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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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カムバックサーモン第1号! 松本怜大くん

2012年11月22日

ユースくんたちのトップ昇格の嬉しいニュースに続き、またもや小躍りする(実際、したw)嬉しい嬉しいニュースが飛び込んできました。
コンサユース出身の東洋大学4年生 松本怜大(まつもとりょうた)くんの新加入内定のお知らせです!
こちら→ 松本 怜大 選手(東洋大学/コンサドーレ札幌ユース・U‐18出身) 2013年シーズン 新加入決定のお知らせ

経歴にもあるように、怜大は2006~2008年の3年間、コンサU-18に所属していました。
学年でいえばひっきーと同学年。純貴の1つ下で、ヒロの1つ上です。
しまふく寮で3年間を過ごした、寮住まいユースっ子の2期生でもあります。村野明子さんの「しまふく寮通信」にも何度か登場していましたね~。


今を遡ること4年前、怜大がユースで高校3年生の年は、コンサが三浦俊也監督のもと6年ぶりのJ1を戦っている年でした。今とは違ってトップチームにユースの選手が練習参加する機会はほとんどなく、3年生の進路はどうなるのかなあと私はかなり気を揉んでいました。
結局この年はトップに昇格するのはひっきー1人だけということになりました。U-15時代から注目を集めていた選手を含め、期待を込めて思い入れ深く長く見てきた学年だっただけに、それは(私にとって)とても残念な結果でもありました。
中でも(その後の私の追っかけぶりをご覧になればわかるでしょうがw)怜大の昇格がなかったことが本当に残念で残念で・・・。左サイドをぐいぐい駆け上がって精度の高いクロスを連発し、しっかりとした体格で堅実な守備もこなすレフティSBの存在は、コンサのトップチームでもチームの力になるんじゃないかなあと願望込めて見ていたものですから。
しょせん素人の(しかもひいき目の)見方ですから、チームの判断がそういうことであるならばそうなんだろうと納得するしかなかったですけど。






2008/11/9 Jユース千葉戦@ドームの後
そんな代の3年生たちに、このシーズンの公式試合としてホームでは最後の試合となるJユースグループリーグの試合終了後、3年生全員の集合写真を撮らせてもらったのがこちらです。
2008/11/9(日)札幌ドームでのジェフ千葉ユースとの試合です。(怜大は後列向かって左から2番目)
当初の予定では宮の沢で午後からの試合予定だったのですが、積雪のため、確か試合前日くらいに会場が宮の沢から札幌ドームに変更されました。トップの試合後の宴会の最中に「明日の会場、変更になってるよ~!」「へえ、ドーム? ええええ~?!サブグラじゃなくて中で~~?!!!」「Σ(゚д゚|||)」「しかも時間も午前10時からになってるし!」「わあ、じゃあ早起きしなきゃ」とみんなで大騒ぎしたのを覚えています。
ホームなので、ベンチに入っていなかった選手にも、受験勉強のためすでに引退していた(観戦に来ていた)選手にも、一緒に入ってもらうことができました。私服からわざわざ着替えてくれたんだよね。(*^_^*)
みんな懐かしいなあ。大学でサッカー続けている選手たちは卒業後はどうするのかなあ。






2008/11/24 Jユース水戸戦@ツインフィールド
こちらはその2週間後のアウェイでのJユースの試合。決勝トーナメントには進めなかったので、これが3年生にとってコンサユースでの最後の試合となりました。
2008/11/24(月祝)Jユース・水戸ユース戦@ツインフィールド
(怜大は向かって右側後ろの方で、ひっきーの手前に立っている選手です。)
アウェイなので遠征に来ていた選手だけですが、最後にまた3年生の写真を撮らせてもらいました。アウェイでの試合しか観戦にこれないサポもいますもんね。
試合終了後のピッチで3年生ひとりひとりの名前をコールして「サポ的お別れの儀式」も済ませた後ですし、選手たちも最後の試合を終えたしんみり気分を切り替えたのか、なんだか明るく弾けた雰囲気です。
それにしても、こうして名残惜しく3年生たちの写真を撮らせてもらっている背後で、何気ない顔をして自販機で飲み物を買っていたヒロが、まさか一緒にユースを実質的に卒業してしまうとはこのときは思ってもみませんでしたけど(笑)。


こんなふうに名残惜しく卒業していくみんなを見送った後ですので、その中のひとりがこうして再びコンサに戻ってきてくれたというのはほんとにほんとに嬉しい限りです。飛び上がって喜んじゃいました。
ユースを卒業するときには「プロになる」という願いがかなわなかったけれど、その後の努力でこうして夢をつかみ取れるんだという姿を見せてくれたことに、さらにプロの舞台としてコンサを選んでくれたことに、心から感謝します。
そしてこれからよろしくお願いいたします。


私が最初に怜大を見たのは・・・。
何せ7年も前のことなので確信はもてないのですが、たぶんユースが4月に関東遠征したときだと思います。これがこのシーズン初めて1年生が合流しての遠征だったと思うので。
以前、ひっきーとヒロのトップ昇格のときにご紹介したことのある波崎合宿でのことでした。


Bチームの白楊高校戦
2006/4/1 コンサU-18(Bチーム)と白楊高校との練習試合@波崎
(この写真は試合後の挨拶シーンですが)




試合中の怜大
高校1年生(4/1だからもしかして入学式の前?)の怜大。
ひっきーの向かって右側に立ってる、32番をつけた選手です。
(この試合の様子は→こちら)
でも残念ながら、この合宿での怜大のプレーはよく覚えていないんですよね。Bチームを見る時間が少なかったし。


怜大がユースで試合に出るようになったのは1年生の秋、Jユースのグループリーグのころだったかしら。そういえばこの年は、春から夏にかけて開催されるプリンスリーグで優勝を逃し、秋の高円宮杯U-18に出場できなかった(コンサ史上唯一の)年で、それまでのコンサユースのサイクル→「春から夏にかけてチームを作っていって秋の高円宮杯でチーム力のピークを迎え、3年生が多く引退し、Jユースはかなり新チーム風味になる」→が変則的になった印象の年でした。このころから3年生の大部分が最後まで(Jユースの最終試合まで)引退せずにしっかり残る感じになってきたのかな。
あ、話がそれた。
怜大は試合に出始めた当初から左SBで出場することがほとんどで、2年生になるとチームの主力選手になりました。
プレイスタイルは一貫して、左サイドをがんがん駆け上がってチャンスを演出するというコンサユース伝統の「超攻撃的SB」でした。
レフティで、左サイドをえぐっては高精度のクロスでゴール前のチャンスを演出する・・。
中でも怜大が3年生の年の、右サイドバック打矢和祈・左サイドバック松本怜大という、あがりまくる超攻撃的テクニシャンな両翼にはうっとりした方も多かったことでしょう。
あのときの高円宮杯U-18での2人の活躍ぶりは、今でもサポの間で話題に上るほどですもんね。



そしてユースを卒業後、怜大は関東大学リーグ2部に属する東洋大学に進学しました。ちょうど箱根駅伝で東洋大学の「山の神」柏原竜二選手が1年生ながら大活躍して、注目を集めた年でした。私は箱根駅伝を見ながら「怜大の行く大学だ!」(しかも今ちゃん似てる!)と思って俄然親近感が湧き、応援に熱が入りました(笑)。
当時東京に住んでいて、関東大学リーグを見に行きやすかったこともあり、リーグが開幕するとさっそく見に出かけました。
最初に行ったのが→このときで、思いがけずスタメン出場した怜大を見れてラッキーだったんだわ。


なんせコンサのトップ・ユースの試合と日程がかぶらないときしか見に行けないので、見に行ける機会も限られるんですが、その後は行ったけれど怜大は怪我でベンチ外・・・ということも何度もあったなあ(笑)。
怪我のたびに体を鍛えて今ではすっかり強くなっている・・ことに期待したいです。



去年は見れたのは2試合だったかな。
東洋大の松本怜大くん
2011/10/29 東洋大vs横浜桐蔭大の試合後の怜大(大学3年)
これは怜大がコンサの練習に参加した少し後の試合でした。
3年生だから練習に参加したといっても今すぐどうこうということはないだろうと思いつつ、コンサ(強化部)が怜大に関心を持っているということだよなあと、とても嬉しかったので、ついあれこれ感想を聞いてしまいました。無難な答えしか返ってこなくて、さすがちゃんと教育されてると感心しました(笑)。





2012/11/03 怜大と健士くん
そして直近の様子がこちら。
先日(2012/11/03)関東大学リーグの試合を見に行ったときのものです。
東洋大学は2部での優勝を決めて、来年からは関東大学リーグ1部に昇格することが決まっています。
左側が怜大(4年生)。右側は同じくコンサU-18出身のDF鈴木健士くん(3年生)です。

大学生の4年間って、どんどん大人っぽくなっていく時期で、顔つきもどんどん「大人の男」になっていって、街で見かけても気づかないんじゃないかしら?と思うくらい変わる選手も多いけど、こうして見ると怜大はあんまり変わらない部類のようですね。^m^
大学生活の4年間を経てコンサに戻ってくる初めての選手。
ユース時代を見ている者として、赤黒の服を再び着て、どんなふうに変わった姿、変わらない姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。
いつのまにか後輩の数がものすごく多くなって、しまふく寮もかつて怜大が住んでいたころより満室御礼のキツキツじゃないかと心配になるほどですが、即戦力として若い後輩たちを引っ張っていってチームの大黒柱になってくれることを期待しています。

おかえりなさい。
そしてよろしくお願いします。

ほんっとに、ほんっとに、嬉しい~~~~!!!



【第25節】翔太のJ1初ゴールを目の前で見たよ~!!

2012年09月17日

2012/09/15(土)19:00 @日立柏サッカー場
2012 J1リーグ第25節
コンサ 1-3(0-2、1-1)柏レイソル
得点者:大谷秀和(柏・8分)、工藤壮人(柏・39分)、榊翔太(81分)、田中順也(柏・90+4分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
翔太がリーグ戦で初ゴール!!おめでとう!!


いろいろあって羽田に着くのがそもそも遅くなっちゃって。そこからさらにいろいろあって(謎)、日立台に着いたのはキックオフぎりぎりでした。
新装なった日立台サッカー場は、エンブレムがどーんとついて黄色と黒に塗られたスタンドが「おー、かっこいいーー」でしたが、しげしげと眺める余裕もなく急いでアウェイ側スタンドへ。ところが改装されたときにホーム側とアウェイ側が逆になって「ビジター専用ゲート」がこれまた遠いのですよ。
おかげで、GK練習のときにボール拾いなど練習のお手伝いをしていたというスタッフ智樹の姿は見れませんでした。たぶん試合中や試合後もスタッフとしてそのあたりにいたのかもしれませんが、智樹がいることを知らなかったので全く見ていませんでした。残念。
いいもんねー、智樹が初めてスタッフの真似事をしたと思われる博多の森ではスタッフパスを下げた智樹の姿を見たんだから~。(←負け惜しみ)
(それにしても智樹はルーキーイヤーから今の予兆があったのかな・・・。)






日立台
というわけで日立台。
相変わらずピッチが間近で素敵なサッカー場です。



たかはら~~~~!!!
たかはら~~~~!!!!!!!
Jリーグ戦復帰おめでとう!
J1は磐田で2003年7月13日大分戦以来の、3352日ぶりの出場ですって~?!
凄いよね。強いよね。ほんとほんとおめでとう。
で、今日はよろしく!!!


【で、さっそく試合が始まりまして】

  • 私が生でトップの試合を見た直近の記憶が厚別での天皇杯・AC長野パルセイロ戦。ご覧になった方はわかると思いますが、とほほ・・・な気分になってしまっていました。だって1対1での攻防とか普通に負けちゃうし、長野がパスを回しているとボール奪おうと思っても全然奪えないし。長野の選手たちとコンサの選手たちで「地の個人能力」がそんなかなわないとは思えないし、やっぱり普段の試合で負けてうまくいかなくて自信を持てないでいるとこうなるんだなあ・・・と現実を直視したような気分になりましたので。
  • なので日立台での試合が始まったとき、私の観る側の基準が相当低めだったことは疑いありません。でも、それを差し引いてもコンサの選手たちは積極果敢に柏ゴールへ攻め入っていっているように見えました。ゴール裏から見ているから前後の距離感は把握しにくいものの、ハモンが散らすスルーパスに合わせて左右からヒロや純平が飛び出していって、惜しいチャンスをたくさん作っていましたよね。当初はむしろ柏よりチャンスが多かったんじゃない?決まらなかったけれど。
  • ヒロはドリブルで果敢に中に切れ込んでいったり、スペースへ出されたボールにめざましいスピードで追いついて中へえぐっていったり。牛若丸みたいだわあ・・・(*^_^*)と目がハートになったですよ。ほんとの牛若丸がどんな人か(目がハートになるような人なのか)知りませんけれども。
  • 前半はコンサが手前から奥へ向かって攻めていく方向だったので、すぐ目の前で守っている奈良くんたちの姿が見れました。ジェファンと組むときは奈良くんは右側のCBになるのよね。ノースやくっしーと組むときは左CBなんだけど。ユースのときはナガコウと組むときも健士くんと組むときも奈良くんは左CBだったので、右側にいる奈良くんが私にはなんだか慣れない感じです。
  • 「悩んじゃうと引きずっちゃうタイプなのかなー」と思ってた奈良くん。ユースのころも試合の出だしの競り合いで「あ、今日は『万全な奈良くん』だ!」「あ、今日はなんだか不調かも」とわかってしまうタイプでした。しかもその波が他の選手と比べて波長が長いというかゆったりなのよね~。同年代の他の選手が1試合のうちに好調な時間帯と調子崩している時間帯の波がくるとすれば、奈良くんは月単位で数試合くらいのスパンで不調をくぐり抜けて調子が上向きになる感じで。(もっとも、ユースのころの奈良くんが不調な時期なんてほんの一握りでしたけど。)
  • だから今、J1の強い上手い選手を相手にして、失点も多くて、ミスもあって、DFとして自信を持てなくてつらい思いをしているだろうけど、早く元気になって調子上向きになるといいなあと、その時期が来るのをじっと待ってたのだけれど。
  • なんかさー、いい感じじゃない?奈良くん。私が久しぶりに生で見たから気のせい?ひいき目のせい? しっかりボールをはね返したり、相手選手についていって追い込んだり、ボールをうまく味方につなげるクリアをしたり。なんか元気になってる気がする~。
  • まあ、でも、失点したわけですよ。いい感じの立ち上がりだなと思っていたのに早い時間に失点してしまって。そして前半のうちにさらに2失点目を喫してしまいました。あーあ、と思うとこでしょ。でもすぐ目の前でボールを蹴る音もスピードも、選手たちがこちらのゴールに向かって全力で走ってくる迫力も、直に伝わってくる目の前で見たせいか、ゴール前でのレアンドロドミンゲスやジョルジワグネルのボールさばきうめーーー!!Σ(゚д゚|||)、あそこから飛び込んでくる工藤壮人の動きすげーー!Σ(゚д゚|||)って驚いたせいか、何だか失点は仕方ないや・・と感じたのです。(1失点目はシュートを打たせまいと追ってきたヒロの動きがGK髙原との関係では仇になった感じだったかも。)「相手が上手いから仕方ない」ってプロ同士の試合なのにどうかと思うけど、でもやっぱり上手いんだもん、迫力すごいんだもん、柏の選手たち。
  • でもコンサもやられっぱなしってわけでもなくて、いい時間帯もあったから、これを長く続けてゴールにも結びつけられるように、みんなみんながんばっておくれ。上手くなっておくれ。
  • で、髙原ですよ。長い長い苦節の日々を経てようやく正GKとしてみんなの信頼を集めるようになったところでの大けが。3度の手術を経て、2年近いブランクを経て先週の天皇杯長野パルセイロ戦で公式戦に復帰した(公式戦655日ぶりですって)髙原。続けてJリーグにも復帰となった髙原。先週の天皇杯のときも思ったけど、ブランクを感じさせない安定ぶりで、髙原が飛び出してボールをキャッチしてくれたときとか、横っ飛びジャンプでシュートを弾き飛ばしてくれたときとか、「うーん、いいねえ!」と嬉しくなってしまいます。これを言うと杉山さんとかぎーさんにはすごく申し訳ないんだけど「DF陣の後ろにもう1枚、ゴール前でゴールを守ってくれる人がいるっていいねえ・・。」と思ったのです。まあ、ポスト選手もずいぶん助けてくれたんですけどねw
  • 後半からヒロに代わって慎也くんが出てきて、「さあ、いつものあれやるぞーっ!」って雰囲気になって。続いて出てきたのは翔太!怪我から復帰したばかりの翔太!
  • 翔太が出てきてからピッチの雰囲気変わったよね。ゲームの流れ変わったよね。ひいき目だけじゃないですよね。あのシンプルにボールを追って飛びつくわんわんっぷりと、裏へ裏へと抜け出そうとする動き出しで、チームが前掛かりな感じになったもの。
  • 出てきてすぐに、ボールを追って、さっそくチャンスを作り出し、そしてゴールも決めちゃった!!!ヽ( ´ー`)ノ
  • 目の前のゴールのところで慎也くんがクロスに反応してヘディングしてね、あ!チャンス!シュート?!って思ったの。でもうまく当たらず?GKの手前に落ちた・・残念・・(たぶんポストプレーで落としたんだよね。でもゴール裏からだとそのあたり距離感わからなくて)と思ったら、そこへ翔太が飛び込んできて、GKと重なって、そしてボールがネットに飛び込んだ・・!
  • ということは!!!翔太??翔太のゴール?!だよねーーー!!
  • わー、やったー。やったー。(慎也くん直接決めずにありがとう、とかw)
  • それからの私はかなり幸せ満載。翔太がわんわん走り回って守備にも貢献して、どうかすると2点目の取りそうな勢いだったし。
  • そして何だかおかしくて嬉しかったのが奈良くん。翔太のゴールのとき、翔太は奈良くんのとこに喜びに行っていたよね。そして奈良くんってば、その後すっごく元気になって、後ろからどんどん翔太にボールを出すの。やっぱり同期の仲間のゴールはひときわ嬉しいんだなあって、それを見ながら嬉しいような笑えるような暖かい気持ちになっていたのでした。
  • 思えば大伍のJ1初ゴールも日立台だったよね。今回の翔太と違って、あちら側のゴールに駆け上がっていく後ろ姿を目で追っていたんだったわ。選手の陰に隠れてゴールが決まったかどうかすぐにはわからず、選手たちの喜ぶリアクションでゴールが決まったんだとわかったんだっけ。(あのときは勝ち試合だったから試合後に大伍の満面の笑顔も見れたんだったな・・。)
  • でもいいや。目の前で翔太のゴールを見れたのは、これはこれで幸せだったわ。
  • それまでずいぶんポスト選手や運に守られて助かっていたシーンもあったと思うけど、試合終了間際に失点してしまい。似たような状況で掻き出してクリアして助かった場面もあったから、あれ?クリアできたのかな?と思っているうちに柏のゴール裏がわーっと沸いて、やはり失点したのだとわかりました。でも状況が全然わからなかったからかえってダメージもなく。テレビで見ていたら脱力するような失点だったのね。
  • あれ?ゴールは認められたんだよね??まあいい、最後までやりきろう。え?もう試合終わり??


まさにゴールが決まった瞬間に試合終了だったようで、なんだかぽかーんとしているうちに審判が整列して選手たちも整列し始めて試合終了とわかりました。







お疲れさまでした
お疲れさまでした。






翔太~~!ゴールおめでとう~~!
負けて浮かない顔をして引き揚げてくる選手たちなのに。
私は(空気読めずに?)思わず「翔太~~!!ゴールおめでとう~~!!」って叫んでしまいました。
長野パルセイロ戦と比べると(比べるな?)選手たちの意地は見えた気がしたし、なんといっても翔太のJ1初ゴールは嬉しかった。





翔太~! 奈良くんもヒロもがんばれ~
翔太、これを励みにさらにがんばって活躍してね。期待してるね。
奈良くんもちょっと元気になってきたように思った。がんばってね。
ヒロの攻撃も素敵だったんだけどなー。結果出なくてきついだろうけど、自分で打開するしかないんだから、しっかりがんばれ~~。



【練習試合】コンササテvsコンサU-18@ドームサブグラ

2012年06月20日

2012/6/17(日)10:00 @札幌ドームサブグラウンド
練習試合
コンサトップ 1-4(1-1、0-3)コンサU-18 (45分×2)
得点者:荒野拓馬(T・前半3分)、岡田洋平(U・前半28分)、オウンゴール(U・後半13分)、下田康太(U・後半14分)、下田康太(U・後半17分)


オフィシャルでの発表がトップvsユースの練習試合という扱いでしたし、それが1-4という結果だったものですから、新聞記事を含むあちこちで「札幌のトップが自分とこのユースに大敗した!」と話題騒然でしたね。まあそうやって騒ぐのも注目になるからいいんですけど(え?)、とりあえず実情はこんなのでした・・ということで。

仙台戦の翌日にドームサブグラでトップとユースの練習試合があると知ってから、ユアスタ遠征の帰りに練習試合を見てから釧路に帰ろうかなと考えるようになりました。
「寄り道」では済ませられないほどの行程変更ではありますが、どうせ釧路からはどこへ行くにしても遠いですから(爆)。
というわけで、日曜日は東京の自宅から朝一番の飛行機で千歳空港に飛んで、意気揚々とドームサブグラに向かいました。
千歳に着いたら雨でしたねえ。ドームに着いてもずっと雨でした。それもかなり本格的な降りようです。

トップとユースの練習試合とは言っても、トップは怪我人続出で紅白戦もできないような状態です。仙台戦でベンチ入りしていないお留守番組に加え、仙台へ行ったけど出場のなかった(出場時間の短かった)選手が出場するだけでは人数が足りないことは明白です。当然ユースの選手がトップ側でも出場するだろうと想定していました。
むしろ関心は、ここ数日トップに練習参加していた3年生の3人(ゴメスこと堀米悠斗、神田夢実、小野能寛)がトップ側から出るのかなあということでした。
私はこの練習試合の位置づけを「練習参加したユース選手の成果の確認」+「プレミアリーグ再開に向けてユースチームの練習相手としてトップが胸を貸す」ことにあるんだろうと捉えていました。果たしてどうだったのかわかりませんけど。
で、サブグラに着いて彼ら3人がどっちにいるかをさっそく確認すると・・・。





ひっきーだ!
トップ側でアップしているGKはひっきーでした!
わあ、ひっきー。プレーできるまで回復したのねー。よかった。復帰嬉しいです。



案の定、夢実とゴメスと小野くんは、トップの選手に混じってボールを蹴っています。
ははーん、やはり彼らはトップ側で出るわけね。
となると、彼ら3人は今年のユースチームでは主力となっている選手たちですから、ユースチームにとっては主力3人を抜かれるだけじゃなく、それが丸ごと相手チームに加わるということですから、けっこうなハンディですよ。
でもその分、ユースでふだんあまり試合に出れていない下級生たちにとってはここはアピールのチャンスです。
しっかりやって、自分もこれだけできるんだよ!!というところを見せてやれ~~~。今年のプレミアリーグは最初から全員が登録されていますからね。

練習をなかなか見に行けない私にとって、トップもユースもいっぺんにみれるのはけっこう壮観です。怪我で調整中の選手たちも、目の前をランニングしたり歩いたりしています。
「あの見慣れない気がする選手は・・・。あ、一誠さん?(かっこいいわ)」とか「俊ぴー早くよくなってね」「あらあ宮澤くん久しぶり」「高原もゆっくりだけど走れるようになったのねえ」「わあ、ゴンさんだあ」などいちいち反応してしまいます。だってドームサブグラの土手は選手のすぐそばですから。
もちろんユースの怪我人くんたちもしっかりチェックです。「しばらく姿や名前をみかけないと思ったらやっぱり怪我だったのね」とか「久しぶりに姿を見れてうれしい。しっかり治してね。」とか、ようすがわかるとそれだけでも安心します。

せっかくのそんな楽しい機会なのですが、天候はかなり土砂降りでした。防御していてもずぶ濡れになりそうな気配です。ということで、写真やメモは最低限しかありません。





ユースが赤ユニです
準備中のユースの選手たち。
ユースが赤黒ユニを着ています。
写真左端のあたりで奈良くんと一希が話しているのがわかります?
奈良くんが腿のあたりを指しながら筋肉の実演?怪我の状態の説明?をしているのかなあとニマニマと眺めてしまいました。だってなんだか2人とも嬉しそうな笑顔なんだもの。





待ってます
ユースの選手たちはすでに準備万端。整列して待っています。
トップはなかなか出てきません。巌流島ですか?(←古いよ)






トップは白
ようやくトップの選手たちが出てきました。
トップは練習着にシャツだけ白いユニを着ているのかなと思いましたが、よく見ると胸に白い恋人がないし、ユニフォームとは違いますね。
練習試合用の番号つきの練習着って白いのもあったんだ。
(まさかユースのアウェイユニを借りたんじゃないですよね?)






主審は川口さん
整列。
前半の主審はユースの川口コーチ。副審を担当するのは2名ともユースの1年生たちです。





キャプテンはくっしーと彰吾
ユースのキャプテンであるゴメスはトップ側に入っていますから、ユース側のゲームキャプテンは彰吾です。
トップ側のゲームキャプテンはくっしーが務めています。





握手
互いに握手をして






キャプテン同士がジャンケン
キャプテン同士がジャンケンをしてコイントス代わりです。






ユースの円陣
前半開始前のユースの円陣







トップの円陣
トップも円陣を組んでいます。








前半キックオフ
ユースのキックオフで前半開始です。





<トップ側の前半のメンバー>


       19キリノ
22三上陽輔 27荒野拓馬 18神田夢実(3)
   15倉持卓史(1) 26堀米悠斗(3)
31前貴之 33小野能寛(3) 25櫛引一紀 35小山内貴哉
        曵地裕哉


(名前の後に学年を付記してあるのがユースの選手です。)





<ユースの前半のメンバー>


         9下田康太(3)  11國分将(2)
   19蒲生幹(2)             17岡田洋平(2)
        14前寛之(2) 7中原彰吾(3)
13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 12近藤諒大(2)
            16輪島稜(2)





トップの選手たちも、ユースの選手たちも、自分のチームではそれぞれ自分の番号をつけていました。
ユースの選手がトップ側で出場するときは、適当な番号をつけていましたけど。ひっきーだけが番号つきシャツではなく、なぜか練習着の上にビブスをつけていました。謎ですw

ユースチームを見慣れていない方のために、ユース側は最近の試合でいわゆる「ベストメンバー」(長期離脱中の選手は含まない前提で)の選手を太字にしてみました。
名前の後の()内の数字は学年です。



急造チームとはいえ、トップの選手たちはユースと比べてフィジカルも強く、1vs1の勝負では断然優勢でしょうから、このメンバーならトップが圧倒するかもなと思いました。
そして案の定、前半3分、トップがパンパンと素早くボールを運び、拓馬が鮮やかにゴールを決めました。(1-0)
(表記は トップ-ユース の順です。)




でも次第にユースの選手たちが慣れてきたのか、ボールにさわれるようになってきて。前半20分を過ぎるころにはユースがボールをつないで回しているような状態になってきました。





マーシーvs小野とか
マーシー(赤11)と小野くん(白33)とか。
小野くんはユースでは超攻撃的右SBなのですが、この試合ではCBをやっていました。考えてみればこの試合に出れるトップのCBは、くっしーひとりしかいませんものね。






トップに入っている卓史
トップ側で15番をつけてボランチをやっていた1年生の倉持卓史くん。
去年の札幌U-15のキャプテンでした。
私が見る限り卓史くんのポジションはいつもボランチですね。年代別代表にも数多く選出されている選手です。



前半26分、気がついたらユースの右SHが幹くんに代わって松尾くんになっていました。あれ?いつの間に変わったんだろ。

前半28分、リズムよくボールを回していたユースが、ゴール前へ攻め上がっていったと思ったら、ゴール前左側からあがったクロスに、ゴール右横で岡田洋平くんがジャンプ!
洋平の叩きつけるようなヘディングシュートから、ボールはワンバウンドしてゴールに飛び込みました。
わー!ユースが追いついた!(1-1)

前半30分、ユースのFW下田康太(しもっこ)が裏へ飛び出しましたが、これはオフサイドでした。

前半33分、気づいたらユースの左SHが洋平から慎之輔になっていました。いつ代わったんだろ。遠いサイドだから気がつかなかったけれど、もしかして右サイドの松尾くんと同時に代わってたんだろか。洋平は右SBへ一列下がり、交代したのは諒大くんだったようです。
後になって分かったのですが、前半途中で退いた2人は後半はトップの方で出場していましたね。だからか。

ということで、遅くとも前半33分以降のユースはこんな感じでした。


      9下田康太(3) 11國分将(2)
 18松尾雄斗(2)         23藤井慎之輔(1)
       14前寛之(2) 7中原彰吾(3)
13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 17岡田洋平(2)
           16輪島稜(2)




前半36分、しもっこがボールを胸で受けながら、そのままスリっとすらすような感じでボールを斜め前に落としました。と同時に、身体の向きをくるりと変えて、密着していたくっしーを一瞬でかわしてしまい、フリーでゴールへ向かっていきました。
おー、すごい、しもっこ。今どうやったの~?素敵~~!
けど、くっしー、そんなふうに抜かれたらまずいよね~~(汗)
そうやって大チャンスになったしもっこのシュートは、ひっきーがキャッチしたのですけど。




CKを蹴る貴之
前半42分、トップの左CKを蹴るのは貴之です。
ファーに飛んだボールは合わせればゴールになりそうな匂いがしましたが、惜しくもファーにいた人たちに合いませんでした。

前半45分、前半終了。スコアは1-1でした。






着替えたのね
ハーフタイムにクラブハウス脇のベンチに座るトップ側の選手たち。
夢実は赤黒に着替えています。ゴメスもシャツを脱いでる。
後半はユース側で出るのかな。







でもトップで話を聞いてる
でもそのままトップ側でコーチの話を聞いています。
白シャツを着たままの卓史くんもいるけど、右側の方には赤黒ユニのままの幹や諒大もトップ側に混じってますね。
実はさっき幹、諒大、松尾、大輔の4人がトップ側へ移動していくのが見えてたんです。きっとこの4人が後半はトップ側で出るのでしょう。







四方さんが話しています
ユース側では四方田監督が話しています。
夢実やゴメスがいるのが見えます。







ユースの円陣
後半開始前のユースの円陣
トップは円陣を組まずにそのままピッチに散らばりました。





後半キックオフ
後半はトップのキックオフでスタートです。





<トップ側の後半のメンバー>


       19キリノ
18松尾雄斗(2) 27荒野拓馬 22三上陽輔
     31前貴之 20蒲生幹(2)
36近藤諒大(2) 29佐々木大輔(2) 25櫛引一紀 35小山内貴哉
        曵地裕哉


やはりあの4人がトップ側へ貸し出しです。がんばれ~。
幹くんのボランチだなんて初めて見る気がします。
ふだんはサイドハーフやたまにフォワードの選手です。
前半は左SBだった貴之がボランチに移っていますね。
ということはボランチ同士、兄弟でボールを競う対決が見れるかな。





<ユースの後半のメンバー>


         9下田康太(3)  11國分将(2)
   19神田夢実(3)             7中原彰吾(3)
        14前寛之(2) 6堀米悠斗(3)
13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 2小野能寛(3)
            16輪島稜(2)



後半のユースはほぼ現状の「ベストメンバー」です。
GKはふだんなら阿波加俊太くん(3)ですが、試合前にアップしていたGKは輪島くんと1年生の種村優志くんだけでしたので、阿波加くんはどこか傷めているのかなと思います。姿は見かけましたけれど。
前半のメンバーで1-1ならば、後半はこりゃユースの方が優勢になりそうだぞと思っていたら、やはりそんな感じでした。


後半1分、ユースはさっそく右CKです。蹴るのは夢実。近寄ってきたゴメスを使ってのショートコーナーでした。
後半8分、ユースの右CK。今回も蹴るのは夢実です。巻くようにして飛んできたボールをトップのGKひっきーが両手でそらし、・・・・あ、ゴールの方へ飛んでいく!
ひっきーの背後に高くあがったボールはゴールの少し右へ落ちて直接ゴールに入ることはなかったけど、そこで待ちかまえていた小野くんがゴール右手前から右足でシュート。絶好機でしたがボールは右ポストに当たってはね返されてしまいました。惜しかった。





昨日の友は今日の敵
後半のワンシーン。
ボールを巡って攻防する彰吾(赤黒7)と諒大(白36)
前半は赤黒を着ていた諒大くんですが、昨日の友は今日の敵?という感じです。






兄弟対決に迫りたかったが
赤黒の14が前寛之、白の31が前貴之です。
両足を自在に操るテクニシャンな2人がひとつのボールを巡って攻防する姿を狙いたかったのですが、カメラ抱えて待ちかまえるには土砂降り過ぎたので諦めました(笑)。そもそもそういうシーンがあまりなかったし。





ソックスは同じ
サッカーっぽいシーンの拓馬(白27)と夢実(赤黒10)と貴哉(白35)
シャツの色は違うけれど、ストッキングがお揃いのトップの練習着のものであるあたり、開始時は同じチームであったことを物語っています。






主審は沖田さん
後半の主審はトップの沖田コーチでした。
白い諒大くんのパンツとストッキングがユースの赤黒ユニ仕様のままなのもニヤリとするところですね。(←変な人)



後半13分、しもっこがドリブルで左サイドを駆け上がっていき、対峙するくっしーをかわして、左から(角度のないところから)ゴール前へ狙ったクロスなのかそれとも直接ゴールを狙ったのかもと思うような速くて低いクロスを入れました。
ゴール前へ飛び込んでいったゴメスが正面で合わせてゴールになる!・・と思ったら、トップ側CBの大輔くんがゴメスの手前でクリアしようと足を出して、当たったボールがネットに吸い込まれていきました。・・・あら。
ユースが勝ち越し点です。(1-2)
オウンゴールになりましたけど、でももし大輔くんがさわれなかったらゴメスがゴールに蹴り入れていたと思うので、どっちみちユースのゴールが決まっていたシーンでした。
続けて後半14分、しもっこがボールを持って若干左側寄りからゴールへ向かいました。わー、しもっこチャンス!行け!行け!
シュートを打たせまいとひっきーが前に出てきたところ、しもっこはまだ距離のあるところから(ペナルティエリアより手前だったと思う)いきなりシュート。ボールはひっきーの上を越えてぐいーんと飛んで、ゴールの中にズバン!と入りました。(1-3)
ループシュートですぽんと入ったというより、もっと豪快な感じだったのですよ。もっと強くて速い感じで。
しもっこすげー!(そもそも、あれがちゃんと枠に行くんだもんなあ)と感心したゴールでした。
そしてそして。後半17分にさらに。
またもやしもっこがゴールへ向かって突進し、それを止めようとしたのはトップ側CBの大輔くん。しもっこは対峙する大輔くんを切り返しで外し、そしてシュート。ボールはゴールネットに突き刺さりました。(1-4)
「これぞザ・ストライカー」な美ゴールでした。しもっこ調子良さそうですね。プレミアリーグでも期待しちゃいます。たくさん決めてね。
後半19分、ユースの中盤で攻撃の組み立てをしている14寛之に対し、キリノが高い位置から守備しようとしたのだと思うけど、足を払うような感じで倒しました。主審・沖田さんがファウルをとります。練習試合ですから基本あまりファウルをとらずどんどんプレーさせるようなジャッジぶりでしたが、さすがにあれはファウルでしょう。見てた私たちもそう思いましたもん。ファウルをとられたキリノは、フテた感じでボールを思い切り外に蹴り出して、あーあ・・と思いました。うまくいかずイライラするのはわからないでもないけど何だか違うでしょう。
後半22分、トップがうまくユースを揺さぶって、ゴール正面で陽輔がフリーでシュートを打つチャンスになりました。その前のボール展開でユースGK輪島くんもつり出されていたから、シュートコースは開いています。打って決めるだけ。「陽ちゃん!行け!」(←最近あまり活躍してくれないから、私たちの間で陽輔の呼び名がちゃん付けになっちゃってます)と思った私たちの願いと裏腹に、陽輔のシュートは無情にもクロスバーに当たって阻まれてしまいました。・・・あー。あれは決めてよ-。
後半23分、ユースのマーシー(11國分)のシュートチャンス。ゴール左手前でフリーです。マーシーはひっきーのさわれないコースを突いて、ゴール右隅を狙ったグラウンダーのシュートを打ったのですが、惜しくもポストの右側へそれてしまいました。惜しかった。
後半26分、トップのボランチに入ってる幹(白20蒲生)がシュート。いいねえ。ボールはわじの正面に飛んで、わじががっちりキャッチしました。
後半27分、キリノがピッチの外で出て行った・・と思ったら、交代のようでした。代わりに入ったのがユースの平川元樹くん。1年生の大型FWです。拓馬がボランチにさがり、陽輔と元樹の2トップになった感じになりました。

(キリノ交代後のトップ)

       22三上陽輔 15平川元樹(1)
   18松尾雄斗(2)         20蒲生幹(2)
        27荒野拓馬 31前貴之
36近藤諒大(2) 29佐々木大輔(2) 25櫛引一紀 35小山内貴哉
            曵地裕哉






後半のトップの15は元樹くん
(前半にトップで出場していた倉持卓史くんと同じ15番をつけていますけど、後半の白15番は平川元樹くんでした。)




後半37分、トップの右SHに移った幹が、陽輔からのパスに合わせて相手最終ラインの裏へ抜け出して、シュート。ネットを揺らしましたけどオフサイドでした。実はシュートを打つ前に副審の旗はあがっていたのでした。

後半37分、ユースの選手交代。CBうっちーに代わって1年生の進藤くんが入りました。(・・・点差もついたから、育成モードかしら)



         9下田康太(3)  11國分将(2)
   19神田夢実(3)             7中原彰吾(3)
        14前寛之(2) 6堀米悠斗(3)
13井端純ノ輔(2) 3永坂勇人(3) 20進藤亮佑(1) 2小野能寛(3)
            16輪島稜(2)


後半39分、トップ側の元樹くんのシュートはユースGKわじがパンチ。跳ね返りを陽輔がシュートしますが、これもわじがストップ。わじのビッグセーブが続きます。





拓馬がゴールに迫るも・・・
拓馬がフリーでゴールに迫っていくシーン。このままシュートを狙うかなと思ったら、拓馬はゴール前右側、ファーのスペースにボールを出し、そこからクロスかシュートを狙わせようとしたのですが、スペースへ入っていくトップ側の選手は2人くらいはいたのですが、うまく合わず、シュートには至りませんでした。
拓馬が自分で打っちゃうわけにはいかなかったのかな・・と思ったシーンでした。
後半43分、元樹くんのいいシュート! わじストップ!
後半44分、右サイドを駆け上がった貴哉くんに合わせてボランチの貴之が大きく右前方にボールを展開するワクワクシーンもありましたが、ゴールにはつながりませんでした。貴哉くんが右サイドをぐんぐん駆け上がる姿はユース時代にはおなじみのものでしたが、この試合ではめったに見られなかったのが残念だったな。急造チームだとタイミングが難しいのかしら。でも貴哉くんが走り出したり要求したりすれば、ボールは出ると思うんだけどな(だってみんな後輩か同期だものw)
後半47分、試合終了の笛が鳴り、終わってみたら1-4という結果でした。




お疲れさまでした
終了~~。




礼~~
お疲れさまでした。


以上のようなメンバー構成でしたので、結果自体は予想の範囲内でした。前半を1-1で終えて後半のメンバーを見た時点で、このくらい点差がつくことはむしろ予想どおりでしたし(汗)。
だから大騒ぎしているスポ新記事等とは違って結果については特段言うことはありません。長年一緒にやって息の合ってるうちのユースの強さはわかってますしね。
ただがっかりしたのは、そんなユースを卒業したOBたち(+キリノ)が後輩たちに対して、圧倒的な個の力を見せつけてくれなかったことです。トップに昇格してプロとしての生活やトレーニングを続けて、フィジカルの面や瞬時の判断力などユースのころより見違えるようになってるんだろうなと期待していたのですけど。キリノが前線でボールをうまくコントロールできずに弾ませてユースにかっさらわれたり、陽輔やキリノがドリブルでゴールへ向かってもユースのDF陣に止められて突破できないでいる姿を見ながら「ユースのDF相手にこれでは、J1のDF陣を破れるわけないよなあ・・」と嘆息してしまう気分でした。ユースでもまだレギュラーではないユースっ子たちを率いて守備に奮闘したくっしーは、大変だったろうとは思うけど、でもしもっこにああやって交わされるようではJ1で個の力で守るのは難しいなあと思わされました。拓馬や貴之や貴哉くんも、さらに言うなら前半トップ側に入った夢実やゴメスだって(小野くんは本職じゃないCBだったので別として)、チームのピースとして動くだけでなく、自分がチームを引っ張って、自分のプレーで何か打開してやろうという意識が少ないように見えました(単に私がそう思っただけですが)。いわば、ユースの公式戦でみんなで戦っていたときのように、お互いに活かしあって連携してやっていこうというプレーに終始しているようで。チームでやってるユース側ならそれでいいと思うんですよ。プレミア再開に向けてのよい調整になるでしょうし。
でも、トップ側で出場するってことは、それとは違うんじゃないの?と思いました。元より互いの特徴も知らずあうんの呼吸も醸成されてない寄せ合わせのチームですもの、しかも対戦相手は自分たちより個々の力では格下(のはず)なんですもの。自分の個の力でねじ伏せてやるプレーがたくさん見られれば、さすが格が違うわと思わせてくれるシーンがたくさん見られれば、結果は関係なくそれでよかったよなあと思いました。ユース相手に「みんなで」勝ったってしょうがないのに。ここで自分の輝きを見せて、トップでの出場機会をつかんでやる、自分の力でトップで勝ち点3を奪い取ってやる、という気概をプレーで見せて欲しかったです。
ムラが怒鳴ったというのも、きっとそんなことだったんじゃないかなあ・・・。
ま、あくまでこれは「個人の感想です」ですからご注意くださいませ。ほほほ。



【第13節】そろそろ慣れてもいいころだと思うの・・・。

2012年05月27日

2012/05/26(土)14:00 @厚別公園競技場
J1 第13節
コンサ 1-3(0-2、1-1)サンフレッチェ広島
得点者:佐藤寿人(広・前半21分)、山岸智(広・前半27分)、内村圭宏(後半5分)、森崎浩司(広・後半38分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



釧路を当日朝に出たのでは、朝一番早い特急に乗っても着くのは10時半を過ぎるからなあ・・・と思い、昨日仕事が終わってから夜のうちに札幌へ向かったのですが。
何のことはない実家で寝過ごして、どうせ遅くなったからと朝ごはん食べながら両親とおしゃべりしたりして、厚別に着いたのはとっくに開場した後でした。
いつもの席をとっておいてくれたサポ仲間にごめん(>_<)






大谷地駅
大谷地駅の構内はコンサモードに飾り付けられています。
厚別に来るとき以外には大谷地駅を使わないのでわからないけど、この駅はふだんからこうなのかしら。こうだったらいいなあ。



場外のフードコート
私にとっては今季初めての厚別です。厚別開幕のときはユースのプレミアリーグ@SSAPと重なっていたもので。
この場外のキッチンカーもすっかりおなじみになりましたね。楽しさが倍加して、いいものだなあと改めて思います。






たじさんとサブグラと青空
たじさんのたこやきのお店はここに出ています。
天気予報では雨だったそうですが、青空が見えるよいお天気!
気持ちいい!







チャオコンブースに
チャオコンブースの前を通りかかったら、貴哉くんと俊ぴーがいました。
チャオコンには加入していますが、いつもはクイズとかにもあまり参加せず通り過ぎることも多いのですが。久しぶりに顔を見た貴哉くんがいるとなれば話は別!←現金
チャオコンの何をどうすればいいんですか?と近くにいた係の人に聞いて、当日限定会員番号という画面を出してもらって、その画面を見せてスピードくじを引いたらば。
コンサの試合チケットが当たりましたよー!わーいわーい。
水曜日夜のナビスコ清水戦のチケットだから、札幌在住の誰か(を誘うの)に使ってもらおう。






怪我早く治してね
そして横から盗み撮りじゃなくて、正面から堂々と撮らせてもらう(笑)。
貴哉くんの怪我はもうずいぶん良くなったそうですよ。
合流も間近のようです。早くよくなってがんばれ~~。





もうずいぶん遅くなったから厚別食堂には何も残っていないかな・・と思いつつ、念のため行ってみました。
すると、まあ嬉しい。まだいろいろ残っていました。(店主の純平さん的には嬉しくない?笑)
お好み焼きは整理券を持っている人しか買えませんが、その他にも美味しそうなものがいろいろあって迷っちゃうな。






アイスバイン+アンチョビキャベツ+ビール
結局、純平さん(not高木)が「美味しいですよ」と薦めてくれた、アイスバインとアンチョビキャベツにクラシック生をつけたセットにしました。うふふ。ほんと美味しかった。








いかめしも買ったよ
そしてね。
とうとうイカめしも買っちゃいました。
これまでは食べたいなあと思っても、つい他のものを食べちゃうのでイカめしまで手が(胃が?)回らなかったのですが、今日は帰りの列車の中で食べるという方法があるもんね。
(・・で、実はさっきもう食べましたよ。調理しているとこや容器を開けた瞬間には少し魚臭いような匂いがしますけど、食べると全然生臭さがなくて、美味しかった~。これまた食べたいわ。次も絶対買う!)







大型ビジョンがあります
今日もバックスタンドの奥に移動式の大型ビジョンがありました。
何かイベントに使ったのかな。







どんなに苦しくても、ここにいる全ての仲間を信じる
バックスタンド中央にメッセージダンマクが張ってありました。
ゴール裏じゃなくバックスタンドのスペースを使ったのね。
「どんなに苦しくても、ここにいる全ての仲間を信じろ!!」
と書いてあります。






ホスンへ
その隣にはハングルのダンマク。
大怪我をして韓国に帰国したホスンへのメッセージだろうな。
離れていても気持ちはひとつでがんばろうね。







広島サポ
広島サポ








コンサゴール裏
コンサのゴール裏

選手たちがピッチでアップしている時間帯に、コールリーダーがゴール裏のサポーターに向かってトラメガで呼びかけている声がとぎれとぎれに聞こえました。
怪我していても、ベンチに入っていなくても、みんな赤黒の戦士で、みんなで戦う。
というようなことを言っているように聞こえました。
そして始まった選手コール。
ぎーさん、日高、ノース・・・のところまでは何とも思わなかったのですが。次に河合さんをコールしてます。
あれ?奈良くんは?
でも次に真希がきてしゅんぴーがきて。
ああ、いない選手も含めてみんなのコールをするのかな?と思い、続けてマコ、ゴンさん、裕樹くん、前俊・・・と続いたあたりでようやく「ああ!背番号順だ!」と気づきました。←遅いよ
そうやって全員のコールをするんだと思いつつゴール裏のコールを聞いていたら、なんだかうるうるきちゃいましたね。
そうだね、コンサのメンバー全員で力を合わせてがんばるしかないもんね。






選手パン3種
ローソンが企画し、日糧パンが製造したコンサの選手プロデュースパン。
道内のローソンで今月29日から発売ですが、その先行販売分をサポ仲間がゲットしておいてくれました。
ありがとーーっ!!





新しいスポンサーさまだわ
お、これは昨日2012シーズンのスポンサーに新規決定と発表のあった「北海道産牛肉消費拡大対策実行委員会」さまの看板ですね。さっそく。









ビジョンを使ってメンバー発表
さあて、選手紹介の時間です。今日はこの大型ビジョンを使っていきますよー。






奈良くん
スタメンの奈良くん!!パチパチパチパチ






貴之
貴之もスタメン!!パチパチパチパチ







ヒロ
もちろんヒロも!パチパチパチパチ
ゴール頼むねえ!






陽輔
そして控えメンバーには陽輔が久しぶりのベンチ入り!パチパチパチパチ
出番あるといいねー!ゴールよろしくぅ~!









純貴
純貴もベンチ入り!パチパチパチパチ
試合前のピッチ練習のとき、純貴はオーバーヘッドシュートとか、鮮やかボレーシュートとか、ずばずば決めていましたね~。
調子いいんだろうな。ゴール頼むねーーっっ!







ノブリン
そして最後にノブリン!パチパチパチパチ!
たいへんな状況ですけど、よろしくお願いします!
イシザキ、サッポ~ロ!!




しばらくして、バックスタンドのあたりが歓声と拍手で沸き上がっている・・と思ったら。岡山さんがスタンドを盛り上げて回っているのでした。

岡山さん
ゴール裏でも岡山劇場







コールをリードしてる
チャントをリードして、サポを歌わせます。
ブログでホスンについて書いてくれた内容でも思ったけど、岡山さんってほんとすごい人だと思う。素敵な選手だと思う。こんな人、他にはいないよ。






SAPPOROタスキ
選手入場に合わせて、ゴール裏にはSAPPOROのタスキが広がります。







バックスタンドも立ち上がって
バックスタンドの人たちも立ち上がってマフラーを掲げて







メインスタンドも立ってる
こちらメインスタンドでも同様に。









ビッグフラッグ
バックスタンド中央にはビッグフラッグが広がりました。
厚別のスタンドにぴったり合うビッグフラッグ。
雨が降ると広げられないから、よいお天気でよかったです。






ビッグフラッグとビジョン
しかも今日はビッグフラッグの上に大型ビジョンがあるという特別バージョンですよ。





【試合が始まりました】

  • 前半と後半の攻める向きはふだんと同じように、前半がアウェイ側のゴールへ向かって攻め、後半はサポのいる方に向かって攻めてくるという形でした。そして風向きはいつもと反対だった? 前半は風上から風下へ向かって攻め、後半はその逆になるという感じでした。厚別にしては「もんのすごーく!」強い風というほどではないにしても、かなりそこそこ強い風が吹き付けるコンディションの中での試合になりました。どのくらい強いかというと、GKの蹴ったゴールキックが風で押し戻されたり、風下から風上方向へ蹴ったロングパスがぐいんと曲げられて全然違う場所に落ちたりする程度の強風です。ま、いつもの厚別ということです(爆)。
  • 前半は風上だから、勢いに乗って攻めかかるか・・と思ったら案外そうでもなかったですね。でも芝と風の状況に少しは慣れているコンサの選手たちの方が、うまい具合にボールを前に運べて、悪くない感じでは進んでいるようでした。すごくいいってわけではなく、チャンスもそう作れていたわけではないけれど、ピンチも作らせてなかったということで。
  • あ、でも、ヒロが右タッチライン沿いにつっかけていって、ついてくるDFのタイミングを図りながらいきなりバッと弾丸のような低めで速いクロスをあげたシーンはわくわくしたわ。ファーで祐介が間に合わなかったんだっけ。純平だっけ。あれは惜しかった。
  • CKは、右からのCKはヒロが、左からのCKは貴之が蹴っていました。鹿島戦では右も左の両方貴之が蹴っていたと思うんだけど、少し変えたのですね。CKとしては左からの貴之のボールの方がチャンスの匂いを濃く感じたなあ。(や、ヒロごめんw)
  • CKからのゴールってもしかして今年まだなかったかしら。いいボールも入ってたんだけどねえ。惜しかったねえ。前半は風向きが追い風だったこともあって、途中からは「貴之の巻いたCK、いっそ風に乗って押されてそのまま入っちゃえ!!」と念じちゃいましたよ。
  • 戦術や技術の詳しいことはわからないながら、素人目に一番感じたのは個々の選手たちのうまさの差でしたねえ。それを言っちゃあおしめーよ、かもしれないけど。体の使い方とか駆け引きの差を含めて、1対1の攻防でコンサの選手が不利な状況になってしまう局面の繰り返しで、そりゃこれだと厳しいよなあと思いました。広島の選手が一人で一発でボールを受けて他の選手に出す場面を、コンサの選手たちは同じことを2人でやるとか、1人だと手数をかけないとできないか、なんですもの・・・。
  • 技術的なことは私にはわからないけど、きっと、相手の前に体を入れて飛んでくるボールを受けるとか、ちょっとしたコツでかなり違ってくるように見えるのです(←わからないくせに無責任発言)。これまではJ1の選手たちのスピードや強さに戸惑って勝手が違っていたとこもあったと思うけど、そろそろそれにも慣れてきたころですよね?いつまでもやられっぱなしじゃないですよね?・・・と期待したい。
  • 前半のうちの2失点してしまったのですが、どちらも何とかしようもあったように思えて、それだけに切ない思いになりました。コンサのシュートはあんなにチャンスがあってもなかなか決まらないのに、相手のシュートはどうしてあっさり決まってしまうんだろう。それが切ない。
  • 中盤では貴之にもっと存在感が出せるといいなあと思いつつ見ていました。河合キャプテンに負担がかかりすぎているように思って。貴之はバランスをとってポジショニングするだけじゃなくて、もっと自分でガツガツと相手に強くいっちゃダメなのかなあ。難しいのかなあ。
  • 前半に1回、貴之がぐわっと相手ボールを奪って、左前方のスペースに素敵なロングパスを出したのはよかったですよねえ(*´д`*) 大チャンスになりましたよねえ。ゴールにはならなかったけれど。
  • 「後半は見違えるようになってくれたらいいねー」とハーフタイムに願望をこめて話していたとおりに、後半はいい感じで始まりました。イケイケな感じで進んでいき、そしてうっちーのゴール!!!
  • 「打てば入る」と話していたうっちーに、去年のような「打てば入る」素敵なシュートをどんどん決めてもらいたかったし、そのきっかけとなる今季初ゴールだったような気がして、単なる1点以上に嬉しかったです。スタジアムもものすごい盛り上がりようでしたもんねえ。きっとみんな同じ気持ちだったのでしょう。
  • その後も素敵なチャンスシーンもあったり、日高の「これは決まる!」と思うような鋭いシュートもあったりしたのに、このまま同点に持ち込めるかなと期待したのに、そうはいきませんでした。
  • 奈良くんは、空中の競り合いでも相手に勝つ回数が増えて、復調してきたかなという兆しを感じました。ひいき目ゆえですか?(笑) でも後ろから相手ボールをシュパッとカットしてドリブルで高い位置まで持ち上がったシーンもあったりして、わくわくしました。この調子でいけば、最終ラインから小気味よい縦パスがスパスパと決まるようになるまでもうすぐです!きっとw


厚別の青空
広島のFKのシーンで。アウェイ側ゴールの方をふと見ると、雨が降るどころかよく晴れて厚別の青空がきれいだなあ・・と試合中に写真を撮ろうとした私がいけませんでした。ごめんなさい。
カメラをかまえてシャッターを切っているうちに、え?決まったの?
でしたの。。orz


かくして、厚別で巻き返しの勝利を挙げるというわけにはいきませんでしたが、リーグ戦はここで一休みになるから、選手たちには気持ちを切り替えて、準備を整えて、再開に備えてもらいましょう。
千里の道も一歩から。みんなで地道に歩いていきましょう。
サッカーが身近にある暮らしはやっぱり幸せです。
勝てばもっと局所的な幸せを感じられるんですけどっ。←言わぬが花?



【第12節】大伍とヒロのマッチアップ

2012年05月25日

2012/05/19(土)17:00 @カシマサッカースタジアム
J1 第12節
コンサ 0-7(0-3、0-4)鹿島アントラーズ
得点者:岩政大樹(鹿・前半9分)、大迫勇也(鹿・前半15分PK)、山村和也(鹿・前半40分)、興梠慎三(鹿・後半16分)、本山雅志(鹿・後半29分)、ジュニーニョ(鹿・後半37分)、遠藤康(鹿・後半44分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


(試合翌日には大部分を書いていたのに残りあと10行くらい・・・のところで止まったままでした。今更でタイミング逸してますけど・・。)
関東後援会のバスツアーで鹿島戦に行ってきました。金曜日の夜に釧路を発つときには寒いのを我慢してコートを置いてきたのに、やっぱりこっちの気温はそれどころじゃなかったですね~(笑)。
試合が夕方でよかったです。
集合場所の新宿スバルビル前はいつもいろんなツアーバスが発着しているのですが、今日はここから出る鹿島サポのツアーバスもあるようです。スバルビルの角のところで鹿島ユニを来た人が3人、「今日は負けられないよねー」「いやあ、今日は勝つでしょう。負けたらやばい(笑)」「万が一負けるようなことがあったら~」などと話しているのを小耳に挟みつつ、素知らぬ顔をして、内心では「その『万が一』が起こったときの覚悟もしておいた方がいいよー。ふふふ。」などと思いながらバスへ向かいました。
道路に2台並んで駐まっているバスのうち、前のバスがコンサの後援会バス、後ろのバスが鹿島のツアーバスのようです。間違えないように関東後援会のスタッフがバスの前で案内してくれていました。「うちのバスを鹿島より前に駐めたの」ですって。GJ!
でも出発時刻になって運転手さんが出発の挨拶をしているうちに、後ろからすーっと鹿島のバスが先に出発してしまい、車内が大ブーイングになったのはご愛敬(笑)。でも鹿島のバスはルートが違ったようで、すぐに別の道に別れ別れになったので、その後のデッドヒートはありませんでした。
バスは順調に予定時刻よりかなり早くスタジアムに到着しまして。





大伍じゃないの~~?
スタジアムの入口でもらった本日のマッチデープログラム。
え~、大伍じゃないの~~?
柴崎くんもイケメンくんだし売り出し中の選手だろうけど、やっぱここは大伍でしょう~。
ってコンササポは思うけれど、「盟主の誇り」のあるクラブは相手チームのことなどかまわず、堂々と我が道を行く、なのでしょうね。←ちょっと僻んでる?



モツ煮
カシマスタジアムに来たらモツ煮です。
(大)\500と(小)\300があって、これは(小)の方ですけど、それでも途中「食べても食べても減らない」と思うほど野菜もモツもたっぷりで、ギトギト感がなくあっさり優しい味で、これで300円ならなんてお得!と叫びたくなる美味しさです。



そしてカシマスタジアムの名物といえばハム焼き!
2008年の開幕戦でお裾分けの冷めたハム焼きをいただいてその美味しさにびっくりΣ(゚д゚lll)し(→こちら)、水戸vs鹿島のプレシーズンマッチを見にいったときに念願の熱々のを堪能した(→こちら)、あのハム焼き・・。
でも今日はアウェイ側エリアに隔離だからハム焼きは食べられないな・・と諦めていたら。
なんと「ハム焼きもあっちにあったよ」というじゃありませんか。
お!!・・と勇んで買ってみたのですが


ハム焼きとビール
渡されたハム焼きはあれとは違いました。
確かにお店の名前が違ってたし・・。
ま、これはこれで美味しくはあるのですけどね。でもやっぱりあっちのあの香ばしいハム焼きとは全然違うなあ。
ビールのカップにはエンブレムがついているのでリユースカップなのかなと思いましたが、ふつうの使い捨てのプラスチックカップでした。
使い捨てのカップにもエンブレムをつけられるのね・・・。お金持ちだね・・・。←僻んでる?


話は変わりますが、ハムが美味しかった話で2008年開幕戦の観戦記を読み返したら、U-12が前座試合をやってました。あれ何年生のチームだったんだろう。6年生だったとしたら今年高1のはずだから、今のU-18の1年生の中にあのときあの試合に出場していた選手もいたんでしょうか・・?
もしもいたら手を挙げて!(笑)
可能性があるのは倉持卓史くんと平川元樹くんと鈴木翔くんの3人かな。





スタジアム
カシマスタジアム
ピッチでは小学生チームの選手たちに内田篤人が混じって走って楽しんでいました。
子供たち嬉しいだろうなと思いつつ、篤人くんはすぐ目の前で見たこと(→ハム焼きを楽しんだときの水戸vs鹿島のPSM)を思い出してみたりw





コンササポエリアははじっこ
コンササポのエリアはアウェイ側メインスタンド寄りの端っこでした。






選手たちがアップ中
選手たちがアップをしています。
練習を始める前に選手たちがサポの近くまで来てくれて挨拶してくれたときの様子は、近すぎて見えなかったの(笑)。

ホスンの怪我の内容がコンサオフィシャルサイトに出たのは、私たちがスタジアムに着いてしばらくしたころでした。左足アキレス腱断裂で全治8~10ヶ月・・・。ホスンつらいだろうな。チームも痛いけど。
それで、GK2人がピッチに出てきて練習を始めるとき、スタメンのぎーさんとサブの杉山さんのコールをした後に、コールリーダーはホスンの怪我のことに触れ、怪我をしている選手も含めてみんなが赤黒の戦士だから一緒に戦うんだと前置きして、ホスンのコールを始めました。みんなも気持ちを込めてホスンのコール。
ちょうどホスンのコールをしているときGK以外の選手たちが出てきてゴール裏に向かってくるところで。サポの前に整列する選手たちをホスンのコールで迎えるというタイミングになってしまいました。
でもきっと選手たちも気持ちは一緒だよね。





全勝ですって
ちょうど正面にいる鹿島サポのゲーフラが気になります。
「全勝」って書いてるけど、もう全勝は無理ですよね?ここから先は全勝という意味かしら。



選手紹介はアウェイのコンサが先にあっさりと。杉山さんのときには鹿島サポからお約束の軽いブーイングがあがっていましたね。
鹿島の選手紹介では、大伍のときはやっぱりコンササポからは拍手が起きていましたね。私はなんだか微妙だったなあ。大伍は大好きな選手ですけど、この試合に限っては活躍を願う気持ちにはなれなかったし。かと言ってブーイングする気にもなれないし。・・というわけで黙ってスクリーンに映し出される大伍の顔を見ていたのでした。



選手入場が近づいてきました。

ビッグフラッグの下に12タスキ
コンササポの頭上を覆うようにまず上からビッグフラッグ(の真ん中の1枚部分)を下ろして。そしてフラッグの下で「12」タスキを広げて準備をします。







タスキのないところはこんな
12タスキのない、つまり通路のあたりは、ビッグフラッグの図柄がそのまま見えてます。
コールリーダーの合図でビッグフラッグを上から落として剥がして。じゃーん、タスキの12模様がきっときれいに見えているんだろうな。


【試合が始まりました】

  • ピッチの中には、ヒロが左SHでスタメンで、貴之がボランチで、奈良くんとくっしーがスタメンで。ベンチには拓馬と翔太もいるし。J1の舞台でユース出身の若手選手とか10代DFコンビとかが出ているんだもんなあとなんだか胸が熱くなりました。や、非常事態だということはわかっていますけれども。
  • しかも同じピッチの上には大伍もいます。遠目から見てもすぐに「あれが大伍」とわかる大伍っぷりです。うまくいえないけど、はんなりと身体の周囲を包む柔らかい華やかな雰囲気が大伍なの。おまけに蛍光オレンジのスパイクを履いているから、大伍がどこにいるかは一目瞭然です。
  • 試合の立ち上がりは上々でしたよね。コンサがぐいぐいと前方にボールを運んで、前方左サイド寄りにいる前俊にボールが入るとそこから一気にチャンスの匂いが漂います。惜しい!と思うシュートも生まれて、この調子だとコンサが鹿島から先制点を奪うんじゃないかと思いました。もちろんそう期待していました。
  • 前俊、すごーい。囲まれてもひらひら回転してボールをキープし、相手選手をかき分けてどんどんゴールへ迫っていきます。前俊すごい!
  • でも、ずっと攻め立てていたのにコンサのシュートは枠をとらえられなかったり曽ヶ端の正面に行ってしまったりしているうちに、こちら型にボールが来たと思ったら。・・・え?!という感じで失点してしまいました。あれ多分鹿島にとってはファーストシュートだったんじゃないかしら。それまで決定的なチャンスも作らせていなかったのに、一瞬でさくっと得点を決めてしまうあたり、さすがは鹿島というべきでしょうか。
  • リードして守ったら本当に強く嫌らしい鹿島ですから、先制されるとつらいなあと思いつつも、まだ1点だし、時間はたくさんあるし。まだまだここから!・・そう思って気を取り直してみたのですが。
  • ノースのあれは完全にペナルティエリア内でのことでしたし相手選手を手で抱え込むようにしてしまったし、やっぱりPKで仕方ないんでしょうねえ・・・。「ぎーさん、そういえばPK止めるの上手いんじゃなかったっけ」と昔の記憶をたぐり寄せて(違った?)期待をしてみましたが、やはりPKは決められてしまいました。0-2になってしまいました。
  • パタパタと早い時間に2点リードされたけど、その後はまた持ち直して、けっこう拮抗した展開になっていましたよね。このまま何とか持ちこたえて、できれば前半のうちに1点返しておければまだまだわからない・・と期待を持たせてくれました。
  • でもー。3失点目は、思いっきり崩されて鮮やかに決められてしまいました。いやーさすがですなあ。感心している場合でもないけど。
  • 前俊の交代は「どうしたんだろ?」と不思議だったのですが、怪我だったのか・・・。重くないといいけど・・・。(←その願いはかないませんでした。(´Д⊂ヽ )
  • リードされながらも前半見ていて楽しかったのは、ヒロと大伍のマッチアップでしたね。コンサの左SHのヒロと、鹿島の右SBの大伍は、サイドの覇権を巡って何度も対峙していました。
  • 今年の1月にコンアシやtvhのニュースの特集で大伍とヒロの対談企画がありましたでしょう?「ユースの先輩の大伍がJ1未経験のヒロに対しJ1での戦いについてアドバイスを贈る」的な対談。iPhoneに入れていつでも見れるよう持ち歩いているくらいお気に入りの対談なんですが、あのときの2人のようすを思い出してニマニマしつつ2人のマッチアップを眺めていました。
  • いや、「眺めていました」なんて冷静なものじゃないですね。断然ヒロの応援です。ヒロが対峙している相手が鹿島のほかの選手のときよりも、大伍と対峙しているときの方がかえって燃えるような。←私が。
  • で!で!チームとしては鹿島にうまくやられちゃう場面が多かったですが、こと大伍とヒロのマッチアップに限って見れば、ヒロの方が7割方勝っていたんじゃありません?ヒロが大伍を華麗に抜き去ってゴールへ向かっていく姿にはもう何度も(*゚∀゚)=3ハァハァしちゃいました。
  • やったね、ヒロ。大伍に勝ったと思うよ。うふふ。
  • ところで大量失点について報道では「3バックが裏目に」等と書かれているんですが、前半は4バックでしたよね?少なくともスタート時点ではノース(右)と奈良くん(左)がCBで、右SBがくっしーで、左SBが日高だったと思うのですが。大島が前俊に代わって入ったあとも同じだったと思うし。後半開始時に貴之に代わってうっちーが入ったときに、大島とうっちーの2トップにして、後ろはノースを真ん中に、左が奈良、右がくっしーの3バックだったということなのかしら。日高を左SBから右SBに移して、そのまま並びが横にスライドしたのかと思ってた(爆)。
  • 0-3で前半が終了し、正直鹿島相手に3点のビハインドをひっくり返すのは難しいだろうなあという弱気な気持ちと、いやいやサッカーは最後まで何があるかわからないんだからっ!と自分を奮い立たせる気持ちが交錯しつつ、さあ後半開始です。選手たちはハーフタイムで切り替え済んだかな、立て直し策の意思統一もできたかな。後半はコンサがこちら側へ向かって攻めてくる形だから、目の前でコンサのゴールシーンが見れます。いっぱい決められるように応援するよ!
  • 後半立ち上がりは、前半終盤の悪い流れから切り替えたように、コンサの攻勢(とまではいえないかもだけどw)で始まりました。ビッグチャンスもありました。左側から(見ている私たちからすると右手から)のクロスに大島がフリーでヘディングシュートしたシーンは、決まった!!と思った(なのにボールはバーの上を越えてしまった)し、ペナルティエリア内で祐介が絶好のシュートチャンスを迎えて、でもうまくシュートできなくてごちゃごちゃの攻防の中で祐介は倒れ込んでしまったけどボールはこぼれていたので誰か、祐介が足を伸ばしてでもいいし、誰か押し込んで!!というシーンもありました。惜しかったなあ。あそこで決まっていればなあ。また流れも変わったかもしれなかったなあ。←根拠ないタラレバ
  • でも「次の得点」は、3-1として反撃ののろしとするゴールではなく、0-4と決定的ダメージを相手に与えるゴールとして鹿島に生まれました。
  • あちら側のゴールだったから細かいところまではわからないけど、ゴール前でごちゃごちゃして、体勢崩して倒れ込みながらもシュート→ゴールを決めてくる。さっきの祐介がチャンスで決めきれなかったシーンと比べて彼我の差が明らかになった気がしました。それを言うなら先制点だって決して多くないチャンスできっちり決めてきたゴールですもんね。「ゴール前の決定的な形」で比べれば、先制されるまでのコンサの方が断然多かったと思うけど、決まらなかったもんね。シュートが枠にいかないからなあ。枠にいったのは曽ヶ端に止められてしまったしなあ。(ため息)
  • ここまできたらゴール裏の雰囲気も逆に開き直り、「追いつくのは難しくても、せめてゴールを見せろ」の雰囲気でイケイケになりました。意気消沈などしていられるかっ!選手を盛り上げてゴールとらせるぞ!
  • でもさすが鹿島は鹿島でした。大量リードしているからガツガツはしないとはいえ、じっくりボールを回してコンサを振り回し、機をみると一気に攻め込んでいきます。何とかしようと必死で食らいつくコンサの選手たち。・・・でも必死で食らいつく故に?片側に引き寄せられて、空いた逆スペースにボールを出されるともうなすすべもなく。5失点目はもう、こちらから見ていても「ああなったらもうどうしようもないや・・」と思わされるものでした。帰りのバスの中で誰かが「あのゴールだったらオレでも決められる!」と言ってみんな思わず吹き出したくらいですもの。
  • 残りの時間はもう鹿島の攻撃練習のようでしたね。選手たちはなんとかしようとがんばっていましたけど、でも失点を食い止めることはできませんでした。サポは必死にコールしたり歌ったりできたけど、選手たちはつらかっただろうなあ。





お疲れさまでした
試合が終わりました。結果的には0-7の大敗でした。






そりゃうなだれちゃうよね
うなだれてサポの方へ向かってくる選手たち。
どんなふうに迎えたらいいか、困ったなあと迷います。
選手たち傷ついているだろうなあ・・・。
ま、こうなったら済んだことはしゃあない、切り替えていこうや。
私はそんな気分だけど。
結局さしたることもできず、黙って選手たちを迎えました。周りの人たちもそんな感じの人が多かったな。
選手たちは私のいる位置からはよく見えないくらい近くまできて並んで。
河合キャプテンが何か言っているようでしたが私の位置ではまったくわかりません。選手の表情は見えませんが、でもゴール裏の雰囲気は殺伐としたものではなく、何ともいえない共感(哀感?)が全体を包んでいました。

ま、しゃーない。
次だ、次!! ←やけくそ?(笑)







がんばって強くなって
引き上げていく選手たちの後ろ姿を見守って




背中に念じつつ見送りました
つらいだろうな。
でも直に対戦できる機会があったのは、よかったこともあると思うよ、きっと。・・と主に若い選手たちに対しては思ったりもして。
初めて経験するJ1での戦いですもの。


大伍との対談で話していたヒロの今年の目標は「サッカーを楽しむ」でした。「原点。初歩的なことですけど、意外と一番大事だったりしますね。」とも言っていました。
これ、ヒロは忘れないで過ごせているかな。サッカー楽しめてるかな。
今日の結果はきついでしょうが、でも大伍をくいくい抜き去ったときはきっと楽しかったよね?(笑)
次の試合では結果も含めて、みんなでサッカーを楽しめるといいなあと思います。
や、この試合でも楽しいことがなかったわけじゃないけどね。楽しいシーンもあったし。負け惜しみに聞こえますか?(笑) でも本気です。
J1はJ2よりやっぱり楽しい。濃いもの。


悲しい気分を抱えながらすごすごと帰りのバスに戻り。でも関東後援会のバスには冷えたクラシックがたっぷり積んであるからまあいいかー。私にとってはもはやクラシックは「いつでも飲めるもの」ではありますけどねw
バスが出発し、東関道を順調に走っていたら、車内がぐわっと沸き立ちました。どうしたんだろ?と思ったら、後援会バスの右側を白地の赤黒のラインの入った見慣れた東都観光のバスが追い越していくところでした。
「選手バスだ!」
「選手バスだ!」
俄然元気になる後援会バス車内。
さっきまでスタジアムで見ていた選手たちなのに、選手の乗ったバスが見れたからってそんなに嬉しいんかいっ!(笑)
・・・とツッコミたいところですが、なんだか私も浮き浮きしてますもん。
「運転手さん!あのバスを追いかけてください!」とか、無茶を言う声や笑い声が飛び交って。元気になったサポたちがさらに盛り上がったのはその少し後のことでした。
いったん前方に遠く離れてしまったように見えた選手バスですが、気づくとまたかなり近づいてきています。車線変更したのか後援会バスより左側の車線にいます。おーー、近寄っている。このままだと追い抜けるかな。
バス後方のサロン席に座っていたサポが口火を切って、車内は「おーれーたちの~、街のほこり~ さーあー行けよさあっぽ~ろ~!!」とチャントの大合唱になりました。
選手バスを右側から追い抜きざまに、左側窓側の人たちはガラス窓にマフラーを掲げたり手を振ったり。サロン席の人や右側座席の人も立ち上がって窓に近寄って、窓越しに赤黒のマフラーを選手バスに見えるように掲げています。
いやあ、盛り上がりました。
窓際で選手バスがよく見える場所にいた人から
「あ、社長もいる!」
「社長と荒野の目が点になってる」「固まってた!」
「やばい、脅したように受け取られただろか」
「あ、選手バス、スピード緩めやがった!」
などと次々と報告があがり、車内は爆笑です。

一気に元気が出て気分の切り替えが済んじゃったね。
そしてバスは渋滞もなく順調に新宿に着いて、そこで今年最初のバスツアーはお開きになったのでした。
あー、楽しかった。←単純



【TM】コンサU-18vsコンサトップ@宮の沢

2012年04月14日

2012/04/08(日)10:00 @宮の沢白い恋人サッカー場
練習試合
コンサU-18 0-5(0-2、0-3) コンサトップ (45分×2)
得点者:キリノ(前半27分)、横野純貴(前半31分)、下田康太(後半21分)、三上陽輔(後半29分)、神田夢実(後半35分)


(とりあえず出場メンバーのメモだけですが。写真も若干撮ったので簡単な内容とともに後で追加しますね~。)

この試合の目的は、プレミアリーグ開幕を翌週に控えたユースのために、トップの選手たちがお相手を務めてくれるのだと思っていました。
だからチーム名も得点表記もユースが先に来ていますけど悪しからず。
ユニもユースが赤黒のユニフォーム、トップは白い練習試合用練習着でしたし。

試合前のアップをしている段階で、ユースからトップに貸してあげるのは諒大くんと松尾くんなのねーとわかったのですが、実際始まってみるとそのとおりでした。
ユースの背番号は去年のもののままです。新しい背番号のついたユニはプレミア開幕戦でお披露目なのね。ちなみに新しい背番号は→こちらでわかります。


<U-18 前半のメンバー>

    27國分将  18下田康太
 14神田夢実       17中原彰吾
    28前寛之 6堀米悠斗(C)
19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
       21阿波加俊太



<トップ 前半のメンバー>

      横野純貴 キリノ
  32松尾雄斗       古田寛幸
      前貴之 三上陽輔
ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大 日高拓磨
          杉山哲


純貴とキリノは2トップなのかどっちかがトップ下なのかよくわかりませんでした。


前半27分、キリノゴール(0-1)。トップ(ヒロか日高か?)が右サイドをゴールライン近くまでえぐるように回り込んで、ゴール前へグラウンダーのクロス。それをゴール前でキリノが後ろ向きのままヒールでゴールへ流し込む、ちょっとごっつぁんゴール気味なゴールでしたw
前半31分、純貴ゴール(0-2)。阿波加くんと1対1になったのを左斜め前からきれいに決めました。純貴はその前にもチャンスが何度かあったので、ようやくきれいに決めたか~って嬉しかったわ。
でもね、ユース目線で見ると、トップチームで一番効いててじゃまくさかったのが貴之でした。ユースのひとりひとりの特徴をよく知ってるせいもあるのでしょうが、ユースが何かしようとすると嫌らしい位置取りとプレーでことごとく邪魔するの。好きにさせないの。嫌らしい(いい)選手だわあ、貴之。
貴之のFKをすんでの所で阿波加くんが弾いて防いだシーンもあったりして、前半47分、トップが2点リードして折り返しです。


さあて後半巻き返すぞ~~!と思ったのですが。
ハーフタイムの動きを見ると、ゴメスと夢実としもっこがユースチームからトップチームへ移るようです。
・・そうなると巻き返しもなかなか厳しいぞ。でもリーグ戦の最中にはそういう事態になることもあり得るのだから(嬉しい期待)、他の選手もどんどんチャンス掴んでやらないとね。



<U-18 後半のメンバー>

     27國分将   32松尾雄斗
 26蒲生幹         25岡田洋平
    28前寛之 17中原彰吾(C)
19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
        21阿波加俊太




<トップ 後半のメンバー>

        キリノ
        横野純貴
  14神田夢実       三上陽輔
      前貴之  35堀米悠斗
日高拓磨 ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大
         ホスン



後半15分、ゴメスの強烈ミドルシュートを阿波加くんがパンチ。ゴメ、それ前半にやってよー。


後半18分、トップは純貴に代わってしもっこが入ります。

            キリノ
      18下田康太  
  14神田夢実       三上陽輔
      前貴之  35堀米悠斗
日高拓磨 ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大
         ホスン




後半21分、しもっこのシュートを阿波加くんが弾いてはね返り、再度しもっこに蹴り込まれる前にクリアしようしてうっちー(内山裕貴)がゴール前に飛び込み、ボールはうっちーの足に当たってゴールに飛び込んだ・・ように見えました。
あ・・。オウンゴール?
でもオフィシャルの発表では3点目の得点者はしもっこということになっているので、うん、その方がいいと思います。実質しもっこのゴールに間違いないのだし。というわけで、しもっこゴールでトップが3点目。(0-3)


後半21分、ユースは賢くんに代わって純ノ輔くんが入ります。

      27國分将   32松尾雄斗
   26蒲生幹         25岡田洋平
      28前寛之 17中原彰吾(C)
23井端純之輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
         21阿波加俊太



後半24分、夢実のスルーパスに合わせてしもっこが駆け上がり、シュート。サイドネットでしたが。2人ともそれは前半にやってよー。


後半26分、阿波加くんに代わってわじが入りました。



       27國分将   32松尾雄斗
   26蒲生幹         25岡田洋平
       28前寛之 17中原彰吾(C)
23井端純之輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
          30輪島稜



後半29分、トップは陽輔のゴール(0-4)。キリノから陽輔に出された横パスを陽輔がゴール右手前からきれいに決めました。


後半33分、ユースは永坂くんに代わって大輔くんが入ります。


       27國分将   32松尾雄斗
   26蒲生幹         25岡田洋平
       28前寛之 17中原彰吾(C)
23井端純之輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛
          30輪島稜



後半35分、トップは夢実のゴール(0-5)。ドリブルで切り込んで鮮やかに決めました。
後半45分にも夢実のシュート。これは右ポストに弾かれて決まりませんでしたけど。


印象的だったことメモ

  • 貴之と寛之の兄弟対決は萌えた~。
  • わんわんプレーの松尾くんは(一部サポに?)大人気
  • 幹くんがイギョラやマリノスカップで見たときよりずっと上手く強くなってた。調子が良かったのかな。短期間でも変わるなあと嬉しいびっくりでした。

【ナビスコ第2節】翔太のJ初ゴール

2012年04月14日

2012/04/04(水)19:30 @ニッパツ三ツ沢球技場
ナビスコカップ Bグループ第2節
コンサ 2-1(2-0、0-1) 横浜Fマリノス
得点者:大島秀夫(前半6分)、榊翔太(前半45+2分)、松本翔(マ・後半23分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


関東に大雨と風の嵐が来る前に、4/3午前、無事引越の荷物を出し終えました。意気揚々とホーム帰還前の最後の締めくくり、三ツ沢でのナビスコカップです。これを見て翌日釧路で新住居に引越荷物の搬入です。どうです?この綿密に計画された引越日程(笑)。


・・のわりには、転出手続など用事をバタバタと済ませていたら、スタジアムに着くのが遅くなったんですけどね。
コンササポエリアに着いてユニフォームを着込んだり準備していたら、ちょうど選手たちがサポのところに挨拶に来てくれるところでした。
手を伸ばせば選手に届きそうな三ツ沢のスタンドですから、整列した選手は目の前。眼福でした。カメラは間に合いませんでしたw





やっぱり仲良し
ピッチ練習のようすなど。
陽輔とくっしーはやっぱり仲良しです。



翔太
翔太は初スタメンですねー。がんばれ~~。






貴之と奈良くん
奈良くんとか貴之とか。貴之は奥の方にいるのでなかなかうまく撮れないのが残念。







拓馬
拓馬も出番あるといいねー。







顔見えなくてもわかるw
全身がゴム鞠のように弾む雰囲気だから、こうやってストレッチしているだけでも翔太だとわかりますw






ピッチ近くていいわあ
サッカー場はやっぱりいいなあ・・・。






今日のスタメン
本日のスタメン。貴之のスタメンはナビスコの第1節に続いて2回目。翔太は初スタメン。奈良くんはリーグ戦とかけもちでこっちでもスタメンです。






今日のサブ
控えメンバー








メインスタンドのあそこには
メインスタンドの中央上部に明るく光っている小部屋には









ノノさ~~ん!
試合解説のノノがいます~~。(*^_^*)
思わずノノの口元が緩むような試合をしたいですねえ。




【ということで始まった試合は】

  • まだボールが行ったり来たりお互い探り合いをしている時間帯でした。マリノスの最終ラインでボールを持っている選手がいて、そこへ大島さんが詰めていったところでした。すると世にも不思議なことに、何もしてないのに、マリノスの選手がその場で転んでくれて。・・・へ?ボールそこにあるけど・・?いいの?
  • 差し出してくれたボールをありがたくいただいたオオシは、誰もいない無人の広いスペースをゴールへ向かって突き進みます。待ち受けるのはGKひとりだけ。チャンス!
  • でもごめんなさい。正直に言うと、私はその状態でもまだゴールの確信を持てませんでした。だってそういうチャンスでもゴールを決められないことってままあるから・・(というか、よくあるというべき?)。枠を外してしまったり、あえてGKに当ててしまったり、心理的防御反応なのかそういうシーンばかりが頭の中に浮かんでいた私のへたれっぷりに反して、オオシはきっちりとボールをゴールの中に叩き込んでくれました!
  • やったー、いきなり先制点!!大島さんありがとー。(マリノスの選手もありがとーーw)
  • 相手からもらった先制点とはいえ嬉しいものは嬉しい。前後左右の人とハイタッチして喜びあっちゃったもんね。「すっごいラッキーですけどねー」と笑い合いながら、みんなこれ以上ない笑顔で。
  • 思わぬ先制点をもらったことで気持ちの余裕ができて(←サポが)、そこからはピンチもチャンスも楽しい時間帯の始まり。ぎーさんが横っ飛びのファインセーブを見せてくれたりして、ひとつひとつのプレーに大盛り上がりです。
  • 陽輔もアグレッシブでいい感じでしたよねー。久しぶりに見る陽輔のプレー。なんだか大人っぽくなったなあと感慨深かったです。あ、あのむさい外見じゃなく、プレーがですよ。
  • そしてさらにさらに。前半ロスタイムに入ってからのマリノスのCKからだったと思う。こぼれ球を拾ったコンサが素早いカウンター攻撃を発動して。ピッチ中央左寄りから右斜め前方へ長めのパスが出て、それに合わせて翔太が前へ飛び出して行くのが見えました。でもあちら側のゴールへ向かっていくのを後ろから見ているから、ゴール前で翔太がボールを受けようとし、相手GKが前に出てくるのが見え、ボールがぽーんと上へ弾んだのが見えて。ボールの軌道からして、GKが先にパンチングで弾いたのかなと思いました。止められちゃったかな、できればそれをもう一度翔太が拾って押し込めればいいなと思いました。すると次の瞬間に翔太が体ごとゴールに飛び込むような感じで、ボールをゴールに・・・押し込んだ?!押し込んだよね? やったー!!翔太のゴールだ~~~!!
  • 今度は正真正銘の狂喜乱舞です(←私)。だって翔太がプロ初スタメンでいきなりプロ初ゴールだし!リードを広げる2点目だし!! 狂喜して前後左右の人とぐるっとハイタッチ再びです。
  • サッカー場で、あちら側のゴールへ走っていく後ろ姿を見守って、ゴール前のようすはどうなったかよくわからないながらゴールが決まったことがわかって大喜びして、という一連の光景は、日立台で大伍がJ1初ゴールを決めたシーンと似てるなあとしみじみしましたねえ。(*´Д`)
  • 後で映像でゴールシーンを見たら、翔太が自分で胸トラップしたボールをそのまま頭で押し込んだアイディア光る技ありゴールだったんですね。翔太すごいや。
  • ゴール裏から見ていると中盤のプレーはよくわからないことも多いのですが、ところどころ貴之の素敵プレーも見れて幸せなひとときでした。
  • マリノスの松本怜は、怜大(東洋大4年の松本怜大くん)と名前がとっても似てるし道産子だし、その名前だけで気になる選手だったのですが、なるほどこういう選手なのかー(といってもよくわかりませんけどw)。でもね、どっちかというと松本に代わって松本が入った(ややこしや)松本翔くんの方が楽しみでしたね。マリノスユースでとってもちっちゃくて変態で印象的で、ちっちゃい選手なのにトップに昇格して感心した選手なのです。・・・でも何もゴール決めて欲しいとは思ってなかったけど。
  • 後半ひやひやした場面もあったけど、マリノスがシュートを枠外に外してくれて助かったりもして、そしてとうとう勝利!今シーズン初めての勝利! リーグ戦とは違うけど、とにかく嬉しい・・。




こっちへ来る
試合を終えた選手たちがこっちに来てくれます。






ベンチからも合流
ベンチに下がっていた選手たちも合流して







はよ、ちこう
来ますよ、来ますよ。








もっとちこう
近いですよ。






トシさんがレクチャー中?
斉藤トシさんが陽輔やくっしー、翔太にプロ選手の心得を伝授しているのでしょうかw








すーすきのへ~いこ~お~♪
すーすきのへ~いこ~お~♪
未成年選手もたっぷりいますけどね(笑)。でもススキノにも未成年でも大丈夫なお店もちゃんとありますからっ






もじもじしながら帰りかけて
それで選手たちは引き揚げていくのだけど。
ゴールを決めた翔太はちょっともじもじしているのを私は見逃しませんでした。
ゴール決めたからなんか(トラメガ)やれって呼び止められるかな、あれ?呼ばれないかな・・?でも自分から行くのも変だし・・と思ってる(←想像)感じのもじもじさ。翔太可愛い(*´Д`)







おおしのトラメガ
結局、戻りかけたところを呼び戻されました。
嬉しそうな顔してオオシの横に並んで立って、オオシは「おまえがいなけりゃ始まらないだろ(笑)」とでも言いそうな顔つきで翔太の頭をポンポンして。(*´Д`)
まずオオシがトラメガを持って、サポに向かって挨拶をしました。とっても短くて、ほんの数言って感じでした。そして横にいた翔太ににこにこしながらトラメガを渡し、ほらがんばれみたいないたずらっぽい笑顔をしながら翔太を横目にさっさと引き揚げてしまいました。






翔太トラメガデビュー
翔太がトラメガデビューです。
何を言ったか聞こえなかったんですが、第一声は「さかきしょうたです!」だったんですってね。可愛すぎ (*´Д`)






サカキ!コールで送られて
さかき!さかき!のコールを受けながら引き上げていく翔太。
でも私の周囲の人たちも含め、スタンドで聞こえた範囲では、「さかきー!」と叫んでいる人より「しょうた~!!」って叫んでいる人の方が1:3くらいの割合で多かったように感じました。
ふだんユースの試合で見かける人たちじゃないのに、です。
「しょうた」って名前は親しみ深く呼びやすいのかなあって思いました。
可愛がられてます、翔太。(*´Д`)





走っていきます
急いで戻ってと呼ばれているのか、走って戻っていく翔太。
ベンチのところまで戻ると着ていたビブスを脱いで・・・








インタビュー受けるのね
うふふヒーローインタビュー受けるのね(*´Д`)






嬉しい嬉しいひとときです
釧路へ発つ前の最後の試合でこんな素敵なシーンを見れて、私は幸せ者だわ・・・。



【第5節】強さのものさし

2012年04月08日

2012/04/07(土)14:00 @札幌ドーム
J1 第5節
コンサ 0-2(0-1、0-1)柏レイソル
得点者:工藤壮人(柏・33分)、近藤直也(柏・63分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


当初の予定では、3日(火)に引越の荷物を出し、4日(水)夜の三ツ沢での試合を見届けて、5日(木)朝1便で釧路入り。新住居の鍵を受け取って午後は搬入予定の引越荷物が到着して。5日(木)の午後と6日(金)で荷物のおおまかな設置と必要な買い物と市役所等の手続を済ませて、よおし土曜日はドームへ行っちゃうぞー!と計画していました。金曜日に引越の手伝いに来てくれる夫も、行きは羽田から釧路へ飛ぶけど、帰りは新千歳から羽田への便にして、ドームへ一緒に行く予定です。
・・・ところが。あの春の嵐の影響で荷物が遅れまして。妹が札幌から送ってくれた家具等はそれでも5日午後の遅い時刻に着いたのですが、私が東京から送った荷物は、夕方になって「当日中は無理」と判明し、しかもいつになるか現時点ではわからないとのことでした。なのでこの時点で一度ドーム行きは諦めましたよ。試合後の宴会の手配をしてくれているくまちゃんにも「ごめん、せっかくジンギスカン食べたいってお願いしたのに、十中八九行けなくなりそう」と弱音を吐き、夫にも「帰りの飛行機、新千歳発じゃなく釧路発のに変更して」と連絡し・・。
でも諦めるもんじゃないですね。荷物は翌日午前中にさくっと搬入が終わり、転入届や免許証の住所変更も無事済んで、夫がお昼前に到着したころには「あとはベッドの組み立てと、必要なものをチェックして買って設置するだけ」という状態になっていました。希望が見えてきた!
買い物の中でも大物は「大きなテレビとスカパーが見れる設備一式」だったのですが、こういうときに小回りが効く地方都市は便利です。電器店でテレビや照明器具やその他必要なものを買ったら、テレビの配送・設置は今日中にできますって。やった。衛星アンテナの設置工事はさすがに週明けになりましたけど。私が家に戻ってテレビ設置待機をしている間に夫がニトリで(私のメモを見ながら)カーテンや日用品など必要なものを買いそろえ、レンタカーの返却時刻までに必要な買い物をおおむね済ませることができました。起死回生の一発逆転です。やった、これでドームに行ける。飛行機やJRのキャンセルをぎりぎりまで待っていてよかったです。深夜まで買ってきた家具の組み立てなどでもうヘロヘロですけど。

前置きが長すぎですが、こういうわけで釧路から初めてのホーム遠征(遠征って言っちゃう)試合となりました。




チャオコンブース
チャオコンブースにはジュニーニョと陽輔がいました。
これは終わって帰るところの後ろ姿ですけど。



銀座山形屋さん
チームにオフィシャルスーツを提供してくださっている銀座山形屋さんのブースもありました。
レプリカモデルのオーダー受注キャンペーンですって。4/30までに選手モデルと同デザインのスーツをオーダーすると、オフィシャルネクタイを1本プレゼントですって。






北海道の地酒
北2ゲート横の売店にはこうして北海道の地酒コーナーもできていたんですね。





翔太のお薦め
翔太がお薦めの「コンサdeクレープ」ですって。






GK陣
GKがひとあし先に練習に出てくるタイミングで
大型ビジョンにはこんな映像が出ました。かっこいい。
これ、去年はありませんでしたよね?
(フィールドプレーヤー用のもあったのかは見逃してしまいましたが。)







柏な方々
柏な方々
コンサの選手たちが(柏の選手たちも)出てくる前なのに突然柏サポがわーって盛り上がってブーイングっぽい声が聞こえたので何かと思ったら、柏サポのところから岡山が引き揚げてくるところでした。
きっと柏サポに挨拶に行って、何ごとか言って煽ったのね(笑)。ナイス、オカさん。






ホスンへの激励?
ゴール裏にはハングルのダンマクが広げられて。
なんて書いてあるのか意味はわかりませんが、きっとホスンを激励するメッセージですよね?
ホスン、浦和戦のあとツイッターのアカウントを消したり落ち込んでいるようすだったし、今日は怪我以外で初めて?スタメンの座を譲ることになったので、きっとそれらを気遣ってのことなんだろうなと胸が熱くなりました。まだプロ2年目のホスンですもの。これから、これから。乗り越えてがんばって。






GK2人
ナビスコ杯に続いてスタメンのぎーさん。がんばってね。
ゴール裏のメッセージはホスンの胸に届いたかな。






SAPPOROになった
選手入場のときにゴール裏に広げられた赤黒のタスキは、SAPPOROの文字が白く浮かび上がる仕様になっていました。前は「12」だったのをバージョンアップさせたのですね。すごい手が込んでる。
きれいなできばえですねえ。



【試合が始まりました】

  • 立ち上がりはよかったんですけどね。どぅさんが相手ボールを奪い取ってチャンスにつなげたり。柏ゴール前に進入する場面がけっこうありました。あと少しでゴールには結びついてないけど、でもこの調子でどんどんやっていければと思いました。
  • でもチャンスの匂いを決定的なところまでできないでいるうちに、だんだんと押し込まれるようになってきました。ああ、まずいかもと思いました。もしかして選手たちが「やべぇ」って思ってるんじゃないかって。だって傍目で見ていても柏の選手たちは上手いんです。ボールをきっちり止めて、自分のやりたいプレー(どこに蹴るとか、どこへ落とすとか)をそのとおりに実現してみせる。「やりたいことはわかったけど、うまくいかなかった」というシーンがほとんどないんです。きっとそういう相手の上手さは直接やりあっている選手たちが一番痛感していることでしょう。相手の上手さを痛感して、かなわないとまでは思わないとしても、慎重にやらなきゃって消極的な気持ちになってきているのかもしれないと思いました。
  • 時間が経つにつれ、彼我の実力差が露わになっていく感じで。うちの選手たちも必死で、一生懸命やっているのですが、相手に振り回される感じでほとんどボールに触れません。相手は意図どおりにボールを動かし、まわしてチャンスを窺っています。うわー、これは柏強いわ。
  • 昨年のJ1チャンピオンチームですから強いのはあたりまえなんですが、でももうちょっとつけいる隙があるかと期待してたのですよ。柏は3日前のACLもほぼ同じメンバーでやってたはずだから疲れもあるんじゃないかなーって。でも何これ強すぎ。
  • だけどね、こういう強い相手とやれるのもJ1ならではですからね。こうして対戦して肌で相手の強さを感じ、なるほど「昨年J1で優勝したチームの強さはこのくらい」かと自分の中にJ1仕様の強さの尺度を得ることができれば、それだけ自分の実になるはず。だからつらいだろうけどみんながんばれ。がんばって立ち向かえ。
  • 奈良くんもがんばっていました。高さで競り負けないよう奮闘していたし、粘り強く食らいついていったり、いい読みでカバーリングもしていました。ボールを受けて、プレスにくる相手を落ち着いてひきつけてからさくっと外して、左サイドにフリーでいた俊ぴーへ巻いて届く鋭いパスを出したシーンは出色でしたね。
  • でもいくら奈良くんといえども百戦全勝とはいかず。相手にかわされ、抜かれて、あ、まずい!と思ったシーンから、そのまま失点に結びついてしまいました。これは奈良くん悔しかろう。
  • 失点の後、すっかりしょんぼりしてしまった奈良くん。無理もないけど。落ち込んで、うまくいかなくなって、抜かれてしまったりフィードしたボールが相手に渡ってしまったり。久しぶりに見るこんな奈良くんも懐かしいけど、でもがんばれ。なんとか気持ち立て直して。
  • 相手のスゲノは暇そうでした。むかしジュビロスタジアムで磐田と対戦したとき「このまま座り込んで本でも読み出すんじゃないか?」と思ったヴァンズアムを思わせる暇っぷりでした。それに対してぎーさんは大忙しでしたねえ。相手のシュートを弾き、味方のシュートを弾き。
  • 後半からヒロが出たのは嬉しかった。光ってましたよね、ヒロのプレー。試合が試合だけにビッカビカとまではいきませんでしたが、時折キラリンとした輝きを感じました。この調子であげていってチームを救う救世主になることを期待しているわ。考えてみればヒロもこれがJ1デビューだったのでした。なんだかそんな気はしないけど。
  • 奈良くんは後半立て直して(立ち直って)きてましたね。よかった。強くなってる(以前はもっとかかりましたからね~w)。試合中に気持ちを持ち直すのも大事なことだから、これからさらに短時間で切り替えられるよう修行だわね。
  • 思わず奈良くんのことばかり言っちゃったけど、でもこの試合は誰がとかどの選手がとかの話じゃないですよね。全体的に力不足の一言に尽きますもん。だから強くなるしかない。相手の強さを知って、自分の強さを知って、またがんばろう。だいじょうぶやれるよ。ここまでこうしてやってきたんだもの。つらいだろうけど心を折らず気持ちを切らず支え合ってやっていきましょう。サポもね。





そう思いながらも試合後は無言で歩いて・・・(←言行不一致)ジンギスカン
今日の宴会はジンギスカンです。
希望をかなえてくれてありがと、くまちゃん。
某さんによる乾杯のご発声は「まさに、カンパーイ!(←字は伏せる)」でした。とほほ。


3つ鍋があったのでジンギスカンも3種類。





生ラム
生ラム





味付き
味付け(手もみ3種)





マトン
マトン
懐かしい味!





美味しそう
美味しそう~。
美味しいものを食べるのは一番の癒しになるわねえ。



【第4節】どんどん上手くなる人

2012年03月31日

2012/03/31(土)18:30 @アウトソーシングスタジアム日本平
J1 第4節
コンサ 0-1(0-0、0-1)清水エスパルス
得点者:高木俊幸(清・後半4分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


土曜日夕刻の日本平での試合。清水なら日帰りもできる時間ですから、当然スタジアムへ行くつもりでいました。
これまでのコンサの日本平での試合は切ないものばかりだった気がしますが、でも静岡でのサッカーは独特の雰囲気があって大好きです。それに、今日こそは日本平をしーーーーんと静まらせてこれ以上ない誇らしい気分で帰ってこれるかもしれないし!
・・・なのになんだか体調が優れず。無理すれば行けないこともなさそうだったし現に家を出る予定のギリギリの時刻まで行くつもり準備もしたのですが、迷った末断念してしまいました。今寝込むわけにはいかないので。しくしくしく・・・。
日本平で生まれるはずの翔太のJ初ゴールを生で見たかったなあ。
テレビ越しで見て喜ぶから、じゃんじゃん決めちゃってね。

【そう思いつつテレビ観戦した感想】

  • 清水サイドの実況アナからしても、当然コンサの注目ポイントは真希と純平。そりゃそうですよね。でも純平と対峙するサイドには高木俊幸がいるし、中盤にはうちの河合キャプテンじゃない河井という選手がいるし。もうややこしすぎ。
  • 高木俊幸がアップになることが多いの。いやもう改めて、絵に描いたようなイケメンっぷり。純平ももちろんイケメンなんだけども、渋さとか苦みとかの大人のスパイスも利いてる純平のイケメンっぷりと比べて、俊幸の方は味わいや深みはないものの、若さとかまっすぐとか何とも王子様方向のでイケメンで、テレビの前で思わず見とれてしまいます。(でもなぜか弟くんたちは・・・と言いたいけど言わなかった! ←言ってるし。)
  • 清水の実況アナは「3兄弟の長男」とはしきりに言うんだけど、その3兄弟がどこで育ったかは触れないのねw
  • 真希は気合い入っていただろうに負傷交代は無念だろうけど、チームにとってもとっても痛いよ・・・。軽傷でありますように。
  • うっちー、自信をもってそこは打って。打てば入るんだから!
  • 実況・解説的には清水の注目選手は小野伸二ということになっていて。中継画面でも小野伸二がたくさん映るんだけど。でも奈良くん、小野伸二にけっこう勝ってたよね。
  • 1試合ごとに経験を重ねてどんどんうまくなっていっているように見える奈良くん。1試合の中でも試合序盤と比べて終盤にはいろんな対応に慣れたり学習したり、上手くなっている気がするの。ひいき目ゆえの気のせいですか? 機能バージョンアップのスピードがおそろしく早いおそるべしターミネーター。
  • J1では、ほんと一瞬の隙でも緩んだところを見せると決めてくるのねー。逆にあのくらいの精度と強さレベルで決めなければゴールは奪えないということなのねー。はうぅ。
  • 村松じゃま過ぎ。ほんとに邪魔。反撃しようとするのをどんだけ邪魔されたことか。
  • 平岡さん、お久しぶりでした。あんまり印象に残ってません。村松がじゃますぎて。
  • 3人目の途中交代は、キリノが入るなら、ゴールを決めてくれない限り「翔太見たかったな・・」の気持ちが消えない私。業ですねw
  • そしてあの「勝ちロコ」。いつ見てもあれは羨ましすぎ&悔しすぎ。きーーーーーーっ!!次のJ-STEPでは絶対やらせないからねっっ!!


次の試合は三ツ沢でナビスコのマリノス戦ですね。
どんなメンバーでやるのかな。ガラッと換えて若手満載祭りも楽しいけど、1試合でも早く勝って気分を持ち上げたいところでもある。
ノブリンは悩みどころでしょうねえ。
私はどちらでもよろしくってよ。おほほ。


【第2節】やれる、やれるよ!

2012年03月18日

2012/03/17(土)17:00 @ホームズスタジアム神戸
J1・第2節
コンサ 1-2(1-1、0-1)ヴィッセル神戸
得点者:山本真希(前半7分)、近藤岳登(神・前半22分)、都倉賢(神・後半38分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー




ちょっと羨ましい
ホームズスタジアムの最寄り駅、地下鉄御崎公園駅に着きました。
階段の踊り場が壁一面ヴィッセル神戸です。


階段の踊り場です
壮観だわ。ちょっと羨ましいような。
直近でここに来たのは一昨年のJユースの決勝トーナメントだと思うけど、あのときはこんなのなかったんじゃないかな・・?



スタ飯コーナー
「スタ飯ストリート」ですって。
アウェイの入り口はこの奥の方にあります。両側にいろんな美味しいもののお店を横目に進みます。
ちょっと遅くなっちゃって実は焦っているので。





屋根閉まってます
着きました~。
朝方は強い雨だったそうで、屋根が閉まっています。
夜だから冷えるかもしれないと思って厚いコート着てきたのに寒くないです。
つか、コート着てると暑いです。
こんなふうに屋根が開閉する専用スタジアムはいいなあと思うけど、この屋根の仕様は雪のある札幌には無理ですもんね。

このスタジアムで一昨年戦ったJユース決勝トーナメント2回戦もそうでしたけど(あのときは奈良くんも貴之もいたね)、その前に高円宮杯(U-18)グループリーグで対戦したときも、高円宮杯(U-15)決勝戦で対戦したときも、どのカテゴリーでもここ数年神戸にはずっと勝っていない気がします。
ここらで勝ちたいよねー。







ホームズスタジアム
さあて、そろそろ選手が出てくるかな。








貴之も奈良くんも
きたきた!!
貴之も奈良くんもいます!
(そりゃいますがな。)





竜二さんを先頭に
竜二さんを先頭に、サポの方へ来てくれて。







右から2人目と4人目
サポの近くで一列に並んで挨拶してくれたのだけど。
選手が近寄りすぎて私のところからは見えなかった(爆)。
ということで、去っていく後ろ姿をガン見。
特に右から2人目と4人目あたり。






白パンツで目立つ
奈良くんは早くもユニのパンツでやる気満々です。
ひとりだけ白いパンツだから目立ってわかりやすいw







コンササポ
コンササポはこんな感じ。






貴之~~~!
ピッチ練習中の貴之







奈良~~~!
ピッチ練習中の奈良くん






メンバー発表
そしていよいよ選手紹介
スタジアムDJが名前を呼び上げるのに合わせて表示される名前が一人ずつ増えていくという方式でした。






いま7人
前節に引き続き今日もスタメンの奈良くん。(*´Д`)






前俊ごめん・・・
微妙にアナウンスとずれているので全員揃ったと思って撮った1枚に前俊が入っていませんでした。
ごめんよ前俊・・・。





貴之~~~!(2度目)
リザーブメンバーも同じ方式で。
貴之J1初ベンチ入りおめでとう!






今度は全員
こちらは最後に呼ばれたノブリンを含め、全員のが撮れました。
よかったよかった。


試合開始前には「ホムスタを深紅に染めよう」とアナウンスが流れていました。ホーム開幕戦ですもんね。力入りますよね。





神戸ゴール裏
選手入場時の神戸ゴール裏。





バックスタンド
バックスタンド






メインスタンド
メインスタンド
一緒に見ていたサポ友に私が思わず何て言ってしまったかは、ここでは伏せておくことにします(爆)。







下にはユニ型フラッグ
ゴール裏ではビッグフラッグの下にはユニフォール型のフラッグがさらに現れて。









白が欠けてる
でも気になるの。ユニの脇、袖の部分あたりに白が欠けてるでしょー。隙間あるでしょー。どうしてあそこを白く埋めなかったんだろう。





遠目でもこんな
遠目で見てもやっぱり気になる。




【試合の感想】

  • 前半は遠い側に攻めていく方向だったから、近くで奈良くんがよく見えました。大久保を相手にしてましたねー。うまく抑えてたシーンもあったけど、スルッと抜けられそうになったり「うわ、こんなことしてくるのか」と奈良くんの心の声が聞こえてくるような(←気のせい)シーンがたくさんありました。こういうのって、ひとつひとつが得難い体験ですよね。強い巧い相手と直に対戦して、きっと毎分ごとに奈良くんの機能がバージョンアップされていってるんですよ。なんて末恐ろしい。(*´д`*)
  • 前半すごく素敵なボール運びで神戸を攻め立てるコンサ。うわー、何これ素敵すぎる。波状攻撃の末の先制点も美しかったです。
  • 球際でもコンサの選手が勝つシーンがたくさんあって、うちの選手たち、みんなおしなべてうまくなってるんじゃない?(*´д`*)
  • 相手ボールに積極的にプレスにいって、ボールを奪ったらそこから早いパス交換で前へ運び、前では選手が入れ替わりつつぐるぐる連動して崩してゴールを狙うって、これユースがやっているサッカーと同じ匂いだわ。なんだか胸熱。
  • 前半の失点シーンは、DFがそろって右寄りに(私たちから見て)つり出された感じになって空いた左側のスペースをうまく使われました。あのシュートが決まるんだもんなー。一瞬の隙でやられるってほんとだわー。

小旗が華やか
(後半始まる前の神戸ゴール裏。フラッグたくさんで華やかでした)

  • 後半はこちら側のゴールに向かって攻める形でしたので、前俊を目の前で堪能しまくり。前俊あれヤバいでしょ(←若者言葉)。私たちの目の前で相手2~3人に囲まれつつゴールライン脇から抜いて突破していったのを、2回も!見ちゃいました。あれヤバいでしょ(2度目)。前俊見るだけでも楽しいわー。
  • そんなふうに前俊が作った渾身の絶好機を。・・・お願い枠に飛ばして。みんな。ヤスくんは先週と同じような位置からの絶好機をまたしても決められず。チャンス過ぎたからねー。力んでしまったかねー。先週の自分のシーンが脳裏に浮かんでプレッシャーになったのかと思いましたよ(爆)。
  • 先週の試合では試合終了時に「完全エンプティ」になっていた奈良くんでしたが、今回は残り5%くらい燃料があったように見えました。やはり進化してます。←ひいき目?
  • 勝てなかったけどさー。というか、負けちゃったけどさー。でもやれる。今回の昇格は今までとは違う。中身を詰めて昇格してきたんだと思えました。このまま必死でがんばっていけば、きっとやれるよ。みんなで力を合わせて後押ししていけば、大きな素敵な姿を見せてくれそう。そんなふうに感じるチームを応援できるって幸せだわあ。





シーズンだそうです
ちょうどシーズンだというイカナゴの釘煮を自分用おみやげに。
美味しかったです~。(←すでに過去形)
もっとたくさん入ったのを買ってくればよかった。







話題沸騰と言われても・・・
新幹線ホームの売店の横にはこんなのが貼ってあって。
話題沸騰と言われても・・・。
訴訟沙汰になっていてもかまわず売っているのね。





正直ムッとする
白い恋人のユニを着ている身としては、堂々っぷりにちょっとムッとしてしまいます。




平清盛も
平清盛もたくさんいました。



【第1節】Jリーグ開幕の後に生まれた選手

2012年03月18日

2012/03/10(土)14:00 @札幌ドーム
2012 J1リーグ 第1節
コンサ 0-0 ジュビロ磐田
得点者:なし
試合結果詳細→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



いよいよJ1開幕です。2008年以来4年ぶりのJ1の舞台・・・とマスコミは煽っています。そういえば2008年もJ1だったもんね。
今年はあの年よりもずっと期待感が大きい気持ちで開幕を迎えることができました。J2首位をずっとキープして最後はちょっともつれたけど最終的にはJ2優勝で昇格したあのときと違い、今年はほんとのほんとにギリギリの、滑り込みでの昇格決定だったにもかかわらず。
J1の中では少ない強化費だったあの年(8億円台)よりも今年はさらに少ないトップチーム強化費(5億円台)であるにもかかわらず。
小ぶりなクラブ・小ぶりなチームながら、きちんと中身を詰めてきてその結果が昇格につながったのだという感覚があって、これでなんとか食らいついてやろうじゃないの。必死で必死でがんばれば何とかいける気がする。・・という気がするのです。
他サポが聞いたらププププと思うでしょうけど。
どのサッカー雑誌も専門紙も札幌が降格チームの筆頭に挙げられているのは承知してますけど(そしてそりゃそうだろうなとは思いますけど)。
でも別にいいじゃない。心の中でどう思っていようと。サポの矜持だわ。

そんなふうに気持ちは燃えていたものの、実際の行動はゆっくりめになってしまい、ドームに着いたのは先行入場はとっくり開始して、一般入場も始まったころでした。
北ゲート側の入場待ち列がすごく長くなっていたので、いつもの南側から入ろうと南ゲートへ回ってみたら、そっちもかなり長蛇の列でした。好きこのんで待ちたいわけじゃないけど、長蛇の列になるほど人がいっぱいいるのは嬉しいという複雑なサポ心です。





どっちも9番
(南北通路に飾られている両チームのユニを眺めつつ南ゲートへ向かいました。)



翔太のお出迎え
南ゲートを入ると、迎えてくれたのは翔太。
わあ、いよいよプロ選手としてのお仕事ですねえ。
やべっちFCの「デジっち」おもしろかったよー。試合の方も期待してるからねー。などと話しつつ写真も撮らせてもらいました。






「昇格記念DVD売り場には拓馬と貴之がいるよ」との情報をいただいて行ってみると
DVD販売中
あ、いました。
売り場が目立たない奥の場所のせいか、人があまり来なくて所在なさげにしています。
じゃあDVD持ってるけど、もう1枚買っちゃおうか。
サインしてくれると言うし。







サインもいただきました
というわけで、じゃーん。
サインももらっちゃいました。
サインしてるところを見ながら聞いてみたら、貴之のサインはやはり「前」の字なのだそうです。いいわねえ。前へ。






トライプレインのライブ
いったん席に戻ったら、サッポロビールサンクスマッチのイベントとしてTRIPLANE(トライプレーン)の人たちの曲が始まるところでした。サッポロビールの道内限定CMにも使われている曲ですよね。(そのCMはサッポロビールのwebサイトでも見れます。)このごろはこの曲に乗せてクラシック開幕缶のCMも流れているんですってね。







陽輔のお薦めは
せっかくだけど、私は試合前にお昼ごはんを調達しなきゃ。
何を食べようかなあとウロウロして。
陽輔が「バナナワッフル2色ソース」をお薦めしているのも見ながら。








でもまたこれにしちゃった
結局毎回同じものばかり食べている気がします。ジンギスカンとビール。
だってあそこで煙をあげながら焼いているジンギスカンが美味しそうなんですもの。









選手たちが出てきました
GK練習が始まってからしばらくして、札幌の選手たちが出てきました。磐田の選手はまだのようです。








ゴンゴール
するとジュビロサポのところでこんなダンマクが。
「ゴンゴル」なの?「A」はあえてなくていいのかな??





会いに来たんですって
こちらは「中山隊長、会いに来たぜ」と。
ゴンさん愛されてますねえ。








今日も岡山さん
試合前練習をする選手たちに混じって。
今日もスタッフのジャージ姿の岡山さん。やっぱりあなたは凄いです。







くーさんの7連ダンマクだわ
これはくーさん作のダンマクですね。いっぱい増えたわあ。この先どんどん増えたらどうするんでしょ。嬉し忙し(*^_^*)







選手アップ中
そして私の視線はどうしてもピッチでアップする奈良くんのもとへ。
少し前のスポーツ新聞記事で読んだけど、奈良くんが生まれた1993年はJリーグが開幕した年。奈良くんがこの試合にスタメン出場すれば、「Jリーグが開幕してから生まれた選手が初めてJ1のピッチに立つ」という記録になるんですってね。
記録とか数字とか特に関心なかったのですが、そういう種類のって後から追い抜かれる可能性のない記録だから、とれるものならとっておきたいなと急に欲が出てきました。
1~2日前のニュースで神戸は伊野波が怪我っぽい?とかでユースの岩波くん(新3年)の開幕スタメンあるかも?と報道されていました。もし岩波くんがスタメンだったら、同じ「Jリーグ開幕後に生まれた選手」でも学年が1コ下の岩波くんに話題を持っていかれるに決まってます。ドキドキしながら神戸のメンバーをチェックしてみたら、岩波くんはベンチ入りしているもののベンチスタートのようです。やった!(←なんか間違ってる)
他にもし高卒ルーキーがスタメンのチームがあったとしても、試合開始時刻がコンサより遅ければ奈良くんが「初」になるのは間違いないですからね。これで安心かな。
後で分かったのですが、同じ14:00開始の清水でも高卒ルーキーの白崎くんがベンチ入りしてて、途中出場したんですってね。でも途中出場だからやっぱり奈良くんの方が先ですね。
というわけで、「Jリーグ開幕後に生まれてJ1の試合に出場した初めての選手」の称号はめでたく我らが奈良くんがゲットしたのでした~。パチパチパチ






ビジョン
ドームの大型ビジョン。ここにスタメンの奈良くん映るのね。







奈良くんスタメンです
ディフェンダー、背番号29、ならたつき~!







アウェイサポエリアはこのくらい
ジュビロサポエリアはこんな感じ






サッポロビールイメージガール
今年のサッポロビールイメージガール源崎トモエさんも来てくれています。
サッポロビールサンクスマッチですから。










ゴール裏
さあ、いよいよ選手入場
スタジアム全体が赤と黒に染まるほか、ゴール裏では「人文字」が。
「コレオじゃなくて『人文字』」とUSの方がこだわっていましたのであえて「人文字」といいます(笑)。
でもどんな絵になっているのか私の位置からだといまいちわからない。








幕もあります
ゴール裏の上の方にはこんな幕も掲げられています。
札幌の街並みのシルエット。後で分かったのですが、ゴール裏に浮かび上がったのはこの幕と同じ図案だったのですね。








バックスタンドにビッグフラッグ
バックスタンドではビッグフラッグが広げられ。








何て書いてるんだろー
じっと見るもやっぱりわからず・・・。
正面から見た図はこういうのでした。→J'sGoalのフォト
この中には大倉山ジャンプ競技場、モエレ沼公園のピラミッド、モエレ沼公園の山、ステラプレイス、JRタワー、時計台、テレビ塔、さっぽろビール園、白い恋人パークの塔、白い恋人パーク、札幌ドーム、手稲山、藻岩山が描かれているそうです。全部は見えないけれど。







札幌の街のシルエットなのです
そう分かってから見れば確かに・・?







花束贈呈
サッポロビールイメージガール源崎トモエさんと高橋はるみ北海道知事とドールズキャプテンの梶野志織さんにより、両チームのキャプテンと審判団に花束が贈られます。
そしてキックインセレモニー。






ちょっと気になる色
・・んとね。考えすぎ、細かいこと気にしすぎだ・・って自分でも思うのよ。
でも・・・。
主審の服、ジュビロ色だと思いません?(>_<)
だからどうって話じゃありませんけど。


【試合の感想は】

  • 「きっとやれるよ」「でもJ1だしなあ・・」の揺れる気持ちで奈良くんのプレーを見守る気持ちでドキドキの試合開始でした。けど、やれてるじゃん!ちゃんとやれてるじゃん! 前田遼一をマークするのはノースの役目だったのかな? 奈良くんが前田番というわけじゃありませんでしたが、たまにマッチアップする場面もあって。駒野や前田遼一に対してきっちり対応している奈良くんが頼もしかったです。
  • そしてコンサはちゃんと自分たちのやりたいサッカーができてましたよね。もちろんうまくいかない場面もたくさんありましたけど、ああ、こういうことがやりたかったのねというのが、チーム全体でも、個々の選手同士の連携でも、形になって見える場面がたくさんありました。うまくいったのもあったし、いかなかったのもあったけど。結果としてうまくつながらなかった場面でも、意図がわかるというか「惜しかった!」と思う場面だと楽しさが違いますもんね。
  • J1の試合って、とっても濃い。1試合で5試合分くらい疲れた&楽しんだ。
  • 祐介ってあんなにうまかったっけ?強いだけじゃなくてあんなふうにボール受けてスリッとすり抜けるようにターンをして(フリックオンっていうの?)ボールを前へ運ぶ姿に何度も喝采でした。
  • ヤスもキレキレで何度もサイド突破してましたねー。素敵だったけど、あのゴール正面ドフリーでのシュートが決まっていれば・・。あれ当たり損ねたのかしら。あまりにチャンスだったから力が入りすぎたのか。惜しかった。
  • でも磐田のシュートも運良く外れて助かったのもあったから、まあ仕方ないか。
  • 河合キャプテンの鬼コーチングと鬼プレー素敵。もう一生あなたについていきます☆と言いたいくらい。「赤と黒の男」とチャントに歌われるキャプテン。惚れ直しましたわ。
  • 試合終盤の奈良くんは、見るからにヘロヘロ。途中で脚が攣っているような仕草も見えました。でもがんばって最後まで食らいついてました。試合終了の笛が鳴ったときにばったりと倒れ込むようにピッチにへたり込んだよね。まさにメーターが振り切れるほどの「エンプティ」状態だったような(笑)。あんなに疲れ切った様子の奈良くんは初めて見ました。振り絞って出し切ったんだねー。でも若いからすぐ回復するよね。いい栄養になるだろうなあとニマニマしてしまいました。
  • たぶん手応えと難しさを感じつつ、自分たちの力を出し切って戦っているチームを見ながら感じていたのは「これって去年のプレミアリーグに似てるかも・・。」ということでした。前に書きましたが、去年プレミアリーグが新しく始まって、強い相手と毎週真剣勝負ができることで、ユースくんたちがぐんぐんと音を立てるような勢いで強くなっていくのが傍目にも実感できたのです。ここでのポイントは、プレーのひとつひとつに全力を出して真剣勝負を繰り返さなければならないほど強い相手だけど、でも「何をやってもかなわない」と思うほどには強すぎず、やられたりやってやったり拮抗した戦いを重ねられるってことだと思います。ふだんの一生懸命のプレーが100パーセントだとすると、105~110くらいのがんばりしつつ、ここぞ!というプレーでは120パーセントの力と勇気を振り絞ってうまくいったときの醍醐味。自信。こういのって選手が上手く強くなっていくのに大事なことなんだろうなあと素人ながら思いつつ嬉しく見つめていたのですけど、ちょうどそれと同じようなことが今年のトップチームにも起きるのではないかと思ったのです。それだけのポテンシャルがあるように思って。楽観視しすぎですか?でもそう思うでしょう?ワクワクするでしょう?
  • 小ぶりなチームだけどしっかり中身が詰まってきたんだぜ!と胸を張って言える状態になってきていると思いました。この気持ちがシーズン末まで続いているといいな。





かんぱーい!
「勝てたよねー。」「でも負けててもおかしくなかったしねー。」「まあ引き分けでも妥当かな。」と言いつつ、ともあれ勝ち点1ゲットにかんぱーい!
これがシーズン末に重要な意味を持つ勝ち点1になるかもしれないし。


クラシック飲み放題鍋
そのままでも鍋に入れても刺身舟盛り
いただきますサラダ
串ちらし







日帰り行程の私は一足先に宴会を抜けて、ちょっと早めに札幌駅へ。
JRタワー開業○周年?記念の写真展も見逃せないと聞いて。
写真展も見て行かなきゃ
たくさんの写真のほかに






映像も
去年の最終節の映像や今年のキャンプの様子が映像で流れています。
モノクロの貴哉くんのアップに「きゃー(はあと)」と思わず声があがったという噂のあれ、私もしっかり見れました。^m^
きゃー(はあと)



「Jを見ずに、サッカーが語れるか。」

2012年03月09日

朝、通勤電車の中でツイッターを眺めていたら、素敵な画像がアップされていました。スカパー!Jリーグ放送の電車の中吊り広告でした。
わあ!こんなのあるの?と思わず車内をキョロキョロ見回して、でもどこにも見かけなかったのですが、帰りの山手線車内で見つけました。これ。


ジャイキリ×スカパー! 広告
人気サッカー漫画「ジャイアントキリング」の登場人物がダダーーンと描かれていて、
「Jを見ずに、サッカーが語れるか。」
とキャッチコピーが添えられています。
サッカーといえば日本代表の試合やヨーロッパのリーグと思っている人に向けて(?)かなり強気なコピーですよね。
スカパー!はJ1・J2全試合放送と、スカパー!の広告なんですけどね。
思わず人目も気にせず電車の中で写真撮っちゃった気持ち、わかりますでしょ。

ジャイアントキリングは主人公が属する東京の下町をホームタウンとするチーム「ETU」をはじめ、日本各地のチーム(名前もJリーグのチームをもじってる)を舞台とする漫画ですから、地元密着のJリーグの宣伝にはうってつけのキャラクターだなと感心しました。これ、実在のJリーグのスター選手(誰?)を使うより訴求力あるんじゃありません?
(しかもETUのユニは赤黒縦縞ですからコンササポに嬉しい^m^)

電車の中でこんな広告を見て、ますます開幕気分が盛り上がってまいりました~。
J1、待ってろ、待ってろ。



新居と相川、それぞれのサッカー人生

2012年03月05日

J2に降格した1999年からコンサを見始めて、2001年シーズンに初めてJ1での戦いを体験した私にとって、「J1ってすごいなあ」と改めて感じたのは、アイカーがコンサに加入すると発表されたときでした。
前橋育英高校のFW相川進也選手。
全国に名をとどろかす強豪校の中心選手で、コンサ以外からもたくさんのJチームからオファーが殺到していたという選手。その選手が、特に札幌や北海道に縁があるわけでもなさそうなのに、コンサに入ってくれるというのですから。
監督が岡田さんだったことも影響しているのかなあと思いました。日本代表を率いてワールドカップに出場した監督の指導を受けたいと思ったのかなあって。
岡田監督はアイカーが札幌に入るのと入れ替わりで退任してしまったので、もしそうだったならアイカーには申し訳なかったけれど(笑)。
そしてアイカーと同期でコンサユースからトップに昇格したFW新居辰基選手。
夏にJ村にクラセン(U-18)を見に行ったし、それ以前にも以後にもユース好きなサポ仲間から思い入れたっぷりな話をたくさん聞いていた選手ですからね。トップへの昇格が決まってとても嬉しい思いをしたものでした。

そんな2人は、2002年、コンサに入ってから同期の同ポジションのチームメイトとして、ライバルとして、とても仲良しになりました。互いに対抗心を燃やして切磋琢磨して、合宿先でも一緒に美容室に行って髪を金色と銀色に染めてくるなど仲良しで微笑ましいエピソードが新聞記事を賑わせたりしました。遠征先の駅や空港でも2人が一緒に売店を見て歩いている姿を見て、ほんとに仲良しなんだわと笑みがこぼれたり。
そして2人はさらに期待に違わない活躍ぶりで。
アイカーは怪我で出遅れてしまったけれど、新居は(私の予想より早く)函館での鹿島戦でJリーグ(そしてトップでの公式試合)デビューを果たし、その試合でいきなりゴールを決めました。日本代表DFの秋田を持ち前のすばしっこさで振り切ってのゴールでしたよね。開幕からチームの成績がふるわず、このままだと降格まっしぐらだと先行きが暗かった状態でのルーキーのプレーは希望の光になりました。
アイカーが膝の怪我から復帰してJリーグデビューしたのは、アウェイでのヴェルディ戦でした。あのころは味スタじゃなくて「東京スタジアム」だったかしらね。すでに鹿島スタジアムで降格が決まった後だったと記憶しています。アイカーはたぶんナビスコでトップの試合デビューはしていたと思うけど、リーグ戦では初の出場。それが途中交代で入ってすぐに、豪快なゴールを奪ってみせました。溌剌として胸のすくようなルーキーの活躍は、ほかにすがるもののない暗いシーズンの中でどれだけサポの心に支えになったことか。
あの年の最終節・広島戦@札幌ドームは、「2003年J2第0節」とか、派手なスコアとか曽田さんがJリーグ最後のVゴールを決めたとか、林卓人のJリーグデビューとかアイカーとの交錯とかいろいろ話題のタネは尽きない試合ですけど、相川・新居の2トップがスタメンで、2人して活躍して、「チームは降格するけれど、こういう希望溢れる若手選手がいるからコンサはまだまだこれからだ!」と本気で思える明るさが漂っている試合でもありました。
「新居と相川でコンサのFWはこの先10年は安泰だ」って、みんな思ってましたよね?ね?
私だけじゃないですよね?


それがその後紆余曲折があり・・・。
2人とも本意じゃない形でコンサを去ることになりました。

新居はプロ選手としてきちんと活躍できるようになる前に生活を乱して、応援したり支えてくれている人たちの期待を裏切る行為をして。
Jの舞台に戻ってこれるかどうかもわからない境遇に身を置きました(→2004/08/17「新居辰基選手・中尾康二選手 契約解除について」)。
それだけに鳥栖での活躍はほんとに嬉しく思いました。コンサと対戦したときにやたらとゴールを決めるのだけは閉口しましたが(笑)。
チームが別々になってもアイカーと新居がずっと、選手名鑑等の「仲の良い選手」「好きな選手」「ライバル」の欄に互いの名前を書いているのは微笑ましかったですね。

アイカーは出場機会を求めてレンタル移籍で岐阜に移り、コンサに戻ってくることなくそのまま引退となりました。予想外に若い引退には本当に悲しい思いをしたものでした(→2009/01/06「今日はアイカーも・・・。」)。どこでどうしているのかしばらくわからないままだったものですから、クラッキのブログで消息を知ったときは飛び上がって喜んだっけなあ(→2010/03/01「アイカーが!!!!」)。

その後のアイカーについては、最近発売された「サッカーキング」コンサドーレ札幌特集号にインタビュー記事があって、穏やかな表情をした幸せそうなアイカーの近況を知ることができました。
同じ記事をこちらのサイトでも読むことができます。
[サッカーコラム]
◆相川進也(元コンサドーレ札幌) OB選手たちの現在
「趣味と言えるのはいまだにサッカーだけなんで(笑)」
「生まれ変わっても、もう一度サッカー選手になりたい。」
と話すサッカーが大好きなアイカーが、サッカーとは違う仕事に就いて、でも地元で働けて幸せと話していて、明るい素敵な顔をしているのを見るのは、応援していたサポにとっても幸せなことだ・・としみじみ嬉しく思いました。

一方新居の方は・・・。
縁があればコンサに戻ってきて欲しいなと思ったことも(そしてそれには反対意見がかなりあるんだなと再認識したこともw)ありました(→こちら)が、幸か不幸か縁はなかったようで、新居はその後再び鳥栖に戻り、そして昨シーズン末で現役を引退しました。
ホーム最終戦のスタジアムで心温まる引退セレモニーをやってもらい、幸せな選手だなと思っていましたが、年が明けたら鳥栖のアカデミーのコーチになると知り、それはよかったととても嬉しく、安心しました。
サッカーに関わる仕事ができるのは、やっぱり幸せなことでしょう。
アカデミースタッフとして元気にやっている新居の笑顔が今日の佐賀新聞の記事にありました。
◆元エースストライカー新居さん、スタッフで再出発
こんな屈託のない満面の笑顔、見ている方が嬉しくなります。
「残ってくれてありがとう」と言ってもらえるほど愛される街で、大好きなサッカーの仕事をして、安住の地を得られたのだったら、なんと幸せなことでしょう。
一時の境遇を思えば、恵まれてるよなあ、よかったね・・と思わずにいられません。もちろん新居自身の努力と天賦の才があってのことでしょうけれども。
私たちコンササポが愛した2人の若きストライカーが、当初の想定とはかなり違った形ではあるけれど、それぞれに幸せな道を進んでいるのは嬉しいことだとしみじみ思いました。
私たちの目に見えないところで暮らしているコンサゆかりの選手たちも、みんなそれぞれに幸せでありますように・・・と心から祈ります。
そんなわけで今日はちょっと感傷的になった一日だったのでした。


今年は拓馬と陽輔

2012年03月03日

シースペースに予約していた今年のレプリカユニフォーム。
3/3(土)のお渡し日に発送と聞いていたので届くのは2~3日後になるのかなと思っていたら、今日の午前中に届きました。ヽ( ´ー`)ノ
ツイッターで関東在住のサポ仲間が「届いた~」と言っているのを見て「え?道外でももう届くの?お金まだ用意してなかった!」と慌ててコンビニに走り、お金をおろして帰宅したら、ちょうど玄関先へ宅急便の人が来ていたというタイミングの良さでした。


レプリカを注文するとき誰の番号をつけるかは毎年迷うけれど・・・。
純貴のとヒロのはあるので今年は違う選手のを。ユースから昇格した選手が5人もいると5枚も買うわけにはいかないし、ますます悩みは深くなります(笑)。
ここは5人を代表して、ひとあし早くトップに帯同していた拓馬の番号にしました。そしてそういえば陽輔の番号もと思い、アシンメトリーなデザインがかっこいい2ndユニも注文してしまいました。あはは。
こんなにたくさんユース出身の選手が増えて、来年以降はどうしたらいいんでしょう(嬉しい悲鳴)。
(ひっきーごめんね。GKユニもあるといいのになあ。)



1stの胸側
1stユニ胸側。袖にはJAさんのロゴもちゃんとついています。





1st背側
じゃーん。27ですよ。






眼がついてるよ
襟の後ろ側にはドーレくんの鋭い眼もついています。






ナンバーにはエンブレム
ナンバーの下部分にはコンサのエンブレムが。






雪模様にもエンブレム
そして雪の結晶の地模様部分にも、エンブレムとCSロゴが潜んでます。







2nd胸側
シンプルな2ndユニもとっても素敵







2nd背側
陽輔がんばれ~






眼はないのね
2ndの襟には眼はついてないのね。







エンブレムくっきり
ナンバー部分が黒いからエンブレムがくっきりです。





いよいよ開幕が近づいてきましたね。
今日のチラシ配りに参加された方々、お疲れさまでした&ありがとうございました。



【熊本キャンプ】 2/26日練習試合vs大分@大分スポーツ公園

2012年02月27日

2012/02/26(日)12:00 @大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場
コンサトップ熊本キャンプ15日目 【練習試合】
コンサドーレ 1-2(1-1、0-1)大分トリニータ (45分×2)
得点者:三上陽輔(前半18分)、キム・チャンフン(大分・前半28分)、森島康仁(大分・後半29分)


今日のトップチームのスケジュールは、昨日の練習試合に出場したメンバーは9:30から熊本のKKウイングで練習を行い、それ以外の選手(出場時間の短かった選手を含む?)は12:00から大分で大分トリニータとの練習試合というものでした。できれば両方見たいけれど、どう考えてもハシゴは無理ですよね・・・。
というわけでKKウイング組を諦め、大分へ向かうことにします。昨日の練習試合は非公開だったから、主にそっちに出た選手の姿はとうとう熊本キャンプでは見れずじまいということになりました。(奈良くんのサインも欲しかったのに・・。涙)
(公開された昨日の午前練習の様子は→こちら熊本駅
熊本駅から新しくできた九州新幹線に乗ります。初めてなので楽しみです。



逆方向のような気がするけど
熊本から大分へ向かうというのに、博多・小倉方面へ向かうというのは不思議な感じ。いくら方向音痴の私とはいえ「なんだか逆方向だよね・・」くらいの感覚は感じます。え?違う?
私は知らなかったので素直に乗換案内の言うまま新幹線で小倉まで戻って、小倉から特急ソニックに乗り換えたのですが、chooさんは新幹線は久留米までで、久留米から特急「ゆふ」で大分に向かうんですって。確かにその方がショートカットな気がする。運賃も安いらしい。・・でも時間はそちらの方がかかるようです。ま、いいか。






くまもんがたくさん
熊本駅の売店には「くまもん」がずらり。







熊本駅のホーム
ここから新幹線に乗りまーす。


というわけで、今回はさほど苦労もなく(途中うっかり高校の敷地へ迷い込んで引き返したけど)大分スポーツクラブに着きました。大分がふだん練習に使っているグラウンドのようですね。周囲のピッチではいろんなサッカーの試合が行われていたり、とっても賑わっていました。
コンサの試合は・・、あ、あそこだ。
赤黒の練習着の姿が見える方へ近寄ってみると。ピッチの周りは観戦できるスペースが多くなく、その限りあるエリアにはすでにかなりの人垣ができています。
なんとか座っている人の後ろのポジションを確保して、ピッチは見ることができたのですが、向こう側のゴールの手前寄りあたりは人垣の影になっていて「心眼で見る」状態です。









拓馬と純貴
遠征メンバーは誰が来てるかな~。
ピッチでアップしている選手たちをさっそくチェック。
拓馬と純貴がいますね。








前俊だわ
で、このときは気づいていなかったのですが、写真を見直すと奥の方に大分ジャージの人と談笑する前俊の姿が写っていました。
現地でお会いしたクラシックさんの話によると、私たちが着く前に前俊がピッチ周囲を歩いて、大分サポの人たちに顔見せ?挨拶?をしていたそうです。
そっかー。せっかくだからと一緒に来たのね。









背番号バラバラ
準備している選手たちを見ると。
あら。背番号がバラバラです。これ、カモフラージュなの?
メンバーをあからさまにしちゃまずいですか?
(直近の試合を見据えたメンバーというわけじゃなさそうですし、大丈夫ですよね?)






大分出てきた
大分の選手たちが先にピッチに出てきました。







ヒロがキャプテンのよう
コンサはヒロがゲームキャプテンのようで、先頭で出てきました。
ヒロが27を着けています。拓馬から27を取り返した?(笑)
岡山が13番で、慎也くんが5番です。








貴之宮澤キリノ拓馬杉山
貴之が20で、裕樹くんが29で、キリノは19、拓馬は18、杉山さんは28
頭がごちゃごちゃになりますw









整列
整列







コンサの選手たち
陽輔が22、貴哉くんは25








コイントス
コイントス
エンドを入れ替えるようです。これは大分が選んだのかな。








エンド入れ替え
前半開始時のコンサの円陣







キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。





<前半のメンバー>



        19キリノ
 22三上陽輔  18荒野拓馬 27古田寛幸
      20前貴之 29宮澤裕樹
5上原慎也 13岡山一成 25小山内貴哉 2日高拓磨
         28杉山哲


(交代)
ハーフタイム 宮澤裕樹、小山内貴哉 → 榊翔太、ジュニーニョ
後半13分   キリノ → 横野純貴
後半26分   荒野拓馬 → 中原彰吾
後半39分   上原慎也 → 小野能寛

(出場なし)
高木貴弘(ピッチ周囲をランニング)
前田俊介(見てるだけ)




前半は、私たちの目の前のゴールに向かってコンサが攻める方向だったので、できればたくさんこっちでプレーして欲しいなあと思っていました。そして望みどおり立ち上がりはわりとこちら半分でのプレーが多かった感じでした。
後ろから少しずつ組み立てて、ヒロや拓馬が絡んでチャンスを演出し、キリノを裏へ走らせたり。慎也くんが「サイドバックだよね?・・もしかして3バック??」と迷うような高い位置をキープしてどんどん前へチャレンジしていくのも楽しいです。
前半15分、ヒロが右サイドを駆け上がってゴール前へいいクロスをあげました。キリノがゴール前へ飛び込みますが、あとちょっとで合わず。惜しい。ヒロのサイドがこちら側だから、私たちのすぐ目の前でプレーしてくれて、いろんな小技までばっちり見えて、もう楽しいったら!
ヒロはさすがだわ~と唸ってしまいます。
前半17分、大分のシュート。遠い側のゴールなので細かいことは見えないのですが、ボールをキャッチしようと出てきた杉山さんと競り合うような形になって、自由がきかず、枠に行かなかったという感じでした。







ベンチのようす
コンサのベンチのようす





前半18分、拓馬がピッチ中央でボールを持って、前へ進もうとしたところ対峙する相手選手に進路を阻まれました。どうする?と思って見ていたら、拓馬はクイッと振り幅の大きな切り返しで相手をかわして振り切り、左前方にいた陽輔にパス。陽輔は止めようとしてくる相手を強気にぐいぐいとすり抜けてかわして、そして自分でそのままシュート。ゴール正面から豪快なシュートをズバッと決めました。(1-0)
思わず大分サポの中に混じって見ているのも忘れて大きな歓声を挙げてしまったくらい、力強くて美しいゴールでした。
陽輔やるじゃん(*^_^*)
もっとも、ゴールが決まったときには私はその前の拓馬の切り返しに興奮していたんですけどねw
陽輔はその少し前のプレーで「えー、そこで戻しちゃうの?」と思ったのがあったので、このシーンではぐいぐい前を向いて進んでいけたのが良かったと思うな。
前半の半ばくらいまではコンサがわりと優勢に進めている感じだったのですが、次第に大分の攻撃が鋭さを増してきました。やられっぱなしとか崩されまくりという気はしないのですが、ぽーんとゴール近くまでボールを運ばれると、そこから先の前線の攻撃に迫力があるのです。
前半23分には、思わず失点を覚悟した決定的なシュートを、ゴール前にカバーに入った岡山が頭でクリアしてピンチを免れました。岡山さんありがとう。
前半25分あたり、慎也くんが右サイドの高い位置で相手に勝負をしかけて抜いていくのが素敵☆と見惚れたり、拓馬が飛んできたボールを足先でちょんと触ってコントロールしてから好きなように料理するところが素敵☆と見惚れたり。
貴哉くんが身体を張った守りでゴール前で相手ボールをクリアしたり。貴之が中盤でお洒落に左右の足を駆使してボールを絡め取ったり捌いたり。
前半27分、ちょうど私の視界からは陰になって見えないあたりで双方の攻防があって、コンサのファウルをとられたようです。
コンサのペナルティエリアの角左手前あたりで大分のFKになりました。
ボールの近くに壁になって立っているのは陽輔、ヒロ、貴之の3人。
ちょっと低めな壁の気がする・・・w
と笑っていたら、大分の選手の蹴ったFKはゴールのニアサイドを狙い、杉山さんの手がぎりぎり届かないかと思ったら左ポストに当たってはね返りました。でもそれを押し込まれてしまいました。(1-1)

前半30分、コンサの右サイド、私たちのすぐ目の前をヒロがドリブルで駆け上がっていく・・と思ったら相手に進路を塞がれて、ヒロはヒールでボールをちょんとバックパス。そしてそれを自分で拾って角度を変えて抜いていくという鮮やかな技を見せ、変態ぶりにはもうたまらなかったわ(*´д`*)
その後日高がドリブルで中へ切れ込むようにしてゴールに迫り、シュートまで持ち込みたかったけれど相手に当たったボールがはね返って再度自分に当たってゴールラインを割ってしまい、日高ゴールはなりませんでした。チャンスだったわあ。
前半32分、大分の右CK。GK杉山さんがキャッチしようとしてボールをこぼしそうなり、バウンドしたボールを何とか押さえるというあわわわなシーンもありました。
前半35分、貴哉くんが倒され、相手にイエローが出されます。
前半37分、断続的に大分のCKが続くなあという感じ。
前半40分、日高のクロスを陽輔がゴール正面でワントラップ、シュート。相手GKにキャッチされてしまいました。
前半45分、1-1のまま前半終了となりました。





CKを蹴るのは
(前半は貴之が目の前でCKを)





貴之でした
(CKはもっぱら貴之が蹴っていた気がします。)









後半翔太が出てきた
後半は翔太が出てきました。お、出るのね。点とっちゃえ。






後半キックオフ
大分のキックオフで後半スタートです。



<後半のメンバー>


         19キリノ
   7榊翔太   22三上陽輔  27古田寛幸
       20前貴之  18荒野拓馬
17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 5上原慎也
           28杉山哲




裕樹くんが抜けて拓馬がボランチに下がり、左SHにいた陽輔がトップ下にずれて、そこに翔太が入りました。そして最終ラインではCBに入っていた貴哉くんに代わりジュニーニョが入り、日高がCBにずれてジュニーニョは左SBのようです。
ようです、ってそう理解するまでにけっこう時間がかかったのですがw
翔太が出たのだから、後半は翔太が点とるところを見たいなあと思っていたのですが、残念ながら後半はあちらの遠い側のゴールへ向かって攻める方向。しかも翔太が駆け回る位置あたりは人垣の死角に入って見えないのです。残念すぎる~。よく見えないけどがんばれ~。
というわけで、おのずと視線は比較的近い位置にいるうちの守備陣に向かいます。
日高さんがCBって最初目を疑いましたよ。
何かの流れでカバーに入ってそのままになっているのかな?とか。
岡山が真ん中で右に日高、左にジュニーニョの3バックなんだろうか?とか。
目を凝らしてみたけど、やっぱり慎也くんは(高い位置に張ってるけど)右SBのようですし。
ジュニーニョはレフティなんですね。
健作より一回り大きいけれど、健作を思わせる選手でした。
CBじゃなくてSBをやっているのはちょっと意外でしたけど、とりあえず慣れるまでってことなのかしら。隣にいる岡山さんともコミュニケーションに苦労している(意図がぴったりフィットしない)感じのところが見受けられましたから。でも基本的にやることはブラジル人っぽかったし(長い脚で変態)、この先楽しみだなと感じました。守備のことはさっぱりわからないながらも(爆)。

後半9分ころ、GKの杉山さんがコーチングする中で、「たくま!」「たくま!」と日高にかける声がけっこう聞こえます。
「たくま」というとつい荒野拓馬を思い浮かべてしまう私は、「『たくま』って2人いるけど、ややこしくないんだろうか?」などとつぶやいていたのですが。
ちょうどそのとき最終ラインに入っている日高が、ボランチの拓馬に向かって「たくま!」と声をかけたのです。
あ゛! いま拓磨が拓馬を「たくま」って呼んだよね?!
「うん、呼んだ。聞こえた。」
日高は私たちの近い位置にいますから、はっきりちゃんと聞こえたのです。思わずみんなでうひゃうひゃ喜んでしまいました。
たくまがたくまをたくまって呼ぶときってどんな気持ちだろー。ややこしやー、ややこしやー。
ふだんどうやって呼び分けているんでしょうね。





純貴出そう
ピッチの脇では純貴が待機しています。






キリノに代わって純貴
後半13分、キリノに代わって純貴が入ります。
がんばれ~。




後半20分、大分の左からのクロスが、ゴール前中央から少しファー寄りのあたりのデカモリシのところへ飛びました。あ、危ない。ジュニーニョがついていたのですが、寄せきれなかったのかな、デカモリシはずどん!と豪快なヘディングシュートを炸裂。あ!と思ったらGK杉山が片手で弾いてCKになりました。すごいっ、ありがとう。ナイスキーパー。
後半23分、デカモリシの出したスルーパスが岡山とジュニーニョの間を鮮やかに切り裂きました。大分の右サイドから回り込んだ選手がそれを受けて、あわやフリーでゴール右手前からGKと1vs1の場面です。ボールを受けてワンタッチですぐにシュートされていたら為す術なかったでしょうが、ちょっともたついて時間がかかっている間にコンサの選手が戻ってコースを切ったりして、なんとか対応してしのぎました。
こちら側でのプレーは攻め込まれるシーンばかりで(あたりまえ)コンサが攻めていくのは遠くてよく見えないせいもあるのかもしれませんが、押されてるな~という時間帯になっています。中盤がスペース空いてしまうのかもしれません。










原型とどめず
(試合が始まるころはそうでもなかったのですが、後半くらいになるとかなり冷え込んできました。もはや原型をとどめていない方々。)






彰吾が入る
後半26分、拓馬に代わって彰吾(8番)が入ります。そのまま同じ位置で、貴之と彰吾のダブルボランチになりました。


         23横野純貴
   7榊翔太   22三上陽輔  27古田寛幸
       20前貴之  8中原彰吾
17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 5上原慎也
           28杉山哲



後半28分、ヒロが右サイドの高めの位置から仕掛けていって、右CKを取りました。蹴るのは貴之です。いいボールがファーに飛んで、それを岡山が頭で合わせようとしたんですが、うまく合わなかったようです。位置取りからするとゴールの匂いがしたんだけどな。
後半29分、そのCKからカウンター気味にだったと思うんだけど、コンサの後ろが薄めになっているところを素早くボールを運ばれて、コンサゴール前の広いスペースでコンサの選手と大分の選手が2vs2くらいの状況でした。大分の右サイドからクロスがあがり、それをゴール正面でどフリーだったデカモリシが頭でずどん!
今度は杉山さんもさすがに止められなくて、決まってしまいました。(1-2)
あの状況でデカモリシなら、そりゃ決めるよね(汗)。
後半31分、彰吾がボールを持った相手に近寄りボールをカットして前へ進みます。いいじゃん。大きく強くなった彰吾の身体はプロ相手でもけっこうやれるんだな(*´д`*)と嬉しくなります。カットした後にうまくチャンスにまではつながらなかったのですけどね。
後半33分、翔太とかヒロとか彰吾とかでいろいろ絡んで(うはうはして詳細再現不能)ボールを回してチャンスをうかがい、最後は左サイドから陽輔が中へパスを出し、それを貴之がゴール正面の少し遠目の位置から思いきりシュートしました。・・・・打ち上げちゃった。残念。






小野くん入りそう
いよいよ小野くんも入りそうです。







上原に代わって小野
後半39分、慎也くんに代わって小野くん。そのまま右SBへですね。


         23横野純貴
   7榊翔太   22三上陽輔  27古田寛幸
       20前貴之  8中原彰吾
17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 9小野能寛
           28杉山哲




後半41分、小野くんがタイミングよく右サイドを走り出して、日高からのボールを引き出しました。いいね~。
後半42分、彰吾が前目の位置で相手ボールを奪い取りました。そして右側からゴール前へ駆け上がってくるヒロに合わせて右斜め前方へパス。一気にチャンスになる動きでしたが、彰吾のパスはヒロの足元に入ってしまって、すぐにシュートにはいけませんでした。思うに、彰吾が予想していたよりもヒロのスピードが速かったのだと思います。このあたりもユース同士でやっているときとは違うな~って感じたかもしれません。勝手な想像ですけど。
後半43分、彰吾がボールをちょんと触ってフェイントで相手をはずしてから前方へパス。いいね。
後半45分、大分のビッグチャンス。デカモリシがシュートしたのを杉山がブロックしたんだったかな、そのこぼれをシュートされたのを押さえたのだったかな。詳細忘れてしまったけど、とにかく1点ものの大ピンチを杉山さんがビッグセーブで防いだところで試合終了の笛。
1-2で試合終了となりました。






終了
終了。






お疲れさまでした
お疲れさまでした。




全体を振り返って素人目の感想としては、やはりヒロは別格だったわ。活き活きとキレのある攻撃は見ていて楽しかった。
慎也くんの超強気SBも頼もしかったです。あのメンバーの中では力強さが目立っていました。
そして拓馬もすっかりトップのプレーになじんでいるんだなあと感じました。強さとか速さとか。おもしろいアイディアのプレーとか、拓馬らしさが出ていたと思います。
貴之は中盤でキラリと光るプレーを見せていましたね。ところどころ巧さが発揮されてるよなと感心しました。でもペースというかリズムがゆっくり目のところがあって、いいパスだけどその強さだとカットされちゃうんじゃない?通らないんじゃない?と思ったシーンもけっこうありました。それは彰吾も同じでしたけど。
陽輔はゴールシーンは素敵でしたけど、後半はよくわかりませんでした。遠いサイドだったので。それは翔太も同じで、残念だわ。後半は翔太や純貴や「プレースタイルは『犬』」タイプの選手がボール(と相手選手)を追い回しているのは楽しかったけど、翔太も純貴も目立ったチャンスは作り出せていなかったかもしれない。遠くてよくわからなかったせいかもしれないけど。
貴哉くんはCBでしたが、持ち味の身体を張った守備をうまく発揮していたんじゃないかな。岡山さんにずいぶん助けてもらっていたかもしれないけど、J2主力の攻撃陣と渡り合うなんて慣れないポジションながら良い経験になったでしょう。
小野くんはちょっと時間が足りなかったね。もうちょっと時間があればもっと良さを発揮するチャンスがあったかもしれないなあと残念でした。仕方ないけどね。


人気です
試合後、大分サポに囲まれる前俊。さすが人気です。







サインするのもレフティー
「翔太くん、サインお願いできますか?」
サインするのもレフティーなんですね。







翔太♪
ありがとう、がんばって。






貴之♪
「フル出場だったね~。」「疲れました(笑)」
充実した表情してますね。






翔太のサイン
というわけで、いただいた翔太のサイン。
「さかき」なのね。







貴之のサイン
こちらは貴之のサイン
もしかして漢字で「前」って書いてる?






とり天
帰りは大分空港でけっこう時間があったので、大分名物「とり天」をいただきました。
唐揚げじゃなく、衣をつけて揚げてあるのです。
ポン酢、柚子塩、レモンなどお好みの味で。熱々で美味し~。