが、どうする?どうする?って見合った感じになってしまって、2人とも動かず永井を見つめたままでした。あれ、声を出してどっちが行くか指示しなければならないのですよね。第一次的にはGKの役目かな。 しかも永井のシュートはあたり損ねだったのか、コロコロコロ・・・とボールはゆっくりとゴールに向かって転がっていっていたのです。あれ髙原が素早く反応して飛びついていれば、難なく止められたのではと思うような転がりでした。 でも髙原は動かずボールの行方を見守るばかりで。そしてコロコロ転がったボールはゴールの隅に転がり入っていったのでした。 目の前で見ている私たちは「もう~~~~、何やってんだよ~~~・・・。」と、とほほ気分満載です。 このままだと何点とられることか・・・とそのときは思いました。 でもその後、清水は無理しないことにしたのか、ボールはほとんどコンサが持っている(持たされている?)ような状態になりました。 コンサはボールを持ってはいるのだけど。 引き気味でゆったりしている清水相手に、ゴール近くまで全くボールを運べませんでした。ピッチの向こう3分の1には入り込めない感じで、シュートも打たせてもらえません。 前半25分には、清水のボールを審判がおなかでカットして、コンサの前にボールを落としてくれるという援助をしてくれたにもかかわらず、しばらくすると自分たちで清水にまたボールを返します。 前半30分には「やられたい放題」という感じに振り回されてしまいました。
天皇杯の大会幕がバックスタンドに張られています。
髙原は緑色のユニ ゴールネットはオレンジ色ですね。
そして清水の西部も緑色です。 GK同士だと同じ色で対戦もありなんですね。 そういえばイギョラ杯のとき、2試合でGK4人が全員緑色だったこともあったっけ・・・と要らぬことを思い出したり。
ピッチ上がめくるめく展開じゃないものだから、おのずと余計なことに目がいって。アウェイ側のベンチは白色だけど
ホーム側のベンチはオレンジ色なんだなー、とか。
こういうところまでオレンジ色なんだー、とか。 前半30分から前半終了までは、コンサがずっとボールを持っているものの、チャンスの匂いはみじんもしない感じで推移して前半終了となりました。だってコンサは横パスばかりで、前線も止まっているばかりでひっかき回すような動きもなく、まったくもってもう!という感じでしたねえ。 後半は、謙伍に変わってハファエルが入りました。 キリノとハファが2トップというか、ハファが下がり目というか。そしてダブルボランチになったようです。 <後半開始時> キリノ ハファ マコ 宮澤 ダニ カズ 西嶋 石川 吉弘 芳賀 髙原 ダブルボランチが効いたのか、ハファが上手いからか、ハーフタイムにノブリンに活を入れられたのか、理由はわからないけれど、後半は前半よりはアグレッシブな感じで楽しかったです。 後半が始まってすぐにコンサのCKも2回あったほど。これは前半とは大違いですよ。 でもアグレッシブに攻めているとはいっても、あくまでもそれは前半との比較の当社比で、決定的なチャンスはなかなか作れないのは変わっていません。 後半30分に足を痛めた?マコに代わって元気が入り、こんな感じになりました。 ハファ キリノ 元気 カズ 宮澤 ダニー 芳賀 石川 吉弘 西嶋 髙原 負けてるのに元気を入れてどうするんだろう??(←失礼)と思ったのですが、これはやはり元気さんにポストをやってもらう元気大作戦だったのですかね。 元気が後半36分に見せたオーバーヘッドシュート?(実はボールとは関係のないところでのエアシュート)は、ボールの物理的な動きにはまったく影響しなかったけど、人を引きつける潰れ役としての意味はあったかもしれません。 終盤に慎也くんが入って 上原 キリノ 元気 ハファ カズ ダニー 芳賀 石川 吉弘 西嶋 髙原 みたいな感じになって。 せめて1点返して抵抗するところを見たいなあという願いもかなわず、ロスタイム3分を経てそのまま試合終了となりました。 攻撃のときに意図なく無駄に2、3回横パスをしたり、すぐのタイミングで前に出せばチャンスになりそうなのに後ろに戻したり。3人目の動きが少ないうえ、たまにうまく行きそうな動き方ができてもトラップミスをしたりパスミスをしたり。今年の試合で見えた課題はやっぱりそのまま今日も表れていました。おどおど落ち着かないプレーをしてしまうメンタルの弱さも。 チームの攻撃を一段階高めるためにはこのような課題の解消が必須でしょう。意識高く練習に励んでくださいませ。
試合終了の笛と同時に、倒れ込んだ清水の選手がいました。 脚が攣ったようです。 脚が攣るほどそんなにがんばらなきゃいけないようにも見えませんでしたが。余裕だったんじゃない?そうでもなかったのかな。
選手たちはピッチ中央で整列のために集まっていますが
まだ動けないようです。 ちなみに、この攣っている選手は藤本淳吾でした。 エースの証を見せようとがんばっていたのかな。あんまり目立っていなかったけれど。
ようやく合流しようとしたときには、挨拶はすでに終わっていました。
試合結果を映すビジョン
ビブスをつけたコンサの若手選手たちが取り囲んでいる清水の選手は、平岡でした。
俊ぴーとなおも話しています。
選手たちがサポの方へ向かってきてくれました。
どんどん近づいてくるのはいいんだけど
近すぎてここからは何も見えません(笑) 気配だけ感じて
去っていく後ろ姿がようやく見えたので、お疲れさまというか、がんばれというか、なんとも表現しがたい気持ちでその姿を見送りました。
お疲れさま。がんばれ~。
帰りも清水駅までのシャトルバスに乗って途中でエスパルスドリームプラザの脇を通ります。
こんなところにもパルちゃんがいるのね。
【おまけ】 昨日のエルゴラの天皇杯プレビューでは 斉藤宏則さんの記事は「試合の行方とは別に、キリノ、ダニルソンがJ1クラブに対してどこまで活躍できるかは、保有する札幌にとっても気になるポイント」という切り口でした。そういう観点からすると、キリノはともかく(爆)、ダニルソンはかなりアピールできていたんではないでしょうか。 縦横無尽に動きまわってボールを奪い取ってしまう力をいかんなく発揮していました。せっかく奪ったボールをわざわざ相手に渡したりもするのですけどw、でもまたそれを奪い返したり。 一度サイドチェンジを含む長いパスをぴったりとピンポイントの精度でとおしたシーンがありましたし、対峙する相手をものともせずにボールをキープしたまま突破したシーンもありました。 4億の防波堤があるそうですから、今すぐに他チームがダニを獲得するとは思えませんが、今後さらに素敵ダニルソンになっていく気がして来年が楽しみだなあと思いました。
2009年10月25日
くーさんほか何人かの方がすでに書いていらっしゃいますが、今月の月刊コンサドーレ(じゃなくて今はCSって名前に変わったんでしたっけ)の表紙とインタビューは大伍でした。 今までの例からすると、きっとまもなくスペシャルインタビューでも大伍のエントリがアップされますね。楽しみで待ち遠しいです。 【追記】アップされたエントリは→こちら くーさんのエントリを読んで、そういえば月刊コンサの発売時期かと気づき、あらじゃあもしかして?と期待しつつ下の郵便受けを見に行ったら、ありました! 今月号がうちにも届いていました。 いそいそと封筒から取り出し、目に飛び込んできた大伍のきりりとした表情にドキッとします。 強い目をしてカメラを見ています。 うわー、大伍、すっかり精悍な顔になって・・・。 見ているだけでドキドキしてしまいますが、でもバックの色がほんのりピンクなのがまた、少しだけ甘さが残る大伍の顔に合っている気がします。 インタビューのページを開くと、厳しい表情ばかりじゃなく、笑みを浮かべた表情の写真もあって、それがまた可愛い。やっぱりバックはピンクですしw しまふく寮通信で、ルーキーのころ大伍が先輩選手に「お前。可愛いな。お肌すべすべだな。」と言われたと書いてあったことがありましたが、その先輩選手(←私にはなぜか池内に見える)の気持ちはよ~~く分かります。 でもインタビューで大伍が語っている内容は、そんな甘い表情の魅力とは裏腹に、とっても男前でした。 プロ選手としてなりたい姿を単にイメージするだけじゃなく、実現するために実践する必要があることを具体的に考えて日々努力を積み重ねていた、と。そう言い切れるだけの自負があるのだ、と。 大伍だけじゃなくプロ選手はみんなそうなのかもしれないけれど、改めて偉いなあと感心しました。そういう積み重ねが、こんな精悍な顔つきへの変化にも表れているのでしょう。昔の、愛くるしい可愛らしい大伍もとっても好きでしたけど(笑)。 インタビューで大伍が振り返るU-15・U-18のころの話は、うんうん、そうだったよなーって懐かしく思い出しながら読みました。以前私も高円宮杯(U-18)のころの大伍は大会が進むほどに輝きを増してきたように感じたと書いたことがありました(→こちら)けど、見ている側だけじゃなく、プレーしている大伍自身もそのように感じていたのですね。 そしてサポとしてはとても嬉しく頼もしいことに、大伍は自分のことをコンサドーレを代表するバンディエラでありたいと思ってくれているとのことです。中1でコンサのユニを着るようになるそのもっと前から、コンサが大伍のチームであったというのも嬉しいことでした。 これからもっともっとたくましく、格好よく、華やかな選手になって、末永く「コンサのバンディエラ」でいてくれる大伍でありますように。 ああ幸せな未来だわ・・。 あんまり嬉しくなってしまったので、昔の秘蔵写真を特別公開しちゃいますw 2003年9月7日(大伍が高1のとき)に栗山で行われたJユースの川崎フロンターレユース戦のときです。 大伍はこのときベンチ入りできずにボールボーイをやっていたのですが、そういう場面でも大伍が着ている練習着やビブスには10番がついていることが多かったので、私たちは、きっと西くんは10番が好きで10番にこだわりがあるんだろうね、10番を選んで着ているんだろうねと話していました。(大伍が今回のインタビューでやりたいポジションとして挙げている「ボランチよりも前で、真ん中に近いところ」というのも、いわゆる10番のポジションですもんねw) で、試合後に選手たちは運営のテントや椅子などを片付けるお手伝いをしていたのですが、そのときの大伍の姿があんまり可愛くて。仲間の虹さんが撮影したこの写真は、アイドルのプロマイドばりに私たちの間で争奪戦になりました(笑)。ね、可愛いでしょ。
【2009/10/30 22:44追記】 帰りの電車の中でぼんやり物思いに耽っていたら、このときのJユース川崎戦ではいろんなことが起こったのを思い出しました。 征也が審判に向かって「おいっ!!」と言ってイエローカードをもらったり(詳しくは→こちらを参照])、試合後の片付け作業中、みんなとゴールを運んでいた智樹は指先でちょっぴり触れているだけだったのがキャプテン吉田一貴くんにバレてw「智樹!!ちゃんと持てっ!!」と怒鳴られていたりw 征也が試合中に痛んで、私たち観客のすぐ目の前だというのに、キャプテン吉田くんは苦しんでいる征也に向かって「どした?××××か?」と口に出せないようなまっすぐな言葉で聞いて、それに対して征也は答えるに答えられず、私たちは赤面しつつも笑いをこらえきれず。だったり。ああ懐かしい。
2009年10月22日
2009/10/21(水)19:00 @厚別公園競技場 J2・第46節 コンサ 1-0(1-0、0-0)栃木SC 得点者:キリノ(前半17分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 先々週の平日夜の厚別行きは台風で断念してしまいましたが、今回は大丈夫そうです。午後ちょっとだけ仕事を済ませて、13:50ころ「今日はこれで失礼しまーす!」と無事職場を出ることができました。 最寄り駅まで歩く間、長袖2枚重ねだとうっすら汗をかくような陽気です。羽田もいいお天気でした。 定刻15:35発の便に乗りこむと、いつもの遠征時とは雰囲気が違って、機内にはスーツ姿のビジネスマンがたくさん。ビジネスアワーですもんね。 新千歳空港に着いて到着ロビーに出たのは17:20ころでした。トイレに行って中にババシャツwを着込んだり、手荷物一時預かり所でベンチコートを受け取ったりしていたら、17:27発の大谷地行きの高速バスには乗れませんでした。仕方ないか。 そう、今回の旅?のポイントは「空港の手荷物預かり所に防寒グッズを預けていた」というところでした。 日曜日にドームサブグラでJユースのFC東京戦を見た帰り、持参してきていたベンチコートやマフラーやダウン入りのひざかけやお尻の下に敷くブランケット等を袋にまとめて預けてしまったというわけです。これだと職場からまっすぐ厚別へ向かう場合でも荷物要らずで楽々でしょ?
17:47発の大谷地行きバスの乗って札幌南ICで高速を出るあたりで、窓の外にはライトに照らされたスタジアムが見えます。 もう選手が出てきているだろうなあ、早くあっちへ行きたいなあ。
試合メンバーのメールを見ると、わ!俊ぴーがスタメンですよ。 そしてほっちゃんがベンチ入りしている!! ほっちゃん、待ってたよ~~。がんばれ~~。 (控えのDFに出番があることがチームにとって好ましい事態であるかどうかは深く考えないことにしますw) 大谷地バスターミナルでスタジアム行きのシャトルバスに乗り換えて。 シャトルバスは満員でしたね。詰め詰めで乗れるだけ乗ったら発車して、列に残った人がまたすぐ次のバスに乗ってという感じでした。 18:30を少し回ったころだったのですが、やはり仕事帰りだとこのくらいの時刻になりますもんねー。バスを降りて1番ゲートへ急ぐ途中、ゴール裏のゲートにはこんなかぼちゃランタンが飾られていました。ゲートにも電飾が巻き付けられています。 ハロウィンナイトですね。
入り口の看板だって、ほら、こんな。
ここにもかぼちゃのランタン。可愛い。
スタンドの入り口にも電飾があり、異世界への入り口のような幻想的な雰囲気になっています。各入り口でライトの色が違っていて、見て楽しかったです。 先に着いていたいつもの仲間と合流して。もうキックオフ間近で時間ないんだけど、おなか空いてるから何か食べ物買ってくるね。 私のお目当ては、果たしてモツ煮込みとは別物なのか?な「味噌ホルモン汁」だったのですが、メインスタンド裏の売店をずっと見ていっても見あたりませんでした。バックスタンド側にしかないのかしら?じゃあ無理だな、時間ないもの・・。
メインスタンド裏のアウェイ寄りにはこんなハロウィンな飾りが。 ここでイベントとかやっていたのかしら。 もっと早く着けてらいろいろ楽しめたんだろうな。
クレープやさんもありました。
結局わたしは、「晩酌セット」ですw 夏バージョンと違って、あつあつおでんがセットに入っています。 思ったよりも寒くなかったので(着込み過ぎ?)ビールだって美味しい。
おやきも熱々でした。 ふつうのおやきと違って、お餅のようなもちもちした生地でした。こういう食感もいいですね。そしてなんと言ってもあんこが美味しい。
平日の夜だというのに厚別まで来ている栃木サポのみなさん。(←人のことは言えない。)
アウェイ側の木々も色づいていますねー。 写真ではうまく色が出ていませんけれど。
ハーフタイムに登場したドーレくんは、赤黒いマントを着用していました。お、かっこいいぞ。
頭にはハロウィンなかぼちゃの帽子?マスク?もかぶっています。
そしてマントをひるがえしながらドールズと一緒に
華麗に踊るドーレくん
スタンドに向かって魔法の棒を振っています。 (ぶれているのはご容赦)
ハーフタイムのアップを終えて、ボールのお片付けをして引き揚げるほっちゃん。
ドーレくんの自転車も、電飾でピカピカでした。 マントをひるがえして颯爽と乗っていますよ。
自転車前部の電飾はハート型だったのですが、分かるでしょうか。
試合の感想は、いつものように箇条書き。
ま、でも、勝ったし。私より早い時間に職場を出て(私より長い時間をかけて)札幌近郊のオホーツクの街から来ている仲間もいるし。やっぱり飲みに行かなきゃね。地下鉄の中の試合告知ポスターは、大伍バージョンになっていました。 おお、大伍、かっこいい。早くコンディション戻してね。
乾杯はクラシックで、ですね。
今日のお勧めメニューの中からあれやこれや。
かんばーい!
![]()
ゴーヤの天ぷら(沖縄の塩と)とか、豚串、ジンギスカン串
![]()
あったかおでんと、野菜たっぷりの湯豆腐 気がついたらあらもうこんな時刻?となるほど、おしゃべりして飲んで食べて。ごちそうさまでした。
で、今日は再び千歳空港に防寒グッズを預けて(爆)、スーツ姿のビジネスマンに囲まれ機上の人になりました。 さーて、お昼ごはんも食べたし、これから職場に向かいますか。
2009年10月17日
2009/10/17(土)14:00 @鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム J2・第45節 コンサ 0-3(0-1、0-2) 徳島ヴォルティス 得点者:羽地登志晃(徳・44分)、倉貫毅(徳・46分)、羽地登志晃(徳・63分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 徳島へ行こうと思っていて断念してしまったへたれな私ですから、チームのことは責められませんけど、それにしても悲しい試合でした。
チームの完敗ぶりにがっくりして。 シュートが1本しかなかったのか・・・とため息をついて。 おまけにFC東京の石川ナオが今日の試合で怪我をしたみたいじゃないですか。そのシーンを見てみたら、コンササポなら「ああこれは・・・。」と口をつぐむような、悲しい痛ましいシーンでした。正式発表がないとわからないけど、きっとあれは膝の靱帯を傷めてますよね・・。山瀬と一緒にU-19代表やアルゼンチンワールドユースで活躍していたマリノスのころから好きな選手だっただけに、あまりに気の毒で悲しくなってしまいました。山瀬と同様、彼も2回目だね・・・と。 悲しいことがいっぱいになってしまったので、気分直しにアイスクリームでも買ってこようかな。 はあぁぁ。
2009年10月12日
先日コンサ公式サイトで
コンサドーレ札幌 オフィシャルショップ新規オープンのお知らせ
2009年10月06日
◆10月9日(金)、新千歳空港内にコンサドーレ札幌のオフィシャルグッズを扱う新規ショップがオープンいたします。アウェイゲームの観戦やご旅行先へのお土産などに是非ご利用ください!
と告知があったので昨日さっそく行ってみました。新千歳空港に降りて到着ロビーに出たところでこんなのが配られていました。 ロイズはカタログだけですが、我らが白い恋人は実物が入っていますよ。 さっそく美味しくいただきました。
オフィシャルには新ショップの場所が 新千歳空港3階「北海道キャラクタースポット」内 ※FMノースウェーブ サテライトスタジオの向かいです と書いてあったから、たぶんあの上あたりになるはず。 (2F中央の広いホールを駐車場側を背にして見たところ。正面奥の方にJAL出発カウンターがあります。)
3Fへのエスカレーターで上にあがってみました。 お!ドーレくんの姿が見えます。 さっそく行ってみることにします。
この右手にあるはず。 ラーメン道場の横の2階へ降りる階段を背にして見ている図です。
いろんなキャラクターグッズが並んでいるんですね。 まず手前側にHTBとSTVのグッズ
その隣にHBCとuhbのグッズ
さらに隣にTVhと日本ハムのグッズ
そしてコンサはこんな感じです。 お隣はレラカムイとエスポラーダのコーナーです。
コンサの部分のアップ。 こんな品が並んでいます。 よく見ると棚の上の部分と下の方にちょうつがいが見えます。これ、後からわかったのですが注目ポイントでした。
エスポラーダとレラカムイのスペースは半分ずつって感じですね。 (僻み根性なのでしょうが、コンサと日ハムのスペースが同じ大きさでよかったとか、同居する相方がエスポラーダやレラカムイでよかったと思ったりしました。)
ご祝儀がわりにタオルマフラーを1枚購入しました。 新しいデザインかな。シンプルでいいですね。 今持っているのはすっかり洗いざらしになっていたのでちょうどよかったです。
帰りにもう1度寄ってみると。 営業時間はもう終わっていました。閉まるとこんなふうになるのですね。 なるほど、上と下からパタンと閉めるわけだ。 エンブレムが目立って格好いいです。 多くの人の目に留まって、コンサにより親しみを持ってもらえるといいなあと思いました。(そして売上でも他のグッズに負けないようにと無駄な対抗意識がw) 11:00~19:00という営業時間は、ふだんの遠征時の私の行動様式からすると、開いているうちにここを通るのは厳しいかなと思いましたけれども。
2009年10月08日
2009/10/07(水)19:00 @厚別公園競技場 J2・第44節 コンサ 0-1(0-0、0-1) セレッソ大阪 得点者:香川真司(大・89分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー きのうは失意のままにとぼとぼと家に帰り・・。 試合が始まるまで現地組のブログを見て回って厚別の赤黒い夕焼けに感心したりキノコ汁美味しそうだなあと思ったりしていたのですが。くまちゃんとこでこれを見て思わず目が点に・・! 何これ?!軍艦巻き!! 気づいたら「私のも買っておいて!!」とくまちゃんにメールしていました。あまりに突拍子もなくて、つい欲しくなっちゃって。携帯にぶらさげる自信は・・ないかも(笑)。 で、始まった試合についてはいつものように感想箇条書き。
選手が持てる力を発揮して、そしてそれが及ばない現状も目の当たりにして。試合は楽しかった、熱かった、と思いました。 でも最後の最後にゴールされただけに、やっぱり悔しくもある。 ビールは美味しかったし、癒しのロールケーキもとっても美味しかったけれど。(羽田空港で憂さ晴らしに買ってきた銀座マルキーズのロールケーキ。軽やかで涼しい甘みでスペシャル美味でした。) 今回は帰りの便が心配で厚別行きを断念したのですが、運航状況を確認すると、今朝の新千歳発羽田行きの午前の便は、1時間くらい遅れてはいますが無事着陸していました。そっか。それはよかった。・・。ような残念なような(爆)。 一方こっちの電車は、もう晴れているのに「台風の影響」で軒並み運転見合わせの壊滅状態でした。ふだんの出勤だったら大変だったでしょうが、私は電車が途中で立ち往生してしばらく止まっていても、焦りもせずゆっくり座ってのんびり待っていられました。午前中休暇をとっていたのがこんな形で役に立つとは思いませんでした(笑)。
2009年10月07日
今日は厚別へ向かうつもりでこの1週間けっこう必死で段取りしてきて、今朝も大荷物を抱えて満員電車に乗り込み、午前中は物も言わずに仕事して、お昼休みも書類見ながらパンをかじって。 よしっ! これで済んだ! 2時の電車に乗れれば羽田3時半発の便に乗れるぞ!! ・・・と準備を進めたわけですけれど。心配なのは窓の外の状況です。けっこう風雨が強くなってきました。 大型台風なんですってねえ。 なんとかなるかな・・・と(無理矢理)楽観視して札幌へ向かう準備を進めていたのですけど、実は一番心配だったのは明日の帰りの便のことでした。 間の悪いことに明日の午後は絶対に外せない予定が入っていて。「誰か代わりに済ませておいてください。」とお願いすることも不可能な案件なのです。 万が一にも帰ってこれなくなったら、平身低頭どころじゃ済まない事態です。 インフルエンザにかかってしまった・・ならともかく、台風の中を無理矢理突撃して行って「帰れません。」では洒落になりませんものね。 どうしようかなあ・・・、台風の進路からするとまずいよなあと迷いながら羽田空港へ向かい、JALのカウンターで運航状況を確認して。やっぱり今回は止めることにしました。 仕事人としての責任を果たせないようでは仕事人ナイトの名がすたりますから(涙)。 楽しみにしてすっかりその気になっていただけに、無念無念無念・・・。空港ロビーでしばらく呆然と過ごしたあと、ふと目についた美味しそうなロールケーキを買いました。くるくるで癒されたい。 これから家に帰ります。 せっかく休暇をとったのだから、明日の午前中もゆっくり過ごそうと思います。 今夜は浴びるほど祝杯をあげても大丈夫だわ(笑) みなさま、寒いでしょうけど、応援よろしくお願いします。 テレビ越しに心だけ厚別に送ります。 素敵な夜になりますように。数時間後には(酔っぱらって)嬉しい勝利のエントリーを書けますように。
2009年10月06日
2週間少し前ころだったでしょうか。仕事のスケジュール帳を眺めていて、ふと気づきました。 「あれ?この日の午後って、昼休み後一番の約束が終わったらあとはアポイント入ってないや。」 「夜も宴会とか予定ないし。」(←この日は意識して空けてある。) 「お・・?!翌木曜日の午前中も空いてる?」 こりゃもしかして、水曜の午後と木曜の午前を休めるんじゃないか、休暇とれば厚別へ行けるんじゃないか。とドキドキしました。 なんとかこのまま静かに予定が入らないようにして時が過ぎれば・・・。(←願望) 人と会う約束さえ入らなければ、それ以外のデスクワークは自分の段取り次第でなんとか調整がつけられます。以来私にしては珍しく、早め早めに仕事を済ませてしまう日々が続きました。迎えた先週末。やっぱり水曜午後~木曜午前は空いたままでした。や、気づいてからはなるべく入らないように意識したんですけど(笑)。勇躍、休暇の申請→受理。やったー! というわけで、明日の仕事人ナイトには私も勇んで駆けつけます。 厚別ナイトゲームなんて夏休みの偶然の夢だわあと思っていたのに、なんという展開。気持ちははやっているのですが、寒そうなのはちょっと困ったものですね。なんせ職場から羽田へ直行して、翌日も羽田から職場へ直行というスケジュールなのであまりかさばる防寒グッズは通勤時に辛いのです。 観戦時に寒いのを我慢するか、観戦時以外に暑くて荷物多いのを我慢するか。ハムレットの心境です。 でも明日はまだいいかも。今月21日の仕事人ナイトのころは、きっとさらに寒くなっていますよね。そのときこそほんとに荷物に困りそう。(←え?そっちも行くつもり?) 寒さを忘れるような熱い試合になりますように。
そして時刻と会場が未定だったJユースカップのホーム試合の会場等が発表になりました。 <予選リーグ Aグループ> 10月11日(日)14:00 vs 大宮アルディージャユース @札幌ドームサブグラ 10月18日(日)11:00 vs FC東京U-18 @札幌ドームサブグラ 10月25日(日)13:00 vs モンテディオ山形ユース @宮の沢 11日の大宮戦は、できれば厚別にならないかなあ・・と念じていたのです。 天皇杯とハシゴできれば(というより厚別で続けて2試合やってくれれば)これ上なくラッキーだな。って。 厚別メインで2試合やるのが時間的に厳しければ、Jユースは厚別サブグラでもいいから。って。 でもその野望はもろくも崩れてしまいました。 天皇杯が13:00から厚別で。 Jユースは14:00からドームサブグラで。 どっちか選ぶしかありませんね。どっちにするかは決まってますけど。でも残念だわ。両方見たかった。天皇杯はぜひ日本平まで進んでくださいませね。
2009年10月04日
2009/10/04(日)13:00 @熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKウイング) J2・第43節 コンサ 0-0 ロアッソ熊本 得点者:なし 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 朝、熊本行きの飛行機に乗り込んで、眠いなあと思いながら機内誌をパラパラ。これです。10月号です。
あ!!途中で眠い目がいっぺんに覚めました。 ドーレくんです。 コンサファンクラブ会員限定キャンペーンの記事が機内誌に載っていました。サッカー雑誌以外でドーレくんを見かけるなんて。嬉しかったです。 「Jリーグにたくさんチームはあるけど、コンサだけだよ!」って妙に誇らしい気持ちになってしまったのはいけないでしょうか(笑)。 そういえば帰りの便では、キャビンアテンダントの人が飲み物のサービスのときに「どちらが勝ったんですか?」と話しかけてくれました。これまで何年間も数え切れないほど赤黒い格好をしてJALに乗っていますけど、乗務員の人が試合のことやコンサのことを話題にしてくれたのは初めての経験です。こうやってキャンペーンをやっていることでJAL社内でもちょっと注目度があがっているのでしょうか。
熊本空港に降り立ったのは午前10時ころ。ここからタクシーだと10~15分程度でスタジアムに着きます。試合開始は13:00ですからまだちょっと余裕がありますね。実は最初からそのつもりで、朝から何も食べないでおなかを空かせて来たのです。せっかく熊本に行くのだから太平燕(タイピーエン)を食べたいけど、試合後は時間の余裕がないかもしれないから、食べるならスタジアムへ行く前にだな。って。我ながらなんという食い意地(笑)。空港内のレストランで太平燕を注文しようとして、思わず目に入っちゃいました。「美しい褐色、やさしいコク 熊本限定火の国ビール 阿蘇」ですって。 やあねー、だからって午前中からビールですってよ。 地ビールだと思って頼んだら、よくみるとメニューに小さくサン○○ーと書いていたので見なかったことにしました。
太平燕(タイピーエン)は、熊本の中華料理店ではポピュラーなメニューなんですって。ラーメンみたいですけど麺は春雨で、野菜がたっぷりで美味しいです。 ごちそうさまでした。満足してスタジアムへ向かいますか。 タクシーに乗って「KKウイングまでお願いします。」というと、運転手さんは走りながら「札幌からいらしたんですか?」と聞いてきました。こちらが何も言わないのに今日の対戦相手まで把握してるんだ~と、ちょっと感心しました。運転手さんが言うには、札幌戦の日は空港からスタジアムまでお客さんを乗せることが多いんですって。他のチームのときは、飛行機で来ると思われる地方のチームの場合でもあんまりタクシーを使う人はいないそうです。「だって空港からのシャトルバスもないし、タクシー以外でどう行くんだろう??」と不思議でしたが、他チームのサポはどうしているのでしょう?まさかいったん熊本駅まで出てそこからシャトルバスに乗るとか??? タクシー利用者が多いというのはコンササポの平均年齢が高いせいかなあなどと考えていると、まもなくスタジアムに着きました。
アウェイ側のゲートには、札幌サポ用に準備された紙が貼ってありました。わざわざありがとうございます。
入口を入ったところでマッチデープログラムを渡してくれている人の脇の机には、ドーレくんのぬいぐるみが。 これ、他のチームとの対戦のときも同じようにやっているのでしょうか。それとも熊本キャンプの縁で特別なのでしょうか。 思わぬ心遣いに嬉しくなっちゃいました。もしかして術中にはまっている?
階段をあがったところのコンコースの壁にもドーレくん入りの告知が貼ってあります。スタジアムの位置図もあって親切ですねえ。でも実はこれ、向きが逆になっているんですって。えーっと、じゃあ、アウェイ側のスタンドに行くには・・・??? 方向音痴にはこういう判読はかなり苦手科目です。
マッチデープログラムの表紙はコバこと小林弘記でした。まあ懐かしい。これもやっぱり気遣いなのかしら?
今日は「神城文化の森サンクスマッチ」なんですって。 神城文化の森って何なのかよく知らないのですが、「藤田株式会社」というスポンサーの関係のようです。 「藤田株式会社」って、あれですよね?社長が「同じ名字の藤田をぜひ獲得して欲しい」と言って藤田俊哉獲得資金をぽんと出したと言われている会社ですよね?おまけに今日は藤田俊哉の誕生日だそうで、ずいぶん「藤田」づいています。 ちょうどいいじゃない、じゃあ征也にゴールを決めてもらいましょう。 それよりこのサンクスマッチの文字の下に小さく書いてあるのが読めますか? 「忘れられない4月の札幌戦。目指せ、札幌戦3戦3勝!」ってあるんですよ。煽ってくれるじゃないの。むきーーっ。
(会場のスポンサー看板にもFUJITAがついています)
むきーっとしている心情とは裏腹に、実は身体はすっかりへばっています。 だって暑いんだもの。「何?この暑さ」と思わず口に出してしまうほどのギラギラの日差しです。ほとんど真夏状態です。ふだん東京で暮らしている私がこんなに「暑い~~」と言いたくなるくらいなのですから、札幌から来た選手たちはどんなにか暑いでしょう。 写真で日差しの強さが伝わるかしら・・? おかげで(たいぴーえんでおなかがきついせいもあるけど)スタジアムグルメとか場内のようすを見て歩く気力も湧かず、ただじっとして試合開始を待つのみでした。
ロアッソを応援するために?「リサ・フラメンコ」という人たちが来てフラメンコを披露していました。ロアッソと同じ赤がテーマカラーなのだそうです。赤黒い衣装だからコンサにとっても違和感ないですね。 フラメンコのはずだったのに、途中からまるで演歌?大漁歌?みたいな曲もあってびっくりでした。
コンササポから見て正面に陣取る熊本サポの中心部
でもスタジアム全体だとこんな感じになってしまいます。 大きいスタジアムも善し悪しですね。
選手紹介が始まります。 スタメンには市村篤司、控えには小林弘記と河端和哉という縁のある選手がいて、ふつうであれば彼らの紹介のときにはコンササポエリアからも拍手が起こるのですが。今回は3人とも拍手はほんのパラパラでした。実は私も拍手する気になれませんでした。 だって熊本にはここまで2敗していて、中でも特にイチなんて大活躍という感じだったし、コンサを負かした張本人って感じでしたもの。悔しくて「もう知らん」って顔になっちゃいましたの。このあたり、ユース出身の選手とは違うのかもしれません(私の場合)。
で、今度こそ熊本に絶対勝つ!! できればメタメタに完勝だ! と意気込んで始まった試合の感想は・・。
試合結果がどうこうよりも、ミスで自滅する不甲斐ない姿が悲しい・・・と思いながら、でもあの暑さだったから、選手も人間なんだから無理ないかなあ・・とも思いつつ。
というわけで試合後の余韻に浸ることもなくさっさと空港へ向かったので、帰りの飛行機まで余裕がありました。これならここで太平燕を食べる時間があったかも。なぜここに花畑牧場の売店が??? エルムソーイングさん特製のオフィシャルスーツを着た選手たちのかっこいい姿を空港や機内で見ることができたのはよかったけれど、勝ち試合じゃないと選手もサポもお互いに気まずい雰囲気になりますね。 あのスーツ、フラノ地のはずだから熊本では暑かったんじゃないかしら。札幌に着くころにはちょうど良いのでしょうが。 涼しい(もしかしてもう寒い?)札幌でしっかり休んで、水曜日までにコンディションを整えておいてくださいね。中2日で大変だなあ。
そしてそして! 私が今回、熊本まで受け取りに飛んだそのブツとは。じゃーーーん!! サポ仲間のひとりがあるとき試合帰りに立ち寄ったお店にコンサグッズがいろいろあったそうです。そのお店のマスターがコンサと縁のある方だそうで。で、好きなのをもらえることになったらしく。 2007年の練習着と聞いて「2007年の14番は・・。智樹か。・・・・智樹といえば!!」と私のことを思い出して、これを選んでくれたそうです。ありがとー。 受け渡しの場所をどうしようかとお互いの予定をつきあわせてみると、熊本を逃すとホーム最終戦まで会えないことになりそうでした。で、私は、「熊本行く行く!」となったわけです。 でも、確かハウスメイトが練習着スポンサーだったのは2005年の途中から2006年だったと思います。ハウスメイトの初めてのサンクスマッチでりっぱなニットマフラーを来場者にプレゼントしてくれたのが2005年のあの甲府戦でした。2006年にはオフィシャルパートナーとして発表されていますが、2007年にはオフィシャルパートナーではなくチームスポンサーとして紹介されていますものね。 だからこの練習着はたぶん2006年のものじゃないかな?と思うのですが、いずれにしてもユニがKappaになったのは2006年からだし、2006年から14番は智樹の番号でしたから、2006年でも2007年でもこの練習着が智樹のものだというのは間違いなさそうです。 嬉しい~~。
背面はこんな感じです。 宝物になります。ありがとうございました。
2009年10月03日
遅まきながら先日の湘南戦@厚別の録画をやっと見ました。なかなかまとまった時間がとれなかったので、ハイライトで得点シーンや髙原がPKを止めたシーンやヒーローインタビューのシーンだけを見たきり、そのままになっていたのです。 試合の流れ自体はハイライトで知っていたし、ブログなどでみなさんの感想も読んでいたので、初めて見る試合でも「お、そろそろ・・?」などと匂いを感じることができました。なので、まったりと純粋にプレーを楽しむことができました。 印象的だったのは厚別の陽の光の明るさです。 ひんやり気持ちよい澄んだ空気と、クリスタルのシャンデリアを思わせるようなキラキラした日差しで、厚別が輝いていました。 現地で見ていたらさぞや気持ちよかっただろうと思います。 解説の川本さんも「こんな穏やかな厚別は初めて」と話していましたね。吹きつける風とか、横殴りの雨とか、凍えるようなみぞれとか、肌を焼く日差しなど、厚別での観戦は苛酷な環境になることもあるけれど、こういう気持ちよい日の気持ちよさは何ものにも代え難いんだよなー、とすっかりテレビの前で現地気分になっておりました(笑)。 選手たちのプレーがそれに負けないくらいに輝いていたのも素敵でした。 ヒロと征也の両サイドは、まったくもうコンサの魅力的な武器になりましたね。 征也は一皮むけた大人の貫禄を漂わせる素敵プレーになっていました。ミドルシュートも凄かった。あれ、入ってておかしくないですよね。相手GKを褒めるしかないけど。 大伍もこんな渋い滋味のあるプレーヤーになるなんてなあ・・と昔を思ってしみじみしてしまったり。 ヒロの鋭いフレッシュなプレーもますます楽しみです。 今年2度の対戦で勝てていなかった湘南に(そして反町さんに!)勝ててすっきりしたなあと思ったところで、次は同じくまだ一度も勝っていない熊本との対戦です。 実を言うと、熊本には行こうかどうかたいそう迷っていました。 2週間ほど前にはまだ決めきれず、どうしよ~~~~~~~と心の中で叫んだりしていました。いや、仕事とか飛行機の都合とかそういう理由じゃなかったのです。同じ日に重なる東洋大学の試合(松本怜大)を見に行きたくて煩悶していたわけです。この後しばらく東洋大の試合はコンサユースの試合のある日とかぶってしまうんだもの。(だからって、トップの試合を捨てるかい?!というツッコミはなしで。) けど、結局は熊本に行くことにしました。 キラキラな征也と渋い大伍をこの目で堪能したいしね。 ヒロのJ初ゴールも生で見たいしね。 ・・・・そして!!! 熊本で、ある物をいただけることになっているのです。 実はそれが一番の目当てだろっ! って、そうかもしれません。 ぐふふふふふ。 何をいただいたかは、後ほどお見せしますので乞うご期待。(←もったいつけてる)
トップの試合はテレビで見ることができるし、テレビ放送のない試合(ユースとか学生)は見たければ現地に行っちゃう。行けない試合でも、誰かしら見に行った人からどんなようすだったか感想を聞ける。という状態に慣れてしまっていましたが、そういえば見にいくこともできず試合の情報もほとんど入らないという試合もあるのでした。こんな感覚忘れていました。 夢実くんとゴメスくんがメンバーに入っているU-15日本代表のAFC U-15選手権2010 予選グループリーグが今日からフィリピンで始まっています。 初戦は今日の日本時間15時から、フィリピンと対戦したはずなんですけど。 どうなったかなあ、2人とも試合に出たかなあ、活躍したかなあと、遠くに思いを馳せています。 昔、山瀬や藤くんが出ているツーロン大会の試合の様子を知りたくて、深夜PC画面越しに”紙芝居”の断続的な映像にかじりつき、ほとんどニュアンスだけで意味を想像するだけの英語やドイツ語の実況に耳を澄ませた日々を懐かしく思い出しました。 2人の活躍を祈りつつ、朗報を待ってます。
2009年09月26日
2009/09/23(水祝)19:00 @桃太郎スタジアム J2・第41節 コンサ 1-0(1-0、0-0)ファジアーノ岡山 得点者:藤田征也(前半31分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 水曜日に試合を見終わった後、すぐに感想を書こうと思っていたのに、気がついたらもう金曜日の夜ですよ。 タイムスリップしたのかしら?私。(←んな訳ない。) ということで気を取り直して、↓以下2日前に戻る。です。
今年の試合日程が発表になったころ、「お-、9月の連休に岡山戦かあ。出かけるにはちょうどよさそうだなあ」と楽しみに思いました。 でもいざ時刻と場所が発表になってみると・・。 19:00キックオフじゃ帰ってこれませんて。 しかも連休最終日の夜に試合だなんて、次の日はとても休めませんて。 やむを得ず遠征は断念してテレビ観戦となりました。 ま、高円宮杯(U-18)のラウンド16と重なる可能性もあったのだから(結果的にはなくなったけど)帰りが間にあっても行かなかったかもしれないんだからいいんだけどさー。でもさー。 【というわけで、テレビ観戦の感想をいくつか】
強そうなソンファンの脚が何度も攣ったり足がぴったりと止まってしまうほどの疲れも癒えないだろううちに、すぐにもう湘南との試合が迫っています。 まさにコンサの立ち位置(地力のほど)を確認するのに格好の相手ですね。どんな試合になるでしょうか。あの(個人的には気に入らない)反町さんに対して、溜飲の下がるような試合になってくれますように。 私は行けないけど、ヒロもJ初ゴールを出ちゃっていいからね~~。(←何様?)
2009年09月25日
揺れる電車の中で携帯で怪しく撮った写真ですが。 今週のサカマガにウリセスの記事があるのをお目当てに買ったら、ユースくんたちの写真もありました。白黒ですけど。 タカ、健士、ミツ、陽輔、拓郎と、拓馬の後ろ姿が載っています。 でも記事の内容はまったくのマリノスの引き立て役です。読まなくっていいです!!ってくらい。 隣のページには阿波加くん、深井くん、堀米くんの名前があるメニコンのメンバー表も載ってます。![]()
2009年09月22日
2009/09/20(日)13:00 @室蘭市入江運動公園陸上競技場 J2・第40節 コンサ 1-0(0-0、0-1)アビスパ福岡 得点者:上里一将(後半3分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー さすが連休中の北海道行きとあって午前中の便は軒並み満席でした。ほんとはもう一便遅くても室蘭行きのバスには余裕だったよなあと思いつつ、いつもの早朝便で午前8時すぎに千歳空港着です。 飛行機からボーディングブリッジに一歩降りるなり、ひんやりとした空気が身体を包みます。 あー、気持ちいい。これよねえ、この爽やかさ!空港から室蘭へ向かう高速バスの始発は、午前9時発です。 いいお天気です。 からっと晴れた空気は気持ちいいけど、ちょっとひんやりしすぎ・・かも? トラックジャケットの下は半袖なんだけど、まずかったかな・・。と内心焦りつつバスに乗り込みました。
でも着いた室蘭はそんな心配無用なお天気でしたね。日差しが暑いほどです。産業会館前からグラウンドへ向かっていたら、コンサバスが脇を通りすぎていきました。 がんばってね~。よろしくね~。 山には恒例のUSのダンマクがすでに貼ってありました。
入江のスタンドの壁には宮澤凱旋!のポスターが貼られています。 宮澤くん、期待してるからねっ!
正面入口を入ったすぐのところに「コンサ・土・農園(ファーム)」のテントがありました。 選手たちが植えたとうきびがチャリティー販売されています。もう残り少ないそうです。
こんなふうに植えた選手たちがひとりひとり写真とメッセージつきで紹介されています。
ひっきー、慎也くん、俊ぴー、カズ、ヤス、宮澤くん
謙伍、柴ちゃん この時期はたしか、純貴とほっちゃんは8人制サッカーに、ヒロはU-18代表合宿にそれぞれ呼ばれて不在だったんですよね。 この3人はまた来年楽しみにしていますから、それまでに農作業の経験談を聞いて、腕を上げて(?)おいてくださいね。 (あれ?そういえば征也と大伍はいないのね。寮生じゃないから?でもそうなるとカズや謙伍や柴ちゃんの参加理由が不明になるし。なんか基準わかんないやw)
選手が植えたエリアごとに、収穫されたとうきびがかごに入って並んでいます。
誰のがどこに入っていたって正直分からないよなと思いつつ。わたしはひっきーのにしよう。 お一人様2本まで。です。 チャリティー販売なので、各自とうきびを(ひとり2本まで)袋に入れたあと、思い思いの金額を募金箱に入れます。お札もばさばさ入っていて、ずいぶんお高いとうきびです(笑)。
まもなく、とうきびはすべて完売となりました。 説明や呼び込みをしたり、ビニール袋を配ってくれたり、募金箱の管理をしているのは、サッカースクールのコーチ陣でした。
私のゲットしたひっきーとうきび。 うふふ、嬉しい。 でも早く茹でなくちゃと気になります。
その隣には室蘭やきとりのお店が出ていました。 仲間たちが着くまで暇だから、私もやきとりを買いに並ぼうかな。
炭火で焼いています。いい匂いが漂っています。
ここから先は、ちょっと愚痴というか文句を。
室蘭開催の売店は、毎年のことながらあまりにも待たせ過ぎですよねえ。どんなにひどい長蛇の列になっても淡々と仕事するばかりで、お客を喜ばせようとするサービス精神がないように思います。北海道らしいといえば北海道らしいですけど。私がやきとりの列に並んだときは、十数人程度の列ですけど、列がなかなか進まず、買えたのは並び始めてから40分ほど経ってからでした。私が並び始めてからまもなく、気がつくと列は後ろにえらいことになっていました。あの人たちがいつになったら買えたのか、想像するのも恐ろしいほどです。毎年こうだから、改善する気はないのでしょう。その隣のカレーラーメンの列はもっと悲惨でした。見ている感じ、進み具合はかたつむりよりも遅い感じでしたもの。テントの中には、ラーメンを茹でる大釜がひとつ。カレーラーメンのスープが入った大鍋が2つ。ラーメンを茹でている人がひとり。ゆであがったラーメンが入った丼にスープを注いでお客に渡し、代金を受け取る人がひとり。道具も人も少なすぎだと思いました。ラーメンややきとりだけじゃなく、飲み物を買う列も並んでましたよ。ビールとソフトドリンク(ペットボトル)を売るテントには、売り子役のお兄ちゃんがひとり。ひとりで注文を受けて、ビールを注ぎ、ペットボトルはいちいちテントの奥の方に積んである段ボール箱までとりにいって客に手渡し(手前の氷入りケースで冷やした分は売り切れていた)、代金を受け取ってお釣りを渡し、を繰り返していました。お兄ちゃんは大変だったと思うけど、待っている方も大変でした。食べ物や飲み物を買うのにあれだけ並ばされ、待たされるのは、お客虐待と言ってもいいと思います。
それでもみんな辛抱強く並んでいるのよねえ。お店からすると、当日になるまで天気がどうなるかも分からず、どの程度売れるのかも一種の賭けなのだから、通常用意できる機材で提供できる分だけを売ればいいのであって、客を待たせないために鍋や焼き台やスタッフを増やすのは考えにくいのかもしれないけれど。客は嫌なら買わない(並ばない)という選択肢もあるのだから、そうしないということはそれでも良いという客の選択なのだろうけど。難しいことではあるけれど、客の不満は溜まるだろうと思いました。
カレーラーメンのちっとも進まない長蛇の列の中には、アビスパレプリカの人もいました。私が10年前に福岡に住んでいたころは、福岡の人ってお店に対する要求水準が高くて、安くて美味しいのは当然として、そのうえでお店のスタッフが気が利かなかったり、待たされたりすると、お客は腹を立てていました。東京から転勤していった私は、待たされるといっても東京と比べると全く気にもならない程度で、お店のスタッフもハキハキしていてこんなに美味しくてこの値段なのに、福岡の人は厳しいなあと驚いたものでした。そういう福岡の人がこの列に並んでいるなんて。「やってられんくさ!」(←てきとー博多弁w)といつ列を離れるかとちらちら見てしまいました。
ようやく買えた室蘭やきとりとビール。 やきとりは、最初は自分がつまむ分だけを買おうと思っていたのですが、あまりに長時間並ばされているうちに「これなら後から着くみんなの分も一応買っておこう。もし後から欲しいと思っても到底買えないだろうから。」と思い直し、大量に買い込むことになってしまいました。もしやこれが作戦? そしてこういう思考が列の後ろの人をいっそう待たせることにつながってしまったのですね。考えてみれば。すみません。 そして室蘭での試合の毎度のお楽しみ。虎杖浜のお店の手作りかに弁当。あらかじめ仲間うちで注文を聞いておいて買ってきてくれます。 「ありがとー。いくらだっけ?(たしかすっごく安いイメージだったから)650円だっけ?」と確認し、「え?!400円?ほんとに?やっすーい!」と毎年のことながら驚いてしまいます。物忘れ激しすぎ?w マッチデープログラムはお約束の宮澤くんですね。
やきとりという名の豚串です。 たれ味で辛子つきなのが室蘭やきとりの特色なのね。
青空に映える山の緑とUSの応援幕。 いいねえ、いいねえ。 ここ数年、室蘭での私たちはメインスタンドのSS席をふんぱつです。 みんな芝生席は辛いお年頃なので。 いつもは思い思いの席でバラバラに観戦しているメンバーが一堂に集まっての観戦も楽しいです。
今年の席は、アウェイ寄りの前の方のエリアでした。 目の前には福岡の選手たちやスタッフがいます。 あ、森下さんだ。 今年テレビで見た博多の森での試合で森下さんが福岡にいることを知り、厚別での福岡戦ではヒロの初スタメンに気を取られてうっかり森下さんのことは忘れたままで。 ようやく生森下さんを確認できました。
選手たちが出てきてアップを始めました。
福岡の選手たちもアップしてます。14番の某選手には注目が集まっています(笑)。
森下さんの教え子その1。 大伍が中3のとき、高円宮杯北海道大会を戦っている最中に、当時札幌U-15の監督だったタマさんがトップのコーチに就任することになり(トップの監督がイバンチェビッチ→張さんに変わったとき)、当時札幌U-15のコーチだった森下さんがそのままU-15の監督になったのでした。 私が大伍を初めて見た高円宮杯(U-15)北海道大会決勝戦のときは、森下さんが監督になったばかりで、会場の白い恋人サッカー場ではタマさんも試合を見守っていたというシチュエーションでした。 その後森下監督の率いる札幌U-15は高円宮杯全国大会を勝ち進み、国立での決勝戦までサポを連れて行ってくれたのはみなさんご承知のとおりです。
教え子その2。 ヒロが札幌U-15に入ったのは2004年。森下さんは2002年途中から2006年まで札幌U-15の監督で、ヒロがU-18に進んだ2007年には札幌の育成部長でしたから、ヒロはまさに生粋の『教え子』です。
アップする福岡の選手たちを指揮する森下さん
アウェイチームの選手紹介のとき。 ドールズはこうやって胸の前でポンポンを振っているのねー。
向かい側にもいます。
ボールパーソンはらんたのサッカー部員たち。 ノリノリで踊っています。 スタンドからは拍手。
アウェイ側エリアの福岡サポ。 ゲーフラを揚げています。
ゲーフラに書かれている文字は・・・。 わはは。分かってるじゃないの。 やっぱり「劇場」なのねww
バックスタンドにはビッグフラッグが広げられました。
ホーム側ゴール裏。みっちり人が入ってますね。
ゴール裏の最前列にはこの文字が。 もちろん、1998/12/5の雪の室蘭でのJ1参入戦のことです。 この試合、私は福岡の自宅で、福岡のテレビ局が生放送する試合中継で見ていたっけ。あのときの放送は、画像は同じでも実況や解説は福岡独自のものだったのだろうか、それとも北海道での放送をそのまま流したものだったのだろうか。今となってはよく思い出せません。 あれ以来福岡と室蘭で戦ったのは、ウィルとホベルッチとベットが揃って福岡に大勝した試合だけだったでしょうか。 今回も絶対に負けられないですね。
バックスタンドもびっしり埋まっています。 こんなに人がたくさん入った室蘭は初めて見た気がします。
アウェイ側ゴール裏も、福岡サポ用エリアは広々ですが、手前はびっちりですもの。
【試合のことはあっさりと箇条書き】
今日の祝勝会は、胆振支庁内の黒毛和牛で有名な町に住む虹さんが新居(あらいじゃないよ)を新築したというのでそのお祝いを兼ねて、みんなで新居を襲っちゃうという企画だったのですが。 日帰り予定の私は残念ながらそれに参加できず帰路につくことになりました。だって、翌日は高円宮杯(U-18)のR16の試合がある予定で飛行機とっていたんだもの・・・。 車に分乗して虹さん宅へ向かう途中、私は東室蘭駅で降ろしてもらいました。東室蘭駅にはどどーんとこんな垂れ幕が。 虹さん宅へ向かったみんなはこんなこと(→これ)をしていたようです。 サッポロビールの樽をお店に持ち込むってさすがだわ(笑)。
家に着いた私はさっそくひっきーとうきびを取り出してご満悦。 サポ仲間から珍しいとうきびもいただきました。農家の人から直接買ったものなんですって。 ところどころ混じった濃い緑色の粒が、子供のころにおばあちゃんちで食べた昔風とうきびを思い出させました。なんか懐かしい。 食べてみたら、昔のとうきびとは全然違う、甘さが口にひろがるとうきびでした。粒がしっかりもっちりしていて、昔ハニーバンタムが流行始めたころ、ハニーバンタムよりクロスバンタムの方が好きだった私には、懐かしい嬉しい美味しさでした。 調べてみたら、ウッディコーンという新品種なのかな?
鮮度が命のとうきびですからね、夜遅いけどひっきーのとうきびもさっそく茹でなくっちゃ。
茹でると言っても、ラップしてレンジですが。 ほらー、美味しそう。
夜おそいのに、熱々のとうきびにかぶりつき。 これも甘~い。美味しかったです。 ひとりお留守番だった夫にもいいおみやげになりました。(え?)
2009年09月18日
ここ最近Jリーグのチーム運営にかかわる大きな出来事が続きました。 ひとつはヴェルディの運営会社の株主交代。これまでヴェルディを支えたきた日本テレビが事実上撤退して、日テレがこれまで所有していたヴェルディの株式を新しく設立した会社が引き受け、持ち株会社としてヴェルディの親会社となるそうです。 親会社とは言っても日テレとは異なり、独立した収益事業を持たない受け皿会社ですから、つまりヴェルディはこれまでとは違って親会社からの赤字の補填なく、独立採算で事業を運営してなければならなくなりました。また、この持株会社への株式譲渡自体が、まだJリーグの条件つきの承認で、今後スポンサー確保など越えなければならないハードルが残っている状態のようです。 元々親会社のないコンサからすると、ヴェルディも私たちと同じ土俵にあがったにすぎないとも思えますが、これまでふんだんなお金を遣ってチーム運営をしてきたクラブだけに、サポーターを含め関係者の方々にはとっては今後厳しく切ない日々が続くと感じられるかもしれませんね。 そして出来事のもうひとつは、大分のサポーターが先日の試合でクラブの社長や新しくスポンサーになった会社に対して批判する(大分オフィシャルの表現では「誹謗中傷的」とされています)メッセージダンマクを掲げ、撤去を求められても応じなかったとのことで、クラブが当該サポーターを無期限の入場禁止とする処分をしました。 処分の是非については触れませんが、このダンマクを掲げたサポーターたちは、手段や表現が穏当ではないところがあったにせよクラブに対して強く訴えかけたいメッセージがあったのだろうなあと思いました。 それで、ここ数日クラブとサポーターの関係についてあれこれ考えているのですが、うまくまとまりません。 なら書くなよ。ってもんですが、断片的に思い出したことなどをとりあえず挙げておいて、いつか考えがまとまったら改めて書いてみたいと思います。 考えているテーマは、サポーターがクラブやチームに対して口を出す(サポーターの意思を反映させる)ことができる・許される・望ましい分野・場面と、口を出してはいけない分野・場面の線引きはどのあたりにあるのかなあということです。 例えば、どの選手と契約するかなどチーム編成についてはクラブ(強化部)の専権だし、試合でどの選手を起用するかなどはチームを任されている監督の専権だと思うから、サポーターがあれこれ口を出してはいけない分野だと思っています。サポーターもいろいろ考えたり、願ったり、喜んだり悲しんだりはしますけれど、それはあくまでも受け身の立場のはずで。 でも、サポーターが「うちのチーム」というように、チームやクラブのために自分の力を貸したい、力になりたい、と思う気持ちもあり、それが活かされる分野ではサポーターがクラブやチームと協同して進んでいけたらいいなあと思うのです。 もし、クラブが、サポーターの目からすると受け容れがたい、クラブの将来にとってよくないと感じる経営判断をしている場合、サポーターはどうしたらいいのだろう。何ができるのだろう。何をしてはいけないのだろう。 そんなことをあれこれ考えています。 コンサドーレはJクラブの中でも、比較的昔からサポーターがクラブの経営(主として資金面)について関心を寄せてきましたし、「自分たちで支えなきゃ」という意識が強いサポーターだと思います。 そしてクラブ(HFC)も、そんなサポーターの存在を好意的に受け止め、サポーターを大事にする意識をもってくれている方だと思っています。や、サービス面とか営業面で「もうちょっと客商売意識をもってくれよ・・・。」と思うことはないではないですけど(爆)、それとは別の話として。 そんなサポーターとクラブの関係に関するコンサドーレの特色を断片的に挙げてみると。
思いつくままに挙げてみただけで、やっぱり「だからそれで?」というまとまりのなさだわ。とりあえずのメモですね。 もうやめて寝ることにします。明日は高円宮杯の試合だし。 読んでくださった方、お目汚しで時間を使わせてしまい申し訳ありませんでした。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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