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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」

2011年03月18日

今日であの大地震発生から1週間が経ちました。
被災地の状況はまだ大変ですが、それでも少しずつ救援の手が届き始めているようです。ライフラインが復活した地域も出てきました。
私の住む首都圏も、停電や電車の間引き運転など不便はありますが、それでもだんだん慣れてきました。もちろんそうなるには多くの人の不眠不休の尽力があったからですけど。

被災者の受けた悲劇的な被害を思うと胸が痛みますし、今なお心配な状況は続いていますけれど、直接その救護救援に力を発揮することはできない私たちは、これから長期戦になるだろう復興への道のりへ向けてそろそろ前を向くころかなと思います。
できるだけ「日常」の世界に戻り、できることをやりましょうよ。
選抜高校野球は開催できるようで、よかったですね。高校球児にとって一生に一度になるかもしれない甲子園での大会がなくなってしまったら気の毒でしたから。被災した地域の高校が活躍したりしたら、みんな元気になるし、泣きますね。
プロ野球もできるならすぐに開幕するのも大いにけっこうだと思うんですよ。
電力供給に問題のない会場だけでの開催ならば。

Jリーグも早く開催できるようになりますように・・・と祈っています。

ところで冒頭のタイトルは、セルジオ越後さんのコラムの中の一文です。
「元気な人は、行動するべきだ。それぞれの立場で、どんどん働くべきだ。」と呼びかけています。
→【セルジオ越後コラム】すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」

1人負傷者が出たからといって、勝負を諦めるのか? 10人でも勝利を目指して戦い続ける、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ。
悲しみを超えて、みんなで立ち上がろう。

サッカー人らしい、なんてかっこいいフレーズ!
ほんとにそうですよね。
今は走れなくなっている被災地の方の分まで
みんな、がんばりましょう。


コンサドーレは明日、トップの選手、スタッフ、フロントスタッフ、ドールズ、アカデミーの選手、スタッフ、みんな総出で募金活動をするそうですね。
ユースもやるならぜひ私も飛んでいって協力したい・・と思いましたが、その分の交通費を寄付した方がいいと思い直して(笑)、私の気持ちをサポ仲間に託すことにしました。
たくさん集まりますように。
そしてコンサドーレに対する注目もたくさん集まりますように。
コンササポじゃない人が偶然通りかかって「あ、募金してるなら協力しようかな」と思って近寄っていき、募金箱のところにいる○○とか、☆☆とか(←お好きな選手名をお入れください)を間近に見て、あまりのかっこよさに心を奪われて、「きゃー、あの選手なんていう人~~?」「今度試合を見に行ってみよう~~」ってなる可能性だって大いにありますもんね。

そういう意味でもみんながんばって。
ファンを増やすチャンスです(笑)。


被災地の方になるべく早く、安心した笑顔が戻りますように。


post by あきっく

18:34

コメント(6)

この記事に対するコメント一覧

ブラコン2号

Re:「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」

2011/03/18 18:56

明日、募金に行きますよ~。 ユースくんたちも来るみたいですね。 ← ヒッキーブログより 全員が募金箱を持って立っているんじゃないと思うけど、チビは上原に募金したいようです。(イチオシ選手が櫛引くんじゃなくて上原になってます! あれれ?) あたしは純平さま…と思ったけど、もし、スクールのコーチが募金箱を持っていたなら、迷わずにKコーチやSコーチやYコーチに! と思ってます。 あきっくさんも大変なことがあるでしょうが、無理なさらずに。

チームがある限り

Re:「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」

2011/03/18 21:19

こんばんは。 セルジオ越後氏のコラムに深く納得です。 セルジオおじちゃんすごいなぁ。 サッカーやコンサが大好きでよかったです。 ここに辿りつけたのですから。

arroz

Re:「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」

2011/03/19 01:15

こんばんわ、arrozです。 私も札幌市内在住ですが、多くのサポさんも募金活動に参加されるようなので、 家族4人で行ったつもりで別の場所での募金に回そうかな、などと考えていました。 募金箱がいっぱい並んでいても全部に入れることはできませんし。。。 先ほど放送されたコンサにアシストでは、札幌の選手と共に練習する大伍くんの笑顔が見られました。 札幌の選手とともに募金活動をする大伍くんの姿でも妄想してください。いるのか?(笑)

あきっく

Re:「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」

2011/03/19 09:16

>ブラコン2号さん いってらっしゃーい。 チビくん、うまく慎也くんの箱に入れられるといいですね。 ブラコンさんはAっちゃんコーチじゃないの?ないの?えー。 私も身は現地に行けませんが、心はそちらに送ります。 ユースくんたちは、サッカーの練習や遠征じゃなくて思いもかけない行動をすることになったけど、きっとそれも彼らに貴重な糧となることを祈って・・。 >チームがある限りさん ほんと、セルジオさん、ふだんは「えー?!」と思う発言も多いけど(笑)、いいこというじゃん!!と感動しました。 こういうふうにサッカーで例えられるとよくわかった気になるのは嬉しいことですよね。 他にも各Jクラブのマスコットを使った励ましイラストとか、ジャイキリのイラストとか。 共通言語があることで伝わるメッセージっていいなあと何度も思いました。 >arrozさん なるほどarrozさんの選択はそういう形ですか。 それぞれができる方法で、いちばんよい(やりたい)方法で、協力できる選択肢がたくさんあるのは素敵ですね。 それだけたくさんの人の思いが集まっているのだと思います。 私は、いてもたってもいられない気持ちの分だけは先日ロッピーから「大人の鶴」を飛ばしましたけど、「本気の寄付をするならコンサ経由でしたい」というヨコシマな(笑)気持ちがあったものですから、コンサの募金活動が始まるのを待っていました。 なので今回は、コンサ経由の募金箱に私の分も入れてきてくれるようサポ友に頼んでありますの。自己満足ですけどコンサの注目を集めたいというサポ心です。性ですねw

さいとー@横浜

「日本人ならお茶漬けだろう!」(昔のCM)

2011/03/27 12:39

この方も、なんというかセルジオ並みに敵役を引き受けるだけの才覚と茶目っ気があって、なんかこういう表現とかみると、どうにも憎めないところがありますね。 http://ameblo.jp/ramos-ruy/entry-10834259061.html 最近ACの広告でイビチャ・オシムの韜晦的なお姿をよく拝見するので、当面は悪くないなぁと思っています。

あきっく

Re:「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」

2011/03/27 16:35

>さいとー@横浜さん ラモスさん、その発言かっこいいですね。 こういう大きな出来事に直面すると、人のいろんな側面があぶり出されたりするんだなあと思いました。

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