カレンダー

プロフィール

札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

【J特】誰の名前をつけようか

2010年07月13日

ねえねえ、見て!見て!
先日ウチに来てくれたこのコ、可愛いでしょ。(自慢)


正面姿
コンサのユニを着たしろくまくん。
もふもふした手触りもいいし、両手で抱き上げると適度にくたっとしているところも可愛いんです。


後ろ姿もお見せしたいから、ちょっとお行儀が悪いけどコンサのカレンダーに腰掛けさせて


しっぽ!
ほら、このしっぽ!
たまんないっす。
背番号はシリアルナンバーになっています。
(番号からするとまだきっと在庫残ってる・・・?)




ぽってり
この子の名前、何にしようかといま思案中です。
一瞬「智樹」にしようかと思ったけど、やめました(笑)。



征也の結婚!おめでとう~!!

2010年07月07日

今日の新聞各紙はどれも征也の結婚おめでとうの記事でもちきりでした。
へーえ、それはめでたい!と思いつつ、でもJの中断でチームがオフだった期間じゃなくて練習が再開した今の時期になぜ?と思ったのですが、記事の中にしっかり理由が書いてありましたねえ。
高校1年生のときの7月6日におつきあいを始めて、それから7年目の記念日にあたる昨日、入籍をしたということです。
まー、なんてロマンチック。
高校生のカップルなら誰でも夢見るようなことをまさに実現したんですね。
征也って案外(?)堅実でまじめな人なんだなあと改めて感心しています。
そしてこうやって堂々と発表して、みんなに「おめでとう~~」って素直に言ってもらえるのって素敵だと思います。奥様も嬉しいでしょうね。
智樹もブログで発表してくれると思ったのにさ~。

交際期間が長いとはいえ、結婚したらまた新たな一面が見えたりして、楽しいこともけんかすることもあるでしょうが、それも人生の華。
どうぞ末永くお幸せに。征也が幸せだとサポも幸せです。


ご結婚おめでとう~。


「みなさんは秋春制に賛成ですか? 反対ですか?」アンケート

2010年07月05日

先日のエントリでも書きましたように、最新号の「サッカー批評」に犬飼会長のインタビュー記事が載っています。そしてその記事で犬飼会長は、Jリーグのシーズンを秋に開幕して春に終わる日程に変更することに対する意欲を改めて語っています。
記事で犬飼会長が話している内容からすると、日程変更に反対する人が多く存在する理由を会長はよく分かっていない(もしくは分かろうとしない)のではないかとどうしても思ってしまうのですが、それはともかく、このインタビュー記事を載せた「サッカー批評」誌が秋春制に対するアンケートを募っています。

→こちらです。
(ブログのトップページなので、時間が経つと表示される記事内容が変わるかもしれません。そのときは、ページ全体は表示されませんけど記事自体のURLは→こちらです。)

コンササポばかりがアンケートに殺到すると、また犬飼さんに「自分たちの都合の悪いことばかりを言って権利ばかり主張するけれど、暑い方は暑い方で大変な思いをしてるんですね。そういうことは全部放っておいて、俺たちは被害者だと権利意識だけすごく強くて。」と言われてしまうかもしれませんけど(笑)、でもやっぱり声をあげないと、反対意見がないのは賛成している証拠と受け取られかねませんからね。
やっぱりここは、きちんと、冷静に、自分の考えていることを表明した方がいいんじゃないかなと思ってご紹介します。
私もどうやって書くか考えをまとめてから、後ほど書き込みたいと思っています。


【第17節】「恩返し」返し

2010年06月15日

2010/06/13(日)13:00 @函館市千代台公園陸上競技場
J2・第17節
コンサ 2-2(1-1、1-1) 愛媛FC
得点者:赤井秀一(愛・20分)、西嶋弘之(44分)、石井謙伍(愛・46分)、内村圭宏(73分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



函館駅
年に一度の函館開催の日が今年もやってきました。函館空港からシャトルバスでまずは駅へ向かいます。
毎年撮っているような気がする函館駅の写真ですが、今年は快晴なのが例年と違うところです。

函館での試合は近年の私にとって「年に一度の両親と一緒に観戦する日」でもあります。今年も同様です。ちょっとした親孝行に見えなくもないけど、実は、観戦する指定席のチケットは母が買っておいてくれるのですけどね(爆)。
これまではスタジアムに早く行く必要もないので駅周辺で両親の乗るJRの到着を待っていましたけれど、今年は違います。だって開場前の早い時間からグルメパークなどが開かれるんでしょ?
「私は先に行ってるからねー。」になりました。



キックターゲットなどやってます
千代台の電停で降りて公園の中に入ると子供たち向けのイベントが開催中でした。赤いゴールはキックターゲットかな?



あ、曽田さん
遠目からもそれと分かる曽田さんがいましたw




ハセスト
ハセガワストアのワゴン。
やきとり弁当はやはり人気ですね。



森のイカめしとバスラーメン
その隣には「森のいかめし」のテントと、その奥に「バスラーメン」のバスが駐まっています。
「バスラーメン」って何かと思っていたら、ほんとにバスなのね。
マイクロバスを改造した移動販売車みたいです。




バスラーメンはバスだったのだ
中には座席もあって、お店の中で食べている人もいます。
外にテーブルと椅子も並べられていました。
メニューは塩ラーメンだけみたい。
函館在住のサポ仲間から「バスラーメンはお薦め」と聞いていたので、さっそくラーメンを注文します。
空港から駅へ向かうバスの中で「あー、おなか空いた。」と思わずつぶやくほど、準備万端(?)で来たんですもの。



塩ラーメン
シンプルな塩ラーメンのあっさりしたお味がとても美味しゅうございました。
こういうのを食べられるお店が近くにあれば通い詰めてしまいそう。



ラッキーピエロ
ラッキーピエロのテントです。
「先に会場に行ってるからね」という私に対し、「たぶんバスラーメンは食べてる時間がないのでお昼を買っておいて」という母からのリクエストは、

ラッキーピエロのチャイチキ以外のハンバーガー > ラッキーピエロのチャイチキ > ハセストのやきとり弁当

という優先順序でした。
それで私も去年食べられなかった土方歳三バーガー(帆立バーガー)を狙ってテントに近づいて行ったのですが




メニューは1種類だけなのね
ここで扱っていたのはチャイニーズチキンバーガーだけでした。
ま、あれこれ置いたのではロスも出るし時間もかかるし仕方ないですよね。
というわけでチャイチキを買い込みます。



長万部のかにめし
こちらは長万部の有名駅弁・かなやの「かにめし」です。
あら、これもいいわねえ。
夫におみやげ用に買っていこうかなと思い、お店の人に「これ、何時ころまで大丈夫ですか?夜まで保つかしら」と聞いてみると「一応ここで食べることを想定しているんで。お持ち帰りはお客様の判断で、ということになります。」という返事。
まあそうだろうなと思いつつ、自己責任でかにめしも買い込みました。もしかして父や母がチャイチキよりもかにめしがいいなと言うかもしれないし。

(東京の自宅に帰宅したのは夜10時ころになりました。ちょうど小腹が空いてどうしようかなと思っていたところだったという夫に「かにめしあるよ。でも暑い中持ち歩いていたからよくチェックする必要あるけど。」とお店の人の言葉を伝えると、喜んでさっそく飛びついていました。しっかり匂いを嗅ぎ、一口おそるおそる口に運んで・・。「全然大丈夫!」と笑顔でひとこと。確かにいい匂いが漂っているものね。あっという間にかにめしは時空の彼方に消え去っていました。よかったです。)




やきとりという名の豚串らしい
函館の「やきとり」を焼いています。
ここも豚肉らしい。
おなかの容量に余裕がなかったので室蘭の「やきとり」やハセスト「やきとり弁当」のやきとりとどう違うのか、(はたまた同じなのか)実地検分できませんでした。次回に持ち越し課題です。




函館スイーツ
ここは函館スイーツのお店。
北じまというお店の「塩カステラ」は分けてもらって食べました。ほんのり塩気の効いた味がカステラの甘さを引き締め引き立てていました。



松前漬け
函館みやげ用に(?)松前漬けなどを売っています。


楽しいお店を眺めつつ奥へ進んでいくと、奥の方に何やら人だかりが。



ドーレくん、凛々しいです
ドーレくんがこんなに勇ましく凛々しい姿を披露していました。
ドーレくん、以前厚別で自転車の免許(?)を見せびらかしていたことがありましたけど、白バイにも乗れるなんて。たいしたシマフクロウです。
またがるだけなら免許は要らないって?(笑)。



ほくとくん
北海道警のマスコット「ほくとくん」もいました。
ほくとくんって警視庁でいう「ピーポくん」みたいな位置づけなのでしょうね。



ごみ箱も必勝です
ゴミ箱も「必勝」なのを横目に見つつ、そろそろ開場です。
開場後のスタジアムにはヒロの兄さんが先日厚別で披露した「巡る時」と奥村慎也さんの「スタートライン」が続けて流れていました。
「よーし、お兄ちゃんの歌をきいて今日もまたヒロのゴールだ~!」と力が入ります。




オ~レくんもいます
スタジアム通路の飲み物ブースでビールサーバーに貼ってある価格表示には、ドーレくんだけじゃなく愛媛のマスコット「オ~レくん」も描いてありました。
こういうのってアウェイサポにとっては妙に嬉しくて、ついつい買っちゃうんですよね(←私的実感)。サッポロビールさん、わかってますね。ニクいねえ。



ゴンゴール!
そしてその隣のサーバーには「ゴンゴール!」ですよ。
みんな見たいんですねえ、ゴンゴール。
や、私も見たいことは見たいけど。




エンブレムとマスコット
風でめくれてしまってうまく写っていませんが、ソフトドリンクの価格表示には両チームのエンブレムとマスコットがついていました。
500ミリリットルのペットボトル飲料はどれも150円です。
これと比べると正田醤油スタジアムの300円はやっぱりぼったくり価格だわ。



誠スタイル
この日は
☆"函館ホームゲーム開催記念"砂川誠モデル オリジナルTシャツ 限定販売!
と銘打たれていました。征也Tシャツに引き続き曽田さんデザインで、限定150枚の発売だそうです。
さっそく買った仲間からTシャツを見せてもらいました。
胸面にMAKOTO STYLE と書かれています。




もしやこれが目的か?
そして背面は・・・。これです。

もしやもしや・・・まさか。
これをやりたい一心で、わざわざ函館開催の日にマコTシャツ限定発売!をぶつけてきたのですか?!
(きっとそうだw)




お買い上げいただけます?
その他にもkappa製品がいろいろ買える物販ブースが出ています。
愛媛サポもお買い上げくださるのですか?
ありがとうございます。



マコT売ってます
マコTシャツが売られています。




この列が一番長かった
いろいろブースが並んでいたけれど、結局一番の長蛇の列はここだったかも・・・。
ファンクラブポイントの入力待ちの人の列です。
私も並んで無事入力を済ませました。
そろそろ席に戻りましょうか。




いただきます
とりあえずチャイチキ。せっかく函館に来たのだし。




ほくとくんも一緒に出てきました
ドーレくんとほくとくんがピッチに出てきました。
ほくとくんってちょっとまぬけな気の抜けた表情をしてます?
ほっぺの膨らみようがリスの頬袋を思わせます。



このしっぽは?
でもこうして見るとしっぽはキタキツネみたいだし。
ほくとくんって何者?と思って調べてみたら「北海道に住むいろいろな動物たちをイメージした」存在なんですって。



謙伍ダンマク並んでいます
愛媛サポのエリアはこんな感じです。
謙伍ダンマクが遠目からでも4枚はあるのがわかります。なんか嬉しいです。



ドールズとドーレくん
いつものようにドールズとともにキレのあるダンスを披露するドーレくん



ラインダンス
ラインダンスもばっちりです。




ほくとくんも小さく踊ったりして
そしてピッチの外でドーレくんとドールズを見守っているほくとくんも、実はドーレくんたちに合わせて小さく足を動かしていたのでした。
ラインダンスの真似っこをしているところ、可愛かったです。足はほとんど上がっていませんでしたけど(笑)。




敬礼!
戻ってくるドールズとドーレくんを出迎えて。
ドーレくんはほくとくんの手前でいったん立ち止まって、敬礼!



スクール生かな?
選手たちがピッチでアップを始めると、そのようすをピッチ脇で見つめる可愛い集団がいました。
赤いシャツに黒いパンツ。胸にはコンサのエンブレムがついているようです。
コンササッカースクールの函館校の生徒さんたちかしら?
プロのプレーを近くで見れるのって嬉しいでしょうね。




ベンチで選手のアップを見ています
そしてエスコートキッズたちはベンチに座って選手たちのアップの様子を見学。ベンチに座る子供たちを写真に収めようと、お母さんたちも忙しそうです。



謙伍!
両チームの選手紹介が始まりました。
こちらは愛媛のスタメン。謙伍がスタメンです。
謙伍はこのごろあまり試合に出ていないようだったから、遠征メンバーに入れるのかなあ、試合に出れるかなあと心配していましたけれど、しっかりスタメンで出てくるあたり、愛媛の監督さんも心憎いですね。
監督さんご本人は出場停止中でベンチに入れないそうですけどね(笑)。
(でも函館にはいらしていたようで、帰りの飛行機は一緒になりました。)
フォワード、背番号11、石井謙伍~!とアナウンスされたときにはスタンド全体から万雷の拍手が湧き起こりました。
謙伍ちゃんやっぱり愛されているわあ。



ホームゴール裏
選手紹介のときのコンサのゴール裏。
林立するフラッグがかっこいいですね。



コンサスタメン
そしてこれがコンサのスタメン。
3試合連続でベンチ入りした陽輔ですが、今日はスタメンではなく控えです。



とばっちり?
代わりに審判団に三上さんがいました。
・・・というより、つい犬○という文字に目がいってしまいます。
一郎さん(←馴れ馴れしい?)にはとんだとばっちりですねw



函教大サッカー部
ボールパーソンは北海道教育大学函館校サッカー部のみなさんでした。



フラッグで選手を出迎えます
さっきのスクール生は選手入場時にフラッグを掲げて出迎える役目のようです。




なんかかっこいいぞ
シャツの背中にはそれぞれ名前が入っているのかな?
かっこいいですね。



選手入場
そして選手入場



土方歳三
土方歳三コンテストで優勝した今年の土方歳三さんによるキックインセレモニーがありました。



赤黒なのね
黒い衣装に赤い刀。
土方歳三さんってなにげに赤黒なんですね。



謙伍~
さあ、キックオフです。
ちょっともじゃってした感じの髪、立ち方、走り方。遠目からでも「ああ謙伍だわ」って感じです。
ユニの色は違うけど、やっぱり謙伍。
謙伍にがんばって欲しいなあという気持ちと、でも勝つのはコンサじゃなくちゃ!という気持ちは両方矛盾なく併存するものなのですね。もしかすると矛盾しているのかもしれないけれど、深くは考えないことにします。


【試合の感想は箇条書きで】

  • お天気がよくて気持ちいい!・・はずが、千代台のメインスタンドは日差しが焦げそうに熱かったです。メインスタンドって日陰=寒い、という刷り込みがあったので日差し対策は油断していました。でもまあ雨が降るより快適ではありましたけどね。
  • 謙伍のことは時々は「おー、謙伍だ」と思って眺めていました。あの日涙に暮れながら謙伍の姿を目に焼き付けた味スタでの試合が遠い昔の出来事のように思われます。「ゆく川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず」といくフレーズを思い浮かべてしみじみしてしまったり。
  • でもそんなふうに時々思い出してように謙伍を見てしみじみできるのは、前半の謙伍の働きがあまり目立たなかったからだろうと振り返ってみて思うのです。
  • 征也が怪我をしてしまって苦肉の策か?珍しい3バックでしたけど、それでも前半のコンサは悪くなかったと思うのですけどね。3バックだとどうしても最終ラインの両翼の裏を狙われてしまうことがありましたけど、でもその分中盤が厚いので楽しいボール回しも見られました。ヒロが活き活き攻め込むシーンもありましたよね。
  • なのにちょっと気を許した隙に(?)先制したのは愛媛でした。あ、、あ、、あっっ!という感じで鋭いパスが2、3回通り、そしてズバッとシュートが決まって。鮮やかなゴールでした。しかも決めたのは赤井じゃないの。SSSのサイトで山瀬兄弟や征也の先輩なのに、山瀬兄弟や征也より後にJリーガーになった選手として紹介されている赤井。札幌出身の赤井だってきっとコンサに対して思うところはあるんじゃないかと思います。そんな選手が決めたゴールにちょっぴり感傷的な気分になります。
  • でもだからと言ってこのまま負けるわけにもいかないですからね。前半の終了間際、CKから愛媛ゴール前でごちゃごちゃになって、何でもいいからとにかく押し込め!と思っていたら、よく見えなかったけどなんだか選手たちがわーっと喜んでいるからやった、入ったんだ!と遅まきながら大喜び。前半のうちに追いついておけたのは大きいです。厚別開幕の富山戦で前半に1-1に追いつき、最終的には3-1で勝った展開が脳裏に浮かびます。よしよし、いいぞ、いいぞ。
  • 誰のゴールなんだろ?もしかしてオウンゴールかな?と思ったところ、会場でアナウンスされたのはうっちーのゴールということでした。あらー、うっちー、さっそく『恩返しゴール』ですかー。やるねえ。よかったねえ。
  • でも実は西嶋のゴールだったのですね。後で修正されました。そして前半終了間際に西嶋のゴールで追いつくというのもこないだの厚別と同じ。やっぱり悪くないです。うふふ。
  • さあて、後半はここからガンガン行くぞー! な気分で始まったと思ったのに。キックオフの笛が鳴ったと思ったら、あっちゅーまにあれ??という感じでするするとシュートを打たれ、あらもしかして失点?
  • しかもなんか謙伍が喜んでいるし。もしかして謙伍のゴールですか?(←ぼんやりしてる)
  • えええー!ということは、もしかして謙伍、今季初ゴールじゃない? なかなかゴール決められないなあと心配していたのに、ようやくゴール決めたのかー。よかったねー。でも、よくないけど!!!(←ようやく気づいた)
  • ゴールを決めたら気をよくして強気になったのか、コンサ相手にゴールを決めたから気分がよくなったのか。ゴールを決めた後の謙伍ちゃんは明らかにそれまでと雰囲気が変わりました。なんだか積極的だし、自信ありげだし、余裕もってお洒落な小技など見せたりするし。謙伍、張り切りすぎ!!と言いたくなるような効いたプレー(コンサにとっては怖いプレー)を見せたりしています。わかりやすい子やのぅ。
  • でももっとわかりやすいのはうちのうっちー。気合いが入っているのが傍目にもわかります。絶対ゴール決めてやるって思ってるんだな。
  • そしてその思いが乗り移ったかのような、豪快なゴール。ゴラッソでした。あんなことできるんだ、うっちも。チームも。・・・と感心してしまうようなビューティフルゴールです。やったーー!! 「恩返し」されたら「恩返し」し返してやる。うっちの意地の一発でコンサは再び同点に追いつきました。
  • 後半ロスタイムのうっちーのヘディングシュートは、あれがもし決まっていたらこれ以上ない劇的な幕切れだったのですが。ポストに当たってしまいましたものねえ。残念でした。
  • ヒロはトップ下とか、攻撃で持ち味を活かせる前目の選手だと思うの。ノブリン。
  • 後半開始時にマコが、続けてヒロに代わって吉弘、裕樹に代わってヤスと、割と早い時間帯に3人目まで交代して、残りの控え選手には出番はなくなったはず。なのに目の前のトラックでは選手たちがまだ体を動かしながら試合を見ていました。まさか交代人数を間違えているわけじゃないだろうに、なぜ??とちょっと不思議な思いでしたが、どうやらゴンさんが体を動かし続けているので陽輔などもやめるわけにはいかない・・という雰囲気でした。熱いぜ、ゴンちゃんw



ついガン見しちゃう
(近いのでついガン見しちゃいました。)



握手
(試合終了後は謙伍がどんな様子か、つい注目してしまいます。)



石栗さんと
愛媛ゴール裏に挨拶をしたあと、ロッカーへ引き揚げる愛媛の選手たちと離れ、謙伍はひとりこちら側へ近づいてきました。
メインスタンドの観客が「けんご~~~!!」と声をかけ、拍手が湧きます。
謙伍はグリさんと握手をした後・・・、
近寄ってきた赤池さんに蹴りを入れられていました(笑)。恩返しゴールのお祝いですね、きっと。


さて試合後はどうしようか。
私の飛行機も、両親のJRも、まだかなり時間があります。
ツツジや藤の花がちょうどきれいだという五稜郭に行ってみようか。

千代台から路面電車で五稜郭電停まで。そこから五稜郭公園へ向かって歩いていく途中にラッキーピエロがあります。
ちょっとここで涼んでいこうか。
土方歳三バーガーへの未練も捨てきれないし。
そころが勇んで「土方歳三バーガー!」と注文した私に対し、カウンターのお兄さんは「申し訳ありません。帆立バーガーは今日はもう売り切れでして・・・」と非情なお言葉です。うわーん。

じゃあいいわ、ということにはせず、ならばと次善の策で頼んだのは「函館スノーバーガー」でした。

でかい・・・
でもこれ、絶句のボリュームです。
美味しいけれど、もう死にそう。(←そもそも食べ過ぎ)



五稜郭のツツジ
五稜郭では城壁の壁面を覆うほどのツツジが咲き誇り、きれいでした。
リュウキュウツツジという種類なんですって?



お堀とツツジ
お堀とツツジの両方をいっぺんに眺めてみたり。
私の脳には鳥瞰図機能が搭載されていないので、お堀を見ても全体の形の中でどの部分にあたるのか見当もつきませんけれど。



藤棚
一の橋、二の橋と渡って中心部?へ入ると、藤棚がありました。
ちょうど満開に近い感じです。
藤の花ってこんなにいい香りがするんですね。




藤色の藤
「藤色」の藤の花。
「藤の花の房って日本人形の『藤娘』がつけている髪飾りと同じ形だわ」と変な感心をしてみたり。
金木犀の花が咲いているのを見て「芳香剤の『キンモクセイの香り』とほんとに同じなんだな」と感心したときと同じような変な感心の仕方ですけど。




白色の藤
そしてこちらは白い色の藤の花。




もうすぐ完成です
これは復元再建中の箱舘奉行所です。
4年間かけて再現作業をしているんですって。




ポスター
140年の時を超えてよみがえる、そうです。



上から見た藤棚
「藤見所」と案内があったので登ってみると、上から見下ろす藤棚はこんな感じでした。素敵です。


ゆっくり散歩してもまだ時間があるので五稜郭タワーで休憩です。売店をひやかして歩いて。



土方グッズ
「土方歳三グッズ」です。
土方歳三がこんなに人気なのって、やっぱり残っている写真が甘いマスクだからですかね。



マコトTシャツを思い出す
ついスナマコTシャツを思い浮かべちゃう(笑)。


【自分用メモ・・・函館での持ち越し課題リスト】

  • 2年続けて断念のラッキーピエロ「土方歳三帆立バーガー」。来年こそリベンジだっ!
  • 痛恨の一撃。しーちゃんお薦めのスナッフルズ「黒豆ロール」は帰りに駅前のお店に寄って買って帰ろうと思っていたのです。スタジアムへ持ち歩くのも何だし・・と思って。なのに五稜郭からいったん駅に戻って、そしてうっかりそのまま空港行きのバスに乗っちまった!! バスの中であ゛っと思ったけど時すでに遅しです。くあぁぁ。来年は先に買っておいてロッカーにしまっておこうかしら。保冷用のロッカーって駅にあるかしら。
  • 最大の忘れ物は勝ち点3ですな。もう何年持ち帰れていないものやら・・・。

ニッポン、万歳! やったー。



サッカー批評 issue47の犬飼会長インタビュー、読みました?

2010年06月13日

明日(今日?)の朝早いのにこんな夜中に何やってるんだという感じですが、コンサの試合やW杯の試合を録画するためにHDの容量を空けるべくDVDへのダビング作業中なのです。
溜め込んだらきつきつになってしまって。
なぜもっと早くやっておかない?!と自分自身が恨めしいんですけど。

作業の合間の待ち時間に、最近憤慨した話を書いておこうと思いました。現在発売中のサッカー批評に載っている犬飼会長のインタビュー記事についてなんですけど。

こういう表紙の号です

  こういう表紙の号です。
  Jリーグクラブの経営話に惹かれて
  買ってみたのです。



自己採点の50点は秋春制が実現できていないせいですか?もしかして
そしたら中に犬飼会長の2年間を総括するとのインタビュー記事がありました。
犬飼さんと言えば、アレですよね。アレ。
で、やっぱりあのことについてインタビュアーが話題を振っていました。
そして犬飼さんは「中には私が冬なんか知らないんじゃないかって投書も来ていますけど、はっはっは(笑)。私はヨーロッパでずっとそういうのを見てきているんで。」と笑いとばしていました。
インタビュアーは北海道出身のミカミカンタさんなので、犬飼さんに対しヨーロッパと日本では事情が違うと突っ込み、「シーズン移行して欲しいと思いながらも無理だということは私自身身に沁みてわかっているんですよ」と犬飼さんの言っている方法では問題はクリアできないと食い下がっています。
でもそれに対する犬飼さんの話は、あくまでも
「無理だというのは、暑い方の苦労を全部放っておいて俺たちは被害者だという権利意識だけすごく強くて。」
「(秋春制によって)8月に日本中のチームが北海道にキャンプを張って、子供たちがそれを見て、どれだけ地域に貢献するかと(わかろうとしない)」
「コンサドーレ札幌の社長が反対しているけど、あんた地域密着ってどういうことだか知っているのかと私は言いたいわけですよ。」
等、あくまでも秋春制に反対するのは日本のサッカーにとって何がいいかを追求しようとしないで自分たちの権利ばかりを主張しているととらえているようです。

自分のやりたいことに都合の悪い話はまったく聞く耳を持たない人なんだなあと嘆息する思いですが、とりあえず現状はまだこういう考えらしいので(分かっていたことですが)、再選に意欲的だという次期会長に選出された場合にはまた大声で秋春制を唱えてくるのでしょうね。
だからどうするという考えは浮かばないままですが、とりあえず現時点での彼の考えを知っておくために機会がありましたら一読をお薦めします。
あーあ。嫌になるなあ、もう。



JALさまの心配り

2010年06月07日

昨日は室蘭入江競技場で行われたプリンスリーグの試合を見に、羽田を早朝6:45に発つ便で千歳へ向かいました。


緑色のJAL
搭乗した便は機体の尾翼部分が緑色でした。
エコなJAL機、なのかな?

ふだんと比べて機内はわりと空席が多く、私はたまたま隣の人と並んだ席だったのですが、キャビンアテンダントさんがわざわざ近寄ってきて「もうお客様全員がご搭乗されましたので、もしよかったらどうぞお好きな席に移られたらいかがですか?」と言ってくれました。それで私は隣の人と顔を見合わせ、「そうですね。」とお言葉に甘えることにして、近くの広々と空席が並んでいるエリアへ移動してゆったりと座っていたのですが。
早起きして寝不足だったので、落ち着いて座るとまもなくぐっすり寝入っていたようです。気がつくともうそろそろ着陸するというころあいでした。

わー、よく寝た。と思いふと見ると、座席のひじかけのところにお菓子が置いてありました。
クラスJシートに座ると飲み物と一緒に小さなお菓子を配ってくれるのですが、飲み物サービスができる時間帯に私がずっと寝ていたので、お菓子だけでもと思って置いていってくれたのでしょう。


白い恋人とカード
今回のお菓子は「白い恋人」の小箱でした。
名刺大のカードが添えられていました。
(写真は持ち帰って自宅で撮ったものです。)




こんなサイズです
箱を開けるとこんな感じ。
中に入っているしおりがよさこいモードですね。




カードの裏には、こんなメッセージが。
嬉しいメッセージ
「コンサドーレの活躍 祈ってます!」の一文が嬉しいじゃないですか。きっと私がコンサドーレのトラックジャケットを着ていたので、コンササポとわかったのだと思います。

たまたま乗客が少なくて一人一人に手を掛ける余裕があったからこそのサービスと思いますが、こんな風にコンサドーレのことに触れてもらえるのは、コンササポがふだんからチームとJALを愛していることが伝わっている気がして、とても嬉しくなりました。
千歳で合流した仲間にさっそくもらったカードを見せたら、とても喜んで「これ、JALに『嬉しかったです』とメッセージを送った方がいいよ!」と勧めてくれたので、そうしようと思います。
嬉しかったことは嬉しかったと伝えた方がJALさまも嬉しいと思うし、JAL社内でコンササポの認知度があがるかもしれないし。(←そっちかいっ)


帰りの便は満席で、キャビンアテンダントさんたちもとても忙しそうでした。これはこれでよかったなあと思いました。JALさんの経営状態が回復することがコンサにとってもいいことですもんね。



【第16節】さすが前橋は暑いわ

2010年06月05日

2010/06/05(土)13:00 @正田醤油スタジアム群馬
J2・第16節
コンサ 1-1(1-0、0-1)ザスパ草津
得点者:近藤祐介(21分)、高田保則(草・56分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


今回は関東後援会のバスツアーにお世話になろうかなあと迷ったのですが、帰りは新幹線で早く帰れる方が楽かなと思って電車で行くことにしました。明日もまた遠征(室蘭)を控えていますのでね。
今日の試合は陽輔、ヒロ、征也だけじゃなく、純貴も遠征メンバー入りしているというじゃありませんか!
私にとっては心弾むメンバーです。ひっきーもメンバー入りできる日を楽しみにしていますからね。


前橋駅前
前橋駅前からシャトルバスでスタジアムへ向かいます。
バス乗り場の案内が正面に出ています。


なんとなく赤黒いです
バス待ちの列は赤黒い感じです。
地元の人はシャトルバスはあまり使わないのかな?



アウェイ側入口
バスを降りたらすぐ近くにアウェイ側の入口がありました。今日はアウェイ側自由席のチケットが完売になってしまい、ここに入りたくても入れないチケット難民が多発しているそうです。
なんとかみんなで応援できるといいんですけど・・・。



狭すぎじゃない?
中に入り、ゴール裏をぐるりと回ってバックスタンドへ向かいます。
コンササポのエリアはあの範囲。
これ、バックスタンドの全体図じゃないんですよ。



バックスタンドホーム側
バックスタンドの半分はあちら側にもあるのです。
つまりアウェイサポエリアは、バックスタンドの半分のさらに3分の1くらいというわけ。
これじゃあアウェイ自由チケットが完売するわけだわ。
狭すぎじゃありません?



売店の方、わかってらっしゃる
とりあえず席を確保して、何か食べ物を買いに行こうとして。
その前にアウェイ側エリアの売店も一応覗いてみたら。
なんと黒ラベルの缶が置いてあります。
メニュー表示は全部キリンですが。
ソフトドリンクも全部キリンですが。
思わずお店の人に「これ、わざわざサッポロを置いてくれたのですか?」と聞くと「そうです」という返事。札幌サポの方のために。って。
コンササポはサッポロビールしか買わない(もしくは他メーカーのビールだけ置いているよりもサッポロを置いたら明らかに売上が違う)ということがお店の人にも浸透しているのかなと、ちょっと嬉しくなりました。
こうなるとビールを買わないわけにはいかないでしょ。(←お店の人の思うつぼ?w)
でも残念ながら黒ラベルはわりと早い時間に売り切れてしまったようでした。コンササポの購買力はさらに上手だったようです。この暑さですしね。



キックターゲットとか
メインスタンド側のフードコートへ行ってみました。
キックターゲットなどいろんな催し物をやっています。



プロレスラーとか
地元出身のプロレスラーと2ショット写真を撮れるイベントもありました。



選手もいる?し
ドコモのブースには選手?もいます。



天雷軒ですって
並んでいます。「天雷軒」というお店です。
ラーメンかしら。



ケバブ
こちらはドネルケバブのワゴン車。



北海道ポテトのせ焼きそば
北海道ポテト乗せ焼きそばですって。
つまり【喰らう】シリーズですね。



デザート系かな
コーヒーとかスイーツ系?



すでに消えているのは
メニューの一部が消されているのはすでに売り切れた品なのでしょうか?



B級グルメだそうです
どうやら「北海道B級グルメ」のエスカロップと豚丼があったようです。
エスカロップって何?
つか、豚丼共々B級って認定されちゃってますけど、いいんでしょうか?(笑)


いろいろ定番もの
ほかいろいろ定番モノも置いてあります。
この「きゅうりの一本漬け」って初めてここに来たときにも食べたわ。
そのときの記憶では、三ツ沢の一本きゅうりよりしっかり漬かった感じの塩分濃いめのきゅうりでした。



登利平ももちろん
そして敷島といえば欠かせない。
ご存じ「登利平」のとりめしの売店もります。



隙間から覗く
人の合間から覗くだけ覗いて。
歩き回るのも暑かったし、あんまり時間もないので、今回は並ばずに買えることを優先してお昼ご飯を調達することにしました。
無事買い込んでアウェイ側入口へ戻ると。



柴ちゃん!
なんと!
そこには柴ちゃん。
何やら募金箱を持ってにこにこしています。
何の募金なのか聞くのを忘れてしまったけれど、柴ちゃんがここにいるなら素通りできないじゃない。
やるな、草津(笑)。
「ほんとはここじゃなくてピッチに立ってるところを見たかったけどねー。」というのは、口に出さずに心の中で思うにとどめました。
選手は誰だってそう思っているに決まっているしね。



ドールズです~
そして今日の敷島には、ドールズもいたんですよー。
全員じゃなくて桜子ちゃんと志織ちゃん、コーチになった悠羽ちゃんと金子先生がいらしてました。
何かのイベントでもあったついでなのかしら?
写真を撮らせてもらって別れ際に、金子先生ってば、「勝ちましょうね!!」って。柴ちゃんの目の前で(笑)。私も「ええ!」「柴ちゃんの前で悪いけど(笑)」って答えましたよ。
柴ちゃん、にこにこしてました。ごめんね。



カツ乗せごはん?
お昼ごはんに買ったのは、ソースカツ丼です。
このあたりでは「カツ丼」といえば卵とじのカツ丼じゃなくてこれなんですってね。
何のことはない、単にごはんにカツを乗っけただけ?



ヒロと陽輔、純貴と吉弘
選手たちが出てきてアップを始めました。
暑いね~。暑いけど、がんばってね~。
陽輔は今日もヒロと組んでいます。
純貴は吉弘とですね。



そして征也は直樹とw
そして征也はやっぱり直樹とw



スタメン紹介
メンバー紹介。
陽輔は前節に引き続きスタメンです。がんばれ~。
ヒロも2試合連続ゴールの期待をしちゃいます。
あ、もちろん征也のゴールでもいいのよ。



控え選手
そしてサブメンバー。
純貴がんばれ~。



純貴がんばれ~!
アップする選手の輪



ザスパのチア?が踊っています
メインスタンド側ではザスパのチアなのかな?
パフォーマンスが始まりました。



そしてスタンドには
メインスタンドで熱心に拍手を贈っている人たちは・・・。



ドールズと金子先生です
ドールズでした~。
ここで試合を見るのね。

【ということで試合です】

  • 選手もプロとはいえ人間だから、やっぱり暑いと思うのよ。日差しがきついし。動くのは大変なんだろうと思いました。
  • 祐介のゴールは気持ちよく決まりましたね。周りの人たちと気持ちよくハイタッチ。このころまではまだ浮き浮きでした。
  • よそから来た選手には最初から「直樹」とか「祐介」とか親しげにコールするくせに(←くせに?)、なぜうちの子は「みかみ」とか「よこの」なのだ!!ヒロは西嶋とかぶっちゃうから仕方ないにしても・・!!と内心憤慨しながらも、大勢に合わせたコールをしてしまう私(←小心者)
  • 陽輔は、うまくいかないところもあったけれど、基本ががんばって前を向こう、前へ運ぼうという姿勢なのが伝わってきて素敵でした。
  • ヒロもけっこういい動きをしていましたよね。もうちょっとでゴールできそうな匂いもしてゴールの期待をしちゃいました。
  • 前半にヒロが左から突破してゴール前ファーにクロスを挙げたシーンで。ボールの飛んだ先はスペースのえぐいところを突いていたと思うけど、あいにくそこへ飛び込む選手は誰もいなくてそのまま空しく向こう側のタッチを割るかと思いました。そこへこちら側からあっちのサイドまで猛然と追いかけていったのは芳賀ちゃん。なんて素敵!芳賀ちゃんのおかげで相手選手も対応せざるを得なくなり、結局タッチは割ったもののマイボールになりました。さすが芳賀ちゃん!目がハートになってしまいました。 というか、芳賀ちゃんよりも近くにいた選手はあれを追いかけなきゃダメだと思うの。
  • なんだかぴりっとしない内容だけど、リードしているからまあいいか。後半はたたみかけるようにして追加点が早く欲しいね。と思っていたのに。
  • 後半はなんだか惨憺たる状況になりました。
  • キリノがねえ。人並みにトラップができたり、人並みに前線でボールを相方にパスするとかができればねえ・・・。(ため息)
  • ヒロがドリブルでゴール前へ切り込んで(キリノとかぶる感じになっちゃったけど)そこからスパッとゴール前に出したスルーパスはよかったですよね。チャンスだ!と思いました。あれをキリノがきちっと決めてくれていればなあ。
  • 室蘭で見たあんな素敵なキリノはもう見られないのかしら・・。
  • コンサのゴール前にあんなにたくさん人(コンサの選手)がいるのに、どうしてあんなにバタバタした必死の守りになってしまうのかしら?と不思議に思うような、ハラハラするシーンがいくつか続いて。
  • そしてあの「ぽっかり感」が漂うなんともいえない失点。あれ、防げたんじゃないかしら?と思うのは、見ているだけのサポの結果論かしら。
  • 髙原も一長一短があるGKですよね。至近距離からのシュートには素晴らしい反応を見せるけど、今日の失点シーンは、たかはらが普通にジャンプしてキャッチしていれば何ともないシーンのように思えました。あそこで飛び出せないのがなあ。せめて征也とお見合いして「どうする?」状態にならないように、「神の声」たるGKがきっぱりと指示すべきだったんじゃないかしら。征也が髙原に「出てこい!」と指示するのでもいいけどさ。
  • でも髙原は「ああやられた!」と思うような絶対的ピンチで2、3本防いでくれたし、クロスバー選手の活躍で大ピンチをしのいだシーンもあったので、髙原を責められやしないとは思っていますけれど。
  • それにしても暑かった。後半半ばくらいのとき、なんだか頭がぼーっとして、「ああ明日は涼しい室蘭で気持ちよく試合を見れるんだわ」と早く涼しくなりたいと思いましたもの(まさか室蘭は寒くはないですよね?)
  • 後半、SBの征也がさっぱり上がらないのはどうして?と私たちに近いサイドにいる征也を見つめながら思っていました。点を獲りたい状況で4人が一直線に並んだままの4バックなんて見たくないわ。って。どんどんサイドを駆け上がってボランチからのボールを引き出すような勢いのSBを見たいのよ。って。征也はスタミナもあるしスピードもあるのだから、あがっていってもし守備が必要になったら走って戻っても追いつけるじゃない、90分持つようにとか小さくまとまった征也は見たくないわ、もし途中でスタミナ切れしてチームに迷惑をかける事態になったとしても、征也が上手くなり強くなるためにはどんどんやれるだけやりきっていっていいじゃない!って、叱咤激励するスパルタママのような気分でした。(でも後から聞いた話によると、試合後のバスに乗り込むとき、征也は松葉杖をついていたんですってね。ねんざでもしていたのかしら? そりゃあ済まなかったと思いました。軽傷だといいなあ・・。)
  • 最後の最後までなんとか勝ち越しゴールをと願いましたけど、双方ゴールないまま引き分けで終了でした。


お疲れさま~
お疲れさまでした。

ふー、やれやれ。
残念な気持ちを抱えながらレプリカを脱いだら、中に着ていた黒いシャツに白い塩が吹いていました。
こんなに汗をかいたのね。
やっぱりお疲れさまだわ、選手たち。でもこれからますます暑くなるからなんとかがんばってね。

で、帰りは予定どおり新幹線でぴゅーっと帰ってきたのですが、私が東京駅に着いたころ、一方、何やら関東後援会のツアーバスは三芳サービスエリアで選手バスと隣り合わせで停まったそうで。
選手は気の毒に(?)サポがうじゃうじゃいるサービスエリアで休憩となったわけですね。
休んだ気がしなかったかも(笑)。
それを聞いて私は「うわー、やっぱり関東後援会のツアーに参加すればよかった~~」とちょっと後悔したのでした。陽輔とか純貴とか、どんな表情していたか見たかったなあ。(ヒロや征也はいつも同じ感じなので想像がつくw)


【追記】
大事なこと書き忘れてました!
前橋は俊ぴーの地元だということで、俊ぴーへの「待ってる」という(室蘭でも張ってた)ダンマクを張っているとコールリーダーが説明をしていました。そして試合前に「いわぬま!」コールをみんなでしました。
俊ぴー、早くよくなれ~。でも焦らないでね。←矛盾している。



【第15節】空も気持ちも晴れ晴れ

2010年06月05日

2010/05/30 13:00 @厚別公園競技場
J2・第15節
コンサ 3-1(1-1、2-0)カターレ富山
得点者:苔口卓也(富・13分)、西嶋弘之(42分)、宮澤裕樹(50分)、古田寛幸(70分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
祝!ヒロ初ゴール! 祝!陽輔Jデビュー!

あひゃあ、もう次の試合の当日ですよ。
ということでせっかくの特別な試合ですけど簡単に振り返り。
・・・と言っているうちにその「次の試合」も終わってしまいましたけど(爆)、まあ気を取り直していってみよう。



空港のローソン
新千歳空港のターミナルビルに「ローソン」が入っているのはチェック済みでした。ローソンがあるなら道内のローソンで先行発売しているコンサパンをそこで買えるかも・・・。
空港に降り立つなりさっそく行ってみたのに。



コンサパンない・・・
なんか違うパンしかありませんでした・・・。(涙)
けどそこで道内スポ紙を買い込んで、高速バスの車中でにまにま読みながら大谷地へ向かいます。



ニーズさんの展示です
どんな方向音痴でも迷わない「はまなすロード」を通って厚別に着いたら、ニーズさんのサッカー用仕様車の展示がまさに準備できたところでした。



赤黒シートです
シートが思いっきり赤黒です。



中も赤黒満載
中に積んである物たちもみんな赤黒仕様。
コンサドーレと外遊びが大好きなファミリーのための車というイメージかな。



サッカーチーム仕様
こっちはサッカーチーム向けのイメージ。
たくさんのユニフォームやスパイクや。戦術を示すマグネットボードが雰囲気を出してますね。



運転席にはドーレくん
運転席にいるのはジャンボドーレくんです。



ミーティング中
サブグラウンドではサポーターミーティングが行われていました。



青空!!
この晴れ渡った気持ちよい青空!
爽やかな空気!
厚別開幕万歳!



陽輔!・・より目立っているのは貴之w
仲間のところへ合流して。
今朝の新聞を広げてにやにや。
軒並み陽輔がJデビュー、それもスタメンの見込み、と伝えています。
見出しも写真も大きい扱いです。
(でも写真で一番目立っているのは貴之w)
「ほんとにね~、陽輔が出るんだね~。」
嬉しいような、驚くような、なんとも胸弾む心持ちです。

今日は限定物グッズとか食べたいものとか、いろいろイベント(?)が盛りだくさんです。開場を待つ間、私たちはあらかじめ役割分担を決めました。6/26のイベント(川崎との練習試合)のチケットに、征也Tシャツに、トレーディングカードに、SODAカレーに、純平の鴨鍋やシュラスコに。
欲しい物の注文数をとりまとめて、開場後はそれぞれが自分の持ち場を目指します。



カードとバインダー買っちゃいました
私はトレーディングカードを箱で買ってきてもらっちゃいました。だって今年はヒロのカードもあるんでしょう?
カードを入れるバインダーもついでに購入です。


くじを引けます
買った枚数ごとにくじを引けるのだそうです。
トレーディングカード購入担当のくまちゃんがまとめてくじを引いてくれました。


こんなん出ました~
これが当たったカードです。
サイン入りのはヒロキのカード。



征也Tシャツも買っちゃいました
征也Tシャツも無事ゲット。



気持ちいい~
あー、それにしてもなんて気持ちよい青空でしょう。
さらっと爽やかなのが一層の幸福感を誘います。



チラシかと思ったらチケットです
練習試合のチケットは、チラシかと思うようなデザインでした。
これがチケットになっているんですって。
私は行けないので(←プリンスリーグ@旭川に行くので)見せてもらっただけなんですけどね。



SODAカレー
SODAキッチンのカレーです。
野菜がたっぷり溶け込んでとろみになっているような、本格的な味でしたね。曽田さんのこだわりを感じました。ご飯がしばしば切れて炊けるのを待ったりしてたようですがw


純平の鴨鍋
純平の鴨鍋と


シュラスコ
シュラスコ

写真が白くハレーションみたいになっているのは、いつのまにかカメラが「AUTO」モードじゃなくなっていた(どこかに触ったらしい)からです。なんだか変だぞ?と気がつくまでしばらくこのままの状態でした(爆)。



しんとくマン?
というわけで、せっかく新得町の特設テントの前で新得マン(?)がポーズを取ってくれたのに、頭の上の部分がよく写っていません。
赤い方(ソバレッド)の頭はもりそばのように、緑の方(ヤマグリーン、だっけ?)の頭には雲のような白いふわふわが乗っているんです。

でもね。
彼らを見たとき私は「あ!あれ!!」とすぐに思い出しましたよ。
去年の5月末の厚別での試合のときも新得町のお店があって、そこに彼ら(の頭の部分)がありましたもの。→こちら
仲間には温泉くん(←仮称)もいるんですよね。


新得のショップ
新得町のお店です。いろいろ美味しいものを売っています。

こうして売店を見にコンコースを歩いていると嬉しいことがもうひとつ。「新得町のフェアだからもしかして姿を見かけるかもしれないな」と密かに期待していたとおり、途中で睦史とすれ違いました~!
話しかけたりはできず、ただじっと見つめただけですけどw
(このブログを始めてユースのことをあれこれ書くようになってから私はずいぶんずうずうしくなり、ユースの選手たちと話したりするようにもなりましたが、以前はただ見ているだけでした。睦史は謙伍と同じ代なのでまさに「見ているだけ」なのです。)


ひとしきり会場を見て席に戻り、のんびりシュラスコをつまみながら飲むビールの美味しさよ。


コンサレッド贈呈
コンサを応援するために名付けられた道の花ハマナスの品種「コンサレッド」が贈呈されました。厚別と札幌ドームに植えられるそうです。
コンサレッドができたのはかなり前でしたよね。
道庁の庭に植えられているとのことでしたが、一般に販売されるほどにはなっていないのかな?
花にチームにちなんだ名前がつけられているのも誇らしいですが、小惑星にもConsadoleと名付けられたものがあるんですよね。しかも番号が7777という素晴らしいもので。これも発表された当時ずいぶん誇らしく思ったものでした。



兄ちゃん登場
そしてこの日の大注目はヒロのお兄さん、古田昌大さんです。
ヒロとチームを応援する歌を歌ってくれるそう。
歌い始める前に簡単な自己紹介をしてくれたのですが、声や話し方がヒロとそっくりでした。兄弟なのねえ。
お兄さんもサッカーをやっていてプロ選手になりたいとも思ったけれど自分にはそういう才能がなかったので、ひとつずつ夢をかなえていく弟を応援したいと話していました。




兄ちゃん歌っています
ヒロ(とコンサ)のために歌うお兄ちゃん。



ヒロが寄っていって
終わったらヒロが近づいていって



握手~
握手~。
近くで見たらきっと2人とも照れた顔をしているのでしょうね。




厳しいノルマですw
バックスタンドには「やっつけダンマク」も。ドームでは毎試合楽しいフレーズで楽しませてくれるやっつけダンマクですが、厚別には初登場じゃないでしょうか。
「ノルマシュート30本だって!」
「ひゃあ、それは厳しいノルマだ」
「しかも枠に、だって!!
「うわあ、それは~」
「ノルマ達成できたら10点以上は軽くとれるんじゃない? いや、もっとか。」
と眺めつつ会話も弾みます(笑)。



陽輔います~
選手が出てきました。
おおお、陽輔もいる~!(あたりまえですけど)



このダンマクとゲーフラは
ゴール裏にはこんなダンマクとゲーフラが登場しました。
双方が連動しているようです。



目覚めろ札幌
ダンマクには
5/30 13:00 目覚めろ札幌
とあります。



そして目覚まし
そしてゲーフラは1時を指している大きな目覚まし時計です。
引き分け続きなのは、まだ眠っていた・・から?



ヒロが面倒を見ている?w
いきなり本日Jデビューの陽輔は、きっと緊張していることでしょう。
2人組になってパス交換したりのアップの時間、陽輔と組んでいるのはヒロでした。
お兄ちゃんっぽく後輩の面倒を見てあげているのかしら。



征也はやっぱり直樹とw
征也は仲良しの直樹と。
やっぱり?



陽輔がヒロとボールを蹴り合っている様子を見ながら、同じトップチームデビューするのでも、いきなり知らないプロ選手の中に混じるのと、ユースで一緒にやっていた選手がいる中に入っていくのでは、心強さが全然違うだろうなとしみじみ思いました。
これはこれまで数年かけてコンサが積み重ね、歩んできた成果が形になったものといえます。
そしてふと、この2人は一昨年の夏は2人とも、膝に装具をつけた痛々しい姿でピッチの外から試合を眺めていた状態だったことを思い出しました。
怪我をしたのはヒロの方が後でしたが、ヒロの方が先に復帰したのでした。でもきっと一緒にリハビリをした時期もあったことでしょう。
そんなことを思い出しながら眺めていたら、なんだか胸が熱くなりました。よかったねえ、2人とも。



スタメンです
コンサのスタメン。
7藤田征也、27古田寛幸、31三上陽輔 がスタメンに入っている証拠に。



健太郎~
こちらは富山のスタメン。
健太郎がいますよ。



背の順?
選手が入場して、整列。
ユースの3人は3人並んでいますね。背の順ですねw



ゲームスポンサー・ローソンさま
ゲームスポンサーのローソンから両チームのキャプテンに花束の贈呈がありました。
ローソンさま、ありがとう。



イレブン+赤池さん
スタメンの写真ですよー。
赤池さんが目立っていますよー(笑)。



円陣後、互いにタッチしているのだけど
ピッチで円陣を組んだ後、ポジションごとになのかな?選手たちが互いに手をタッチします。がんばろーぜ、ということなんでしょうね。
でもそういう習慣?のない陽輔は、円陣がほどけるとそのまま自分のポジションへ向かって行きかけます。



さすが芳賀ちゃん
そういうときに気づいて声をかけるのってやっぱり芳賀ちゃんなんですよね。一見強面(?)ですけど細かい気配りのできる人だなあと感心します。


【さて試合ですが】

  • なんと言っても私にとって立ち上がりの注目点は陽輔のプレーです。うまくゲームに入れるか、緊張して固くなっていないか、最初にボールに触れるまではドキドキ。最初右サイドばかりでボールを回していてなかなか陽輔がボールに触る機会がなかったのでハラハラしましたけど、いざボールがくるとファーストタッチは無難にこなしてホッとします。
  • そしてその後は、無難どころかなかなか魅せてくれるじゃないの。ドリブルで前へ行こうとしたり、シュートも打ったしスルーパスも出した。プロに混じっても体も見劣りせず、すっかりチームの一員としてやれています。嬉しい。驚いた。できるかもとは期待していたけれど、期待以上の上々のデビューです。
  • 前半、右側奥に流れていったボールにキリノが追いついて、ゴール前のスペースへパスを出し、そこへヒロが駆け込んで絶好機になるシーンがありました。あのときのシュートはなぜか枠を大はずしで、ああヒロ~、また決められないか~、とちょっと悲しくなりました。ゴールを願っているんですけどねー。
  • 富山のパス回しはビシッとして力強いな、富山の選手はボールを止める、蹴る、の基本動作がしっかりしている感じ・・・と感心していたら、コンサゴール前でぐいっぐいっとボールを回されて、そして向こう側の角度のないところからビシッとしたシュートを決められてしまいました。何、今の?すごい上手い! と感心してしまうようなシュートでした。
  • その後もコンサはなんかパッとしませんでしたねえ。せっかくの陽輔のデビュー戦なのに、負け試合になるのは嫌だなあと思っていたら。
  • 前半のうちの西嶋のシュートが決まりました。よかったー。あれ、よく決まったね~、というほどのビューティフルな(それだけに必然じゃない)ゴールでした。パパになった祐介のためにみんなでゆりかごパフォーマンスができてよかった。パパが決めたゴールならもっとよかったけど。
  • 後半始まって間もない時間帯のヒロキの勝ち越しゴールは、あれ、もしかして陽輔のアシストじゃない?と私は大騒ぎ。すごいじゃん、やるじゃん、陽輔。
  • ヒロの動きは明らかに陽輔に刺激を受けたんじゃないかと思われる積極的なものでした。シュートを打とうとする気持ちも強かったし。スペースでキリノからのパスを受けようとして、いったんは相手選手にカットされそうになったのを体勢を崩しつつも奪い返して粘って、そしてツツツ・・・と2、3歩ゴールに向かってドリブルしてから距離のあるところから左足を振り抜きました。ボールは低い軌道でぎゅいーんとゴールへ向かい、GKの手前でワンバウンドしてキーパーの脇を抜けてゴールネットを揺らしました!やった!入った!ゴール!!とうとう!!
  • ヒロのゴールが決まったのを見たときは、すっごく嬉しい気持ちと、とうとうようやく決まった~というホッとした気持ちと、そしてヒロが両手を高く空に突き上げてじっと喜びに浸っている様子なのが、いかにもこれまでどれだけこの瞬間を待っていたか、どんなにゴールを決めたいと願っていたかが伝わってきて、思わず涙がにじみました。重圧から解放されてよかったねえ。
  • そしてチームメイトのめちゃくちゃな祝福っぷり。みんなで寄ってたかって叩きまくるわ蹴るわ。陽輔までw それを見て、みんなもどんなにかヒロにゴールが生まれることを願っていたんだなあと感じました。お兄ちゃんもよかったね、歌を歌って励ましてあげたそのときに目の前でゴールが決まって。できすぎなくらいじゃありません?(笑)
  • ヒロのゴールが決まってホッとしたら、調子に乗ってさらに欲深になってしまいました。「陽輔、もう順番守ったから今度は陽輔が決めていいよ。デビュー戦でいきなりゴールだ!」とか言っちゃったり。ま、そうそう上手くはいきませんか。



陽輔おつかれ~
陽輔はフル出場に近い87分間プレーして、そしてマコと交代です。
お疲れ~。いいデビューでしたね~。



ヒーローインタビュー
チームは3-1で快勝し、ヒーローインタビューはこの2人。
ゲームの流れを引き寄せたという意味では西嶋のゴールが大きかったと思うけれど、勝ち越し点とプロ初ゴールに花を持たせたというところでしょうか。




すーすきのへ行こ~う~♪
ゴール裏では選手たちがサポと一緒に歌い踊っています。
デビュー戦で勝利の喜びを味わえて、陽輔にとってよかったなあと改めて嬉しくなります。



Lチキいただきましたー
ヒロと裕樹の2人には、ゲームスポンサーのローソンから「Lチキ1年分」が贈られました。
Lチキ1年分、って、いったいどんな方法で?
そしてそれをそんなに食べて大丈夫?(よりによってキャンプでは体脂肪率オーバーで4部練を課された2人ですもんねw)



トラメガは上へ向けてね
MVPの(Lチキ)ボードを抱えて場内一周してご挨拶。
ゴール裏ではトラメガが渡されました。
ヒロが何か言ってる。こちら(SA席)では聞こえないけど。
でもそんな風に下向きにして話したら、もしかしてゴール裏でも聞こえないんじゃないかな。
「ヒロ、マイクは上に向けて話さないと。」ってそれこそ聞こえるはずもない助言(?)とつぶやいてみたりw
何をしても幸せです。


気持ちよくスタジアムを出て、さあ祝勝会だ~!
今回は札幌駅名店街(とは今は言わないんでしょうね)にあるお店でした。くまちゃんいつもありがとう。


今日はここで祝勝会
昼間っからビールを飲めるのはいいですね。


ライオンチェーンです
ライオンチェーンのお店です。


かんぱーい!美味しーー
まずは、かんぱーい!!
美味しい~~~!!
ビールってこんなに美味しかったかしら?と口々に言うほどの美味しさです。さいこー!


厚焼き玉子と活ツブ蕎麦サラダ
ジンギスカンにバター?室蘭やきとり
美味しいものいろいろ



袋開けています
買ったカードの袋もさっそく開けてみたり。
こんな風になっていたのね。箱ごと買っても全種類が手に入るというわけじゃないのね。(もしかしてさらに買ってしまいそう。)


美味しく飲んで、食べて、楽しい時間を過ごし、さあじゃあ駅へ向かいますか。


アピアのローソンも見ていこう~
駅へ向かう途中にローソンがあります。
コンサパン、チェックしてみよう。


ありました!
ここにはめでたく、ありました。


こっちにもありました~
チョコ&ジャムパンはまた別の棚に。

いつでも入手できる定番になるといいなあ。
そのためには売れ続けなければなりませんよね。
サポみんながんばれ。



ユース選手のトップ遠征帯同

2010年06月04日

コンサ隊のくーさんと、草津戦に陽輔が帯同するとしたらどんな服装で行くんだろ?という話をしていたら、その疑問に答えてくれるかのように、昨日の新聞各紙は陽輔の学ラン遠征(教科書持参)の話題で持ちきりでした。やっぱり陽輔はオフィシャルスーツは作ってもらえないのね(笑)。
果たして今日、陽輔は教科書持参で制服姿で無事バスに乗り込めるでしょうか?
せっかくのチャンスだから、試合もテスト勉強も思いっきりがんばってね。

陽輔の学ラン遠征を伝える記事のなかでもニッカンの記事(→こちら)は昔の征也のトップ帯同のときについて触れていました。

札幌三上5日草津戦、学ラン移動
(前略)
 三上が初々しいスタイルで遠征に臨む。前回はホームのためジャージー移動が許されたが次戦は群馬への移動を伴う。トップ選手は09年製作したそろいのスーツを着用するが、スーツをつくっていないユース三上にとっては制服が“正装”だ。「(三上が)帯同するならそう(制服着用に)なるだろう」とクラブ関係者。03年に高1のMF藤田が天皇杯1回戦出場のため遠征した際は借り物のスーツで帯同したが、今回は史上初の学生服移動という形をとることになった。
(後略)


コンサのクラブ史上初めてユース所属の選手がトップの公式戦に出場したのが2003年末の天皇杯1回戦でした。四国の丸亀競技場で尽誠学園高校と戦った試合のとき。このときは試合の1週間ほど前から智樹と征也がトップの練習に参加していて、どうやらそのまま遠征にも帯同しそうだというので、私は慌てて丸亀行きの手配をしたものでした。
二人とも無事出場して、それぞれゴールも決めて。
私にとってはこのうえなく楽しい遠征になりました。(このときの試合のようすは→こちら)
帰りの高松空港で選手たちと一緒になったので、記念に二人に写真を撮らせてもらいました。そのときの写真がこちらです。

智樹(高3)と征也(高1)
(載せてよいかどうか聞いてないので、雰囲気がわかる程度の小さな写真で)
左側が智樹(高3)で、右側が征也(高1)です。
こうしてみると、智樹は学校の制服のようですが、征也は明らかに「借り物のスーツ」ですねえ。くすくす。



このあと室蘭で行われた2回戦・静岡産業大学戦では厳寒の中苦闘が続き、あわや0-0のまま延長戦に突入か?というギリギリの時間にアイカーがゴールを決めて、室蘭入江で応援していたサポを凍死の危機から救ったんでしたよね。私は見に行ってませんけど。(この試合には智樹も征也も出場していませんでしたね。絶対に勝たなければならない必死の戦いだから?w)
そして3回戦・万博競技場で行われたガンバ大阪戦では、ユース所属の智樹がスタメンで出場したんです!!
あれも感激だったなあ。
あこがれの選手がヤットだと智樹は試合前のコメントで言っていたなあ。


ユースの場合は「正装」はチームジャージという扱いなのか、ユースの試合で遠征するとき、選手たちは揃いのチームジャージを着て移動しています。これはコンサだけじゃなく他のチームでも同様みたいです。表彰式などの「晴れの舞台」でも、ユニフォームかチームジャージを着て整列しています。
これがサテライトリーグになると、さすがJの公式試合。オフィシャルスーツがなかった時代でも選手たちはスーツ移動でした。
サテライトリーグでは当たり前のようにユースの選手も大勢試合に出場しますが(三浦さんの時代にはそうでもなかったけど←微毒)、サテライトに帯同するときユースの選手たちはそれぞれ自分の学校の制服を着て遠征に参加していました。去年のサテライト柏戦@柏の葉のときも、試合後バスに乗り込むときヒロはユースくんたちと一緒に行動していたのですが、ヒロだけスーツ姿(オフィシャルスーツはまだなかったので、普通のスーツ)で他の4人は学校の制服でした。

これが大学生になるとみんなスーツになるんですよねー。
関東大学リーグを見に行くと、電車の中や駅から歩いていく途中で試合や応援に行くサッカー部の学生たちと一緒になることがあるのですが、みんなピシッとスーツ姿でおそろいのチームネクタイを締めていて、これがまた格好いいのです。(*^_^*)( ←おバカ)
会場で運営にあたっている学生たちもスーツ姿ですし、こういうのを見ると「大学生は『大人』なんだなー。」と改めて思ったりします。
あら、最後ななんだかミーハーネタになってしまった。←最初から?



ミノさん、ありがとう

2010年06月02日

や、私が「ありがとう」というのも変なんですけど・・・(笑)。

陽輔のJデビューに浮かれ、ヒロのJ初ゴールに浮かれていた私ですが、心の隅にはちょっとチクッとした影もありました。
純貴はどうしているだろうなあ。ってそれが気になったからです。
最近はただでさえ怪我がちで思いっきりサッカーができないストレス(&焦り)がたまっていただろうに、ようやく練習に復帰できたと思ったら、目の前で自分じゃなくて陽輔がスタメンで出場だなんて。同じFWの選手として心穏やかでいられるはずはありません。
プロだからそのときに自分のやれることを精一杯やると思い定め、やっているはずと信じてはいるけれど、それでも凹むだろうなあ、焦るだろうなあと案じられていたのです。こればっかりはプロの宿命、自分で解決するしかない問題だから案じてもどうしようもないと分かってはいますけどね。

すると昨日、直樹ブログでミノさんが直樹と純貴とほっちゃんを温泉&釣り旅行に連れていってくれた話が書かれていて、ほう・・と思いました。
そして今日、純貴ってば怒濤の3連更新ですよ(笑)。
リフレッシュできたんですね。元気が出たんですね。わかりやすい(笑)。

純貴は大自然の中で楽しい時間を過ごし、悩みが一気に吹っ飛び、リフレッシュできて、今日の練習は違うモチベーションで取り組むことができたと書いています。
ああよかった。なんだか私まですっきりです。
肩こりがとれたときのような気分になりました。

ミノさんはきっと、純貴の気持ちを気遣ってくれたんじゃないかなあと思います。怪我で思うようにできない苦しさはミノさんが誰よりも分かっていると思うし。そしてその思惑どおり、純貴の気持ちはすっかりほぐされたようです。
ミノさんはミノさんのやり方で、ミノさんのできることで、こんなふうにチームメイトの気持ちを引き立て、チームに貢献してくれているんだなあと実感しました。


で、厚別開幕富山戦の観戦記はもうちょっと後になります。
今夜はこれからまた仕事に取り組まなくちゃ(汗)。


「本当に出た!」と「とうとう出た!」

2010年05月30日

試合終盤のGoWestは何年ぶり?
タイトルの前者は陽輔のJデビュー!しかもスタメン!
後者は待ちに待ったヒロのJ初ゴール!です。
言わなくても分かるでしょうけどw
試合終了の笛をGoWestで待つなんて何年ぶりでしょう?あー、幸せ。


みなさま、私にまでたくさんのお祝いのメールやメッセージをありがとうございました。

陽輔が本当にトップの試合に出てしかもスタメンだなんて、もうもう朝から興奮気味でありました。
ドキドキしたりハラハラしたりワクワクしたり。
堂々とした素敵なプレーを見せてくれましたね。おめでとう、陽輔。
(でも陽輔はこの先どうなるんでしょう。学校もあるだろうし、プリンスリーグもあるし・・。)


そして去年夏のデビュー以来、ずーーーーーーーーっと待ってたヒロのゴール。
本人のあの喜びようがこれまで感じていた重圧を感じさせました。これでたぶん肩から象が降りたでしょうから(笑)、ここからどんどんゴール量産しちゃってください(←新たなプレッシャー?w)。
ゴールが決まって、私も思わず涙がにじみました。ああよかった。
ヒロ、おめでとう。

征也もJ出場150試合目を、しかも厚別開幕に合わせて征也Tシャツを発売するという節目の試合を、気持ちよい青空の下の勝利で飾れておめでとう。
この先もコンサで活躍してどんどん出場試合を積み重ねていってくれると嬉しいです。


ヒーロー・ヒロ・ヒロ
(お兄ちゃんの応援に応えられてよかったね、ヒロ)


爽やかに晴れ渡った厚別での楽しかった一日をさっそく振り返りたいところですが、明日はどうしても寝不足厳禁!なのです。仕事の都合上。
ですので今日は観戦記を書くのはすっぱり諦めて寝ようと思います。

これで乾杯しなきゃ!
厚別の売店で売っているのを見つけたサポ仲間のくまちゃんが、絶対私なら欲しがるだろうと思って買っておいてくれました。
ありがとう、欲しかったんだ~。ご明察です。
コンサロゴの上に背番号が入ってるのですね。ちゃんと7番を選んでくれています。
今日は厚別の空の下でも、その後の祝勝会でもさんざん飲んだけれど、やっぱりこのジョッキでも飲まなきゃならぬ。と思って、帰り道にビール(ファイブスター!)を買ってきました。
これからお風呂にはいって祝杯あげてから寝ます。


明日の朝ごはん
これは明日の朝ごはんにします。
明日の朝はこのコンサパンと、届いたばかりの喜茂別のアスパラで、アスパラベーコン&茹でアスパラ(+マヨ)にするつもり。
って、あら、「ベーコンチーズマヨデニッシュ」とかぶる?w



【練習試合】コンサトップvsコンサU-18@宮の沢

2010年05月24日

2010/05/23(日)13:00 @宮の沢白い恋人サッカー
【練習試合】
コンサトップ 1-0(0-0、1-0) コンサU-18 (45分×2)
得点者:上原慎也(後半23分)

(この試合は双方ユニを着ていたしいわゆる「ナイターリーグ」の1試合なんじゃないかなあと思いつつも、オフィシャルではあくまでも【練習試合】だし、今回は純貴もブログで教えてくれないwので、練習試合というタイトルにしました。)

朝羽田を飛び立つとき東京は雨でしたが、札幌は気持ちよく晴れていました。空気は爽やかですが日差しを浴びると暑く感じるほど。これからが札幌の気持ちよい季節だよなあと思いつつ、宮の沢駅から白恋サッカー場へ向かいました。
着いたのは12時少し前ころだったと思いますが、トップのリカバリーはもう終わっていたようで、白い2ndユニを着たユースの選手たちがグラウンドの周囲を走っています。
なるほど、トップと対戦するときはユースはアウェイユニなわけね。まあそうなるでしょうね。
GKは3人(松原修平、今岡亮介、阿波加俊太)が阿部コーチのもとで別に練習をしていました。
トップは怪我人がいっぱいで、昨日の徳島戦を終えたばかりであることを考えるとどう考えても人数が足りませんから、今日の試合ではユースからも何人かがトップ側で出場することは予想されました。でもこうしてグラウンドにいるユース選手たちの顔ぶれを見ると、ふだん公式戦で出場している主力選手たちがごっそりといません。
走り終えてトモさんから話
「えー、いくら何でも主力をごっそり徴用するなんて、そりゃ反則じゃない?」と憤慨(?)していたら。
まもなく出てきた主力選手たちも白いユニを着ていました。
なんだ、スタメンは別に準備していたわけか。ああよかった。(←何が?w)



白いユニで三々五々アップしたりボールを蹴ったりしている選手たちの中に、伸之輔くんと奈良くんの姿もありました。シーズン前の広島遠征を含め、ずっと別メニューだったのかプレーする姿を見ていなかった2人が復帰したのは嬉しい限りです。(でも別の2人が怪我人?らしく、スタンド観戦でした・・。)


しばらくしてホームユニを着たトップの選手たちがクラブハウスから出てきました。見るとその中にニシケン、大くん、ターボ、ヤスがいます。彼は4人はトップ側で出場ということですね。
そしてその他に3人、見慣れない選手がいました。オフィシャルの結果にも書かれていますが、室蘭大谷の選手だそうです。しばらく練習参加していたのかしら?それともこの試合限りの参加なのかしら?
少なくともヒロやゴンさん、慎也くんは前日は徳島にいたのですから一緒に練習をしたりはしていないはず。トップはトップの選手、ユースの選手、ランタの選手の混合チームでしかもぶっつけ本番っぽい匂い。
こりゃマジで勝てる可能性あるな(←あくまでもユース目線)、と、思わず私は力が入ってしまいました。純貴やヒロには悪いけど。彼らには個人的に大活躍してもらうこととして。



トップ・・・と言ってよいかどうか
グラウンドに出てきたトップ(?)の選手たち



ユース
U-18の選手たち



整列
両チームの選手たちが並びました。
主審はちゃんと審判に来ていただいていますが、副審はユースの選手が担当するらしく、トシさんが副審用のフラッグを手渡しています。



選手入場
選手入場



礼プロ選手はさすが
トップチームの中でもさすがプロ選手は「見られること」への対応に慣れていますね。なんだかプロの貫禄を感じました(笑)。


観客への対応に慣れています



9番同士
トップのキャプテンはゴンさん。ユースのキャプテンは陽輔です。
双方9番の対決?です。



トップの円陣
前半開始時のトップの円陣



ユースの円陣
ユースの円陣



行くぞ!
行くぞ!



おーっ!
気合いが入った表情です。


両チームの出場メンバーについては、この機会にユース選手について関心をお持ちになった方もいらっしゃるでしょうから、学年も付記しておきますね。名前の前の数字が(この試合でつけていた)背番号、名前の後の()内の数字が高校の学年です。
トップチーム側については、太字がコンサ(トップ)の選手、青字がランタの選手、普通の黒い字がコンサU-18所属の選手です。


<トップチーム側のスタメン>

  24横野純貴  9中山雅史
16鈴木貴大(2)       27古田寛幸
    23   25西田謙太(3)
7葛西大(3) 29 2吉弘充志 26上原慎也
      1佐藤優也

(交代)
HT 9中山雅史 → 13山下泰明(2)
HT 23 → 6
後半16分 24横野純貴 → 23
後半27分 16鈴木貴大 → 24横野純貴
後半?分 1佐藤優也 → 28曵地裕哉



オフィシャルの出場選手表記からすると、29が櫛引くん、23が石川くん、6が安藤くんでしょうか。プリンスリーグの大会パンフで見比べてみると、「櫛引」はDF櫛引一紀くん、「石川」はMF石川勝智くん、「安藤」はMF安藤瑞樹くんかなあと思います。だとすると3人とも3年生ですね。



<ユースチームのスタメン>

      9三上陽輔(3) 11近藤勝成(2)
  24堀米悠斗(1)        7菅原康介(3)
     25神田夢実(1) 10荒野拓馬(2)
18榊翔太(2) 5奈良竜樹(2) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2)
          1松原修平(3)


(交代)
前半33分 5奈良竜樹(2) → 3中山和弥(3)
後半13分 11近藤勝成(2) → 29下田康太(1)
後半24分 25神田夢実(1) → 26深井一希(1)
後半33分 7菅原康介(3) → 13山室伸之輔(3)
後半35分 24堀米悠斗(1) → 27中原彰吾(1)
後半40分 2小山内貴哉(2)、14前貴之(2) → 12大野景祐(3)、20永井晃輔(2)


<副審>
(前半)
メイン側 中川雄貴(2)
バック側 深井一希(1)
(後半)
メイン側 小野能寛(1)
バック側 永坂勇人(1)


見てます。撮ってます。
ノブリンはクラブハウスの屋上から見ていました。智樹はビデオ撮影係のようです。



前半キックオフ
トップチームのキックオフで前半スタート


トップチームの方は3種類の選手の即席混合チームですから、メンバーを見てもポジション予想とか考えることもなかったのですが、ユースの方はアップしているスタメンらしきFP10人を見て、最終ラインはどうなるのだろう???ととても不思議でした。
復帰した奈良くんはもちろんCBでしょうが、他は?
CBっぽい選手がいないようだけど。
最近SBだけじゃなくCBをやっていることもある貴哉くんがCBに入るのでしょうか。でもそうなるとSBがいないような。左SBはゴメスくんだろうけどね。
そんなふうに考えていたところ、いざ実際に始まってみると、上記のとおり右SBになんと貴之くん、左SBはゴメスではなく翔太、という(私にとっては)驚きの布陣だったのでした。

前半立ち上がり、ピッチの少し左側寄りあたりのスペースを純貴がどどどどどっと駆け上がってさっそくガムシャラプレーを発揮します。そうそう!それでこそ純貴!
このところ怪我がちだったので早く治れ~~と願っていましたが、この分だと近いうちに完全復活!となってくれるかな。
前半3分、ユースがトップのゴール近くまで攻め込みます。細かいパスをつないだり三角形の動きでみんなでどんどんパスを回せるあたりは、やっぱりこっちは「チーム」ですからね。最後は拓馬くんがシュートしましたが、ゴール右へはずれていきました。よーし、まずはいい感じ。次、次。
トップは中盤にニシケンやターボがいるし、大くんもサイドを駆け上がったりして、個々の攻防の場面では「お、よし、ターボいけ!」とか「ニシケンの今の守備は上手かったねえ」とか思うのですが、全体としてはどうしても白ユニの方に肩入れした見方になってしまうのは否めません。向こう側(バックスタンド側)でのヒロと翔太の攻防でも、「お、翔太がんばれ!」と思った後対面している相手がヒロだったことに気づいて、ヒロならば後輩なんて手玉にとるような圧倒的な巧さで突破していって欲しいのに。と矛盾する(しかも高望みな?)要求を抱いてみたり。
前半6分に純貴が右からミドルシュートを放ち、それはバーの上に飛びましたけれど、観客的から大きな拍手が起きました。みんな得点シーンを見たいのね。



東川下対決
(前半のサッカーっぽいシーンその1。東川下サッカー少年団の先輩・後輩対決ですよ。ある意味すうさんFCさん向けのショット?!(笑) こうして見ると後輩が勝ったシーンに見えます。このシーンに限りませんけど、拓馬くん張り切って燃えてたもんなあ。)



実はユースばっかり
(前半のサッカーっぽいシーンその2。ユニの色は違いますけど実は写っているのは全員ユースっ子ですw)


前半14分、康介がおらおらドリブルで相手DFを抜いて、かわして、トップのゴール前へ切り込んでいきます。相手はホームユニを着ている「トップの選手だ」と思うと、見てる方としてはつい圧力を感じてしまうのですが、実際はユースのチームメイトだったり同年代のランタの選手だったりなのですよね。よく見ると。やっている選手はどんな心理状況なんでしょう。ちょっと聞いてみたい気がしました。
前半17分、ユースペナルティエリアのすぐ外あたりへトップのパスが入って来たとき、クリアしようとするDF2人と前へ出て処理しようとしたGK修平が3人でかぶった感じになってしまい、やむなく修平が足を高くあげて(エリア外だったので)ボールをクリアしました。それがファウルになり、ペナルティエリアのぎりぎり外あたりでトップのFKです。
蹴るのは誰?と思ったら、ヒロでした。この試合でヒロはFKだけじゃなくCKも含めて、セットプレーのキッカーを務めていましたね。ヒロのFKは壁にあたってはね返り、チャンスにはつながりませんでした。
前半18分、トップの左CKも蹴るのはヒロです。
前半18分、ユースが小気味よいパス回しで細かくスピーディーにつないでゴール前へ攻め込み最後は陽輔がシュートだ!というシーンで、純貴が陽輔の足元をボールごと刈り取り、ファウルになりました。ゴールにわりと近いところでユースのFKです。「たかゆき、トライしろ!」との四方さんの指示で貴之くんがキッカーになり、直接ゴールを狙って蹴ったボールはバーの上をかすめていきました。惜しい。
時間がメモに残っていないので正確にはわかりませんが、このころ私が気になったのは奈良くんの状態です。さっきトップチームの選手(誰だったか覚えてないけど)と競り合って交錯したときに脚を痛めたようで、その後プレーが途切れるたびにしきりに気にして痛そうにしています。走るときも脚を引きずっているような感じです。
ようやく怪我が治って復帰したばかりだというのに、また痛めたら・・・とハラハラします。「代えなくていいの?」と四方さんをチラチラ見てしまいます。
前半20分、ユースが再びきれいにつなげてボールを運び、陽輔からのスルーパスを受けた康介がフリーでボールを持ってゴールへ向かい、シュートを打ちました。ゴール右へ大きく逸れていったのはトップのDFに当たったからかと思ったのですが、そうじゃなかったみたいでCKではなくゴールキックになりました。チャンスだったのに、惜しいです。



見てます
ピッチ脇に整列して試合のようすを見ているユースの選手たち。
並んだようすが小鳥みたいで可愛いです。



見てます
こちらは試合のようすを見つめるトップチームのスタッフと控え選手。
と思ったら、ストレッチしながら出番を待っている控え選手はヤスと6番くん(ランタ)の2人だけですね。



純貴と奈良
(前半のサッカーぽいシーンその3。純貴と奈良くんの攻防。)



前半33分、ユースの右CKは康介が蹴りました。
ここでやっぱり奈良くんは交代のようです。前半33分、奈良くんに代わって和弥くんが入りました。
最終ラインは

18翔太(2) 3和弥(3) 2貴哉(2) 14貴之(2)

の並びです。
前半33分、ユースの右CKはクリアされてもう1回CK。再び康介が蹴ります。
メモが残っているのがユースの攻撃シーンが多いのは、ついつい私がユースびいき視点で見てしまうからもあるのでしょうが、実際にもユースの方に意図ある攻撃のシーンが多かったからもあると思います。トップは連携ではどうしても不利ですものね。守備は基本的な連携でなんとかなっても、攻撃は選手個人の個人技に頼らざるを得ない感じです。だから私としては、ユースはチームで魅せるとして、トップはヒロの魅惑的な攻め上がりとか、ハッとするような光るスルーパスとかを見たかったし、純貴のがむしゃらなチャンスメイクやゴールシーンを見たいなあと思っていました。もちろん助っ人で入っているユースくんたちの活躍でも全然かまいませんけど(笑)。
前半35分、ユースゴール前で純貴がヘディングシュート。当たった角度が思ったのと違ったのか、ゴールに飛び込む方向ではなく、上に高くボールが上がりました。修平がキャッチしようとジャンプして手を伸ばしているところへゴンさんが突っ込みます。修平はバランスを崩してボールをつかみきれず、ゴール前に落としてしまったのをゴールポストの横で慌てて押さえました。ひゃー危なかった(←一般的には「惜しかった」だと思いますけど)。うーん、ゴンさん。そういうがむしゃらプレーは普段なら素敵なんですが、競り合う相手が修平だと私はどうしても「それはファウルでしょっ!」と思ってしまいます。審判はファウルをとりませんでしたけどね。
前半41分、今度は純貴がゴール近くでボールをキープしようとしていたところへ、和弥くんが後ろから純貴の両足を払った感じになってしまい、純貴が激しく倒れ込みます。わー、こりゃ痛そう。大丈夫??
純貴はしばらく動けず痛そうで心配しましたが、なんとか起き上がりました。よかった。純貴も怪我明けですものね。
こうやって紅白戦みたいな練習試合だと心配するのも両チーム分となって、やきもきハラハラも2倍になります。できればゴールの喜びを2倍にさせて欲しいわ。
前半43分、ナリが右前方のスペースへ飛び出していき、そのまま自分でシュートを打つには角度がなかったので後ろの康介に戻しました。康介はいい位置から狙いすましてシュート。まっすぐゴールへ向かいそうなゴールの匂いのするシュートでしたが、伸ばした足をなんとかボールに当ててコースを変え、ゴールを阻止したのはニシケンでした。トップチームでのニシケンの働きも渋くてよかったですねえ。
それで得た右CKは康介が蹴ったのですが、このときは近くにいた夢実にちょんと出すショートコーナーでした。そういえばその少し前に反対側からのCKのときは夢実がショートコーナーで康介に渡していた気がします。どっちもさしてチャンスにはならなかったのはご愛敬ってことでw

両チームとも決定的なチャンスまではなかったなあと思う展開の中、0-0で前半終了となりました。


メンバーが変わりそう
ハーフタイムのトップ側チームのようす。
混じっているユースくんやランタの選手にとってはよい経験になるでしょうね。


後半の開始にあたって、トップチームは選手交代とポジション変更がありました。
ユースは前半終了時と同じです。
副審の2人も中川+一希から小野+永坂に交代しました。



後半の円陣
後半開始時のトップの円陣



ユースの円陣
後半開始時のユースの円陣





<後半開始時のトップチーム側>

   16鈴木貴大(2) 26上原慎也
24横野純貴            6
    27古田寛幸 25西田謙太(3)
7葛西大(3) 29 2吉弘充志 13山下泰明(2)
       1佐藤優也

ターボと慎也くんの2トップで、純貴がサイドに下がり、ヒロはニシケンと組んでダブルボランチです。ヤスはこのごろよくやってるSBですね。





<後半開始時のユース>

      9三上陽輔(3) 11近藤勝成(2)
  24堀米悠斗(1)        7菅原康介(3)
     25神田夢実(1) 10荒野拓馬(2)
18榊翔太(2) 3中山和弥(3) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2)
          1松原修平(3)


後半1分、貴之が遠目からシュート。優也がキャッチ。
後半13分、翔太走るねえ~~と改めて感心します。私が知っている翔太は最初のころはFWで、去年の後半や今年になってからは主としてサイドハーフで出場することが多かったですが、いつでも監督やチームメイトから「翔太、走れ~!」と言われていました。四方さんは試合中に声をかけるうちの半分は翔太に対して言っているんじゃないかと思うほどで(←大げさ)、そしてその内容はいつも「動け!」とか「走れ!」とか「止まるな!」というもので(←これは大げさじゃなく)、翔太は前線でプレスをかけ、走り回って前線での攻撃を活性化させ、味方が出すスペースへのパスに走って追いつき、そしてスピードを活かして時には戻って守備にも奮闘するという感じでしたけど、この試合ではとうとうSB。長い距離を駆け上がったり戻ったりを繰り返すそのポジションでは、スピードと運動量が豊かな翔太の特性がさらに増幅されていました。ダッシュして相手ボールに食いついて奪ったり、オーバーラップして高い位置へボールを引き出したり。ワクワクする動きを見せてくれています。これで対峙する相手がヒロやニシケンやヤスじゃなければもっと心から翔太を応援できたんですけどw

後半13分、ユースチームはナリに代わってしもっこが入りました。陽輔としもっこの2トップです。
後半16分、トップチームは純貴に代わって23番くんが入りました。純貴が出ちゃうのか。ちと残念。23番くんは純貴のいた左SHにそのまま入りました。
後半17分のユースチームの速いパスを回しての鋭い崩しはきれいで見応えがありました。最後の翔太の左からのクロスに合わせて陽輔がヘディングでシュートしたのは浮いてしまいましたけど。
後半20分、ユースが右サイドからつないで攻め上がり、パスで抜いて、最後は貴之がシュート。ゴールポストの右へ。惜しい~。
あらやだ、私のメモはユースの攻撃シーンばかりだわ。トップだって惜しいチャンスはあっただろうに。と思ったころ、ついに均衡が破れました。
トップが、ヒロからサイドを変える長めのパスが右サイドの6番ランタ安藤くんへ出て、そしてそれが右サイドをオーバーラップしていったヤスくんに渡り、ヤスくんがえぐってゴール前へ速いクロスを送ると、ゴール前へ飛び込んできた慎也くんがゴールの目の前から足で合わせました。至近距離でのボールに合わせるシュートにはさすがの修平も反応する間もなく、下から上へ突き刺さるように奥のネットを揺らしました。これでトップチームが先制です。(1-0)

後半24分、ユースは夢実に代わって一希くんが同じボランチの位置へ入ります。拓馬と一希のダブルボランチになりました。


      29下田康太(1)  9三上陽輔(3)
  24堀米悠斗(1)        7菅原康介(3)
     26深井一希(1) 10荒野拓馬(2)
18榊翔太(2) 3中山和弥(3) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2)
          1松原修平(3)


夢実くんのお洒落で魅惑的なボール扱いでのアイディア溢れる中盤も楽しいですけど、小柄な一希くんが視野広く鋭いパスで展開するぴりっとした中盤も素敵なんですよね。どんなプレーを見せてくれるかワクワクします。それにしてもこうやって見ていると拓馬くんはすっかりお兄さんの雰囲気ですねえ。チームの中盤をまとめる貫禄が漂っています。去年はまだどこか頼りなげなところの残る1年生だったのに、1年経つと違うものだなあと、それも感心の種でした。チームのプレーでの「王様」はやっぱり康介ですけどねw

後半27分、トップチームはターボに代わって再び純貴が入ります。あらま、そういう交代の仕方もありですか。
純貴は今度はFWです。慎也くんと純貴の2トップです。慎也くんに負けずに純貴も点を獲って。


  26慎也  24純貴
23          6
  27ヒロ 25ニシケン
7大 29 2吉弘 13ヤス
 すでに29ひっきー?   


 
・・・と思ったら、その直後の後半27分、ペナルティエリア内で和弥くんが慎也くんを倒してしまい、審判はPKを指しました。あら~。
PKを蹴るのは慎也くんではなく、ヒロのようです。
ヒロのお誕生日だから、バースデーゴールを決めるようにとのチームメイト(主として慎也くん)の暖かい配慮かな。
そしてPKを決めようとするヒロ。守ろうとする修平。
一瞬の間を置いて、ヒロが蹴ったボールはゴールの右下方向へ飛んでいき、右方向(修平にとっては左方向)に飛んだ修平の手の先がボールにパシッと当たりました。ボールはコロコロと外側へ転がっていき・・・。
あらま!修平がPKを止めましたよ!!
ブラボー!修平!! ・・・というか、ヒロ残念。。というか。
ヒロのバースデーゴールはならず、トップの追加点は入りませんでした。

後半33分、ユースは康介に代わってシンが入ります。シン、復帰おめでとう~。

   9陽輔 29しもっこ
24堀米      13伸之輔
   26一希 10拓馬
18翔太 3和弥 2貴哉 14貴之
     1修平


そしてこのころ、気づいたらすでにトップのGKが優也じゃなくてひっきーに代わっていたのでした。試合開始前やハーフタイムの段階でひっきーがアップしている姿を見かけなかったので、GKの交代はないものと思って油断していました。交代したのに気がつかなかったなんて。パッと見た感じひっきーがずいぶんがっちりした印象になっていて、それがまたGKの姿を眺めていながら交代に気づかなった原因かもしれません。(と言い訳をする。)ひっきーも1年でずいぶん体格も印象もがっちりしたんだなあと。



ヒロ
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)


後半34分、慎也からヒロへ、そこから純貴へとつないだボールを、最後は純貴がシュートしましたが枠の左でした。
後半35分、ユースはゴメスくんに代わって彰吾が入ります。
交代で入る方の選手がレフェリーを呼んで、自分たちで勝手に選手が入れ替わっていく感じが何とも練習試合っぽいほのぼのさを感じます。
彰吾はそのままゴメスのいた左サイドハーフに入りました。
そしてさらに後半40分には、貴哉と貴之に代わって景祐とナガコウがイン。

   29しもっこ 9陽輔
27彰吾      13伸之輔
   26一希 10拓馬
18翔太 3和弥 20永井 12景祐
     1修平


後半45分、シンと彰吾がゴール前に飛び込んでゴールを狙う惜しいシーンがあった後、そのままスコアは動かず1-0で試合終了となりました。
試合全体を振り返ってみて、これってユースの選手のことを全く知らず、トップの練習試合を見に来たつもりの人はつまんなかったんじゃないかなと心配になりましたけど、ユース選手(やランタ選手)にとってはよい練習になりましたよね、きっと。
おまけにトップの監督やスタッフ、ユースの監督やスタッフ、それに三上部長や智樹など強化スタッフも見守っている中での試合ですから、ユースの選手にとってはここぞアピールのしどころです。
そんな意欲を感じるユース選手のプレーを楽しんで、私は楽しかったですけれど、でもトップはこれでいいのかなあ・・と、我に返ると心配になる気もするのでした。


終了
終了~。
ピッチ中央で一列に並んで挨拶をした後、


相手ベンチへ挨拶に向かうかと思ったら
互いに相手ベンチへ挨拶へ行くところなのですが。
助っ人に入ったユース選手たちも混じってユースのベンチに挨拶に来るのもなんか照れくさい感じ・・と思っていたら



みなで挨拶へ
結局全員がトップのベンチ(スタッフ)に挨拶へ行くことにしたようです。
ほら、早くいけ(走ってあっちへむかえ)と四方さんが選手たちに促します。


ありがとうございました
みんなでぞろぞろと並んで。



四方さんに挨拶をしています
試合や挨拶が終わり選手たちが三々五々散らばると、純貴とひっきーとヒロは、真っ先に四方さんのところへ行って挨拶をし、話をしていました。四方さんもこのお仕事長いから、代々の教え子たちがこうやって積み重なっていって、これもまた感慨深いだろうなあと勝手に心中を想像したりしたのでした(笑)。



【第14節】代償行為という大義名分で

2010年05月22日

2010/05/22(土)14:00 @鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
J2・第14節
コンサ 0-0 徳島ヴォルティス
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


東京はきのうとても暑くて最高気温も30℃を超えたそうですから、今日の徳島もきっと暑いのだろうなと少し憂鬱な気分ででかけました。
でも徳島空港に降り立つと覚悟したほどは暑くはなく、ホッとしました。
徳島空港は新しくなっていました。徳島に来たのはずいぶん久しぶりの気がします。いつ以来だろ・・?と思い出してみたら、どうやら2006年の夏以来のようです。さてさて今回は勝ち点3をいただいて帰れるのでしょうか。



すだちくん?
到着ロビーには何かいました。
すだちくん?
カメラを構えたら気配を感じてさっとこちらに向き直るサービス精神です。



なんかもらいました
そして到着口ではこんなものを配っていました。
観光案内のようです。
せっかくですが、私は今日は空港とスタジアムを往復するだけの日帰りなんです。すみません。



鳴門大塚スポーツパーク
鳴門・大塚スポーツパークに着きました。


正面突きあたりが陸上競技場
正面突き当たりにあるのが陸上競技場であるポカリスエットスタジアムです。



左手にホール
左手にあるホールは



アミノバリューです
「アミノバリューホール」です。



親会社さま
その奥には大塚製薬の会社?工場?が見えます。



右手は野球場
右手には野球場があって



オロナミンCです
これは「オロナミンC球場」です。



武道館は
右手手前の武道館は



ソイジョイです
「ソイジョイ武道館」

大塚製薬といえばもっとメジャーな製品があるような気がしてよく思い出してみたら、そういえば「カロリーメイト」とか「ボンカレー」も大塚製薬の商品ですよね。これらの名前がついた施設もどこかにあるのかしら。



メインスタンド側入り口
ま、とりあえずポカリスエットスタジアムです。
メイン側中央の入り口はこんな感じ。



食べ物ワゴンがあります
食べ物の屋台ワゴンも並んでいます。



さぬきうどんですって
どれどれ?
へえ、さぬきうどんですか。
徳島で讃岐のものをってあり?と思いつつも、つい美味しそう・・と。
スタジアムグルメを楽しみに、おなかをすかせてきましたからね。




メニュー
ここはやっぱり「ぶっかけ」かな。



おでんもあります
おでんもあります。



大塚製がずらり
お好みで薬味いろいろ。
売っている飲み物がすべて大塚製のものなのがさすがですね。



冷たいぶっかけうどん
というわけで「温玉ぶっかけうどんの冷たい方」となりました。
つるつるふんわりしこしこ美味しい。



もしかして無料サービス?
その横にはこんなテントもありました。
近くに寄ってみませんでしたが、もしかして無料サービスなのでしょうか。そのわりには人だかりがしてなかったから違うのかな?



おしゃれなワゴン車です
なんだかお洒落なワゴンもあります。



とくしまバーガー最優秀賞受賞ですって
とくしまバーガーコンテストで最優秀賞受賞ですって。
阿波すだち鶏を使ったバーガーだそうです。
「阿波すだち鶏」ってどんなのでしょう?単に「阿波といえば『すだち』でしょう!」からくるブランド名?それとももしかしてえさにすだちを食べさせてるとか??(←まさか)

「とくしまバーガー」って空港でも見ましたけれど、いろんなお店がそれぞれ「うちのとくしまバーガー」を出しているみたいです。徳島の地産地消プロジェクトで、基準を満たすものを徳島県商工会議所青年部が「とくしまバーガー」として認定してオリジナルキャラクターの統一包装紙が使われているんですって。というのは、帰宅してからぐぐってみた→こちらのページでわかったことですが。つまり「横須賀バーガー」と似た趣旨のご当地バーガーということですね。



阿波すだち鶏 ですって
こう自慢げにアピールされると、つい興味を惹かれます。



かわいいワゴン車
横にはこれもまた趣向を凝らしたかわいいワゴン車がありました。



パンとか売ってます
パンなどを売っているようです。



買っちゃいました
阿波すだち鶏のプレミアムチキンバーガー、買っちゃいました。



中はこんなです
中はこんな感じ。



パンの下は
お行儀が悪いけど、上のパンをはがしたところをお見せしますね。
炙った鶏が美味しそうです。



囓りかけで失礼
囓りかけで失礼。
鶏肉の旨味と、れんこんやきゅうりのハリハリ感と、すだち風味のマヨネーズの味がよくマッチして、とっても美味しいです。これはお奨めです。



ビジター側入り口
開場のころにはすっかり満腹になりました。



ごていねいにありがとうございます
ビジター入場口のところにはこんな歓迎の幕が掲げられていました。
この配色ということは、相手チームごとにそれぞれ作っているのでしょうね。(お金持ちね。)



スタジアムのようす
中に入るとこんな感じでした。



お城が見えます
へえ、お城があるんですね。
お城が見えるスタジアムって岐阜の長良川くらいかと思っていたけど違いました。徳島には何度か来ているはずですけど、お城の記憶がありませんでした。



大塚製薬とお城のコラボ
ああやってスタジアムの向こうに大塚製薬の建物が見えることはよく覚えていたんですけどね。



バックスタンドの下にもポカリスエット
バックスタンドの下にもポカリスエットスタジアムと書かれています。
メインから撮るとちょうど写真やテレビに映る位置なのかな。



バックスタンドには旗がずらり
そしてバックスタンドにはずらりと旗が並んではためいています。



一番向こう側はヴォルティスの旗
一番向こう側にはヴォルティスの旗が並び



キョーエイ って書いてあるのかな
その手前には「キョーエイ」と書かれた旗です。



まんなかにはJリーグとチームのフラッグ
そして真ん中にはJリーグのフラッグと両チームのフラッグ



Ostukaって書いてあるみたい
その手前の旗は・・。Ostukaと書いてあるようです。



そしてまたヴォルティス
そしてこちら側にも再びヴォルティスの旗



代表ですか
ホーム側ゴール裏にはこんなダンマクがありました。
四国四県の代表というとどうしても香川(高松)という気がしてしまうのですが、四国のチームの中で最初にJリーグ入りしたという意味ではやっぱり徳島が四国代表なんですかね。



こっちにも来た
ヴォルタくんとティスちゃんがこちら側にもやってきました。



深々~
深々~なお辞儀をして。
その後あれこれジェスチュアでちょっかいをかけてきます。
それにノリノリで応えるコンササポたちw



いかにもな女の子
ティスちゃんのしぐさはアレでしたね。典型的な「ザ・女の子」という感じでした。同じクラスにいたら同性に好かれないタイプだと思います(笑)。



芸達者です
相手サポの気を惹くなかなか芸達者なヴォルタくん。



阿波踊り
コンササポとヴォルタくんに煽られて、照れながらティスちゃんが阿波踊りを披露してくれました。恥ずかしがるティスちゃんをかばおうとするヴォルタくんにコンササポから「おまえがやれ!」と声が飛びます。
待ってました!とばかりに勢いよく阿波踊りを始めるヴォルタくん。
弾けた動きで、次第に阿波踊りじゃなく志村けんになっていました。そういえば顔もバカ殿に似てるような?w




鈴なり
そうこうしているうちに選手たちはメインスタンド下のスペースでアップを始めていました。
メインスタンドの前列に人が鈴なりになっているのは、やはりゴンさん見たさなんでしょうね。



さすがにビールは無理ですねw
何か飲み物買おうかなとアウェイ側の中にある売店へ行ってみると。
みごとなラインナップですねえ。でもビールだけはさすがに大塚じゃないんですねえ。



選手が出てきました
選手たちが練習前に挨拶にきてくれました。
がんばれ~。
ヒロ、初ゴール決めちゃえよ~。



第九
「第九」と表示が出て。徳島サポが何やら歌い始めたようですが。
ビジョンに表示が出るあたり、柏の「柏バカ一代」とか神戸の「神戸賛歌」を思わせますね。歌っていたのがベートーベンの第九なのかどうか不明です(こっちもコールやっててほとんど聞こえなかったので)。



踊ってます
なんか変なのも踊ってます。
これ昔平塚にもあったなあ。



藍住町民デー
今日は藍住町民デーだそうです。



挨拶中
町長の挨拶



ユースくんたちです
ボールパーソンと担架隊はユースっ子が担当です。



タオルマフラーいいね
こうやってタオルマフラーを掲げるのはいいですね。



ユニ型フラッグ広がりました
選手入場時、向かいのゴール裏にはユニ型の大きなフラッグが広げられました。



実は少ない
支えていたのは実は少ない人数だったようで。


【で、試合のことは簡単に】

  • 怪我人が多すぎなせいもあって、ジンスがついにボランチのスタメンでJデビュー。岩教大との練習試合のときにジンスとハンジェのダブルボランチを見ていただけにかなり不安を抱いていたのですが、そう悪くなくプレーできていましたね。良いというわけでもありませんけれど。でも後半裕樹と代わってからだいぶチームが変わったのを見て、やっぱり現時点では裕樹とはかなり差があるんだなとかえって実感してしまいました。でもまずはデビューおめでとう。これからもがんばって。
  • この試合で私が一番望んでいたのはヒロの初ゴール。や、チームの勝利ももちろん願っていましたけど、たとえ勝てなくてもヒロのゴールが見れたらそれでもまあ満足かなと思うほどに。(←こら)
  • だからヒロがチャンスシーンをたくさん作れるように、ヒロにチャンスなボールがたくさん集まるように、願っていたのだけど。なんかヒロは全然チャンスに絡めません。というかチーム全体としてもチャンス自体ありません。このあいだのひとみさんのエントリに影響されたか私も妄想逞しくなって「征也はヒロに全然ボール出さないんじゃない?」と気になったり。征也がボールを持っていたりスローインするときに、ヒロが高めの位置で張って待っていても征也は必ず中へボールを入れてヒロには出さないんだもの。そしてヒロにボールを預けないものだから、征也がワンツーでオーバーラップしていくこともできなくて。これは単に征也が守備に忙殺されていたからかもしれないけれど。
  • ならばヒロは嫌でもボールを出したくなるように、目立つ動きで走り出したりすればいいものを、ただじっと待っているだけだから。おおーい、それでいいのかい?もっと必死でアピールしなきゃ、という根性ある選手だったんじゃないのかい?とヒロに対してもじれったさがいっぱいでした。
  • 前半の終わりころにようやく征也からもヒロへボールが渡るようになって、そしてヒロがゴール前へ切り込んでいってシュートを放つシーンがありました。枠へ行かなかったのですけどね。でも「もしかして前半シュートゼロ?」と思っていたほどのゲーム展開でしたから、とりあえずシュートを打っただけでも嬉しかったです。ヒロに限らずね。
  • 気温はそんなに高くないものの夜には雨になるという天気予報どおりに空気はなんだか湿った感じだったので、消耗しやすいのかもしれないけれど。でもなんだかなあ。という状態のまま、そして「押され気味だったけれど相手にも助けられてなんとか守りきった」という雰囲気で、0-0のまま前半終了となったのでした。



なんか出てきた
ハーフタイムに琉球國祭り太鼓の演奏がありました。



慎也くんには懐かしいかな
控え選手たちは琉球っぽい音楽が演奏される横でとりかごをやっています。
慎也くんにも聞こえているでしょうね。懐かしかったかな。


【後半は】

  • 後半開始と同時に祐介が入るようで、4審のところで準備をしているのが見えました。誰と代わるんだろ?と思ったら、出てきた選手の中にヒロがいません。うーん、仕方ないか。これで18歳でのゴールはなしね。残念。
  • 祐介、うっちー、裕樹と次々と投入されて。裕樹が入るとずいぶん中盤が整った感じがしました。でも裕樹が守備をしたりパスを出したりするだけじゃなく、パスを出した後自分でもゴール前へ走っていけばチャンスはもっと広がるのになあ、と思ったり。
  • 守備面では、芳賀ちゃんとフジさんには改めて感心しましたね。芳賀ちゃんはいつものがんばりで、フジさんは思わず見惚れてしまうような位置取りや体の使い方で。インターセプトも素敵でした。あれが単発じゃなくみんなでチャンスを作り上げる動きに繋がっていければねえ。
  • 後半の最後の10分間くらいは気迫を感じる攻め込みだったので、「あれを最初からやってよ」と思いました。でもいつだって「追い込まれるまでやれない」私が言うことじゃないかもしれません。
  • ロスタイムに入ってからのチャンスが2回。特に最後のは決定的だったようにこちらからは見えました。あれが決まっていれば祭りだったでしょうねえ。



選手がやってきます
スコアレスドローで終了となり、選手たちがこちらへ向かってきます。



どういう反応してよいものやら
なんて言ったらいいものやら・・・と私は言葉に詰まる気分でしたけど、たぶんみんなも同じだったのでしょうね。
怒号も拍手もコールもなく、無言で選手たちを見つめる感じになりました。みなさんお疲れさまでした。



珍しくピッチの上で
選手たちは挨拶を終えて引きあげた後、珍しく外でクールダウンを始めました。試合前のアップも外でしていたし、スタンドの中には場所がないのでしょうか。



クールダウン中
ストレッチをしています。


もやもや感とかがっかり感を抱えたまま空港に着き・・。飛行機の時間までまだ2時間くらいあります。



徳島ラーメンか
へえ。徳島ラーメンねえ。
初めて徳島に来た年にみんなで食べに行った記憶があるけれど。
せっかく徳島に来たのだし、次またいつ来るかわからないし、ここはひとつ食べていこうか。試合がアレだから「土地の名物を楽しむ」という楽しみをしておかないとね。と大義名分で自分に言い訳です。



いただきます
徳島ラーメン煮卵入り というのにしました。
ほんとは煮卵じゃなくて生卵がお決まりなの?生卵は言えば無料でサービスしてくれる仕組みのようでした。



麺はストレート
スープは濃いめの醤油味。麺は少し太めのストレートです。
甘じょっぱく煮た豚肉が特徴なのかな。
うーん、これがソウルフードなら「これ、これ。これでなくちゃ!」の味なんだろうなと思いつついただきました。博多ラーメンのようなヨソ者にもガツンと美味しいのとはちょっと違うような気がします。(←徳島の方、すみません。)



ここにもヴォルティス
徳島阿波おどり空港の有料ラウンジはVORTISという名前でした。
これってやっぱりヴォルティスのことですよね?
新千歳空港のラウンジがConsadoleとかだったら痺れるだろうなあ。



【第13節】風薫る室蘭

2010年05月17日

2010/05/16(日)13:00 @室蘭入江陸上競技場
J2・第13節
コンサ 2-2(2-1、0-1)大分トリニータ
得点者:キリノ(4分)、森島康仁(大・31分)、オウンゴール(41分)、チェジェンハン(大・77分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


新千歳空港からエアポートに乗ってお隣の南千歳で函館行きの特急列車北斗8号に乗り換え、東室蘭で室蘭行きの普通列車に乗り換えようとすると。
なんとホームに停まって乗客を待っていたのは、可愛らしい1両だけ!の電車でした。あら!1両だけ?!いつもの私ならここでカメラを取り出してその1両編成の電車の姿を写真に収めるところでしたが、目の前の電車にはまだそこここに空席がある一方で、私の前にも後ろからもぞろぞろと赤黒い人たちが乗り込もうとしている状態で。思わず「今すぐ乗り込めば座れる」という誘惑に負けて(?)写真は撮らないまま電車に乗ってしまいました。


室蘭駅通路にフラッグ
室蘭駅に降り立つと。ホームから改札口へ向かう通路にもコンサのフラッグが飾られ、祭りの雰囲気を盛り上げています。
実は通路の壁にはコンサの試合告知ポスターが3枚くらい貼ってあったのですよね。選手が3人くらいいてその周囲を赤い光の糸をひきながらボールが飛んでいるあのデザインの。私はうっかりいつものデザインだろうと思ってよく見ないで通り過ぎてしまったのですが、後で他のブログとかで拝見したら、あれは真ん中にヒロキが配置されている「室蘭開催仕様」の特製ポスターだったようですね。
しっかり見てくればよかったわ。残念。



駅ホールにもフラッグ
改札口を出ると駅のホールにある柱にもコンサフラッグが飾られています。


室蘭駅
室蘭駅。
すがすがしいいいお天気です。



案内看板
道路にはスタジアムの方向を示す案内看板も。



山が見えてきました
競技場入り口へ向かって歩き、公園隣の駐車場脇を過ぎるあたりで山に張られたダンマクが見えてきました。これも室蘭の毎年の楽しみですよね。
若者くんたち、登山おつかれさまです。



着きました
とりあえず中に入って席に荷物を置いて。
ピンク色に咲いた桜の花と、山の緑と、鮮やかなダンマクと、バックスタンドの向こうに見える屋台の煙がわくわくさせてくれますねえ。
このエントリのタイトルに「風薫る」と書きましたけれど、いつも強風という室蘭での試合のイメージと比べると、この日はほとんど風を感じることのない、寒くもない、穏やかな天候でした。
でもなんともいえない爽やかな空気を表現する言葉を考えたら、どうしても「風薫る」とかしか思いつかなかったのです。薫っていたのは風ではなくやきとりやカレーの香りだったかもしれませんけど(笑)。



山のダンマク
裏の山に貼られたダンマクのアップ。
草木をかきわけて山に登り、この急斜面で貼ったりはずしたりの作業ができる身のこなしもきっと若さゆえだよなあとしみじみ思ったり。



マッチデーはやはり
マッチデープログラムの表紙は、それはもうヒロキくんです。
頼んだよ。ゴールもぜひ!ね。



まずはバックスタンド側へ
そしてさっそくバックスタンド側のフードコートへ向かいました。
賑わってますねえ。
ずらりとお店が並び、奥の方にはテーブルといすも並べられて、お祭り空間が広がっていました。
お天気がよくてよかった。暖かくなってよかった。



ハンサム食堂
さっそくお店をみて歩くと。
真っ先に目につくのはやっぱりこれ。
並んでいる人も多くて大人気でした。



冷やしハンサムもあります
冷やしハンサムもあります。
アイスクリームのサンデーのようなものにハンサム焼が添えられているそうで、その性質上仲間の分もまとめ買いしておくことができないのが残念です。



ボルタくんs+まだいたのか!
仲間が買ったボルタくんsを見せてもらいました。GKなボルタくんとボールを蹴っているボルタくん。
一緒に写っているのはがちゃがちゃで出たノナトのフィギュア。あらー、まだいたのね~。



ハンサム焼き
仲間が買い置きしてくれたハンサム焼2種。中身はクリームと餡です。
ハンサム焼も可愛いけど、その包み紙がまた可愛いです。
これ、人気出るんじゃないかしら。
今回の出店がなければこういうのがあるってずっと知らなかったかもしれない。



タコじゃなくて豚
これはたこ焼きならぬ豚焼き。タコの代わりに豚肉が入っているとのこと。つまり・・・、お好み焼きを球形にした感じ?



伊達納豆
伊達納豆の納豆入り揚げ餃子はその場で揚げていて、周囲に納豆の匂いが漂っていました。食べてみたかったけどキンキすり身汁の列に並んでいる最中だったのでままならなかったのです。
納豆も買って帰りたかったなあ。



キンキすり身汁
私が並んでいたのはこの列。キンキのすり身汁です。
キンキのすり身と野菜が入った味噌仕立ての汁に、刻みネギとおろし生姜と七味を加えて渡してくれます。


混ぜもの一切なし
「混ぜもの一切なし」だそうですよ。美味しそう。わくわく。



豚串焼いてます
すり身汁を手に持ちながら、もうちょっとうろうろ。
ここはジャンボ豚串を焼いています。
漂う煙がそそりますねえ。
(でもどこもそこそこ列が長いので、ここぞと決めて並ぶには決断が要ります。)



極上ソーセージ焼いてます
ちょっと迷った末、ソーセージの方に並ぶことにしました。
ホエー豚を使った極上ソーセージだそうです。
プレーンとチーズソーセージの2種類で炭火で焼いています。



野菜も美味しいの
ソーセージの列に並びながら、手にもったキンキ汁をいただいてしまいますよ(←お行儀悪い)。だって冷めたらつまんないし、ずっと持っているのも大変だし。
ふんわりぷりっとしたすり身団子もとっても美味しかったけれど、大根やじゃがいもなど入っている野菜もとっても美味しくて、ショウガの風味がまたよくて、大満足。これがいつでも食べられたら・・と思うのは欲張りなんでしょうね。年に1回の室蘭開催の楽しみ、くらいにしておいた方がいいのかな。室蘭行かなきゃ!と思う人が増えるでしょうし。



のぼりべつ酪農館
キンキ汁をいただいて、一息ついて、列に並んだまま横を見ると。
のぼりべつ酪農館のお店でした。



プリンです
牛乳プリンとレアチーズプリンが並んでいます。常温で保存できますよ。と言っています。気前よく試食もさせてくれるようです。
いいなあ、おみやげに買って帰ろうかな。これなら持ってあるくのも大変じゃないし。



買っちゃいました
というわけで、列の中からお店の人に「すみませーん。ここから売っていただけますか?」と声をかけてずうずうしく列までプリンを持ってきてもらい(爆)、牛乳プリンをゲット。今は我が家の冷蔵庫で冷やしてあります。楽しみです。



ソーセージゲット
そしてこれが極上ソーセージ。プレーンとチーズを1本ずつ買っちゃいました。熱々でプリップリで肉汁がじゅわーっと。んまいっ!


そうなると当然
そして熱々ソーセージには当然これ。
最初「生ビールを」と注文したら「すいません。生はもうなくなっちゃったんです。」とすまなそうにご主人に言われ、それなら別のお店で生ビール買おうかなと思ったところ、横から小学生くらいの男の子が可愛い声で「缶ビールはありますよ!冷えてますよ!」って。
お父さんのお手伝いをしていたのかしら。
こんな風に元気に言われたら「いや、生がいいからいいです。」とは言えないですよね(笑)。かくして缶のクラシックを片手にソーセージを囓ったのでした。缶でも美味しかったですけどね。



毎年のお楽しみ
買い込んだブツを抱えて再び仲間が集まっているテーブルのあたりに戻ると。
わ、毎年恒例室蘭のお楽しみ「かに太郎」のかに弁当が到着していました。いつもありがとう、虹さん。
「ありがとう~。いくらだったっけ?」と聞いて「900円?あれ?少し値上がりしたのかな」と思いましたが、900円じゃなくて400円だそうで。
や、実は最初400円と聞こえた気がしたけど聞き違いだと思って900円?って聞き直したのですよね。毎年びっくりするけど(←毎年値段を忘れている私も私だけど)手でほぐした毛蟹の身がぎっしりでこの価格。驚きです。店主ご夫妻にはいつまでもお元気でいて欲しいです。
(フードコートでいろいろ食べ過ぎたので、かに弁当は持ち帰ってのお夜食になりました。)



朝採りです
そしてこれも虹さん差し入れの新鮮な朝もぎいちご。美味しい~。
いやー、食べたね。楽しんだね。といいつつ、そろそろ席に戻りましょうか。



衣はなんとカレー味
メイン側に戻るとこちらにも売店が並んでいますよ。
その中であたりにカレーの香りを漂わせているのは・・・。
カレーラーメンだけじゃありません。
なんと「揚げ草太郎」です。
「草太郎」は室蘭名物のよもぎまんじゅうですけど、餡入りのよもぎまんじゅうの外側にカレー味(!)の衣をつけて揚げたものだそうです。
よもぎまんじゅうとカレーの取り合わせに「えー。」と一瞬引いてしまった私。でも一口もらって食べてみて驚きの美味しさでした。
パリシャリっとした揚げたての衣がカレーの風味で、中のおまんじゅうがふわっと弾力のある感触でそして口に広がるよもぎの風味と小豆餡の甘さ。意外でしたけど、こういう組み合わせもあるのかーとびっくりでした。もしかすると揚げたてが美味しさのポイントかもしれません。こんなにおなかがきつくなければ、自分でももう1個買って食べたいとこだったわと思いました。
もし今回どうしようかと迷った方がいらしたら、これ、お薦めですよ。来年はぜひお試しくださいませ。



これは見るだけ
白いおしることか



効能豊か
いろんな効能たっぷりの紫蘇ジュースとか



温泉誕生100年
(洞爺湖温泉は今年で誕生100年だそうです)




室蘭やきとり
室蘭やきとりとか


焼いてます
(焼いています)



ここも見るだけ
カレーラーメンとかありますけれど。

残念ながらもう容量オーバーです。
それにそろそろ試合の時間になるし。



練習中
席に戻ったら選手たちが試合前の練習をしているところでした。
がんばれー。
ヒロキくんは地元開催の試合で活躍をと気合いが入っていたそうですが、それをさらに煽ろうとしてかサポのコールもひときわ盛大でしたねえ。どうか家族も友人も後輩たちも嬉しくって誇らしくってたまらなくなるような活躍を見せておくれ。今季初ゴールもね!
そして初ゴールといえばヒロもですよー。
「なんか今日はやってくれそうな気がする」との期待を込めて熱く熱く念を送りました。



大分サポ
こちらは大分サポのエリアです。遠路はるばるようこそ~。
室蘭(及び周辺地域)グルメを堪能していってくださいねえ。



サッカー少年がたくさん
緩衝地帯を挟んだ横のアウェイゴール裏には、サッカー少年たちがたくさんいました。間近でプロの試合を見る機会。楽しみですね。



煙は続いています
バックスタンドの向こうでは、まだ人が行き交い、売店の煙があがっています。



ホーム側ゴール裏
ホームゴール裏はこんな感じ



名物
室蘭名物(?)手動の45分計。
15分ごとにこんなにくっきり濃く塗り分けられていたかしら。
少しバージョンアップした?(色が)



ターゲット合ってます
(コンササポの年齢層を心得ている看板)



俊ぴー、しっかり治すんだよー
怪我で療養中の俊ぴーに対する励ましダンマク&コールもありました。



ビッグフラッグ出ました
選手入場時にはバックスタンドにビッグフラッグが広がりました。
この3連フルのビッグフラッグは久しぶりに見た気がします。
やっぱり青空の下でのサッカー観戦はいいですね。


ハーフタイムに
ハーフタイムには室蘭のよさこいチーム「エジェックキッズ」のパフォーマンスがありました。


よさこいにも出ますって
来月のよさこい本番にはもちろん参加するそうです。




【で、試合ですが】

  • 試合前からキリノの連続ゴールやヒロキの今季初ゴールやヒロのプロ初ゴールやカズのブレ球ゴールに期待していた私たち。試合が始まると「まずはシュートを打て」の応援スタンスです。Cさん曰く、「10本打てば1本くらい入るだろ」 えー、ひとり10本も打つとなるとそれはかなり大変だよ~。と抗議(?)して私は「まずは3本!」と言いました。「3本打てばそのうちの1本くらいは枠へ行くでしょ。そしてその枠にいったもののうち3本に1本くらいは決まるでしょ。」 考えてみたらCさんの言ったこととほぼ同じ結論でした。(爆)
  • でもその9本のうち、決まる1本がどこにくるか分からないもんね。9本目とは限らないんだし。
  • そんな風に話していたら、わ!!チャンス! わ!! ゴール!! なんと試合開始後まもなくに、キリノのシュートが決まりました。「うわー!なんと1本目の1本目にきたぁ~~~!」 もうお祭り騒ぎです。
  • で、ね。そのキリノ。連続ゴールを決めたのはもちろんですが、その後もなんだかとても動きがいいのです。裏を狙った飛び出しも冴えてるし、そして何よりまるでキリノとは思えない(←失礼)巧みなボール扱いで前線でボールを落としたり、パスを出したりもするのです。キリノが相手DFに囲まれながら大分ゴール前でパスを受けて、ひょいっと右前のスペースへ、ヒロに向けてワンタッチでボールを出したシーンなんて思わず我が目を疑って大きな声を挙げてしまいましたよ。何?今の見た?すっごーい。あのキリノが!いったいどうしたんだろうと嬉しい驚愕です。(←やっぱり失礼?)
  • これはやっぱり前節のゴールでキリノの肩に乗っていた象が降りたからなんだろうねえ。重かったんだねえ。大リーグボール養成ギプス(←古っ!)みたいなもんだねえ。
  • キリノがいつになく(←だから失礼だってば)前線でボールをためたり起点になってくれるので、コンサの攻撃陣が活性化(当社比)していましたねえ。パスを斜めにつないで横方向で揺さぶったり、前に当てたボールを下げてまた前に出してと縦方向に揺さぶったり、お、と思うシーンが時々見られました。そんなに狭いところでやらなくても・・と思ったりとか、ああ、そこで失敗しちゃったか・・というシーンはそりゃありましたけれど、でもチャレンジが見られるのは楽しかったですね。そしてヒロキはやっぱり上手いのだなあと改めて感心しました。あ、そこへ出すかというアイディアとか足元の技術とか。そして上背があって体もそこそこ強いので、前線から守備をしてボールを奪うための働きでも彼の果たしている役割は大きいなあと思いました。ヒロキのいなかった数試合を経て、久しぶりのヒロキのいるゲームを見たからなおさら感じたのかもしれません。
  • デカモリシは大きかったですね。背も横幅も。対面する藤山との攻防は見ていて遠近感が狂う感じ(笑)でしたし、征也とのマッチアップではがっちりしたデカモリシにきゃしゃな征也が負けまいと奮闘していて、思わず力が入りました。「征也、がんばれ、負けるな。あのときは征也が完勝したのだから、今回も負けるな!」と、つい昔の話(2005年の高円宮杯・準決勝で滝川二高と対戦したときのこと)をひっぱり出してみたり。
  • トップスピードで駆け上がる征也は、やっぱり速かったです。他の人と比べて3倍速で見てるんじゃないかと思ったシーンもありました。できればこの豊かなスピードを守備のためにだけではなく攻撃シーンでもたくさん見たいものです。
  • ヒロはゴールが生まれるかという惜しいシーンがあったのですけどねえ。前半のわりと早い時間に決定的なチャンスに絡み、シュートがGKに止められたり、DFに当たってコースが変わったり。2回目の決定機に決められなかったときには、「次こそ決まるぞ!」と思いました。対峙する相手をかわして抜き去っていくときとか、奪われたボールをがんばって奪い返したときとか、こうやってチャンスを作っていってヒロのゴールが決まったら私はもしかして泣くんじゃないかと思いましたもの。でもなかなかその3回目が来ないまま、すな様と交代になってしまいました。じゃんねん。
  • コンサの2点目は、結果としてはオウンゴールになりましたけれど、その前のシュートが決まっていてもおかしくない決定的な形でしたし、その前の崩しも素敵でした。GKが触ったけどぽこっとゴール内に入っていったのがメインスタンドのホーム側寄りにいた私たちの目にもはっきり見えて、飛び上がって喜んだっけ。
  • カズはほんとに扱いが難しい選手。大きな仕事を成し遂げてもくれるけど、ゆったりペースが仇になって「あ、そんな」と心臓が止まりそうになるようなピンチを招く結果になってしまったり。この試合でも「でたー!ブレ球シュート!」と叫ぶようなすんごいシュートを見せてくれましたし、あらあそこで相手にボールを渡さないでよとがっくりする場面もありました。カズのあのブレ球シュートは大分のGKがよく手に当てて弾きましたけど、GKは手に当てるだけで精一杯でその後のケアはまったくできない体勢でしたから、あの転がっていくボールを誰かが蹴り入れていれば難なく得点でしたよね。これからは「カズがシュートを打ったらボールはこぼれてくる」と信じて毎回ゴール前に駆け込みましょう。それが無駄走りになる可能性が高いのは承知していますけれど。でも繰り返していればそれが生きることもあるでしょう。
  • 審判の判定は「あれ?いいの?(もうけた~)」というのや「えー、なんでー」というのやいろいろで。どちらのチームからも不満はあったでしょう。でも仕方ないそれがサッカー。と思うことにします。録画をまだ見ていないので確認していないのですが、現地で見ていて、前半にデカモリシだったか11番のFWだったかがペナルティエリア内でダイビングをしたとのことでシミュレーションのイエローカードを受けていませんでしたっけ?後半にデカモリシも11番FWもさらにイエローカードを受けていたように思うので、少なくともどっちかは退場になるはずじゃなかったのかとそれが不思議でした。カードが出たと思ったけど出なかったのかしらん。
  • 後半途中出場の慎也くん。もしかして練習ではほとんどSBをやっているのかしら。いきなりFWの動きに切り替えろと言われても難しいものがあるのかもしれないと思いつつも、FWとしての動きにはキレがなかったですねえ。裏へ飛び出てパスを拾えば大チャンス!!というシーンでオフサイドを気にして飛び出しを躊躇したシーンは、「なんで?!」と叫びたい思いでした。周囲のみんなもそうでした。オフサイドはいくらやってもイエローカードが出ることはないだろうし、飛び出してみてもしオフサイドなら審判が止めてくれるだけで誰も痛むこともないのだから、あそこはダメもとでゴールに向かってダッシュして欲しかったなあ。結果的にオフサイドではなかっただけに、もう一瞬早く飛び出ていればビッグチャンスになったとつくづく残念でした。チャンスを逃したことも、慎也くんが飛び出しを躊躇する心理状態になっていることも。
  • PKだ!と思うシーンをとってもらえなかったことが双方に1回ずつはあったので、「まー、あのハンドでPKをとる審判だったら、結果は3-3でいずれにしても引き分けだったけどね」と誰かが言いました。すると「いや、うちはPKをもらったからと言って決められるとは限らないから、引き分けとは限らないよ」と冷静な指摘をしたのは、仲間うちで「強力2トップ」と呼ばれるサポ仲間のひとり。うん、確かにとみんなが納得するあたりが可笑しくも悲しいです。
  • ロスタイムの最後のシュートがコロコロとゴールへ向かって転がっていき・・・。惜しくもゴール右外へ逸れていってしまってみんながっくりだったわけですが、あれがもし決まっていたらお祭り騒ぎでしたねえ。あーあれが決まっていればねえ・・。




選手たちのがんばりと連携の進歩は感じられて、楽しい試合だったと思いつつ、でも勝てないのは残念という気持ちも抱えつつ。試合が終わって選手たちがスタンドを一周して挨拶するのを見届けスタンドから外に出たのが15時ころでした。さてこれからどうしようか。
15:42発のJRで東室蘭に向かい特急に乗り継いで空港に向かう方法も考えましたが、きっと混むでしょうね。ゆっくり座って行ける高速バスで帰ることにしました。バスは16:05発。まだだいぶ時間があります。



試合後に食べられました
というわけで試合終了後のフードコートをうろうろ。
試合前よりは列が短く、これなら買えそう。
カレーラーメンをいただきました。生ビールも飲んじゃった。


頼むよ、2人とも!
バスに乗る前にトイレに寄っておいた方がいいよな、と室蘭駅の中に入ると。
かよエールのパンフレットがたくさん置いてありました。
ヒロも純貴もかっこよく写っているけど。あなたたちのゴール、首を長くして待っているんですからね。がんばってね。がんばってるとは思うけど。



スポンサー様のチーム愛

2010年05月15日

私たちが愛するコンサドーレ札幌というチームを、金銭面や人材面などいろいろな形で支えてくださるスポンサー様。
丸抱えしてくれる親会社がいないコンサドーレにとって、クラブを支えてくださるスポンサー様のありがたさはひとしおで、そのありがたみはクラブだけじゃなく私たちサポーターも日々感じており、日常生活の端々でスポンサー様に対する感謝の念を表していますよね。コンサのサポーターがスポンサー企業に対して向ける感謝と関心の深さは、Jリーグのサポ中でもトップクラスなんじゃないかと自負しています。

そうやってスポンサー様の動向に敏感に関心を向けているだけに、スポンサー様がお金を出してくださるだけじゃなくコンサドーレに対して特別な愛情や熱意を示してくださっているのかというのはわりと敏感に感じるものでして、コンサ愛を感じるスポンサー様には特に肩入れしてしまいます。
例えば、札幌第一ホテル様などは、館内の飾り付けとか、宿泊プランや各種応援企画などから、本気でコンサに肩入れしてくださっている感じがビンビンに伝わってきて、コンササポなら感激すること必定なほどコンサ愛を感じるスポンサー様です。

そんな札幌第一ホテル様(の中の人)がサポーターブログの中にブログを開設されたようです。
こちら→ 札幌第一ホテル広報部

見ると、やっぱり!
わざわざ「仕事ですから」と会社の人たちに向かっていうくらい、コンサを応援することが仕事と自分の楽しみの両方を兼ねていたんですね(笑)。
スポンサー会社にこんな担当者様がいらっしゃることをとっても嬉しく、心強く思います。
サポーター仲間として一緒にチームを応援しつつ、第一ホテル様自体をもますます応援しようと改めて思ったのでした。

札幌第一ホテル様
ブログも楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。