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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年04月25日
2011/04/23(土)16:00 @札幌ドーム J2 第8節 コンサ 0-1(0-0、0-1)湘南ベルマーレ 得点者:坂本紘司(68分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 大震災の影響で第2節~第7節の試合が中止になったため、第8節ですが今日が今シーズンの2試合目。待ちに待ったホーム開幕戦です。 冬の間雪に埋もれる札幌では、チームは毎年長い間キャンプで街を離れざるを得ないものですから、ホーム開幕戦はいつでも「チームがようやくホームに帰ってこれた」的な喜びが強いものですが、今年はそれにも増して「サッカーを楽しむことのできる幸せ」を強く強く意識するホーム開幕戦になりました。 「ホーム開幕戦」にしてはちょっと短い気がする待機列に気づかないフリをしてサポ仲間と合流し、いつものように南ゲートから入場すると・・・。あ、拓馬がお出迎えにいた! すっかりトップの選手ですねえ。 思わず「がんばってね」と言っちゃったけど、それは「こういうトップの一員としてのお仕事は慣れるまで大変でしょうけど、がんばってね」という意味だったのか、「早く試合に出れるようがんばってね」という意味だったのか。自分でもよくわかりません。
★サッポロビール×コンサドーレ札幌 東日本大震災被災地支援チャリティ募金コーナー です。
手前にいるのは・・。 あ、柴ちゃん! 去年草津を退団したあと引退して、今年からノノが率いるクラッキの一員となって、コンサのスクールコーチを担当することになった柴田慎吾さんです。こうやってコンサのイベントにも参加してくれているのですね。 思わず寄っていって募金して「お帰りなさい~。」と言ったら「ただいま~。」と握手をしてくれました。子供たちに好かれそうな優しい笑顔だったわ。ブログ更新も楽しみにしていますからね! 募金コーナーにはサッポロビールのイメージガールである葉月ミカさんや岡本ヤスくんや髙原もいましたが、写真掲載してよいか話ができたのは柴ちゃんだけだったので、柴ちゃんの写真しかありません(笑)。
チャリティ缶バッジをもらいました。
ドーム内の案内板もコンサ仕様です。 今年はドーム開業10周年ということで、ビールの紙コップなども10周年仕様デザインになっていましたが、開業当時はドーム内にコンサを感じさせる色やデザインはほとんどなくて、席割りなどの案内板もわかりにくかったよなあ・・・などと昔を思い返してみたり。 少しずつかもしれないけれど、コンサドーレはしっかりと根を伸ばしているのだと思いました。
コンコースを歩き回っていた理由のひとつはこれ。 せっかくだからドームが用意してくれたコンサ限定メニューを楽しもうと思ったのです。ドームHP内のコンサ限定メニューの紹介ページは→こちらです。 純貴の紹介する「マーボーめん」にも惹かれたのですが、そのお店の場所がわからずウロウロ・・・。そうするうちに目の前にどどーん!とあるサブウェイが目について、陽輔が「手に持ちやすいので応援にぴったり」と言ってたし、今日のところはサブウェイのメニューにしてみようと思います。
陽輔お薦めの「コンサセット」をお願いします。 応対してくれたのはタレントみたいな、お人形みたいな、素晴らしい美人な販売員さんでした。ドキドキしちゃいました(笑)。
ビールも買ったし、席に戻って、いただきまーす。
トルティーヤの中にスパイシーなチキンと野菜がたっぷりで、美味しかったです。 でも、タンドリーチキンもオーブン焼きチキンもとってもジューシィで、ソースや脂が滴り落ちないように気をつけて食べなければなりません。陽輔の言葉にもかかわらず、応援の片手間に気軽に食べるというわけにはいかないと思いました(笑)。 コンコースを歩き回ったもうひとつの理由である「高円宮杯プレミアムリーグの大会プログラムを一足先にゲット」の思惑は、総合案内所で聞いてみたところ今日の取扱は中止になったそうで、実現なりませんでした。トップの試合会場では5/4から販売となるそうです。プレミアリーグの各試合会場では4/30の第3節から販売になるはずです。じゃあ私は藤枝でゲットかな。
アウェイ側のメインスタンド寄りに張ってあったこの純☆貴ダンマクは、コンサ隊のくーさんが作った幕ですよね? 純貴と比べても→こんなに大きいのに、ドームで張るとこんなふうに見えるなんて。ドームのスタンドってずいぶん大きいんですねえ。
ピッチでは札幌南高書道パフォーマンスの準備が始まりました。 大きな紙(?布?)を広げています。
先頭部分には★がついている、特製台紙ですね。
もう1枚も広げています。
ピッチにはスタジアムDJのグッチーさんが出てきました。ユニ姿です。一緒にいるのは今年のサッポロビールイメージガールの葉月ミカさんです。
ドームの大型ビジョンで大写し。 葉月ミカさんのブログにこの試合のことがアップされています。→こちら
サッポロビール★サポートマッチです。
バックスタンドの奥には、赤いバルーンと黒いバルーンが飾られて。 赤い方には「サッポロビールはコンサドーレ札幌を応援しています」と書かれた垂れ幕がついています。
黒いバルーンには「北海道から元気を サッポロビール★サポートマッチ」とあります。 どちらもクラシックの缶があしらわれていますね。
ドーレくんとリボンちゃんに先導されて、札幌南高書道部の人たちが入場してきました。
グッチーさんが部長さんにインタビューです。書道部が創部何年かとか下調べの要る難しい質問をいきなり振るグッチーさん(笑)。でも、答えに詰まる部長さんをちゃんとフォローするあたりはさすがですねw
応援メッセージを書いています。 しばらく時間がかかるそうです。
その間にサポートソングオーディション”LET'S ROCK 2011”でグランプリになった「若葉」のみなさんが登場。サポートソング『poro-pet』を歌ってくれました。 アイヌ語で北海道らしくていい曲です。平時なら何とも思わない雄大な歌詞の中に、思わずドキッとする部分を感じてしまったのは、私の心も震災の被害で傷ついているんだと再認識しました。
ドールズの50分前ダンス。今年もきっちり素敵です。 今年1年どうぞよろしくね。
書はできあがっています。
ドールズのパフォーマンスが終わった後に、できあがった書が披露されました。 「いざ出陣、戦え11人の勇者達!」とあります。 これはコンサ側ベンチの後ろに飾られました。
こちらは「北海道から元気を届けよう!」です。 湘南ベンチの後ろに飾られました。
湘南サポも「がんばれ東北、がんばれ日本」とメッセージダンマクを張っています。 大型ビジョンの選手紹介映像は今年バージョンに変わっていました。
うまく撮影できなかったのですが、背番号の数字が大写しになったときに、画面中央に斜めにキラッと星が並んで光るのです。キラッキラッ。 あの星は、コンサのエンブレムにある星だろうか。11個並んでいるんだろうか。と、気になります。
数えてみたいんだけど、キラッと光るのがほんの一瞬なので、うまく数えられません。撮れません。
比較的よく写っていたこれを。 こうしてみると、きっと11個ありますよね。 リザーブ選手と監督の紹介も終わって最後に流れる映像で、星が並んでそれがエンブレムに収斂していく感じのシーンもあったので、やっぱりあれはエンブレムにある星なんだと確信いたしました。 かっこよかったです。
サッポロビール★サポートマッチの特別版なのか、センターサークルに大きな★ 素敵です。これ、1回きりならもったいないなあ。 よそのチームのサンクスマッチでも使うのかな・・。 さあ、いよいよ試合が始まる・・というとき、コンサのゴール裏から意外なコールがあがりました。 「ベールマーレ!(ドドンドドンドン)」「ベールマーレ!(ドドンドドンドン)」と聞こえます。 太鼓つきで、コールリーダーがきちんとリードしていると思われる本格的なコールです。 ずっと昔のほのぼのしていた時代(?)ならいざ知らず、すっかり大人になったチームが、試合前に、相手チームの名前をコールだなんて。 一瞬びっくりしましたけれど、でもすぐに、サッカーができる喜びをサッカーを愛する仲間と分かち合うエールなんだろうとわかりました。 きっと会場にいる人みんなが同じ気持ちでしたよね。 続いてベルマーレサポからも返礼のコンサドーレコールがあり。 そして「ニッポン!」コール。 サッカーファミリーだわ。 リーグが再開できてよかった。 ボールパーソンは八軒中サッカー部でした。 あの素敵な後輩くんもあの中にいるのかしら。 がんばってね。今年もよろしくね。 選手が入場し、センターサークルで輪になって、スタンドの観客とともに黙祷をしてから試合が始まりました。 【試合の感想は】
でもやっぱり勝ちたかったけどねーと言いながらいつもの場所に集合して、さあ宴会です。
今回くまちゃんが手配してくれたのは、ファクトリーにある「ビヤケラー札幌開拓使」です。いつもありがとねー。入口を入ったすぐのところにビアジョッキが飾られていて、純貴のサインがありました。 コンサ関係は純貴だけだったかな。 けっこう目立つところに置いてありましたよ。やるじゃん。
なにはともあれ、かんぱーい。 サッカーを楽しんで仲間との時間を楽しめるのは幸せなことなんだって実感しながらの乾杯です。かんぱーい!
各席にサッポロビールさんからのおみやげが備え付けてありました。 油で揚げてないポテトチップス「ポテかるっ」です。 ありがとうございます。
くまちゃんの説明によると、今日はこの割引券を使って割引分を寄付にしようということでした。今の私たちの寄付のターゲットはまずはコンサです。パーソナルスポンサーになれる分をひねり出して、端数が出たらそれは被災者へということで。了解。賛成。 では思う存分飲み食いしましょう。
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これぞビアホールなソーセージとか。
味比べポテトフライは、北あかり、男爵、インカのめざめの3種類です。
「おつまみジンギスカン」ですが、ジンギスカンにバターってあり?とちょっと疑問に思ったり。
かなり飲んで食べてもう十分酔っぱらいになっているのですが、酔っぱらいな私は「ここまで来たらあそこも行こうよ」と。
というわけでハシゴです。 なか仙さんに来ました~。また乾杯!
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試合のことや、練習試合のことや、スポーツニュースで流れている仙台の試合や鹿島の試合のことなどを思いきり話しつつ夜は更けるのでした。 ごちそうさまでした。
【おまけ】 1泊して東京へ戻る前にCスペースへ行くことにしました。何のためかは内緒です(笑)。入口の案内板や館内のエスカレーターのところにある各フロアの案内表示が全部こうしてファイターズの方が先になっています。 「コンサの方が先にあったのにさ・・・。」 ちょっぴり気持ちがザワザワしちゃいます。小さいヤツですみません。
でもね。地階の地下鉄連絡通路への出入口のところの館内案内は、ほら! コンサの方が先に書いてありました。 めずらしー!と思わず嬉しくなる私。こうして写真撮っちゃうくらいだもの。
あ、これも。と浮かれてみたけど、これは単に配置がこうなっているからですね。 でもなんだか嬉しい。
札幌駅までは地下歩行空間を通っていくことにしました。 これが目当てです。
いましたよ~、ヒロ。
マコもいた。 (この企画の言い出しっぺであるはずの曽田さんの写真は撮ってないあたり、もごもご)
こちら側から見ると、顔がずらり。
札幌駅に着きました。 おお~。いいですねえ。
そしてこれにも目を惹かれます。なんて可愛い。 Kitacaのエゾモモンガは反則並みの可愛さだと思います。 どうです、このお弁当食べてるとこなんて・・・!
というわけで、ついこれも。 (日糧パンさん、ごめんなさい。) やっぱりホームの試合は格別です。こういう日々がずっと続きますように・・・。
2011年04月16日
2011/04/16(土)11:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 コンサドーレ 6-1(1-0、3-0、2-1)教育大岩見沢校サッカー部 (45分×3) 得点者:三上陽輔(1-24分)、ブルーノ(2-11分)、横野純貴(2-36分)、上原慎也(2-40分)、岩教大(3-2分)、濱下賢(U-18)(3-3分)、横野純貴(3-43分)
夕方、宮の沢から帰ってきて出かける前に、出場メンバーを書いた観戦記をエントリしたのですが、さきほどサポ友からメールで教えてもらったところによれば、チャオコンの試合レポに「チーム事情により出場メンバーの公表はいたしません。ご了承ください。」とあるというじゃありませんか!
慌てて見てみたらほんとだー! コンサが自分の背番号とは違うバラバラな番号での練習着を着ていたのは、もしかして目くらましだったのかも?
そういえば次の対戦相手はあのソリマチン(!)が率いる湘南ですし・・。
こりゃまずい、と、コンサのメンバーを記載しない修正版にしてエントリし直すことにいたします。
さきほどのエントリにコメントいただいた方、申し訳ありません。
同じこともう一回こっちにも書いてくださいな~(爆)。
ほんとは明日の雁来でのプレミアリーグの試合は日帰りを予定していたのですが、前日にトップの練習試合が組まれ、しかもその相手が岩教と聞いては・・・。これは見逃すわけにはいかないだろうと、飛行機を変更し、いそいそと宮の沢に行ってきました。途中からどしゃ降りの大雨だったんですけどね。空港からまっすぐ宮の沢に向かったんですが、着いたときにはもう始まる直前。席についてやれやれ・・というところで選手たちがピッチに集まりました。 まずは両チームが整列して挨拶。
続いてキャプテン同士が握手。 岩教のキャプテンは28番くん。これは去年のユニ(去年の背番号)だと思うので、今年は何番かわかりませんが。 正直に言うと、私の関心は「リーグ再開を1週間後に控えてチームの仕上がり具合はいかなるものか、しっかり検証しなくちゃ。」じゃなくて、どっちかというと「久しぶりにコンサユース出身の選手たちを見れるのが楽しみ」です。 そういう意味では、今日のピッチは一時パラダイス状態でしたわ・・。(うっとり)
「あら?出ないの?」という問いかけに「温存です。」と答える洋平(笑)。 今日は45分×3本だったのですが、なぜか3本ともエンドを変えず、コンサが栗の木側へ向かって攻める方向でした。 どうしてでしょ? 栗の木のところで報道陣のカメラマンがたくさん並んでいたので、ゴールシーンを撮影する都合上かしら? 【1本目】 (岩教大) 28 35 26大地優貴 13 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 コンサ側はユース出身者が2人。 対して岩教大は5人です。 ついつい岩教大寄りで見てしまいます。 コンサの先制点は24分、岩教大のゴール前での連携ミスからゴール前でボールを拾い、GK岩田くんが出てきたところをかわして、無人のゴール前にパス。それを陽輔が難なくゴール前から蹴り入れたというものでした。(1-0) 拓郎と清弥のダブルボランチがボールを拾ったりパス出したり自分で攻め上がったり。ヒロとおっちの同期対決(しかもどっちもイケメン)があったり。眺めるとピッチ上がユースOBだらけ。その向こうには陽輔や岩田くんも視界に入って眼福このうえなしです。 【2本目】 (岩教大) 28 35 26おっち 27 22拓郎 29清弥 2大 11 20 5 21健太郎 11分、コンサは右からクロスを岩教大GK健太郎が手で弾いたはね返りを、反対サイドからブルーノが頭でぽーんと押し込む。(2-0) 16分、岩教大が35番くんに代わって洋平が入りました。 これでピッチ内勢力が岩教6:コンサ2になりました。ますます岩教優勢です。 8大西洋平 28 26大地優貴 27 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 25分、岩教は大くんに代わって14番くんが同じ位置(左SB)に入りました。ピッチ内勢力が岩教5:コンサ2に戻りました。 27分、コンサはごっそり交代です。何人代わったんだろ。 あれ~?CBの片割れはユースくんに見える~と思って双眼鏡で見てみたら、やっぱりそうです。ここでユースの選手が出てくるとは思わなかった。 ピッチ内勢力を考えるとき、現役ユース選手は1人で2人分のカウントになるかしら? そうすると岩教の5人に対して、コンサは計4人となり、かなり勢力が均衡してきました。 32分、岩教はおっちに代わって3番くんが同じ位置(左SH)に入ります。 これで岩教はまた1人減ってしまったわ。 36分、岩教GK岩田くんが前へ引き出されたところでゴール前にパスが通り、それを純貴がごっつあんですとスパッとゴールに流し込みました。あそこにいたことが良かったというか、ちゃんと枠に行ったのがよかったというか。ビッグチャンスでも枠にいかないこともあったので・・。もごもご。 40分、上原慎也くんがゴール斜め前から逆サイドのサイドネット内側に突き刺さる見事なゴールを決めました。(4-0) 目の覚めるような弾道のビューティフルゴールだったわ。 2本目は通算4-0(2本目としては3-0)で終了しました。 3本目が始まるまでの間に、ピッチ上では大くんとユースくんとか、ヒロと洋平とか、談笑の場面があってほっこりします。洋平は自分の出番になる前にも、ピッチに出てきた純貴に向かって「純貴!」「純貴!」と大声で呼びかけていたなあ(笑)。 3本目が始まるのを待つうちに雨がだんだん激しくなり、3本目の45分は滝に打たれつつ見るような感じでした。 【3本目】 (岩教大) ポジションメモなしです。 ユースOBは2トップの一角の8大西洋平だけになったので。雨のせいでもあります。 2分、あらっという感じでボールを運ばれ、ゴール前できれいに蹴り込まれて岩教のゴールが決まりました。(4-1) 誰かよくわからなかったけど、洋平じゃなかったことは確かです。洋平ならよかったのに、と思ったのは内緒です。 3分、その失点を取り返すかのように、今度はコンサの得点。ユースの濱下賢くんがゴール前まで駆け上がり、きっちりとシュートを決めました。(5-1) 濱下くんのボランチってこれまでほとんど見たことがなかったけど、どちらかというと攻撃担当で、いい感じでした。 30分にも濱下くんが惜しいチャンス。ゴール前でどフリーだったのに、GKの位置からいってゴールとの間に障害物は何もなかったのに、シュートがゴールの枠を右にはずれてしまいました。残念でした。あれは枠に行っていれば決まっていたと思います。惜しかったねえ。 39分、拓馬がゴール前に駆け上がり、そのまま自分でシュートまで行くかなと思ったら、ゴール前でマイナスに戻す優しいパスを出し、それを駆け込んだ濱下くんが拾ってこれまたどフリーで正面からシュート。右へはずれました。残念だわ。ハットトリックも夢じゃなかったのに。 43分、ゴール前にこぼれたボールを純貴が正面から蹴り込んで、ゴールネットに突き刺しました。純貴のゴール、2点目です!(6-1) 最後は雨や寒さで集中力が薄れていたので、純貴のゴールがこの時間だったのは(見る方にとっては)もったいなかったかもしれないと後になって思いました。でもいいや、待ってるのは本番でのゴールだから。←プレッシャー リーグ戦でゴールが見れるように、しっかりがんばってね~。待ってるから。
【2012/01/21追記】 このときのメンバーを書いたエントリは→こちらです。 今となればもう公開しても大丈夫ですよね。
2011年04月16日
2011/04/16(土)11:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 コンサドーレ 6-1(1-0、3-0、2-1)教育大岩見沢校サッカー部 (45分×3) 得点者:三上陽輔(1-24分)、ブルーノ(2-11分)、横野純貴(2-36分)、上原慎也(2-40分)、岩教大(3-2分)、濱下賢(U-18)(3-3分)、横野純貴(3-43分)
オフィシャルの発表では5-1となっていて濱下くんの得点がカウントされていないんですが、ゴールが認められないような状況だったかしら・・・? 謎です。
【17:44追記】おー、今もう一度見たらオフィシャルの結果に濱下くんのゴールも加わってる~。よかった。
(【2012/01/21追記】こういう事情でいったん非公開にして仕舞ってあったエントリですが、今となってはもう公開してもかまわないだろうと思い、覚え書き代わりに再アップします。【追記終わり】) ほんとは明日の雁来でのプレミアリーグの試合は日帰りを予定していたのですが、前日にトップの練習試合が組まれ、しかもその相手が岩教と聞いては・・・。これは見逃すわけにはいかないだろうと、飛行機を変更し、いそいそと宮の沢に行ってきました。途中からどしゃ降りの大雨だったんですけどね。空港からまっすぐ宮の沢に向かったんですが、着いたときにはもう始まる直前。席についてやれやれ・・というところで選手たちがピッチに集まりました。 まずは両チームが整列して挨拶。
続いてキャプテン同士が握手。 コンサのキャプテンは24番をつけてますけど河合です。 岩教のキャプテンは28番くん。これは去年のユニ(去年の背番号)だと思うので、今年は何番かわかりませんが。 正直に言うと、私の関心は「リーグ再開を1週間後に控えてチームの仕上がり具合はいかなるものか、しっかり検証しなくちゃ。」じゃなくて、どっちかというと「久しぶりにコンサユース出身の選手たちを見れるのが楽しみ」です。 そういう意味では、今日のピッチは一時パラダイス状態でしたわ・・。(うっとり) この後でかける用事があるので、とりあえず出場メンバーだけを書き出して、後で夜にでも写真も含めて補充します。
「あら?出ないの?」という問いかけに「温存です。」と答える洋平(笑)。 今日は45分×3本だったのですが、なぜか3本ともエンドを変えず、コンサが栗の木側へ向かって攻める方向でした。 どうしてでしょ? 栗の木のところで報道陣のカメラマンがたくさん並んでいたので、ゴールシーンを撮影する都合上かしら? 【1本目】 (コンサ) 陽輔 近藤 アンドレ ヒロ 裕樹 ブルーノ 俊ぴ 河合 山下 純平 ぎーさん (岩教大) 28 35 26大地優貴 13 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 コンサはユース出身者が陽輔とヒロの2人。 対して岩教大は5人です。 ついつい岩教大寄りで見てしまいます。 コンサの先制点は24分、岩教大のゴール前での連携ミスからゴール前でボールを拾い、GK岩田くんが出てきたところをかわして、無人のゴール前にパス。それを陽輔が難なくゴール前から蹴り入れたというものでした。(1-0) 拓郎と清弥のダブルボランチがボールを拾ったりパス出したり自分で攻め上がったり。こちらサイドではヒロとおっちの同期対決(しかもどっちもイケメン)があったり。眺めるとピッチ上がユースOBだらけ。その向こうには陽輔や岩田くんも視界に入って眼福このうえなしです。 【2本目】 (コンサ) 陽輔 近藤 岡本ヤス 純貴 河合 ブルーノ 俊ぴ 山下 裕樹 上原慎也 ホスン (岩教大) 28 35 26おっち 27 22拓郎 29清弥 2大 11 20 5 21健太郎 11分、上原慎也が右サイドをあがり、右からクロス。それをGK健太郎が手で弾いたはね返りを、反対サイドからブルーノが頭でぽーんと押し込む。(2-0) 16分、岩教大が35番くんに代わって洋平が入りました。 これでピッチ内勢力が岩教6:コンサ2になりました。ますます岩教優勢です。 8大西洋平 28 26大地優貴 27 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 25分、岩教は大くんに代わって14番くんが同じ位置(左SB)に入りました。ピッチ内勢力が岩教5:コンサ2に戻りました。 27分、コンサはごっそり交代です。何人代わったんだろ。 ゴンさん 岡本ヤス マコ 純貴 俊ぴ ヒロ 上原慎也 チアゴ 19永坂勇人 西村 ホスン あれ~?チアゴとCB組んでるのは永坂くんに見える~と思って双眼鏡で見てみたら、やっぱり永坂くんです。ここでユースの選手が出てくるとは思わなかった。 ピッチ内勢力を考えるとき、現役ユース選手は1人で2人分のカウントになるかしら? そうすると岩教の5人に対して、コンサは純貴、ヒロ、永坂(2人分)と4人となり、かなり勢力が均衡してきました。 32分、岩教はおっちに代わって3番くんが同じ位置(左SH)に入ります。 これで岩教はまた1人減ってしまったわ。 36分、岩教GK岩田くんが前へ引き出されたところでゴール前にパスが通り、それを純貴がごっつあんですとスパッとゴールに流し込みました。あそこにいたことが良かったというか、ちゃんと枠に行ったのがよかったというか。ビッグチャンスで枠にいかないこともあったので・・。もごもご。 40分、上原慎也くんが左サイドを駆け上がり、ゴール左斜め前から逆サイドのサイドネット内側に突き刺さる見事なゴールを決めました。(4-0) 目の覚めるような弾道のビューティフルゴールだったわ。 2本目は通算4-0(2本目としては3-0)で終了しました。 3本目が始まるまでの間に、ピッチ上では大くんと永坂くんとか、ヒロと洋平とか、談笑の場面があってほっこりします。洋平は2本目が始まる前にも純貴に向かって「純貴!」「純貴!」と大声で呼びかけていたなあ(笑)。 3本目が始まるのを待つうちに雨がだんだん激しくなり、3本目の45分は滝に打たれつつ見るような感じでした。 【3本目】 (コンサ) ゴン 18岡本ヤス 29マコ 15純貴 5荒野拓馬 8濱下賢 13上原慎也 27チアゴ 19永坂勇人 7西村 ひっきー (岩教大) ポジションメモなしです。ユースOBは2トップの一角の8大西洋平だけになったので。雨のせいでもあります。 2分、あらっという感じでボールを運ばれ、ゴール前できれいに蹴り込まれて岩教のゴールが決まりました。(4-1) 誰かよくわからなかったけど、洋平じゃなかったことは確かです。洋平ならよかったのに、と思ったのは内緒です。 3分、その失点を取り返すかのように、今度はコンサの得点。ボランチの位置に入った濱下くんがゴール前まで駆け上がり、きっちりとシュートを決めました。(5-1)←この得点がオフィシャルには記載ないんですよね。理由は不明です。 濱下くんのボランチってこれまでほとんど見たことがなかったけど、どちらかというと攻撃担当で、けっこうよくやっていました。相方が拓馬だからやりやすいというのもあったかな。 30分にも濱下くんが惜しいチャンス。ゴール前でどフリーだったのに、GKの位置からいってゴールとの間に障害物は何もなかったのに、シュートがゴールの枠を右にはずれてしまいました。残念でした。あれは枠に行っていれば決まっていたと思います。惜しかったねえ。 39分、拓馬がゴール前に駆け上がり、そのまま自分でシュートまで行くかなと思ったら、ゴール前でマイナスに戻す優しいパスを出し、それを駆け込んだ濱下くんが拾ってこれまたどフリーで正面からシュート。右へはずれました。残念だわ。ハットトリックも夢じゃなかったのに。 43分、ゴール前にこぼれたボールを純貴が正面から蹴り込んで、ゴールネットに突き刺しました。純貴のゴール、2点目です!(6-1) 最後は雨や寒さで集中力が薄れていたので、純貴のゴールがこの時間だったのは(見る方にとっては)もったいなかったかもしれないと後になって思いました。でもいいや、待ってるのは本番でのゴールだから。←プレッシャー リーグ戦でゴールが見れるように、しっかりがんばってね~。待ってるから。 (あとで内容と写真を追加予定) というわけで、後から修正して作り直したエントリが→こちら
2011年04月16日
2011/04/03(日)10:30 @白い恋人サッカー場 コンサトップ 1-1(1-1、0-0)コンサU-18 (45分×2) 得点者:小山内貴哉(U-18、前半9分)、上原慎也(トップ、前半31分) 書きかけのまま時間が経って、はるか昔のことになってしまいました。今さら感が漂いすぎですが、前向きにいってみましょう(笑)。 なお私も一応コンササポの端くれですから、トップチームに敬意を表してタイトルだけでもトップの表示を先にしてみました。ただし内容は主としてユースに言及することになるのはご容赦ください。って、そこは折り込み済みですか? 前の日まではお天気よくて「春になってきたなあ」という感じだったそうなのに、翌日も気持ちよい青空だったのに(実体験)、なぜかこの日だけは雪。 それでも試合開始1時間前くらいに着いたらすでにスタンドは人で埋まりつつある状態でした。先に着いたサポ友が場所を確保していてくれて、ピッチに近い場所で観戦することができました。ありがとー。ユースくんたちはチョコファク側でアップをしています。 あら、アウェイ扱いだろうにこっちじゃないんだ・・。
トップはピッチの栗の木側でアップ。 雪で視界が悪いほどなんですけど・・・。(お天気の神様いじわる)
拓馬がピッチ周囲を走っていました。 あら、まだ別メニューですか。今日は出ないのね。 「トップとユースのどっち側で出るの??」という(ユースヲタの)
恨みがましい視線からフリーで、中立でいられるようでよかったです(笑)。 もっとも、拓馬をユースから引き抜いてトップ側で出すなんてずるい!と思うのは観る側の視点であって、ユースの選手にとってみれば、拓馬が出ない分自分の出番が増えてアピールチャンスが増えるかもしれないのですから、むしろラッキーなんだよね、とも思ってみたり。バックスタンドの中央にはJリーグの東北地方太平洋沖地震 救援・復興支援スローガン「チカラをひとつに。」の幕が張ってあります。 バックスタンドはまだ雪がもりもりです。ゴール裏スタンドも向こう側半分くらいは雪に埋もれています。
あ、夢実くん。 関東遠征にいないと思ったら、やっぱりどこか傷めているのかな。 (試合後に本人に聞いたら「すぐに治ります!」と言ってましたので、重くはないのでしょう。)
今日は雑用係でお手伝いのようです。 ビブスの詰まった袋を運んできて、みんなに配っています。
ゴール裏とバックスタンドの角あたりには、US作成と思われるメッセージダンマクが張られています。 「走り切れ。日本に勇気を」と書いてあります。
遠目から見ると、この位置です。
気づくと、目の前ではトップの選手が整列を始めていました。 こんなに近いのに、雪で視界が悪いんですけどぉ・・。
ヒロは雰囲気に貫禄が出てきましたねえ。
あ。拓馬。 やっぱりこっち側に・・・!(笑)
ユースの選手はユニ姿で登場してきました。 いつも半袖なナガコウは、こんな雪の日でもやっぱり半袖です。
あ! 奈良くんが長袖だ!! これは意外でした(笑)。
後から列についたトップの選手はコートの中にユニ姿です。 試合出場メンバーかな。陽輔と、純貴の姿が見えます。
ユースはユニ姿ですが、生脚、ストッキング引き上げ、タイツ着用と、タイプはいろいろです。
阿波加くんのパンツが濡れているのが見るからに冷たそうです・・・。 GKは練習から倒れ込むから、どうしたって濡れますもんね。
審判もコートなしですね。寒いですね。 雪がちらついているのは邪魔だけど、それでもなんだか普段よりも見やすい気がする・・と思ったら、グラウンドを取り巻くネットが開けられているのでした。サテライトリーグの試合のときのように。 さすが対戦相手がトップともなると扱いが違います。 (チャリティイベントだからですよね・・。)
矢萩社長とドーレくんも並んでいます。
ユースのベンチメンバーも列につきました。 全員整列して、スタンドの観客も起立して、まずは震災の犠牲者に黙祷です。
さあ、そして試合です。
トップのゲームキャプテンはゴンさん。 ユースのキャプテンはナガコウです。
試合開始前のユースの円陣
気合いがこもった円陣でした。 そりゃそうだよね、張り切ってます。(←私が)
トップの円陣はわりとさくっと終わってしまいました。 シャッターのタイミングを逃したかも。
トップのキックオフで
前半スタートです。 <前半のメンバー(トップ)> ゴン 砂川 内村 純貴 芳賀 陽輔 西村 チアゴ 櫛引 上原 ホスン え?陽輔がボランチ??と目を疑って何度も見直してみたのですが、どうやらやっぱりそうらしいです。 <前半のメンバー(ユース)> 18榊翔太 29下田康太 11近藤勝成 23中川雄貴 27中原彰吾 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 関東遠征最終日マリノス戦と全く同じスタメンですね。これが現時点の最強メンバーというイメージなのかな。 開始0分、さっそく翔太がゴール前に飛び込む、良いシーンがありました。 1分には彰吾のシュート。これはホスンが拾い上げます。 前半5分、ナカから右サイドの貴哉くんにパスが出て、クロスをしもっこがシュート。ホスンが弾いてユースの右CKになりました。蹴るのはナカ。ファーサイドで奈良くんが頭で狙いましたが、ボールに合わずに残念。 立ち上がりからユースがいい感じでボールを回せているようです。元々、トップとやれるということで張り切るでしょうし、観客がたくさんいて注目される機会ですもんね。しょっぱなからやる気満々でぶつかっていっています。前日まで関東遠征で3日間連続で試合をした疲れはあるでしょうが、その分試合勘を取り戻していますから、それも活気につながっているようです。 対するトップは、ちょっと受けに回ってしまったか・・・。やっぱり相手がユースだとやりにくいのかな。舐めているつもりではなくてもどこか気が抜けるところもあるでしょうし、寒いし(爆)。それに陽輔がボランチに入っていることから明らかなように、本来のポジションでチームとして連携して、というチームじゃありませんものねえ。 そう思いながら見ていたら、前半9分、中盤の高い位置にいた貴哉くんが右前のスペースへパスを出し、それに駆け込んだナカがゴールライン近くでボールを受け、ゴール前に戻すように優しい折り返しのパスを出しました。それをフリーで受けたのは貴哉くん。 貴哉くんはゴール右斜め手前の位置からそのまま右足を一閃。 ボールはまっすぐきれいにゴールに突き刺さりました。 うわー!!ゴール!!貴哉くんがゴール!! なんとユースが先制です。(1-0)
(貴哉ゴール!左端が貴哉くんです。嬉しいだろうなあ。頭の中真っ白になってるかも 笑。)
(みんなが祝福) 嬉しいけれど(←喜んでいいのか?)、これでトップに火がついて、こてんぱんにやられるかもしれない・・とチラリと思いました。 ところがその後もユースの攻勢が続きます。 前半12分、奈良くんが相手ボールをカットしてドリブルであがり、左前にいるしもっこへ向けてパスを出します。しもっこはゴール前のスペースへ抜け出して、チャンス!な形でシュートを打ちましたが、残念ながら枠の左でした。 前半25分、一希が対峙する陽輔の股を抜いてボールを通し、右へ展開します。うひゃー。ボランチとしては一希の方が本職とはいえ、後輩にしてやられる陽輔チョットカッコワルイ・・と思ったりして。先輩の意地を見せて、陽輔がんばれ。あ、純貴もだよ。 一希が通したスルーパスにしもっこが駆け込んでシュートを狙いましたが、あとちょっとで追いつけませんでした。残念。 ユースの小気味よいパス回しと、ゴールへ向かってみんなで連動する動きにワクワクするのですが、たまには(?)陽輔や純貴の素敵プレーも見たい。陽輔が対戦相手に物怖じせずにボールを奪い取ったり、純貴がガーーッと走り込むがむしゃらさを見せて「ああ、らしいわ♪」と感じるプレーを見せてくれたシーンもありましたけれど、でもどうにも散発的で、そこから機能的にチャンスを作り出すということにはなりませんでした。トップの攻撃に迫力がなく、工夫も多くなく、ナガコウと奈良くんが余裕をもって対応したり競り勝ったりしているのを見ていると、嬉しいけれども喜んでいいのかどうかと複雑な気持ちにもなります。貴哉くんはゴールに
気をよくしたのか自信がついたのか、何度も気持ちよく右サイドを突破し、駆け上がっています。 私は楽しいけれども、トップチームのプレーを見に来たはずの多くの人にとっては、これは悲しい光景だろうなと思ってもみたり。 おまけに雪もかなり激しくなってきていますから。(ユースのダブルボランチは黒タイツも着用してしっかり防寒しています。「彰吾の赤手袋が可愛いねえ」「彰吾はスパイクも赤だねえ。手袋とおそろいで可愛いね」「あら、一希は黒だわ。手袋もスパイクも。」「ほんとだ、ボランチ2人で赤黒だわ♪」と他愛のないことで喜ぶ私たち。やっぱり気持ちが浮き立っているようです。一希の手袋は遠目には黒に見えましたが、近くで見ると実は紺色だったのは気にしなーい。) 前半31分、どんなファウルだったか忘れてしまったけれど、ユースにファウルがあり、ゴール前中央の少し距離がある位置でトップのFKになりました。 蹴るのはマコです。 マコが蹴ったボールは、ゴール前に双方の選手がごちゃごちゃしているあたりに飛び、誰かが頭でそらしてゴールに飛び込みました。あ、トップのゴール。(1-1) 赤黒ユニの背の高めの人の頭に当たったように見えたのですが、誰のゴールだったかはっきりわかりません。 誰だろう?どうせ失点するなら純貴のゴールがいいなあ・・と思っていたのですが、しばらくして会場にアナウンスされたのによれば、慎也くんのゴールということでした。
なーんだ。トップが相手ですから、同点にされてしまってもまあやむを得ない。 でもここから勝ち越しゴールができたりしたら最高なんだけど・・と思いつつ(←ダメサポ)、陽輔がナカに対応しているところとか、陽輔が強引に左からシュートしてサイドネットだったりとかを眺めているうちに前半45分、1-1のまま前半終了となりました。 スコア上は引き分けですが、内容からすると前半はユースの判定勝ちだったわと思いつつ。後半、ユースの方が先にピッチに出てきて準備万端です。 やっぱり張り切ってる。そりゃそうですね(笑)。
でも交代して入るメンバーは審判の許可を得てからだよーってことで、いったんピッチの外に戻るようです。
そして交代が認められて中へ入ります。 控えに入っていた5人のうち、GKの亮介くん以外の4人がいっぺんに代わるのですね。
ハーフタイムに客席を回って精力的にファンサービスしてくれるドーレくん。至近距離!(笑)
トップはヒロが出てくるのねー。 陽輔とくっしーは前半に出ていたけれど後半も出るんだ。
後半開始時のユースの円陣
後半開始時のトップの円陣
ユースのキックオフで後半スタートです。 ユースの2トップはしもっことターボです。 <後半のトップのメンバー> 陽輔 近藤 岡本ヤス ヒロ 裕樹 河合 俊ぴ 櫛引 山下 純平 ひっきー <後半のユースのメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 18榊翔太 27中原彰吾 14前貴之 20永井晃輔 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 30阿波加俊太 彰吾や翔太がサイドハーフに移ったり、貴之やナガコウがボランチに移ったりなど、交代したメンバー以外にもポジションが代わった選手が何人も。 でもどれも広島遠征や関東遠征ですでにやっている組み合わせです。こうやってみんなが複数ポジションできるのは素敵です。 でもね、実は後半が始まる前から私はビクビクドキドキしていました。 関東遠征の2日目、順大との練習試合のとき、前半はめくるめく流れるような素敵サッカーができていたんだけど、こんなふうに後半開始時にガラッと選手を入れ替えたとき、がっつり気合いを入れ直してきた相手の立ち上がりに気圧されて、こちらの連携を整える前にバタバタしてしまって続けて失点したことがあったからです。 ましては今回の相手はトップ。メンバー見るからに明らかに前半よりつえーーって選手が揃っています。こりゃあ大変だ。 しかも体力勝負でいったらただでさえユースはトップにかなわないだろうに、ユースは関東遠征直後だし、前半は張り切って普段以上に飛ばしていただろうし、後半スタミナが持つだろうかと不安な状態なのに。そこへトップのベストメンバーをぶつけてくるとは、こりゃ反則じゃない?!と言いたくもなります。(←言ってた。) そんな感じで不安に思いつつ始まった後半ですが、やっぱりトップに圧倒されることになりました。ユースは思ったようなボール展開がほとんどできません。トップに振り回され、なんとか対応するのでいっぱいいっぱいな場面が多くなりました。翔太が前へ突っ込もうとするのをボールを奪われ「いやー、巧い。誰?あれ。」「あー、ヒロか! ヒロじゃ仕方ない。」とか、「陽輔、やるじゃん。」「陽輔はやっぱりボランチよりもトップの位置の方が素敵だねえ」とか、会話もトップの話の量が増えてきます。 会話といえば、後半はヤスが2人いるのがやっかいでしたね(笑)。 ふだんなら「ヤス」と言えば誰を指すのか自明ですけれど、ピッチに2人いるとなれば・・。私たちが「ヤス!」と思わず口走っていたのは、明らかに周囲の人たちの「ヤス」とは違うところでの反応だったかもしれません(笑)。しまいにはわかりやすいように「こっちのヤス」「岡本ヤス」「赤いヤス」「白いヤス」などと呼び分けしていました。
(後半のワンシーン。ナガコウとか奈良くんとかヒロとか純貴とか岡本ヤスとか。)
(突破しようとする陽輔にヤスと永坂くんが対応します。) トップのパス回しに翻弄されたり、足元滑ってせっかくのチャンスを活かせなかったりのユースでしたが、でも、最後のところはがんばってトップに得点を許しません。 ゴール前ではヒロや陽輔や岡本ヤスなどが絡んでトップのパスが華麗にユースのDF陣を切り裂いたりしていますけれど、でも最後のところでシュートコースを消して打たせなかったり、粘り強くついてって自由に打たせず枠をはずさせたり、がんばっています。トップが勝手にはずしただけ・・・かもしれない可能性は考えないことにします。 やー、トップのゴール前での崩しはさすがだわ。うちの子たち(←ユース)がこんなふうに完全に崩されるのはめったにないことだもの。うーんと強いころのヴェルディユースにやられたくらいかしら・・・などと感慨にふけってみたり。 あとはねー、これがきちんとゴールになるといいんだけどねー。(←私だって時々はトップ目線にもなるのです。) ボールを支配されつつも後半0-0のまま踏ん張って時間が半分くらい経過したかなというころ。
あれ?あなたたち、また入る準備してるの? 今岡くんだけじゃなく、前半終わって交代になったはずの選手たちが再び入るようです。 ひゃあー、四方さん、勝負に出るの~~?(笑) 「俺たちだって
強い方のトップとやってみたい」って?(笑) いったい誰と代わるのだろうとそっちの方も興味津々です。(ピッチ脇で交代を待つメンバーたち) ボールが途切れたところで、それぞれ自分で代わるメンバーの名前を呼びつつ、選手たちが中に入りました。 阿波加くん、しもっこ、貴之、彰吾、翔太に代わって、今岡くん、中川くん、貴哉くん、一希、ナリが入ります。 <ユースの後半の後半のメンバー> 11近藤勝成 17鈴木貴大 23中川雄貴 2小山内貴哉 20永井晃輔 26深井一希 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 21今岡亮介 なるほど、こうすると全員が45分~45分+約半分の時間をまんべんなく出場したことになりますね。みんな良い経験を積めてよかった。 そしてやっぱりその後も攻められるのをしのぐ形が続くのですが、ヒロのシュートを今岡くんがファインセーブしたり、みんなで体を張ってゴール前を守ったりで、なんとトップにゴールを許さないまま、とうとう後半を守りきりました。後半はユースが攻め込むシーンはほとんどありませんでしたが(ひっきーは暇だったかも)、まあそれは仕方ないでしょう。 ゴールを割れなかったのは、トップ的には反省材料ですよね。 やっぱり実戦の機会が少ないんだろうなあと感じる状態ではありました。紅白戦すらスタッフを入れないと人数が足りないんですものね・・。
終了~。お疲れさまでした。なかなかな結果でしたね。
こっちはやっぱり不全感かな・・。
握手をして挨拶。ありがとうございました。
ひっきーが阿部コーチに挨拶しています。
がんばれよ、って言われている雰囲気です。
ユースの選手たちが集まって
ゴール裏方向へ向かっていくのでどうしたのかと思ったら
ゴールを運んでサッカー教室の準備のお手伝いでした。 このあとちびっこ対象のサッカー教室が始まります。
でも私たちはちょっとこのあと予定があったので。芳賀ちゃんの募金ブースに寄って、募金をして。 「これだけは絶対にはずせない。」みんな同じ考えでしたわ(笑)。
予定というのはこれ。なーんだ、単なるのんべか。 ホーム開幕戦が予定よりも大幅に遅くなってしまったので、待ちきれずにプチ開幕宴会をやってしまおうというわけです。 昼間っから、かんぱーい!
ちょっと豪華に、ヱビスビールあります。
もつ鍋でしたの。
美味しかったです~。満足満足。 くまちゃんも言っているように、私たちにとっては被災者の支援も大事で大切だけど、震災でたくさんの不利益な影響が出るだろうコンサドーレの経営も大事で大切。赤十字を通じての災害募金はけっこうがんばってやったので、コンサのことも忘れずに応援しましょうねーってことで。 ふだんは宴会のおつりを集めてコンサドーレ神社に寄付するのだけど、今回は直接HFCの収入になるように、多めに集めた会費の残りでパーソナルスポンサーに加入しようと幹事さんが準備してくれていました。ありがとう。
その夜は札幌に泊まり、翌日は目が覚めてみると。なんと気持ちよい快晴です。イベントの当日だけあんな雪まみれになるなんて。 お天気の神様は意地悪だわ。東京に戻る飛行機までに少し時間があったので、ずっと気になっていたお店でお昼を食べることにしました。 札幌ドームのそばにあるスープカレーのお店「ラマイ」です。 千歳空港からドームまで高速バスで来るとバスの車内から見えるので、行きたいなあと思っていたのです。有名なお店ですもんね。
オーソドックスに、チキンカレーをいただきました。美味しい。 満足、満足。
そしてこの1週間後にユースは暑さの中で試合をするのですから、この時期の気温はほんと読めなくて大変ですねえ。
2011年03月31日
ちょっと前のことになりますが、オフィシャルで拓馬のトップチーム帯同が発表されました。→コンサドーレ札幌U-18 荒野拓馬選手 トップチーム帯同のお知らせ
◆この度、コンサドーレ札幌U‐18所属の荒野拓馬選手(札幌工業高校2年)が、高校3年進級を機にトップチームのトレーニングなどすべての活動に帯同することになりました。
リリースされた内容を見ると、拓馬は所属チームはU-18でありながらもトップにも登録して(2種選手として)、練習等の実際の活動はトップで行うということですね。新聞報道によるとすでにしまふく寮にも入寮済みとか。 これは一昨年のヒロと同じような感じだなと思いつつも、ヒロのときとは微妙に違う部分もあるので、どこが同じでどこが違っているのか比べてみたくなりました。(ひゃー、くだらねー。) 以下、しょーもない話だからたたみますわ。
ヒロのときのオフィシャルでのニュースリリースは→こちら ◆違いとしてまず最初に思いつくのは発表の時期です。 ヒロは、2008/12/15でした。ひっきーのトップ昇格内定発表と同じ日付です。 これに対して拓馬は、2011/3/28。 もうシーズンも開幕して、今年のチームはとっくに始動済みです。震災の影響で中断していますけれども。 この時期に発表になったのは、トップのチームの都合云々じゃなくて、拓馬の学校の手続きとの兼ね合いだったのかな?と勝手に想像してみたり。 ◆次にオフィシャルで発表された内容。というか表現。 ヒロは「古田寛幸選手 2009トップチーム登録のお知らせ」という見出しで発表されていました。これに対して拓馬は「トップチーム帯同のお知らせ」です。 2種選手がトップ登録されるのは何もヒロが初めてだったわけじゃなくて、それまでも年に数人ずつ毎年登録されていたわけですが(Jリーグ公式サイトを見ればわかります)、特にHFCからオフィシャルで発表はありませんでした。なのにヒロについてわざわざ「トップ登録します」と発表するということは、しかもこれから登録するということを発表するのは、いかにも「これまでとは違うぞ」という感覚を抱かせました。ただそれは、そういう前提を知ったうえでこの発表に接すればそう思うわけですけれど、単にこの発表の直接の内容だけでは「だから何?」ってものですよね。「登録します」というだけであれば。 つまりこの発表内容は、このニュースでほんとに伝えたい内容とは乖離していたとも言えるわけです。 これに対して拓馬の場合は「トップチームに帯同します」と発表されていますから、チーム登録がどうなっているかという形式の問題じゃなくて、拓馬自身がトップチームで活動するという実態を直接に発表する内容になっています。拓馬の場合トップ登録は去年すでにされていて、実際に公式戦にも出場しているくらいですから、今さら「登録します(しました)」と発表されても「・・それで?」となりますもんね。ヒロと同じ表現で発表したのでは役に立たないから、こういう発表になるのは必然だったとも言えますけど。 ◆本人のコメント、プレーの特徴の紹介 ヒロの発表のときには、本人のコメントがついていました(しかもヒロはコメントの中で「トップチームに昇格することができて」と言っています)。また、リリース中でプレーの特徴も紹介されていました。より「トップチームの選手」扱いだったと思います。 これに対して拓馬の場合は、本人のコメントもなく、プレーの特徴の紹介もなく。未だ正式な(プロ選手に近い)扱いではないよ、という感じがしますね。 ちなみに、ヒロは2009年シーズン前にこうして「トップチーム登録のお知らせ」があったものの、2010シーズン前にプロ契約をしたときには何もお知らせがありませんでした。つまりヒロについては他のユース出身選手と違って、正式な「トップチーム昇格のお知らせ」がないままでした。(←これちょっとひどいと思いません?) 拓馬の場合は来年もしトップチームに昇格するとなれば、きちんとしたお知らせが改めて出るだろうと思っていいかしら。 ◆あと、些細なことですが、拓馬の方が学校名が明記されていますね。 ヒロも発表時点で在籍していた高校名(厚別高校)は書かれていますけれど、転校先は「通信制高校」とあるのみで学校名まで書かれていませんでした。 これに対して拓馬は現在の在籍校のみならず「通信制のウィザス高校に転校」すると書かれています。ヒロの転校先もウィザス高校だったことは、当時のヒロのインタビュー映像(ぞっこんか何かだったかな?)の中でヒロが学校に提出したプリントをパラパラ見せるシーンがあって、そこに「ウィザス高等学校」と名前のある受付日付ゴム印が押されていたから分かりましたけれど(←そんなとこまでチェックするな?w)。 そしてチーム始動後の発表だから当然だけど、それだけの理由じゃないかもしれないけど、 ◆ヒロは「トップ昇格済みの選手」と同様の扱いでキックオフ2009にルーキーとして参加していました。また、シーズン前の熊本キャンプにも参加していました(グアムは学校の都合で参加していなかった記憶)。 拓馬はキックオフ2011には参加していませんし、キャンプにも帯同していません。キックオフ2011の時点ですでに拓馬の背番号27は決まっていたような目撃情報もありましたけれども。 というわけで、全体的にはヒロの方が「トップ昇格」に近い扱いがされていたのだなと思います。 けれどヒロは当初、ふだんの活動はトップに合流してトップで行うけれど、試合出場機会を確保するためにユースの試合にも出る予定と言われていたんですよね。現にJ村で行われるクラセンの全国大会には出る予定でした。少なくとも1週間前の時点では。ところがその後トップの試合にベンチ入りすることになってJ村には行かずじまいになりましたけれど。 その後ヒロはトップで出場機会を得て、ユースの試合には結局1試合も出ることなくシーズンを終えました。 拓馬についてはその点何も報道されていませんけれど、どういう構想なのでしょうね。籍だけはユースにあるけど(つまりプロ契約はしないからお給料はもらえないけど)ユースの試合には出る予定なしということなのかな。 陽輔の場合は、トップの試合にデビューした後も、スケジュールが許す限りユースの試合にも出ていました。練習も、トップの練習に参加したりユースの練習に参加したり、だったんじゃないかな。寮にも入らず転校もせずにユースとトップの掛け持ちというハードな状態でしたもんね。 そう考えると、拓馬は、ヒロの扱いと陽輔の扱いの中間って感じですね。 トップに完全合流するし寮にも入るけどトップの選手扱いはしないよ、という。 これが単に「トップの選手として戦力的にはアテにするけど、お給料は払わないからね」というためだけじゃないことを祈ります(爆)。 せっかくトップに完全合流するのですから、拓馬はしっかりトップで出場機会を掴んでくださいね。 ユースでもトップでもどっちの試合にも出ないのでは(私が)つまらないですからね~。
2011年03月27日
『ブラックコンサドーレ日記』のブラコン2号さんがですね、自分とこにコメント欄をつけてないのに私に質問してるんです。 しかも「いーの、投げてみたかっただけ。気にしないで。」って言ってるんです。 でもその質問内容ってば、うずうずしてどうしたって答えたくなるような内容なんです。 うきーーーっ!! どうすればいいの~~~!! とジタバタした末、ここで勝手にお答えすることにしました。(爆) イケズなブラコンさんはトラックバックもできない仕様にしてるので、このエントリに気づくかどうかは知らない。 いいの、自己満足だから。気にしないで。←真似っこ
ご質問の内容は「2009年6月28日(日)のサテライトの試合に出ていた『ミツ』と呼ばれるユースの選手は誰か?」というものでございます。 じゃじゃーん。 答えは、工藤光輝(みつてる)くんです。 ちなみに、この試合の私の観戦記は→こちらです。 ミツはヒロと一緒の学年で、コンサU-18では主にFWでプレーしていました。 くりくりの坊主頭で泥臭くゴールに突進していくそのプレースタイルは、特におばさまたちのハートを射抜き、1年生のころから「ミツ~!」とどす黄色い歓声があがるようなマダムキラーな選手でしたの。 ブラコンさんたちに「応援してね」と教えてくれたというその女性も、きっとミツにやられてしまったひとりなのでしょう(笑)。 ミツは高校時代の3年間をしまふく寮で過ごした寮生なので、村野さんの本「しまふく寮通信」でも3期生のページにイラストが載ってますよ~。 ミツがどんなキャラだったかと言えば、→こんなふうにゴールを決めたときにチームメイトにぼこぼこにされるような、愛され(笑)キャラです。 そして去年の12月に久しぶりに会った大学生のミツは→こんなふうに大人っぽくなってました。 ・・というところで。 あー、満足した(笑)。
2011年03月18日
今日であの大地震発生から1週間が経ちました。 被災地の状況はまだ大変ですが、それでも少しずつ救援の手が届き始めているようです。ライフラインが復活した地域も出てきました。 私の住む首都圏も、停電や電車の間引き運転など不便はありますが、それでもだんだん慣れてきました。もちろんそうなるには多くの人の不眠不休の尽力があったからですけど。 被災者の受けた悲劇的な被害を思うと胸が痛みますし、今なお心配な状況は続いていますけれど、直接その救護救援に力を発揮することはできない私たちは、これから長期戦になるだろう復興への道のりへ向けてそろそろ前を向くころかなと思います。 できるだけ「日常」の世界に戻り、できることをやりましょうよ。 選抜高校野球は開催できるようで、よかったですね。高校球児にとって一生に一度になるかもしれない甲子園での大会がなくなってしまったら気の毒でしたから。被災した地域の高校が活躍したりしたら、みんな元気になるし、泣きますね。 プロ野球もできるならすぐに開幕するのも大いにけっこうだと思うんですよ。 電力供給に問題のない会場だけでの開催ならば。 Jリーグも早く開催できるようになりますように・・・と祈っています。 ところで冒頭のタイトルは、セルジオ越後さんのコラムの中の一文です。 「元気な人は、行動するべきだ。それぞれの立場で、どんどん働くべきだ。」と呼びかけています。 →【セルジオ越後コラム】すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」
1人負傷者が出たからといって、勝負を諦めるのか? 10人でも勝利を目指して戦い続ける、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ。
悲しみを超えて、みんなで立ち上がろう。
サッカー人らしい、なんてかっこいいフレーズ! ほんとにそうですよね。 今は走れなくなっている被災地の方の分まで みんな、がんばりましょう。 コンサドーレは明日、トップの選手、スタッフ、フロントスタッフ、ドールズ、アカデミーの選手、スタッフ、みんな総出で募金活動をするそうですね。ユースもやるならぜひ私も飛んでいって協力したい・・と思いましたが、その分の交通費を寄付した方がいいと思い直して(笑)、私の気持ちをサポ仲間に託すことにしました。 たくさん集まりますように。 そしてコンサドーレに対する注目もたくさん集まりますように。 コンササポじゃない人が偶然通りかかって「あ、募金してるなら協力しようかな」と思って近寄っていき、募金箱のところにいる○○とか、☆☆とか(←お好きな選手名をお入れください)を間近に見て、あまりのかっこよさに心を奪われて、「きゃー、あの選手なんていう人~~?」「今度試合を見に行ってみよう~~」ってなる可能性だって大いにありますもんね。 そういう意味でもみんながんばって。 ファンを増やすチャンスです(笑)。 被災地の方になるべく早く、安心した笑顔が戻りますように。
2011年03月17日
2010年シーズンが終わったあと、征也がアルビレックス新潟へ、大伍が鹿島アントラーズへ、それぞれ完全移籍しました。 どちらもコンサのユース育ちで、しかも同期の2人です。 ユースのころから織り重ねてきた思い出のたくさんある思い入れのある選手が、同時に2人完全移籍でいなくなるというのは、事情はよくわかるしあたりまえだし仕方ないし、選手としての今後を応援したいという気持ちを十分に抱きつつも、私にとってはかなり切ない出来事でした。 それで2人の移籍にまつわる私の思いを綿々と書き連ねてみようと思ったのです。しかも同時に2人とも完全移籍とはいっても、経緯や私の心の動きが微妙に違う部分もあったので、その2つを対比するように別々のエントリを2つ同時に書いてみようと思っていたのです。 移籍の発表があったころは、まだ私の感情の波も高く揺れていたし、仕事も忙しくてゆっくり気持ちを落ち着ける余裕が持てなかったこともあって、つい伸び伸びになってしまっていました。 そのうちにキックオフイベントを迎えて、それどころかキャンプも終わってシーズンが開幕してしまいました。 いくらなんでも今さらだよなあ・・・と、これらのエントリはお蔵入りになる雰囲気でした。 ところが東北で大震災が起き、第1節を終えただけでリーグは中断することになり、なんだかチームはまた振り出しに戻った雰囲気で。この隙に書きかけのエントリを書いてみようかとも思いました。 でもあんな未曾有の大災害を目の当たりにした後になると、元気で生きていられて、サッカーをやれるなんて、それだけで十分幸せなことだという気持ちが強くなり、「移籍して切ないけど、でも応援する(涙)」モードのお涙頂戴話(?)なんて薄っぺらに感じる感覚になってしまいました。 なので予定を変更です。 途中まで書いた部分は消しはしないまでも、続きは書くのをやめて、最後におまけ話として付け加えるつもりだった「それぞれにまつわる思い出グッズ」を披露するエントリにしてしまいます。 移籍に関する思いは、今後別の機会で書く気になれば書くかもしれませんけれど。(鮮度がぐっと落ちてるからきっと書く気にならないと思います。) - 大伍の移籍に関して書きたかったあらすじはこんな感じです。
大伍はシーズン前に怪我をしてしまって、水戸とのPSMにも名古屋とのゼロックスカップにも間に合わず、鹿島のユニを着てピッチに立つ大伍の姿はまだ見ずじまいです。そのまま地震によってリーグは中断され、鹿島も被害が大きくていったん活動停止になってしまったけれど、でもそのうちに鹿島で活躍する大伍の姿も見れるでしょうから、それを楽しみに待つことにします。 大伍はいったん札幌に戻ってきているそうですね。コンサの練習に混じったりすることがあったらそれもまた楽しいのに。
【大伍にまつわる私の思い出グッズはこれ】 2003年に私のバースデープレゼントに、サポ仲間が私の喜びそうなものを考えてくれて。 その結果がこれでした。コンサの「全選手名鑑」表紙に、なんと当時高1の大伍のサインをもらってくれたのでした(爆)。 誕生日プレゼントだからと頼んだのでしょうね。「おめでとう」の言葉も添えてくれています。 このころ大伍はまだユースの試合に出ることもなく、トップに昇格する可能性なんて全然考えてなかったころなのに、なのにサインをもらうのに大伍をチョイスする(私たち仲間内での)人気っぷり。 やっぱりこのころから末恐ろしい小悪魔だったのですわw 2003年、コンサが初めてサテライトリーグに参加した年に、サテライトの観戦の便宜にということだと思うけれど、宮の沢のコレクションハウスでユースの選手たちも全カテゴリー全員写真つきで収められている全選手名鑑が発行されました。1部100円でした。 当時はシーズン初めに出るオフィシャルガイドブックには、ユースの選手たちは3年生と2年生しか載らず、新1年生の名前や写真はないままでした。だからシーズンが始まってから、ユース全員を含めた全選手の名鑑を改めて作る必要があるとなったのでしょう。 当然私はすでにこの名鑑は手に入れていましたけれど、サポ仲間は、サインをもらう色紙代わりにと宮の沢でもう1冊新しいのを買って、サインをもらってプレゼントしてくれたというわけです。 ユースの選手にサインを頼む方も、それに応じてサインする方も、どうかしてると思うけど(笑)。 そしてそれを喜ぶだろうと思われている私もどうかと思うけど(笑)。 ちなみに、中に載っている大伍はこんなです。
なんて可愛い。 征也もいます。 U-18の選手の中には智樹もエビも謙伍も野田くんもいます。睦史も。 トップだとまだ洋平も森くんも今ちゃんも健作もいたころですよー。懐かしいですね。
征也の移籍に関するエントリは→こちらです。
2011年03月17日
2010年シーズンが終わったあと、征也がアルビレックス新潟へ、大伍が鹿島アントラーズへ、それぞれ完全移籍しました。 どちらもコンサのユース育ちで、しかも同期の2人です。 ユースのころから織り重ねてきた思い出のたくさんある思い入れのある選手が、同時に2人完全移籍でいなくなるというのは、事情はよくわかるしあたりまえだし仕方ないし、選手としての今後を応援したいという気持ちを十分に抱きつつも、私にとってはかなり切ない出来事でした。 それで2人の移籍にまつわる私の思いを綿々と書き連ねてみようと思ったのです。しかも同時に2人とも完全移籍とはいっても、経緯や私の心の動きが微妙に違う部分もあったので、その2つを対比するように別々のエントリを2つ同時に書いてみようと思っていたのです。 移籍の発表があったころは、まだ私の感情の波も高く揺れていたし、仕事も忙しくてゆっくり気持ちを落ち着ける余裕が持てなかったこともあって、つい伸び伸びになってしまっていました。 そのうちにキックオフイベントを迎えて、それどころかキャンプも終わってシーズンが開幕してしまいました。 いくらなんでも今さらだよなあ・・・と、これらのエントリはお蔵入りになる雰囲気でした。 ところが東北で大震災が起き、第1節を終えただけでリーグは中断することになり、なんだかチームはまた振り出しに戻った雰囲気で。この隙に書きかけのエントリを書いてみようかとも思いました。 でもあんな未曾有の大災害を目の当たりにした後になると、元気で生きていられて、サッカーをやれるなんて、それだけで十分幸せなことだという気持ちが強くなり、「移籍して切ないけど、でも応援する(涙)」モードのお涙頂戴話(?)なんて薄っぺらに感じる感覚になってしまいました。 なので予定を変更です。 途中まで書いた部分は消しはしないまでも、続きは書くのをやめて、最後におまけ話として付け加えるつもりだった「それぞれにまつわる思い出グッズ」を披露するエントリにしてしまいます。 移籍に関する思いは、今後別の機会で書く気になれば書くかもしれませんけれど。(鮮度がぐっと落ちてるからきっと書く気にならないと思います。)
【以下は征也の移籍に関する書きかけ部分です。】
もう来週にはリーグ戦が開幕するし、うちのチームもよそのチームもすっかり陣容を整えていて、まさに今さら・・・な感じなのですが、征也と大伍の移籍はクラブにとって(そして私にとっても)「新しい時代の幕開け」という気がするので、それを受け止めた私の心境を書き留めておこうと思います。 もっとも移籍が発表された当時と違ってもうすっかり感情の波はおさまっているし、熱く語ろうにもほとぼりも冷めてしまっているのですけどね。ここまで放置したのは意図したわけじゃなかったけど、かえってよかったかも?(笑)。
去年の12月23日に征也がアルビレックス新潟に完全移籍することがコンサと新潟双方のオフィシャルで発表されました。 ■コンサ公式 コンサドーレ札幌 藤田征也選手 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ ◇この度、コンサドーレ札幌の藤田征也選手がアルビレックス新潟へ完全移籍することが決定しましたのでお知らせします。 ■氏 名:藤田 征也 Seiya FUJITA 背番号 7 ■ポジション:MF ■身長/体重:175cm/63kg ■生年月日:1987年6月2日(23歳) ■出身地:北海道札幌市 ■経 歴:SSSJrユース-コンサドーレ札幌ユース・U-18 ■出場記録 年度/所属/カテゴリー/リーグ戦/カップ戦/天皇杯 <2005>札幌…J2/1試合0得点/-/0試合0得点 <2006>札幌…J2/30試合0得点/-/4試合0得点 <2007>札幌…J2/39試合7得点/-/0試合0得点 <2008>札幌…J1/19試合0得点/3試合0得点/0試合0得点 <2009>札幌…J2/47試合3得点/-/0試合0得点 <2010>札幌…J2/30試合3得点/-/1試合0得点 ■藤田征也選手のコメント 『この度、アルビレックス新潟へ移籍することとなりました。ユース時代を含め、コンサドーレ札幌で8年間プレーしてきました。育ててもらった札幌でこのままプレーし続けたいという思いを強く持っていましたが、サッカー選手としての短い選手生命を考え、1年でも早くJ1の舞台でプレーしたいという気持ちは抑えることができず、移籍を決断致しました。 今まで自分を育ててくれたクラブ、そして応援してくださったサポーターの皆さまには言葉では言い表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。コンサドーレというチームで育ってきた誇りを胸に今後とも自分らしく、一生懸命プレーしていきたいと思います。本当にありがとうございました。』 ■新潟公式 コンサドーレ札幌から藤田 征也選手 移籍加入のお知らせ ■コメント このたび、アルビレックス新潟に加入することになりました藤田です。 自分にとって初めての移籍となりますが、1日でも早くチームや環境に慣れ、自分の力を最大限に発揮して新潟の勝利に貢献できる選手になりたいと思います。これから宜しくお願いいたします。
征也の移籍が急浮上したときには動揺して→こんなエントリを書きましたが、私は征也がユースにいるころから、征也に「コンサのバンディエラになって欲しい」と思ったことは一度もありませんでした。 征也はコンサユースに入るとき、他にもJリーグの数クラブからユースへの加入を勧誘され、実際に練習にも参加してみた末に地元のコンサユースに入ることにしたのだと報道されていたほどの、いわば鳴り物入りでコンサユースに入った選手でした。ですから私も初めて征也を見たときに「へえ、この子か・・」と特別な眼差しで見つめたものでした。 そんな凄い選手なら、コンサのトップに昇格しても一生をコンサで過ごすことはなく、いずれはもっと強いクラブ(できれば海外のチーム)に飛び立っていくだろうと思いましたし、そんなふうに順調に育っていって欲しいと願いました。 クラブも征也の育成にはけっこう気を遣っていたんじゃないかなと今振り返ってみて思います。1年生の早い時期からすぐに試合に出たのは珍しいことではないとしても、素晴らしく上手くて尖った我の強いプレーをしていた征也を、伸び伸びとうまくチームの中で力を発揮させながら、いろんなポジションを体験させてプレーの幅を広げたり。なんと言っても私から見て圧巻だったのは、3年生になって征也をキャプテンに据えたことです。前にも書きましたけれど。あれは本当に驚きました。するとあんなに制御不能なほど「瞬間湯沸かし器」に見えた征也が、チームへの責任感溢れるプレーで引っ張る頼もしい選手に変貌したんですよねー。 でもプロ選手になってからの征也は、ギラギラした野心的なところが薄くなってスピードとスタミナで攻守に貢献する「使いやすい」「計算できる」選手になりました。プロ選手として生き抜いていくための素養として大事な部分なのでしょうね。あとはこれという「武器」を磨いて、さらに大きく開花していく一歩手前まで来ているのじゃないかなあと(素人の上から目線で)思っていたところの移籍でした。 この移籍がいい刺激と触媒になって、一気に大開花することを祈っています。 <書きかけここまで> この後
とまあ、順不同ですがこんな内容を詰め込むつもりでした。
征也に関する思い出グッズはこれ。ユース時代にJデビューを飾った試合の、まさに出番を待つ征也の後ろ姿を撮った写真に、後からサインをもらったものです。 あれから100試合かあ。って思いながらこんなエントリ→100試合おめでとうも書いたんだったわ。
そしてこれは私が初めてもらった征也のサインです。とはいっても自分でサインしてもらったのではなく、後から色紙をいただいたものなのですけど。 サインの日付は2006年のキックオフイベントの日です。色紙の上の部分には私の本名が入っているので隠しちゃってますw この年私は、晴れてプロ選手になった征也のお祝いに・・と思ってユース時代に撮り溜めた征也の写真をアルバムにまとめ、キックオフイベントの日に持参して、HFCの人に託して渡してもらったのです。 そしたら征也がそのお礼にと思ったのか、当日家に帰ったあと色紙にサインして、関係者を通じて後でプレゼントしてくれたのでした。 これいただいたときはかなり舞い上がったっけ(笑)。 今と比べるとあのころの私はずいぶんウブというか、慎ましやかだったかもしれない。
今はすっかり図々しくなってこの先征也がすっごい大選手になって、この色紙がますますお宝グッズになる日を楽しみにしてますからねー。 今年の開幕戦でのさっそくのゴールおめでとう。移籍後すぐに結果を出して、ほっとしただろうなと思ったところで中断になってしまいましたが、この先もきっと順調にやっていってくれると思っています。 なんせ私の素人目線からは、征也はすっかり大人の選手になってもうすぐ大開花する寸前って匂いを発していましたからね。できればうちにいるときに大開花して欲しかったんだけどね(笑)。
大伍の移籍に関するエントリは→こちら
2011年03月10日
「山瀬」と言ってもマリノスサポーターからすれば「功治?幸宏?どっち?」でしょうが、コンササポにとってはただ「山瀬」といえば「山瀬功治」に決まってます。 そして、「ヒロ」と言えばコンササポーターにとってもいろいろあるのかもしれませんが、私の場合、「ヒロ」といえば古田寛幸に決まってます。(や、実を言うと前寛之の可能性も出てきたのだけども、それはまだおいといて。) 今年のオフィシャルガイドブック巻頭に、北海道出身選手6名の座談会がありました。ユース出身選手4名と、らんた出身選手2名での対談です。オフィシャルガイドブックにはまだ読んでないページもあるというのに、ここはもう何遍読んだことか(笑)。 いろいろ盛りだくさんな興味深い話をしていますので、まだ読んでない方はぜひ手にとってご覧になっていただきたいのですが、その中に、ヒロが当時憧れていた選手が山瀬だったという話が出てきました。 「へーえ、ヒロは山瀬が好きだったのか~」と感心するのと同時に、ヒロがドリブルでゴールへ向かって突進していく姿がそういえばなんだか山瀬を彷彿とさせるわ、とも思いました。 ヒロのドリブルの方が山瀬よりちょっと軽やかですけれどね。 山瀬がうちにいたころってヒロはどのくらいの歳だったんだろ?と指折り数えてみました。 ヒロが札幌U-15に入った年が2004年になりますから、山瀬がコンサに入った2000年にはヒロは小3です。ちょうど東川下少年団に入って本格的にサッカーを始めた年です。 ということはヒロが4年生のときに山瀬が新人王をとり、5年生のときには山瀬が10番を背負って名実ともにチームの大黒柱になりシーズン中に大怪我をして・・・という時期にあたるんですね。 宮の沢で1人遅くまで居残り練習をしているのを見たというのはどの年なんでしょう。2年目あたりかしら?
ヒロが初めてコンサのアカデミーの存在を知ったのは赤池さんに誘われたときということですから、ヒロが5年生のときのはずです。赤池さんはヒロのプレーを見ててっきり6年生だと思って「来年は絶対にうちにきてね」と誘ったところ、ヒロが困惑して「僕まだ5年生だから・・・」と答えたエピソードがあるらしいので。ということは、ヒロはもしかしてコンサのアカデミーを知る前から宮の沢でコンサの練習を見ていたのかしら・・・。
山瀬は高卒ルーキーの年にキラリ☆と輝く活躍を見せて、2年目にはJ1でチームの主力選手として活躍し、そして3年目には押しも押されもせぬ中心選手の貫禄を見せていました。クラブはこの年山瀬に日本人選手初の10番を与え、地元出身の輝かしいスター選手、クラブの宝という扱いでした。 振り返ってみれば、ヒロも今年3年目にあたります。ヒロの場合は1年飛び級でトップに昇格したので、同じ3年目でも山瀬より年はひとつ下になりますけれど。 そしてヒロも今年はまさしく「チームの顔」ともいうべき扱いですよね。HFCはヒロを前面に押し出してコンサドーレを売り出しています。あれだけプレーが魅力的で、目を惹くようなイケメンで、しっかりとした受け答えができて、「年代別代表選手」の箔があって、しかも小さなころからコンサ育ちの地元っ子となれば、クラブの営業的にもこれ以上ないでしょ。というくらい好条件が揃ってますもんね。 クラブの営業だけじゃなく、チームにとっても、今年ノブリンは攻撃の大事な部分を担う選手としてヒロに期待しているところ大のようです。 もちろんサポも! そして本人も、自分が中心となってチームを引っ張っていこうという自覚と責任と意欲をしっかりともっているようで、頼もしい限りです。 山瀬は不運なことに3年目に、プレーが輝きを放っていた時期に怪我をしてしまい、その後もかなり苦労をしました。 ヒロにはそんな不運がありませんように、順風満帆で充実したプレーがずっとずっとできますようにと祈りつつ。 ヒロがひっぱるコンサを隅々までしっかり見て、喜んだり笑ったり泣いたり怒ったりしながら熱く応援して。 ヒロと一緒に過ごす幸せな時間を存分に味わいつつ、今年のシーズンを思いっきりコンサと一緒に歩んでいきたいなあと、そんなふうに思いながらオフィシャルガイドブックを眺めるのでした。
【ヒロと山瀬のこと以外でこの座談会で印象に残ったエピソード追記】
2011年03月07日
2011/03/05(土)14:00 @ニンジニアスタジアム J2 第1節 コンサ 0-2(0-1、0-1)愛媛FC 得点者:ジョジマール(愛・16分)、赤井秀一(愛・56分) 試合結果詳細→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 大伍の初ゴールの楽しい思い出はあるものの、それ以外はなんだか悲しい思い出が多い愛媛。2006年の→このときとか。テレビで見てただけだけど「唐紙事件」もここだったわ。そもそも愛媛だけじゃなく四国全体が相性よくないんでしたっけ? でもリーグ開幕戦となれば話は別です。新しい年の始まりだもの。過去は過去。新しいストーリーをここから作っていかないとね!(←スタジアムでのコールリーダーの受け売りw)と、やや勇んで松山空港に降り立つと、なんだかぼよ~~んとしたものが出迎えてくれました。 「牛鬼」だそうです。
全身像はこんな感じ
説明文もありました。 うわじま牛鬼まつりでは、この牛鬼が御輿を先導するのだそうです。 健作もこの牛鬼を見て育ったのかしらん。
今回の Match City は「松山市」だそうで、スタジアムの周囲には松山市の名産品やグルメなどのお店が出ていました。
鯛めしとかタコめしとか。みかんもあります。 そういえばここでは、きれいな色の貝殻に見とれたり(中身も美味しかった)、売店の人からオレンジをサービスしてもらったり。試合外のことではよい思い出がたくさんありますわ。
お、なになに? 「水軍カレー」とな?? (←珍しいものにすぐ惹かれる)
「忽那(くつな)水軍カレー」とあります。 瀬戸内の水軍は村上水軍だけじゃないのね。 ふつうのカレーが300円、あわび1個まるごと乗ったのが800円ですって。
で、ここはやっぱりあわび入りでしょう。 ごはんがほんのり色づいているのは愛媛県産のオレンジ果汁で炊き込んであるんですって。 食べてみるとカレー自体がさっぱりとした酸味のあるトマト系?(もしかしてオレンジ?)の味だったせいか、ごはんのオレンジ味は感じませんでした。 あわびは・・・。うん、話のタネにはいいよね。 カレーとあわびは同じお皿には乗っているけど別々の食べ物、という感じでした(笑)。
ビールはどこも「アサヒスーパードライ」なんですが。アウェイ側の売店だけは、こんなことになっていましたよ。 さすがです!! 「これ、コンササポ向けに特別にですか?」と聞いてみたら「そうです」との答え。そして「さっきからサッポロしか売れないんです(笑)」と笑っていました。 見るとケースの中ではスーパードライも一緒に冷やされてはいるのですけど、そりゃそうですよね。 私が最初にここを通りかかったときには買いに来たサポに「サッポロですか?」と確認してから黒ラベルの缶をプシュっとしてたお兄さんも、後で買いに行ったときには「ビール2つ」とかしか言わないサポにも自動的に次々と黒ラベルの缶を開けてました。きっと「やっぱりサッポロ置いといてよかった~~」と思っていたに違いありません(笑)。
そんなアウェイ側入り口の横には「クラブコンサドーレ」の対応と思われる係の方も。お疲れさまです。 私は無事カードを受け取れていたので、チケットもぎりのところでワンタッチパスの機械にカードをかざし、ぽろろろ~ん、という反応音にちょっと感動してみたり。
コンササポはアウェイ側ゴール裏のバックスタンド寄りに固まるようです。ここのスタジアムはそういえばホーム側とアウェイ側はふつうとは逆でしたね。入り口から遠い側がアウェイ側へと途中で変わったんでした。 ゴール裏のスタンド下に得点ボード?(←こちらからは見えないので表示内容不明)と思われる電光掲示板が置いてあって、そこの上のエリアは入いれないようにロープが張ってあります。 なので向こう側のエリアに入りきれないサポは立ち入り禁止区画よりこちら側に座っていたのですが。 後でコールリーダーが、たぶん一緒に応援しようと呼びかけるためだと思うけど、「このあたりにいる方たちは、やっぱりふだん座って観戦するという方が多いんでしょうか?」と聞きにきてくれて「あっちに入れないからここにいる」という人がけっこう多いのを知ると、席に広げていた大型フラッグをはずしてサポエリアを広げてくれました。 ぞろぞろそちらへ移るコンササポ。 アウェイ側チケットの前売販売数に比べて、予想以上に多くのコンササポが集まったみたいです。
目の前ではGKが練習中。 ホスンとひっきー。どっちが出てもJ初出場ですもんね。しかも開幕スタメンという晴れ舞台で。 ホスンも応援してるけど、どっちかといえばひっきーが出場するのを見たかったなあ。と、ユース出身選手びいき丸出しなことを思いつつ、ひっきーもいずれチャンスがあるかもしれないのだからがんばれ~~と内心で声援を送ります。 や、もちろん、ホスンもがんばれ~、ですよ。
正面に見える愛媛サポ。 愛媛サポはどっちかというとメインスタンド寄りに集まっているのかな?
ピッチ上には愛媛のマスコットたち。 オ~レくん、たま媛ちゃん、伊予柑太の3人です。 伊予柑太ってGKだったのね。 ドーレくんの「くん」がひらがなであるように、オ~レくんの「~」は「ー」じゃなくて「~」なのがこだわりだったと思うけど、変換は面倒です。愛媛サポは単語登録してるのかしら。
USの方たちが小旗をたくさん持ってきてくれて、選手入場時には小旗を振って迎えようとのことでした。サポエリアの左側半分が黒、私たちがいる右側半分エリアは赤色のフラッグです。 青い空によく映えるわ。
選手入場時にはサポエリアの中央はビッグフラッグ(アウェイ用)が下からするするとサポを覆い、その両側にはみ出した部分のサポは最初からフラッグを振ります。 そしてフラッグが降ろされた後はフラッグに覆われていたエリアのサポもそれぞれ赤と黒のフラッグを振るという段取り。 どんな感じに見えていたのかな。 開幕のお祝い気分が盛り上がりました。 たすき、ダンマク、たくさんの小旗、フリーペーパー。重いでしょうにたくさんの物を運んできてくれたUSの若者たちに感謝です。 【そして始まった試合の感想】
ハーフタイムにアップするベンチメンバーたち。 純貴頼むからね!! じーーーーーっと熱い(?)視線を送っていました。
でも実は見つめていたのは純貴だけじゃなくて。 ハーフタイムにヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」が場内を回っていました。なんでも、ヤクルトスワローズのグッズが詰まったバズーカ砲を客席に向かって発射するのだそうです。 なんでつば九郎が??と不思議でしたが、ヤクルトとカープの試合があるらしく、今日からチケット発売と言ってました。その宣伝なのかな?
つば九郎の後ろにはいろんなの(←失礼)がぞろぞろついて歩いています。愛媛のマスコットたちの他に、なんか兜をかぶったのがいますよ。ひこにゃんとも違いますよね?どこかのゆるキャラなのかな。
つば九郎がこっちにも来ました。 最初にコンササポ席に向けて放ったバズーカ砲は、高くあがってそのままスタンドの手前に落ち、サポからブーイングを受けていました(笑)。
一平くんはいないのぉ?と思ったけど、J'sGoalのフォトニュースを見たら一平くんはすでに担架で運ばれて退場していたのね。
応援バナーを持って歩く人たちは・・・・フラメンコの衣装かしら。 どういう関係か説明あったのかもしれませんが、聞いていませんでした。謎です。 【ということで後半です】
試合が終了して整列して挨拶をした後、選手たちはサポのところへ向かって来てくれました。それを迎えるサポ。開幕戦にいいところなく完封負けして、どんな顔して選手を迎えよう・・・。 純貴には「絶対ゴール決めてね~!」って伝えたい気もするし・・。 気持ちがまだ決めきらないうちにコールリーダーが先導してみんなに提案したのは、赤と黒の小旗を振ってチャントを歌って選手を迎える方式でした。 そっか、それもありだね。今シーズンは今始まったところだし。 赤黒の小旗が振られ、歌っているサポに向かって、選手たちが向かってきてくれました。先頭で来るのはやっぱり芳賀ちゃん。こういうときの芳賀さんはほんとに格好いい。 選手たちはサポに向かって整列して一礼して、そして引き揚げていきました。表情とかはよく見えなかった。純貴に「ゴール決めてねーー!」と叫んでみたけど、聞こえなかっただろうな、きっと。試合終了後の挨拶を終えてから、選手たちは再びピッチに出てきてサポの見えるところでクールダウンを始めました。 古邊コーチの方針かしら?
サッカー部の罰走?と思ったのは内緒です。選手がピッチにいると応援せずにはいられないサポの性・・・というか、選手に対する意地とか勝負みたいな気持ちで、選手がクールダウンをしている間もチャントを歌い続けるサポ。 正直言うとねー、こんなとき選手が、例えば純貴がもう一度サポの方に寄ってきて、サポの顔を見上げてくれたり胸のエンブレムを叩いてみせたりしてくれたら、どんなにか来週へ向けての気持ちが高まることか・・と思ったりもしましたよ。選手とサポの絆も深まるような気がして。一方的な思い込みかもしれないですけどね。 でも選手は誰も近寄ってきてはくれず、最後までピッチに残ってしばらく斉藤トシさんだったか赤池コーチだったか他の誰かだったか忘れてしまったけれど誰かスタッフと話していた河合キャプテンが、引き揚げるときにサポの方へ向かって一礼してからロッカールームへ向かってくれたのがかろうじての救いとなりました。 ま、来週はホームですからね。そこから本当のスタートですね。 そういえばコンサの選手じゃありませんけど、チャントを続けるサポのところへ近づいて挨拶をしてくれた選手がいました。 斉藤トシさんと一緒にゴール裏に近寄ってくる紺色のジャージを着た人。坊主頭だったので最初「あれ?ツムさん?なぜこんなところで・・?」と不思議に思っていたら、ツムさんじゃなくて吉弘でした。 わざわざ挨拶に来てくれたのね。試合に出たかったでしょうね。 早く治って活躍できますように・・・(コンサ戦以外で)。
サポにはそれでも遠征の楽しみがありますからね。選手はその点やっぱり気の毒かも。飲みに行く途中で通りかかった「労研饅頭」という名前に惹かれ・・。 なあに?珍しい名前。
こういう素朴なおまんじゅうでした。 昔懐かしい、おかあさん手作りのおやつのような味わいでした。(←食べたらしい)
登録商標なんですって。
仲間のひとりがあらかじめサッポロビールを飲めるお店を調べていてくれて。そのうちの1軒に来てみました。 奇しくも赤黒い看板です。「忍(しのび)」というお店です。 コンセプトは「大人の隠れ家」らしいのですが、でもそれにしても入り口があまりにもしーーーんとしたたたずまい。入り口から覗いてみても奥への階段が真っ暗だし、もしかして閉まっているんじゃないだろうか。 でも看板に灯りはついているし・・・。とりあえず階段登ってみようか。おそるおそる進んでいきます。
階段もとっても暗いの。怪しい雰囲気です。 閉まってるのでは・・と思えた真っ黒い木の扉を押してみたら(私じゃなくて先頭を行っている勇気あるサポ仲間がw)、予想に反して?扉が開いて、中から「いらっしゃいませ~~」と元気な声が聞こえました。 なーんだ、やってるのね。
というわけで、無事、黒ラベルで乾杯。 「ヱビスビールあります。」もあったけど、今日は黒星だから★黒ラベルだねと自虐ネタを言いつつ。 負けた夜なのに、それでもやっぱり★黒ラベルは美味しいのでした。 ここのお店だけじゃなく、松山の繁華街にはなんだかずいぶん赤黒の配色の看板やのぼりが目についた気がします。それに反応する性だからでしょうか。
「坂の上の雲」のまち 松山 と書かれている愛媛銀行も
ほらこれも赤黒でした。 【おまけ】 ホテルに戻る途中でアーケード街を通ったら、本屋さんがまだ開いていました。そういえばサッカーaiに征也のインタビューが載ってるらしく、見たかったけれど今週は本屋さんが開いている時間帯に帰れず、まだ見てなかったわ。ちょっと寄ってみようかな。 スタジアムから帰りのバスを待つ間、手持ち無沙汰で他の試合の結果を見ていたら。新潟が3-0で勝っていて征也もゴールを決めていたのを思い出し・・。そっか、開幕戦でさっそくゴールを決められたのか。よかったね。サポにも認められるでしょうし、本人も安心しただろうな。そう思って胸がチリっと痛んだ気がしたのを思い出しました。正直征也のインタビューはあんまり読みたい気分じゃなかったのだけれど、でもJ2のイケメン特集もあるはずだからそっちは見たいな。 と内心でぐだぐだ言いつつ結局買ってホテルに戻りましたよ。
うちからはきっと純貴かヒロのどちらかだろうと予想していたのですが、思ったとおり。 純貴でした~。 だからさー、やっぱりゴールを頼むね、純貴。(←しつこい)
祝杯じゃないのがいけなかったのか、久しぶりのアルコールで花粉症の目のかゆみが悪化していて、翌日はあまり歩き回りたくない気分でした。なのでホテルでゆっくりしてまっすぐ空港へ向かい、空港でブランチにしましょ。 じゃこ天うどんにも惹かれるけど、おなかがすいたからもうちょっとしっかりしたものを食べたいな。 鯛茶漬けもいいな・・・と思いつつメニューを眺めて決めたのはこれ。「ひゅうが飯」ですって。 ごく普通の鯛のお刺身定食?と思いますでしょ。 それがちょっと違うみたいです。
そばちょこのような器に入ったたれに、薬味(刻み海苔・ごま・小口切りのねぎ)と卵の黄身を入れておいて
鯛のお刺身はごはんに乗せて そのうえから薬味入りのたれをかけて、混ぜてどんぶりにしていただくのだそうです。 味は、そうですねえ。わかりやすく例えるなら「薬味入りのたまごかけごはんに鯛のお刺身を載せた感じ」でした(爆)。美味でございました~。 でもこれを食べるために来年もまた来たい!とは思えない微妙な
乙女サポ心です。
2011年03月02日
サポ有志が作って配ったり配るのを呼びかけたりしている赤黒連盟さんの今年バージョンのチラシ第1号ができあがったとお知らせがありました。 チラシ活動の趣旨を説明したり印刷用データを格納してある赤黒連盟のサイトは→こちらです。 サポ有志があらかじめ紙に印刷したものをシースペースや宮の沢や試合会場に大量においてあるので、そこから誰でも自由に持ち帰ってポスティングとか人目につく場所に貼ったりとかお友達を誘うのに使ったりできます。 チラシを取りにいけなくても、データをダウンロードして自分の好きなサイズで印刷することもできます。 今年のチラシデザインの「素敵ポイント」は、赤黒連盟ブログにもありますように、
じゃないかなーと勝手に思っています。 制作者さんブログによると、Flickerのチラシ画像を直接リンクしてブログ内に貼ることも(一般的には)できるそうなのですが、このコンサドーレオフィシャルブログのシステムでは本文中にタグを貼るのはできないみたいなので、残念ながらふつうに画像を貼り付けるのでがまんです。 細かいところまで見れるほどきれいに大きく貼ることができませんので、どうぞみなさま各自ダウンロードして、その目で工夫内容をとくとご覧になってみてください。 そしてチラシ活動の普及と、チラシそのものの拡散に、ぜひぜひご協力いただけると幸いです。 ・・・え?そういう自分は何してるのかって? こうやって「チラシ活動そのものの宣伝」もりっぱな普及活動になるんですって。(爆) 少しでも多く人目に触れることが大事ですから。 ほんとはね、こんな偏り濃いめなところじゃなくて、もっと広い範囲の人がご覧になるような場所で宣伝した方が効果的なんでしょうけどね。![]()
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2011年03月01日
今日の午前中仕事の区切りで席に戻ったら、メールの着信があったようで机の上に置いた携帯がチカッとしてました。 開いて見てみたら・・。 「宅急便お届けのお知らせ」 「お届けに参りましたが、ご不在でしたので持ち帰りました。」って。 商品は宅急便コレクト(代引き)ですって。 ・・ということは!! わー、レプリカユニだわ。もう届いたんだ~。 思ったより早かったぁ~。 弾む気持ちで今日明日あさってあたりの仕事の予定を目まぐるしく確認します。確実に早く帰れそうな日はいつだろう。 段取りを考えて、持ち帰れる作業は持ち帰って・・。 ・・・。 今日だわ!今日早く帰っちゃおう!! そう思い至るとそのまま携帯電話から今日の夜の時間帯に再配達の指定をして、午後はすごい勢いで仕事片付けて(笑)、そして首尾良くさっさと帰路に。無事予定時刻には家に着くことができました。 途中でちゃんと現金も用意して。 待つことしばし。 しばらくして宅急便がやってきました。わーい。わーい。 ということで、私の今年のユニはこれです。 じゃじゃーん!!やっぱりこれでしょ。 なんたって名前が JUNKI に変わったんですもの。これははずせませんよね。 (カーテンレールに引っかけてるから斜めになってるけど気にしないで (>_<) ) これを着て今年24ゴール決めるはずの(←勝手にハードルを上げてる)純貴をバリバリ応援しちゃいますからねー。 ・・・と言いつつ、 「夫の分も」という名目でやっぱりこれも。
だって15周年なんですもの。 そのメモリアルな15番になったんですもの。 この白いユニのモデルをしてたんですもの。 というわけで、15周年豪華バージョンレプリカをホーム&アウェイ両方ゲットしてしまいました。くふふふ。 どちらも金色がふんだんに使われていたり、細かいところで凝っていて、ふだんの年とは感じが違う豪華な仕上がりになっています。 ホームユニの方は先日ゼロックスのときに現物を近くで見ていたから分かっていたのですが、アウェイユニの白い生地も雪の結晶の地模様があるのですね。
白い生地に地模様。素敵だわぁ。 真っ白な生地が素敵なので、ファンデーションがついたりしないよう脱ぎ着に気を遣いますね。飾っておく用かも~。(←え?)
2011年02月20日
2011/02/20(日)15:30 @KKWING 敷地内ラグビー場 熊本キャンプ 9日目(午後練習) 午前の練習は菊池市のグラウンドでしたが、午後はKKウイングに戻って、敷地内のラグビー場で練習です。 練習が始まる前、三々五々準備している時間帯に、斉藤さんが「ヒロ!」とピッチの外にいたヒロを呼びました。呼ばれていった先には、三上大勝さんと斉藤俊和さんと赤池コーチがいます。 なんだろ、何の話だろ。ちょっと興味津々です。でも聞こえるはずはないけれど。しゅんぴーも一緒に話をしていますね。
午前練習のときは見かけなかった陽輔の姿もありました。 櫛引くんと仲よさげですね。 やっぱり同期って特別なのかもなあ。
と、そこへ、午前に引き続き再び櫛引くんを”ちょす”ノブリン(笑)。
集合がかかるまで、みんな思い思いにボールを蹴ったりしているのですが。 このグループは陽輔、櫛引くん、奈良くん、貴哉くん。 若手は若手同士集まるのかな。
集合がかかりました。 新しい担当者なのかな? 練習が始まる前にみんなに紹介されている人がいました。 誰なのかは(私には)不明です。
まずはストレッチから。
GKは2人ずつ組んで、おもしろいストレッチをしていました。 背中合わせに手をつないで、体ごとぐるんぐるん。
逆向きにもぐるんぐるん。
陽輔はピッチ脇でひとりでストレッチして、その後ランニングだけでした。 裕樹くんも奥で別メニューでやってます。 陽輔は見学者が鈴なりになっているこちらサイドでストレッチしたり準備したりしてくれたので、近くでよ~く姿を見ることができました。トップの選手になってから初めて見る陽輔の姿。元気な様子(でも別メだけど)が見れて嬉しかったです。 陽輔は走る前にペースを測るための機械?を胸のあたりに巻き付けていたようで、シャツをぺろんとまくり上げ、こちら側からも裸の背中が見えていました。どうせなら以前修平が「あんな顔して陽輔もすごい腹筋持ってるからな~」と言っていた(→こちら)噂の腹筋も見てみたかった(爆)。
午前中のとは違って、鬼が3人でやるふつうのとりかご。 でもワンタッチのみとか、リターンなしとか、制約がいろいろあるみたい。 ノブリンやコーチ陣がそれぞれついて「1、2、」と大きな声で数え上げて(煽って)いるので盛り上がっていますね。 みんな負けず嫌いですね(笑)。
鬼がいっぺんに2人変わったりすることもあるようで、複雑そうなルールでした。
わーわーきゃーきゃー。
その後、ピッチの半面弱を使って、10vs10のミニゲームになりました。 縦の長さがちょうど半分で、どちらもGKなし。 幅も多少狭めてある感じでした。 最終ラインからのビルドアップの練習なのか、攻め上がってもラインを越えたところで、シュートまではいかないで終わりのようです。ラグビーのトライのように、幅は関係なくラインを越えればいいみたい。 せっかくだから10人の組合せをメモしてみましたよ。ただし途中まで。どんどん変わるので途中で断念しました(笑)。 (スタート時) 【ビブスなし】 純平 うっち マコ 芳賀 ブルーノ ヒロ 俊ぴ 河合 山下 西村 【黄ビブス】 純貴 ゴン ヤス ムラ 櫛引 近藤 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 (→くっしーと西村がビブス受け渡し) 【ビブスなし】 純平 うっちー マコ 芳賀 ブルーノ ヒロ 俊ぴ 河合 山下 櫛引 【黄ビブス】 ゴン 純貴 ヤス ムラ 西村 近藤 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 (→マコとどぅさんがビブス受け渡し) 【ビブスなし】 純平 うっち 近藤 芳賀 ブルーノ ヒロ 俊ぴ 河合 山下 櫛引 【黄ビブス】 ゴン 純貴 ヤス ムラ 西村 マコ 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 (→ヒロとマコがビブス受け渡し、ブルーノも誰かと) 【ビブスなし】 純平 うっち 近藤 俊ぴ 芳賀 マコ 西村 河合 山下 櫛引 【黄ビブス】 ゴン 純貴 ヤス ブルーノ ムラ ヒロ 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 (後はもう断念だ~。と思ってしばらく放置したのですが、純貴がビブスなし組に入ったので、メモ再開w) 【ビブスなし】 純平 純貴 近藤 ブルーノ 河合 マコ 俊ぴ 山下 櫛引 西村 【黄ビブス】 ゴン うっち ヤス ムラ 芳賀 ヒロ 慎也 チアゴ 奈良 貴哉 しばらくピッチ半面でやった後、水を飲んでから縦をピッチの3分の2くらいにまで広げて、ビブスなし組にだけGKをおいて、同じように10vs10でミニゲームです。 今度はGKのいる方に攻める側(黄ビブス組)は、シュートまでいくようです。 純貴のナイスゴールが見れました。 10人の組合せとは別に、GKは3人が適宜交代しています。 貴哉くんは奈良くんからボールを呼びつつ右サイドを駆け上がる野心的なプレーがけっこうあって、いいね~と目を細めてしまいました。 奈良くんも落ち着いたディフェンスを見せるシーンもありましたが、ああやって見ると、あの奈良くんが華奢で初々しく見えるのですから、やっぱりプロの体ってゴツいのね~と変な感心をしました。 ときどき給水を挟むときに、ビブスなし組にはノブリンが、黄ビブス組にはムラが、それぞれアドバイスや指示をしていたのですが、あるときムラが奈良くんや貴哉くんに対して「声少ないよ。奈良くんも遊びに来てるわけじゃないんだから。上にあがりたいなら~~(あとは聞こえず)」とか言っているのが聞こえてきて「きびしー」(でもありがたいよな)と思いました。 そこから2人とも声が増えた気がしましたもん。 黄ビブス組の選手たち(特にヤスの高めのハスキーボイス)がずいぶん「オフサイ!」「オフサイ!」と言ってるなあと思ったら、実はオフサイドじゃなくて「おさ!」だったようです。貴哉くんは「おさ」と呼ばれていたみたいです。 呼び方で言うと、ノブリンは山下のことを「タツ」、河合さんのことを「竜二」と呼んでいましたね。西村は「ニシ」のようでした。 ミニゲームを見ているうちに、陽輔と裕樹くんは先にあがってしまっていたようで・・・。気づくといなくなっていて、写真をお願いする機会を逸しました。残念。陽輔のサインも欲しかったのになあ(笑)。
ヒロには無事写真を撮らせてもらいました。 「髪、明るくしたのいつごろ?」と聞いてみたら「わりと最近です。」という答えでした。似合ってると思うわ。 純平にはお友達らしき人が声をかけていたし、うっちーも知り合いの方(もしかして恩師かな?と思われる頃合いの方)がいらしていたようで、やはり九州は地元なんだなと思ったことでした。 あ、そういえば、午前中に菊池市七城のグラウンドへ向かう途中、ルーテル学院のサッカーグラウンドへの案内表示を見ましたよ。 けっこう遠い場所にグラウンドがあるんだなあと思いました。 ヤスは高校のころどうやって通っていたのかしら。
2011年02月20日
2010/12/16(日)9:30 @菊池市七城運動公園 熊本キャンプ9日目(午前練習) 七城運動公園は、季節柄?耕作地の滋味を豊かにするためと思われる自然豊かな(笑)匂いの漂うこじんまりしたグラウンドでした。 小さなスタンドがありますが、開放しておらず、その脇でのんびりと見学です。私たちが無事グラウンドにたどりつき、駐車場に車を駐めてやれやれ・・というところに選手たちの乗ったバスがついたというグッドタイミングでした。 選手たちはクラブハウスの玄関から中に入って建物を通り抜けてグラウンドに、私たちは建物の脇を回ってグラウンドに。経路は違っても行き着く先はほとんど同じです。ほんの小さなスタンドですから。 思い思いに段差に腰掛けて靴ひもを縛ったりしている選手のようすを目の前で見れる眼福ぶり。 何気なく眺めていたら、かがんで靴を履いたり準備をしている櫛引くんのところへノブリンが寄ってきて。やにわに近くにあった赤いコーンを持ち上げ、それで櫛引くんの背中をバコン。そして「おまえ、ワシを舐めとんのか。」と声をかけました。 びっくりして顔をあげる櫛引くん。さっと顔が紅潮したのがわかりました。うわー、緊張してる(笑)。 ノブリンはいたずらっぽく笑いながら櫛引くんをからかっています。どうやら、以前の練習のとき櫛引くんはつるつる滑ってばかりいたようで。それで履いているスパイクのことを言っているようです。 わざとからかっているノブリンに対して初々しく一生懸命答えている櫛引くん、可愛かったわあ。(←おばさん目線)
そしてまずはみんな集合して
今日から練習参加のU-18の2人が紹介されていました。 小山内貴哉くんと奈良竜樹くんです。 ひとりずつ挨拶をしたのですが、奈良くんの挨拶のときにみんなから笑い声があがっていたのは、寮生にとっては「今さら・・」だから?(笑)
ドリブルをしながらのインターバル走とか、素走りでのインターバルとか。 けっこう苦しそうなうめき声(笑)が聞こえます。 見た感じ、チアゴとかゴンさんが特にきつそうに見えましたよ。 選手の人数を数えてみたら、七城に来ているフィールドプレーヤーは20人でした。 その中の1人、裕樹くんは別メニューのようで、ストレッチのあとゆっくりピッチの周囲をランニングしているだけで、みんなと一緒の練習には合流しませんでした。 いる選手は、順不同で、櫛引、慎也、純貴、近藤、しゅんぴ、ヤス、チアゴ、ブルーノ、純平、ヒロ、西村、ゴンさん、山下、スナマコ、芳賀、うっちー、河合と、ユースの奈良くんと貴哉くんです。 それとGKがぎーさんとひっきーとホスンの3人。 陽輔やアンドレの姿はありませんでした。 (陽輔はいないけど三上大勝さんはいました。・・・って関係ないですね。ただ「三上」ってだけw)
見守るノブリン
GK3人は赤池コーチのもとで
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おっさんベテラン組が選手の総意を受けて?古邊コーチに減免を直談判?しにいきました。 じゃんけんで勝負のようです。 見事選手の勝ち。 直談判にいった選手たちだけでなく、遠くから見守っていた選手たちも一斉に両手を挙げて大喜びです。 インターバル走はこれで終了になりました。 10:15ころから、5人ずつグループになっての鳥かごゲームになりました。 ピッチを4分の1に仕切った広さを使って、5vs5で黄ビブス組vsビブスなし組で対決するようです。組み分けを発表するとき、ユースの奈良くんと貴哉くんは名前で呼ばれたけど、それ以外のトップの選手たちはみんな背番号で読み上げられているのに、なぜかうっちーだけは「うっちー」でした。どうしてだろw というか、うっちーはフリーマンだったんですけどね。ピンク色のビブス着て。 全員で19名なので、(5vs5)×2組にはひとり足りないでしょ。それで、片方のとりかごは5vs5だけど、もう片方は4vs4+フリーマンでやっていたのでした。 ピッチの4分の1のエリアで1組が勝負しており、その対角線上の4分の1エリアでもう1組がやっています。 ルールは細かいのがあるようでよくわかんないとこもあったけれど、どうやら同じ組で10回つなげば1点になるようです。で、ビブス組とビブスなし組でどっちが勝つかを競い、さらのもう一方のグループの勝敗とも競うみたいです。 しかも、どういうタイミングでなのか、時々ピッチのエリアを移動するルールもあって、時計と反対まわりに4分の1のエリアがずれていくのです。それまでとりかごをやっていたエリアの隣のエリアにボールが出されるので、早くそちらへ走っていってボールを自分たちのものにした方が有利に始められます。なので、みんな一目酸にダッシュするところからとりかごが始まるんですわ。 見ているとおもしろかったけれど、やってる方はきつかったかも。 けど、みんなわーわー言いながら楽しんでやっているようでした。 ただ走るより楽しいでしょうしね。 途中で古邊コーチが「ゴンちゃん、うっちーと替わって」と指示し、フリーマンがうっちーからゴンさんに交代になりました。見た感じ、フリーマンだと両チームのプレーに関与するのであまり動かなくても済むシーンが多く、怪我明けのうっちー(とゴンさんは労りで?w)がフリーマンだったのかなと思いました。最後のストレッチのとき、ノブリンがヒロとしゅんぴーのところへ寄っていって何やら話していました。
GK同士でシュートしたりセーブしたりなんですが、ストライカーとして目覚めたような豪快シュートを連発する人も・・・。 赤池コーチのあげるクロスをダイレクトでシュートして、見てて「うわ、すっごーい!」と声をあげちゃうような鋭いゴールが決まっていましたよ。
練習を終えて出てきた奈良竜樹くん(左側)と小山内貴哉くん(右側)。 練習参加は22日までですって。 2人とも2/15~2/18まで静岡でのU-18代表候補合宿に参加していて、終わった後まっすぐこっちに来たそうです。
(私信・・・ミッション敢行しました。)
次の練習試合でもゴールを決める!と約束してくれましたよ。
「今年は試合出るよね?」と言ったら 「がんばります!」って。 ヒロは写真を撮らせてもらう前にバスに乗ってしまったようです。 午後に再チャレンジだわ。
午後練習のようすは→こちら
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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