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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【第33節】来年もフクアリに行きたい(笑)

2010年11月07日

2010/11/07(日)16:00 @札幌ドーム
J2・第33節
コンサ 1-0(0-0、1-0)ジェフ千葉
得点者:宮澤裕樹(87分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

午前中にユースの試合が川崎の練習場・麻生グラウンドであって。
その後関東大学リーグの試合で同じ神奈川県内にある青学グラウンドへハシゴしようかな・・とかなり惹かれつつも、仕事も残ってるし・・とまっすぐ帰宅しました。
なのでトップの試合は最初からテレビで見ることができました。

【試合の感想を簡単に】

  • 対戦相手のジェフは前節終了時点で3位福岡と勝点7差の4位。昨日福岡が負けたのでここはどうしても勝って勝ち点差を詰めておきたい・・のだそうです。でも、もはや今年はそういう世界とは無縁になってしまったコンサは、悪いけどもう義理も人情もないから。もうずっと勝ってないしホームだから勝たなきゃならんのよ。そういう空気がドームに漂っていたのでしょうか。
  • 芝がきれいでイレギュラーバウンドしないドームのピッチは、やりやすそうではありましたけど、ジェフにかなり好きなようにやられてしまっていました。特に前半。
  • でも、髙原が神様のような活躍。決定的なシュートを何本防いでくれたことか。そして千葉の「拒点力」も凄かった(笑)どう見てもふつう決まるだろ・・というのを何本はずしてくれたことか(笑)。
  • 俊ぴーは久々のスタメンでしたが、前へ行く姿勢や伸びのあるクロスなど、よかったですねえ。
  • 陽輔もスタメンで、けっこうがんばってたなあと思いました。これはユース選手であること(&ひいき目)補正が入ってるとは思いますけど。
  • カズはボールを失ってしまうこともあって時々イラッとするけど、でも終盤に征也にビシッと通した鋭いサイドチェンジのロングパスとか、瞬間的に圧倒的な輝きを放つプレーをするのよねえ。
  • 征也はスピードと運動量で攻守ともに地道に効いていて、いいなあと改めて思いました。もうちょっと思い切りとかエロさとか出てくるともっとよくなると思うけど。でも守備で征也に助けられたシーンはかなりあったと思います。
  • 途中交代でマコが出て。マコのチャントがドームに響き渡ったのがテレビ越しにもわかりました。あれ、歌いながら泣いてた人も3割くらいいたんじゃない?(テレビで見ていて泣いたかどうかは秘密)
  • そしてギラギラに輝いて見える素敵トラップとか素敵パスとか、さすがの見せ場を作るマコ。その上、決勝点のアシストになるクロスも。今季限りでの退団が明らかになって最初の試合でこんなプレーを見せるのだもの。役者だねえ。サポを泣かせるねえ。
  • 裕樹くんのシュートも豪快でしたね。そして決めた後の表情もすごい気合いのこもった表情でしたね。ふだんとは違ったわ・・。
  • 芳賀ちゃんは今日もまた走り回っていたんだろうなあと思いました。でもテレビ越しじゃなくて生で見たほうが、より芳賀ちんの凄さを感じるんだろうなとも思いました。
  • 試合後のドームには幸せな空気が漂っていただろうなあと想像して、気分がふわふわしました。試合前の「虹と雪のバラード」を歌おうという試みはどんな感じだったのでしょう。うまくいったのかな、勝ち試合になってゲンがよくなってよかったな、と思っておりました。
  • 悪いけど、千葉の昇格はかなり厳しくなってきたのでしょうね。ジェフに恨みがあるわけじゃないのに、悪いね。でも、私たちにとっては「俺たちのフクアリ」にまた来年も行けるのは悪くないの。おほほほほ。
  • 「今季限りで退団」仲間のフジさんも試合終了間際に出場になりました。これもよかったなあと思いました。
  • 怪我人が多くてベンチ入りの人数が足りなくて、今日はベンチに優也とひっきー、2人のGKが入ったとか。勝ち試合になったからひっきーも勝利給をもらえるのかしら。よかったねえー。2種登録の陽輔はなしだよね(笑)。

みなさま、美味しい祝杯をおおいに楽しんでくださいませ~。
私は仕事残してるからまだ飲めないけど。とほほ。


陽輔のトップ昇格発表

2010年11月04日

シーズンが終わりに近くなり、いろんな話が出てきますけれど。
とにかくまずは正式に発表された嬉しいニュースについて。

コンサドーレ札幌U-18所属・三上陽輔選手のトップチーム昇格がオフィシャルで発表されました

コンサドーレ札幌U-18三上 陽輔選手(札幌新川高校)2011トップチーム昇格のお知らせ
      2010年11月04日
◆当クラブは今シーズンU-18チームに所属する三上陽輔選手と2011シーズンにトップチームに昇格することで仮契約を締結いたしました。
■氏 名: 三上 陽輔 (みかみ ようすけ)
■生年月日: 1992年 5月5日 (18歳)   ■ポジション: FW
■身長/体重: 176cm/70kg   ■出身地: 北海道札幌市
■サッカー歴: 札幌FC-コンサドーレ札幌ユースU-15-コンサドーレ札幌U-18
          ※来春札幌新川高校を卒業予定
■プレーの特徴:
 中盤でもプレー可能なほど戦術理解に優れる。正確な技術と決定力が魅力のストライカー。
■トップチーム出場歴:
<2010年> 4試合出場 1得点(リーグ戦) 1試合出場 0得点(天皇杯)

もうとっくに「トップの人」になっていた陽輔ですから、既定路線で今さら・・という感じではありますが、正式に決まり、発表されて、まずはよかったです。
プロ選手になるという夢がひとつかなって、おめでとう。(単なる通過点だけどねっ!!)

それにしても今年は発表が早かったですね。
これまではいつもユースの選手の昇格発表は12月に入ってから、高卒の新加入選手の仮契約もとっくに発表になっているのに一番最後にようやく、という感じでしたから、やっぱり移籍制度が変わって選手の契約交渉時期が早くなっている影響なのかなと思いました。

  • (メモ)ユース所属選手のトップ昇格がHFCから正式発表された過去の日付を見てみると、ひっきーのトップ昇格とヒロの2種登録が発表されたのが2008/12/15・・・ヒロのトップ昇格に関しては結局正式発表はないままです・・・、純貴が2007/12/12、征也と大伍が2005/12/7、謙伍と野田くんが2004/12/3、智樹とエビが2003/12/20でした。その前になると正確な日付はわからないけど、新居は年末のどん詰まりだったような記憶です。遠国くんは・・・わかりません。


ここで通常なら陽輔についてどんな選手かご紹介するところですが、陽輔はもうトップで活躍していてみなさんご存じですから、その必要もないですね(笑)。
今季も残り少ないけれど、少しでも多くの時間トップの試合に出れるようにがんばっていって欲しいと思います。学校もあるから大変でしょうけれど。

そしてトップの最終節が12/4に終わった後には。
まだJユースの試合でチームが勝ち残っていたら、決勝トーナメントでは陽輔もユースに再合流してみんなで一緒になって優勝目指して進んでいってくれたらいいなあとか、そんな夢を見ています。いい思い出になりますよね~。

陽輔、おめでとう。
ここからが本当に大事なスタート。思いっきりがんばれ~~~。


【第32節】マコ素敵☆デー(ただし前半)

2010年11月03日

2010/10/31(日)13:00 @厚別公園競技場
J2・第32節
コンサ 0-1(0-0、0-1)ザスパ草津
得点者:ラフィーニャ(草・60分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



今日はふだんのホーム試合よりも遅めの便で札幌入り。なんだかお疲れめで早起きする自信がなかったのだ(笑)。
というわけで空港からの高速バスで大谷地バスターミナルに着いたのが開場時刻のころでした。もうシャトルバスが出ているからそれに乗っちゃお。


ハロウィンになってます
バックスタンド側のゲートから入ることにしました。「厚別食堂」にまっすぐ行けるし。
ハロウィン仕様のゲートが素敵です。
入ったらそこにくーさんやmimicchiさんがいて、素敵にハロウィン仮装を楽しんでらして、会うなりお菓子をもらっちゃいました。



曽田キッチン
で、そのまま向かった先が「曽田キッチン」
なんだか店先がおしゃれですねえ。




こんなメニューです
メニューもなんだかお洒落ですよ。
気がついたら曽田さん(本物)もすぐ横にいたのに、曽田さん(本物)には目もくれず、黒板メニューの写真ばかり撮っていた私はなんか間違っていたかもしれない。
曽田さん(本物)より、曽田さんがプロデュースしたという食べ物(中身)の方に関心がいっていたし。




曽田キッチンの袋はこれ
売店カウンターの小物飾りやメニュー看板はおしゃれだったのに、品物を入れてくれたのはこの袋でした。
や、黒ラベル好きだし、これはこれで文句ありませんけれども(笑)。




栗かぼちゃのポタージュ ユウシ風
というわけでこれが「栗かぼちゃのポタージュ ユウシ風」です。
ほっこり甘めのかぼちゃ味が優しい、美味しいスープでした。



じゃがいものニョッキ 曽田ネーゼソース
そしてこれが「じゃがいものニョッキ 曽田ネーゼソース」です。
ふつうのボロネーゼソースになにか工夫してあるのかな?
もし同じだったら、曽田=ボロ ということになりますね。
そのあたりの詳しいことはよくわかりませんでしたけど、結論としては「とっても美味しい」でした。これ、いいわあ。定番メニューにしてくれないかしら。




むしろお兄さんに目を奪われる
食べ物を抱えてゴール裏経由でメインスタンドへ向かおうとしたら、途中でドーレくんたちに会いました。
子供たちにカードを渡していましたよ。
ドーレくんと一緒にいるお兄さんの魔女姿も素敵です。




というか可愛いバッグに?
むしろお兄さんの持ってる可愛いバッグに目を奪われたり。




ドールズ可愛い
そしてやっぱりドールズ。
やー、可愛かった~。
写真は撮らせてもらわなかったけれど、正面から見るとさらにもっともっと可愛かったよー。
なんていうか、ドールズはコンサドーレが誇れる宝ですねえ。




撮影中
自分が生で見て満足したので、ブログ用には他の方が撮影中のところを横から盗み撮りしてお茶を濁すw




お菓子とニョッキとビール
いつもの席に着いて、さあいただきますか。
え?スープ?
スープはもうないよ(爆)。




お菓子いろいろ
ハロウィンのチョコとか、函館みやげの青森のおせんべい(謎)とか。




タスキがきれい
気持ちのよい厚別の空の下にタスキが映えています。




アウェイ側の木々
アウェイゴール裏の奥の木々も色づいていますねえ。





帽子もマントも素敵よ
ドーレくんがピッチに出てきました。




後ろ姿もばっちり
後ろ姿も素敵です。
肩幅が広いからマントがよく似合ってますね。




本職はダンサー
ドールズと一緒に、マントをなびかせて踊るドーレくん。





陽輔とゴン、征也と俊ぴーの組合せ
選手たちも出てきてピッチ上でのアップが始まりました。
陽輔はゴンさんと組んでますねえ。なんだか、よかったねえと嬉しくなります。どうしてでしょ(笑)。
長い怪我が癒えてようやく復活した征也と俊ぴーは、復活コンビで組んでますね。もともと仲良しですもんね。
久しぶりの征也のプレー、とっても楽しみです。





ビッグフラッグ久しぶりに見た~~
バックスタンドにビッグフラッグが広がる光景を見るのはずいぶん久しぶりな気がしました。私、今年は何回厚別に来れたっけ?と自問自答。ちょっと少なめだったかもなあと反省な気分です。



【試合の感想はさっくりと】

  • 前半はね、楽しかったの。45分があっという間でした。特にSAホーム側で見ている私たちにとっては、近い位置でプレーしているマコ様の素敵さがもう、もう、たまらなくて。「マコ」じゃなくて「マコ様」でしたよ。
  • 切り返して相手を抜いていく「いつものあれ」ばかりじゃなく、トラップのひとつひとつとか、パスの出しどころとか、うわーやっぱりマコ巧いいねえ・・とため息が出てしまいます。惚れ直しましたわ。
  • マコ様と純平の絡みも楽しーー。いい感じで息が合ってるじゃない。
  • 主審の家本さんの裁きぶりもなんだか気持ちよくて。ボールの奪い合いに対してあまり笛を吹かず試合の流れを止めないのでストレスレスに見られます。もうイエモッツとか呼んじゃいけないねーとか言っちゃったり。
  • 久しぶりの征也も張り切ってましたね。ぴゅっと飛び出るスピードがさすが征也だわとなんだか懐かしいほどでした。でもせっかく深くえぐってもクロスが大きくあさっての方向で(1本目)。ま、、まあ、久しぶりのゲームだしね(汗)、次は大丈夫よ。
  • で、征也が右サイドから上げた2本目のクロスもそのままゴールラインを割ってしまい。ま、でも、さっきより角度も高さも近づいてきたし(汗)。次こそきっと大丈夫だってば。
  • それに対して左サイドからあがるマコ様のクロス。びしっと鋭くて素敵でしたねえ。そしてそれに飛び込んだ征也の「ゴールならず」は惜しかったですねえ。あと少しだったのに。がむしゃらに飛び込んで体のどこにでも当たれば押し込めたんじゃないかしら・・。と無理な注文?をしてみたり。
  • なのに後半はなんだか楽しくなくなっちゃった。どうしてだろ。攻めるゴールがあっち側で遠くなっちゃったからかしら。なら草津のせいだわ。どうして草津はエンドを反対に選んだのかしら。ふだんと逆になるとあんまりいいことない印象だよねー。

この人もハロウィン
草津のGKはハロウィン仕様でしたよ(違)。

  • って草津のせいにしていたら、目の前の側のゴールでは、え??という感じで、バックスタンド側の副審はフラッグをあげてないしなんだか家本さんがゴールを認めるしぐさをしていますよ。え??今の、オフサイドでしょ??
  • ラフィーニャがボールを受ける時点では完全にひとり抜け出していたのは確かだけど、パスが出る時点でどうだったかと振り返るとそういえば自信はない。でも明らかにオフサイドだわと思ったのに。うううーーリプレーを見たい。リプレーを出せ~~(←厚別では無理な注文)。
  • その後バックスタンド側のタッチラインを割ったプレーのとき、副審に対してバックスタンドからものすごい大きなブーイングが湧いていたのはさもありなんと思いました(笑)。
  • まだ録画を確認していないんですけど、よく見るとやっぱりオフサイドじゃなかったんですってね。すみませんでした。
  • で、失点してしまった後は、ますます流れがつまらなくなりました。選手たちもしかして落ち込んでる?メンタル下がってる?なんだかプレーが消極的な感じです。
  • そしてそのまま試合終了。はぁ。いつもこんな感じだねえ。なかなか持ち直せないねえ。
  • どぅーさんが怪我で長期離脱になってますます「選手が足りません」状態になり、こんなときこそ純貴活躍のチャンス!!! なのに、熱を出してしまったという純貴も間が悪いこと・・・。早く治りますように。



シーズンの結果はひとつひとつの試合の勝敗の積み重ね。
とはいえ、この試合で今季のJ1昇格がなくなったことが正式に確定したとなれば。ゴール裏のサポーターとしても何らかのけじめをつけておきたいところでしょう。
試合後に挨拶に向かった選手たちに対し、ゴール裏のコールリーダーたちのいるあたりから声が飛んでいるようでした。
何を話しているのか内容はまったく分かりませんけれど。
しばらくして直樹が前に進み出て、サポからトラメガを受け取り、何か話しているようです。直樹はキャプテンだものね。こういうときはやっぱりキャプテンの役目なのかな。




輝道さんが話しています
そしてその次にトラメガを持って前に進み出てサポに話を始めたのはスーツ姿の人でした。
よく見たら渡部輝道さんじゃないですか。
輝道さん、HFCに戻ってきていたんですね。いつから?今季始めから??知らなかったわ。
ヤンツーさん最後の試合になった2006年天皇杯準決勝のとき、試合後に輝道さんが泣いていたのを思い出しました。あのあと間もなくHFCからJリーグへ出向されたんでしたね。「出向とは言っても状況次第でその後どうなるかはわからない。戻ってこないことになるのもあり得るかもしれない。」と思っていただけにホッとしたような嬉しい気持ちでその光景を眺めていました。


ちょっとため息をつきながら大谷地駅へ向かうと。



ビバ大谷地!
大谷地駅ホームの転落防止柵がこんな素敵なことになっていました。
札幌市交通局さんありがとう!


地下鉄東西線に乗って向かった先は、征也がお薦めのこのお店です。
広島風お好み焼き ピックアップ!



外観からしてコンサ
わあ、外観からしてコンサ応援モードです。嬉しい。



メニューも赤黒
メニューも赤黒~。




かんぱーい!
厚別帰りだというとグラスビールを1杯ずつサービスしてくれました。
いいんですか?負けたのに(爆)。
かんぱーい!




注文するのはこっちのサイズ
ちなみに、2杯目以降はちゃんと自分でオーダーしましたよ(爆)。




店内をぐるりと見渡し
店内のあちこちにフラッグなどもあって




見上げたり
ポスターも貼ってあります。
(横着して座ったまま撮影w)



茄子豚焼き なす豚焼き
ソース焼きそばピリ辛そば入り
ソバなし肉卵具はなんだったか忘れたけどこれも美味かった
焼きゴーダチーズ !!! パリパリもっちりなゴーダチーズ焼き
いやあ、すすむすすむw 赤ワインと合いすぎ~。

美味しいものを食べておしゃべりして。
試合の結果は忘れるほど楽しいのはいいことですよね~。
楽しくなる結果であればそれもネタに楽しむんですけどね~(爆)。




買い込みました
で、帰りには札幌駅構内の北海道物産店で、サッポロClassicのコンサ応援缶と富良野ビンテージをたんまりと買い込んで。
重いけど嬉しい。
え?飲み過ぎ?



【第31節】拓馬のJデビュー!

2010年10月26日

2010/10/24 13:00 @富山県総合運動公園陸上競技場
J2・第31節
コンサ 2-0(1-0、1-0) カターレ富山
得点者:内村圭宏(18分)、上里一将(53分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
  拓馬がクラブ最年少記録(17歳6か月4日)でJデビュー!おめでとう!!


この試合が行われているのと全く同じ時間帯にドームサブグラで行われてたJユースの試合を見に行っていたものですから、拓馬のJデビューを生で見ることはできませんでした。
拮抗した状況だと拓馬が出るのは難しいだろうから、大量リードして余裕の試合展開になるといいな・・と願ってましたが、まあ焦らなくても遠征に帯同しただけでも意味のあることだろうと思っていました。
ユースの試合がきっちりと快勝で終わり、選手たちの笑顔に拍手を送ってよかったよかったと荷物を片付け始めたところで・・・。
トップの試合の結果速報をチェックしていたサポ仲間が「あ!!拓馬出た!!」と叫び声をあげました。
え?マジ?マジ?
携帯の速報画面を見せてもらうと、そこには「90+3 荒野拓馬」の文字が。
90+3って!!(笑)
ロスタイムが全部で何分だったかわからないけど、出ていたのはほんの短い時間だったろうね。ボールには触れたんだろうか。
ほんの少しだけでもなんとかJリーグのピッチを踏ませてやろうという、ノブリンの粋な配慮でしょうね。
そっかー、よかったねー。デビューさせてもらったんだ。
ユースも勝ったし、トップも勝ったし。そのうえ拓馬がデビューして。これでクラブ最年少J出場記録を拓馬が塗り替えですね。
なんとも幸福感に包まれた帰路になりました。

試合は録画してあるものの、実はまだ見ていないのです。日曜日に帰宅後、ちょうどJリーグアフターゲームショーの札幌の試合をやっていたのを見て、それから拓馬の出る2分くらい前のところまで飛ばして試合の最後の部分とその後の選手とゴール裏の様子やヒーローインタビュー、試合後に流れるダイジェストだけを見て。陽輔もスタメンで出ていますから、ゆっくり全部見たいと思いつつも、AFC U-16選手権も始まってしまったし、なかなかままならないですねw

【というわけで、ダイジェストを見ただけの試合の(?)感想】

  • うっちーの先制点は、相手のルーキー初出場GKにとっては厳しい洗礼となってしまったけれど、そうこうこともあると先輩が身をもってガツンと教えるのは悪くないよねw
  • ボールを狙ってダッシュしていったうっちーGJ!でした。
  • カズの追加点は、マコがマコらしいサイドの突破を見せて、取りすがる相手を振り切りつつの中への切り込み。マコの個人技突破でのチャンスメイクでした。すなさまブラボー。ユニ破れてたんですって?セクシー露出マコになっていたのかしら?ダイジェストではそこまで分からなかったから、そのあたりを中心に録画を確認しなければ。←おい
  • そしてマコのグラウンダーのクロスを後ろ向きのままヒールで流しこんだカズの技ありゴール。ボランチのカズがあそこまで駆け上がっていること自体、よい形ができていたんだなと思わせるものでした。
  • だってあのときゴール前に詰めていたのはカズだけじゃありませんでしたものね。カズの左手前、ニア側にひとりいましたし、ファーのゴール近くには陽輔がいました。あれ、もしカズが触ってなかったら陽輔が押し込んで陽輔の2試合連続ゴールになっていたんじゃないかしら??
  • 拓馬が途中出場でピッチに入ったとき、実況アナは「幼い顔をしてますね」と言っていました。へえ、そうかしら?私にはいつもの拓馬の顔に見えたので「幼い」という形容詞は意外でした。(陽輔ならそうは言われなかっただろうとゲフンゲフン)
  • 拓馬はわりと引き締まった表情でピッチにいましたね。ボールに触ろうとボールホルダーに向かって走っていき、蹴られたボールに足を伸ばしたシーンも映っていました。次はボールに触れるくらい出れるといいね。どちらかというと試合終了後の方がホッとしたような嬉しいようあどけない表情に見えました。みんなが拓馬によかったなと祝福しているようすなのが嬉しかったです。斉藤トシさんにも何か言われて笑顔になっていました。拓馬が札幌U-15のころはまだ斉藤さんが育成部のマネージャーをやっていたっけ?と指折り数えてしまいましたけど、どうだったろ。
  • Jユースの試合を見に札幌に行ったものだから、試合当日のスポーツ各紙はこの機会!!とばかりに買い集めました。その中で道スポでは、遠征に出かける陽輔と拓馬が学ラン姿が大きなカラー写真で載っていました(これwebにはなかったですねえ)。その写真の拓馬がなんだかすごく爽やかで初々しくて、ピッチの上で見る拓馬より子供っぽく若々しく見えました。
  • ユースの選手たちは、拓馬に限りませんけれど、ピッチの上にいるときよりもピッチの外の方が幼くあどけなく見えますね。試合中はみんないっぱしの「選手」って感じで身体も大きく見えるんだけど、例えば試合の合間にみんなでスタンドに座ってお弁当食べているときとか近くで見る機会があると「あら、こんなに(子供っぽくて)可愛かったんだ」と驚いちゃったりします。顔つきや話し方もあどけなかったり、身体も案外きゃしゃだったり。

なんだか試合の感想とはどんどん違う方向に逸れていっちゃってますけど、まとめると、この貴重な刺激を自分の糧にしてぐんぐん輝きを増していく拓馬を楽しみにしていますよーー。ってことです。
「クラブ史上最年少J出場記録保持者」の称号が、拓馬をよい方向に素敵に輝かせる自信になりますように。「次は俺が抜いちゃる!」と虎視眈々と狙ってる選手もいるでしょうね。がんばれ~~。

そしてもちろん、この試合に出場機会のなかった純貴もがんばれ~~。


こうの? あらや? 「あらの」です など今週のサッカーいろいろ

2010年10月23日

トップの選手に怪我が相次いで・・、紅白戦の人数もベンチ入りの人数も足りなくなった状況もあって、ユースの選手たちにチャンスが巡ってきました。
明日の富山戦には、陽輔だけじゃなく拓馬もベンチ入りすると報じられています。
新聞記事にもあるとおり、17歳6か月4日でのベンチ入りはリーグ戦のものとしてはクラブ史上最年少記録です。高校2年生でのベンチ入りもクラブ史上初のこと。天皇杯も含めた公式戦でいえば、2003年末の天皇杯1回戦での高1の征也や高3の智樹がいますから、公式戦出場もゴールも征也が最年少ってことになりますけど。

残念ながらドームサブグラでのJユースの試合と重なっているので、私は拓馬の勇姿を生で見ることはできないけれど、出場のチャンスがあったら思いっきりプレーして欲しいと思うし、出場できなくても遠征の行き帰りを含めトップの試合の雰囲気を肌で感じて今後の糧にして欲しいと思っています。
帰宅してから録画を見るのを楽しみにしています。
もちろん、陽輔や純貴のゴールも楽しみにしているからね~。

で、ここにきてにわかにとりあげられるようになった拓馬。
新聞記事で見ても、荒野?・・へえ。こうの?あらや?  状態の方もいらっしゃるでしょう。(そういう方はそもそもここを見ないとも思うけどw)
荒野拓馬くんは、あらの・たくま くんです。
夏に2種登録されたことが発表になったときに浮かれて書いた紹介エントリは→こちらです。
これを書いたころは拓馬がなんだか魅力を発揮しきれてないなあ、調子悪いのかなあ、と思ってた時期だったのですが、このごろの拓馬は違います。一皮剥けたのかキラキラ☆プレーがたくさん見られるようになっているので、だからやはりトップの試合に呼ばれるようにもなったんだろうなと納得です。
明日は拓馬の名前がもっともっと多くの人に知られるようになる活躍が見られたら最高ですね。


そして一方、ユースも明日は公式戦があります。
Jユースのグループリーグで、
明日の13:00からドームサブグラで栃木SCユースとの対戦です。
グループリーグの状況については、FC東京U-18戦@宮の沢のエントリの最後の方にまとめてみましたのでそちらをご覧になってください。
簡単にいうと、明日は「必勝がノルマ」という試合です。
点差は問わないから、とにかく勝ち点3をとることが前提。陽輔と拓馬がいないとか、代表に行っている1年生3人がいないとか、他にも修学旅行の時期だから不在の選手がいるかもしれないし、怪我している選手もいるかもしれないけど、そんなのも全部ひっくるめて、出れる選手がみんなで自分の力を発揮して勝ってくれるはずです。
トップの試合と時間がかぶるので難しいかもしれないけれど、見に行って選手のがんばりに拍手を贈ろうかなと思われる方はぜひ、ドームサブグラまで足を運んでくださいませ。


そして、来週の月曜日からは、いよいよ AFC U-16選手権 が始まります。
JFA公式サイト内にも特設ページができています。→こちら
U-16日本代表のメンバーは→こちら ←背番号がついてます
コンサU-16の
堀米悠斗くんは背番号12
神田夢実くんは背番号11
深井一希くんは背番号6
彼らの特徴については→高円宮杯用のユース選手紹介エントリもご参考にどうぞ。
こちらのJFA公式サイトのU-16日本代表ページには顔写真がついています。
現地時間の試合時刻は大会特設ページでわかりますが、日本時間での試合時刻はテレ朝チャンネルの放送予定表で見るのがわかりやすいですね。→こちら
先日ヒロの(少しだけ)出た AFC U-19選手権 と同じチャンネルなので、あのとき契約済みの方はU-16選手権も見れますよ~。
<<放送スケジュール>>
【生中継】「日本 vs ベトナム」 ※放送予定変更の可能性あり 	10/25(月) 午後06:55-よる09:00
【生中継】「東ティモール vs 日本」 ※放送予定変更の可能性あり 	10/27(水) 午後06:55-よる09:00
【生中継】「日本 vs オーストラリア」 ※放送予定変更の可能性あり 	10/29(金) 午後04:55-よる07:00
【生中継】「準々決勝」 ※放送予定変更の可能性あり 	11/01(月) 午後04:55-よる08:00
【生中継】「準決勝」 ※放送予定変更の可能性あり 	11/04(木) 午後05:55-よる09:00
【生中継】「決勝」 ※放送予定変更の可能性あり 	11/07(日) 午後05:55-よる09:00
「日本 vs ベトナム」 	10/26(火) 深夜00:00-深夜02:00
「東ティモール vs 日本」 	10/28(木) 深夜01:20-深夜03:20
「日本 vs オーストラリア」 	11/01(月) あさ04:00-あさ06:00


【第30節】ゴール職人・陽輔!!

2010年10月16日

2010/10/16(土)13:00 @厚別公園競技場
J2・第30節
コンサ 1-1(0-1、1-0)ヴァンフォーレ甲府
得点者:パウリーニョ(甲・28分)、三上陽輔(49分)
 陽輔、J初ゴールおめでとう~~~!!!
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


「やれるときにサクサク進めておく」ということができない’追い込まれ性格’(←言い訳)な自分のせいで、今日の厚別行きは残念ながら断念する事態になってしまいました。
すっきり秋晴れの青空の厚別で、おフランス風味なグルメ&マカロンを楽しみたかったんだけどなー(←そっちかい)。
トップの試合はテレビでも観れるのが救いです。
【厚別へ念を送りつつテレビで見た試合の感想】

  • 名古屋との天皇杯に引き続き、今日も陽輔がスタメンです。天皇杯でいい感じでチームに貢献できていましたからね、またきっとやってくれるでしょう。楽しみです。陽輔のポジションは右サイドハーフ。
  • でも天皇杯名古屋戦ではワントップをやってた裕樹くんが腰痛ですって。急きょ(?)うっちーを裕樹くんの位置に入れたので、ベンチメンバーがひとり少なくなっています。怪我人多いですもんねえ。
  • マイクがでかいだけじゃなく、がっつり強くなってました。しかも「足もとも上手い」と言われてた!確かに足もとにボールをおさめて強引に前へ向いたりしているし。そんなの、私の知ってるマイクじゃない!!と言いたくなりました。や、その後のマイクのことはほとんど知ろうともしてなかったからあたりまえなんですけど。
  • 甲府はマイクとパウリーニョとマラニョンを前に3枚並べるという布陣です。ふだんのコンサを見慣れている目からすると、クラクラしそうな豪華な別世界に感じます。名古屋じゃあるまいし!と言いそうになりました。
  • そしてつい思い浮かべるのは2000年のころの彼我の立場です。あのころは順位といい、厚別の観客数といい、こんな立場で甲府を迎えるとは思わなかったよなあ。。としみじみ思い返します。(←やーねー、こうやってすぐ昔のことを引き合いに出して逃避しようとするんだから。)
  • でも試合が始まってみると、うちの選手たちがけっこうきちんと押さえてるじゃありませんか。甲府の前線を。そしてボールを前に運ぼうとしています。パスがアレなのか芝がでこぼこだからボールが変に弾むのか、うまくつながらなかったりしますけど。
  • パスを回してゴール前に迫るシーンでは、陽輔もちゃんとコマのひとりになって参加し、機能しています。いいねいいねー。
  • がんばってたんだけど、前半半ばを過ぎたあたりから少しずつ甲府の圧力が増してきたかなーと感じてきて、そして絵に描いたように「前線の3人(だけ)で」きっちりと崩されて、見事に失点。あれはもうなんか仕方ないわ。やっぱりみんなで必死に120%の力でくらいついていかないと抑えきれないのね。ちょっと気が緩むとやられてしまうのね。と痛感した失点でした。でも解説の岳也も言っているとおり、甲府が前の(強力な)3人で攻撃しているだけだから。うちは(お金が続かないので)あれをやれないから、違うやり方をやろうとしているんだから。羨ましがってはいけません。と、気持ちを切り替えます。
  • スカパー!の中の人(映像切り替え係さん)、マイクのプレー中の文句言いたげな表情ばかり映しすぎ。
  • 正直、甲府は一枚上手かなあとは思うけどさ、でもなんとか勝って欲しいな。
  • そしたらあなた、後半始まってまもなく、いい感じで左サイドからパスで崩して・・・ちょっとミスっぽかったのも偶然よい方に転がった風味もあったけど・・・最後は純平の「はい、どうぞ」的な素晴らしいお膳立てパスに対して、陽輔がきっちりと折り返してゴールにパス!的なシュートですよ。ゴールですよ!!陽輔がゴールを決めましたよ!!
  • あそこの位置取りとか、ああいうシュートとか、まさに陽輔の真骨頂でしたね。良いときの陽輔らしい、いかにも陽輔なゴールでした。自分の持ち味を出してゴールを決めれたって、自信になるだろうなあ。嬉しいだろうなあ。
  • 陽輔が個人技で獲ったゴールじゃなく、みんなでしっかり崩してお膳立てをして、それを美味しくいただく役がたまたま陽輔だったというゴールの形も、なお嬉しさを増すものでした。あそこできちんと決められるのが陽輔の良さですし。(もう去年の不調ぶりは影も形もありませんね。良かった良かった。)
  • ものすごい幸福感に包まれて、ふわふわになってしまいました。私。
  • (でもちょっぴり胸の奥が痛かったの。純貴、J初ゴールを先越されちゃったな。。と思って。)
  • 今日もやっぱり素敵な芳賀ちゃん。芳賀ちゃんと髙原がいなかったらこのチームはどうなってしまうだろう?と思うほどの貢献っぷりです。いつもながら。
  • 1-1のまま時間が過ぎ、甲府の足もなんだかがっくり止まって、純貴が投入されて、お互いに「さあもう捨て身の攻撃作戦いくよ」的な雰囲気になった試合終盤。ここで純貴のJ初ゴールも飛び出して、それが決勝点になって、コンサが勝ったりしたらもう最高だなあ。ヒーローインタビューのお立ち台に陽輔と純貴が並ぶ姿がありありと目に浮かびましたもん。スカパー!の中の人もきっと同じ気持ちだったのでしょうね。やたら純貴のアップが画面に映ります。そうだー、いけー。純貴も点とったれ~~~!!
  • HFC(の営業)的にもさ、最近試合の宣伝にもたっぷり純貴を使っているし、ここでユース出身の純貴と現役ユースの陽輔のゴールのそろい踏みだなんてなったら、もうウハウハのはず。
  • 何より、自分のために。純貴がんばれ~~!純貴ゴールだ~~!!  と力が入ったのですが、そう上手くはコトは運びませんでした。じゃんねん。


陽輔のJ初ゴールは、年齢的にはコンサ史上最年少とはいかないでしょうね。12/22生まれの新居がルーキーイヤーの4/20に決めたJ初ゴール(2002年J1第7節・函館での鹿島戦)とか、2/2生まれのコータがルーキーイヤーの4/21に決めたコンサ初ゴール(1996年JFLシーズン開幕戦第1節FC福島戦)とかの方が、5/5生まれの陽輔が10/16に決めたゴールより若いですから。
でも、プロになってからのゴールじゃなく、2種登録の現役高校生がJリーグでゴールを決めたのはクラブ史上初のことですし、これはやはりクラブの歴史に残る記録です。
陽輔、おめでとう~。
・・・で、この記録を次に追い抜くのは誰? ←煽ってますw
どうしよ、未来はバラ色だわ~~~~~。
(舞い上がったまま終了)


【天皇杯3回戦】ジャイアントキリングの夢をちょっと見た(笑)

2010年10月15日

なんだか今さら感ありすぎですし試合の順序さえ逆転ですけど、このままだとどんどん試合内容忘れてしまう一方なので、とりあえずの簡単感想だけでまあいいっかー。


2010/10/09(土)13:00 @名古屋市瑞穂陸上競技場
第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
コンサ 1-2(0-0、1-2)名古屋グランパス
得点者:高木純平(51分)、中村直志(名・61分)、花井聖(名・88分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



9月初旬の厚別での天皇杯2回戦でグルージャ盛岡に勝ったときから、次の3回戦は10/9(土)に瑞穂で(名古屋と対戦)と決まっていました。
ダニーとの対戦でもあるし・・と、早速いそいそと遠征の手配を進めた方もいらっしゃると思います。
でも当時の私にとっては「なんだ、3回戦は国立での高円宮杯(U-18)準決勝と同じ日か。ならユースが勝ち進んだら行けないじゃん。」でした。ユースが準決勝に進めないことが決まったら、それから名古屋行きを考えることにしよう。
その後ユースは準々決勝で残念ながら敗退して、私も「じゃあ名古屋へ行こう」と考えてはいましたが、実際の手配は何もしないままでした。
だって品川から名古屋まで行く新幹線はのぞみだけでも10分ごとに出ているし、乗ってしまえば約1時間半で名古屋に着きますからね。ふだんの通勤とあんまり変わりませんから(爆)。

そうは行っても連休初日だし、指定席くらいは予約しておくか。と行動を起こしたのが「陽輔がスタメンで出るらしい」との報道を見てからとは、私も現金ですね。
というわけで瑞穂陸上競技場のアウェイ側最寄り駅「瑞穂運動公園東」駅にはさっくりと着きました。さてここからが私にとって正念場(?)です。
私の前を歩いていた名古屋ユニのカップルが横断歩道を渡ったので慌ててついて渡ってみたらその人たちはコンビニへ入っていったとか、ちょっと騙された(?)シーンもありましたが、無事競技場に着きました。(そもそも迷うような道じゃないってw)


瑞穂の試合告知看板
せっかくアウェイ側入口に近い駅を選んで降りたのに、そういえば試合のチケットを買っていませんでした。メインスタンドへぐるりと周って行かなくてはなりません。



正面入口
メインスタンド正面入口側へ来ました。




チケット売り場
チケット売り場が右手にあります。
当日券を買いながら「アウェイ側の入口はどちら方向になりますか?」と聞いてみましたが、売り場の人は分担が違うのでよく分からないようすです。正面ゲートのそばに立っている案内っぽい人に聞くことにしました。結論から言うと、その人もアウェイ側専用入り口が設けられているのかとりあえず手近な入口から入って中の通路からアウェイ側まで行けるのか確信がないようで、すぐ横に設置してある案内所テントで聞いてみてくださいとのこと。
案内所テントにはずらりと4~5名の人が座っていました。
「アウェイ側へ行きたいんですけど」というと「コンサドーレ側ですね?」と聞き直してから、入口を入ってから中をぐるっと回ってアウェイ側まで行けるので、そこの正面入口から入ると良いと教えてくれました。天皇杯ですし、そんなにがっちり分離していないのですね。
雨がかなり激しくなっていて、今買ったばかりのチケットも濡れてぶよぶよのほどですから、近い入口から中に入れるというのはありがたい限りです。中に入ってしまえばコンコースには屋根がありますからね。

中に入ると、コンコースには売店などもずらりと並び、賑わっていました。そして案内所も案内係の人も豊富に配備されています。なんだかコンサの試合とは人件費のかけ方が違う~という感じがしました。
お金持ちな名古屋が運営に関わっているのでしょうか。それとも愛知県協会もお金持ちなんでしょうか。
そんな他人の懐具合をさもしく(?)考えながらコンコースを奥に進んでいくと、屋根があるのはメインスタンドの端っこまで。ゴール裏とバック側は野ざらしのようです。
コンササポのエリアは当然野ざらしエリアです。
外に出る前にここでカッパを着込んで荷物を包んで準備してから出て行った方がよさそうですね。




コンササポ
コンササポのエリアはこんな感じ。



名古屋側
アウェイ側ゴール裏から見た名古屋サポの位置はこんな感じです。
まだあんまり集まっていないようです。
この雨だし、ぎりぎりまでどこかに待避しているのかもしれません。




コールが始まった
とか、写真を撮りながら歩いていたら、あらら、コールが始まってしまいました。私も急がなきゃ。




メインスタンドには屋根があります
メインスタンドには屋根がついています。




バックスタンド中央にフラッグ
フラッグはバックスタンドの中央に掲揚されていました。



シャッターのタイミングが・・・w
ほどなくして、まずはGKが出てきました。
サポの前で挨拶。・・・・の後です。
雨の中カメラが濡れないように気遣いながらごそごそしていたらシャッターのタイミングが遅くなってしまいました。




ビジョンに天皇杯と
天皇杯の表示




選手が出てきました
そしてフィールドプレーヤーたちも出てきました。




がんばれ~
がんばれ~。




陽輔がんばれ~~
スタメン組の試合前のピッチ練習(主として陽輔)



純貴がんばれ~~
控え組の試合前のピッチ練習(主として純貴)

選手たちがアップしている間に豪雨の中応援態勢を整えつつあるサポたちに向けて、コールリーダーが呼びかけました。「J1の首位にJ2の15位が挑んで勝つなんて、日本中でそう思っている人が何人いるだろうか。信じているのは俺たちくらいのもんだろうけど、でも絶対、ジャイアントキリングを起こそうぜ!」
おーーーっ!!
いいわあ、格好いいわあ、うちのコールリーダー。




ユニ姿の陽輔
選手入場後のユニフォーム姿の陽輔も撮ってみたりして。




円陣
円陣を組んで。いよいよ試合が始まります。


【試合の感想。覚えている限りでの箇条書きで。】

  • J2の15位がJ1の首位に挑むわけですからどんな感じになるかと戦々恐々な気分でしたが、立ち上がりは悪くない感じで始まりました。名古屋はなんだかJ1という風味の余裕の守備で、うちの選手たちにガツガツ激しくプレスをかけてくることをしません。そのせいかうちの選手たちも慌てることなくボールを持てているようでした。とは言っても、そこはやはり技術の差があって、プレスをかけられなくてもミスっぽくなることもやっぱりあるのですけど。
  • 雨はどんどん激しく降ってきて、先日の日立台での柏戦のように「滝のような雨」と称した方がよい事態になってきたのですけど、幸いピッチに水は溜まっていないようです。その点ではあのときよりはやりにくくないのかな。
  • 試合の始まりにあたって私が一番ドキドキしたのはやっぱり陽輔がうまくやれますように・・ということです。なんせ相手はJ1の首位チーム(←しつこい)ですから。でも始まってみたら、なんだかちゃんとやれてるじゃないの。どうやら陽輔は守備では三都主担当って感じなんですけど、三都主がボールを持ったときにはうまくコースを切る位置取りをして、やりたいことをさせていないように見えます。やるじゃん、陽輔。こういうとこの判断がちゃんとできるのが、ノブリンがこの位置で起用しようと思うポイントなのかなと思ったりします。
  • それにしても三都主。かつてまだ「アレックス」だったころ、日本平で間接FKを直接(!)決められたときは、すっごく怖くてギラギラしてる選手だった印象なんですけど。でも目の前にいる三都主は、なんだか油気が抜けてしまったような気がしました。高校生の陽輔に封じられていると思うせいか、それとも本気を出していなかったのか。ま、対応していた陽輔がよくやっていた、ということにしよう(笑)。
  • 陽輔は守備だけじゃなく、攻撃のときにもちゃんとやれていましたよ。・・というのはさっきも書きましたね。前半のわりと早めの時間帯に、確か純平からだったと思うけど、左から入ったクロスに対して、ゴール右側、ファーの位置にいた陽輔がそのボールを胸トラップして落とし、そのまま右足でシュートしたシーンもありました。GKに止められてしまったけれど、でもJ1首位のチームに対して(しつこいって)陽輔が果敢にシュートしている姿は胸を熱くさせました。私だけですか?
  • 前半の半ばより後だったと思うけど、陽輔のシュートがネットを揺らしたシーンもありました。遠い方のゴールだったので細かいことは見えにくかったのですが、最後シュートしたのが陽輔で、それがゴールに入ったのはしっかり見えました。もう飛び上がって喜んじゃったもの。やったーーー!!って。10秒後には「あら?ゴールじゃないの?なーんだ、残念」と分かって。「そうそう簡単にはいかないよな。」という気持ちと「でもゴールもできそうな気配だな。」という気持ちの両方を陽輔に対して感じました。
  • というわけで、前半の試合中の私の関心にほとんどは陽輔のプレーに占められていました。なかなかよくやってる(←えらそう)という満足感とともにハーフタイムに入りました。




がんばれ~~
雨が強いのでカメラを出すのもままならないのですが、無理矢理陽輔を撮ってみた。


  • 後半は、陽輔は遠いサイドへ行ってしまったのだけど、それでも雨の中でも目を惹くくらい積極的な動きをしている感じがしました。いいじゃないの~。ボールを持って臆せずに前へ運ぶ積極性を見せています。相手選手がいてもがんばって向かっていって抜いたりして。
  • おおー、いいねー、なんだかコンサのチャンスの匂いがするねーと感じ始めてまもなくのことでした。陽輔も絡んだボールが逆サイドに大きく展開されて、純平が広々としたスペースでフリーでボールを受けました。純平はそのままゴールへ迫り、GKと1対1になって。純平の放ったシュートはGKにぶつかるかと思ったのですが、すり抜けて、私たちの目の前の側のゴールサイドネットにぱさりと突き刺さりました。
  • わ!!!!ゴール??!ゴール?!先制点だーーー!!
  • もうコンササポは狂喜乱舞ですよ。ジャイアントキリング、やっちゃう~~~?!
  • でもね、やっぱり相手は上手かったです。(J2的な感覚では)そんなにやられたと思う感じじゃないゴール前のごちゃごちゃの中で、まだ距離があると思った位置からいきなりのタイミングでシュートが放たれ、そしてそれがゴール右上隅のGKの届かないところへすっぽりと入ったのです。え??!という感じです。あの位置に決まったの?たぶん髙原も動けなかったんじゃなかったでしょうか。それくらい見事なゴールでした。あんなシュートをされたんじゃもう仕方ないと思いました。偶然かと思ったら違うんですってね。狙って撃ったんですってね。J1というのは怖いところです。うちの選手たちもああいうシュートを撃てるようにならないと太刀打ちできないところだということですよね。まだまだがんばらなきゃね。まずは枠に入れるところからですもんね、うちの場合(涙)。
  • 同点にされてからもそれなりにがんばっていたのですが、なんとか勝ち越しゴールを奪ってジャイアントキリングをやっちゃおうという気構えも感じたことは感じたのですが、でも次第にじわりじわりと名古屋の圧力が優ってきた感じになってきました。
  • でも勝ち越し点のチャンスがなかったわけじゃないんです。名古屋に押され気味だった時間帯に、髙原のゴールキックが1本で相手最終ラインの裏をつき、そこへうっちーが抜け出るというビッグチャンスになりました。ちょうど、高円宮杯(U-18)準々決勝浦和レッズユース戦で翔太が抜け出て後半43分のPK得点に至ったのと同じ形です。GKはシュートされる前にボールを拾い上げようと前に出てくるし、うっちーはたぶんループシュートで決めたいイメージだったんじゃないかな。でもシュートはGKにあたってしまい、うっちーはそこで動きを止めてしまいました。でもGKに当たったボールはこぼれてきたのよ。こぼれるかもしれないことまで予測して貪欲に詰めていれば難なく押し込めただろうなというボールとGKの位置だったので、あれはほんと惜しいというか残念でした。「そこ、翔太だったら行ってたよなー。」とか(ユースびいき故)に思ったりして。
  • そしてそういうチャンスを逃すと次にピンチがやってくるのでした。を絵に描いたように、その直後にピンチになり、逆転ゴールを決められてしまいました。その後双方スコアが動かないまま1-2で試合終了です。
  • 全体として見ると、こう言っちゃ身も蓋もないけど、やはり地力の差を感じさせられました。よくやったしがんばってたと思うけど。ピクシーが言う「典型的なJ2のチーム」(=地力ではJ1チームに分があり、最後にはJ1チームが勝つ)というのはこういうことなんだと思います。悔しいけど、地力をつけていくしかないですね。



終了です
試合終了



残念なような、仕方ないような
お疲れさまでした。



お疲れさまでした
サポのところに挨拶に来る選手たち
せっかくの純貴と直樹の2ショットのあたりがぼんやりぼやけていますね。
レンズに水滴がついているのか曇っているのか、濡れたせいでオートフォーカスがうまく機能しなくなっているのか。
大雨のせいです。




強くなるしかないもんね
ジャイアントキリングは成りませんでしたけど、選手たちのがんばりと気持ちは伝わってきたし、健闘したね、ってことで、サポは拍手モードでした。
お疲れさま~。今度はリーグ戦でがんばろうね~。


びしょ濡れのままでとりあえずカッパは脱いで、そのまま名古屋駅に向かいます。
味噌煮込みうどんを食べてから帰ろうかなと思ったのですが、名古屋駅の地下街に味噌煮込みうどんの有名店があったはずなのですが、どこにあるんだったか思い出せず、手近な駅コンコースの中のお店できしめんにすることにしました。


味噌きしめん+天むす
というわけで、味噌きしめん+天むすのセットです。
ごちそうさまでした。



虹と雪のバラード

2010年10月15日

そうです。「虹と雪のバラード」で心がぐっと掴まれる世代ど真ん中です。
試合の前にスタジアム全体で「虹と雪のバラード」をみんなで歌おう!という企画が始まったんですね。
札幌オリンピックのテーマ曲だったこの歌、大好きでした。子供のころ、毎日毎日歌っていました。


→こちらのブログで企画の趣旨や歌の説明などがされています。
著作権の問題など、まだクリアしなければならない課題に取り組んでいる段階のようですが、実現したら素敵だなあ・・と夢見ています。
イメージとしては、FC東京の「 You'll never walk alone 」とか、ヴィッセル神戸の「神戸賛歌」みたいな感じで、試合の応援コールなどが始まる前の静かな時間帯にゴール裏もメインスタンドもバックスタンドも一緒になってみんなで歌い上げるという感じですよね?
(柏サポの「柏バカ一代」も同じタイミングですけど、あれはちょっとイメージが違うと言いたい感じw)
コンサの場合だど、ドールズの50分前ダンスが終わった後、のタイミングになるのかな?

企画実現のために私が何をできるかまだ先行き不透明ですけど、とりあえず「素敵だわ~」という賛同の意だけでも表明しておきたいと思います!
♪あふれる旗、叫び、そして唄
というフレーズがなんとも今の私たちにぴったりですし、金・銀・銅メダルを独占した「日の丸飛行隊」のジャンプスーツがだったというのも、こういう運命だったんだわ~。←思い込み強すぎ


ヒロの怪我

2010年10月14日

今日の昼間、コンサオフィシャルでヒロの怪我が発表されました。
 →こちら

コンサドーレ札幌 古田寛幸 選手の負傷について
  2010年10月14日
◆U-19日本代表として参加したAFC U-19選手権のヨルダン戦(10月8日)で負傷した古田寛幸選手が札幌市内で検査を行い診断結果が出ました。
■氏 名: 古田 寛幸 選手(背番号27 MF)
■負傷名: 右膝外側側副靭帯損傷
■全 治: 3ヶ月
※なお、手術は行わない予定です

昨日のチャオコンで3戦目で膝を怪我したことにさらりと触れてあり、AFC U-19選手権準々決勝の韓国戦で出場しなかったのは怪我のせいだったのか?と思い当たって、布監督の選手起用に憤慨していたことを「すまんかった」と思ったものの、そんなに重い怪我だとは考えていませんでした。
チャオコンでも診断次第ですぐに練習合流もあり、みたいな雰囲気でしたしね。
ところが検査してみたら意外に重傷だったというわけですね。


オフィシャルを開いてこの結果を見たとき、私の目にまず飛び込んできたのは「全治3か月」という文字でした。
え?そんなに重傷??!と驚きました。
そして次に目に入ったのが「右膝外側側副靭帯損傷」という診断名でした。
サッカー選手の膝の靱帯の怪我の場合、前十字靱帯断裂とか内側側副靱帯損傷というのはよく見ますけれど、外側側副靱帯の損傷って初めて見た気がする~、と思いまして。
調べてみたら、十字靱帯や半月板の損傷と併発してではなく外側側副靱帯だけの外傷性の損傷って珍しいみたいですね。
重くなると手術をしなければ難しいようですから、ヒロの場合、手術をしなくてもよい程度で済んでよかったということなのでしょう。
内側側副靱帯損傷ですとトップの選手でもユースの選手でも時々見かけますし、イメージとしては「全治6週間」という感じですけど、ヒロの今回の「全治3か月」だとその2倍ですね。外側はそれだけ治りにくいのかな?

でも、変な話ですけど、私は全治6週間とかじゃなくていっそ3か月かかる怪我でよかったかもとも思いました。今シーズンの最後に間に合うかもしれないギリギリの怪我だと、やっぱり復帰しようと焦ってがんばるじゃないですか。でもこの怪我はきちんと治らないうちに復帰を急ぎすぎると他の靱帯や半月板を傷める心配もあるようで、そんなことにはならないように焦らずしっかりと治してもらわなければなりませんから。全治3か月と言われると、諦めてしっかり治そうという方向に気持ちを切り替えやすいんじゃないかと思ったわけです。

怪我は体にも心にも痛いだろうし、しばらくサッカーできなくなるのは残念だろうし、AFC U-19選手権の最後の試合でチームに貢献できなくてとっても悔しかっただろうけど、でも私は今回の怪我についてあんまり心配になりませんでした。オロオロしたり悲しくなって激しく落ち込んだり、の気分にはなりませんでした(←薄情って言わないでw)。
それは多分、前回の怪我のときのヒロを見ているからだと思います。

2年前の夏、ヒロは左膝の靱帯を怪我しました。
やっぱり年代別代表の試合中のことでした。→こちら
このときも監督は布監督でした。巡り合わせの悪いことです。
このときベンチに下がった後のヒロの様子は本当に痛々しいほどで、落ち込んでいるのが全身から伝わってくるようでした。試合を見ないで泣いてるんじゃないかと思いましたもん。
(今回の怪我は、あのときと同じ側の脚?逆脚?と慌てて2年前のときの写真を見てみたら、あのときアイシングしていたのは左膝でしたから、今回は逆の脚のようです。)
発表になったわけじゃないからわからないけど、たぶんあのときは内側側副靱帯の損傷だったんじゃないかと思います。しばらくの間がっちりと膝をギプスや装具で固定して、松葉杖で歩く状態から徐々に普通に歩ける状態になっていくようすは、ユースの試合を見に行ったときに垣間見ることができました。
そして思ったよりも早く試合に復帰したヒロは、いきなり、怪我の影響を感じさせないほどのプレーを見せてくれたのです。あれは驚いたなあ。

トップに昇格してからのインタビューでだったと思いますが、ヒロはあのときの怪我を振り返って、サッカー人生の中で一番辛かったけどその後の転機になった出来事だったように話していた記憶があります。
今回もきっと、復帰後のプレーのパフォーマンスに影響がないほどすっきりと回復してくれると信じていますし、この期間に心身共に鍛えたり、また新しい成長を見せてくれるんじゃないかと思います。

来季のシーズン始動には間に合うかな?まだちょっと無理かな?
キャンプの最初からトップモードでボールを蹴ってバリバリとはいかないかもしれないけど、走ったりとか体作りの辛いトレーニングはできる状態でしょうから(笑)、まあ焦らなくても大丈夫なんじゃない?
来シーズンひときわ輝く素敵ヒロの姿を見れるのを楽しみにしてますから、じっくりと治してトレーニングしてくださいね。

って言うのは簡単だけど、本人はキツイだろうなあ。
がんばれ~。


悩ましくて困ってしまう

2010年10月08日

今日のエルゴラッソは、表紙はもちろん冒頭5ページにわたって今夜のザック・ジャパン初戦・アルゼンチン戦の特集でした。が、その後ナビスコカップ第2戦のプレビュー特集に続き、天皇杯3回戦のプレビュー記事もけっこうな分量で載っています。
名古屋と札幌の対戦については、3分の1面サイズの記事でした。
名古屋側の記者、札幌側の記者のそれぞれの展望記事が並びその上部に写真が1枚配されているのですが、それが大きく陽輔の上半身写真なのです。(ちなみに隣にあるマリノスvs鳥栖の記事では木村和司監督の写真です。)
ユースの2ndユニを着て写っているので、高円宮杯のときにでも撮影したものでしょうか。
ここ数日チームの様子を伝えるローカル各紙の報道を見ても、ノブリンのコメントを含め陽輔のスタメンもありそうな気配ですね。J1首位チーム相手に陽輔がどんなプレーをし、どんな経験を積むかと思うと、想像しただけでワクワクしてしまいます。
張り切って名古屋まで行ってきますよー。
(陽輔はこのエルゴラを自分で入手できるのでしょうか・・?)

でも一方で胸の奥に去来するのは昨日お誕生日を迎えた純貴のこと。
ぜひとも活躍してバースデーゴールを決めて欲しいものなのですけどねえ。
もし後輩に出番を奪われて?ベンチを暖めるだけの事態になってしまったら、本人はさぞや悔しいでしょうねえ。
それがプロの道なのだから仕方ないと言ってしまえばそれまでなんですけれど。


そんなふうにぼんやり考えていたら、2年半前のユースの波崎遠征のときのことを思い出しました。
2008年3月末、純貴がユースからトップに昇格してプロとしてのルーキーイヤーを歩み始めたばかりのころです。

前年冬に純貴を含む3年生たちがユースを引退した後、残った1、2年生で2007年12月末に全国ユース招待サッカー大会(横山杯)に参加し、見事優勝を決めて大会のご褒美に韓国遠征の副賞をいただきました。
このときの2年生は、ひっきーとか、水戸に加入した鶴ちゃんたちの代にあたります。
それで翌年3月末に、新3年生・新2年生の主力メンバー(ひっきーや鶴ちゃんやヒロなど)が韓国遠征に行っている間、残った選手たち+新しくユースに入ってきた新1年生が、波崎で行われているフェスティバルに参加していたのです。(そのときのようすは→こちらから)
まだ新年度のユニフォームができる前の時期ですから、新2年生、新3年生はそのまま前年の自分のユニを着て、新1年生は卒団した3年生のユニ(身体のサイズに合わせて適当なもの)を着ている状態でした。
そのとき、純貴が着ていた9番のユニを着ていたのが陽輔だったんですよね。
その当時、年間を通じてチームを引っ張ってきていた頼りがいのある3年生たちの、その中でもバリバリの主力でトップ昇格まで射止めて卒団していった純貴と、札幌U-15からU-18に昇格してきたばかりでまだ高校の入学式さえ済ませていない状態の新1年生では、風格も貫禄も違いすぎましたから、陽輔にとって当時の純貴ははるか上の手の届かないような先輩だったろうと思います。
それが2年半後にはこういうことになろうとは、私も考えられなかったなあ。
もちろん、たとえ明日の名古屋戦に陽輔がスタメンで純貴がスタメンではなかったとしても、それが単純に陽輔の実力が総合的に純貴を上回っているということを意味するわけではありませんけれど。

陽輔も純貴もどっちの活躍も見たいなあ・・と私としては悩ましい限りです。
どうにか2人のポジションが両立しませんでしょうか?ノブリン。・・なんちて。


Happy Birthday ♪

2010年10月07日

今日は純貴の21歳のお誕生日。
たくさんのサポが純貴におめでとう~~!を言っているほか、ヤスくんのブログカズのブログでも純貴のお誕生日ネタがとりあげられていますね。
そのうちに最近びっちり行動を共にしている仲良しの直樹のブログや純貴自身のブログでも誕生日をどう過ごしたかとりあげられるでしょうか。楽しみ~。

ここは便乗して私も純貴に
お誕生日おめでとう~~!!
の言葉を贈りたいと思います。
21歳のこの1年が素敵な年になりますように。という思いとともに、みんな同じことを思っているだろうプレッシャーになりかねない「ある思い」(笑)を心の底に秘めつつ。

そんな純貴のお誕生日に札幌へ行ったら




純貴だわ
地下鉄駅の星取り表の下のクローズアップされている選手欄?が
純貴になっていました。
直樹のときは「直樹の笑顔と厚別の風 爽やかなのはどっち?」というコピーだったとどこかで見た覚えがありますが、純貴を語る言葉はやはり「がむしゃら」ですよね。
ひゅぅ!
お誕生日おめでとう~。




ケーキ ホール
サプライズで私の誕生日も祝ってもらっちゃいました。



ケーキ カット
美味しかった~。
ありがとうございます。
純貴と誕生日が近くてラッキー♪



攻めちゃった

2010年10月07日

ちょっとした楽しい用事で今日は札幌に来ていた私。
試合の日にはなかなか行けないCスペースへ寄ったあと、そういえばせっかくだからClassicのコンサ応援缶を買って帰ろうと思いました。
どうせ買うならスポンサー様だわと思って、通り過ぎていたのにわざわざ戻って丸井さんの地下2階お酒売り場へ行ってみたのですよ。
そしたら棚にはファイターズの生搾りは並んでいましたけれど、クラシックは普通の缶のものだけでした。
そこですんなり諦めるのはおばさんのすることじゃありません。
もしかしたら奥にあるかもしれないと思い、店員さんに「クラシックのコンサドーレ応援缶はありませんか?」と聞いてみました。
すると店員さんは「うちに入ってきているのはファイターズのだけで、コンサドーレのは来てないんです。」と言います。てっきり入荷するはずのものがまだ届いていないだけだと思って「いつごろ入りますか?」と聞いてみると、受注販売なので今のところ入る予定はないと言うんです。
「じゃあ急がないので取り寄せてもらって送ってもらってもいいんですけど。」と食い下がると、「受注受付はもう終わってしまっているので」と言うじゃありませんか。

・・ということは、どういうこと?
丸井(←もはや「さん」付けなし)では、コンサ応援缶は扱わないという判断で、仕入れ注文をしなかったということかい??
コンサのスポンサーなのに?!

私の頭の中で何かがプチッと切れましたね。
たぶん表情には出してなかったとは思いますけど。(自信ない)

私だって今日を逃したらいつでも買えるというわけじゃないし、ぜひ買って帰りたいと思い(ちょっぴり嫌味な気持ちも混じっていたかも)、「じゃあ置いてあるお店はわかりますか?」と聞いてしまいました。おばさんパワー炸裂です。

若いお兄ちゃんの店員さんはしばらくあちこちに電話した後、「お隣の三越さんには数に余裕があるとのことです。」と教えてくれました。(ごめんね。あなたに悪気はないのだけどね。)
にっこりと「そうですかー。ありがとうございました。」と答えてさっそく三越に向かいましたが、歩きながら、この先何度も何度も「コンサ応援缶はありませんか?」とたくさんの人に聞かれて、丸井さんが扱わないのは失敗した・・・と後悔するような事態になればいいなと思いました。

さて、
教えてもらったとおり三越に行くと、ありましたよ。
買えました!



クラシックコンサ缶
じゃじゃーん!


がんばらなきゃ



私が「取り扱い量が限られているんですか?けっこうみんな探しているけどないようなので。」とか「取り寄せて送ってもらったりもできればしたいんですけど。」と情報収集しようと話したせいか、三越では「さっき丸井から問い合わせのあった人だな」とわかったようで、お金を払いながらコンサ応援缶の話になりました。
三越の店員さんの話では、割り当てがあって今ある在庫は限られているけれど、キャンペーン期間は始まったばかりだし、この先メーカーに問い合わせて在庫があればまだ仕入れることができるということでした。
「そうですよねえ、まだ始まったばかりですもんね。よかったー。」と私が思わず言うと、店員さんに「ファイターズのなら(あるので)。ファイターズのはどうですか?」と勧められました。
「いえ、ファイターズは別に・・。」と答えると、店員さんは「サッカーが好きなんですか?」というから、私は「ええ。それにクラシックの方が美味しいですしね。」とお愛想のつもりでつけ加えて言ったのですよ。せっかく勧めてくれたのにファイターズ生搾りを買う気にならないのはファイターズに興味がないせいだけじゃないんだよというつもりで。


そしたら、その店員さんってば、
「ほんとねー。どうしてかしらねー。普通は逆ですよねー。ファイターズの方が普通はビールですよねー。」って言うんです。
再び私の心の中で何かがプチッと切れましたね。
極力笑顔で「いえ、でもコンサドーレは昔からクラシックですから。」と言って抵抗しているのに、店員さんはさらに「ファイターズの方が生搾りだなんて、ねえ。逆の方がいいのにー。」と続けます。
私はきっぱりと「いえ、私にとってはこっちでよかったです。」と言い切って、(極力笑顔で)品物を受け取り、売り場を後にしたのでした。

このやりとりについては、わざわざコンサの応援缶がないかと探し、取り寄せでもよいから欲しいと言っている客に対して、自分が思ってることをそのまんまずけっと言っちゃうあたり(客の好みを敏感に察してそれに合わせた会話をするということのないあたり)、いかにも道産子的な対応だなあと苦笑しちゃうのですが、それとは別に、丸井さんでの扱いといい三越の店員さんの話といい、まるでファイターズがあたりまえという雰囲気なのを改めてまざまざと感じたのでした。
札幌に住んでいるコンササポはふだんこういう空気と扱いの中で過ごしているのですね・・。
その点はアウェイ在住の方がずっと気楽だと思いました。
思わず、みんな、負けずにがんばろうねっ!!と肩に力が入ってしまいます。


愚痴はそれくらいにするとして、現実問題として、お店にClassicコンサ応援缶が見つからない場合は、そもそもそのお店が仕入れ注文をしていないのかもしれません。
コンササポとしては、「あー、ないのかー。」と黙って帰るのではなく「ありませんか?」と聞いてみたほうがよいかもしれません。
奥から出してきてくれて買えればそれで良いですし、置いてなくても、「ないですか?」と聞く人がいることで「注文しなかったのは失敗したかも。」とお店にアピールでき、次の取り扱いに影響を与えるんじゃないかと期待します。
お店が売ってくれないことには、どんなに欲しくても買えませんからねー。
これはふだんのSAPPORO製品全般に言えることですけどー。

みなさん、がんばりましょう。いろいろな面で。
コンササポのスポンサーロイヤルティの高さを、実際の数字で表すことができますように。


【23:43追記】
トラックバックもいただいていますが、『今夜も完封勝利!』のひとみさんがコンサ応援缶を買える店を情報収集してくれています。→こちら
みなさん、攻めるときにはぜひこちらもご参考にどうぞ~。



サッカークリニック 2010年11号

2010年10月05日

森本・・・。
  育成年代のサッカーの専門誌である
  サッカークリニックの2010年11号は
  北海道の若い世代のサッカーや選手に
  関心のある方にとっては
  なかなか読み応えのある内容になっています。
  私もまだ記事をちゃんと読んでいませんが
  ざっと目に着く記事をご紹介します。
  ベースボール・マガジン社の回し者みたい?(笑)


  • ジュニア年代で最も権威のある大会である「全日本少年サッカー大会」が来年、11人制から8人制に移行する影響について、現場の指導者の方の座談会。この変更については指導の現場にいる方たちからは否定的な意見も多いとは聞いていましたが、座談会ではどんなことが話されているんか、じっくり読んでみたいと思います。
  • うちのユースから3人が招集されているU-16日本代表の吉武博文監督のインタビュー記事があります。先日のウズベキスタン遠征(9/5~9/16)の直前の時期のインタビューのようです。チームを率いる手応えなどを聞いています。どんなコンセプトで選手を選び、どんなチームを作ろうとしているのか、興味津々です。(←うちの子がいなければ他人事だったでしょうがw)
  • バルサの育成部門の育成方針とか
  • 来年から2種年代の「全国リーグ」が始まり、プリンスリーグから強豪チームが抜けることになります。残されたプリンスリーグをどう充実させるか。地域の特性を踏まえた考察がされています。
  • そしてこれが目玉! 北海道サッカーの現在地と未来と題し、室蘭大谷高校の及川真行監督から話を聞いた特集記事が5ページにわたってあります。SSAPで行われたプリンスリーグのときの写真(しかも私のお気に入りの坂本憲吾くん)が特集のトップに使われていたりして、読むのが楽しみです。
  • マニアックなところでは、SBS杯の記事に、ヒロの後ろ姿の写真があります。顔が写ってなくてもコンササポには一目で「ヒロだ!」とわかる写真です。ぐふふ。


チャンネルの準備はお済みですか?

2010年10月02日

もうすぐAFC U-19選手権 中国2010が始まります。
U-19日本代表チームには、ぜひともベスト4以内に入って来年のFIFA U-20W杯コロンビア2011の出場権を勝ち取ってもらいたいですね。
そしてコンササポとしてはなんと言っても!
U-19日本代表の一員として大会に臨む我らがヒロ・古田寛幸選手の活躍が楽しみです!

ところでみなさま。
ブルーの代表ユニを着て活躍するヒロを見る準備はお済みですか?
AFC U-19選手権の日本の試合はスカパー!のテレ朝チャンネルで生中継で見ることができます。→こちら
ふだんのJリーグの試合を見るためのパックには入っていないチャンネルですから、別契約(あるいはこのチャンネルを含むパックなど)をする必要があるのは難点ですけれど、でもヒロの姿を見られるなら!と思う方は多いんじゃないかと思います(独断)。

それでもわざわざ契約するのはなんだかもったいないなあ・・と迷ってらっしゃる方は。
実は今月のテレ朝チャンネルはお買い得だと思います。
だってこの同じチャンネルで、10/24に開幕する AFC U-16選手権 ウズベキスタン2010 の日本の試合と決勝戦も見ることができるのです。→こちら
AFC U-16選手権は、来年メキシコで開催されるU-17W杯に出場するためのアジア予選に該当する大会で、この大会の上位チーム(国)にU-17W杯の出場資格が与えられます。
この大会に臨むU-16日本代表には、コンサユースの選手がほぼ確実に選出されるだろうと思っています。だってこの年代の代表の常連選手がいますから。そろそろ選出メンバーが発表になるころだろうと思うのですけど。

(ちなみにAFC公式サイトで発表になっている大会登録選手45名の中には、コンサU-18の阿波加俊太、堀米悠斗、深井一希、神田夢実の4選手が入っています。この中からベンチ入り(遠征)メンバーが選出されるわけです。)

大事な世界大会の出場権を巡る本気の試合に臨む若きサムライブルーの選手たち、とりわけコンサユースの選手たちの姿が生中継で見られるなんて、とってもお得だと思いません?

さらにさらに!
このチャンネルで高円宮杯(U-18)決勝戦の様子も見ることができるのです。→こちら
生放送じゃなくて1週間後の録画放送ですけれど。
まずは明日の準々決勝を勝ち上がってからの話ですが、もしコンサユースが決勝戦の舞台に立つことができたとしたら、このチャンネルを契約することの付加価値は何百倍にも跳ね上がりますねえ。←私基準

というわけで、ほぼポチッとする決心のついた方
AFC U-19選手権の日本の初戦は
UAE×日本:10/4(月)後3:25~<生中継>ですから、
視聴開始が試合に間に合うよう、どうぞお早めに。
スカパー!の回し者ではありません(笑)。


「ばんぶう」さんの焼き鳥弁当

2010年09月28日

ばんぶうさんのブログ真駒さんのブログで宣伝されていましたが、
今日から10/4(月)まで西武渋谷店A館7F催事場で開催されている
北海道食彩フェスティバルに
狸小路5丁目にある「札幌焼鳥ばんぶう」さんが出店されているとのこと。

とっても美味しいという噂のばんぶうさんの焼き鳥を食べるチャンス!とばかりにさっそく今日行ってきました。
とはいっても日中は渋谷から遠く離れた場所で働いているので、営業時間内に間に合うようダッシュして帰って帰り道に寄ったのです。こんな遅い時間に行ってもとっくに売り切れているんじゃないだろうかとダメもとで行ってみたら、幸いなことにちゃんと買えました。よかったよかった。

お店に着いたのは19:40ころ。日・月・火・水曜日の営業時間は20:00までなので、閉店まであと20分というところです。

コンサのペナントがあります
お店がありました!
コンサのサポートシップスポンサーのペナントが飾られています。



ばんぶうさんの看板?
ばんぶうさんのお店の紹介や店舗のカードが置かれています。



コンロは片付けられていました
昼間はここで焼いて売っていたんですって。
今はもうきれいに片付けられていました。
お弁当になったのがテーブルに置いてあるだけです。
でもいいんだ。買えてよかった。



美味しかった♪
満員電車でギューギュープラスチック容器がきしむ音を感じながら、なんとか無事持ち帰りました。
絶妙な塩加減とお肉の味がとっても美味しかったです。
焼きたてならもっと美味しいんでしょうね。

今日はばんぶうさんのお弁当だけを買って帰りましたけど、他にもいろいろ美味しそうなものがありました。白い恋人もありました。
閉店間際だとお客も少なくて好きなものを待たずに買えそうだったので、期間中にまた行ってみようと思っています。

西武渋谷店の北海道食彩フェスティバルについて詳しくは→こちらのデジタルチラシでどうぞ。

以上、勝手に宣伝でしたw