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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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明日誕生日を迎えるのは

2010年05月14日

明日は5月15日。
Jリーグが開幕したのが1993年5月15日ということで、J'sGoalでは5.15 ハッピーバースデー J.LEAGUEと題した特設ページを作って昔の懐かしい写真をたくさん載せていますね。
このころは「コンサドーレ札幌」はまだありませんでしたから、当然コンサの写真はありませんけれども。

でも、5月15日が誕生日なのはJリーグだけではありません。
我らがコンサドールズも1997年5月15日のJFLホームゲームでデビュー。ということは明日が13回目のお誕生日ということになります。
日本サッカー界で初めてサッカーチームのオフィシャルドリルチームとして誕生したという歴史の古さだけじゃなく、一朝一夕では身につかない質の高いレベルのパフォーマンスをみせてくれて、私たちサポにとってもドールズはとても誇らしい存在です。
ドーレくんとともにコンサのために精力的な活動をしてくれている姿は、ほんとえらいなあといつも思います。
しかも彼女たちの多くは、小さいころから小さなドールズとしての活動を続けていて筋金入りのコンサ育ち。ユース出身の選手よりもコンサ歴が長いんじゃないかしら。まさにコンサの宝というべき存在だと思います。

そんな彼女たちと一緒にコンサドーレを応援できる喜びをかみしめつつ。
あさっての室蘭での大分戦は、ドールズの誕生日を祝う勝利で喜びあいたいものですね。選手たち、よろしくね。
そしてもうすぐお誕生日を迎えるヒロもね。「自分へのハッピーバースデーゴール」を!ぜひ!!(←くどい?)


【第12節】とりあえずおつかれさま。

2010年05月09日

2010/05/09(日)14:00 @北九州市立本城陸上競技場
J2・第12節
コンサ 1-0(1-0、0-0) ギラヴァンツ北九州
得点者:キリノ(3分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


今日の試合は北九州で午後2時から。日曜日とはいえ東京からは十分日帰りで遠征できる日程です。私もできれば行きたいところでした。
でもGWに熊本から札幌へ直行し、札幌での試合(ヴェルディ戦)を見て自宅に戻ったばかりという状態では、すぐまた土曜日に浜厚真に日帰りし、翌日に北九州まで日帰りする自信や意欲がありませんでした。体力的に。選手と違って連休中の5月4日はゆっくり休んでいたのに。選手と違って試合と言っても見ているだけなのに。それだけ移動は体に堪えるものだというのは実感しています。
しかも熊本のあの暑さを考えると、今日の試合会場の北九州もきっとかなり暑いのだろうと思いました。札幌との気温差が選手の体に与えるダメージはきっと大きいものと思います。ただ座って見ているだけでも暑いと疲れるもんね。動きたくなくなるもんね。ましてや走り続けるなんて。

【だから正直テレビ越しに試合を見ていて】

  • どんな形であれ、これまでゴールできなくて苦労していたキリノが先制点を決めたのはめでたいと思いました。
  • そのあと北九州にボールを支配されて、というか、うちの選手たちはさっぱりボールをもてなくて、セカンドボールは全部相手に拾われて、たまにボールをもってもみんな動かないものだから簡単に奪い返されたりカットされて・・というシーンを見ても、イライラするまいと自分に言い聞かせました。
  • それにしても連動して動こうという姿勢が皆無だね。と思ったけど、それも疲れゆえなのかもしれないと思いました。
  • 征也が果敢に勝負に行くところも見たかったけど、リスクかけてチャレンジするには自信がもてない状態に(なぜか)なっているんだろうと、気持ちを理解しようと思いました。
  • 前半途中から出てきたマコの動きだけは輝いていました。当社比かもしれませんけどね。
  • でもそんな素敵なすな様でも、シュートは枠にいかないのよね・・・。どうしてあれを決めてくれないの?と恨み言を言いたくなるほどに。でもああいうチャンスを作れるだけいいんだと思うことにしました。
  • 北九州は今年J2に上がってきたチームで、だから選手たちもギラヴァンツがなければJリーガーとしての働き場所がなかったかもしれない選手たちでしょうに、あちらの選手の方がトラップとかパスの正確性とか上手に見えたのは気のせいだったのかな・・・。うちの選手たちだって落ち着いて丁寧に(でも判断は素早く)やればできるはずだろうと思うのはひいき目なのでしょうか。きっと疲れているんでしょう。
  • 後半にヒロが入って4バックになって。その後ほんのごく短い時間だけボールをうまく動かしてめくるめく波状攻撃ができそうな時間がありましたね。ワクワクしました。すぐに終わってしまいましたけど。
  • 怪我人が多い中、疲れが溜まっている中、勝利ができただけよかったと思います。これでもし負けていたらきっと疲れも倍増したと思うもの。勝ったことで、少しは疲れがとれるのが早まることでしょう。気分的にも楽になるでしょう。
  • 何はともあれ、お疲れさまでした。涼しい札幌でゆっくり休んで、そして本来の姿を取り戻して見せてください。
  • 吉弘はアクシデントがらみとはいえ、復帰おめでとう。先日お誕生日を迎えた自分に対するよいプレゼントになったかな。
  • ほっちゃんはもうすぐお誕生日なのにね。早くよくなるといいね。
  • ヒロももうすぐお誕生日ですね。19歳になる前にJ初ゴールが見られるといいなあ・・・。

大伍はやはり「持ってる」子!

2010年05月08日

このエントリのカテゴリー。
どれにしようかと選ぶときに「コンサ以外のサッカー」でもなく「ユースOB関連」でもなく。「コンサ周辺のいろいろ」というのを敢えて選択するあたり、私の心情が透けて見えますでしょ。(←少し涙目)

まだまだベンチコートあたりまえの気候の浜厚真からまっすぐ帰路につき、羽田空港に降り立ったところで携帯の電源を入れたら、サポ仲間数名から「大伍がゴールを決めて新潟が勝った!」とメールが入っていました。
しまった、今日は新潟の試合があったのね。録画セットしてくるのを忘れていました。
とりあえずさっきアフターゲームショーで(ノノが嬉しそうな顔を抑えて何食わぬ顔をして説明する)大伍のゴールシーンを見ましたが、明日朝の再放送を録画して後で楽しみたいと思います。

それにしても大伍は、与えられたチャンスをきちんきちんとモノにしていきますねえ。
今シーズン新潟に移籍して、怪我明けということもあったのかもしれませんが大伍は当初ずっと試合に出れていませんでした。途中交代で少しだけ出るようになったのはかなり経ってからだったと思います。それでも大伍が出たからといって劇的な活躍ができたわけでもないらしく・・。チームは勝てない状態が続いていました。
初めてスタメンで出たのはナビスコの試合でしたね。確かその試合は悪くない結果だったような記憶ですが(←チーム自体には関心薄いからすぐに忘れるw)、そのままリーグ戦でもスタメン出場かな?という期待は裏切られてリーグ戦になると大伍は再びベンチに逆戻りでした。
新潟はずっと勝てなくて、リーグ戦では最下位で。
そのこと自体はまあどうでもよいのだけど、勝てないチームではきっと雰囲気も悪くなっているだろう、そんな中で大伍は大変だろうなとか、降格への道を突っ走るなかでチームが自信を失って崩壊していくような辛い思いを大伍が再びするのは切ないなあと陰ながら心配しておりました。

ところが、何がきっかけだったのかあちらのチーム事情のことは知りませんが、前々節、大伍がとうとうスタメンで出場しました。右SBでの出場とのことですが、そのまま交代なく最後まで出場して、そしてチームはリーグ戦で今季初勝利を挙げました。
大伍が出場して勝利! これはめでたい!
そう思っていたら、前節、やっぱり続けて大伍が右SBでスタメン出場しています。ちょうどコンサのヴェルディ戦が終わった後の時間帯で、私たちは試合後の宴会で飲みながらJリーグの速報をチェックして新潟がリードしているのを追っていました。
どうにかこのまま(大伍の交代もなく、新潟のリードを守ったまま)早く終われと念じながら、後半が終了するころには何度も何度も速報サイトをリロードしてしまいましたよ。そして無事そのまま試合終了となり、やったー、大伍おめでとう~。ホームでの久々の勝利だと新潟サポも嬉しいだろうねえ(ひいては大伍に対しても好印象を抱くだろうねえ)と、心から喜びました。いや、ほんと。
もっともその直後に、このところ2万人台で推移して動員に苦しんでいた新潟だったのに、この日は4万2008人の観客が入ったと知って、そしてそんな大観衆の前で数ヶ月ぶりのホームでの勝利を収めたのだと知って、「新潟おめでとう!!」の気持ちがさぁーーーっと急激に冷めた(←我ながら心が狭くてやーねー。)のは内緒ですけど。

そして今度はリーグ戦スタメン出場3試合目(連続して)で、ついにゴールを決めましたか!
しかも相手は首位の清水で、そんな相手に最初のチャンスで先制点を挙げたのですから値千金です。CKからニアでヘディングできれいに決めたゴールでしたねえ。
ヘディングで決めたとことか、やっぱりゴールはホームじゃなくてアウェイでというあたりとか、なんだか大伍らしいなあと笑ってしまいました。

こうやってチャンスを確実に形に結びつけていけるのは、もちろん大伍の努力があってのものでしょうが、それにしてもやっぱり「持ってる」よなあとしみじみ思います。ここぞというときに力を発揮できる、いわゆる「本番に強いタイプ」なんでしょうね。ふてぶてしい性格がよい方へ向いているのかしら。
3連勝のおかげで新潟の順位もぐーんとあがりました。
これでしばらくは降格の心配もしなくてよい感じですね。
このまま大伍がチームを波に乗せて、チームをひっぱっていって、あの素敵な笑顔で新潟サポを魅了して、新潟にとって戦力としても人気でもなくてはならない選手になってくれればいいなと思います。(そしてそんな選手が新潟からさっくりといなくなるわけだ。順調にいけば。)
大伍、がんばれ~。

・・・で、問題は。
我が方の態勢ですよね。
お帰り~!!って笑顔で迎えられるようなチームでいなくちゃね。
大伍に戻る気があっても戻れる状態でなければどうしようもありませんものね。

だからといってうちの選手たちにがんばれ!とは言いません。
うちの選手たちは、大伍を笑顔で迎えるためじゃなくて、自分のためにがんばってください。勝ってよい気分でサッカーしたいでしょ?来年以降もJリーガーとして活躍したいでしょ?今よりももっと高くて強い舞台でサッカーやりたいでしょ?
だからそんな気持ちが見えるようなプレーをして、明日の北九州戦はがんばってくださいね。


【追記】
って書いた直後に笹さんとこを見たら、なんか同じようなこと書いてましたw
やっぱりヴェルディ戦の後の飲み会のお店でばったり会って、手を取り合って泣かんばかりに大伍のことを話題にした仲だけあるわw
縦書きで「怨」とか書いてある手紙、ちょっと見てみたいけど、そんな手紙を渡すような状況にはなって欲しくない(笑)。


【第11節】ようやく春がきた感じ

2010年05月06日

2010/05/05(水祝)14:00 @札幌ドーム
J2・第11節
コンサ 0-0 東京ヴェルディ
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

東京の自宅にいるときと違って、札幌の実家で過ごしていたらコンサに関しては逆に情報過疎になっていました。何のことはない、自分でコンサ関係のニュースにアクセスしなかっただけなんですけど。
オフィシャルサイトの試合情報も見ていなかったので、だから今日の試合が石屋製菓のサンクスマッチだということも、開場前から外のテラスでフードコートが開かれるということも、ドームに着いて初めて知る次第でした。しかもドームに着いたのもふだんよりもずっと遅いという。



大きいです
石屋製菓サンクスマッチ with サポーターだったので、石屋製菓さんからこんな応援ビブスをいただきました。
前面には白い恋人のロゴ



背中はこんな感じ
背面には石屋製菓の企業ロゴがついています。
(写真を撮ろうとしていたらCVSの方が広げるのを手伝ってくださいました。)



フードコート
さっそくフードコートに出てみました。
雨も降らず暖かい日になってよかったですね。
外で飲むビールは気持ちよさそうです。




行列
食べ物の売店に並ぶ人々



赤黒メニュー
コンサドーレの試合限定のメニューもいろいろ出ています。



チュリトス買いました
前々から興味津々だった赤黒チュリトスをようやく買えました。
赤い方はイチゴフレーバー、黒い方はチョコフレーバーです。
味は、まあ、いわゆる普通のチュリトス(とかチュロスとか)です(笑)。
でも赤黒だというだけで価値が100倍以上になるこのサポーター心。



欠かせません
外の気持ちよい空気の中で飲むクラシックはいっそう美味しい。



攻守セット
熊本のおみやげに持参した「攻守セット」も広げます。




つぶと照焼チキン
おつまみっぽいものも食べたいよね。
というわけでツブ焼きのテントに並びます。



焼いてます
ツブ焼きと、炭焼き照焼チキンですって。
うまそーです。



照焼チキン、美味しかった!
柔らかくジューシィで香ばしい照焼チキン。
すっごく美味しかった!
これ、またぜひ出店希望します!



つぶも美味しかった
ツブは予想どおりの美味しさ。
こういうのがあると楽しいですね。



これがポテリコだ
これも前から気になっていた一品。
カルビーさんの「ポテりこ」です。
おもしろーい。
味わいから想像するに、「じゃがりこ」の生地を太めに切って片栗粉をまぶして唐揚げにしたのかな?という感じです。
カリカリしてるじゃがりこと違ってほっくりしているのですが、味はまんま「じゃがりこ(サラダ味)」の味。不思議で面白いです。
(でも純粋にフライドポテトとしての味なら、誰かが買ってきてくれたフライドポテトにサルサ+チーズのソースがかかったのがとっても美味しくて、一番のお気に入りになりました。今度私もあれ買ってみよう。)
ひとしきり飲んで食べておしゃべりして。
席に戻ったときにはもうドールズの50分前ダンスも終わってしまっていました。残念。



ヴェルディサポ
ヴェルディサポーターの人たち。
あの土方歳三の肖像をあしらったダンマクは、前にも「どうしてだろう?」と不思議に思った記憶があります。多摩つながりなのかしら・・・?と思ってそのままにしてありました。また調べずにそのままになって次のときに「そういえば・・」と思い出すのかなw(←私が)




コンサゴール裏
コンサのゴール裏




踊るドーレくん
キックオフ前のダンスでドールズと一緒に踊るドーレくん。
相変わらずキレのある動きです。
昨日お誕生日だったんですよね。
ドーレくんのバースデーをチームにも勝利で祝ってもらいたいねえ。



八軒中サッカー部
今日のボールパーソンは八軒中学校サッカー部のみなさんでした。
「お!!」とパフォーマンスに期待するところなんですけど。




並ぶだけです
でもどうやら今年はボールパーソンがパフォーマンスをするタイミングがないみたいで。
ただ整列するだけです。
見ている方にとってはとってもとっても残念。
これがサッカー少年たちの負担を考えて、とか、使う曲などに大人の事情があって・・・、などの理由で止めたのであれば文句もないのですが、単に運営上の「こっちの方がかっこいいでしょ」なのであればちょっと残念だなあ。
だって選手入場前に流れる今の曲は、客観的にはかっこいいのでしょうけれど、なんだかSF映画のオープニングとか予告編の曲が延々と流れているみたいで気持ちが盛り上がらないんだもの。グッチーさんたちが愛情こめて歌ってくれた曲に合わせてドールズやボールパーソンたちが踊る楽しさと比べると、ねえ。なんだか他人事みたいに感じるよねー。
そんな話を一緒に見ているサポ仲間と話したりしているうちに選手たちが入場してきました。




キックインセレモニー
石屋製菓サンクスマッチなので、石屋製菓の専務によるキックインセレモニーがあります。




ピンクじゃない
あら?
ヴェルディのGKといえばピンク色だとばかり思っていたのに。
ピンクじゃなくてオレンジなのね。



kitaca可愛い
試合中についついじっと見てしまった看板。
Kitacaのデザインの可愛らしさって反則級じゃありません?
Kitacaでもし(ほくせんカードでの)オートチャージ機能とかができたら、私はきっとこっちのJRや売店でもふだんKitacaを使っちゃうよと言いたいくらいです。



【で、試合のことは】

  • スコアは前節の熊本戦と同じ0-0ですが、熊本戦(特に前半)よりずっと楽しかったと思いました。だって見てて飽きたり眠くなったりはしなかったもの(爆)。
  • だから前節に「底は脱したかな」と感じたのはやっぱり間違いじゃなかったんだと思いました。
  • 試合展開からいうと、チャンスになりかかりのシーンもあり、ピンチになりかかり・・というか、相手が勝手にはずしてくれて助かったあというシーンあり。どっちが勝っても不思議じゃなかったけど、引き分けでもまた当然かなあと思うような感じじゃありません?
  • ヴェルディに対していつになく親近感を抱きました。あちらも「自分たちがやりたいサッカー」を具現できてるとは言い難い出来なのでしょうと思い、また、若い選手たちが多くてチームを作っていっている途上なのだなあと思いまして。そして昔と違って貧乏チーム仲間ですし、ヴェルディのユースやユース出身選手に対してはどうしても敬意を抱かざるを得ない気持ちが私の中に刷り込まれています。そのうえ高木兄弟のお兄ちゃんは可愛い顔してて、思わず惹かれてしまいますよね(←なぜか同意を求める)。
  • ラインを割りそうになるボールを(間に合いそうもなくても)必死で追いかける芳賀ちゃん素敵
  • 「ここで点がとれるかもしれない」(シャンシャンと手拍子が起きる)「今のプレーは素敵だった」(拍手が湧く)選手のプレーや試合展開に呼応して周囲に湧き上がる拍手や手拍子が、私自身の気持ちとぴったりシンクロしていて、やっぱりホームだなあと心地よい雰囲気でした。
  • 勝てないのは残念だなあという思いと、でも試合内容を見ていたらいかにもこれが実力通りという気がしてだから仕方がないと受け容れる気持ちを抱えたまま試合終了後の選手たちを見つめたのでした。怒ってもいないし、悲しんでも喜んでもいないけど、ただがんばれ。と思う気持ち。



ドーレくんにケーキを
ハーフタイムのダンスのときはタキシードを着込んできたドーレくん。
ドールズにケーキをもらってお誕生日を祝ってもらっています。



Happy Birthday
こんな素敵な Happy Birthday のたんざく?まで用意して。
ドールズも素敵ですね。



バラの花でダンディーに
バラの花をもってダンディーなドーレくん。
チームから勝利をプレゼントしてもらえたらもっとよかったのにね。
ともあれお誕生日おめでとう♪


結果はどうあれ試合後はやっぱり飲むから。
今日のお店は別段ドームに近いわけでもないし、駅から至便というわけでもないのに、なぜかお店の中に赤黒い人たちが何組も。やっぱりサッポロビールの看板に誘蛾灯のように吸い寄せられるのでしょうかね。



かんぱーい!
まずはかんぱーい!
メニューには「生ビール」としか書いてないし、私たちも「生」とか「ビール」としか注文していないの、オーダーを受けたお店の人は厨房にむかって大きな声で「クラシックみっつ~!」などと注文を通します。
おーー、ここの生ってクラシックだったのかーとちょっと儲けた気分です。


エビチーズ揚げ
えびとチーズを揚げたもの?



帆立と野菜の炒め物
ホタテと野菜の炒め物



握り
握り寿し




バクハイという名前
これは「バクハイ」という飲み物。
ウイスキーのビール割りですって。
レモンを絞って飲むようです。
ひと口飲ませてもらったら、ウイスキーの味とビールの味の両方がしっかりしました。へーえ。おもしろい。
(でも単品ずつ飲んだ方が美味しくない?!)





ツブ刺とか
昼間はツブ焼きを食べたので、今度は刺身も。




ジンギスカン
ジンギスカンと見れば、つい私がいつもオーダーしてしまいます。



モツ炒め
似ているけど違う。
これは豚ホルモンの野菜炒めです。




キムチ入りんビビンバ
キムチ入り石焼きビビンバ。
じゅーじゅーとはぜる音がさらに美味しそう。

私たちはこうやって飲んで食べてしゃべって発散できますが、選手たちはどう過ごしているのでしょうね。
次の試合はまたすぐにやってきます。今度は北九州で。
時間も距離もハードですがなんとか乗り切ってね。
そして素晴らしい内容で素晴らしい勝利を見せてね。(←欲張りすぎ)



【第10節】火の国熊本

2010年05月02日

2010/05/02(日)13:00 @熊本市水前寺競技場
J2・第10節
コンサ 0-0 ロアッソ熊本
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


熊本へ向かうに際して、私にとってはとても重要な懸案事項がひとつありました。それは帰りの便のこと。
翌日(5/3)には雁来のSSAPでプリンスリーグの試合が開幕します。コンサは午前10時から札幌創成高校との対戦です。午前10時となると当日朝に羽田を発ったのでは時間的に厳しいかもしれない。となると、前日のうちには札幌入りしておきたいところです。ということは、熊本からの帰路は札幌行きの便へ乗り継ぎできる時間であることが必須となります。
かくして、熊本空港16:45発の羽田行きの便に乗るぞ!というのが至上命題になりました。昔と違って延長戦がないのは助かりますが、場合によっては選手と一緒に勝利のダンスを踊ることさえ諦めて時間になったら空港へ向かうぞと決意を決めています。(←おおげさ)



なんかいます
阿蘇熊本空港に到着すると、なんだか見たことのない新しいキャラがいました。「あそらくん」だそうです。



空港からは熊本市内行きのリムジンバスに乗って、途中の県庁前バス停で降りると水前寺競技場へは徒歩10分ほど。熊本キャンプのときに来たときの記憶が新しいので、方向音痴の私でもさすがに自信満々でスタジアムに着きました。



スタジアムに着きました
スタジアムの外壁が見えてきました。



左手がホーム側。賑わっています。
左手の方が競技場の正門側。
なんだか賑わっているようすです。あっちがホーム側になるようです。
賑わいを横目で見つつ、アウェイ側は右手という案内表示に従って、アウェイ側入り口へ向かいます。



アウェイ側の入り口
アウェイ側は専用入口で隔離されていました。



ようこその看板
「ようこそ」と言いつつ、熊本がJ1へ行くためにはあなたたちには勝ち点をあげないよと地味にけんかを売っています。(←勝てない僻みゆえの考えすぎ)



向かい側のホーム側
ホーム側は今のところまだぼちぼちという感じですね。
メインスタンドから見てホーム側とアウェイ側が逆になっているのは、やはりスタジアム正面の広場(いろんなお店が並んでいる)からの利便の関係かしら。



メインスタンドはああなっていたのか
メインスタンドはあんな感じなんだ。と、改めて感心しました。
考えてみたらこの競技場に来たのはいつもシーズン前のキャンプのときばかりです。2007年の練習試合とか、今年の練習見学とか。メインスタンド以外に入ったのは初めてなんですね。



バックスタンド
バックスタンドはこんな感じです。



再入場用のチケット(紙切れ)をもらって出入りできます
アウェイ側は隔離されているのですが、再入場用の紙片をもらって外に出ることができます。何度でも出入り自由です。トイレも売店も外にありますし。



わあ、気の毒・・・と思ったら
右手にある男性用トイレは仮設トイレでした。
あらま気の毒な。と思ったら・・・。



他人事じゃありませんでした
逆側にあるという女性用トイレもやっぱり仮設トイレでした(爆)。
なんだかアウェイの洗礼です。
この女性用トイレのマークがついているタンクに水が入っていて



タンクの水で手を洗います
手洗いの蛇口をひねるとタンクの水が出てきます。
使用済みの水が下のタンクに落ちるプラスチック音がなんとも侘びというか・・・。



どれにしようか
気を取り直して売店へ向かい、あらー、かき氷いいですね。暑い日には冷たいものは何よりのごちそうだわ。(暑かったのです。まったく。)
たくさん種類があってどれにしようか迷います。



他の食べ物はこんな感じ
他の食べ物はこんな感じ。
あとは缶のキリン端麗とペットボトルのソフトドリンク程度です。



山盛り!
かき氷はラムネ味にしました。50円増しで練乳をかけてくれます。
木陰で涼みつつかき氷を食べて、このままここでじっとしているのでもいいかな・・と思いました。だってホーム側まで行くのは遠いし、暑いし。



こんなのを見ちゃったら
でもね。
あっち側へ行ってきたサポ友(←くだんの「札幌→熊本」切符の彼)に「こんなのあったよ」と見せられると。
行かないわけにはいかないじゃないですか。
ちなみに北海道では「おやき」と呼ぶこれ、こちらの売店では「まんじゅう」と表示されていたそうです。



というわけで来てみました
暑い中、日差しに照りつけられながら、スタジアムをぐるっと回って反対側まで来てみると。
おおー、賑わっていますねえ。



賑わっています
(やっぱりこっち側へも来てよかった。)




スタジアム限定のロアッソバーとか絆スティックとか
スタジアム限定のお菓子もあります。
ロアッソバーとか、絆スティックですって。



スタジアム限定スイーツだそうです
その名もスタジアムスイーツのお店。
ロアッソのユニスポンサーのお菓子やさんですね。



ロアッソ必勝まんじゅう
ロアッソ必勝まんじゅうですって。



馬の図柄のと
馬の図柄の焼き印のものは、さつまいも餡で



文字のと
ロアッソと文字が押されたものは小豆餡だそうです。
どちらも中に栗の甘露煮が入っているそうです。



いきなり団子も
いきなり団子もあります。
お店の人は私の着ているユニを見て「最終節には札幌ドームへ行くのでよろしくお願いします。」と言っていました。「あら、それはそれは。お待ちしています。」「お店でいらっしゃるんですか?それともサポーターとして?」と聞くと、サポとしての参戦だそうです。札幌ドームは初めてなので楽しみだとおっしゃっていました。



まとめて書いてました
お店の横に、あら、こんな商品まとめの看板もあったんですね。
お店の人も、さつまいも餡のことを「『からいも』の餡です」と言っていましたが、この看板にも「から芋」と書いてあります。
薩摩から伝来したさつまいもを日本の他の地域では「さつまいも」と呼ぶけれど薩摩ではさらに伝来元の「唐芋」と呼ぶと聞いたことがありますが、熊本も薩摩方式なんですね。
そういえばヤスくんもテレビで熊本名物いきなり団子の説明をしたとき「からいも」と言っていたような気がします。



馬肉まきおにぎり
こちらのお店は単なる肉巻きおにぎりじゃなくて「馬肉まきおにぎり」です。さすがです。



煙に惹かれてよく見ると
美味しそうな煙に惹かれてふと見ると。
あれ?オウルズ??



ん?オウルズ?!
思わず近寄ると、やっぱりフクロウの「オウルズ」です。
「どうして『オウルズ』なんですか?」と思わず聞いてしまいました。(←さすがおばさんパワー。)
(ふだんやっている)お店の名が「梟」なのだそうです。
「コンサドーレも梟なんですってねー。それを知っていれば、それにちなんだ宣伝を用意してきたのに。」ってちょっと残念そうに言っていました。



馬肉コロッケ
馬肉コロッケの包み紙にお店の名と住所が書いてありました。
熊本市街からはちょっと離れた場所なんですって。



どっちが攻めでどっちが守りか
スタジアム限定の陣太鼓と武者がえしの詰め合わせです。おみやげにいいですね。「攻守セット」と名付けられています。
どっちが「攻」でどっちが「守」でしょう。武者がえしが「守」だろうから、じゃあ陣太鼓が「攻」かしら。



選手がいました
なんか人だかりがしていると思ったら、選手が来ているのでした。
買い物をしてはサインをもらっていくロアッソサポーターたち。



すっかり楽しんだあとで、ハッと我に返ると。
もしやこの雰囲気、やばくない?
お店の人もサポーターの雰囲気もフレンドリーで、楽しいスタジアムグルメがいろいろあって。これは「とってもアウェイを感じるスタジアム」の水戸と似ていますよ。危ない、危ない。
このへんで引き揚げて自分の場所に帰ることにしました。



GK練習が始まっていました
アウェイ側スタンドに戻ると、ちょうどGKたちが出てきたところでした。



選手のお出迎えかな
グラウンドのあちら側で並んでいるのは選手をお出迎えするサポーターかな。



フィールドプレーヤーが出てきました
フィールドプレイヤーたちも出てきました。
がんばれ~~! 思いっきりやってねーー!




アップする選手たち
ピッチで試合前の練習をする選手たち。
向かい側のロアッソサポーターも盛り上がっています。
熊本のスタジアムDJはコバこと小林弘記なんですってね。去年のシーズン後に選手を引退した後、スタジアムDJになったそうです。
こちら側では音響がよくなくあまり聞こえませんでしたけど、ロアッソサポのコバコールもあって、掛け合いで盛り上がっていました。
でもね、コバの「勝つのはどっちだ~~~!」という叫びのあと、ロアッソサポがロアッソコールを始める前の一瞬の静寂をついて「さっぽーろ!」コールを始めたうちのコールリーダーはおちゃめだと思います(笑)。私たちもすかさずノリノリでサッポロコールをして、ひとしきりコールが終わった後、コールリーダーがみんなの方を振り向いて「勝つのは札幌に決まってるだろうよ、なあ」と笑顔で言ったところをみると、やっぱりわざとだったのですね。楽しいひとコマでした。できればコバの反応も知りたかった(笑)。




市村のダンマク
市村のダンマクがありました。




絆のダンマク
「絆」というダンマクもありました。
お菓子でも「絆」とあったし、「絆」はロアッソのキーワードなのでしょうか。




絆宣言
キックオフ前には「絆宣言」というのがあって、子供がたどたどしく両サポーターを歓迎し、ロアッソで熊本を盛り上げる誓いを読み上げるという(ある意味反則な)宣言をします。


コンササポのエリアには、サッカー選手っぽい地元の男の子たちがたくさんいて、どうしてだろう?とちょっと不思議でした。ヤスくんの後輩たちとかだろうか。
でもルーテルでもないし。
ヤスくんは確かルーテルに入学する前はブレイズ熊本というクラブでやっていたと何かのときに話していたと思うけど、ブレイズなら高円宮杯U-15で旭川U-15が対戦したけど、あんなエンブレムじゃなかったよなあ。
試合後にサポ仲間から聞いた話では、コンサがキャンプしていたときにサッカー少年たちがとてもよくしてもらったのでコンサを応援することにしたのだと、少年たちやお母さんたちが話してくれたそうです。そんなこともあるのですね。いい話だなあ・・。


【そして試合が始まりました】

  • 前半のことはほとんど覚えていません。思うようにいかなかった前節の惨敗を受けて、今日はどんなにか気合いが入っているかと思ったのだけど・・。
  • 覚えているのは、どう考えても決められてあたりまえの熊本のシュートがなぜか枠を逸れてくれて助かった~!というのと。
  • 市村と征也のマッチアップがけっこう多くて「征也、がんばれ!負けるな!」と力が入ったこと。征也と市村はお互いにもちろん知っていますよね。市村がうちにいたころ、征也はサテライトで試合にも出ていたし。市村と一緒にやっていた選手って、もうカズとかマコくらいかしら・・・と感慨にふけったり。
  • 照りつける日差しに暑くてぼーっとしながら、前半のうちにせめてシュート1本くらいは打って欲しいなあと思いながら、なんだかもう前半早く終わっていいよというような気分でした。暑いのは見る方も消耗します。選手はもちろんでしょうけれど。
  • ハーフタイムにとりあえず休憩して一息ついて。さ、後半は気分を変えてがんばろうか。私も。
  • 後半も最初のうちは前半とあまり変わらない雰囲気だったんですけどね。でも半ばくらいから「あれ?なんかちょっと良くなってきた?」と感じるような展開になってきました。何がどうってうまく言えないのですが、選手たちの前へ前へという気迫を感じるようになってきたのと、そう感じるのは多分ボールがうまく前へ運べているからだろうということと。少しずつ「惜しい!」とか「あともう少し!」と思うシーンが増えてきて、得点の匂いがほんのり漂ってきたかなと思いました。
  • 交代の最初は、キリノに代えてゴンでした。へえ、そうきましたか。いいんじゃない?キリノは(いつもどおり)いまいちだったし、勢いが出てきたところをさらに勢いづけるにはゴンさんは適役だろうし。
  • ゴンが出場したとき、ホーム側も含めて、メインもバックもスタジアム全体から拍手が起きたのはおもしろかったです。やっぱり日本サッカー界のレジェンドなんだわ。得意になって「おーーー、なかやまっ!(fuffu-)中山、中山、ゴンゴール~!」を歌うコンササポ(←うらやましがらせているw)
  • 果たして、ゴンが入ってさらにコンサが活性化したように感じました。いいねーいいねー。ゴンがよいところに顔を出したりゴール前へボールをつなげるだけじゃなく、他の選手たちも活き活き度が増しています。
  • 惜しくもサイドネットになったゴンさんのヘディングシュートがもし入っていたら、祭りだったでしょうね。サポもマスコミも。
  • そしてマコが投入されて、やっぱりさすがの働きを見せてくれました。マコ素敵です。
  • 3人目は誰かなあ、ヒロかヤスくんのどっちかだろうなあとチラチラとベンチの方を見ていたのですが、準備をして出てきたのはヤスくんでした。うん、とうとう地元で出られてよかったね。思いっきりやっておくれ。私までなんだか嬉しくなってしまいました。
  • ヤスくんもドリブルでゴール前へ切れ込む見せ場がありましたね。あれがゴールになっていたらほんとに幸せだったんだけどなあ。
  • 残り時間を気にしながら、なんとか(多分)決勝ゴールをと願ったのですが、そのままタイムアップ。0-0の引き分けになりました。
  • 勝てないのは残念ですが、それも今の実力。後半いい雰囲気になってきたことで、「底は脱した」と思いたいです。次はホームだから絶対に勝ってね。




選手がこっちにやってきます
選手たちがこちら側にやってきます。




ベンチからも出てきます
途中交代したり出場がなくてベンチにいた選手たちも、こっちにやってきます。



看板を飛び越えて
看板を乗り越えて。



さらに乗り越えて
さらに乗り越えて。



近くまで
かなり近くに来てくれました。



互いに励ます雰囲気
サポは勝てなかったことを非難する空気ではなく、全体に励ましモードでした。やっぱり試合中にだんだんよくなってきたことが影響しているでしょうね。次はホームだから、勝つぞ~~!って気持ちをひとつにして。



次はホームだ~~!
アウェイ連戦お疲れさまでした。
次の試合もすぐですが、自宅に戻って英気を養ってください。


気にしていた帰りの便ですが、サポ仲間の人が予約しているタクシーに相乗りさせてもらえることになって、楽ちんで空港に着きました。



静岡物産展をやっていました
空港では静岡物産展をやっていました。
どうして静岡?と思いましたが、もしかして静岡空港と熊本空港の間で直行便が飛んでいるのかな?(←と調べないで言う。)




静岡といえばまる子ちゃん
静岡といえばまるちゃんですね。



お茶とか
静岡茶とか。



誕生したてだったのね
そしてこんな看板もありました。
阿蘇熊本空港のマスコット「あそらくん」の誕生祭ですって。
最近誕生したばかりだったのね。
(体が赤と青に塗り分けられているのは大人の気遣いかしらw)



今回はラーメンにしよう
時間もあるし、おなかがすいたから何か食べていこうかなと思い。
このところ熊本にきたら太平燕ばかりだったので、久しぶりに熊本ラーメンにすることにしました。



熊本ラーメン
いただきまーす。


というわけで、飛行機を乗り継いで今は無事札幌の実家にいます。
あすはいよいよプリンスリーグの開幕ですよ。

午前10時キックオフ。札幌アミューズメントパークで札幌創成高校との対戦です。
みなさん、準備はよろしいですか?
うわー、楽しみぃ~~。



【第9節】得意技と不得意技

2010年04月30日

2010/04/29(木祝)15:00 @小瀬スポーツ公園陸上競技場
J2・第9節
コンサ 1-4(0-2、1-2) 甲府
得点者:マラニョン(甲・17分)、秋本倫孝(甲・34分)、上里一将(52分)、マラニョン(甲・65分、90+3分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


小瀬に行くのはずいぶん久しぶりな気がします。いつ以来だろ・・?と思い出そうとしたのですが、うまく思い出せません。甲府との試合については、なんだか記憶が凄く混濁してしまいます。近いところでは小瀬での試合があったときにユースのイギョラ杯があって、私はそっちを見に行っていたものだから小瀬には行ってなくて、大西容平という洋平のニセモノにいっぱい点を決められたという苦い記憶がある程度です。
甲府・・・、小瀬・・・、と考えて現地のことで思い浮かぶのは、2000年の平日の豪雨の夜にエメルソンのすんごいゴールで勝った試合の光景とか、2000年の第2節に私が早くも「一人前のサポ」になってしまったときのこと。あのときは何度も「ビバ!エメルソン!!」って弾んでコールしたっけ。
でもそのほかの小瀬の記憶は、頭がくらくらするくらい暑い日の小瀬で倒れそうになりながら、ハーフタイムはみんなで涼しい場所を探し求めてしばし命をつないだっけ・・(あの日はそういえば今ちゃん目当てで味スタにはしごの人もいたっけなあ)とか、バスツアーでの帰り道に甲府のワイナリー(byサッポロビール)で宴会があったっけなあ、そういえば「小作」(←有名なほうとうのお店)での宴会のときもあったなあとか、仕事明けで八王子から中央線特急に乗って小瀬に向かったこともあったなあと、試合前後の断片的な記憶は浮かぶのですが、肝心の試合のことはさっぱり思い出せませんでした。
たぶん、頭の中のメモリーをすっきりクリアする方がよかったのでしょうね。自己防衛的に。

というわけでかなり久しぶりな気分で甲府駅に降り立つと。


ヴァンくん
ヴァンくんが迎えてくれました。



甲府案内所
甲府駅構内にある甲府の案内所はなんだか昔情緒な作りでした。
バス乗り場の方へ降りていくと・・・・



なんかいる
ん?!
なんかいる。何?



畳の日ですって
「今日、4月29日は『畳の日』です~!」と何やらキャンペーンをしています。
じゃあこの子はタタミのマスコットなのでしょうか。



往復だと割安ですって
バス乗り場では小瀬行きシャトルバスの往復割引券を売っていました。
片道350円のところ、往復割引切符は500円だそうです。



バスもヴァンフォーレ(←いいなあ)
シャトルバスの外観もヴァンフォーレです。
いいですねえ。



ただの友達
往復切符はヴァンくんとフォーレちゃんがついた特製切符でした。
これもいいですねえ。



アウェイ側入口
シャトルバスを降りて人の流れについていってスタジアムへ向かうと。
一番手前にアウェイ側入口がありました。ラッキー。
でもすぐにスタンドに入らないで・・・。



屋台村
左手前方(メインスタンドの外側)にある屋台村を覗いてみようと思います。



人気商品らしいです
「肉巻きおにぎり」のワゴン。
人気商品なんですってね。けっこう並んでいます。



後部は富士宮やきそば
同じワゴン車の後部は「富士宮やきそば」のお店になっていました。
これって静岡県の名物(B級グルメ)というイメージだったのですが。
甲府にもあるのかな?
それとも静岡と甲府って近い??(富士山つながり?)←なんか違う
(そういえば昔、エスパルスドリームプラザが甲府の練習着スポンサーをしていたこともありましたね。やっぱり近いのかしら。)



甲州とりもつ
そそる風情の屋台がありました。
甲州とりもつ ですって。



奥にもいろいろあります
さらに奥にもいろいろお店がありますが



焼いてます
とりあえず鳥モツに並んでみました。
その場で焼いていて美味しそうです。



メニューは手羽先と
メニューは手羽先と



とりもつの2種類
鳥モツの2種類です。



熱々。あちーーっ
鳥もつゲット!
焼きたてなので熱々です。
こうして写真を撮る間にも手が熱くて指を浮かせています。



背に腹は代えられない
こんなおつまみっぽいものを買ってしまうと、これは必須ですよね。
モ○ツですが仕方ありません。



こうなりました。
というわけでこうなりました。
リユースのカップは所定の場所に返すと100円を戻してくれます。



甲府ゴール裏
モツとビールを手に、スタンドに入りました。
甲府のゴール裏は青く染まっていますね。



バックスタンド
バックスタンドもぎっしりと青くなっています。
なんだか隔世の感があるなあ・・・って、いつまでも大昔のことを思い出したりします。



コンサもみっしり
我が方もかなりみっちり詰まっています。


【さて、そうして試合が始まったわけですが。】

  • 前半の立ち上がりから選手たちの動きが全体に緩慢に見えました。体が重かったのか気合いがいまいち入らなかったのか。どうしたんだろ?と思いましたが、もしかしたら暑かったのかな。とか。選手たちは決してそんなことは言わないでしょうけど。だって移動日やその前日の札幌は雪がちらついていたんでしょう? 対して小瀬は半袖の陽気でしたもの。札幌のチームの宿命だから、それでもコンディションを整える方法を工夫してもらうしかないのですけどね。
  • 前節なかなかのデビューを果たしたほっちゃんと、久しぶりに試合に復帰したヤスくんは、2試合続けてグッドパフォーマンスとはいかないようでした。2試合続けてでは精神的・肉体的・頭脳的なスタミナが保たなかったのか、相手の力の違いのせいなのか。両方かもしれませんね。前半はコンササポの方へ向かって甲府が攻めてくる方向だったので、コンサのGK+最終ラインと甲府のマラニョンとか片桐とかが近くにいたのですが、憎らしいことにマラニョンは、うちのほっちゃんや藤山のことを舐めているようなそぶりにさえ見えました。なんだかよゆーかましてる、って雰囲気なのですよ。きーっ、悔しい。
  • 余裕かまされているのはうちの最終ラインvs相手FW、だけじゃなくて、中盤同士の攻防とかも似たような感じで・・・(はぅ)。逆にうちの選手たちは相手が上手いと感じて気圧されているのかしら。うちの選手たちだって、甲府の選手に決して見劣りすることないと思うんですけど!!(←ひいき目?)
  • 見ているサポがそう思うくらいですから、直接対面している選手たちはきっとそういう精神的に優位にいられるかどうかというのをビンビンに感じたりするのだろうなあと想像してしまいました。ユースの試合を見に行くと、1対1で相手選手とガチの勝負になったシーンなどでピッチ脇から「がんばれ!おまえの方が上手い!!」とか大人げなく(?)声援を飛ばす熊がいたりするのですが、そんなとき「おまえの方が上手い」と言われたその選手が勇気を出してぐいっと勝負に出て、そしてまんまと勝負に勝つ、というのをよく見るものですから、局面の一瞬の判断で勇気を出せる(優位に立てる)のはきっと大きいのだろうと。プロ選手とユースの選手を一緒にするな、かもしれませんけれど(汗)。
  • ゴール裏から見ていますので、縦のスピードや距離感がつかみにくく、1失点目のときはゴール前のあそこにパスを出されるもっと前になんとかできなかったかと思いました。カウンターとはいえ、中盤でボールが転がっていくのをコンサの選手たちはただ下がりながら見ているだけみたいな、ぽっかりした時間があったように見えて。
  • そして2失点目はもはや「お約束」な感のある、CKからの絵に描いたような失点。あらら・・・と苦笑するばかりでした。
  • 失点してしまったので守備陣が不甲斐なく見えますが、でも攻撃的な選手たちの方がむしろ不甲斐ない印象でしたねえ。ゴールを狙うためにどういう流れでチャンスを作るのかを意図したパスじゃなくて、詰められて苦しいからとりあえず自分の手元から(足もとだけど)ボールを離すための苦し紛れのパス。受けた相手がそれをもらって次に何をしたらよいか(あいつにあれをさせよう)とかほんまに考えているのかいな?(←なぜに大阪弁)と疑問に思いましたよ。また、もらう方も何かをしたいから俺によこせ!と思ってそこにいるのかねえ?と首をかしげてしまうような。ボールが来て「え?俺?」みたいな感じにびっくりしているシーンは見ていて何よりも一番悲しくなるシーンです。
  • しょぼしょぼだった前半が終わり、ハーフタイムに仕切り直して後半はがらっと違う姿を見せてくれないかしら?と(半信半疑な気分で)期待しました。そしたらほんとに、後半立ち上がりからなんだか雰囲気が違います。マコが入ってその働きがチームに勢いを与えたのか、選手たちの気持ちの持ちようがうまく切り替わったのか。素人には理由は分かりませんが、嬉しい限りです。
  • 後半はなんだか勢いがあるな、雰囲気が違ったなと私が感じた象徴的なシーンは、後半始まってまもなく、コンサのボランチあたりの位置からサイドチェンジ気味に右前方に展開する強いパスが出たときのことです。そのパスがビシッと強くて速くて、結果としては右サイドにいた征也がきちんと受け止めきれずにタッチラインを割ってしまったのですが、でも私はそのパスに惹かれました。あれは誰から出たのだったでしょう。まだ録画を確認していないので分かっていないのですが、なんというか「おらおら、これで前へ走れ!」みたいな意思を感じました。そうだね、チームの気分を変えるなら、うまくいくかとか考えず、とりあえずガンガン強いボールを前に蹴ってさあ、それで勢いつけようよ、と思わず私の気持ちも弾んだのです。
  • そして、主にマコの働きが大きかったとも思いますが、後半始めの時間帯は、コンサがアグレッシブに前へ前へ進み、カットされても奪い返して、こぼれ球もうまく拾ってつなげ、うまくまわる流れになりました。あー、いいね~、と思っていたところ、マコが右サイドをさすがの足技と切り返しで突破して、中へパスを出し、それをカズが少し遠目からシュート。ゴール裏から見ていたら、「カズ、(少し遠いけど)そこから打っちゃえ!」と思った瞬間にはもうカズはシュートモーションになっていて、蹴られたボールはぐいーーんとゴールへ向かって飛んできて、あっという間にGKなんかいないみたいにネットに突き刺さっていました。うおーーー!またやった~~!あれってブレ玉シュートだよね~~?
  • カズはきっと自分のシュートに自信を持っているのでしょうね。そりゃ柏戦と水戸戦であんなシュートを決めればあたりまえですよね。だからきっとシュートを打つ場面で躊躇がないし、落ち着いて素晴らしいシュートが打てるのでしょう。3試合連続で凄いです、まったく。カズにはこの武器があるんだよなあ。(不満がないわけでもないけど。)
  • 勢い込んで、さあここから同点ゴール、さらには逆転だー!と思ったのに、次のゴールを決めたのは甲府でした。コンサにとってみれば、またもやセットプレーからの失点です。
  • 私の頭の中には 得意科目:カズのブレ玉シュート、苦手科目:セットプレー時の守備 というテロップが流れました。そして失点してしまうとチームの勢いが再びしおしおになっちゃって・・・。
  • なんだか盛り返せないちぐはぐなチームを見ているうちにふと思いました。私はここ数試合「チームが連動してみんなで同じ絵を描いてプレーするシーンが少なくてつまらない」と思っていましたけど、選手たちはもしかして「みんなで」やる気持ちが強すぎるのかなあって。うちの選手たちは素直でいい子が多くて、選手同士も仲良しで、しまふく寮育ちで気心の知れた仲ですから、みんなで一緒にうまくやろうねと思っているのだろうと思います。同期でコンサに入った俊ぴーと一緒に公式戦のピッチに立てるのがとっても嬉しいというヤスのコメントなんて、その表れですもんね。だからきっと、相手もミスしないよう優しい柔らかいボールを出して、みんなで協力し合って前へ運ぼうとするんだろうなあ。でも対戦相手もいるピッチ上では、自分たちの思ったとおりにはいきませんよね。相手が立っているところへ優しく届けるパスでは、相手は横取りしやすいですもの。うちのチームは、選手同士がもっと競争相手にならなければならないのではないかと思いました。試合に出場するために、スタメンの11人の座をめぐっての競争だけじゃなく、試合に出ている11人同士での競争も。「俺が一番活躍してチームを勝たせてやる。俺に活躍させろ!」みたいな。だから試合中に出すパスも、ぎゅいーんと強い速いパスでいいのよ。それが狙ったとおりならば。トラップできないのは受け手が悪いのだから。「おらおら、この急所を突く俺のパスを受けてみろ!(ミスしたらおまえが悪い)」「おらおら必死で走りこんでこのボールに追いついて拾え!そしてあのスペースに目をつけて出した俺のパスを活かせ!」 受ける方も同様です。「おらおらちんたらボール持ってないで俺に早くボールを寄こせ」「俺があのスペースを使ってあっちからゴールに迫るんだから、あそこに出せ!」って、ピッチの中で味方同士でもある意味競争して欲しい。そのぶつかり合いがチームを活性化させるのではないか。そんな妄想(?)が浮かんだのでした。
  • 選手同士が連動してないとか、チームがバラバラだと悲しい気持ちになっていましたけど、テレパシーサッカーじゃあるまいしそりゃお互いの意図が通じないよなあとも思います。だって黙って立ってちゃ何を考えているかなんてわからんでしょ、実際。自分が考えていることを相手に伝える一番の方法は(声を出すのもあるけど)、やりたいことがわかるようにまずは動き出すことですよね。「あそこを使おう」と思っているスペースへ向けて走り出せば、ボールを持っている味方も「あいつはあそこでボールをもらいたいと思っているんだな」と理解してパスを出すことができます。それがあっちにもこっちにも「ここだ!」「ここだ!」と動き出していれば、パスの出し手はいくつも選択肢があってうはうはですよ。その中から一番自分がうまく活きるパスを出すことができます。そんなことしたら、バランスが崩れて守備がぐちゃぐちゃになるんじゃない?とも思いました。うん、確かに。そういうときはどうするんだろ、ボールを奪われたらすぐにみんな全力で走って戻るしかないよね。素人の妄想はとどまるところを知りません(笑)。



ヒロがんばれ~~
3人目の交代はヒロのようです。
もし今日ヒロの初ゴールが見れたら、公式戦での生ほっちゃんを見たことやカズのすんごいシュートをゴール裏から見られたことも考えると、わたし的にはプラマイゼロじゃなくておつりがくるな・・・(むふふ)と期待したのですけど。


  • 残念ながらヒロのぴかぴかシーンはほとんど見れませんでした。一度惜しいシュートのチャンスはあったのですが。あれくらいかな。ボールを持って力強さで負けて潰されたり奪われたりのシーンを見ていると、ひぐまさんの「がんばれ!おまえの方が巧い!」の声が頭の中に響きます。そうだよヒロ、きっと足もとのテクニックではヒロの方が巧いのだから、そのテクニックで抜いちゃいなよ!自信をもってやればきっとできるよ!と思ってしまいます。大きなごつい選手を相手にひらりっとかわす、牛若丸みたいなヒロをまた見たいなあと思います。
  • あとね、ほっちゃんのプレーを生で見ていて新発見がありました。なぜ私が最初からほっちゃんにこんなにも親しみを抱いたか。顔つきや表情が怜大に似ているというのは前から分かっていましたけど、立っているときの腕や手の位置とか、走り方とか、最終ラインからボールを持ちあがってひらりとターンで相手をかわしたりする小洒落た足技とかが熊ちゃん(熊澤覚くん)に似ているんですね。そっかー、だからだー。と自分ですごく納得したことでした。


後半ロスタイムにも失点して(これは点を獲りにいく意識だったから仕方ないけど)、1-4の大敗になりました。


メッセージダンマクを掲げています
ゴール裏に出してあったメッセージダンマクを目立つように引き揚げて、選手を迎えています。なんて書いてあるんだろうな、と、ちょっと気になりました。きっと選手を鼓舞する言葉だろうと思いましたけど。



選手がやってきます
選手たちがこちらに向かってきます。
がっくりしていますね。



コールリーダーが「やるしかないだろ!!」って
コールリーダーが選手たちに向かって呼びかけ



選手はどういう気持ちだろう
選手たちがそれを聞いています。



笑顔がみたいからがんばろう
結果が出てしまったものは仕方がないけど、
この苦さは絶対に次に活かしてね。


さて、帰るか・・・。
スタジアムで久しぶりに会ったサポ友人夫妻に駅まで車で送っていただいたら、乗るつもりだった特急までまだちょっと時間があります。
じゃあ、せっかくここまで来たのだし。



せっかく来たから
というわけで、駅前の「小作」でほうとう(+ビール)です。
今回は「きのこほうとう」にしてみました。
野菜たっぷり、きのこたっぷり、食べ応えのある麺(ほうとう)は滋味溢れる美味しさで気持ちの疲れを癒してくれました。
店内にはあちこちにコンササポがいて。



こんなのを持っている人が・・・
「小作」でばったりお会いした人の中にはこんなのを持っている人がいましたよ。
すげー。
たしかこの方、2001年にもこの時期に「札幌→丸亀」という切符を持っていましたっけ。そして今回みたいに清水で途中下車したんですもんね。あのときは途中下車の日本平でひどい目(涙)に遭って、その後丸亀では急に降り出した驟雨とともにPKを取られて失点して・・・と縁起でもないことを思い出してしまいましたが、今年の彼の旅はどうか幸せに終われますように・・・。
や、そう言いつつ私も「じゃあ熊本でね!」と彼と別れたのですけどね(爆)。
まったく、好きねえ。あなたも私も。



【第8節】わかっちゃいるけど、ままならない

2010年04月25日

2010/04/25(日)13:00 @札幌ドーム
J2・第8節
コンサ 1-2(0-1、1-1)水戸ホーリーホック
得点者:作田裕次(水・45分)、上里一将(58分)、作田裕次(水・68分)
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー


たとえば、集中して2~3時間取り組めば仕上がる程度の仕事が残っていたとして。手持ち時間が24時間(あるいは48時間)だとしたら、その2~3時間をどこでとるか。中にはまずさっさとやることを済ませて残りの時間をすっきり楽しく過ごす・・・というプランがあたりまえのように実現できる方もいるでしょう。
でも私は・・・。
毎度毎度、手持ち時間が残り3時間を切りそうになったところでようやく本気になって何とか仕上げる・・ということがほとんどなのです。何が起きるかわからないし、どうせやるならさっさと、と、頭ではよーくわかっているのに、自分でもそうするつもりでいるのに、なぜか分かっているつもりでもやれない。
だからこの結果です。週末の2日間のうち、土曜日は髪を切りに行ったり仕事を済ませたり用事を全部済ませて、日曜日はドームでコンサの応援をするぞー、ほっちゃんのデビュー戦を生で目に焼きつけるぞーと思っていたはずなのに、気がつけば土曜の夜が更けて空も白み始めたというのにまだ仕事が終わっていない状態に陥ってしまいました。思ったより早くiPhoneが手元に届いたこともその原因のひとつになってますけれど(←理由になっていない)。

今朝未明、私は、現実的に考えてドームへ行ってきて帰ってから仕事を片付けようというのはほとんど無理。それは無謀。風邪引きでこれ以上こじらせてはいけないし、GW中の過密日程が控えているのだからと考えて、泣く泣く札幌行きを取りやめ、仕事と休息を中心に一日を過ごすことにしました。
どーしてこうなるかねえ、せっかくのほっちゃんのデビュー戦なのに。
そのうえもしヒロの初ゴールが生まれたり、水戸側で鶴ちゃんがベンチ入りしていたりしたら、きっと後々ずっと悔やむことでしょう。どうしてわかっているのにやれないのだろう、私のバカバカバカ!!と、自己嫌悪でうなだれる思いでした。

そういう苦い気持ちを抱えながらテレビで見守ったほっちゃんのデビュー戦。
【試合の感想はいつものように箇条書きで。】


  • テレビ越しに見ていただけだから現場の雰囲気は分からないんだけれど、柏戦のときみたいな熱が内にこもっているような気合いや迫力が薄れて、チームがなんだか平熱に戻っているような気がしました。柏戦の後に直樹は、「これくらいの気持ちでこれからの毎試合を戦えれば」とコメントしていたと思いますが、やっぱりそれはなかなか難しいことなのでしょうか。やらなきゃダメだということはと自分たちでもわかっているとしても、ね。
  • 平熱に見えた原因としては、攻めているときもみんなでぐわーーーっとゴールに迫っていく運動量がなかったからなのかなと思います。自分の持てる力の120パーセントで向かっていくのではなく、98パーセントくらいの力でやっているような。
  • この間の柏戦のときも感じましたが(というか、いつも感じていますが)、カズはなんというか、いいところと良くないところが極端な選手ですよね。素晴らしい左足のキックを持っていると言いながら、チームの中でプレーしているときには、カズのスローなテンポが攻撃のリズムを失わせたり、軽いプレーでピンチを招いたりすることがあるし、パスを出したあとさらにそれを追い越す動き出しが少ないところ、奪われたボールを必死に奪い返しにいかず人任せにするように見えるところなど、不満に思うところもたくさんあります。でも、それでいて時折すんごくでっかい仕事をやってくれるんです。柏戦のブレ球FKも呆然とするような素晴らしいゴールでしたが、今日の同点ゴールになったカズのゴールも、ものすごいゴラッソでした。あれはカズじゃなきゃできない仕事だよなあとしみじみと感心です。
  • プレーヤー解説の岳也が言っていましたけど、これでカズがプレーのムラを減らして、パスを出した後にもどんどんボールに絡んでいける迫力を身につけたら、それはもう凄い選手になるでしょうね。ぜひそうなって欲しいと願っています。あの年に大勢入ったルーキーたちの最後の生き残りですもの。ついつい私は智樹も分まで憑依してがんばってほしい気持ちでカズのことを見つめてしまいます。
  • 今日の試合、15日間で5試合あるGW中の連戦のスタートとして、勝つことがとても大事だと各紙でゴンのコメントが取りあげられていました。短期間の勝負なので、勝ってぐわーっと勢いをつけていくのが大事なのだそうです。昇格に向けての勝ち点皮算用もそうですが、この試合が道内地上波で放送されていることを考えれば、そして連休中のヴェルディ戦(5月5日)などでの集客につながることを思えば、チーム的にも営業的にも勝つことがとっても大事になります。そんなことは選手もとっくにわかっていることでしょう。勝とうと勢い込んでいることでしょう。・・・でも。分かってはいても、ままならないことってあるんですよねえ。。(ため息)。
  • でも、いいこともありました。Jデビュー戦となったほっちゃんは、試合でしっかり力を発揮してくれました。これでやれるという自信にもなったんじゃないかしら。もちろんサポとしても試合でちゃんとプレーできる選手がここにもいると分かったのは安心ですし、とっても嬉しいです。プロのDFらしく体も強かったし、絶対に相手に負けないという気迫を感じて素敵でした。けどSBというよりCBな選手なんだろうなとも思いました。この先どこで使われるんでしょう。もしこれからもSBとして出場機会が増えるならば、もっとがんがんあがる選択肢も増やしていって欲しいわと思いました(←個人的な好み)。
  • 初出場といえば、怪我が癒えてようやく今季初出場となったヤスも素敵でしたね。あの独特のリズムのドリブルでゴールに向かっていくようすは、「ああ、まさしくヤスだわ」と嬉しくなりました。見ていて思わずにやにやしてしまいました。
  • テレビでニヤリとしたといえば、ノノの働きにも。や、ノノの解説はいつでも冷静な分析と愛情に溢れていて素敵なんですが、今日は実況の永井アナがプレイヤー解説の岳也に対していろいろと昔話を振ってピッチ上のことをそっちのけで話を続けているときに、ノノってば、水戸ゴールへ迫っていくコンサのプレーに思わず声が出てしまった風を装って(でもあれはきっとわざとだな)、永井さんの話を無視して「お、チャンス!」(←正確には忘れたけどこんな感じ)と声に出し、永井さんの話を遮って、今ピッチで行われているプレーのことに強制的に話を方向転換したのです。思わず「ノノ、GJ!」と思いましたね。岳也も待ってましたとばかりにノノの振った話題に食いつき、今のプレーのことについて話し始めて。そうそう、その調子。そのプレーがひととおり終わって話が途切れたところで、「そこでさっき途中になってしまいまいたが、堀井さん、」とまた同じ話の続きをしようとする永井アナはセンスがないと思います。それとは別のシーンですが、岳也が永井さんになじゃく、「・・でですけどね、野々村さん。」と直接ノノに話しかけたシーンもありました。話しかけられたノノも大手を振ってそれに答え、そこからしばらく2人(+ピッチレポーターの藤井アナ)でサッカー談義です。おもしろかったですね。「もう別にこのまま実況要らなくない?」と思いましたもん(爆)。
  • 失点は2点ともCKからだったわけですが、どうして相手のCKのときはさくっときれいにゴールが決まるんでしょ。そしてどうしてうちのCKはさっぱりゴールの匂いがしなくなったんでしょ。(イケがいないから?)
  • 水戸のゴールを決めたのは2点とも、筑波出身のルーキー作田くん。プロ初ゴールだそうです。去年や一昨年に何回か筑波の試合を見に行ったときにいた選手です。健将くんと同学年のCBだというのは覚えていましたけれど、顔までは覚えていませんでした。でも今回こんなふうにゴールを決められて何度も大きくアップで映し出されて。風貌が今ちゃんに似ているなあと思い、嫌でもしっかりと覚えてしまいました。思わず筑波の試合を見に行ったときの昔のエントリを探しだし、写真を見てみたら、パッと顔を見ただけでしっかりと作田くんを判別することができましたもん。人の顔を覚えるのが苦手な私がこんな風に記憶する羽目になるなんて。いいのか悪いのか・・。
  • もしこれが鶴ちゃんに決められたのだったらどんな気分になるだろう・・と想像しかけましたけど、なんだかつらい気持ちになりそうだったから慌ててやめました。
  • コータの裏へ抜ける動き出しはやはり出色でしたねえ。守る側にとって怖さを感じるのってこういうのを言うんだろうなあと思いました。ゴールを決めたのがコータじゃなかったのは、やはりよかったのか悪かったのか・・。
  • 試合終了の笛が鳴ったとき、ノノは、コンサの方がおもしろいサッカーをし(ようとし)ていると言っていましたけれど、正直、今日のサッカーは私は見ていてあまりおもしろく感じませんでした。たぶん、勝てなかったからじゃないと思います。ゴールが決まらなかったからでもないと思います。今日の試合は確かにシュートの意識を高く持とう、積極的に攻めて行こう、という気持ちは感じたのですが、プレーがどうもバラバラに感じました。何がしたいのか気持ちのすりあわせがないまま最後まで時間が過ぎてしまって。私は「みんなでひとつの絵を描きながら、呼吸を合わせてみんなでどんどんボールをつなぎながら、後ろからどんどん選手が湧いて出てきて追い越しながらスピーディーにゴールに迫っていく・・」というシーンが一番楽しく感じるみたいです。そこまでできないとしても、何がしたいか意図が伝わってくるシーンなら、そしてそれを必死でやろうとしている気迫を感じられるなら、「勝てなくて残念だったけどおもしろかった!」と言いそうです。なんとかみんなで連動して動けるようになってくれないかなあ。こういうのって鶏と卵なのかなあ。

ま、とりあえず次の試合はもうすぐそこ。
甲府には行くつもりです。
それまで私もいい準備(=仕事を済ませる)をして備えたいと思います。よーし、がんばらなきゃ。


デビュー!

2010年04月24日

明日の水戸戦はほっちゃんがいよいよJデビュー!!だそうですね。
しかもスタメンで。
待ち遠しい思いで楽しみにしていたから、ほんと嬉しいです。
本人がもっと待ち遠しく思い、もっと楽しみにしているでしょうけど。
緊張するなと言っても緊張するでしょうが、試合が始まったらすんなりプレーに集中して力を出し切れるといいなと祈っています。
あー、楽しみ~。


ところで、ほっちゃんのほかにこのたびめでたくデビューしたのは。

じゃーーん!

USENさまプレゼントの特製カバーです電話という気がしない

うふふふ。スポンサーのUSEN様が現在キャンペーン中のConsadoleサポーターズ携帯ですの。USEN様特製のコンサオリジナル着せ替えカバーがもらえるほか、成約1台ごとにチームに5000円が寄付されるというキャンペーン。コンサオフィシャルサイトトップページにも「ただいまのゴール数」として現時点でのチームへの寄付額が表示されるある意味あざといバナーがついていますもんね。


最初このキャンペーンのことを見たとき、「へーえ。でも悪いけど私には無縁なものだな。」と思いました。今使っている携帯をソフトバンク携帯に乗り換える気はまったくなかったし(お父さんにはちょっと惹かれるけど)。
iPhoneというのがどういうものかも知らなかったし、興味もありませんでした。
でも。
まず第1弾としては柏戦のあとの宴会でこのサポ携帯の実物を見て。「へーえ、こういうものか。」と思いました。そのときは別段「私も欲しい!!」と思ったわけではなかったのですが、実物を見て実際のイメージを持っているというのが後から考えると大きかったのでしょうね。
ここで下地を作られて。

決定的に背中を押した第2弾がきたのはそれからまもなくのことでした。
いつものように通勤中の電車の中で携帯電話をちくちくしながら(最近よく見ている)ツイッターの画面を眺めていたら。
エルゴラ選手名鑑のアプリ版が出たということでした。なんだかとても便利そう。
「わ、それ、わたしも欲しい!」と思ったら、それはiPhone用のアプリで、ふつうの携帯電話では使えないらしいです。
えー。iPhoneかあ・・・。え、待てよ、iPhoneってあれじゃない? こないだくまちゃんが持ってたあれ。サポーターズ携帯としてキャンペーン中のあれ。
今申し込めば、あの着せ替えカバーがもらえるし、チームに5000円が寄付されるのかー。
ぐぐぐぐぐっと購入方向へ気持ちが動いた私は、そのまま電車の中でツイッター上でサポ仲間にiPhoneのことをあれこれ質問しました。
モバイルSuicaやJALicなどのおサイフケータイ機能がないとか、チャオコンが見れない(!)とか、今の携帯の代わりにはなれない決定的な弱点はあるものの、私の場合、片道2時間弱という長い通勤時間を快適に過ごすためのツールと考えるとそれなりの価値はありそうです。
そのまま背中を押されるように(一説には自分で勝手に飛び込んだとも言う)イッキにその日のうちに「登録フォームから申込みボタンをポチッ」までなだれこんだのでした。

本人確認のため必要書類の受取が厳重なため少し時間がかかってしまいましたが無事正式手続きが済んで、そして今日、私の手元にiPhone本体と着せ替えカバーが順次届きました。(あのときiPhoneのことをいろいろ教えてくださった方、どうもありがとうございました。またあれこれ聞くと思いますがよろしくお願いいたします。)

正直まだ使い方とかほとんど分かっていませんが、とりあえず念願のエルゴラ名鑑アプリだけはすでに購入!

エルゴラ名鑑に背中をどーん!と押されました
チームや名前や生年月日や経歴やいろんな要素で検索することができるのは電子データならではの便利さです。新加入や移籍があっても適宜データが更新されるのも嬉しいところです。

って、まるでAppleやソフトバンクやエルゴラの中の人みたいになっちゃった(笑)。

どうですか?興味はあるんだけどなー。って迷ってらっしゃる方。
私がどーんと背中を押して差し上げますわよ。おほほほほ。



【ナイターリーグ】コンサトップvs岩教大

2010年04月24日

気づくともう1週間も前のことになってしまいました(汗)。
智樹が教えてくれたところによると、今日はユースと岩教大の対戦だとか。そっちも見に行きたかったなあ・・・。


2010/04/17(土)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場
ナイターリーグ(らしい)
コンサドーレ 1-0(0-0、1-0) 北海道教育大学岩見沢校サッカー部 (45分×2)
得点者:宮澤裕樹(69分)

オフィシャルから何も発表がないので「ナイターリーグ」というのの実態は不明なのですが、純貴がこの試合を「ナイターリーグ」だと言っているのでそう思うことにします。
ちなみにナイターリーグとは、岩教大サッカー部のホームページこの記事によれば、

 今シーズンから始まったコンサドーレ札幌ナイターリーグとは、4年前コンサドーレ札幌と始めたナイターリーグを発展させたトレーニングマッチです。3年前から北海道協会が主催になってチャンピオンズリーグを開きましたが、これが終了しもう少し柔軟で効果の望める試合形式にさせたものです。

というものだそうです。もう少し柔軟で効果の望めるというところが気になりますね。協会主催の公式戦だとスケジュールがきっちりしてしまうけど、天候(ピッチコンディション)やチーム状態などに応じてお互いの都合のよいときに(人に見せるためじゃなくて自分たちのために)やろうぜってことなのでしょうか。だから日程とか公表しないのかな・・。あくまで想像ですけれど。


・・・というようなことは事前には知らず、単なる練習試合だと思っていましたけど「宮の沢で岩教大と練習試合をする」と知ってうずうずたまらず気づいたら宮の沢に行くことになっていました(爆)。
だって今年はサテライトリーグがないから、宮の沢で試合観戦ができる機会は貴重ですよ。怪我から復帰したばかりの純貴や試合出場が待ち遠しいほっちゃんのプレーを見ることができるし。そして何より、対戦相手が岩教大(=コンサユースOBごっちゃり)だし!!
こんな美味しい機会を逃したら後で後悔しそうだと思いました。

1時ころ宮の沢に着いて、先に着いていたサポ友(ユースヲタ仲間)がとっておいてくれた席に合流させてもらいます。へーえ、こんなクラブハウス寄りのエリアまでサポが入れるようになったのねえ(←遅い?)。寒いだろうと思ったのに案外そうでもないね。東京は朝出てくるときにはみぞれっぽい雨が降っていたよ。駐めてある車の上に雪?が白く積もっていてびっくりしたんだよ。
などと話しつつ、油断しておにぎりをかじっていたら。
グラウンドに出てきたコンサの選手たちが一列に並んでスタンドに向かって一礼するじゃありませんか。あらまさかそんなことがあるとは予想していなかったから、カメラを構えることはできないのはもちろん、手がふさがっていて拍手も思うようにできません。
気がつくとメインスタンドは見学者でぎっしり埋まり、人が溢れたのかゴール裏のスタンドも開放されました。



モデル:拓郎
ピッチのチョコファク側エリアでアップする岩教の選手たち。
ビブスについているマークが素敵☆です。
岩教大サッカー部のエンブレムにしてはなんだかおしゃれっぽいなあ(←微妙に失礼?)と思ったら、サッカー部に限らず、岩教大にも限らず、北海道教育大全体のシンボルマークだったんですね。→こちら
5つ並んだ星は、札幌校、旭川校、函館校、岩見沢校、釧路校の5校を指すと同時にエデュケーションのEの字を形作り、北天の星であるカシオペア座も表すそうです。へー。



モデル:洋平
練習着(というかピステ?)の胸にも同じマークがついていました。
岩教大はコンサと提携関係を結んだころから時を同じくしてユニフォームがKappaになりましたよね。斉藤来くんが着ていた緑色のKappa製ユニフォームの印象が強かったのですが、練習着はこんなふうに赤黒だったとは。なおさら親近感が強くなります(笑)。
コンサユースOBの選手の姿を探すと、みんないました。思わずテンション上がります。しかもおっち以外全員スタメンみたいです。
<コンサユースU-18OBの選手たち>
 6DF 久松秀樹(4年生)・・・参考:ヤスや俊ぴーと同学年
21GK 岩田健太郎(3年生)
11FW 大西洋平(3年生)・・・参考:純貴と同期
15MF 竹内清弥(2年生)・・・参考:ひっきーと同期
 5DF 上原拓郎(1年生)
16MF 大地優貴(1年生)・・・参考:ヒロと同期



副審なトシさんと赤池さんと秀樹
もうすぐ試合開始です。
お、コンサ側からは斉藤トシさんが副審ですか。
トシさんや赤池さんと話しているのは久松秀樹くん。もう4年生になるんだなあ。早いなあ。
秀樹くんの姿を見たのはほんとに久しぶりで、もしかしてプレーを見るのは卒団以来初めて?、いや、どこかで1回くらいあったかな?と思い出せないほどの久しぶりでしたが、雰囲気も風貌もまったく変わっていませんでした。相変わらず可愛い笑顔で。彼が左サイドを駆け上がる姿を思い出すだけでワクワクします。



征也がキャプテンらしい
コンサのゲームキャプテンは征也が務めるようです。
なんだか征也も若々しい。がんばれ~。



コイントス
コイントス。
コンサのキャプテンはやっぱり征也でした。
岩教の30番は穴田くんだそうです。帯広北高出身の4年生。
プリンスリーグで対戦したころのまま私の中で時間が止まっているせいか、30番という背番号のイメージに幻惑されるせいか、試合を見ながら「穴田くんって何年生?」って一緒に見ていたユースヲタ友に何度も聞いて呆れられてしまいました(笑)。



コンサの円陣
コンサの円陣



岩教の円陣
岩教の円陣



前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。



<コンサ・前半のメンバー>

    キリノ
 内村  ヤス  マコ
  ハンジェ ジンス
俊ぴ 堀田 藤山 征也
     髙原



<岩教・前半のメンバー>

   30穴田 11大西洋平
 34           17
    20 15竹内清弥
6久松秀樹 5上原拓郎  25  7
     21岩田健太郎



前半6分、ヤスがゴール左前のエリアをドリブルで駆け上がり、岩教の選手2人を抜いて突破し、場内が沸きます。
前半7分、岩教最終ラインで拓郎が「ライン強気でいこう!上げよう!あげよう!」と大きな声を出しています。おー、いいねえ。相変わらずの声だし隊長っぷりが素敵です。1年生とは思えない貫禄に見えます。
拓郎が5番をつけているのは「兄ちゃんの」を着ていたからだそうですが(拓郎くんのお兄ちゃんはこの春岩教大を卒業した上原宏太くん)、それにしても拓郎はちょっと見ない間になんだか風貌まで大人っぽくなったみたいでした(ひげのせい?)。4年生の秀樹よりよっぽどおっさんくさいとはゲフンゲフン
前半12分、ヤスが再び左前方から攻め込んでシュート! バーに当たってはね返ります。そのこぼれを拾ったマコがフリーで正面からシュート! これは決まる、と思いましたが、ボールはバーのはるか上方へ。ああ、なんかこれもマコっぽい(笑)。
マコは前半14分にも岩教ゴール前でゴールに背を向けたまま後ろ向きでヒールでシュートしてみたりして、おしゃれなところを披露します。でもこれはコロコロと勢いがなかったので岩教GK岩田くんが難なく拾い上げたのですけどね(笑)。
前半20分、征也vs秀樹の先輩後輩対決(征也が1コ上)にドキドキしたり、キリノが持ち込んでくるのを拓郎がナイスカット!して思わず歓声を挙げちゃったり(←ダメ?)して楽しんでいたのですが、試合としてはどうなんでしょうねえ。私は岩教の選手(の一部)を見る楽しみがあるから大いに楽しんでいましたけれど、純粋に「コンサの練習試合」を見に来た大勢の方たちにとってはつまんないだろうなと心配になるような感じに見えます。
前半22分、ジンスにイエローカード。足を高くあげて穴田くんの顔あたりを蹴る形になってしまいました。
前半23分、拓郎のロングFKが意表を突いて(?)ぐいーんと伸び、ゴールへ向かいます。髙原が後退しつつなんとかキャッチしてそのまま背中がゴールポストにぶつかるような感じになりました。もうすこしでゴールになるところでした。惜しかったというか、そう言っちゃいけないというか。
前半26分、キリノのシュートは岩教DFがナイスクリア。
前半26分、コンサが右からのCK。マコが蹴ったボールはクリアされましたが、そのこぼれを征也が右サイドからシュート。よいシュートでしたが岩田くんがファインセーブです。
岩教はゲームの主導権を握れているかといえばそうでもないのですが、積極的にコンサにプレスをかけていってコンサのボール回しを寸断しています。ジンスとハンジェのダブルボランチは岩教の網にかかってボールを奪われることが多く、なかなか有効な組み立てができません。奪う方が清弥だったりするものですから、つい私たちは「きゃー!せいや!」と声をあげてしまったりするわけで(笑)。
同じピッチに征也と清弥の両方がいるので、私たちが「せいや~!」と声をあげる回数も多いのですが、残念ながら征也はあちら側の遠いサイドにいてよく見えないし、SBという慣れない位置のせいかあんまり目立つプレーも多くなく。どうしても「せいや~!」は「清弥~!」であることが多くなります。周囲の人たちからすると相当変な反応をしている人(←私)だったかもしれない。
でも「今のはどっちの『せいや』?」と聞かれたとき、無意識に「や、うちの征也。」と答え、ちゃんと征也に「うちの」がつくあたりは、まだコンサに操を守っているでしょ(笑)。
前半35分になりました。岩教女子マネージャーの「がんきょー!ラストじゅー!」という残り時間を知らせる声がピッチに響きます。こうやって時間を知らせるのは岩教名物だそうです。いいね、いいね、と思いつつ、岩教にとって残り10分ということは相手チームにとっても残り10分ということではないのか?と、時間の前に「がんきょー!」がつくことにふと疑問を覚えましたが考えないことにしましょう(笑)。
スコアは相変わらず0-0のままです。同じ0-0でも、コンサが圧倒的に攻め込んでそれを岩教が必死の守備と幸運で守って・・というならまだ納得できますが(ほんと?)、自分たちのやりたいことができていない、そもそもどうやってやりたいのかが伝わってこないこのゲーム内容じゃあ、私も楽しんでばかりいられない気もします。
確かに岩教は傍目にもすっごくがんばっていましたけれど、こんなにがんばって走り回って後半もつかしら?と心配になるほどでしたけれど。岩教はコンサの攻撃(しかけ)を寸断するのが精一杯で、自分たちで攻撃を組み立てていくところまではさすがにできないなと思っていたのですが、前半39分ころには岩教がパスで崩して攻めてるじゃん!というシーンも見られるようになりました。うへー。嬉しいような悲しいような。
前半40分、「がんきょー!らすと5ー!」の声。
前半43分、マコが蹴った右CKを、岩教ゴール正面でほっちゃんが他の選手より頭ひとつ飛び出る高いジャンプ。ヘディングでゴールを狙いますがバーの上でした。この日はほっちゃんのプレーを見るのも楽しみにして出かけたのですが、ほっちゃんはいいねーっと思いました。守備も安定していて岩教にほとんど危険なシュートを打たせませんでしたもの。私は内心「洋平がんばれ~」とも思っていたんですけどね(笑)。
前半44分、コンサの右サイドをだーっっと駆け上がる選手。わ、すっごい速い!!と思ったら征也でした。やっぱりあのスピードは圧倒的ですね。
前半46分、キリノが岩教ゴールへ迫る大ピンチ(←岩教の)に、拓郎がスライディングでキリノの足もとのボールをスパッと止めて防ぎます。きゃー拓郎かっこいい。そのこぼれ大きくクリアしきれないうちにキリノが再度拾ってシュートしたのですが、バーの上すれすれのところを越えていきました。キリノはなんだかいいとこありません。がんばれ。
前半は0-0で終了です。



ハーフタイムの休憩
ハーフタイムの岩教の選手たち。
気のせいか充実感溢れる表情に見えます。控え選手たちはピッチでアップしていますけれど、まだ交代はなさそうです。



コンサはごっそり入れ替わるらしい
対してコンサはがらっとメンバーを変えるようで。
プロなうえに相手には体力的なハンディがあるのだから、勘違いしちゃダメだよ。と、言わずもがなな注意を内心でしてみたり。



嬉しそうw
後半のピッチに入っていく岩教の選手たちはゴンさんが出てくるのが嬉しくてたまらない様子w
一緒のピッチでできるのはやっぱり嬉しいよねー。



洋平どこ見てるの?(笑)
岩教のキックオフで後半スタート



<コンサ・後半のメンバー>

    ゴン
純貴  裕樹  ヒロ
 ハンジェ カズ
慎也 堀田 西嶋 征也
    優也



<岩教大・後半のメンバー>

  11大西洋平 30穴田
 34         17
   20 15竹内清弥
6久松秀樹 5上原拓郎 25 7
    21岩田健太郎



後半はコンサもユースOB濃度がぐっと上がり、見応えのある(←わたし的に)メンバーになりました。そして試合展開もコンサが圧倒する、コンササポ的に楽しい展開になりました。メンバーが変わったせいか、岩教が疲れたのか、後半は立ち上がりからコンサが活き活きしています。
後半5分、秀樹とヒロのマッチアップに(*゚∀゚)=3ハァハァしたり、前半9分、純貴が裏へ抜け出し絶好のチャンス!!ゴールだー!と思ったら岩田くんの神セーブでゴールならず、とか、ユースヲタ的に見所シーンが満載です。怪我から復帰した純貴にはさっそくゴールを決めてノブリンにアピールして欲しいんですけどね。
後半12分、裕樹が右からゴール前へふんわりクロスをあげ、ゴール前にいたゴンは届かず、その向こう側にいた純貴も合わせられず。惜しい。
後半14分、ヒロが俺様ドリブルで岩教ゴールに迫ります。岩田くんと1vs1。あ、これはゴールだ!とお尻が思わず浮いたのに、決まりませんでした。残念。どうしてだろ、岩田くんも完全に抜いたと思ったのに。(ポストに阻まれたのかな?)
後半15分、純貴のシュートはクロスバー直撃。くーーっっ。
後半18分、コンサは征也に代わってうっちが入りました。


     ゴン
     裕樹
うっち カズ ハンジェ ヒロ
慎也  堀田  西嶋  純貴
     優也


純貴が右SBに下がりました。
でもムラの指示は純貴にどんどん上がっていけということらしいです。
ちなみにこの試合はノブリンではなくムラが指揮を執っていました。


後半19分、岩教が34番くんに代わって28番くんイン。
後半19分、ヒロのワンタッチでのおしゃれなシュートも岩田くんがキャッチ。このシーンに限りませんでしたが、岩田くんはいわゆる「当たってる」状態というのか、コンサの決定的なシュートを止めまくる活躍ぶりでした。赤池さんが試合後に岩田くんの頭をこづいてましたもん(笑)。
後半20分、慎也くんがドリブルで駆け上がったのを、がしっと前に出てカットしたのは拓郎くん。上原対決のこのシーンは拓郎くんの勝ちですw
後半22分、岩教の選手たちの運動量が落ちてきたのか連携がとれなくなっていて、コンサのシュートが増えてきました。
そして後半24分にようやくコンサのゴール。慎也→うっち→裕樹とボールが渡り、裕樹くんが左斜め前から豪快にゴールに突き刺しました。(1-0)

後半25分、岩教は清弥がアウトし、18番くんが入りました。
コンサも陣形が変わった感じで、ヒロがトップ下になっています。
後半27分、いよいよおっちも入ります。


おっちのストッキングは上端が赤いです
岩教は17番に代わっておっちが入ります。
プレーとは関係ないけれど、おっちのストッキングは上端が赤いですね。


ストッキング3種
よく見ると岩教の選手たちのストッキングはいろいろでした。
「とりあえず白っぽいの」を自前で、なんでしょうか。



短い人も
や、コンサのストッキングもいろいろですけどね。
こんな短いのとか。



長い人も
膝にかかるほどの長いのとか。



<後半27分おっち投入後の岩教メンバー>

   11大西洋平 30穴田
 28   20   18  16大地優貴
6久松秀樹 5上原拓郎 25  7
      21岩田健太郎



後半31分、拓郎vs裕樹の対決。プリンスでらんたと対戦したときのことを思い出します。
コンサの並びはこんな感じです。

    ゴン
うっち ヒロ 裕樹   
  カズ ハンジェ
慎也 堀田 西嶋 純貴
    優也

純貴はほとんどあがりっぱなしで、ほっちゃんがセンターの3バックという風味ですけれど。


後半33分、岩教の右CKでは、ジャンプして飛び出した優也がボールに触れず、キャッチもできず、という優也らしさ(?)を見せて笑わせてくれますが、笑ってもいられないかもしれません。優也がんばれ。
後半38分、純貴と洋平がボールを挟んで向き合って対峙。きゃー。というシーンの後、洋平が交代になりました。洋平に代わって8番くんがそのまま穴田くんと2トップの位置に入ります。おっちは右SHのまま。
後半41分、ゴンが右サイドでボールをもち、ゴールへ向かいます。向き合った拓郎が奪いに行ってかわされ、倒れて一旦は抜かれたけど(←このシーンが「コンサにアシスト!」で映ってた)、すぐに起き上がって再びゴンからボールを奪い返しました(←このシーンは映らなかったw)。
後半43分に岩教28番にイエローカードが出されたのは、さっきの純貴との交錯シーンのことかな。
後半45分、カズのシュートはクロスバーに阻止されます。
後半47分、最後はヒロがドリブルでゴールに迫り、ゴールできそうだったけどなんだかバタバタしちゃって、ゴール前で純貴も全力プレーで飛び込んだけど岩田くんと交錯?痛んでしまったところで試合終了。
1-0という結果でした。


  
うっちのパンツ・・・!!
お疲れさまでした。



ヒロと拓郎
ヒロのユース卒業(?)が1年早かったんでうっかりしていたけど、そういえば同期だったわと改めて思ったり。



清弥とひっきーとおっち
あちこちで旧交を温めている図を嬉しく眺めながら



清弥とヒロ
楽しい一日でございました。



【第6節】追いつかれたけど、楽しかった。

2010年04月17日

今さらながらの感がありますが、濃かった試合を振り返ってみよう~。


2010/04/11(日)13:00 @札幌ドーム
J2・第6節
コンサ 1-1(0-0、1-1) 柏レイソル
得点者:上里一将(48分)、レアンドロドミンゲス(柏・86分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


この日は所用のため出かけられる時刻に制約がありました。
すべてのことがもろもろ順調に運べば、11時半過ぎに新千歳空港に着く便に乗れるだろうという見込み。こんなときに限ってキックオフ時刻が早めなのですよねー。
やむを得ず断念せざるを得なくなった場合に備えて、もしダメになったら関東大学リーグを見に駒沢公園(東洋大vs東京学芸大)へ行こう・・と心の準備もしていたのですが、すべて順調に進んで、無事予定の便に乗れました。



エゾモモンガが可愛い
機内誌をぱらぱらめくると。
東京モノレールで使える(各地の)ICカードが並んでいました。
こうやって見比べてもエゾモモンガが飛んでるkitacaが一番可愛いです。(ひいき目)



ドームに着きました。
キックオフの30分くらい前です。よかったよかった。
まっすぐ席に行く前に・・・。朝から何も食べずに一目散にドームへ向かったのでおなかがすいています。何か買っていこう。


ジンギスカン丼とビール!
というわけで、ジンギスカン丼とビールです。
試合前のコールがもう始まっているなか、急いで食べました。
空きっ腹には美味しかったけど、お肉の味付けはもうちょっと甘くなくてもよいと思うけどなー。でもこのくらい甘くした方が羊肉に慣れないひとには食べやすいのかしら。



柏サポ
柏サポはずいぶんたくさんいらしていました。
スタンドの一角を真っ黄色に染めています。
メインスタンドのアウェイ寄りにもかなりの数の柏サポが座っていましたね。まさか「今年行っとかなきゃ次はいつ行けるかわかんないから」と思っているわけじゃないとは思いますが、とりあえずたくさんお越しいただきありがとうございました。



コンサゴール裏
コンサのゴール裏はこんな感じです。
ぐっと引き締まった雰囲気で、なんだか私も緊張感とテンションが高まります。



ホールの円柱
ドームの中は、前にも増して赤黒度が高くなっていました。
ホールの円柱にこんなコンサエンブレムの布が巻いてあるのは今年の開幕戦でもそうでしたが。


ゲートの表示も
席種別の入口にある案内表示もコンサ仕様になっていました。
以前は単に白い紙にSAと黒く書いてあるだけでしたのに。
やっぱりこんなふうになっていると嬉しいですね。



SSの入口も
SS席もこんな感じです。


これは何だろ?
メインスタンドのコンコースにあがる大階段のところには、こんなものがありました。これは何でしょう?
この柱みたいのは前からありましたっけ??
まあともかく、これもコンサ用の飾りつけです。



日糧パンの車
【おまけ】ついでにこれはおまけですけどね。
試合後に外に出たところで、ちょうど日糧パンの車が信号待ちしているのをみかけました。
日糧パンも赤黒仕様なんですね。とくに、この前面なんて赤黒の縦縞そのものです。
スポンサーさまとしてまさに「運命の出会い」だなあと嬉しくなりました。




レイくんも一緒です
選手入場時にはドーレくんだけじゃなく、レイくんも一緒です。
ずいぶん早くに札幌入りしていたレイくんをドーレくんが案内しているようすはドーレくんのブログ(1日目2日目)やJ'sGoalのフォトニュースで紹介されていました。
札幌市内の観光名所だけじゃなく、きっとドーレくんと一緒に開場後の会場も盛り上げてくれたんだろうなあと思うと、着いたのが試合ギリギリなのが残念です。

【余談】
ところでレイくんの名前ですが、レイくんはドーレくんと同様「レイくん」までが名前らしいです。「レイ」くんじゃなく。だから「レイ君」と書くのはひらがなの名前の人に勝手に漢字の当て字をつけるようなものですからご注意ください(←何の?)。そしてドーレくんも「ドーレ」くんじゃなく、「ドーレくん」という名前ですからね。
昔、田渕龍ちゃんが再々「田淵」と間違って書かれることに業を煮やしたサポ仲間が、自分のメールの署名バナーに ☆☆☆ No.2は田淵じゃないよ、田渕だよ☆☆☆とつけてアピールに努めていたことがありましたけど、私も「ドーレ君」と書かれた記事などを見かけるとつい、「『ドーレくん』は『ドーレ』じゃないよ、『ドーレくん』だよ。」とつぶやきたくなってしまいます。



新1年生のキックイン
新入学のシーズンということで、新1年生の男の子によるキックインセレモニーが行われました。しっかりと蹴って、とても上手でしたね。


【試合の感想は箇条書きで】

  • 「強い相手だ」と思うと燃えるのか、試合の立ち上がりからうちの選手たちのがんばりようは見ていて胸が熱くなるほどでした。なんとかボールを奪おうと、ボールを前に運ぼう、相手の自由にはさせまいと、必死で相手選手にくらいついています。ピンチになりかけても泥臭く体を張って止めています。思わず「がんばれ!」と手を強く握りしめ、試合にどんどん引き込まれ…。
  • でもね、がんばってはいて、よくやってはいるんだけど、地力の違いをひしひしと感じるのもまた真実です。一緒に見ているサポ友が「なんだか天皇杯の試合みたいだね・・・。」と漏らした言葉に私も強く頷きました。まるでJ1とJ2の試合のようで、決して引いて守るつもりではないのに、自在なパスワークの圧力に押し込まれてしまって、それでもなんとかがんばっているという姿が天皇杯で磐田と対戦したとき(2004年)やガンバと対戦したとき(2006年)を思い起こさせます。
  • でもやっぱり柏もさすがJ2に落ちたチーム(?)というか、最後のところの精度は悪くて決定的なピンチにまではなりません。そしてコンサも時々ながらハッとするようなチャンスを作ったりしています。あのヒロのシュートがヘロヘロじゃなくてもっとちゃんと強ければ初ゴールのチャンスだったのにぃ~!とか、ヒロのクロスにヒロキが飛び込む!とか、惜しいシーンもありました。
  • 柏の選手ではレアンドロドミンゲスがやらしい動きで目立っていましたが、右SBの小林祐三くんも私の目を惹きました。や、金髪だからとか、昔のエピソードのせいでもともとお気に入りの選手だからというせいもあるのでしょうが、再三あがってきて対面の征也とがっちり勝負していました。そしてずいぶん征也に対していじめっ子!でした。征也はいったい何回倒されたかしらという感じで、そのたびにとても痛そうで、しまいには足を痛めたのではないかと心配するほどでした。ああいうのを【削る】というのですか?!と思いましたもん。むー、今に見ておれ~、パンゾー(←って柏サポは呼んでるんですよね?)。
  • ボールは支配されがちでしたがなんとか渡り合って、前半を0-0で終えました。力が入って、前半終わった時点ですでにへとへとな気分です(笑)。



デルリスに贈るフラッグ
ハーフタイムには先日交通事故で亡くなったデルリスに贈るフラッグの贈呈式が行われました。フラッグにはサポや関係者からのメッセージが書き込まれています。
私は実物を見れなかったのですが、サポだけじゃなくチーム関係者からのメッセージもあったそうですね。後で仲間にヤンツーさんと智樹のメッセージの部分の写真を見せてもらいました。



大型ビジョンで振り返る
ドームの大型ビジョンではデルリスの入団時の会見やゴールシーンなどの映像が流され、コンサでのデルリスを偲びました。


たたんで
ドールズがフラッグをたたみ


ソダンに渡して
それをデルリスとも一緒にプレーした曽田さんに渡して



ソダンから代理人へ
曽田さんからデルリスの代理人に渡されました。
代理人が遺族のもとに届けてくれるそうです。


後半が始まりました。


似てるけど・・・違います!
実は前半から気づいていて、口には出さなかったんですけど。
エンドが変わって柏サポを背景にする位置取りになるとますます髙原の配色が・・・。
「こりゃ南雄太ばりのオウンスローなんてなった日にゃ絶対にネタにされてしまうね。くれぐれも気をつけて!髙原!」と無駄に緊張感を覚えます(笑)。

【後半の感想】

  • 後半の早い時間帯になんと、コンサの先制点!
  • でも実は私、入るとは全然予想していませんでした。カズごめん! カズの蹴ったボールが低い弾道でゴールに向かったのは見えましたけど、そしてボールがネットにひっかかってゴールあたりに転がっているのは見えましたけれど、横から見てて入る感じのボールには見えなかったので最初はうかつにも「あれ?サイドネット?!」とか思ってぽかーんとしておりました。そしたら!なんと、向こう側(バックスタンド側)の副審がだーーーっっとハーフウェイライン方向へ走っているじゃありませんか! わーーっ!なに?!今の、入ったの~?!わー、先制点!!ゴール!ゴール!!
  • 思えば厚別でカズの伝説的超ロングシュートを見たときも私はまったく入るとは思わず、「前に誰もいないのに、どこに蹴ってんの~」と思ったのでしたっけ。重ね重ねカズ、ごめん。
  • 思わぬ先制点(←失礼な)を得て、チームはその後しばらく活気づきましたよね。その勢いで追加点がとれればなあ・・・と祈る気持ちでした。
  • コンサもチャンスがなかったわけではないけれど。でも柏のチャンスの方がやっぱり多くて・・・。柏のシュートがバーに当たってはね返ったときは思わず胸をなでおろしました。その後もやられた!と思ったら相手のファウルでノーゴールだったり、オフサイドだったり。ついてます、コンサ。(審判もついてくれてます?) 残り時間が少なくなり、なんとかこのまま・・という気持ちと、でも追加点を取りにいかなければ危ないという気持ちで揺れ動いて。
  • それにしてもこの試合では、選手が必死で戦う姿に燃え上がったのは私だけじゃなかったようで、SA席でのスタンドでは試合が進むにつれゴール裏のコールに合わせて拍手をしたり、チャントを口ずさんだりする人が増えてきました。クライトンに煽られなくても試合の展開に敏感に反応し、沸き上がったり励ましたりがんばりを讃えたりする雰囲気がドームを包み、うねりになるのはまさに「ホーム」そのものでしたね。感動的でした。
  • 残り時間が少ないところでとうとう決められてしまい。それでもまだ時間はあるから再度勝ち越しをと思ったり。せめて逆転はされないように守りきれと思ったり。
  • 自分でもどう考えているのか分からないような興奮?状態のまま、1-1で試合終了となりました。実は、終わった瞬間はちょっとホッとしました。「勝てたかもしれないのに残念だったなあー」という気持ちが湧いてきたのはしばらく経ってからでした。へたれなダメサポかもしれません。

試合後の選手が挨拶に来ると、ゴール裏も含めスタンドは拍手モードで迎えていました。勝てなかったけど、熱いプレー、熱い試合を見せてくれたもの。
でも柏サポはブーイングモードでしたね。アウェイの試合で終了間際に追いついての引き分けなら、私たちなら勝ったような気分(笑)になるところですけれど。やっぱり求めているものはもっと高いのね。勝つのが当然の要求なのでしょう。


やー疲れた~といいながら、ドームのいつもの場所に集まった仲間はみんなどことなく笑顔です。さー、宴会だー。


このお店
  早い時間からサッポロビールが飲める
  札幌駅西口のパセオにある
  このお店で。



飲み放題
  飲み放題がお得だそうです。


自慢されましたw
  席に着くなり自慢されました(笑)。
  へえ、これがサポ携帯かあ。
  いいなー。
  自分では気がついていませんでしたが、
  実はこのときすでに後への伏線が・・・。


必死です
  ビールが運ばれてくるまで
  必死でトイレットペーパーを
  引き出します。(時間を競うゲーム)


まずはこれを
  ビールがきました。


かんぱーい!
  かんぱーい!


鰹のたたき
  鰹のたたき


ホルモン唐揚げ
  ホルモン唐揚げ


焼き餃子
  焼き餃子


ザンギ
  ザンギ


トマトサラダ
  トマトサラダ


山菜天ぷら
  山菜の天ぷら


ラーメンサラダ
  ラーメンサラダ


餅ベーコンとアスパラベーコン
  餅ベーコンとアスパラベーコン


いつもながらに楽しく飲んで食べておしゃべりして。
最後の会計のときに私たちのこの日の心情がはっきりと出ました。
宴会のときは割り勘できりのよい数字で集めて、余った端数はコンサ神社へ寄付というのがいつもの私たちのパターンなのですが、そこはそれ、神ならぬ人間の身ではそのときの(コンサに対する)気分が行動に大きく影響します。悲しかったり憤慨する気分のときは「いいよ、そんなに寄付しなくても!」となってほんの端数の世知辛い金額だけの寄付になります。
ところがこの日は。
計算すると一人当たり3,050円くらいになりました。普通なら「ひとり3100円ね」くらいの感じかな。
なのに私たちは「じゃあ一人3,500円で。」と、なんとこの日は450円もの寄付額ですよ。まあなんてみんな太っ腹な気分(笑)。
それだけ試合が楽しかったということですね。
知らない人からすると試合結果は、勝った・負けた・引き分けたの3種類だけでしょうけれど、ゲームの醍醐味はそれだけじゃないんだなあと改めて思った日でした。
またこんな試合をよろしくね~。勝ってもらえるともっといいけどね~(笑)。


疲れたけれど楽しかった気分を抱えて帰宅し、その日もしかして見に行くかもしれなかった関東大学リーグの試合をチェックしました。
開幕時点で登録選手に名を連ねていたコンサユースOB選手は、
4年生 長沼恭平(筑波大)
3年生 平加涼(法政大)
2年生 松本怜大(東洋大)、張營根(朝鮮大)
1年生 なし
でしたけど、出場していたのはスタメンだった恭平だけかな。前半だけで交代になっていましたけど。涼くんがベンチ入りしていたのはめでたい。今年はぜひ出場機会を掴んでいただきましょう。營根もコンスタントにベンチ入りしているようで、きっとそのうちにレギュラー掴めるかもね。がんばれ。
でもスタメン間違いなしだろうと思っていた怜大はベンチにも入っていませんでした。どうしたんだろう?怪我かしら??
来週(というか明日)は見に行くつもりなので、できれば怪我じゃなく風邪か何かでありますように・・・。(←と自分勝手に思うw)



ほっちゃん

2010年04月10日

前節の岐阜戦で左脛を痛めて「骨折かも?!」と心配されたキャプテン・直樹ですが、幸い骨折は免れ「強い打撲」とのことでした。
痛みがとれればプレーすることができるということで、この1週間直樹は必死で患部の治療に努め、明日は痛みをおしても強行出場する!とがんばっているようです。
キャプテンとしての責任感のほかに、なんと言っても次の相手は柏レイソルですもんね。思いがこもった相手ですし、柏との対戦をずっと楽しみにしていたでしょうし、そりゃあ出場したいことでしょう。

直樹を出場させるかどうかはノブリンの判断ですから、そこはもうノブリンにお任せするとして・・・。
実は私としては心の隅に「直樹、無理しないで・・・」と思う気持ちもあります。
直樹の心配をする純な気持ちだけじゃない、ちょっぴりヨコシマな思いが混じった気持ち。
だってね、もし直樹が出場無理だということなら、たぶんCBとして出場するのはほっちゃんでしょう。
みんな忘れているかもしれないけど(←忘れてないって)、ほっちゃんだってレイソルに対する思いは相当なものなはずなんです。だって直樹と同様、ほっちゃんも柏U-15→柏U-18育ちですもの。
これまで何度かベンチ入りはしているものの、まだJリーグの出場経験はないほっちゃん。Jのデビュー戦が古巣柏相手だとなったら、なんてドラマチックでしょう。試合に出たい出たい出たい出たい・・と切望する思いは、きっと直樹にひけをとらないことと思います。
そんなほっちゃんの試合での勇姿を見たいなあという願いと相まって、私は直樹に無理はしないで・・とつい思ってしまいます。もちろん無理をして怪我が長引いたら困るしという、直樹やチームを心配する気持ちが大部分ですからねっ!!!(←なぜか必死)

もしも明日の試合に出るのが直樹だとしたら、それはノブリンが「万全じゃない直樹でもほっちゃんより信頼できる」と判断したということですから、仕方がない。ほっちゃんは監督の信頼を得られるようもっともっとがんばるしかないですね。
どっちが出ることになっても応援しています。がんばれ~。

でもまあ、ほっちゃんのプレーのことだけを考えると、ただでさえ緊張するだろうデビュー戦にプラスして、柏が相手だというふだん以上の気負いが重なるのは気合いが空回りするおそれがあってあんまり望ましくないのかな・・。
ま、いずれにしても地道にがんばれ、ほっちゃん。(くどい?)


スタートライン

2010年04月10日

(コンサオフィシャルブログから)アマゾンで予約していた奥村慎也さんの新CD「スタートライン」が届きました!(いや、ほんとは昨日届いていたのだけど不在で受け取れなかったので今日再配達してもらったのです。)


じゃーん!



ジャケットも赤黒
ジャケットも赤と黒の雰囲気です。
カブトをかぶっているのは長野県上田市とのつながり・・?
真田幸村の真田家もコーポレートカラー(?)が赤黒だそうです。
というのは、慎也さんのブログからの受け売りですw
「12」のついた赤黒リストバンドがイイですね。



サッカーっぽい
CDのデザインもなんだかサッカーボールを彷彿とさせるじゃありませんか。
思わずにまにましてしまいます。


札幌ドームで開場後場内に流れているおなじみ「スタートライン」を含む全6曲が収録されています。
CDは昨日から全国で発売されていますし、アマゾン(もちろんオフィシャルブログ経由で)でも買えますよー。
みなさまも、ぜひ!


さあ、さっそく曲をiPodに入れて、スタートラインを聴きながら意気揚々と明日ドームに乗り込むぞーーー!

・・・って、今夜からの仕事が無事終われば、ですけどね。



【第5節】ダメサポのダメな週末

2010年04月04日

2010/04/04(日)13:00 @岐阜メモリアルセンター長良川競技場
J2・第5節
コンサ 0-3(0-0、0-3) FC岐阜
得点者:西川優大(岐阜・52分)、嶋田正吾(岐阜・83分)、西川優大(岐阜・90+4分) 
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


先週末にトシも考えず無謀な3連日サッカー三昧な日々を送ったツケで、疲労回復も睡眠不足の回復も積み残し仕事の取り戻しもできないまま、這々の体で残りの週日を過ごしました。その傍らでユースの試合レポも忘れないうちに書いておきたかったし。それでも日曜日には岐阜に行くつもりだったのです。午後1時キックオフで余裕で日帰りできる時間帯ですしね。
でも昨日の土曜日、所用で早起きしなければならず、用を済ませてユース試合レポの仕上げも済ませて・・・とひと息ついた後、なんだか明日また新幹線に乗って名古屋以遠に出かける自分がイメージしにくくなってしまっていました。どうしよう、明日は家でテレビ観戦にしようかな・・・。
そんな気持ちが少し胸に芽生えました。そのせいか、岐阜のチケットを買いにコンビニ(この場合もちろんローソン)に出かけることもせずぐだぐだ過ごし、いいや、明日朝起きたときの気分で決めよう。案外すっきり目覚めて「やっぱり絶対行くでしょ!」の気分になっているかもしれないし。

そう思って割と早く寝たのですよ。12時ちょい過ぎくらいに。品川を午前9時少し前くらいに出る新幹線に乗れば岐阜に11時ころには着けそうだし。7時半ころまでに起きれば余裕だな。
目覚ましをかけずに(←この時点ですでに半分確信犯)寝て、目が覚めたときにはすでに品川駅を新幹線で出ているはずの時刻でした。「ひゃー、ずいぶん寝たなあ。これじゃもう間に合わないや。やっぱりテレビ観戦だ。」そう思って、次の瞬間に気がつくと、すでに開場時刻をはるかに過ぎていました(爆)。いやあ久しぶりにこんなに寝ました。こんなに寝れるなんて、私もまだ若いじゃん(違)。
それはともかく、「それだけ疲れていたんだよ」と自分を慰める気持ちと、トップの試合に行けるのに行かなかったなんて・・・と苦い気持ちを抱えたままのテレビ観戦となりました。

以下、【試合の感想を箇条書き】

  • うちの選手たちはボコボコピッチ選手が大の苦手。
  • それにしてもセカンドボールが拾えなさすぎじゃない?
  • たらればになるけど、最初の征也のあのシュートが決まっていればなあ・・・。
  • 前半特に、中盤も最終ラインも下がりすぎじゃありませんか?どうしてあんなに下がって守らなきゃならなくなったんだろう。
  • そしてうちの選手たちは重なりすぎ。2人で同じ動きしている場面が何度あったことか。「同じ絵を描けていないんだなあ」とため息が出る90分+αでした。
  • 審判、ファウルとりすぎ!カード出し過ぎ!!
  • うちの選手たち、動けていませんでしたねえ。出足も遅かったし。「ハードワーク」からは遠かったように見えました。どうしてだろ。暑くて体が溶けた?足が地面に粘りついた?
  • ボールが足につかず、収めて欲しいところでボールをコントロールできずに奪われて。それがキリノだとがっかり度がより大きくなってしまうのは私だけですか?
  • でもノブリンはキリノじゃなくうっちーを下げたんだよなあ・・・。あれはどうしてだろ。
  • 髙原は偉かった。決定的なのを何本も防いでいた。故郷で見せ場を作ったなあと感心しました。それなのに3失点は気の毒でした。あれはどれも髙原にはノーチャンスな失点でしたもんね。髙原どんまい。
  • 直樹はかなり痛そうだったしピッチに戻れなかったので心配だなあ。大事ないといいけど。でももし次が無理なら、ここはほっちゃんの出番だ!ほっちゃんがんばれ!!
  • 相手選手のプレッシャーのある中でシュートを枠に飛ばす練習、よろしくね。
  • ゴンが交代で入ったとき、実況アナが岐阜サポもゴンゴールを見たい気持ちがあるだろうと言っていましたが、2-0になってからならともかく、1-0の状況ではそれはないと思う(笑)。
  • 岐阜に駆けつけたサポの方たち、お疲れさまでした。負けた帰りの道のりは疲れ倍増だろうと思います。心からお疲れさまでした。


選手もサポも気持ちががっくりと落ちそうな結果になってしまいましたが、何とか次までに切り替えてよい準備をして、(ふつうの連勝が途切れたから)「ホーム2連勝!」とか、無理やりにでもポジティブに狙っていきましょうか。
次節は私もドームへ行く予定ですが、前夜が泊まりの当番に当たっていて微妙でもあります。何ごともなく順調にいってギリギリの飛行機なので。そちらもうまくいきますように・・・。パン!パン!(←神頼みの柏手)


簡単なお知らせなど

2010年03月20日

なんか昨夜から怒濤の更新ですが(汗)。
簡単なお知らせというかつぶやきというか。です。

  • まずひとつは、コンサユース(U-18)は今日から3日間、都内5か所を会場に開催される第20回国際親善ユース大会イギョラ杯に参加します。試合日時・会場など詳しいことは→こちらのエントリに。私は3日間とも見に行く予定です。試合のようすなどは余裕があればツイッターでつぶやく・・・かも。

  • もうひとつは先ほど気がついたのですが、Jリーグが配布しているJリーグ日程等のブログパーツに以前なかった広告がついています。やっぱりしゅみっとさんがおっしゃってたとおりだわ~(感心)。

スカパー!のアンケート回答はお済みですか?

2010年03月20日

試合をスタジアムへ見にいけないときに頼りになるのはスカパー!の放送ですね。
そのスカパー!で、Jリーグ関連セットの契約者を対象に、一番応援しているクラブのアンケートを実施中なのをご存じですか?

過去に電話・郵送・webで答えたことのある人は再回答の必要はないそうですが、まだ答えていない方は、ぜひ、この機会にアンケートに答えてコンサドーレのサポであることをスカパー!に伝えましょう。
スカパー!加入者の中にコンササポが多ければ、多分、きっといいことがあるはず。いずれ、何かの形で。(だってそのためのアンケートですよね?)

【追記】
虹さんにコメント↓をいただいて、栃木SCのオフィシャルサイトを見てきました。そしたら、クラブがサポにスカパー!への加入をお願いしていました。→こちら

●スカパー!Jリーグ系セット契約者 応援クラブアンケート調査について
 スカパー!では、スカパー!・スカパー!e2のJリーグ関連セットをご契約されているサポーターの皆様へ「一番好きなJリーグのクラブ」のアンケート調査を実施しております。
 皆様の応援クラブ回答状況に応じて、クラブに強化支援金が分配されます。皆様のご加入は栃木SCとって大きな財源になっております。既にご加入頂いた栃木SCサポーターの皆様には感謝申し上げるとともに、まだ未加入の皆様におかれましては、改めてスカパー!のご加入をお願いいたします。
 スカパー!に加入されており、まだ好きなクラブをお答え頂けていないサポーターの皆様におかれましては、下記登録方法に沿って、好きなクラブ名を『栃木SC』とご回答頂けますよう、お願いいたします。
応援クラブのご回答にはスカパー!「オンラインカスタマーセンター」のMyスカパー!への登録とログインが必要となります。
 お客様番号 ・ご利用のICカード番号(16桁/20桁)をご準備の上、アクセスをお願いします。

スカパー!への応援クラブ回答状況に応じて、クラブに強化支援金が分配されるんなら、やっぱりせっせと回答しなくちゃ!


スカパー!のアンケートについてのページは→こちらから。