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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年03月14日
2010/03/13(土)16:00 @札幌ドーム J2 第2節 コンサ 0-3(0-2、0-1)アビスパ福岡 得点者:丹羽大輝(福・3分)、大久保哲哉(福・22分)、永里源気(福・50分) 試合結果詳細 札幌公式 J'sGoalサマリー ホーム開幕戦です。 先週の鳥栖では、いいところもあったけれど、長いキャンプ疲れと開幕戦の気負い?もあってかもの足りない部分もありました。でも、ようやくチームは本拠地に帰れました。ここからが本番。 サポはピッチの除雪をしたり街頭でポスターを配布したり。クラブもゴン効果でたくさんの観客を集めようと意気込んでいるようです。2日前にはノブリンやゴンや直樹たちの「テレビジャック」もあり、選手たちが言うように「ホーム開幕戦は絶対に勝たなくてはならない」とという雰囲気で煽っています。道内ではNHK地上波で生中継もあり、いい試合をしてゴン効果で注目している人たちの関心をさらに惹きたいところです。 というようなことを考えつつ、そして何より「待ちに待ったホーム開幕!」というワクワク感を胸に抱きつつ、羽田空港へ向かうと。搭乗口の目の前にこんなものが。 楽天ランキングで1位の人気!とか、ananにもとりあげられた!とかはこの際どうでもよくて、この配色は買わなきゃならないでしょ。
新千歳空港に着くと到着ロビーが大混雑で、バス案内所のカウンターに長蛇の列ができています。どうやらJRが不通になっていて、札幌市内へ向かう人がみなバスに乗るしかないようです。それでバスチケットの券売機を停止してカウンターで人数を数えながらチケットを売り、バスにどんどん詰め込んで、時刻表関係なく満員になると順次発車するという対応のようでした。 私はもともとバスでドームへ向かうつもりでしたから、待たずにバスに乗れてかえってラッキーなくらいでしたが、JRで移動中の人たちは大変でしょうね。みな試合に間に合うといいけれど・・。ドームに着いて仲間のところに合流し、さっきの赤黒箱を開けてみると、中身はドーナツでした。いま流行の?揚げていないドーナツです。 和風テイストのいろんな種類がありましたけど。
真っ黒いこれはなんだかすごい。黒ごまだっけ?なんだっけ? 炭焼きなんたらだと聞いてそのときは「へーえ」と思ったのですが、その後酔って一晩寝たら忘れてしまいました(爆)。
ドームの中は赤黒色が増えていました。 ホールのコンクリートの柱にこんな幕が巻き付けてあり、試合の雰囲気を盛り上げます。ドームが開業したころと比べて、ドームの外も中も「ホーム」感を盛り上げる演出がずいぶん増えたよなあと嬉しく思います。
メイン側の大階段下あたりにあるゴールドシートの入り口もこんな風に飾られていました。去年までは知らなきゃ気がつかないような通用口風でしたけど、こうすると通りがかった人が「へえ、こういう特別席もあるんだ」と気がついて、興味を持つかもしれません。
売店でもコンサ試合日限定の特別メニューが出るということで、赤黒ののぼりがあちこちに出ていました。
今日は★サッポロクラシック25周年サンクスマッチです。 今年はクラシック発売25周年なんですって。 へーえ、もうそんなになるのか。 発売開始のころから知っている気がするけど、計算したりしないで気にしないでおこう(爆)。
チームへの応援メッセージも募集していました。
クラシックの歴代缶デザインですって。
最初のものから全部知っている気がするけど(以下同文。
きれいどころ2人も来ていました。 もうすぐ撮影会が始まるようです。
いろんな売店に新しいメニューが出ているのを見ながら歩き回っていると、おおお、いい匂い~、と思わず引き寄せられてしまうところがありました。
こんな風にここで焼いて、その場で売っているのです。
「おおーい北海道」ですって。ライオンチェーンのお店みたいです。 この他にも海鮮丼各種があったり、北海道らしいメニューをそろえたお店が増えてきているのは、アウェイ客にとっても嬉しいことですね。
ファンクラブブース入り口そばのパスタ屋さんのところには、こんな看板もあり。
何?これ何?と強烈に興味を惹かれましたけど、今回は断念です。次は試してみよう。
今回はすでにこれを買っちゃいましたからね。 さっきの鉄板ジンギスカンです。 いただきまーす。
スタンドに戻ると、北海道警の吹奏楽団の生演奏が始まるところでした。 曲の紹介と交通事故防止の呼びかけをしています。 大型ビジョンに映っているのを見ながら、どこにいるのだろう?と探してみると。
ここでした。
写真でわかりますか? ホームゴール裏とバックスタンドの角あたりの上の、3階のコンコースです。
ドームの上の方に掲げられているスポンサー幕。 ほくせんさんの幕は赤黒でサポのダンマクみたいですね。
鳥栖で見たクラークさんもいらっしゃいました。
ノルディーアの選手たちの紹介と挨拶があって。
応援しようって雰囲気で、スタンドでは大きな拍手が起きていました。
純貴のダンマクも増えていました。
さっき私が赤黒チュロスを探してウロウロしていたのを聞きつけたのか、赤黒チュロスを
自慢しに見せにきてくれた人がいます。 わー、いいなあ。かなり並んでいたそうです。限定販売のシールが貼られています。 私も次はチャレンジだな。
キックインをしてくれる2010年サッポロビールイメージガール中村果生莉さんがピッチに登場して。
ドーレくんやドールズと一緒にリボンちゃんも踊り?ます。
ホーム開幕戦ということでUSの方たちも趣向を凝らした準備をしてくれています。何が登場するんだろう?楽しみです。 ゴール裏には赤と黒の大きなボール?風船?が登場しています。
風船が浮き上がりました。 その下につるされているのは、何だろう。
赤色と黒色のビールジョッキかしら?(サッポロビールサンクスマッチにちなんで?)と思ったのですが、試合後にゴール裏にいたサポ仲間に聞いたら、赤色と黒色のインクが傾けられ、そこからスタンド全体に赤黒が広がっていくという演出だったのだそうですね。 ゴール裏中心部が起点になってそこから順次赤黒ボードを揚げていくというのは理解していましたが、そういう意味合いだったとは。
ホーム開幕にあたって、道警吹奏楽団によるファンファーレ。
ゴール裏に浮かび上がったのは星形でした。
アウェイ側はこんな感じ。
バックスタンドにはビッグフラッグ。
【試合のことはごく簡単に。もう忘れたよ、そんなこと。】
試合後集まった仲間から、手作りの赤黒クッキーをいただきました。 こうやって試合を楽しみに待っていた人がたくさんいたのに・・・と、また愚痴になります。いかん、いかん。
福住駅のコンコースにはずらりと石屋製菓のゴンポスターが貼ってありました。こんなふうに(以下同文。
18名で行った先は、ファクトリーのライオン。 マッチデープログラムについていたクラシック1杯サービス券をさっそく使わせていただきました。
なんかおもしろそうなメニューもありますよ。 後でこれもやってみよう。
まずはクラシックで。
かんぱ~~い!
ワゴン販売が各テーブルにまわってきました。 赤黒のワゴンです。それじゃあ、・・とつい。
ワゴン販売のメニューは蟹汁でした。美味しいものは癒しですねえ。
さんざん飲んで、あー酔っぱらった。 酔っぱらいついでにもう1軒行こうか。と、2次会にも繰り出し。
ファクトリーから数分歩いて、このお店です。
さすがにここではあっさり系のものばかり。 試合の憂さをすべて吹き飛ばすような楽しい時間で夜が更けたのでした。
【2010/03/14 18:38追記】 福岡のボランチの中町って、あの湘南にいた中町かあ。 大卒ルーキーって聞いたけど(それは間違いではないけどw)、道理で~。でも末吉の方はまさしく本物の「大卒ルーキー」だよなあ。
2010年03月08日
2010/03/07(日)15:00 @ベストアメニティスタジアム J2リーグ 第1節 コンサ 1-1(1-0、0-1)サガン鳥栖 得点者:藤田征也(21分)、飯尾和也(鳥栖・84分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー さあて、今年もいよいよリーグ戦の開幕です。 今年の開幕戦は、鳥栖スタジアムベストアメニティスタジアムでのサガン鳥栖戦。羽田から福岡空港へ飛んで、博多から鳥栖までJRで。
鳥栖での開幕戦というと2000年のエメルソン&播戸祭りで4-0で勝った試合の印象が強いですが、その後も2006年に開幕を鳥栖で迎えていたんでしたね。あの年は「開幕戦で鳥栖に勝ったのに、『開幕戦で鳥栖に勝ったチームはその年必ず昇格する』というJ2が始まって以来ずっと守られてきた法則を、実現できなかった初めてのチーム」になるという不名誉(?)なことになったのでした。でも翌年昇格したので、「開幕戦で鳥栖に負けなかったチームは、その年か、遅くてもその翌年には昇格する」というもう一つの法則はなんとか死守できたのでした。
あの法則はその後どうなっているんでしょうね。今年の引き分けという結果はコンサにとって吉兆でしょうか?
羽田空港第1ターミナル南ウイングです。 去年の年末の宮崎(高円宮杯U-15)から始まって、宮崎、高知、熊本、福岡とこちら方面ばかりですね。北ウイングから乗ったのって、1月中旬のキックオフイベントくらいだわ。
福岡に着きました。空港ビルの自動ドアではハリーとアビーが歓迎してくれました。 いえいえいどういたしまして。悪いけど今回は素通りするだけなんです。帰りにきっと時間があるからラーメンくらいは食べると思うけれど。 それにしても私が福岡に住んでいたころ(ダイエーホークスのころ)とはすっかり顔色が変わり、黄色くなったハリー。面差しは変わらないけれど別人みたいな印象です。
空港から地下鉄に乗って、2駅隣のJR博多駅まで。鳥栖までの乗車券と特急券がセットになったとってもお得な「2枚きっぷ」(←片道を2人で使ってもよいし、一人で往復で使っても可)を買い、どこ行きでもよいから手近な特急に適当に乗って、約20分で鳥栖駅に到着です。毎度のことながらアウェイサポに優しい立地だよなあと改めて思います。
鳥栖に着きました。 駅舎を出て横にある跨線橋を渡ると目の前がスタジアム。
跨線橋の階段に、前に来たときにはなかった鳥栖色ののぼりがはためいていました。 階段全体が鳥栖の水色に染まってきれいですが、のぼりには「あと一人連れてベアスタへ行こう!」とけっこう切実なことが書かれています。 どこも大変よねえ・・・。
当日券売り場でサガン仕様の台紙のチケットを買いました。 前日に「あ、まだチケット買ってなかった」と思い出し、スポンサー様に敬意を表して遠くにしかないローソンまでてくてく出掛けたのに、着いてみたらお財布を忘れてて仕方ないからSuicaで買える買い物だけして帰ってきたという間抜けな話は内緒です。 セブンイレブンやファミリーマートならすぐ近所にあるんですけどね。再度ローソンまで出直す気力が起きず「いいや、当日券で。」と挫折してしまいました。 メインスタンド外側の道路を奥へ回り、アウェイ側の入口から中へ入って。スタンドを見渡すと見知った顔、顔、顔。ひとしきり「今年も始まったねえ~」の挨拶をかわすこの高揚感。開幕ですねえ。 先についていたサポ友と合流し、さ、私の次なる目標はイブスキのホットドッグです。去年はスタジアムに出店していなかったイブスキが今年は復活すると聞いたものですから、お昼ごはんはホットドッグ!をターゲットにおなかを空かせて来たですよ。 イブスキのお店は以前はメインスタンド側の売店ブースにありましたが(2007年のときのようすは→こちら)今年はホームゴール裏の外の広場にあるそうです。
メインスタンド裏の売店を横目で見つつ通りすぎ、「へえ、このお店は一番搾りね」
ここはアサヒなんですね。 こうやって置いてあるビールの種類(銘柄)を明示してくれているのは、ビールについてこだわりのあるコンササポにとってはありがたいことです。(明示してあるからスルーするんですけどw)
アウェイゴール裏の売店は、こうなっていました。 メニューにある「生ビール」は、奥のタンクを覗くとアサヒビールのようでしたが、たぶんコンササポ向けに缶ビールながらサッポロも売ることにしたのでしょう。よく商売を分かっていらっしゃる。 「ビールください」 「サッポロですか?」 「はい。」 寒い日ではありましたが、大きなゴミ袋が空き缶でいっぱいになるほど売れていましたね。
イブスキのお店を探すうちにホームゴール裏の売店も通り抜けてしまい、いったいどこにあるんだろ?と思いつつ、せっかくだからこちら側から見たコンサゴール裏の様子も楽しみました。 これは13:30ころの光景かな。 赤黒のマフラーを巻いた白っぽい人の見慣れないダンマクがあるぞ・・・、USの新作かな?と、よく見たら。
上の写真の一部を拡大したものです。 これはクラークさん(羊ヶ丘の方)じゃありませんか。 まさに『大志を抱け』ですね。うんうん。 マフラーに北海道模様がついているあたりも芸が細かいです。 で、結局イブスキがどこにあったかというと。
ホーム側の出入口を外に出たところ(スタジアム前の空間)にテントが並んで、そこが売店群になっていたのでした。 アウェイ側入口でチケットをもぎるときに再入場不可って言われたような・・・とおそるおそる出てみたのですが、チケットチェックもなく、出入り自由なようです。 ちょうどドーム2階外の広場を使ってワシのナツコン!とかサッポロビールビアガーデンなどのイベントをやるときみたいな感じです。
ありました。 あれがイブスキのお店みたいです。
ずいぶん長い列です。 2007年のとき、広めの売店いっぱいのパワーでソーセージ焼いたり接客したりの対応をしていてもけっこう待ったのに、このワゴン車一台でのパワーだとかなり待つんじゃないか・・?と危ぶまれましたけど、かといってせっかくおなかをすかせてきたのにここで引き下がるわけにはいかない。そう思って列に並びました。
並びながら列の中から暇つぶしに周囲をキョロキョロ。
下の方には駅から向かってくる人たちのようすが見えます。 写真左上のあたりに見える水色の部分が跨線橋とそこに並んだのぼりです。 アウェイ側入口へはこの写真の左側へ(見切れた部分へ)向かうのですが、ホーム側の入口はこっちになっていたのか。
スタジアムへ続く道路の途中を仕切って、そこでチケットチェックをしています。 つまり私が今いるこのエリアは、もうチケットをもぎってもらった後のエリアということになるのですね。 そういえば岐阜のフードコートもそんな感じでした。
とっとちゃんがお出迎えをしています。
車体に書いてあるのは何やらドイツ語? イブスキって、そういえばドイツソーセージのお店でした。
ドイツ語が分かる方、なんて書いてあるのか教えてくださいませ。 MITSUSEって三ツ瀬かな。福岡に住んでいたころ、スーパーのお肉売り場で「三ツ瀬鶏」はなじみ深いブランドでした。 ソーセージは豚肉でしょうから、鶏だけじゃなく豚肉も有名なのかな?(←あてずっぽう)
広場では選手が募金活動をしていました。 大宮の塚本選手の募金だったら私も協力しようかなと思ったのですが、近くを通ったときに見てみたらハイチの大地震の募金でした。 それならここでなくてもできるから(もしかするとドームであるかもしれないし)いいやーとスルーしてしまいました。
並ぶこと40分。いよいよ近づいてきました。 どれにしよう・・。 こんなに並ぶと、せっかく並んだんだから多めに買い込まなくてはという気分になります。
受け取ったホットドッグにその場でお好みでケチャップやマスタードをつけるシステム。 素で持ちきれない個数なら、そのまま袋に入れてくれて、個別包装のケチャップとマスタードを添えてくれます。
というわけで、ようやくゲットしたホットドッグがこれ。 ソーセージはもちろんですが、このパンもむっちりしっかりして美味しいです。そしてソーセージに隠れて見えませんが、その下にはザウアークラウトがたっぷり。
ソーセージにはビールだねっ!!
「せっかく並んだから」の副産物がこちら。おなか空いていたせいもあります。 ザウアークラウトの上にいろんな種類のハム・ソーセージの盛り合わせ。 特製カレーソースがかかっています。ビールによく合うわあ。
「札幌市近郊」に住んでいるサポ友から、いつものご当地のお菓子をいただいて。
スタジアムのようす。 外の列にずーっと並んでいたので、ピッチでのサガンティーナのダンスも見れず、今年バージョンの新しいコールの練習にも参加できず、でした。 選手たちが出てきてピッチで練習を始め、ゴール裏のサポのコールが始まっても、もぐもぐと一生懸命食べ続ける私。 ごめんなさいね、もうすぐ食べ終わったら参加するからね。と思いつつ、今年の新曲を聞いて。 チーム応援の新曲、なかなかいいですね。 歌詞は最後の締めの「同じ夢を見る~♪」という部分以外はあいまいにしか分かりませんでしたが、俺たちはいつもそばにいる、共に泣いて共に笑うみたいな感じでした。サビの「同じ夢を見る~♪」が明るい曲調で印象的で、純愛な曲でしたよ。 選手の個人チャントでは、裕樹くんの曲ができていましたね。覚えられなかったけど。 うっちーのチャントは、ダヴィゴル、ダーヴィー♪、ダヴィゴルダーヴィー、の曲でした。うちむらゴールー♪、うちむらゴールー♪って。 祐介のコールが「やいやいやい、元気がないぜ~♪」のマッチの曲だったのは近藤つながりでしょうか(笑)。若いUSの男の子たちにしては案外古い選曲なのねと笑ってしまいました。 そして中山隊長のコールは、おなじみのあれ!! おーーーっ、なかやまっ!(フッフー)、なかやまなかやまゴンゴール! っていうヤツです。 歌いながらみんな楽しそうでしたね。 USのリーダーたちも実に嬉しそうに歌っていて、なんだか微笑ましい光景でした。 私の近くに隊長を見に来たのかな?と思われるジュビロっぽいいでたちの親子がいたのですが、彼らもきっと嬉しく見ていたのではないかなと想像します。
試合開始前に、チームスポンサーの紹介と挨拶があり。 ウイントスくんも大きな手羽で拍手していました。
バックスタンドにはハンジェのダンマクが貼られていましたよ。 広島時代のサポの方でしょうか。
そしてサガン鳥栖の社長の挨拶。 今年のJ1昇格を「高らかに宣言」しておられました。 「高らかに宣言」って縁起悪くないですか?いいの?
サガンティーナとウイントスくんととっとちゃんが選手をお出迎え。 サガンティーナの持っているポンポンが遠目には赤黒っぽく見えた(まさか)のですが、そんなわけないですよね。濃いピンク色のようです。
試合は
風が強くてかなり寒かったスタジアム。 ハーフタイムに暖かいもので温まろうと、ついつい。 ずらりと並んだ焼酎はさすが九州です。
どれにしますか?と聞かれても、選べるほど分からないのだけれども。 とりあえず近くにあった芋焼酎を。
お湯割りです。 あたたかーい。 でも急いで飲まないとすぐに冷めてしまうのだそう(←仲間の経験談)。冷める前にきちんといただきました。
試合後にゴール裏に挨拶に来てくれた選手たち。 ゴン隊長の所作はさすが「プロ」ですなあ。
帰りの飛行機まで少し時間があるので、博多駅についたら駅前のセンタービルに入っている「一蘭」でラーメン食べて行こうと心に決めていたのに。 行ってみるとあるべきところにお店がありません。 ???? 聞いてみると店舗改装中なのだそうです。がっくり。 時間もあるし、じゃあ天神まで行こうか。と思いつつ、調べたら、中洲川端の駅のそばにも店舗があることがわかりました。というわけで、中洲川端店です。 天神や姪浜(めいのはま)のお店にはよく行っていましたけど、ここは初めてです。
キクラゲとねぎ4倍のトッピングで。 ちょっと粉っぽい麺も含め、懐かしい味です。 ごちそうさまでした。
2010年03月05日
2010/02/28(日)9:20ころ~ @水前寺陸上競技場 熊本キャンプ *ようやく最後まで書きました。 練習は予定されている時刻よりも早めに始まる・・・って分かってたんですけどね。ホテルを出るのが少し遅くなり、競技場に着いたらムラが選手たちにパス回しのルールを説明しているところでした。もうきっとアップのランニングは終わったということなのでしょう。 今日の練習も昨日の午後練習と同じく、スタッフは村田コーチと沖田コーチ、トレーナーの田中さんの3人、参加選手は慎也、ひっきー(以上トップチーム)、小島暢明くん(練習生・国士舘大4年)、中山和弥(高2)、近藤勝成(高1)、鈴木貴大(高1)(以上ユース)の6名です。 ピンクビブスが慎也とひっきー、緑ビブスがコジとナリ、ビブスなしが和弥とターボという組分けです。 (この2日間の練習見学を通じて、結局ヒロとヤスの姿は見ずじまいだったです。2人とも早く治りますように。)
9:25ころから4vs2でのパス回しゲーム(鳥かご)が始まりました。 ビブスの色ごとにチームを組んで、うち1色の2名が鬼役になります。鬼になった2人は、輪に入る前に一度外へ向かってダッシュして走って戻るのを済ませてからじゃないとゲームに入れません。 鬼じゃない色の4人でパスをつないで、途中で鬼2人のどちらかにカットされたりラインから外へ出てしまったりしたら、ミスした色のチームが負け。外へダッシュ往復してきてから鬼役になってゲームに入ります。パスが20回以上続いたら鬼の負けになって、鬼は再び外へのダッシュをして戻らなければならないようです。
鬼役の2人に読まれてカットされたりしないよう、引きつけておいてボールを横に出したり、速い強いパスで鬼の間を通したり。工夫していて見ていておもしろいです。 でもムラの要求はそれだけじゃなく、もっと細かいようで。
大きな声で選手たちを叱咤し、褒め、盛り上げるムラ 人数が少ない中でのパス回しなので、しょっちゅうボールに触れ、走り、みんな休む暇がありません。ずっと動き続けているのでだんだんキツくなってくるのでしょうね。 途中給水時にムラが選手たちにこの練習の意図を説明している声が断片的に聞こえてきました。 それによると(よく聞こえない部分を脳内で補って理解?想像?したところによると)、この練習は心拍数をあげた状態で、どれだけボールタッチをミスしないでできるか、どれだけサポートの動きができるか、どれだけ正しい体の向きをとれるか、を向上させるための練習みたいです。試合の最中は、前にあがっていても味方がボールを奪われたら走って戻らなければならない、その途中で味方が奪い返したらまた前へ走っていかなければならない。その繰り返しで、いい状態でボールを持てることは少ない。だからそういう苦しい状況の中でもよいプレーをするための練習なのだということでした。苦しくなるとついついボールをとりあえず返したり蹴ったりだけをするようになりがちだけど、そこでどれだけ味方の選択肢を広げるサポートができるか、どれだけ体の向きを大きく変えてよい状況を作れるか。 なるほどー。そう聞いたらひとつひとつの動きを大事にしたくなりますね。(私がやるわけじゃないからねw) そうやって鳥かごが終わったのが9:45くらい。
いったんみんなで給水です。 ムラはほんとにこまめに選手たちに給水させていました。 5分やったら給水ってくらい、しょっちゅうです。 確かに今日は見ていても暑かったです。よいお天気で、陽が当たるスタンドで見ていたら日差しが頭や顔や手を照りつけ、思わず帽子代わりにタオルマフラーを頭にかけたくらいにして。 ダウンコートはもちろん脱いでそこらに転がしてあります。
給水のあと、違う練習を始めるようで、ひっきーはGKの準備をしてー!と言われ、グローブを持ってゴールの方へ向かいました。
フィールドプレイヤーたちはゴール前の中央に集まって、ムラの説明を聞きます。
ひっきーはゴール前で待機中。 ゴール前をひっきーが守り、そこへ向かって攻める役1人、守る役1人の1vs1の攻防のようです。 両側のタッチライン上にひとりずつ立って、そこから中へクロスを入れるところから始まります。
まずは1vs1で。 守る役は慎也、コジ、和弥が交代で。攻める役はナリとターボが交代で。 と思ったら、慎也(守備)vsコジ(攻め)という対決もありました。 ムラのアドバイスが飛ぶのは、主として守備に関するものでした。 たとえば、攻めてくる人との関係で自分のポジションが悪いところへ相手へのよいボールが入ってきたとき、「ボールに(自分が先に)触れないと思ったら飛び込んだらダメだ」とか。守備の判断についてのものが多かったです。 10:06に給水をしたあと、今度は同じことを2vs2でやるらしい。
最初の対決は、ターボ・和弥組(攻め)vs慎也・コジ組(守備)。ナリはサイドからクロスをあげる役です。
クロスをあげるボールをサイドへ球出しする役目は沖田コーチ
ムラは横から見守って、指示をしたり、助言をしたりします。 次に和弥とコジが入れ替わり、守る方が和弥+慎也、攻める方がコジ+ターボになりました。ナリはクロス役。
あらかじめ、守る役(和弥と慎也)、攻め役(コジとターボ)が4人ともゴール前中央の位置で待機します。
相手チームのFWかSHを想定していると思うのですが、サイドの選手(ナリ)がゴールに後ろ向きで足もとにボールを持っているところから始まります。
ナリはターンして
前を向いてゴールに向かって進みます。 中の攻め役2人はそれに連動して前へ動きます。
ナリは中へグラウンダーのクロスを入れ、
それを受けて中の4人で2vs2の攻防をし、ゴールを狙い(守り)ます。 そしてそのときのプレーにひとつひとつについて、ムラからアドバイスが加えられます。内容はもっぱら「こういうときにDFの2人はどうすべきか」ということ。特に慎也のプレーに対して言うことが多かったですね。慎也にフォーカスが当てられた練習のようだと思いました。 DFの動き方について、言葉は断片的に聞こえるもののその意味するところは私には正確には理解できないけれど、こうやって1つ1つの場面での判断ポイントをいろんなシチュエーションで繰り返し教えてもらえるのは、とても勉強になるだろうと思いました。もちろん、守る側だけじゃなく、攻める側にとっても。 ユースの3人に対しても「この機会にいっぱい吸収するんだよ~~。」と嬉しく見守ったわけです。
同じことを左からやるときは、ムラがサイドからの球出し役になります。 ムラが反転して前へ走り出し、クロス! このクロスがまた、低くて速くていいクロスです。
ボールを受けて抜きにかかっている青ビブスはコジ、対応しているビブスなしは慎也です。
コジがシュートコースを見つけて、シュート!
決まったようです
「慎也、バービー10回!」というムラの声が飛びました。 攻めたり守ったりの練習は何度も繰り返され、この前にも後にも何度もゴールが決まるシーンはあったのですが、バービーが課されたのはこのときだけでした。なぜかは不明です。ムラの気分?(笑)抜かれ方が悪かった? 10:25ころ、右サイドからのクロス役がナリに代わってターボになりました。 攻める側:ナリ+コジ、 守る側:慎也+和弥 という組合せです。
次に、ペナルティエリア内で1vs1?での守り方の練習です。 ひっきーがゴール前に立ち、ペナルティエリアの四隅にそれぞれひとりずつが、ボールを持って待機します。ゴールに向かって左側は、ゴールライン側の角にコジ、手前側の角に和弥。右側は、ゴールライン側の角にナリ、手前側の角に沖田コーチ。 ペナルティアークのところにムラが立ち、中ではDF慎也vsFWターボの攻防です。(この写真では慎也がゴールラインの角に立って、コジが中でディフェンスをしていますね。もうちょっと後に撮った写真なのでしょう。)
この練習では、四隅の4人とムラは、いずれも攻める側の味方です。 攻める側のターボ(orナリ)の位置どりを見て、有利だと思われる隅(あるいは中央のムラ)からターボ(orナリ)にボールが供給され、そこからゴールへ1vs1で攻防します。 つまり守る側(慎也orコジor和弥)にとっては、5か所のうちどこからボールが出てくるか分からない状態で対応を迫られるわけです。相手に有利な場面から瞬時に判断してゴールを守る位置取りをとる練習のようでした。 ムラから慎也に、ボールへ足を伸ばしたときの重心の置き方について助言がありました。 中の1vs1の組合せを何通りか変えつつこの練習が続きます。 (攻側)vs(守側) ナリ vs コジ 慎也 vs 和弥 ターボ vs コジ ナリ vs 慎也 10:37にいったん給水して、次はペナ内で2vs2の攻防です。
ボールの出所は、5か所から3か所に減りました。 ペナルティアークのムラと、ペナルティエリアのゴールライン側の両隅(和弥、沖田コーチ)の3か所です。 守る側 慎也+コジ vs 攻める側 ナリ+ターボ で攻防です。 3か所のうちどこからボールが供給されるかわからず、球出し役は攻撃側の味方なのは1vs1のときと同様です。 中の組合せを (守備)慎也+和弥 vs (攻撃)ターボ+ナリ に変えてさらに続行。
10:50ころ、プレーするエリアを広げました。 ピッチの半分を使います。ゴール前にはひっきー。 球出し役のムラは、センターサークルのところです。 そして両側のタッチラインのハーフウェイラインに近い位置に、ゴールへ向かって右サイドが慎也、左サイドにコジと和弥と分かれて待機しました。 ナリとターボはピッチ半面のほぼ中央の位置にいます。
まずはセンターサークルのムラから、左サイドの和弥(写真手前左)に向けて斜め前へパスが出されます。
それを和弥が受けて
中央へいったん入れて前へ走ります。
中で受けたナリが左サイドの前方のスペースへボールを出し
和弥が追いついて
えぐったところでクロスをあげ
中でターボが合わせます。
ゴール左隅に決まりました。
すかさずゴール横に待機しているコーチからひっきーにボールが渡され、ひっきーはサイドの前方へボールを投げます。 ここでいうと(ひっきーからすると右サイドの)和弥くんの前のスペースです。
和弥は戻って
ボールを拾います。 つまり、サイドの選手が攻め上がってクロスを入れたところで、相手GKからのボールにすぐに対応して守備をする練習、ということでしょうか。 SBのための攻撃から守備への切り替えの練習なのかなと思いました。
同じことを右サイドから慎也が(写真右端)。 これを何度が繰り返すのですが、左サイドの選手はコジと和弥が交代でやり、右サイドは慎也がやっているので、つまり、慎也のSB練習はコジや和弥の2倍量ということになります。 やっぱり慎也のSB特訓塾っぽい匂いです。 10:55に給水して、今度はひっきーからのフィードが、手で投げるのではなく、パントキックになりました。SBが戻る距離とスピードがさらに速くなりました。
11:01ころから、今度はこれをさらに応用してムラから右サイドの慎也に出されるボールは角度のないものになりました。
そしてそれを慎也が右サイドから中へふわっとした浮き球でパスを送ります。「受け手が胸でトラップするイメージのふんわりしたパス」というのがムラの指示です。
中の人(ナリ)は胸や足元でボールを受けて
逆側へボールをコントロールして、反転して
反対サイドへの
パスを送ります。
出す先はサイド前方のスペースです。
そのボールに左サイドを駆け上がったコジが追いついて
クロスをあげます。
正面から押し込むターボ
決まった。
すぐに沖田コーチからひっきーに
ボールが渡されて
ひっきーがパントキックで
ひっきーからすると右サイド前方にフィード。 そのボールを奪取するため?あがっていた左SBの選手(コジ)は
ボールを見ながら戻って拾います。 やっぱりこれも、サイドの選手が走って攻めたり守ったりする練習のようでした。 攻撃のときも、守備のときも、選手がボールを受けようとするときにムラからひっきりなしにかかる声は「ファーストタッチ!!」というもの。中からのクロスを受けて攻め上がるとき、相手GKからのロングボールをカットするとき、まずはファーストタッチで自分にとって「よい位置」にボールをコントロールしよう、という意識づけなのでしょう。 右側からと左側からと交代で(ただし左は和弥とコジが1本おきで)、中もナリとターボが交代して、何度も繰り返し。 そしてムラが「ラスト1本!」「いいの決めてくれよ!」といいつつ 右サイドへボールを出しました。 ・・・でも。(やっぱり。) 「今の、ミスったからもう一丁!」となるのでした(笑)。 どうみても「ミスった」感じでしたし、選手も逆らえまいw
11:09ころ、給水して 今度はシュート練習? シュートストップの練習?ボールをゴール正面、ペナルティアークとセンターサークルの中間あたりの位置に集めます。
中央のボールのところにいるのは、ムラとターボとナリ
両サイドではこのあたりにひとりずつ立って。ゴールラインから10メートルくらい手前の距離でしょうか。
まずはサイドに立った選手がその位置から斜めにシュートします。
ひっきーはわりと難なくこれをキャッチ。
キャッチしたボールをすぐにキックで前に送ります。
するとひっきーが蹴るのと入れ替わるように
正面からシュートが
飛んでくるというわけです。
今度は左サイドから
シュートをキャッチして
パントキックしたら
入れ替わりで正面からボールが飛んでくる。 さきほどの練習はSB(主として慎也)の大特訓という感じでしたが、今度はひっきーの特訓タイムのようです。
「特訓?」が終わって倒れたままのひっきー。
でもね、まだまだ終わりではありませんでした。 攻撃陣のシュート練習(とひっきーの1000本ノック状態)はまだ続きます。
11:19ころ、今度は少し形を変えて、ひっきーとFWの1vs1の勝負開始。 ひっきーが10本止めたら終了らしいです。FWが後ろ向きの状態でムラからボールを出され
前を向きながらそれを受けて
ドリブルで
持ち込んで
シュートを狙います。
シュート!
ひっきーと他の4人がシュート練習を繰り返しているところ 気づくとピッチの手前側で、慎也くんはトレーナーの田中さんと一緒にスクワットをやっていました。
体幹を鍛える筋トレでしょうか。
そしてコジとユースの3人(和弥、ナリ、ターボ)はクールダウンのランニング。 ああ練習終わったのね・・・・と思って
ひっきーを見たら、呆然としています。
呆然としているわけは・・
さ、やるよ。って(笑) 「がんばれ!おまえのためだ!」と
叱りつける励ますムラの声が、ひっきーには鬼コーチに聞こえるかも(笑)。
まずは左側の(ひっきーには右手の)ゴールポストにタッチして
ゴール右側へのシュートに反応
飛びついてキャッチ
また左ポストに触って
飛びつく・・! これを何回も繰り返し。
ようやく終わりました。 ぐったり。もうダメ?
いえいえ、今度は逆側ですってw
がんばれ、ひっきー。 (ムラも大変だわ。がんばって。)
中央で構えて
右ポストにタッチし
反対側へ飛ぶボールに
飛びつき、キャッチ
すぐに立ち上がって
またポストに触ってから
逆サイドのボールへ
ジャンプ!!
いつの間にか体幹トレーニング組にコジも加わっていました。
ユースの3人はのんびりとストレッチしています。 (ひっきーの姿を見て、まさか「トップにあがるのも善し悪しだな」なんて思ってないよね?!)←なんて失礼な
がんばれ、ひっきー
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鬼愛情溢れるコーチ、ムラ引きで見るとこんな光景です。
さあ今度は。(え?まだ続くの?) 赤いマーカーのあたりまで前に出て。
ゴールへ向かうボールを
下がりながら
セーブする練習です。
パンチ!
止めました。パチパチパチ。 これを何本か繰り返し・・・
ようやく終了~。ひっきーはしばらくこの姿のまま。 お疲れさまでした。 見ているだけでも疲れました。こんなふうに毎日がんばっているのね。
ボールは30個あるはずだから・・・。 ちゃんとあるか数えています。
そしてお片付け。
片付け終わったところでみんなで輪になります。 練習の締めの挨拶かな。
なかなかパン!パパン!って拍手が聞こえないと思ったら、どうやらユースの練習参加は今日までだったらしく、ひとりずつ挨拶をしているようです。 先輩の貫禄?か、ユースくんたちの挨拶をひっきーは座り込んだままで聞いています。
ひとり挨拶を終えるごとに拍手~。
後輩に対して何か言えと言われたようで、ひっきーからも後輩たちに言葉が贈られます。
みっちりトレーニングを見たなあ。さあて、それじゃみんなに「お疲れさま~」と言ってから帰るかと思い。 スタンドを出て正面の出入り口へ向かいました。 ここで出待ちをしようと思って。待っている間、出待ちスペースの横にあるロアッソくんに目がいきます。ロアッソ自販機の横に設置してあるペットボトル・缶用ごみ箱です。 ロアッソくんの背番号って123番なんですね。 慎也くんやコジ、ユースくんたちが出てきて「お疲れさま~」と言えたけど、一番お疲れかもしれないひっきーがなかなか出てこないと思ったら。
玄関から奥を覗き込んでみたら、ムラと一緒にスクワットをやっていました!!!! ひゃああー。 ひっきーもムラもがんばるわあ。
ムラがスタッフを通じて宿舎のバスの運転手さんに「先に行って」と指示し、ひっきーとスタッフ3人を残したまま、選手たちを乗せたバスは出て行ってしまったのでした。 そして私もひっきーを待たずに空港へ向かってしまいました(爆)。 全部終わった後のひっきーは、はたしてどんな顔で引き揚げてきたのでしょう。 でも、ハードだろうけどありがたい環境だよなあ、と、自分のことでもないのにしみじみ思いました。 私も仕事で後輩の指導をするようになってから、改めてこれまで自分がいかに先輩たちに手間をかけて教えてもらっていたのかに気づいたんです。 指導してもらう側は厳しいトレーニングに「大変だ」とか「しんどい」と思いがちですけれど、実は指導する側は、そのためにかなり手間をかけて準備をし、トレーニングにつきあっているわけです。 ひっきーも他の選手たちも、コーチが熱心に指導してくれることをありがたいとは思っているだろうけど、若い選手たちが本当に身にしみてそのありがたさに気づくのは、きっともっと年をとってからなんだろうな、などと、年寄りくさい感慨を抱きながら空港バスに揺られ、阿蘇熊本空港へ向かったのでした。
帰りの飛行機に乗る前に、お昼ごはんにまたもや太平燕(たいぴーえん)。もう何回目?と自分でツッコミ入れるほどですね。 でもせっかく熊本に来たなら、と、これを食べたくなるのです。 熊本ではダウンコートを手に持ってるだけで持て余すほどでしたが、東京に着いてみると、ダウンコートを着てその暖かさにホッとするほど肌寒かったです。羽田から千歳へ飛行機を乗り継いでいくユースくんたちは、さらに気温差が激しいでしょうね。風邪ひかないように、また元気なプレーを見せてください。
2010年03月01日
熊本キャンプでの(居残り組)練習レポの続きを書こう~とパソコンを立ち上げたら!! すごく嬉しい(?)お知らせを発見したので、ぜひこれを大声で叫びたい!!と。 とくにしまりす寮方面には声を大にしてお届けしたいのですが、聞こえていますでしょうか。 しーちゃぁぁぁぁぁん!!! アイカーがっっ!!! 笑顔ですよぉぉぉ! 岐阜への期限付き移籍期間が満了になってコンサオフィシャルで現役引退の発表があってから、どこでどうしているのかさっぱりわからず、どうしているのかなあ~~とときどき切なく思い出していた(←私が)アイカーこと相川進也選手ですが、今は地元で農協のお仕事をされているそうです。 クラッキのブログに岳也との2トップで登場していますから、アイカー好きの方、ぜひご覧になってみてください。 →こちらのエントリです。
2010年02月28日
2010/02/27(土)15:10ころ~ @水前寺陸上競技場 熊本キャンプ 午後練習 午前練習(→こちら)の後、ファンサービス(→こちら)を終えて、翌日の大分とのPSM@九石ドームへ向けて遠征メンバーは出発してしまったと思われ、午後練習は居残り組でこじんまりと行われました。14:53ころ、最初に出てきたのはスタッフです。ムラと沖田コーチ。 お皿みたいなのを距離を見つつピッチに並べ、練習の準備をしています。
集合~。 午後練習のメンバーは、慎也、ひっきー、練習生の小島くん、ユースの和弥、ナリ、ターボの合計6人でした。 それに村田コーチと沖田コーチ、トレーナーの田中さんがつきあうという濃密な布陣です。選手2人につきスタッフ1人の割合ですもの。 トレーナーの田中さんについて顔と名前が一致したのは純貴ブログのこのエントリのおかげです。
まずは沖田コーチの先導で、15:13ころランニング開始。 ムラが「声出していこう!」「声が小さい!!」とみんなを盛り上げますが、反応ははかばかしくなく、響き渡るのはムラの声が中心です。 そのあたり海千山千の(←失礼?)プロ選手がたくさんいた午前練習とはかなり雰囲気が違いますね。
そして15:26ころから始まったのが。 もしやこれが噂のノブリンの「フィジテク」ってヤツですか。
次々に投げられるボールを決まった動作を挟みつつワンタッチで返します。インサイドでとか、どちらの足で、とかもルールがあるようです。
小島くんは「コジ」と声をかけられていました。 うまくいったら褒められ、あらぬ方向へボールが飛んでしまったら檄を飛ばされ、ムラはかなりの鬼コーチですw
がんばれ、和弥くん
がんばれ、ナリ
がんばれ、ターボ ステップを踏んでから足でワンタッチで返したり、ステップを踏んでから胸でトラップして返したり。
背中をつけて起き上がって足でボールを返して、また背中をつけて・・、の繰り返し。 見ているだけでもキツそうです。 さすが慎也くんは上手です。
背中をつけて起き上がり
がんばれ、ひっきー。 慎也、ひっきー、コジ、和弥、ナリ、ターボの順で何巡かしつつ、新しい種類の動き方は、まず慎也くんの番から始まります。 ほうほう、なるほど。 「次はこういう動き方をするルールなのだな」と見ている方にもわかります。 そして続けてひっきーが、苦しそうなうめき声をあげつつもなんとかこなします。 ひっきーや慎也くんは、1回あたりの回数もユースや練習生と比べて少し多いみたいです。 ひっきーの次、コジの番あたりになると、たとえばピッチに背中をつけたり、横になってピッチに右肩をつけてから起き上がったり、気持ちはわかるけどきちんとできていないこともあるね、という感じになります。 そしてユースになるとさらにだんだん型が崩れてきて、ターボあたりはもはや原形をとどめていません(笑)。 や、焦る気持ちはわかるけど、手だけは地面についてるけど、背中や体は浮いたままだよwとか。 こうやって見比べると、小島くんはやはり大学生だけあって体幹とか筋力とかしっかりしているのかなあと思います。ユースくんたちと比べるとなんとか姿勢が保持できています。 体をきちんと動かそうと思うとボールタッチがおろそかになってボールがムラのところへきちんと返らず、「ちゃんと俺のところへ返せ!」とムラからお叱りの声が飛びます。 左右に振られたボールに追いつけなさそうにしていると「大丈夫!!弱音吐かない!!」とも言われます。 アタックナンバーワンの本郷コーチを思わせる苛酷なトレーニングぶりです(←古い)。
右に左に遠くに投げられたボールを
ジャンプして一番高いところでキャッチし、ムラに投げ返し
それをまたムラが逆方向に投げて、走ってそれに飛びついていきます。
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フィールドプレイヤーは、同じ動きをヘディングでします。
コジがんばれ
和弥くんも、いいよーーー。 次は後ろから飛んでくるボールを、アウトサイドで、とか、インサイドで、と決まってて一発で止める動き。 ひっきーは始める前にムラに「足がいい?手がいい?」と聞かれていました。 ひっきーが選んだのか実は選ぶ余地がなかったのかは不明ですが、「足で」ということになったようです。
ボールを足で止める前に地面に弾ませてしまうとダメ。その分はノーカウントになります(笑)。 この動きはやはりひっきーには不利みたいでした。 後ろからくるボールをコントロールして自分の前に止めるのは、FWのナリやターボはさすが慣れているんだなと思わせる巧さでした。 長めのボールを一発でぴたっといいところに止める(遠くへ弾ませない)回のときは、コジと和弥くんの巧さに感心。DFはいつでもボールを地面に弾ませてはならないようです。 うまくいくことが多いと、ムラの投げるボールはますます厳しいものになり、がんばれというか笑えちゃうというか。 ひっきーに対しては「何がなんでも触れ!キーパーだろ!!」とムラ。そりゃそうだけど・・・(笑)。ひっきーがんばれ。 フィジテクの最後は、ムラが遠くへ近くへどこへ投げるかわからないボールをノーバウンドでとか、ワンバウンドで、手で受け止める動き。フィールドプレイヤーも手でやる分、足元の技術を養うというより、反応の速さと無理矢理走らされることを目的としているのかな。 投げたボールを手で受け止めるのはさすがひっきーは上手いのですが、その分ムラが投げるボールは遠くて厳しいです。 ターボがぴゅーっと追いついて余裕でキャッチするのはさすがでした。 くたくたになった選手たちが給水したあと
16:14ころから攻守の練習が始まりました。 どちらかというと守備の練習のようで、動き方、体の向き、視野の範囲、何を優先するかの判断について、ムラが名指しで指摘していきます。
ゴールを守るひっきー。 攻める側の役目はターボとナリが交代で、守る側の役目は慎也、和弥、コジが交代で、まずは1vs1での攻防から。 攻める方がムラやひっきーを使ってワンツーしてゴールを狙います。 見ていてどうやら、慎也くんのSBの特訓のようだわと思いました。 インターセプトにいくべきとき、いかないで違うことをすべきときなど、何度もムラが「慎也ーーーー!!」「慎也ーーー!!」と指導していたもの。たいへんそうだったけど、みっちりしごかれてね。 俊足で長身のSBが完成したら素敵そうですね。 16:57ころ、練習はそろそろ終わり。 最後はピッチの長辺を使ったインターバル走です。 ピッチの縦の距離を20秒で、つまり往復を40秒で走り、30秒のインターバルを置いてまた往復40秒で走るという繰り返し。 片道20秒でいいというのに、ナリはタイム関係なく先頭を突っ走って戻ってきます。おいおい、ナリも「出し切りボーイ」ですか(笑)。1本目でぶっ倒れてはいなかったけれど。 3本終えたところでコジとユース3人は終了でしたが、慎也とひっきーはその後も続き、なんと8本走りました。 しかも最後の1本は制限時間を35秒にあげるという苛酷ぶり。 カウントを数えるムラの大声に煽られつつ8本目を走りきったひっきーはばったりと地面に倒れ込んだのでした。 コジは大学4年生だけど、ひっきーは大学生なら今1年生なのに、やっぱりプロは違うのね。お疲れさまでした。
仕事で来ていたサポ友が夜は空いたというので一緒に晩ご飯(酒?)。 どこにする~~?と繁華街をうろうろ歩いて赤黒のメニューのあるお店にしました。 なぜか博多餃子のお店ですw 美味しそうだったもので。
塩モツ鍋
博多の餃子はこういう一口餃子が主流でした。そういえば。
煮えてきました。 美味しそう。
締めにさらに餃子を投入。 ごちそうさまでした。 明日の大分でのお仕事もがんばってきてくださいね。 私はまた水前寺でユースくんたちをガン見することとします。
2010年02月28日
2010/02/27(土)9:15くらい~ @水前寺陸上競技場 熊本キャンプ 午前練習修復工事を終えた熊本城は屋根が白く輝いておりました。 今日の練習はいつものKKウイングじゃなくて市街中心部からわりと近い水前寺競技場です。 前にキャンプ中の練習試合を見に行ったことがあったけれど、あのときは空港から競技場へ直行したので、市内から水前寺競技場へ向かうのは私には初めてのこと。 方向音痴の私にとって、行き方選択肢の優先順位はまず「迷わない」ことです。多少時間がかかる方法でも、迷ってロスする時間を考えると安全第一ですからね。 というわけで、日航ホテル前の中心部のバス停から、本数は少ないものの競技場のすぐそば「グランド前」に停まるバスを待って乗り込みました。
着きました~。
ロアッソ自販機があります。 売上金の一部がロアッソの強化費になります。 爽健美茶を1本買って私も(否応なしに)貢献しました。 スタンドにあがってしばらく待っていたら、まずスタッフが出てきました。練習用具を用意して、トレーニングの準備をしています。 昨日飛行機で一緒だった三上さんの姿もあります。 やっぱりノブリンはいない・・・のかな?
まもなく選手たちも着いたようです。 ユースの3人(和弥、ターボ、ナリ)とひっきーがドリンクボトルに氷を入れて準備をしています。
練習開始を待つ選手たち
ボールの用意もできました。 ピッチに運んでいきます。
健作さんもスタンバイOK?
あ、「のんのん。」最終回でノブリンにいじられていたアツミさん発見!
みんな揃ったかな?
さ、集まろう。
輪の中心でみんなに話をしているのは村田コーチです。 今日の練習はムラが指揮を執るようです。ノブリンはいません。 スケジュールによると練習開始予定は09:30でしたが、この時点で09:17でした。グアムでゴンさんが「遅刻じゃないのに遅刻?」したと書かれていたことがありましたけど、やっぱり油断ならないですね(笑)。
それぞれ名前を呼ばれて3色のビブスをつけて。まずはジョギングから。
ソンファンはひとりで外周をランニングです。 別メニューなんですね。早くよくなりますように。
GKは別に練習開始です。 ひっきーも一緒にやっているようです。 怪我していたそうだけど、もうよくなったのね。よかった、よかった。
FPたちは石栗コーチのもと3班に分かれてアップ中です。 どういう組分けかチェックしてみました。 どうでもよいことなのでしょうが、めったにできない練習見学なので、何もかも珍しいのです。 <ビブスなし組> 西嶋、ハンジェ、カズ、すなマコ、純貴、キリノ、ほっちゃん <青ビブス組> 征也、俊ぴー、ヒロキ、祐介、藤山、ナリ、練習生の国士舘大4年・小島暢明くん <黄ビブス組> 芳賀、慎也、ゴン、内村、直樹、和弥、ターボ 各色7人×3、GKが3人、ランニング(ソンファン)が1人。フィールドにいるのは合計25人です。 いるはずなのに姿が見えないのは、ヒロとヤスの2人。 これで人数合うのかな? 他にはミノさんと吉弘で合計29人でしょ。 チームは全部で27人だよね?背番号が28までだもの。これに練習生とユースで4人が加わってるから・・。なんか足りない気がする。あと2人は誰? ・・・しばらく悩んだ結果、今年はサポーターの12番の他に14と22も空き番だったことを思い出したのでした。ちゃんちゃん。
軽いジョグのあと、3色に分かれたままストレッチです。 みんなそれぞれ自立して(?)ストレッチしているのに、なぜか純貴とカズだけ支え合っています。 それでもいいの?(笑)
仲良しなのか、内緒話してるのか
青ビブス組は固まってはいるけれど、それぞれで。
芳賀さんはどっち向いてますかw
他の黄色の方たち
次は、2人ずつ組になってアップ
やっぱりこの2人で組んでます。
黄色組に目をやると。 やっぱりユースはユース同士で組んでいますね。 身長差コンビです。
09:38ころ、輪になってボールを回す練習が始まりました。 ムラがかけている声によると、体の向きとサポートを意識するらしいです。
他にもいろいろ決まりごとがあるようで。 よく分からないけれど。
09:56ころ、ピッチを狭くしてミニゲームが始まりました。 まずはビブスなしチームと青ビブスチームの対戦です。 黄ビブスチームはピッチの余った場所でパス練習をしています。 青ビブスチームのGKはひっきー、ビブスなしチームのGKは優也でした。 青ビブスチームでは、祐介の重いシュートが迫力あります。どごっと音がする感じ。ヒロキのシュートはGKとの1vs1でしたが、狙いすぎで枠をはずしてしまいました。俊ぴーが左サイドをかけあがり、シュートまで行きましたけど優也がはじきます。 ナリもがんばってましたよ。ゴール前で踏ん張ってキープしたり、積極的にシュートを打ったり。ひっきーに止められましたけど。 ビブスなし組では純貴ががんばって走っているのは見ましたけれど、優勢だったのは青組のようでした。
次は黄ビブスチームvsビブスなしチームの対戦。 10:06ころ開始です。
黄ビブスチームはゴン(42歳)とターボ(高1)の年の差2トップです。 始まってすぐに2トップのコンビで崩して黄色のゴールが決まりました。最後どっちが打ったかよく見ていなかったのだけど。
青組がゲームを見ています。
ナリは半膝立ちでストレッチしながら。 征也はその奥で腹筋をしながら。 このゲームでは純貴が好調でしたね。 DFをかわしてふわっとゴールにパスする優しいシュートを決めたり、中央を突破してずばっと決めたり。ゴール前へ走り込んで滑り込みながら足先でボールを流し込んだり。さくさくと縦のワンツーで抜け出してサイドネットに流し込むよう決めたり。 見ていただけでも4ゴールは決めていました。 やるじゃん。と思いながら見ていたのですが、チャオコンの練習レポでも純貴が好調だったと書かれていたので、やっぱりそうだったんだ(嬉)と思いました。 10:15ころこのゲーム終了
最後は黄ビブスチームvs青ビブスチーム。 10:16ころ開始です。 青チームは、右からのクロス(征也から?)をゴール前中央でひとりがスルーして(ナリ?)、左から祐介が頭で合わせて決めるとか、ナリも枠外だったりGKがキャッチだったりするけどよくシュート打ってたりとか、やっぱり躍動していました。 祐介の左サイドからのミドルシュートもずばっと決まって迫力ありましたよ。 征也がフリーで打ったミドルシュートはバーに当たって阻まれて、征也の(ゴールが決まらない)苦難はまだ続くのか?と心配になったり。 今年はどうか早めに初ゴールが決まって楽に量産できますように・・。 10:24ころミニゲームが終了。 あとはクールダウンみたいです。
(下記を除く)フィールドプレーヤーたちがクールダウンのランニング。
FW陣はシュート練習をするようです。 メンバーは、ゴン、慎也、純貴、マコ、祐介、ヒロキ、キリノ ムラが出すボールをフリーでシュートします。 ゴール前に立ってお相手するGKはひっきーです。
純貴が蹴ります
ひっきーもがんばれ
決まったようです
マコが蹴ったのは
意表をつくループシュートでした
すぽん!とゴールにおさまりました。 ゴール内から「おっしゃれーー!」と声をかける純貴 (【追記】↑下のコメント欄のやりとりにあるように、「おっしゃれ~♪」と声をかけたのは純貴ではなくてゴンちゃんだったみたいで。でも純貴も何か声をかけてるっぽいですよね。ね?)
一方、ピッチの手前では、西嶋とほっちゃんが沖田さんを相手にロングフィードの練習をしています。 ひとしきり蹴った後、次はコーチが蹴るロングボールを受けてピタッとコントロールする練習です。 こうして見ると、CBは少ないなあと痛感しますね。
しばらくして(10:33ころ)ソンファンも加わりました。 大丈夫なのかな? ロングボールをヘディングで落とす練習でした。
さて、終了のようです。
でもひっきーが痛んでいるみたい。
「集合~」って声がかかっているようだけど
ひっきーはまだ痛そうです。
みんなが待っています。 ひっきーに対して非情にも「時間~~~~っ」って声がかかります。
よろよろしつつ
なんとか合流
でもやっぱり痛そうです。
ひっきーの様子を見つつしばらくみんなで待っていたのだけど
待ちきれず?ムラが話を始めました。
(ひっきーがんばれ)
そしてそのままパン!パン!!って終了の拍手が(笑)。 ひっきー置いてきぼりのままばらけてしまいました。 ああ無情。
ゴールのお片付けはやっぱり若手の役目らしく。 黄ビブスの3人はてっきりユースの3人かと思ったら。黄色のひとりは直樹でした。これもキャプテンのおつとめ?(笑) 黄ビブスが和弥、直樹、ターボ。ビブスなしがほっちゃん、小島くん、ナリ。
ほっちゃんはアイシング用の氷袋を用意していました。 ビニール袋に氷を入れて、形を整え、空気を抜き、そのまま袋の端をくるくると結んで。すごい手慣れて流ちょうな仕草です。 感心したけれど、それだけアイシングを重ねているってことですもんね。プロって大変だなあ。
くるくる器用に巻き付けていました。
練習を終えてバスに乗り込む前のユースの3人。 左から、中山和弥くん、鈴木貴大くん(ターボ)、近藤勝成くん(ナリ)です。 貴重な機会でしょうから、しっかりがんばってね。
このあとお昼の時間つぶしをはさんで→こちら 午後の練習へと続くのでした。→こちら
2010年02月27日
今日はトップの熊本キャンプ、水前寺競技場での練習を見に来ています。 今は午前練習と午後練習(3時ころから)の合間で、昼食をとりながら時間つぶしをしています。 練習のようすの詳しいことは後ほどご報告するとして、とりあえずこの笑顔を。ちなみに、ほっちゃんも笑顔でした。(^o^)
全体練習終了直後にコメントを求められるキャプテン直樹
「サインお願いします」「写真お願いします」と取り囲まれるスピードが違います。さすが。
2010年02月26日
熊本キャンプを見に行こうと思って先日熊本までの飛行機を手配していたのですが、急きょ広島へ行くことにしてしまったので、その分をキャンセルするよりは日にちを変更だ~!と、今週末に熊本へ行くことにしました。 おかげで今週は猛然と仕事ばかり。オリンピックはカーリングもフィギュアも結果しか知らない状態です。 でもがんばったおかげで今日は無事、羽田から熊本行きの最終便に乗れました。 プレシーズンマッチがある関係で明日も明後日も午前練習だけですからね、とりあえず全員の揃っている練習を見たいと思ったら今夜のうちに熊本入りしておく必要があったわけです。羽田からの飛行機では、三上部長と直樹と一緒でした。Jリーグカンファレンスに出席した帰りですね、きっと。 ノブリンの姿は見かけなかったのですが、ノブリンはもしかして明日の朝の便で熊本に戻るのかしら??
空港から熊本市内への連絡バスに乗ると、車内で停留所の案内をしているアナウンスが「熊本宣伝部長」のスザンヌの声でした。先日高知空港から高知駅までのバスに乗ったときは、車内で「ようこそ!高知へ!」という武田鉄矢のアナウンスが流れた(武田鉄矢が敬愛する坂本龍馬のふるさとです。というつながりのようです。)のですが、それよりは熊本のスザンヌの方が正当なつながりですね(笑)。 で、市内中心街に着いて、毎年泊まっているホテルにチェックインして、さっそく出かけたのは、ホテルから方向音痴の私でも迷う心配のない距離にある馬肉料理のお店です。生ビール各種。 この中からならどれを選ぶかは自明です。
ということで、とりあえずかんぱーい。(←ひとりで)
まずはレバ刺し。たまりません。 「皇帝塩」をごま油に2さじくらい入れて、それにレバ刺しをつけていただきます。 もう絶品!! 正直これが食べたくて熊本に来ているようなもの。
そして毎年定番の「桜納豆」です。馬刺しと納豆を混ぜ合わせていただくのです。これも美味しいですよ。
桜納豆に加えるお醤油は。 九州仕様の甘口のお醤油と、私たちにとっては普通のお醤油「辛口」の2通り用意してあります。 せっかく九州に来ているのだから、ご当地のお醤油だよね。と、甘口の方でいただきました。 うふふ、美味しい。
他にお寿司を頼むつもりだけど、何かもう1品くらいお薦めはありますか?とお店の人に聞いて注文したのがこれ。串焼きの盛り合わせです。 いろんな部位の桜肉の串焼きです。 美味しいことは美味しかったけど、私は焼いたのよりお刺身の馬肉の方が好きだわと思いました。 焼いちゃうとちょっとつまんない。 どうせ焼くならラムの方が好き。
で、本命(?)の馬刺しの握り。 んーーーー、うまい!! ハッピー、ハッピー。 明日は水前寺公園サッカー場での午前練習を見に行ってきます。 こないだ春野で見れなかった選手たちのほか、ユースの3人もいるのよね。楽しみです。 あさっての大分でのPSMは、当初は熊本から行ってみようかと画策したのですが、帰りの便が微妙みたいで断念しました。熊本で居残り組の練習をじっくり楽しんで、東京に戻ってから録画したのを見ることにします。
2010年02月21日
2010/02/21(日)14:00 @高知県立春野総合運動公園陸上競技場 龍馬カップ 2010Jリーグプレシーズンマッチ 神戸 vs 札幌 コンサ 1-2(0-0、1-2) 神戸 得点者:キリノ(60分)、宮本恒靖(神・62分)、我那覇和樹(神・78分) 未練たっぷりで「龍馬グッズを買ってきて」という夫を東京に残し、ひとり高知へ飛んだ私。 飛行機の中では「到着地・高知の気温は摂氏5度です。」と言っていましたが、飛行機を降りてみたらお天気がよくて暖かかったです。空港には阪神タイガースとアルビレックス新潟の歓迎のぼりがありました。タイガースは知りませんけど、新潟のキャンプはもう終わってるはずなんだけどな。 空港と高知駅と春野のスタジアムは、高知駅を上にして三角形の底辺の右端が空港、左端が春野という位置関係にあります。三角形の底辺の途中に桂浜があるので、夫が一緒ならばレンタカーを借りて桂浜に寄ってスタジアムへ行くというプランもありましたが、ひとりなので、空港バスでいったん高知駅へ行き、そこから臨時シャトルバスで春野へ向かうという経路になりました。
高知駅へ向かう途中、街の中心街のはりまや橋付近を通ります。はりまや橋のバスターミナルに、龍馬伝のポスターが貼ってありました。 バスの中からパチリ。
こういうのもありました。
JR高知駅の構内には、龍馬とおりょうさんがいました。
高知駅構内にあった赤黒 春野でコンサのホームゲームをやったころは、鳴子のコンサグッズもありましたね。
「であい博」というのをやっているようです。
駅前のロータリーの隅に、特設会場みたいになっています。 帰りはきっと時間がないから、今のうちにここでリクエストされたおみやげの「龍馬グッズ」を買おうと寄ってみることにしました。
で、買ったおみやげがこれ。 龍馬のフィギュア、龍馬メモ帳、龍馬シール、龍馬耳かき。まさしくベタな龍馬グッズです(笑)。
バス乗り場の案内も龍馬です。
ここから臨時バスが出ます。
試合ポスターが貼ってありました。
着きました~。
dozeの会員証を示してチケットを買いました。チケット売り場ではdozeのいろんな種類の会員証の見本と神戸のカードの見本が売り子さんの手元に置いてありました。
スタジアムの前には売店のテントが並んでいます。焼きフランクフルトとか焼きそば、たこ焼きなどふつうのお店にまじって「婦人会」と書いてある売店がありました。地元のおかあさんたちの手作りっぽい品が並んでいます。 文旦やトマトなども1袋100円で売られています。重くなければ買って帰りたいところだわ。
神戸グッズを売るテントもありました。 コンサのはありませんでした。やっぱり神戸のホームゲームです。
中に入ってみると。1時間半前なのでまだ人があまり入ってません。 コンササポはバックスタンドのアウェイ側に固まっているようです。 プレシーズンマッチだしメインスタンドでまったり見ようかなと思いましたが、さびしいのでやっぱりみんなに混じることにしました。
神戸サポはゴール裏に陣取っています。
バックスタンドの中央にたなびくフラッグ
メインスタンドの中央あたりは関係者席かしら? 村野さんご夫妻はいないかしら?と双眼鏡で覗いてみましたけど、それらしい人は見つけられませんでした。
婦人会の売店で買ったお寿司でおひるごはんにしましょう。 酢でしめた白身魚や昆布のお寿司が珍しいですね。昆布のお寿司はかじるとふわりと柑橘の香りがしました。美味しかったです。
神戸のバスが駐まっていました。 神戸からバスで来たのかしら?(まさか?) 選手たちを運ぶためにわざわざバスだけ運んだのかしら。
選手たちがメインスタンド下でアップを始めました。
GKたちはゴール裏の方でアップをしています。
アウェイ側ゴール裏はこんな感じ。 下の層は芝生席ですが開放されていません。 この芝生席に帽子を落としてしまって、近くにいた宮澤選手に頼んで拾ってもらったサポがいた気がするのは、気のせいだと思います。
大型ビジョンには「龍馬カップ」と表示されています。
GKたちがサポの方へ挨拶にきてくれました。 たかはらっ!たかはらっ! ゆうやっ!ゆうやっ!
そしてフィールドプレイヤーたちも。 直樹とハンジェと祐介はすでにジャージを脱いで短パン姿です。 でも見ても寒そうとは感じないほどのぽかぽか陽気でした。
がんばれ~~! ここまではタンバリンのようなでんでん太鼓のようなポクポクっとした音のリードしかなかったのですが
太鼓が登場してサポ席に大歓声が起きました。 よかった~。 太鼓が来てくれて一番ホッとしたのは今日のコールリーダーだったかもしれません(笑)。 試合開始が近くなると、スタンドは地元の人やサッカー少年たちでかなりびっしりになりました。誰ですか?白い恋人で地元少年たちをコンサの応援に引き入れようとしたあくどい大人はw 周囲に聞こえる地元のこどもたちの会話は「~じゃき」とか普通に使っていて、龍馬みたいな言葉がたくさん飛び交っていました。 ピッチに散らばってスタメン組とリザーブ組に分かれてボールを蹴り、試合前の練習をしている選手たちを眺めながら。私の目を惹いたのはうっちのリフティングです。2人ずつ組になって、うっちーはカズと長めのパス交換をしていたのですが、その途中でボールを足先で、膝上の腿で、頭で、楽しげに何度も何度もリフティングを繰り返し、頭から肩の上をぐるっと通したり、曲芸リフティング小僧と化しています。 わーお、うっちー、意外と(?失礼)テクニシャンなんだ。ゲームの合間にボール遊びに興じていた大伍みたいな「アシカ」っぷりで、親近感急上昇です。
審判団の紹介が始まりました。
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両チームの選手紹介も始まります。 まずはコンサ側から。
高知県サッカー協会のみなさま、その節はお世話になりました。 覚えていてくれたかしら。
アウェイチームらしく音楽とかはありませんが、とりあえず1人ずつ名前をビジョンに映し出してくれるようです。 ということで、ここから写真を連続で。
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監督の紹介まで終わったところで、しばらくコンサのエンブレムが映し出されていました。この間に次の神戸の準備をしていたと思われます。
そして神戸側の紹介 ホームチームらしく、盛り上げる音楽がかかって、そして選手がビジョンに映し出されるのですが
モザイクが徐々にシューーっと詰まって
選手の顔写真と名前の文字になります。 あ、あなたはイシビッツさんでしたか。 きれいに映った瞬間を撮るのは難しいです(笑)。
始まります。
選手入場
整列して。よく見えないのですが、向こう側ではミス高知が花束を渡したりしていたのでしょうか。 会場に入る前に、外でパンフレットを配っているミス高知を見かけましたので。 <前半のメンバー> 近藤 内村 征也 ヒロ カズ 裕樹 俊ぴ 直樹 西嶋 ハンジェ 髙原 前半4分に、裕樹がピッチ中央から神戸DF2人の間を抜くスルーパスを右前方に出して、それをヒロがドリブルで駆け上がって右サイドからゴール前へ速いクロス。ゴール左前方から祐介が飛び込んで頭で合わせたシーンは決まったかと思いました。神戸GKが正面でキャッチして惜しかったです。 前半途中まで、ほぼ互角な感じではありましたが、コンサはパスワークでボールを前に運ぶシーンがけっこうあって、楽しいなと思いました。相手が三浦さんのサッカーだから騙されているのかもしれないのですけど。 前半15分には、祐介とうっちーの2トップがコンビで崩して相手の裏を取ります。祐介が左側から前へ突進し、頃合いを見て右側を並走するうっちーに横パス。うっちーは右のスペースをうまく使ってシュートにまで持ち込みたいところでしたが、回り込んだ神戸DFに阻まれてシュートへは行けませんでした。でも新加入の2トップでいい感じになっています。 前半17分、狭いところをこちゃこちゃ通してチャンスを何度か作りかけています。決定的なところまではいかないのでチャンスを「作った」とまでは言えないにしても。ヒロやうっちーやハンジェが絡んで右側からあがる場面が目立っていました。そして意外だったのが祐介。よく走ります。相手GKやDFのボールもプレスにかけにいくし、味方のボールを受けに戻ったり前へ行ったり。重量感のある突進は迫力があって楽しいですねー。 前半21分にはその祐介が相手と競り合ったときに後頭部を打った感じで倒れ込んでしまいました。審判が試合を止めないのでプレーは続き、競り合いで神戸が奪ったボールをコンサゴール前へ攻め込んできます。あ、あ、危ない、と思ったところで決定的なシュートを打たれ、失点を覚悟しましたが、髙原が片足をボールに当てて防ぎました。ミラクルセーブでしたわ。 前半19分、うっちーがボールを持って裏へ抜け、ゴール前左寄りを独走。チャンス!! たまらず相手選手がペナルティエリアの横あたりでうっちーを後ろから引き倒し、イエローカードが出ました。これ、ひどいよと思ったら、恒さまだったのねん。 FKを蹴るのは征也。ペナルティエリアの横から中へ蹴り入れますが、征也の蹴ったボールは密集の手前でクリアされ、チャンスにはなりませんでした。 前半25分には裕樹がゴール正面のごちゃごちゃしたところで倒され、ペナルティアークの手前でコンサのFK。ボールのそばに立っているのはカズと征也です。ハンジェはキッカーとして精度に自信があるとのことでしたが、ハンジェは蹴るとは言わないのかな、やはり遠慮があるのかなと思いました。 これはどっちが蹴ったのだったか、たぶんカズだったかな、でしたが、やはりチャンスにならず。その後まもなくまたペナルティエリアの左手前でFKを得たときは、今度はボールのそばに祐介、征也、カズ、その後ろのハンジェの4人が立ちました。ほうほうハンジェ出てきましたか。 このときは少し後ろから助走をつけて祐介が走り込み、ボールを通りすぎるフェイントをしてからハンジェが蹴りましたがバーを越えていきました。
試合中のコンサベンチのようす
試合中の神戸ベンチのようす
神戸の監督
コンサの監督
試合中のようす 前半35分、うっちが相手が戻したボールをよく追っていって、中途半端になったボールをゴール前でうまく拾ってチャンスになります。ゴール右側の角度のないところから無理な姿勢ながらがんばって打っていったのですが、ゴール前を突っ切って左側へ逸れていきました。 前半40分、コンサゴール前へ攻め込まれ、コンサDFと髙原の間に転がったボールに相手FWが駆け込んできます。ペナルティエリアぎりぎりのところまであがっていった髙原がFWと交錯しそうになりながら倒れ込みながらがっちりボールを掴み、ピンチを摘みました。これで2点目だわ、髙原が防いだの。 前半43分、ピッチ中央で神戸が前へ送ろうとしたパスを征也が素晴らしいスピードで走り込んでカット。そのまま左サイドから攻め上がります。征也は中へボールを送り、ゴール前でヒロが受けてそのまま前を向いて左足で思い切りシュート。いいタイミングでしたが、ゴール前にいた相手選手にあたってゴールラインを割り、CKになりました。 前半44分、右サイドでヒロがボールを拾い、そのまま中へグラウンダーのクロスを入れます。ゴール前には祐介とうっちーがいたけれど、ボールを収めて反転するには至らず、ボールがゴール左前へこぼれました。そこにいたのは征也。こぼれたボールを目の前のゴールに蹴りこみます!!・・・と思ったのだけどなあ。打ったボールは下からバーに当たってはね返り、ゴールなりませんでした。なんて不運な? 思わず征也・純貴・裕樹の鍋座談会@スカパー!総集編で、征也がゴールできなくて辛かった話題になったとき、純貴か裕樹が「みんな言ってた。征也くん(ゴール)とれないなーって。」って言ってたのを思い出しましたよ(笑)。 これが一番惜しい!!って思ったシーンでしたね。 前半は0-0で終了しました。 ひいき目かもしれないけど、前半の途中からはコンサが押し気味だったと思います。攻撃シーンが多かったし。それも三浦マジックかもしれないけど。 前半で印象的だったのは祐介とハンジェでした。ハンジェは攻撃に絡むという意味で。あと裕樹のボランチも楽しかった。やはりパスがおもしろいし、それに彼は背があるのでジャンプして競り負けず守備でも案外効いていました。征也はスピードで守備にも貢献していましたけど、もうちょっと攻撃にいってもよかったかなと思いました。でもこれはヒロの動き方のせいもあったかもしれません。ヒロは自分でボールを持つとおもしろいドリブルをしたりおもしろいパスをしたりワクワクするんだけど、パスを引き出す動き出しはまだいまいちなんですね。そこへヒロが走り込んでいたらパスを出せてチャンスになりそうなのに(止まったままで残念)、というシーンが何度かありました。守備ではずいぶん相手にくらいついてがんばっていたんですが。決定的なピンチになりそうなのを防いだりしていたし。ま、ひとつひとつ課題が見つかるというのは悪いことじゃないですよね。 後半も交代なしで始まりました。 後半3分、祐介が左側から相手をひきずるように強引に持ち込み、姿勢を崩しつつも打ったシュートは大きく右へはずれました。どのくらいはずれたかというと、ゴールラインじゃなくて向こう側のタッチラインを割るくらい。 後半5分、カズが目の前を横切る相手ボールを「目で守備している」感じで、動き出せません。うん、これもカズの課題だと思うんだけどな。 後半7分、ハンジェにイエローカード。 後半8分、うっちがうまく裏をとり、GKと1対1になって狙い澄ましてシュートしました。が、これをGKが弾いて止め、コンサの左CKです。カズが蹴り入れたボールを直樹が頭で合わせましたが、ゴール前へ弾んだボールをGKが拾い上げました。惜しかった。 後半10分にヒロに代わってキリノが入り、こんな感じ 祐介 キリノ 征也 内村 カズ 裕樹 俊ぴ 直樹 西嶋 ハンジェ 髙原 後半12分、キリノのシュートを神戸GKが弾いて枠外へ逸らし、CKになりました。右CKをカズが蹴り入れ、ゴールから遠ざかるラインでファーへ飛び、そこから神戸のカウンターになりかけました。でも長いボールが髙原まで届いて、ピンチにはなりませんでした。 後半14分、ゴール右側を回り込むようにしてキリノがゴールライン際から浮き気味のパスをペナルティエリア内のうっちに出し、うっちがドリブルで中へ向かおう、前へ向きたいというところで後ろから倒され、PKを得ました。 PKを蹴るのはキリノ。これを決めてコンサが1-0とリードしました。 でもその後すぐに失点です。たぶんセットプレーからだったと思うのだけど、ゴール真ん前で蹴りこまれそうになったボールをゴール前でごちゃごちゃして体を張って2回はね返して(クリアした?どっかに当たった?)、わ、すごい、まるで奇跡!と思ったら、3回目のこぼれはさすがに蹴りこまれてしまいました。あーあ、ま、仕方がない。(1-1) 後半18分、ペナルティアークすぐ右で祐介が後ろから掴まれ、倒されてFKを得ます。
この位置でFK。 ボールのそばにはカズと祐介と征也が並び、祐介が後ろから勢いよく走り込んで抜けたところをカズが左足で蹴りこみましたが壁に直撃でした。こぼれたのを拾って何度か前へ運ぼうとしたのですが、うまくいきませんでした。 後半19分、左側からのサイドチェンジのボールが少し大きくなり、しかも誰もいないと思ったら、ハンジェが右サイドを駆け上がってきてラインギリギリで足を高く上げて空中で止め、ぴたっとうまくトラップして駆け上がりました。素敵。私、こういうの好きなんですよね。うっちー(内村じゃなくてユースにいた打矢くん)の素敵トラップを思い出しました。 後半21分、裕樹に代わって藤山イン キリノ 祐介 征也 内村 カズ ハンジェ 俊ぴ 直樹 藤山 西嶋 髙原 後半26分、うっちに代わってマコがイン 後半29分、髙原に代わって優也がイン キリノ 祐介 すな 征也 カズ ハンジェ 俊ぴ 直樹 藤山 西嶋 優也 後半31分、ハンジェと祐介に代わって芳賀とゴンがイン キリノ ゴン すな 征也 カズ 芳賀 俊ぴ 直樹 藤山 西嶋 優也 ゴンが入って周囲の地元観戦者たちが沸き返るかと思ったら、そうでもなかったですね。他の選手たちとあんまり変わらない(少しは変わるけど)雰囲気でした。特別にゴンを見に来たというわけじゃなくて、Jの試合を見に来ていて、その中にちょっと注目のゴンもいるぞ、という気分だったのかなと推測しました。その方が嬉しい気がしました。 後半はちょうどこちら側のゴールに向かってコンサが攻める位置だったこともあり、FWのゴンはだから私たちの目の前に位置しており、途中からサッカー少年たちがわらわらと前に出てきて柵のところに並んで立ってじっとピッチを見つめていたのは微笑ましかったです。 そんなサッカー少年たちの熱い視線を集めていただろうゴンさんのプレーはまだちょっと(むにゃむにゃ)でしたけど。 後半33分に失点したわけですが、これはもしや優也ファンタジーでは?と思います。ゴール右斜め前からのシュートだったんですが、優也はゴール前にがっしりいて、難なくからだの正面でボールをキャッチすると思いました。 ところが、どうしたのか優也はそのままボールをスルーして(…なわけはないのですが、なんだかそう見えた)優也の後ろへ転がっていくボールをゴール左前から走り込んだ選手がゴールに流し込みました。(1-2) でもこれは遠くのゴールを斜めから見ていたからそう見えたのかもしれません。もしかすると優也が止められると思ったボールは実はずっと距離があったのかもしれません。こういうとき録画を見れたらなあ。 でもやっぱり優也は優也で。ドラマティックはファンタジーだけじゃありません。 後半28分には神セーブですよ。バーぎりぎりのボールをジャンプして片手1本で上へ弾き出しましたもの。さすが優也劇場。 実はこのころになると中盤も最終ラインも神戸に振り回されっぱなしで、ボールに触れず後追いをするばかりという感じになっていて、見ている方(←私)もつまらなかったし、優也も無防備の状態になってしまってたいへんだったろうとは思います。 後半の終盤の時間帯はほんと残念だったなあ。神戸の選手の方がボール扱いが巧みでかなわない、というように見えたんですもの。前半はそんなことなかったのに。 後半42分に左サイドのゴールに近い位置で、マコが対峙する相手選手を大きな切り返しでかわして前へ出る「すな様切り返し劇場」が見れたのがせめてもの盛り上がりでした。(でもその後のクロスがむにゃむにゃだったのは内緒) ロスタイムは5分ありましたけど、流れを取り返すことはできないまま、1-2で試合終了となったのでした。 思えばキリノが入ってすぐからしばらくの時間帯がコンサの一番イケイケな時間帯でした。あれがもっと長くなればいいですね。あと守備のバタバタはやっぱり不安ですね。
試合終了後サポのところへ挨拶にくる選手たち。 キャプテン直樹が先頭ですね。 選手たちは浮かない顔でしたけど、ま、今日感じたことを生かしてさらに調整していってください。 お疲れさまでした。 帰りも臨時バスで高知駅まで戻り、そこから空港行きのバスに乗り換えて、17:40ころ空港についてみたら。選手たちがぞろぞろいます。あ、あら、選手たちも一緒か(そりゃそうだ)。狭い空港ビルですから選手たちとしょっちゅうすれ違って困る(←なぜ?)のですが、見たら福岡行きのJAL便は20:00発のようです。 ずいぶん時間あるし、選手たちは手持ちぶさたでしょうね。
私は売店で買った文旦ヨーグルトを食べて、18:40発の羽田行きで帰路についたのでした。羽田行きの便は機内の準備が遅くなって出発が遅れたので、札幌行きの最終便に乗り継ぐ矢萩社長やHFCのスタッフやコンササポたちは搭乗前に呼び出しを受けていて心配しました。無事乗り継ぎができたようでよかったです。
2010年02月20日
年の初めの観戦が元日の自チームの試合だったらどんなに幸せだろう・・と夢想しつつ、高校選手権の試合で年が明けるのがここ数年の私のパターンでしたが、今年は高校からコンサに入る選手もおらず、北海道代表の旭川実業の試合も遠い市原臨海だったので高校選手権の観戦は挫折してしまいました。なのでサッカーの試合を今年初めて生で見たのは、先週末の広島でのユースの試合ということになりました。 いつか国立での元日決勝戦を見たいものですわ。 でもコンサの天皇杯決勝戦を願うよりも、ノルディーア北海道の全日本女子サッカー選手権の決勝戦を願った方が、正真正銘「今年の最初の」試合を応援できますね! 午前中がノルディーアの決勝戦、午後からコンサの決勝戦と元日に2連チャンで決勝戦になったりしたら、幸せで1年がその1日で終わってしまうかも(笑)。 Adoomaからノルディーア北海道に名前を変えて、本拠地も厚真から札幌アミューズメントパークに移して、今年からなでしこチャレンジリーグに参戦するノルディーア。我らが訓ちゃんもいますし、これは応援しなきゃ!!とさっそくサポーターズ会員に申し込みました。みなさんもいかがですか? ノルディーア北海道の公式サイトは→こちら ・・と、話が逸れてしまいました。 うちの夫は司馬遼太郎とか吉村昭とかの歴史物が好きで、ご多分に漏れず坂本龍馬も好きなわけですが、いつだったか何の気なしに私が言った「あれ?高知行ったことなかったっけ?」「私は何度も行ってるのに?」という言葉にたいそう悔しがっておりました。私は歴史にたいして興味ないのに高知には春野でのホーム戦で2回、高円宮杯で1回の合計3回行っているし、桂浜も坂本龍馬の像もはりまや橋も見ているのに。 だから今年のプレシーズンマッチが高知であるとわかったとき「高知行く?」と聞いてみたら、かなーり乗り気で「スケジュールなんとかしてみるから、とりあえず僕の分も予約しておいて!!」とのこと。それじゃあと2人で行く予定にしておりました。行けたとしても日帰りだから、空港から春野へ向かう途中で桂浜に寄っていこうかとか考えたりして。 楽しみにしていたのですが、昨日の時点で「なんとか高知行けないかとギリギリ頑張ったけどやっぱり無理だあ」とのメールが来たのを最後に、彼はあえなく断念です。やっぱりね・・。今日も仕事に出ております。 それでも未練たっぷりで「おみやげに何か龍馬グッズを頼む。」ですって。私はこんなご時世に龍馬ものだなんてミーハーっぽくていやだあ(←え?)と言ったのですが、珍しく頑強に「ベタな龍馬グッズ」が欲しいと言い張っています。「じゃあ空港で買える範囲のものね。」と答えましたけど。 というわけで、私の今年初の公式戦観戦はひとりで高知へ行って見る「龍馬カップ 2010Jリーグプレシーズンマッチ」ということになりました。 一方今年初のJのリーグ戦は、当然、鳥栖でのコンサの開幕戦の予定!と言いたいところですが、ここで思わぬ伏兵が出てきました。なんとその前日に等々力である試合。鳥栖より先にこっちに行ってしまいそうです。というか、さっきもうチケットを買ってしまいました(爆)。 川崎vs新潟の開幕戦です。 えー?だって大伍の試合は見に行かないって言ってなかった?と思ったアナタ、記憶力いいですね(笑)。 確かにそう思っていたんですけどー。 でもコンサの開幕戦とは1日ずれてるから鳥栖に行くのに影響しないしー。 等々力はうちの近所と言ってもよいスタジアムだしー。 武蔵小杉なんて通勤でいつも通っている駅だもの。 大伍は新潟での練習が始まった当初はリハビリ明けもあって徐々にという感じでしたが、だんだん調子を出してきたようです。18日(木)にあった国士舘大学との練習試合(30分×4本)では主力メンバーではない3本目と4本目に出場していましたが、3本目でゴールを決め、4本目でも狭いところをワンツーで抜け出てシュートを狙ったり、テクニックと度胸を活かした持ち味を発揮していたようです。 そのせいか、昨日の紅白戦ではAチームに入っていたとのことですし。 そうなると見たくなるじゃありませんか。はははは。 このまま開幕メンバーに入ってくれればいいなあ。
2010年02月18日
サッカーマガジンとサッカーダイジェストの選手名鑑が発売になりました。 選手の笑顔の顔写真とサッカー歴や出場歴、生年月日、利き足などの基本的な情報に加え、それぞれ趣味に走った(?)ミーハーネタな情報も盛り込んであって、しばらくこれで楽しめます。 マガジンの方は、J1チームと比べてJ2チームの顔写真は小さめ。よおし、来年はこっちの組だ~~!との闘志を燃やしてくれる仕様です。 顔写真から吹き出しで自筆の目標が添えられています。 目を惹く質問では「好きなお笑い芸人」「自分はボケorツッコミ」という欄があって、ちなみにヒロは好きなお笑い芸人の欄に「松本人志(ダウンタウン)」と答えていました。それじゃまっちゃんがコンサのユニを着てサッカー?をしていた先日のリンカーンは嬉しかったでしょうね。 ダイジェストの方のミーハーネタは「仲のよい選手」という欄。「誰が誰に片想い」とかで主として女子が盛り上がるアレです。(←ほんとか?) というわけでさっそく見てみると。 コンサで1番のチーム内モテ選手は純貴でした。 ミノさん、ヒロ、ひっきーの3人が「仲の良い選手」として純貴を挙げていました。 で、その純貴はというと・・・。「みんな」という答え。 うーん、小悪魔ですねえ(笑)。 ま、実を言うと多くの選手が「みんな」と答えていて、何も答えていない選手もいて、特定の選手の名を挙げている方が少ないんですけどね。 仲良しで有名な組合せでいうと、優也と吉弘は「仲の良い選手」にお互いの名を挙げています。 西嶋がハンジェ・林卓人・元気を挙げ、ハンジェが西嶋・林卓人を挙げる広島組の結束も固いですね。 でも東京組は、フジさんが近藤祐介の名を挙げているのに対し、近藤祐介は無言です。祐介はほとんどの質問をブッチしているのでめんどくさがりやさんかもしれません(笑)。 直樹と征也も大の仲良しのはずですが、征也は直樹の名を挙げているのに、直樹は「みんな」です。 一途だなあと感心したのは芳賀ちゃん。 「仲の良い選手」だけじゃなく、「好きなサッカー選手」「ライバル」の欄でも全部「川崎健太郎」と答えていました。 へえー、じゃあ健太郎は?と思って富山のページをめくってみると。 ・・・あ。(黙っていよう。) 大伍は「仲の良い選手」に「これから」と書いているのが開けっぴろげで正直だなあと思いました。 大伍と鶴ちゃんは顔写真が並んでいる中でひときわ色白で、やっぱり北国育ちだと感心します。(もともとチームメイトの中でも白かったけどね。) 謙伍も気持ちが充実していそうな元気そうな笑顔で写っています。 みんなにとってよいシーズンになりますように。
2010年02月17日
いやあ、こないだブツブツ文句を言ったばかりのチャオコンですが、ほんとごめんなさい!! その後期待以上の急展開ですよ。こないだ一応謝ったけど、それでは足りないと思うほど。 ふだんの練習レポも選手の様子に焦点をあてた描写もしてくれるし、いろんなエピソードもまじえてくれているし。 なんといっても思わずうきゃーーー!っと喜んでしまったのは今日のキャンプの動画です。 ノブリンに煽られ励まされながら必死で「フィジテク」をやっている陽輔と康介の動画です!!(といいつつ、画面が小さくしかも画質がゲフンゲフンなので、かろうじて1人目は陽輔だと分かるけど、2人目は「康介だというのだから康介なのだろう」と思う程度なんですが。) こんなの、チャオコンでしか見られませんよ~~~。 トップ画像もさっそく今日の練習試合での写真に差し替えられていたし。 練習試合のようすも練習レポでよくわかったし。 今年の練習レポはとっても楽しめそうです。 ありがとうございます。&これからもよろしくお願いいたします!(←ここ大事)
そして純貴のブログは怒濤の連日更新ですね。 すごい。楽しい。嬉しい。 無理しないで悩まないで純貴も楽しみつつ書いてくれているという前提で、これからも楽しみにしてまーす。
2010年02月16日
この時期のユースの広島遠征やトップの熊本キャンプといえば、私にとって懐かしい思い出があります。2008年2月にユースの広島遠征を見に行ったエントリでスポンサーのNEEDS様が提供してくださったコンサユースのバスについて触れたところ、NEEDSの社長の山田さんからコメントをいただいたのです。→こちら 山田さんのコメントによれば、当時赤池GKコーチの依頼によりNEED様がGK練習用の秘密兵器を製作中だとのことでした。その秘密兵器グッズこそ、のちにGK富永が「とびながくん」と命名した、鉄パイプのイレギュラーバウンドでキーパーの反応を養う練習用具でした。 もっとも、NEED様的には「とびながくん」じゃなくて「GKイレギュラーNEEDSパイプ」という名前だそうですが(笑)。 この秘密兵器が無事完成して練習で実際に使われ始めたときには、新聞記事にとりあげられたりオフィシャルサイトの練習光景の写真に写ったり注目を集めたものでした。
どんな道具か忘れてしまった方は、NEED様のブログをご覧くださいませね~。
↓こちら
2008年02月16日 J1残留の丸秘グッズ!?
2008年02月29日 J1残留の丸秘グッズデビュー
2008年03月02日 新秘密兵器大反響!
そんな華々しいデビューを飾った「とびながくん」でしたが、その後あまり姿を見ることもなく(といっても私は練習を見に行けるわけじゃないので知らないのですけど)、話題になることもほとんどなく、どうなったかなあ、元気でいるのかなあ・・・と時々気にしておりました。 ところが!! コンサの携帯オフィシャルサイト「チャオ!コン」で2/15のチームレポートの中に、とびながくんと思われる道具を使ったGK練習のようすが描写されているじゃありませんか! 「(前略)また、ユースの松原選手を加えたGK陣は、ゴール前に置いた鉄パイプに当たって不規則な動きをするシュートをキャッチングする練習に取り組んだ。(後略)」 これってまさしく「とびながくん」のことですよね~? 元気にしてたのね~、がんばってるのね~。と、GK練習に取り組む修平の写真とともに熱く熱くレポを眺めたのでした。 きっとひとみさんも「とびながくん」が健在とわかって嬉しく思っているはず・・。
2010年02月14日
純貴のブログ、いよいよ始まりましたねえ。 さっそく熊本からも更新してくれているようで。 負担にならない程度に、楽しみつつ、純貴のいろんな面を見せてくれると嬉しいです。 智樹とは違ってコメントは受け付けないのね。ちょっと残念。(←智樹ブログにだってコメント書き込めないくせに。) で、さんざん引っ張る「純貴の持ち味(@写真)」ネタですが。 チャオ!コンの動画で純貴がブログに使うための写真を選んでいるシーンがあって、(たぶん広報の平山さんが)「純貴みつかった?」「いっぱいいいのあるしょ。」と言っているのに対してパソコンの画面を覗きながら振り向いた純貴が「や、あるんすけど~。自分の持ち味が出てるのが(なくて)・・」と満足いかない表情で答えていたのですよ。 そんなこだわりの厳選を経て選び出されたの写真がこの写真というわけです。 じーーーっと眺めながら、この写真に盛り込まれている純貴の持ち味ポイントを推測してみました。
と、順当なところを挙げてみましたが、実は本人のこだわりは髪のなびき具合だったり、長い指だったりして(笑)。 深夜におバカネタすみませんでした。ユースのレポに戻りまーす。
2010年02月12日
さすがゴンさんともなると、グアムキャンプから帰ってきたところで話をきくと「日刊スポーツの単独インタビュー」とか題されちゃうんだなと変なところで感心したり。 ともかくその日刊スポーツ記事のゴンさんの単独インタビュー(←こだわってる)の中で、ゴンが純貴について触れている部分がありました。
-多くの場面で若手に刺激を与えてきたが、逆に最年長として若い選手からの刺激を受けたことは
中山 オレが刺激を受けているのは(横野)純貴。1000メートル走6本やるときに、設定タイムが決まっているのに無視して1本目から飛ばして倒れている。次もあるのにもう倒れてる。あの出し切りぶりは才能。使い方を間違っている部分はあるのかもしれないけど、それだけやりきれるのだから、それをどうフィールドの中で使い切るか。100%ずっと動いたら疲れてしまうけど、緩急をつけて動くというのが彼はできると思う。それをずっとやったらDFはとてもついてこれないと思う。すごい“うざい”選手になれるかもしれない。あの出し切りボーイぶりはすごい。そういうのは触発されます。先を考えずにやれてる若さってすごいなって。オレもやんなきゃいけないなと刺激を受けましたね。
純貴、グアムでがむしゃらにがんばっていたんだなと嬉しくなりました。それとともに、たくましくなったなあとも思いました。 もともと純貴のプレイスタイルは、ユースのころから「がむしゃらにがんばる」系で、去年のシーズン前のキャンプでも、走るのひとつとっても純貴があまりにわかりやすい形でがんばってるってノノさんやノブリンが微笑ましそうに(苦笑しながら)コメントしていました。去年の宮の沢での練習中にも純貴が過呼吸になったという記事、そしてそれが純貴にとっては珍しくないのだということを伝える記事がありましたね。 だから今回のゴンによる純貴の描写も、とっても純貴らしいようすだなあとも思うのですが。 でも一方で、ゴンをしてあの出し切りぶりは才能。とかあの出し切りボーイぶりはすごい。と言われてしまうほどのがむしゃらながんばりぶりは、純貴がプロになってこの2年間で身につけた努力の成果だとも思いました。や、ゴンには使い方を間違っている部分はあるのかもしれないけど、とも言われているんですけどね(笑)。 ユースのころの純貴は、前線で激しく相手ボールを追っていくとか、相手DFと何度も競り合って体を張ってボールを収めようとするなど、がんばるプレーもたくさん見られましたけど、渾身のシュートが枠を外れたとか惜しいチャンスを逃したなどうまくいかないことが続くと、プレー中に気持ちを切り替えるのが苦手なタイプに見受けられました。 シュートが決まらず、もう次のプレーが始まっているのに相手ゴール前で悔しそうにしている純貴にチームメイトから「純貴!!切り替え!!」と声がかかることがありましたし、U-18代表合宿の練習でも同じことを言われているのを聞いたときは思わず笑ってしまいました。 それが今では、6本あるインターバル走の1本目から倒れるような事態になっても(笑)めげずになおがんばり続けることができる。トレーニングを繰り返すことで、体だけじゃなく気持ちもずいぶん強くなったんだと思いました。(←ひいき目すぎ?) こうやって、今できることを120%ひたむきにがむしゃらにひたすらがんばっていることは、今すぐには目に見えなくてもきっと純貴の身になっているはず。いずれ形になって実るはず。 そう思い、みんなで一緒に喜べるその日が待ち遠しいです。 きっと純貴も、こうやって公衆の面前で(?)ゴンさんに褒められて、ますます張り切っていますよね。 明日から始まる熊本キャンプでも思いっきり出し切ってがんばってください。ああ、がんばってる姿を見に行きたいなあ~。 ところでそんな純貴が始めるオフィシャルブログは、準備が着々と進んでいるようですね。→こちら ほう、これが純貴の「持ち味が出ている」写真かあ・・とにやにやして眺めました。見た瞬間「なんだか誰かに似ている・・・」と思ってしばらく考えたんですが、純貴とユースで同期だった平加涼くん(法政大学)に似ている気がします。そう思いません? 始まるのが楽しみです。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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