カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2010年09月26日
2010/09/23(木祝)19:00 @日立柏サッカー場 J2・第27節 コンサ 1-5(0-0、1-5) 柏レイソル 得点者:北嶋秀朗(柏・60分)、レアンドロドミンゲス(柏・63分PK)、古田寛幸(72分)、レアンドロドミンゲス(柏・80分)、工藤壮人(柏・82分)、茨田陽生(柏・90+3分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
いやー、もう今日は次の試合ですね。
間隔なさ過ぎ!選手も大変だわ。
以下↓の「今日」とは試合当日の意味ってことでお願いします。
昨日まで30℃を超える真夏の暑さだったのに、今日はいきなり涼しくなりました。日中に思わず窓の外を覗いて「うわー、すっごーい」と声を挙げてしまうほどの激しい雨が降り続き、でもこんなに降っているから夜には収まるかなと思いました。天気予報でも夜にはあがりそうなことを言っていましたので。 昼間ふと外に出てみると「涼しい」どころじゃない涼しさです。半袖だと肌寒いと言ってもよいくらい。 なので長袖シャツの上に羽織るものまで用意しての体勢で日立台へ向かいました。日立台は何度も何度も来ているスタジアムですし周囲には同じ場所へ向かって歩いていると思われる人がぞろぞろいて、大丈夫、迷うわけはないと思ってはいても、この看板が見えるといつもホッとします。 方向音痴の悲しき性ですね。実際迷うときもあるから着いてみるまで博打みたいな気分です(←大げさ)。
![]()
土砂降りの雨で閑散としていましたけれど、スタジアム入口のスペースにフードコート(?)がありました。チケットをもぎってもらい、アウェイ側とホーム側に完全に仕切られた後にこのスペースに出る形になります。 そういえばこうやってホーム側とアウェイ側の両側から買えるようにしてあるんだったわと、以前ちばぎんカップのときにホーム側から見たのを思い出しました。
黄色いテントの左側がホームサポ用のフードコートのスペースで、右奥の方に赤いカッパ集団が見えるあたりがここから進んでいった先のアウェイサポの順路です。 ホーム側とアウェイ側の順路は人の背より高い柵できっちり仕切ってありました。 スタンドに入り、サポ仲間がいるスペースに合流させてもらいましたけど、「雨で何もできない」くらいの雨が降り続いています。 まるで滝に打たれているような。 大雨のこと英語でシャワーって言うけど、これはまさしくシャワーを浴びている状態だわと思いました。 ここまで降るともう開き直りですね。どうせびしょ濡れになるのだからもうどうでもいいやというような。荷物だけはビニール袋にくるんで足もとに置きましたけど、カッパからしたたる滴はもうなすがままです。
選手たちが出てきました。
日立台のゴール裏はグラウンドにとっても近くて、選手たちがゴール裏のすぐそばに並んで挨拶してくれると近すぎて見えにくいほどです(笑)。 みんながんばれ~。 選手たちがアップを始めると同時に、選手ひとりずつのコールが始まりました。スタメンの髙原から始まって、サブのメンバーまで。 「アウェイでの『ジュンキ』コール初お披露目だなあ」と思ってワクワクしていたら、コールリーダーってば純貴のところで「ヨコノ!!」って始めたんです。 ・・あ、あれ?! ずっこけましたけど、仕方ないから「ヨコノ」コールです。 でもね、最後が慎也くんだったかゴンさんだったかとにかく全員のコールをし終わったあと、コールリーダーが続けて「えーーと、横野のコールを『ジュンキ』にすることにしたんですけどー、」って言って、だってリーダーさっき自分で「ヨコノ」って言ったじゃないの(笑)。 つい忘れて今までどおり「ヨコノ」って言っちゃったのかなとちょっと可笑しかったけれど、それで再び『ジュンキ』バージョンで純貴コールがあり、純貴は特別に2回もコールしてもらったのでした。
雨は相変わらず降り続いておりやみそうな気配はありません。 向こう側のピッチの方は見えにくい状態ですが、なんだかレイくんと一緒に赤いのが柏サポーターのあたりを歩いているようです。 頭の上の部分が尖った三角形に見えた後ろ姿から、最初はてっきりちば国体マスコットのチーバくんが来ているのかと思いました。 イメージ画像→
でも前を向いたら、なんだか三角の中に埋まったように肌色の顔のようなものが見えました。 チーバくんじゃないのね。 じゃああの赤い三角形は襟なのかしら。 白雪姫のドレスのような大きな赤い襟がついた衣装を着た、ロイヤルな雰囲気のお友達なのかしらと思いました。レイくんが太陽王の王子なだけに。 イメージ画像 → 白雪姫の衣装 でも違ったんですって。 「LAWSONエキサイトマッチ」だからからあげクンが来ていたんですって。なるほどー。ロイヤルなお方にしてはなんだかまぬけな表情をしてると思いました(爆)。 入口でもらったマッチデープログラムみたいな冊子にはからあげクンのクーポンとかもついていたようですが、雨でぐちゃぐちゃに濡れてしまって役立てることができませんでした。 選手たちはひととおりアップが終わると、試合前練習の最後はシュート練習で締めくくります。でもここは日立台。枠をはずしたシュートは容赦なくサポのいるゴール裏に飛び込む仕様です。 選手たち、サポの安全を守るためにお願いしますよ。プレッシャー感じるでしょ(笑)。 でもそういうプレッシャーも空しく(?)何回かはボールがゴール裏に飛び込んで、後ろの看板を直撃して大きな音を立てたりして(しかもはね返ったボールに後ろから直撃くらった人もいるんですって!)サポはワクワクハラハラドキドキだったんですが、危うくゴール裏に飛び込みそうになった(手前の柵に当たってはね返った)シュートを蹴ったヤスが、サポに向かって謝っている姿は可愛かったです。 「あらヤスってば謝ってる~」って笑いながら「謝るくらいなら、枠の中に蹴ってくださいねー」って言ってた私たちは鬼でしょうか? 【さて試合の感想は】
ハーフタイムにローラーがいくつも出てきました。 グラウンドの地ならしをするためのローラー(テニスコートとか)よりは小さくて、カーペットのゴミ取りをするコロコロよりはかなり大きい(爆)ローラーです。 2人ひと組で押しているのですが、ピッチ全体に散らばるのではなく水が溜まっていたあたりに集中しているところを見ると、これで水を吸い取っているのでしょうか。 いろんな道具があるものなんだなあと感心しました。他で見た覚えのない道具だったので。
選手たちが引き上げていき、コールリーダーが締めの口上でゴール裏のサポたちにねぎらいや鼓舞する言葉を述べている間、気がつくとピッチのゴールのそばにスーツ姿の人がサポの方へ向いて立っていました。斉藤俊和さんでした。斉藤さんはコールリーダーの言葉にじっと耳を傾け、リーダーの挨拶が終わってみんなが拍手をしてさあ撤収しようかというところでしっかりとゴール裏を見つめ、深々とサポーターに向かってお辞儀をして、戻っていきました。 斉藤さんもHFCに入って長いですもんね。 斉藤さんもまたサポーターと同じ気持ちでいるのかな。 斉藤さんのクラブ愛もびしびし感じた気がして、それもまた私の気持ちを温かくさせたのでした。雨に濡れた服は冷たくて体は寒くなってきていましたけれど。 国立でのヴェルディ戦の帰りはぐったりげんなりと疲れてなんだか悲しかったのですが、柏からの帰り道は清々しい気持ちでした。 人間の気持ちって不思議ですね。その場になってみないとどう感じるか自分でもわからないところがあります。だからおもしろい。と言っていいのかな。 大敗なのに楽しかったなんて言ったら「偏向檄甘ぬるサポ」って忌々しく思う人が多いだろうな、ブログに書くときは「チームの勝利を第一に考える人にとっては申し訳ないですが」とひとこと言い訳を添えるかな、と思いながら帰ったのに、なんだなんだ他の人たちも同じように思った方が多いじゃないですか。やだー、私がユース出身選手びいきのユースヲタだからってわけじゃなかったんだわ。って心強く思った(勘違いした?)のは、今後の方向性にとって良かったのか悪かったのか。←私の
2010年09月19日
2010/09/19(日)13:00 @厚別公園陸上競技場 J2・第26節 コンサ 0-1(0-0、0-1)サガン鳥栖 得点者:豊田陽平(鳥・86分PK) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 新千歳空港からの高速バスで大谷地駅に着いたときには雨がポツポツ降っていましたが、開場を待つ間に空が明るくなり、雨はやみそうな気配です。 このままあがってくれたらいいなあと思いました。 買い物をしたり美味しい物を食べるときに雨だとちょっと不便ですから。 というわけで「美味しいもの」の前哨戦、今日のお菓子の数々はまずは昨日静岡へ行った私(←会う人ごとに「ユース、よかったねえ」「すごかったねえ」と言われてご満悦)が持参した静岡銘菓「こっこ」です。(藤枝名物「サッカーエース最中」は買う時間がなかったの。)
神戸プリンカントリーマム
大阪新名物「面白い恋人」
バウムクーヘンがラスクになった「ピリカの奏(かなで)」 願いがかなったかのように開場のころには青空が広がり、気持ちよい秋の日になりました。 願いがかなったといえば、昨日宮の沢に練習を見に行った方から聞いた話によると、宮の沢でコールリーダーが純貴に希望を聞いてくれて、今日から純貴のコールは「よこの!」じゃなくて「じゅんき!」になるらしいとのこと。 それは楽しみだなあ、純貴もきっと張り切るだろうなあと思いました。 そしてさらにさらに! メンバーが発表になってみると、なんと純貴がスタメン!じゃありませんか。 昨夜のコンアシの予想スタメンには純貴はいなかったと聞いていたので(そしてコンアシの予想はあたるのだろうと思っていたので)嬉しい驚きです。 ワクワク弾む気持ちを抱えつつスタジアムグルメやイベント巡りに歩きました。
グッズ売店では、今日から発売というゴンのマフラーが飾られていました。
「まぼろしの厚揚げ」目当てに厚別食堂へ行こうとバックスタンドの裏をぐるっと通っていくと。 途中にイカめしのお店もありました。 イベント時だけじゃなくて常設店舗になったのでしょうか。
純平のお店のメニューです。 「佐賀の兄貴のまぼろしの厚揚げ」だけじゃなく、他にもさつま揚げとかきのこ汁とか惹かれてしまいます。
列に並びながら、隣にある「誠寿司」のお店も覗いたりして。
というより、大きな帆立やイカを焼く香ばしい匂いが漂ってきて。 うわー美味しそう。 でも純平のお店の列と誠寿司の列は別なので、あちらを買うには並び直さなければなりません。
かに汁、美味そー。(じーーっ)
あのお鍋の中にかに汁が・・。(じーーっ)
ようやく順番がきました。 純平店長が奥で厚揚げをだし汁を含ませるように焼いています。
結局、さつま揚げとビールのセット、も買ってしまいました。
さつま揚げをかじったところ。 ふんわりプリッとした食感で美味しいです。
そしてきのこ汁も。 鶏肉も入ってダシのきいたつゆと、たっぷりのキノコで、絶品でした。 いやー美味しかった。また食べたい。 あのおつゆにおそばを入れたりしても美味しそう。
厚揚げも買えました。 というより、これは仲間に買っておいてもらったんだけど。
かじったところ。 ふわふわで大豆の甘みをほんのり感じる厚揚げ自体の美味しさと、純平店長によるだし汁の旨味で、これもとっても美味しかったです。 いやあ、幸せ。幸せ。
食べてばかりじゃなくて、えべチュンも見に行きましたよ。
コンサドーレマルシェは、江別の特産品などでした。
農産物とか
いろんな食べ物が並んでいます。 近ければ買って帰るんだけどなーと思いつつ、今日は見るだけです。 コンサ・土・農園のじゃがいもも(厚揚げと両方は無理だろうと思って)最初から諦めモードでした。
当別のカーネーションだけひと束いただきました。 いろいろ満足しているうちに、そろそろ選手がピッチに出てくるころです。
厚別の空は気持ちいい。
純貴のコールは、ほんとに「じゅんき!」になっていました。 そして何やら歌っている歌をよく聞くと・・ わ、純貴のチャントじゃないの! じゅんきって言ってるわ。コールを「じゅんき」にしただけじゃなく、純貴のチャントも作ってくれたのねー(感涙)。 純貴のチャントは「君の瞳に恋してる」でした。 でも私にとっては、曲の題名が浮かぶより先に「あ、ユースのチャントだ、これ。」です。 ♪愛して~る~ユース、ラララララーラー 俺のユース、ラララララーラー 札幌ユース、ララーラーララーラーーー♪ というコンサユースのチャントがあるのですよ。 これで育った純貴ならばこの曲はぴったり!と思って、まずそれが嬉しく思いました。 で、聞いているうちに、これ確か、以前誰か他の選手のチャントだったよねー?って。 古い記憶をたどっていくと、あ!山瀬だ!!と思い出しました。 や・ま・せ・こーじ、ラララーララーラー って。特に、や・ま・せ・とゆっくりになるところが純貴のチャントもおんなじで(よ・こ・の・・じゅんき~ラララララーラーって)懐かしく感慨深かったなあ。 地元出身でチームの大黒柱でクラブの宝と言われた選手。 そして私にとってはとても思い入れのあった選手。 そんな選手のチャントを受け継ぐなんて、私にとってそれもとても嬉しいことでした。 君の瞳に恋してるは曲としても明るいし、歌いやすいし、純貴いい曲を選んでもらってよかったねえ・・・と思いましたよ、ほんと。
鳥栖サポーター。 そういえば鳥栖には山瀬幸宏がいるんでしたね。 山瀬のご両親も厚別にいらしているでしょうか。 山瀬のチャントがコンサで使われたのはあれ以来のことで、しかも今日が初お披露目だなんてきっとご存じないでしょうねえ。
純貴のチャントは歌いながらタオルをぐるぐる回すのです。 謙伍のチャントの方式です。 ええ、私もぶんぶん振り回しましたとも。 バックスタンドで観戦している仲間にチェックされていたとは知らずに(笑)。
今日のマッチデープログラムの表紙は純貴でした。 マッチデーラッキープレゼントのコンサドーレ賞も、純貴のサイン色紙です。 それに初スタメンで、チャントお披露目で、コールが「じゅんき」になって。 なんという純貴推しの日でしょう。 試合前ですでにもうおなかいっぱいの気分ですが 【え?やっぱり試合のことも少しは触れた方がよいですか?】
試合開始前のワクワク舞い上がりぶりは、きっと今日は純貴がゴールを決めて勝って、純貴がお立ち台に上がるに違いない!って確信するほどだったんですが、さすがに人生そう甘くないですね。 でもきっと今日は純貴にとって大きな節目の試合になったと思うので、これからを期待していきたいと思います。 ヒロのチャントもそのうちできるかな。 コールは「ふるた」のままでよいの?の? ←誰に言ってる?
【2010/09/21 23:06追記】 9/20付の山瀬のブログに、このときの鳥栖戦をテレビで見てた話が出てきました。「鳥栖と札幌の試合」と鳥栖を先に書くあたり、幸宏の応援をしてたんだろなと思いますが(笑)、テレビ越しに純貴のチャントには気がついたかしら? あー、これ昔は俺のチャントだったよなーって懐かしく思ってくれてたらいいなー(←感傷的)。
2010年09月16日
あちこちのブログで「純貴をもっと長い時間ピッチで見たい!」「スタメンで見たい!」「純貴のゴールが見たい!」etcの純貴待望論が溢れていますねえ。や、私も昼間にそう書いていたわけですが。 純貴ラブ(はあと)なことを綴っている人たちが私を含め、軒並みそんなに若くない(←気遣い表現)女性なのがちょっと気になりますが、そこはまあ気づかなかったことにしておきます(爆)。 そしてさらに純貴ラブなエントリーを立て続けにしてしまいます。 純貴のことで盛り上がっているときにしばしば話題にあがるのが、試合のときの選手コールのことです。 USなどがリードして試合のときに呼ばれる純貴のコールは、現状では「よこの!!」なんですが、純貴メロメロ派としては、そこは「じゅんき!!」と親しみを込めて呼ばれて欲しいわけです。 たぶん純貴もそれを望んでいると思うし。 ゴール裏でサポのチャントやコールをリードするUSの方たちは、選手のことを何と呼ぶか、基本的には選手の意思を尊重しているそうですね。記憶に新しいところでは、直樹や純平はコールリーダーが本人に希望を聞いて、「なおき」「じゅんぺい」と呼ぶことになったはずです。 だから純貴も(ヒロも)、もし「よこの」とか「ふるた」とコールされるより呼んで欲しい呼び方が別にあるならば、それをコールリーダーに伝えて頼めば、きっと要望を受け容れてくれるのではないかと思います。 だけど、ゴンさんのような大物ならともかく、純貴がふだんなんでもないときにゴール裏へ近づいていってコールリーダーに呼び方を変えてくれるようお願いするなんて、とてもしにくいことだと思うし、そうする勇気は湧いてこないかもしれません。 かといって、コールリーダーの方から純貴に「何て呼んで欲しいか」と今さら聞きに来てくれるとも思えません。今のところ「よこの」と呼んで不都合を感じていないからそう呼んでいるのでしょうから。 じゃあどうするか。 そこで私がいい方法を考えつきました! どうするかと言うと、
そんな幸せこの上なくて想像しただけで卒倒しそうなシチュエーションを妄想しながら、期待でパンパンになってこぼれてくる笑みをこらえつつ厚別へ向かいますので、どうか、純貴、自分のありったけを全部全部出し切るつもりでがんばってねー。 (妄想たくましすぎ?)
2010年09月16日
今週末に厚別で開催される鳥栖戦。 ようやく涼しくなった厚別での試合は気持ちよいだろうし、コンサ・土・農園のじゃがいもは魅力だけど、今回はパスしようと考えていました。 3連休ですが、連休初日の9/18(土)は静岡県の藤枝で高円宮杯(U-18)1次ラウンド第3戦があるし。連休最終日の20(月)は関東のどこかで高円宮杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)があると信じてるし! 合間の日曜日に厚別とんぼ返りするのもしんどいなあ、ここはこっちに残っていようか。ちょうど関東大学リーグの朝鮮大や専修大の試合があるし。これを逃すとヨングンを見に行く機会が難しくなりそうだもんなあって。 前の職場の集まりでの飲み会のお誘いが日曜夜に入ったこともあって、ほとんど「鳥栖戦は欠席」モードに確定していたのです。 ・・・ですが!! 次節もしかして純貴がスタメンかも?! スタメン出場に向けて猛アピール中!! ですって??!! 思わず飛行機の空席を確認しちゃったもんね。 「とりあえず予約だけは・・」と今朝ポチッてしまったもんね(笑)。 決済期限は今日の夜12:00まで。どうしようか悩むんだろうなあ。 (悩まないだろう、って?) エルムソーイングさまの例の「イケメン4」の写真やポスターは、HFCがエルムソーイングさまと共同でサポーター以外の層にもコンサの選手やコンサドーレをアピールして観客動員につなげたいとの作戦だと思っていましたが、それをまさに実現してみごと新規顧客を開拓したというchikaさんの成果(→こちらのエントリ参照)を昨日拝見しました。そこでも純貴が女性客を強烈に惹きつけていて、私は人ごとのように「すごいもんだな」とにまにましていたのですが、あらやだ私も他人事じゃなくなりましたよ。 純平店長が厚別食堂で売る「佐賀県のまぼろしの厚揚げ」とは三原さんの実家のお店の厚揚げだろうか?とか、いろいろ惹かれるところの多い厚別でもありますので、ここはやっぱり行っちゃおうかぁ~~?
2010年09月12日
2010/09/11(土)16:00 @鹿児島県立鴨池陸上競技場 J2・第25節 コンサ 2-1(0-1、2-0)大分トリニータ 得点者:東 慶悟(大・前半32分)、藤田征也(後半19分)、内村圭宏(後半31分/PK) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 鴨池での大分戦は現地へ行けないのはもちろん、速報を文字で追うことしかできず、映像は後から録画で見ることになるのだろうと思っていました。予定どおりであれば午後4時前くらいまで関東大学リーグの試合を現地で見て、その後羽田空港へ移動する電車の中で速報をチェックしつつ、いっそ飛行機は試合の結果を見届けてから搭乗するくらいの遅めの便にしようと思っていましたので。 それが残念なことに(?)予定外に早く札幌入りすることになり、新千歳空港に着陸したのが午後4時ころということになりました。 実家へ向かう道すがら、速報サイトやツイッターで試合のようすや現地のサポからの報告を見つつ。浮かび上がってきたのは
という悲惨な状況でした。 後半開始と同時にヤスくんに代わってどぅーさんが入ったという話があり、フォーメーションが変わってヒロがトップ下らしいということを伝えるツイッターTLを(歩きながら)眺めつつ、実家に着いたのは後半の途中でした。 テレビで試合観戦中の両親に「なんかひどい状況なんだって?攻められっぱなしだって?」と声をかけて、さっそく私もテレビの前に座り込みます。 それがたぶん後半15分ころだったでしょうか。征也のゴールの時間から逆算すると。 【というわけで、試合の最後の30分くらいだけをテレビで見た感想】
自分たちでつかみ取ったというより向こうから転がり込んできたような(ただし髙原の貢献を除く)勝利でしたが、それだけに現地の人はよかったねー。暑い中がんばったごほうびみたいなもんだねー。
美味しい★ビールを飲んでねー。と思いつつなおもTwitterを見ていたら、現地にいるひぐまさんが「征也は『ひねって倒れたときに相手に踏まれた』だそうです。左足首。病院に診てもらうかどうかは明日の状態を見てから。」と知らせてくれていました。
膝の靱帯じゃなかったかあ。ああよかった。ねんざも痛いだろうけど、しばらくかかるかもしれないけど、でも前十字靱帯断裂と比べると全然全然よかったー。と心からホッとしたのでありました。
くれぐれも軽傷であることを祈ります。
2010年09月06日
2010/09/05(日)13:00 @厚別公園競技場 第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 コンサ 4-1(2-0、2-1) グルージャ盛岡 得点者:岡本賢明(20分)、岡本賢明(45分)、砂川誠(55分)、近藤祐介(79分)、市村瞬(盛・90分) 試合結果詳細は→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 昨日は厚別で高円宮杯(U-18)を見たので実家泊まり。天皇杯は13:00キックオフですから、朝ゆったりできるスケジュールです。 どうせ天皇杯だからイベントなどもないし、試合に間に合うように行けばいいやーと、お気楽モードです。なんだかスタメンもGK以外ほとんど普段と変わらないらしいし。 ふだんはなかなか見れない純貴やほっちゃんがスタメン濃厚なら、張り切って早めに行ってもいいんだけどなー。(←上から目線)のんびりしすぎて大谷地駅に着いたときにはすでに12:00近くです。 駅員さんたちがコンサフラッグの飾り付けをしていました。 でもちょっと遅くないですか? 駅員さんたちものんびり仕様?
大谷地駅に向かう途中で判明した私の不覚はすでに2つ。 ひとつは、とっくに会場に着いているサポ仲間が「ひっきーのとうきび買った♪」と言っていたこと。あー、あのコンサ・土・農園のチャリティー販売第1弾って今日だっけー? 天皇杯だからイベント関係何もないと思って油断していました。orz しかもすでに完売アナウンスですって。そりゃそうでしょうねえ・・・。 2つめは、携帯に届いたメンバー発表メールを見たら、ひっきーがベンチ入りしているじゃないの! むーーー!! 優也がスタメンらしいということは分かっていたのだから、ちょっと考えればひっきーがベンチ入りする可能性があるかもってことは分かるじゃないの!あー、もっと早く行ってひっきーのピッチ練習のようすとかしっかり見るんだった。orzorz ともあれ、ひっきー、プロになって初めての公式戦ベンチデビューおめでとう!!! 控えGKが出場するってことはチームとしてはあわわわわ・・ってことだから、そう簡単に「出番があるといいねー!」とは言えないけれど、でもまあ出番があったらおもしろいなともちょっぴり思ったり。厚別に着いたらドーレくんがお仕事中でした。 天皇杯でも働くのね。さすが我らがドーレくん。 ドーレくんと一緒にいてちびっこたちの呼び込み?をしているのは訓ちゃんでした。
大きな靴を履いた大きな足で自転車ですいすいと漕いでいるドーレくんに「わあ、ドーレくん上手~」と感心したら、手羽を振りながら通りすぎていきました。 あっという間に去っていく後ろ姿。
すっからかんになった悲しい姿を横目で見つつ・・・。 や、悲しいのは私にとってであって、あっという間の完売はめでたい限りではあります。
メインスタンドの真ん中って見やすいものなのですねー。 バックスタンド中央には天皇杯の大会看板が張り出されています。 昨日もほぼ同じ場所にいたのに、なんだか同じ場所とは思えないのが不思議な感覚でした。まったく別の場所のような感じがしました。 天候や時刻のせいなのか、ダンマク等の飾り付けのせいなのか。
やはり優也がスタメンです。
グルージャサポの方々。 「昇鶴」という文字から、「グルージャ」って鶴という意味なんだろうなと思いました。確認してませんけど。
ピッチでは選手がアップ中。 ひっきーもいます。 ひっきー、がんばれ~。 征也の髪がすごく短くなっているのは驚きました。あれ?誰だろ???とじっとよく見たら征也だったんだもの。ちょっと可愛らしい感じでもありましたが、すっきりとしていいんじゃないかなと思います。 気持ちをリフレッシュしたかった? 単に暑いから?
コンサのゴール裏はこんな感じ。 人数が少なめなせいか、下段を開けて中段に集まっています。 たすきの効果もあって見栄えがよいですね。
選手入場
GKのユニは両方とも黄色です。 試合終了間際のCKでGKも相手ゴール前に上がって・・・なんて場面が万が一あったら、紛らわしくならないかしら。 そんな場面があるような事態は考えたくありませんけれど。 優也の首に見えるのは、タオルを巻いているのかしら。 「わ、なんか親父くさいぞ、優也」と思ったのですが、試合中ベンチに座っているひっきーの後ろ姿を見ていたら、ひっきーも首タオルでした。なんだかいやん。GKの必須アイテムなのかしら。
コンサのスタメン 以下、試合の感想を簡単に。
そしてとうとう。 わーーーきたきたきた!! 歓声が大きかったですね。あちこちから純貴ーー!!って声がかかってますね。純貴に対する期待の高さを実感しました。
ということで試合終了時のメンバー
2010年08月30日
すいません、今日はお休みで家でゆっくりしているのですが、愛媛戦の録画はまだ見ていません(汗)。 ヒロのゴールシーンだけ何回も繰り返して見ました(笑)。 純貴が出場した後の時間帯も後で先に見よう(←日本語が変?)と思っています。 試合を見てから後でテレビ観戦記を書くかどうか定かじゃないので(爆)、今のうちに書きたいことだけを先に。
ひとみさんも書いてらしたけれど、昨夜帰宅してTwitterを見ていたら、コールリーダーが現地での様子を伝えてくれていました。 試合中、途中交代になったヒロがバックスタンド側からピッチの外に出て、ピッチの周りをぐるっと回ってベンチへ戻る途中で、アウェイゴール裏まで来て「最後まで応援お願いします。」と言って謝りながら引き上げていったそうです。 試合後のコメント(チャオコン)でもヒロは、「(前略)遠い愛媛まで来てくださったサポーターのみなさんのためにも、これ以上不甲斐ない試合は見せたくありません。(後略)」と言っているので、ヒロがサポーターが応援してくれていることに感謝し、サポーターのためにもがんばろうと強く思っていることは伝わってくるのですが、それにしても私には、コールリーダーが伝えてくれたヒロの行動は意外というか感激でした。 ヒロは、U-15もU-18も含めてユースのころ、ピッチ上ではどんなに派手な活躍をしても、ピッチの外ではシャイで引っ込み思案な雰囲気を漂わせていました。試合後に選手たちがサポーターのところへ挨拶に来てくれるときも、明るくひょうきんに踊ったりするチームメイトの横で、にこにこしながらじっと立っているだけだったり。試合会場で選手とすれ違ったりするとき、人懐っこく「こんにちは~!」と向こうから声をかけてくれる選手もいますが、ヒロはじっと目を伏せてすれ違うような、そんなシャイな子でした。 こちらから話しかけると大人びた感じで礼儀正しくしっかりと答えてくれるんですけどね(笑)。 私は、応援したい気持ちはあっても自分で率先して声を出してコールをする、とかできないタイプなので(みんなで一緒にやるならできますけど)、ユースの試合を見に行って、他に応援するサポもおらず、ただじっと試合を見ているだけになるようなとき「いくら心の中で応援していても、声に出して形にして気持ちを伝えないと、選手たちの勇気を後押しするような応援にはならないのではないか」と自問自答したりします。だから、勇気をもって気持ちを直接伝えに行くことの難しさはよくわかります。(これでもおばちゃんになってずいぶん図々しくなりましたけど。笑。) だから、あのヒロが、ひとりでゴール裏に近寄っていって気持ちを言葉に出して伝えるなんて、どんなに勇気が要ったろうか・・と胸が熱くなりました。 そしてそれでもなお伝えたいと思うほどの悲壮な決意があったんだろうなとも思いました。 「このままでは応援をしてもらえなくなるかも」という危機感を感じたのでしょうか? 遠くまでわざわざ来てもらっているという感謝の念が形を変えてああいう言葉になったのでしょうか。 ヒロの真意は、様子を伝え聞いただけの私には分かるべくもありませんが、いずれにしても、こうやって「相手に伝える」ための行動は大事なんだなあと改めて思いました。 だってヒロのこの行動は、心の中でいくら同じように思っていたとしても、試合後のコメントで「遠くまで来ていただいたのに勝てなくて悔しいです。これからもがんばりますので応援よろしくお願いいたします。」(←定型文例)と言われるだけよりずっとずっと強くサポーターの心に響きますもんね。 こうやって一歩踏み出す勇気を見せてくれたヒロに感謝するとともに、他の選手たちにも、どうか一歩踏み出す勇気を見せてもらいたいと思いました。 サポーターとの関係でも、ピッチでのプレーでも(←まだ録画を見ていないくせに)。
2010年08月27日
今度の週末、トップはアウェイ(愛媛)で愛媛戦です。うっちーと謙伍の古巣対決再び、ですね。前回の函館での対戦では相打ちでしたけど、今回はきっちりとうっちーに軍配を上げてもらいましょう。 それにしても謙伍ちゃん、あのときに1ゴールを挙げてまだそれっきりなんですって?! もー、何よぅ。あれがきっかけになって勢いづいて他のチーム相手にバンバンゴール量産すると思ったから「肉を切らせる」痛みも我慢したのにー(←何様?)。謙伍はきっとまた古巣相手に闘志を燃やしていることでしょうけど、コンサ相手にやたらゴールを決める新居みたいな切なく悲しい存在にはなってもらいたくないものです。 つまりは、コンサ戦以外でいっぱい点をとれ!ということなんですけどね、要は。 愛媛戦は日曜日の19:00から愛媛でキックオフという遠征には厳しい日程ですけれど、ここはあらかじめ謙伍に照準を合わせていたものですから、私も準備万端。行ける手配は済んでおります。 うちの両親は松山観光も兼ねてすでに一昨日札幌を出発し、昨日あたりに現地入りしているはずなので、私も愛媛で試合前に両親と合流する予定です。行くことになれば。
さて、週末のもうひとつの大事な予定といえば。 コンサU-18が参戦中の知事杯ですね。 天皇杯に出場する北海道代表を決めるための大会である知事杯は、現在ベスト4まで決まり、あとは準決勝、決勝を残すだけになっています。 そのベスト4の中にコンサユースU-18が勝ち残っているというわけです。 →トーナメント表(PDF) 準決勝は 8/28(土) 10:30 六花亭マルセイズFC vs コンサドーレ札幌U-18 ←キックオフ時刻に誤記がありました。訂正しています! 13:00 札幌大学 vs 北海学園大学体育会サッカー部 決勝は 8/29(日) 14:00 上記の勝者同士 会場はいずれも厚別公園競技場、入場無料だそうです。
→通りすがりさんに教えていただきました。 決勝戦は生中継ありました! NHK札幌放送局の総合テレビで14:00~16:00の放送です。 →番組案内は こちら
コンサユースは今年、ふだん試合出場機会の少ない選手で構成されるいわゆる”Bチーム”で知事杯をここまで勝ち上がってきました。 準決勝、決勝にどういうチーム体勢で臨むのか会場に行ってみるまでわかりませんけれど、たぶんこのままの体勢で行くんじゃないかと予想します。だってせっかくここまでこのメンバーでがんばってきたんだもの、あと少しまで迫った栄冠も自分たちの手で掴みたいじゃないですか(←私の願望)。そういう真剣勝負の場での充実感と刺激が選手たちの力をぐーんと伸ばすことにつながると思うし。そうなるとチーム全体に競争と活気が増して好循環につながります。 それに、もし知事杯で優勝して天皇杯の出場資格を得たとしたら。 天皇杯こそ、この今の”Bチーム”のメンバーで戦うことになります。レギュラーメンバーは翌日に高円宮杯の試合を控えていますからね。 ならばなおさら知事杯の一部だけAチームでやったって仕方がありませんもの。 以前の知事杯はプリンスリーグ優勝チームのシード枠もなくて、コンサU-18は札幌地区予選から参加していました。そしてそのころはまさにコンサU-18にとって知事杯は「試合出場機会の少ない1、2年生が試合経験を積むために参加する大会」という位置づけでした。ガチムチな大人に混じって試合をして、たいていは全道大会へ進む前に敗退しちゃうという感じでしたけどね。それが今や、Bチームで戦って全道大会の準決勝まで、いや、それ以上へ、いけるんだもんなあと思うと、道内のサッカーシーンの中でコンサU-18の強さが相対的に増しているんだわとしみじみ思います。(他が不甲斐なくなったわけではないですよね?ね?) 準決勝の対戦相手である六花亭マルセイズFCにはコンサユース出身のOB選手もいて、久しぶりに彼らの姿も見れることも楽しみにしつつ、私も厚別競技場へ駆けつける予定です。 そしてもし翌日の決勝戦へ進んだら・・! 「悪いけど、そうなったら愛媛行きはキャンセルすることにするから」とあらかじめ両親には言ってあります(爆)。 札幌に居残って翌日の知事杯決勝戦も見ていくつもりなんですが、せっかくだから札幌第一ホテル様に泊まろうかなあ、当日でも平気かな?と空き室情報を見てみたら、この日札幌のホテルは軒並み満室なんですね。 北海道マラソンがあるからか! 当日どこも満室だったら、仕方ないから留守宅になっている実家に入り込むしかないですね。セコムを解除して入るのってまだやったことないからドキドキするんですけどー。
2010年08月25日
昨日のエントリにも書きましたが、昨日は宮の沢へトップの練習を見に行ってきました。 もっと早く家を出るつもりが、似た者親子の母と私は案の定「追い込まれ型」のおでかけ準備になり、サインをもらうためのペンがない!とかバタバタした末に宮の沢に着いたのは午前練習が間もなく終わるというところでした。 (コレクションハウスではサインをしてもらうためのペンを扱っているのですね。考えればそりゃそうですね。慌ててコンビニに買いに行っても黒や赤のマジックしかなかったので、コレクションハウスで銀色のペンを入手できて助かりました。) 午前練習終了後に選手にサインをもらったのはこちらのエントリのとおりなんですが、その後梟巣でごはんを食べたり、午後練習が始まるまでの間のんびり過ごしていたら、思ったよりもいかにもコンサという風ではない人がけっこう来るんだなということ。 梟巣に来店している家族連れは純粋に食事をしに来ているみたいな人たちが多かったし。出張か商談?で来ているらしい男性2人連れはサッカーのことはあまり知らないようでした。だって練習に出てきた選手たちを見て「小さいだから、ジュニアの選手じゃないか?」と話していましたもん。”ジュニア”ってサッカー的には「小学生年代」という意味なんだけど、まさか小学生と見間違えたってことはないだろうからたぶんユース年代の選手のことを指して言いたかったんだろうなと善解しました。そしてサッカー選手のことを見慣れていないんだなと思いました。いくらプロ選手だからって、遠目からもどんだけごついと期待しているんだwって。サッカー選手は一見すらりとしているけど、近くに寄ってみると大きくてごつくてびっくりするのにね。 とまあ、それは前置きで。 昨日(24日)の午後練習は、直樹と裕樹くんが別メニューでしたけど、ほっちゃんがみんなと同じメニューをやっているのが嬉しかったな。 午前練習のときから練習生も2人いて、元ユース系だったりしないかしらとガン見してしまいましたけど、うち1人がランタの櫛引くんだったとは気づきませんでした。何度も見ているのによその子の顔はさっぱり覚えられないんだな、私。と改めて思った次第です。 アップのあと5vs5とか8vs8のミニゲームを何通りかこなして最後にピッチの中央に集合してノブリンがけっこう長く話をして、パンパンパパン!と締めの手拍子をしてお開きになりました。 うっちーの誕生日だったから、もしかして卵をぶつけられ粉まみれになるうっちーが見られるかしら?と期待していたのですが、残念ながらうっちー襲撃の場面はありませんでした。そういうのの筆頭になりそうな芳賀ちゃんが午後練にいなかったせいかしら・・・?
手拍子して輪がほどけると、選手はそのまままっすぐクラブハウスへ引き上げます。 ピッチ上にはスタッフ以外だれもいなくなりました。 ・・・と思ったけど、なんだかクラブハウスの前の人だかりがなかなか減りません。 まだ誰か待っているのかな?
よく見ると、ピッチにまだ純貴とゴンさんがいました。 スタッフと話をしています。 ははあ、この人だかりはゴンさん待ちなのね。 でももしかして純貴も最近は大人気だというから、純貴待ちの人もいるのかもしれないな。・・・とほんの少し期待する気もしないではなかったのですが。
ピッチ上の純貴には目もくれず、満足げにぞろぞろと引き上げる人たち。 やっぱそうか。負けるな、純貴(笑)。 多分いつもこんな感じだとすると、ゴンさんって大変なんだなあ、それが嬉しくも励みでもあるのだろうけれども・・って思いつつ帰宅したら、ちょうどブルゴラでこの記事がアップされていて。
新しい観光ルートが誕生?
(前略)どうやらそれは本州からの観光客のようなのだが、お目当てはやはり中山雅史選手。練習場に隣接する「白い恋人パーク」を見学し、その後は中山選手の姿を見るというのが札幌市内の新しい観光ルートになりつつあるようだ。
(札幌担当 斉藤宏則)2010年8月24日 16:39
まさにそのとおりのことを見たんだわ、と実感したのでした。
2010年08月24日
サテライトの試合を見に来たことはあるけれど、宮の沢で練習見学というか、サインをもらったりするのは初めてという母と一緒に、予定どおり宮の沢へやってきました。 昨日の時点では天気予報は大雨でしたが、ゆうべのどしゃ降りで存分に降り終わったのか雨はときおりぱらつく程度でほとんど気にならず、助かりました。 私自身が練習見学とか出待ちの経験が少ないのでたいした案内役にもなれませんが、平日で見学者が少なかったのでおかげさまでゆっくりと選手にサインなどをいただくことができました。 あらかじめ誰のサインをもらいたいのか聞いてあったのですが、出てくる選手次第では「あ、サインもらってくる」と急きょ行動することもあって、見ていて母の好みがわかっておもしろかったです。 (基本的に親子でした・・・。笑)念願どおり、レプリカユニにサインを入れてもらいました。 記念に日付も入れてもらったら、ちょうど「24」日だったのでよかったね。とか。はしゃいで話しつつ。
母はサインをもらうだけでいっぱいいっぱいでせっかくの純貴の姿を間近で見れなかったかも(笑)。 「一緒に写真を撮らせてもらう?」と聞いたのですが、照れて固辞していました。(それは私も同じなんだけど。笑) 純貴も征也も他の選手たちも、親切に対応してくださってありがとうございました。 次は、試合での活躍を期待しています!! (←わざわざ付け加えるな?)
【23:56追記】 こちらの→mimicchiさんご夫妻の純貴メロメロ話もとても楽しかったのでご紹介。 お仲間ですなぁ。 【2010/08/25 08:45追記】 ついでに昔書いた純貴メロメロ話も懐かしくなって掘り起こしてきました。純貴がプロ選手になって1年目の6月に書いたものです。→こちら(一部リンク切れになっている部分もありますけれど。)
2010年08月20日
本日14:00から行われたクラセン(U-15)準々決勝@J村で、 コンサ札幌U-15は残念ながら清水エスパルスジュニアユースに0-1で敗れ、準決勝進出とはなりませんでした。 試合内容は公式記録から推測する程度しかわからないのですが、連日30℃を優に超えるような真夏の暑さの中、選手たちはよくやったと思います。しかも長期間の宿舎暮らしで疲れもたまってるでしょうに。
【2010/08/21追記】
党首の観戦記を見ると完敗風味だったようですね。
うーん、残念。もっと強くなって、次には勝とう!
大会を通じて、強い相手と対戦して、自分の力の通用したところや、自分たちで力を合わせてできたところに自信を持ったこと、勝つことの喜びを味わえたことは、今後の選手たちの成長のために大事な糧になるだろうと思います。 そしてそれと同様かそれ以上に、できなかったことやかなわなかったことを痛感し、悔しい思いをしたこともたくさんあったなら、それもまた成長に大切な必須の栄養ですよね。 今回の大会、みんなでがんばったおかげでとてもよい経験を積めましたよね。 そしてサポはずいぶん楽しませていただきました。 本当にどうもありがとう。 ひとまず自分の家でゆっくり寝てゆっくり休んでください。そしてまた練習に励んで、さらにたくましく成長した姿を見せてもらえる機会を楽しみにしています。
というわけで私にとっては、昨日選択に煩悶していた?日曜日(8/22)にJヴィレッジに行くという選択肢がなくなったものですから、必然的にドームサブグラウンドでのJユース川崎戦を見にいけることになりました。 ま、当初の予定どおりです。 U-18のチームを見るのはクラセン(U-18)以来になります。あのあとトップの練習にしばらく参加したり、道代表・道選抜合宿に参加した選手がたくさんいますもんね。刺激を受けて違うきらめきを見せてくれる選手がたくさんいるんじゃないかと期待しています。 あー、楽しみだわ。 でもおまけに、実はクラセン(U-15)の決勝戦に備えて月曜日も休みにしていたものですから、そこがぽっかりと空いてしまいました。せっかくだから日帰りせずに実家に泊まって久しぶりに練習見学でもしてみようかなと思ったのですが、この次の月曜日は練習はオフなんですね。うーん残念。ならばいっそ火曜日まで滞在を延ばしてしまおうかと思っています。 というのも、陽輔デビュー&ヒロ初ゴールとなった今年の厚別開幕戦のときに、試合前SODAカレーの列に並んでいた母が「純貴が売り子をしてる!」とえらい弾んだメールを寄こし、あらあらと微笑ましく思っていたらその後「ごはんが品切れになって炊けるのを待っている間に純貴はいなくなっちゃった・・・。」とがっかりしていたことがあったのです。 で、よくよく聞いてみたら、母はなんと今年のユニに24番を入れていたんですって。 ・・し、知らなかったよ。お母さん、いつの間にそんな。 だからチャンスがあったらそのユニに純貴のサインをもらいに、いつか一緒に宮の沢に行ってみるのもいいなと思っていたのです。 私もふだん試合に来るばかりで練習見学は数年に1度くらいしか機会がないから、練習見学自体も楽しみです。 オフ明けの火曜日なら2部練習で出待ちもしやすいかもしれないから、じゃあもう一日休みをとっちゃお。 そこまで考えたのが今日の夕方のことでした。 そしてその後帰宅途中に母に電話して誘ってみたら、最初は照れて引き気味だったものの次第に「えー、それはいいねえ。(ほわわわん~)」と乗り気になって、結局火曜日に行こうということになりました。母はかなり楽しみにしているようすです。 というわけで、今回は久しぶりにゆっくりと3日間の札幌滞在の予定となりました。 ・・・ただもしかすると。 明日のSBS杯のU-19日本代表vsU-19スペイン代表の試合で。 万万が一ヒロの出番がなかったりしたら・・。 (翌日の試合を見るのはJユースがあるから無理ですが)最終日・火曜日にまたエコパスタジアムに行くことだってできるとなると悪い虫がうずくかもしれません。 わざわざ誘って楽しみにさせておきながら「やっぱり止めた」とばかりに母を置いてひとり静岡へ向かってしまうような、そんな人でなしな振る舞いを私にさせるような事態にはなりませんように。。。 ←やるつもり? ぜひ明日はヒロをスタメンで!! よろしくお願いします!!
ということで残念ながら私は明日厚別での栃木戦は見にいけませんけど、女子会のあれこれを楽しむことはできませんけど、みんなが楽しめるますように、試合も楽しめるますように、あとで録画を何度も見たくなるような試合をしてくれますようにと静岡から祈ってます。純貴の今季初出場も。
厚別へいらっしゃる方、どうぞ応援よろしくお願いします。
2010年08月17日
2010/08/15(日)19:30 @国立競技場 J2・第22節 コンサ 1-2(1-1、0-1) 東京ヴェルディ 得点者:内村圭宏(10分)、菊岡拓朗(V・13分)、平本一樹(V・84分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 前日に札幌へ日帰りし、今朝は6時前に家を出てJ村でクラセン(U-15)を見てから灼熱の中木戸駅まで歩き、夕方上野に着く・・という行程を実行したら、猛暑の中まっすぐ開場前の国立競技場へ向かう気力はありませんでした。 上野の冷房の効いた喫茶店内でしばらく休憩し、開場時刻も過ぎたころようやく立ち上がってスタジアムへ向かい、着いたのはキックオフの30分ほど前でした。 しかも今回は「国立で午後7時半キックオフなら行けるから、行く。」と夫が言い出し、スタンドで合流です。「生観戦、いつ以来だっけ?」と聞いたらNack5スタジアムでの大宮戦以来だそうです。それじゃ2年以上ぶりだね。 かくして、私の疲労と彼の意向の両方の理由で、座ったまま手拍子をする程度のまったり席からの観戦になりました。ピッチとの間に陸上トラックがあるわりには見やすいスタジアムですよね。
コンササポゾーンの上の方のまったりエリアで観戦です。 日が落ちて、スタンドの上の方は時折吹き抜ける風がようやく涼しさを感じさせるようになってきました。 ピッチの上はまだきっと暑いのでしょうけど。
向かいのヴェルディサポ席では、NO VERDY NO LIFE と書かれたダンマクを広げていました。 そうだよねえ、サポの気持ちとか生活ってそういうものだよねえ。 先日のクラセン(U-18)の表彰式の光景を思い出しました。 8/1(日)に三ツ沢競技場で行われたクラブユース(U-18)選手権決勝戦は、JFAサイトのテクニカル映像配信で生中継で見ることができました。うちの子たちの決勝戦なら勇んで向かいますが、ヴェルディユースと柏U-18との決勝戦となると暑い中現地へ出かける気力まではなかったので、私は自宅のパソコンで試合を見ていました。どっちも良いチームだなあとか良い選手がいるなあと感心しつつ眺め、延長戦の末、ヴェルディユースが優勝を決めました。 JFAの動画ではその後の表彰式の様子も中継されており、柏の選手たちの悔しさと誇らしさがないまぜになった表情や、ヴェルディの選手たちの嬉しそうなようすに続いて、最後にメダルや賞状、各種トロフィーなどを前にして両チームの記念撮影がありました。まずは柏の準優勝記念写真があり、そして優勝チームの撮影へ。ヴェルディの選手たちは満面の笑顔で誇らしげにトロフィーなどを抱えています(ひとりチームのポロシャツ姿で泣きくれていた選手は出場停止か何かで決勝戦に出られなかったのかな?)。みんなで整列して記念写真のポーズを取ったところで、やおらみんなで「緑~の~、服を着~て~、たたかう~俺たち~、緑~の~心は~、誰に~も~負けないぜ~♪」とヴェルディのチャントを歌い出しました。 ユースっ子だもんねえ。クラブ愛だわねえ。思わずじーんとしてしまいました。 小さいころからヴェルディに誇りと愛着を持ち、ヴェルディで育ってきた選手たち。 クラブへの愛着はきっとどこのユースっ子たちも同様で、うちの子たちも試合のときに円陣を組みながらみんなで赤黒の勇者を歌ったりします。でも今の彼らの場合は、そんな天真爛漫な気持ちだけじゃなく、クラブ存続の危機の現実に直面しながら、サッカー選手としての自分の未来に不安も感じながら、それでも愛を込めて歌っているのだろうなあと想像して胸が切なくなりました。 表彰式のようすはこちらのJFA TVで見ることができます。 ヴェルディに関しては、Jリーグ百年構想の対極をいく姿勢だった元の親会社に対する反感や、華やかな名門クラブだったにもかかわらずその後サポーターを減らし観客動員も多くないこと、多額の強化費を注ぎ込みながらJ2に降格したり、果ては経営危機に陥ったりしている状態にあることなどが原因でしょうけど、他サポがヴェルディを揶揄したり軽んじたりするような風潮が一部ありました。 私も「あんなに素晴らしいユース選手をたくさん輩出・抱えているのに、どうしてトップチームはああなの?」と不審に思う気持ちは持っていましたが(現にトップチーム同士の対戦ではコンサはヴェルディに対して分が良かったですしね)、でも、ユースで対戦するときのヴェルディの王者ぶりをいつも実感しているものですから、やっぱりヴェルディは私にとって一目置いて敬意を抱く対象で、とても揶揄する気にはなれませんでした。 だってね、ジュニアユース年代でもユース年代でも、ヴェルディの選手たちってほんと凄いんですよ。ボール扱いが巧みで、強くて、速くて、自信たっぷりで、ずるがしこさも含めて賢くて。悔しいけどチーム全体の地力が一枚も二枚も上だなと対戦していてい痛感することがしょっちゅうでした。近年は少しずつ差は縮まってきていると思うけれど。なんせ下部組織全体で年代を通して、コンサがクラブ創設以来ヴェルディに初めて、かつ現時点で唯一、勝ったのは、去年の高円宮杯(U-15)の準決勝でヴェルディジュニアユースと対戦したときですもんね。 そんな下部組織を抱えていながら、トップチームに昇格したヴェルディユースの選手たちはなぜか早々に他チームに放出されたりして、トップチームを強くする方向へ働いていないように見えるのが不思議だったんですけどね。
とかぼんやり考えているうちに、さ、試合が始まりますよ。 【試合の感想はいつものように箇条書きで】
スタジアムを出て地下鉄駅まで歩くころには夜風もいくぶん涼しくなって、J村へ持って行った重い荷物は夫が持ってくれたので身軽になったし、地下鉄で3駅という近さはやっぱり感動の便利さだったので、重い足取りになるはずの帰り道が少し救われたのでした。 クラセンでの札幌U-15の選手たちの素敵さもありましたね。 でもやっぱり、頼むよ、トップの選手たち・・・。
2010年08月11日
2010/08/07(土)15:00 @厚別公園競技場 J2・第21節 コンサ 2-0(0-0、2-0) ギラヴァンツ北九州 得点者:岡本賢明(53分)、髙木純平(70分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー この8/7(土)8/8(日)の週末には、私が心惹かれる試合が5試合ありました。厚別で行われるトップのギラヴァンツ北九州戦(土曜日)、豊田スタジアムで開催中の豊田国際ユース大会のU-16日本代表の試合(土曜日と日曜日)、苫小牧緑ヶ丘公園競技場で行われるコンサユースU-18の知事杯3回戦(日曜日)、そしてこれは直前に判明したものですが宮の沢で行われるトップ(ただしユースがごっちゃり参加)の練習試合(日曜日)、です。 でも8/8は休日当番の出勤日に当たっていたため、見にいけないのは最初からはっきりしていて諦めていました。問題は土曜日はどうしようかということでした。 厚別での試合は15:00キックオフでしたから、行こうと思えば余裕で日帰りできる時間帯。翌日の仕事に直接の差し支えはありません。でも日曜日の仕事が時間的にも内容的にもハードになるかもしれない可能性があることを考えると、前日の厚別遠征はちょっと億劫な気がしました。 だから厚別はやめて、豊田スタジアムに代表ユニ姿のゴメスを見に行こうと思っていました。日曜日朝早くに出勤しなければならないことを考えると、いっそ名古屋からの帰りは横浜のホテルに泊まってゆっくりしようかなとも考え、ポチッとホテルの予約もしていました。 もし仮に「北九州戦に拓馬がベンチ入りする!」とかの特別な非常事態になったら何もかも放り投げて厚別へ向かうだろうけどね。と自分でも思いつつ(念のため飛行機の予約だけはしておいたりw) でも。 夏休み明けの(同僚と交代で休みを取るからその分忙しい)1週間を終えて週末を迎えてみると、暑い中豊田スタジアムへ行くのもなんだかしんどくなって、ゴメスの代表ユニ姿はいつでも見れるしなあという思いもあって(笑)、結局はどちらへも行かず、飛行機の予約も横浜のホテルもキャンセルボタンをポチッとして、そのままうだうだと家でテレビ観戦することになったのでした。 【言い訳長いよ、という感じですが、というわけでテレビ観戦の感想】
次は国立競技場でヴェルディ戦ですね。 19:30のキックオフは遠征の方には帰りが辛いでしょうが、私にとってはJ村とハシゴできるので嬉しい限り。楽しみです。 しっかりよい準備をして迎えて欲しいですね。
2010年08月10日
2010/07/30(金)19:30 @kankoスタジアム J2・第20節 コンサ 0-1(0-1、0-0) ファジアーノ岡山 得点者:田所諒(岡・4分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 全くもっての「今さら感」漂いまくりですが、行ってきたので一応(汗)。試合の細かいことはほとんど忘れているかも・・・。 今年のアウェイ岡山戦はなんと平日金曜日の開催です。その週は土日に何やら大規模な?お祭りがあり交通規制などもされるので、それと重なるのを避けたのではないかという現地の人のお話でしたが・・。 私にとって岡山に行けるかどうかの問題は、平日であることより、クラセン(U-18)準決勝とかぶっているということでした。ユースが準決勝まで勝ち進んだらそれは絶対に見に行きたい!というのが優先事項でしたから、夏休みをその期間に当てて万全の体勢を整えておりました。 ・・・が。 残念ながらユースのクラセン準決勝はなくなってしまいましたので・・、それじゃあ岡山に行けるねと向かったわけです。 ちなみに岡山の桃太郎スタジアム(当時)では去年2回試合がありましたけど、私はそのどちらにも行けませんでした。1回目(3/29(日)第5節)はユースの広島遠征を見に、岡山を通り越して広島へ行っていたから。2回目(9/23(水祝)第41節)は翌日仕事があるのに19:00キックオフは無理・・と断念して。 だから今回が初めての岡山遠征です。あ、国体では行ったことあるんですけどね(汗)。 さすが「晴れの国・岡山」というだけあって、新幹線を降りたらすでにホームがもう灼熱地獄という感じ。着いたのは午後4時半ころだったのですが、太陽がじりじり照りつけてハンパなく暑いです。ホテルに荷物を置いてまっすぐスタジアムへ行こうと思っていたのを止めて(軟弱)しばらくホテルで涼んで日が陰ってからスタジアムへ向かうことにしました。そういうわけでkankoスタジアムに着いたのはすでに開場時刻を大幅に過ぎた午後6時ころ。 それでもまだ蒸し暑かったもんね。
岡山ではスタジアムグルメを「ファジフーズ」と名付け、力を入れて展開しているようです。岡山のオフィシャルサイトにその試合で提供されるファジフーズのメニューが写真入りでずらりと紹介されています 対戦相手にちなんだ限定メニューもあるようですよ。→こちら
ファジコロッケ だそうです。 雉肉が入っている・・・・わけじゃないですね?(笑) 岡山名物のいろいろがあるようで。
私のお目当てはこれ。 「ホルモンうどん」です。去年行った人から美味しかったよーと聞いていたし、いかにもご当地グルメですもんね。 今年もお店が出ていることはあらかじめ岡山オフィシャルのメニューで予習済みでした。
豪快に焼いています。
ご当地グルメをアピールしてます。
札幌戦限定メニューとしてこんなのも。 「札幌を喰らえ」シリーズなんでしょうね。 (喰われちまいましたしね・・。) 「豚丼」と言わずわざわざ「豚かば焼丼」と説明までついた名前なのは、単に「豚丼」というと誤解されそうな何か似たものでもあるのでしょうか???
アゲアゲチキン
美味しそうだったので、ついこれも買ってしまいました。 豚バラ串と牛串です。 ファジフーズのコーナーを満喫したし、そろそろ中に入ろうか。
アウェイ側入り口ゲートはこんな風になっていました。 こういう看板、相手ごとに毎回準備するのですかね。 とっても腰が低く丁寧に迎えてくださっているのですが、なんだか慇懃無礼なニュアンスで受け止めてしまうのは、きっと負けた僻みなんでしょうね、ええきっと。 (いや、でも、入場時にはまだ負けてなかったはず・・。)
日中のような日の照りがなくなったとはいえ、まだまだ暑い、しかも蒸し暑いスタンドに陣取って。 とりあえずホルモンうどんを食べよっと。 「へえ、こういうものなのね。うんまあ美味しいね。」と思いましたが、去年も食べた人の話によると「去年の方がずーーーっと美味しかった。」そうです。どうしたんでしょね。
選手たちが出てきました。 うふふ、純貴がいますよ。 そうです、こういう暑い中でもモチベーション高く私を岡山へ向かわせた理由のひとつは、純貴のベンチ入り!ですもの。 純貴、がんばれ~。出番があるといいねー! 写真はうまく撮れなかったのですが、このあと選手たちが整列してサポに向かって手を挙げて挨拶してくれたとき、征也とヒロと純貴が3人並んで立っているのを見て、ぐへへへへと相好を崩してしまったのでした。
アウェイ側スタンドの脇の柵に、メッセージダンマクが張られていました。
「来れない仲間の分も勝って札幌へ from OKAYAMA to SAPPORO」とあります。 金曜の夜だから来たくてもこれなかったサポ仲間へ、そして前節の理不尽な(?)退場で出場停止になった直樹や怪我等でベンチに入れなかった選手たちへ、そういう仲間の分まで今ここにいる人たちでがんばろう。 そんなメッセージなのだろうと理解しました。このダンマクは試合開始前にはピッチ前の柵に移されて、選手たちやテレビカメラ越しに見ている人たちからも見えただろうと思います。←まだ録画を確認していない
メインスタンドには kanko カンコースタジアム の文字がくっきりと。 でもピッチ脇の看板広告には「トンボ学生服」というのもあって、ライバル会社も受け容れるんだと感心したのでした。 というより、もしかして岡山って「制服のメッカ」なのですか?
コンササポエリアの端っこにはこんな可愛らしい姿も。 ゴンさん見に来たのねー。 活躍してくれるといいねー。
平日金曜の夜の岡山だというのに。 この上の段にもかなりびっしりと。 みなさん、お仕事は? ←!! 【思い出すのも気が重いけど試合のことも一応】
とりあえず、駅の近くまで戻ってからどっかで軽く飲もうか。祝勝会じゃないけどさ。そう言いつつ歩いていたら、駅までの道の途中にファジアーノのお店があって、なんとそれが今日オープンですって。 へえ。(勝ってよかったね。)
お店の中を覗いてみると、やっぱり賑わっています。(そりゃあね。) 駅周辺に開いているお店はあまりなく、仕事帰りのサラリーマンっぽい人が飲んでいるこじんまりしたお店に入りました。 中にはワイシャツ姿の集団のほか、ファジアーノのユニを着た人が1組(2名)。 お店のご主人は奥の小上がりの荷物を片付けて、急きょ私たちのために席を作ってくれました。
ま、何はともあれ、乾杯。 ずいぶん家庭的なジョッキです。 飲み物を運んで、食べ物の注文をとりにきたご主人は、私たちに「サッカー見てきたんですか?」と聞き、私たちが「ええ。」と答えるとすかさず「よかったですねー。勝って。」と満面の笑顔です。 仕方なく苦笑する私たち。 そのときはそのまま終わったのですが、その後オーダーとかメニューのお薦めとかいろいろ会話するうちに私たちが対戦相手のサポだと気づいたご主人はえらく恐縮して、お料理を一品サービスしてくれました。なんか済まなかったけれど、私たちだってユニは脱いでいたものの見る人が見ればコンササポだということは明らかだったのだから、まあいいか(笑)。
翌日も暑さの中で観光して歩く元気がなかったので、そのまま帰ることにしました。 桃など岡山のフルーツをたっぷり使ったパフェがあちこちにあるらしいよ。と聞いていたので、ぜひパフェだけは食べて帰りたいと思ったのですが、駅ビルの手近なところでは見つけられず。残念。 ならば橋は渡らないけど讃岐うどんでもと思ったけれど、これもお店が大行列で断念。岡山の名産だという「黄ニラ」を使った「黄ニラそば」をいただきました。細く切って乗せてあるのは穴子かな? 黄ニラとは、なるほど黄色い色をしたニラでした。
パフェも食べられず、勝ち点も持ち帰れなかったので、せめてもの奮発で岡山のフルーツを買って帰りましたの。 箱を開けただけで、いい香り~。 冷蔵庫で軽く冷やして、さすがの味を堪能いたしました。 夫にとってはこっちの方がラッキーだったね。
タネがなくて、皮ごと食べられますって。 1粒1粒が宝石のような、ぜいたくな美味しさでございました。 岡山の思い出はこの味で上書きしてしまいましょう。
2010年07月19日
2010/07/18(日)19:00 @フクダ電子アリーナ J2・第18節 コンサ 3-0(1-0、2-0) ジェフ千葉 得点者:古田寛幸(前半5分)、古田寛幸(後半44分)、岡本賢明(後半45+3分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 朝からよく晴れて暑い日になりました。冷房の効いた室内から外のギラギラした空気を見ているとなかなか外へ出たくなくて、フクアリへ着くのは開場後にしようと思ってしまいました。サポ仲間からのメールが届いたときには私はまだ家にいて。「ごめん、今から出るとこ。」 席をとっておいてくれるそうです。すみません。どうもありがとう。 フクアリの最寄り駅であるJR蘇我駅は以前からジェフの装飾がたくさんな駅でしたが、今回久しぶりに来てみたらいっそうそれが強くなっていました。もう駅全部が真っ黄色! 壁や柱のペイントやあちこちにさがっているフラッグだけじゃなく、改札口へ向かうコンコースの床にも大きくジェフのロゴやエンブレムが描かれているし(踏んで歩くことになるけどw)、ホームの自動販売機も全部ジェフ仕様でした。 いつもの私なら写真を撮って観戦記に載せるとこですが、あまりのジェフ一色さになんだか悔しくなって写真を撮ることすらできませんでした。ええ、ひがみですの。わかってます。フクアリに着きました。
外にもサマナラのお店が出ています。ナンは焼いたのを保温してあるものですけどね。 スタンドの中にある売店の方がメニューの種類も豊富でナンは焼きたてで、今年はキックオフまではアウェイ側からも(コンサ色を脱いでいけば)行けるそうですが、わざわざ行くには遠いからここで買うのも良いでしょうが、でも、今日の私はサマナラはスルーです。サマナラはコンサの試合以外で来たときにけっこう食べてるしね。 今日は「喜作のソーセージ盛り」って心に決めてきたのです。(←がんばりすぎ)
そうそう、こっち。 喜作のソーセージ盛りの屋台です。
ソーセージ焼いてます。 容器を持参すればそれに入れてくれます。 見た感じ、7割くらいの人がタッパー持参でしたね。 そうじゃないと持ち運ぶのに難儀しますからね。お皿に山盛りなので。 でも私は最近まっとうな家庭生活(?)をしていないので、家を出る前に探したのだけど大振りなタッパーはうちにありませんでした。 ひとり分のごはんを冷凍しておく用のとか、小さいのばかりで。
容器持参なしの人にはお店のプラ皿に盛ってくれます。 受け取ったソーセージをケチャップやマスタードを好みでかけるためのテーブルに置いてそそくさと撮ったのだけど、でもこれ失敗でしたわ。 だってこれではソーセージの山盛りの高さがわからないじゃない。 真上からじゃなく斜めから撮影すべきでした。 まあいいや(笑)。とにかく山盛りでうっかりすると崩れそうです。
前回それで苦労した私は、今回は苦肉の策でジップロックを持参しました。これならソーセージがこぼれたり脂が垂れ落ちたりする心配はないでしょう。 意気揚々とスタジアムの中に入ります。 昼間はほんとに暑かったですが、夕方になって日の勢いが落ちてきて風がとおるようになって、だいぶ過ごしやすくなりました。これなら選手たちも大丈夫かな。
アウェイ側のスタンドに入ると、そこはもう凄い熱気でした。 赤黒の人たちでびっしり。アウェイ側のチケットは完売だったそうですね。仲間が席をとっておいてくれて助かりました。 「ソーセージにはビールだね」とコンコースに買いに出たら、サポ集会をやっているところでした。コールリーダーの話に呼応して、みんな凄い声が出ています。こりゃ今日は熱いわ。 「俺たちのフクアリ」にかけるコンササポの思いがわかるってもんです。
んで、まあ、とりあえずビール。 本意ではありませんが背に腹は代えられないので。
ビールの列に並びながら横を見ると、ピーナッツソフトがまだありました。とっくに売り切れかなと思って諦めていたのに。私、まだこれ食べたことないんですよね。
というわけで、片手にビール、片手にピーナッツソフト。
会場に「これからピッチ散水タイムが始まります」みたいなアナウンスが流れ、スプリンクラーによる水撒きが始まりました。風向きによっては水がかかる場合がありますのでご注意ください。って、なんだか遊園地のアトラクションみたいです。
千葉の選手たちが出てきました。 あら、うちのGKがそんなにたくさん? まもなく両チームの選手紹介が始まりました。 「俺たちのホーム・フクアリ」ですけど運営はさすがにアウェイですので(←調子のりすぎ)、コンサの方が先に紹介です。芳賀ちゃんのときに千葉側からもたくさん拍手が起きたのは嬉しかったです。千葉サポはコンサの他の選手には何も反応なく淡々と進んだんですが、ゴン隊長にだけはけっこうな拍手がありましたね。ブーイングじゃなくね。これ、どんなもんでしょうね。 千葉の選手紹介は当然ながら大型ビジョンにひとりずつどーんと映されながらやるわけですが。
ふと見るとバックスタンド下側の広告ディスプレイのところでも選手紹介をやってました。 名前と・・・顔は目だけです。 おでこだけとか口だけ映るよりも目なら誰だかわかるでしょうね。
佐藤勇人の目。 他サポの私には目だけじゃやっぱりわかりません(笑)。
選手・審判団入場に先だって、フェアプレーフラッグだけがまず入場です。 犬兄弟がフラッグベアラーを務めていていいですねえ。 ドーレくんはひとりだからこのお仕事は難しいかな。 両羽を広げると2メートルあるとは言ってもね。
選手入場のタイミングでゴール裏にはビッグフラッグが広げられ、私たちもその下敷きになりました。 すごいわ、気合い入ってきます。
見るとこれ、アウェイの12のビッグフラッグじゃなくて、ホームで広げるあのビッグフラッグの中央部分じゃありませんか! すげー!すげー! 持ってきたのですね。たいへんだったことでしょう。お疲れさまでした。ありがとうございます。
ビッグフラッグがあがると、今度は赤と黒の小旗が振られます。 きっと壮観だったろうなと思います。 USの方たち、ありがとうございました。 【試合が始まりました】
ハーフタイムにチアが出てきました。
ジェフィ&ユニティも一緒に出てきてポンポンを持っているのだけど・・。それ、踊ってるの?!足踏みしているだけ? なんだかやる気なさげに見えますよ(笑)。
サビの部分でようやくちゃんと(?)踊りだしました。
整列しての挨拶を終え、選手たちがサポの方へやってきます。 それをワクワクしながら待つ、ああ幸せなこの瞬間。
みんな疲れ切ってて、でもみんなニコニコ。 今日のヒーローのヒロは?
ヒーローはテレビカメラの前でインタビューを受けていました。
ヒロの合流を待ちきれずに、みんなで歌い出します。 すーすきのへ~行こ~う~♪ 福岡の選手たちは、あの日自分たちのしたことがまさかこんな形になってコンサに残っているとは思っていないでしょうね(笑)。
チームに合流してわずか3日で試合に出場することになってしまった高木純平。 歓迎の意味を込めて彼には試合前から念入りなコールがあったのですが、試合後にあらためて歓迎の儀式がありました。 純平がサポの前に進み出て、サポは「あなたはもう札幌の一員だ」という意味を込めて ”You! are! Sapporo!!”コール。 この場合の”You”がネイティブでも正しいニュアンスなのかは定かじゃありませんけどw
夜も遅いですし、蘇我は遠いですけど、やっぱりちょっとでも楽しい気分を噛みしめたくて。 蘇我駅近くの居酒屋でささやかに乾杯。 グラスの裏側に透けてみえる銘柄名みたいのは見なかったことにしてください。
ヒロがトップの試合に出始めたのは、ちょうど去年の今ごろでした。 練習では去年のシーズン前からトップに完全合流したものの、公式戦出場はまだ先のことと思っていたあのころ。去年のプリンスリーグ最終節の日にヒロは久しぶりにユースの試合会場に顔を出して、コンサユースの優勝を見届け、嬉しそうに表彰式を見守っていました。翌週からJ村でのクラセン(U-18)が始まるところだったのでJ村には行くのか聞いてみたら、本人は「クラブユースには出ます。」と答えてくれましたし、ミーティングで四方田監督がみんなに「全国にはヒロも行くから」と説明しているのが聞こえました。 なのにその後1週間で事態は急転直下の展開になり、ヒロはJ村へは行かず、厚別でトップのベンチに座っていました。 その次の試合(アウェイセレッソ戦)で試合デビューをし、さらにその次の試合(厚別での福岡戦)ではスタメンに入ってキラリとした姿をみんなに見せましたっけねえ。 あのままどんどん輝きを増していくのだろうなあ、楽しみだなあ、と思っていたのですが、ヒロの素敵な持ち味をトップの試合で発揮できるようになるまで1年がかかりました。 初ゴールへのプレッシャーがそれだけ重くのしかかっていたということなのかな。 ヒロがこれで一段高いところへ脱皮できたのだといいなあと心から願います。こればっかりは後から振り返ってみないとわかりませんけれど。 次節のヒロもとても楽しみですが、私は残念ながら(?)生で観ることはできません。来週末はJ村へ行くので。 でも1年前の気持ちとは大違いです。 去年はJ村へ向かう列車の中で、ヒロのトップデビューを喜びつつ、それをこの目で見ることができない残念さを抱えていました。なんだか後ろ髪を引かれる思いでJ村へ向かったものでした。でも今年は後顧の憂いは全くないもの。ヒロの活躍を信じ、後で録画で観るのを楽しみにしつつ、私はJ村で思いっきりユースくんたちを応援し、ユースくんたちのプレーを楽しんできます。(去年もJ村に着いてしまえば思いっきり楽しんでたんですけどねw) おめでとう! そしてありがとう、私たちのヒロ。
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索