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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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今週のサカマガ

2010年01月06日

天皇杯のゴール後のヤットのアップが表紙の今週号のサカマガ。
短期集中連載「グッバイ、J」の第2回で曽田さんの泣けるインタビューが載っていますから、曽田好きな方には見逃せない号でしょう。ぜひチェックしてみてください。
でもこの号には他にも見所ページがありました。こちら方面に興味のある方は、併せてお見逃しなく。

ツエーゲン金沢のJFL昇格決定のページには喜ぶ選手たちの写真の中央にビジュが。

インカレの記事では、流経大に善戦した岩教大が写真ではむしろ流経大より中心です。真ん中に上原宏太くん、後ろ姿のカワケン。横に穴田くんのシュートシーンの写真もありますよ。
   


Jユースの記事はあるけど高円宮杯U-15の記事はないのねん…。

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【2010/01/07 23:24追記】
どうやらサッカーダイジェストには高円宮杯(U-15)のことも触れられているようですね。どの程度か分からないけれど・・。
明日チェックしてみなければ。



初詣

2010年01月02日

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

エルムソーイングさまのスーツを着て(←夫が)、初詣に行ってきました。札幌でいえば北海道神宮にあたるような「神様の大元締め」の神社がどこになるのかいまいちよく分からなかったので、近いから明治神宮でいいか、と、明治神宮に行って参りました。
明治神宮の神様って明治天皇だとしたら、明治天皇にコンサのJ1昇格をお願いしても効き目があるのかどうかよくわかりませんでしたけれども。

ハンガーにかけたままじゃ分からなかったけれど、スーツを実際に着てみてびっくり。パンツの股上の部分がファスナーじゃなくてボタン留めなのです。お洒落なこだわりなのですね。でもトイレに行くときは余裕を持って行かなければ(笑)。


足もともきれい
ジャストフィットなのでパンツの裾周りまでなんだかかっこいいです。

人出
参道を進んでいます。思ったよりも混んでない・・かな?



左側にはワイン樽 右手には日本酒樽
参道の両脇には寄進された(?)酒樽が飾ってあったのですが。
右手の日本酒の樽は光景によくなじんでいますけれど、左手の樽にはびっくり。「葡萄酒」の樽ですって。西洋文化を積極的に取り入れようとした明治時代の名残かしら。樽にはワインの銘柄も刻んでありました。


ここで渋滞
この先を右手に進むと拝殿らしいですが、そこで詰まっています。
用意のいいことに大型ビジョンが据えられていて、経路図などの案内のほか、ふつうに協賛企業のCMが流れています。
ほかにやることないからみんな見るものね(笑)。


ピーヴォくん
列整理にあたっているのは警察なんですね。
警視庁のマスコット「ピーヴォくん」がついた立て札を掲げて、人混みの整理・誘導をしています。
お正月から警察官が働いているのは箱根駅伝だけじゃなかったんだ。ご苦労さまです。


こうなったらついて行きます
くるっと裏返すと「進め」の表示になります。
こうなったらこの札に先導されて少し進み、そしてまた「お待ちください」になって止まります。渋滞してから拝殿を出るまで、かれこれ1時間くらいかかったかな。待っている間、ワンセグで箱根駅伝を見ていたので退屈しませんでしたけど。周囲の人たちもみな同様でした。


いいお天気
よいお天気で青空がきれいです。風もなく穏やかです。
こんな中で並ぶのはあまり苦になりませんよね。

「コンサの3位以内」と「家族の健康」を祈願して参拝を終え、おみくじをひいてみようか?と。
ひいてみて分かったのですが、明治神宮のおみくじは「大吉」とか「吉」とかのわかりやすいメルクマールはないのでした。明治天皇の和歌と教訓?みたいのが書いてあります。
私が引いたのは

仕事のこと?
(表面)

耳が痛い
(裏面)

おくれを「とりぬべし」の文法がよくわからなくて意味が理解しきれていませんけど、つまり「時々にやるべきことはきちんとやれ」ということですか?
年末は25日から休暇をとることにして、24日に『お先にひとり仕事納めをします~』と挨拶し仕事を持ち帰ったにもかかわらず「あーもうあと2日しか休みない。どうしよ、やらなきゃ。」になっている私にとっては耳の痛い言葉です。
ちなみに夫が引いたのは「我慢するときにしないと、後で大変だよ」という歌でした。


スーツ
あ、そういえばスーツ姿撮ってなかった。と、あわてて撮影。
コートを着たままなので、こうしてみるとごく普通のスーツですね。


賑やかなフードコート
さすが人出が多いだけあって、フードコートも大がかりで賑やかなものでした。味スタの50倍くらい(←大げさ)


世界各地の味
日本の各地の味だけじゃなく、世界の食べ物が並んでいます。
サッポロビールののぼりを見かけると嬉しくなります。


ちょっとだけ職場に行ってくる、夕食のころには帰るという夫と別れて帰宅する途中。
最寄駅そばの商店街は、さすがにお正月休みのお店が多いです。


いい店
飲食店に貼ってある「新年は○○日から営業します」という告知を兼ねた新年のご挨拶の紙は、ビール会社製のものなのね。
あ、このお店ってサッポロビールなんだ~。と嬉しい発見をしたり。
なら今度入ってみよう。とか。


なんだー
ここはキ○ンか。ふーん・・・。


ここもいい店
うふ、ここもいいお店。


こういうのもあったのね
こういうバージョンもあったのね。
このお店は各社の瓶ビールを置いているんだけど、主力はサッポロなのかしら。へー。


ふーん
ここは入ったことないし。この先もきっと入らないな。



続・エルムソーイングさま

2009年12月31日

年末はユースの試合三昧で過ごしていたためご報告していませんでしたが、先日札幌へ行って注文したエルムソーイングさまのスーツは、無事素敵に仕立て上がって、クリスマスのころ家に届いておりました。


正面
シンプルで品の良いたたずまいです。


右側内ポケット
右身頃裏側の内ポケットは、赤の縁取りがアクセントです。


左側内ポケット
左身頃の内ポケット上には夫の名前が刺繍され、オーダーならではの嬉しいくすぐり感。
赤い縁取りもお洒落ですね。
その下にはエルムソーイングさまの名前入りタグが縫いつけられています。


ネームが入っています
アップにするとこんな感じ


じゃーん!
そして、じゃーん!
最大のポイント、襟裏の赤黒縦縞。チラリズム(←死語?)の極意ですね。


初めてのオーダースーツに夫は浮き浮きしています。
にやにや眺めていそいそと洋服ダンスにしまい込み、「2日にこれを着て初詣に出かけよう。」と張り切っています。
実際に着てみて初詣に出かけたようすは、また改めてお知らせしますね。
(こりゃとても写真をアップできないやという事態が生じない限りw)


みなさま、今年1年ブログを通じて、あるいはスタジアムや宴会の席で、おつきあいいただきましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


【2010/01/11追記】
「スーツ着こなしの5か条」を書いたタグのことを書き忘れた!と後から追加したエントリは→こちらです。
合わせてご覧くださいませ。



謙伍のチャレンジ

2009年12月17日

謙伍の移籍先が今日発表になりました!

札幌オフィシャル
コンサドーレ札幌 石井謙伍選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ
■謙伍のコメント
『この度、愛媛FCに加入することが決まりました。来季は違うチームでプレーすることになりますが、今後も遠くから少しでも気にかけてくれたら嬉しいです。札幌サポーターの皆様5年間あたたかいご声援ありがとうございました。お互いにJ1昇格を目指して頑張りましょう』

愛媛オフィシャル
石井 謙伍 選手 完全移籍による加入決定のお知らせ
【コメント】
来季から愛媛FCの一員になることができ、とても嬉しく思います。これからは愛媛FCの為に全力を尽くして、J1昇格という目標を達成できるように頑張ります。愛媛サポーターの皆様、ともに戦っていきましょう。宜しくお願いします。


シーズン終了前からどこかからオファーはありそうだなという雰囲気でしたし、その後愛媛や栃木からオファーが来ていると報道されていたので、来年またJ2で謙伍の姿を見れることになるだろうなと楽観はしていましたが、きちんと決まって嬉しいです。
そして行き先が愛媛だというのもなんだか嬉しいです。がぜん親近感感じちゃう。こっちのオレンジならタオルマフラーとかも買っちゃいそう。
先日帰省?したときにうちの両親が「旅行できるうちにアウェイの試合にも行こうと言ってるの」と話しており、来年は愛媛に行こうかと思っていると言っていました。坂の上の雲でブームですしね。もともと松山には行ってみたかったらしいし。
私も「そうだよ、行きなよ。」とけしかけていたのですが、それで謙伍も見れるときちゃ、二重に楽しみだ~と喜んでいるだろうなとにやにやしてしまいました。

巧くて落ち着いているだけじゃなく、それにガツガツさが加わって一皮むけたら、どんなにか素晴らしいFWになるだろうと思われる謙伍。
コンサでは十分に伸ばしきれなかったその才能を、新しい環境で思いっきり開花させてください。
新居とか、熊本のいっちーとか、対戦するのが怖くて嫌だと思うような選手になって、涙目で「けんご~~、もうやめて~~」とコンササポが悲鳴をあげてしまうような展開になったら素敵だわ。嬉しいような困ったような微妙な感情で身悶えしそう(笑)。
新天地で、謙伍が思いっきり活躍できますように。
サポーターに愛され、楽しくサッカーできますように。
ずっと応援しています。
恩返しゴールも、(コンサの得点より少ない数ならば)かもーん、です。

謙伍、がんばれ~~。


大伍のチャレンジ

2009年12月17日

昨日の夕方、札幌と新潟両方のオフィシャルで大伍の期限付き移籍が発表になりました。
(札幌)コンサドーレ札幌 西大伍選手 アルビレックス新潟へ期限付き移籍のお知らせ
(新潟)コンサドーレ札幌より 西 大伍選手 期限付き移籍加入のお知らせ
昨日の朝の時点で「決定的・近日発表予定」との報道が新潟の地元紙にあったとかで一日凹んだ気分で過ごしていたので、夕方の正式発表を知ったときには「ああ、とうとう・・。」と冷静に受け止められました。

この件については、第一報が確かホーム最終戦(11/29横浜FC戦@ドーム)とリーグ最終戦(12/5ヴェルディ戦@味スタ)の間の週の後半だったと思います。ニッカンで「西 新潟へレンタル移籍も」という感じの記事でした。最初は「まさか、ありえない。」と思い、その後いろいろ考えた私の内心の軌跡を(薄化粧して)お伝えすると、こんな感じです。


  • 最初の報道に対しては「ありえない」と信じられない思いでした。よりによって大伍が。自らゴール裏のスタンドに登ったり、月コン(やスペシャルインタビュー)でコンサのバンディエラになりたいと語っていた大伍が。他のチームへ行く可能性があるなんて。ありえない。大伍がよそのチームへの移籍を考えるなんてありえないと思いました。ちょうど札幌へ来ていた大伍の代理人・田邊伸明さんが話題づくりのために大げさに漏らしただけなんじゃないかとも思いました。
  • ユース出身選手でも、コンサの枠をはみ出すほどに大きく成長してコンサから羽ばたいていく選手が出ることは私も容認しているし(←何様?)、むしろそういう選手がたくさん出てきて欲しいと思ってはいるものの、今の大伍がコンサをはみ出すほどに大きな選手になっているとは思えないし。
  • でも最初の衝撃が過ぎると、ありえなくもないかも・・という思いが湧いてきました。大伍は向上心をもってコツコツ努力する選手で、ということは、向上心というのはこういう方向へも作用するはず。そもそも大伍が田邊さんと契約をしている時点で、よそのチームへ移籍する可能性を全く考えていないとはいえないのじゃないかと思いました。これまで単に(可能性もないのに)オファーや身分照会が来たくらいで記事になるなんてことはなく、実現可能性が少しなりともあるからこそ報道されたのではないかと深読みしてしまいました。悲しくなってうなだれてしまいました。
  • そのときに思い出したのはアウェイ富山戦のときの悲しい気持ちでした。ユース出身選手がてんこ盛り出場で、ある意味私の夢がかなった状態であるのに歯がゆいような空しいような思いを抱いてしまったあの試合。現状に満足するのではなく、もっともっと大きくなってこのチームを出て行くくらいになってやるという野望を選手たちに持ってもらいたいと自虐的に思ったりしたあのとき。あのときの望みをまさに大伍が地でいっているのかもね。。と思いました。
  • 翌日、他紙で後追い報道が出ました。それによると、正式オファーはまだないが、新潟を含めJ1の数チームから大伍の身分照会が来ているとのこと。そして三上さんが「本人にとってはよい経験になる」というようなコメントをしていました。そしてコンサ関連番組でノブリンも「本人にとってはいいことじゃないの?本人が決めること」みたいなコメントをしていました。
  • 私は、この三上さんやノブリンのスタンスにひっかかりを感じました。これは想像ですけれど、大伍は、もし三上さんやノブリンが必死に慰留していたら出て行くとは言わなかったんじゃないかと思います。でもノブリンも三上さんも「本人が決めること。HFCとしては本人次第でどっちの結論も受け容れる。」としているようでした。ノブリンも三上さんも大伍のチーム内での立ち位置をそのように評価しているってことなんだなと思いました。つまり、現時点でのコンサにとって絶対に欠かせないなくてはならないピースではないということ。そして大伍にとってはこのままコンサに留まるより他のJ1チームでプレーする方が本人の成長につながるのではないかということ。振り返って考えると、今年の大伍は、チームにとってはとても便利で助かるけど「この位置は大伍以外にはいない」というポジションを確立するまでにはいかなかったなあと。出場停止や怪我などで選手が足りなくなったとき、あるいは試合途中のメンバー交代の状況次第で、大伍がどのポジションでも埋めてくれて私たちは「大伍って便利ぃ~(はあと)」と喜んでいましたけれど、怪我人が戻ってきたりヒロの台頭もあって、シーズン後半の大伍はベンチスタートも増えました。そして大伍へのオファーに対するノブリンのコメントは、来年もこのような使われ方になる可能性が高いというノブリンの評価が反映されているように思えました。
  • コンサにいても試合に出られるとは限らない(や、選手は全員誰でもそうですが、一般的な可能性じゃなくより現実的な意味で)。それなら別の環境で腕を(足を?)磨くのもありかな、と思ったり。
  • もちろんこれは「頭の中で」考えることで、気持ちの部分では「コンサに残ってほしい」一色ですよ。いくら修行のため一時的にとはいえ、他所のチームに在籍することは、大伍の美しいまっさらな経歴に一部汚いシミをつけるようにさえ思えます(爆)。コンサのバンディエラになる人なのに。フレームに入れて飾ろうと思った大伍のサイン入り月コン表紙写真も宙に浮いたままになっています。さすがによそのチームの人になってしまった大伍の顔を毎日見つめて暮らせるほど覚悟ができていないので。どうせJ1チームに行くなら、新潟じゃないところへ行ってほしいとも思いました。これはあくまで個人的感情(僻み)な理由からです(笑)。
  • まあここは大伍の選択・決断に任せるしかないか。どうであれ私(というか、サポ)にはどうしようもない手出しのできない部分なのだから、いずれ発表されるまで静かに待つだけだ。と腹を括りました。こんなふうに割り切って考えるようになった理由のひとつに、私が近年思い入れ深くユースの選手を見てきたことがあると思います。トップの選手とのお別れも切ないものですが、私にとっては毎年のユースの選手たちのお別れもかなり切ないものでした。プレーもプレーから垣間見えるキャラもとっても大好きで、見るのをいつも楽しみにしていた思い入れ深い選手でも、トップに昇格しない限り卒業の時期が来ると否応なしにお別れになってしまいます。その後も元気にサッカーしているところを見る機会のある選手もいるけれど、いつの間にかユースを引退していてその後どこで何をやっているのかまったくわからなくなる選手も大勢います。毎年秋に、たくさんの選手との有無を言わせぬお別れを余儀なくされているうちに、諦めというか達観のような(心のガード?)ものができていたのでしょう。そして、たとえコンサに関わっていなくても、どんなところでサッカーをしていても、あるいはサッカーをしていなくても、ユースくんたちのサッカー人生や人生そのものが幸せであるならそれが一番だと心の底から思うようになりました。大伍ももともとそんな「卒業と同時にお別れ」の可能性の高かった選手です。それが本人の努力のおかげでコンサの選手としてこんなに私たちを喜ばせてくれました。これはいわば望外の喜びみたいなもんです。だから大伍がもし他のチームでプレーすることにより今後の自分のサッカー人生を充実させたいのだと考えたとしても、どうしてそれを責められましょう。
  • その後しばらく音沙汰なく時間が経ち、こんなに何もないということはさてはあの話はなくなったのかな・・?新潟は監督も替わるそうだし、しかも後任は監督経験のないコーチの内部昇格らしいし、そこへ行っても勉強になることは少ないと大伍が判断したのかな・・と希望的観測を持ち始めていた昨日の朝。新潟地元紙で大伍のレンタル移籍が報道されており、その地元紙で報道されるということはかなり確度の高い情報だということを知りました。これはもう覚悟しなければならないと思いました。
  • 大伍はきっと、去年はJ1で、今年はJ2で、試合に出ているうちに肌で感じたのでしょう。J1で対戦するチームとJ2チームの選手とでは、強さ、巧さ、アイディア、その他いろいろな面で力が違うと感じたんだろうな、そしてそういう強く上手い相手と対戦することで、自分の実力を伸ばすことができると考えたんだろうなと思いました。事情も知らないのに決めつけて失礼ですけど、新潟は、一緒に練習しているだけでぐんぐん実力が身につくようなすごい選手とか、密度の濃い画期的な練習メニューを提供できるスタッフがいるとも思えません(←失礼なヤツ)。実力をつけるために新潟に所属することの一番の魅力は「J1チームと対戦できること」だろうと私は思いました。そのためには試合に出れなければ元も子もありませんね。大伍、絶対に試合に出られるようにがんばれよ。と思いました。
  • 私としては、大伍がコンサに代わる自分の人生の新天地として新潟を選択したとはどうしても思えなかったので(←サポの願望)、新潟へ移籍するとしてもそれは戻ってくることが前提の移籍だろうと決めつけていました。レンタル移籍とはいっても実質的には片道切符である例はよくありますけど、大伍の場合は文字どおり「修行のために行ってくる」というレンタルだろうと。だから「行くなら完全移籍で行け!」とか「高額な違約金ももらわずに大伍を出してしまうなんて!」とは全く思いませんでした。
  • そう思いながら正式発表があるのをいわば首を洗って待つ気分だったのですが。夕方の慌ただしさの中で、発表になったオフィシャルでの大伍のコメント。思わず頭を抱えてしまいましたよ。だってコンササイトでは『新潟からオファーを受け、自分なりにいろいろ悩みましたが、自分のため、そしてチームの未来のため、決断しました。ジュニアユースからお世話になった札幌を離れるのは寂しいですが、完全にチームを移るわけではありませんので、来年は新潟で頑張ってきます。』 これに対して新潟オフィシャルでは「オファーを頂いた事を非常に嬉しく思っています。1日でも早く皆さんに認められ、必要とされる選手になれるように頑張ります。」 ・・ちょ、ちょっと、大伍。何その「帰ってくる気満々」なコメント。しかもHFCもコンサのフラッグを背景にコンサオフィシャルスーツを着た大伍の会見写真つきで移籍発表しているし(爆)。いや、嬉しいけど。そのつもりだとは思っていたけど。でも「はなから元のチームに戻るつもりでうちのチームに来ている選手」に対してサポがどんな気持ちで眺めるかは私たちが実感としてよくわかっているところですからね。このコメントは、迎え入れる側の新潟サポからするとしらけると思うよ。
  • そもそも将来的にそのチームの力になることを予定されていないレンタル選手は、サポからの目線も、たぶん起用方法も、ハンディのある厳しいものであることは大伍も承知のはず。それを知りつつ、あえて勝負を挑んでいるんだと思いました。
  • じゃあ行っておいで。思いっきりやっておいで。またコンサに帰ってきてくれることを信じているけれど、新潟にいる間はコンサのことは忘れて全力で新潟のためにプレーするんだよ。もちろんそのくらいの意気込みじゃないと試合には出れないでしょうし。新潟の一員になりきって、チームにも溶け込み、新潟の生活も楽しみ、サポにも大いに応援される選手になるんだよ。見る者を魅了する変態プレーや、鍛えたフィジカルの強さや、ふてぶてしいほど動じないメンタルの強さを存分に発揮して、できれば新潟の主力選手になってたくさん試合に出てチームメイトとも対戦相手とも勝負するなかで選手としての実力を一段あげていってね。大伍のプレーやキュートな笑顔はきっと新潟サポを魅了することでしょう。あの笑顔を向けられたら、誰だってメロメロになっちゃうから。うーんと人気選手になっちゃいな。そして来季終了するころには「新潟に絶対残って!」「完全移籍して!」と新潟サポに熱望されるような状態になっちゃって。そして人気実力ともに「J1選手」にふさわしい貫禄を備えるようになった大伍は、完全移籍を願う新潟サポの懇請を涼しい顔で振り切って、あたりまえのようにコンサに戻るのでした。J1昇格してスタートをきるコンサにとってはJ1の主力選手の復帰は何より力強い補強になりますよ。そして残留争いの相手となる新潟にとってはチームの屋台骨が抜ける大きな打撃ですよ。ライバルの力を削ぎ、自分の力を増す、なんたる壮大な野望。ぐふふふ。(←危ない人)
  • もちろん、戻ってくると思っているのはあくまでも現時点での考えで、将来のことはなんともいえないのはわかっています。大伍だって、チームだって、そのときの状況でその時点での選択がそれぞれあるでしょう。でもそんなことは大伍に限らず誰にだって同じこと。今からそれを心配してもしょうがないし。とりあえず来季は(いずれ戻ってくると信じて)大伍に新潟でがんばれ!とエールを贈ることにします。その先のことはその先のこと。ケセラセラ。
  • 大伍を応援する一方で、私はたぶん「新潟の大伍」をスタジアムへ見に行くことはないだろうなとも思いました。山瀬とか新居とか、大学チームでプレーしている元ユースくんたちとか、コンサを離れた選手には、コンサの試合以外でも粘着して見に行ってしまう(それも赤黒い小物丸出しで)私ですが、大伍についてはきっとテレビで見るだけでいいと思うんじゃないかなと思いました。そのときになってみないとわかりませんけど。「よそのチームの選手」なら見に行こうと思うのだけど、大伍は新潟に修行に行っているだけだから。せっかく我が子が自分の世界を拓きに行っているのに、そこにのこのこ親が出て行くのは止めた方がいいでしょ。という気分(爆)。

こんな感じで昨日の夜まで過ごしていました。最初の報道から10日以上経っての正式発表だったことは助かりました。もしこれがいきなりの発表でしたら、もう気持ちぐちゃぐちゃできちんと受け止められなかったことと思います。
あとは望みどおり、思惑どおり、首尾良くことが運びますように。何はともあれ大伍が新潟で試合に出られることが前提条件になりますからね。

大伍、全力でがんばれ~~!


大伍が完全にコンサから飛び立っていってしまうのなら、大伍のこれまでも含めてぜーんぶを移籍先のサポにわかってもらって丸ごと応援してもらえるように「大伍ってこんな選手です」といそいそと紹介しに行くのですけど。
今回はそうじゃないから、新潟サポの方たちには現在の大伍を見ていただければ十分でしょ。だから特別に紹介することなど書きません。
・・といいつつ、過去に書いた大伍について語るエントリはこんなとこです。とひっそりまとめてみる(爆)

2007/10/29 大伍~~~!! (大伍のプロ初ゴールの試合)
2007/11/17 大伍、頼んだよ! (コンサの昇格が決まるか?と思われた京都戦、見に行けない私は気持ちを初スタメンの大伍に託す)
2008/03/31 桜の花と大伍 (大伍のJ1初ゴールに感激しつつ、ユース時代からの大伍の思い出を語る)
2009/01/27 スーツは着慣れたはずなのに (可愛かった昔の大伍写真)
2009/04/18 征也と大伍の勝利のダンス (高円宮杯U-18のときの写真とか)
2009/06/06 征也よりもむしろ大伍! の宣伝 (新聞記者は大伍とマイクの関係も知らんのか?!と憤慨)
2009/07/28 ♪ダイゴ~、ダイゴ~、ダイゴ~~~♪ (大伍の厚別柵のぼり)
2009/10/25 背景がピンクなバンディエラ (コンサを代表する選手になりたい)


サポーターの日

2009年12月12日

今日は12月12日。12揃いのサポーターの日

だからというわけではないでしょうが、恒例のサポ仲間の忘年会が門仲でありました。去年私はちょうど熊本へ行っていたので参加できなかったんですよね。
私がコンサのはまりこんでいったころに出会った人たち。今はそれぞれの道を歩いたりしているけれど、かつて一緒に遠征したり、試合の前中後と酒盛りおしゃべりに興じた仲間です。すっごく久しぶりに会った方もいて、それぞれのチームのチーム事情について話も盛り上がったし、楽しかった~。


かんぱい!
かんぱーい!


ばくだんですって
「ばくだん」というメニューです。
納豆とかイクラとかまぐろとかたくあんとか生卵がどんぶりに入っており、これにお醤油をたらして混ぜて、海苔で包んで食べるんですって。このあたりのお店では普遍的なメニューらしいといそやんは言うんですけど。・・・ほんと?



これは素敵♪

2009年12月07日

Consadole Data Bank Weblog のしゅみっとさんが、スポンサー様を応援しちゃうブログパーツを作ってくださいました。
前に同じくしゅみっとさんが作ってくれたホームゲーム告知ブログパーツは、今や1日1万~2万回も表示されているんですって。それで、それだけ見られているならスポンサー様の応援も、と思ったのだそうです。

これ、いいわ♪と思ったので私もさっそくリンク集のところに貼り付けてみました。(前にホームゲーム告知バナーを貼り付けたとき偶々ここだと上手くいったので、また同じところに貼り付けましたw)

みなさまもぜひいかがですか?
しゅみっとさんの今回のブログパーツ案内エントリは →こちらからどうぞ。


エルムソーイングさま

2009年12月06日

今年の10月下旬、コンサオフィシャルサイトにエルムソーイングさまのお店が期間限定でパルコにオープンしたとのニュースが載りました。
わー、選手が着ているあのスーツと同じのが買えるのか。
それ欲しい!

欲しいと言ったって紳士用のスーツです。
買っても誰が着る?と思えば、うちの場合それは夫しかいません。
夫用に買おうかと思っても、そのためには採寸もあるでしょうからお店まで夫も一緒に行かなければなりません。ふだん忙しく過ごしている夫を札幌まで引っ張り出すのはけっこう高いハードルです。過労を心配して私はいつも少しでも時間がとれたら休めと言っているのに。それと反することをしようというのですから。
そのうえ夫はいつも同じような地味な色のスーツばかりを着ている人で、コンサバージョンのお洒落な色とデザインで、さらに襟の裏には江戸時代の粋な羽織の裏よろしく赤黒の縦縞があしらわれているスーツなんて。「買いに行こうよ。」と誘っても「いや、わざわざいいよ。」と言われそうです。

そこで私が考えたことは。断れないシチュエーションにして話を持ち出そうというものでした。


10月の末ころだったかな、あるとき夫に切り出しました。
「ねえ、今度の結婚記念日のお祝いでも何でも名目はいいんだけどさ。11月半ばから12月半ばくらいのどこかの週末に、私のために1日時間を作ってくれない?」
そう言われたら夫もまさか断れないですよね。その後の家庭の平穏を考えるならば。「うん、わかった。大丈夫だよ。」「で、何をするの?」
おもむろに私はコンサオフィシャルサイトを見せて、じゃーん!
「このスーツをね、作りに行きたいの。」
夫は思わず苦笑していましたけれど、もう断るわけにもいきません。
かくて日程調整の末、最終節ヴェルディ戦の翌日に一緒に札幌に行くことに決まりました。私としてはほんとはその前の週のホーム最終戦と重なれば一番都合がよかったのですけど、あいにくその日は調整がつかないということだったので。

お昼過ぎの飛行機に乗って、札幌市内に着いたのは4時少し前。さっそくエルムソーイングさまのお店を目指しました。


パルコ
大通に来たのは久しぶりな気がします。


入ってすぐのところに!
パルコの入り口を入った1階のすぐのところには、どーんとエルムソーイングさまのマネキンが立っていました。左側のマネキンが着ているのがコンサドーレ仕様のスーツです。そうそう、これこれ! 思わずテンションがあがりました。


お店の入口です
エスカレーターで2階へあがって、ぐるっと回ってお店を見つけました。思ったよりも小さなお店なんですね。ここに大伍が来ていたら、かなり至近距離で接することになりますね。
お店の人は、大伍の来店中は女性サポがたっくさん集まって、さすがだなあと思ったと話していました。


入ってすぐのところに飾ってありました
お店の入り口そばにコンサドーレモデルのスーツが飾られています。


奥にどどーんと
お店の奥には壁一面が選手たちのパネルになっていました。


壁面もかっこいい
壁面にはシンプルにお店の名前が。かっこいいですね。


採寸しています
サンプルのスーツを着てみて、サイズを採寸しています。できあがりは3週間後くらいですって。楽しみです。

満足感とワクワク感に満たされて外に出ると・・。ちょうどイルミネーションがきれいな暗さになっていました。
お寿司を一緒に食べることになっている両親との約束時間にはまだ少し余裕があります。
大通公園のミュンヘンクリスマス市を覗いていこうか。


クリスマスグッズ
人混みがちょうどよいくらいに賑わっていて、クリスマス気分が盛り上がります。


ミュンヘンの美味しいもの
これからお寿司を食べる予定というのに、ホットワインは見過ごしにできませんでした。だって、ひんやりと冷たい空気の中で、きれいなイルミネーションに囲まれ、上を見上げると空から小雪が舞い降りてちらついているなんて。人々が楽しそうな顔で行き交う脇ではドイツの民族衣装を着たバンドが賑やかな音楽を奏でているなんて。
この中でホットワインを楽しまない手はないでしょ。


ホットワインは熱々
というわけでこうなりました。
ソーセージはどうしようか迷ったのよ。でも、つい・・・。

せっかくだからテレビ塔に上ってあの上からイルミネーションを見てみようと夫が言い出しました。テレビ塔なんて私、子供のころに上ったことがあったかしら・・・? あるかないかも思い出せないくらいです。


テレビ父さんだ
展望台エレベーターのチケットにはテレビ父さんのイラストがついていました。


ホワイトイルミネーション
わー、きれい。
やっぱり上ってよかったね。
あの奥の方にライトアップされてぼんやり光っているのは??
「ジャンプ台みたいに見えるね」と夫は言うのですが、私にはあの場所にジャンプ台があるというのが信じられなくて(←方向音痴だから?)


大倉山シャンツェ!!
でも望遠鏡で覗いてみたら、やっぱりジャンプ台でした。
展望台の窓の上にはその方角に見える名所?が書かれていて、大倉山とありました。
へーえ、大倉山シャンツェってここから西の正面にあるのかあ。
大倉山シャンツェをライトアップするようになったのはもしかして近年のことでしょうか。今まで夜に大通を西に向かって走るときに気づいたことがありませんでした。

短時間だったけど結構満喫したね。と、ニコニコ顔で待ち合わせのお寿司屋さんに向かい、そこでたらふく美味しいお鮨をごちそうになって(←いいトシをして)、さらにニコニコ顔になって東京へ帰ってきたのでした。
あーまた1週間が始まる~。



今年最後のリーグ戦

2009年12月06日

2009/12/05(土)12:30 @味の素スタジアム
J2・第51節
コンサ 2-2(2-0、0-2)東京ヴェルディ
得点者:井上平(V・17分)、永里源気(V・24分)、石川直樹(67分)、西嶋弘之(89分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


かつて通勤で毎日乗っていた勝手知ったる路線で気軽に味の素スタジアムへ。今日の参戦は気楽です。先週ホーム最終戦であらかた「行事」はやりつくした感があるし、勝っても負けても順位は確定しているし。あとは謙伍の姿(とついでに?元気も)をしっかり見るのと、ヒロの初ゴールが出ればいいなあという気分で出かけました。


味スタ
味スタです。



40って何?
バックスタンドには、席を緑の布?で覆って 40 の文字が作られているようです。
「40って何???」
仲間のひとりが言うには、1969年生まれのクラブだから今年で40年ということだと。そーか、なるほど。


我が方
わが方はこんな感じ。相変わらずです。消化試合とはいえ関東組にとっては生参戦の貴重な機会ですし。今季最終戦ですし。道内から来ていた方もけっこう多かったようですね。
試合開始直前にはこれよりさらに増えました。


道内各地や関東やあちこちから集まった仲間と合流して選手たちが出てくるのをまったり待っていたら。サポ仲間から携帯に電話がかかってきました。
味スタに来ているとのこと。「ほんとー?久しぶり~!」「今どのあたりにいるの~?」
てっきり仕事はお休みで、アウェイの試合だからサポとして来ているかと思いきや、「いやー、ピッチ」という答え。


大将
あー、見つけた!
おーい! 電話越しに話しながらみんなで手を振ったり、スタンド越しで交流ですw 
今日もお仕事なのね。お疲れさま。


ホームでもアウェイでも一緒に観戦して試合後には欠かさず宴会する仲間だった彼ですが、数年前から彼の仕事の担当がコンサ関係になってしまいました。楽しいことも多いのでしょうが、試合を応援してサポ仲間と宴会をするという普通のサポの楽しみはできなくなってしまいました。だって私たちが楽しんでいるその時間がまさに彼のお仕事タイムなんですもの。以来宴会でもご一緒できたのはほんの数えるほどしかないもんなー。
ちなみに先週ドームのソダン引退セレモニーのときに大型ビジョンで流れた映像は彼が作ったものです。泣きながら編集したそうです(泣笑)。
CVSの方やHFC社内にいる方もそうですが、サポとしてのふつうの楽しみを犠牲にしてコンサを支えている方がたくさんいるんだよな~と思い、改めてそういうたくさんの方たちに感謝でした。


まもなく選手たちが出てきました。GKの2人がまず練習を始めて。
しばらくしてフィールドプレーヤーたちが出てきました。先頭を走ってくるのは元気でした。
元気~~! 謙伍~~!
サポから口々に声が飛びます。


スタメンアップ中
アップ中のスタメンの選手たち


控えアップ中
控えの選手たち


日野市サンクスマッチだそうです
今日は日野市サンクスマッチだそうです。


いえいえどういたしまして
歓迎のことば、ありがとうございます。


スタンドのサポがぞろぞろと階段をあがってきて裏の通路へ出ていき、そこで気勢上げ?の集会が始まりました。


コンコースで集会
写真では小さくて見にくいですが、コールリーダーがトラメガで話をしているのがわかりますか。
みんなで気持ちを高めてコールして。
最後は歌いながら元の席に戻りました。


コールリーダーの隣のトラメガは
コールリーダーがトラメガで呼びかけをしているのかと思ったら。
リーダーの隣でトラメガで話しているのは。
(話の内容は聞こえませんでしたけど)


健作~~!!
・・・健作でしたっ!
健作ありがとう!


40周年か
試合が始まってまもなくのビジョン。
40はやっぱりクラブ創設40周年の意味だったのですね。


試合の感想は箇条書きで。

  • 今日のヒロはボランチです。今年の初夏のころだったかな、練習試合でヒロがボランチをやっていたとき見に行ったぶらんかさんによれば、ボランチのヒロは守備に翻弄されてよいところがあまり出せていなかったとのこと。あれからしばらく経ったからよくなったかしらと不安と楽しみ半分で見守ることになりました。
  • そしたらまあ、試合の出だしで「うわーーーー、今の見た?見たぁー?!」と大騒ぎしたくなる(←した)ようなものすごいスルーパスが出ましたねえ。ピッチ中央のけっこう深めの位置から、相手選手の間をピンポイントで抜けて裏へ届く長めのグラウンダーのスルーパス。それに合わせて飛び出していったのは征也だったでしょうか。一発で絶好の得点チャンスになりました。いけ~~! GKとの1対1だったと思うのだけど、決まらなかったのは残念でした。
  • ヒロの初ゴールのチャンスもありましたよね。ゴール左手前からフリーでいたヒロにパスが通って、ゴール右斜め前からシュートのチャンス。こりゃあ決まる!と思われた形でしたが、残念ながらヒロのシュートはゴール左外へ転がっていってしまいました。あーーーーー、ヒローーーー。右足シュートだったからなあ・・・。惜しかった。次、次。
  • と思ったのだけど、それ以降のヒロはあまり目立たず。攻撃は主にハファとキリノの絡みになりました。征也もいい感じでしたけど。
  • 前半は私たちのいる側から向こう側へ攻めていく形になっていたので、コンササポの近くにはDF陣がいたわけなんですが、マコとしゅんぴの連携が悪いのかそのほかの問題なのか、左サイドがかなり大きく開けっ放しになってしまってそこから攻め込まれてしまいました。しゅんぴはもともとボランチの選手ですものね。ついつい真ん中に行ってしまうのかなあと思いながら見ていました。2失点はいずれも、左側(ヴェルディの右サイド)を外側から入り込まれてピンチになり、失点するという流れでした。どんまい、がんばれ。
  • といいつつ、正直に告白すると、このころピッチ上の展開よりもむしろ他会場の試合状況が気になってしまって。しかも水戸が2ー0で湘南をリードし、甲府が2-0で熊本をリードしていると聞くとなおさら。湘南はJ2で10年がんばってようやく昇格できそうでサポの気持ちを考えると応援したいのですが、「反町、ざまー。」(←ま、はしたない)と言いたい気持ちがうずうずしちゃって。
  • 前半は2-0で終了しました。ま、仕方ないかな。ヴェルディだってホーム最終戦で勝ちたいだろうし。
  • 後半が始まって、前半とあまり代わり映えのしない感じで試合が進んで。コンササポのコールが反響してあたりに響き渡るのは気持ちよかったけれど。
  • 途中キリノが痛んで、ずいぶん足を痛そうにしていました。キリノだいじょうぶ?交代する?元気に代わる??(←下心あり)
  • 後半15分を回るころ、ベンチ周りの動きが慌ただしくなり、どうやら元気が出てくるみたいです。おーー、元気~。元気はキリノではなくマコと代わっての出場でした。サポは一斉に「♪げんーき、ゴール、げーんき決めろなかやーまー、げんーき!」と声を張り上げます。このときの雰囲気は凄かった。ゴール裏がみんな一体となっていました。歌いながら私はなんだか泣けてきてしまって。ソダンが出場したときもしみじみはしたけど泣かなかったのに。元気にそんな特別な思い入れがあるわけでもなかったのに。元気に活躍してもらい、できればゴールを決めてもらいたい、決めさせてやりたい。そんな空気がゴール裏にもそしてピッチ上の選手たちにも充満しているような気がしました。
  • しばらくして、ヒロがドリブルで右サイドから攻め込み、ゴールライン際で粘ってCKをとりました。蹴るのは征也です。そして直樹ゴール!鮮やかでしたねえ。盛り上がりましたねえ。
  • そして次に謙伍が入るようです。覚悟して、契約満了のニュースがあったときも仕方がないと冷静に受け止めていたつもりでしたが、やっぱり私にとって謙伍の姿は別格でした。交代を待ってピッチ脇に立っているのを見ているだけで泣けて泣けて仕方ないんだもの。ピッチに入ったらもうダメ。謙伍のプレーを見たいのに視界ぐちゃぐちゃで見えない。タオルマフラーで顔を押さえつつ謙伍コールしようとしても嗚咽になってしまい、という感じでした。去年智樹がこういうシチュエーションにならなかったのは、かえってよかったかもしれません(笑)。
  • それでもしばらくは泣きながら謙伍の姿とボールの行方を目で追い、元気や謙伍の活躍を祈るという感じだったのですが、ヒロが慎也くんと交代して今年中のヒロ初ゴールは無理だったか・・と思ったあたりからだんだんと冷静さを取り戻し、視界もクリアになってきました。ヒロは守備の負担を減らしてもっと前目で使ってもらおうと思えば、きっちりシュートを決められるようになる身体の強さが課題になるかなあと思いました。
  • ハファからしゅんぴーに渡ったパスからだったかな、しゅんぴーが左側からゴール前でクロスを入れ、それがゴール近くのファー気味にいた征也のところへぴったり届きました。征也は素晴らしい位置でドフリーでいます。征也!!チャンス!決めろ!!と思ったのに征也のシュートは枠を大きくはずれていってしまいました。ここで涙も止まりましたね。征也、それ、決めなきゃ。元気ならそこでそうやってはずすのも様式美ですけど(←失礼)、征也は決めなきゃ。
  • その後にあった謙伍のシュートは、入った!!と思いました。一瞬みんな喜んだくらいでした。が、ボールはゴール裏の方へ転がってきたのでサイドネットだったのかーと分かりました。さすがにソダンみたいなドラマとはいかなかったか。でも惜しかったね。
  • だんだんと残り時間が少なくなってきて。なんとか元気や謙伍に活躍させてやりたい、2人のためにも勝って終わりたいという空気がさらに濃くなりました。きっと選手もそう思っているんだなと思うくらい気迫が伝わってくるプレーが見れました。そしてとうとう、ロスタイムもかなり過ぎたころ、征也のCKから西嶋が決めて同点です。私は最初謙伍かと思ったんですけど。でもさすがにそんなドラマではありませんでした。
  • うちの選手たちはすぐにプレーを再開してさらに逆転を狙っています。気持ちが伝わるプレーってこういうのを言うんだなと思いました。ゴール裏の空気もとても熱かったです。でもそのまま試合終了。間際で追いついての引き分けって、どうしてこう勝った気分になるんでしょ(笑)。
  • ノブリンが試合後のコメントで「札幌のストロングポイントはサポーターだと思っています。」と言ってくれましたが、このときのスタンドの雰囲気は確かに選手を後押しできたと思われる一体感がありました。それをこんな風に言ってもらってサポーター冥利に尽きるなあと思います。


まるで勝ったかのような(笑)拍手を浴びて、選手たちがサポの前に並んで挨拶をします。
そしてUSのマフラーが元気に渡され、元気はトラメガを持ってサポに向かって挨拶をしました。残念ながら私のいた位置からは話している内容はわかりませんでしたが、見ているだけで十分満たされる光景でした。
そして次に謙伍が呼ばれ、マフラーを渡され。
謙伍は前に進み出るときから泣いていました。
腕で何度も涙をぬぐっています。
私ももうダメ。


謙伍~~!!
トラメガで挨拶をしようと思っても、なかなか声になりません。
「けんご、がんばれ~~!!」と声がかかります。


謙伍がんばれ~
謙伍の挨拶は、ところどころ聞こえましたが、トラメガの使い方が慣れていないのか遠くまで届く感じではなく。(トラメガをもっと上に向ければよいそうです。)
「謙伍、聞こえなーい!」と励まし(?)の声が飛び、しんみりした空気が一瞬笑いに包まれます。
がんばってね。どこへ行っても応援しているからね。


征也は何度も涙をぬぐっていました
私の涙を誘ったのは、謙伍の姿だけじゃありませんでした。
見ると征也も、謙伍の挨拶する姿を見ながら何度も涙をぬぐっているんですもの。
そうだよなあ、征也も寂しいよなあ・・と思いました。
2006年の最初のGENE(vol.57)のお題放談「ユース時代手に入れた仲間・宝物」で、征也は謙伍のことを「石井くんは先輩後輩というより友達みたいな存在です」といい、謙伍は「征也と大伍は年がひとつしか離れていないのでユース時代から同じ年みたいに仲がよくて・・」と言っていますが、ユース時代に私が見かけた2人の姿もそんな感じでした。
どこか遠くでの大会遠征の帰りだったと思いますが、空港の搭乗待合室で偶然ユースくんたちと一緒になったとき。使用する飛行機の到着が遅れて出発が遅れ、選手たちは思い思いに時間をつぶしていたのですけど。なんとなく学年ごとあちこちでグループになっているユースくんたちの中、当時2年生だった征也は、ひとり謙伍や他の3年生たちに混じって「上級生モード」の雰囲気で並んで座りおしゃべりに興じていました。
あんなふうに一緒に過ごしてきたんだもんなあ。そりゃ泣けるよなあ・・。


並んで立っています
謙伍の挨拶が終わり、帰ろうとしていた荒谷が引き戻されてトラメガを渡され、挨拶をしました。荒谷のトラメガの使い方はさすがに上手。遠くまで声がよく届きます。謙伍と征也は並んで立っていました。

引きあげていく選手たちにもう一度コールを送り、ああ今年も終わった。とホッと一息をつき、気がつくと。
ヴェルディの方たちがホーム最終戦セレモニーを始めるのを待っていたのでした。あらあ済みません。ずいぶん長いことお待たせしてしまって。こっちはこっちでそれどころじゃなかったもので。
満足感とともにそそくさと撤収して、さ、次は宴会です。


今日の宴会は三軒茶屋にある「カレー鍋」のお店でと決まっていました。いつの試合のときだったか以前行こうとしたけれど予約がとれず、断念したお店です。今回はずいぶん早くから予約してくれたんですって。ありがとね。

でも試合開始が12:30だったでしょう。そのお店が18:00からということなのでまだだいぶ時間があるのですよ。
というわけで、一行11名のうち、大人な時間の過ごし方(つまり酒飲み)を希望する一部の人は、時間つぶしがてら「乾杯の練習」をしていくことになりました。こんな昼間からコンササポがいつでも安心して乾杯できるお店といえば。そう各地にある「サッポロライオン」チェーンですね。


白穂乃香
渋谷マークシティにあるライオンにやってきました。
せっかくだから、東京・横浜・川崎でだけ扱っている地域限定ビールの「白穂乃香(しろほのか)」にしましょ。
無濾過ビールなので見た目にうっすらとにごりがあって、柔らかい味です。


くじ
1杯に1回ずつクジを引けるんですって。
こういう仕組みは箱も要らず持ち運びも便利でいいですね。


2等×2、ハズレ×2
4人で引いて、2等×2枚、ハズレ×2枚でした。
2等は1000円のお食事券、ハズレ券は5枚集めるとビール1杯と交換できます。


乾杯第1弾
それじゃまずはかんぱーい。
勝ってないけど勝った気分でかんぱーい。
1年間お疲れさまでした~。


fish & chips
これから宴会なんだから、おつまみはほんの軽くね。
と言いつつ、フィッシュアンドチップスを注文してみたり。
このフィッシュ、本場のよりずいぶん立派な衣がついてますね。


ギネスとは違う?
次はヱビススタウトにしてみよう。
ギネスの販売権をキリンに奪われた(?)サッポロビールさまが、たぶんギネスの後継商品にという趣旨で作ったビールじゃないかなと想像するんですが。だって黒い色もクリーミーな泡もギネスに似ているから。
「飲んでみたけどギネスとは全然違ったよ。(がっかりだったよ)」という警告を「そうみたいだね。でも一度は自分で飲んでみたいのよ。」と振り切って、あえて注文。
うーむ確かに。
クリーミートップというだけあって泡はとてもクリーミーだけど、ビールの味がだいぶ軽い。確かにギネスとは別物だわ。これなら黒ヱビスでもいいかも・・。


つけもの
夜のお店のビール(もちろんサッポロビール)は単価がけっこう高いので、飲むならここで飲んでいった方がいいよ。でも食べ物は軽くね。
という幹事さんの采配に従って、つまみは漬け物とか。


飲み過ぎかも
で、調子に乗って、次はブーツグラスでふつうのヱビスを頼んでみたり。
飲み過ぎですね。本番前にすっかりほろ酔い気分ですよ。
そろそろ三軒茶屋に移動しましょうか。


別行動(健全派)していたグループと合流して、噂のカレー鍋のお店へ。


ここから本番
へえ、これがカレー鍋か。カレースープは「元祖」「ピリ辛」「大辛」の3種類からチョイスします。
私たちは中間の「ピリ辛」にしてみました。


肉はこんな感じ
基本セットのお肉。各種お肉が盛り合わせになっています。


基本セットの野菜
そして基本セットの野菜がこれ。


かんぱーい!
それじゃあみんなでかんぱーい!


できてきましたよー
出来てきました。いただきまーす。
なるほどこれはいつも予約でいっぱいになるわという美味しさでした。
クセになりそう。また来たい。


ミニトマトとかぎょうざとか
追加でいろんな具を注文して。
ぎょうざとかミニトマトとか。


ウインナとか焼き豆腐とかロールキャベツとか
ウインナとか焼き豆腐とかロールキャベツとかもやしとか。
どれも美味しいわ。
野菜盛り合わせも追加ね。

食べて飲んでしゃべって大満足。


締めは雑炊で。チーズのこく味でさらに美味し~
締めは雑炊にしました。
お肉と野菜の旨味が溶け込んだカレースープでの雑炊です。チーズとネギのトッピングが合うわ~。


みんなお疲れさま~。今年1年ありがとう~。
また来年よろしくね。次に会うのはきっとキックオフイベントだね。
そう言いつつ思っていたより充実した最終戦の夜が終わったのでした。



目に焼きつけたホーム最終戦

2009年12月05日

気がつくとあっという間に一日が終わっている1週間でしたが、連日新聞を賑わせるあれやこれやは一応チェックしています。振り回されないようにと思いつつも、なんだか浮き浮きしたり狼狽したり凹んだり無理矢理顔を上げてみたりまさしく踊らされておりますが、そういうはしたない姿はブログではお見せしないことにして、正式発表になるまでここでは素知らぬ顔をして過ごそうと思っております。
で、今さらながらホーム最終戦の振り返り。


2009/11/20(日)13:00 @札幌ドーム
J2・第50節(ホーム最終戦)
コンサ 3-1(2-0、1-1) 横浜FC
得点者:ハファエル(23分)、キリノ(35分)、三浦淳宏(横・60分)、曽田雄志(PK・89分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


ソダンDAY  今日はホーム最終戦。
  試合後のサンクスウォークなど
  試合以外にも大切なイベントが
  たくさんあります。
  加えて、ソダンこと曽田雄志選手が
  先日今季限りでの引退を発表し
  試合後に引退セレモニーも予定
  されています。
  マッチデープログラムの表紙も
  ソダン。すっかり引退記念試合
  仕様です。ここまでしてもらえる
  なんてなんだか羨ましい。


もともとホーム最終戦には絶対に行く!と、かなり前から万難を排して調整をしておりました。
だけどやっぱりバタバタしてしまったせいか、それともユースを含め赤黒ユニ姿の見納めになるだろう選手がたくさんいて、胸がいっぱいになっていたせいか、ドームに着いてから大事な忘れ物をしていたことに気づきました。それも2つも!!



まず気づいたのは、ドームでいつもの席に荷物を置いてファンクラブブースへ向かっていったときでした。コンコースの壁にサポが応募した出身地別の大きな北海道地図が貼ってあるのを見てカメラを向け、シャッターを押したところ、カメラに「記録できません」と言われ(表示され)てしまったのです。
え?・・あ゛!!
そういえばカメラのメモリー(SDカード)は取り出してパソコンにデータ移してそのままになっている!!と思い当たりました。もしドームに着く前に気づいていたなら途中どこかで買ってくることもできたでしょうが、ここに至ってはそれももう無理です。
うわあ、よりによって今日はカメラはなしか。
もう目に焼き付けるしかありません。

謙伍
ドームの柱には選手ひとりひとりの写真があしらわれたポスターが背番号順に1枚ずつ貼ってありました。
携帯のカメラしかないけど、謙伍のは撮らなくちゃ。

未練がましく、「もしかして遠征バッグのポケットに予備のSDカードを入れてあったかもしれない・・」といったん席に戻って荷物を確かめようと思ったら。
SA席入り口のチケットチェックのところでCVSの方に呼び止められました。「あのう、シーズンシート、今年のを見せてもらえますか?」
何を言われたのか一瞬分からない私。首から下げていたチケットホルダーを確認します。CVSの方がいうには、それは去年のだと。
あれ?とホルダーから何年分もそのまま重ねて入れてあるシーチケを取り出してめくってみるけれど、今年のは入っていませんでした。
そういえば今年からは中を取りだして見せなくて済むように透明ビニール製の新しいチケットホルダーに換えたんでした。コンサグッズ入れの箱の中からうっかり去年までのホルダーを掴んでバッグに入れてきたようです。ホームの試合、久しぶりだったし。
自分では全く気づいていなかったから堂々としていたせいか、入場のときにも、最初にSA席の入り口を入ったときにも、チケットチェックの方にも何も言われませんでした。態度が大事ってほんとですね(笑)。
私がびっくりして焦っていると、CVSの方はリーダーと相談のうえ、このままで通してくださると言ってくれました。が、いったん気づいてしまったら小心者の私。この先席を出入りするたびにどこへ行くにもいちいち言い訳するのは辛いです。何より正規のチケットを持っていないのは自分でも気持ち悪いし。当日券を買い直すことにしました。アウェイの試合だと悔しいけれど、ホームならお布施にもなりますし。
だからすみません、入場者のうち私はダブルカウントになっています。マッチデープログラムも曽田さんのポストカードも純貴&ヒロキのシームも2枚ずつもらってしまいました。欲しい方、コメントしてくだされば先着1名様に差し上げます。って今ごろ言っても遅いか。

結局かばんの中に予備のSDカードは入っていませんでした。
ユースくんたちが勢揃いするサンクスウォークも、やっぱり自分の目に焼き付けるしかありません。
赤い羽根募金のところでひっきーとヤスくんに握手してもらって気持ちが晴れたところで席に戻りました。


ゴール裏の 4
ゴール裏の中心にキラキラ光る物体が運ばれてきて、何だろう?と思ったら 4 の字でした。
言うまでもなく、ソダンのための4ですね。
何も言わず、ただ 4 というだけでソダンを指しており、それを誰もが知っている。思えば2004年のキックオフイベントのとき、新しい背番号順に選手が登場して(今ちゃんの番号だった)4番目にソダンが出てきたとき、会場を包んだあの何ともいえない雰囲気(とエーイングw)を思い出して、しみじみしてしまいました。
ソダン、ここまでになるまでよくがんばったよねえ。


GK陣が先に練習に出てきて、まもなくFPも出てきそうです。ドームの大型ビジョンには通路内の選手たちの様子が映し出されます。
・・あ!智樹!!
最初に映ったのは、スーツ姿の智樹でした。選手と握手をしたりしています。ソダンとも握手をしています。
そしてカメラは練習着姿の選手たちをざーっと追っていくのだけど。なんか、どう見ても純貴がいるように見えます。発表になったメンバーからすると、純貴はベンチ入りしていないはずなんだけど。変だなあ、誰か急きょ出場できなくなって代わりに純貴の登録が認められたんだろうか??
不思議に思っているうちに、選手たちが姿を現し、ピッチにあがりました。ソダンに盛大な拍手が贈られます。わー、やっぱり純貴いる~。じゃあ誰がいなくなったんだろう?
見回してもベンチ入りを発表された選手たちはみないるんですよね。
おかしいなあ・・と思いつつよく見ると、スタメンとは別にピッチの奥で輪を作って鳥かごをやっている控えメンバーが、5人います。
えーっと、GKは別に2人いるし。
・・・単にひとり多いんだ!なーんだ。
謎は解けましたが、なぜそんなことになっていたのか理由は分からないままでした。アウェイの試合ですと、ひとり多く帯同しているときにその帯同メンバーも一緒にピッチ練習に加わっていることはよく見ますけれど。純貴がぜひホーム最終戦のピッチの雰囲気を味わいたいと志願したのかな。でもそれなら謙伍だって柴ちゃんだってピッチに立ちたいだろうしな。
やっぱり理由は推測つきませんでした。
メンバーといえば、ほっちゃんがベンチ入りしているのも楽しみでした。ドームのビジョンでほっちゃんの選手紹介映像が初めて見れるんだわ。そういえばヒロも初めてだわ。
ヒロは去年のJユース千葉戦のとき、ドームでの試合に出ていますけどね。でもユースの試合ではあんな選手紹介はなしでしたからね(←あたりまえ)。
ホーム最終戦だしねー、サンクスウォークもソダンの引退セレモニーもしょんぼりした微妙な雰囲気の中でやるのは悲しいから今日は勝って欲しいなあ。
そんなふうに思って始まった試合については、簡単な感想を箇条書きで。

  • まずまずの立ち上がりだなーと思って見ていたら、なんだか、わ、チャンス!わー、ハファゴール!!いまのシュート上手かった~。と早い時間に1点リードになりました。これで少し気が楽になりましたね。
  • そしたら続けて、キリノの追加点ですよ。裏に抜けてスピードで相手DFを振り切って、GKと1対1になって。ここからシュートが決まらないのがいつものキリノでしたが、ずばっと決まって、なんと前半のうちに2-0です。うはうは。
  • こうなってくると大量リードの状況にしてソダンに出場機会ができるといいねえ。ヒロ、初ゴール奪っちゃえ。
  • 審判はなんだかちょっとした接触ですぐ笛を吹くタイプのようで、横浜の選手が倒れるとしょっちゅううちのファウルになりました。え?今なんかした?と思うようなのまで。そのうえFKとかスローインの位置にやたら細かいし。うーん、うっとうしい審判だなあと思いました。おまけに絶妙の位置取り(?)でパスコースを切ったりするし。(笑っちゃったのは芳賀のFKが主審にぶつかってはね返ったのを芳賀がもう一度蹴ってファウルになってしまったとき。副審のアピールでファウルになることに気づきましたが、ファウルを告げる主審もきっと面目なく芳賀に申し訳ないと思ったことでしょうw)
  • というわけで、コンサのゴールを直接狙えるような位置でのFKも与えてしまいました。「わー、横浜FCって確か三浦アツがいるんだったよねー。」神戸在籍時代とかにすぽすぽ直接FKを決められた嫌な思い出がよみがえります。あーやだと思ったら蹴るのはやっぱり三浦アツでした。・・・ですが。蹴られたボールはほとんどゴールの匂いがしない軌道でバーのはるか上を越えていき。あーよかった。なんだかあんまり怖くなかったねえ。前半のうちのもう一度FKがあり、今度も三浦アツが蹴りましたが、やっぱり枠へ行きませんでした。あらー、三浦アツも全盛期とは違うのねえ、きっと。ずいぶん衰えたんじゃない?
  • だから後半になってまた横浜のFKになったときも、ちょっと余裕かまして見ていました。そしたら。衰えたとか思ってすいません、すいません。というようなFKで直接決められてしまいました。すごい軌道でした。あれは髙原も動けなくても仕方ないやという感じ。
  • 2点リードの状態から1点差になってしまってあららというところで、まもなくヒロも交代になってしまいました。ホーム最終戦でたくさんの人が見ている前で初ゴールを決めるというドラマはできませんでしたね。でも今季はまだあと1試合あるから、次がんばれ。ヒロと交代で入ったマコは、今日も鋭い切り返しで楽しませてくれました。
  • 元気が入って会場は盛り上がり。そしてとうとうソダンが入るみたいです。お、来るぞ来るぞという感じでそわそわし、盛り上がるスタンド。ソダンが投入されたのは後半42分でした。しかも髙原がつけていたはずのキャプテンマークを、いつのまにか石川直樹が持っていてソダンに渡しにいっています。ソダンの腕にキャプテンマークをつけさせて、なんとソダンはゲームキャプテンとしてピッチに登場です。特別扱いされていますねえ。
  • このあたりの盛り上がりのときメインスタンドのユースがいるエリアを振り返ってみたら、もう辺りは無人になっていました。サンクスウォークに備えて行ってしまったのですね。
  • ピッチに入ったソダンは、動きがなんだかスローモーで。ゴール前でクロスに合わせようとジャンプしたのですが、頭はボールに全然届きませんでした。しくしく。それでもドリブルでゴール前に果敢に?攻め込もうとしてみたり・・・え?!!なに?PK?? 嬉しいような可笑しいような変な状態で、私たちはあひゃひゃひゃと笑ってしまっていました。
  • こうなったら蹴るのはソダンでしょ! というスタンドの期待に応えるかのように、ボールの近くに立つのはソダン。おーーーーソダンが蹴るぅ~。キングカズがプレッシャーかけにいってるぅ~(爆笑)。
  • 変なテンションで見つめていたら、案の定?ソダンの蹴ったボールはGKに止められてしまいました。あーあ、やっぱり。なんかこれもソダンらしい(笑)。と思ったら、なんだか様子が変です。もしかしてやり直し?マジ?
  • 芳賀ちんがゴール脇に転がっているボールを拾ってすかさずピッチ外のボールパーソンの子に渡し、別のボールを渡すよう要求しています。PK失敗したゲンの悪いボールは交換しようという芳賀ちんの気遣いです。素敵だわあ、芳賀ちん。
  • ゴール裏で輝く銀色の 4 の正面で、いかにも緊張しているように深呼吸するソダン。でも2回目のPKはきっちりと決まりました。嬉しそうにソダンに背中から飛びつく芳賀ちん。ソダン腰痛いのに(笑)。でも幸せそう。
  • 誰も彼も(はからずも審判までも)ソダンに気を遣い、ソダンを引き立てようとしているような雰囲気の中、”ホームで今季最後のゴール”となるソダンゴールまで生まれて、コンサの勝利で試合が終了しました。これを大団円と言わずしてなんと言おうか。笑っちゃうような筋書きです。運がいい幸せな選手ですねえ、ソダン。


試合後のヒーローインタビューはハファでした。今日のハファは自らゴールを決め、チームのチャンスを演出し、とっても素敵でした。ユアスタでのサテライトのころ、うーーーーん・・と思ってごめんハファ。と思いました。あのころと比べると見違えるほどにチームにフィットしてきている気がします。できれば来季もコンサで見たいところです。お金の話が絡むのでなんともいえませんけれど。

そしてピッチ中央にレッドカーペットならぬ赤黒のカーペットが敷かれ、U-18、U-15、U-12のユースくんたちもユニフォーム姿で入場してきました。トップの選手たちもユニフォーム姿で整列し、ピッチ上は大勢の赤黒(とGKは黄色)勇士たちでいっぱいです。
ソダンの引退セレモニーが始まりました。

1年半ぶりに赤黒ユニをまとった姿を公式戦でみんなに披露し、ゴールまで決めただけじゃなく、こんな特別なことをしてもらえるなんてなんて幸せな選手でしょう。きちんとお別れをする場もなくひっそりと引退していった選手のことが思い浮かんでなんだか妬ましいような気持ちにさえなりました。ええ、主として智樹のことですよ。イケとか画伯とかもそうですけど。
ソダンのスピーチは、いかにもソダンらしい詩的なフレーズを織り交ぜたもので、ちょっとクスッと思いました。なのに、聞いているうちに胸がいっぱいになってしまって。熱いものがこみ上げてきます。私はソダンにそんなに思い入れがあるわけではなく、いわゆる「ソダニスタ」と呼ばれる人たちのことを「変わった嗜好だよな」と思っていた(←お互いさま?)くらいなのに、なぜか涙が出てきてしまうなんて。
ソダンの言葉は、自分の思いを自分の言葉で表現した心のこもったものでした。サポの歌う歌に励まされたとしてバビロンの歌詞をそらんじてくれました。そしてしかも、今日が青(せい)くんのお誕生日だったとは。なんという巡り合わせのなんという運のよい選手。それもこれも泣かせる材料じゃないか、ソダンのやつぅ。
ソダンの挨拶や花束贈呈の長い間、後ろに並んだユースたちはみんなほんとビシッと立ってセレモニーに敬意を払っていました。今どきの若い子って、学校でもきちんと整列しているのが苦手らしいのに、このときのユースくんたちはりっぱなだなあと感心しました。
カメラがちゃんとしていれば整列したユースくんたちをずらりと写真に収めるところでしたが、今日はそれがかないません。スカパー!のテレビカメラがユースくんたちもアップで映していてくれるように祈るだけでした。
ソダンに花束を渡しにソダンの奥様と青くんが登場して。この日発売された赤と黒2種類のソダンの「ラストファンタジーTシャツ」の色違いで青いのを青くんが着ていました。青くんのための特別仕様なのでしょうね。

思わぬ感動的な気分になったところで、さあいよいよサンクスウォークです。ユースくんたちも近くに来る~とワクワクしていたのに、ユースはサンクスウォークに加わらずそのまま退場していってしまいました。一緒に回るんだと思ってたー。残念です。
サンクスウォークのときトップの選手たちはユニフォームを着ていたので、謙伍や柴ちゃんの赤黒ユニ姿も目に焼き付けることができました。
智樹のときは最後に赤黒ユニ姿を見たいという願いさえかなわなかったっけなあと思いながら。その昔はサンクスウォークのときに誰がチームから離れることになるのかも分かっていなかったっけ。こうしてみると少しずつ、サポと選手とクラブの間に一体感が生まれているように感じて、心が暖かくなりました。
ピッチをぐるっと回って、ゴール裏のあたりで選手が整列し、サポと一緒にダンスを踊って。これも今年からのことですよね。
簑さんがソダンを胴上げしようと選手の輪の中央に引き入れました。サポの目の前で選手たちがソダンを胴上げ。そして、簑さんは次に謙伍を引っ張り入れ、みんなで謙伍の胴上げになりました。ありがとう簑さん。蓑さんのおかげでこんな雰囲気になって。こうなるとあたりまえのように、次は元気、次は柴ちゃん、そして最後に荒谷と、次々と胴上げになりました。荒谷については、選手たちの間に引き入れられて胴上げが始まる前にみんなが手に手に荒谷の頭を触っていて笑ってしまいましたけれど。そういうキャラだったのか。

寂しいけれどもほんわりじんわりと暖かい気持ちを胸に、今年のホームが終わりました。みんなお疲れ~、また来年ねー。


の前に、私たちは第一ホテル様で宴会です。ドームからバス3台を連ねての第一ホテル行きとなりました。お仲間がこんなにたくさんいたんですね。
一箇所には入りきれなかったらしく、ホテル内のいくつもの会場に分かれての祝勝会が始まりました。私たちは個室で沢煮鍋のコースをいただきます。


なべ 野菜たっぷり いただきます
野菜たっぷりのお鍋はとっても美味しいです。この美味しさはダシが決め手なのかな。

ホテルの企画で賞品が当たるクジもありました。
会場が分かれているので、メイン会場で引かれたクジの結果当選した人には携帯に電話がかかってきます。


当たった人
あ! 当たった!
大伍のサイン入りの月コンがあたりましたよー。


大伍が2冊も
しばらくしてまた別の人に電話がかかってきて。
やったー、大伍のサイン月コン、もう1冊だ。全部で3冊なのに、そのうち2冊を私たちで当てちゃっていいのかしら(笑)。


カズのサイン入りボール
さらに、カズ(キングカズじゃなくてうちのカズ)のサインボールを当てた人もいて!
参加人数の割に大当たりな気がするラッキーな集団となりました。


そして大伍サイン入り月コンが当たった人のひとりが、自分が持っているよりも私が持っている方がきっと効用が高いから・・と言って私にこれをプレゼントしてくれました。
わー!いいの?ほんとに?わーい、わーい。


大伍~
記事を読むためのは元から1冊持っているので、この写真とサインはせっかくだから表紙を切り離して、フレームに入れて壁に飾ろう。そう思って合いそうな素敵なフレームを買いに文具店に行くつもりだったのに、時間がなくて行けないままになっていました。
今となってはもう少し様子を見た方がいいのかな・・・。(←結局気にしている)

ま、いろんな思いは胸にしまって、まずは今日のヴェルディ戦です。
謙伍~、コンサでのゴールをぜひ見せてね。ヒロも今季中に初ゴールができたらハッピーだね。ほっちゃんの出場機会もあったら嬉しくてはしゃいじゃうな。DFの途中交代ははしゃいでいい状況かどうか悩むところではありますが。
みんながんばれ~。今年1年の思いを込めて精一杯応援してきます。



別れの季節

2009年11月28日

シーズンが終わりに近づき、明日はホーム最終戦。
シーズンが終わるということは、今年のチームもいったん区切りをつけてメンバーが入れ替わる時期だということでもあります。
ノブリンについては先日クラブから正式に来季の契約を更新したと発表があって、想定どおりながらひとまず安心しました。
そして今日の午後、元気と謙伍がそれぞれ自分のブログで、コンサとの契約が今季限りで満了となりチームを離れることになったと報告があり・・。そして夕方にコンサのオフィシャルで契約満了選手が発表になりました。
それによると、来季の契約を更新しないことにした選手は、荒谷、しばちゃん、謙伍、元気の4人だそうです。

いろんな思いが去来しますけど、チームが永遠に同じメンバーで戦うわけにはいかない以上仕方のないことと受け止めるしかありません。毎年悲しい季節です。
しばちゃんや荒谷の動向はわかりませんが、謙伍や元気は新天地でサッカーを続けるようですね。きっと違うチームでまた新しい一面を発揮して、新しい魅力を見せてくれるでしょう。謙伍は自分でも言っているように、新しい環境でやることで一皮むける期待もしています。
鳥栖や千葉での新居とか熊本でのイチのようにコンサとの試合で大活躍されて涙目にさせられるのも悔しいものですが(笑)、そんな痛い思いをするくらい移籍先のチームで活躍することを祈ります。
謙伍のサッカー人生まだまだこれからなんだから!がんばれ~。

引退が発表された曽田と契約満了になった4人の他にも、他チームから誘われているとかこちらが誘っているとか本人が言ってたとか、新聞報道を含めいろいろ話が出ていますが、正式に決まって発表になるまで心の中であれこれ考えるのにとどめておきます。

さーて、明日はホーム最終戦です。
一期一会の心持ちでいろんなものをしっかりと見届けなくちゃ。


躍動するヒロと幻の初ゴールとしゅんぴーの初ゴール!

2009年11月23日

2009/11/22(日)16:00 @長良川競技場
J2・第49節
コンサ 4-2(3-1、1-1)FC岐阜
得点者:上里一将(前半11分)、ダニルソン(前半20分、前半21分)、佐藤洸一(岐・前半32分)、岩沼俊介(後半20分)、佐藤洸一(岐・後半22分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

今年8月に花火大会があったときの岐阜戦は、J村のクラセンU-15に行っていたため長良川には行けませんでした。ですのでここに来るのは、2008年シーズン前にプレシーズンマッチのアイカーを見に来たとき以来です。
あのときはここにコンサのリーグ戦で来るようになるとは思わなかったなあ。

・・・というのは嘘です。
いずれここに来ることがあるかもしれないとうっすらとは思っていました。弱気ですみません。

ふつうに路線バスです
岐阜駅前のバス乗り場から路線バスに乗ります。
どのバスに乗ればよいのか下調べしてくるの忘れた!と思いましたが、赤黒い方たちに会えてよかったです。ま、そうなるだろうと思ってたからこその油断なんですけどね(笑)。



着きました
着きました~。
正面に見えているのがスタジアムです。
左手には岐阜の人たちの入場待ち列がずらりと伸びていました。


柵の中と外
さっそくフードコート!と思ったら、柵で仕切られていました。「入場してからね」のエリアになっています。右側の側道をぐるっと回ってアウェイ側入口から中に入りました。


ちびっこチア
アウェイ側の席に着いてみると。可愛いチアの子たちがリハーサル中です。…とそのときは思ったのですが、もしかしてこれ本番だったかも。だってもう開場しているんですものね。


メイン側にも
メイン側でも踊っています。可愛い。


ホーム側ゴール裏に大型ビジョン
アウェイ側ゴール裏からみると正面に大型ビジョンがあります。


上段の方は芝生席になっています
バックスタンドは前の方がベンチシート、上の方が芝生席になっています。両ゴール裏も同じですが。
バック側にも屋根があるのは子供連れのファミリーにいいですね。


得点板
メインスタンドのアウェイ側隅にこんな得点板もありました。


何か準備してあります
ピッチ上には何かの準備がされています。
チアのパフォーマンスに使うのかな。

まだ試合まで時間があるので屋台村の方へ行ってみようかなと思っていたところへ、正面ゲート付近で岐阜の「夢募金」が行われているから赤黒いままみんなで協力しないか?という話がもちあがっていました。
前回の花火大会と重なった試合のときに、カドテツさんとかがコンササポが無事帰れるようバスに乗れるように配慮してくださったことへの感謝の気持ちも込めて。だそうです。募金した人の名前を書く欄があるので、その一角を赤黒くしてみようって。
おもしろそうだからついていくことにしました。



屋台村に来てみました
正面前の広場にはいろんなお店の屋台が出ています。
賑わっていますねえ。
今日は飛騨牛の牛串を食べなきゃ。前回は断念したんで。


固まっているこの集団は
夢募金コーナー周辺で集団でうろうろ。怪しげです(笑)。


夢募金
こういう企画です。1000円ひとくちで5万口目標ってことは、5000万円募集ってことか。
金額からすると、Jリーグの公式試合安定開催基金から借りたお金の返済のためですね、きっと。


カドテツさんがいます
カドテツさんもいました。


こういうボードに
こんなふうに募金者の名前がボードに張り出されています。


募金中
みなさん募金中
募金箱のところでは選手が応対しています。


シールをもらいました
こんなシールをもらいました。
これに赤黒く名前を書いてボードに貼る・・・


貼ってます
と聞いてさっさと書いた方もいますが、白いまま貼ってあとからまとめて書こうということだったそうで。
まとまって白いままシールを貼りました。
メッセージ完成までもうちょっと時間がかかりそうですね。


飛騨牛串
じゃ、私はその間に飛騨牛を。うふふ。
☆はなかったのでビールはやめておこう。寒くなりそうだし。


ゴリサンド
隣にゴリサンドのお店もあります。


焼いています
美味しそう。


熱々 美味しそう
焼きたて熱々のジューシィな牛串。
美味しそうでしょ。ごちそうさまでした。


ゴリサンドの包み紙 表
ゴリサンドもいっちゃうよ。


ゴリサンドの包み紙 裏
包み紙は白紙なのね。
前に来たときはゴリさんのイラストつきの包み紙だったのに。経費節減でしょうか。


ゴリサンドの中身
ちと残念ですが、味は変わらず美味しかったからいいや。


ボードはこうなっていました
屋台村を堪能してボードのところに戻ってみると、こんな感じになっていました。


試合開始1時間前のアウェイエリア
さて、席に戻りましょうか。
試合開始1時間前のアウェイエリアはこんな感じでした。まだみんな売店あたりを満喫中かな。


バックスタンド
バックスタンド


ゴール裏
ホーム側ゴール裏
岐阜サポはゴール裏じゃなくてバックスタンドで応援するようです。


メインスタンド
メインスタンド


走ってくる
チアがアウェイ側にも走ってきてくれました。
可愛い~。拍手喝采で迎えるコンササポ。


可愛い~
元気で可愛いです。


GKが出てきました
GKたちが出てきました。
たかはら~!地元凱旋おめでとう~。
今日もよろしくね~~。


みんな出てきた
フィールドプレーヤーたちも出てきました。
征也とヒロが仲良さそうに一緒に走ってきて、隣同士で並びました。


征也~!ヒロ~!
みんなかんばれ~。
試合前のピッチ練習が始まるころ、雨が降り出してきました。本格的な降りになりそうな気配です。カッパを着て装備した方がいいみたい。


選手たちが出てくる前だったと思うけど、コールリーダーから「不本意ながら今季はすでに『まったくプレッシャーのない状態』になってしまったけれど、チームは来季へ向けて歩み出しているんで俺らもここらで応援の練習をしておこう」という話がありまして。
チャンスをはずしたり残念なシーンが続くとサポもともすれば「あああぁぁ・・・」とため息をついたり、悲愴感漂う感じになってしまいがちだけど、そこをこらえて前向きな雰囲気を作り上げようとする練習。リーダーが言ったのは、「あああ~~~~」というシーンで代わりに「ウッ」とおなかに力を入れて言ってみようという提案でした。
そしてみんなでイメージトレーニング。リーダーが場面を設定します。
(リーダー)「征也がサイドを駆け上がってきて~、クロスを入れる! キリノがゴール前でシュートを打とうとするけど、打ち切れなくて、横に流す。そこへ走り込んできた砂川が~~、シュート!したけどバーを越えて上にはずれた~~!!」
(サポ一同)「ウッ!」 (言ったあとにみんな爆笑)
(リーダー)「いいね~。じゃもう1回。」「古田がドリブルで切り込んで~、倒される。FKになって~、そのFKを蹴るのは上里。上里がが蹴ったボールは~、ゴールの右側に転がる!」
(サポ一同)(笑いながら)「ウッ!」

さてさて試合が始まったらイメージトレーニングの成果が現れるでしょうか(笑)。


試合は雨の中で始まりました。

  • 右サイドで躍動しているヒロの姿がとっても嬉しい。眩しく輝いています(←ひいき目?)。相手をするりとかわしたりドリブルする姿も素敵だけど、私が特にドキドキワクワクしたのはヒロがワンタッチでパッと出すパスですね。素早くパッと出すのでとりあえず適当に出しているのかと思いきや(←失礼)、わ、そこ?!と思うような絶妙な場所へ、受け手のタイミングまで考えたスピードでボールが滑っていくのはもう悶絶ものでした。
  • 動きにもキレがあるし、いいわあ~~と目を細めていたら、右サイドでヒロが相手ボールを奪い、パスを出してゴール前へ駆け上がっていき。スローインを受けてワンツーで右からゴール前へ駆け込んでいきました。遠くて向こう側のゴール前はよく見えないけれど、、、入った?!入ったーーーー!! 誰のゴールだろ、あの感じだともしかしてヒロだろか。そこへ会場のアナウンスが「ただいまの得点はコンサドーレ札幌、背番号27、古田寛幸選手でした。」と流れ、うわーーー!やったーー!ヒロ初ゴールおめでとう~~~!!!! と大喜びしたのに。1点目はヒロじゃなくてカズだったのですね。や、カズのゴールでも嬉しいけど。
  • 2点目のダニーのゴールも、相手サポの反応や、審判・選手の反応から「入ったの??」「入ったみたい。やったー!」「誰?誰?」って感じでしたけど、3点目の素晴らしいゴールはこちら側からでもはっきりと見えましたよ。ダニー、すげ~~~!!!
  • 前半の早い時間帯に3点もリードするなんて。しかもそれ以外にもゴールになりそうなチャンスがいっぱいあって。惜しいシュートがはずれるたびに「ああ~~!」と言ってしまってから、とってつけたようにみんな「ウッ」って言ってみたりして(笑)。
  • 3点とってからは、ご承知のとおりなんだか安心したのか攻められちゃったりしたのですけど。ゴールも決められちゃったりしたのですけど。右サイド(岐阜の左サイド)をこちら側へ向かって突破してくる坊主頭の15番、嫌な感じで怖いんですけど。何ていう選手なんだろう?と名前を見てみたら「永芳」ですって。なんか聞いたことある・・・。そういえば今年岐阜には筑波大から新人がたくさん入ったんだということを思い出しました。そっか、筑波にいた選手だ。そういえばFWの西川優大という選手も筑波の選手だわ。大卒ルーキーはやはり即戦力なんですね。
  • 岐阜に1点とられた後、また同じような形で永芳くんがこっちへ駆け上がってきてえぐってクロスを入れようとし、コンサのピンチになりかけました。「おおーい、同じようなこと何度もやらせんなー」と」声があがります。
  • 後半もチャンスはあるものの決めきれず、時々は危ないシーンもあり、でもまあ2点リードあるからいいかと思っていた矢先、しゅんぴーが駆け上がってきてボールを拾ったかと思うとそこから思い切りよくシュート! ボールはずばっと反対側のネットに突き刺さり、ゴールになりました。サポの目の前で。うわーーーー!!しゅんぴーのゴールだ!!J初ゴールだ~~!! 単なる4点目じゃない喜びが爆発です。しゅんぴーがなかなか出番に恵まれず、3年目にしてようやく出番をつかんだばかりだということもみんなわかっていて、そしてJ初ゴールだということもわかっていて。わたしはもちろん「しゅんぴーーーー!!!」状態でしたけど、私の周囲にいた男性サポもみんな口々に「しゅんぴーーー!!」って叫んでいておかしかったです。男性もしゅんぴーって言うのねw
  • 征也がちょっと元気なさげなのが気になりましたけど、ま、次にいいところ見せてね。ヒロの初ゴールも今度こそ。ホームで楽しみにしている人がたくさんいるでしょうし(←プレッシャー?)。


いえーい!
にこにこ顔でサポのところへ来た選手たちと一緒に、おおおおお~~~、おーぅ!


おお~っ、おお~おおお~~♪
そして大脱走で勝利のダンス


しゅんぴ~~~!!
しゅんぴーのトラメガ挨拶はあっさりでした。
でも嬉しいね、よかったね。


よかったね~~!!
初ゴールおめでとう~。


ダニー~~!!
かなり待ってからヒーローインタビューを終えたダニーが来てくれました。これがどこかのチームだったら、早く帰れって言われかねないところでしたね。


帰りの足もちゃんと調べていなかったのですが、スタジアムでばったり会った昔なじみのサポ仲間の一家が車で岐阜駅まで送ってくれて助かりました。雨の中らくちん♪


ライトアップされています
岐阜駅前の広場はライトアップされて綺麗でいた。
JRで名古屋に戻り、そこから新幹線に乗ろうとしたら。名古屋-東京間の新幹線って凄いんですね。通勤時間帯の日比谷線並みの頻度で出ています(←おおげさ)。


うどんとか簡単なものがあれば何か食べてから乗ろうかなと、ちょっと余裕のある時刻の列車にしましたが、構内にそういうお店はないみたいです。それならと待合室脇の売店で駅弁を買って、ふと見ると。


ヱビスビールありますか
ヱビスビールあります。か。
今日はスタジアムでビール飲んでいないのよね。



ほうほう、では1杯
ここはやはり、ひとり祝勝会といきますか。



かんぱーい!
というわけで、かんぱーい!



ソダンの引退

2009年11月18日

昨日の夕方、オフィシャルでソダンこと曽田雄志選手が今季限りで現役を引退すると発表されました。
シーズンが終わったわけじゃないのになぜ今の時期に発表??と思いましたが、ホーム最終戦でみんながしっかりお別れできるようにとの配慮なんでしょうね。

昨日から今日にかけて、このオフィシャルブログを始めコンサ系のところはどこもソダンの引退の話で持ちきりです。
「地元出身で、プロ生活の生涯をコンサ一筋で、コンサで引退した初めての選手」みたいな書き込みには「それは違う・・・」と内心反発しつつ(笑)、たくさんの方の感慨を読ませていただきました。
改めてみなさんの感慨の量と愛情の深さに感心ました。ネタでいじられてただけじゃなく、けっこう本気で愛されていた選手だったんだ・・・驚いたりして(←ひどい)。

いろんな方面で印象深い選手でしたから、プレーでも、プレー以外でも(ブログとかファッションとか)でも、思い出されることがたくさんです。コンサのことはよく知らない他サポでも、ソダンは知っているという人が多いんじゃないでしょうか。こんなに強烈な印象を私たちに残した選手ってそういませんよね。

思えば私にとっても、コンサに入る前にアマチュア時代のプレーを見に行った初めての選手が、ソダン(と吉川京輔)でした。
1999年からコンサを見始め、2000年シーズンでコンサにはまった私にとって、チームに在籍する選手全員がわかるようになったのは2000年になってから。2000年シーズンの選手はすでにコンサの選手になっていた後でした。2000年秋に、翌シーズンにコンサに新加入する選手の話題がちらほら出始め、筑波大学の曽田選手と吉川選手がコンサに加入する予定と報じられていました。
そこで私は、どんな選手か見れるならと、関東大学リーグ最終節の筑波大学の試合を見に西が丘へ行きました。「プロに入って活躍する選手でも、プロ入りする前のアマチュアでのプレーはきっとこんなものなんだろうな・・・。」と、妙にがっかりした気持ちで帰ったのが懐かしく思い出されますw

  • ソダンが入団したのが2001年だったか2002年だったかで記憶の混乱があり、間違えた!と思って訂正したのがそっちが間違いだったというお粗末さ。再度修正しました。失礼しました。

圧倒的な身体能力を誇ったソダンでしたから、怪我の影響で思うようなプレーができず、リハビリが続いた長い期間はさぞや辛かったことでしょうね。
長い間お疲れさまでした。
ソダンの活躍は私たちにたくさんの(いろんな方面での)楽しみを与えてくれました。
これからの道はまだ決まっていないとのことですが、どの分野に進まれても、今後のご活躍とお幸せをお祈りします。
Good Luck! & ありがとう、ソダン


「宮澤くん」が「ヒロキ」になった日

2009年11月14日

今日は休日出勤の当番で職場に来ています。
今のところ留守番しているだけで暇なんですが、お昼ころからは忙しくなる予定・・。
当番のシフト表が配られたとき、本来の私の当番は明日の予定でした。
「わ、その日はNACKスタでJユースの大宮戦の日だ」
なんとしてもこの日は予定を明けなければ・・・と必死になり、その前日に当番に当たっていた人にお願いして当番日を交替してもらうことにして。了解をとりつけ、各所への連絡等が終わってやれやれと思った後に気がつきました。
もしかして11月14日って、天皇杯で勝ち進んでいれば4回戦@とりスタがある日じゃない?!
くぁぁぁ~!と思いましたけれど、かといって他に交替できる適当な日もないし、代わってと頼めるアテがある人もいない。ええい、もしそうなったらとりスタ参戦を諦めることで仕方がないと腹をくくりました。チームがさらに勝ち上がって準々決勝に進んでくれることを祈るだけだわ。
つまり私はその時点で、
(グループリーグの試合が確実に行われる)Jユースの大宮戦>>>(あるかどうか分からない)天皇杯4回戦
という選択をしていたというわけです。
幸か不幸かその選択が正解(涙)となって、今日は心穏やかに休日出勤の日を過ごしております。
・・・と、ここまでが前置き。(←長いよ)


察しの良い方はお気づきになっていたかもしれませんが、我がチームの期待の星、高校卒業時にはJ数チームの争奪戦となり、うちでは高卒2年目にして11番を背負い、ノブリンをして「コンサドーレ札幌ならぬ、コンサドーレヒロキにする(←意訳)」と言わしめた「天才」、コンササポなら誰でも目尻を下げる若手選手の宮澤くんに対し、私はこれまでどこかよそよそしい態度をとっておりました。
宮澤くんと一緒に加入した新卒選手には、純貴はもとより、堀田くんも柴田くんも「ほっちゃん」とか「柴ちゃん」とか慣れ慣れしく呼んだりしているのに、宮澤くんに対しては地元北海道出身の選手にもかかわらず、いつまでも「宮澤くん」としか呼べていませんでした。


どうしてなのか理由は自分でもはっきりしないのですが、よくよく胸に手を当てて考えてみるといくつか思い当たる節があります。

  • 私にとって出だしが「ランタの宮澤くん」だったこと。プリンスリーグでコンサユースと対戦するランタは手強い相手であり、絶対に優勝したい(=高円宮杯に出場したい)コンサユースにとっては、ランタとの対戦はかなり緊張する(←サポが)ものでした。そしてその中でも宮澤くんは、特に低めの目の位置に下がって起点となるような配球をするプレーをしているときには、相手チームにとってみれば本当に怖くて嫌な選手でした。いわばコンサユースにとって強烈なライバルだったわけです。
  • そしてより大きい理由として、その「ランタの宮澤くん」が年代別代表の常連選手であり、マスコミでずいぶんちやほやされていたこと。同年代のコンサユースの選手が誰も選ばれていないのに(爆)、宮澤くんは年代別代表に毎回呼ばれており、それだけでもずいぶん妬ましいというか、気になる選手でした。うち(←コンサユース)にだって良いFWはたくさんいるのに! うち(←コンサユース)の選手と比べてそんなに凄いかしら?宮澤くんって?(←妬み) 心の底にそんな気持ちがあったのだと思います。
  • でも道産子の選手ですから、他の代表選手と比べるとそりゃあ思い入れもあり、応援しているつもりでした。けど、宮澤くんと一緒に純貴もU-18代表候補に選ばれて嬉々として見に行った代表合宿の練習では、ランタの10番ユニを着ていない宮澤くんは、私には誰が宮澤くんなのか見分けることさえできませんでした。
  • 正式にコンサに入って「うちの子」になってからは・・。ルーキーながら早い時期から出番を与えられ、J1の試合でゴールをし。華やかな活躍ぶりに嬉しく感じながらも、同期で同ポジションの純貴だってがんばれ~!な気持ちもムクムクしてきて。なんだか純粋に喜ぶ気分に浸りきれない私。狭量ですみません。ユース出身選手のように盲目的偏愛フィルターを通さないで、試合に出ているコンサのプロ選手としての目で見ていると、素敵なプレーもたくさんあるものの「そこでシュート打ってよ~~」とか「もっと動いてプレーに関わってよ~~」とか不満に思う面もあって、ついつい辛口な見方になってしまったり。これもきっと狭量なせいですね、すみません。

そんなこんなでコンサに入ってもう2年が経とうとしているのに、いつまでも「宮澤くん」だった宮澤くん。「早く『ひろき(はあと)』って呼べるようになりたいなあ・・。」と自分でも思ったりしていました。

そんなときに昨日のひとみさんのエントリを読んで。
んまー、なんて可愛い子だったんでしょ、宮澤くん。
元々コンサが好きで、他のチームからの誘いは眼中になかったと聞くと、サポとしてはそれだけで好感度1万倍アップです。他のチーム(鹿島とか)からの誘いに乗らなかったのは、人見知りで道外に行くのは嫌だからという消去法なのかと思っていたわ。それだけじゃなかったのね。
さっそく某所でこの回のラジオ放送のファイルをいただいて聞いてみると、飾らない本音トークがたくさんあって、ところどころ吹き出してしまいました。聞き終わってさらに好感度アップです。(「そうっスね」が多すぎだけどw)
いや~、これならもう「ヒロキ」って呼べるなあと思い、照れながらおずおずとヒロキと呼んで(書いて)みるのでした。きゃ。
そんなヒロキくん、次の試合ではさらに私の気持ちをわしづかみにするような素敵プレーをよろしくね。
そして純貴もがんばれ!!(←やっぱり言ってる)


All Consadole なサンクスウォーク

2009年11月13日

昨日のスポ紙で一斉に報道されていましたが、今年のホーム最終戦後のサンクスウォークは、トップ選手だけじゃなく、ユースの全カテゴリーの選手やスタッフも参加してのものになるそうですね。それを知って、昨日は一日中その様子を空想してはにまにまする怪しい人になっておりました。
ユースの選手たちも、晴れ舞台を楽しみにしてくれているかな。こういう場面を体験することでコンサの一員としての思いを新たにして、チームに一層の愛着を感じてくれたらいいなと、サポとしてはヨコシマな期待も抱いてしまいます。
元からホーム最終戦には行くつもりでしたが、これで楽しみがさらにひとつ増えました。
試合を楽しんで(←ここ重要)
サンクスウォークを楽しんで(←興奮しすぎないように)
その後は第一ホテルさんが用意してくれるバスでまっすぐ第一ホテルに向かい、美味しいビールとともに鍋料理を堪能する。(←酔っぱらいすぎないように)

この「沢煮鍋」って、第一ホテルがまだ大通西10丁目にあったころ、ときどき家族で食べに行っていた美味しいお鍋なんです。懐かしいな~。第一ホテルさまのコンサ応援宴会プランについて、詳しくは月刊コンサドーレの表紙裏をどうぞ。

日曜日なので帰りの便に乗り遅れることのないよう気をつけなければなりませんが、楽しみ満載な一日になりそうです。
心おきなく楽しむためには、それまでの日頃の準備が必要ですけどね。(←自分に言い聞かせている)


【そのスジの方への業務連絡】
今年のユースの冬の遠征予定についてはまだ何も分かりませんが、もしも去年と同様さいたまカップに参加するならば・・という仮定で念のため。
マリノスユースの予定表(→こちら)によれば、今年のさいたまカップは12/25(金)~12/28(月)の4日間で開催のようです。引き続き今後の動静にご注意ください。

もしこれに参加するなら、サポにとっては、高円宮杯(U-15)が勝ち進んだ場合に重なってしまうんですけどね。