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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2012年11月22日
ユースくんたちのトップ昇格の嬉しいニュースに続き、またもや小躍りする(実際、したw)嬉しい嬉しいニュースが飛び込んできました。 コンサユース出身の東洋大学4年生 松本怜大(まつもとりょうた)くんの新加入内定のお知らせです! こちら→ 松本 怜大 選手(東洋大学/コンサドーレ札幌ユース・U‐18出身) 2013年シーズン 新加入決定のお知らせ 経歴にもあるように、怜大は2006~2008年の3年間、コンサU-18に所属していました。 学年でいえばひっきーと同学年。純貴の1つ下で、ヒロの1つ上です。 しまふく寮で3年間を過ごした、寮住まいユースっ子の2期生でもあります。村野明子さんの「しまふく寮通信」にも何度か登場していましたね~。 今を遡ること4年前、怜大がユースで高校3年生の年は、コンサが三浦俊也監督のもと6年ぶりのJ1を戦っている年でした。今とは違ってトップチームにユースの選手が練習参加する機会はほとんどなく、3年生の進路はどうなるのかなあと私はかなり気を揉んでいました。 結局この年はトップに昇格するのはひっきー1人だけということになりました。U-15時代から注目を集めていた選手を含め、期待を込めて思い入れ深く長く見てきた学年だっただけに、それは(私にとって)とても残念な結果でもありました。 中でも(その後の私の追っかけぶりをご覧になればわかるでしょうがw)怜大の昇格がなかったことが本当に残念で残念で・・・。左サイドをぐいぐい駆け上がって精度の高いクロスを連発し、しっかりとした体格で堅実な守備もこなすレフティSBの存在は、コンサのトップチームでもチームの力になるんじゃないかなあと願望込めて見ていたものですから。 しょせん素人の(しかもひいき目の)見方ですから、チームの判断がそういうことであるならばそうなんだろうと納得するしかなかったですけど。そんな代の3年生たちに、このシーズンの公式試合としてホームでは最後の試合となるJユースグループリーグの試合終了後、3年生全員の集合写真を撮らせてもらったのがこちらです。 2008/11/9(日)札幌ドームでのジェフ千葉ユースとの試合です。(怜大は後列向かって左から2番目) 当初の予定では宮の沢で午後からの試合予定だったのですが、積雪のため、確か試合前日くらいに会場が宮の沢から札幌ドームに変更されました。トップの試合後の宴会の最中に「明日の会場、変更になってるよ~!」「へえ、ドーム? ええええ~?!サブグラじゃなくて中で~~?!!!」「Σ(゚д゚|||)」「しかも時間も午前10時からになってるし!」「わあ、じゃあ早起きしなきゃ」とみんなで大騒ぎしたのを覚えています。 ホームなので、ベンチに入っていなかった選手にも、受験勉強のためすでに引退していた(観戦に来ていた)選手にも、一緒に入ってもらうことができました。私服からわざわざ着替えてくれたんだよね。(*^_^*) みんな懐かしいなあ。大学でサッカー続けている選手たちは卒業後はどうするのかなあ。
こちらはその2週間後のアウェイでのJユースの試合。決勝トーナメントには進めなかったので、これが3年生にとってコンサユースでの最後の試合となりました。 2008/11/24(月祝)Jユース・水戸ユース戦@ツインフィールド (怜大は向かって右側後ろの方で、ひっきーの手前に立っている選手です。) アウェイなので遠征に来ていた選手だけですが、最後にまた3年生の写真を撮らせてもらいました。アウェイでの試合しか観戦にこれないサポもいますもんね。 試合終了後のピッチで3年生ひとりひとりの名前をコールして「サポ的お別れの儀式」も済ませた後ですし、選手たちも最後の試合を終えたしんみり気分を切り替えたのか、なんだか明るく弾けた雰囲気です。 それにしても、こうして名残惜しく3年生たちの写真を撮らせてもらっている背後で、何気ない顔をして自販機で飲み物を買っていたヒロが、まさか一緒にユースを実質的に卒業してしまうとはこのときは思ってもみませんでしたけど(笑)。 こんなふうに名残惜しく卒業していくみんなを見送った後ですので、その中のひとりがこうして再びコンサに戻ってきてくれたというのはほんとにほんとに嬉しい限りです。飛び上がって喜んじゃいました。 ユースを卒業するときには「プロになる」という願いがかなわなかったけれど、その後の努力でこうして夢をつかみ取れるんだという姿を見せてくれたことに、さらにプロの舞台としてコンサを選んでくれたことに、心から感謝します。 そしてこれからよろしくお願いいたします。
私が最初に怜大を見たのは・・・。 何せ7年も前のことなので確信はもてないのですが、たぶんユースが4月に関東遠征したときだと思います。これがこのシーズン初めて1年生が合流しての遠征だったと思うので。 以前、ひっきーとヒロのトップ昇格のときにご紹介したことのある波崎合宿でのことでした。2006/4/1 コンサU-18(Bチーム)と白楊高校との練習試合@波崎 (この写真は試合後の挨拶シーンですが)
高校1年生(4/1だからもしかして入学式の前?)の怜大。 ひっきーの向かって右側に立ってる、32番をつけた選手です。 (この試合の様子は→こちら) でも残念ながら、この合宿での怜大のプレーはよく覚えていないんですよね。Bチームを見る時間が少なかったし。 怜大がユースで試合に出るようになったのは1年生の秋、Jユースのグループリーグのころだったかしら。そういえばこの年は、春から夏にかけて開催されるプリンスリーグで優勝を逃し、秋の高円宮杯U-18に出場できなかった(コンサ史上唯一の)年で、それまでのコンサユースのサイクル→「春から夏にかけてチームを作っていって秋の高円宮杯でチーム力のピークを迎え、3年生が多く引退し、Jユースはかなり新チーム風味になる」→が変則的になった印象の年でした。このころから3年生の大部分が最後まで(Jユースの最終試合まで)引退せずにしっかり残る感じになってきたのかな。 あ、話がそれた。 怜大は試合に出始めた当初から左SBで出場することがほとんどで、2年生になるとチームの主力選手になりました。 プレイスタイルは一貫して、左サイドをがんがん駆け上がってチャンスを演出するというコンサユース伝統の「超攻撃的SB」でした。 レフティで、左サイドをえぐっては高精度のクロスでゴール前のチャンスを演出する・・。 中でも怜大が3年生の年の、右サイドバック打矢和祈・左サイドバック松本怜大という、あがりまくる超攻撃的テクニシャンな両翼にはうっとりした方も多かったことでしょう。 あのときの高円宮杯U-18での2人の活躍ぶりは、今でもサポの間で話題に上るほどですもんね。 そしてユースを卒業後、怜大は関東大学リーグ2部に属する東洋大学に進学しました。ちょうど箱根駅伝で東洋大学の「山の神」柏原竜二選手が1年生ながら大活躍して、注目を集めた年でした。私は箱根駅伝を見ながら「怜大の行く大学だ!」(しかも今ちゃん似てる!)と思って俄然親近感が湧き、応援に熱が入りました(笑)。 当時東京に住んでいて、関東大学リーグを見に行きやすかったこともあり、リーグが開幕するとさっそく見に出かけました。 最初に行ったのが→このときで、思いがけずスタメン出場した怜大を見れてラッキーだったんだわ。 なんせコンサのトップ・ユースの試合と日程がかぶらないときしか見に行けないので、見に行ける機会も限られるんですが、その後は行ったけれど怜大は怪我でベンチ外・・・ということも何度もあったなあ(笑)。 怪我のたびに体を鍛えて今ではすっかり強くなっている・・ことに期待したいです。 去年は見れたのは2試合だったかな。
2011/10/29 東洋大vs横浜桐蔭大の試合後の怜大(大学3年) これは怜大がコンサの練習に参加した少し後の試合でした。 3年生だから練習に参加したといっても今すぐどうこうということはないだろうと思いつつ、コンサ(強化部)が怜大に関心を持っているということだよなあと、とても嬉しかったので、ついあれこれ感想を聞いてしまいました。無難な答えしか返ってこなくて、さすがちゃんと教育されてると感心しました(笑)。
そして直近の様子がこちら。 先日(2012/11/03)関東大学リーグの試合を見に行ったときのものです。 東洋大学は2部での優勝を決めて、来年からは関東大学リーグ1部に昇格することが決まっています。 左側が怜大(4年生)。右側は同じくコンサU-18出身のDF鈴木健士くん(3年生)です。 大学生の4年間って、どんどん大人っぽくなっていく時期で、顔つきもどんどん「大人の男」になっていって、街で見かけても気づかないんじゃないかしら?と思うくらい変わる選手も多いけど、こうして見ると怜大はあんまり変わらない部類のようですね。^m^ 大学生活の4年間を経てコンサに戻ってくる初めての選手。 ユース時代を見ている者として、赤黒の服を再び着て、どんなふうに変わった姿、変わらない姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。 いつのまにか後輩の数がものすごく多くなって、しまふく寮もかつて怜大が住んでいたころより満室御礼のキツキツじゃないかと心配になるほどですが、即戦力として若い後輩たちを引っ張っていってチームの大黒柱になってくれることを期待しています。 おかえりなさい。 そしてよろしくお願いします。 ほんっとに、ほんっとに、嬉しい~~~~!!!
2012年09月17日
2012/09/15(土)19:00 @日立柏サッカー場 2012 J1リーグ第25節 コンサ 1-3(0-2、1-1)柏レイソル 得点者:大谷秀和(柏・8分)、工藤壮人(柏・39分)、榊翔太(81分)、田中順也(柏・90+4分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 翔太がリーグ戦で初ゴール!!おめでとう!! いろいろあって羽田に着くのがそもそも遅くなっちゃって。そこからさらにいろいろあって(謎)、日立台に着いたのはキックオフぎりぎりでした。 新装なった日立台サッカー場は、エンブレムがどーんとついて黄色と黒に塗られたスタンドが「おー、かっこいいーー」でしたが、しげしげと眺める余裕もなく急いでアウェイ側スタンドへ。ところが改装されたときにホーム側とアウェイ側が逆になって「ビジター専用ゲート」がこれまた遠いのですよ。 おかげで、GK練習のときにボール拾いなど練習のお手伝いをしていたというスタッフ智樹の姿は見れませんでした。たぶん試合中や試合後もスタッフとしてそのあたりにいたのかもしれませんが、智樹がいることを知らなかったので全く見ていませんでした。残念。 いいもんねー、智樹が初めてスタッフの真似事をしたと思われる博多の森ではスタッフパスを下げた智樹の姿を見たんだから~。(←負け惜しみ) (それにしても智樹はルーキーイヤーから今の予兆があったのかな・・・。)というわけで日立台。 相変わらずピッチが間近で素敵なサッカー場です。
たかはら~~~~!!!!!!! Jリーグ戦復帰おめでとう! J1は磐田で2003年7月13日大分戦以来の、3352日ぶりの出場ですって~?! 凄いよね。強いよね。ほんとほんとおめでとう。 で、今日はよろしく!!! 【で、さっそく試合が始まりまして】
まさにゴールが決まった瞬間に試合終了だったようで、なんだかぽかーんとしているうちに審判が整列して選手たちも整列し始めて試合終了とわかりました。お疲れさまでした。
負けて浮かない顔をして引き揚げてくる選手たちなのに。 私は(空気読めずに?)思わず「翔太~~!!ゴールおめでとう~~!!」って叫んでしまいました。 長野パルセイロ戦と比べると(比べるな?)選手たちの意地は見えた気がしたし、なんといっても翔太のJ1初ゴールは嬉しかった。
翔太、これを励みにさらにがんばって活躍してね。期待してるね。 奈良くんもちょっと元気になってきたように思った。がんばってね。 ヒロの攻撃も素敵だったんだけどなー。結果出なくてきついだろうけど、自分で打開するしかないんだから、しっかりがんばれ~~。
2012年06月20日
2012/6/17(日)10:00 @札幌ドームサブグラウンド 練習試合 コンサトップ 1-4(1-1、0-3)コンサU-18 (45分×2) 得点者:荒野拓馬(T・前半3分)、岡田洋平(U・前半28分)、オウンゴール(U・後半13分)、下田康太(U・後半14分)、下田康太(U・後半17分)
オフィシャルでの発表がトップvsユースの練習試合という扱いでしたし、それが1-4という結果だったものですから、新聞記事を含むあちこちで「札幌のトップが自分とこのユースに大敗した!」と話題騒然でしたね。まあそうやって騒ぐのも注目になるからいいんですけど(え?)、とりあえず実情はこんなのでした・・ということで。
仙台戦の翌日にドームサブグラでトップとユースの練習試合があると知ってから、ユアスタ遠征の帰りに練習試合を見てから釧路に帰ろうかなと考えるようになりました。 「寄り道」では済ませられないほどの行程変更ではありますが、どうせ釧路からはどこへ行くにしても遠いですから(爆)。 というわけで、日曜日は東京の自宅から朝一番の飛行機で千歳空港に飛んで、意気揚々とドームサブグラに向かいました。 千歳に着いたら雨でしたねえ。ドームに着いてもずっと雨でした。それもかなり本格的な降りようです。 トップとユースの練習試合とは言っても、トップは怪我人続出で紅白戦もできないような状態です。仙台戦でベンチ入りしていないお留守番組に加え、仙台へ行ったけど出場のなかった(出場時間の短かった)選手が出場するだけでは人数が足りないことは明白です。当然ユースの選手がトップ側でも出場するだろうと想定していました。 むしろ関心は、ここ数日トップに練習参加していた3年生の3人(ゴメスこと堀米悠斗、神田夢実、小野能寛)がトップ側から出るのかなあということでした。 私はこの練習試合の位置づけを「練習参加したユース選手の成果の確認」+「プレミアリーグ再開に向けてユースチームの練習相手としてトップが胸を貸す」ことにあるんだろうと捉えていました。果たしてどうだったのかわかりませんけど。 で、サブグラに着いて彼ら3人がどっちにいるかをさっそく確認すると・・・。トップ側でアップしているGKはひっきーでした! わあ、ひっきー。プレーできるまで回復したのねー。よかった。復帰嬉しいです。
案の定、夢実とゴメスと小野くんは、トップの選手に混じってボールを蹴っています。 ははーん、やはり彼らはトップ側で出るわけね。 となると、彼ら3人は今年のユースチームでは主力となっている選手たちですから、ユースチームにとっては主力3人を抜かれるだけじゃなく、それが丸ごと相手チームに加わるということですから、けっこうなハンディですよ。 でもその分、ユースでふだんあまり試合に出れていない下級生たちにとってはここはアピールのチャンスです。 しっかりやって、自分もこれだけできるんだよ!!というところを見せてやれ~~~。今年のプレミアリーグは最初から全員が登録されていますからね。 練習をなかなか見に行けない私にとって、トップもユースもいっぺんにみれるのはけっこう壮観です。怪我で調整中の選手たちも、目の前をランニングしたり歩いたりしています。 「あの見慣れない気がする選手は・・・。あ、一誠さん?(かっこいいわ)」とか「俊ぴー早くよくなってね」「あらあ宮澤くん久しぶり」「高原もゆっくりだけど走れるようになったのねえ」「わあ、ゴンさんだあ」などいちいち反応してしまいます。だってドームサブグラの土手は選手のすぐそばですから。 もちろんユースの怪我人くんたちもしっかりチェックです。「しばらく姿や名前をみかけないと思ったらやっぱり怪我だったのね」とか「久しぶりに姿を見れてうれしい。しっかり治してね。」とか、ようすがわかるとそれだけでも安心します。 せっかくのそんな楽しい機会なのですが、天候はかなり土砂降りでした。防御していてもずぶ濡れになりそうな気配です。ということで、写真やメモは最低限しかありません。準備中のユースの選手たち。 ユースが赤黒ユニを着ています。 写真左端のあたりで奈良くんと一希が話しているのがわかります? 奈良くんが腿のあたりを指しながら筋肉の実演?怪我の状態の説明?をしているのかなあとニマニマと眺めてしまいました。だってなんだか2人とも嬉しそうな笑顔なんだもの。
ユースの選手たちはすでに準備万端。整列して待っています。 トップはなかなか出てきません。巌流島ですか?(←古いよ)
ようやくトップの選手たちが出てきました。 トップは練習着にシャツだけ白いユニを着ているのかなと思いましたが、よく見ると胸に白い恋人がないし、ユニフォームとは違いますね。 練習試合用の番号つきの練習着って白いのもあったんだ。 (まさかユースのアウェイユニを借りたんじゃないですよね?)
整列。 前半の主審はユースの川口コーチ。副審を担当するのは2名ともユースの1年生たちです。
ユースのキャプテンであるゴメスはトップ側に入っていますから、ユース側のゲームキャプテンは彰吾です。 トップ側のゲームキャプテンはくっしーが務めています。
互いに握手をして
キャプテン同士がジャンケンをしてコイントス代わりです。
前半開始前のユースの円陣
トップも円陣を組んでいます。
ユースのキックオフで前半開始です。 <トップ側の前半のメンバー> 19キリノ 22三上陽輔 27荒野拓馬 18神田夢実(3) 15倉持卓史(1) 26堀米悠斗(3) 31前貴之 33小野能寛(3) 25櫛引一紀 35小山内貴哉 曵地裕哉 (名前の後に学年を付記してあるのがユースの選手です。) <ユースの前半のメンバー> 9下田康太(3) 11國分将(2) 19蒲生幹(2) 17岡田洋平(2) 14前寛之(2) 7中原彰吾(3) 13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 12近藤諒大(2) 16輪島稜(2) トップの選手たちも、ユースの選手たちも、自分のチームではそれぞれ自分の番号をつけていました。 ユースの選手がトップ側で出場するときは、適当な番号をつけていましたけど。ひっきーだけが番号つきシャツではなく、なぜか練習着の上にビブスをつけていました。謎ですw ユースチームを見慣れていない方のために、ユース側は最近の試合でいわゆる「ベストメンバー」(長期離脱中の選手は含まない前提で)の選手を太字にしてみました。 名前の後の()内の数字は学年です。 急造チームとはいえ、トップの選手たちはユースと比べてフィジカルも強く、1vs1の勝負では断然優勢でしょうから、このメンバーならトップが圧倒するかもなと思いました。 そして案の定、前半3分、トップがパンパンと素早くボールを運び、拓馬が鮮やかにゴールを決めました。(1-0) (表記は トップ-ユース の順です。) でも次第にユースの選手たちが慣れてきたのか、ボールにさわれるようになってきて。前半20分を過ぎるころにはユースがボールをつないで回しているような状態になってきました。
マーシー(赤11)と小野くん(白33)とか。 小野くんはユースでは超攻撃的右SBなのですが、この試合ではCBをやっていました。考えてみればこの試合に出れるトップのCBは、くっしーひとりしかいませんものね。
トップ側で15番をつけてボランチをやっていた1年生の倉持卓史くん。 去年の札幌U-15のキャプテンでした。 私が見る限り卓史くんのポジションはいつもボランチですね。年代別代表にも数多く選出されている選手です。 前半26分、気がついたらユースの右SHが幹くんに代わって松尾くんになっていました。あれ?いつの間に変わったんだろ。 前半28分、リズムよくボールを回していたユースが、ゴール前へ攻め上がっていったと思ったら、ゴール前左側からあがったクロスに、ゴール右横で岡田洋平くんがジャンプ! 洋平の叩きつけるようなヘディングシュートから、ボールはワンバウンドしてゴールに飛び込みました。 わー!ユースが追いついた!(1-1) 前半30分、ユースのFW下田康太(しもっこ)が裏へ飛び出しましたが、これはオフサイドでした。 前半33分、気づいたらユースの左SHが洋平から慎之輔になっていました。いつ代わったんだろ。遠いサイドだから気がつかなかったけれど、もしかして右サイドの松尾くんと同時に代わってたんだろか。洋平は右SBへ一列下がり、交代したのは諒大くんだったようです。 後になって分かったのですが、前半途中で退いた2人は後半はトップの方で出場していましたね。だからか。 ということで、遅くとも前半33分以降のユースはこんな感じでした。 9下田康太(3) 11國分将(2) 18松尾雄斗(2) 23藤井慎之輔(1) 14前寛之(2) 7中原彰吾(3) 13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 17岡田洋平(2) 16輪島稜(2) 前半36分、しもっこがボールを胸で受けながら、そのままスリっとすらすような感じでボールを斜め前に落としました。と同時に、身体の向きをくるりと変えて、密着していたくっしーを一瞬でかわしてしまい、フリーでゴールへ向かっていきました。 おー、すごい、しもっこ。今どうやったの~?素敵~~! けど、くっしー、そんなふうに抜かれたらまずいよね~~(汗) そうやって大チャンスになったしもっこのシュートは、ひっきーがキャッチしたのですけど。
前半42分、トップの左CKを蹴るのは貴之です。 ファーに飛んだボールは合わせればゴールになりそうな匂いがしましたが、惜しくもファーにいた人たちに合いませんでした。 前半45分、前半終了。スコアは1-1でした。
ハーフタイムにクラブハウス脇のベンチに座るトップ側の選手たち。 夢実は赤黒に着替えています。ゴメスもシャツを脱いでる。 後半はユース側で出るのかな。
でもそのままトップ側でコーチの話を聞いています。 白シャツを着たままの卓史くんもいるけど、右側の方には赤黒ユニのままの幹や諒大もトップ側に混じってますね。 実はさっき幹、諒大、松尾、大輔の4人がトップ側へ移動していくのが見えてたんです。きっとこの4人が後半はトップ側で出るのでしょう。
ユース側では四方田監督が話しています。 夢実やゴメスがいるのが見えます。
後半開始前のユースの円陣 トップは円陣を組まずにそのままピッチに散らばりました。
後半はトップのキックオフでスタートです。 <トップ側の後半のメンバー> 19キリノ 18松尾雄斗(2) 27荒野拓馬 22三上陽輔 31前貴之 20蒲生幹(2) 36近藤諒大(2) 29佐々木大輔(2) 25櫛引一紀 35小山内貴哉 曵地裕哉 やはりあの4人がトップ側へ貸し出しです。がんばれ~。 幹くんのボランチだなんて初めて見る気がします。 ふだんはサイドハーフやたまにフォワードの選手です。 前半は左SBだった貴之がボランチに移っていますね。 ということはボランチ同士、兄弟でボールを競う対決が見れるかな。 <ユースの後半のメンバー> 9下田康太(3) 11國分将(2) 19神田夢実(3) 7中原彰吾(3) 14前寛之(2) 6堀米悠斗(3) 13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 2小野能寛(3) 16輪島稜(2) 後半のユースはほぼ現状の「ベストメンバー」です。 GKはふだんなら阿波加俊太くん(3)ですが、試合前にアップしていたGKは輪島くんと1年生の種村優志くんだけでしたので、阿波加くんはどこか傷めているのかなと思います。姿は見かけましたけれど。 前半のメンバーで1-1ならば、後半はこりゃユースの方が優勢になりそうだぞと思っていたら、やはりそんな感じでした。 後半1分、ユースはさっそく右CKです。蹴るのは夢実。近寄ってきたゴメスを使ってのショートコーナーでした。 後半8分、ユースの右CK。今回も蹴るのは夢実です。巻くようにして飛んできたボールをトップのGKひっきーが両手でそらし、・・・・あ、ゴールの方へ飛んでいく! ひっきーの背後に高くあがったボールはゴールの少し右へ落ちて直接ゴールに入ることはなかったけど、そこで待ちかまえていた小野くんがゴール右手前から右足でシュート。絶好機でしたがボールは右ポストに当たってはね返されてしまいました。惜しかった。
後半のワンシーン。 ボールを巡って攻防する彰吾(赤黒7)と諒大(白36) 前半は赤黒を着ていた諒大くんですが、昨日の友は今日の敵?という感じです。
赤黒の14が前寛之、白の31が前貴之です。 両足を自在に操るテクニシャンな2人がひとつのボールを巡って攻防する姿を狙いたかったのですが、カメラ抱えて待ちかまえるには土砂降り過ぎたので諦めました(笑)。そもそもそういうシーンがあまりなかったし。
サッカーっぽいシーンの拓馬(白27)と夢実(赤黒10)と貴哉(白35) シャツの色は違うけれど、ストッキングがお揃いのトップの練習着のものであるあたり、開始時は同じチームであったことを物語っています。
後半の主審はトップの沖田コーチでした。 白い諒大くんのパンツとストッキングがユースの赤黒ユニ仕様のままなのもニヤリとするところですね。(←変な人) 後半13分、しもっこがドリブルで左サイドを駆け上がっていき、対峙するくっしーをかわして、左から(角度のないところから)ゴール前へ狙ったクロスなのかそれとも直接ゴールを狙ったのかもと思うような速くて低いクロスを入れました。 ゴール前へ飛び込んでいったゴメスが正面で合わせてゴールになる!・・と思ったら、トップ側CBの大輔くんがゴメスの手前でクリアしようと足を出して、当たったボールがネットに吸い込まれていきました。・・・あら。 ユースが勝ち越し点です。(1-2) オウンゴールになりましたけど、でももし大輔くんがさわれなかったらゴメスがゴールに蹴り入れていたと思うので、どっちみちユースのゴールが決まっていたシーンでした。 続けて後半14分、しもっこがボールを持って若干左側寄りからゴールへ向かいました。わー、しもっこチャンス!行け!行け! シュートを打たせまいとひっきーが前に出てきたところ、しもっこはまだ距離のあるところから(ペナルティエリアより手前だったと思う)いきなりシュート。ボールはひっきーの上を越えてぐいーんと飛んで、ゴールの中にズバン!と入りました。(1-3) ループシュートですぽんと入ったというより、もっと豪快な感じだったのですよ。もっと強くて速い感じで。 しもっこすげー!(そもそも、あれがちゃんと枠に行くんだもんなあ)と感心したゴールでした。 そしてそして。後半17分にさらに。 またもやしもっこがゴールへ向かって突進し、それを止めようとしたのはトップ側CBの大輔くん。しもっこは対峙する大輔くんを切り返しで外し、そしてシュート。ボールはゴールネットに突き刺さりました。(1-4) 「これぞザ・ストライカー」な美ゴールでした。しもっこ調子良さそうですね。プレミアリーグでも期待しちゃいます。たくさん決めてね。 後半19分、ユースの中盤で攻撃の組み立てをしている14寛之に対し、キリノが高い位置から守備しようとしたのだと思うけど、足を払うような感じで倒しました。主審・沖田さんがファウルをとります。練習試合ですから基本あまりファウルをとらずどんどんプレーさせるようなジャッジぶりでしたが、さすがにあれはファウルでしょう。見てた私たちもそう思いましたもん。ファウルをとられたキリノは、フテた感じでボールを思い切り外に蹴り出して、あーあ・・と思いました。うまくいかずイライラするのはわからないでもないけど何だか違うでしょう。 後半22分、トップがうまくユースを揺さぶって、ゴール正面で陽輔がフリーでシュートを打つチャンスになりました。その前のボール展開でユースGK輪島くんもつり出されていたから、シュートコースは開いています。打って決めるだけ。「陽ちゃん!行け!」(←最近あまり活躍してくれないから、私たちの間で陽輔の呼び名がちゃん付けになっちゃってます)と思った私たちの願いと裏腹に、陽輔のシュートは無情にもクロスバーに当たって阻まれてしまいました。・・・あー。あれは決めてよ-。 後半23分、ユースのマーシー(11國分)のシュートチャンス。ゴール左手前でフリーです。マーシーはひっきーのさわれないコースを突いて、ゴール右隅を狙ったグラウンダーのシュートを打ったのですが、惜しくもポストの右側へそれてしまいました。惜しかった。 後半26分、トップのボランチに入ってる幹(白20蒲生)がシュート。いいねえ。ボールはわじの正面に飛んで、わじががっちりキャッチしました。 後半27分、キリノがピッチの外で出て行った・・と思ったら、交代のようでした。代わりに入ったのがユースの平川元樹くん。1年生の大型FWです。拓馬がボランチにさがり、陽輔と元樹の2トップになった感じになりました。 (キリノ交代後のトップ) 22三上陽輔 15平川元樹(1) 18松尾雄斗(2) 20蒲生幹(2) 27荒野拓馬 31前貴之 36近藤諒大(2) 29佐々木大輔(2) 25櫛引一紀 35小山内貴哉 曵地裕哉
(前半にトップで出場していた倉持卓史くんと同じ15番をつけていますけど、後半の白15番は平川元樹くんでした。) 後半37分、トップの右SHに移った幹が、陽輔からのパスに合わせて相手最終ラインの裏へ抜け出して、シュート。ネットを揺らしましたけどオフサイドでした。実はシュートを打つ前に副審の旗はあがっていたのでした。 後半37分、ユースの選手交代。CBうっちーに代わって1年生の進藤くんが入りました。(・・・点差もついたから、育成モードかしら) 9下田康太(3) 11國分将(2) 19神田夢実(3) 7中原彰吾(3) 14前寛之(2) 6堀米悠斗(3) 13井端純ノ輔(2) 3永坂勇人(3) 20進藤亮佑(1) 2小野能寛(3) 16輪島稜(2) 後半39分、トップ側の元樹くんのシュートはユースGKわじがパンチ。跳ね返りを陽輔がシュートしますが、これもわじがストップ。わじのビッグセーブが続きます。
拓馬がフリーでゴールに迫っていくシーン。このままシュートを狙うかなと思ったら、拓馬はゴール前右側、ファーのスペースにボールを出し、そこからクロスかシュートを狙わせようとしたのですが、スペースへ入っていくトップ側の選手は2人くらいはいたのですが、うまく合わず、シュートには至りませんでした。 拓馬が自分で打っちゃうわけにはいかなかったのかな・・と思ったシーンでした。 後半43分、元樹くんのいいシュート! わじストップ! 後半44分、右サイドを駆け上がった貴哉くんに合わせてボランチの貴之が大きく右前方にボールを展開するワクワクシーンもありましたが、ゴールにはつながりませんでした。貴哉くんが右サイドをぐんぐん駆け上がる姿はユース時代にはおなじみのものでしたが、この試合ではめったに見られなかったのが残念だったな。急造チームだとタイミングが難しいのかしら。でも貴哉くんが走り出したり要求したりすれば、ボールは出ると思うんだけどな(だってみんな後輩か同期だものw) 後半47分、試合終了の笛が鳴り、終わってみたら1-4という結果でした。
終了~~。
お疲れさまでした。
以上のようなメンバー構成でしたので、結果自体は予想の範囲内でした。前半を1-1で終えて後半のメンバーを見た時点で、このくらい点差がつくことはむしろ予想どおりでしたし(汗)。
だから大騒ぎしているスポ新記事等とは違って結果については特段言うことはありません。長年一緒にやって息の合ってるうちのユースの強さはわかってますしね。
ただがっかりしたのは、そんなユースを卒業したOBたち(+キリノ)が後輩たちに対して、圧倒的な個の力を見せつけてくれなかったことです。トップに昇格してプロとしての生活やトレーニングを続けて、フィジカルの面や瞬時の判断力などユースのころより見違えるようになってるんだろうなと期待していたのですけど。キリノが前線でボールをうまくコントロールできずに弾ませてユースにかっさらわれたり、陽輔やキリノがドリブルでゴールへ向かってもユースのDF陣に止められて突破できないでいる姿を見ながら「ユースのDF相手にこれでは、J1のDF陣を破れるわけないよなあ・・」と嘆息してしまう気分でした。ユースでもまだレギュラーではないユースっ子たちを率いて守備に奮闘したくっしーは、大変だったろうとは思うけど、でもしもっこにああやって交わされるようではJ1で個の力で守るのは難しいなあと思わされました。拓馬や貴之や貴哉くんも、さらに言うなら前半トップ側に入った夢実やゴメスだって(小野くんは本職じゃないCBだったので別として)、チームのピースとして動くだけでなく、自分がチームを引っ張って、自分のプレーで何か打開してやろうという意識が少ないように見えました(単に私がそう思っただけですが)。いわば、ユースの公式戦でみんなで戦っていたときのように、お互いに活かしあって連携してやっていこうというプレーに終始しているようで。チームでやってるユース側ならそれでいいと思うんですよ。プレミア再開に向けてのよい調整になるでしょうし。
でも、トップ側で出場するってことは、それとは違うんじゃないの?と思いました。元より互いの特徴も知らずあうんの呼吸も醸成されてない寄せ合わせのチームですもの、しかも対戦相手は自分たちより個々の力では格下(のはず)なんですもの。自分の個の力でねじ伏せてやるプレーがたくさん見られれば、さすが格が違うわと思わせてくれるシーンがたくさん見られれば、結果は関係なくそれでよかったよなあと思いました。ユース相手に「みんなで」勝ったってしょうがないのに。ここで自分の輝きを見せて、トップでの出場機会をつかんでやる、自分の力でトップで勝ち点3を奪い取ってやる、という気概をプレーで見せて欲しかったです。
ムラが怒鳴ったというのも、きっとそんなことだったんじゃないかなあ・・・。
ま、あくまでこれは「個人の感想です」ですからご注意くださいませ。ほほほ。
2012年05月27日
2012/05/26(土)14:00 @厚別公園競技場 J1 第13節 コンサ 1-3(0-2、1-1)サンフレッチェ広島 得点者:佐藤寿人(広・前半21分)、山岸智(広・前半27分)、内村圭宏(後半5分)、森崎浩司(広・後半38分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 釧路を当日朝に出たのでは、朝一番早い特急に乗っても着くのは10時半を過ぎるからなあ・・・と思い、昨日仕事が終わってから夜のうちに札幌へ向かったのですが。 何のことはない実家で寝過ごして、どうせ遅くなったからと朝ごはん食べながら両親とおしゃべりしたりして、厚別に着いたのはとっくに開場した後でした。 いつもの席をとっておいてくれたサポ仲間にごめん(>_<)大谷地駅の構内はコンサモードに飾り付けられています。 厚別に来るとき以外には大谷地駅を使わないのでわからないけど、この駅はふだんからこうなのかしら。こうだったらいいなあ。
私にとっては今季初めての厚別です。厚別開幕のときはユースのプレミアリーグ@SSAPと重なっていたもので。 この場外のキッチンカーもすっかりおなじみになりましたね。楽しさが倍加して、いいものだなあと改めて思います。
たじさんのたこやきのお店はここに出ています。 天気予報では雨だったそうですが、青空が見えるよいお天気! 気持ちいい!
チャオコンブースの前を通りかかったら、貴哉くんと俊ぴーがいました。 チャオコンには加入していますが、いつもはクイズとかにもあまり参加せず通り過ぎることも多いのですが。久しぶりに顔を見た貴哉くんがいるとなれば話は別!←現金 チャオコンの何をどうすればいいんですか?と近くにいた係の人に聞いて、当日限定会員番号という画面を出してもらって、その画面を見せてスピードくじを引いたらば。 コンサの試合チケットが当たりましたよー!わーいわーい。 水曜日夜のナビスコ清水戦のチケットだから、札幌在住の誰か(を誘うの)に使ってもらおう。
そして横から盗み撮りじゃなくて、正面から堂々と撮らせてもらう(笑)。 貴哉くんの怪我はもうずいぶん良くなったそうですよ。 合流も間近のようです。早くよくなってがんばれ~~。 もうずいぶん遅くなったから厚別食堂には何も残っていないかな・・と思いつつ、念のため行ってみました。 すると、まあ嬉しい。まだいろいろ残っていました。(店主の純平さん的には嬉しくない?笑) お好み焼きは整理券を持っている人しか買えませんが、その他にも美味しそうなものがいろいろあって迷っちゃうな。
結局、純平さん(not高木)が「美味しいですよ」と薦めてくれた、アイスバインとアンチョビキャベツにクラシック生をつけたセットにしました。うふふ。ほんと美味しかった。
そしてね。 とうとうイカめしも買っちゃいました。 これまでは食べたいなあと思っても、つい他のものを食べちゃうのでイカめしまで手が(胃が?)回らなかったのですが、今日は帰りの列車の中で食べるという方法があるもんね。 (・・で、実はさっきもう食べましたよ。調理しているとこや容器を開けた瞬間には少し魚臭いような匂いがしますけど、食べると全然生臭さがなくて、美味しかった~。これまた食べたいわ。次も絶対買う!)
今日もバックスタンドの奥に移動式の大型ビジョンがありました。 何かイベントに使ったのかな。
バックスタンド中央にメッセージダンマクが張ってありました。 ゴール裏じゃなくバックスタンドのスペースを使ったのね。 「どんなに苦しくても、ここにいる全ての仲間を信じろ!!」 と書いてあります。
その隣にはハングルのダンマク。 大怪我をして韓国に帰国したホスンへのメッセージだろうな。 離れていても気持ちはひとつでがんばろうね。
広島サポ
コンサのゴール裏 選手たちがピッチでアップしている時間帯に、コールリーダーがゴール裏のサポーターに向かってトラメガで呼びかけている声がとぎれとぎれに聞こえました。 怪我していても、ベンチに入っていなくても、みんな赤黒の戦士で、みんなで戦う。 というようなことを言っているように聞こえました。 そして始まった選手コール。 ぎーさん、日高、ノース・・・のところまでは何とも思わなかったのですが。次に河合さんをコールしてます。 あれ?奈良くんは? でも次に真希がきてしゅんぴーがきて。 ああ、いない選手も含めてみんなのコールをするのかな?と思い、続けてマコ、ゴンさん、裕樹くん、前俊・・・と続いたあたりでようやく「ああ!背番号順だ!」と気づきました。←遅いよ そうやって全員のコールをするんだと思いつつゴール裏のコールを聞いていたら、なんだかうるうるきちゃいましたね。 そうだね、コンサのメンバー全員で力を合わせてがんばるしかないもんね。
ローソンが企画し、日糧パンが製造したコンサの選手プロデュースパン。 道内のローソンで今月29日から発売ですが、その先行販売分をサポ仲間がゲットしておいてくれました。 ありがとーーっ!!
お、これは昨日2012シーズンのスポンサーに新規決定と発表のあった「北海道産牛肉消費拡大対策実行委員会」さまの看板ですね。さっそく。
さあて、選手紹介の時間です。今日はこの大型ビジョンを使っていきますよー。
スタメンの奈良くん!!パチパチパチパチ
貴之もスタメン!!パチパチパチパチ
もちろんヒロも!パチパチパチパチ ゴール頼むねえ!
そして控えメンバーには陽輔が久しぶりのベンチ入り!パチパチパチパチ 出番あるといいねー!ゴールよろしくぅ~!
純貴もベンチ入り!パチパチパチパチ 試合前のピッチ練習のとき、純貴はオーバーヘッドシュートとか、鮮やかボレーシュートとか、ずばずば決めていましたね~。 調子いいんだろうな。ゴール頼むねーーっっ!
そして最後にノブリン!パチパチパチパチ! たいへんな状況ですけど、よろしくお願いします! イシザキ、サッポ~ロ!! しばらくして、バックスタンドのあたりが歓声と拍手で沸き上がっている・・と思ったら。岡山さんがスタンドを盛り上げて回っているのでした。
ゴール裏でも岡山劇場
チャントをリードして、サポを歌わせます。 ブログでホスンについて書いてくれた内容でも思ったけど、岡山さんってほんとすごい人だと思う。素敵な選手だと思う。こんな人、他にはいないよ。
選手入場に合わせて、ゴール裏にはSAPPOROのタスキが広がります。
バックスタンドの人たちも立ち上がってマフラーを掲げて
こちらメインスタンドでも同様に。
バックスタンド中央にはビッグフラッグが広がりました。 厚別のスタンドにぴったり合うビッグフラッグ。 雨が降ると広げられないから、よいお天気でよかったです。
しかも今日はビッグフラッグの上に大型ビジョンがあるという特別バージョンですよ。 【試合が始まりました】
広島のFKのシーンで。アウェイ側ゴールの方をふと見ると、雨が降るどころかよく晴れて厚別の青空がきれいだなあ・・と試合中に写真を撮ろうとした私がいけませんでした。ごめんなさい。 カメラをかまえてシャッターを切っているうちに、え?決まったの? でしたの。。orz かくして、厚別で巻き返しの勝利を挙げるというわけにはいきませんでしたが、リーグ戦はここで一休みになるから、選手たちには気持ちを切り替えて、準備を整えて、再開に備えてもらいましょう。 千里の道も一歩から。みんなで地道に歩いていきましょう。 サッカーが身近にある暮らしはやっぱり幸せです。 勝てばもっと局所的な幸せを感じられるんですけどっ。←言わぬが花?
2012年05月25日
2012/05/19(土)17:00 @カシマサッカースタジアム J1 第12節 コンサ 0-7(0-3、0-4)鹿島アントラーズ 得点者:岩政大樹(鹿・前半9分)、大迫勇也(鹿・前半15分PK)、山村和也(鹿・前半40分)、興梠慎三(鹿・後半16分)、本山雅志(鹿・後半29分)、ジュニーニョ(鹿・後半37分)、遠藤康(鹿・後半44分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー (試合翌日には大部分を書いていたのに残りあと10行くらい・・・のところで止まったままでした。今更でタイミング逸してますけど・・。) 関東後援会のバスツアーで鹿島戦に行ってきました。金曜日の夜に釧路を発つときには寒いのを我慢してコートを置いてきたのに、やっぱりこっちの気温はそれどころじゃなかったですね~(笑)。 試合が夕方でよかったです。 集合場所の新宿スバルビル前はいつもいろんなツアーバスが発着しているのですが、今日はここから出る鹿島サポのツアーバスもあるようです。スバルビルの角のところで鹿島ユニを来た人が3人、「今日は負けられないよねー」「いやあ、今日は勝つでしょう。負けたらやばい(笑)」「万が一負けるようなことがあったら~」などと話しているのを小耳に挟みつつ、素知らぬ顔をして、内心では「その『万が一』が起こったときの覚悟もしておいた方がいいよー。ふふふ。」などと思いながらバスへ向かいました。 道路に2台並んで駐まっているバスのうち、前のバスがコンサの後援会バス、後ろのバスが鹿島のツアーバスのようです。間違えないように関東後援会のスタッフがバスの前で案内してくれていました。「うちのバスを鹿島より前に駐めたの」ですって。GJ! でも出発時刻になって運転手さんが出発の挨拶をしているうちに、後ろからすーっと鹿島のバスが先に出発してしまい、車内が大ブーイングになったのはご愛敬(笑)。でも鹿島のバスはルートが違ったようで、すぐに別の道に別れ別れになったので、その後のデッドヒートはありませんでした。 バスは順調に予定時刻よりかなり早くスタジアムに到着しまして。スタジアムの入口でもらった本日のマッチデープログラム。 え~、大伍じゃないの~~? 柴崎くんもイケメンくんだし売り出し中の選手だろうけど、やっぱここは大伍でしょう~。 ってコンササポは思うけれど、「盟主の誇り」のあるクラブは相手チームのことなどかまわず、堂々と我が道を行く、なのでしょうね。←ちょっと僻んでる?
カシマスタジアムに来たらモツ煮です。 (大)\500と(小)\300があって、これは(小)の方ですけど、それでも途中「食べても食べても減らない」と思うほど野菜もモツもたっぷりで、ギトギト感がなくあっさり優しい味で、これで300円ならなんてお得!と叫びたくなる美味しさです。 そしてカシマスタジアムの名物といえばハム焼き! 2008年の開幕戦でお裾分けの冷めたハム焼きをいただいてその美味しさにびっくりΣ(゚д゚lll)し(→こちら)、水戸vs鹿島のプレシーズンマッチを見にいったときに念願の熱々のを堪能した(→こちら)、あのハム焼き・・。 でも今日はアウェイ側エリアに隔離だからハム焼きは食べられないな・・と諦めていたら。 なんと「ハム焼きもあっちにあったよ」というじゃありませんか。 お!!・・と勇んで買ってみたのですが
渡されたハム焼きはあれとは違いました。 確かにお店の名前が違ってたし・・。 ま、これはこれで美味しくはあるのですけどね。でもやっぱりあっちのあの香ばしいハム焼きとは全然違うなあ。 ビールのカップにはエンブレムがついているのでリユースカップなのかなと思いましたが、ふつうの使い捨てのプラスチックカップでした。 使い捨てのカップにもエンブレムをつけられるのね・・・。お金持ちだね・・・。←僻んでる?
話は変わりますが、ハムが美味しかった話で2008年開幕戦の観戦記を読み返したら、U-12が前座試合をやってました。あれ何年生のチームだったんだろう。6年生だったとしたら今年高1のはずだから、今のU-18の1年生の中にあのときあの試合に出場していた選手もいたんでしょうか・・?
もしもいたら手を挙げて!(笑)
可能性があるのは倉持卓史くんと平川元樹くんと鈴木翔くんの3人かな。
カシマスタジアム ピッチでは小学生チームの選手たちに内田篤人が混じって走って楽しんでいました。 子供たち嬉しいだろうなと思いつつ、篤人くんはすぐ目の前で見たこと(→ハム焼きを楽しんだときの水戸vs鹿島のPSM)を思い出してみたりw
コンササポのエリアはアウェイ側メインスタンド寄りの端っこでした。
選手たちがアップをしています。 練習を始める前に選手たちがサポの近くまで来てくれて挨拶してくれたときの様子は、近すぎて見えなかったの(笑)。 ホスンの怪我の内容がコンサオフィシャルサイトに出たのは、私たちがスタジアムに着いてしばらくしたころでした。左足アキレス腱断裂で全治8~10ヶ月・・・。ホスンつらいだろうな。チームも痛いけど。 それで、GK2人がピッチに出てきて練習を始めるとき、スタメンのぎーさんとサブの杉山さんのコールをした後に、コールリーダーはホスンの怪我のことに触れ、怪我をしている選手も含めてみんなが赤黒の戦士だから一緒に戦うんだと前置きして、ホスンのコールを始めました。みんなも気持ちを込めてホスンのコール。 ちょうどホスンのコールをしているときGK以外の選手たちが出てきてゴール裏に向かってくるところで。サポの前に整列する選手たちをホスンのコールで迎えるというタイミングになってしまいました。 でもきっと選手たちも気持ちは一緒だよね。
ちょうど正面にいる鹿島サポのゲーフラが気になります。 「全勝」って書いてるけど、もう全勝は無理ですよね?ここから先は全勝という意味かしら。 選手紹介はアウェイのコンサが先にあっさりと。杉山さんのときには鹿島サポからお約束の軽いブーイングがあがっていましたね。 鹿島の選手紹介では、大伍のときはやっぱりコンササポからは拍手が起きていましたね。私はなんだか微妙だったなあ。大伍は大好きな選手ですけど、この試合に限っては活躍を願う気持ちにはなれなかったし。かと言ってブーイングする気にもなれないし。・・というわけで黙ってスクリーンに映し出される大伍の顔を見ていたのでした。 選手入場が近づいてきました。
コンササポの頭上を覆うようにまず上からビッグフラッグ(の真ん中の1枚部分)を下ろして。そしてフラッグの下で「12」タスキを広げて準備をします。
12タスキのない、つまり通路のあたりは、ビッグフラッグの図柄がそのまま見えてます。 コールリーダーの合図でビッグフラッグを上から落として剥がして。じゃーん、タスキの12模様がきっときれいに見えているんだろうな。 【試合が始まりました】
試合が終わりました。結果的には0-7の大敗でした。
うなだれてサポの方へ向かってくる選手たち。 どんなふうに迎えたらいいか、困ったなあと迷います。 選手たち傷ついているだろうなあ・・・。 ま、こうなったら済んだことはしゃあない、切り替えていこうや。 私はそんな気分だけど。 結局さしたることもできず、黙って選手たちを迎えました。周りの人たちもそんな感じの人が多かったな。 選手たちは私のいる位置からはよく見えないくらい近くまできて並んで。 河合キャプテンが何か言っているようでしたが私の位置ではまったくわかりません。選手の表情は見えませんが、でもゴール裏の雰囲気は殺伐としたものではなく、何ともいえない共感(哀感?)が全体を包んでいました。 ま、しゃーない。 次だ、次!! ←やけくそ?(笑)
引き上げていく選手たちの後ろ姿を見守って
つらいだろうな。 でも直に対戦できる機会があったのは、よかったこともあると思うよ、きっと。・・と主に若い選手たちに対しては思ったりもして。 初めて経験するJ1での戦いですもの。 大伍との対談で話していたヒロの今年の目標は「サッカーを楽しむ」でした。「原点。初歩的なことですけど、意外と一番大事だったりしますね。」とも言っていました。 これ、ヒロは忘れないで過ごせているかな。サッカー楽しめてるかな。 今日の結果はきついでしょうが、でも大伍をくいくい抜き去ったときはきっと楽しかったよね?(笑) 次の試合では結果も含めて、みんなでサッカーを楽しめるといいなあと思います。 や、この試合でも楽しいことがなかったわけじゃないけどね。楽しいシーンもあったし。負け惜しみに聞こえますか?(笑) でも本気です。 J1はJ2よりやっぱり楽しい。濃いもの。
悲しい気分を抱えながらすごすごと帰りのバスに戻り。でも関東後援会のバスには冷えたクラシックがたっぷり積んであるからまあいいかー。私にとってはもはやクラシックは「いつでも飲めるもの」ではありますけどねw バスが出発し、東関道を順調に走っていたら、車内がぐわっと沸き立ちました。どうしたんだろ?と思ったら、後援会バスの右側を白地の赤黒のラインの入った見慣れた東都観光のバスが追い越していくところでした。 「選手バスだ!」 「選手バスだ!」 俄然元気になる後援会バス車内。 さっきまでスタジアムで見ていた選手たちなのに、選手の乗ったバスが見れたからってそんなに嬉しいんかいっ!(笑) ・・・とツッコミたいところですが、なんだか私も浮き浮きしてますもん。 「運転手さん!あのバスを追いかけてください!」とか、無茶を言う声や笑い声が飛び交って。元気になったサポたちがさらに盛り上がったのはその少し後のことでした。 いったん前方に遠く離れてしまったように見えた選手バスですが、気づくとまたかなり近づいてきています。車線変更したのか後援会バスより左側の車線にいます。おーー、近寄っている。このままだと追い抜けるかな。 バス後方のサロン席に座っていたサポが口火を切って、車内は「おーれーたちの~、街のほこり~ さーあー行けよさあっぽ~ろ~!!」とチャントの大合唱になりました。 選手バスを右側から追い抜きざまに、左側窓側の人たちはガラス窓にマフラーを掲げたり手を振ったり。サロン席の人や右側座席の人も立ち上がって窓に近寄って、窓越しに赤黒のマフラーを選手バスに見えるように掲げています。 いやあ、盛り上がりました。 窓際で選手バスがよく見える場所にいた人から 「あ、社長もいる!」 「社長と荒野の目が点になってる」「固まってた!」 「やばい、脅したように受け取られただろか」 「あ、選手バス、スピード緩めやがった!」 などと次々と報告があがり、車内は爆笑です。 一気に元気が出て気分の切り替えが済んじゃったね。 そしてバスは渋滞もなく順調に新宿に着いて、そこで今年最初のバスツアーはお開きになったのでした。 あー、楽しかった。←単純
2012年04月14日
2012/04/08(日)10:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 練習試合 コンサU-18 0-5(0-2、0-3) コンサトップ (45分×2) 得点者:キリノ(前半27分)、横野純貴(前半31分)、下田康太(後半21分)、三上陽輔(後半29分)、神田夢実(後半35分) (とりあえず出場メンバーのメモだけですが。写真も若干撮ったので簡単な内容とともに後で追加しますね~。) この試合の目的は、プレミアリーグ開幕を翌週に控えたユースのために、トップの選手たちがお相手を務めてくれるのだと思っていました。 だからチーム名も得点表記もユースが先に来ていますけど悪しからず。 ユニもユースが赤黒のユニフォーム、トップは白い練習試合用練習着でしたし。 試合前のアップをしている段階で、ユースからトップに貸してあげるのは諒大くんと松尾くんなのねーとわかったのですが、実際始まってみるとそのとおりでした。 ユースの背番号は去年のもののままです。新しい背番号のついたユニはプレミア開幕戦でお披露目なのね。ちなみに新しい背番号は→こちらでわかります。
<U-18 前半のメンバー> 27國分将 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗(C) 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 <トップ 前半のメンバー> 横野純貴 キリノ 32松尾雄斗 古田寛幸 前貴之 三上陽輔 ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大 日高拓磨 杉山哲 純貴とキリノは2トップなのかどっちかがトップ下なのかよくわかりませんでした。 前半27分、キリノゴール(0-1)。トップ(ヒロか日高か?)が右サイドをゴールライン近くまでえぐるように回り込んで、ゴール前へグラウンダーのクロス。それをゴール前でキリノが後ろ向きのままヒールでゴールへ流し込む、ちょっとごっつぁんゴール気味なゴールでしたw 前半31分、純貴ゴール(0-2)。阿波加くんと1対1になったのを左斜め前からきれいに決めました。純貴はその前にもチャンスが何度かあったので、ようやくきれいに決めたか~って嬉しかったわ。 でもね、ユース目線で見ると、トップチームで一番効いててじゃまくさかったのが貴之でした。ユースのひとりひとりの特徴をよく知ってるせいもあるのでしょうが、ユースが何かしようとすると嫌らしい位置取りとプレーでことごとく邪魔するの。好きにさせないの。嫌らしい(いい)選手だわあ、貴之。 貴之のFKをすんでの所で阿波加くんが弾いて防いだシーンもあったりして、前半47分、トップが2点リードして折り返しです。 さあて後半巻き返すぞ~~!と思ったのですが。 ハーフタイムの動きを見ると、ゴメスと夢実としもっこがユースチームからトップチームへ移るようです。 ・・そうなると巻き返しもなかなか厳しいぞ。でもリーグ戦の最中にはそういう事態になることもあり得るのだから(嬉しい期待)、他の選手もどんどんチャンス掴んでやらないとね。 <U-18 後半のメンバー> 27國分将 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 17中原彰吾(C) 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 <トップ 後半のメンバー> キリノ 横野純貴 14神田夢実 三上陽輔 前貴之 35堀米悠斗 日高拓磨 ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大 ホスン 後半15分、ゴメスの強烈ミドルシュートを阿波加くんがパンチ。ゴメ、それ前半にやってよー。 後半18分、トップは純貴に代わってしもっこが入ります。 キリノ 18下田康太 14神田夢実 三上陽輔 前貴之 35堀米悠斗 日高拓磨 ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大 ホスン 後半21分、しもっこのシュートを阿波加くんが弾いてはね返り、再度しもっこに蹴り込まれる前にクリアしようしてうっちー(内山裕貴)がゴール前に飛び込み、ボールはうっちーの足に当たってゴールに飛び込んだ・・ように見えました。 あ・・。オウンゴール? でもオフィシャルの発表では3点目の得点者はしもっこということになっているので、うん、その方がいいと思います。実質しもっこのゴールに間違いないのだし。というわけで、しもっこゴールでトップが3点目。(0-3) 後半21分、ユースは賢くんに代わって純ノ輔くんが入ります。 27國分将 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 17中原彰吾(C) 23井端純之輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半24分、夢実のスルーパスに合わせてしもっこが駆け上がり、シュート。サイドネットでしたが。2人ともそれは前半にやってよー。 後半26分、阿波加くんに代わってわじが入りました。 27國分将 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 17中原彰吾(C) 23井端純之輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜 後半29分、トップは陽輔のゴール(0-4)。キリノから陽輔に出された横パスを陽輔がゴール右手前からきれいに決めました。 後半33分、ユースは永坂くんに代わって大輔くんが入ります。 27國分将 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 17中原彰吾(C) 23井端純之輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛 30輪島稜 後半35分、トップは夢実のゴール(0-5)。ドリブルで切り込んで鮮やかに決めました。 後半45分にも夢実のシュート。これは右ポストに弾かれて決まりませんでしたけど。 印象的だったことメモ
2012年04月14日
2012/04/04(水)19:30 @ニッパツ三ツ沢球技場 ナビスコカップ Bグループ第2節 コンサ 2-1(2-0、0-1) 横浜Fマリノス 得点者:大島秀夫(前半6分)、榊翔太(前半45+2分)、松本翔(マ・後半23分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 関東に大雨と風の嵐が来る前に、4/3午前、無事引越の荷物を出し終えました。意気揚々とホーム帰還前の最後の締めくくり、三ツ沢でのナビスコカップです。これを見て翌日釧路で新住居に引越荷物の搬入です。どうです?この綿密に計画された引越日程(笑)。 ・・のわりには、転出手続など用事をバタバタと済ませていたら、スタジアムに着くのが遅くなったんですけどね。 コンササポエリアに着いてユニフォームを着込んだり準備していたら、ちょうど選手たちがサポのところに挨拶に来てくれるところでした。 手を伸ばせば選手に届きそうな三ツ沢のスタンドですから、整列した選手は目の前。眼福でした。カメラは間に合いませんでしたwピッチ練習のようすなど。 陽輔とくっしーはやっぱり仲良しです。
翔太は初スタメンですねー。がんばれ~~。
奈良くんとか貴之とか。貴之は奥の方にいるのでなかなかうまく撮れないのが残念。
拓馬も出番あるといいねー。
全身がゴム鞠のように弾む雰囲気だから、こうやってストレッチしているだけでも翔太だとわかりますw
サッカー場はやっぱりいいなあ・・・。
本日のスタメン。貴之のスタメンはナビスコの第1節に続いて2回目。翔太は初スタメン。奈良くんはリーグ戦とかけもちでこっちでもスタメンです。
控えメンバー
メインスタンドの中央上部に明るく光っている小部屋には
試合解説のノノがいます~~。(*^_^*) 思わずノノの口元が緩むような試合をしたいですねえ。 【ということで始まった試合は】
試合を終えた選手たちがこっちに来てくれます。
ベンチに下がっていた選手たちも合流して
来ますよ、来ますよ。
近いですよ。
斉藤トシさんが陽輔やくっしー、翔太にプロ選手の心得を伝授しているのでしょうかw
すーすきのへ~いこ~お~♪ 未成年選手もたっぷりいますけどね(笑)。でもススキノにも未成年でも大丈夫なお店もちゃんとありますからっ
それで選手たちは引き揚げていくのだけど。 ゴールを決めた翔太はちょっともじもじしているのを私は見逃しませんでした。 ゴール決めたからなんか(トラメガ)やれって呼び止められるかな、あれ?呼ばれないかな・・?でも自分から行くのも変だし・・と思ってる(←想像)感じのもじもじさ。翔太可愛い(*´Д`)
結局、戻りかけたところを呼び戻されました。 嬉しそうな顔してオオシの横に並んで立って、オオシは「おまえがいなけりゃ始まらないだろ(笑)」とでも言いそうな顔つきで翔太の頭をポンポンして。(*´Д`) まずオオシがトラメガを持って、サポに向かって挨拶をしました。とっても短くて、ほんの数言って感じでした。そして横にいた翔太ににこにこしながらトラメガを渡し、ほらがんばれみたいないたずらっぽい笑顔をしながら翔太を横目にさっさと引き揚げてしまいました。
翔太がトラメガデビューです。 何を言ったか聞こえなかったんですが、第一声は「さかきしょうたです!」だったんですってね。可愛すぎ (*´Д`)
さかき!さかき!のコールを受けながら引き上げていく翔太。 でも私の周囲の人たちも含め、スタンドで聞こえた範囲では、「さかきー!」と叫んでいる人より「しょうた~!!」って叫んでいる人の方が1:3くらいの割合で多かったように感じました。 ふだんユースの試合で見かける人たちじゃないのに、です。 「しょうた」って名前は親しみ深く呼びやすいのかなあって思いました。 可愛がられてます、翔太。(*´Д`)
急いで戻ってと呼ばれているのか、走って戻っていく翔太。 ベンチのところまで戻ると着ていたビブスを脱いで・・・
うふふヒーローインタビュー受けるのね(*´Д`)
釧路へ発つ前の最後の試合でこんな素敵なシーンを見れて、私は幸せ者だわ・・・。
2012年04月08日
2012/04/07(土)14:00 @札幌ドーム J1 第5節 コンサ 0-2(0-1、0-1)柏レイソル 得点者:工藤壮人(柏・33分)、近藤直也(柏・63分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 当初の予定では、3日(火)に引越の荷物を出し、4日(水)夜の三ツ沢での試合を見届けて、5日(木)朝1便で釧路入り。新住居の鍵を受け取って午後は搬入予定の引越荷物が到着して。5日(木)の午後と6日(金)で荷物のおおまかな設置と必要な買い物と市役所等の手続を済ませて、よおし土曜日はドームへ行っちゃうぞー!と計画していました。金曜日に引越の手伝いに来てくれる夫も、行きは羽田から釧路へ飛ぶけど、帰りは新千歳から羽田への便にして、ドームへ一緒に行く予定です。 ・・・ところが。あの春の嵐の影響で荷物が遅れまして。妹が札幌から送ってくれた家具等はそれでも5日午後の遅い時刻に着いたのですが、私が東京から送った荷物は、夕方になって「当日中は無理」と判明し、しかもいつになるか現時点ではわからないとのことでした。なのでこの時点で一度ドーム行きは諦めましたよ。試合後の宴会の手配をしてくれているくまちゃんにも「ごめん、せっかくジンギスカン食べたいってお願いしたのに、十中八九行けなくなりそう」と弱音を吐き、夫にも「帰りの飛行機、新千歳発じゃなく釧路発のに変更して」と連絡し・・。 でも諦めるもんじゃないですね。荷物は翌日午前中にさくっと搬入が終わり、転入届や免許証の住所変更も無事済んで、夫がお昼前に到着したころには「あとはベッドの組み立てと、必要なものをチェックして買って設置するだけ」という状態になっていました。希望が見えてきた! 買い物の中でも大物は「大きなテレビとスカパーが見れる設備一式」だったのですが、こういうときに小回りが効く地方都市は便利です。電器店でテレビや照明器具やその他必要なものを買ったら、テレビの配送・設置は今日中にできますって。やった。衛星アンテナの設置工事はさすがに週明けになりましたけど。私が家に戻ってテレビ設置待機をしている間に夫がニトリで(私のメモを見ながら)カーテンや日用品など必要なものを買いそろえ、レンタカーの返却時刻までに必要な買い物をおおむね済ませることができました。起死回生の一発逆転です。やった、これでドームに行ける。飛行機やJRのキャンセルをぎりぎりまで待っていてよかったです。深夜まで買ってきた家具の組み立てなどでもうヘロヘロですけど。 前置きが長すぎですが、こういうわけで釧路から初めてのホーム遠征(遠征って言っちゃう)試合となりました。チャオコンブースにはジュニーニョと陽輔がいました。 これは終わって帰るところの後ろ姿ですけど。
チームにオフィシャルスーツを提供してくださっている銀座山形屋さんのブースもありました。 レプリカモデルのオーダー受注キャンペーンですって。4/30までに選手モデルと同デザインのスーツをオーダーすると、オフィシャルネクタイを1本プレゼントですって。
北2ゲート横の売店にはこうして北海道の地酒コーナーもできていたんですね。
翔太がお薦めの「コンサdeクレープ」ですって。
GKがひとあし先に練習に出てくるタイミングで 大型ビジョンにはこんな映像が出ました。かっこいい。 これ、去年はありませんでしたよね? (フィールドプレーヤー用のもあったのかは見逃してしまいましたが。)
柏な方々 コンサの選手たちが(柏の選手たちも)出てくる前なのに突然柏サポがわーって盛り上がってブーイングっぽい声が聞こえたので何かと思ったら、柏サポのところから岡山が引き揚げてくるところでした。 きっと柏サポに挨拶に行って、何ごとか言って煽ったのね(笑)。ナイス、オカさん。
ゴール裏にはハングルのダンマクが広げられて。 なんて書いてあるのか意味はわかりませんが、きっとホスンを激励するメッセージですよね? ホスン、浦和戦のあとツイッターのアカウントを消したり落ち込んでいるようすだったし、今日は怪我以外で初めて?スタメンの座を譲ることになったので、きっとそれらを気遣ってのことなんだろうなと胸が熱くなりました。まだプロ2年目のホスンですもの。これから、これから。乗り越えてがんばって。
ナビスコ杯に続いてスタメンのぎーさん。がんばってね。 ゴール裏のメッセージはホスンの胸に届いたかな。
選手入場のときにゴール裏に広げられた赤黒のタスキは、SAPPOROの文字が白く浮かび上がる仕様になっていました。前は「12」だったのをバージョンアップさせたのですね。すごい手が込んでる。 きれいなできばえですねえ。 【試合が始まりました】
そう思いながらも試合後は無言で歩いて・・・(←言行不一致)今日の宴会はジンギスカンです。 希望をかなえてくれてありがと、くまちゃん。 某さんによる乾杯のご発声は「まさに、カンパーイ!(←字は伏せる)」でした。とほほ。 3つ鍋があったのでジンギスカンも3種類。
生ラム
味付け(手もみ3種)
マトン 懐かしい味!
美味しそう~。 美味しいものを食べるのは一番の癒しになるわねえ。
2012年03月31日
2012/03/31(土)18:30 @アウトソーシングスタジアム日本平 J1 第4節 コンサ 0-1(0-0、0-1)清水エスパルス 得点者:高木俊幸(清・後半4分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 土曜日夕刻の日本平での試合。清水なら日帰りもできる時間ですから、当然スタジアムへ行くつもりでいました。 これまでのコンサの日本平での試合は切ないものばかりだった気がしますが、でも静岡でのサッカーは独特の雰囲気があって大好きです。それに、今日こそは日本平をしーーーーんと静まらせてこれ以上ない誇らしい気分で帰ってこれるかもしれないし! ・・・なのになんだか体調が優れず。無理すれば行けないこともなさそうだったし現に家を出る予定のギリギリの時刻まで行くつもり準備もしたのですが、迷った末断念してしまいました。今寝込むわけにはいかないので。しくしくしく・・・。 日本平で生まれるはずの翔太のJ初ゴールを生で見たかったなあ。 テレビ越しで見て喜ぶから、じゃんじゃん決めちゃってね。 【そう思いつつテレビ観戦した感想】
次の試合は三ツ沢でナビスコのマリノス戦ですね。 どんなメンバーでやるのかな。ガラッと換えて若手満載祭りも楽しいけど、1試合でも早く勝って気分を持ち上げたいところでもある。 ノブリンは悩みどころでしょうねえ。 私はどちらでもよろしくってよ。おほほ。
2012年03月18日
2012/03/17(土)17:00 @ホームズスタジアム神戸 J1・第2節 コンサ 1-2(1-1、0-1)ヴィッセル神戸 得点者:山本真希(前半7分)、近藤岳登(神・前半22分)、都倉賢(神・後半38分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリーホームズスタジアムの最寄り駅、地下鉄御崎公園駅に着きました。 階段の踊り場が壁一面ヴィッセル神戸です。
壮観だわ。ちょっと羨ましいような。 直近でここに来たのは一昨年のJユースの決勝トーナメントだと思うけど、あのときはこんなのなかったんじゃないかな・・?
「スタ飯ストリート」ですって。 アウェイの入り口はこの奥の方にあります。両側にいろんな美味しいもののお店を横目に進みます。 ちょっと遅くなっちゃって実は焦っているので。
着きました~。 朝方は強い雨だったそうで、屋根が閉まっています。 夜だから冷えるかもしれないと思って厚いコート着てきたのに寒くないです。 つか、コート着てると暑いです。 こんなふうに屋根が開閉する専用スタジアムはいいなあと思うけど、この屋根の仕様は雪のある札幌には無理ですもんね。 このスタジアムで一昨年戦ったJユース決勝トーナメント2回戦もそうでしたけど(あのときは奈良くんも貴之もいたね)、その前に高円宮杯(U-18)グループリーグで対戦したときも、高円宮杯(U-15)決勝戦で対戦したときも、どのカテゴリーでもここ数年神戸にはずっと勝っていない気がします。 ここらで勝ちたいよねー。
さあて、そろそろ選手が出てくるかな。
きたきた!! 貴之も奈良くんもいます! (そりゃいますがな。)
竜二さんを先頭に、サポの方へ来てくれて。
サポの近くで一列に並んで挨拶してくれたのだけど。 選手が近寄りすぎて私のところからは見えなかった(爆)。 ということで、去っていく後ろ姿をガン見。 特に右から2人目と4人目あたり。
奈良くんは早くもユニのパンツでやる気満々です。 ひとりだけ白いパンツだから目立ってわかりやすいw
コンササポはこんな感じ。
ピッチ練習中の貴之
ピッチ練習中の奈良くん
そしていよいよ選手紹介 スタジアムDJが名前を呼び上げるのに合わせて表示される名前が一人ずつ増えていくという方式でした。
前節に引き続き今日もスタメンの奈良くん。(*´Д`)
微妙にアナウンスとずれているので全員揃ったと思って撮った1枚に前俊が入っていませんでした。 ごめんよ前俊・・・。
リザーブメンバーも同じ方式で。 貴之J1初ベンチ入りおめでとう!
こちらは最後に呼ばれたノブリンを含め、全員のが撮れました。 よかったよかった。 試合開始前には「ホムスタを深紅に染めよう」とアナウンスが流れていました。ホーム開幕戦ですもんね。力入りますよね。
選手入場時の神戸ゴール裏。
バックスタンド
メインスタンド 一緒に見ていたサポ友に私が思わず何て言ってしまったかは、ここでは伏せておくことにします(爆)。
ゴール裏ではビッグフラッグの下にはユニフォール型のフラッグがさらに現れて。
でも気になるの。ユニの脇、袖の部分あたりに白が欠けてるでしょー。隙間あるでしょー。どうしてあそこを白く埋めなかったんだろう。
遠目で見てもやっぱり気になる。 【試合の感想】
(後半始まる前の神戸ゴール裏。フラッグたくさんで華やかでした)
ちょうどシーズンだというイカナゴの釘煮を自分用おみやげに。 美味しかったです~。(←すでに過去形) もっとたくさん入ったのを買ってくればよかった。
新幹線ホームの売店の横にはこんなのが貼ってあって。 話題沸騰と言われても・・・。 訴訟沙汰になっていてもかまわず売っているのね。
白い恋人のユニを着ている身としては、堂々っぷりにちょっとムッとしてしまいます。
平清盛もたくさんいました。
2012年03月18日
2012/03/10(土)14:00 @札幌ドーム 2012 J1リーグ 第1節 コンサ 0-0 ジュビロ磐田 得点者:なし 試合結果詳細→ 札幌公式 J'sGoalサマリー いよいよJ1開幕です。2008年以来4年ぶりのJ1の舞台・・・とマスコミは煽っています。そういえば2008年もJ1だったもんね。 今年はあの年よりもずっと期待感が大きい気持ちで開幕を迎えることができました。J2首位をずっとキープして最後はちょっともつれたけど最終的にはJ2優勝で昇格したあのときと違い、今年はほんとのほんとにギリギリの、滑り込みでの昇格決定だったにもかかわらず。 J1の中では少ない強化費だったあの年(8億円台)よりも今年はさらに少ないトップチーム強化費(5億円台)であるにもかかわらず。 小ぶりなクラブ・小ぶりなチームながら、きちんと中身を詰めてきてその結果が昇格につながったのだという感覚があって、これでなんとか食らいついてやろうじゃないの。必死で必死でがんばれば何とかいける気がする。・・という気がするのです。 他サポが聞いたらププププと思うでしょうけど。 どのサッカー雑誌も専門紙も札幌が降格チームの筆頭に挙げられているのは承知してますけど(そしてそりゃそうだろうなとは思いますけど)。 でも別にいいじゃない。心の中でどう思っていようと。サポの矜持だわ。 そんなふうに気持ちは燃えていたものの、実際の行動はゆっくりめになってしまい、ドームに着いたのは先行入場はとっくり開始して、一般入場も始まったころでした。 北ゲート側の入場待ち列がすごく長くなっていたので、いつもの南側から入ろうと南ゲートへ回ってみたら、そっちもかなり長蛇の列でした。好きこのんで待ちたいわけじゃないけど、長蛇の列になるほど人がいっぱいいるのは嬉しいという複雑なサポ心です。(南北通路に飾られている両チームのユニを眺めつつ南ゲートへ向かいました。)
南ゲートを入ると、迎えてくれたのは翔太。 わあ、いよいよプロ選手としてのお仕事ですねえ。 やべっちFCの「デジっち」おもしろかったよー。試合の方も期待してるからねー。などと話しつつ写真も撮らせてもらいました。 「昇格記念DVD売り場には拓馬と貴之がいるよ」との情報をいただいて行ってみると
あ、いました。 売り場が目立たない奥の場所のせいか、人があまり来なくて所在なさげにしています。 じゃあDVD持ってるけど、もう1枚買っちゃおうか。 サインしてくれると言うし。
というわけで、じゃーん。 サインももらっちゃいました。 サインしてるところを見ながら聞いてみたら、貴之のサインはやはり「前」の字なのだそうです。いいわねえ。前へ。
いったん席に戻ったら、サッポロビールサンクスマッチのイベントとしてTRIPLANE(トライプレーン)の人たちの曲が始まるところでした。サッポロビールの道内限定CMにも使われている曲ですよね。(そのCMはサッポロビールのwebサイトでも見れます。)このごろはこの曲に乗せてクラシック開幕缶のCMも流れているんですってね。
せっかくだけど、私は試合前にお昼ごはんを調達しなきゃ。 何を食べようかなあとウロウロして。 陽輔が「バナナワッフル2色ソース」をお薦めしているのも見ながら。
結局毎回同じものばかり食べている気がします。ジンギスカンとビール。 だってあそこで煙をあげながら焼いているジンギスカンが美味しそうなんですもの。
GK練習が始まってからしばらくして、札幌の選手たちが出てきました。磐田の選手はまだのようです。
するとジュビロサポのところでこんなダンマクが。 「ゴンゴル」なの?「A」はあえてなくていいのかな??
こちらは「中山隊長、会いに来たぜ」と。 ゴンさん愛されてますねえ。
試合前練習をする選手たちに混じって。 今日もスタッフのジャージ姿の岡山さん。やっぱりあなたは凄いです。
これはくーさん作のダンマクですね。いっぱい増えたわあ。この先どんどん増えたらどうするんでしょ。嬉し忙し(*^_^*)
そして私の視線はどうしてもピッチでアップする奈良くんのもとへ。 少し前のスポーツ新聞記事で読んだけど、奈良くんが生まれた1993年はJリーグが開幕した年。奈良くんがこの試合にスタメン出場すれば、「Jリーグが開幕してから生まれた選手が初めてJ1のピッチに立つ」という記録になるんですってね。 記録とか数字とか特に関心なかったのですが、そういう種類のって後から追い抜かれる可能性のない記録だから、とれるものならとっておきたいなと急に欲が出てきました。 1~2日前のニュースで神戸は伊野波が怪我っぽい?とかでユースの岩波くん(新3年)の開幕スタメンあるかも?と報道されていました。もし岩波くんがスタメンだったら、同じ「Jリーグ開幕後に生まれた選手」でも学年が1コ下の岩波くんに話題を持っていかれるに決まってます。ドキドキしながら神戸のメンバーをチェックしてみたら、岩波くんはベンチ入りしているもののベンチスタートのようです。やった!(←なんか間違ってる) 他にもし高卒ルーキーがスタメンのチームがあったとしても、試合開始時刻がコンサより遅ければ奈良くんが「初」になるのは間違いないですからね。これで安心かな。 後で分かったのですが、同じ14:00開始の清水でも高卒ルーキーの白崎くんがベンチ入りしてて、途中出場したんですってね。でも途中出場だからやっぱり奈良くんの方が先ですね。 というわけで、「Jリーグ開幕後に生まれてJ1の試合に出場した初めての選手」の称号はめでたく我らが奈良くんがゲットしたのでした~。パチパチパチ
ドームの大型ビジョン。ここにスタメンの奈良くん映るのね。
ディフェンダー、背番号29、ならたつき~!
ジュビロサポエリアはこんな感じ
今年のサッポロビールイメージガール源崎トモエさんも来てくれています。 サッポロビールサンクスマッチですから。
さあ、いよいよ選手入場 スタジアム全体が赤と黒に染まるほか、ゴール裏では「人文字」が。 「コレオじゃなくて『人文字』」とUSの方がこだわっていましたのであえて「人文字」といいます(笑)。 でもどんな絵になっているのか私の位置からだといまいちわからない。
ゴール裏の上の方にはこんな幕も掲げられています。 札幌の街並みのシルエット。後で分かったのですが、ゴール裏に浮かび上がったのはこの幕と同じ図案だったのですね。
バックスタンドではビッグフラッグが広げられ。
じっと見るもやっぱりわからず・・・。 正面から見た図はこういうのでした。→J'sGoalのフォト この中には大倉山ジャンプ競技場、モエレ沼公園のピラミッド、モエレ沼公園の山、ステラプレイス、JRタワー、時計台、テレビ塔、さっぽろビール園、白い恋人パークの塔、白い恋人パーク、札幌ドーム、手稲山、藻岩山が描かれているそうです。全部は見えないけれど。
そう分かってから見れば確かに・・?
サッポロビールイメージガール源崎トモエさんと高橋はるみ北海道知事とドールズキャプテンの梶野志織さんにより、両チームのキャプテンと審判団に花束が贈られます。 そしてキックインセレモニー。
・・んとね。考えすぎ、細かいこと気にしすぎだ・・って自分でも思うのよ。 でも・・・。 主審の服、ジュビロ色だと思いません?(>_<) だからどうって話じゃありませんけど。 【試合の感想は】
「勝てたよねー。」「でも負けててもおかしくなかったしねー。」「まあ引き分けでも妥当かな。」と言いつつ、ともあれ勝ち点1ゲットにかんぱーい! これがシーズン末に重要な意味を持つ勝ち点1になるかもしれないし。
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日帰り行程の私は一足先に宴会を抜けて、ちょっと早めに札幌駅へ。 JRタワー開業○周年?記念の写真展も見逃せないと聞いて。
たくさんの写真のほかに
去年の最終節の映像や今年のキャンプの様子が映像で流れています。 モノクロの貴哉くんのアップに「きゃー(はあと)」と思わず声があがったという噂のあれ、私もしっかり見れました。^m^ きゃー(はあと)
2012年03月09日
朝、通勤電車の中でツイッターを眺めていたら、素敵な画像がアップされていました。スカパー!Jリーグ放送の電車の中吊り広告でした。 わあ!こんなのあるの?と思わず車内をキョロキョロ見回して、でもどこにも見かけなかったのですが、帰りの山手線車内で見つけました。これ。人気サッカー漫画「ジャイアントキリング」の登場人物がダダーーンと描かれていて、 「Jを見ずに、サッカーが語れるか。」 とキャッチコピーが添えられています。 サッカーといえば日本代表の試合やヨーロッパのリーグと思っている人に向けて(?)かなり強気なコピーですよね。 スカパー!はJ1・J2全試合放送と、スカパー!の広告なんですけどね。 思わず人目も気にせず電車の中で写真撮っちゃった気持ち、わかりますでしょ。 ジャイアントキリングは主人公が属する東京の下町をホームタウンとするチーム「ETU」をはじめ、日本各地のチーム(名前もJリーグのチームをもじってる)を舞台とする漫画ですから、地元密着のJリーグの宣伝にはうってつけのキャラクターだなと感心しました。これ、実在のJリーグのスター選手(誰?)を使うより訴求力あるんじゃありません? (しかもETUのユニは赤黒縦縞ですからコンササポに嬉しい^m^) 電車の中でこんな広告を見て、ますます開幕気分が盛り上がってまいりました~。 J1、待ってろ、待ってろ。
2012年03月05日
J2に降格した1999年からコンサを見始めて、2001年シーズンに初めてJ1での戦いを体験した私にとって、「J1ってすごいなあ」と改めて感じたのは、アイカーがコンサに加入すると発表されたときでした。 前橋育英高校のFW相川進也選手。 全国に名をとどろかす強豪校の中心選手で、コンサ以外からもたくさんのJチームからオファーが殺到していたという選手。その選手が、特に札幌や北海道に縁があるわけでもなさそうなのに、コンサに入ってくれるというのですから。 監督が岡田さんだったことも影響しているのかなあと思いました。日本代表を率いてワールドカップに出場した監督の指導を受けたいと思ったのかなあって。 岡田監督はアイカーが札幌に入るのと入れ替わりで退任してしまったので、もしそうだったならアイカーには申し訳なかったけれど(笑)。 そしてアイカーと同期でコンサユースからトップに昇格したFW新居辰基選手。 夏にJ村にクラセン(U-18)を見に行ったし、それ以前にも以後にもユース好きなサポ仲間から思い入れたっぷりな話をたくさん聞いていた選手ですからね。トップへの昇格が決まってとても嬉しい思いをしたものでした。 そんな2人は、2002年、コンサに入ってから同期の同ポジションのチームメイトとして、ライバルとして、とても仲良しになりました。互いに対抗心を燃やして切磋琢磨して、合宿先でも一緒に美容室に行って髪を金色と銀色に染めてくるなど仲良しで微笑ましいエピソードが新聞記事を賑わせたりしました。遠征先の駅や空港でも2人が一緒に売店を見て歩いている姿を見て、ほんとに仲良しなんだわと笑みがこぼれたり。 そして2人はさらに期待に違わない活躍ぶりで。 アイカーは怪我で出遅れてしまったけれど、新居は(私の予想より早く)函館での鹿島戦でJリーグ(そしてトップでの公式試合)デビューを果たし、その試合でいきなりゴールを決めました。日本代表DFの秋田を持ち前のすばしっこさで振り切ってのゴールでしたよね。開幕からチームの成績がふるわず、このままだと降格まっしぐらだと先行きが暗かった状態でのルーキーのプレーは希望の光になりました。 アイカーが膝の怪我から復帰してJリーグデビューしたのは、アウェイでのヴェルディ戦でした。あのころは味スタじゃなくて「東京スタジアム」だったかしらね。すでに鹿島スタジアムで降格が決まった後だったと記憶しています。アイカーはたぶんナビスコでトップの試合デビューはしていたと思うけど、リーグ戦では初の出場。それが途中交代で入ってすぐに、豪快なゴールを奪ってみせました。溌剌として胸のすくようなルーキーの活躍は、ほかにすがるもののない暗いシーズンの中でどれだけサポの心に支えになったことか。 あの年の最終節・広島戦@札幌ドームは、「2003年J2第0節」とか、派手なスコアとか曽田さんがJリーグ最後のVゴールを決めたとか、林卓人のJリーグデビューとかアイカーとの交錯とかいろいろ話題のタネは尽きない試合ですけど、相川・新居の2トップがスタメンで、2人して活躍して、「チームは降格するけれど、こういう希望溢れる若手選手がいるからコンサはまだまだこれからだ!」と本気で思える明るさが漂っている試合でもありました。 「新居と相川でコンサのFWはこの先10年は安泰だ」って、みんな思ってましたよね?ね? 私だけじゃないですよね? それがその後紆余曲折があり・・・。 2人とも本意じゃない形でコンサを去ることになりました。 新居はプロ選手としてきちんと活躍できるようになる前に生活を乱して、応援したり支えてくれている人たちの期待を裏切る行為をして。 Jの舞台に戻ってこれるかどうかもわからない境遇に身を置きました(→2004/08/17「新居辰基選手・中尾康二選手 契約解除について」)。 それだけに鳥栖での活躍はほんとに嬉しく思いました。コンサと対戦したときにやたらとゴールを決めるのだけは閉口しましたが(笑)。 チームが別々になってもアイカーと新居がずっと、選手名鑑等の「仲の良い選手」「好きな選手」「ライバル」の欄に互いの名前を書いているのは微笑ましかったですね。 アイカーは出場機会を求めてレンタル移籍で岐阜に移り、コンサに戻ってくることなくそのまま引退となりました。予想外に若い引退には本当に悲しい思いをしたものでした(→2009/01/06「今日はアイカーも・・・。」)。どこでどうしているのかしばらくわからないままだったものですから、クラッキのブログで消息を知ったときは飛び上がって喜んだっけなあ(→2010/03/01「アイカーが!!!!」)。 その後のアイカーについては、最近発売された「サッカーキング」コンサドーレ札幌特集号にインタビュー記事があって、穏やかな表情をした幸せそうなアイカーの近況を知ることができました。 同じ記事をこちらのサイトでも読むことができます。 [サッカーコラム] ◆相川進也(元コンサドーレ札幌) OB選手たちの現在 「趣味と言えるのはいまだにサッカーだけなんで(笑)」 「生まれ変わっても、もう一度サッカー選手になりたい。」 と話すサッカーが大好きなアイカーが、サッカーとは違う仕事に就いて、でも地元で働けて幸せと話していて、明るい素敵な顔をしているのを見るのは、応援していたサポにとっても幸せなことだ・・としみじみ嬉しく思いました。 一方新居の方は・・・。 縁があればコンサに戻ってきて欲しいなと思ったことも(そしてそれには反対意見がかなりあるんだなと再認識したこともw)ありました(→こちら)が、幸か不幸か縁はなかったようで、新居はその後再び鳥栖に戻り、そして昨シーズン末で現役を引退しました。 ホーム最終戦のスタジアムで心温まる引退セレモニーをやってもらい、幸せな選手だなと思っていましたが、年が明けたら鳥栖のアカデミーのコーチになると知り、それはよかったととても嬉しく、安心しました。 サッカーに関わる仕事ができるのは、やっぱり幸せなことでしょう。 アカデミースタッフとして元気にやっている新居の笑顔が今日の佐賀新聞の記事にありました。 ◆元エースストライカー新居さん、スタッフで再出発 こんな屈託のない満面の笑顔、見ている方が嬉しくなります。 「残ってくれてありがとう」と言ってもらえるほど愛される街で、大好きなサッカーの仕事をして、安住の地を得られたのだったら、なんと幸せなことでしょう。 一時の境遇を思えば、恵まれてるよなあ、よかったね・・と思わずにいられません。もちろん新居自身の努力と天賦の才があってのことでしょうけれども。 私たちコンササポが愛した2人の若きストライカーが、当初の想定とはかなり違った形ではあるけれど、それぞれに幸せな道を進んでいるのは嬉しいことだとしみじみ思いました。 私たちの目に見えないところで暮らしているコンサゆかりの選手たちも、みんなそれぞれに幸せでありますように・・・と心から祈ります。 そんなわけで今日はちょっと感傷的になった一日だったのでした。
2012年03月03日
シースペースに予約していた今年のレプリカユニフォーム。 3/3(土)のお渡し日に発送と聞いていたので届くのは2~3日後になるのかなと思っていたら、今日の午前中に届きました。ヽ( ´ー`)ノ ツイッターで関東在住のサポ仲間が「届いた~」と言っているのを見て「え?道外でももう届くの?お金まだ用意してなかった!」と慌ててコンビニに走り、お金をおろして帰宅したら、ちょうど玄関先へ宅急便の人が来ていたというタイミングの良さでした。 レプリカを注文するとき誰の番号をつけるかは毎年迷うけれど・・・。 純貴のとヒロのはあるので今年は違う選手のを。ユースから昇格した選手が5人もいると5枚も買うわけにはいかないし、ますます悩みは深くなります(笑)。 ここは5人を代表して、ひとあし早くトップに帯同していた拓馬の番号にしました。そしてそういえば陽輔の番号もと思い、アシンメトリーなデザインがかっこいい2ndユニも注文してしまいました。あはは。 こんなにたくさんユース出身の選手が増えて、来年以降はどうしたらいいんでしょう(嬉しい悲鳴)。 (ひっきーごめんね。GKユニもあるといいのになあ。)1stユニ胸側。袖にはJAさんのロゴもちゃんとついています。
じゃーん。27ですよ。
襟の後ろ側にはドーレくんの鋭い眼もついています。
ナンバーの下部分にはコンサのエンブレムが。
そして雪の結晶の地模様部分にも、エンブレムとCSロゴが潜んでます。
シンプルな2ndユニもとっても素敵
陽輔がんばれ~
2ndの襟には眼はついてないのね。
ナンバー部分が黒いからエンブレムがくっきりです。 いよいよ開幕が近づいてきましたね。 今日のチラシ配りに参加された方々、お疲れさまでした&ありがとうございました。
2012年02月27日
2012/02/26(日)12:00 @大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場 コンサトップ熊本キャンプ15日目 【練習試合】 コンサドーレ 1-2(1-1、0-1)大分トリニータ (45分×2) 得点者:三上陽輔(前半18分)、キム・チャンフン(大分・前半28分)、森島康仁(大分・後半29分) 今日のトップチームのスケジュールは、昨日の練習試合に出場したメンバーは9:30から熊本のKKウイングで練習を行い、それ以外の選手(出場時間の短かった選手を含む?)は12:00から大分で大分トリニータとの練習試合というものでした。できれば両方見たいけれど、どう考えてもハシゴは無理ですよね・・・。 というわけでKKウイング組を諦め、大分へ向かうことにします。昨日の練習試合は非公開だったから、主にそっちに出た選手の姿はとうとう熊本キャンプでは見れずじまいということになりました。(奈良くんのサインも欲しかったのに・・。涙) (公開された昨日の午前練習の様子は→こちら)熊本駅から新しくできた九州新幹線に乗ります。初めてなので楽しみです。
熊本から大分へ向かうというのに、博多・小倉方面へ向かうというのは不思議な感じ。いくら方向音痴の私とはいえ「なんだか逆方向だよね・・」くらいの感覚は感じます。え?違う? 私は知らなかったので素直に乗換案内の言うまま新幹線で小倉まで戻って、小倉から特急ソニックに乗り換えたのですが、chooさんは新幹線は久留米までで、久留米から特急「ゆふ」で大分に向かうんですって。確かにその方がショートカットな気がする。運賃も安いらしい。・・でも時間はそちらの方がかかるようです。ま、いいか。
熊本駅の売店には「くまもん」がずらり。
ここから新幹線に乗りまーす。
というわけで、今回はさほど苦労もなく(途中うっかり高校の敷地へ迷い込んで引き返したけど)大分スポーツクラブに着きました。大分がふだん練習に使っているグラウンドのようですね。周囲のピッチではいろんなサッカーの試合が行われていたり、とっても賑わっていました。 コンサの試合は・・、あ、あそこだ。 赤黒の練習着の姿が見える方へ近寄ってみると。ピッチの周りは観戦できるスペースが多くなく、その限りあるエリアにはすでにかなりの人垣ができています。 なんとか座っている人の後ろのポジションを確保して、ピッチは見ることができたのですが、向こう側のゴールの手前寄りあたりは人垣の影になっていて「心眼で見る」状態です。遠征メンバーは誰が来てるかな~。 ピッチでアップしている選手たちをさっそくチェック。 拓馬と純貴がいますね。
で、このときは気づいていなかったのですが、写真を見直すと奥の方に大分ジャージの人と談笑する前俊の姿が写っていました。 現地でお会いしたクラシックさんの話によると、私たちが着く前に前俊がピッチ周囲を歩いて、大分サポの人たちに顔見せ?挨拶?をしていたそうです。 そっかー。せっかくだからと一緒に来たのね。
準備している選手たちを見ると。 あら。背番号がバラバラです。これ、カモフラージュなの? メンバーをあからさまにしちゃまずいですか? (直近の試合を見据えたメンバーというわけじゃなさそうですし、大丈夫ですよね?)
大分の選手たちが先にピッチに出てきました。
コンサはヒロがゲームキャプテンのようで、先頭で出てきました。 ヒロが27を着けています。拓馬から27を取り返した?(笑) 岡山が13番で、慎也くんが5番です。
貴之が20で、裕樹くんが29で、キリノは19、拓馬は18、杉山さんは28 頭がごちゃごちゃになりますw
整列
陽輔が22、貴哉くんは25
コイントス エンドを入れ替えるようです。これは大分が選んだのかな。
前半開始時のコンサの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 19キリノ 22三上陽輔 18荒野拓馬 27古田寛幸 20前貴之 29宮澤裕樹 5上原慎也 13岡山一成 25小山内貴哉 2日高拓磨 28杉山哲 (交代) ハーフタイム 宮澤裕樹、小山内貴哉 → 榊翔太、ジュニーニョ 後半13分 キリノ → 横野純貴 後半26分 荒野拓馬 → 中原彰吾 後半39分 上原慎也 → 小野能寛 (出場なし) 高木貴弘(ピッチ周囲をランニング) 前田俊介(見てるだけ) 前半は、私たちの目の前のゴールに向かってコンサが攻める方向だったので、できればたくさんこっちでプレーして欲しいなあと思っていました。そして望みどおり立ち上がりはわりとこちら半分でのプレーが多かった感じでした。 後ろから少しずつ組み立てて、ヒロや拓馬が絡んでチャンスを演出し、キリノを裏へ走らせたり。慎也くんが「サイドバックだよね?・・もしかして3バック??」と迷うような高い位置をキープしてどんどん前へチャレンジしていくのも楽しいです。 前半15分、ヒロが右サイドを駆け上がってゴール前へいいクロスをあげました。キリノがゴール前へ飛び込みますが、あとちょっとで合わず。惜しい。ヒロのサイドがこちら側だから、私たちのすぐ目の前でプレーしてくれて、いろんな小技までばっちり見えて、もう楽しいったら! ヒロはさすがだわ~と唸ってしまいます。 前半17分、大分のシュート。遠い側のゴールなので細かいことは見えないのですが、ボールをキャッチしようと出てきた杉山さんと競り合うような形になって、自由がきかず、枠に行かなかったという感じでした。
コンサのベンチのようす 前半18分、拓馬がピッチ中央でボールを持って、前へ進もうとしたところ対峙する相手選手に進路を阻まれました。どうする?と思って見ていたら、拓馬はクイッと振り幅の大きな切り返しで相手をかわして振り切り、左前方にいた陽輔にパス。陽輔は止めようとしてくる相手を強気にぐいぐいとすり抜けてかわして、そして自分でそのままシュート。ゴール正面から豪快なシュートをズバッと決めました。(1-0) 思わず大分サポの中に混じって見ているのも忘れて大きな歓声を挙げてしまったくらい、力強くて美しいゴールでした。 陽輔やるじゃん(*^_^*) もっとも、ゴールが決まったときには私はその前の拓馬の切り返しに興奮していたんですけどねw 陽輔はその少し前のプレーで「えー、そこで戻しちゃうの?」と思ったのがあったので、このシーンではぐいぐい前を向いて進んでいけたのが良かったと思うな。 前半の半ばくらいまではコンサがわりと優勢に進めている感じだったのですが、次第に大分の攻撃が鋭さを増してきました。やられっぱなしとか崩されまくりという気はしないのですが、ぽーんとゴール近くまでボールを運ばれると、そこから先の前線の攻撃に迫力があるのです。 前半23分には、思わず失点を覚悟した決定的なシュートを、ゴール前にカバーに入った岡山が頭でクリアしてピンチを免れました。岡山さんありがとう。 前半25分あたり、慎也くんが右サイドの高い位置で相手に勝負をしかけて抜いていくのが素敵☆と見惚れたり、拓馬が飛んできたボールを足先でちょんと触ってコントロールしてから好きなように料理するところが素敵☆と見惚れたり。 貴哉くんが身体を張った守りでゴール前で相手ボールをクリアしたり。貴之が中盤でお洒落に左右の足を駆使してボールを絡め取ったり捌いたり。 前半27分、ちょうど私の視界からは陰になって見えないあたりで双方の攻防があって、コンサのファウルをとられたようです。 コンサのペナルティエリアの角左手前あたりで大分のFKになりました。 ボールの近くに壁になって立っているのは陽輔、ヒロ、貴之の3人。 ちょっと低めな壁の気がする・・・w と笑っていたら、大分の選手の蹴ったFKはゴールのニアサイドを狙い、杉山さんの手がぎりぎり届かないかと思ったら左ポストに当たってはね返りました。でもそれを押し込まれてしまいました。(1-1) 前半30分、コンサの右サイド、私たちのすぐ目の前をヒロがドリブルで駆け上がっていく・・と思ったら相手に進路を塞がれて、ヒロはヒールでボールをちょんとバックパス。そしてそれを自分で拾って角度を変えて抜いていくという鮮やかな技を見せ、変態ぶりにはもうたまらなかったわ(*´д`*) その後日高がドリブルで中へ切れ込むようにしてゴールに迫り、シュートまで持ち込みたかったけれど相手に当たったボールがはね返って再度自分に当たってゴールラインを割ってしまい、日高ゴールはなりませんでした。チャンスだったわあ。 前半32分、大分の右CK。GK杉山さんがキャッチしようとしてボールをこぼしそうなり、バウンドしたボールを何とか押さえるというあわわわなシーンもありました。 前半35分、貴哉くんが倒され、相手にイエローが出されます。 前半37分、断続的に大分のCKが続くなあという感じ。 前半40分、日高のクロスを陽輔がゴール正面でワントラップ、シュート。相手GKにキャッチされてしまいました。 前半45分、1-1のまま前半終了となりました。
(前半は貴之が目の前でCKを)
(CKはもっぱら貴之が蹴っていた気がします。)
後半は翔太が出てきました。お、出るのね。点とっちゃえ。
大分のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 19キリノ 7榊翔太 22三上陽輔 27古田寛幸 20前貴之 18荒野拓馬 17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 5上原慎也 28杉山哲 裕樹くんが抜けて拓馬がボランチに下がり、左SHにいた陽輔がトップ下にずれて、そこに翔太が入りました。そして最終ラインではCBに入っていた貴哉くんに代わりジュニーニョが入り、日高がCBにずれてジュニーニョは左SBのようです。 ようです、ってそう理解するまでにけっこう時間がかかったのですがw 翔太が出たのだから、後半は翔太が点とるところを見たいなあと思っていたのですが、残念ながら後半はあちらの遠い側のゴールへ向かって攻める方向。しかも翔太が駆け回る位置あたりは人垣の死角に入って見えないのです。残念すぎる~。よく見えないけどがんばれ~。 というわけで、おのずと視線は比較的近い位置にいるうちの守備陣に向かいます。 日高さんがCBって最初目を疑いましたよ。 何かの流れでカバーに入ってそのままになっているのかな?とか。 岡山が真ん中で右に日高、左にジュニーニョの3バックなんだろうか?とか。 目を凝らしてみたけど、やっぱり慎也くんは(高い位置に張ってるけど)右SBのようですし。 ジュニーニョはレフティなんですね。 健作より一回り大きいけれど、健作を思わせる選手でした。 CBじゃなくてSBをやっているのはちょっと意外でしたけど、とりあえず慣れるまでってことなのかしら。隣にいる岡山さんともコミュニケーションに苦労している(意図がぴったりフィットしない)感じのところが見受けられましたから。でも基本的にやることはブラジル人っぽかったし(長い脚で変態)、この先楽しみだなと感じました。守備のことはさっぱりわからないながらも(爆)。 後半9分ころ、GKの杉山さんがコーチングする中で、「たくま!」「たくま!」と日高にかける声がけっこう聞こえます。 「たくま」というとつい荒野拓馬を思い浮かべてしまう私は、「『たくま』って2人いるけど、ややこしくないんだろうか?」などとつぶやいていたのですが。 ちょうどそのとき最終ラインに入っている日高が、ボランチの拓馬に向かって「たくま!」と声をかけたのです。 あ゛! いま拓磨が拓馬を「たくま」って呼んだよね?! 「うん、呼んだ。聞こえた。」 日高は私たちの近い位置にいますから、はっきりちゃんと聞こえたのです。思わずみんなでうひゃうひゃ喜んでしまいました。 たくまがたくまをたくまって呼ぶときってどんな気持ちだろー。ややこしやー、ややこしやー。 ふだんどうやって呼び分けているんでしょうね。
ピッチの脇では純貴が待機しています。
後半13分、キリノに代わって純貴が入ります。 がんばれ~。 後半20分、大分の左からのクロスが、ゴール前中央から少しファー寄りのあたりのデカモリシのところへ飛びました。あ、危ない。ジュニーニョがついていたのですが、寄せきれなかったのかな、デカモリシはずどん!と豪快なヘディングシュートを炸裂。あ!と思ったらGK杉山が片手で弾いてCKになりました。すごいっ、ありがとう。ナイスキーパー。 後半23分、デカモリシの出したスルーパスが岡山とジュニーニョの間を鮮やかに切り裂きました。大分の右サイドから回り込んだ選手がそれを受けて、あわやフリーでゴール右手前からGKと1vs1の場面です。ボールを受けてワンタッチですぐにシュートされていたら為す術なかったでしょうが、ちょっともたついて時間がかかっている間にコンサの選手が戻ってコースを切ったりして、なんとか対応してしのぎました。 こちら側でのプレーは攻め込まれるシーンばかりで(あたりまえ)コンサが攻めていくのは遠くてよく見えないせいもあるのかもしれませんが、押されてるな~という時間帯になっています。中盤がスペース空いてしまうのかもしれません。
(試合が始まるころはそうでもなかったのですが、後半くらいになるとかなり冷え込んできました。もはや原型をとどめていない方々。)
後半26分、拓馬に代わって彰吾(8番)が入ります。そのまま同じ位置で、貴之と彰吾のダブルボランチになりました。 23横野純貴 7榊翔太 22三上陽輔 27古田寛幸 20前貴之 8中原彰吾 17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 5上原慎也 28杉山哲 後半28分、ヒロが右サイドの高めの位置から仕掛けていって、右CKを取りました。蹴るのは貴之です。いいボールがファーに飛んで、それを岡山が頭で合わせようとしたんですが、うまく合わなかったようです。位置取りからするとゴールの匂いがしたんだけどな。 後半29分、そのCKからカウンター気味にだったと思うんだけど、コンサの後ろが薄めになっているところを素早くボールを運ばれて、コンサゴール前の広いスペースでコンサの選手と大分の選手が2vs2くらいの状況でした。大分の右サイドからクロスがあがり、それをゴール正面でどフリーだったデカモリシが頭でずどん! 今度は杉山さんもさすがに止められなくて、決まってしまいました。(1-2) あの状況でデカモリシなら、そりゃ決めるよね(汗)。 後半31分、彰吾がボールを持った相手に近寄りボールをカットして前へ進みます。いいじゃん。大きく強くなった彰吾の身体はプロ相手でもけっこうやれるんだな(*´д`*)と嬉しくなります。カットした後にうまくチャンスにまではつながらなかったのですけどね。 後半33分、翔太とかヒロとか彰吾とかでいろいろ絡んで(うはうはして詳細再現不能)ボールを回してチャンスをうかがい、最後は左サイドから陽輔が中へパスを出し、それを貴之がゴール正面の少し遠目の位置から思いきりシュートしました。・・・・打ち上げちゃった。残念。
いよいよ小野くんも入りそうです。
後半39分、慎也くんに代わって小野くん。そのまま右SBへですね。 23横野純貴 7榊翔太 22三上陽輔 27古田寛幸 20前貴之 8中原彰吾 17ジュニーニョ 13岡山一成 2日高拓真 9小野能寛 28杉山哲 後半41分、小野くんがタイミングよく右サイドを走り出して、日高からのボールを引き出しました。いいね~。 後半42分、彰吾が前目の位置で相手ボールを奪い取りました。そして右側からゴール前へ駆け上がってくるヒロに合わせて右斜め前方へパス。一気にチャンスになる動きでしたが、彰吾のパスはヒロの足元に入ってしまって、すぐにシュートにはいけませんでした。思うに、彰吾が予想していたよりもヒロのスピードが速かったのだと思います。このあたりもユース同士でやっているときとは違うな~って感じたかもしれません。勝手な想像ですけど。 後半43分、彰吾がボールをちょんと触ってフェイントで相手をはずしてから前方へパス。いいね。 後半45分、大分のビッグチャンス。デカモリシがシュートしたのを杉山がブロックしたんだったかな、そのこぼれをシュートされたのを押さえたのだったかな。詳細忘れてしまったけど、とにかく1点ものの大ピンチを杉山さんがビッグセーブで防いだところで試合終了の笛。 1-2で試合終了となりました。
終了。
お疲れさまでした。 全体を振り返って素人目の感想としては、やはりヒロは別格だったわ。活き活きとキレのある攻撃は見ていて楽しかった。 慎也くんの超強気SBも頼もしかったです。あのメンバーの中では力強さが目立っていました。 そして拓馬もすっかりトップのプレーになじんでいるんだなあと感じました。強さとか速さとか。おもしろいアイディアのプレーとか、拓馬らしさが出ていたと思います。 貴之は中盤でキラリと光るプレーを見せていましたね。ところどころ巧さが発揮されてるよなと感心しました。でもペースというかリズムがゆっくり目のところがあって、いいパスだけどその強さだとカットされちゃうんじゃない?通らないんじゃない?と思ったシーンもけっこうありました。それは彰吾も同じでしたけど。 陽輔はゴールシーンは素敵でしたけど、後半はよくわかりませんでした。遠いサイドだったので。それは翔太も同じで、残念だわ。後半は翔太や純貴や「プレースタイルは『犬』」タイプの選手がボール(と相手選手)を追い回しているのは楽しかったけど、翔太も純貴も目立ったチャンスは作り出せていなかったかもしれない。遠くてよくわからなかったせいかもしれないけど。 貴哉くんはCBでしたが、持ち味の身体を張った守備をうまく発揮していたんじゃないかな。岡山さんにずいぶん助けてもらっていたかもしれないけど、J2主力の攻撃陣と渡り合うなんて慣れないポジションながら良い経験になったでしょう。 小野くんはちょっと時間が足りなかったね。もうちょっと時間があればもっと良さを発揮するチャンスがあったかもしれないなあと残念でした。仕方ないけどね。
試合後、大分サポに囲まれる前俊。さすが人気です。
「翔太くん、サインお願いできますか?」 サインするのもレフティーなんですね。
ありがとう、がんばって。
「フル出場だったね~。」「疲れました(笑)」 充実した表情してますね。
というわけで、いただいた翔太のサイン。 「さかき」なのね。
こちらは貴之のサイン もしかして漢字で「前」って書いてる?
帰りは大分空港でけっこう時間があったので、大分名物「とり天」をいただきました。 唐揚げじゃなく、衣をつけて揚げてあるのです。 ポン酢、柚子塩、レモンなどお好みの味で。熱々で美味し~。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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