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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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熊本の美味いもの

2012年02月25日

午前練習が終わったあと午後はすっかり時間が空いてしまったので、ゆっくりまったり過ごしていました。
お昼ごはんは熊本名物の太平燕(たいぴーえん)でも食べようか。
ロアッソサポの熊本グルメ紹介ページで見たお店に行ってみることにしました。ホテルのすぐそばだったので。



紅蘭亭
太平燕の名店という「紅蘭亭」です。







牡蠣太平燕
これまで太平燕は熊本空港のレストランでしか食べたことがなかったので、太平燕の元祖?をうたっているこのお店ではぜひともオーソドックスな太平燕を食べてみたかったのですが。
「冬のおすすめ 牡蠣太平燕」というのがあって、葛藤の末そちらにしてしまいました。
牡蠣の風味の溶け込んだスープで、すごく美味しかったです。
ちなみに牡蠣が5~6コくらい?ごろごろ入って、とっても美味しくて850円。東京なら少なくとも1300円くらいはするだろうなあという感覚でした。地方都市ってこういうところが素敵。







やっぱヱビス!
そして夜は毎年おなじみの「菅乃屋」さんで、これまた毎年おなじみchooさんと一緒に馬刺しです。まずはビールで乾杯。





レバ刺し
レバ刺し






桜納豆
さくら納豆(馬肉と納豆)





馬刺し
馬刺し盛り合わせ

毎年同じものを頼んで同じ写真を載せている気がしますが、どれもはずせない、美味いんだから仕方ない(汗)。





お鮨屋さんみたい
今年はカウンター席だったので、目の前にお鮨屋さんのようなショーケースがありました。いろんな部位の馬肉が並んでいます。








握り
そして馬刺しの握り。美味い~っ。






ヤスとは関係ない?
厨房の奥に見えているラップがこれ。
「さすがヤスの地元だね。」と言ったら、chooさんに「いや、関係ないでしょ。」と言下に否定されました。(^_^;)




美味しいものを堪能してホテルに戻ってきたら。
今日の練習試合の出場メンバーがオフィシャルで発表されていたんですね。
ならば午前練習のメンバーが分かってもいいのねというわけで、安心して練習見学エントリーに追記しました。

明日は大分へ練習試合を見にいってきます。その様子は→こちら



【熊本キャンプ】 2/25日午前練習@水前寺競技場(追記あり)

2012年02月25日

2012/02/25(土)9:30 @水前寺陸上競技場
コンサトップ熊本キャンプ14日目


今年も熊本キャンプを見に来ました。
こちらの段取りは詳しい練習日程が発表になる前にせざるを得ないので、その日がどんな練習スケジュールになるのかドキドキハラハラの博打気分です(笑)。
今年は27日(月)に休暇を取って、25日(土)の午後練習から27日(月)あたりで見れたらいいなあと思いつつギリギリまで様子を窺っていたのですが、27日(月)はオフとなり、25日(土)の午後は非公開ですとな!
ならばせめて25日(土)の午前練習は見たいと思い、27日に休暇をとるのはやめて、24日(金)に前日入りしてやってまいりました。
で、朝張り切って水前寺競技場に着いてみると。スタンドはまだ開いていませんでした。競技場の係の人は、チームが着いてから、チームの人にスタンド開放してよいかどうか確認してから開けますので・・と言っていました。
考えてみれば、午後の練習試合は相手も場所も非公開となっています。出場メンバーも非公開なのでしょうかね?
とすれば、午前練習に参加しているメンバーも公開しない方がいいのでしょうか? 午前に参加している選手が分かれば、午後の試合も推測がついてしまいますもんね。
心配になったので、スタンドにあがる前にちょうどそこへ来たチームスタッフ(マネージャーの斉藤さん)に聞いてみたら、ちょっと迷った末「そうですね。一応控えてもらった方が・・。」とのことでした。
なので雰囲気だけでお伝えします。



練習が始まる前、選手たちは思い思いにボールを蹴ったりしています。
誰がいるのかな~。

小野くん
あ、小野くん、いた。




彰吾
あ、彰吾、いた。

ユースの選手なら、「いた」って明らかにしても大丈夫ですよね。(^_^;)








高原~
ピッチの端っこの方で座っている人は誰だろう~って、帽子の下の顔をよく見たら。あら、高原だわ。
合流できたのね。そういえば熊本キャンプは最初から合流しているんでしたっけ。
片足だけででもボールと遊びたいんだなあって、ほのぼのしながら眺めました。








健作さん
この方もいらしてましたよ~。








古邊コーチ生足!
集合。
わりとこじんまりです。
半パン+タイツや長パンツばかりの選手・スタッフの中で。ひとりだけ手前に半パン+生足の人がいます。
ひゃー、すごい。
誰だと思います?
古邊コーチでした。さすがですわ。



選手たちはまずはゆっくりみんなでジョギングして。
それから3グループくらいに分かれてボール回しをして。
タッチの回数とか向きとかいろいろコーチの指示の声が聞こえます。

その間、別メニューの選手たちは。
ゴンさんはゆっくりとピッチ外周を走っていました。






隅っこで筋トレ
高原とひっきーはピッチの隅っこで筋トレをしています。







とりかごっぽいミニゲームとか
2組に分かれて6vs3くらい?5vs3?でミニゲームというかとりかごみたいというか。
人数の多い方のグループが相手チームにカットされずにパスを10回回せたら勝ち、のようです。








クロスからシュート、守備練習とか
それから片方のゴールを使って、クロスからシュートの練習、それを防ぐ練習。村田コーチの熱血指導を楽しく眺めました。
シュートがもうちょっと枠に飛んでもいいんじゃ・・・?という気はしましたが、それって守り方がよいということでしょうか(笑)。







個人練習でこんなのも
全体練習が終わったあと、軽く個人練習。
「15分くらいで切り上げるように」とコーチが言っていました。
その中で、こんなゴムみたいの?を両足につけたままボールを蹴っている選手がいましたよ(←【追記】ゴムをつけているのが拓馬で、向かいの赤いスパイクが彰吾です)。おもしろーい。
これって筋力をつけるため? それともフォームとか何かの修正のため??


練習終了後には写真を撮らせてもらったり、念願のサインをいただいたり。
お見せ(自慢?)したいけど、そうすると誰がいたのか分かっちゃうのでしばらくは自粛ですね。いずれタイミングを見てご披露したいと思います。






順調ですって
ひっきーはいいよね?
「順調です。」と言ってました。よかった。がんばれ~。







最初のうちは緊張したらしい
そしてU-18のこの2人。
左側が中原彰吾くんで、右側が小野能寛くんです。2人とも新3年生。いよいよ勝負の年ですね。
「十分アピールできた?」と聞いたら、初めのうちは雰囲気に慣れるのが大変だったって。やっぱりトップは緊張するのね。
明日の大分での練習試合にも行くそうですから、しっかりがんばって活躍できるといいなと楽しみにしています。
この2人の練習参加は今日で終わりかと思っていたので、大分にも行くと聞いて私としてはとてもラッキー(^_^)v


【2012/02/25 22:10追記】
馬刺しを食べて帰ってきたら、今日の試合のメンバーがオフィシャルで発表されていました。
じゃあ午前練習のメンバーが分かってもいいですね。(^_^)v
というわけで、古邊さんの生足写真(違)を大きなサイズに差し替えたほか、今日の写真を追加します。

今日の午前練習の参加選手は、別メニューだったゴンさん、高原、ひっきーの他は
ぎーさん、たくみぃや、岡山、ジュニーニョ、純貴、陽輔、拓馬、貴哉、彰吾、小野
の10人でした。

アップ中

アップ中






練習終了後には、プロになった彼らに晴れてサインをいただきました。

貴哉
貴哉くん





拓馬
拓馬





やはり拓馬には一日の長があるのか、貴哉くんと比べてサインの仕方が手慣れてスムーズでしたねえ。

拓馬のサイン
拓馬のサイン







貴哉のサイン
貴哉くんのサイン






そしてさらに「やはりプロは違うなあ」と思ったのは彼らの笑顔
純貴と陽輔
さすが撮られ慣れてる感じがします。
活躍も期待してますからね(はあと)。


翌日の大分での練習試合の様子は→こちら



2012シーズン、キックオフ!

2012年01月17日

2012/01/15(日)15:00ころから @札幌ドーム
コンサドーレ札幌キックオフ2012


コンササポにとっての「お正月」、今シーズンのスタートを告げるキックオフイベントへ、今年もいそいそと出かけてまいりました。
サポ仲間と顔を合わせて「今年もよろしく~」のご挨拶をするのも楽しみですが、ユースから5人も昇格する年とあらば、新加入選手のトーク(新人編)は絶対に見逃せないでしょう。
これが見たい一心で行ったようなものです(笑)。




ステージ
今年はイベント開始時刻がいつもより遅めなので、私の行動開始も遅めモード。会場に着いて、サポ仲間と合流して、グッズショップを覗いたりクラブコンサドーレのポイント景品引き換えの列に並んだりしているうちにそろそろ選手たちの登場時刻となりました。



グッチーと潮音さん
MCはおなじみグッチーさんと、潮音さんでした。
今回は健作はいないのね。






スローガン
最初に今年のクラブスローガンの発表がありました。


2012スローガン
オフィシャルサイトでも発表になっているこれです。






ドールズ
オープニングは今年もドーレくんとドールズのダンスから。





そして1人ずつグッチーさんの紹介とともに、選手が背番号順に登場します。
1番はぎーさん。2番は日高。それぞれの個性あふれるひと言挨拶を述べて、選手が壇上に並んでいきます。
ぎーさん&たくまH(byノブリン)のチャラ男ぶりとか、キャプテン河合さんの基本定番挨拶ぶりとか、芳賀ちゃんの淡泊ぶりとか。このあたりは私もまだ余裕。ルーキーたちはもっと後でしょうからね。
ヒロは15番のまま。「今年1年も楽しんでいきましょう。よろしくお願いします。」
22番は陽輔。「こう見えて19歳です。よろしくお願いします。」
24番は純貴。「今年もよろしくお願いします!」
去年からいる選手はみんな番号そのままなのね。
25番くっしーは「今年は『奈良さん』に勝てるようがんばります。よろしくお願いします。」
ちょ、ちょっと。
ユースでの奈良くんのプレーや見た目のあまりの貫禄ぶりに、サポがふざけて「奈良さん」と呼びだしたのがずいぶん広まっていますけど、選手たちにまで浸透しているんですか?もしかして奈良くん、ふだんからそうやってからかわれてます?(笑)
でもまあ、笑いに紛わせたくっしーのその言葉は本心でもあるでしょうね。年代別代表の遠征に行ってチームに戻ってみたら後輩に出番奪われていたなんてシャレにならないもの。よしよし、がんばれ。

そしてパパになった慎也くん(26番)の「今年パパになりました~!」という嬉しい報告挨拶に続いて






拓馬
ルーキーのトップをきってまずは27番・拓馬が登場。
「えー、こんな声してるんですけど、今年1年がんばります。」
遠くからだったのでステージ上を写しても豆粒だろうと思い、カメラは最初から大型ビジョン狙いです。ステージを見たりワクワクしたりビジョンを写したり、忙しいったら。←喜んでる
でも拓馬。声とがんばるのとはあんまり関係ないと思う~w

28番ひっきーは「早く怪我と滑舌を治したいと思います。」ぷぷぷ。怪我はほんと早く治りますように。






奈良くん
29番は奈良くん。
「今年は、櫛引くんに負けないようにがんばります!」
これ、くっしーとあらかじめ打ち合わせていたのかしら。
それともくっしーの言葉を受けてアドリブで決めたのかしら。
どっちにしても、みんなどっと湧いたあと、いいぞ、やれやれ~!って若い選手同士のライバル心を心強く思ったことでしょう。
がんばれがんばれ。どっちも負けるな。←サポはお気楽







貴之
貴之は31番。
「がんばりまーす。よろしくお願いします。」
貴之は傾向別グループで言うと芳賀派ですね(笑)。






翔太(背伸び)
翔太は33番。
出てきてマイクに近寄って、背伸びしてマイクに顔を近づけるという反則技でサポのハートにきゅんきゅんな一撃を加えてから、
「今年からよろしくお願いします」とちょっと舌っ足らずな言い方でいう翔太。
いやん、翔太可愛い。(*´д`*)

で、ユース組の最後は貴哉くんなわけですが・・・。
その前に34番岡山の熱烈マイクパフォーマンス(日高のツッコミつき)があるというのは、ルーキーには厳しい順番だよねw






貴哉
貴哉は35番。
「岡山さんの後でちょっとやりづらいんですけど、今年1年よろしくお願いしま~す」
うん、よくがんばった。




選手たちとコーチ陣・監督が勢揃いした後は、いったんステージからばらけて各アトラクションに選手が参加する時間帯になります。
今回の私の目的は、ルーキーたちのステージイベントを満喫することと、プロになった5人から初めてサインをもらうこと。目標を絞って優先順位をつけて行動しよう・・・と心に決めていました。
もしルーキーたちがすぐにアリーナをうろうろするようならさっそくサインをもらおうかなと思ったのですが、各場所へイベントに向かう選手たちの中にルーキーくんたちの姿はなさそうです。ステージイベントの準備もあるだろうからもっと後になってからかな?


じゃあ、ステージイベントが始まるまでの間に、新しくお披露目されるチームバスを見てこようかな。
新旧2台のバスが並ぶ会場へ行ってみると、バスのところにはくっしーがいて、バスやサポと一緒の写真撮影に応じていました。



新しいバス
新しいコンサバスです。
(写真左側の見切れた部分ではくっしーとサポが写真撮影中。)

で、そのくっしーを引率・お世話しているHFCの担当者が睦史だったのですよー。
睦史は「櫛引選手と一緒に写真を撮れますよ~」と見ているサポに呼びかけたりしています。くっしーが写真撮影に応じている時には、少し離れた場所で待って見ています。
お!もしかしてチャンス!
思わず私は「睦史くんの写真、いいですか?」と睦史に話しかけていました。

睦史「ええ、写真撮れますよ。どうぞ、どうぞ。」(と、くっしーの方向へ促す)
私 「いや、睦史くんの写真を。」
睦史「え??僕の??(驚)」
私 「ええ。(嬉)」

新しい方のバスの前ではくっしーがサポとの写真撮影に応じていたので、私は睦史に古い方のバスの前に立ってもらって


睦史~~♪
ほら、このとおり~。
嬉しーー。

写真をブログに載せてもいいですか?と話しかけたついでに、「マイナーな僕の名前を、どうして知ってるんですか?」「ユースのころから。好きだったんです(*´д`*)」と愛の告白までしちゃったりw
(1年生のころから左SBで出場していた、ひよこみたいな髪型の睦史くん。可愛かったよね。とまでは言えませんでしたけど。)
いやー、ラッキーでした。

満足、満足、とホクホクしながらアリーナへ戻って周りを見回していると、ちょうど純貴がスタッフに先導されて運動会のアトラクションへ向かっていくところでした。
目の前を通りすぎていく純貴に「あ、純貴・・」と心の中で呼びかけたけれど、インカムをつけて、周囲にサポのさざ波を引き起こしながら足早に歩いていく純貴は、なんだかスターの風格でしたわ。(*´д`*)






運動会
ステージ上では新加入選手たちのトークが始まりそうな気配だったので、運動会アトラクションのようすを大型ビジョンで横目に見ながら、ステージの前へ。








新加入トーク・大人編
新加入選手のトークショー(大人編)が始まりました。
運動会を仕切る潮音さんの声がスピーカーを通して大きくて、ステージの選手の声が聞き取りにくいほどでしたが、大人編ならまあいいや(爆)。
(これがルーキーたちの回なら黙っちゃいられなかったでしょうがw)
グッチーさんの振る話題にひとりずつ答えていく選手たち。
イケメンな新加入選手たちに混じって、前俊はひとりまん丸な顔で、ボソボソと小さな声でうつむきながらしゃべっていましたが、グッチーさんにひげが似合ってると言われてくしゃっと笑顔が広がったのを見て、私たちは思わず「あ~、前俊、笑った~。」と顔を見合わせて喜んでいました。今年の抱負を表す漢字には「走」と渾身のネタ(?)を繰り出したのを見て、前俊をもっといじってあげてよグッチーさん~って言いながら笑ったり。
もしかして私たち、前俊に心奪われてしまったかもしれません。



新加入選手トーク(大人編)が終わったら、次はルーキー編ですよね。
わくわく。
待つことしばし、いよいよルーキーたちの登場となりました。

音楽が鳴り出し、ステージの袖から登場したのは、金髪の、グアムドールズの衣装を着た選手でした。
…っていうか、すごい腹筋!!
思わず腹筋に目を奪われて、それが誰なのかすぐにはわからないほどでしたが、金髪縦ロールの顔をよく見ると拓馬でしたねー。
拓馬の腹筋、こんなにすごかったのねー。
続けて奈良くんが登場し、貴之が登場し、翔太と貴哉くんも。


ドールズ拓馬
5人で「グアムドールズ3期生」でした。
グッチーさんの仕切りでひとりずつ自己紹介しながら。拓馬は自分の身体のアピールポイントを聞かれて、特にないみたいに答えていましたが、ダメでしょー何かアピールしないと~。プロはアピールが大事でしょう。っていうか、その腹筋でいいんじゃない?


続いて奈良くんは、グアムドールズをやろうとみんなに提案したのは自分だと言い、自らを「ヤスくんの後継者」と自認していました。キャサリンの名前をもらったかどうかは言いませんでしたけど。
そうかそうか。奈良くん、こういうの得意ですか。
そういえばユースでも「踊るキャラ」でしたもんね、奈良くん。


(参考写真)
こんなのとか
(2010/11/7 川崎・麻生グラウンドにて)


こんなのとか
(サポのコールに合わせて踊る修平と奈良くん)





ユースではこういうキャラは連綿と受け継いでいるので来年以降も大丈夫だと太鼓判を押した奈良くん。
ということは、今季のユースも試合後に誰か踊ってくれるというわけね?期待していいのね?
奈良くんの後継者は誰だろ。^m^

奈良くんはグッチーさんに「身体のアピールポイント」を聞かれて「胸筋」と答えていましたが、ご自慢の分厚い胸筋をステージで披露してはくれませんでした。
えー、普通そこ見せるとこでしょー。(←違)






ドールズ貴之
貴之は、グアムドールズの感想を聞かれて、こういうのは自分のキャラじゃないんで恥ずかしいと答えていました。
たぶんすごく恥ずかしかったのでしょう。なんだか怒ったような表情になっているのがおかしかったです。
でも多勢に無勢、やるしかないよね(笑)。






ドールズ翔太
翔太はキャラを作ったのか天然なのか、まったりと、とろんとした口調で話すのがほんと可愛くて。
グアムドールズのかっこが似合っていると言われて「うれしいです」って、サポのハートをとろかす笑顔を見せて。
もうもうみんな「翔太かわい~~(*´д`*)」の一色になって魅了されていました。
なのにグッチーさんからプレーの特徴などを聞かれると。
サッカーの話になった途端に、一転して張りのある声で、キリッとした口調で、まるで別人のようにしっかりと話し出したのはこれまたサポのハート鷲づかみでしたねえ。
翔太がこんなあなどれない小悪魔キャラとは知らなかったわ。







ドールズ貴哉
そして最後は貴哉くん。
んまー、なんて美しい。
こういうの嫌いじゃないんですって。ノリノリでやっちゃうんですって。うふふ、そうだったのか~。
プレーの特徴を聞かれて「スピードのあるオーバーラップ」と答え、それに対してグッチーさんがムラの話を振りました。
オーバーラップならいいお手本がいますよね、みたいな感じで。
すると貴哉くんは、すらっと「忍者走りですね」と口にして、さすが年季の入ったコンササポ(というか選手)ぶりを見せてくれました。
スクールのときから(コンサで)やっていて憧れだったので、トップに昇格できて嬉しいって言うだけのことはありますね。(*´д`*)



ルーキーたちのトークが終わり、ふうぅ、これで私もひと仕事終わり。(←何?)
今回の時間配分ではルーキーたちがアリーナをうろうろする時間はほとんど取れなかったのか、残念ながら姿を見つけられずサインをもらうという目論見は達成できませんでしたけれど、楽しいイベントでした。
今年もkappa様のユニはホームもアウェイも素敵だわ・・・と喜んだり、オフィシャルスーツを提供してくださるスポンサーが新しくついて、素敵なスーツのお披露目があったり。




バス贈呈
JR北海道バスさまから新しいコンサバスのジャンボキーが矢萩社長に手渡され。

楽しかった~と思いながら帰路についたのでした。
さあて、今シーズンも始まりますね~。
サポはもう少しゆっくりできますけど、選手たちはさっそくキャンプからがんばってくださいませ。



映画&本 「アイ・コンタクト」

2011年12月15日

ずっと見たいと思いつつ、なのにせっかくのチャンスにはピンポイントで仕事に襲撃されてしまいチャンスを2度も逃してしまっていた映画「アイ・コンタクト」ヨコハマ・フットボール映画祭の東京開催で、昨夜念願かなって見ることができました。

まずはこちらの→ひぐまさんによる映画「アイ・コンタクト」の紹介をお読みくださいませ。その前提での話になりますので。
準備よろしいですか?(笑)。


私が最初この映画のことを「ぜひ見たい!!」と思ったのは、コンサユースの選手のお兄ちゃんが脇役(?)で出ていると聞いたからです。それもコンサの練習着を着て登場しているんですって。
それは見逃せないでしょ。
そのうえ登場しているその「お兄ちゃん」自体が、高校選手権の三ツ沢で私も直接試合を見ている選手でしたからねー。親近感ありまくりです。
だからいわば不純な動機で映画を見に行ったのですが、見たらやっぱり本筋のストーリーに引き込まれました。聴覚障害のある女子選手たちの日本代表チームの話なのですが、出てくる選手たちがみなとっても可愛いの。「これ、もしかして外見でのオーディションでもあった?」と疑いたくなってしまうほどw
殿方はきっとこの点だけでも見ていて楽しいですよ。この映画を撮った中村監督も「女の子たちを撮りたかったから」と冗談めかして話してたくらいですもの(笑)。

でももちろんちゃんと本物の日本代表選手たちなんですよね。
みんな可愛くて活き活きサッカーをしていて、でも大会(2008年のデフリンピック)では世界の強豪の強さにかなわなくてボロ負けの試合もあって見ているだけでも苦しく悔しくって。
嬉しかったり苦しかったり。サッカーの素敵さを満喫させてくれる映画でした。デフリンピックの次の大会は2013年とのことでしたから、試合をなんとか見てみたいなあ。
デフリンピックは、世界各国の参加者によりいろんな種目の競技が行われるオリンピックの聴覚障害者版ですが、これとは別に、今年は聴覚障害者のサッカーの大会(ワールドカップみたいな)があるんですって。今後注意を払っておこうと思っています。



この映画を撮った中村監督による本「アイ・コンタクト」が最近出版されたそうで、昨日会場でも販売されていました。
↓

アイ・コンタクト

映画に登場する選手たちのことや、映画を撮るにあたってのサイドストーリーなどが紹介されています。
映画を見てから本を読んだ方が(映画のシーンが思い浮かぶので)楽しめるかな~と思いますが、本を読んで選手たちの人物像を頭に入れておいてから映画を見ると、それもまた楽しいかもしれません。
ひぐまさんが映画「アイ・コンタクト」を紹介してくれたのが去年の年末のことでしたが、あれから1年でずいぶん様変わりしたんだなあと痛感したしたことは、本の帯で紹介コメントを寄せているのがなでしこの川澄選手だということです。
これはインパクト大ですねー。
映画に出てくるデフ日本代表GKの佐藤愛香選手は、小中高と川澄選手・上尾野辺選手と同じチームでプレーしていたんですって。そういう紹介も1年前なら「???」だったでしょうが、今なら「おおおお~~っ!」ですもんね。
1年って、短いようで長いような感じだなあと実感しました。


・・・って、話がちょっと逸れましたが、映画に登場する選手の中には札幌の大学生もいて(川畑菜奈選手)、その子がほんのりと大伍を思わせる可愛らしい雰囲気で素敵なのです。
ぜひたくさんの人に見てもらいたいなあと思いました。
残念ながらDVDなどになっていないそうで、見るには上映される機会を捉えるしかないのですが。
もし「上映会をしてみたい」とかの要望があれば、配給元の会社は安価で協力しますし、ご連絡いただければヨコハマフットボール映画祭のスタッフの方で話を取り次ぎますよーと昨日宣伝されていたので、コンサの各後援会で上映会の企画などいかがでしょうか?
登場人物の胸にコンサのエンブレムとロゴがばっちり入ってる映画、なかなか魅力的でしょ。(*^_^*)



【第37節】あれから数年の時を経て

2011年12月01日

2011/11/26(土)14:00 @平塚競技場
J2・第37節
コンサ 2-0(0-0、2-0)湘南ベルマーレ
得点者:古田寛幸(61分)、宮澤裕樹(83分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



リーグ戦も残すことあと2試合。
「絶対に勝たなければならない試合!!」と意気込みつつも、胃が痛むような・・ではなく、ワクワクドキドキする心境で向かう平塚となりました。
とはいえ私は札幌から来るサポ仲間よりも遅く到着という不甲斐のないていたらくだったのですけどね(汗)。すんません。席とりありがとー。





平塚公園のにぎわい
総合公園のスタジアム周辺の敷地内には道に沿って屋台がずらり。
各種グルメが楽しめます。赤黒い人たちもたくさんで長蛇の列です。
こんなふうにここでワクワクしながら過ごした思い出といえば、なんといっても2000年の昇格を決めた試合の日ですよね。
今でもはっきり覚えている2000年10月21日。あのときは夕方からの試合だったのかな。昼間っからそわそわした気分で平塚公園に集まったコンササポたちは、もうすぐ来るだろう歓喜のときを思い浮かべながら、思い思いにおしゃべりしたり、昇格が決まったときに投げ入れる赤い紙テープの中芯抜き作業に勤しんだり。Jリーグ100試合出場となる田渕龍ちゃんのために、いそやんはガムテープ貼って「百龍」ダンマクを作っていたっけ。
あれからもう10年以上。
あのときとはだいぶ違うワクワクのシチュエーションですが、これはこれでいいものだなあ・・(幸せ)。



横手焼きそば
ずいぶん長い列になっていた「横手やきそば」のお店です。
横手って、あの、雪のかまくらで有名な横手??
湘南とのつながりがわからなくて頭の中は????だったのですが、よく見ると「秋田名物」って書いてあるからやっぱりかまくらの横手なんでしょうね。
うわあ、すごい列だ~と思いながら私が涼しい顔をして見ていられるのは、さっきサポ仲間から「横手やきそばの列に並んでいるけど、欲しい人~」ってメールをもらって「私もお願い!」って頼んであるからなのです。涼しい顔をして列の横を素通りです。







いただきます
そして、じゃーん。
ありがとう。うふふ。いただきまーす。







サンタ姿のキングベル
湘南のキングベルⅠ世陛下がアウェイサポ席をも訪れてくださいました。しかもサンタクロースの衣装です。正面からの姿を撮れませんでしたけど。
ありがとー、おじいちゃん。勝ち点3をプレゼントしてくれるのねー。ありがとー。





ホスン!阿波加くん!
GK陣が出てきました。
草津戦に続き、今日も阿波加くんがベンチ入りです。
ホスン、よろしくね~。阿波加くん、がんばれ~。
阿波加くんが少し慣れたんだなと微笑ましかったのは、サポの「あわか!」コールに対してぺこりとお辞儀をしたところ。
草津戦のときは何も反応できないでいましたからね(笑)。







コンササポみっちり
湘南のビジター席はバックスタンドのアウェイ側に設定されていました。ビジターチケットの売れ行きを見つつエリアを広げてくれたんだと思いますが、それでもみっちみちに詰まっています。私たちの目の前の通路でもひっきりなしに空席を探す人が行き交い、ロープで仕切られた向こう側は別の券種だからと説明する係員が大変そうです。









選手きた!
選手たちが来ましたよ~~~。
わーーー!!パチパチパチ・・!盛り上がる赤黒サポ
もうキックオフ前から気合い満点です。







やっちまおうぜ~!
うっちー、今日も頼むね~。
ヒロの活躍も楽しみにしているよ~~。







道民はっぴ
そしてこの方が着ている懐かしいこの法被!
奈良くんを応援するために引っ張り出してアイロンかけて持ってきたのですってよ。
覚えている方もいらっしゃるでしょう、これは2003年夏に「サッカー百鬼夜行」のchooさんが企画したハッピプロジェクトの法被です。

  • ハッピプロジェクトの詳しいいきさつと本人への贈呈式のもようは百鬼夜行のハッピプロジェクトページ→こちらをごらんくださいませ。

サッカー百鬼夜行のドメインに現れているようにコンサユース出身の某新居辰基選手はユース好きサポ(の一部?)にそれはそれは愛でられていたのですが、当時プロ2年目だった新居が選手協会のインタビューに答えて、選手引退後のセカンドキャリアについて「消防士になりたい」と言ったことがありました。思いがけない答えに欣喜雀躍したchooさんが、新居ラブ♪のあまり、そんなこと言うなら日本古来の「火消し」の衣装で新居応援グッズを作っちゃおうと企画したものです。や、実は私も1枚持ってるんですけどねw
その後新居についてはいろいろあった(詳細自粛)わけですが、あのときのchooさんの『新居の名前や背番号などは入れないで、「もし」新居が移籍した後に着ても使えるような汎用的なものにしました。』という深謀遠慮がまさに生きて、こうして、

道民 + 竜 = まさに奈良竜樹!!

という今ここに蘇る箪笥の肥やし応援グッズ!!となったわけです。
なんと素晴らしい。
ビバ!深謀遠慮!





岡山もアップ
前日の新聞記事によれば、奈良くんに首の痛みがあったため?今回はいつもより1名多い19名で遠征したとのことでした。奈良くんとくっしーのどちらかがベンチ入りになるということかしら。
メンバーが発表になってみたら、奈良くんはスタメンに入っており、くっしーもベンチに入っていて、岡山がベンチメンバーからはずれていたわけですが。ピッチでアップしている選手の中に岡山もちゃんといます。
でもどことなく様子が違う・・と思ってよく見たら、岡山の着ているジャージはスタッフのジャージかしら?
ベンチに入らなくてもこうしてチームのために力を尽くしてくれているのだなあと、じーんとする光景でした。そしてもちろんいつもの岡山劇場もありましたw
(スタッフ仕様でのベンチ入りといえば私にとって忘れられないのは2004年の博多の森での智樹ですね~。チームが16連敗だっけ、ずっと勝てないでいたあとようやく勝ったあの試合。智樹は遠征に帯同しながらシーズン初めてベンチから外れたのですが、スタッフのパスを首から下げてスタッフのかっこしてエキップマネージャーだった純平さんのお手伝いをしていたのでした。そして試合後は勝って喜ぶ選手たちの列に混じって、私服姿でぴょんぴょんと飛び跳ねて喜んでいたのでした。)






ビジョンきれい
平塚競技場にはこんなきれいな大型ビジョンができていました。
やっぱりJ1に行ってくると違います。
周囲の縁がなくて全面が画面になっているのは珍しい気がします。







スタメン
コンサのスタメン
奈良くんのスタメンはもうこれで5試合目?6試合目か。
今日もがんばれ~。






サブメンバー
そしてリザーブメンバーには阿波加くんも。
阿波加くんは今日のこの試合が終わったら、翌日のJユース準々決勝のために刈谷に向かうのでしょう。大変だろうけど、この上ないよい経験をしていると思うからがんばれ~。







湘南サポはゴール裏なのね
アウェイチームのサポはバックスタンドですが、湘南サポはゴール裏に陣取っています。







結婚式ですわ
キックオフ前に、ピッチではサポの結婚式が行われました。
誰ですか?「合同結婚式」とか懐かしいフレーズを持ち出しているのは。
お幸せに~と思いつつも、でも悪いわね。せっかくだけど今日は勝たせてもらうから。








波がキラキラしてたの
選手入場直前の大型ビジョン。
両チームのエンブレムの下に波がキラキラしながら波打っているデザインが湘南らしくて素敵だなと思ったのですが、動画じゃないとうまく伝わりませんね。



そしていよいよ選手入場です。
びっしりと赤黒い人で埋め尽くしたコンササポエリアでは、選手入場時にホームから運んできたビッグフラッグを広げ、フラッグが広がっている間にその下で赤黒12たすきを広げ、フラッグをおろすと赤黒12が出現するという段取りが計画されていました。
一発勝負です。うまくいきますように。
私はビッグフラッグの下になるエリアからは外れていたので、小旗を振ったりタオルマフラーを掲げて選手入場を待っていたのですが、ちょうど正面に審判団に続いて入場を待っている選手たちの姿が見えました。メインスタンドの下で、スタンドに沿って横に並んで待っている選手たちは、みんな一様にコンササポのいるスタンドの方をじっと見ていました。
あー、選手がサポを見ている。
心強いと思ってくれているかな。気持ちが伝わっているかな。
チームとサポーターの絆を感じて、思わず胸が熱くなりました。


【そして試合が始まり】

  • なんかね、試合のことはもうあんまり言うことないの。
  • 前半はあんまりチャンスを作れず、押し込まれたり押し戻したりというのの連続だったように思うけど、でもやられっぱなしだったというわけじゃないし。危ないシーンを作らせていたわけでもなかったし。シュートをあんまり打ててないけど、むしろこれはコンサのペース? ←都合よく解釈
  • 純平が右のタッチラインぎりぎりのところで、大きめに飛んできたボールを空中でトラップしてラインアウトせずにピタッと収めたシーンには萌えた。あそこでそのままチャンスにできるのは大きいよね。ああいうライン際でのトラップはうっちー(打矢和祈くん)が巧かったっけなあと思い出してみたり。
  • ヒロが私たちの近いサイドにいて、よく見えて嬉しかった。守備でもずいぶんがんばっていたよ。良い感じなんじゃない? 中へ切れ込んで放った左足のシュートは枠をとらえられなかったけれど。ヒロ、次は枠内にお願いね。
  • 後半が始まって、あれ?と思ったのは俊ぴーが中央にいること。俊ぴーボランチになった?
  • それで良く見たら3バックになってました。河合キャプテンが真ん中で、右に山下、左に奈良くんの3バックです。うわー屈強で見るからに頼りになる感じの3バックだわ。
  • そうやって中盤を厚くしたのが功を奏したのか、左サイドハーフに入ったヒロもずいぶん攻撃に絡めるようになってきて。私たちの近いサイドで駆け上がったり、躍動しています。前半も後半もヒロを近いサイドで見れてラッキー♪
  • そして決まったコンサの先制点!!絶対勝ちたい試合で貴重な先制ゴール。嬉しい~~~!!ヒロのゴールなのがさらに嬉しい~~!!
  • でも1点だと何が起こるかわからないから追加点も欲しいと思っていたら、裕樹くんのゴールも生まれ。やった~~!!
  • や、正直、あのシュートはバーに嫌われるかと思いました。決まってよかったw
  • 2点リードして少し安心したら、今度は欲深に「こうなったら3点目も欲しい~。」3点取ったら得失点差で徳島に追いつき?逆転し?明日試合のある徳島にプレッシャーをかけられるから。
  • でもそう都合良くは3点目は決まらず、2-0でタイプアップとなりました。選手たち、ずいぶん脚を攣っていました。でも最後までがんばってくれました。絶対勝ちたいという気持ちがほとばしるプレーぶりでした。
  • 徳島との暫定順位逆転には至らなかったけれど、勝つことが何より大事ですから。しっかり勝ち点3をとれてまあ上々でしょう。よかったよかった。







・・・というわけで、むひひ
というわけで、嬉しい試合結果はこうなりました。






わーい、ありがとーー!
試合終了の笛と同時にバタバタとピッチに倒れ込んだうちの選手たち。
限界までがんばってくれていたのね。
サポの方へ挨拶に来てくれて。
おおおおおおおお~~~、いえーい!って選手もサポもみんなで万歳をして。そして、あら、やっぱり踊る?疲れているだろうに大丈夫?
 ♪ジェーイワンへいこ~う、ジェーイワンへ行こ~う~、
  ジェーイワンへいこ~う、みんな~で~行~こ~う~~♪
  みんな~~~で~~、い~~~こ~~~う~~♪ 
   (いえーい、パチパチパチパチ) 


こうやってコンササポたちが喜んでいる間、湘南では最終ホームゲーム終了後のセレモニーを始めるのを待っていてくれていました。
あら、お待たせしました。あとは静かにしていますから、どうぞどうぞ。
セレモニーが始まり、今季限りで退任が決まっている反町監督が挨拶を始めました。
会場のスピーカーから反町監督の声が流れていますが、素知らぬ顔をしながら黙々と荷物の片付けをする私たち。湘南サポにとっては万感胸に迫る思いがあるでしょうが、コンササポにとっては反町さんはいろいろある方ですからね。←執念深い
苦しいシーズンに傷つき、大敗してうちひしがれているコンササポをさらに打ちのめす「札幌のサッカーはギャンブルサッカー」発言をしてみたり。五輪代表監督時代には優也を招集したけど試合に出場させなかったことがあったり。←逆恨みw
だけど反町さんが挨拶の最後に「札幌さんもがんばってください」と付け加えると、次の瞬間、コンササポエリア一帯からうおーっと歓声と万雷の拍手が湧きました。
なんだ、みんな、聞いてないふりして聞いていたのね、反町さんの言葉。そしてこれだけでコンササポ(←私)の対反町感情が急上昇ですよ。まったく現金ですね。2003年以来のあれやこれや、みんな水に流したるわ(笑)。


いい気分で横浜まで戻ってから。

かんぱーい!
かんぱーい!
サッポロビールはやっぱり美味い。



各種ハムのカルパッチョアボガドのタルタルとか
パンもおかわりしたりバーニャカウダ
パエリア鶏とトマト風味のソース
美味しいものと楽しいおしゃべり。


ハッピーバースデイ♪
お誕生日おめでとうもあったりして。





次はいよいよホーム最終戦です。
歓喜の今季締めくくりへ向かって舞台は整いました。
さあて、みんな、やっちまいましょう!



トップ昇格おめでとう

2011年11月25日

もう10日以上前のことになってしまいましたが、先週の日曜日にコンサユース所属の5選手のトップ昇格の正式発表がありました。

コンサドーレ札幌U-18 荒野拓馬・小山内貴哉・榊翔太・奈良竜樹・前貴之選手 2012シーズン トップチーム昇格のお知らせ
◆当クラブは当クラブアカデミーU-18チーム所属の荒野拓馬選手(ウィザス高校)、小山内貴哉選手(札幌稲西高校)、榊翔太選手(札幌西陵高校)、奈良竜樹選手(札幌国際情報高校)、前貴之選手(北広島西高校)と2012シーズンのトップチームに昇格することが決定いたしました。
(奈良くんの在籍高校名は誤植があると思われたので↑直しています。)

5人の並べ方は何の順?とちょっと考えましたけど、何のことはない、きっと名前の五十音順ですね。
この5人が昇格予定であることは少し前にスポーツ紙で報道されていましたから驚きはしませんでしたが、こんなにたくさんのユース出身の選手がトップチームでコンサのためにプレーしてくれることになるのはサポとしてもこの上ない喜びです。
プロ選手を目指して日々の努力を重ねてきて、その夢の一歩がかなうことになりましたね。本当におめでとう。そしてこれからもよろしく。

以前にもご紹介したことがありましたけれど、貴之と貴哉くんはコンサU-12ができてから初めてU-18まで昇格してきた選手です。その2人がそのままトップにまで昇格することになりました。つまりこの2人はクラブ史上初めてU-12からコンサで育ったトップの選手になるわけです。「コンサドーレの育成」が形になって実った象徴のような気がして、そういう面でもとても嬉しいです。
オフィシャルのニュースが伝えるそれぞれの■サッカー歴のところで、貴哉と貴之に関してはコンサU-12に入る前のジュニアサッカースクールのところから紹介していて、わざわざ「ジュニアサッカースクールからコンサドーレ一筋の選手」と付記までしていて、HFCの担当者の方もきっと嬉しいんだろうなあと微笑ましく思ってしまいました。U-12からどころか、その前にコンサのジュニアサッカースクールにも通っていたのかー。(*^_^*)

また、十勝の清水町出身の翔太と北見市出身の奈良くんは、コンサユースに入るときにしまふく寮での生活を始めた選手ですが、しまふく寮生のユース選手としてはクラブ史上初めてのトップ昇格選手となりました。
2005年に寮ができて、トップ2年目の智樹や蛯ちゃんたちの代、そしてそのひとつ下のルーキーの謙伍や野田くんたちがしまふく寮に入居することになった年に、たったひとりのユース選手としてしまふく寮に入ったのが現在法政大学4年生の平加涼くんでした。涼くんは初年度はユースひとりだけだったので、トップの選手とは生活サイクルも違うので、寮監だった村野夫妻の家族と一緒にごはんを食べたり(鍋とか)する様子が村野明子さんの「しまふく寮通信」でも綴られていましたよね。
その翌年に佐藤明生くん(道都大)と松本怜大くん(東洋大)が入寮してユースが3人になり、さらに次の年には待望の旭川U-15出身の選手を含むたくさんの選手が加わって、しまふく寮で暮らすユースの選手もごくあたりまえの感覚(←私の)になりました。中学卒業の段階で家を出てコンサの寮での暮らしを始めるわけですから、プロを目指す意気込みの強い選手たちだっただろうと思うのですが、タイミングやチーム事情もあったのでしょうが寮生からトップに昇格する選手はなかなかあらわれませんでした。そういう数年を経ての今回の翔太と奈良くんの昇格です。
寮に携わる方たちの喜びもひとしおだろうと思います。
そういう方たちにとってもおめでとうございます。
翔太と奈良くんはしまふく寮に合計6年間住むことになるのですね。
ユースの選手としての暮らしと、トップの選手としての暮らしでは、待遇等に違いがあるのでしょうか。ふふふ。


陽輔とくっしーのいつでもぴったり仲良しっぷりや、俊ぴーとヤスのそれとなく感じる絆を見るにつけ、同期って特別なんだろうなあと感じることがありますので、今年の5人は仲間が5人もいてさぞや心強いことでしょう。良き仲間として、助け合い、狎れ合わず、切磋琢磨して、りっぱなサッカー選手になっていってくれることを期待しています。


なんだか思いつくままの散漫なお祝いの言葉になっていますけれど、トップ昇格決定時の恒例ですので改めて5人のご紹介を。
とは言っても、みなさんすでによーくご存じでしょうし、トップのベンチ入りの際にご紹介したエントリもあるので、主にその使い回しですけれど(笑)。


◆荒野 拓馬(あらの たくま)1993/4/20生まれ
拓馬に関しては、去年2種登録されたときに紹介エントリを書きました。
2010年07月31日 荒野拓馬くんが2種登録

そして今年はシーズン初めからトップに帯同してほぼトップの選手扱いになり。オフィシャルサイトでの選手名の表記からイベントでの参加等まですでにトップの選手の扱いですから、もうご紹介するまでもありませんよね。
今年になってヒロと拓馬の絡みについて感慨を書いたエントリがありますので、それを再度ご紹介w
2011年09月18日 ヒロと拓馬




◆榊 翔太(さかき しょうた) 1993/8/3生まれ
翔太についても、今年初めてベンチ入りしたときのエントリがありますのでそちらを。
2011年08月03日 U-18の榊翔太くん
この後翔太は天皇杯の水戸戦に出場して、ゴールを決めたのは記憶に新しいところです。そして今翔太は高円宮杯プレミアリーグでイーストの得点王争いに絡んでいます。青森山田の差波くん(10ゴール)、浦和ユースの矢島くん(10ゴール)に続く9ゴールで今のところ3位ですが、残る2試合でゴール決めまくって得点王を取っちゃえ!




◆奈良 竜樹(なら たつき)1993/9/19生まれ
奈良くんこそ、もう何もご紹介する必要ありませんね。
J1昇格争い正念場のトップチームで、CBのスタメンとしてがんばってくれています。
初めてベンチ入りしたときはこんなでした。なんだか初々しく感じます。あれからまたぐぐーっと頼もしくなりました。
2011年05月20日 U-18の奈良竜樹くん 簡単なご紹介
残る2試合もよろしくお願いしますね。
もちろんその後のユースの大会もねっ。




◆前 貴之(まえ たかゆき)1993/9/16生まれ
貴之についても、初めてベンチ入りしたときのエントリがあります。
2011年06月26日 U-18の 前 貴之くん
この後9月には、厚別での徳島戦でリーグ戦デビューも果たしました。
初めてベンチ入りした後、ユースの試合に戻ってきた貴之を見たときは良い意味で衝撃を受けました。しばらくトップでの練習に参加したこととそれに引き続くベンチ入りで、自信と経験を深めたんだろうなということが素人目にもわかるほど、貴之のプレーや立ち居振る舞いには階段を数段昇ったような貫禄と余裕を感じました。そしてそのプレーの輝きぷりったら!実際に試合に出場するには至らなくても、トップの公式戦でのベンチ入りってこんなにすごいものなんだ~と、目を瞠る思いでしたね。
もともと3年生の夏は選手が一番伸びる時期だと以前四方田監督がコメントしていたことがありましたから、そういうタイミングを重なっただけなのかもしれませんけれど。今年の春の時点では、貴之がこんなにキラキラどころかギラギラと眩しいほどに輝くプレイヤーになるとはあんまり想像していませんでした。自分の見る眼の有無を放っておいてw、若い選手の変貌ぶりはほんとわかんないもんだなあーと痛感した選手のひとりでした。




◆小山内 貴哉(おさない たかや)1993/6/15生まれ
貴哉くんについてはまだ紹介エントリを書く機会はありませんでしたので、ここから先は今回の書き下ろしになります。

貴哉くんについてはなぜか「貴哉」じゃなく「貴哉くん」と呼んでしまう私。奈良くんのように呼び名が名字で呼び捨てにしにくい・・というのならわかるけど、他の選手はたいてい「拓馬」とか「貴之」とか「翔太」とか。チーム内で呼ばれているのと同じように(勝手に馴れ馴れしく)名前を呼び捨てにしてしまっているのに。なのに貴哉くんだけはどうしてか貴哉くんなんです。なんとなくそれで固定化してしまうと、なかなか変わらないものなのよねえ。今では「ドーレくん」のように「貴哉くん」までが名前なんじゃないかと思うほど。←え?

私が貴哉くんを初めて見たのは彼が中3のときのクラセンだろうと思います。
2008/08/11(月)グループリーグ第3日 vs清水エスパルスJrユース戦
2008/08/13(水)ラウンド16 vsガンバ大阪ジュニアユース戦
このときも、それからこの年の冬に高円宮杯U-15で見たときも(たとえば→この試合)、貴哉くんは右サイドの中盤~前目の選手という印象でした。
右SBは今は室蘭大谷にいる坂本憲吾くんのポジションでした。

試合前のアップ(2008/8/11)
  

  2008/08/11(月)クラセン・清水ジュニアユース戦で
  試合前のアップ中の貴哉くん(中3)


赤黒の勇者を歌ってます
「赤黒の勇者」を歌っています。
正面に顔が見えているのが貴哉くん。


だからU-18になって貴哉くんが右SBとして起用されるようになったときはちょっと意外でした。「攻撃の選手」と思っていたものだから。
でも貴哉くんはSBであってもやっぱり「攻撃の選手」でした(笑)。
いや、守備でもがんばっていたし、背も高くなって体つきもしっかりしていて、スピードと1対1で負けない強さを生かしてDFとして求められる守備はしっかりやれていましたけれど、でも印象に残るのはやっぱり右サイドをびゅんびゅん駆け上がってえぐって鋭いクロスをあげるその姿でしょう。(←単に私の趣味?)
あっという間に私の頭の中は貴哉くんの右SBがなじみ、貴哉くん=右SBときれいに印象に入れ替わりました。ワクワクするSB。
でも2年生になった初めのころからだったかしら。貴哉くんが右SBじゃなくてCBとして出場するようになった時期がありました。ちょうどナガコウが試合に出始めた時期で、ナガコウが右SBをやり、貴哉くんが右側のCBになったり。右SBはナガコウばかりじゃなくて他にもいろんな選手がやっていましたけれど。
「あれ?逆じゃなくて?」と最初思いました。札幌U-15のころのナガコウは、CBとして最終ラインを引っ張るDFリーダーでしたから。ナガコウがCBで、貴哉くんが右SBという方がずっと自然な気がしたので。ナガコウが右サイドから放つアーリークロスも魅力的でしたけど、貴哉くんが上がりたくてうずうずしている(でもCBだからそう頻繁には上がれない)ように見えるのがなんとももどかしいような・・・。でも今思えばこれは他のポジションの経験を積ませることによって選手の幅を広げる、育成のための監督の意図だったのでしょうね。ナガコウのためにも貴哉くんのためにも。そうして貴哉くんのCBに私がすっかり慣れたころ、去年の高円宮杯の大会途中ころだったかしら、気づくとナガコウがCBに収まり、貴哉くんが再び右SBに収まっていました。しかも2人とも「どちらでもできる」選手になっていて。
現にその後も貴哉くんがCBとして出場した試合もあったはずです。私は見にいけませんでしたけど、今年の春に韓国でやった大田戦では確か貴哉くんはCBとして出場したんですよね?
貴之の例を取りあげるまでもありませんが、複数ポジションができるということは選手が出場チャンスに食い込むには大いに武器になるのだなあと改めて感じます。
…って話が逸れましたが、以来貴哉くんはコンサユースの右SBとしてがっちりとポジションを掴み、コンスタントに試合に出て活躍しています。貴哉くんが右サイドからあげるクロスから得点、というパターンがどんなに多かったことか。あの突破力は魅力的過ぎます。最初は球際に強くて対面する相手との1対1に負けないから前に出て行けるのかと思っていましたが、次第に「それだけじゃなく前へ駆け上がるスピードも物理的に速いんだ」ということにも気づきました。彼が駆け上がっていくスピードに相手の選手がついていけないこともしばしば。そっかー、そりゃあ無敵だわ。
ということで、順調に巧く強くたくましくなってきた貴哉くんが、年代別代表に選ばれたり、こうしてトップ昇格を掴み取ったりした姿を見ていると、すくすくと育ってきたその姿が嬉しくて感慨無量な心境になってしまいます。幸せだわあ。

実は今だから告白しますけど、貴哉くんのトップ昇格が発表されて私は別の意味ですごーくホッとしたことがありました。全く私の事情なんですけど。
今シーズンが始まる前の熊本キャンプを見にいったとき、ちょうど貴哉くんと奈良くんがキャンプに参加していました。(そのようすは→こちら)
午前練習が終わったあと2人に写真を撮らせてもらい、午後練習はKKウイングに場所を移して行われました。KKウイングのラグビー場ではキャンプを見に来たコンササポだけじゃなく、公園内を散歩したりジョギングしている市民やサッカー好きの人たちや、地元出身の純平の友人たちなどゆかりのある人たちもおおぜい練習を見ていました。やっぱりゴンさんは注目を集めていましたしね。
で、練習が終わって三々五々引き上げてくる選手たちに、色紙やサイン帳などを持った大人や子供が群がってサインや写真を求めています。それに気軽に応える選手たち。知り合いらしき人と談笑の輪ができていたり。公園敷地内の道路を歩いて引き上げていきますから、どこでも選手に接触し放題ですもの。
そんななか私は、午前練習の後にお話できたからもういいけど、一応「お疲れさま」だけ言おうと思って奈良くんと貴哉くんが引き上げてくるのを待っていました。トップの選手に混じって2人が並んでグラウンドからあがってくると。
「お疲れさま~」と声をかけようとした私の目の前で、30代くらいの男性が「サインください」と言って貴哉くんの前にノートとペンを差し出しました。「え・・・」と言ったきり固まっている貴哉くん。顔がさっと紅潮したのがわかりました。横にいる奈良くんは何も言わず(素知らぬ顔をして?w)そのまま横で待ったままです。その男性も、ノートを差し出したまま貴哉くんに固まられてしまったので困ったのかもしれません。なんだかいたたまれない空気を何とかしたくて、私は思わず貴哉くんに「もしかしてサイン、考えてない?」と声をかけました。助け船のつもりだったのです。貴哉くんは「考えてません・・。」と答えました。それでその男性は何だか違うぞとわかったのか貴哉くんの前を離れ、別の選手の方へ向かっていきました。ホッとしたのと顔を赤く染めてもじもじしてしまった貴哉くんの姿を見て可愛くて浮かれてしまったのか、私はついつい「ふふ、じゃあ今度は考えておかなきゃね」と続けて言ってしまったのです。
後から「しまったなあ」と後悔したですよ。
だって今後の進路がどうなるかまだ全然わからないユースの選手に向かって、そそのかすような浮つかせるようなことを言ってしまったなあと思って。
私の軽口なんて選手の取り組みに影響を与えるようなことはないとは思いますが、そんなことで浮き足立ったり勘違いしたりするような選手たちではないと思いますが、それでも心の奥ではずっと引っかかっていました。
なのでこのたび貴哉くんがめでたくプロ選手になることとなり、あのとき仮にサインの準備をしていたとしてもそれが無駄にならないことになって、なんだか胸をなで下ろす気分になったのでした。ありがと、貴哉くん。

ということでなんだか変な話で締めくくった5人の選手たちのご紹介です。他にも思い出すエピソードがあるかもしれません。
もしもっと突っ込んで聞きたいことなどあれば、コメントくださいませ。匿名で質問できる「ザ・インタビューズ」などでもご質問を承ります♪ ←嬉しい話題だから浮かれているらしい。



【第36節】不幸中の幸い

2011年11月23日

2011/11/20(日)13:00 @正田醤油スタジアム群馬
J2・第36節
コンサ 1-2(0-0、1-2)ザスパ草津
得点者:内村圭宏、中村英之(草・90分)、アレックス(草・90+2分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


今シーズンも残すところ3試合。
今回は関東後援会企画のバスツアーで敷島参戦となりました。
だってバスツアー担当のJTB島村さんが社内の懸念?を押し切って、1台目が満席になる前に2台目の手配もしてくださったというのですもの。それはぜひとも席を埋めて島村さんの男気に応えなくてはなりません。
そう思ったのが他にも大勢いたのか、めでたく2台打ち揃ってツアー実施となりました。
関東後援会の事務局のみなさま、いつもありがとうございます。
初めてバスツアーに参加するという方もちらほらいらっしゃって、車内で順番に自己紹介などをしながら、札幌からこちらの大学に進学したという大学1年生の若者たちに(車内のおじさんおばさんが)盛り上がったりしながら、バスは快調に進んで上里サービスエリアで休憩となりました。




上里SA
敷島に着いたら「鳥めし」を食べるつもりだから、途中で食べないようにしようと思っていたのだけど。
いい匂いが漂い、思わず目を惹かれるのぼりです。



衝撃の味ですって
「衝撃の味」ですって。





美味しかった
というわけで、つい手が伸びて。
美味しゅうございました。マスタードとケチャップをつけない方が肉の味がしみじみ味わえてもっと美味しかったんだって(←コンササポたかりすぎw)。残念。










登利平
そしてスタジアムに着いたら、やっぱりこれでしょう。
他にもいろいろ美味しそうなお店が出ていて目移りしますけど、来年からしばらく(←ずっと?)ここには来れないと思うと、やはり定番は外せないと思ってしまう保守的な?私。









右手に長蛇の列です
「鳥めし(並)」だけじゃなくていろいろあるのね。
と覗き込んで、右手にずらりと長蛇の列になっているのに気づいてびっくり。慌てて並び直しました。








とんとん汁ですって
「とんとん汁」ですって。
豚肉って前橋名物でしたの?
知らなかったわ。








買いました
というわけでこういうことに。
今日は気温が高くて日が差すと暑いほど。というのが、影の感じから伝わりますか?
雪の札幌から来て選手たちバテたりしないかしら?と心配になるほどです。






いただきます
ま、とりあえず、いただきまーす。





もうすぐ選手出てくるし・・と急いで食べていたら、USの若者たちが芝生席エリアの人たちにもうちょっと寄ってみんなで集まりましょうと声をかけて歩いています。
ごめんねー。これ食べ終わったら移動するからねー。ちょっと待ってて~。
草津のアウェイエリアはもともとバックスタンドのアウェイ寄り4分の1くらいに設定されていて、でもそこのチケットは割と早く売り切れてしまったのです。その後ゴール裏芝生席も開放されることになってチケットが追加発売されたのですが、ゴール裏はチケットが別で、ゴール裏チケットではバックスタンドのアウェイサポエリアには入れません。ということになっておりました。そして当日アウェイサポ入場ゲートでも、「芝生席チケットをお持ちの方はスタンドには入れませんのでご注意ください」と言われつつの入場となりました。そうなるとコンササポみんながスタンドの狭いエリアに入り込んでぎゅうぎゅうとなって応援する、というわけにはいかなそうです。スタンド席チケットを持っている人も含めて、芝生席エリアで応援することになりました。
でも問題は、芝生席では大旗と鳴り物が禁止なんですって。
芝生席はグラウンドとの段差が低くて芝生の傾斜も緩いから、大きな旗を振るのは危険・・というのはわからないでもないけど、芝生席でタイコを叩いてはいけないという理由は何なのでしょうね?なんだかよくわからないけれど主催者の指示には従わなくてはなりません。
というわけで、大旗を振る人はバックスタンド前列に並び、タイコやトランペットの人はバックスタンドの端っこギリギリに寄り、コールリーダーを含め芝生席のサポたちはバックスタンド側ぎりぎりまで端っこに寄って応援するという苦肉の策をとることになりました。なのでゴール裏サポの大移動もあったわけです。







選手たち出てきました
ようやく食べ終わって身軽になって、私もサポエリアに混じり込もうとした頃合いで、選手たちが出てきました。
くっしーがU-18代表から帰ってきて試合に出れる状態になり、くっしーと奈良くんのどちらがベンチ入りするのだろうと注目の的でしたが、結局2人ともベンチ入りし、そしてスタメンは奈良くんということになりました。ますます重圧だろうけどそれを力に変えてがんばれ~。
そして選手みんな、チームみんな、厳しい昇格争いの状況をほどよい緊張感で楽しみつつ、今日も絶対勝ちましょう。






今日も頼むねー!
みんな頼むね~~。がんばろうね~~。






GK陣も
そしてちょっと先にグラウンドの端っこでアップを始めつつあったGK陣も、赤池さんに率いられてサポのところへ挨拶に来てくれました。
ひっきーが先日膝の手術をして全治4、5か月となり、高原もぎーさんも別メニュー中ということで、U-18所属の阿波加くんがベンチ入りとなっています。高2でのベンチ入りは去年の拓馬と同じですが、拓馬は4月生まれだけど阿波加くんは早生まれ(1995年2月生)なので、まだ16歳です。コンサクラブ史上最年少ベンチ入り記録を更新ですって。16歳って書かれるとインパクトあるよねー。
ふだんユースの選手がベンチ入りするときは「せっかくなら少しでも出場のチャンスがありますように・・!」と願う私ですが、さすがにこの状況では阿波加くんの出場を願うわけにはいきません。何ごともなくホスンがきっちりプレーできますように・・と祈る気持ちです。やっぱりそりゃそうでしょう~?
でも阿波加くんにはベンチに入るだけでも良い経験となりますよね。
いっぱいいろんなことを感じて、吸収して、栄養にしていって欲しいと思います。







緊張してるかな
挨拶。
阿波加くんやっぱり緊張しているかも。ぎこちないかも(笑)。









がんばれ~
がんばれ~~。







FPは輪になって
フィールドプレイヤーたちはアップを始める前に輪になって何か話をしていました。
まずはトラックの外側の、ゴール裏との間にあるスペースでアップするようです。







GKアップ中
GKたちが赤池さんと練習を始めました。







がんばれ~
こうして見ると、阿波加くんもけっこう貫禄ありますね。
16歳って聞いたらびっくりするような?w









奈良くんもがんばれ~
そしてこっちももちろん活躍を祈っています。
がんばれ~~。
っていうか、頼むね~~~。







ピッチ練習始まります
さあて、ピッチに入っての練習が始まりますよ。
ドキドキしているかな。






それからチームのチャントやら選手の名前のコールやら大音量だしコールに夢中になっていて気がつかなかったのですが、スタジアムのアナウンスでアウェイチームの選手紹介が始まっていました。


サブメンバー
アウェイ側ゴール裏に設置された大型ビジョンの表示はすでにサブメンバーに移っています。
でも阿波加くんの名前は見れたから、とりあえず記念の証拠写真?は撮れました。奈良くんはもうスタメン5試合目だからいいことにしましょう。・・なんちて。









奥のスタジアムにも赤黒
正田醤油スタジアムの隣にある敷島公園サッカー・ラグビー場が奥に見えます。ときどきスタンドに赤黒のフラッグがチラチラ翻っているのが見えると思ったら、JFLの試合をやっているんですって。
赤黒ってことはアルテ高崎の試合かしら。
神谷恭平くんもいるかしら。
時間がずれていたら、神谷くんも見に行きたかったのに。(でもバスツアーだから無理か。)
バスツアーの人は無理でも、一般のサッカー好き観客にとっては時間が重ならない方がハシゴ観戦できるのにね。そういう配慮はしないのかしらね。







岡山さん
そして今日もありがとう岡山さん。
おかげでがっつりテンション上がりましたよ。






【試合が始まりました】

  • コイントスで草津が勝ったらしく、草津がエンドを選びました。で、エンドを交代です。ぞろぞろと入れ替わってキックオフ。コンサは前半風上から風下へ攻める形で始まりました。
  • まーその風がハンパないんですわ。単にびゅうびゅう強いだけじゃなく、なんだか吹き方が変則的というか。強くなったり弱くなったり、風向きも一定していない感じ?草津のGKが蹴ったゴールキックがぐいーんと左に曲がっていってハーフウェイラインを越えないくらいでタッチラインを割ったことがありましたけど、全く笑えませんでした。だって私たちの目から見ても「ブレ球??」と思うような変な軌道を描いて飛んで曲がっていったんだもの。
  • そんな変な風ではありましたが、コンサにとっては追い風です。ボールが長くなりすぎて苦労する場面もあるかもしれないけど、遠目からバンバン打っていけば風の勢いに乗って入るかも。CKだって巻いて直接入っちゃうかも。
  • 風のせいだけじゃないでしょうが、前半はいい感じで進んでいましたし、チャンスも作れていましたね。ま、もっともピッチの向こう側は何をやっているかよく見えないのでピンチがあったとしても分かってないだけの可能性もありますけどw
  • とにかくうっちーがキレキレで。よーく動いてボールを引き出したり、相手ボールのときは詰めていって自由にさせなかったり。かと思うと一転して裏へ抜けたり、ボールと相手選手とうっちーの追いかけっこの場面では速さを存分に活かして圧倒的勝利だったり。相手ゴール前でのパスもよく回って、ワンタッチでパンパンパンと2、3回パスを回して崩したときは「うわ、こんなことできるんだ」とびっくりしちゃったりしました。ま、その崩しきって絶好機になったところでのシュートはマコが打ち上げたりしてしまうわけですが。
  • 右サイドから(私たちが見ている向きからは左から右へ)あがったクロスに反対サイドから河合さんが飛び込んで惜しくも間に合わなかった場面もほんとに惜しい場面でした。ボールに触れたら押し込めたと思う感じでしたから。
  • 草津がエンドを選んだのだから、草津としては前半風下で我慢して後半狙いなのだろうと想像がつきますので、コンサとしては前半のうちにゴールを挙げておきたいところでした。コールリーダーの檄をはじめ、ゴール裏全体がそういう思いを共有しているようでしたし、もちろんピッチの選手たちもそう思っていただろうと思います。
  • でも終始優勢ながら結局ゴールは決まらないまま0-0で前半が終わりました。




ハーフタイムの虹
試合前は日差しが暑いくらいだったのに、前半の終わりころ、あれ?なんだかポツポツと落ちてきた?というくらいの雨がちょっと降り出しました。そのせいかハーフタイムにはバックスタンドの奥に虹が見えました。
虹だあ。吉兆だといいね~。(この際ここは草津ホームだけどどっちにとっての吉兆か?とかは都合良く無視するw)






【後半が始まりまして】

  • 後半は風下です。気になるけど、がんばろう。コンサが攻めていくあちら側のゴール付近は何をやっているのかよく見えず、というかハーフウェイライン付近でのプレーですら前後の距離感がよくわからず、ゴールに近づいていっているのか押し戻されているのかよくわかんないままの応援なんですけどねw
  • そしたらね、後半のわりと早い時間帯に、うっちーが相手DF陣の裏へ抜けてドリブルで攻め込んでいったーと思ったら、シュートを打って、ボールが高く上がって、ああまた打ち上げちゃったかと思ったら、ボールがふわりと、ゴールの向こう側に落ちたのかなと思ったら。あら?なんかガッツポーズしている選手がいる。入ったの?もしかして入ったの??
  • わー、きゃー!!とゴール裏はお祭り騒ぎ。だって先制点が入ったからねー。先制したら勝つからねー。芝生席にみんなで立っているだけですから、前後左右の人たちとハイタッチするのだって自由自在です。かなりの盛り上がりを見せた喜びタイムでした。
  • 後半はこちら側のゴールをコンサが守ってますから、奈良くんのプレーもよく見えるのが私にとっては楽しいところ。以前どっちが行くのかはっきりしていなかったという山下とのコンビネーションももう解決済みみたいで、どちらも行けるようなボールなら奈良くんがまずハイボールを競り合い、山下がカバーをするという分担のように見えました。そして空中戦での強さをいかんなく発揮する奈良くん(*´Д`) シュタッと思い切りのよい出足で相手ボールをカットして前に運んでスルーパスを出す奈良くん(*´Д`) ゴールライン間際の攻防で相手を背負いながら落ち着いてマイボールに処理をする奈良くん(*´Д`) トップの試合で揉まれるうちにまた一段レベルアップしたように感じます。わー、どうする?ユースの試合に戻ってきたら無敵すぎるんじゃない?どうする?(*´Д`)
  • 得失点差でリードする徳島に追いつき追い越すためにも、この試合の勝負をしっかりつけるためにも、ぜひとも追加点が欲しいと思っていましたが、なかなかうまくいきませんでした。こちらサイドでプレーしている時間帯が多いように思うし。風の影響が大きいのかなあ。せっかくはね返しても中盤でボールが拾えずなかなか自分たちでボールを支配できません。でもまあ最後のところはしっかり守れているし、最悪1-0のままでも仕方ないかな。
  • 気がつくと、ハーフタイムに見えていた虹の外側に、もうひとつ虹がかかり、二重の虹になっていました。わーきれい。これってもしかして2点目が入るって意味?
  • 強い風がこちら側に向かって吹きつけているので、草津のCKのときは嫌でしたね。熊林がさ、やらしいボール蹴るじゃない。風に押されて直接ゴールに飛び込んだりしたらいやだなあってドキドキしていました。
  • ピッチ上でのプレーについてはよく見えないからかもしれないけれど、ファウルについてはよくわかりませんでした。はあ?今の、うちのファウル??と思うのがたくさんあって。さっきあんなに引っ張られていたのはとってくれなかったのに?とか。逆については「はあ?」と思わないのが人間というものですw
  • もうそろそろ残り時間がなくなってきたぞと思う試合終盤に、攻め込まれそうになってボールを果敢にヘディングに行ったホスンが相手選手と交錯して?痛んでしまいました。しばらく起き上がれないようで、スタッフが寄っていって様子を見てもなかなか丸印が出ません。ええええー、もしかしてホスンがダメになったらどうしよう。阿波加くんが出ることになる?ドキドキドキドキ・・・。
  • ホスンは起き上がり、大丈夫そうです。そのときに流れた安堵の空気はまさしくゴール裏を包み込んでいましたねw あー、よかった。ホスンがんばって。ありがとう。
  • で、よく分からなかったファウルのなかのひとつに後半終了間際のあのファウルがあって。あのシーン、ピンチを脱しようとしたところでどぅさんがうまくボールをさらったと思ったのに、あれがどぅさんのファウルなの?(←録画した映像を見ないで言ってます)
  • ゴール斜め前からの草津のFKです。でも今年はセットプレーから失点することがほとんどなかったのであまり心配していなかったのですが、なんと、そこから失点。追いつかれちゃった!あのシュートが入るなんて(←同じような形からの河合さんのゴールは決まらなかったのに。)勝ち点3が必須なのに!
  • 一瞬がっくりきたけれど、ここですぐ盛り返して一層強く応援を始めたのはゴール裏も偉かった(自画自賛)。サポもタフになってるわ。だってがっくりしている暇はないものね。もうあまり時間ないし早く勝ち越し点を挙げて勝ちきらなければ。だから後押し!
  • ロスタイムに決勝ゴールをを祈っていたのですが、なんとゴールネットが揺れたのはこちら側でした。またもやセットプレーからの失点で。えーーー?逆転された??
  • ちょっと呆然としたけれど、でも今度はせめて追いついて勝ち点を1でもゲットしよう。がんばれ、がんばれ。
  • でも残念ながら同点ゴールを挙げられないまま無情の試合終了の笛が鳴り・・・。後半44分までは思ってもいなかったような結果となって、ここにきて痛い敗戦となりました。




しばらくは呆然としてしーんとしてしまったゴール裏。
でも整列して挨拶を終えた選手たちがこちらへ向かってくる姿を目にしたら。がっくりうなだれているじゃないの。ショックなんだろうなあ。
「これは、選手を励まさなければ」「背中を押してやらなければ」とゴール裏のサポは思ったのだと思います。少なくとも私はそういう気持ちでいっぱいでしたもの。
だからゴール裏から上がった声は、下を向くな、まだ終わってないぞ、これからだぞ、まだまだ、ここからだぞ、って前向きな言葉ばかり。そしてみんなで大きな声で歌い、選手たちによく見えるように頭の上で拍手をして、選手をねぎらい、切り替えるエネルギーが湧きますようにと気持ちを伝えたのでした。
サポのすぐ近くまできて並んで挨拶をしてくれた選手たちが引きあげる背に向かってみんなでWe are Sappao!!コール。
すぐ目の前を通っていく奈良くんが泣いてるようだったのが胸に痛かったです。まだユースなのにこんな重圧を背負わせてごめんね・・みたいな、過保護ママの心情についついなってしまいます。こんなめったにないシチュエーションで、これ以上ないほどのやりがいのあるギリギリの体験をしている一人前の選手に対して失礼な感情ですよね。ごめんなさい。
でも、そんな泣いている奈良くんの背にそっと手を置いて寄り添って歩いてくれるオカさんやマコの姿にも「大人の男」を感じて惚れ直すのでした。

一時のショックが過ぎて(鳥栖が負けたことも知って)、改めて思ったのは、あのときホスンがプレー続行できず阿波加くんが出場となってこんなことにならなくてよかったなあという安堵感でした。
もし阿波加くんが出場して立て続けに2失点して逆転負けなんてことになっていたら。
絶対に落とせない大事な試合を落としてしまった落胆のうえに、どうしたって「あれがホスンだったら・・」と思ってしまいますよね。失点は阿波加くんに変わったせいじゃないかと考えてしまいますよね、状況的に。チームも。サポも。
チーム内の信頼は崩れてしまうと思うし、サポの阿波加くんに対する感情が刺々しくなってしまっていたかもしれません。そして何より、阿波加くんがどんなに傷つくか。考えただけで身震いするほど辛い状況です。
あーよかった。そんなことにならなくて。
ああいう失点も、痛い敗戦も、ホスンがゴールを守ってみんなでプレーしての結果なら、仕方がないと心から思えます。
ホスンありがとう。
・・・ってなんだか的外れかもしれないけれど、しみじみと状況に感謝しつつ帰りのバスに乗り込んだのでした。
スタジアムの外に出ると虹は試合中よりいっそうくっきりと鮮やかになっていました。きれいだわ。やっぱり吉兆だと思っちゃおう。
だってmimicchiさんがひいたおみくじには『おそいが思う通りになる。』となるってあったそうだもの。ギリギリまでもつれてから、最後には思いがかなうということなんだわ。



状況は厳しいのかもしれないけど、徳島や鳥栖だって厳しい状況なのは変わりはない。
あと2つ。
できることをひとつひとつ、やりきっていきましょう。
「人事を尽くして天命を待つ」って、こういうことを言うんでしょうね。燃えるぞー。おーーーっ!



【第35節】そうここは我らの厚別

2011年11月13日

2011/11/12(土)13:00 @厚別公園競技場
J2・第35節
コンサ 2-0(1-0、1-0)大分トリニータ
得点者:内村圭宏(8分)、古田寛幸(85分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



今年最後の厚別での試合です。
この時期の厚別は厳寒も覚悟しなければ・・と、ボアつきベンチコートはもちろん、発熱するタイツやらダウン入り膝掛けやらいろいろ準備して臨んだのですが、着いてみたらぽかぽか陽気の厚別でした。大荷物は無駄になりましたがその方がありがたいです。


試合前の集会
1番ゲートの階段をあがったところの広場では、試合前のサポーターの決起集会。コールリーダーがサポの後押しとホームの雰囲気作りを呼びかけ、それにみんなが熱く応えます。



今日は「厚別学祭」と銘打って、学生さんたちが企画したさまざまなイベントが行われています。札幌ビューティーアート専門学校の学生さんたちがフェイスペイントしてくれるサービスのテントはたくさんの人が並んでいて、ほっぺにエンブレムやコンサのロゴをつけた人たちがたくさん行き交って、楽しいお祭り気分でした。





拓馬~♪
メインスタンドコンコースのチャオコンブースでは、U-18日本代表遠征でタイから帰国したばかりのくっしーと、陽輔と拓馬がサインのサービスをしていました。
サイン欲しいなあと思いながらも遠巻きにしてカメラを向けていたら、ちょうどお客さんが途切れた拓馬が気づいてカメラ目線をくれました(笑)。








おっちと拓郎
今日はkappaサンクスマッチでもあります。
kappaの物販ブースに岩教大の選手がいるよーと厚別へ向かう道すがらツイッターで見ていたので、さっそく行って見ると。
売り子さんをしている学生さん(選手たち)の中におっちと拓郎がいました。
いい笑顔!!
こんな笑顔をもらって「ここは売り上げに貢献しなければ!」と舞い上がったおばさん(←私)は、思わず買い込んじゃったもんね。
買ったもの
この白い手袋可愛いでしょ。グレーのネックウオーマーと同色の手袋は、夫が真冬にウオーキングするとき用にしましょう。







売り切れ
「ホスンちのキムチ」はとっくに売り切れでした。
でも友達が私の分も買っておいてくれました。ありがとー!!






ゴール裏
穏やかなお天気に恵まれた厚別。
風もほとんどなくて、サッカー観戦日和です。
この時期にしては奇跡的?
これならビールも美味しく飲めそう。





なると屋です
というわけで、再入場口からいったん外に出て、なると屋の唐揚げを買いに来ました。






買いました
ふふふ。大きな唐揚げ3つが串に刺さっている唐揚げ串です。
袋から出した写真も撮ったのだけど、ピントが変なところに合ってて使えませんでした。想像でお楽しみくださいw
外側はかりっとして、中はジューシーで、熱々で、美味しかったわあ。







大分サポ
大分サポーターのみなさん







ユニ姿のドーレくん
ドーレくんはユニフォーム姿です。







厚別全景
厚別の開放感を満喫です。








12たすきが広がりました
選手入場前にゴール裏のたすきが広げられ、赤黒と12が浮かび上がりました。
味スタでは上からするするとおろされた布を広げて12にしてから、その後たすきになりましたけど、こうしてたすきだったのが広げると12が浮かび上がるという趣向はさらに素敵ですね。











バックスタンドの赤黒
マッチデープログラムの中にある赤や黒のページ(kappaロゴ入り)を使ってスタンドを赤と黒にします。








私たちは赤ゾーンでした
私たちは赤のゾーンでした。
マッチデーを広げたときに手前になる表紙の円陣も素敵でした。







フラッグがはためいて
ゴール裏ではフラッグもはためいて








ドールズはkappaのボードを持っています
ドールズも赤や黒のkappaのボードを持ってのパフォーマンスでした。








厚別での試合
さあ、試合開始です。





【前半の試合の感想】

  • 前半は私たちのいるSA席(メインスタンドのホーム側寄り)からすると、コンサが右方向(アウェイゴール裏方向)へ攻め、大分がホーム側へと攻める形でした。私たちの近くに大分の前線の選手がいる格好になります。すぐに目に入るのは20番をつけたデカモリシです。やっぱりデカモリシ目立つねえ。でかいねえ。デカモリシって征也や大伍と同じ年だよね。ずいぶん貫禄あるねえ。しかもなんだか巧いんじゃない?デカモリシってこんなお洒落なプレーもする選手だったのか。
  • そして立ち上がりから間もなく、コンサゴール正面の嫌な位置で大分のFKになりました。ゴールを直接狙える距離です。壁の上を巻いて狙ってくるかと思いきや、意表をついてグラウンダーの速いボールがゴールを襲いました。私は意表を突かれましたけど、ホスンには意表でもなんでもなかったのかもしれませんが、ともかくホスンは素早い反応でしっかりボールをキャッチしてくれました。もしここで失点していたら後のダメージが大きかったと思うので、ホスンほんとありがとう。
  • でね、大分の前線はデカモリシだけでもけっこう脅威を感じるのに、しかもその横にいる19番の選手がまた怖くて。うまくて鋭いプレーを披露してます。「19番って、あれだれ・・?」「前田・・・?」「前田俊介だって。」「へえ・・・。え?マエシュン?!あのマエシュン?」「マエシュンって今年大分にいたのかあ。」などと間の抜けた会話をかわしつつ、デカモリシ&マエシュンに<やだなー感>を感じていたところ
  • うっちーの先制点ですよ。左サイド前方のスペースに長めのボールが飛んで、飛び出したうっちーがそれを受けたと思ったら。左サイドをぐいぐいと自分で運んで、そしてそのままゴール前へ持ち込んでシュート! GKの脇を抜けてきれいにゴールに突き刺さりました。
  • わー、すごーい、うっち!!ありがとう~!!
  • 先制点を取った試合は全勝ですからね。これでこの試合もずいぶん気分的には楽になりました(←サポが楽になってどうするって話ですがw)。
  • 先制点のエネルギー効果は偉大なのか、そこから俄然コンサのペースになった気がしました。いい感じでボールを回し、チャンスを窺います。夢中になってピッチを見ていたら、カラスが一羽飛んできて悠然と上空を横切っていきました。ジオゴのゴールが見れる吉兆かしら。このごろはすっかり カラス=ジオゴ というイメージです。ここまでカラスのイメージを一変させるなんて、選手ってすごいよね。
  • 大分ゴール前にボールが入り、うっちーが左前方のスペースへ優しいパスを出して、そこへ駆け上がってきたマコがどフリーでGKと1対1のビッグチャンスになりました。この絶好機にマコはゴール左斜め前からシュート! ・・・でも枠を外してしまいました。おおおおおぅ。(マコ前節のヴェルディ戦でも同じような場所からの絶好機に決められなかったよね。枠にいかずに。あれと同じ感じだわ。)追加点のチャンスだったのに。残念。
  • 大分の選手たちはずいぶん足を滑らせており、ヤンツーさんが監督だったらスパイクの選択が悪いとお小言を言われそうな感じでした。実際大分の田坂監督のコメントにもそんなくだりがありましたね。そういえばノブリンも熊本合宿でくっしーに滑らないようなスパイクを履けと言ってたっけなあ。
  • って話が逸れたけど、大分の最終ラインの選手があろうことかボールを持ったジオゴに対応するときに足を滑らせて転んでしまい、ジオゴはこぼれたボールを拾ったら誰もいないスペースをゴールへ迫っていきます。ゴール前にいるのは相手GKだけです。これはもらった!!と腰が半分浮きかけましたね。実際はシュート打てなかったんですけどね。ジオゴ、なぜ~~(泣)。
  • かくしてビッグチャンスがあったのに決められず、前半は1-0で終了となりました。








ユースもジュニアも
ハーフタイムのドールズは、ユースやジュニアも一緒にスタンド近くでのパフォーマンスから始まりました。









ゴール裏へ向かいます
だんだん場所を移動しながら、そしてゴール裏へ向かいます。








バックスタンド側からのグループと合流して
バックスタンド側で踊っていたグループと合流して、みんなでゴール裏前でのパフォーマンス。
スタンドではウルトラなお兄ちゃんたちも一緒に踊っていたりして、微笑ましい光景。改めてオールコンサドーレの一体感を感じました。



【そして後半が始まり】

  • 後半もおおむねコンサペースだったと思うけど、そのわりになかなか追加点が入らないのにはジリジリしました。1点差だといつどうなるかわからないし早く2点目をとって少し安心したい。それに得失点差も稼ぎたい。
  • でも2点目がとれないうちに、あぶねーーーっっ!!って場面も出てきて。デカモリシだっけ?のシュートが左ポストを叩いたのはドキッとしました。もっともあれはポストを叩いてから「ひえー、ぎりぎりだったんだ」と認識したんですけどw その後セットプレーからだったかしら、右からのクロスをヘディングで叩き込まれそうになったときは正直「やられた!」と覚悟しました。よくわからないけどなぜかボールがはね返って、右にこぼれたボールが折り返されてゴール前を右から左へ素通りしていったときは、なんだか知らないけどミラクルで助かったと思いました。あれ押し込まれていたらアウトでしたよね。さっきのマコやジオゴといい、あちら側のゴールには結界が張られているのかと思いました。それなら結界を突き破って先制点を決めたうっちーはスゴイやと思いました。
  • 後から確認したら、あのシーンはホスンのスーパーセーブだったのですね。はね返ったのではなくて、ホスンがはね返したのでした。ありがとう、ホスン!
  • 待望の追加点を決めたのはヒロ。うっちーがサッと出したスルーパスにヒロがうまく裏へ飛び出てGKとの1対1をきっちりズバッと決めて。2点目が入ったのも嬉しかったけど、ヒロのゴールであることもとっても嬉しかった(はあと)。久しぶりのスタメンだったし。久しぶりのゴールの気がするし。
  • 残り時間の厚別に漂う幸福感ったら。SA席もみんな自然に立ち上がり、ゴール裏に合わせてみんなで厚別の歌を歌い、そして聞いた試合終了のホイッスル。
  • 徳島も勝ったので勝ち点で抜き去ることはできなかったけれど、得失点差の差は1点じりっと詰めました。残り3試合、クラブ一丸となって全力で駆け抜けよう。






ヒーローインタビュー
ヒーローインタビューはゴールを決めたうっちーとヒロ
この角度からは姿はほとんど見えませんけれど(笑)。






ゴール裏で
選手たちはゴール裏の前に並んで







いえーい!
いえーい!







ジェーイワンへいこ~お~♪
今日は「すーすきのへー行こ~う~♪」じゃなくて、「ジェーイワンへ行こーおぉ~♪」でした。
「みんなーでー行ーこーおぉー♪」というのがいいですよね。(*´Д`)








J400試合の花束を持っています
この試合でJ出場400試合となったマコは、プレゼントされた花束を持っています。
マコおめでとう~。ありがとう~。







笑顔は嬉しい
SA席のところでも並んで挨拶をしてくれて







ボール投げ入れ
ミニボールをスタンドに投げ入れます。
厚別で勝ったときにしかできないこのイベント。今年最後の厚別が笑顔で終われてよかったわ。








勝利のラインダンス
そしてドールズの勝利のラインダンス



【第34節】あのころの未来に今いるんだなあって

2011年11月07日

2011/11/06(日)16:00 @味の素スタジアム
J2・第34節
コンサ 1-2(0-1、1-1)東京ヴェルディ
得点者:阿部拓馬(V・17分)、巻誠一郎(V・55分)、砂川誠(83分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


10月はユースの試合と重なることが多かったものですから、トップの試合に出かけるのは久しぶりです。どんな物を持っていくんだっけ?
味スタに出かけるときに準備がバタバタして、家を出てから100メートルくらい歩いてから試合の録画予約をしてくることに忘れたのに気づきました。
どうしよう、戻ろうかなと5秒くらい考えました。でも実はその前にチケットを持って出るのを忘れたのに気づいて、家に戻ったばかりだったんです。ちょうど同じような場所から。おかげで乗る予定だった電車に間に合わないことに確定しています。なのでさらにもう一度戻るのも億劫だしこれ以上遅くなるのも嫌だから、試合録画は再放送のときでいいやと思い決め、そのまま戻らずに出かけたのでした。
試合の録画セットを忘れて出かけるなんて、これまで1度でもあったか思い出せないほどなんですよ。劇的勝利していたら次も験を担いで「録画予約しない」となったかもしれませんが、負けちゃったので、次からは絶対忘れないようにします!



GK出てきた
というわけで味スタ~。
GK陣が出てきてピッチ練習を始めました。
ホスン、今日も頼むね~。
ひっきー、がんばれ~。



FPも出てきた
そしてフィールドプレーヤーたちも出てきて、まずゴール裏に来てくれてから






頼むぞ~
ピッチ練習に向かいます。
がんばれ~。
We~! are~! Sapporo!! We are Sapporo!!






経費節減のためなのでしょうか。味スタには2つの大型ビジョンがありますが、そのうホームサポから見やすい側(アウェイ側ゴール裏に設置されている方)だけしか使われていませんでした。
私たちは後ろ向きに見上げる形になります。
ま、でも、正面の大型ビジョンも画面は真っ暗なままですが、隅の時計だけは表示されているので、それで不自由はしませんけれど。






スタメン
コンサのスタメン紹介のときの画面です。
私のいる角度からはFWたちの名前が見えませんが、奈良くんの名前は見えるから、とりあえずいいか(爆)。








リザーブ
そしてリザーブの選手たち。
こちらはスタメンより人数が少ないから全員の分が見えます。
貴之もベンチ入りしてます。ふふふ。
ヒロも純貴も活躍を期待しているからね~。








岡山タイム
そして恒例の岡山タイム。
オカさん、今日もありがとう。







12のタスキ
ゴール裏に張り渡されていたふつうのタスキの他に、選手入場の直前に「12」の絵柄になる新タスキが下ろされてきて、みんなで広げます。
これ、外からの様子はテレビ画面や写真で見ていましたが、実物を見るの初めてです。ふんわりサラサラした触り心地の気持ちよい生地でしたけど、これを計って裁断して文字部分を配置して縫ってって大変な作業だったろうと改めて感服しました。







隙間から見る
タスキだから隙間があって、ピッチの様子も見えていました。
これまでは広げて文字を出し終わったらすぐにしまっていたのかな?ビッグフラッグみたいに。
でも今日の試合では、コールリーダーが「そのまま普通のタスキと同じように使ってください」と指示をして、そのままタスキとして使うことになりました。ぎゅっと絞って掴んだときの触り心地がサラサラふんわりしているって、だからわかったわけです。




【試合が始まりました】

  • 前半の立ち上がりは、かなりチャンスが続きました。コンサの攻めるゴールは私たちから遠い側でしたから、細かいことはわからないものの、かなり絶好機!って感じを作って放ったシュートがゴールポストの脇をかすめて行ったり。でもどうにもシュートが枠にいかないというか(どぅさんがあらぬ方向へ打ち上げてしまったのもありましたね。)、これは決まった!!と思うような枠内シュートはビッグセーブに遭ってしまったり。
  • なんだか今日のヴェルディは「ものすごい怖い」わけじゃないんじゃない?去年ヴェルディと国立で対戦したときは、見ている方が惨めになるほど本当に何もさせてもらえなかった・・・(とぼとぼ)という感じでしたし、今年ドームで対戦したときも、結果こそコンサの勝ちでしたけどヴェルディ巧いなあ、怖いなあという雰囲気がビリビリでした。でも今日はそこまでは感じない・・。や、確かに、強いパスをピタッとトラップしてコントロールしていくところとか、コンサの選手たちより正直一枚上手だなと見ていて思いますが、でもコンサもなんとかやれるんじゃない?このまま攻勢にいって早く先制点をとっちゃえば?とワクワクしましたもん。
  • コンサが攻め込んでいって、CKが何回も続いたこともありました。惜しいシーンもあったなあ。CKからあっという間のカウンターを受けて「・・っぶねー!」(←まあ、はしたない)って声が出ちゃうようなピンチ(でも枠を外してくれて助かる)もありましたけど。たらればですけど、あのあたりで先制点が取れていればねえ・・・。
  • そして私のもうひとつの「ワクワクポイント」は、トップでの「生奈良くん」。せっかくJデビューしたというのに私はまだテレビ越しにしかトップでの奈良くんを見ていませんでしたの。今日は前半にこちら側のゴールを守る形ですから、左CBの位置にいる生奈良くんをしっかりと堪能できます。
  • 奈良くんの対峙する相手は巻誠一郎になるみたいです。ひゃー。こりゃやりがいがありますねえ。巻はシュートを枠に飛ばすのは下手だけど(失礼)、位置取りとか競り合いの強さが巧みでポストは上手ですから、直に対決して奈良くんがどこまでやれるのか、どんなふうに感じるのか、プレーが楽しみすぎ。
  • 空中戦の競り合いで全部勝つというわけにはいかなかったものの、前後半通じて、よくやれているんじゃない?と思って見ていたのです。でもチャオコンやJ'sGoalでの試合後の奈良くんのコメントを見ると、試合中は弱気な心境になっていたんですね。そうだったのかー。
  • きっとそれは、1失点目の失点シーンも気にかかっていたのかな。あの失点は、幸い?残念ながら?私たちの目の前でのことでしたから、そこに至る経緯はよく見えました。奈良くんがクリアしようとしたボールが味方に当たってしまい、こぼれ球がヴェルディの選手に渡って、フリーで蹴り込まれてしまったのよね。なんとも不運なというか事故のような失点でした。事故だから気にすることないよ、まだ時間はたくさんあるし。と思ったのは私のひいき脳ゆえですか?
  • ああいう風にゴール前でもむやみに外に蹴り出すことはせず(特にあの場面では蹴り出したらCKを与える角度だったし)、味方と連携をとってボールをつないで、ボールを失わずに自分たちの攻撃につなげていこうというトライはふだんユースでいつもやっているスタイルですから、あの場面で奈良くんがああいう対応をしたのは当然だと思いました。ただ連携がうまくいかなかったのよね。そのあたりのコミュニケーションが課題だったのですね。
  • メンタルの点でいうと、ユースの試合で見るときの奈良くんは、最初の競り合いに負けるなどして「あれ?今日はなんだかちょっと変じゃない?」と思う日は(←どんな状況でも全部の競り合いに勝てないと「変だ」と決めつけられるのもどうかと思うけどw)、そのまま試合終了までずっとなんだか調子狂った感じで「変」なまま終わることがありました。でもこの試合ではそういう「変」さは感じなかったんだけどなー。「メンタルを含めて成長のチャンスを得た」と自分で言ってますが、すでにここも以前よりかなり克服途上にあるじゃない?いいぞ、がんばれ。と、初々しい(正直過ぎる)試合後のコメントを見て思ったことでした。いやー、このコメント可愛かった~。(*´Д`)
  • 意思疎通は、奈良くんと左SBに入った俊ぴーとの連携、俊ぴーと左MFの純平との縦の連携も、なんだかぎくしゃくしているように思いました。俊ぴーが後ろ目のスペースにどっしりいて、純平との連携で攻め上がっていくシーンがほとんどなかったので、ぎゅんぎゅん上がっていくSBに慣れている奈良くんにとってはやりにくかったんじゃないかしら。ってどこまでも奈良くんびいき目線ですみません(笑)。実は意思疎通を考えたら、俊ぴーに代えて貴之を左SBにした方がいいんじゃない?とまで内心考えましたもの。ユースヲタですみません。







できれば前半のうちに1点を返しておきたかったんだけどなーと思いつつ、1点リードされて前半が終了し。

話し合ってます
前半終了の笛が鳴り終わったらすぐ、その場ですぐに後ろ目の選手たちが集まって話を始めていました。ロッカーに引き揚げる前にピッチ上で。連携とか互いの意思確認をしているのかな。味方同士でかぶったりするシーンもありましたからね。
こんなふうに選手同士が自分たちで考えて確認している姿ってあまり見たことがなかったので、新鮮で頼もしく嬉しく思いました。
そしてその中にしっかりと奈良くんがいることも頼もしかった。






ハーフタイムにアップ中
ハーフタイムも私にとってはある意味試合のハイライトです。
だってアップしている姿が見れるもんね。







ヒロと貴之と純貴が
こうして同じ視界にヒロと貴之と純貴が入るなんて、なんて眼福なんでしょ。






こうして同じ視界におさまって
思わずにまにましてしまいます。







出番があるといいねえ
飽きずにずっとガン見して。






そしてひっきーも
そしてこっちにはひっきーもいるし。





やっちまえ!
当たり前のように見ていますけど、ほんの何年か前は、こうしてコンサ生え抜きの選手たちがチームを支える存在になるのが夢だったよなあ・・とふと思い出しました。
あのころ私が願っていたことが、今はかなり現実のものになっているんだ・・って。少しずつ歩んできたからここまで来れたのだし、これからも少しずつでも進んでいくんだ・・って照れくさくなるようなことを考えていました。
「ひとつも落とせない、全部勝たなきゃ」って切羽詰まってヒリヒリする昇格争いの中で、リードされて苦しい状況ですが、でもこれも確実に幸せの姿だわ・・って。昇格争いすら出来なかった時期と比べるまでもなく。


【後半が始まりました】

  • 後半はコンサがこちら側に向かって攻めてきます。来い!来い!来い!
  • そう念じて見つめていましたけど、あんまりチャンスは作れていませんでした。あっちからこっちへ、押していったり押し戻されたり。どちらが優勢ともつかない攻防が続きます。ヴェルディは1点リードしていますから、このままでもいいんでしょうが。
  • そうしているうちに、ヴェルディの右サイドから攻め込まれる形になって、いつの間にか左SBの位置に移っていた?純平が対応していたけど振り切られてクロスを上げられてしまって、低めの鋭いクロスにニアで合わせる感じのゴールが決まってしまいました。あれ決める?って感嘆しちゃうようなゴールでしたね。決めたの巻だったのね。巻、あんなことできるのか。シュート下手だと思っててすまなかった・・と思うようなゴール。あれは止められまい、決めた方を褒めなきゃいかん、と思いつつも、リードされたのが2点になった事実はずーんと心を重くします。
  • 正直言って、このときはゴール裏もずーんと重くなりましたね。コールリーダーがすかさずチームを鼓舞するチャントを始めましたが、すぐについてこれる人は少なかった感じで。私が自分の声が聞こえる感じになりましたから。
  • こんなに人数の多いアウェイのゴール裏は私自身久しぶりで、だから感覚が狂っているのかもしれませんが、実はこの日の味スタのアウェイゴール裏は人数の割になんだか散漫な雰囲気で始まりました。雨模様で屋根のある場所にいたいこともあるでしょうし、スタンドが広くてアウェイエリアもとっても広くて、どこにでも席をとり放題だったのが災いしたのかもしれません。ひろーいエリアにコンサユニを着た人たちが広がって点在して、コールリーダーの「もうちょっと集まって一緒にやりましょう。その方が雰囲気がよくなるのでお願いします。」と呼びかけても反応が薄い感じでした。試合前にオカさんが煽ってくれて、コールリーダーが客席を歩き回って直に呼びかけてくれて、試合が始まるころには私のいたあたりもだいぶ密集した感じになりましたけれども。ぎゅうぎゅうのユアスタとか、ぎゅうぎゅうのフクアリとか、ぎゅうぎゅうの日立台でのゴール裏と比べると、盛り上がり方が違ったもんなあ。ってこんな風に去年や昔のことが比較対象に浮かぶくらい、私自身がゴール裏に行っていないのですからなにをかいわんや、ですけどね(汗)。
  • だからもしかすると、2点リードされたことによるゴール裏のテンションの下がり具合はある意味必然だったのかも。
  • しばらくして、コールリーダーがみんなに呼びかけました。「今2点リードされてます。勝つためには、3点とらなきゃいけない。で、どうする?何をする?」このリーダーの檄で、少なくとも私は気分がすっと前向きに高ぶりましたね。いやあ、うちのコールリーダー、若いのにほんと偉いと思います。タフだし。人心掌握術も年々上手になってるし。おばちゃんに対しても(笑)。
  • ゴール裏の雰囲気が盛り返してテンション上がってきて、そのころ選手交代もあったんだったかな。ヤスが入ってから、コンサの攻めが活性化したように感じました。いい形の崩しも見えてきて。そうなると私たちもますます盛り上がるし。ヴェルディのゴール前中央で2、3回つないで右から左へ展開して(私たちから見ると左から右へ)、マコがファーからフリーでシュートを放ったシーンは、あれはもう決めてよマコ・・・と言いたくなるくらい、ビッグチャンスでした。惜しかったねえ。
  • 途中交代で慎也くん、ヤスくんに続いて、3人目の選手交代は。・・あっ!!純貴!!久しぶりに純貴が!
  • 「純貴がんばれ~~」「ヒーローになっちゃえ~」って思ったのですが、残念ながら純貴のプレーはなんだかうまくかみ合っていませんでしたね。持ち前のがむしゃらさで動き回るのだけど、ここにいて欲しい!って思うタイミングでいい位置にいることがあまりなくて。チャンスに絡んだりチャンスを作ったりできなかったように思いました。きっと焦ったり悩んだりしつつ必死でがんばってるだろうと思うだけに、胸が痛くなる感じでした。純貴と慎也くんのツインタワー作戦だったのかなと思うけど、2人の呼吸もいまいちでしたね。
  • それでも慎也くんは、良いポジショニングでボールを呼び込んでチャンスに絡んでいたけれど、シュートが枠にいかないとか、パスを相手に渡してしまうとか、最後の詰めが甘かった。うーん、誰かなんとかしてー。
  • そしてとうとう決めてくれたのはやっぱりすな様。や、すな様はこの日は「すな様」とは言えないくらい、決定的なのを何度かフイにしたりしたけどさw
  • 1点返してゴール裏は沸騰。盛り上がった後はもう、試合終了の笛が鳴るまでイケイケの状態でした。なんとか、残り時間で逆転を。せめて追いついて勝ち点1でも。がんばれ、がんばれ。
  • 後半の終盤は選手達もすっごい必死だったと思う。攻めなきゃ、ゴール決めなきゃ、勝たなきゃ、の気迫が伝わってくる猛攻でした。でもゴールが決まらない。GKのビッグセーブもあったけど、打ったシュートが味方や相手にぶつかってしまう。選手たちが攻め込む気持ちのあまりみんなでゴール前に突っ込んでいって、ゴール前が混みすぎになってかえってシュートを打ちにくい気すらしました。
  • 結局、それ以上ゴールを奪うことはできないまま1-2での敗戦となってしまいました。
  • ヴェルディの選手たち、トラップ巧いわ。ボールを止めて、蹴るのが巧いわ。みんながみんなユース育ちというわけじゃないのに、選手たちがヴェルディのカラーという不思議。








試合後にこっちへ
選手たちがゴール裏へ向かってきます。
勝ちたい気持ちが伝わってきただけに、がっくりしている様子が手に取るようにわかります。そんな選手たちに向かって
まだまだ!これから!
ねぎらいと激励モードで迎えるゴール裏です。
こんな気分になれたのは、1点返してくれたおかげ、選手たちがミスも多いけど気迫溢れるがんばりを終盤に見せてくれたおかげだと思います。







お疲れさま。勝ちたかったねえ。
選手たちはすぐそばまで来てくれて。








貴之の顔はばっちり見えた
私の視界からは隠れて見えなくなってしまう選手も多いのですが、とりあえずヒロと貴之は見えたぞっと。貴之にとっては、いろいろ感じること全部がきっと貴重な経験でしょうね。今のうちにこういう経験できたのはよかったねと思います。


選手たちを目の前にしてゴール裏が歌っていたのは
「俺たちと~、熱くなれ~、赤と黒の縦縞のために~
 迷わず行けよ~信じる道~、俺たちなら、できるのさ~♪」
でした。選手たちを励ましたい気持ちがいっぱいでしたが、きっとみんなもそうだったのでしょう。味スタ全体に響き渡るような大音量の励ましチャントでした。
選手たちは私たちの歌う歌をじっと聞いてくれていました。歌詞をかみしめてくれているように見えました。気持ちがつながっている感じがしました。







後ろ姿を見送る
一礼して戻っていく奈良くんの背や





純貴も。がんばれ。
純貴の背を見つめつつ。
苦い思いを力に変えてと祈りつつ。






キャプテンやスナマコの背によろしくお願いしますと念じつつ。


さ、次は厚別だ。







輝道さんとトシさんと。
選手たちが去って、コールリーダーがみんなに向かって締めくくりの檄と挨拶を話している間、そのようすを斉藤トシさんと渡部輝道さんがじっと見ていました。
ここにも仲間がいる。



【第7節】徳島・奈良まつり

2011年10月30日

2011/10/26(水)19:00 @鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
J2・第7節(代替)
コンサ 2-0(0-0、2-0) 徳島ヴォルティス
得点者:近藤祐介(51分)、内村圭宏(80分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
 奈良竜樹くんJデビュー・フル出場・完封勝利おめでとう!


東日本大震災の影響で日程が変更になったことにより、コンサは10/16(日)~10/30(日)までの2週間に5試合という過密日程になりました。しかもそのうち中3試合はアウェイでの3連戦という苛酷さです。
勝った勢いで乗り切りたいところでしたが、5連戦スタートとなる鳥栖戦@厚別で審判とかいろんな意味で無念の敗戦。西京極での京都戦はよもやの大敗、続く鳥取戦@とりぎんバードスタジアムでもまさかの(でもないか)敗戦と、なんと3連敗して徳島戦を迎えることになりました。
3連敗したわりには他の上位チームも足踏みしてくれて順位は4位に落とすにとどまり、運もありましたが、それだけに徳島との対決は正念場となりました。3位につける徳島との戦いに勝てば順位が入れ替わり、落とせば3位との勝ち点差が5に離れるという切羽詰まった状況です。
なのにこのタイミングでくっしーがU-18代表遠征に参加のため離脱します。最初にU-18代表招集のニュースがあったときは「鳥取戦の後まで合流を遅らせてくれるならそれまでに勝ち点を稼いでなんとか大丈夫かな」と思っていたのですが、皮算用と違って3連敗ですもの。しかも俊ぴーがイエローカード累積で出場停止になってしまいました。
さあどうするどうする?

ここでノブリンが切ったカードが「奈良くんのCBスタメン起用」でした。
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
そうきましたか!

いやね、私は鳥取戦で俊ぴーがカード受けて次節出場停止になった時点で「じゃあ次節の左SBは貴之かな(*´Д`)」と思いました。貴之は以前にも左SBでリーグ戦に途中出場していますしね。そしてくっしーの代わりに河合さんをCBに下げるかな?でもチームのためには河合さんがボランチにいてくれた方がいいし、ならいっそ奈良くんも出してみる?最終ラインに貴之-奈良を並べてみる?くふふ・・となかば軽口めいた感じで思っていたのです。いくら何でもCBでいきなりスタメンはないかなーと思いつつ。
ところがそれを、奈良くんスタメン起用ですよ。
この重大な局面で!
ユースの選手を。
まだJの試合出場なしの選手を。
いや~~、ノブリン、勝負師ですねえ。痺れる状況ですねえ。
天皇杯でも大活躍したということでしたから「奈良くんならだいじょうぶ。やれるだろう。」という気持ちと、「でもいくら奈良くんでも最初は緊張するよね、ガチガチになって思ったようなプレーできなくなったりしないかな…」と不安な気持ちが入り混じって、朝からドキドキです。行けるものなら徳島へ行きたいところですが、平日夜の試合となればそういうわけにもいきません。一日中仕事が手に着かない状態で試合時刻を迎えました。
といってもキックオフ時にはまだ帰りの電車の中だったんですけど。
家に着いてテレビの前に駆け込んだのは後半が始まってからでした。勝利を見届けて、ヒーローインタビューや試合後の歓喜の光景を見届けてから、あらためて試合の録画をにまにまして見直すことになりました(幸せ~)。

【というわけで試合の感想を簡単に】

  • なんと言っても奈良くん!
  • 最初のワンプレーだけ、もしかしてヘディングでうまく競り合えなくていっぱいっぱいのクリアしちゃった?奈良くんらしくなく?やっぱり緊張した?
  • でもその後は落ち着いて、持ち味を十分に発揮できてましたねえ。相手がドリブルで攻め込んできても、うまくボールを絡め取って味方に供給したり、危ない!ってなりそうな場面では果敢なタックルでクリアしたり。体の強さもプロ相手に引けを取っていませんでした。やるぅ。
  • 奈良くんだけじゃなく、最終ラインの4人の守備は連携がとれていたし、個々人の奮闘ぶりは鬼気迫るものがありました。や、それだけ攻め込まれているってことであんまりいいことじゃないけど(汗)、でも90分あれだけ集中を切らさずがんばりきれるって凄いと思います。山下と奈良くんのコンピも、純平や日高とCB陣の連携も。ひとりが詰めていったら他の人がカバーするとか、何度も徳島の攻撃を分厚くはね返していましたねえ。純平があれほど巧い守備をする選手とは知らなかったわ。
  • 奈良くんは解説の龍ちゃんやピッチレポーターの健作にもべた褒めされていましたが、果敢にアタックしていく守備がかっこよかったです。惚れ惚れするほど。中でも、後半に入ってから、徳島の柿谷がスルーパスに反応してペナルティエリアの中へフリーで抜け出てきたとき、それに真っ先に対応したのは奈良くんでした。奈良くんは柿谷に対峙するとじりじりとタッチライン方向へ追いやっていき、足元のボールをクリアしようとスライディングをしかけ、それを柿谷が切り返して交わそうとするとスライディングしかけの体勢からスタッと立ち上がってさらに粘り強くくらいついて追い詰めていきました。1対1で奈良くんが対応するしかなかった状況だっただけに、この個人技はチームを助ける貢献大!!!だったと思います。すごかったわ~。
  • そして奈良くん以外で私の目を釘付けにしたのはマコ。「すな様すてきぃぃぃ~」と何度目がハートになったことか。特にマッチアップする西嶋との攻防は、見ていてニヤニヤが止まりませんでしたね(笑)。お互いによ~~~く知っている者同士の攻防。マコならではのあの鋭い切り返しが炸裂して西嶋を置き去りにしたときの爽快感ったら!(←性格悪いw) 技術でも運動量で気持ちの強さでも?マコが一枚上手なところをたくさん目の当たりにして、コンササポのすな様ラヴ度はさらにさらに上昇したと確信します。ほんと素敵だった~。マコありがとう~。
  • そして勝てたのはもちろん点がとれたからで、ゴールを決めてくれたどぅさんとうっちーにもありがとう。うっちーのあのゴールは徳島のGK榎本にもありがとうと言うべきかもという感じでしたがw、でもノブリンが言うようにあれはうっちーが気持ちで押し込んだものでしょう。ゴールを決めて一目散にゴール裏のサポのところへ駆け寄っていくうっちーの姿にも胸が熱くなりました。うっちーの試合後のインタビューもサポとの信頼関係の厚さを感じさせるもので、嬉しかったです。
  • みんながんばっていてチーム一丸となっているのを感じられた素敵なゲーム。奈良くんのJデビューがこんな幸せな試合となって、ハッピーでした。

【ちなみに今回の活躍で「奈良くんってどんな選手?」と思われた方は】
ちょっと古いですが今年5月の鳥栖戦で奈良くんがベンチ入りしたときに書いた奈良くん紹介エントリ(→こちら)も併せてご覧になってみてください。あれからたった半年弱でもこの状況ですもの。若者の変化のスピードってすごいです。


そして今日はもう次の試合。
厚別での熊本戦です。奈良くんは続けてスタメンのようですね。
ホームのサポーターの後押しを受けて、また素敵なパフォーマンスを発揮して欲しいと願っています。
見に行きたいところですが、私はJユースの山形ユース戦を見に山形へ向かっています。ユースくんたちを応援しつつ、厚別での朗報も待ってます。
がんばりましょう、みんなで。(^_^)v


念視する勢いの厚別の天皇杯

2011年10月09日

うちの職場では、2~3か月に1回ずつくらいの割合で休日の当番や夜間の当番が回ってきます。当番表が配布されると私は真っ先に試合日程と照らし合わせ、ホッとしたりうわーって思ったりします。「絶対に行きたい試合」と当番が重なってしまうと、なんとかして交代してもらえる人を探し、お願いして代わってもらえるように行動開始するのですが、今から2か月くらい前、10月分の当番表を受け取ったときの私は「うーん、10月8日の夜が当番か。・・でも翌日のJ-STEPでのプレミアリーグには何とか間に合いそうだし、仕方ない厚別の天皇杯は諦めるか」と思いました。代わってもらおうにも毎週何かしら試合予定があってどこならいいという代わりの日も見つけにくいし、3連休になる休日の当番を代わってと切り出すのはかなり勇気が要りますしね。正直、対戦相手が水戸だということも、試合メンバーがどうなるかということも、ほとんど念頭にありませんでした。

ですので、試合が近づいてきてノブリンがユースの選手をごっちゃり試合に出すつもりだと分かったときにはもう後の祭り。
もっと早くこうなることが想定できていれば必死の形相でなんとか厚別へ行けるように段取りしたはずですが、こんな直前になってからだともう代わってもらうこともできません。
かくして、身もだえしながら試合速報にかじりつくテキスト観戦になりました。来れない私を慮って、サポ仲間がたくさん状況を知らせてくれたり写真を送ってくれました。おかげでとっても楽しい空想観戦になりました~。みんなありがとう~(はあと)。

素敵な試合になりましたので、自分用メモとして記録を残しておくことにします。


2011/10/08(土)13:00 @厚別公園競技場
第91回天皇杯 2回戦
コンサ 2-3(0-0、2-2、0-0、0-1)水戸ホーリーホック
得点者:小澤司(水・後半13分)、横野純貴(後半14分)、榊翔太(後半40分)、ロメロ・フランク(水・後半43分)、小池純輝(水・延長後半13分)


まずは両チームの試合メンバーです。

■コンサドーレ札幌
GK 1 高木 貴弘
DF 26 上原 慎也
DF 29 西村 卓朗
DF 34 岡山 一成
DF 37 奈良 竜樹
MF 15 古田 寛幸 (cap)
MF 17 岡本 賢明
MF 27 荒野 拓馬
MF 31 前 貴之
MF 22 三上 陽輔
FW 24 横野 純貴

(控え)
GK 28 曳地 裕哉
DF 2  日高 拓磨
DF 25 櫛引 一紀
DF 36 小山内 貴哉
MF 6  岩沼 俊介
FW 32 近藤 祐介
FW 33 榊 翔太

監督 石崎信弘



■水戸ホーリーホック
GK 1 本間 幸司
DF 4 尾本 敬
DF 5 加藤 広樹
DF 20 塩谷 司
MF 7 小池 純輝
MF 18 鶴野 太貴
MF 24 ロメロ フランク
MF 28 小澤 司
MF 6 西岡 謙太 (cap)
FW 9 吉原 宏太
FW 30 鈴木 隆行

(控え)
GK 21 笠原 昴史
MF 15 島田 祐輝
MF 16 鈴木 将也
MF 22 小幡 純平
FW 26 飯田 優二
FW 10 遠藤 敬佑
FW 13 岡本 達也

監督 柱谷哲二





なんとスタメンに貴之と奈良くんが入って、拓馬も合わせると3人がユースの選手です。そしてヒロがキャプテン!!
純貴と陽輔の2トップですって。
ベンチには翔太と貴哉くんも入っています。うわーうわー。
奈良くんは以前トップの試合にベンチ入りしたことはあるけれど、試合出場は初めてです。翔太もベンチ入りしたことはあるけれど試合出場はまだありません。貴哉くんは初めてのベンチ入り。
以前ベンチ入りしたときの奈良くんと翔太の番号はいずれも33でしたけど、今回は翔太が33なのね。34(岡山)と35(レモス)は埋まっているから次は36と37になるわけだけど、貴哉くんが36で奈良くんが37だったのはどういう順序で決めたんだろ。37は奈良くんがユースで1年生のとき最初につけた番号です(高円宮杯のころから奈良くんが23に変わったけれど)。あのころは初々しかったなあ奈良くん・・とか、懐かしく思い起こしている場合じゃないですね。

見ていた人が伝えてくれたレポ等によると、スタメンの配置はこんなだったらしい。


    横野純貴 三上陽輔
 岡本賢明      古田寛幸(C)
    31前貴之 荒野拓馬
上原慎也 37奈良竜樹 岡山一成 西村拓朗
       高木貴弘



対する水戸は、W杯戦士の鈴木隆行と元コンサの貴公子吉原宏太の2トップ。そしてコンサユース出身の鶴ちゃん(鶴野太貴)が右SBでスタメンです。鶴ちゃんもしかしてプロになってからスタメンって初めてじゃない?
それがこの厚別でだなんて。・・・感無量です。

→【2011/10/10 17:23追記】鶴ちゃん今季になってからスタメンあったんですって。だからプロ初スタメンじゃなかったそうです。でもそのときは途中交代したそうなので、フル出場は初めて・・ってことで(汗)。

コータの厚別帰還とか、コータと岡山の橋本初橋先輩後輩対決とか、元コータギャル(←え?)としての見所もいろいろあるけど、今の私の関心事はやっぱりユースくんたちのことで。
みんな活躍できますように。
ベンチにいるひっきーと、ピッチにいる鶴ちゃんと、それをスタンドから見ているだろう練習参加中の怜大の同期3人の心中もいろいろ妄想してしまいます。(*´Д`)
そしてずっとヒロの背中を追い続けてきた拓馬がとうとうヒロと一緒にスタメンでピッチに立っていることと、その2人の姿をスタンドから見つめているはずのすうさんFCさん(2人の少年団時代のコーチ)の胸中を思い・・。うわーん、見たい見たい見たい。


前半は0-0だったけど、拓馬と貴之のダブルボランチが躍動していたんですってね。拓馬が司令塔として輝いているって興奮したツイートをたくさん見て、もうにやにやが止まらないったらw
奈良くんも鈴木隆行をしっかり抑えて引けを取っていなかったというから頼もしいものです。
魅惑の前半を終え、後半は少し水戸に押され気味かなと思っていたところ、水戸に先制された直後に純貴のゴールで同点に追いついて。
やったー。純貴、バースデーゴールおめでとう!!
前日誕生日を迎えて22歳になったばかりの純貴。バースデープレゼントのゴールを自分で決めて、このうえないアピール弾になりました。先制されたすぐ後に決めたゴールだったのも、チームに勇気を与えた大きなゴールだったと思います。
うふふ、純貴のゴールは前日じゃなくて当日まさに誕生日だった私へのプレゼントだったと勝手に思っておこう(*^_^*) ←!


後半は速報を追っているだけでもだんだん押され気味になってきたのかなと感じました。必死でなんとかゴールを守っているシーンが増えてきて。ぎーさんありがとう!!って感じの。


後半27分に慎也くんに代わって貴哉くんが入りました。
西村が左SBに移ったらしい。


    横野純貴 三上陽輔
 岡本賢明      古田寛幸(C)
    31前貴之 荒野拓馬
西村拓朗 37奈良竜樹 岡山一成 36小山内貴哉
       高木貴弘



貴哉くんは素敵なクロスをあげたみたいですね。低い弾道でゴール前へと切り裂くえぐってのクロス素敵だけど、ゴールの匂いぷんぷんさせたアーリークロスも素敵なのよねえ、近頃の貴哉くん。この時のクロスはどんなのだったのかしら。



後半37分、西村に代わって翔太が入りました。西村は攻守ともにまぶしいほどとってもよかったそうですね。見てみたかったな。


      横野純貴
      岡本賢明
33榊翔太        三上陽輔
   古田寛幸(C) 荒野拓馬
 
31前貴之 37奈良竜樹 岡山一成 36小山内貴哉
       高木貴弘


貴之が左SBに移って、あらなんだか見慣れた最終ラインw


そして後半40分、代わって入ったばかりの翔太がゴールですよ!!!
きゃーーーー!!
トップの試合に初出場で、いきなりゴールまで決めちゃうなんて。
やるじゃん、翔太。
翔太、トップの試合での初ゴールおめでとう~!!!
私のバースデープレゼントのゴールありがとう。(←違うって)

このまま逃げ切って勝って!と思ったけれど、そうはいかず。
終了間際に追いつかれてしまいました。2-2で延長戦に入ります。

後半途中からずいぶん苦しそうな様相になって延長もずっと攻められてる?って感じで、それでもなんとか堪えたまま延長前半の15分が終わり。


延長後半7分、陽輔に代わってどぅさんが入りました。

    横野純貴 近藤祐介
 33榊翔太       岡本賢明
   古田寛幸(C) 荒野拓馬 
31前貴之 37奈良竜樹 岡山一成 36小山内貴哉
       高木貴弘


どぅさんの馬力からゴールをこじ開けて(決めるのは純貴でも翔太でもヒロでもよし。拓馬や他のユースくんでももちろんよしw)と念じていました。でもなかなかチャンスはないようで、それでもなんとか守りきってPK戦に突入すれば・・と思っていたところ、残り時間あとわずかな時点で決められた・・との報。うーん、残念。
かくしてそのまま2-3での敗戦となりました。
残念だったねー。
勝てそうな感じもあっただろうに。
でも体力的にもたなかったのかなあとも思いました。ユース同士の対戦と違って、プロ相手の試合は頭も体も使うエネルギーが段違いでしょうから。
勝てればもっとよかったけれど、負けても得られるものはきっとたくさんあったさ。

試合開始時には青空が広がるよい天気だったのに、試合途中からどしゃ降りになったんですね。しかも厚別はかなり本格的に激しく降ったのに、市内のそれ以外の地域では降った気配すらなかったというピンポイント降雨だったそうで、選手もサポもお疲れさまでした。まさか私の生き霊が厚別に行っていて雨を降らせたわけじゃないよね??とmimicchiさんのこちらを見てドキドキしましたけど。まさか(笑)。


元日の国立で天皇杯を掲げる夢はなくなってしまいましたけど、トップの選手は残りのリーグ戦(そしてJ1昇格!)に、ユースの選手はプレミアリーグとJユースに、それぞれがんばってもらいましょう。
あ、もちろん2種登録されているユースくんたちはトップのリーグ戦出場を狙いつつねw


さてさて。
今回の天皇杯で「ユースの試合は見たことなかったけど、ユースの選手たちけっこうやるじゃん!」と思った方も多いのではないでしょうか。
「来年が楽しみだわ~」もよいですが、ひとあし先にユースの選手たちをもっとご覧になってみたくありませんか?
ユースの試合を見てみたいとお思いになった方のために。

10/23(日)14:00 vs浦和ユース
11/05(土)13:30 vs草津U-18
 いずれも宮の沢白い恋人サッカー場で、
Jユース杯予選リーグの試合がありますので、お出かけになってはいかがでしょう?
Jユースカップの詳しい試合日程は→こちらのエントリで。


そして「見たいけどホームにまでは行けないし」とお嘆きの関東在住サポの方は
プレミアリーグの最後の2試合はいずれも首都圏での試合です。
第17節は 12月4日(日)13:30から	浦和レッズユースと埼玉スタ第2グラウンドで、
最終節である第18節は、 12月11日(日)13:00から	FC東京U-18と東京ガス深川グランドで行われます。
浦和戦はトップの最終節の翌日。
J1昇格を決めて、晴れやかな気分でユースの応援をしたいですね。埼スタの第2グラウンドとはピッチのすぐ脇でプレーの迫力とサッカーの楽しさを味わえる素敵なグラウンドです。
そして最終節の東京U-18戦は、まだここで勝ったことのない深川グラウンドでの試合。プレミアリーグイーストの優勝はもちろんですが、ここで勝たないと優勝した気がしない!というくらい(私にとっては)勝ちたいグラウンド。駅から至近の便利な場所にありますので、ぜひたくさんの人の応援で勝つところを見届けましょう(声だし応援はできないグラウンドですけども)。

そして最後に!
プレミアリーグイーストで優勝を果たした暁には
チャンピオンシップがありますよー。
12/17(土)@埼玉スタジアム
華々しく応援できるよう、どうぞみなさま予定を空けて、遠征の準備もしておいてくださいね~。

関西の方は、(ユースくんたちが勝ち上がってくれたら)クリスマスころのJユースカップ準決勝、決勝戦@キンチョウスタという楽しみもありますので、これもお見逃しなく。

さて、私はこれから静岡のJ-STEPへ行ってきます。
プレミアリーグの清水ユース戦が12:30キックオフです。
現在コンサユースが首位を走っているプレミアリーグも今日を入れて残り4試合。残る試合はいずれもアウェイで、来週は現在2位の青森山田高校と対戦します。
昨日天皇杯に出たメンバーはいつもどおりの出場というわけにもいかないだろうし、今日はどんなメンバーで戦うのかなとそれも楽しみです。
ここまでプレミアリーグで出場なかったフレッシュな選手も見れるかしら。みんなで力を合わせて、自分の持てる力をぜんぶ発揮して、思いっきりがんばれ~~。
(試合のようすはツイッター @akikconsa で速報するつもりです。)


ハーフタイムパーティ2011-秋-

2011年10月01日

2011/09/25(日)11:00開場~15:00過ぎあたり @宮の沢白い恋人サッカー場
コンサドーレ札幌 ハーフタイムパーティ2011-秋- ~ Challenge for Smile ~


クラブ創立15周年を記念して開催されたイベントに行って来ました。
コンサのファン感は私の知る限り毎年シーズン前に行われてきたので、シーズン中にこういう企画は珍しいですよね。
チケットは発売開始と同時にゲットして楽しむ気満々だった私たち。
でもゆうべいささか飲み過ぎてしまった人多数(含む私)で、全体に遅め起動となりました。
私は宮の沢に着いたのはそもそも開場してからという体たらくだったので整理券が必要なものは無理だろうなと諦めていたのですが、比較的早めに着いたサポ仲間でも整理券はどれも手に入れられなかったとか。もちろんノブリンのお好み焼きもブラジル人選手たちのフェイジョンもすでに完売で。
まあいいや。今日はステージを中心にまったりと楽しもう~。


まずは手元にある投票券を投票しに行かなければ~と、マネキンファイブのコーナーへ。
どれが誰の服だと思う?
選手の私服によるコーディネイト。テーマは「彼女との初めてのデート」だそうです。
どれどれ?へーえ。
「どれが一番素敵か」のほかに「どれがどの選手のコーディネイトか」も大いに関心事です。
実はすでに投票を済ませてきたサポ友が「2番のすごいよ。初めてのデートでこれかよ?って感じ。あれ誰のだろね~。」と言っていたので、どんなだろと思っていたのですが。
ふーむ。なるほど(笑)。



デートというテーマで考えると私が「素敵☆」と思ったのは4番か5番だったのですが、どっちにしようかちょっと迷った末、明るい色遣いがお洒落~な5番が一番好きだなと思って5番に投票することに。
ちなみに各マネキンが誰のものかの私の予想は、1.わかんない、2.ヤス、3.純平、4.純貴、5.山下、でした。4.はもう「見るからに純貴」でしたから、きっと同意見の方が多かったことでしょう(笑)。


イケメン総選挙の方は、あまり迷うことなく純貴に投票。たぶんヒロと票が割れるだろうなと思って、まあこれはどっちでもいいやと思ってすんなりと決めちゃいました。
(こういうとき、陽ちゃんごめんとかひっきーごめんとか言ったらかえって失礼ですよね?)←言うな








こりゃ特製だわ
あとはどんなものがあるのかなあと会場をぶらぶら見て歩いたら、ブラジル家庭料理のブースで智樹が肉を焼いていました。
さっきまでブラジル人選手たちもいたそうなんですが。
でもいいの。智樹がせっせと働いているところをにやにや見れたから。
ブラジル家庭料理「ISHIYA BRASIL FACTORY」でジオゴ、ブルーノ、レモスが作ったフェイジョンの整理券をゲットし、無事買えた方々よかったですね。美味しかったです?
きっとその中には智樹が焼いたお肉も・・・。(^^;)






こりゃ大変そうだわ
そして隣のブースではノブリンが奮闘中
古邊コーチや斉藤トシさんも手伝って、せっせとお好み焼きを焼いてくれています。これ本当に監督が全部焼くの?ずっと?
そりゃ大変だ~~~。
整理券200枚は瞬殺だったそうですが、200枚焼くのも気の遠くなるような大変さでしょうから私は食べられなくても仕方ないさ(・・と自分に言い聞かせる)。
さてステージの方も始まる頃合いだし、そろそろ席に戻りましょうか。







始まります
まず最初に選手たちが揃ってステージに登場。
進行役の健作と潮音さんのほかに(予想どおり?)岡山も衣装ばっちりで登場です。絵に描いたような突っ込み&盛り上げ系司会者。
これってまるで去年一昨年あたりのキックオフイベントでの健作の役回りじゃない?
健作もうかうかしてられないかも(笑)。
俊ぴー見あたらないね。昨日の試合にいなかった理由が体調不良ってことだもんね。そりゃ仕方ない。などと話しつつ、私が双眼鏡で探していたのは拓馬の姿。拓馬も見あたりません。
「2種登録の選手はさすがにイベントにまでは参加させないってことかな」「まだプロになったわけじゃないんだから浮つくなという教育的配慮かな」などあれこれ考えてみたのですが、U-18日本代表のタイ遠征でそもそも拓馬は不在じゃないかと気がついたのはイベントもすっかり終わっての帰り道でのことでした。ぼけてました、私(笑)。



最初に始まったのは選手・サポーター混合プチ運動会。
3チームに分かれて借り物競走で笑いをとったあと、次の種目は玉入れです。あ、ゴール裏にいる私たちに近い場所にヤス・純貴・ムラの赤色グループが来た~。間近で見ちゃうもんね。ラッキー。





ずるっこ
なのにこのグループ。
思いっきりずるしてます。
えええ~~あれいいのぉ~~?
あんなことする子だったの~~?
ヤスはともかく(え?)純貴もそれでいいのぉ~~?
ほらーあっちのヒロたちのグループはとっても真面目にやってるよぉ?!
品行方正なおばさまたちとしては、見逃せないゆゆしき事態。ピコピコハンマーを持って突っ込みをいれて回っている岡山さんに言いつけちゃる~って気分ですw


でもまあ結局は審判(岡山)に見つかってペナルティくらってました。あはは。






ピザ パインピザ マルゲリータ
そうやってピッチ上で楽しんでいる選手やサポたちを眺めながら(仲間が長時間並んでゲットしてきてくれた)美味しいものを楽しんで。
ああ幸せ。
運動会の最後の種目、リレーは盛り上がりましたねえ。
子供たちも大人のサポも真剣に走っててがんばれ~~~!!でしたけど、私たちの目の前で村田コーチが赤池コーチに抜き去られていくシーンでは「ムラ~!がんばれ!」「ムラ遅いぞ~!!」と大爆笑。や、あれは赤池コーチが速いんだってば~w







芝生が気持ちよさそう
きれいな芝生のうえでくつろぐ人々。
芝生の感触も気持ちよさそうです。








サンバ
ブラジル人選手たちは楽器と歌でサンバを披露。レモスはノリノリで踊りながら。
あれ歌ってたのはジオゴ?芸達者ですねえ。









チョッパーズ
お父さんチームは全身黒でかためたロックないでたちで「ちょい悪パパ」略して「チョッパーズ」です。
メンバーは、河合さん、西村、ゴンさん、どぅさん、純平。
ねえねえ純平ってパパだったの?
ひゅーひゅー。かこいーー。






マルモダンス
で、マル・マル・モリ・モリ♪






ノリノリ
楽しそうすぎるんですけど。







にこにこ
笑顔すぎるんですけど。






みんなばっちり
最後は「子供たちおいで~~~」って、会場の子供たちがわらわらとステージに走り寄って、みんな一緒にステージ上でマル・マル・モリ・モリ♪
子供たちがみんなフリまで完璧に踊ってて感心しました。
どの家庭でも幼稚園でもみんな踊ってるのかしら。そっかー。






前座?のお父さんチームが終わって、次はいよいよステージイベントの華、昭和vs平成の対決です。

ステージ衣装を見せないように、ベンチコートを着てフードをかぶってクラブハウスから出てきた昭和チーム。
でもステージに向かいながらところどころでTAXI,TAXI,TAXI,TAXI~♪って踊ってるから、あ、これ少女時代。私でも知ってる。修平のおかげで。







TAXI,TAXI,TAXI,TAXIって踊りつつ
「昭和時代」のみなさんです。


で、かっこよくステージにスタンバイして、さあダンスが始まる~~っと思ったら上半身を脱いだ岡山エガちゃんが乱入して、仲間に入れて~俺も昭和なんだから~ってするけど追い出される、というのを3回くらい繰り返した末







昭和隊、ですって
ハダカじゃなくて白いシャツを着た岡山も一緒に入り、始まりました。
これって、単に少女時代じゃなくて、中居くんが率いる「昭和時代」ってのもあってそっちなんですって?こういうかっこして踊ってるの?
やーん、世の中忙しいですわ。







楽しそうだからいいかw
すごいキレのあるダンスなの。
メンバーは、ホスン、山下、岡山、日高、ぎーさん、慎也くん。





ホスンも昭和なの?意外。
すごーい、こりゃ上手いわ~ってみんな爆笑。
きっと厳しい練習があったことでしょう。
ありがとう~。


この時点では「こりゃ昭和の勝ちだな」と思ってました。平成チームはAKBだってネタバレしてたし、グアムドールズを見てるからなんだか想像つくし。








円陣組んでます
そう思っている観客(←私)の心中を知ってか知らずか、出番前に舞台袖で円陣を組むチーム平成。







あれ?女の子もいる?
輪がほどけると、あれ?女の子もいる?
あ、いや、みんな女の子ですけどね(汗)。







踊ってます
そして始まったAKB。白いシャツの子たちはドールズのトップの3人でした。
そしてねー。ドールズが可愛いの!すっごく可愛くて、思わず目が釘付けになる可愛さなのー。
ダンスのキレもさすがだしー。





ひっきーと陽輔とヤス
AKBのメンバーは、ひっきーと陽輔とヤスと






ヒロとくっしーと純貴
ヒロとくっしーと純貴。
怪我をしていなければ裕樹くんも、熱を出さなければ俊ぴーも、きっとこの場にいたんでしょうけどねえ。
特に裕樹くんは、チャオコンのレポによると、スタジオでのトレーニングの前に事前に自宅で振り付けの予習をしてくるという熱心さだったようですから、練習の成果を発揮できなくてさぞや無念だったことでしょう。
そしてそのレポで振りを一切間違えずカンペキなダンスで「全然勉強してないといいながらテストで100点をとるタイプ」と評されたヒロは、ほんとにうまかったです。センターで踊るヤスがノリノリの派手なダンスで目を惹いていましたけど、その影でひっそりと(?)別格の上手さのダンスを見せるヒロ。
「昭和時代」の勝ちだねーと思っていた事前の予想を覆すほど、ヒロのダンスはリズム感にもキレがあり、手首の返しとか腰の動きとかひと味加える余裕もあって、小気味よいノリでした。あれ絶対本人はすっごく楽しんでるね。カラオケとか行って踊ってるんじゃないかしらと思うほどのこなれっぷりだったもの。
それと対照的に純貴のぎこちなさっぷりときたら(クスクス)、やっぱり「問題児」と評されただけのことはありましたw






罰ゲーム
ヒロの踊りが上手かったとは言っても昭和時代のインパクトは大きく、観客の拍手で決める昭和vs平成の勝敗は昭和の勝ち・・・っぽかったんだけど。罰ゲームをやるのはどうしても昭和であって欲しかったらしく、岡山が観客に「空気を読め」と強いて(笑)、平成の勝ちになるまで何度も投票(拍手)を繰り返させて、そしてめでたく昭和チームが平成チームのメンバーから顔面パイを受けました。






そしてラインダンス
そして白い顔のまま、みんなでなぜかラインダンス
踊っている方も見ている方も笑いっぱなしです。






いよいよ発表間近
ひとしきり大笑いして盛り上がったところで、ステージにマネキンが運ばれてきました。
この発表も楽しみだったんだー。
誰が誰のだろ。







よいお天気でよかった
幸せな光景を眺めつつしみじみと、いいお天気でよかったなーと思いました。こんな楽しい企画がもし雨の中だったら・・と思うとちょっと想像したくありません。







スケベな方のタクマがいじられてます
あの2番の服を出したのは日高でした。
初デートでこれってどういうこと?と潮音さんにも突っ込まれ、みんなにいじられる日高。
ちなみに、1番は慎也くん、2番は日高、3番は河合さん、4番はやっぱり純貴、5番は純平でした。
へえ、あの5番は純平だったのかー。ちょっと以外。山下とか河合さんのイメージでした。
結果発表では1位に選ばれたのは純貴の4番。まーねー。わかるよねー。
私は5番に投票したけど、一緒にいたサポ友に「5番は素敵だけど女の子は大変だよね」と言われ、確かにそうだわと思ったもの。単体では一番素敵だと思ったけれど、女の子がどんな服でも合わせやすくて素敵なのは確かに純貴のかもねー。
などと盛り上がったあと








続いてイケメン総選挙の結果発表
最後はイケメン総選挙の結果発表。
3位が純平で、2位がヒロ、ときた時点でまあ結果はわかってたようなものですが。






1位は純貴でした
1位はやはり純貴でした。パチパチパチ~。
マネキン5とイケメンコンテストの2冠ですね。おめでとう~。







河合キャプテンの挨拶
最後に河合キャプテンの挨拶もあってお開きとなりました。
ノブリンは、この間ずーーーーっとお好み焼きを焼いていたんですって。
ひえーーー。お疲れさまでした。しかもしまふく寮通信を見たら、朝からキャベツを切って・・から始まってるんですもんね。私も食べたかったけど、これ以上たくさん焼いてとはとても言えないから我慢します。でも食べたかったわ。







楽しかった
楽しいひとときを満喫して、帰る人たち






素敵な空間でした
あああなんて幸せなクラブでしょ。素敵素敵素敵♪


【自分用メモ】
裏舞台の披露を含むハーフタイムパーティ関連のエントリ拾い上げ
◆山下達也オフィシャルブログ
  ファン感(1)
  ファン感(2)
  ファン感(3)
  ファン感(4)
◆近藤祐介オフィシャルブログ
  イベント
◆岡本賢明オフィシャルブログ
  あっちゃん。
◆曵地裕哉のブログ
  ハーフタイムパーティーとAKB
◆横野純貴オフィシャルブログ
  ファン感
◆ドールズブログ
  ハーフタイムパーティー☆2011
◆しまふく寮通信2
  ハーフタイムパーティー2011~①~
  ハーフタイムパーティー2011~②~



【第29節】ノブリンの大胆な采配

2011年09月25日

2011/09/24(土)13:00 @厚別公園競技場
J2・第29節
コンサ 0-0 徳島ヴォルティス
得点者:なし
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
 貴之、Jデビューおめでとう!!
 前貴之って誰?と思った方は、貴之が初めてベンチ入りしたときに慌てて書いた紹介エントリもあわせてご覧ください。→こちら



ちょっと遅めの飛行機でゆっくり来たので、厚別に着いたのは開場して1時間くらい経とうかというところでした。
チャオコンから届いた試合メンバーメールによると貴之がまたベンチに入っていましたけれど、それは昨日鏡石に貴之がいなかった時点で分かってたようなもんですからね。もはやそのくらいでは興奮したりしなくなっています(←私が)。



待たなきゃ買えない
第1ゲートの近くにはタージ・マハール、タコスのお店、室蘭やきとりのお店が並んでいるので、せっかくだから室蘭やきとりでも買ってから中に入ろうかなと思いました。でも「さすが開場後だと空いてる!ラッキー!」と思ったのは早計で、一見列が短そうでもなかなか進まない。
スタジアム入場口もなかなかの長蛇の列でしたから、あんまり遅くなっても・・・とやきとりは諦めて中に入りました。



いつものSA席でサポ仲間と合流し、SB席にいる友達に用事を済ませにいく傍ら、ダメ元で厚別食堂に行ってみることにしました。





シチューをゲット。ぎりぎりでした。
塩ホルモンもきのこ汁も売り切れで、食べ物は完売かなと思ったのですが「シチューならあります」とのことでした。よかった。「上にのせるパンがもうなくなってしまったので、650円のところ500円でいいです。」と値引きしてくれて。鮭とじゃがいもが美味しいクリームシチューでした。







お片付け
シチューとビールを楽しみながら、ピッチ練習している選手たちを眺めて。
練習の終わりころになると、貴之と陽輔はボールを片付けるお手伝いをしていました。






岡山さん
岡山さんはいつものとおりサポ煽り盛り上げです。
いつもありがとう。
あなたのおかげでどれだけ気持ちのもちようが変わったことか。
サポーターも、たぶん選手たちも。






貴之がんばれ~
ひきあげてくる選手たち
貴之、がんばれ~~~。(←この段階ではまだごく一般的な「がんばれ~」)






純貴がんばれ~
純貴もがんばれ~~~。
(今日こそチャンスあるといいなあ。ゴール決めちゃえ!)


陽輔にもがんばれ~!のガン見をしたかったけど、気づかないうちに中に入っちゃったのかな。見逃してしまいました。残念。








ゴール裏
厚別の空とゴール裏。
すがすがしいこの空気は厚別ならではです。







日差しよけがエコ・アクション
ベンチのひさしに白い紙を張って日差しよけにしているのを以前見ましたけど、それが進化しているのでしょうか。
道新サンクスマッチでしたから、その関係かな。







厚別の空
厚別の上空には青い空やら白い雲やら黒っぽい雲やら。


函館のときと同じように、今回も試合前にUSの人がスタンドを回って全員で立ち上がる呼びかけをしてくれて。
選手入場のときにはメインもバックも全員が立ち上がってのコール&タオル回しでした。
この効果は絶大だと今回も思いました。この瞬間の雰囲気自体がとても素敵になるほか、こうやっていったん雰囲気を暖めておくと、試合中もずっと湧いたり応援したり盛り上がりやすくなるように思います。スタンドのサポの間に連帯意識が生まれるような気がするもの。拍手の音も、歓声も、1レベルボリュームがあがっている気がします。
シャイな北海道人にとっては絶好の仕掛けだと思いました。





【試合のことは簡単に】

  • くっしーは、もうすっかり頼もしいCBでした。何度「くっしー、うまい!!」って感嘆したことか。すいっと出て行って相手ボールをカットしたり、競り合いでもうまく相手の前に体を入れて相手にボールを触らせなかったり。感心する度合いが前より増えて、1試合ごとにどんどんうまくなっている感じです。いやー、素敵だわー。
  • 山下とのコンビもよかったですよね。片方が相手をつぶしにいったら、もう片方はそれをカバーする位置で備えて、危なげなくゴール前のピンチの芽を事前に摘み取ってしまいます。こういう連携で守るの、いいわあ。ナガコウ・奈良コンビと同じくらい素敵☆だ!と思ったり。←価値基準が変?
  • 慎也くんの守備はドキドキするけど、でも思ったよりずっとよくがんばってるなあと嬉しくなって。でも慎也くんのパスがフィードがことごとく相手にわたらなければもっといいのにとか。
  • 河合キャプテンはいいところにいてくれて、相手のボールを奪い取るのも素敵で、全般的には素敵度大!なんだけど、ときどきどっきりプレーがあるのね、ドキドキ・・と思ったりw
  • 全体的に選手みんな疲れてるなあという感じで、ジオゴも怪我あけでコンディションがまだ十分じゃないんだろうなと思うヘロヘロっぷりになってしまって。
  • 大ピンチなシーンでは相手がシュートをはずしてくれて助かりました。
  • コンサのチャンスでは決定的なのもありましたよね。ヒロの右からのクロスにどぅさん(だったよね?)が飛び込むも惜しくも間に合わなかったところとか、慎也くんの豪快シュートが相手GKに弾かれてしまったりとか、ゴール前でパスで崩してフリーのマコが相手ゴール前に出現して「もらった!」と思った形になったけどシュートを相手GKに当ててしまったりとか(股抜きを狙ったのかな)。大チャンスで何度もスタジアムが湧き上がったのはよかったです。
  • ピッと飛び出していればビッグチャンスになりそなパスでも、受ける側の体がついていかなかったり、出す側のキックが狂ってしまったり。「やりたいことはわかるんだけどねー」「通ればチャンスだったよねー」のシーンを見つつ、思うのは「やっぱり選手の体、重そうだわ」「動けなくなってるわ」。中でもジオゴはヘロヘロの見えて、交代はまずジオゴかなあと思っていたのですが、1人目の交代はヒロでした。あらあヒロ、もう少し出来そうだったけどね。でも入るのがマコを使うなら代えるのはヒロということになるのかな。とも思ったり。
  • 2人目の交代でうっちーが準備しているのが見えたので、ジオゴに代えてうっちーのワントップにするのかな?と思ったのですが、代わったのはヤスでした。ヤスお疲れ~。うっちーがんばって~。
  • うっちーが入ってから、するりと裏へ抜ける動き出しでチャンスの匂いが増えましたよね。残り時間は多くないけどなんとか勝ち越しゴールを決めて・・・と念じ、そう思っている人が充満しているスタジアムの雰囲気になっています。ゴール裏の声も一段と大きくなっているし、スタジアム全体を包む手拍子もすごい響きです。
  • 残り交代枠はあと1人。気になりますよね、誰が出るのか。点が欲しい状況ですから、純貴か陽輔かなあ。どっちが出ても、活躍してヒーローになって欲しい。
  • 残り時間が10分を切ったころ、慎也くんが脚をつったようでした。ずいぶんがんばっていたからねえ。あと少しがんばれる?それとも交代かな?
  • このときなぜか私の頭の中には「SBの控えに入ってるのは貴之でしょ」という至極真っ当な考えは浮かびませんでした。正確にいうと「貴之はSBの控えになるからベンチ入りしたんだろうな」と思いつつも、まさかほんとにそう使われるとは思っていなかったというか。この緊迫した場面で試合に出てくるのは(責任を果たすのは)ユースの選手じゃなくてプロの兄ちゃんたちでしょ、という気持ちがどこかにあったのかもしれません。純平がSBに移って、じゃあボランチはどうしようか・・とか、岡山を入れてくっしーをボランチにあげるかなとか考えていました。
  • 後半残り5分になるころ、それまでアップを続けていた控え選手たちがアップをやめてベンチに戻っていきました。3人目の交代選手が決まったんですね。誰だろう?・・・純貴?いや、純貴はあそこにいてビブス脱ぐ気配ないよ。陽輔もそこにいるし・・・。岡山はベンチの横、ハーフウェイラインあたりまで出て行ってるね。岡山が出るんだろうか。でもそれにしては出場の準備をする感じでもないし・・・。
  • 私たちのいるSA席のあたりからはベンチの前方は死角になって見えないのですが、SB席で見ているサポ仲間からは誰が交代の準備をしているかはよく見えて、貴之が入りそうなこともすぐにわかったそうです。そして中には、そうわかった瞬間に双眼鏡を取り出して対面にいる私のようすを観察してたというのだから、やーねー悪趣味だわ(笑)。


ベンチの陰から姿を現して4審の方へ歩いて行く選手の背中には「31」がついています。
・・・・!!!!・・・・、た、たかゆきっ!!
思わず素っ頓狂な大声を出してしまい、隣のサポ仲間の腕をバンバンしてしまいました。





えっ、えっ、もしや!
えっ、えっ、貴之、まじで~~?!






貴之が出る~~~~!!!
3人目の交代は慎也くんに代わって貴之でした。






  • それからはもう、胸が痛くなるくらいドキドキドキドキ・・。「ここで活躍して決勝点をアシストしたり自分で決めちゃったりしたらもう、ラッキーボーイにもほどがあるほどのヒーローになっちゃうわあ」と大それた空想もチラリと頭をよぎりましたがそれよりも「0-0のこの場面でもし貴之がからんで失点とかしてしまったら・・・」と思うと心配で心配で。
  • ノブリンはよくもあそこで貴之を送り出せましたよねえ。剛胆だわあ。
  • そんなふうに勝手にドキドキしながら見つめていた貴之ですが、けっこう落ち着いて伸び伸びとやれていましたね。最初にボールに触るまでは心配で心配で「どうしよ・・、ミスしたらどうしよ・・。もうボールに触った?」とうわずった声で隣のサポ友に話しかけ「いや、まだ。」と答えた瞬間ちょうど貴之がスローインするところでした。「あ、さわった!」と同時に言う私たち(笑)。
  • その後は無事に足でもボールに触れたしw、守備でもボールを持った相手選手に詰めていって遅らせる働きをしていたし、カバーリングもしていた。少し高めの位置でいい感じのスルーパスを出して、自分もすぐにあがっていってたわ。パス&ゴーですよね。あがっていったけどボールは出してもらえかなかったけどねw
  • 貴之のいい感じのプレーが出せているようだったので、そうなるとつい「このあたりでFKもらったら、貴之、蹴っちゃう?」とか「いいキック持ってるのよ。このあたりからずばん!と決めちゃうこともあるのよ。うきき。」と欲深になってみたり。
  • 結局貴之は、「ものすっごい活躍!」はなかったものの、大きなミスもなく、残りの時間帯を無失点で抑えるのに貢献して、Jデビュー戦を終えたのでした。楽しかった?充実感あった? 次はもっと長い時間もっと素敵プレー炸裂で出場できるよう期待してるねー。





おつかれさまでした
お疲れさまでした。





ちゃんと握手してました
貴之もちゃんと握手して挨拶してます。←あたりまえ






ゴール裏は拍手
ゴール裏は選手たちを拍手で迎えていました。
お疲れさま~。






こうして見るとあどけない
ゴール裏からメイン側へ引き揚げてくる選手たち。
こうしてみると、貴之の顔がなんだかあどけなく見えます。
ユースにいると貫禄ある3年生の顔なのに。なんだか不思議なものですね。






くっしーと山ちゃんには惚れまくり
くっしーと山ちゃんもお疲れさま~。
とっても素敵だったよー。






純貴はそりゃ悔しいよね
純貴はきっとつらいだろうな。
毎日がんばっているだろうに。
でもきっと今の努力や今の気持ちは今後の糧になるはずだから。だからがんばって。としか言いようがない。
応援しているからね。






陽ちゃんもがんばれ~
陽輔ももちろんね。
陽輔とくっしーの仲良し同期コンビのうち、シーズン始まったころには陽輔が出場してくっしーはベンチ入りも難しかったのに、今はこういう状況ですもんね。少し先のことでも本当にわかりませんね。
でも陽輔のプロ生活もまだ始まったばかり。
陽輔のゴールをたくさん見れるのを楽しみに待っているからね。





ネームは入っていません
貴之のユニの背中にはナンバーだけで名前は入っていませんでした。
きっとみんなで使い回しの番号なんですね。翔太や奈良くんがベンチ入りしたときは33でしたけど。

考えてみれば、今年こうして背中に名前の入っていないユニを見たのは今回が初めてになります。
これまでの貴之や翔太や奈良くんはベンチに入っていても出場機会はなかったから、ずっとビブスを着たままだったんですもの。
(拓馬のユニには名前が入っていますからね。)
いろんなことが起きるなあと改めて思ったのでした。


勝てなかったけど貴之デビューのお祝いのある今日の宴会は・・。
サポ仲間のひとりが家を新築したお祝いで、新居でパーティーの企画です。ジンギスカンパーティーだって。えー?新築のおうちなのに~?
室内じゃなくてベランダで焼くんですって。雨になりませんように(笑)





ベランダのビール
ベランダにはクラシックの樽まで用意されていて。
何人で飲むんだ?
これを空けてしまわないとご自慢のワインセラーのワインを開けてくれないそうだから、みんながんばるんだよー。
開けたての樽のクラシックはめっちゃ美味しかったです。






お楽しみはこれからだ
そしてジンギスカン肉も帯広のとか空知の?とか種類もいろいろ。食べ比べもできます。

以下、写真も撮れないほどの飲み過ぎ食べすぎしゃべりすぎ。
楽しかった~。飲み過ぎた~~。



ヒロと拓馬

2011年09月18日

このエントリは、道新の「コンサドーレ倶楽部」で拓馬のことが取りあげられた記事を読んで書き始めたものでした。今改めて日付を確認したら、なんと4月の記事でしたわ・・。
→「早く戦力に」意気込む荒野 トップ帯同の高校生(2011/04/21) 
(書き始めたころはリンク先で普通に記事を読めたのですが、今はもうお金を払わないと読めなくなってるのですね・・。)
記事には練習中の拓馬とヒロの写真があしらわれ、拓馬のプレーの特徴や意気込みに加えて、ヒロとの絡みも紹介されています。ご承知のとおり拓馬はヒロと同じ少年団出身で、小さなころから一緒にプレーしてきた仲です。
拓馬いわく、ヒロのことは「ずっと背中を追い掛けてきました」なんですって。ヒロのトップ帯同が発表された新聞記事を部屋に貼って、「自分も」とがんばったそうです。

2歳年上の古田とは、サッカーを始めた東川下少年団、札幌U-15、U-18といずれも同じチーム。「ずっと背中を追い掛けてきました」。古田のトップ帯同が発表された2008年12月の新聞記事を部屋に張り、「自分もこうなりたい、と思って頑張ってきた」と目を輝かす。古田に追いつこうと努力を重ね、U-18ではチームの大黒柱となり、日本代表候補に選ばれるまでに実力をつけた。

それに対してヒロも、拓馬のことを「弟のような存在。早くJリーグのピッチに一緒に立ちたい」とコメントしています。

この記事を読んで、私もヒロと拓馬にまつわる思い出話を書こうかなと思いつつ、途中まで書いたままになっていました。
今節、ヒロと拓馬がめでたくJリーグのピッチに一緒に立ったのを寿いで、北九州戦のエントリに書きましたように遅まきながらアップする次第です。



私が拓馬を初めて見たのは拓馬が中3の年(2008年)のクラセンU-15だとばかり思っていて、以前拓馬のことを紹介したエントリにもそう書いていた。ですが昔の写真を見ていたら、思いがけずもっと以前に拓馬が写っている写真がありました。
2006年(拓馬が中1の年)の夏のクラセンU-15でのことです。


2006年8月14日のクラセンU-15グループリーグ3戦目、大宮アルディージャユース戦の前のアップのようすです。
この試合の公式記録を見ると、試合出場はないものの中1の拓馬もベンチ入りしていたのでした。
(観戦記は→こちら拓馬と陽輔
試合前の練習をする控えの選手たち。
陽輔(背番号14・中2)と拓馬(背番号22・中1)の姿があります。
<練習着のシャツは適当な番号なので、ユニフォームであるパンツの番号で見分けてくださいね。>







ヒロと拓馬
これはきっとキャプテンのヒロ(中3)を撮るつもりだったのでしょう。見切れてしまっていますが。奥にぼんやりと拓馬が写っているのがわかりますか。






拓馬
拓馬が正面を向いているのもありました。

ということは、きっと1日目、2日目の試合のときも、公式記録ではベンチ入りはしていないものの、拓馬は会場周辺にいたのでしょうね。水係をしていたりビデオ係をしていたり、だったのかなかな?


ご承知のとおりヒロは、コンサの史上初めて、高校卒業前に実質的にトップチームに昇格した選手でした。ユースのころのヒロはそれはもう別格の輝きを放っていましたから、驚きつつ「当然それもありだな。」と思うと同時に「とうとううちにもそういう例が登場したか・・。」と感慨深く思いました。
そして史上2人目は拓馬になりました。
拓馬の場合はヒロと違ってトップ帯同後もユースの試合にも出ていますし、むしろ試合出場機会はユースが主になっていますが、それでもしまふく寮で暮らして、背番号入りグッズには拓馬の番号のもあって、オフィシャルの表記でもトップの選手扱いになっていますからね。
→例:◆コンサドーレ札幌の荒野拓馬選手及びコンサドーレ札幌U-18所属の奈良竜樹選手、榊翔太選手、深井一希選手が、9月23日(金)~9月30日(金)の期間、タイ遠征を行うU-18日本代表に選出されました。
実質的にはトップに昇格したのと同様と考えてよいでしょう。


15年間のクラブの歴史の中で今のところたった2人だけの「飛び級昇格」選手たちが、同じ少年団の出身というのは思えばすごいことじゃありません?
偶然なのか少年団の指導のおかげなのか私にはわかりませんけれど、少年団の指導者の方たちはきっと、どんなにか嬉しく誇らしく思っていらっしゃることでしょう。
当時の東川下少年団の指導者のおひとりが、このブログにも時々コメントを寄せてくださる「すうさんFC」さんです。
ヒロが高校2年生のころの高円宮杯U-18のときだったかしら、試合会場で声をかけてくださって、以来ときどき各地の試合会場でお会いするようになりました。
そんなすうさんFCさんから伺った話をもとに書いたといっても過言じゃないのが、拓馬の2種登録が発表になったときのエントリですね(笑)。
(ちなみにヒロの2種登録発表時のエントリは→こちら)


去年(2010年)の夏、クラセンU-18のグループリーグ初戦・グランセナ戦では、ゴールを決めた拓馬がネット越しにすうさんFCさんのところへ駆け寄ってきて、近くにいた私もちゃっかり「駆け寄ってこられる気分」のおこぼれにあずかることができましたw
その試合の観戦記は→こちら


すうさんFCさんは岩手県にお住まいでしたから、東日本大震災のときはご無事でいらっしゃるだろうかと密かにずいぶん心配しておりました。
しばらくして、避難所生活をしたとのコメントをいただいたときは、大変な思いをなさったでしょうがひとまずご無事でよかった・・と、とても嬉しかったです。


拓馬とヒロが一緒にJのピッチに立った今回の北九州戦は、すうさんはご覧になったかしら。喜んでらっしゃるでしょうねえ。


札幌在住のサポ友が見せてくれた今年4/1放送の「コンサにアシスト」では、トップ帯同が発表されたばかりの拓馬がとりあげられていました。
小学生時代の拓馬の写真も公開されていましたよー。


コンアシで放送された写真
トラック協会杯 第14回 全道サッカー少年新人大会
とあります。
調べて見ると、トラック協会杯は全道の小学校5年生以下で構成されたチームでの大会で、第16回が2004年10/9~11日に行われていました。
ということは、第14回は2002年ですね。
ヒロが小学校5年生で拓馬は小学校3年生の年ということになります。
拓馬は小学校3年生で5年生の大会に出場していたのかー。
人数の少ない少年団だったから下の学年の子も一緒に試合に出ていたとすうさんが話していたことがありましたけど、それにしてもなかなかすごいことじゃありません?
(しかも好成績っぽい記念写真ですよね。)




ヒロと拓馬のアップ
放送中で上の写真のヒロ(小5)と拓馬(小3)の部分がアップになったところ。
2人ともこんな小さなころから今と同じ顔つきなのがなんだか笑える感じです。
ヒロと拓馬の身体の大きさは、今では逆転していますけどねw

という流れでこっそり公開しますけど、これは私がiPhoneの待ち受け画像にしているお気に入り写真です。去年の5月に宮の沢でトップとユースの練習試合があったとき、試合後のようすをはりぃさんが私に送ってくれたものです。(はりぃさん勝手にすみません。)
先輩後輩逆転?
当時プロ契約1年目のヒロと、高2でユースの10番をつけている拓馬。
ふだんはトップとユースで別々に練習していますから、久しぶりに会って話をしているところじゃないかしら。
ヒロのこの姿勢はたぶん脚のストレッチをしながら話していたからなのでしょうが、なんだか拓馬の方がえらそーな態度に見えて、見るたびにニマニマしてしまいます。

子供のころは2歳差は大きかったでしょうが、今になるともう年はあんまり関係ないかもしれませんね。
1人のサッカー選手同士として、これからも仲良く切磋琢磨していってほしいと思います。
その様子を見ていられるサポーター(←私)って幸せです。



【第28節】強くなったチームとヒロと拓馬

2011年09月17日

2011/09/17(土)18:00 @北九州市立本城陸上競技場
J2・第28節
コンサ 3-0(2-0、1-0) ギラヴァンツ北九州
得点者:内村圭宏(前半26分)、内村圭宏(前半33分)、近藤祐介(後半14分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


明日はSSAPで午前11時キックオフのプレミアリーグ(静岡学園戦)があるので、北九州に行くのは諦めました。昼間の試合だったら行けたんですが。でもまだ気温の高い北九州。選手たちにとってはせめて少しでも涼しい夜の方がよいでしょうから行けないことの恨み言は言いません。
テレビでの試合観戦となりました。
試合開始からしばらくは強い雨でしたね。
たいへんなコンディションの中でがんばってくれた選手もサポーターもありがとう。
試合の流れにハラハラドキドキし、ゴールシーンに大きな声を挙げて手を叩いて喜びながら、心の奥底ではずいぶん力強く大人っぽく頼りがいのあるチームになったものだ・・と感慨深い思いに浸りながら見ておりました。
アナウンサーがホスンのことを「ルーキー」と紹介していて、そういえばホスンはルーキーだったわとようやく思い出すほど、すっかり貫禄ある堂々とした守護神になっているホスン。そして同じく正真正銘ルーキーのくっしー。もうすっかり一人前の風情です。実戦は少年を「男」にするんだなあ・・と感じます。
うっちーもどぅさんもかっこいいし、河合キャプテンも純平もかっこいいし、マコはもちろんだし、俊ぴーも大人の貫禄だし。山下もうちに来るまで試合経験少なかったなんて思えないくらい。
髪を短くした裕樹くんもずいぶん精悍な雰囲気でした。
ヒロは、どぅさんのシュートがポストにあたったはね返りのシュートを、あれ、相手DFに当たらないで決まっていれば!!と惜しかったけど、しっかりどぅさんのゴールのアシストもしたし、スタメンである程度結果が出せてよかったね。ほんとはもっとできると思ってるんですけどね。←期待のあまり手厳しい
ゴールのこと言われるの本人はプレッシャーだろうけど、でもゴールも見たいなあと思ってます。キラキラがんばれ。


でもね、でもね。
このエントリーの本題はそのことじゃないの。
リードして時間が過ぎた後半30分過ぎ。
コンサの交代選手でまず呼ばれたのは「スケベな方のたくま(byノブリン)」でした。まーそうだよね。
「スケベじゃない方の拓馬の出番はないかねえ。せっかくベンチに入っているのだから出してみて欲しいんだけどねえ・・・。」とそのころはまだのんびりと構えていた私。拓馬と入れるとなると俊ぴーをSBに戻して。でもそうするとすけべな方のたくまとポジション重なっちゃうわねえ。まさか入ったばかりのスケベな方の(←しつこい)たくまを代えるわけにもいかないし。どうしよ、困った。(←さすがにいくら私でも俊ぴーに代えて拓馬を入れるという冒険は思いつかないらしい。)
でもコンサがペースをつかんだままどんどん残り時間が少なくなってくると・・・。「こういう展開なら、今日こそ拓馬を出してみるのもいいんじゃない?(チラッチラッ」とすけべ心が持ち上がってきました。
そしたらまあほんとに。ノブリンも実はすけべだったんですね。
3人目の交代選手がピッチ脇で立っている後ろ姿が映ったら、まさしく拓馬の後ろ姿じゃないですか!!
わ!わ!拓馬くるの?? と思わず叫んでしまいましたよ。
アナウンサーが「内村選手に代わって荒野選手です」といって画面に拓馬の名前のテロップ(わざわざ「2種」との注記つき)が出て。
キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!

拓馬が入ったのはどぅさんに代わってトップの位置でした。
ほぉ、拓馬をFWで使いますか。なるほど。
拓馬の攻撃的センスを買ったというより、あの時間で一番プレッシャーを受けずにプレーできるポジションということでしょうが(笑)、でも元気よくピッチで駆け回っている拓馬の姿を見ることができて嬉しかったです。ボールにもほんの少し絡めたし。あの独特の走り方は引いた画面でも一目でわかりやすくていいわw

じりじりと時間を使っているうちの選手たちの頼もしい姿をにやにや眺めながら。
そういえば、拓馬とヒロが同じピッチに立っているのって、ものすごく久しぶりじゃない??(・∀・)と思い至りまして。
拓馬がコンサ札幌U-15に入った年にはヒロはもう飛び級でU-18でもバリバリやっている時期でしたから、たぶん札幌U-15時代に一緒に公式戦に出場したことはないんじゃないかな?確認したわけではありませんが。
拓馬がU-18に昇格したときには、すれ違いでヒロがトップに(実質)昇格してしまい、ユースで一緒にプレーすることはありませんでした。
そして去年拓馬がトップの試合に出場した2試合は、いずれもヒロがベンチ入りしていなかった時期のものです。怪我のせいだったかしら。最終節のドームのときはヒロは代表での膝の怪我のためリハビリ中だったのを覚えていますが、アウェイ富山戦のときもそうだったかな。それとも代表招集で不在とかだったかな。

というわけで、今日のこの試合は、本当に何年ぶりかでヒロと拓馬が公式戦で同じピッチに立った試合だったんだ・と、それもまた思い出に残る試合になりそうです。
ヒロと拓馬のことは、今年の6月ころにエントリしようと書き始めたのが中途半端な書きかけになっていますが、こうなったらきちんと仕上げてアップしなければなりませんね。これ書き終わったら続けてアップしようw
→ということでこちら