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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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今年も、熊本なう。

2011年02月20日

いろいろバタバタはあったけど、今年も熊本に来ています~。
練習を見れるのは明日の午前練習、午後練習だけだけど、しっかり楽しむつもり。(ユースくんもきっと誰かいるでしょうし。)

その前にまずはこっちで楽しんでます。
くひひひ。


レバ刺し
まずは、天塩+ごま油につけていただくレバ刺し
これを食べたいために毎年熊本に通っている気がする(笑)。



桜納豆
さくら納豆



馬刺し盛り合わせ
馬刺し盛り合わせ




馬刺しの握り
握り




すっかりグラスも空いてしまい
何杯目?



締めはだんご汁
締めは馬肉のだんご汁で。
・・・ビールおかわりしてる?



今年の27番

2011年02月02日

昨日から2月。Jリーグにとって新シーズンが始まりました。
今日は今季の日程が発表になりますね。早く予定を立てたくてそわそわします。

新シーズン開始ということで、昨日はJリーグオフィシャルサイトの各チーム登録選手一覧も今年の登録選手に更新されました。
コンサの登録選手は→こちら です。

先日、ヒロの昨年までの背番号27が野球の古田に由来するという記事について、プンプンしてるエントリを書きましたが、あの後すぐ「Cスペースで背番号一覧に27荒野拓馬があった」という情報をすとっちさんのブログで見かけまして。(→そのエントリがこちら)
その後コンサ隊のくーさんがCスペースにいらした時にはなかったそうですが、拓馬の27番はありそうなことだな・・と思って、きっとそうだと決めつけて、選手登録が正式発表になるのを楽しみに待っていたのです。

で、昨日発表された一覧に、ちゃんと拓馬が27で載っているのを確認。むふふふと思ったのでした。
こんなふうにトップの選手の番号の中に混ざっての番号をもらえるなんて。
拓馬に対するクラブの期待の大きさが窺えますね。
期待に応えられる、いや、期待を超えるような活躍と成長ができるよう、拓馬には精進して欲しいと思います。
拓馬は少年団時代からの大好きな先輩であるヒロの番号を受け継ぐことになって、きっと嬉しいだろうなあ。

そして今一度言う、

背番号27はユース出身若手選手の番号ですよね~。
(狸のようにしつこい。)


奮発しちゃった

2011年01月25日

チームがグアムに行っている今のうちに、やれることをやっておかなければ・・・という前向きな話ではなく、どっちかというとやらなきゃならないことを先送りにして年末年始にサッカー観戦に明け暮れたツケという気もするのですが(爆)、ともかく毎日あくせくと睡眠時間も削って暮らしております。
その割には身は削れていませんけど。
しかも睡眠時間を削っているわりには仕事がはかどっていないのですけど。
どうしてなんでしょう、ママン。

征也と大伍の移籍のことでいろいろ胸に渦巻いた熱い思いも、時の経過とともに薄れていってしまって、ちょっと焦ってます。やーん、困った。熱烈でベタベタで激甘で暑苦しい「お別れ」エントリを書くつもりで脳内構想練ってたのに。ちゃんとエントリの枠だけはとってあるのですよ。心情を切々と吐露したあとに、おまけとしてお披露目するつもりの「お宝」の画像もすでにアップ準備済みなのです。先にこれだけでも自慢お披露目しちゃおうかしらw


そんな中でも次に遊ぶ準備も欠かしていません。だからいつまでもやること終わらないんじゃないの?
まずは昨日の帰り、予約してあったこのチケットを引き取ってきました。



ゼロックスのチケット
じゃーん。
ゼロックススーパーカップのチケットというか、その前座のNEXT GENERATION MATCHのチケットというか。
U-18Jリーグ選抜チームにコンサユースから奈良くんが選出されましたからね。
ゼロックスの本番には大伍も鹿島の選手として出るはずだし、こりゃあ絶対に行かなきゃだわと、大いに張り切ってSS席を奮発ですよ。んまー、張り切ってますね、私。
気分としては、大伍が2500円分、奈良くんが2000円分、ダニが500円っていう感じかな。(大伍と奈良くんの割り振りは、悩んだ末、試合時間がゼロックスは90分、U-18vs高校が70分だからで決めましたw)


ほんとはこの1週間前に行われるいばらきサッカーフェスティバルも見に行く満々だったのです。
大伍の鹿島でのデビュー試合になるだろうし、鹿島vs水戸のプレシーズンマッチですから、コータはまだ無理でも鶴ちゃんが見れるかもしれないし。カシマスタジアムのモツ煮込みやハム焼きも楽しみだし。
でもその後、鹿島vs水戸は諦めて、この週は熊本にコンサのトップのキャンプを見に行っちゃおうかなあと考え始めてます。
熊本行きをもう1週間ずらせればカシマも熊本も両方行けるのですが、その前の週になるとユースが広島に遠征に行くかもしれないなあと考えて。
ユースの遠征の有無は不明なんですけどね、でもここ数年毎年広島に遠征に行っていますから、きっと今年も同じかなと思いまして。マリノスや広島などユースチームの月間予定も載せてくれている親切な他クラブのオフィシャルをチェックして情報ゲットに必死です。
マリノス公式サイトのおかげで、とりあえず広島遠征は(もし参加するなら)2/11(祝金)~2/13(日)の3日間ということがわかりました。広島ユースの2月の予定も更新されたら、対戦相手にコンサの名前があるかどうかでコンサの参加の有無もわかるかなあと、目下広島オフィシャルを監視中です。

智樹ブログが開設された当時は、こういうの智樹が教えてくれるかもしれないなあと淡い期待を抱いていたのですけどね。
でも今は智樹もそれどころじゃないみたいだから、ぜいたくはいわないことにします。現場のお仕事が何より大事ですし。

さ、私もまずは自分のことをがんばれ、です。はぅ。



コンサ歴代・ルーキーの番号まとめ

2011年01月18日

日曜日(2011/01/16)に札幌ドームで行われたキックオフ2011には、私は残念ながら行けなかったのですが、参加された方がブログやツイッター、動画等で様子を知らせてくれるのを楽しみ、新聞報道などでも楽しませていただきました。現地からのレポなどをしてくださったみなさま、あらためてありがとうございました。

発表になった新しい背番号の中ではヒロの15が意外でしたが、クラブ創設15周年の年に15を背負うチームの顔扱いとか、小学校4年生のときに東川下少年団でつけていた番号が15だったとか、いきさつが報道されていて「ほう、なるほど」感心しました。
(ほんとはダニルソンが完全移籍していれば、ヒロは14を背負ったんじゃないかと未練がましく勝手に思ってるんですけどねー。)
で、ニッカンの→この記事札幌MF古田原点回帰の背番「15」 と題して、新ユニフォームのモデルを務めているヒロのかっこいい写真とともに新しい背番号やヒロの覚悟などを伝えているのですが、その中に見過ごせない一節がありました。

地味な番号だからこそ「活躍してファンの人たちに“15は古田”という印象を焼き付けたい」と言った。昨季までの27はプロ野球元ヤクルトの古田敦也氏にちなんでつけられた。今度は自分で古田新伝説をつくっていく番だ。


はあ??!
「27」が野球の古田に由来するだと~~??!!

コンサの27はユース出身若手選手の典型的な番号と思っている私にとっては、
ヒロの去年までの「27」がそんな由来な訳はない!
ほんとにそんなこと確かめたの?
誰に?
記者が勝手に決めつけただけじゃないの??
・・・と憤慨していたのですが、漠然とした印象だけじゃなく誰が何番だったっけ?と思い出そうとしてもすぐに思い出せなかったりしたので(汗)、ちょっとまとめてみました。
出世番号イメージの移り変わりもチェックしてみたかったのもあって。

以下、私の個人的趣味により、ルーキーを<ユースからの昇格者>、<高卒新人>、<大卒(中退含む)新人>の3種類に分けて、加入初年度の番号を並べてみました。
コンサ加入以前にプロ歴のない選手でも、パクジンスのようにシーズン始動後に正式加入になった選手など挙げていない選手もいます(シーズン初めのイヤーブックに載っていないので)。
元データはオフィシャルイヤーブックのほか、私の手元にオフィシャルブックのない昔の年度については、二上さんのCONSA DE CONSAと、しゅみっとさんの Consadole Data Bank の記録を元にさせていただきました。お礼申し上げます。



<<ユース出身選手>>19
鈴木智樹(2004)

◆22
三上陽輔(2011)

◆24
野田達郎(2005)

◆25
新居辰基(2002)、石井謙伍(2005)、藤田征也(2006)

◆27
遠国信也(2000)、蛯沢匠吾(2004)、西大伍(2006)、横野純貴(2008)、(古田寛幸・2種(2009))、古田寛幸(2010)

◆28
曵地裕哉(2009)

◆31
(藤田征也・2種(2005))、(三上陽輔・2種(2010))

◆33
(荒野拓馬・2種(2010))


<<高卒新人選手>>21
藤ヶ谷陽介(1999)

◆22
上田常幸(2004)

◆23
佐賀一平(1999)、相川進也(2002)、斉川雄介(2004)、岡本賢明(2007)

◆24
金子真人(1997)、河村優(1999)、奈良安剛(2001)、上里一将(2004)、岩沼俊介(2007)

◆25
岡田直彦(1997)、中尾康二(2000)、桑原剛(2004)、宮澤裕樹(2008)、櫛引一紀(2011)

◆26
鮎貝秀彦(1997)、今野泰幸(2001)、吉瀬広志(2002)

◆27
大野貴史(1997)

◆28
山瀬功治(2000)

◆30
阿部哲也(2002)、堀田秀平(2008)

◆31
尾崎祐司(2003)

◆32
市村篤司(2003)

◆33
岡田佑樹(2003)

◆38
吉原宏太(1996)

◆39
吉成大(1996)

◆40
小野甲介(1996)


<<大卒(中退含む)新人選手>>16
イ・ホスン(2011)

◆17
黄川田賢司(1997)

◆18
河端和哉(2004)

◆21
赤池保幸(1997)、鎌田安啓(2004)

◆22
吉川京輔(2001)

◆23
時岡宏昌(1997)、曽田雄志(2001)、徐暁飛(2005)

◆26
上原慎也(2009)

◆27
田澤勇気(2002)

◆29
井上敦史(2000)、(斉藤勇志・特別指定(2004))

◆30
(権東勇介・特別指定(2004))、権東勇介(2004)

◆32
柴田慎吾(2008)

◆33
渡辺晋(1996)

◆34
土田哲也(1996)

◆35
沖田淳(1996)、(河端和哉・特別指定(2003))

◆36
牧野一幸(1996)

◆37
笠原恵太(1996)


ほら~~、こうしてみると、27はやっぱり「ユース出身者が最初につける番号」のイメージは正しいじゃないですかー。ねえ?


大伍の移籍

2011年01月04日

前から何度も報道されていて、とっくに覚悟を決めてむしろ嬉しく思っていて、心の整理もしていたことですけど・・。
大伍が鹿島に完全移籍すると、今日、コンサと鹿島と新潟のオフィシャルで発表になりました。

コンサの公式発表こちら
コンサドーレ札幌 西大伍選手 鹿島アントラーズへ完全移籍のお知らせ  2011年01月04日
◆この度、アルビレックス新潟へ期限付き移籍中のコンサドーレ札幌 西大伍選手が鹿島アントラーズへ完全移籍することが決定しましたのでお知らせします。
■氏名:
西 大伍  Daigo NISHI
■ポジション:
MF
■身長/体重:
176cm/70kg
■生年月日:
1987年8月28日 23歳
■出身地:
北海道札幌市
■経歴:
コンサドーレ札幌ユース・U‐15 ‐ コンサドーレ札幌ユース・U‐18 ‐ コンサドーレ札幌 ‐ アルビレックス新潟
■出場記録:
年度/所属/カテゴリー/リーグ戦/カップ戦/天皇杯
〈2006〉札幌…J2リーグ/0試合0得点/ - /0試合0得点
〈2007〉札幌…J2リーグ/5試合1得点/ - /0試合0得点
〈2008〉札幌…J1リーグ/27試合3得点/6試合0得点/1試合0得点
〈2009〉札幌…J2リーグ/41試合7得点/ - /1試合0得点
〈2010〉新潟…J1リーグ/29試合1得点/6試合0得点/3試合0得点
大伍のコメント
『札幌で生まれ、コンサドーレを見て育ち、育成組織に入って大きな夢を抱き、その夢の一つであるトップチーム昇格を果たすことができました。そして目標に向かって練習し、 試合に出場してゴールを決め、サポーターのみなさんやクラブと共に歩んできた10年間。
サッカーを始めてから今まで、たくさんの出会いがありました。全ての人に感謝をしています。
僕のサッカー人生はまだまだこれからです。引き続き皆さんに応援してもらえるよう、楽しんでもらえるよう、これからも頑張ります。ありがとうございました。』


鹿島の公式発表こちら
■大伍のコメント
日本のトップクラブである鹿島アントラーズに加入できる事を光栄に思います。札幌と新潟で培ったことを活かし、より厳しい環境に身をおくことで成長したいと思います! はやくサポーターの皆様に楽しんでもらい、応援していただけるような選手になりたいと思います。宜しくお願いいたします。 


新潟の公式発表こちら
■大伍のコメント
一年間という短い在籍期間になってしまいましたが、鹿島アントラーズに移籍することに決めました。
初めての移籍で、新たなたくさんの出会いがあり、影響を受け、成長させてもらいました。そのすべての出会いに感謝しています。このチームに残せることは何もないですが、このチームでサッカーができたこの一年は、僕にとっては一生の財産です。
まだまだ上を目指してこれからもがんばります。一年間、ありがとうございました。


それぞれのオフィシャルを通じて出した大伍のコメントは、どれも誠実で、潔くて、覚悟がうかがえる素敵なコメントだと思いました。
大伍が選手として成長し、夢に向かって羽ばたいていけるのは嬉しいこと。あの鹿島に望まれ、鹿島の選手になれるなんてすごいこと。
そう思って嬉しく思っていたはずなんですが、いざ正式にこうして発表になるとやっぱり泣きました。

征也の移籍についても、大伍の移籍についても、いろんな思いが溢れていて、書きたいこともいっぱいです。
心の渦潮状態がもうちょっと落ち着いたら、2人の移籍について思いの丈を(たぶん長々と)書きつづろうと思います。
そのときは「ちぇっ今さら、しつけーなあ。」と思いながらもwどうぞ読んでやってくださいませ。

今はとりあえず年末に観戦したたくさんの試合の観戦記を書くことにします。早くしないと忘れちゃうし~~(爆)。


私は征也が好きでした。

2010年12月16日

選手の移籍関係のことは、いろいろ新聞などで書かれていても正式に発表になるまでどうなるか全く不明なこと。だから移籍にまつわるいろんなことは、正式な発表が出てからにしよう。
それが節度ある「大人」の姿だし、私も当然にそうするつもりでした。

来季の大伍の去就のことも、最初に「新潟への完全移籍の方向へ」という報道が出てから(←忘れもしない福岡戦の翌朝。11/28未明のことです)はや3週間弱。その間いろいろあったけど、これらのことは帰趨がきちんと決まったらまとめて書こうとエントリの内容を考えていました。今もまだ発表がなくて、あんまり時間が経ちすぎて構想が熟してぐじゅぐじゅになっちゃうよ~~というほどですが、これはまあ、いずれ正式発表がでてからまとめて書きたいと思っています。

なのに、その禁を破ってまだ新聞報道だけの段階で、征也についてとっちらかったまま書いてしまいます。もしかすると、後からまとめて書くだけのエネルギーが湧いてこないかもしれません。
だから推敲もせずに書き殴りです。


私の智樹ラブ☆ぶりは以前にもさんざんおおっぴらにしてきましたし、このごろは純貴とかヒロとかもっと若いユースくんたちのことばかりつい触れてしまう状態でしたが、実は私、征也のことはかなり好きだったのです。
ご存じでした?
スタジアムでお目にかかったことのある方はお気づきかもしれませんが、私が試合のときに着ているレプリカは(智樹の引退後は)ずっと 7 SEIYA でした。
ユースのころはかなり傾倒していると言っていい状態で、征也を見るのが主目的でユースの遠征合宿を見に行ったことも少なからずあります。
あのころの征也はかなりやんちゃで、試合中も、相手との接触や審判の判定にカッと腹を立てて文句を言ってはイエローカードを集めてばかりでした。
今倒れたのは【女優】でしょ。と笑ってしまうような小ずるいことをしたり、FKのときのボールの位置を審判の目を盗んで少しずつずらしたり。
リードしている場面では露骨に露骨に時間稼ぎをしたり。
ときには自分勝手と思えるような我の強いプレーで突っ込んでいったり。
相手と交錯してもつれるように倒れ込んだとき、起きあがりながら何気なく下敷きになった相手の身体に肘をぐりぐり入れて、見ている人(←私)を青ざめさせたり。
プレーの波が激しくて、キレッキレのときは惚れ惚れするような素晴らしいプレーでチームを引っ張り、目立たないときは「ああ、今日はダメな日だね」と言ってしまうような埋没したプレーに終始してしまったり。せめて「いい征也」と「悪い征也」が1:2くらいの比率にまでくればずいぶん頼もしくなるんだけどねー。と私たちを喜ばせたり嘆かせたりしものでした。
(このあたりのことは、カナダでのU-20W杯で征也がレッドカード受けたときのエントリにも書きました。)

それだけ征也は魅力的だったのです。そのトンガリ具合も含めて。
2005年2月には、トップの宮崎キャンプにU-18だった征也も参加するんじゃないかと予想して、宮崎まで見に行ったことがありました。残念ながら予想ははずれて征也はその後の指宿キャンプの方に参加とのことで空振りになってしまったのですが。(でも智樹と謙伍と野田くんが3人寄り添ってFK練習を見ているところとか、きゅんきゅんシーンを満喫したからそれはそれで楽しかったのです。)
愛鷹でのジュビロとのPSMのときは、ユースの征也がトップに混じって出たB戦に間に合わなかったんですよねー。降雪の影響で高速が通行止めだったか渋滞したかで。(だから三原さんのFKが直接決まったゴールも見れなかった!)
そんな暴れん坊征也が3年生になってキャプテンに就任したときは驚きました。キャプテンって、もっと面倒見のよい「優しい先輩」風味の人が務めるものだと思っていたので。征也がキャプテンマークを巻いているのを見て、「なるほどー。征也以外の人をキャプテンにしても誰も征也を止められないから、苦肉の策で征也をキャプテンにしたわけねー(←孫悟空の輪?)。考えたねえ、四方さん。」などと勝手に決めつけて納得していました。
そしてその「孫悟空の輪」が効いたのか、キャプテンになった征也はそれまでと違い、チームのことを考え、チームのために献身的にプレーする感じになってきて、そのうえここぞ!というときにはプレーでひっぱり、試合を決めてくれる、それはそれは頼もしいキャプテンになりました。
あれは大きな転機だったように思います。

私にとっては征也は、野心的で、ギラギラしていて、そこがとっても魅力だったので、トップにあがってもいずれコンサを飛び立っていく人だと思っていました。もちろん征也がサッカー選手として大きくなっていくために、それは当然で、そんな姿を応援したいと思っていました。
去年大伍が新潟へレンタル移籍することになったときも、「え?征也じゃなくて大伍が??」というのが意外だったくらいです。

でも征也はトップにあがってからだんだん雰囲気が変わっていきました。
なんだか「まじめキャラ」なんですってよ、おくさん。
プレーも、抜群のスタミナで献身的に広い範囲を走り回り、そのスピードと運動量でチームを助け、貢献するようなスタイルになっていました。「あの征也がねえ・・・」と思わず昔を思い出して感慨にふけってしまうほどです。

おまけに、私にとっては意外な?ことに、裕樹くんや純貴と鍋を囲んでの対談で征也が「曽田さんみたいにミスター札幌って言われるようになるのっていいよね」と発言(スカパー!の番組で)したり、先日も「スナさんみたいに長くチームに貢献してサポーターに愛される選手になりたいです」(←ちょっと記憶があいまいだけど)と言ったり。
え?征也ってそんなふうに思っていたの??と意外で嬉しい驚きを感じていたところでした。
そして先日、12/10の新聞各紙には征也が「来季も札幌」「チームをひっぱる存在になる」「残ることに決めています」と来季の抱負を語った旨の記事が並びました。
大伍の栄転(?)に刺激を受けながらも、征也はコンサをJ1にあげて、コンサからA代表に選ばれると目標を掲げた・・とも。

自分では気づかなかったけれど、私はよっぽどこの記事が嬉しかったんでしょうね。


でもそれから5日後。
昨日になって征也に新潟からオファーが来ているとの話になり、今日の新聞記事ではかなり移籍濃厚な雰囲気ですね。

そりゃJ1でやりたいよね。
しかもコンサのままでは今の年俸あたりで頭打ちになるだろうし、プロとして高い評価を受けたいのは当然だよね。
・・・ともちろん思います。
もともとそう考えていましたし。

だけど現実になると、かなりショックだったみたいです。
ぼんやりしつつ残留宣言したときの笑顔の写真が見たくなって、昼休みに記事を探し出して見ていたら、じんわり涙が浮かんできました。やべー。職場なのに。

実は大伍が新潟に行ったばかりのころは、大伍のようすが知りたくて、新潟の携帯サイト(有料)に登録して広報日記などをチェックしていた私。でも征也がもし新潟へ行ったら、新潟のサイトは絶対見たくないと思いました。ただでさえあそこ鼻につくのに。
試合のようすも見ないと思う。知りたくない。
どうしましょ。こんなだだっ子な私のこの気持ち。
頭では分かってはいるけど、涙でる~。(←しーちゃんの真似っこ)

ということで、この件に関しては今後予断を許しません。
突発的に何か叫び出すかも。黙り込むかも。
お見苦しい点があろうかと思いますが、どうか見ないふりしてくださいませ・・。


オファー待ってます (終了しました)

2010年12月15日

いろんな話(嬉しくない方向)でみんながピリピリと過敏になっているときに、思わせぶりなタイトルで釣るんじゃありません! ←私



数年前になりますが、HFCが限定オフィシャルグッズとして「ジャンボドーレくん」を完全予約受注販売したことがありました。
ドーレくんの着てるユニからすると2005年あたりのことだったのかなと思いますが。

「限定!」とか
「完全予約販売!」とか
「この機を逃したら手に入らない!」とかと聞くと
ついつい「やっぱり一応入手しておこうかな」と欲に溺れてしまう私。
そのときも自宅に座らせておく場所の当てもないのに申し込んでしまいました。
そして案の定引き取るのを躊躇して、実家に預けっぱなしにしておりました。

ところが今般、実家に手を入れることになり、工事中も、工事後の人口密度的にも、ジャンボドーレくんの安寧の居場所がなくなってしまう事態になり、引き取りを求められてしまいました。

うーむ。
もしもこのジャンボドーレくんを里子に迎えてくださる方がいたら、とてもありがたいのですが・・・。
場所はとりますが、えさの心配は要りません。
大きさはこんな感じです。




窮屈なかっこですけど
急いで袋に詰めたままの姿なので、窮屈でごめん。ドーレくん。
後ろに写っている押し入れの戸が開いたままなので、大きさの目安になるかと思います。座ったままで押し入れの棚から少し頭が出るサイズ。
ビニール袋に入って脚が窮屈そうに折り曲がっていますが、袋から出して、自分で座っていられるように脚を広げてやると、直径で2メートルくらいの底面積幅になるそうです。今は畳の幅くらいにおさまってるかな。
札幌ドームに連れていくと、1人分の席を占めるでしょう。
車の運転席や助手席に座らせてもそこそこおさまっちゃう感じかな。


もし引き取ってもいいよ~という方がいらっしゃいましたら、コメントでメールアドレス欄にメールアドレスをご記入のうえコメントいただく(記入いただいたメールアドレスは私には通知されますが、ブログには表示されません)か、
↓このアドレス
consachushinseikatu_akik に続けて @yahoo.co.jpをつけてください。
までご連絡くださいませ。
受け渡し方法などをご相談させていただきます。(送料はこちらで負担します。)
どうぞよろしくお願いいたします。


【2010/12/16 0:23追記】
さっそくご希望の方がいらっしゃり、ジャンボドーレくんの養子先が決まりました。
ありがとうございます。
可愛がってくださると嬉しいです。←自分は放置していたくせにw

また、せっかくご連絡くださったのにご希望の添えなかった方、申し訳ありませんでした。
袖すり合うも多生の縁、またどこかでよろしくお願いします。



【第38節】思いっきり特別扱い

2010年12月13日

今さらですが、今季最終節の感想はやっぱり書き留めておきたいので。


2010/12/04(土)12:30 @札幌ドーム
J2・第38節
コンサ 4-0(1-0、3-0) ロアッソ熊本
得点者:三上陽輔(31分)、砂川誠(64分)、西嶋弘之(75分)、三上陽輔(86分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



いよいよ今季のJリーグも最終節になりました。
最終節恒例の、J2は12:30から、J1は15:30からの全試合同時刻一斉開催です。
12:30キックオフって早いですよね。
おかげで、朝一番の飛行機で飛んで、千歳空港から朝一番の札幌都心行き高速バスに乗っても、ドームに着いたときにはいつもの待機場所に仲間たちはいませんでした。すでに列整理が終わっていました。持参したお菓子を広げるいとまもなしでした。
でも開場まではまだしばらく時間があって、優先入場には悠々です。



いつものように南3ゲートから入ると、入場口でお出迎えをしてくれていたのはほっちゃんでした。にこにことあの笑顔で。
思わず「ほっちゃん!!」と大きな声を出しながら近づき、「元気でね、応援してるからね。」と言いながら握手してもらって。
そのときはほっちゃんに会えた嬉しさで心弾んでハイテンションだったのですが、ほっちゃんの手の感触が残っているのを感じながらコンコースを歩いているとじわじわと目頭が熱くなってきました。
歩きながら一緒にいるサポ仲間と話もできない状態です。胸が詰まって声がうまく出ないし、話すと涙声になりそうで。サポ友も同様だったようで、無言で黙々といつもの席へ向かったのでした。




kappaサンクスマッチです
今日はオフィシャルパートナー、フェニックス様のKappaサンクスマッチです。
とりあえずいつもの席に荷物を置いて。さ、今日はいろいろ用事やイベントが盛りだくさんですよ。さっそくあちこち出かけましょう。



スナマコsandT限定発売
グッズ売店では今シーズン限りで退団するマコを惜しんで(?)マコTシャツが飾られています。本日この会場のみでの白黒各500着の数量限定です。



曽田Tシャツはまだあるのね
ふとその横を見ると。
あ゛!
ソダンTシャツはいまだに残っていたの・・?




「残り少なくなってますよ~」って
「残りわずかとなっておりまーす」って。
そう言われるとついつい、むむむ。



12:30キックオフの2時間前ですから、まださほどおなかは空いていません。でも夕方までは持たないだろうから何か少し食べておきたいな・・と何にしようか迷いつつお店を見て歩きました。




メニューを見て
あ、あのクラムチャウダーは!
確か・・




ほっちゃんのお勧めです
そうです、オフィシャルでほっちゃんがお薦めしていた「あったかメニュー」でした。
じゃあ今日はこれにしよう。一発で決まりです。




クラムチャウダーと鮭ハラス串とビール
隣のお店で「鮭ハラス串」も買い込んで。(ビールも)
美味しかったです。





サイン会のようすを覗きに行ってみた
食べ終わって、そろそろサイン会の人垣も減って隙間から姿が見えるころかな?と期待しつつ2階コンコースのサイン会会場を覗いてみたら。
いました、いました。ゴンさんとヒロ。
そろそろ抽選に当たった人もおしまいとみえて、ヒマそうに人待ち顔で座っています。それでもさすが人気者。人の輪が何重にも取り巻いて近寄ってはいけないので、隙間から覗いて満足して席に戻ったのでした。




阿蘇のカステラのおすそ分け
サポ仲間から「阿蘇カステラ」をいただきました。
これって「熊本を喰らえ!」という意味ですか?
試合前に美味しくいただきました。




ドーレくんもドールズもサンタです
ピッチにはドーレくんとドールズが出てきました。
サンタの帽子が季節感あって素敵です。




ドールズユースも一緒です
ドールズユースもいます。
ユースもクリスマス仕様で可愛いわあ。





ゴール裏へ向かって赤黒のハート
いつものONE VISION のパフォーマンスの後、1年間の感謝を込めて?
ゴール裏方向へ向けて赤黒のハート




ユースはメインスタンドへ向いて
ユースはメインスタンドへ向かってやっぱり赤黒のハート





アウェイ側へ向かっても
そしてトップとサテライトとドーレくんはアウェイゴール裏方向へ向きを変えてそちらへも改めて赤黒のハート。
これはきっとアウェイドールズ向け、ですね。




ロアッソサポ
ロアッソサポ




コンサのゴール裏
コンサゴール裏




フィールドプレイヤーも出てきました
試合前のピッチ練習のため選手が出てきました。
まずは整列してスタンドに挨拶をしてくれます。
わーーーー!パチパチパチ!がんばれ~~!



選手紹介が始まりました。

熊本のメンバー
熊本のスタメン



熊本の控え
サブメンバー
イチはベンチスタートなのですね。



コンサの選手紹介の写真は偏向した一部のみです(笑)
征也
スタメンは、征也と




マコ
マコと




陽輔
陽輔



控えは
ひっきー
ひっきーと




拓馬
拓馬と



純貴
純貴

みんながんばれ~。






ボールパーソンは

大麻高校サッカー部でした
ボールパーソンは大麻高校サッカー部のみなさんでした。
よろしくお願いします。



そしていよいよ選手入場です。
USを中心とするサポ有志が前日から用意してくれた赤や黒のシートを掲げ、赤と黒の背景をベースに浮かび上がったコレオグラフィは・・・。




もしかして8かな?
なんだろ?
あ、「8」だ。マコの8だね!





マコの8が浮かび上がっています
引きで見るとこんな感じ。
マコ以外にも今季限りでコンサを退団する選手はいるし、その中でも藤さんや吉弘はこの試合のスタメンでもあるのだけど、でも「8」。
マコだけ特別扱いです。
だって積み重ねてきた時間と思い出が他の選手とは違うからね。
思いっきり特別扱いでいいんです。



ゴール裏に浮かび上がった「8」を胸を熱くして眺めながら、気になるのはマコがそれに気づくかしらということ。
赤いシートを掲げた隙間からチラチラと入場してきた選手たちの反応に注目してしまいます。
選手たちはメインスタンドに向かって整列して挨拶したあと





スタメン写真
スタメンの写真撮影。
まだゴール裏に目をやる時間はなさそうです。

写真撮影が終わり、選手の輪がほぐれてピッチ上に散らばり・・



マコがゴール裏の8に気づきました
あ、マコがゴール裏を見て、気づいて、両手を挙げてコールに応え




泣きそうだった気がする
そして深々とお辞儀をしました。
顔を上げた後のマコの動作から「もしかして泣きそうなんじゃない?」と思いましたが、あとでインタビューでマコはほんとに「泣きそうになったけど試合前だからこらえた」と言ってましたね。やっぱりそうだたのかあ。


【試合の感想は箇条書きで】

  • 試合の出だしは熊本ペースに感じました。あれれれ?という感じでゴール前までこられてピンチの雰囲気になったり。早い時間にきわどいシュートも打たれましたよね。優也が止めてくれて助かりましたけど。
  • このときの優也の対応は偉かったですよね。飛び出さずにがまんして冷静に止めて。試合を通じて、優也は以前より落ち着いた安定した守備ができているように思いました。ハラハラドキドキ自作自演の「優也劇場」も楽しいけれど、積極的な守備という優也の持ち味はそのままにそれに冷静慎重な安定感が加わるならそっちの方がずっと素敵です。控えGKとして過ごした時期の優也の苦労もこうやって実になっているんだなあ(←偉そう)と思うと、じんわり嬉しさがこみ上げてくるのでした。
  • 熊本の2トップの片割れは磐田から移籍してきたカレンロバートです。というか、メンバー発表を見て「そういえばカレンって熊本に移籍してたんだっけ」と思い出したくらいにして。FWとしてのカレンの動きはやらしくってちょっと怖かった。最初のうちは。
  • 「そういえばカレンと優也って同期じゃない? だってほら、2人とも市船がマリノス相手に天皇杯でPK戦までもつれこんだ時の市船メンバーだもんねえ。」「そうだね、同期生だわ。一緒にやったチームメイトだわ」「あのときのマリノスって確か前期・後期ともに優勝してシーズン完全優勝したんだよね?そのチャンピオンが高校生相手にPK戦までやっちゃったんだよね。」と昔話に花を咲かせている場合じゃないですね。でもちゃんと「マコは市船の先輩なんだから、優也もカレンもマコに花を持たせるようにしないとね。」と牽制もしてましたから。
  • その牽制が効いたのか?しばらく経つとコンサが少しずつペースをつかめてきたような気がしました。パスがつながって惜しいシーンも出始めます。惜しい、あとちょっとだった!とか言いつつ。
  • そうしたら左サイドをマコと純平で崩して、マコがスペースへ抜け出してクロスをあげたと思ったら・・。ゴール前でそれをダイレクトボレーできれいに決めたのは陽輔です!!陽輔、今季2点目です。でもゴールが決まったのを見た瞬間、私が叫んだのは「陽輔~~!!」じゃなくて、「うまーーーーい!!」でした。だってすごく上手いシュートでした。あれを決めるのそんなに易しくはないと思うのよ。フリーだったとはいえ。さすがゴール職人の本領発揮です。
  • 前半のうちに先制点を挙げたことを喜び、それがとてもきれいな形からだったことを喜び、さらにそれが陽輔のゴールであることを喜び。なんという幸福感。
  • 先制するまでは「とにかくまず先制して」と思ってるのに、いざ先制点が決まると、「1点じゃ安心できないから早い時間に追加点を」と望むのがサポの常。まったく欲深です。
  • マコが熊本の最終ラインから抜け出して、マコが追加点を取るチャンス!!だと思ったのに~~。それを倒したGKのプレーはPKになるかと思ったのに~~。ファウルをとってくれないなんて。空気読めない審判!(←発想が間違ってる)
  • 南雄太もさあ、柏でマコと一緒にやったことあるよね マコは柏時代の先輩でしょう? 今日はマコの大事な試合なんだからねー。頼むよぅ、まったく。(←やっぱり間違ってる)
  • 後半になってエンドが変わり、コンサが私たちに近い方のゴールへ攻める向きになりました。そしてペナルティエリアのすぐ手前でマコが倒されFK。このときのマコは「触れなば落ちん」という風情で誘っていたようにも思うのですけどね。気のせいですね、きっと。
  • FKのボールのそばに立っているのはマコですけど。今日のこの試合ですからここはマコが蹴るのでしょうけど。でも申し訳ないけれど私はこのとき入る予感は全然していませんでした。いつものとおりマコが蹴る→バーのはるか上に飛んでいく or 壁に当たってはね返る→マコ、エビぞり、のコンボだと思っていて、「これがマコ!」と言う準備万端でした。前半に蹴ったFKは「バーのはるか上」型だったから、今度は「壁当て」型かなと思ったほどにして。
  • このとき目を惹いたのは芳賀ちゃん。何をやっているんだろう??と思いました。壁の後ろで、というより、GKのすぐ前で、何やら動いて見てみてはみんなに指示を出しています。はじめは「芳賀ちゃん、そんなところにいたらモロにオフサイドだよ」とハラハラしましたが、どうやら事前の指示をしているようです。壁の後ろでGKから見たらどんな風に見えるかを確認しつつ、壁の微調整をしているのかなと思いました。
  • そんなふうに入念な準備をしているのを眺めつつも、私はゴールの匂いを全然感じていなかったんですよね。熊本の高木監督は試合後に「後ろから見ていてなんだか入る気がした」と言っていたそうで、ヒロもスタンドの上から見ていて入りそうな気がしたとテレビで言っていましたが、さすがプロは違います。
  • そしたら、マコが蹴ったボールはすいっと弧を描いてきれいにゴールに吸い込まれていきました。入った!!入ったぁぁぁ~~~!!
  • もうびっくり!というか、嬉しい!というか、こんなドラマチックな展開ってあり?!と思いました。マコが決めた。なんて叫んだか覚えてないくらい夢中で叫んでいた気がします。
  • マコ、FKで直接決めたのってプロになってから初めてなんですって?!そのわりには、それでもめげずに毎回蹴っていたの?、
  • あまり時間をおかずにさらに西嶋の3点目が決まったりして、もうお祭りな展開。こうなるともう私の気分は「ノブリン、3点も入ったんだからもう大丈夫でしょ。早く純貴だそうよ。」マコの花道になる試合でマコもゴール決めたし、あと残るのは純貴のプロ初ゴールです。どうしても今季中に純貴のゴールを見たいし、そのためには純貴に長い時間を与えてあげて。ゴール決めないと年を越せないって本人も言ってるし。
  • なのにノブリンったらイケズなんです。なかなか純貴を出してくれないの。選手交代のないまま時間が経って、残り10分を切るくらいになってようやく誰か出る!と思ったら、交代の準備しているのは慎也くんでした。なーんだ。(←ごめん)
  • それでもなんとか残り時間でぜひ・・と念じていたら、リードを4点に広げる、陽輔の2点目となるダメ押しゴールまで飛び出したあと、ロスタイムにさしかかりそうな時間に交代に出てきたのは拓馬でした。

拓馬が出ます
拓馬が入ります。

  • 拓馬が入るのは嬉しかったですよ。Jリーグデビューとなった富山戦はほんのわずかな時間の出場でボールに触ることもできなかったから、そしてそれ以来ベンチ入りはしても試合出場はなかったから、今季のうちにボールにも触れる「ちゃんとした出場」ができれば・・と願ってはいました。拓馬がんばって!!と心も弾みました。
  • でも目の前で陽輔が2ゴールを決めるのを見て、さらに拓馬にまで出場の先を越されてしまった純貴の気持ちを思うと。拓馬がピッチに入ったあと、目の前でガーーーッとアップをしている純貴の様子を見たときがこの日2番目に泣きそうになったシーンでした。1番目は入口でほっちゃんにお出迎えしてもらった後です。
  • 拓馬がちゃんとプレーに絡んでボールも触れたのを確認したのは嬉しかったです。よかった。これで正真正銘のデビューができたね。

ロスタイムは3分です
(ロスタイムは3分です。)

  • このまま交代枠を残して純貴の出場はなし、という非情なことはさすがにノブリンもせず、後半ロスタイムに入ってから純貴の出番もやってきました。

純貴が入ります
(純貴がきそう!)


がんばれ~~!
(入ります)

  • でもゴールを決めるには厳しい時間かもね。決める人もいるかもしれないけど。決めたら凄いけど。
  • 試合終了間際には勝利を確信するGoWestを歌いつつ、ゴール裏には再び「8」のコレオが浮かび上がりました。ハッピーな幕引きになりそうでよかった。
  • そして大量リードの4点差のまま試合終了の笛が鳴り、みごと完封勝利となりました。純貴のプロ初ゴールは来季にお預けになりました。来年こそお願いね、純貴。よい準備をして来シーズンを迎えてね。




4-0となりました。うふふふふ
思いがけない(?)大勝となりました。




ヒーローインタビューは陽輔と西嶋と
ヒーローインタビューのお立ち台にまであがってしまった高校生。
この1年間で陽輔の立ち位置がこんなに変わるなんて。すごいです。


でもヒーローインタビューは陽輔と西嶋だけなの?
今日の主役のマコは? ゴールまで決めたのに。
と思ったら、ちゃんとマコには別枠でヒーローインタビューの番がとってありました。



マコです
マコ~。
チームがとても苦しく辛い時期に私たちと一緒に過ごしてくれたマコ。
ほんとにほんとにどうもありがとう。
マコは「こちらこそ『ありがとう』という気持ちです」と言ってくれたけど、でもやっぱり「ありがとう」という言葉しかない。



やっぱりさすがマコ
こんなにキレキレなプレーで、今日の試合もマコの活躍あってこその勝利という感じで、マコがいなくなってしまうのは本当に惜しく残念なんだけど。(ああ貧乏がつらい・・)

どこか別のチームで思いっきりキレキレの活躍を続けて(でもコンサと対戦してキレキレなのは怖すぎていやん)、十分やり尽くしたと思ったらコンサに戻ってきてね。
ぜひユースくんたちを教えてね。←個人的願望




ちゃんとARANOって入ってるのね
サンクスセレモニーの準備ができるのを待つ間。
純貴と拓馬が仲良さそうに寄り添っている姿を幸せな気持ちで見つめていたり。拓馬のユニにはちゃんとARANOって入ってるんだーと改めて確認してみたり。


幸せな気分で満たされたドームで、今季のサンクスセレモニーが始まります。




まずはドールズのパフォーマンスから
まずはドールズのパフォーマンス。
1年間ありがとうございました。お疲れさま。
(と言ってもドールズはこれからがまた各種イベントで忙しいけどね。)




U-18が出てきました
U-18の選手たちが出てきました。



並んでいます
大怪我をしてしまったらしいと聞いていた康介もちゃんとユニフォーム姿で参加しているのを見て一安心です。ああよかった。
だってスタンドで試合を観戦しているとき、チームジャージ姿の選手たちの中で康介だけ私服だったのだもの。つまりもう引退してしまったということ?と悲しく思っていたのだもの。
みんなと一緒にちゃんと歩けています。よかったよかった。



両方のU-15が出てきました
U-15の選手たちが出てきました。旭川と札幌、二手に分かれて整列します。



U-12が出てきました
そして最後は元気にU-12の選手たちが出てきて。



オールコンサドーレです
ドーレくんとドールズとドールズユースも加わり、オールコンサドーレが一堂に会しました。
壮観だわ。




社長あいさつ
矢萩社長がシーズン締めくくりの挨拶をします。
クラブの未来につながり、クラブを取り巻く人への行き届いた配慮を感じる素敵なご挨拶でした。

続いてチームを代表して監督であるノブリンが挨拶。
挨拶が短かったのとその言葉に動揺して、うまく写真が撮れませんでした。

「ノブリン、今、『がんばってください』って言った?」
「どういうこと?来季ノブリンいなくなるの?」
不安な気持ちになりましたけど、その後ひぐまさんが監督会見でそのことに触れた部分を三角山放送などで流して教えてくれて、ノブリンの契約更新も正式に発表されて。
笑い話になりましたけど、ドキッとしましたわよ。ノブリンて案外口下手ですか? キックオフイベントなどで明るく振る舞うのは実は照れ隠しのぶっ飛び?(笑)




陽輔と拓馬はこっちにいます
陽輔と拓馬はU-18の列じゃなくてトップの中に混じっています。
去年のこのときは2人ともユースの列の中にいたのにね。
きっと「来年はあそこにいるんだ」と決意をみなぎらせているユースくんたちがあの中にたくさんいることでしょう。良き哉、良き哉。




コートを着るかどうかは汗をかいたか否か?
並んでいる選手を見ていて、コート着用の有無は試合に出場したかどうかの別?などと考えを巡らせたり。
汗をかいた人は冷えるといけないからコートを着ているのかな、とか。




でもそうすると征也は・・?
でも征也は試合に出ていたのにコートを着ていません。
謎です。




高原が前に進み出ます
後援会が選ぶMVPに選出されたのはGK高原でした。
アキレス腱断裂の痛々しい姿で松葉杖をついて前へ進み出ます。




MVPの表彰です
MVPの表彰。
賞金20万円が授与されました。
(お金持ちチームならきっと1桁違う額の賞金もありえるのでしょうね。でも気持ちだから!気持ち!)
GKがMVPというのはチームとしてはどうなの?と思わなくもありませんが、がんばった髙原のためにはよかったなあと思いました。




ユースが退出します
ユースの選手たちはここで退出です。



戻っていきます
なんだか名残惜しく見送ったり。





サンクスウォークが始まります
そしてトップの選手たちは場内を一周するサンクスウォークが始まります。




陽輔と拓馬はどうするの?
陽輔と拓馬はどうするんだろ。
どうしたらいい?とちょっとおろおろした様子でいたら。




どうやら一緒の回るようです
どうやら一緒に回るようにとの指示を受けたらしく、急いでトップの選手たちに合流して一緒に歩き出しました。
すごいねえ、高校生でこんな経験まで。

そういえば2005年のリーグ戦で征也が途中出場した鳥栖戦@ドームもホーム最終戦だったと思うけど、あのときは征也もサンクスウォークに参加したかしら?
現地にいたはずなのになぜか全然思い出せません。
どなたかご存じでしたら教えてくださいませ。




ひっきーがボードを持っています
ひっきーが髙原のMVPボードを持ってあげています。
松葉杖でボードを持って歩くのはきついものね。
こういうときはやはりGKつながりなのかぁと感心したり。




ノブリンの表情が気になります
ノブリンの表情はなんだか元気がありませんね。
さっきの挨拶のこともあるし、気になります。



ゴール裏のところまできたら、選手たちは一列に並んでいったん挨拶。
契約満了で退団する5人の選手たちの名が順番にコールされ、USのマフラーが5人にひとりひとり贈られました。
それから列が緩んだところで、ミノさんがマコを後ろから抱え上げました。



マコが蓑さんに抱えられ
ミノさんに抱えられてゴール裏正面まで運ばれるマコ。
胴上げが待っていることはマコもわかっているでしょう。
そしてミノさんはこんなことができるほど足が回復しているんだなと、それも嬉しい光景です。




胴上げ!
一旦は照れて?逃げたマコをミノさんが追いかけて再び拉致。ミノさん、走れるのね。
選手たちがマコを胴上げします。
まったくもって今日のマコは特別扱いです。
だって特別な選手だから。
特別な選手といよいよお別れなのは名残惜しいけれど、でもこれまで数試合かけて毎回マコの送別モードを繰り返してきて、トラメガで挨拶もしてもらったし、サポによる胴上げもやったし。
かなり気持ちの整理がついてきてたので、泣きながら見送る事態にはなりませんでした。別れの儀式を穏やかに見守ることができてよかったです。




マコの胴上げが済むと、さあ続けて次は誰の番?
征也がミノさんを選手の輪の中央に押し出して、ミノさんの胴上げが始まります。
それが終わると、サポがほった!ほった!とコール。
ほっちゃんは選手の輪の中に飲み込まれ、胴上げが始まる前からみんなに頭をベチベチ叩かれています。これは「若い子の担当」だそうです。
胴上げもおもしろがって乱暴モードで、すぐ脇のゴールネットの上に投げ上げられそうになったり(笑)。これも「若い子のお役目」だそうです。
藤さんもみんなで胴上げ。
そして最後に吉弘・・・のはずが、選手たちはさーっと吉弘の周りから輪を引いてわざといたずらっぽい雰囲気で吉弘に意地悪?をします。
その様子にサポからも笑い声があがって。
そして吉弘の胴上げ。
選手とゴール裏との交歓を近くで見ている陽輔や拓馬の目に、今日のこの光景はどんなふうに映ったかな。
数試合かけて手厚く懇ろにサポから送別されるマコの姿を続けて見てきて、他の若い選手たちはどう感じたかな。
こんなふうに長いことチームに貢献して、サポから愛され感謝される特別な存在になるのも素敵だな・・・と思ってくれたらいいなと思いながら征也や純貴や・・・他の若い選手たちを見つめたのでした。


今日の行事はこれで終わりません。
今年の新企画で、選手たちが希望者全員とハイタッチする「ありがとうハイタッチ」というのをやるんですって。
選手はたいへんだろうけど、でもせっかくだからどんなものか参加してみたいよね。




「ありがとうハイタッチ」に並んでいます
案の定「ありがとうハイタッチ」に並ぶサポは果てしない長蛇の列になりました。
でも今日の試合を反芻したり、J1の試合のようす(神戸と東京と仙台のどこが降格するのか)を伝える速報を追ったりしておしゃべりしていたら、2時間近くにも及ぶ待ち時間も苦になりません。
この間ずっとハイタッチを続ける選手はほんとに大変だろうと思ったけれども。




キックオフイベントの告知も
大型ビジョンには来季のキックオフイベントの予定告知もありました。
キックオフ2011は1/16(日)の予定だそうですよ。
予定を空けておかなければ。




芝が見えます
ホバリングステージの芝をグラウンドレベルで見れる珍しさも。





ハイタッチしてます
あそこでハイタッチをしています。


会場入り口にはソダンがいて、ハイタッチの列には選手だけじゃなく監督も全コーチも社長もドールズもドーレくんもいて。
選手たちと近くで触れあえ、言葉も交わせるこんな機会はとても素敵でしたけれど、でも選手はあまりに大変で来年以降の実施は無理かもしれないなと思いました(笑)。
ドールズとのタッチは手に持ったポンポン越しなのは、でれでれオヤジからドールズを守るために(笑)これでよかったと思いました。


イベントをすべて終えて満喫してドームから出たら。外はすっかり暗くなっていました。
でも今日はまだ終わりませんよーー。
これから今季締めくくりの宴会です。
祝勝会になってよかった。にこにこ。




今日はこのビル
向かったお店はノルベサの1階にある




ダイゴです
Daigo です。ダイゴ赤黒のDaigo
の!!Daigoです!!



こんなふうに「赤黒の!!」と声を大にして叫びたくなったのは、このころすでに大伍は新潟に完全移籍する方向と報道されていて、一方鹿島からのオファーの話はまだ出ていなくて、私にとって大伍のことは非常にナーバスになっていた時期だったからです。頭ではよーーく分かっていても、新潟への完全移籍は感情的に受け容れがたかったから。
そんなだだっ子みたいなことを言いつつお店の玄関をくぐり、中に入ると




お鍋の用意があって
わあ、今日のお料理はしゃぶしゃぶ?
(くまちゃん、いつも手配をありがとう。)




1年間お疲れさま~!
まずは1年間お疲れさま~。
そして勝利にかんぱーい!




お刺身盛り合わせ
お刺身盛り合わせ 



じゃがいもシャキシャキサラダ
じゃがいものシャキシャキサラダ



まずは豚しゃぶ
豚しゃぶです



お鍋に火をつけて
お鍋に火をつけて



お肉の下に野菜が
お肉の下には野菜がたっぷり隠れています



よく混ぜて、ですって
ごはんものはこれ。具だくさんです。
よく混ぜてからいただくんですって。



ごはんも美味しい
美味しそう。



それからブリしゃぶと
豚と野菜を食べ終わったら次はこちらです。
鰤しゃぶと



エビしゃぶ~ プリプリ
エビしゃぶ

ぷりぷりで美味し~~。



中標津の鶏の甘辛揚げ
詳しいことは忘れたけど、中標津の鶏の甘辛揚げ。
ビールに合いますよん。



1年の締めくくりが笑顔になって、みんなで盛り上がれてよかったです。
勢いに乗って2次会にいこーー!とコンサゆかりのお店に繰り出したら。どこも満杯で入れません。みんな同じ気持ちなのね、うふふ。
そんなこともなんだか嬉しい酔っぱらいなのでした。
じゃあね~、よいお年を~。今度はキックオフイベントでね~。

そう言ってみんなと別れて。
でも私の12月はまだまだこれからです。
Jユース(その後もう終わっちゃったけど)、高円宮杯U-15、インカレ、もしかしてユースの埼玉遠征?、そしてランタの高校選手権と、年末年始まで大忙しの予定です。
大忙しになるように、ユースくんたちぜひ勝ち上がってね☆



「監督来年もよろしくお願いします」 と 「ほっちゃんがんばれ!」

2010年12月12日

昨日神戸でユースの試合前に久しぶりに会った神戸在住サポ仲間の写真をサポ友たちに送信し、返ってきたメールのひとつに「石崎監督の続投が正式に発表されました」と教えてくれたのがありました。

まさかノブリンがこのタイミングで契約更新を断るとは思わなかったけれど(そんなことしたらひどいでしょー。)、なかなか正式発表がないことに一抹の不安も感じていたので、ああよかったと安堵したのでした。

コンサドーレ札幌 石崎 信弘 監督 契約更新のお知らせ
ユースの試合が終わってひと息ついたあと、改めてオフィシャルサイトを見てみたら、契約更新のニュースの中にノブリンのコメントも載っていました。それを見るとかなり悩まれたようですね。
それでも引き受けたのは、既定路線なのに今さら投げ出せないとの責任感もあってのことだろうと思いますが、うまく進めばそれだけ充実感も大きいことになると思います。
これまで積み重ねてきたことを元にしてさらに上積みをしてためには、ノブリンが続けるのが一番だろうと思っていたのでよかったです。どうぞこのクラブとノブリンの決断がよい方向に回り出しますように。
ただ、ノブリンの監督継続に反対するサポもいたりしてかなり追い込まれた状況にあるのは事実。しかも表情を見るとなんだかお疲れかもしれません。オフの間にゆっくりリフレッシュして・・と言いたいけれど、精神的な疲れは、充実した仕事と成果を重ねることでこそとれるものかもしれません。

クラブも収益悪化で追い込まれています。
選手たちも、年俸があがらなかったり、コンサの中では高年俸の選手が契約更新されなかったりの現状を目の当たりにして、今のままではまずいとひしひしと感じていることでしょう(と思いたい)。

ここはひとつ、危機感がバネになってカチッとスイッチが入ったように、よい方向へ回るように祈って、サポもおなかに力を入れて後押ししていきましょう。
だって最終節であれだけの雰囲気と試合運びになったのは、マコに花道を飾らせたいという気持ちが選手にもサポにもあったからでしょう?
それができるなら、毎試合ああいう気合いで立ち向かっていければかなり違うはずということですよね?

何ごともいつも追い込まれないとできないギリギリ体質の私が言えることではないけれども(爆)、切羽詰まった気持ちでがんばっていけば、気づけばそれが「普通」になってさらにがんばっていけるような気がします。
(と自分にも言い聞かせつつ)
がんばれ、みんな。選手も、私も。


そしてノブリン契約更新の報を見るために覗いたオフィシャルで、思いがけない嬉しいニュースを目にしました!

ほっちゃんがアルビレックス新潟シンガポールに移籍ですって!
→コンサドーレ札幌 堀田秀平選手 アルビレックス新潟シンガポールへ完全移籍のお知らせ
選手としての実績がまだほとんどないほっちゃん。
トライアウトを受けるには膝がまだよくないみたいだし移籍先のチームがちゃんと見つかるかしら・・?と密かに心配していたのですが、杞憂に終わってよかったです。
暖かい新天地で、怪我をしっかり治して、丈夫な体を作って、バリバリに活躍して、できればまたJリーグに戻ってきてください。
ひとまわり大きくなったニューほっちゃんを見るのを楽しみにしています。
できればあの癒しの笑顔はあのままでいて欲しいなあ。

ほっちゃんのリスタートに幸いあれ!
がんばれ~~。


クラシック コンサ応援缶を買えるお店

2010年11月30日

キャンペーン期間中、このエントリを一番上に表示しておきます。
通常のエントリはこの下にあります。


クラシックコンサ缶「攻」  みなさーん、クラシック飲んでますかぁ?
  いくら買いたくても買えないよ~(涙)と
  お嘆きの道外在住サポのために、
  しゅみっとさんがクラシックコンサ応援缶「攻」を
  通販で買えそうなお店を調べてくれました。
  →こちらのエントリ からぜひどうぞ。


みなさんのお近くのお店ではふんだんにクラシックコンサ応援缶「攻」をお求めになれますか?
置いてないとがっかりしますけど、でも置いてないお店に行き当たったときは逆にチャンス!です。
ここぞとばかり「ありませんかー?」「取り寄せできますかー?」とお店の人に聞いてみて、コンササポの買いたいぞ!意欲をメーカー(サッポロビール様)や販売店にどんどんアピールしましょう。

コンササポ仲間による口コミやここのコメント欄に寄せてくださった情報をもとに、クラシックコンサ応援缶「攻」を置いてあるお店情報のまとめは↓続きをどうぞ。(随時更新する予定です)




【2010/10/21現在】

  • 札幌の東光ストア真栄店の在庫は10/21 13:00時点で3ケースほどだったそうです。順次店頭に出していくので、店員さんによれば「今日中には無くなってしまうかもしれません」だったそうです。また入荷するかどうか、要チェックです。(なければ催促?w)
  • 釧路に出張中のくまちゃんによれば、釧路・和商市場の隣のローソンにコンサ缶があったそうです。
  • 札幌のマックスバリュ北野7条店では、10/22夕刻の時点で3箱+10パック+バラの缶数本が確認できたそうです。

【2010/10/17現在】

  • 帯広のダイイチ東店には、まだけっこう在庫があるようです。
  • JR札幌駅西改札口を出て北側にある「どさんこプラザ」にもあるそうですよ~。

【2010/10/15 20:45時点】

  • 東光ストア(旧東急ストア)には発売初日にはなかったけれど、mimicchiさんが2日続けて「ありませんか~」してたら、2010/10/13には山ほど積んでおりました! だそうです。Ackeyさんの行く東光ストアも、Ackeyさんが2店舗(札幌の行啓通店と西線6条店)にプッシュした結果、2010/10/14時点で両店舗とも仕入れてくれていたそうです。
  • 札幌三越は、在庫が2コしかなかったけれど、”はじめまして”さんが店員さんに取り寄せをお願いしたところ、問屋に問い合わせて2ケースを取り寄せ購入できたそうです。
  • 札幌市内・北25条西4丁目のマックスバリューにはたくさん積んであったそうです。
  • 帯広市内では、生協に卸しているとサッポロビールさんが言っていたそうです。でもAckeyさんが確認してみたら、2店舗あるうちコープベルデ店はすでに売り切れてしまっており、もう一方のコープ十勝かしわ店では取り寄せが可能かどうか調べてくれている最中だそうです。→と思ったら、すでに入荷していて箱積み状態だそうですよ!箱買いもOKな状態のようです(2010/10/16時点)。帯広近辺でコンサ応援缶をお探しの方、今なら急いでGO!です。
  • 札幌・すすきののラフィラ(旧ロビンソン)には、2010/10/15時点でもちゃんと在庫があり、ファイターズ応援缶と一緒に売られている売り場と、通常の売り場の2か所あったそうです。通常の売り場の方はちゃんとベンチコートの絵のラベルが見えるように置いてくれてるそうですよー。その気持ち、嬉しいですね。

【2010/10/13 エントリ作成時点】
サポ友の目撃情報等(主として札幌市内)によれば、
生協 ・ ラッキー ・ マルヤマクラス ・ ビッグハウス ・ ホクレン ・ ジャスコ ・ 三越 ・ マックスバリュ ・ JOY ・ アリオ (一部店舗含む)
に置いてあるのを確認できたそうです。


悲しい季節

2010年11月28日

毎年避けられないこととはいえ、悲しい季節が今年もやってきました。
今季限りで契約が満了し、更新しない選手の一覧がオフィシャルで発表されました。

→コンサドーレ札幌 契約満了選手について
◆当クラブでは下記選手に対し、来季契約を更新しないことを通知いたしましたのでお知らせいたします。
■吉弘充志 Mitsuyuki YOSHIHIRO 背番号2
■藤山竜仁 Ryuji FUJIYAMA  背番号3
■箕輪義信 Yoshinobu MINOWA  背番号5
■砂川 誠 Makoto SUNAKAWA  背番号8
■李漢宰(リ・ハンジェ) RI HAN JAE  背番号16
■堀田秀平 Shuhei HOTTA  背番号25


吉弘、フジさん、ミノさん、マコについては、これまで報道で明らかになったり本人のブログで報告されていたので覚悟していたことですが、それに加えてハンジェとほっちゃんも退団になるのですね・・・。

どの選手とのお別れも悲しく切ないですけれど、ほっちゃんの契約満了はほんと残念だなあ。初めて見たときからなぜか私はほっちゃんにとっても愛着を感じて、いずれコンサの大黒柱としてDF陣を率いてくれることと期待していたものですから。
サテの試合のときに見た姿も素敵でした。でもあのときにも大きな怪我をしてしまったんだよなあ・・・。
熊本キャンプでの練習を見にいったときも、ほっちゃんは特段どこか痛めたような様子もないふつうの練習風景だったのに、練習後両膝をぐるぐる巻に自分でアイシングしていて、そしてその手つきがあまりにも手慣れていて、なんだか胸が痛くなったものでした。
この先どこか別のチームでサッカーを続けるのか、どういう道を進むのかまだわからないけれど、ほっちゃんのこれからのサッカー人生が幸せなものでありますように・・と祈るばかりです。柏のユースサポさん、こんなふうにコンサで大活躍する姿を長く見せてあげることができなくなって、なんだかごめんなさい。という気持ち・・。

ほっちゃん以外にも、ミノさんやハンジェもうちでは怪我に泣いた選手でしたね。無事復活して活躍できますように。お祈りしています。

そして「俺たちの砂川誠」のマコと、今季主力でバリバリ試合に出てくれたフジさんは、言われているとおりHFCの経済的理由による契約非更新なのでしょう。フジさんはもしかして離れて暮らす家族とのこともあるのかな。
2人ともプレーヤーとしてまだまだできると思うし、特に最近のマコの輝きっぷりときたら、ほんとにもう、お別れするのが嫌で、もったいなくて、見てて嬉しいのか胸が締め付けられるのかわからないくらい。なんかの拍子で埋蔵金でも見つかってやっぱり契約します!とならないかしらと夢想するくらいです。
2人ともきっと別の活躍場所が見つかると思うから、思う存分サッカー選手として活躍を続けて、そしていつかムラみたいにコンサに帰ってきてくれたら嬉しいなあと思います。
ま、フジさんの場合は戻るとしたらFC東京になるのでしょうけど。

いつの日か、マコがコンサのユースっ子たちのコーチになり。
あのドリブルやあの切り返しなどを伝授してあげて、それを見つめる子供たちの目がキラキラに輝くようすを陰から見守ってみたいわ。
マコは2003年にコンサに来てくれました。
個人的には、山瀬の移籍にうちひしがれていた私にとって、山瀬を思わせるドリブルでゴールに突進していくプレースタイルは、山瀬がいなくなったチームの穴と私の心の穴を埋めてくれる存在に思えて「かなりお気に入りの選手」になりました。
試合後などに白いタオルを首にかけて、シャツの襟の中にタオルの両端を入れてしまう「農作業中のおじさん」みたいなスタイルは、私たちの間で「マコ巻き」と呼んで愛でたものでした。

最近は私もすっかり若い子たちに心を移してしまって、マコ好きの度合いも重心を移してしまいましたけど(笑)、それでも思い入れのある大切な選手であることには違いありません。
来週の最終節は、いろんな思いが交錯して、わけわかんない気持ちになるだろうなあと今から覚悟しています。ティッシュとタオルをしっかり持参して、目の回りの化粧も工夫して(?)臨まねばならないしょうね。

一番長いマコの8年から、一番短いフジさんとハンジェの1年まで、コンサで過ごした期間の長短はありますが、縁あってコンサに来てくれて、私たちのためにプレーしてくれて、どうもありがとうございました。
これからのお互いの道が幸せでありますように。


【第37節】博多NIGHT!

2010年11月28日

2010/11/27 17:30 @レベルファイブスタジアム
J2・第37節
コンサ 0-0 アビスパ福岡
得点者:いません
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

(美味しいものを食べて美味しくビールを飲んで、酔って寝ていた博多の夜。ホテルのベッドの上に転がってふと目覚めて「あ、ちゃんと寝よう」と思ったときに、夜中に辛いニュースを見てしまいました。正式な発表があるまでは何も言わないことにします。辛いから。
後々思い出す忘れられない博多の夜になるんだろうな・・・。)

レベルファイブスタジアム・・・というより「博多の森」と言う方がどうもしっくりくるのですけど、とにかくそのレベスタは福岡空港の近くです。空港から(正確には地下鉄福岡空港駅から)シャトルバスが出ているし、歩けば歩いて行ける距離でもあります。午後5時半からという遅い時刻のキックオフでもありますし、というわけで、お昼ころのんびり家を出るお気楽遠征になりました。

よいお天気の福岡空港に降りたちました。シャトルバス乗り場は空港ターミナルビル前の道路の向かい側の位置になります。でもターミナルビルと道路の間には車が乗り入れるスペースや駐車場や??なんかいろいろルートがごちゃごちゃしているものでしょ。まっすぐ目的場所へ突っ切れないなら安全策をとるのが方向音痴の常です。


地下鉄駅のシャトルバス乗り場案内
というわけで、いったん地下鉄乗り場への入り口を下りて、改札口の前を素通りしてシャトルバス乗り場のある出口へ向かいます。



コンコースの壁面には
コンコースの壁面がなにやらアビスパ仕様になってます




最高ですか
最高だ~! ですか。盛り上げてますねえ。




絵全体はこんな感じ
選手写真の全体像はこんな感じ




シャトルバスにはフラッグが
シャトルバスにもアビスパのフラッグが飾られていました。
いい感じですね。




Suica使えます
なんと!
ふと見ると車内にこんなマークが。Suicaが使えますって。
後から分かりましたがバスだけじゃなくて地下鉄でもSuicaが使えてとっても便利でした。
ちなみに、Suicaは使えるけどKitacaは使えなかったそうです。




福岡祭り?
スタジアムに着きました。
アウェイ側ゴール裏に設置されている大型ビジョンは、カラーのきれいなもの。
今日の試合は福岡祭りだそうです。
福岡祭りって何ですか?



紅葉がきれいです
ホーム側ゴール裏の大型ビジョンは白黒っていうか、橙黒です。
でもあるだけ良いですよね。メンバーも時間も分かるし。
ゴール裏の奥に見える木々が色づいてきれいです。
やっぱり「博多の森」だわ、ここ。




バックスタンド
バックスタンドはこんな感じ。




メインスタンド
メインスタンドはこんな感じ。
メインのアウェイ寄りにはコンサのダンマクを張ってもいいんですね。




メインスタンドにも赤黒タスキ
というわけで、メインスタンドの端(ゴール裏との角になる部分)は、赤黒のタスキが張られて、きれいです。足場の悪い高いところの作業をするするこなすのは、さすが身のこなしの軽い若者だわと感心しました。
マコの「誠」ダンマクも映えてますねえ。




ゴールの裏にも赤黒
さらにピッチ上にも赤黒があります。
・・・なんちて。
でもこの看板はどこへ行っても「お、赤黒」とつい思ってしまいます(笑)。




ゆるキャラ祭り?
ピッチではいろんなマスコットが出てきてなにやら始まりました。




いろんなマスコットが集まっています
ちょうど私たちは車座になって試合前のプチ宴会?中だったので、ピッチに背を向けていた私は詳細を見ていませんけれど。
福岡祭りってゆるキャラ祭りだったのかしら。




競技中
2組に分かれて(アビー組とビビー組?)リレー競技をしています。聞こえてきた中では、ベスト電器のマスコットとか、八女茶丸とかがいたようです。



さて、まったりした時間も終わってそろそろ始まりますよ。
まずはGK陣が出てきました。




ひっきーがんばれ~~!
ひっきー、がんばれ~~!!
久しぶりに見たひっきーは、ずいぶん身体ががっちりしていました。肩から胸にかけてのあたりとか、腰のあたりとか。
頼もしくなってきたなあと眩しく見つめました。




福岡サポ
福岡の選手たちも出てきて、福岡サポエリアも盛り上がっています。





勧誘してます
福岡大の永井くんを勧誘していますね?(笑)




感動をありがとう ですって
「感動をありがとう」ってちょっとどうかと思った。
って僻みですか?w





選手が出てきました
選手たちが出てきました!




がんばれ~~!
球技場はやはり選手との距離が近くていいですねえ。
がんばろう~~!絶対勝って帰るぞーー!





少ないです
コンサの選手紹介。スタメンを撮すのは間に合わなかったけど、控え選手がこんなに少なかったんだよ~~~!というのはぜひ残しておきたく。



選手のピッチ練習もいったん終わり、選手入場までの静かなひとときに。

受験生のために太宰府へ行った人が
スタジアムに来る前に、受験生のために太宰府に行ってきたというサポ仲間が名物を買ってきてくれました。
梅が枝餅です。まだ暖かいです。



まだ暖かい梅が枝餅
箱を開けるとずらり。



美味しかった
いただきまーす。
小豆餡入りの大福の表面を香ばしく焼いた感じです。



間もなく選手入場という頃合いになって、福岡サポのコールが始まりそうなとき。
うちのコールリーダーの声が左手の高いところから聞こえてきました。
あれ?と思って見上げると、赤黒タスキのある誠ダンマク横のところにリーダーがいて、ここから試合前の煽り口上をしています。さっきまでゴール裏中心部にいたのに、いつの間に移動していたんでしょ。ここでやったのはメインスタンドにも相当いたコンササポにも一緒に聞こえるようにという配慮かな?
そうだよね、私たちはアジアを目指すんだもんね。
かっこよかったですよ。うちのリーダー。


【そして始まった試合の感想】

メンバーが少ない!って言ってる以上、今回は試合メンバーもここにかいとこ。試合記録へのリンクがいずれ切れちゃうことだってあるしね。


       32高木純平
          8砂川誠
 31三上陽輔(2種)        7藤田征也
      20上里一将 18芳賀博信
23岩沼俊介 3藤山竜二 2吉弘充志 6西嶋弘之
         1佐藤優也

(控え)
28曵地裕哉、24横野純貴、26上原慎也、33荒野拓馬(2種)


先発11名の平均年齢は26.27歳、ベンチ入り15名の平均年齢は24.73歳です。


  • ゴール裏から見ているので縦方向の距離感がわかりにくくはあるのだけど、それでも立ち上がりからうちの選手たちが積極的にボールに絡んで、パンパンとワンタッチでつないで福岡ゴールに迫るシーンがたくさんあって楽しかったです。距離感つかみにくいからどの程度ゴールに近づいているのか(もしくは近づいていないのか)がちゃんとわかんないゆえの気のせいかもしれないけれど(笑)。
  • でもフィニッシュまではいけないにしても、リズムは悪くなかったですよね。ワクワクしながらボールの動きを追っていました。というか、福岡はこれじゃ来年困るんじゃない?とか余計なことを言ってみたり。昇格を決めてホッとした後の試合って往々にして気が抜けた展開になってしまったりしますよね。うちも2007年のときは最終節までもつれ込んだから「その次の試合」がなかったけど、2000年のときは平塚で昇格を決めて、次の厚別で優勝を決めたあと、その次の鳥栖スタジアムではよいところなく鳥栖に敗れましたもん。おかげであの年は年間4敗しかしていないのに、そのうちの2敗を当時決して強豪とは言えなかった鳥栖に喫したのでした。・・って思い出を語っている場合じゃないですねw
  • この試合の主審は先日今季限りでの引退が発表された岡田正義さんでした。早い時間帯(前半11分)にイエローカードが出されたので、私たちはみんなギクッとします。誰?今出たのは吉弘にだよね?吉弘は累積何枚だっけ? ならよかったね。と口々に言っているのは、もちろんマコの出場停止を気にしてのことです。マコはあと1枚もらうと次節出場停止の状態になりますから、今日マコにイエローカードが出てしまうとホーム最終戦でマコのプレーが見られないことになります。そんなのすっごく嫌だわ。「お願いだからマコはカードもらわないでね」が共通の願いです。そしてその他の選手はみんなまだ累積2枚以下だから、今日カードが出てもまあいいや、です。どうせ残るは1試合だけだから。今日もらっても出場停止とか関係ないから。あ、2枚もらって赤になっちゃダメよ。
  • 前半こちら側に福岡が攻めてきても、あんまり危ないシーンはなかった気がする。優也の前でDF陣やDFに限らず誰かがケアしてシュートを打たせないようにしたり、ボールを奪い取ったりして、よく守っていたと思います。たまに優也がキャッチするのに任せてもよさそうなボールをがんばってクリアしてCKを与えたり、などのもったいないシーンもありましたけれど。
  • 前節途中出場した優也はずいぶん慎重に抑え気味なプレーをしているなあと感じましたが、今日はスタメンで出てどんな感じになるだろう?とちょっとドキドキワクワクしていました。前半の真ん中よりは前のあたりの時間だったと思うけど、私たちから見て左側からあげられたクロスを優也が直接キャッチしたシーンがありました。そのまま見送っても枠を逸れてゴールラインを割るかなとも思えましたが、優也がジャンプしてゴールラインギリギリのところできっちりとキャッチし、ボールをライン内側に保持しながら着地したときは、思わず「優也よくやったーー!」って拍手喝采でした。で、優也はそのボールを素早く蹴って、低い弾道で前にフィード。たぶん低い弾道で蹴ったのは誰に渡すのかの意図がはっきりとあったんだろうと思います。だけどそれが目測狂ったのかキックのミスだったのか・・・。ボールはきっちりと目の前の福岡の選手の足もとに入ってしまいました。相手にとってはなんてラッキー。おおおお~~~~!!優也ぁぁぁ(爆)。思いがけずに低い位置で福岡ボールになったボールでしたが、なんとか何ごともなくやり過ごせて、ほっと一息でした。でもその後の優也は落ち着いていましたね。両方向に派手だった昔の優也とは違うのかもしれないと思わせてくれました。今後もこのままでお願いします。や、優也のあの中毒性のある魅力は捨てがたいんだけどさ。でもそろそろ「真っ当な」実力で勝負してもよい時期ですもんね。(←時期の問題なの?)
  • 前半の45分はあっという間に過ぎて、0-0のままハーフタイムを迎えました。前半は控え選手たちは中のアップルームみたいなところでアップしていたのかな?私たちから見えるところにはいませんでした。
  • そしてメンバー交代なく後半が始まって。後半はコンサがこちら側のゴールへ向かって攻めてくる番です。始まってみると、なんだか陽輔とマコの位置が変わっているみたい。陽輔がトップにあがり、マコは左サイドにいるようです。「やっぱりそうだよね?陽輔がトップだよね?」と隣にいるくまちゃんと確認したり。
  • そうするとね、目の前で陽輔のプレーが見れるわけです。陽輔と純平やマコや征也が絡んで、前を向こうとするトライがよく見えて。思わず見ている方もこっちに来い来い来い来い!!って手に力が入るのですが、相手に詰めてこられながらもボールを止めて身体の向きを変えてするっと前を向く陽輔の動き、なかなかよくやっていたと思いません?ボールを受けたときにトラップが大きくなったのかと思ったらそうじゃなくて、ああ、こうやってここでこちら向きに相手の反対側でボールを持つために、わざとそこへ出したのか~って感心することもあったり。ガツっと寄せられて体勢崩して奪われてしまうこともそりゃあるのですが、でも去年の今ごろの陽輔と比べると、ものすごーく成長したよなあと感無量です。
  • マコや純平のボール扱いの巧さやアイディアが攻撃のアクセントになっていることは今さら言うまでもないのですが、そしてこんなマコが来年はいないのかと思うと本当に残念でならないのですが、こうやってピッチ全体を見ていると、征也のスピードと運動量はチームに貢献しているなあと改めて感心しました。もうちょっと自分でシュートまで狙えばいいのに、とか、クロスの精度がどうしたのかな?(ユースのころはクロスが天下一品だったのに。ってユースと比べられはしないのはわかってますけど。)と思うところはあるものの、やっぱりチームにとって貴重な選手だと思います。
  • 運動量といえば、もちろん芳賀ちゃんですけどね。右から左からマコや征也や純平や陽輔が入れ替わりながらボールを追う中で、そして時々「あれ?征也かと思ったら西嶋?」って感じで西嶋が右サイドをオーバーラップしてきたりする中で、時折芳賀ちゃんとかフジさんがぐわーーと真ん中突っ切って駆け上がってきたりして、それもまたおおおお~!でした。
  • カズもちょっと見直したなあ。前節の徳島戦で、芳賀ちゃんが出場できなくて、芳賀ちゃんがいない分しっかり走り回ろうと考えてるんだろうなと思わせるプレーでおおっ?と思ったのですが、この試合でもカズの素敵プレーが印象的でした。試合終盤になって疲れてくると、判断スピードも落ちたのかキープしているボールを後ろから奪われるシーンも出てきましたけど、前半はさくさくとボールをさばいていたし、運動量も以前と比べるとぐんと増えた気がするし、もしかしてこれは一皮脱皮しつつあるカズを見ているのではないか?と期待してしまいました。守備のときがっつりといってファウルになっちゃうことがままあるのは今後の課題ですけどね。そういうのも意欲的で好きではあるんですけどね。
  • 後半半ば近くになったとき、控え選手たちがスタンド下から出てきてピッチ脇のスペースでアップを始めました。試合の様子を見ながら、アップをしています。
  • 後半25分近くになってきたけれど、まだベンチは動く気配がありません。後半30分を過ぎるころには、こりゃ拓馬まで出番が回ることはなしかなあと思い始めました。



こっちの方向もガン見しつつ
試合を見ながら、アップする選手の様子も気になって。
ついつい見てしまいます。
こうやってトップの選手の中にいると、拓馬がとっても初々しく可愛らしく見えるの。

  • アップしている純貴もよく見えるし、純貴のプレーもゴールも見たいのは山々なんだけど、でも、かといって選手交代のしようもないよなあとも思っていました。だって陽輔がよくやっているし、へばっている感じもしないし。マコが前節のように「もう走れません」状態になったら交代もありでしょうが、今日はそんな様子も見えないし。「もしうっちーがいたら、途中で疲れるから純貴の出番になるんだけどねえ。」と、純貴の『うっちー枠』について改めて語ってみたり。
  • 試合終盤に福岡のCKが続いたりして、かなり攻められていたのかもしれないけれど、遠いサイドのゴールだったのであまり詳細わからず(爆)。こんな時間帯に失点するのは嫌だなあというごく普通の冷や冷や感のみで応援しているなか、試合終了の笛が鳴りました。
  • 勝てなかったけれども、こんな人手不足の状態ですし、中3日でのアウェイですし、相手は「J1昇格様」のチームですし、まあよくやったんじゃないかなという満足感がありました。や、満足ではないですけれども。ここで勝ったら痛快だなとは思っていましたけれども。うちは選手交代していないのに、最後まで福岡の選手に走り負けている感じがしなかったのもえらかったなあと思います。




お疲れさま~~!
お疲れさま~。
ゴール裏は拍手の雰囲気で選手たちを迎えました。



パチパチパチパチ・・・
選手が近くまで寄ってきてくれると、選手との距離はほんと近いです。専用球技場っていいなあ。
退団が決まっている選手がひとりずつトラメガを持ってあいさつをしてくれる段取りになり。まずはマコがコールリーダーのところへ近寄っていったのですが、マコは後で、となったのか、すごすごと(笑)元に戻りました。
そして吉弘が、フジさんが、順番に挨拶をして。USが彼らにマフラーを渡します。




進み出るマコ
そしてマコが前に進み出て。
イエローカードをもらわなかったので次も出ることになりました。って(笑)。
もうだいぶ気持ちの整理と心の準備ができてきたのか、まだ次が残っているせいか、涙なしでマコの挨拶を聞くことができました。
そして福岡の最終戦後のセレモニーがまだ始まらないようだったので、じゃあやっちゃおうか、という雰囲気で。



マコがゴール裏の柵を乗り越えてゴール裏まで登ってきてくれて

隠れて見えないけどマコを胴上げしているの
そしてみんなでマコを胴上げ。
高くあがったりさがったりするタイミングで、ちょうどマコが低い位置にいるときにシャッターが押ささって(←北海道弁)しまったので、マコの姿が写ってないのが難点です。←全然ダメじゃんw

【2010/11/30 0:40追記】
この様子を映した動画をYouTubeにアップしてくれた方がいました。
こちら

マコが下に戻ってから、すなかわ・サッポロ!!コールを思いっきりして、それから選手たちを We are Sapporo !!コールで見送って。
ひとしきり終わってからハッと気がつくと、すみませんもしかして福岡のセレモニー始めるのをお待たせしてました?
ごめんなさい。
エコパでヤンツーさんとのお別れを惜しんで会場片付けをお待たせしたときのことを思い出しましたわ。なんか他にも似たようなシチュエーションがあったような気がするけど思い出せない・・・。
来週のホーム最終戦に向けての挨拶をコールリーダーが「じゃ、博多ナイトだ!」と締めくくって解散。さ、私たちも博多ナイトです。


かんぱーい!
かんぱーい。



もつ鍋スタート!
モツ鍋です~。美味しそう。




煮えました
そろそろできましたよ~。美味しそう。
野菜たっぷりでヘルシーとはいえ、みんながっつき過ぎ!と笑っちゃうほどすごい勢いで食べました。美味しい。ビールも美味しい。

モツ鍋おかわりやオプションの具や野菜の追加の注文もして、それもぺろりと平らげてから




シメにちゃんぽんを入れて
締めのちゃんぽん投入




スープを吸って胡麻をたっぷりと
麺がスープを十分吸い込んだら、たっぷりのすりゴマをかけて、混ぜて。これがまた美味しいんです!




ネーミングで惹かれたのは「上等梅酒」と「太宰府の梅」
予約のとき「席は2時間まで」と言われていたのに、ちゃんぽんまで全部終わって満腹になってふうぅ、という時点でまだ1時間しか経ってません。みんな前半から飛ばしすぎ(笑)。
で、残り時間は飲み物を飲みながらのおしゃべりになりました。
ビールのほか、焼酎とかいろいろあるけど。
期間限定という梅酒各種も気になります。
名前で惹かれるのはやっぱり「上等梅酒」ですよね。
いったいどんな上等なんだ?!ってw
でもご当地の「太宰府の梅」も気になるし。




ご当地ものですから
結局私は「太宰府の梅」にしました。
味は・・・、うん。梅酒でした(爆)。
上等梅酒も味見させてもらって。なんだか上等な味がしましたけど、やっぱり梅酒でしたw

今季も残り試合はあとひとつ。
名残惜しく、大切に、楽しみたいと思います。
トップでこれだけの経験を積んだ陽輔がユースチームに戻ってきたら、どんなに素敵になるだろうとJユース決勝トーナメントが待ち遠しい気持ちもあるんですけど~。


【2010/11/28 16:45追記】
しょんぼり気分でホテルをチェックアウトして・・・。
でもしょんぼりしててもおなかは空く(爆)。
ホテルから地下鉄駅までの通り道にある「一蘭」に寄って行くことにしました。いつもこればかりですけどw



お箸がエコになってました
福岡センタービル地下の一蘭は改装なって新しくなっていました。
とはいっても外観はほとんど変わりません。
お箸が使い捨てじゃなくなってエコになっているくらい?
ってこれは改装とは関係ないか。
事前に入口の券売機で食券を買うシステムなのですが、この券売機もSuicaが使えたんですよー。Suica便利だわあ。モバイルSuicaのチャージはほくせんカードからの決済にしているので、福岡の地下鉄も一蘭のラーメンも全部ほくせんカードのポイントに反映すると思うとサポの忠誠満足度がくすぐられました。



いつもの
というわけで、とんこつラーメン+ねぎ増量+きくらげトッピング。
いつも同じものばかり食べている気がする。
ごちそうさまでした。




生活感のあるおみやげ
空港で自宅用おみやげに買ったのは。
稚加栄の辛子明太子(お徳用切子)と、しーちゃんお薦めの「MVPのだし」こと兵四郎のだし。
せっかくだからと18袋入りのを2つも買い込んだのに、お店の人は代金払った後に「東京なら伊勢丹とかでも置いてますよ」と言うんですもの。なーんだ(笑)。
でもこれほんと美味しいですよね。しばらく楽しめます。楽しみです。



【第36節】健作にコンサももっと褒めて欲しいの

2010年11月27日

2010/11/23(火祝)17:00 @札幌ドーム
J2・第36節
コンサ 1-0(0-0、1-0)徳島ヴォルティス
得点者:西嶋弘之(67分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


(今日はこれから福岡へ向かうところで、今さら感漂いまくりなんですが、徳島戦で書きたいと思ってたとこだけつまみ書き)

祝日のドームで17:00キックオフ。翌日はふつうに仕事がありますから当日中に帰らなければなりません。18:00以降のキックオフなら完全に諦め、16:00キックオフなら大丈夫!と自信もてますが、17:00は微妙です。通常ならば、何ごともなければ、なんとか間に合うと思うけど・・・。そう思いつつも、もし何らかのプチアクシデントで帰りの便に乗れなくなってしまうと洒落にならないので、安全策でテレビ観戦となりました。拓馬のドーム(大型ビジョンでの選手紹介)デビューは見たかったんですけどね・・。

tnfakiさんが写真を載せてくださっているのを見ました!嬉しかった。ドームのジェフ戦も麻生に行っていて行けなかったので、陽輔とひっきーの選手紹介@ビジョンも初めて見たわ~。

【テレビ観戦の感想】


  • コンサは怪我人続出で試合に出られる状態の選手が足りなくなり、この試合の控え選手は5名でしたの。ベンチ入り枠を2つ残している状態です。でも少し前まではJ2のベンチ入りは控え5名まででしたからね。それと同じ状態になっただけですよ。
  • でも違うのは、この5名の中にGKが2人含まれているということです。優也とひっきーがベンチに入っています。アウェイの試合だと遠征費用節約のため?ベンチ枠が余っていても(試合出場の現実味からすると無駄と思える)ひっきーは連れていってもらえませんけれど、ホームならお金をかけずにひっきーに(いろんな)経験を積ませる機会にできますもんね。
  • ということは、ベンチにいるFPは3人だけってことですよ。こりゃGKにアクシデントがなくて、交代枠を残すことがなければ、自動的に拓馬にも出場機会がまわってくるってことだよね~~?とドキドキワクワクしました。拓馬、いよいよトップの試合でボールに触れるかしら?ワクワク
  • このとき「GKのアクシデント」として想定していたのはたとえばレッドカードによる退場とか交錯してどこか(軽く)傷めるとかで、まさかあんな事態は思ってもみなかったんですけどね・・(涙)。
  • テレビ中継が始まりました。実況は宮永さん、解説は健作です。「健作はそういえば徳島にもいたっけなあ。」と思い出しましたけれど、どっちがひいきかと比べればそりゃ札幌でしょう!とそこは自信(?)があります。
  • なのに試合を見ながら健作の口から出てくる言葉は・・・。なんだかね、コンサのミスを指摘することが多いんです。確かに、特に前半はパスが(結果的に)つながらなかったり、ちょっともたついた間にシュートチャンスを逃してしまったり、ボールを奪われてしまうシーンがいつもどおりたくさんありました。徳島の方がピッチを広く使ってのダイレクトなパスがぐいっぐいっと展開されるシーンが多かったと思います。だけどちょっと無理してでもコンサのプレーを褒めて欲しいと思いながら聞いていました。
  • 健作は徳島に対してよりもコンサに対してより深い愛着と知識があるはずという絶対の確信(←思い込み?)があるので、健作の感情のままについつい徳島びいきになっているとは全く思わないのです。むしろ逆で、コンサに対しては、チームにも選手にも<こういうことをやって欲しい> <このくらいはやって欲しい>と求めるものが多く、できるはずと思っていて、選手の特徴についてもよ~く知っているので、あと少しというところでミスが出るとつい「あーあ」と思ってしまうのでしょう。サポと同じく(笑)。対して徳島については、以前所属していたチームとはいえ、今いる選手について必ずしもみんなよーく知っているというわけじゃないんじゃないかな(解説するにあたって準備するしふだんから勉強しているから当然知ってるよ、というなら健作ごめん)。だから見ていても新鮮な気持ちで、よいプレーに対して「おお!」と感心できるんじゃないかなと推測しました。勝手な思い込みですけどw
  • だってね。たとえば柿谷がボールをためてリズムを変えるパスを出したりしたときに、緩急の変化をつける攻撃が相手を崩すのに有効だって話をするじゃないですか。そしてコンサの攻撃はずっと同じペースでボールを動かしているからこのままじゃ徳島の守備を崩すのは難しいって。確かにそれはそうだと思うのよ。でもその後に征也が左サイドからゴール手前へ回り込んできてゴール前にパスを出したシーンがあったのだけど、それが一呼吸早いタイミングでのパス出しで、受ける側が飛び出すのが間に合わなくて、そのままゴールラインを割ってしまったことがあったのね。そのとき健作は「タイミングが合いませんでしたね。」の一言だけだったの。私はこのとき、チャレンジしたことは褒めて欲しかったな・・・と悲しく思いました。
  • そう思って聞いていると、だんだん被害妄想的になっているのかもしれないけど、健作の言葉がコンサについてはネガティブな発言がほとんどのような気がして。うまくいかなかったシーンを画面で見つつ、それにダメ出しする健作の言葉が重なると、余計にがっかり感が大きくなってしまいます。もしこのときに画面でうまくいかなかったシーンを見ながらも健作が「いいチャレンジでしたね」とか「ここでボールを収めて前を向ければチャンスになる、というのを狙ったんでしょうね」とか、無理にでも?褒めてくれたら、もっと前向きな楽しい気持ちで画面を見れるかもしれないのに。って。コンサに深い愛情を持っている(に違いない)健作だからこそ、見ている人にコンサの試合を楽しい、おもしろい、と思わせる解説をしてくれたら・・と求めてしまうのでした。
  • だから健作さん。ゴール前でコンサのシュートが止められたらさ。「ナイスキーパー!」とか「(相手DFが)うまい対応でしたね」と言わないで「惜しい!」と言って欲しいの。パスがつながらなかったりボールを奪われたという「結果」は画面を見ていればわかるから、素人にはわかりにくい部分、たとえばどういうことをしたかったのか、とか、うまくいっていたらどうなっていたか、など、選手の意図やチャレンジを代弁して、見ている人に言い訳(?)して欲しいの。そうすると「またミスした!」と不満ばかり募っていくのを和らげられると思うから。見ている方も(騙されつつも?)楽しい気分で見たいのよ。
  • スカパー!の放送は全国で、相手チームのサポも見るものだから・・と気になるでしょうけど、スカパー!を契約して見る人なんてどうせサッカー好きの人ばかりでしょうから、ホームびいきの解説をしてもいいと思うんだけどなあ。お互いさまでしょ。そっちの方が楽しいでしょ。
  • という、試合の感想じゃなくて試合中継の感想になってしまいましたが、髙原の怪我はショックで気の毒でした。担架で運び出される様子からして軽傷ではないな・・と覚悟せざるを得ない感じでしたし。慌ててピッチに入る準備をした優也が、まずは担架で運ばれてきた髙原のところへ寄っていって握手して声をかけてからピッチへ入っていったのは、GK同士の結びつきの強さを感じさせるうるうるシーンでした。
  • 優也はがんばりましたね。優也らしい「派手な」プレーじゃなく、慎重にやっていこうと考えてるんだろうなと思うプレーでした。貴重な1点を守りきって試合が終わったとき、泣いている優也の姿を見て、どれほど張り詰めた気持ちで戦っていたんだろうと胸が熱くなりました。まだ今季試合が続くけど、よろしくね、優也。
  • そして「GKにアクシデント」があったので、拓馬がボールに触る機会はまたお預けになりました。ちゃんちゃん。
  • あ!!大事なこと書き忘れてた!これが肝心だったのに。この試合は純貴がこれまでより早いタイミングで途中出場になりました。今日こそは初ゴールいっちゃえ!と画面越しに盛り上がる私。純貴が求められていたゴール前でのボールキープ、ポスト役は正直いまいちだったかもしれない(汗)けど、でもがむしゃらにボールを追う姿はドームを沸かせていましたねえ。純貴がボールを追い、ボールに触るたびに、ドームの歓声が大きくなるのがテレビ越しにもわかりました。そしてその活気がチームにもあとひとがんばりさせる活気を与えたようにも思えました。ひいき目込みですけどw いつまでもがんばりとがむしゃらだけではダメだといずれなるのでしょうが、とりあえずは今の純貴にできることを精一杯やってサポを沸かせて欲しいと思います。そして必死で練習してもっともっと上手くなって、チームの大黒柱になって欲しいなあと願ったのでした。でも純貴、どうしても紐つきの髪型じゃなきゃダメなの?(爆)

今日の福岡戦。ベンチのフィールドプレーヤーはまたもや拓馬を含めて3人の事態のようですね。じゃあ今度こそ拓馬が出場するかな。ボールに触って「ちゃんと」Jリーグでプレーできたらいいね。

そんな拓馬の姿と、今季残り少なくなった(マコを含む)このチームをしっかり応援しに、そして博多の森でコンサが勝って喜ぶ姿と今夜のもつ鍋宴会を楽しみに、これから福岡へ行って来ます。
待ってろ!福岡!
J1昇格祝いのホーム最終戦の雰囲気をぶち壊しにしたらごめんね。あひゃひゃ。


【第34節】この水戸からアジアへ行こうぜ!

2010年11月15日

2010/11/14(日)17:00 @Ksデンキスタジアム水戸
J2・第34節
コンサ 1-1(1-0、0-1)水戸ホーリーホック
得点者:西嶋弘之(35分)、大和田真史(水・49分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


関東後援会の水戸戦バスツアーが、深川グラウンドでのJユースの試合とハシゴできる粋な計らいをしてくれたおかげで、ユースの試合終了後すぐにグランド近くで待機していたバスツアーのバスに乗り込むことができました。
ありがたい。


黒ラベルが配られています
バスに乗ると、各座席に1缶ずつ、冷えた黒ラベルが備え付けられていました。



これはサッポロビールの企画で「おいしい乾杯大賞」という乾杯シーン写真、乾杯イメージ写真のフォトコンテストがあるのですが、関東後援会会長夫妻等が応募した作品が入賞し、そのごほうびでいただいた賞品なのだそうです。黒ラベルと麦とホップがツアー参加者にふるまわれました。


入選写真
入賞作品のプリント見本も回覧されてます。
フォトコンテスト企画と入賞作品はこちらで見ることができます。この写真の他にもコンササポ関係の写真が何枚かありますよ。→「黒ラベル★で乾杯」「夏の乾杯ポテかるっ
さらにサッポロビールさまから、サッポロビールの関連会社・サッポロファインフーズ株式会社が製造販売する新製品「ポテかるっ」がみんなに配られました。
なんとひとり3袋ずつ。自分で食べてみる他に、他の方にも宣伝してねということだそうです。
油で揚げていないポテトチップスで、1袋全部食べても138Kcalしかないそうですよ。
いただいたのはコンソメ味だったのですが、確かに軽やか。それでいてコンソメなビールによく合う味だったのは、さすがサッポロビール関連の商品だけありますね。



と言ってる間にスムーズにスタジアムに着きました。予想よりずいぶん早かったそうです。まだ開場前ですもん。




メインスタンドりっぱです
かつての水戸市陸から改装なって去年の秋にオープンしたK'sデンキスタジアム。メインスタンドがりっぱですねえ。



バック側はこんな感じ
バックスタンドはこんな感じ。
両ゴール裏は傾斜の緩い芝生席です。
アウェイサポエリアはゴール裏の一角でしたが、水戸サポはバックスタンドの端寄りに集まって応援していました。




アウェイ側に出ていたお店
アウェイ側入口の外には、移動販売車の売店が出ていました。
ぐるぐるなソーセージや「山笠もつ鍋」は笠松でもありましたね。

メインスタンドにはもっといろいろ売店があるそうです。行ってはみませんでしたが。ビジターチケットでメインスタンドに入れるのかどうかわかりませんが。
そしてメイン正面の入口では、鶴ちゃんが人権擁護キャンペーングッズを配布する係をしていたそうです。あらー、会いたかった~。



山笠もつ鍋
で、私はさっそくもつ鍋。熱々です。




ベーコン串も買っちゃった
おまけに厚切りベーコン串も。これも焼きたて熱々です。
置く場所がないから手に持ったまま苦心の撮影です(笑)。




大型ビジョンとアウェイサポエリア
アウェイ側のゴール裏には、とてもりっぱな大型ビジョンが設置されていました。


思い思いに食事をしたりしつつ選手たちが出てくるまでの時間をまったり過ごしていると、コールリーダーがトラメガでみんなに呼びかけました。
曰く、前々節厚別での草津戦で来季のJ2残留が確定して、正直「やってらんない」という気持ちにもなったし今後どうすべきかいろいろ考えた。みんなで話したり考えたりした結果、前節千葉戦では「がっつり応援する」という結論になって、この順位のJ2残留確定後の試合としては異例とも思えるような人文字をやったりした。それで今日の応援をするにあたり、千葉戦のときにいた人といなかった人の間で温度差が出たら嫌なので、悪いけどいったんゲートの外に出て集まってもらえないか。そのときにさっき配ったフリーペーパーを持って出て欲しいし、まだもらってないという人は声をかけて欲しい。ということでした。
このフリーペーパーは前節千葉戦のときにドームで配ったもので、水戸戦のために400部持参したそうです(それだけでも重いよね)。





サポミーティング
みんなでゲートの外に出て集まりました。
USのフリーペーパーを配っています。




フリーペーパー
これがそのフリーペーパーです。
内容は上村さんのブログテツくんのエントリに書いているようなことでした。

その内容を踏まえてコールリーダーがみんなに話したことは、結局俺らが情熱を捧げ愛する存在はこのチームしかないのだし、J2下位の弱っちいチームだけどこのチームと一緒に戦い強くなっていくしかないのだし、そのためには今季の残りの試合も「消化試合」なんかじゃない、この先につながる意味のあるものにするという気持ちで応援しよう、ということでした。
話している内容は至極真っ当で私も同感だったのですが、リーダーが話の最後に付け加えた一言がこれ。
J2下位の弱いチームが何を言っているんだと端からは思うだろうけど、俺たちは今から高いところを見て行こうぜ。将来強くなって、目標に手が届きそうになったときに初めてそれを目指していると言うのではなく、うんと弱いころからずっとそう思ってきたという方がかっこいいだろ?
このチームでアジアを目指そう。
今日のこの水戸から、アジアへ行こう。

これはコンサがいずれJ1で上位になってACLに出ようという意味ですよね。リーダーが「アジアへ行こう」と言ったとき、みんな一瞬どっと笑いました。でも笑ったあとすぐに、おーぅ!と賛同の声があがりました。私も、妙に元気が湧いて前向きな気分になりました。
やっぱり、足もとは地面を踏みしめながらも、うつむいているより顔を上げて前の上の方が向いた方が晴れ晴れするわ。

そうしてまたぞろぞろとスタンド内に戻って少し経ったころ、選手たちがピッチに出てきました。



選手が出てきました
がんばれ~~。パチパチパチ。



純貴も陽輔もがんばれ~~
(純貴も陽輔もがんばれ~)




ホーリーズ
ホーリーズのパフォーマンスもあって

いよいよキックオフです。
【ゴール裏から試合はよく見えなかったの】

  • 試合は立ち上がりからバタバタと落ち着かない感じでボールが収まらず、行ったり来たり。しばらくすると慣れてどっちかの(できればコンサの)ペースになるかなあと思ったのですが、前半の半分を過ぎても同じ感じです。
  • なんせピッチまで遠くてしかもほぼ平らな目線で遠近感がわからないので、何がどうしてそうなっているのか細かいことは分からないのですが、どうもコンサの選手たちに関してはボールを受けるときにトラップが大きくなってはずませてしまったり、トラップしたボールを自分で追いかけなければならない状態になるので、スムーズにやりたいことができていないという印象です。水戸の選手たちの方がしっかりボールを収めてパスを出せている気がします。
  • 午前中にユースの試合を見てきたばかりだったので、こうして見比べてみるとトップの試合の方がずっとパスがビシッと強く速いのだなということがわかります。強いボールをコントロールするのは難しいのでしょうけど、でもコントロールしないとトップの試合(=プロの試合)では使えないということですよね?
  • これはやはり練習するしかないのかしら。なんとかがんばって。
  • スタジアムのりっぱさで味付けされているわけじゃないと思いますが、水戸のプレーが昔とは違っているのが感慨深かったです。以前の水戸はひたすら必死で守って守って・・というプレースタイルだった印象ですが、今目の前で繰り広げられているプレーは、ボールを奪ったらふつうにパスを回して相手を揺さぶり、引きはがしておいてゴールに迫る、ふつうのポゼッション&アクションスタイルに見えます。そしてひとりひとりにボールが収まる分、コンサよりずっとやりたいようにやれているように見えました。
  • 水戸の選手たちって大卒ルーキーとかがほとんどですよね?(←去年のイメージ?)ちゃんと調べていませんけど。年俸もとても安いんですよね?それでもこれだけできるんだなあと意外です。逆に言うと、コンサがうまくできないのはどうしてなんだろう??
  • 得点シーンは遠い側のゴールだったのでよく見えませんでした。でもセットプレーからゴール前でボールが2、3度行き来して、最後は誰かがゴールに蹴りこみ、ネットを揺らしたのが見えました。入った?!ゴール?!先制点?!やったー!!!
  • ひとしきり喜んだあと、次の関心は「誰のゴールだろ」
  • アウェイチームのゴールなので会場のアナウンスもありません(聞こえなかっただけ?)。せめて誰のゴールかくらい言ってくれてもいいのに。携帯の速報サイトを調べると、なんと陽輔のゴールだって!きゃあ陽輔2点目じゃん!すごいじゃん!会場の大型ビジョンに表示された得点者名も陽輔でした。
  • でもコンサオフィシャルの速報によれば、西嶋のゴールになっているんですって。どれどれ? あーほんとだ。どっちのゴールなんだろう?(できれば陽輔のゴールの方が嬉しいなw)
  • たぶんどっちかが後から訂正になるだろうから、今のうちに証拠写真を・・・と。

陽輔ゴールと表示されたのに
(陽輔ゴールの証拠写真)

  • 残念ながら?陽輔のうったシュートを西嶋が触ってコースを変えてゴールになったというのが正解らしく、ハーフタイムにはゴール者名を陽輔から西嶋に訂正する旨のアナウンスが流れました。じゃんねん。や、誰がとっても1点は1点だからいいのだけれども(←ほんと?)。
  • 後半始まってまもなく水戸のゴールが決まりましたけれど、それも遠い方のゴールだったのでよく見えませんでした。
  • 見えない方が精神衛生上よいのかもしれない。
  • 後半になって、一度、陽輔が(私の目から見て)右側のサイド(陽輔にとってはピッチ左サイド)を抜け出して、ボールを受けて、相手の間を縫ってドリブルでゴールへ向かうシーンがありました。わあ、陽輔いいよー、いっちゃえ~~! 残念ながらシュートを打つ前にごちゃごちゃになって打ちきれませんでしたけれど。
  • でもその後はあんまり目立つシーンもなく、後半途中で陽輔に代わってマコが入りました。マコがはいるととたんに前への推進力が強くなってチームが活き活きとなった気がしました。やっぱり違うもんだなあ。特にマコと純平が互いに生きている感じがします。
  • 純貴の出番も待たれるところでしたけど、正直いって誰に変えてどこに純貴を入れればよいのか私には思いつかなかった。
  • 次に誰か出てくる・・・と思って交代の準備をしている人を見たら、裕樹くんでした。あ、そっか。そういえば裕樹くんはベンチにいたんだった(爆)。うっちーに代わるのかなと思ったらカズとの交代でしたね。ボランチに入ったの?よくわかんないけど。
  • 最後の10分間くらいはこちら側のゴール近くでの攻防も多くて、チャンスも何度かあったのだけど。西嶋のヘディングがバーに嫌われたのが惜しかったなあ。
  • ま、でも、ドローだったのは別に不思議じゃない、やむを得ないかもしれないという印象でした。


連勝とはいきませんでしたが、またがんばっていこー。アジアへ行くんだし。



やっぱりりっぱです
帰り際にメインスタンドの脇を通りながら改めて見上げて。
スタンドはやっぱりりっぱだわあ。



福岡の「津村さん」

2010年11月09日

先日の日曜日に川崎・麻生グラウンドで行われたJユース川崎戦には、コンササポばかりではなくたくさんの川崎サポの方も観戦、応援にかけつけていました。(ある意味あたりまえ?)
麻生グラウンドではJユースの試合の後にトップの選手(サテライト)の練習試合も予定されていたそうで、そちらの観戦も兼ねて・・という方も多かったのかもしれません。

川崎サポのブログでJユースの試合のことについて触れているのはないかなーと探していたら、「土曜日の夜に帰国して吉祥寺で一杯やって、日曜日の10時から麻生でJユースカップがあったので見に行ってきた」と書いているブログがありました。翌日にはウズベキスタンから帰国するチームメイトを迎えにいったともあります。→こちら
あらー、ウズベキスタンまで行っていたの?どんな人なんだろう?ライターの方かしら??と思いつつ調べてみると、どうやらU-16日本代表のマネージャーをされている方のようです。
池辺友和さんのブログ→ TOMOKAZU~「悠」~

エントリーを遡って読んでみると、8年間アビスパ福岡で主務として働いた後、今年2月から日本サッカー協会代表チーム部に勤務されているようです。
 アビスパを退職するときのエントリ→ご報告
 新しい仕事先の紹介エントリ→ 初!

思わず津村さんのことを思い浮かべてしまいました。
札幌でホペイロから始まってマネージャーとして長く勤務され、選手たちの「兄貴」だった津村尚樹さん。しまふく寮通信にもしばしば登場してしていましたし、サポーターにとってもなじみ深い方でしたよね。
2007年シーズン途中にHFCを辞めて日本サッカー協会に転職されることになり、コンサでの最後の試合で謙伍が決勝ゴールを決めて津村さんに抱きついたのは今でも胸が熱くなる思い出です。
その後の津村さんの活躍ぶりはコンササポにとっても嬉しいものでした。A代表の試合のときや、南アフリカでのW杯のテレビ中継で、時々チラリと映る津村さんの姿に「つむらさ~~ん!」と手を振っていた方も多いのではないでしょうか。←私

今回のAFC U-16選手権の試合中継で池辺さんの姿が映ったのかどうかは私にはわかりませんけれど、もしかしてチラリと見える池辺さんの姿に喜んでいた福岡サポの方もいたのかもなあ・・・とほのぼのしてしまいました。
一方的に親近感を感じてしまい、今後のご活躍を心からお祈りしちゃいます。

それにしても池辺さんのこのブログ、ちらっと遡って見ただけでもすごくおもしろいです。
ヨルダンでの直前合宿のときに行った観光名所とか食べ物とか。ウズベキスタンでの様子とか。うちの子たちもここで一緒に過ごしていたんだなあ・・と想像して楽しみました。
そして池辺さんのお子さんは悠斗くんと言うようです。うちのゴメスと同じ名前ですね。ゴメスはU-16代表チームでもゴメスって呼ばれているんですね(笑)。ゴメスはウズベキスタンの空気が札幌に似ていると池辺さんに話していたそうです。

福岡時代のエントリーでは、福岡のヘッドコーチだった森下仁之さんが遠征バスの中で寝ている写真とか、コンササポ(とりわけユースヲタ)にとってはにやにやしてしまうものも。いろいろお宝ものがありそうです。時間のあるときにゆっくり読んでみようと思います。